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RIMINUCCI Michela大学院法学研究科准教授
研究活動情報
■ 論文- 2022年12月, Italian Labour Law e-Journal, 15(2) (2), 71 - 85, 英語, 国際誌, 国際共著している[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2022年03月, 産研論集, 49, 13 - 21, 英語[査読有り]研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 2020年10月, Collana convegni, 48, 253 - 265, 英語[査読有り]研究論文(国際会議プロシーディングス)
- 2018年12月, Collana di studi giapponesi, 9, 137 - 151, イタリア語, 国際誌[査読有り]研究論文(国際会議プロシーディングス)
- 2018年11月, The Italian Law Journal Special Issue, 55 - 68, 英語, 国際誌[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2018年07月, Collana di studi giapponesi, 8, 177 - 198, イタリア語, 国際誌[査読有り]研究論文(国際会議プロシーディングス)
- 2018年01月, E-Journal of International and Comparative Labour Studies, 7(1) (1), 30 - 43, 英語, 国際誌[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2015年07月, Kobe University Law Review, 49, 209 - 218, 英語研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 未刊, 2013年学位論文(修士)
- 分担執筆, Rising Inequalities in Japan in the Wake of the Corona Shock, Editoriale scientifica, 2022年05月, 英語, ISBN: 9791259763068[査読有り]学術書
- その他, 英語版コーディネーター, Springer Singapore, 2021年12月, 英語, 国際共著していない, ISBN: 9789811651441教科書・概説・概論
- 共著, Diritto del lavoro, Giappichelli, 2021年02月, イタリア語, 国際共著している, ISBN: 9788892121577学術書
- 共編者(共編著者), 一印刷, 2020年03月2019年度法経連携専門教育プログラム終了研究論文集(第9号)
- 単訳, Feltrinelli, 2019年06月, ISBN: 9788807033483
- 分担執筆, EUの回復力, 勁草書房, 2018年02月, 10, 日本語, 揺れ動くEUの未来はどうなるのか。さまざまな試練に直面するEUの現在を法・政治・経済の各分野の専門家が読み解く学際的研究。, 国際共著していない, ISBN: 9784326302659学術書
- 分担執筆, Resilient Japan: Legal Adaptability and Migration, Peter Lang, 2017年, 英語, 国際共著している, ISBN: 9783653067231[査読有り]学術書
- International Symposium on “Law and Economics in the Digital Age – A Sino-Japanese Dialogue on Social Governance and Policy Science”, 2024年03月, 英語, 上海交流大学, 上海, 中華人民共和国, 国際会議AI and Discrimination in Japanシンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- ロールモデル交流会講演, 2024年01月, 日本語, 神戸大学 ICHCセンター ジェンダー平等推進部門, 神戸, 日本国ロールモデル交流会~本音で語る研究者としてキャリアを積み上げていくには~公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- 国際共同研究プログラム成果報告会, 2024年01月, 日本語, 神戸大学 ICHCセンター ジェンダー平等推進部門, 神戸, 日本国日伊比較から見るクオータ制の影響シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- 日伊比較法研究会第5回大会, 2023年10月, イタリア語, 日伊比較法研究会, 東京, 日本国, 国際会議Coscienza giuridica e comparazione: una riflessione sulla potenziale influenza del metodo comparatistico sulla percezione del diritto in Giappone口頭発表(一般)
- Group Discussion on Gender Equality at the Kobe Club, 2023年10月, 英語, Kansai Global Society, 神戸, 日本国Comment at the Group Discussion on Gender Equality at the Kobe Club[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- European Researchers' Night Japan 2023, 2023年07月, 英語, EURAXESS Japan, 神戸, 日本国, 国際会議Ten Years of Research on Labor Law in Japan[招待有り]シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- Second Symposium of the Association of Italian Researchers in Japan, 2023年06月, 英語, Association of Italian Researchers in Japan, 東京, 日本国, 国際会議キーノートセッションの司会[招待有り]シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- Il diritto giapponese oggi, 2022年10月, イタリア語, 伊日財団, ミラノ(オンライン), イタリア共和国Lavorare in Giappone[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- 第46回イタリア日本研究学会, 2022年09月, イタリア語, イタリア日本研究学会, ボローニャ大学, イタリア共和国, 国際会議, 国際共著しているWorking poor e COVID-19: l’impatto della crisi sulle sex worker in Giappone口頭発表(一般)
