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髙橋 樹生大学院経済学研究科 経済学専攻講師
研究活動情報
■ 論文- 2026年04月, 国民経済雑誌, 230(2) (2), 77 - 87誰がUBIと財政再建を支持するのか? アンケート調査に基づく計量分析
- 本稿では、「国民生活基礎調査」の個票データを用いて、2013年の生活扶助基準見直しが家計の消費行動に与えた影響を計量経済学的手法によって検証した。まず、PSM-DID推定では、上記の見直しが受給世帯の消費支出を引き下げたことが統計的に有意に確認された。次に、分位点回帰により世帯ごとの効果を検証した結果、消費水準が低い世帯と高い世帯では統計的に有意とはならなかった一方、ほとんどの消費水準の世帯で有意な結果が得られた。日本経済政策学会, 2024年09月, 経済政策ジャーナル, 21(1) (1), 23 - 43, 日本語[査読有り]
- 神戸大学経済経営学会, 2022年01月, 国民経済雑誌, 225(1) (1), 31 - 45, 日本語
- 2026年04月, 神戸大学大学院経済学研究科 Discussion Paper 2608生活扶助基準の見直しと消費‐世帯類型と消費項目を考慮した実証分析‐
- 2024年05月, Economic & Social Research No.44経済と環境の関係 ~環境経済勘定体系(SEEA)と汚染調整済経済成長率の試算~
- 2024年02月, ESRI Research Note No.80汚染調整済経済成長率等の新たな試算について
- 公共選択学会第29回大会(北九州市立大学), 2025年12月生活扶助基準の見直しと消費‐世帯類型と消費項目を考慮した実証分析‐口頭発表(一般)
- 公共選択学会第26回大会(名古屋市立大学), 2022年12月日本における公的扶助のマクロ経済に与える影響の定量的分析
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
