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検索詳細田中 伸大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻准教授
プロフィール
1、市民性教育の研究
(民主社会における主権者教育論としての学校・教育・学びのあり方の研究)
2、カリキュラム論の研究
(学校教育における教育論、学習論、カリキュラム論の研究)
研究者基本情報
■ 学位■ 研究キーワード
- シティズンシップ教育論
- 市民性教育論
- 教育方法学
- 社会科教育学
- カリキュラム
- カルチュラル・スタディーズ
- 文化認識教育論
- 公民教育
- 科学的認識
- 研究方法論
- 比較教育
- 歴史総合
- 実証的・経験的研究
- 東アジア
- 技能
- 教育史
- シティズンシップ教育
- サイエンス・プロセス・スキルス
- グローバル・ヒストリー
- 国際情報交換
- イングランド
- 文化
- 市民意識
- 文化認識
- 国際比較研究
- 公民
- 市民性教育
- アメリカ
- 国際比較
- 文化心理学
- 研究方法
- 市民性
- イギリス
- 社会認識
- シティズンシップ
- 社会科教育
■ 委員歴
- 2017年10月 - 現在, 総務省, 主権者教育アドバイザー
- 2014年04月 - 現在, 公益財団法人シマノ財団, 奨学生選考委員
- 2012年04月 - 現在, 特定非営利活動法人南大阪地域大学コンソーシアム, 自転車コンテスト審査委員長
- 2023年08月 - 2025年07月, 明るい選挙岐阜県推進協議会, 明るい選挙岐阜県推進協議会委員
- 2024年10月 - 2024年11月, 鳴門教育大学, 鳴門教育大学研究紀要第40巻における現行査読者
- 2024年10月, 福井県立w笠高等学校, 授業研究会
- 2022年12月, 南大阪地域大学コンソーシアム, 自転車コンテスト
- 2016年12月 - 2019年03月, 文部科学省初等中等教育局, 学習指導要領等の改善に係わる検討に必要な専門的作業等協力者
研究活動情報
■ 論文- 2026年03月, 教育科学論集, (29) (29), 29 - 38, 日本語研究論文(学術雑誌)
- 東京 : 明治図書出版, 2026年03月, 社会科教育, 63(3) (3), 86 - 89, 日本語子どもの現実を基盤に社会・言葉・自身を丁寧に問い直す。そして自由へ : 哲学教育・P4C—特集 次期学習指導要領に向けた 社会科教育内容の構成と授業展開 ; 次期学習指導要領に向けた 社会科教育内容の構成と授業展開 : これからの課題と展望
- 2025年10月, In Katsillis, M. J. (eds.), Citizenship and Social Change: Building Bridges, Children’s Identity and Citizenship European Association, 22 - 34, 英語An educational approach in which students create democratic schools through dialogue about ‘school rules’[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2025年, 岐阜大学研究紀要, 73-2, 41 - 50, 国際共著していない教師教育研究における教師の同僚性へのアプローチの可能性-4ステップ・コーディングを用いたSCATの実践的研究への適用-研究論文(学術雑誌)
- 東京 : 明るい選挙推進協会, 2023年10月, Voters = ボーターズ : 明るい選挙 / 明るい選挙推進協会 編, 76(76) (76), 12 - 15, 日本語, 国際共著していない「民主主義の実践」が拓く、希望—特集 楽しく学ぶ 選挙の教材研究論文(学術雑誌)
- 2023年, 岐阜大学研究紀要, 72, 21 - 30, 国際共著していない社会的レリバンスを構築する社会科公民の授業開発ー子どもの未来イメージに着目してー研究論文(学術雑誌)
- 2023年, 社会科教育, 774, 38 - 39, 国際共著していない『社会』と括ることの危うさ、暴力性を考える研究論文(学術雑誌)
- 2022年, 『岐阜大学研究紀要』, 71, 75 - 85, 国際共著していない対話的な学びとコミュニティ形成-討議倫理とP4Cの視点からの事例検討-研究論文(学術雑誌)
- 2020年, The Journal of Social Studies Education in Asia, Vol.9, 国際共著していないSocial Studies Education Utilising Children’s Motivations: A Method for Connecting Children and Society[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2020年, Journal of Social Studies Lesson Study, 8(2), 127 - 139, 国際共著しているProfessors' views regarding their professional careers, identities, and educational work: Comparative research between Japan and Finland[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2020年, The Journal of Social Studies Education in Asia, 9, 13 - 26, 国際共著していないSocial Studies Education Utilizing Children's Motivations: Methodology to Connect Children and Society Through the Dismantling of "Performed Consensus"研究論文(学術雑誌)
- 東京 : 明治図書出版, 2018年05月, 社会科教育, 55(5) (5), 26 - 29, 日本語発問からはじめよう! 「考える社会科」はじめの一歩 : 批判的思考を養う第一手 「批判」を教えるか,批判的に思考するか?—特集 見方・考え方を鍛える! 「キー発問」アイデア大全集
- 2018年03月, 岐阜大学教育学部研究報告 教育実践研究・教師教育研究, (20) (20), 55 - 65, 日本語研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 2018年, 教育実践研究・教師教育研究, 岐阜大学教育学部第20巻, 57 - 67, 国際共著していない米国の教師教育者にみるprofessional identity の多様性研究論文(学術雑誌)
- 2018年, Journal of International Social Studies, V.8, N.2, 29 - 54, 国際共著しているPhilosophy for Children: A Deliberative Pedagogy for Teaching Social Studies in Japan and the USA[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2018年, 社会科教育, 2018年9月号, 124 - 125, 国際共著していない子どもが無意識に持つ『コモン・グッド』を暴き、分析する社会科研究論文(学術雑誌)
- 2018年, 社会科教育研究, 134, 41 - 53, 国際共著している探究学習における対話の原理-グローバル時代における社会科教育研究方法論の提案を通して-[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 社会科における価値学習の検討 : 生徒の確認内容の把握を通して論文(Article)岐阜 : 岐阜大学教育学部, 2018年, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 66(2) (2), 37 - 48, 日本語研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 全国社会科教育学会, 2017年03月, 社会科教育論叢, 50, 81 - 90, 日本語[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2017年, 法と教育, 8, 5 - 15, 国際共著していない高等学校社会系教科における価値学習の実態と課題-生徒の価値判断基準と書の変容の分析を通して-[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2017年, 岐阜大学教育学部研究報告(紀要)-人文科学-, Vol166 No2, 37 - 48, 国際共著していない社会科授業における価値学習の検討-生徒の認識内容の把握を通して-研究論文(学術雑誌)
- 岐阜大学教育学部, 2016年, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学 = Annual report of the Faculty of Education, Gifu University. 岐阜大学教育学部 編, 65(1) (1), 39 - 52, 日本語消費者市民社会の構築を目指した教育実践開発方略 : 未来社会の創造を目指した主権者育成論としての消費者教育実践
- 比治山大学・比治山大学短期大学部, 2016年, 比治山大学・比治山大学短期大学部教職課程研究, 2, 98 - 108, 日本語問題解決力を育成する道徳教育に関する基礎的研究ーハワイ州のピア・メディエーションプログラムをもとにー
