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検索詳細冨田 敬大大学院国際文化学研究科助教
研究活動情報
■ 受賞■ 論文
- This paper draws on research conducted from 2021–2023 by multiple teams in Mongolia to understand COVID-19 impacts on rural pastoralist communities. While Mongolia adopted limited national-level COVID-19 policies specifically tailored for mobile pastoralist households and their livelihoods, the COVID-19 pandemic highlighted a range of pressure points, adaptations and innovations in the local health care response. In addition, the research demonstrated how pastoralists adapted their livelihoods, mobility and participation in political processes, including widespread engagement with wireless technology to obtain information, access education for children, participate in cultural events and develop online markets for pastoralist goods. Finally, the research reveals that after the pandemic subsided as a primary risk, pastoralists continued to cope with additional challenges from winter dzud , dust storms, livestock disease outbreaks and the economic impacts of border closures with China. This article was published open access under a CC BY-NC licence: https://creativecommons.org/licenses/by-nc/4.0/ .Liverpool University Press, 2025年12月, Nomadic Peoples, 1 - 25, 英語[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2025年12月, 史潮, (98) (98), 23 - 39, 日本語社会主義モンゴルにおける家畜と人間の関係―牧畜の産業化は何をもたらしたか[招待有り]研究論文(学術雑誌)
- 2023年06月, 沙漠研究, 33(1) (1), 17 - 24, 日本語
- Informa UK Limited, 2021年12月, Journal of Contemporary East Asia Studies, 11(1) (1), 64 - 85[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 立命館大学環太平洋文明研究センター, 2020年03月, 環太平洋文明研究, 4, 122 - 132, 日本語
- 2019年12月, 近現代ユーラシアにおける遊牧社会の変容にみる新生活原理の構築, 33-44遊牧はどのようにして変えられたのか?―社会主義モンゴルにおける畜産業化の展開と資源利用への影響
- 2019年03月, 環太平洋文明研究, (3) (3), 23-42モンゴル草原における牧畜民と自然災害―社会主義期の寒雪害の実態およびその影響[査読有り]
- 2018年03月, 環太平洋文明研究, (2) (2), 17-38変わりゆくモンゴル遊牧民のくらし―都市近郊における人口・家畜頭数の動向から読み解く[査読有り]
- 2018年01月, ARCHIVUM OTTOMANICUM, (34) (34), 229-242Animal classification and recognition by pastoralists: A comparative analysis of Turkey and Mongolia[査読有り]
- 2017年02月, 環太平洋文明研究, (1) (1), 47-68モンゴルにおける人と自然のかかわり―遊牧民による環境利用の近現代的変容[査読有り]
- 2014年10月, New Trend in Ottoman Stusies, 930-943Development Policy and Social Changes in a Suburban area of Mongolia: Application of the DiMSIS-EX to an Anthropological Research[査読有り]
- 2013年07月, Papers of the 14th Global Conference of the International Association for the Study of the Commons (IASC)Rangeland Governance in a Suburban Area of Post-Socialist Mongolia
- 2013年03月, 創地共望, (2) (2), 14-25時空間情報システムを用いた牧地環境の解析―モンゴル都市周辺地域における牧畜定着化の実態とその変容の解明に向けて
