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増本 浩子
大学院人文学研究科 文化構造専攻
教授

研究者基本情報

■ 学位
  • 博士(文学), 広島大学
■ 研究分野
  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

研究活動情報

■ 論文
  • „Singstimmen, erhebt euch!“: Überlegungen zur Vertonung japanischer Protestlyrik seit 1945
    Hiroko Masumoto
    2023年12月, Internationale Zeitschrift für Kulturkomparatistik, 10, 111 - 130, ドイツ語
    [査読有り][招待有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 誘惑に負けたのは誰かーブルガーコフの『巨匠とマルガリータ』
    増本浩子
    2023年03月, DA, (16) (16), 48 - 61, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 地下にあるもうひとつのスイスーデュレンマットの短編小説『チベットの冬戦争』におけるアルプスの表象
    増本浩子
    2023年03月, 神戸大学文学部紀要, (50) (50), 1 - 21, 日本語
    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Das andere Ich im exophonen Schreiben: Ueberlegungen mit Beispielen von Minae Mizumoto und Yoko Tawada
    Hiroko Masumoto
    2022年06月, Matthias Fechner, Nikolas Immer, Henrieke Stahl (Hg.): Wiederkehr des Subjekts? Perspektiven auf Philosophie, Poetik und die Lyrik der Gegenwart, 373 - 381, ドイツ語
    [査読有り][招待有り]
    論文集(書籍)内論文

  • 多和田葉子『旅をする裸の眼』における言葉という語り手
    増本浩子
    2022年02月, 広島ドイツ文学, (34) (34), 131 - 148, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • Kirstin Zeyer, Henrieke Stahl, Harald Schwaetzer (Hg.): "Unsterblichkeit” der Sprache: Erste poetische Reaktionen auf die Atomkatastrophe von Fukushima
    Hiroko Masumoto
    2022年, Natur in der Lyrik und Philosophie des Anthropozaens: Zwischen Diagnose, Widerstand und Therapie, 301 - 322, ドイツ語
    [査読有り][招待有り]
    論文集(書籍)内論文

  • われらが英雄ソソ・ロバキゼーブレヒトの『コーカサスの白墨の輪』とソ連併合後のコーカサス
    増本浩子
    2021年, ドイツ文学論攷, (63) (63), 71 - 93, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • デュレンマット作品におけるファウスト的人物像ー喜劇『加担者』を中心に
    増本浩子
    2021年, DA, (15) (15), 29 - 42, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • The Concept of Translation in Yoko Tawada's Early Work
    増本浩子
    2020年07月, INTERFACE. Journal of European Languages and Literatures, (12) (12), 5 - 28, 英語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 希望に満ちたディストピア―多和田葉子の震災文学―
    増本浩子
    2020年03月, DA, (14) (14), 53 - 67, 日本語
    [招待有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 増本 浩子
    神戸大学ドイツ文学会, 2019年03月, DA, (13) (13), 76 - 88, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • 文学的素材としての「迷宮」―デュレンマット作品を貫くアリアドネーの糸
    増本 浩子
    神戸大学ドイツ文学会, 2017年, DA, (12) (12), 19 - 35, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 1940年代のデュレンマットの文学活動と精神的国土防衛
    増本 浩子
    日本独文学会, 2016年10月, 日本独文学会研究叢書, (117) (117), 81 - 97, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • Intertextualität als poetische Strategie: Zur Analyse der Gedichte Volker Brauns
    増本 浩子
    Biblion Media, 2016年, Henrieke Stahl, Hermann Korte (Hg.): Gedichte schreiben in Zeiten der Umbrüche. Tendenzen der Lyrik seit 1989 in Russland und Deutschland., 259 - 266, ドイツ語
    [招待有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • Die Atombombe als Topos in der deutschsprachigen und japanischen Literatur.
    増本 浩子
    Wilhelm Fink, 2016年, Teruaki Takahashi, Yoshito Takahashi (Hg.): Japanisch-deutsche Diskurse zu deutschen Wissenschafts- und Kulturphänomenen, 191 - 205, ドイツ語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 増本 浩子
    神戸大学ドイツ文学会編, 2014年, DA, (10) (10), 59 - 68, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 増本 浩子
    神戸大学ドイツ文学会, 2013年12月, DA, (9) (9), 71 - 79, 日本語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • Die Schweiz - ein ideales Beispiel der multikulturellen Gesellschaft?
    増本 浩子
    iudicium Verlag, 2012年, Transkulturalitaet. Identitaet in neuem Licht. Dokumentationsband der Asiatischen Germanistentagung 2008, 264 - 269, ドイツ語
    [査読有り]
    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Eine noch mögliche Geschichte? Erkenntnisproblematik und Darstellbarkeit der (Auto-) Biographie im Spätwerk Dürrenmatts
    増本 浩子
    2011年12月, Dogilmunhak (hrsg. von der Koreanischen Gesellschaft für Germanistik), Bd. 120, Heft 4, S.73-91, ドイツ語
    研究論文(学術雑誌)

