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検索詳細友永 達也附属小学校その他
研究活動情報
■ 受賞- 2025年08月 博報堂教育財団「児童教育実践についての研究助成」事業「第19回研究成果発表会」, 優秀賞, 幼小を貫く「質問力育成カリキュラム(試案)」の開発と有効性の検証
- 2021年01月 第36回東書教育賞, 優秀賞, 「訊く力」を重層的に育む-実の場で生きる対話能力を目指して-
- 2025年03月, 全国大学国語教育学会編『国語科教育』, 97, 35 - 43話すこと・聞くことにおける循環的なメタ認知に基づく戦略的判断に関する事例研究――小学生がインタビュアーとなる「聞き書きプロジェクト」の実践を通して――[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2025年01月, 月刊国語教育研究, (633) (633), 35 - 43情報を整理する力を育む四つの方策―情報収集行為としての問うことへの着目―[招待有り]研究論文(学術雑誌)
- 2024年03月, 教育科学論集, 27, 25 - 33, 日本語日本の音声言語教育における「問うこと」実践理論の展開 : 平成から令和を対象に研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 2024年03月, 教育科学論集, 27, 15 - 23, 日本語日本の音声言語教育における「問うこと」実践理論の展開 : 大正から昭和までを対象に[査読有り]研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 2024年03月, 常葉大学保育学部紀要, (11) (11), 93 - 104TEMを活用した実践者と研究者による協働的な教材開発の検討
- 2023年08月, 月刊国語教育研究, (616) (616), 54 - 59言語活動「聞き書き」で育む「戦略的判断力」-単元「聞き手が紡ぐ友語」の実践から-[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2022年03月, 統計数理研究所共同研究リポート, 456, 186 - 204小学生による成功した「話し合い」の特徴:自己評価・学力・学習態度・発話データに基づく統合的分析研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 2026年05月01日, 実践国語研究, (396) (396), 28 - 29「学び心」を刺激する3つの自由記事・総説・解説・論説等(その他)
- 2025年10月01日, 教育科学国語教育, (910) (910), 30 - 33年間を通して学級で取り組む話すこと・聞くことの探究
- 2025年09月22日, みんなの教育技術シリーズ:問いを生み出す「質問力」の育て方(全5回)記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
- 2024年11月21日, みんなの教育技術1回10分! 「話す・聞く」力を育む学習プログラム『トークタイム』のすすめ記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
- 2024年01月01日, 教育科学国語教育, (889) (889), 56 - 59話し合いにおける瞬時の判断を鍛える
- 1900年, 教育科学国語教育, (902) (902), 44 - 47問うことを軸にした話し合い指導
- 分担執筆, 「第5 章道徳科の実践に向けて」「 第6 章幼稚園、小学校、中学校における道徳の実践」, 大学教育出版, 2025年04月, 日本語, ISBN: 4866923687領域人間関係と道徳教育-子どものウェルビーイングを目指して-
- 分担執筆, コミュニケーションにおいて戦略的に判断する, 明治図書出版, 2025年04月, 日本語, ISBN: 4182366352「判断する力」を育む国語科の授業づくり (国語教育選書)
- 単著, 東洋館出版社, 2025年04月, 日本語, ISBN: 4491057303対話を深め・問う力が育つ 質問力アクティビティ40
- 分担執筆, 「対話型」鑑賞で他者とつながり作品の解釈を広げる, 明治図書出版, 2020年07月, 日本語, ISBN: 4183458285「感性的思考」と「論理的思考」を生かした「ことばを磨き考え合う」授業づくり (国語教育選書)
- 単著, 明治図書出版, 2020年07月, 日本語, ISBN: 41830434761回10分! トークタイムできく力を育てるストラテジック・リスニング (国語科授業サポートBOOKS)
- 分担執筆, モニタリングで育むメタ対話意識と「応じる力」, 明治図書出版, 2018年08月, 日本語, ISBN: 4182365119対話的に学び「きく」力が育つ国語の授業 (国語教育選書)
- 第7回OracyJAPANオンライン公開研究会, 2025年11月, 英語Developing Speaking and Listening Skills Through Co-Creating Criteria for “Good Discussions”[招待有り]口頭発表(招待・特別)
- 第149回全国大学国語教育学会 早稲田大会(早稲田大学), 2025年11月小学校6年生を対象にしたOracy Assessment Toolkitの活用とユーモアの指導-英国Oracy教育を踏まえた日本における音声言語教育の再構成を目指して-口頭発表(一般)
- World Association of Lesson Studies , WALS Conference 2025, Paper Presentation (HIROSHIMA, JAPAN), 2025年11月, 英語Generating Expansive Learning through Lesson Study: Applying Change Laboratory in Second Grade Classrooms口頭発表(一般)
- World Association of Lesson Studies , WALS Conference 2025,Teacher Talk (HIROSHIMA, JAPAN), 2025年11月, 英語Proposals for an Analytical Framework and Instructional Methods in the Teaching of Questioning口頭発表(一般)