- 岐阜大学教育学部, 2016年, 『教育学部研究紀要(人文科学)』, 63巻(Vol.1) (Vol.1), 39 - 52, 日本語「消費者市民社会の構築を目指した教育実践開発方略ー未来社会の創造を目指した主権者育成論としての消費者教育実践ー」研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 明治図書, 2016年, 『社会科教育』, 53(8月号) (8月号), 72 - 75, 日本語, 国際共著していない「小学校6年『他教科とクロスする』アクティブな授業モデル-スポーツの分析を通した社会の探究:子どもの常識を疑う文化学習-」研究論文(学術雑誌)
- 明治図書, 2016年, 『社会科教育』, 6月号(6月号) (6月号), 12 - 13, 国際共著していない「主権者教育は何から始めればよいのかー授業デザインのヒントー『形式主義に陥ってはいけない。現実社会の文脈で熟議する学習を!』」研究論文(学術雑誌)
- 比治山大学, 2016年, 比治山大学短期大学部教職課程研究, 2, 98 - 108, 日本語, 国際共著していない「問題解決能力を育成する道徳教育に関する基礎的研究—ハワイ州のピア・メディエーション授業をもとに—」研究論文(学術雑誌)
- The International Social Studies Association, 2016年, The Journal of Social Studies Education, Vol.5, 57 - 70, 英語History Learning as Citizenship Education; Collaborative Learning based on Luhmann's Theory of Communication研究論文(学術雑誌)
- 成熟社会を迎えた現代,社会はさらに複雑化し,日常の現象を一つの見方・考え方で捉えることは困難になりつつある。本論文は現代社会の理解,及びそこで主体的に生きる市民性育成の方略として,コミュニケーション理論に基づく社会科教育論の理論と実際を小学校社会科授業とともに示すものである。コミュニケーション理論に基づく社会科は,子どもたちを理想とする社会へコミットすることを強制する教育論ではなく,現実社会を受け入れ,その社会と折り合いをつけながらしなやかに生きるスキルを身につけることを目標とした教育論である。教育内容は,社会的に構築・承認された社会現象が現実に機能・運用されている実態,及びそれと自身との関係,教育方法は,その運用過程の理解・分析・解釈である。上記の理論を具体化する方略として,本稿では漫画メデイア"ONE PIECE"を用いて自由思想の多様性を分析する学習をデザインした。授業は以下4つの手続きをとる。第1は自己意識の明確全国社会科教育学会, 2015年11月, 社会科研究, 83(83) (83), 1 - 12, 日本語研究論文(学術雑誌)
- 全国社会科教育学会, 2015年, 『社会科研究』, 83号(83) (83), 1 - 12, 国際共著していない「コミュニケーション理論に基づく社会科教育論ー『社会と折り合いをつける力』の育成を目指した授業デザインー」研究論文(学術雑誌)
- Children’s Identity and Citizenship in Europe, 2015年, Innovative Practice and Research Trends inIdentity, Citizenship and Education,, vol.1, 43 - 55, 国際共著している“Differences of Citizenship Awareness in Japan and UK -How students argue for controversial issues? -”研究論文(学術雑誌)
- 富田林 : 大阪大谷大学教職教育センター, 2014年03月, 大阪大谷大学教職教育センター紀要 = Osaka Ohtani University Teacher Training Support Center bulletin / 大阪大谷大学教職教育センター 編, (5) (5), 58 - 64, 日本語社会をナナメに見る視点 : 大阪大谷大学における教育活動の輪郭—Multiple Perspectives toward Society : Outline of Educational Activities at Osaka Ohtani University
- 大阪大谷大学志学会, 2014年02月, 大阪大谷大学紀要, 48, 56 - 75, 日本語日本の社会科教育研究者の研究観と方法論(2)教科教育学研究者が目指すべき研究スタイルと理想像研究論文(学術雑誌)
- 2014年, The Journal of Social Studies Education, Vo.3(1) (1), 91 - 104, 英語Teaching about Plurality of Perspectives: Educational Practices in Japanese Schools Teaching Social Sciences[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 日本教科教育学会, 2014年, 『教科教育学研究』, 37(1) (1), 63 - 74, 日本語「日本の社会科教育研究者の研究観と方法論−なんのために,どのように研究するか−」[査読有り]
- 2014年, The Journal of Social Studies Education, Vo.3(1) (1), 17 - 36, 英語Desciplinary Perspectives and Methodologies of Japanese Social Studies Researchers[査読有り]
- 「カルチュラル・スタディーズに基づく社会科授業のデザイン―エンコーディング・デコーディング理論を用いたメディア単元の開発を通して―」論文(Article)岐阜大学, 2014年, 『教育学部研究紀要(人文科学)』, 63巻(1) (1), 23 - 36, 日本語[査読有り]研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 科学研究費補助金基盤研究B研究成果報告書, 2014年, 『中等社会系教科における歴史総合・地歴相関カリキュラムに関する国 際調査・開発研究』, 19 - 32「文化研究に基づく地歴総合の論理―意味理解型文化研究学習論におけるカリ キュラム・授業構成―」研究論文(学術雑誌)
- 2013年, 『大阪大谷大学紀要』, 第48号(1) (1), 56 - 75「日本の社会科教育研究者の研究観と方法論(2)−教科教育学研究者が目指すべき研究スタイルと理想像−」[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2013年, 『史学』, 44(2) (2), 1 - 20「思考力を育成する社会科授業モデルの提案-英国調査に基づく授業デザインの螺旋的批判過程-」[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2012年, 志学, 42, 1 - 16判断力育成を目指したシティズンシッフ教育実践-英国調査を事例として-研究論文(学術雑誌)
- 2012年, Creating Communities: Local, National and Global,, なし(1) (1), 81 - 93“Methodological differences in Japanese and British research on citizenship education”[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 全国社会科教育学会, 2012年, 『社会科教育論叢』, 第48集(1) (1), 87 - 96, 日本語[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- International Social Studies Association, 2012年, The Journal of Social Studies Education, Vol.1(1) (1), 1 - 10, 英語“The Structure of Learning Environments in Elementary Social Studies Education Aimed at Methodology of Inquiry: Educational Practice for Citizenship through Analysis of Media Used”[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 本論文は,シティズンシップ教育実践とその授業構成論の違いを市民性意識の関係から帰納的に明らかにすることで,学習環境を分析する方法論を検討するものである。本研究は,従来一般的に採られてきた諸外国で実施しているシティズンシップ教育に関わるカリキュラムや教材,授業分析から演繹的な方法で学習原理やその実効性を明らかにするという方法論ではなく,子どもの持つ市民性意識が教師による教育実践とどの程度接近しているかに焦点を当て,帰納的にシティズンシップ教育実践の違いとその論理を解明する。研究の手続きは,まず研究方法論を明確にする。次に同じ題材を扱った英国と日本の市民性教育実践を分析,最後に子どもへの市民性意識調査の分析結果をもとに両国の授業構成論の相違並びにその根拠を検討した。分析の結果,まず両国のシティズンシップ教育実践が大きく異なっており,そこには両国の市民性意識の違いがあることを明らかにした。具体的には,政治的市民育成を求める英国シティズンシップ教育は,社会で行われている行動を学校で再現し実際に議論・活動する必要から,実態的活動に基づく授業構成であること。日本のシティズンシップ教育は,子ども達の判断基準が儒教的道徳などの非論理的観点に操作されており,教育にて分析的思考へと修正・改善・発展させてゆく必要性から,論理的思考育成へ向けた分析的活動に基づく授業構成が組織されていることを明らかにした。日本教育方法学会, 2011年, 『教育方法学研究』, 第36巻(1) (1), 39 - 50, 日本語[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2010年, Lifelong Learning and Active Citizenship, (1) (1), 276 - 287“The relations of citizenship and the educational practice in Japan-in the educational practice of “law related education”-”[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 中国四国教育学会, 2010年, 『教育学研究紀要』, 55, 702 - 707「教育研究において学際的協同はいかにして可能となるかーデザイン科学としての社会科教育」