  • 増本 浩子
    神戸大学, 2011年04月, DA(神戸大学ドイツ文学会編), 第8号(8) (8), 21 - 38, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • Erkenntnistheorethische Überlegungen im Spätwerk Dürrenmatts
    Hiroko Masumoto
    2010年10月, Dieter Trauden u.a. (Hg.): Festschrift für Yoshito Takahashi zum 65. Geburtstag. Tübingen; Stauffenburg, 89-102頁, ドイツ語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

  • 増本 浩子
    神戸大学, 2010年03月, 神戸大学文学部紀要, 37号、17~33頁, 17* - 33*, 日本語
    研究論文(学術雑誌)

  • "Friedrich Dürrenmatt liest Yasushi Inoue": Zum Vortrag Dürrenmatts über den japanischen Schriftsteller
    Hiroko Masumoto
    2008年, Wege der Japanologie. Festschrift für Eduard Klopfenstein, pp.247-263., ドイツ語
    [査読有り]
    研究論文(学術雑誌)

■ MISC
  • Gespräch mit Hiroko Masumoto,SophiaTotyeva und Pierre Bühler zur Übersetzung von Friedrich Dürrenmatts Theater
    Ulrich Weber, Hiroko Masumoto, SophiaTotyeva, Pierre Bühler
    2024年01月, Lucas Marco Gisi, Irmgard M. Wirtz (Hg.): Wirklichkeit als Fiktion - Fiktion als Wirklichkeit. Neue Perspektiven auf Friedrich Dürrenmat. Wallstein Verlag, 483 - 494, ドイツ語
    [招待有り]
    その他

  • 根本萠謄子『戦乱の時代をどう生きるか? ブレヒトと墨子『転換の書 メ・ティ』の考察』同時代社 2021年
    増本浩子
    2023年05月, Flaschenpost, (44) (44), 20 - 20, 日本語
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • フリードリヒ・デュレンマット『約束』平尾浩三訳、同学社2016年
    増本浩子
    2016年08月06日, 図書新聞, (3266) (3266), 1 - 1, 日本語
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • フリードリヒ・デュレンマット『疑惑』平尾浩三訳、同学社 2013年
    増本浩子
    2014年03月29日, 図書新聞, (3152) (3152), 4 - 4, 日本語
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • Die ostasiatische Tradition des Lernens. Eine etymologische Ueberlegung mit einem Beispiel aus Lun-yu
    増本 浩子
    Kueser Akademie, 2013年, Coincidentia. Zeitschrift fuer europaeische Geistesgeschichte, (2) (2), 111 - 116, ドイツ語
    [招待有り]
    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 増本 浩子
    神戸大学, 2010年03月, DA(神戸大学ドイツ文学会編), 第7号(7) (7), 31 - 39, 日本語
    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 翻訳という越境
    増本 浩子, グレチュコ ヴァレリー
    2009年03月, 沼野充義編『芸術は何を超えていくのか?』, 140-151頁, 日本語
    [査読有り]
    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • ダニイル・ハルムス「トルボチュキン教授」ほか
    増本 浩子, グレチュコ ヴァレリー
    2009年03月, 柴田元幸編『昨日のように遠い日』(文藝春秋), 37-75頁, 日本語
    [査読有り]
    その他

  • 葉柳和則『経験はいかにして表現へともたらされるのか--M.フリッシュの「順列の美学」』
    増本 浩子
    日本独文学会, 2009年, ドイツ文学, 8(2) (2), 194 - 197, 日本語
    [査読有り][招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • フリッシュとデュレンマット : 「万里の長城」と「物理学者たち」の比較を中心に
    増本 浩子
    姫路獨協大学, 2002年01月31日, 姫路獨協大学外国語学部紀要, 15, 157 - 171, 日本語

