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太田 和宏
大学院人間発達環境学研究科 人間環境学専攻
教授

研究者基本情報

■ 学位
  • 博士(社会学), 一橋大学
■ 研究分野
  • 人文・社会 / 政治学

研究活動情報

■ 論文
  • 核管理体制の矛盾-ロシアのウクライナ侵攻の問いかけるもの-
    太田和宏
    2023年12月, アジア・アフリカ研究, 63(4) (4), 12 - 22, 日本語
    [招待有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • フェルディナンド・ボンボン・マルコス大統領の誕生 ― フィリピン政治と民主主義
    太田和宏
    2023年03月, アジア・アフリカ研究, 63(1) (1), 1 - 11, 日本語
    [招待有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 井口克郎, 岩佐卓也, 太田和宏, 原将也, 加戸友佳子, 浅野慎一
    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2022年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 15(2) (2), 189 - 209, 日本語
    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • フィリピン・ドゥテルテ政権下の6年、米中対立のはざまで
    太田和宏
    2022年03月, 経済, (318) (318), 48 - 58, 日本語
    [招待有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • SDGsと開発イデオロギーー途上国の視点から
    太田和宏
    2021年07月, 経済, (310) (310), 71 - 82, 日本語
    [招待有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 東南アジアにおける新型コロナ対応と地域秩序
    太田和宏
    2021年03月, アジア・アフリカ研究, 61(1) (1), 37 - 49, 日本語

  • 参加型開発における住民の主体性 : フィリピン・台風ヨランダ復興プログラムから
    太田和宏, 後藤聡美, 早瀬玖美子, 秋山鈴明
    2020年09月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 14(1) (1), 117 - 124, 日本語
    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 開発協力大綱と日本の外交戦略――内向きな「国益」追求
    太田和宏
    2019年09月, アジア・アフリカ研究, 59(3) (3), 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • 日本とフィリピンにおける戦争に関する社会的記憶の比較
    太田 和宏
    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2019年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科紀要, 12(2) (2), 65 - 75, 日本語
    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Global Articulation Regime: Social Formation of the Philippines
    太田 和宏
    2016年07月, A Paper to the 10th International Conference on Philippine Studies, 英語
    [査読有り]
    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 太田 和宏, 木嶋恭子
    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2016年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科紀要, 9(2) (2), 51 - 62, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 2014年度プロジェクト研究報告「人間環境形成における生活安心指標の考案に向けた理論・実証研究」
    井上 真理, 太田 和宏, 浅野 慎一, 稲葉 太一, 井口 克郎, 岩佐 卓也, 加藤 佳子, 澤 宗則, 田畑 智博, 橋本 直人, 平山 洋介, 村山 留美子
    2016年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学, 研究科 研究紀要, 9(2) (2), 79 - 84, 日本語
    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • アジアの中の日米安保ー南シナ海問題に関連して
    太田 和宏
    日本評論社, 2016年, 法の科学, (47) (47), 95 - 102, 日本語
    [招待有り]
    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Development をどうとらえるか―21世紀のゆらぎ
    太田 和宏
    2016年, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科紀要, 10(2) (2), 30 - 07, 日本語
    [招待有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • Politics of Poverty: Governmentality through Categorization of People
    太田 和宏
    Asian Political Science and International Studies Association,, 2015年09月, a paper submitted to Annual Conference of Asian Political Science and International Studies Association,, 英語
    [査読有り]
    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • コミュニティ組織型フェアトレードの可能性ーフィリピンSPFTCの事例
    太田 和宏, 存 千夏子
    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2015年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 8(2) (2), 97 - 103, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • 2013年度プロジェクト研究報告「生活安心指標Human Life Security Indexの考案:質の高い生活を実現する人間環境の総合的研究とその指標化」
    井上 真理, 太田 和宏, 浅野 慎一, 岩佐 卓也, 稲葉 太一, 澤 宗則, 橋本 直人, 平山 洋介, 中川 和道, 加藤 佳子, 勅使河原 君
    「人間発達」およびそれを支える「人間環境」の視点に立って安心して暮らせる生活とはいかなるものか、またその実現のためにはどのような条件が必要か、そこでの課題は何かについて、総合的に検討した内容についてまとめたものである。
    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2015年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学,研究科 研究紀要, 8(2) (2), 127 - 129, 日本語
    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Society-led Migration State: Governance of the Philippines
    太田 和宏
    2014年11月, A paper submitted to the 2014 International Conference on Asia-Pacific Studies, at Sun Yat Sen University, Kaohsiung, Taiwan, 英語
    [査読有り]
    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 太田 和宏 ほか
    神戸大学, 2013年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 6(2) (2), 41 - 50, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 東南アジアのリージョナル・ガヴァナンスとフィリピン
    太田 和宏
    アジア・アフリカ研究所, 2013年, アジア・アフリカ研究, 第53巻第1号 1-61(1) (1), 1 - 61, 日本語
    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 現代フィリピン労働構造―グローバル時代の新接合―
    太田 和宏
    アジア・アフリカ研究所, 2013年, アジア・アフリカ研究, 53(4) (4), 1 - 19, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • Industrial Relations and the Philippine State: Capital Accumulation in the Globalization Era
    太田 和宏
    2012年04月, Paper submitted to the 2012 International Conference of Philippine Political Science Association( PSSA), pp1-18, 英語
    研究論文(学術雑誌)