- 2013年03月, Kyoto Bulletin of Islamic Area Studies, 6, 95-106Spatial Temporal GIS Based Analysis of the Pastoral Environment: A Preliminary Approach to the Transformation of the Pastoral Sedentarization in a Suburban Area of Mongolia
- 2012年03月, トルコにおける遊牧社会の歴史的考察, 39-54家畜の個体識別と系譜的認知―現代モンゴル・トルコの比較から
- 立命館大学生存学研究センター, 2012年03月, 生存学研究センター報告(歴史から現在への学際的アプローチ), 17, 372-407 - 407, 日本語体制転換期モンゴルの家畜生産をめぐる変化と持続―都市周辺地域における牧畜定着化と農牧業政策の関係を中心に
- 2010年06月, Kyoto Working Papers on Area Studies, 95現代モンゴルの地方社会における牧畜経営―草原と定住地の関係を中心に
- 2010年03月, イスラーム法とテクノロジー―2009年度研究成果報告書, 49-64ポスト社会主義モンゴルの牧地環境分析―都市周辺部における家畜生産と土地利用の変化
- 立命館大学, 2008年03月, コア・エシックス, 4, 213-225 - 225, 日本語ポスト社会主義モンゴル国における遊牧民と土地私有化政策―地方社会の土地利用に関する方法論的考察[査読有り]
- 2026年06月30日, 文化人類学, 91(1) (1), 155 - 157, 日本語(書評)辛嶋博善著 『現代モンゴルの牧畜経済――なぜ遊牧は持続しているのか』[招待有り]書評論文,書評,文献紹介等
- 2026年06月, アジアと日本 食と味覚の旅, 15 - 20, 日本語白い食べもの:草原が支える都市の食卓(モンゴル)[招待有り]その他
- 2026年02月28日, じんるいけんBooklet, (10) (10), 57 - 63, 日本語コメント―生産の現場から考える食料システムとフードセキュリティ(pp.57-66)[招待有り]記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
- 2024年05月, アジア・マップ:アジア・日本研究Webマガジン, 2, 日本語(総説)モンゴルの牧畜―伝統・社会主義・現在[招待有り]記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
- 2023年08月, 立命館アジア・日本研究学術年報, (4) (4), 240 - 242, 日本語(書評)ナンジン ドルジスレン・玉井雅隆・玉井良尚・宮脇昇編『コロナに挑む内陸国:モンゴルの 5 人の証言と国境討論』[招待有り]
- 雄山閣, 2021年03月, 環太平洋文明研究 = Ritsumeikan Pan-Pacific civilization studies / 立命館大学環太平洋文明研究センター 編, 5, 141 - 145, 日本語2020年度立命館大学環太平洋文明研究センター定例研究会報告(第30回~第34回)
- 日本文化人類学会, 2020年, 文化人類学, 84(4) (4), 537 - 540, 日本語
- 2019年12月, 近現代ユーラシアにおける遊牧社会の変容にみる新生活原理の構築, 57 - 76, 日本語(翻訳)遊牧社会とモンゴル・ゲル
- 2019年, 髙梨学術奨励基金年報, 31号, 343 - 350, 国際共著していない20世紀モンゴルの社会経済変動が人間=環境関係に与えた影響に関する研究
- 2018年, 生態人類学会ニュースレター, 24, 96 - 100, 国際共著していない商品と非商品のあいだ―モンゴル都市近郊における乳製品の生産・流通を事例に
- モンゴルでは、20世紀の半ば頃から牧畜が大規模に(しかも主要な産業として)行われるようになったことで、伝統的な生業・生活様式が大きく変化した。本発表では、社会主義時代のモンゴルにおける土地法制および土地利用の変容過程をたどることを通じて、人間と自然の関わりから、農牧業の集団化とは何であったのかを考えたい。日本文化人類学会, 2018年, 日本文化人類学会研究大会発表要旨集, 2018, 105, 日本語
- 2016年03月, 日本モンゴル学会紀要, (46) (46), 143, 日本語モンゴル国の都市近郊における牧畜経営の再編とその要因-乳製品の生産・販売を中心に速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
- 2015年, 髙梨学術奨励基金年報, -, 311 - 318, 国際共著していない近現代モンゴルにおける人間=環境関係の変容に関する研究
- 2015年, 研究報告書, 52, 145 - 147, 国際共著していないモンゴル都市周辺地域における家畜預託の実態とその変容についての歴史人類学的研究
- 市場経済化後のモンゴル国の都市近郊では、牧畜経営の小規模化・定着化が進むなかで、牧民が畜産物取引の多角化を選択する傾向にあり、そのための手段の一つとして乳製品の生産・販売が行なわれてきた。牧民たちは、市場に相対的に適したやり方で乳製品の生産・販売を行なっており、それらが市場からの物理的な距離のみならず、既存の社会・経済的なネットワークを活用することによって成り立っていることを明らかにした。日本文化人類学会, 2015年, 日本文化人類学会研究大会発表要旨集, 2015, B05, 日本語
- 本発表はモンゴルの都市周辺地域に暮らす人びとの家畜預託をめぐる社会関係に着目することで、社会主義/ポスト社会主義期の牧畜社会の変化と持続を明らかにすることを目的とする。ここでは、スニースがいうところの「二重の生産様式(dual productive modes)」(特に互酬的な生存維持活動)が歴史的にどのように維持されてきたのかを、家畜預託をめぐる世帯間の協力関係に焦点を当てて論じたい。日本文化人類学会, 2012年, 日本文化人類学会研究大会発表要旨集, 2012, 178 - 178, 日本語
- 立命館大学, 2010年03月20日, 生存学 : 生きて在るを学ぶ, 2, 390 - 405, 日本語国際研究調査報告
