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吉永 愛香
大学院医学系研究科
その他

研究者基本情報

■ 学位
  • 修士(保健学), 神戸大学
■ 研究分野
  • その他 / その他
  • ライフサイエンス / 臨床看護学

研究活動情報

■ 受賞
  • 2014年03月 公益社団法人 日本看護協会, 第44回日本看護学会論文集(地域看護)優秀論文, 精神科訪問看護という職務を継続するうえでの精神科訪問看護師の支えに関する研究ー普段からの支えと利用者からの暴力を受けたときの支えー
    藤本浩一, 津田聡子, 吉永愛香, 廣田美里
    日本国
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

■ 論文
  • 地域の施設をフィールドとした精神看護学実習における学生の学びに関する文献検討
    2024年03月, 摂南大学看護学研究, 12(1) (1), 11 - 22
    [査読有り]

  • 精神看護学実習における実習指導者の指導上の困難に関する文献検討
    眞野 祥子, 吉永 愛香, 山本 智津子
    2020年03月, 摂南大学看護学研究, 8(1) (1), 63 - 70, 日本語
    [査読有り]

  • 精神科訪問看護という職務を継続するうえでの精神科訪問看護師の支えに関する研究ー普段からの支えと利用者から暴力を受けた時の支えー
    藤本 浩一, 津田 聡子, 吉永 愛香, 廣田 美里
    日本看護協会出版会, 2014年03月, 日本看護学会論文集ー地域看護ー, 44, 3 - 6, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

■ 講演・口頭発表等
  • 精神科訪問看護という職務を継続するうえでの精神科訪問看護師の支えに関する研究ー普段からの支えと利用者から暴力を受けた時の支えー
    吉永 愛香「他」
    第44回 日本看護学会ー地域看護ー, 2013年11月, 日本語, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • 精神疾患を抱える患者の妻の心理的支えー長期療養を送る2事例の分析ー
    吉永 愛香「他」
    第44回 日本看護学会ー精神看護ー, 2013年09月, 日本語, 国内会議
    ポスター発表

■ 所属学協会
  • 日本精神保健看護学会
    2024年 - 現在

  • 日本精神科看護協会

  • 日本看護協会

■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • 入院期間が3ヶ月以上1年未満の統合失調症圏の患者の家族への支援に関する調査研究
    吉永 愛香
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 若手研究, 摂南大学, 2020年04月01日 - 2023年03月31日
    本研究では、精神科病棟看護師が、精神科病床への入院期間が3ヵ月以上かつ長期入院とされる1年を超えない、入院が長期化しつつある統合失調症圏の患者の家族支援をどの程度実施しているか、その現状を明らかにし、支援確立に向けての基礎資料を得ると共に、今後精神科病棟看護師による家族支援に関するガイドラインの開発に寄与する目的とする。 2021年度では主に本研究の核となる調査票の作成と倫理審査の申請を行った。 インタビュー調査を中止し、文献検討により支援の洗練化と調査票の作成を行った。医学中央雑誌Webを用いて、精神科病棟看護師の統合失調症圏の患者の家族支援の内容について記載された先行文献から、「入院が長期化しつつある統合失調症圏の患者の家族支援」という概念を構成する要素として、10の要素を抽出した。支援は多岐に渡るため、本研究は看護師による家族への直接的支援に着目することとし、支援内容を抽出した。次に、抽出した支援のうち、支援内容が類似するものを集め、入院が長期化しつつある統合失調症圏の患者の家族支援を構成する10の要素をもとに整理したうえで、支援に関する調査項目案を作成した。患者の家族支援をどの程度実施しているのかを明らかにするために、リッカート法を選択し、4件法で回答を求めることとした。この調査票を含む研究計画書を研究代表者が所属する人を対象とする研究倫理審査委員会に申請し、承認を得た。 今後、調査票のプレテストとスーパーバイズを受け調査票を完成させ、精神科病院における家族の来院状況について情報収集をしながら、研究依頼先と調査の実施時期を見極めていく必要がある。

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