  • 新自由主義下の国家・社会関係―ASEAN諸国における展開
    太田 和宏
    アジア・アフリカ研究所, 2012年, 『アジア・アフリカ研究』, 第52巻第1号 40-55頁(1) (1), 40 - 55, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 太田 和宏
    神戸大学, 2011年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 第4巻2号107-116頁(2) (2), 107 - 116, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • Foreign Donors and the Philippine State: Policy Convergence and Domestication
    太田 和宏
    2011年, Journal of Social Transformation, Vol1. No.1, pp.81-108, 英語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • The Poverty Policies and the Philippine State
    太田 和宏
    2010年11月, paper submitted to the Second Philippine Studies Conference Japan( PSCJ2010), pp.1-9., 英語
    研究論文(学術雑誌)

  • 人間開発論からヒューマン・ニーズ論へ
    太田 和宏
    アジア・アフリカ研究所, 2009年, アジア・アフリカ研究, 第49巻第4号5-21頁(4) (4), 5 - 21,80, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • Poverty and Social Structure in the Philippines: Adverse Mixture of State, Civil Society, and the Market
    太田 和宏
    2008年07月, paper submitted to The 8th Conference of the Philippine Studies, 英語
    研究論文(学術雑誌)

  • Japans ODA Strategy: From an Auxiliary State to a Leading State
    太田 和宏
    アジア・アフリカ研究所, 2008年, Quarterly Bulletin of Third World Studies, Vol.48, No.3, pp.2-15.(3) (3), 2 - 15, 英語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • ODA大規模プロジェクトと住民問題-フィリピン・セブ総合開発計画を事例に-
    太田 和宏
    神戸大学, 2007年, 発達科学部研究紀要, 14-2 pp249-259, 121 - 131, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 日本の政府開発援助ODA政策-グローバル国家への『戦略』(下)
    太田 和宏
    行財政総合研究所, 2005年03月, 行財政研究, 58, 31-39(58) (58), 31 - 39, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • 日本の政府開発援助ODA政策-グローバル国家への『戦略』(上)
    太田 和宏
    行財政総合研究所, 2004年11月, 行財政研究, 57, 44-52(57) (57), 44 - 52, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • Developmentにおけるヒューマン・ニーズ論
    太田 和宏
    2003年10月, 国際開発学会第14回全国大会要旨論文集, , 562-567, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • グローバリゼーション下における人間開発戦略―その意義と課題
    太田 和宏
    2003年09月, 人間科学研究, 11-1, 98-110, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • Human Developmentは新自由主義的グローバリゼーションへの対抗軸となりうるか~開発分野からの検討~
    太田 和宏
    2003年03月, 社会環境論研究ディスカッション.ペーパー, 1, 1-15, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • 「学生による日韓信頼関係の模索~神戸大学日韓交流自主ゼミを通した異文化間教育の実践~」
    濱岡 理絵, 尾堂 裕子, 豊島 直子, 田畑 健吾, 山本 真治, 鈴木 健吾, 宮崎 三千, 山本 尚文, 井上 和也, 崔 徳泉, 太田 和宏, 津田 英二
    神戸大学, 2002年11月, 『人間科学研究』, 10-1, 115p-139p(1) (1), 115 - 139, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 政治的民主化と環境問題:台湾の事例
    太田 和宏
    2001年06月, アジア・アフリカ研究, 41-2, 2-17, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 環境と開発-思想と対応の系譜
    太田 和宏
    1999年10月, アジア・アフリカ研究, 39-3, 1-17, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 社会的排除Social Exclusionをめぐって
    太田 和宏
    1998年11月, 国際開発学会第9回全国大会要旨論文集, , 101-104
    研究論文(学術雑誌)