- 本発表の目的は、モンゴル国北部ボルガン県オルホン郡を事例に、草原と定住地における牧畜民の牧畜経営の関係を明らかにすることである。具体的には、まず、草原と定住地における牧畜経営の特徴について説明する。次に、草原と定住地に暮らす二つの家族のライフヒストリーを取り上げ、彼らがどのような葛藤のなかで居住地を選んできたのかを示す。そして、こうした彼らの選択を可能にした背景に何があったのかを考えたい。日本文化人類学会, 2010年, 日本文化人類学会研究大会発表要旨集, 2010, 121 - 121, 日本語
- 本発表では、モンゴル国における近年の土地制度改革による影響を捉えていくために、放牧地に関する新たな法規定と生活そのもの(土地と人々の関わり)とのせめぎ合いを、そのインターフェイスにおいて検討する。これによって、市場経済への移行(とりわけ土地私有化政策の実施)に伴う社会変化のなかで、地方の行政や牧民が土地利用をめぐりどのような実践を試みているのかが明らかになるはずである。日本文化人類学会, 2008年, 日本文化人類学会研究大会発表要旨集, 2008, 145 - 145, 日本語
- 共著, 小規模酪農から考えるモンゴルのフードセキュリティ―その来し方、行く末(pp.263-267), 明石書店, 2026年03月グローバル地域研究を知るための50章
- 共著, Reconstruction of Pastoral Management and Local Milk Supply in Suburban Areas in Mongolia (pp. 163-183), The White Horse Press, 2026年02月, ISBN: 9781912186914Rural Transitions in Mongolia and Central Asia: Pastoralism, Wellbeing and Economic Relations
- 共著, Changing Use of Dairy Products in Rural Mongolia (pp.577-588), Union of Turkish World Municipalities (TDBB), 2023年07月, ISBN: 9786052334164Altay Toplulukları: Hayvan ve Hayvancılık
- 共著, Considering Human-Environmental Relations in Modern Mongolia (pp.98-100), МУИС Прэсс, 2022年10月, ISBN: 9789919279868Нийгмийн ухааны чанарын судалгаа
- 共著, 323-333, Union of Turkish World Municipalities (TDBB), 2022年, ISBN: 9786052334133How nomadic Livelihood has changed in Mongolia: Socialist Industrialization and its influence on pastoral land use, Altay Toplulukları Gelenekler-Görenekler-Töreler-Yasalar
- 分担執筆, 205-219, Özlem Matbaaılık ve Reklamcılık, 2021年, ISBN: 9789752406339“Avrasya Göçebeliği Projesi” Bağlamında Moğolistan’daki ÖnGözlemler ve Tespitler, ORHON YAZITLARI VE TÜRK-MOĞOL İLİŞKİLERİ
- 197-205, ISTESOB, 2017年07月, ISBN: 9789757914471“The Dynamics of Milk Cultures in Central Eurasia: Insights from Comparing “Yoruk: Pastoral Nomads in Turkey” with other Altaic Groups,” Altay Communities: Historical Issues
- 141-172, 以文社, 2017年05月, ISBN: 9784753103409『異貌の同時代―人類・学・の外へ』
- 29-60, 東北大学東北アジア研究センター, 2016年12月, ISBN: 9784908203077「近現代モンゴルにおける畜産物利用の変化―乳・乳製品の域外販売と域内消費に着目して」『モンゴル牧畜社会をめぐるモノの生産・流通・消費』
- 53-57, 80-83, 明石書店, 2014年09月, ISBN: 9784750340432「第9章 牧畜開発の動向―進む政策転換と集約的牧畜の導入」、「第12章 遊牧の定着化―変貌する都市周辺地域」、『現代モンゴルを知るための50章』
- 285-293, İstanbul Esnaf ve Sanatkarlar Odaları Birliği (İSTESOB), 2014年03月, ISBN: 9789757914389“A Conflict between Migration and Settlement?: Pasture Usage and Management in Post-Socialist Mongolia”, The Central Asiatic Roots of Ottoman Culture
- 540-590, 洛北出版, 2013年03月, ISBN: 9784903127194「第11章 モンゴル牧畜社会における二つの近代化―開発政策の転換と都市近郊の牧畜経営をめぐって」、『体制の歴史』
- 立命館大学, 2011年03月モンゴル牧畜社会の土地利用と社会変化―ポスト社会主義期の土地・家畜・人の関係
- 207-221, 生活書院, 2010年03月, ISBN: 9784903690513「家畜とともに生きる―現代モンゴルの地方社会における牧畜経営」『生存学』