  • デュレンマットの『約束』とショーン・ペンの「プレッジ」
    増本 浩子
    日本独文学会, 2002年, ドイツ文学, 1(2) (2), 303 - 306, 日本語

  • 「イローニッシュな主人公」としてのソクラテス : デュレンマットの「加担者」と「ソクラテスの死」
    増本 浩子
    姫路獨協大学, 2001年01月31日, 姫路獨協大学外国語学部紀要, 14, 67 - 82, 日本語

  • 鏡の中のテーセウス : デュレンマットの「ミノタウロス」について
    増本 浩子
    姫路獨協大学, 2000年01月31日, 姫路獨協大学外国語学部紀要, 13, 82 - 97, 日本語

  • F.デュレンマットの短篇小説『故障』について--グロテスクを手がかりにして
    増本 浩子
    日本独文学会, 1996年, ドイツ文学, (97) (97), 102 - 112, 日本語

  • 推理小説からアンチ推理小説へ : F.デュレンマットによる「推理小説へのレクイエム」
    増本 浩子
    姫路獨協大学, 1993年01月31日, 姫路獨協大学外国語学部紀要, 6, 76 - 93, 日本語

  • 転換期のバラードとしてのRitter Olaf : 「玉座と祭壇」の同盟に対するH.ハイネの批判
    増本 浩子
    姫路獨協大学, 1989年01月31日, 姫路獨協大学外国語学部紀要, 2, 25 - 45, 日本語

  • H.ハイネの "Schlachtfeld bei Hastings" における二重の批判
    増本 浩子
    姫路獨協大学, 1988年01月31日, 姫路獨協大学外国語学部紀要, 1, 25 - 48, 日本語

■ 書籍等出版物
  • ハルムスの世界(改訂増補版)
    ダニイル・ハルムス(増本浩子, ヴァレリー・グレチュコ)
    白水社, 2023年08月, 日本語, ISBN: 9784560072493

  • ナチスと闘った劇場 : 精神的国土防衛とチューリヒ劇場の「伝説」
    葉柳 和則
    共著, 第8章「偶像」の行く末ー『聖書に曰く』の生成と受容, 春風社, 2021年02月, 日本語, ISBN: 9784861107191

  • Dürrenmatt-Handbuch : Leben-Werk–Wirkung
    Weber, Ulrich, Mauz, Andreas, Stingelin, Martin
    分担執筆, Rezeption und Wirkung: Japan, J.B. Metzler, 2020年, ドイツ語, ISBN: 9783476024350

  • フリードリヒ・デュレンマット『ギリシア人男性、ギリシア人女性を求む』
    増本 浩子
    単訳, 白水社, 2017年02月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • Japanisch-deutsche Diskurse zu deutschen Wissenschafts- und Kulturphaenomenen
    Teruaki Takahashi, Yoshito Takahashi, Tilman Borsche
    共著, Die Atombombe als literarisccher Topos in der deutschsprachigen und japanischen Literatur, Wilhelm Fink, 2016年, ISBN: 3770560906

  • Gedichte Schreiben in Zeiten Der Umbrueche: Tendenzen Der Lyrik Seit 1989 in Russland Und Deutschland (Neuere Lyrik. Interkulturelle Und Interdisziplinaere Studien)
    Henrieke Stahl, Hermann Korte
    共著, Intertextualitaet als poetische Strategie: Zur Analyse der Gedichte Volker Brauns, Peter Lang Pub Inc, 2016年01月, ISBN: 3866885997

  • ミハイル・ブルガーコフ『犬の心臓・運命の卵』
    増本 浩子, グレチュコ ヴァレリー
    共訳, 新潮社, 2015年12月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • デュレンマット戯曲集 第3巻
    フリードリヒ・デュレンマット(葉柳, 和則, 増本,浩子, 香月,恵里, 市川明)
    鳥影社・ロゴス企画, 2015年06月, 日本語, ISBN: 9784862653543

  • デュレンマット戯曲集第2巻
    増本 浩子
    共訳, 鳥影社, 2013年10月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • Aesthetik der Dinge / Diskurse der Gewalt
    Hiroko Masumoto
    編者(編著者), iudicium Verlag, 2013年, ドイツ語
    学術書