- 2010年, 『社会科教育』, 2010(8) (8), 10「言葉は深化する」
- 2009年, 『社会科教育』, 2009(9) (9), 14 - 15「地理で使える超有名レプリカ教材10」
- 2009年, 『教育学研究紀要』, 第54巻(1) (1), 728 - 733「社会科教育学研究における研究方法論の検討―PISA調査結果を基盤とした学際的恊働への布石」[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 2009年, Human Rights and Citizenship Education, (1) (1), 244 - 250“Research about the nature of citizenship in Japan”[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 中国四国教育学会, 2009年, 教育学研究紀要, 55(2) (2), 702 - 707, 日本語デザイン科学としての社会科教育学--教育研究において学際的協働はいかにして可能となるのか(中国四国教育学会第61回大会ラウンドテーブル報告 教育研究において学際的協働はいかにして可能となるか--数学における事例を手掛かりに)研究論文(学術雑誌)
- 2009年, 『社会科教育』, 2009(8) (8), 64「公民的資質って何?」
- 2008年, 『日本社会科教育学会全国大会発表論文集』, 第4号(1) (1), 100 - 101「関心相関性に基づく授業構成論―英国シティズンシップ教育とわが国の社会科教育の相違―」[査読有り]研究論文(学術雑誌)
- 「小学校社会科文化学習の改善−知識を受容する学習から意味を解釈する学習へー」application/pdf兵庫教育大学, 2008年, 『兵庫教育大学研究紀要』, 第33巻(1) (1), 173 - 183, 日本語[査読有り]研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 鳴門教育大学, 2008年, 『社会認識教育学研究』, 第23号(1) (1), 1 - 10, 日本語「構造主義に基づく批判の論理−1970年代におけるアメリカ社会科文化学習を事例としてー」[査読有り]
- 2008年, 『兵庫教育大学教科教育学会紀要』, 第21巻(1) (1), 3 - 12, 日本語「世界に関わる空間軸の形成−学習指導要領の歴史的分析を通してー」[査読有り]
- 中国四国教育学会, 2008年, 教育学研究紀要, 54(2) (2), 728 - 733, 日本語社会科教育学研究における研究方法論の検討--PISA調査結果を基盤とした学際的協働への布石 (中国四国教育学会第60回大会 ラウンドテーブル報告 教育学研究における学際的協働の可能性を求めて--PISA結果を手がかりに)
- 2008年, British Journal of Educational Studies, (482-483) (482-483)Concept of Aesthetic Education
- 2007年, Teaching Citizenship, issue19(pp.46-49) (pp.46-49)Citizenship education in Japan: societal background, curriculum framework and an example of a lesson,
- 広島大学大学院教育学研究科, 2007年「現代アメリカ社会科の論理と展開-社会認識教育論から文化認識教育論へ」学位論文(その他)
- 広島大学大学院教育学研究科, 2007年, 『広島大学大学院教育学研究科紀要』, (第55号) (第55号), 107 - 115「見方・考え方を育てる中学校地理授業の開発-小単元『家族と空間について考える』の場合-」研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 広島大学大学院教育学研究科, 2007年, 『学校教育実践学研究』, 第13号(1) (1), 63 - 73, 日本語「認識変容に関する社会科評価研究(4)−中学校歴史単元『喧嘩両成敗について考える』学習の評価分析−」[査読有り]
- 2007年, 『広島大学大学院教育学研究科紀要』, 第55号(1) (1), 117 - 126「見方・考え方を育てる中学校歴史授業の開発−『喧嘩両成敗について考える』の場合−」[査読有り]
- 2007年, 『学校教育実践学研究』, 第12巻(1) (1), 267 - 282認識変容に関する社会科評価研究(3)−中学校公民単元『国際連合について考える』学習の評価分析−」[査読有り]
- 2007年, Teaching Citizenship, issue19(1) (1), 46 - 19“Citizenship education in Japan”[査読有り]
- 2007年, British Journal of Educational Studies, No.4(1) (1), 19 - 20Concept of Aesthetic Education”[査読有り]
- 2007年, 『平成18年度地理歴史・公民部会研究紀要』, (1) (1), 57 - 70「構築主義に基づく社会科授業の特質−文化研究の視点から−」[査読有り]
- 2006年, 『日本社会科教育学会全国大会発表論文集』, 第2号(1) (1), 122 - 123「批判の論理に基づく構造主義的文化学習の特質−教科書『人類学の探究』を事例として−」[査読有り]
- 「解釈構築の論理に基づく文化研究学習−教科書『文化の創造(Create a Culture)』を事例として−」論文加東 : 社会系教科教育学会, 2006年, 『社会系教科教育学研究』, 第18号(1) (1), 47 - 54, 日本語[査読有り]研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 広島大学大学院教育学研究科, 2006年, 『学校教育実践学研究』, 第12巻(1) (1), 255 - 265, 日本語「認識変容に関する社会科評価研究(2)−小学校地図学習の評価分析−」[査読有り]
- 全国社会科教育学会, 2006年, 『社会科研究』, 第64号(1) (1), 81 - 90, 日本語[査読有り]
- 広島大学大学院教育学研究科, 2005年, 『広島大学大学院教育学研究科紀要第二部』, 第54号(1) (1), 77 - 86, 日本語「現代アメリカ社会科にみられる文化学習論の転換−教科書『比較文化(Comparing Cultures)』を事例として−」[査読有り]
- 「公民単元『国際連合について考える』−『国家・社会の形成者』を育成する中学校社会科授業の開発(2)−」The purpose in this paper is to develop the lesson plan for teaching social studies in junior high schools to consider the international society. We developed the unit plan "Considering the United Nations." The aim of this plan is to recognize the perspectives and views of the UN. We have prepared two views of society in the international level to plan the unit. One is an idealistic view that there must be no conflict in the international society. Another is a realistic view that in the international society people manage the conflict politically. As students have learned an idealistic view in elementary social studies lessons, we have planed the lesson that they recognize an idealistic view and a realistic view. As a result of this plan, students will be able to consider how to make the international society using two views.広島大学平和科学研究センター, 2005年, 『広島平和科学』, 第27巻(1) (1), 137 - 154, 日本語[査読有り]
- 2004年, 千葉大学, (1) (1), 1 - 170「カルチュラル・スタディーズに基づく社会科教材開発の新たな視点―エンコーディング・デコーディング理論の導入―」[査読有り]
- 2004年, 『広島大学大学院教育学研究科紀要』, 第53号(1) (1), 79 - 88「小学校社会科における見方・考え方の育成方略−単元『地図とはどのようなものでしょうか?地図について考えてみよう!』を事例として−」[査読有り]
- 中国四国教育学会, 2004年, 『教育学研究紀要』, 第50巻(1) (1), 392 - 397, 日本語「文化研究学習(Cultural Studies)としての社会学習原理」[査読有り]