- 289-298, Kyrgyz-Turkish Manas University, 2009年03月, ISBN: 9789967254893"Inconsistency between State Land Policy and Local Land Implementation in Mongolia," Globalization and Turkic Civilization
- オンライン講演会(中央大学総合政策学部), 2026年06月, 日本語, 講演会ポスター.pdf, パスワードが無いモンゴル遊牧民は寒雪害(ゾド)に どう向き合ってきたのか —社会主義期の牧畜政策を中心に—[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- 国立民族学博物館共同研究会「人類の都市への適応を再考する――生業のグローバル・ヒストリー」, 2026年03月, 日本語コメント[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- ユーラシア比較遊牧研究会, 2025年12月, 日本語, 明治大学, 国内会議中央ユーラシアにおける牧畜と自然災害―寒雪害に着目して公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- Asian Community diversity, 2025年09月, モンゴル語, National University of Mongolia, モンゴル国A Brief Introduction to Mongolian studies in Japan[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- Modernes Mongolisch I, 2025年06月, 英語, Humboldt University of Berlin, ドイツ連邦共和国How to learn Mongolian studies in Japan[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- 日本沙漠学会第36回学術大会, 2025年06月, 日本語, 日本沙漠学会, 弘前大学, 国内会議モンゴルにおける寒雪害(ゾド)に対する認識と対応ー社会主義期の宣伝映画に着目して口頭発表(一般)
- 公開シンポジウム「食」は世界をつなぎ、分断する―食品のサプライチェーンをめぐる人類学, 2025年04月, 日本語, 南山大学人類学研究所, 南山大学, 国内会議コメント[招待有り]シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- The 7th Oxford Interdisciplinary Desert Conference, 2025年03月, 英語, School of Geography and the Environment, University of Oxford, グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国), 国際会議Food security and small-scale dairy production in Mongolia口頭発表(一般)
- 歴史学会第49回大会シンポジウム 人間と動物の関係史ー「近代化」をめぐってー, 2024年12月, 日本語, 歴史学会, 大妻女子大学, 国内会議社会主義モンゴルにおける家畜と人間の関係―牧畜の産業化は何をもたらしたか[招待有り]シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- Symposium: Contemporary Issues in a Land of Climatic Extremes, 2024年11月, 英語, Australian National University, オーストラリア連邦, 国際会議Severe winter disasters (dzud) between the socialist era and the present: What can we learn from past disasters?[招待有り]口頭発表(基調)
- 第99回神戸人類学研究会, 2024年07月, 日本語現代モンゴルにおけるフードセキュリティと小規模酪農生産[招待有り]
- EES神戸「住まいとライフスタイル」キックオフ研究会, 2024年03月, 日本語研究紹介と今後の展望:モンゴル研究の視点から
- グローバル地域研究プログラム 2023年度研究員全体会合, 2024年03月, 日本語近現代モンゴルにおける自然・動物・人間の関係口頭発表(一般)
- PPIA Winter Meeting, 2024年01月, 英語Environmental and Cultural Interaction in Modern Mongolia公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- 19th IUAES-WAU World Anthropology Congress, 2023年10月, 英語Is small-scale dairy production in suburban areas sustainable? Characteristics and transformation of urban and rural relationships in Mongolia口頭発表(一般)
- The 12th International Congress of Mongolists, Ulaanbaatar・National university of Mongolia, 2023年08月, 英語Influence of dzuds on rural pastoral production in socialist Mongolia口頭発表(一般)