  • 途上国環境問題への視点-より実態的な問題把握のために-
    太田 和宏
    1998年04月, 神戸大学発達科学部紀要, 6-1, 187-202, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • 「貧困」概念をめぐって
    太田 和宏
    1997年09月, アジア・アフリカ研究, 37-2, 43-62, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

■ MISC
  • ヨルゴス・カリス著『LIMITSー脱成長から生まれる自由』(大月書店)を読む
    太田和宏
    2023年01月21日, 図書新聞, (3575) (3575), 1 - 1, 日本語
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • 書評 木村広恒他『開発政治学の展開ー途上国開発戦略におけるガバナンス』
    太田 和宏
    アジア・アフリカ研究所, 2014年, アジア・アフリカ研究, 54(3) (3), 65 - 71, 日本語
    書評論文,書評,文献紹介等

  • 太田 和宏
    神戸大学, 2012年09月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 6(1) (1), 93 - 101, 日本語
    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)

  • The Philippine Post-Colonial State and External Factors: The Impact of Aid Program
    太田 和宏
    2009年08月, paper submitted to International Conference for Asian Scholars 6, pp1-9, 英語
    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 消費行動とアイデンティティ:フィリピン社会の歴史的変容過程に関する考察
    太田 和宏
    2007年, ㈶三島海雲記念財団『研究報告書』, 第44号、102-106頁, 日本語
    その他

  • シンポジウム実行委員長あいさつ (第1部 全体会) (第9回発達科学シンポジウム 人間発達の可能性 : ヒト・人間・社会)
    太田 和宏
    神戸大学, 2005年, 神戸大学発達科学部研究紀要, 12(3) (3), 2 - 3, 日本語

  • 社会改革
    太田 和宏
    2004年06月, 民主化後のフィリピン政治経済資料集, , 388-422, 日本語
    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 途上国の環境問題への視点 : より実態的な問題把握のために
    太田 和宏
    神戸大学, 1998年09月, 神戸大学発達科学部研究紀要, 6(1) (1), 187 - 202, 日本語

  • フィリピン,マルコス 政権下の農地改革 : 農業構造転換の一過程
    太田 和宏
    学術雑誌目次速報データベース由来, 1994年, アジア研究 : アジア政経学会季刊, 40(4) (4), 41 - 78,2-3, 日本語

■ 書籍等出版物
  • 新自由主義の呪縛と深層暴力‐グローバルな市民社会の構築に向けて
    松下冽, 山根健至
    分担執筆, グローバル秩序の正当性, ミネルヴァ書房, 2023年03月, 日本語, ISBN: 9784623094530
    学術書

  • Migration Governance in Asia: A Multi-level Analysis (Global Perspectives on Immigration and Multiculturalisation)
    Kazunari Sakai, Noemi Lanna eds.
    分担執筆, Migration and the nation-state The contradictions of globalisation, Routledge, 2022年01月, 161-174, 英語, ISBN: 1032058366
    [査読有り]
    学術書

  • グローバル警察国家:人類的な危機と「21世紀型ファシズム」
    William I Robinson, 松下冽監訳, 太田和宏, 岩佐卓也, 山根健至
    共訳, 花伝社, 2021年10月
    学術書

  • 日本の国際協力 アジア編ー経済成長から「持続可能な社会」の実現へ
    重田康博, 太田和宏, 福島浩治, 藤田和子
    共編者(共編著者), ミネルヴァ書房, 2021年06月
    教科書・概説・概論