- 2004年, 『千葉大学教育学部研究紀要』, 第52巻(1) (1), 161 - 170「『合理的』意思決定能力向上のために−試論として−」[査読有り]
- 1, 2013(2) (2), 3 - 大阪大谷大学 田中伸研究室「思考力を育成する社会科授業モデルの提案-英国調査に基づく授業デザインの螺旋的批判過程-」
- 現代アメリカ社会科の展開と構造ー社会認識教育から文化認識教育へー
- 2020年, The Journal of Social Studies Education in Asia, Vol.9, 13 - 26, 国際共著していないSocial Studies Education Utilizing Children's Motivations[査読有り]
- 2008年, 『兵庫教育大学研究紀要』兵庫教育大学、第33巻、2008、pp.173-183小学校社会科文化学習の改善-知識を受容する学習から意味を解釈する学習へー
- 2008年, 『教育学研究紀要』, 54「社会科教育学研究における研究方法論の検討―PISA調査結果を基盤とした学際的恊働への布石」
- 2007年, 学校教育実践学研究, 13(63-73) (63-73)認識変容に関する社会科評価研究(4)-中学校歴史単元『喧嘩両成敗について考える』学習の評価分析-
- 2007年, 平成18年度地理歴史・公民部会研究紀要, (57-70) (57-70)構築主義に基づく社会科授業の特質-文化研究の視点から-
- 2007年, 広島大学 博士論文現代アメリカ社会科の論理と展開-社会認識教育論から文化認識教育論へ
- 2007年, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 55(117-126) (117-126)見方・考え方を育てる中学校歴史授業の開発-『喧嘩両成敗について考える』の場合-
- 2007年, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 55(107-115) (107-115)見方・考え方を育てる中学校地理授業の開発-小単元『家族と空間について考える』の場合-
- 2006年, 日本社会科教育学会全国大会発表論文集, 2(122-123) (122-123)批判の論理に基づく構造主義的文化学習の特質-教科書『人類学の探究』を事例として-
- 広島大学大学院教育学研究科, 2006年, 学校教育実践学研究, 12(267-282) (267-282), 267 - 282, 日本語認識変容に関する社会科評価研究(3)中学校公民単元「国際連合について考える」学習の評価分析
- 2006年, 学校教育実践学研究, 12(255-265) (255-265)認識変容に関する社会科評価研究(2)-小学校地図学習の評価分析-
- 広島大学大学院教育学研究科, 2006年, 学校教育実践学研究, 12, 255 - 265, 日本語認識変容に関する社会科評価研究(2)小学校地図学習の評価分析
- 全国社会科教育学会, 2006年, 社会科研究, 64(64) (64), 81 - 90, 日本語
- 2006年, 社会科研究, 64(81-90) (81-90)構築主義に基づく文化研究学習原理-アメリカ文化学習教科書『世界への窓』を事例として-
- The purpose in this paper is to develop the lesson plan for teaching history in junior high schools to consider Kenkaryouseibai. We developed the unit plan "Considering Kenkaryouseibai." This plan aims recognize the perspectives and views of Kenkaryouseibai. We have prepared two views of society in the middle ages to plan the unit. One is a viewpoint of state power that Sengokudaimyo refused to decide a quarrel. Another is a viewpoint of moderateness that Sengokudaimyo evaded that he decided a quarrel. As students have a viewpoint of state power in everylife, we have planed the history lesson that they could acquire a new viewpoint and think about the modern society based on a new viewpoint.広島大学大学院教育学研究科, 2006年, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部 文化教育開発関連領域, (55) (55), 115 - 123, 日本語
- The purpose in this paper is to develop the lesson plan for teaching junior high school social studies to consider a home and house.We developed the unit plan "Considering a home and space." The aim of this plan is to recognize the perspectives and views of a house.We have prepared two views of space to plan the unit. One is a common knowledgement view. Another is a Sociological view.As students have a common knowledgement view already, we have planed the lesson that they recognize a common knowledgement view and a Sociological view. As a result of this plan, students will be able to consider how to make a society using two views.広島大学大学院教育学研究科, 2006年, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部 文化教育開発関連領域, (55) (55), 107 - 114, 日本語
- 2006年, 社会系教科教育学研究, 18(47-54) (47-54)解釈構築の論理に基づく文化研究学習-教科書『文化の創造(Create a Culture)』を事例として-
- The purpose in this paper is to develop the strategy and lesson plan for teaching elementary social studies to introduce a new view of society. We developed the unit plan "Considering maps, could you think what's a map" which is organized so that a student's view of map might be raised from a low level to a high level. We have prepared two views of map to plan the unit. One is a copy-theory of map, i. e., a view of map that a map copies reality. Another is a composition-theory of map, i. e., a view of map that a map is selected and constituted of portions and elements in reality. As students at fourth grade have a copy-theory in everylife, we have planed the social studies lesson that they acquire a new view of map, a composition-theory of map,and practiced the plan in the attached Mihara elementary school, Hiroshima University.広島大学, 2005年03月28日, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 53, 79 - 88, 日本語