- ポストコロナ時代のモンゴル社会と環境, 2023年06月, 日本語コメント[招待有り]シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- 6th Oxford Interdisciplinary Desert Conference, 2023年03月, 英語Reconstruction of pastoral management and local milk supply in suburban areas口頭発表(一般)
- EES/UBRJ 生存戦略&実社会競争研究セミナー, 2023年03月, 日本語越境する家畜、越境しない牧地利用―社会主義モンゴルの牧畜開発と自然災害[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- 現代モンゴルにおける都市=草原関係の変容とウェルビーイング, 2023年02月, 日本語都市近郊の零細酪農生産の特徴と持続可能性シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- 現代モンゴルにおける都市=草原関係の変容とウェルビーイング, 2023年02月, 日本語趣旨説明シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- 第4期R-GIRO研究プログラム第3グループ第3回研究会, 2022年10月, 日本語現代モンゴルにおける牧畜経営―乳製品のローカル・サプライチェーンを中心に[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- NUM-Oxford Social Science Research Training Summer School, 2022年08月, 英語Considering human-environmental relations in the Anthropocene: a case of modern Mongolia[招待有り]口頭発表(一般)
- 日本モンゴル学会 2022年度春季大会, 2022年05月, 日本語社会主義モンゴルにおける寒雪害(ゾド)の影響と対応口頭発表(一般)
- モンゴルと日本の50年 国際政治と防災協力, 2022年03月, 日本語モンゴルと日本の国交50年と今後の展望[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- 日本文化人類学会第55回研究大会, 2021年05月, 日本語社会主義モンゴルにおける牧畜の産業化と寒雪害(ゾド)口頭発表(一般)
- 人間文化研究機構北東アジア地域研究推進事業シンポジウム「モンゴルの都市環境: 変容の諸相」, 2019年12月社会主義体制下における牧畜の産業化と自然災害としての「ゾド」[招待有り]
- International Altay Communities Symposium VIII, 2019年08月Changing Use of Dairy Products in Modern Mongolia
- 現代牧畜社会における零細酪農経営の特徴とその社会・経済的背景, 2019年06月市場経済化後のモンゴルにおける人口動態と都市近郊の零細酪農家による乳生産
- 日本モンゴル学会2019年度春季大会, 2019年05月社会主義期のモンゴル国北部における畜産業化の展開とその影響―乳・乳製品を中心に
- Monthly Seminar Northeast Asia Project: Climate Change and Nomadic Peoples in Afro-Eurasia, 2018年12月Comment: Changing Strategies of Pastoral Management in the Post-Socialist Mongolia
- International Altay Communities Symposium VII, 2018年08月How Nomadic Livelihood Has Changed in Mongolia: Socialist Industrialization and its influence on Pastoral Land Use
- 日本文化人類学会第52回研究大会, 2018年06月社会主義モンゴルにおける畜産業化の展開と資源利用への影響
- 近現代モンゴル社会の変容に関する研究会, 2018年05月現代モンゴルにおける都市と遊牧民のかかわり―畜産物とりわけ乳製品の利用に着目して
- 立命館大学環太平洋文明研究センター第20回定例研究会, 2018年04月変化を生きるモンゴル遊牧民―人口・家畜統計を用いた牧畜研究の可能性
- 生態人類学会第23回研究大会, 2018年03月商品と非商品のあいだ―モンゴル都市近郊における乳製品の生産・流通を事例に
- 北東アジア地域研究会・国立民族学博物館拠点, 2017年12月社会主義モンゴルにおける牧畜システムの変容とその特徴-土地法令および土地利用の観点から
- 近現代モンゴル社会の変容に関する研究会, 2017年06月社会主義モンゴルにおける土地法令の変遷とその意味:遊牧民の定住化政策をどう理解するのか
- R-GIRO研究拠点成果報告シンポジウム, 2017年02月モンゴル牧畜社会が経験した「近代化」:社会主義下の人間=環境関係の変容を中心に
- 東北大学東北アジア研究センター共同研究企画シンポジウム「モンゴルとカザフにおけるモノの域内流通と域外流通」, 2016年02月社会主義モンゴルにおける生産と流通のローカリティ
- 日本モンゴル学会2015(平成27)年度秋季大会, 2015年11月モンゴル国の都市近郊における牧畜経営の再編とその要因―乳製品の生産・販売を中心に
- the International Symposium of Altay Communities, Altay Communities: Religion and Belief Rituals - Language and History Issues, 2015年07月The Dynamics of Milk Cultures in Central Eurasia: Insights from Comparing “Yoruk: Pastoral Nomads in Turkey” with Other Altaic Groups