  • 地域研究へのアプローチーグローバル・サウスから読み解く世界情勢
    児玉谷史朗, 佐藤章, 嶋田晴行編著
    分担執筆, 第4章 貧困の系譜と地域研究ー「開発」の矛盾を克服するために, ミネルヴァ書房, 2021年04月
    学術書

  • 貧困の社会構造分析ーなぜフィリピンは貧困を克服できないのか
    太田 和宏
    単著, 法律文化社, 2018年01月, 日本語
    学術書

  • グローバル・サウスとは何か
    太田 和宏
    共著, ミネルヴァ書房, 2016年11月, 日本語
    学術書

  • フィリピンを知る64章
    太田 和宏
    共著, 明石書店, 2016年, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • フィリピンにおける人口問題と開発政策
    太田 和宏
    共著, 筑波大学人文社会学系, 2014年03月, 日本語
    調査報告書

  • 共鳴するガヴァナンス空間の現実と課題‐「人間の安全保障」から考える
    太田 和宏
    共著, 晃洋書房, 2013年10月, 日本語
    学術書

  • 新自由主義に揺れるグローバルサウス
    太田 和宏
    その他, ミネルヴァ書房, 2012年, 日本語
    学術書

  • 館林発フェアトレード
    太田 和宏
    共著, 上毛新聞shあ, 2010年10月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • 『環境総合年表―世界と日本』
    太田 和宏
    共著, すいれん舎, 2010年, 日本語
    調査報告書

  • The State of the Environment in Asia 2006/2007
    太田 和宏
    共著, United Nations University Press, 2009年, 英語
    学術書

  • 人間像の発明
    橋本 直人, 白水 浩信, 目黒 強, 木下 孝司, 平芳 裕子, 平山 洋介, 太田 和宏, 浅野 慎一, 津田 英二
    その他, ドメス出版, 2006年10月, 日本語
    学術書

  • アジア環境白書2006/07
    太田 和宏
    共著, 東洋経済新報社, 2006年, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • Republic of the Philippines
    太田 和宏
    単著, State of Environment in Asia 2005/2006, 2005年05月, 英語
    一般書・啓蒙書

  • グローバリゼーション下におけるHuman Developmentと新しい公共性の構築
    浅野 慎一, 和田 進, 二宮 厚美, 岡田 章宏, 山崎 健, 太田 和宏, 澤 宗則
    共著, 科研報告書, 2005年02月, 日本語
    調査報告書

  • ポスト・エドサ期のフィリピン
    太田 和宏
    共著, アジア経済研究所, 2005年, 日本語
    学術書

  • 『民主化後のフィリピン政治経済資料集』
    太田 和宏
    共著, アジア経済研究所, 2004年, 日本語
    調査報告書

  • フィリピン
    太田 和宏
    単著, アジア環境白書 2003/04年度, 2003年11月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • Republic of the Philippines
    太田 和宏
    共著, State of Environment in Asia 2002/2003, 2003年09月, 英語
    一般書・啓蒙書

  • フィリピン
    太田 和宏
    共著, アジア環境白書 2000/01年度, 2000年09月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • 環境と開発-「サステナブル・ディベロップメント」を超えて
    太田 和宏
    単著, 開発とグローバリゼーション, 2000年06月, 日本語
    学術書

  • ASEANの開発-「成功」の投げかける問い
    太田 和宏
    単著, 開発とグローバリゼーション, 2000年06月, 日本語
    学術書

  • 社会環境と人間発達
    浅野 慎一, 和田 進, 二宮 厚美, 岡田 章宏, 澤 宗則, 太田 和宏, 山崎 健, 今谷 順重
    共著, 大学教育出版, 1998年04月, 日本語
    教科書・概説・概論