- 19th International Conference in Commemoration of Prof Marco Biagi "Work Beyond the Pandemic. Towards a Human-Centered Recovery", 2022年05月, 英語, Fondazione Marco Biagi, モデナ大学, イタリア共和国, 国際会議, 国際共著しているCovid-19 and the Gender Gap in Italy and Japan: Can “Pink Quotas” be the Solution?口頭発表(一般)
- Il diritto giapponese oggi, 2022年04月, イタリア語, 伊日財団, ヴェネツィア(オンライン)Lavorare in Giappone[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- Hoover Chair Diaspora Conference, 2022年03月, 英語, ルーヴァン・カトリック大学, ルーヴァン=ラ=ヌーヴ, ベルギー王国, 国際会議Workplace Diversity and Inclusion Targets: A View from Japan
- Labour Law Community Seminar on Pandemic, post-pandemic and work, 2022年01月, 英語, Labour Law Community, 国際会議Rising Inequalities in Japan in the Wake of the Corona Shock
- Il diritto giapponese oggi, 2021年11月, イタリア語, 伊日財団, ローマ(オンライン), イタリア共和国, 国際会議Lavorare in Giappone[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- Il diritto giapponese oggi, 2021年05月, イタリア語, 伊日財団, ローマ(オンライン), イタリア共和国, 国際会議, 国際共著していないLavorare in Giappone[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- 第四回統合史研究会, 2019年12月, 英語差別の正当化~EU 差別禁止法とその限界口頭発表(一般)
- 第43回イタリア日本研究学会, 2019年09月, イタリア語, イタリア日本研究学会, ナポリ東洋大学, イタリア共和国, 国際会議法整備支援と普遍的価値〜ミャンマーの事例口頭発表(一般)
- Japanese Law Compared: Past, Present and Future, 2019年09月, 英語, Australian Network of Japanese Law, パヴィーア, イタリア共和国, 国際会議Current Issues and Criticalities of Japanese Law: Ethics, Gender[招待有り]シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- European Labor Law Young Scholars Meeting, 2019年07月, 英語, ローマ・ラサピエンツァ大学, ローマ, イタリア共和国, 国際会議Telework and Equal Pay in Japan: A Comparison with the EUシンポジウム・ワークショップパネル(公募)
- Manabu: giornate di studio dei dottorandi, borsisti e ricercatori italiani in Giappone, 2019年04月, イタリア語, 京都Diritto del lavoro e divieto di discriminazione in Giappone[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- University of Groeningen Center for East Asian Studies Conference, 2018年06月, 英語, フローニンゲン大学, フローニンゲン, オランダ王国, 国際会議Human Rights in East Asia: The Roles of the European Union and Japanシンポジウム・ワークショップパネル(公募)
- EU差別禁止法研究会, 2018年02月, 英語, 欧州大学院, フィレンツェ, イタリア共和国, 国際会議The Prohibition of Indirect Discrimination in Japan公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- Chaire Hoover d’éthique économique et sociale, 2018年02月, 英語, ルーヴァン・カトリック大学, ルーヴァン=ラ=ヌーヴ, ベルギー王国Law and Workplace Discrimination in Japan[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- ADAPT International Conference “Industry 4.0: Triggering Factors and Enabling Skills”, 2017年12月, 英語, Association for International and Comparative Studies in Labour and Industrial Relations, ベルガモ, イタリア共和国, 国際会議Industry 4.0 and Human Resources Development: A View from Japan口頭発表(一般)
- 第3回日伊比較法研究会, 2017年11月, イタリア語, 日伊比較法研究会, 名古屋, 日本国, 国内会議労働法における間接差別の禁止をめぐる旅シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