  • デュレンマット戯曲集第1巻
    増本 浩子
    共訳, 鳥影社, 2012年10月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • 失脚/巫女の死 デュレンマット傑作選
    増本 浩子
    単訳, 光文社, 2012年07月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • ハルムスの世界
    増本 浩子, グレチュコ ヴァレリー
    共訳, ヴィレッジブックス, 2010年06月, 日本語
    一般書・啓蒙書

  • やさしいドイツ語入門
    増本 浩子
    単著, 白水社, 2008年03月, 日本語, ISBN: 9784560064016
    教科書・概説・概論

■ 講演・口頭発表等
  • Reception and Transformation of the Concept “Ostranenie” in Brecht’s Work
    Hiroko Masumoto
    9th International Conference on Slavic Languages, Literatures and Cultures: Form and Meaning, 2023年11月, 英語
    口頭発表(一般)

  • Gegen wen kämpft die Schweizer Armee? Feindbilder in Dürrenmatts Erzählung Der Winterkrieg in Tibet
    Hiroko Masumoto
    INTERFACEing 2023. Changing Paradigms: Humanities in the Age of Crisis, 2023年09月, ドイツ語
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • ハルムス入門
    増本浩子
    神戸大学人文学研究科ヨーロッパ文学研究室・芸術学研究室主催国際ワークショップ「ダニイル・ハルムスとアヴァンギャルド芸術」, 2023年02月, 日本語
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • East-West exchange in theatre with a focus on Bertolt Brecht and Tadashi Suzuki
    Hiroko Masumoto
    INTERFACEing 2022: Telling Innovations and Tradition East and West, 2022年10月, 英語
    口頭発表(一般)

  • 現代スイスを理解するための基礎知識
    増本浩子
    広島独文学会主催第3回レクチャー講演会, 2022年07月, 日本語
    [招待有り]
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • ジョージアとドイツ語文学―ソ連併合後のコーカサスをめぐって
    増本浩子
    長崎大学多文化社会学部主催連続セミナー「多様性と統一のあいだ‒‒〈ヨーロッパ〉を問い直す‒‒」, 2022年04月, 日本語
    [招待有り]
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Duerrenmatts Theater: Huerden der Rezeption
    Hiroko Masumoto
    Internationale Tagung zum 100. Geburtstag von Friedrich Duerrenmatt, 2021年11月, ドイツ語
    [招待有り]
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • The Invisible Hazard: Nuclear Accident and Pandemic in Yoko Tawada’s Dystopian Novels
    Hiroko Masumoto
    INTERFACEing 2021: Pandemics & Plagues, Languages & Literatures, 2021年10月, 英語
    口頭発表(一般)

  • コーカサスとドイツ語文学―ジョージアのドイツ語作家グリゴル・ロバキゼについて
    増本浩子
    神戸大学人文学研究科国際ワークショップ「他者とつながること」, 2021年03月, 日本語
    口頭発表(一般)