  • 日本とアジア
    太田 和宏
    単著, 社会環境と人間発達, 1998年03月, 日本語
    教科書・概説・概論

  • 政府開発援助
    太田 和宏
    単著, アジア環境白書 1997/98年度, 1997年11月, 日本語
    一般書・啓蒙書

■ 講演・口頭発表等
  • 核管理体制の矛盾-ロシア・ウクライナ侵攻の問いかけるもの
    太田和宏
    アジア・アフリカ研究所シンポジウム「ガザ・ウクライナ等の虐殺・戦争を超えて―非軍事の人類社会を展望する」, 2024年01月, 日本語
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • Philippine Labor regime:A Response to Global Capitalism
    Kazuhiro Ota
    Asian History Conference, Université Paris Cité, 2023年10月, 英語
    [招待有り]
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Climate Change’s Impact on Poverty and Migration
    Kazuhiro Ota
    The 11th Kobe University Brussels European Centre Symposium "Green Horizons, Sustainable Futures: EU and Japan Research for Climate-Prepared, Resilient Societies", 2021年10月, 英語
    [招待有り]
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Social Security Institutions: “The Social” among People in the Philippine Society
    太田 和宏
    The 4th Philippine Studies Conference in Japan, 2018年11月, 英語, Hiroshima University, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • Global Articulation Regime: Social Formation of the Philippines
    太田 和宏
    10th International Conference on Philippine Studies, 2016年07月, 英語, Silliman University, Dumagute, Negros Oriental, Philipines, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • Challenge of Fair Trade: A Survival Strategy of the Rural Poor in the Philippines
    太田 和宏
    The Consortium for Southeast Asian Studies in Asia, 2015年12月, 英語, The International Convention Center of Kyoto, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • アジアの中の日米安保:南シナ海問題をめぐって
    太田 和宏
    民主主義科学者協会法律部会2015年度学術総会, 2015年11月, 日本語, 名古屋大学, 国内会議
    [招待有り]
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Politics of Poverty: Governmentality through Categorization of People
    太田 和宏
    Asian Political Science and International Studies Association 9 Annual Conference 2015, 2015年09月, 英語, Phnom Penh, Cambodia, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • Society-led Migration State: Governance of the Philippines
    太田 和宏
    The 2014 International Conference on Asia and Pacific Studies, 2014年11月, 英語, Kaohsiung, Taiwan, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • Global Tradition Complex Labor Regulation Regime of the Philippine State
    太田 和宏
    8th International Convention of Asian Scholars, 2013年07月, 英語, Macao, China, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • フィリピンの労働レジーム
    太田 和宏
    立命館大学国際地域研究所「途上国研究会」シンポジウム『東南アジアのリージョナル・ガヴァナンスとフィリピン』, 2012年12月, 日本語, 立命館大学衣笠キャンパス, 国内会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Labor Regime of the Philippines: Capital Accumulation in the Globalization Era.
    太田 和宏
    2012 International Conference on Asia Pacific Studies, 2012年11月, 英語, National Sun Yat-sen University, Kaohsoing City, Taiwan, 国際会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Industrial Relations and the Philippine State: Capital Accumulation in the Globalization Era
    太田 和宏
    2012 International Conference of Philippine Political Science Association( PSSA), 2012年04月, 英語, The Philippine Political Science Association, Xavier University, Cagayan de Oro City, the Philippines, 国際会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • The Poverty Policies and the Philippine State
    太田 和宏
    第2回フィリピンスタティーズ国際研究集会( PSCJ2010), 2010年11月, 英語, つくば市, 国際会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • The Philippine Post-Colonial State and External Factors: The Impact of Aid Program,
    太田 和宏
    International Conference for Asian Scholars 6, 2009年08月, 英語, 大韓民国 大田市 大田コンベンションセンター, 国際会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Poverty and Social Structure in the Philippines: Adverse Mixture of State, Civil Society, and the Market
    太田 和宏
    The 8th Conference of the Philippine Studies, 2008年06月, 英語, フィリピン、ケソン市、アテネオデマニラ大学, 国際会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Poverty in the Philippines: Adverse Mixture of State, Civil Society, and Market
    太田 和宏
    Friday Forum, The Center for Southeast Asian Studies, 2007年12月, 英語, 米国 ウィスコンシン大学, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • 貧困政策とフィリピン国家-グローバリゼーション下の福祉社会ミックス
    太田 和宏
    第12回フィリピン研究会全国フォーラム, 2007年06月, 日本語, 広島国際学院大学, 国内会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Local Development Project and Democracy: A Case of Japanese ODA Project in Cebu
    太田 和宏
    国際フィリピン研究大会, 2006年11月, 英語, Tokyo Green Palace, Ichigaya, Tokyo, 国際会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Japan’s ODA Strategy : As A Tool To Become A Leading State
    太田 和宏
    Asian Center Academic Forum、Univerisity of the Philippines, 2006年08月, The Asian Center, University of the Philippines, Diliman, Quezon City, Philippines, 国際会議
    口頭発表(一般)