- 公民単元『国際連合について考える』-『国家・社会の形成者』を育成する中学校社会科授業の開発(2)-The purpose in this paper is to develop the lesson plan for teaching social studies in junior high schools to consider the international society. We developed the unit plan "Considering the United Nations." The aim of this plan is to recognize the perspectives and views of the UN. We have prepared two views of society in the international level to plan the unit. One is an idealistic view that there must be no conflict in the international society. Another is a realistic view that in the international society people manage the conflict politically. As students have learned an idealistic view in elementary social studies lessons, we have planed the lesson that they recognize an idealistic view and a realistic view. As a result of this plan, students will be able to consider how to make the international society using two views.広島大学平和科学研究センター, 2005年, 広島平和科学, 27(137-154) (137-154), 137 - 154, 日本語
- 公民単元「国際連合について考える」--「国家・社会の形成者」を育成する中学校社会科授業の開発(2)The purpose in this paper is to develop the lesson plan for teaching social studies in junior high schools to consider the international society. We developed the unit plan "Considering the United Nations." The aim of this plan is to recognize the perspectives and views of the UN. We have prepared two views of society in the international level to plan the unit. One is an idealistic view that there must be no conflict in the international society. Another is a realistic view that in the international society people manage the conflict politically. As students have learned an idealistic view in elementary social studies lessons, we have planed the lesson that they recognize an idealistic view and a realistic view. As a result of this plan, students will be able to consider how to make the international society using two views.広島大学平和科学研究センター, 2005年, 広島平和科学, (27) (27), 137 - 154, 日本語
- 2005年, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 54(77-86) (77-86)現代アメリカ社会科にみられる文化学習論の転換-教科書『比較文化(Comparing Cultures)』を事例として-
- 「合理的」意思決定能力向上のために : 試論として(II.人文・社会科学系)わが国の小・中学校社会科教科書では,公民分野において政治学習,特に政治の実態についての記述が少なく,基本的に制度論が大勢で,実質憲法学習の観を呈している。また,これまでの社会科教育では,個々の市民,生活者における意思決定の現実を十分認識させるようなカリキュラムが構築されていたかとなると十分とはいえない。そこで本論文では,人間行動の実態を認識するための意思決定モデルを踏まえたうえで,合理的意思決定能力を高める授業案(中学生を対象とする)を構想している。具体的には,学習者に身近なところから意思決定の根拠を求め,その後で,社会的論争問題に係る政策の決定過程をみることにより,生徒の,自己・他者の認識力を高め,合理的意思決定の大切さに気づかせている。千葉大学, 2004年02月28日, 千葉大学教育学部研究紀要, 52, 161 - 170, 日本語
- 中国四国教育学会, 2004年, 教育学研究紀要, 50(2) (2), 392 - 397, 日本語文化研究学習(Cultural Studies)としての社会学習原理--『文化意識の学習(Teaching About Cultural Awareness)』の場合
- 2004年, 教育学研究紀要, 50(392-397) (392-397)文化研究学習(Cultural Studies)としての社会学習原理
- 2004年, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 53(79-88) (79-88)小学校社会科における見方・考え方の育成方略-単元『地図とはどのようなものでしょうか?地図について考えてみよう!』を事例として-
- 2004年, 千葉大学修士論文カルチュラル・スタディーズに基づく社会科教材開発の新たな視点―エンコーディング・デコーディング理論の導入―
- 2004年, 千葉大学教育学部研究紀要, 52(161-170) (161-170)『合理的』意思決定能力向上のために-試論として-
- 23, 2014(1) (1), 1 - 田中伸「カルチュラル・スタディーズに基づく社会科授業のデザイン―エンコーディング・デコーディング理論を用いたメディア単元の開発を通して―」
- 1, 2012(1) (1), 1 - Noboru TANAKA“The Structure of Learning Environments in Elementary Social Studies Education Aimed at Methodology of Inquiry: Educational Practice for Citizenship through Analysis of Media Used”
- 東京大学出版会, 2023年09月, 日本語, ISBN: 9784130562393対話的教育論の探究 : 子どもの哲学が描く民主的な社会
- 風間書房, 2023年03月, 日本語, ISBN: 9784759924756レリバンスを構築する歴史授業の論理と実践 : 諸外国および日本の事例研究
- 風間書房, 2022年03月, 日本語, ISBN: 9784759924305レリバンスの視点からの歴史教育改革論 : 日・米・英・独の事例研究
- 東京大学出版会, 2020年10月, 日本語, ISBN: 9784130513562子どものための哲学教育ハンドブック : 世界で広がる探究学習
- ミネルヴァ書房, 2018年08月, 日本語, ISBN: 9784623083770学校管理職養成講座 : スクールリーダー育成のための12講
- 梓出版社, 2017年04月, 日本語, ISBN: 9784872626469社会科教育におけるカリキュラム・マネジメント : ゴールを基盤とした実践及び教員養成のインストラクション
- 共著, 「社会科の授業づくりの理論を探る」, 保育出版社, 2016年『社会科教育のルネサンスー実践知を求めてー』
- 風間書房, 2015年06月, 日本語, ISBN: 9784759920857幼小連携カリキュラムのデザインと評価
- 春風社, 2015年03月, 日本語, ISBN: 9784861104459コモン・グッドのための歴史教育 : 社会文化的アプローチ
- 共著, 「見方・考え方の育成はどこまで必要か?」, 明治図書, 2015年『新 社会科授業づくりハンドブック』
- 共著, 開発的・実践的研究とその新展開ー海外研究誌に学ぶ「斬新な研究」ー, 明治図書, 2015年社会科教育学研究法ハンドブック』
- 風間書房, 2014年04月, 日本語, ISBN: 9784759920307幼児教育におけるカリキュラム・デザインの理論と方法
- 共著, 「中等社会系教科の本質ー社会的思想の習得を中核に位置付ける教科論」, 協同出版, 2014年『教師教育講座 中等社会系教育』
- 協同出版, 2014年, 日本語, ISBN: 9784319106837
- 風間書房, 2013年02月, 日本語, ISBN: 9784759919677幼児教育学実践ハンドブック
- 春風社, 2012年10月, 日本語, ISBN: 9784861103285教師のゲートキーピング : 主体的な学習者を生む社会科カリキュラムに向けて
- 共著, アメリカの社会科の動向」, ぎょうせい, 2012年『新版社会科教育事典』
- 共著, 「社会空間形成としての地理学習」, 明治図書, 2012年『社会科教育実践ハンドブック』
- ぎょうせい, 2012年, 日本語, ISBN: 9784324094839
- ジアース教育新社, 2012年, 日本語, ISBN: 9784863712010
- 明治図書出版, 2012年, 日本語, ISBN: 9784180116348
- 風間書房, 2011年02月, 日本語, ISBN: 9784759918342現代アメリカ社会科の展開と構造 : 社会認識教育論から文化認識教育論へ
- 共著, 「教育史にみる社会科らしい実践と構造」, 明治図書, 2011年『新社会科教育学ハンドブック』
- 明治図書出版, 2011年, 日本語, ISBN: 9784180115303
- 共著, 「世界史教育における課題と論争点」, 学術図書, 2010年『改訂新版 地理歴史科教育』
- 学術図書出版社, 2010年, 日本語, ISBN: 9784780601794
- 第一学習社, 2009年, 日本語, ISBN: 9784804075136
- 第58回日本社会科教育学会全国研究大会, 2008年日本固有文化的文脈に則したシティズンシップ教育内容開発研究(1)—英国と日本における授業構成の違いを通して―