  • Poems as Stones. Ryoichi Wago and Yoko Tawada.
    増本浩子
    神戸大学・トリーア大学・DFG Center of Advanced Studies FOR 2603共催日独シンポジウム "Transition - A Paradigm of World Society in the 21th Century", 2019年10月, 英語
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Mountains as a Literary Topos
    増本浩子
    トビリシ大学文学部主催国際研究集会 “The Dynamics of Cultural Processes between Center and Periphery”, 2019年09月, 英語
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Der Übersetzungsbegriff in Yoko Tawadas Frühwerk
    増本 浩子
    阪神ドイツ文学会第229回研究発表会, 2019年07月, ドイツ語, 神戸大学, 国際会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 寓意劇としての『聖書に曰く』―ヴェルターリン時代のデュレンマット
    増本 浩子
    日本独文学会春季研究発表会, 2019年06月, 日本語, 日本独文学会, 学習院大学, 国内会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Nuclear Catastrophe and its Literary Representation: From Hiroshima to Fukushima
    増本 浩子
    CJS Research Seminar Series, 2019年03月, 英語, University of East Anglia, University of East Anglia, 国際会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • Hoffnungsvolle Dystopie: Yoko Tawadas poetische Auseinandersetzung mit der Atomkatastrophe
    増本 浩子
    Internationale Konferenz: Natur in der Lyrik und Philosophie des Anthropozaens: zwischen Diagnose, Widerstand und Therapie, 2019年03月, ドイツ語, DFG-Kolleg-Forschungsgruppe FOR 2603 „Russischsprachige Lyrik in Transition", Universitaet Trier, 国際会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • Translation as Creation: Yoko Tawada and Paul Celan
    増本 浩子
    International Symposium: Poetry and Transculturality in Asia and Europe, 2019年02月, 英語, National Taiwan University, DFG-Kolleg-Forschungsgruppe FOR 2603 „Russischsprachige Lyrik in Transition", National Taiwan University, 国際会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • Die Entwicklung der politischen Lyrik in Japan seit 1945
    増本 浩子
    International Konferenz: Der junge Karl Marx. Philosophische Konzeptionen - lyrische Rezeptionen, 2018年09月, ドイツ語, DFG-Kolleg-Forschungsgruppe FOR 2603 „Russischsprachige Lyrik in Transition, Karl Marx Haus, 国際会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • Gleichnis des Lebens: Geschichte der literarischen Stoffe als Autobiographie Duerrenmatts
    増本 浩子
    Humboldt-Kolleg Kyoto 2014, 2014年03月, ドイツ語, Humboldt-Stiftung, コープ・イン京都, 国際会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • "Was man wirklich wollte". Volker Braun vor und nach der Wende
    増本 浩子
    Gedichte Schreiben in Zeiten der Umbrueche. Tendenzen der Lyrik seit 1989 in Russland und Deutschland, 2013年05月, ドイツ語, トリーア大学, モスクワ国立人文大学, モスクワ国立人文大学, 国際会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • Die Atombombe als literarischer Topos in der deutschsprachigen und japanischen Literatur
    増本 浩子
    トリーア大学文学部講演会, 2013年01月, ドイツ語, トリーア大学, トリーア大学, 国際会議
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 故障のドラマトゥルギー―「故障」と「失脚」
    増本 浩子
    連続講演会「デュレンマットの普遍性―スイスから世界を見る」, 2012年10月, 日本語, 東京ドイツ文化センター, 東京ドイツ文化センター, 国内会議
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 迷宮としての世界―「トンネル」と「巫女の死」
    増本 浩子
    連続講演会「デュレンマットの普遍性―スイスから世界を見る」, 2012年09月, 日本語, 東京ドイツ文化センター, 東京ドイツ文化センター, 国内会議
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 言語への懐疑とコミュニケーション不全―ホフマンスタール、カフカ、デュレンマット
    増本 浩子
    国際研究会「近代文化:スラブと日本の対話」, 2012年08月, 日本語, ベオグラード大学, ベオグラード大学, 国際会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • デュレンマット入門―スイス文学を読むために
    増本 浩子
    連続講演会「デュレンマットの普遍性―スイスから世界を見る」, 2012年08月, 日本語, 東京ドイツ文化センター, 東京ドイツ文化センター, 国内会議
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • アフリカ版『老貴婦人の訪問』-マンベティの『ハイエナ』
    増本 浩子
    阪神ドイツ文学会第207回研究発表会, 2011年12月, 日本語, 阪神ドイツ文学会, 甲南大学, 国内会議
    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Eine noch mögliche Geschichte? Erkenntnisproblematik und Darstellbarkeit der (Auto-) Biographie im Spätwerk Dürrenmatts
    増本 浩子
    第18回ソラク・シンポジウム, 2011年10月, ドイツ語, 韓国独文学会, 韓国慶州コーロン・ホテル, 国際会議
    口頭発表(招待・特別)

  • ドイツ語で書く<越境した>作家たち
    増本 浩子
    第5回海港都市国際学術シンポジウム「越境する人々とナショナリズム」, 2009年11月, 日本語, 神戸大学大学院人文学研究科海港都市研究センター, クラウンプラザ神戸, 国際会議
    口頭発表(招待・特別)