■ 所属学協会
  • アジア環境会議

  • 国際開発学会

  • アジア政経学会

  • 比較政治学会

■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • 原理共有なき民主主義の諸形態:フィリピン政治と社会編成
    太田 和宏
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2022年04月01日 - 2026年03月31日

  • 国連「健康権」枠組みに基づく新型コロナウイルスへの各国対応の評価と理論的再構成
    井口 克郎, 太田 和宏, 岩佐 卓也, 原 将也, 浅野 慎一, 澤 宗則, 加戸 友佳子, 岡田 章宏, 橋本 直人
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 挑戦的研究(萌芽), 神戸大学, 2021年07月09日 - 2024年03月31日
    本研究の目的は、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行に対する日本及び各国政府の政策的対応や市民社会の諸反応について、国際人権規約第1規約(以下、「社会権規約」)12条に規定されている「健康権」(right to health)の枠組みから、それらの妥当性や問題点を検証し、かつ、この戦後未曾有の感染症災害から明らかになった既存の健康権規定の不十分な点のバージョンアップを提案し、今後の感染の進行や、新たな感染症災害等の発生時における望ましい対応のあり方を明らかにすることにある。 研究1年目の2021年度は、健康権の枠組みから各国のコロナ対応を評価するにあたって、健康権規定の内容や日本への適用状況に関する考察を進めるとともに、研究メンバーらがこの間関与している世界中の国々のコロナ下での出来事や、行政、産業界、市民社会などの多層のレベルにおける対応等について、定期的に研究会を開催しながら情報の共有と多角的考察を行った。 一例をあげれば、「危機」における人権の制限や特定の行為の強制といった問題である。ドイツでは従来、ワクチン接種の義務化について慎重な意見が強かったが、その後義務化を求める政治的動向が強まっている。また日本においても、2020年の首相による全国一斉学校休業要請など、政府による法的根拠のない決定によって学校現場の運営がコントロールされる事態が生じた。 コロナ禍においては、「危機」事態という認識によって、各国共通して政治権力者が既存の制度や法的統治システムの枠組みを逸脱した行動ないし統制を行おうとする現象が見いだせるが、こういった事態の問題点や、「平時」「危機」概念から社会をとらえること自体の危険性などについて検討を行った。

  • グローバル・ウェルフェアの実現と課題をめぐる文理協働型実証研究
    桜井 徹, 太田 和宏, 杉下 智彦, 大月 一弘, 辛島 理人, 工藤 晴子, 中澤 港, 勝二 郁夫, 新川 匠郎, 青山 薫, 梅屋 潔, 小川 啓一, 齋藤 剛, 益田 岳, クラクストン ジェームズ
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 神戸大学, 2019年04月01日 - 2023年03月31日
    本研究は、以下の3つの切り口から文理協働による共同研究の遂行を目的としている。第一に、移民・難民の起源地における住民の基本的な生活条件を直視することを通して、大規模な移民現象のプッシュ要因を文理両面から総合的に再検討する。第二に、多領域横断的な研究体制を構築し、必然的に文理融合的な様相を呈する移民・難民の起源地の生活条件の問題に、学際的なチームが協力して打開策を検討する。第三に、開発援助が実施されている地域に実際に生きる人々/それらの地域を故郷とする人々が、様々な援助をどのように受け止め、また将来に向けていかに活かせるのかを分析する。 残念ながらコロナ禍の影響によって、イスラム圏から来た在日外国人の聞き取り調査など国内での調査研究は実施することができたものの、ホンジュラス、南アフリカ、モロッコ、ケニア、イラン、キルギスタン、インドネシア、フィリピン等の国々を対象に、医学、社会学、法学、人類学、教育学、政治経済学等の多様な角度から現地調査を遂行し、どのような開発援助の問題点が現地で明らかとなっているのかを分析するという目的は果たせなかった。 しかしながら、この間、インドネシアのアイルランガ大学や南アフリカのケープタウン大学をはじめとする海外の研究者や世界銀行、ユネスコ、ユニセフとは、海外共同調査やワークショップ開催に向けて定期的にコンタクトを取り続け、海外調査や研究集会を再開するための準備を着々と進めることができた。