- 日本文化人類学会第49回研究大会, 2015年05月モンゴル国の都市近郊における牧畜戦略と乳製品の生産・販売
- 畜産物の流通にみるモン ゴル高原グローバリゼーション, 2015年03月移行経済下の都市周辺地域における牧畜経営の実態とその特徴―乳・乳製品生産に着目して
- JCAS次世代ワークショップ『近現代モンゴルにおける人間=環境関係の変容』, 2015年01月モンゴル国北部地域における集団化と土地利用―ボルガン県の事例をもとに
- 地域研究コンソーシアム次世代ワークショップ「近現代モンゴルにおける人間=環境関係の変容」, 2015年01月モンゴル国北部地域における集団化と土地利用―ボルガン県の事例をもとに
- R-GIRO18thシンポジウム, 2014年12月モンゴル牧畜社会と環境との関わり
- the 21th Symposium of the International Committee of Pre-Ottoman and Ottoman Studies (CIEPO), 2014年10月Animal Classification and Recognition by Pastoralists: A Comparative Analysis of Turkey and Mongolia
- Changing patterns of power in historical and modern central and inner Asia, 2014年08月Changing Strategies of Pastoral Management and Mobility in the Suburban Areas of Post-Socialist Mongolia
- The Future with/of Anthropologies, 2014年05月Changing Strategies of Pastoral Management and Mobility in the Suburban Areas of Post-Socialist Mongolia,
- 「伝統知と現代科学の融合による地球温暖化対応策の提言」プロジェクト研究会, 2013年11月モンゴル都市周辺地域における定着化政策と牧畜経営の実態
- 「梅棹忠夫モンゴル研究資料の学術的利用」研究会, 2013年11月フィールドノート47・48における牧畜語彙に関する研究構想について
- the 14th Global Conference of the International Association for the Study of the Commons (IASC), 2013年06月Rangeland Governance in a Suburban Area of Post-Socialist Mongolia
- the 20th Conference of International Committee of Pre-Ottoman and Ottoman Studies (CIEPO), 2012年06月Development Policy and Social Changes in a Suburban Area of Mongolia: Application of the DiMSIS-EX to an Anthropological Research
- 日本文化人類学会第四十六回研究大会, 2012年06月モンゴルの都市周辺地域における家畜預託と体制転換
- 第三十四回「人間活動下の生態系ネットワークの崩壊と再生」プロジェクト研究会, 2011年09月体制転換期モンゴルの首都圏における土地利用と社会変化―モンゴル北部・ボルガン県オルホン郡の事例を中心に
- 日本文化人類学会第四十四回研究大会, 2010年06月現代モンゴルの地方社会における牧畜経営―草原と定住地の関係を中心に
- International Conference on Translation Studies in the Japanese Context, 2010年01月Translating the Legal Relationship between Nomads and Land: Analysis of Legal Structures relative to Pasture Land in the Transition Period in Mongolia
- Interim Symposium, the Central Asiatic Roots of the Pre-Ottoman and Ottoman Culture, 2009年08月A Conflict between Migration and Settlement ?: Pasture Usage and Management in Post-Socialist Mongolia
- 日本文化人類学会第四十二回研究大会, 2008年05月体制移行期の地方社会における放牧地の利用と管理―ポスト社会主義モンゴル国ボルガン県の事例から
- the Third International Congress on Turkic Civilization, Globalization and Turkic Civilization, 2007年05月Inconsistency between State Land Policy and Local Land Implementation in Mongolia
- Modernes Mongolisch III, 英語Severe winter disasters (dzud) between the socialist era and the present: What can we learn from past disasters?公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 神戸大学, 2026年04月 - 2030年03月現代モンゴルにおける乳製品のサプライチェーンの再編に関する研究
- 公益財団法人 平和中島財団, アジア地域重点学術研究助成, 人文科学, 2026年04月 - 2027年03月, 研究代表者社会主義モンゴルの宣伝映画にみる寒雪害(ゾド)観と災害対応の変容