- 日本教育方法学会 第61回大会(鳴門教育大学), 2025年10月現代イングランドにおける教育政策の展開とOracy研究口頭発表(一般)
- 第147回全国大学国語教育学会 越谷大会, 2024年10月対話における問うという行為に関する研究-幼小を貫いて問う力を育むカリキュラム開発を通して-口頭発表(一般)
- 日本教育方法学会 第60回記念大会(北海道大学), 2024年10月英国の初等教育におけるOracy育成の理論と実践口頭発表(一般)
- World Association of Lesson Studies , WALS Conference 2023 (Zwolle, The Netherlands), 2023年11月, 英語“Three Practices to Improve Learners’ Questioning Ability”ポスター発表
- 第145回全国大学国語教育学会 信州大会, 2023年11月コミュニケーションにおける戦略的判断力の発揮とその育成 「聞き書きプロジェクト」に取り組む学習者の姿から口頭発表(一般)
- 日本教育心理学会第64回総会(Web開催), 2022年08月幼小接続期から小学校卒業段階までにおける『質問力』の実態-『質問力育成カリキュラム』の開発を目指して-口頭発表(一般)
- 第82回日本国語教育全国大会, 2019年08月単元を「貫く」という挑戦-単元「うなぎとヒトの未来を語り合おう」より-口頭発表(一般)
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 博報堂教育財団, 第21回児童教育実践についての研究助成, 神戸大学附属小学校, 2026年04月 - 2028年03月, 研究代表者コミュニケーションにおける「複雑な判断」の育成-「学習としての評価」を実現する実践モデルの開発-
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 奨励研究, 神戸大学, 2025年04月 - 2026年03月, 研究代表者適応的なメタ認知を生かした音声言語教育実践の開発
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 奨励研究, 神戸大学, 2024年04月 - 2025年03月, 研究代表者ICTを活用した音声言語の評価方法開発-AIによる音声文字化と動画編集機能を中心に-
- 博報堂教育財団, 第18回児童教育実践についての研究助成, 神戸大学附属小学校, 2023年04月 - 2025年03月, 研究代表者幼小を貫く「質問力育成カリキュラム(試案)」の開発と有効性の検証(2か年助成)
- 言語教育振興財団, 神戸大学附属小学校, 2023年04月 - 2024年03月, 研究代表者コミュニケーション場面で発揮される「戦略的判断力」の析出 ―オーラルヒストリーに取り組む小学生の発話分析から-
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 奨励研究, 神戸大学, 2023年04月 - 2024年03月, 研究代表者質問行動強化に資する小学生を対象とした支援開発とその有効性検証本研究の成果は大きく2点挙げられる。1点目は、メタ認知概念を援用した音声言語教育の検討を実施したことである。2点目は、音声言語教育先進国であるイギリスにおいてOracyと呼称される音声言語教育の先進校(ロンドンカムデン地区に位置するトリアノ小学校と、クリストファーハットン小学校)を視察できたことである。メタ認知概念を援用した音声言語教育は、Oracy教育においても確認され、効果的な音声言語教育の要素としてメタ認知に着目する有用性が示唆された。
- 博報堂教育財団, 第16回児童教育実践についての研究助成, 神戸大学附属小学校, 2021年04月 - 2022年03月, 研究代表者「質問力育成カリキュラム」の開発-幼小を貫いて育む学習者の質問行動-(1か年助成)
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 奨励研究, 神戸大学, 2021年04月 - 2022年03月, 研究代表者「質問力」育成カリキュラムの開発(二年次)‐質問生成の認知プロセスに着目して‐本研究成果の1点目は、5歳児から11歳児までを対象に昨年度確立した調査手法を生かして、話し合い場面における質問行動を分析したことである。質問行動の分類については発話連鎖理論を援用し報告者が作成した質問行動分類表に基づいた。分類の結果、話し合い場面で見られる5歳児から11歳児までの質問行動の内訳は大きく変化しないことが明らかとなり、質問行動強化の手立てを実施していく必要性が浮き彫りとなった。 2点目について、質問行動の強化に資する学習単元を開発したことである。単元の実例分析の中で、学習者は多様な質問を駆使し、対象者から様々な情報を引き出すことができるようになったことが明らかとなった。
- 言語教育振興財団, 神戸大学附属小学校, 2020年04月 - 2021年03月, 研究代表者幼小接続期における子どもの質問応答に着目した発話分析と指導方法の実証的研究
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 奨励研究, 神戸大学, 2020年04月, 研究代表者「質問力」育成カリキュラムの開発‐幼小接続期の学習者が問いを発する姿の分析から‐研究成果として2点を報告する。1点目は「質問力育成カリキュラム(試案)」開発に向けたデータ分析手法の確立である。トランザクティブ・ディスカッションの視点を援用し作成した「質問行動分類表」に生成された質問行動を当てはめ,各学齢児童が課題解決や意見交流の中で生成する質問行動の傾向を見ていくというものである。2点目の成果は,5歳児と6歳児のデータ分析結果である。行った調査では,確認や促し,聞き返しなどの「単純な質問行動」と,主張理由の説明を要請したり,自分の考えに対するフィードバックを求めるような「表象的トランザクションを導く質問行動」がほとんどであることが明らかとなった。
- 講師, 2026年02月02日問うことを対話に位置付ける―なぜ問うことが大切なのか―
- 講師, 夏季教員研修講座, 2025年08月06日話すこと・聞くことの指導と向き合う ~「相手を見て」「うなずきながら」指導の 一歩先を目指して~
- 講師, 2023年10月校内研究会
- 2022年04月01日 - 2023年03月31日校内研究会
- 助言・指導, 2021年01月校内研究会
- 助言・指導, 2018年10月校内研究会