  • 太田 和宏
    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2017年04月 - 2020年03月, 研究代表者
    競争的資金

  • 社会的なものの再編とリスクの統治―フィリピンの脆弱性とレジリエンスの民族誌から
    関 恒樹, 太田 和宏, 辰巳 頼子, 東 賢太朗, 長坂 格, 日下 渉
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 広島大学, 2015年04月01日 - 2019年03月31日
    本研究は、形式的で匿名的、かつ非人称的な連帯のための思想と制度として捉えられる、「社会的なもの」が、非西欧世界、あるいは今日のグローバルサウスの具体的な地域社会において、いかなる形で現出しているのかを文化人類学的に検討した。本研究では、フィリピンを対象として、「社会的なもの」が、インフォーマルかつ親密なつながりと接続し、相互浸透しつつ、不確実性に対処するためのリソースとして機能している事例を分析した。それによって「社会的なもの」の再想像/創造のための基礎的作業を行った。

  • 山崎 健
    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2015年04月 - 2018年03月
    競争的資金

  • 太田 和宏
    学術研究助成基金助成金/挑戦的萌芽研究, 2015年04月 - 2017年03月, 研究代表者
    競争的資金

  • 津田 英二
    科学研究費補助金/基盤研究(B), 2012年04月 - 2016年03月
    競争的資金

  • 太田 和宏
    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2012年04月 - 2015年03月, 研究代表者
    競争的資金

  • 山崎 健
    科学研究費補助金/萌芽研究, 2012年04月 - 2014年03月
    競争的資金

  • 太田 和宏
    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2009年, 研究代表者
    競争的資金


  • フィリピン政治構造に関する先進的研究調査
    太田 和宏
    2007年, 研究代表者
    競争的資金


  • 太田 和宏
    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2005年, 研究代表者
    競争的資金

  • グローバリゼーション下のHuman Developmentと新たな公共性の構築
    二宮 厚美, 今谷 順重, 和田 進, 山崎 健, 浅野 慎一, 岡田 章宏, 太田 和宏, 澤 宗則
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 神戸大学, 2002年 - 2004年
    本研究はグロバリゼーションが進展するに伴って生じてきた諸矛盾の解明と、それへの対抗軸として可能性を持つ「人間発達」概念と「新しい公共性」概念を検討することにあった。具体的には、(1)昨今の国際情勢の構造的変化をにらみつつ、グローバリゼーションのメカニズムと弊害を批判的・立体的に把握につとめた。自由化を前提とする経済構造の変容、人口移動に見られるような社会変動状況、また都市部・農村部の空間の構造転換などについて追究した。特にインドを中心としたフィールドワークと在日中国人留学生・実習生の状況について補充調査を行なうとともに、地域構造の変化を追検証した。このようなグローバリゼーションに関する認識を前提として、(2)特にグローバリゼーションに対抗し得る新たな公共性の可能性について、歴史的・理念的研究を踏まえて労働市場および政治的公共性の両面から検討を行った。その結果として、特にいわゆる新自由主義と公共的責任との関連に焦点を置いた形で一定の構想を提示するよう試みた。そしてこれに対応するものとして、(3)グローバリゼーションという基盤との関連から現代におけるHuman Development(人間発達)の理念を捉え返し、一つの方向性を示そうと試みた。特に批判的な検討がなされたのはアマルティア・センのCapabilityの概念と国連報告の人間発達の概念である。これらとの批判的応答を通じ、最終的には(2)で述べたような新たな公共性と人間発達との構造的な相補性が明らかとなった。すなわち、公共性を構築するための人間的前提の必然性と、人間が十全に発達するための不可避的な環境としての公共性、という把握である。