  • 規範と境界を超える文学―ダニイル・ハルムスをめぐって
    増本 浩子
    サイエンス・カフェ「飛び出す人文・社会科学-津々浦々学びの場」, 2009年03月, 日本語, 日本学術振興会「人文・社会科学振興のためのプロジェクト」, 東京大学文学部現代文芸論研究室, 東京大学, 国内会議
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Peripherie als Zentrum: Multikulturelle Situation in der Schweiz
    増本 浩子
    Illusion der Grenze: Dynamik der kulturellen Prozesse zwischen Zentrum und Peripherie, 2009年03月, ドイツ語, ベルリン自由大学, ベルリン自由大学, 国際会議
    [招待有り]
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Die Schweiz - ein ideales Beispiel der multikulturellen Gesellschaft?
    Hiroko Masumoto
    アジア・ゲルマニスト会議2008金沢大会, 2008年08月, ドイツ語, 日本独文学会, 金沢青陵大学, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • Erkenntnistheoretische Überlegungen im Spätwerk Dürrenmatts
    増本 浩子
    Humboldt-Kolleg Rikkyo 2008, 2008年03月, ドイツ語, Humoldt-Stiftung、立教大学, 立教大学, 国際会議
    口頭発表(招待・特別)

■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • モスクワ・ベルリンを結ぶ革新的芸術理念―セルゲイ・トレチャコフを中心に
    増本 浩子, Grecko Valerij, 八木 君人, 楯岡 求美
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 神戸大学, 2022年04月 - 2026年03月

  • ポスト単一言語主義時代の中東欧文学における多言語性
    増本 浩子, 中村 唯史, Grecko Valerij
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽), 挑戦的研究(萌芽), 神戸大学, 2022年06月 - 2025年03月

  • 「アルプス神話」の形成と脱構築―スイスの国民統合における文化的表象のポリティクス
    葉柳 和則, 増本 浩子, 川島 隆, 中川 拓哉, 中村 靖子
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 長崎大学, 2020年04月 - 2024年03月
    当該年度は、コロナウイルス問題のために、スイスでの現地調査を実施することができなかった。したがって、入手済みの資料、web上のデータベース等で公開されている資料、郵送によって入手しえた資料をもとに研究を実施した。結果として、研究の進展という点では一定の制限を受けたが、入手した資料に基づく個別の研究、および研究プロジェクトの基本的枠組みを構築するという観点から見れば、十分な実績を上げることができた。 本研究プロジェクトの目的は、ヨーロッパ全体ににとってのトポス(=意味を帯びた空間)としてのアルプスに関する表象の産出と、その再領土化の試み(特にナチス時代のドイツにおける山岳イメージとその映画化)との絶えざる葛藤の過程を、主としてスイスに定位して、文学作品、映画、絵画といった文化的諸現象から辿ることである。プロジェクトのメンバーは、それぞれが担当するテーマに関する研究を推進するとともに、Zoom等を利用して随時、研究情報の交換や進捗状況の報告を行った。2021年3月と2021年12月に、全メンバーが参加する研究会をオンラインで開催し、研究成果を共有するともに、今後の展開のためのディスカッションを行った。 そこでの報告を相互に関連付けることで、ボドマー、ブライティンガー、ゲーテらによる18世紀の汎ヨーロッパ的性格を帯びたアルプス表象の生成から、ナチス時代のドイツ山岳映画における「危険とその〈男らしい〉克服」というドイツ的意味づけを経て、1930年代後半のスイスの演劇や文化運動における「多言語・多文化の空間としてのアルプス」という対抗的表象の生成という、アルプス表象の大きな歴史的流れを確認することができた。これは「表象の政治」という視点からアルプス表象を一貫して理解するための枠組みが形成され、メンバー間で共有されたことを意味する。

  • ファウスト文学に見る「神の死」の系譜
    高橋 義人, 増本 浩子, 宮田 眞治, 細見 和之
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 平安女学院大学, 2020年04月 - 2023年03月
    本研究の目的は、ゲーテ以降の「ファウスト」文学の系譜に即し、ヨーロッパで神がいかに死んだかを明らかにすることにある。 取り上げられたテーマは以下のものである。①ゲーテ時代のドイツ産業革命とそれに伴う人間の大地からの疎外(非人間化)はいかにして起きたか(担当高橋)、②リヒテンベルクとゲーテ(担当宮田)、③ヴィーラントとゲーテ(担当宮田)、④ニーチェと神の死(担当細見)、⑤トーマス・マン『ファウストゥス博士』と神の死(担当高橋)、⑥デュレンマットの『ファウスト』(担当増本)。 2ヵ月に一度、オンラインで1名が発表を行い、他の3名がそれについて論評を加えるという形で実質豊かな研究を行った。折しもコロナ禍とロシアのウクライナ侵攻が起き、本研究は、現代社会では神の死のみならず人間の死がいかに起きるかを検証する場になった。リヒテンベルクやヴィーラントの時代には「神の死」はまだほとんど意識されていなかった。だがリヒテンベルクやヴィーラントと同時代であるゲーテは、彼らよりも強い危機意識を持っていた。その危機意識は産業革命の波がドイツにも押し寄せてくるとともに、より強められた。彼はさらに、キリスト教的な神、単に道徳的なお説教を垂れるだけの神では危機の時代に対応できないと見ていた。ゲーテの予感は的中し、ゲーテの死の50年後、ニーチェは、神はすでに死んだ、と看破した。生を肯定し、生の力を賛美するニーチェからすれば、生を否定するキリスト教は衰微して当然である、ところがキリスト教的な神が死んでみると、そこに新しい神は存在せず、後に残されたのは空白の虚無であることが明らかになった。 その虚無の時代をいかに生きるか。それがニーチェ以降の人々に課せられた大きな課題だった。その課題と果敢に立ち向かい、トーマス・マンは『ファウストゥス博士』を書き、デュレンマットはゲーテの『ファウスト』を演出し上演した。