- 大学院教育改革プログラム合同フォーラム, 2008年学校教育実践学研究者・指導者の育成ポスター発表
- 全国社会科教育学会「社会科教育学研究方法論の国際的検討」, 2008年英国市民性教育研究の研究方法論
- 日本社会科教育学会全国研究大会, 2006年批判の論理に基づく構造主義的文化学習の特質-教科書『人類学の探究』を事例として-
- 平成18年度第3回教科研究会社会科分科会研究大会, 2006年新しい科学知を基盤とした社会科授業の構成-カルチュラル・スタディーズの視点による公民授業
- 平成18年度広島県高等学校教育研究会地理歴史・公民部会研究大会, 2006年構築主義に基づく社会科授業の特質-文化研究の視点から-
- 社会系教科教育学会全国研究大会, 2006年解釈構築型文化研究学習論-教科書『文化の創造』を事例として-
- 第21回広島県NIE学習会, 2005年衆議院総選挙を基にしたNIE授業の実践
- 全国社会科教育学会全国研究大会, 2005年現代アメリカにおける文化学習の原理的転換-構造主義的アプローチから構築主義的アプローチへ-
- 第16回日本公民教育学会全国研究大会, 2005年アメリカ法関連教育成立史研究-法手段型学習から法目的型学習へ-
- 第56回中国四国教育学会全国研究大会, 2004年文化研究学習(Cultural Studies)としての社会学習原理-『文化意識の教授(Teaching About Cultural Awareness)』の場合―
- 歴史教育者協議会千葉支部研究会, 2003年価値葛藤をめざした中学校社会科授業-千葉都市モノレールを事例として-
- 第52回全国社会科教育学会全国研究大会, 2003年カルチュラル・スタディーズにもとづく社会科教材開発の新たな視点-エンコーディング・デコーディング理論の導入-
- Children’s Identity and Citizenship in Europe
- 鳴門社会科教育学会
- 兵庫教育大学教科教育学会
- 日本公民教育学会
- 中国四国教育学会
- 社会系教科教育学会
- 日本教育方法学会
- 日本教科教育学会
- 日本社会科教育学会
- 全国社会科教育学会
- National Council for the Social Studies
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 鳴門教育大学, 2025年04月01日 - 2029年03月31日アジアの社会科教師のエージェンシー比較研究:生態学アプローチによる再文脈化の考察
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 挑戦的研究(萌芽), 岐阜大学, 2024年06月28日 - 2027年03月31日文化受容型学習論の改革論研究ー文化を主体的・批判的に捉える市民性教育の構想ー本研究は、子どもが対話的授業の中で行う思考(特に合意・不合意が発生する思考過程)を分析し、彼らの思考過程に基づいた教育論(対話的教育論)を開発するものである。 研究実績としては、主に2点である。第1は、中等段階の子どもが持つ社会認識と、社会系教科(主な対象は教科書)・教師が想定する社会認識の内容とズレの解明に関する先行研究の分析を行なった。第2は、第1の分析結果を踏まえて対話に関するサンプル実践を開発し、附属学校を含めた協力校で複数の研究実践を行った。それらの成果の一部は、「手続きとしての「対話」から原理としての対話へ――解釈型歴史学習の批判的継承」『グローバル社会における解釈型歴史学習の可能性』帝国書院、2024、および「STEAM教育から見た社会科教育」『教科指導におけるSTEAM教育の新展開』開拓社、2025に実践した授業とともに論じ、公刊した。また、スウェーデンで開催された25th Children’s Identity and Citizenship in Europe Academic Network annual conferenceにて、How can teachers encourage students to have an honest dialogue about social issues?として学会発表を行なった。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 千葉大学, 2019年04月01日 - 2025年03月31日プロフェッション倫理と市民倫理の相剋を活用した倫理教育のグローバル教材開発研究本研究の目的は、「公民科」内に新設された「公共」、「倫理」および道徳教育を視野に入れつつ、日本および諸外国の学校教育でも実践可能なプロフェッション倫理と市民倫理を活用した倫理教育教材を開発し、その成果を諸外国に発信することである。 令和2年度は、①開発したグローバル教材(日本語版)を検証授業にかける、②海外の協力校でのグローバル教材(英語版)の検証授業を目指す、という二つの計画を予定していた、しかしながら、コロナ禍の影響のため①に関しては千葉大学教育学部小・中学校、岐阜大学教育学部附属小・中学校での検証授業を行うことができなかった。また、同様の理由で、②に関しても、海外の協力校に検証授業の実施に向けて具体的な交渉・協力依頼を行うことができなかった。 そこで、令和3年度は、令和2年度に実施実施できたこと、できなかったことを踏まえ、 ①令和2年度までの研究に基づき、開発した各グローバル教材の日本語完成版、英語完成版を確定させ、それらをグローバルレベルで発表・公開する、②外国学会で本科研の研究成果を発表する、という研究計画を立てた。 しかしながら、令和3年度もコロナ禍の影響を受け、一部のグローバル教材の日本語暫定版の作成までを行った。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 南九州大学, 2020年04月01日 - 2024年03月31日教師のゲートキーピングと支援の研究-米・豪・蘭・西の社会科授業プロトコル分析-2021年度(2年目)も、コロナ禍のため、海外調査は行くことはできなかった。そこで、2018年にアメリカのシカゴ実験学校での小4の社会科話し合い授業を参観したプロトコルデータを作成したので、現在、このデータから、アメリカの社会科実力教師のゲートキーピングの特質を明らかにしようとして分析をしている。 アメリカ社会科の実際の構築的な市民性を育成する話し合いの授業を、プロトコルの発話分析により、児童の思考体制だけでなく、教師の相槌、整理、賞賛、発展・深化、進行、説明、助言という7つのカテゴリーの支援を抽出することができた。この発表は、日本カリキュラム学会でズームで行った。 また、2021年度の夏も、コロナ禍のため、アメリカ調査は行くことはできなかった。しかし、アメリカ、カリフォルニア州の社会科実力教師に対して、7月にズームでインタビュー調査やデータ収集を行い、アメリカの社会科実力教師のゲートキーピング(カリキュラム調整)について分析している。一方、日本のスーパーティーチャーに対して、9月にズームでインタビュー調査を行い、日本の社会科実力教師のゲートキーピングを分析している。さらに、日米の社会科実力教師のそれぞれの授業のゲートキーピングの共通点と相違点を抽出し、今後の社会科教育の在り方について示唆するものについて考えた。 その成果を、日本カリキュラム学会や日本教育方法学会で発表することができた。 ・酒井喜八郎「社会科教師のゲートキーピング~米・豪・西の授業参観・板書・教室掲示から~」日本カリキュラム学会(琉球大学ズーム)2021年6月26日。 ・酒井喜八郎「社会科教師のゲートキーピング~日本とアメリカの授業の比較から~」日本教育方法学会(宮城教育大学ズーム)2021年9月26日。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 岐阜大学, 2020年04月01日 - 2024年03月31日不合意(dissensuss)と折り合いをつける過程を活用した授業開発研究方法論本研究は不合意(dissensus)と折り合いをつける過程を活用した授業開発研究方法論の構築を目的とし、授業内での価値対立の顕在化とその調停過程に着目することで、民主主義的な学校教育のあり方を探究した。成果は以下の二点に集約される。第一はアップル(2014)やビースタ(2014)らに基づき、不合意に焦点を当てる教育が子どもの学びに与える影響を明らかにし、そこから導かれる民主主義的な学校の構築の意義を理論的に整理したこと。第二はPhilosophy for Childrenの実践的可能性を検討し、教師と生徒の関係性を再構築する授業論を開発することで、その有効性と課題を明らかにした点である。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 岐阜大学, 2018年04月01日 - 2024年03月31日教科指導における外国人児童生徒の教育支援に関する研究本年度(令和3年度)は,(1)昨年度開発した「外国人児童生徒の学習支援のための教員養成プログラム」の実証研究,および(2)「教科指導における外国人児童生徒の教育支援のためのポータルサイト」で提供する学習語に関するコンテンツのプロトタイプ開発とその効果検証,に取り組んだ。 研究活動(1)で実証研究を行った教員養成プログラムは,3つのユニット((a)教科教育で用いる語彙の教育方法,(b)口頭では言葉の意味が掴めない学習者への支援方法,(c)外国人児童生徒教育)で構成されており,令和2年度ではユニット(a)の実証研究を行った。本年度はユニット(b),ユニット(c)の実証研究を行った。ユニット(b)は,2年生必修科目「教育方法学・技術」の1コマ(90分),ユニット(c)は,1年生必修科目「人権」の1コマ(90分)にて,研究代表者および研究分担者がそれぞれ実施した。 研究活動(2)では,授業中の教師の発話分析をもとに,日本語指導が必要な学習者が授業に参加するために理解しなければならない学習語を選定し,その学習語を学習するためのコンテンツのプロトタイプ(カード教材)を開発した。カード教材の有用性を検証するために,2県5小学校に在籍する日本語指導が必要な児童67名にカード教材を配布し,2週間自由に使用してもらった。