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 立命館大学, 2022年04月 - 2026年03月社会主義モンゴルにおける牧畜の産業化と自然災害に関する研究
- 日本学術振興会 英国との国際共同研究プログラム(JRP-LEAD with UKRI), 2021年11月 - 2025年03月, 研究分担者ポストコロナの内陸アジア牧畜民社会に関する比較研究:モンゴルおよびキルギスの事例
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(A), 名古屋大学, 2020年04月 - 2024年03月, その他多重時空間エージェントモデルが拓く遊牧の科学昨年度は、モンゴル国における基礎データ・文献の収集、集中調査地域(3地域)の選定を行ったので、本年度は、海外共同研究者の援助を得ながら、現地調査を部分的に開始した。また、人畜地気・各班の基礎データを統合・更新したデータベースの作成を継続し、遊牧様式と環境場の地図化や解析を開始する。具体的には、以下の4点についての研究を実施する。 1 聞き取り調査・社会経済データ収集(人班):昨年度、文献調査した過去1世紀の遊牧様式(遊動の促進・制約要因など)について、時代別に整理した。さらに、集中調査地域であるBayan Unjuulにおいて、牧民の遊動の意思決定過程について聞き取り調査を行い、モンゴル統計局の遊牧様式に関する基礎データの整理を行った。 2 環境解析(地・気班):昨年度、開始した衛星・地上観測の高時空間分解能データベースの作成を継続し、これを用いて、各要素の時空間変動性の解析を行った。衛星データについて、植生はMODIS(NASA)などを用いた。 3 家畜・植生調査(畜班):家畜エージェントモデルにおける意思決定ルールを作成するための、家畜の移動方向・栄養状態変化、草の現存量変化に関する現地調査は来年度に延期した。 4 モデル開発の開始(モデル班):日帰り圏に関して、3の調査から推定される意思決定ルールを考慮し、家畜栄養モデルを搭載したエージェントモデルを開発した。 5 本年度交付繰越分については、2022年度において、ポスドク研究員を1人雇用し、上記3、4の研究活動にあたらせ、成果発表として、ワークショップ「Trans Eurasian Workshop: From Vision to Actions Towards Sustainability」を開催した。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 立命館大学, 2019年04月01日 - 2023年03月31日社会主義モンゴルにおける人間=環境関係の変容に関する研究本研究の目的は、社会主義体制下のモンゴル国における人間=環境関係の特徴とその変容を、都市・工業化に伴う人口動態(人口の増加、都市・地方間の人口移動)、農畜産物の商品化・市場化、資源利用・管理システムの変容との関連に着目して明らかにすることにある。 2021年度は、前年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響により予定していたモンゴルでの現地調査を実施することができなかったが、文献研究および既収集資料の分析を通じて、以下の通り研究を進めた。第一に、国内外の都市消費者に向けた畜産物需要が急速に高まった1960年代以降の地方における寒雪害(ゾド)被害の実態、およびその家畜飼育・利用への影響について、肉(家畜生体)および乳・乳製品の生産の双方から検討を行い、5月に日本文化人類学会で報告したほか、Journal of Contemporary East Asia Studies誌の特集論文として公刊した。第二に、農牧業集団化以降の資源利用・管理システムの特徴とその変遷を解明するために、集団化期の牧畜民による土地利用の実態について、モンゴル科学アカデミー地理学研究所の国内全域に及ぶ網羅的な研究(D.バザルグルほか1989)を中心に文献研究を行い、牧民の移動の地域区分および生態地理学的適合牧地論の理論的意義について考察した。第三に、協同組合体制のもとでの農牧業開発と環境変化・災害との相互作用に着目して、動き続ける自然とそれに対応する文化・社会のあり方を実証的に解明するための方策と課題について検討した(科研費・基盤C「社会主義モンゴルにおける牧畜の産業化と自然災害に関する研究」として申請し、採択された)。このほか、モンゴルと日本の国交樹立50年を記念するウェビナー「モンゴルと日本の50年」において、現代モンゴルにおける遊牧とゾドの関係、そして日モ二国間防災協力の可能性について議論した。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 明治大学, 2016年04月01日 - 2019年03月31日近現代ユーラシアにおける遊牧社会の変容にみる新生活原理の構築人類は、大量生産・大量消費の末に食品ロスや地球温暖化の危機に直面している。2015年、国連が国際社会において達成を促した「持続可能な開発目標」17項目のうちの過半数は、歴史的に遊牧社会で実現されてきた。モンゴルでは、第二次世界大戦以降、牧畜の産業化が進められたが、一方で伝統的な資源利用倫理に基づく土地の共有制は維持された。遊牧民の自然との共生・富の平等原理に学び、遊牧・牧畜民と都市定住民とが柔軟な結びつきを築きつつ、牧草地・森林等公共性の高い自然の共同利用・管理を維持する法・行政システムを国際的に構築することこそが、人類生存の救済策であることを提言する。