  • 増本 浩子
    学術研究助成基金助成金/国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)), 2018年10月 - 2022年03月, 研究代表者
    競争的資金

  • 葉柳 和則, 市川 明, 増本 浩子, 中村 靖子
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 長崎大学, 2016年04月 - 2019年03月
    ナチス時代のスイスは、二つの文化政策の影響下にあった。一つはナチスによる強制的画一化政策である。これは、スイスにとっても文化的圧力となった。もう一つはこの文化政策に対抗して生まれた、スイス独自の文化政策「精神的国土防衛」である。これはドイツとスイスとの文化的差異を強調することを目指した。チューリヒ劇場は、当初は精神的国土防衛にとって批判の対象であった。しかし、この劇場は、1938-39年のシーズン以降、精神的国土防衛の枠組みをスイスにおける「多様性の中の統一」という視点から再解釈し、寓意劇の時事劇的上演を行い、精神的国土防衛に順応し、同時にナチスを批判するためのドラマトゥルギーを生み出した。

  • 増本 浩子
    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2014年04月 - 2018年03月, 研究代表者
    競争的資金

  • 葉柳 和則, 市川 明, 増本 浩子, 中村 靖子
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 長崎大学, 2013年04月 - 2016年03月
    本研究は、「ナチスが政権を握っていた時代(1933-1945)、スイスのチューリヒ劇場において、なぜ亡命芸術家たちがナチスによって禁じられた作品の上演を続けることができたのか」という問いに答える。鍵となるのは「精神的国土防衛」というスイス固有の文化運動である。この運動は初期の段階においては、排外的な性格を持っていたが、1939年頃に「多様性の中の統一」こそが「スイス的なもの」であるという認識を前面に出した。この多様性の中に文化的諸潮流を包摂するという論理が亡命芸術の受容と上演を可能にした。

  • 頭脳循環「国際共同による日本研究の革新-海外の日本研究機関との連携による若手研究者養成」
    増本 浩子
    頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム, 2015年, 研究代表者
    競争的資金

  • 楯岡 求美
    科学研究費補助金/基盤研究(B), 2011年
    競争的資金

  • 増本 浩子
    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2011年, 研究代表者
    競争的資金

  • 小黒 康正, 浅井 健二郎, 東口 豊, 恒吉 法海, 福元 圭太, 杉谷 恭一, 小川 さくえ, 坂本 貴志, 増本 浩子, 濱中 春, 山本 賀代, 岡本 和子, 北島 玲子, 桑原 聡, クラヴィッター アルネ, オトマー エーファ, 小黒 康正, 杉谷 恭一, 小川 さくえ, 増本 浩子, 桑原 聡, 恒吉 法海
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 九州大学, 2006年 - 2009年
    ドイツ現代文学は、言語に対する先鋭化した批判意識から始まる。とりわけホーフマンスタール、ムージル、カフカの文学は、既存の言語が原理的機能不全に陥っていることを確信しながら、言語の否定性を原理的契機として立ち上がっていく。本研究は、ドイツ近・現代文学の各時期の代表的もしくは特徴的な作品を手掛かりとして、それぞれの作品において<否定性>という契機の所在を突き止め、そのあり方と働きを明らかにした。

  • 増本 浩子
    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2007年, 研究代表者
    競争的資金

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