評価は,学習者を対象とした事前・事後語彙習得調査・実施状況調査,指導者を対象とした日本語能力調査・使用状況調査を行い,【興味・意欲】,【使いやすさ】については学習者・指導者の双方から肯定的評価を得ることができ,【効果】では語彙習得を示す平均得点が事前より事後のほうが高かったことから,学習語を学習するための教材として有用であることが明らかになった。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 挑戦的研究(萌芽), 岐阜大学, 2018年06月29日 - 2023年03月31日文化学習改革論研究ー文化受容学習から文化研究学習へー本研究は、日本で行われている文化学習の改革を目指すものである。本年度は、カルチュラル・スタディーズの方法論に基づき、社会の中で特定の価値観や思想が一定の見方・考え方を作り出し、それが場面によっては教育を通して作用している実態とその過程を分析、解体する授業を開発し、実践し、以下に示した。 ・Noboru Tanaka 'Culture and Tradition at School and at Home’ University of Turku, 38-58, 2021(分担執筆) ・田中 伸「学際性に基づく資質・能力論-汎用的な資質・能力-」『地理歴史授業の国際協働開発と教師への普及』風間書房、pp.79-90、2022(分担執筆) ・田中 伸「レリバンス論とその射程」『レリバンスの視点からの歴史教育改革論』風間書房、pp.53-72、2022(分担執筆) ・中山 智貴・行壽 浩司・田中 伸・吉水裕也「レリバンスの構造転換に着目した社会科地理授業(1)-子どもの切実性と結びつけた地理的な「見方・考え方」の指導方略-」『岐阜大学教育学部研究報告(人文科学)』70号、Vol.2、pp.21-30、2022
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 成蹊大学, 2019年04月01日 - 2022年03月31日生徒と歴史教育との学習レリバンス構築に関する事例収集・分析とそのデータベース化本研究では「米英独などの諸外国では、どのようにして生徒と歴史教育との間にレリバンスを構築しようとしているのか」という中心的問いを立て、レリバンス構築に関わる歴史教育の好事例や先進的な研究を諸外国に求め、それらを収集・分析して、データベース化して広く日本の歴史教育関係者に情報提供することを目指していた。 ところが、2020年に入ると、COVID19が世界的に流行し、直接外国で事例や情報の収集等を行うことが困難となった。その結果、研究は必然的に国内外のレリバンスを視点とした歴史教育に関する文献等の研究へとシフトした。 その成果は各分担者の研究成果として諸処で公開されたものも多いが、2022年度末にそれらをまとめ、『レリバンスの視点からの歴史教育論-日・米・英・独の事例研究-』を上梓した。本著作は「第1部 日本の歴史教育改革とレリバンス論」において、2018年告示の高等学校学習指導要領で誕生した新科目「歴史総合」「世界史探究」をレリバンスの視点から分析し、レリバンスの視点からの歴史教育改革の意義を明らかにしている。「第2部 諸外国におけるレリバンスの視点からの歴史カリキュラム改革」では、米独の歴史カリキュラムに着目し、現在の日本の歴史教育改革への示唆を試みている。「第3部 諸外国におけるレリバンスの視点からの歴史学習・評価改革」では、米英独の実際の授業や評価問題に着目し、レリバンスの視点から分析を行っている。 今後は、当初のねらいであった海外での情報収集を充実させ、その成果を広く公開していく予定である。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(A), 日本体育大学, 2017年04月01日 - 2022年03月31日学校シティズンシップ教育の社会的教育効果の国際比較調査研究5カ年の研究成果としては次の3点が指摘できる。(1)小学校政治単元の分析(池野 2016a,2017c,池野・沖西 2021a)の結果、政治内容とともに、政治に関わる態度や行動をも取り上げ、市民性(シティズンシップ)を問題にしていた。(2)政治に関わる態度や行動は、民主主義(デモクラシー)との結びつきをもち、一人ひとりの態度や行動、とりわけ、参加や関与への積極的なものを奨励していた(池野 2016b、2017b、2018a)。(3)参加や関与を進めるために、ドラマ、演劇的手法を取り入れ、児童生徒の可能性を拡大させていた(Ikeno&Watanabe 2018c, 池野・沖西 2021a)。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 鳴門教育大学, 2017年04月01日 - 2020年03月31日資質・能力の多様性と学際性を視点にした地理歴史授業の国際協働開発と教師への普及本研究は,地理歴史教育において見られる,異なる「資質・能力」観,具体的には地理や歴史ならではの「多様性」に立つ資質・能力と,地理および歴史が併せ持つような「学際性」に立つ「資質・能力」というという観点から,地理歴史教育において望まれる「資質・能力」について構造化を図る。 そして,教科教育学研究者と地理学・歴史学研究者とが学際連携し,海外の研究協力者を交えて対話を重ねながら,日本の学校教師が集うワークショップを開催して,構造化された「資質・能力」にもとづく授業プランを開発・批評し合い,その成果を最大の受益者となるべき生徒に還元することを目的とする。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 千葉大学, 2015年04月01日 - 2019年03月31日歴史的事象の特性を基盤とした社会科における必修単元「シティズンシップ」の開発研究シティズンシップの育成に対して歴史学習はいかなる貢献が可能か,というシティズンシップと歴史学習の関係性を逆転させ,歴史的事象の特性を生かした歴史学習で育成可能なシティズンシップを歴史上のある社会集団の一員としてのメンバーシップであると明確化した。 歴史学習だからこそ可能となるシティズンシップを育成する小単元群を開発するとともに、開発した小単元群を小・中・高校の社会系教科の最終単元あるいは歴史学習の最終単元として位置づけた。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 若手研究(A), 岐阜大学, 2015年04月01日 - 2019年03月31日, 研究代表者コミュニケーション理論に基づく社会科教育論の構築本研究の成果は、主に2点である。第1に、対話を原理とした社会科授業の論理と可能性を示したことである。探究の目標は自己反省か考察か、探究テーマ(内容)はその対象を概念とするか意味とするか、探究の手続き(方法)は一般化・概念化された知識の活用・整理か、個別化・個人化された経験による知識の評価・検討かという違いである。第2は、カリキュラム化が牽引する社会科授業の可能性を示したことである。対話の違いは、カリキュラムをベースとした教師と子どもの経験、および所属する文化・文脈の差がある。このことから、一般化や概念化が対話を閉鎖するというコミュニケーションの機能を示した。競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 若手研究(A), 2015年04月 - 2019年03月, 研究代表者コミュニケーション理論に基づく社会科教育論の構築競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化), 岐阜大学, 2017年 - 2019年Dissensuss / consensus - handling of disagreement in dialogical learning第1は、本研究は、リーズ・ベケット大学(及び提携校)と岐阜大学(及び附属学校)による組織的な社会科教育研究・実践チームを発足させ、その後も実践及び検証を通して両者の継続的な国際共同研究体制を構築できたことである。 第2は、英国に長期滞在(12ヶ月)し、研究者のネットワークを構築することが出来たことである。今回、予定していた提携校以外にも5つの初等中等学校と連携を取り、学校教員との協同研究を進めることが出来た。 第3は、具体的な研究内容である。コミュニケーション理論に基づく以下の社会科論を開発し、それに基づいて上記に示したように複数の学校で授業を協働開発し、その成果を検証した。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 岐阜大学, 2015年04月01日 - 2018年03月31日市民性を基盤とした「調停する力」の育成を目指す道徳の授業開発本調査では,調停原理を道徳教育として教育論・カリキュラム論を検討し,授業実践までの実施しを試みた。学習の場へ導入する調停論理を、目標に基づいた内容・方法を含めた教育論・カリキュラム論として検討を試み,調停教育を推進する運動論ではなく調停を手段化した学習論を検討した。 その結果,調停の学習内容やねらいによって、教科や領域に即した形で教材化していくことや,教師側のマネジメントする力が望まれることがわかった。また、複数の授業を効果的に組み合わせ、総合単元的な道徳教育プログラムを構成すれば、問題解決力を育成するより効果的な教育プログラムとしても活用できることが,子どもたちのアンケートからうかがえた。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 兵庫教育大学, 2015年04月01日 - 2018年03月31日歴史的思考と理解の一体的形成を促すエンパシー(共感)の指導と評価に関する研究歴史的思考と理解を一体的に形成するためには,生徒にとって遠い存在である過去を身近なもの,我が事と捉えさせることが不可欠であるとの認識の基に,情意的概念であるエンパシーに着目し,エンパシーを働かせることを通して歴史的思考と理解を形成する理論と方法を考察した。まず,米英等の文献研究と研究者への聴き取りを踏まえてエンパシーの指導と評価の理論仮説を構築し,次に優れた歴史授業の観察・分析を踏まえてエンパシーの働きを確認し,理論仮説の妥当性を明らかにした。それらを踏まえて,日本の中等教育段階の歴史授業を対象とする学習指導モデルと評価基準を開発した。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 国立教育政策研究所, 2015年04月01日 - 2018年03月31日社会系教科目における価値学習の開発研究本研究の目的は,価値多元社会における社会系教科の価値学習の在り方を明らかにすることである。