- 公益財団法人髙梨学術奨励基金 平成30年度 若手研究助成, 2018年04月 - 2019年03月20世紀モンゴルの社会経済変動が人間=環境関係に与えた影響に関する研究競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 若手研究(B), 立命館大学, 2015年04月01日 - 2018年03月31日近現代モンゴルにおける人間=環境関係の変容に関する研究モンゴル国における人間=環境関係の変容を、20世紀の社会経済変動(農牧業の集団化、都市・工業化、鉱山資源開発等)と環境変化との関連に着目して検討した。本研究では、(1)社会主義時代の農牧業開発が、地方社会の土地・家畜・人の関係に及ぼした影響、(2)移行経済下の牧畜経営の実態とその特徴を、文献資料とフィールドワークにもとづくデータを組み合わせて検討することで、(3)牧畜の論理にもとづく物質循環・水循環の特徴およびその変容過程を明らかにした。それを通じて、近代化の影響と課題を、モンゴルにおける人間と自然のかかわりから考察した。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 基盤研究(A), 立命館大学, 2013年10月21日 - 2017年03月31日環境考古学を基軸とした人類学的「環太平洋文明学」の構築本研究課題は、環境考古学、縄文考古学、災害地理学、古気候学の方法と最新成果を摂取して、文化人類学の分野において有効性をもつ環太平洋文明学を構築することを目指した。そのためにここでは、自然災害と文明の動態、小規模社会における物質循環、という二つの課題についてモデル構築を試みた。また、立命館大学内に「環太平洋文明研究センター」を設置し、国内外の研究者集団との交流をはかりながら課題を追求しつつ多様な場で成果の発表、公刊を行った。
- 公益財団法人高梨学術奨励基金 平成26年度・27年度若手研究助成, 立命館大学, 2014年04月 - 2016年03月近現代モンゴルにおける人間=環境関係の変容に関する研究モンゴル国における人間=環境関係の変容を、20世紀の社会経済変動(農牧業の集団化、都市・工業化、鉱山資源開発等)と環境変化との関連に着目して検討した。本研究では、(1)社会主義時代の農牧業開発が、地方社会の土地・家畜・人の関係に及ぼした影響、(2)移行経済下の牧畜経営の実態とその特徴を、文献資料とフィールドワークにもとづくデータを組み合わせて検討することで、(3)牧畜の論理にもとづく物質循環・水循環の特徴およびその変容過程を明らかにした。それを通じて、近代化の影響と課題を、モンゴルにおける人間と自然のかかわりから考察した。競争的資金
- 公益財団法人三島海雲記念財団 平成26年度 学術研究奨励金(人文科学部門), 2014年07月 - 2015年06月モンゴル都市周辺地域における家畜預託の実態とその変容についての歴史人類学的研究競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費, 特別研究員奨励費, 立命館大学, 2008年 - 2010年市場経済化後のモンゴル牧畜社会に関する人類学的研究―放牧地の土地政策を中心として本研究は、モンゴル国の土地利用と社会変化に関する人類学的な研究である。すなわち、本研究の目的は、社会主義から市場経済への移行に伴うモンゴル牧畜社会の変容を、ポスト社会主義期の土地・家畜・人の関係に焦点を当てて明らかにすることにある。初年度および次年度は、長期の現地調査により博士論文執筆の基礎となるデータの収集・分析を進めた。最終年度では、それらの成果をもとに、具体的に以下の二つの方向から研究を行い、博士論文(『モンゴル牧畜社会の土地利用と社会変化-ポスト社会主義期の土地・家畜・人の関係』)を完成させた。 第一に、本研究の調査対象地であるモンゴル北部・ボルガン県オルホン郡の家畜生産とその変化について検討した。ここでは、平成21年度から着手しているオルホン郡の『家畜資産台帳』(1971-2000)や『地方議会決定』(1962-1991)などのローカルな統計史料や行政文書の翻訳・分析をもとに、社会主義時代から市場経済化後の現在に至るまでの家畜生産をめぐる変化と持続について検討した。その上で、第二に、現代オルホン郡の牧畜経営の特徴について考察を行った。その結果、地方の人びとは、社会主義時代の制度や規範に直接的・間接的に依拠しながらも、そこから逸脱する個別具体的な実践を行っており、そのことが市場経済化後の経済的な困難を乗り越えるための重要な戦略として機能してきたことが分かった。 以上のことから、市場経済化後のモンゴル国では、国家政策のなかで土地(その資源)と人の関係が重視されるようになったのに対して、地方の人びとは家畜との結びつきをさらに深めている。博士論文では、こうした齟齬が近年の土地をめぐる問題の核にあることを明らかにした。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 立命館大学, 2005年 - 2008年植民地化以後の土地及び環境利用の変化-その現状への影響アセスメント手法構築研究の範囲を「植民地化以降」と幅広くとったが、とりわけ1970年代から80年代にかけて世界各地に、新たな資源開発の波がおよび、もともとの住民である先住民へ土地所有権を付与したうえで、その土地の使用権ないしは所有権の移譲をせまるというかたちで環境の改変が進んでいることがこの数年の継続的現地調査によって明らかにされた。その内容としては資源の再定義(遺伝子、生物学的資源)もふくまれる。こうした改変の評価指標は世界各地で経験的に試行されている。その資料の収集は一定進んだが、それらの比較研究までは残念ながらおよばなかった。また改変の先住民文化への影響の深さをはかるための基礎的な研究をレヴィ=ストロースの人類学の再評価というかたちで一定進めた。
- 2024年06月24日セミナー Multispecies Influenza: An Environmental Humanities Approach to Zoonotic Disease
- 2024年05月20日 - 2024年05月22日スプリングスクール: 研究のデザインと国際発信
- 2023年02月09日ワークショップ「現代モンゴルにおける都市=草原関係の変容とウェルビーイング」
- パネリスト, ウェビナー「モンゴルと日本の50年 国際政治と防災協力」, 2022年03月11日現代モンゴルにおける遊牧と寒雪害(ゾド)
- 講師, 『知られざるモンゴル映画特集』神戸映画資料館, 2019年11月26日トーク モンゴルの歴史と文化
- 企画, 2019年08月03日シンポジウム「超長期的視点から見た人口・環境・社会」
- 2019年06月19日現代牧畜社会における零細酪農経営の特徴と その社会・経済的背景