  • エンパワーメントの過程と方策に関する比較研究
    松岡 広路, 太田 和宏, 津田 英二, 原田 正樹, 横須賀 俊司, 中嶋 佐恵子, 井上 えり子
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 神戸大学, 2002年 - 2004年
    女性、発展途上国、身体障害者、知的障害者、地域福祉、労働者それぞれの観点から、エンパワーメントの過程と方策を検討した。どの領域においても、心理・社会・政治各側面における過程と方策が注目され、どの側面を欠いても充分な実践とならない点が指摘された。また、個人の発達と社会の変容とのスパイラルな関係も注目された。エンパワーメントの過程は、単線的な段階では示すことができず、無理に段階論によって説明しようとすることの弊害についても理解された。 同時に、それぞれの領域におけるエンパワーメントの特殊性にも注目した。特にエンパワーメントを支援する人とエンパワーメントする人との関係に、情況に応じた差異が生じる。女性や労働者の領域では、同じ立場にある人の間で支援-被支援の関係が生じることがスタンダードだと言えるが、身体障害者や発展途上国のエンパワーメントは、健常者や先進国による支援の問題性が盛んに問われてきている。知的障害者のエンパワーメントでは、健常者による支援を前提にしてその権力性・権威性の克服を問題にしている過程にある。 エンパワーメントの過程においては、当事者性の位置づけが重要な論点となることが明確となった。特に、エンパワーメントを支援する人とエンパワーメントする人との関係を前提にする多くの実践において、実践が当事者を客体化し操作の対象とすることによるパラドックスに陥らないためにも、当事者性をイッシューとして把捉する必要がある。 序 エンパワーメント概念の偏差(松岡) 1.市民活動家のライフヒストリーにみる女性のエンパワーメント(井上) 2.途上国貧困層のエンパワーメント(太田) 3.障害者運動から見るソーシャルワーカー(横須賀) 4.イタリアの「人民の家」(中嶋) 5.福祉コミュニティの考え方と当事者性(原田) 6.知的障害者のエンパワーメント実践に見る当事者性(津田)

  • フィリピン「民主主義」のゆくえ―権力構造の変容過程に注目して
    太田 和宏
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 若手研究(B), 神戸大学, 2001年 - 2002年
    14年度は、フィリピン民主主義の実態についての調査のうち、地方政治権力構造に焦点を当てて行った。従来の封建的な政治構造を多分に残しながら、新しい開発の流れの中であらたな草の根的民主化運動の胎動の見られるセブ州で調査を行った。とくに、1986年中央政界でのピープル革命を背景に、伝統的政治エリート層に属さない草の根弁護士出身者が選挙を通じて国会議員、そして州知事になるという状況があった。特に州知事時代には旧来のネポティズムではない開かれた政治を試みたが、1995年の選挙では破れている。彼の個人的な経歴と政治活動に焦点を当てながら、歴史的文脈におけるセブ地域の政治動向の変容について考察を試みた。元州知事への個人的なインタヴューのほか、NGO団体への聞き取り、地元新聞バックナンバー記事の収集等をおこなった。現時点での資料は充分とはいえず、最終的な結論を導き出せているわけではないが、当面の知見としては以下を得られた。(1)封建的な抑圧的政治権力構造の中でも民衆レベルの民主化への希求は存在し、条件によってはそれが顕現すること。(2)あらたな開発の動向の中で、旧来の伝統的エリート層も新しい利権と結びつく形で政治的支配を持続しようとすること。(3)前記(1)(2)を背景に、民衆の「民主化」希求とその顕現は決して単調な関係にあるわけではなく、民衆自ら伝統的エリート層をも支持しうること。(4)その要因として、i.民主主義の担い手としての民衆の主体性の問題、ii.時代の変化を受容する政治経済構造、制度の問題があげられるであろう。 13年度の中央政界レベルでの調査とも関連づけ、緩慢ながらフィリピン政治は伝統的政治家の封建的支配ということだけでは説明しきれない新しい胎動がみとめられる。しかし、それは旧来の社会構造と主体性に既定され容易にその変化を顕現させているわけではないといえる。こうした問題をさらなる一次資料の収集氏分析することで検討していくのが今後の課題である。

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