- EAJS国際会議, 2017年08月, 英語, ヨーロッパ日本研究協会, リスボン, ポルトガル共和国, 国際会議Access to the Legal Professions and Gender Equality in Japanシンポジウム・ワークショップパネル(公募)
- 第1回日本法ワークショップ, 2017年05月, 英語, 神戸大学, ブリュッセル, ベルギー王国, 国際会議EUから見た日本法シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
- トリノ科学アカデミー社会科学系研究会, 2017年03月, イタリア語, トリノ科学アカデミー, トリノ, イタリア共和国, 国際会議Il principio di eguaglianza in Giappone, dalla Costituzione al diritto del lavoro[招待有り]口頭発表(一般)
- 第40回イタリア日本研究学会, 2016年09月, イタリア語, イタリア日本研究学会, トリノ大学, イタリア共和国, 国際会議日本人論と法~日本法の独自性についての議論シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
- 第2回避難・疎開研究会, 2016年05月, 日本語, 関西学院大学災害復興制度研究所, 関西学院大学, 日本国EU市民について[招待有り]口頭発表(一般)
- 第39回イタリア日本研究学会, 2015年09月, イタリア語, イタリア日本研究学会, カタニア大学, イタリア共和国, 国際会議日本の労働法の形成をめぐる歴史と法口頭発表(一般)
- イタリアと日本における法と司法 類似点と相違点, 2015年07月, イタリア語, 日伊比較法研究会, イタリア文化会館 東京, 日本国, 国内会議日本における解雇法とその改革の働き口頭発表(一般)
- Tri-national University Meeting “States and Borders”, 2015年07月, 英語, 神戸大学, 神戸, 日本国, 国内会議A New Path to Integration: Re-thinking Citizenship in the European Union[招待有り]口頭発表(一般)
- 神戸大学国際法セミナー, 2014年10月, 英語, 神戸大学, 神戸, 日本国, 国内会議Human Trafficking: Legal Framework and Recent Developments[招待有り]口頭発表(一般)
- Mondi immaginati: il concetto della resilienza nella biopolitica, 2014年09月, イタリア語, ナポリ・フェデリコ2世大学, イタリア共和国, 国際会議Resilient Japan[招待有り]口頭発表(招待・特別)
- 国際法講義(上級), 2014年09月, イタリア語, ヴェネツィア・カフォスカリ大学, ヴェネツィア, イタリア共和国, Seminar for the students of international law comparing migration laws of the European Union and Japan within the general framework of international law.L’immigrazione in Giappone[招待有り]公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
- EUIJ関西ミニ・シンポジウム「EUの専門家からEUと日本の関係を学ぼう」, 2014年08月, 英語, EUインスティテュート関西, ホテルコスモスクエア国際交流センター, 日本国, 大阪府・兵庫県の高校で、EUからの外交官や専門家、EUIJ関西の教授陣によるミニ・シンポジウム「EUの専門家からEUと日本の関係を学ぼう」を2014年度は3回開催しました。今年度は、新たな企画としてEUIJ関西シンポジウム(高校生対象-公開討論会)を1回開催しました。, 国内会議Decreasing Birthrate and Aging Population in the EU[招待有り]口頭発表(招待・特別)
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 神戸大学, 2020年04月01日 - 2024年03月31日国籍と住所:グローバル化の下での人の国際移動に関する研究
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 神戸大学, 2017年04月01日 - 2021年03月31日グローバル化のもとでの政策決定・法形成の正統性国境を越えた人・物・サービス・資本の移動が活発になることを「グローバル化」と呼ぶとすると,グローバル化は,国民国家=主権国家体制に支えられてきた政策決定・法形成の正統性の構造に新たな要素をもたらしている。本研究は,従来の正統性構造がグローバル化に対してどのような対応をとっているかを,「再国家化」(国家による正統性の維持・回復)と,「脱国家化」(国家から離れた当事者自治による正統性の構築)という2つの軸に沿って解明することを目的としている。研究期間中に各メンバーがこの目的に沿った研究を行い,国際学会で成果を発表するなどして,おおむね順調に成果を挙げることができた。
研究シーズ
■ 研究シーズ- 比較の視点から見る差別禁止法制研究キーワード:労働法, 比較法, イタリア法, 差別研究の背景と目的:クオータ制はより多様な職場環境を作成し働き方の選択肢を増やすため、ポジティブ・アクションの一つの手法として多くの国々において導入されていましたが、その影響はいまだに議論されています。民間企業においても強制的クォータ制を実施して賛否両論の結果を見たイタリアと、女性の活躍推進企画を見直している日本を比較し、クオータ制のメリット・デメリットとその影響を論じる予定です。研究内容:女性を含む社会的弱者がコロナ禍で最も大きな被害を受けたと思われる今の世界では、女性だけでなく、支援を必要とするあらゆる者が社会の一員として活躍し、価値のある仕事を確保できるために、より効果的な手法を考え出す必要があるということに基づいて、クオータ制のアクセシビリティ、実施メカニズムの問題点と落とし穴、政策の長期的な持続可能性、データ分析によるターゲットグループへの影響の評価を焦点とし、いくつかの改善点を指摘すると考えています。期待される効果や応用分野:クオータ制のメリット・デメリットを論じ、国内の実現可能性を打診する国際共同研究を行い、ポジティブ・アクションに関しての議論に積極的に貢献したいと考えております。ワークライフバランスが取れた働き方と社会イノベーションにつながると望んでいます。