そのため,欧米の先進的な取組を参考にしながら日本の社会系教科における価値判断を行う授業を開発した。そして,児童生徒は,いつ,どのような価値概念を習得し,それを活用してどのような価値判断を行ったかについて調査した。その結果,小中学生は日常経験を基に主観的・恣意的な判断を行うことが多いことが分かった。一方,高校生や大学生は,功利主義などの概念を価値判断基準として用いていたことが分かった。この結果を踏まえ,小・中学校社会科に社会倫理を取り入れ,高等学校公民科へと接続するカリキュラムが必要となることを提言した。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 広島大学, 2015年04月01日 - 2018年03月31日教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較-社会科教育研究者が果たす役割とは-本研究は,教科教育学研究のパラダイムの多様性を明らかにすることを目的とする。本目的を達成するために,世界22名の教科教育の研究者に対して,教育・研究観,社会的責任及びアイデンティティについて聞き取り調査を実施した。その結果,研究者が開発・実践に関与する程度は,以下の状況と個人の判断に依存することが明らかとなった。(a)教科指導の理念や方法の在り方をめぐる学術上の言説と現実の実践との間に乖離があるかどうか,(b)研究者は教師教育 や調査・研究,組織づくりなどを通して間接的に教育実践の変革を支援したいという目的意識があるか,(c)またそうする ことが自己の社会的責任として認知されているか。
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 挑戦的萌芽研究, 2015年04月 - 2018年03月, 研究代表者文化研究の論理に基づく社会科文化学習の改革研究競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(A)), 若手研究(A), 2015年 - 2018年, 研究代表者競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 2015年 - 2018年, 研究代表者「コミュニケーション理論に基づく社会科教育論の構築」(若手研究A)競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(A), 広島大学, 2013年10月21日 - 2017年03月31日多様性と民主主義を視点としたシティズンシップ教育の国際比較研究本研究の研究成果は次の3点にまとめられる。 ①シティズンシップ教育の欧米型、アジア型、日本型という3つの類型化を試みたこと、②英国の事例を通して、ドラマの教育とシティズンシップの教育の関連から、シティズンシップ教育の在り方の類型化を図ったこと、③われわれは、シティズンシップ教育の類型化とその特質の解明を図り、共通性として、コモングッド(共通善)の探求、つまり、各国・地域を超えてどこでもだれもが人(類)としてもつべき「普遍的価値」を育てることを目指していることを発見したことである。
- 文部科学省, 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究), 挑戦的萌芽研究, 2015年 - 2017年, 研究代表者競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 2015年 - 2017年, 研究代表者「文化研究の論理に基づく社会科文化学習の改革研究」(挑戦的萌芽研究)競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 国立教育政策研究所, 2012年04月01日 - 2015年03月31日米英独における評価の高い歴史授業の収集・分析とそのデータベース化本調査を通じて,これまで日本の歴史教育研究で分析・検討されていた外国の歴史カリキュラム,教育プログラム等のいくつかについて,授業の事実に基づいた考察が可能となり,論文や学会等で諸報告がなされた。また,日本の歴史教育研究者および歴史教師が諸外国の実際の歴史授業に接することも容易になった。本調査で作成した資料は,Web等を通じて教育センターの講習会や大学の講義等で活用されつある。本調査が,日本の歴史授業の「鎖国」的な状態を解消する端緒になることを期待したい。競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 千葉大学, 2012年04月01日 - 2015年03月31日社会認識に基盤を置いたシティズンシップの実体化およびその再構築モデルの開発研究先行研究の研究成果を踏まえ、「社会認識」と「シティズンシップ」の定義とその相即的関係を整理し、「社会認識に基盤を置いたシティズンシップの実体化およびその再構築モデル」を開発し、千葉大学教育学部附属小学校、同附属中学校、岐阜大学教育学部附属小学校とともに開発し、研究授業を行った。さらに、上記研究授業の分析を行い、同モデルの有効性を検証するとともに、その成果を全国社会科教育学会および日本社会科教育学会において発表するとともに、研究成果報告書を作成した。競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 大阪大谷大学, 2012年04月01日 - 2015年03月31日観察・コミュニケーション能力指標の構造化による幼小縦断科学教育カリキュラムの開発本研究の成果として、(1)幼児期から低学年児童期の子どもに特化したプロセス志向型カリキュラムである幼児期の「かがく」を16モデル、低学年児童期の「かがく」を17モデルの計33モデルを開発することができた。また(2)幼児・低学年児童の「かがく」での探索過程における行為分析の結果、①幼児及び低学年児童は「もの」を凝視する時間が長いこと、②問題解決が困難なとき、「人」の行動を短時間で何度も見ようとすることが明らかとなった。また、(3)科学リテラシーの基盤形成につながる探索行為の特性である「発達の姿」を8種類抽出することができた。競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 2011年04月01日 - 2015年03月31日「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発この研究の目的は二つある。第一は,日本の社会科で知識・技能の「活用」力を育てる方法を明らかにすることであり,そのため英国と米国の「活用」力を育てるカリキュラムと授業を調査を行った。第二は,調査結果を参考にして日本の社会科で実施可能な授業モデルの開発とカリキュラム編成の考え方を示すことである。研究成果として,「学問的探求方法活用型」、「概念活用型」、「判断基準活用型」の授業モデルを開発した。さらに,コンテンツを明確にしたコンピテンシーベーストのカリキュラム編成の必要性を提案した。競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 兵庫教育大学, 2011年11月18日 - 2014年03月31日中等社会系教科における歴史総合・地歴相関カリキュラムに関する国際調査・開発研究地歴相関カリキュラムに関しては,①地誌的構成を基本に文化圏の通史を組み込む地歴相関,②世界史構成を基本に系統地理を組み込む地歴相関,③比較文化の視点から世界史と地理を関連付ける地歴相関,④既存の地理・歴史の枠組を超越する多学問的地域研究,の4つの相関の論理を明らかにした。 歴史総合カリキュラムに関しては,①グローバルヒストリーの視点による歴史の総合,②タテとヨコの大観学習による歴史の総合,③歴史家体験活動という学習方法による歴史の総合,の3つの総合の論理を明らかにした。競争的資金
- 日本私立学校振興・共済事業団助成, 学術研究振興資金, 2012年 - 2014年「幼児期における科学教育カリキュラムの開発―実践モデルならびに評価方略の開発・実践・検証を通して−」競争的資金
- 日本私立学校振興・共済事業団助成, 学術研究振興資金, 2012年 - 2014年「幼児期における科学教育カリキュラムの開発—実践モデルならびに評価方略の開発・実践・検証を通して−」競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 基盤研究(B), 2012年 - 2014年「米英独における評価の高い歴史授業の収集・分析とそのデータベース化」(基盤研究B)競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 基盤研究(C), 2012年 - 2014年「社会認識に基盤を置いたシティズンシップの実体化およびその再構築モデルの 開発研究」(基盤研究C)競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 基盤研究(C), 2012年 - 2014年「観察・コミュニケーション能力指標の構造化による幼小縦断科学教育カリキュラムの開発」(基盤研究C)競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 2011年 - 2014年「「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発発」競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 挑戦的萌芽研究, 広島大学, 2011年 - 2013年東アジアにおける米国社会科教育論の受容とインパクト日本の社会科研究者は,カリキュラム開発や授業改善などについて示唆を得ることを目的に,米国社会科の諸理論の一部を優先的に,とくに心理的・実証的な成果に比べて工学的・開発的な成果を意図的に選択し,受容してきた。 このような傾向が見られる背景として,日本の社会科研究者は,①「研究」と「開発」を相互補完的な関係で捉えていること,②「研究者」と「実践者」は連携・協働して解題解決や授業改善に努めるべきと認知していること,③このような日本人研究者の研究観が海外の研究動向の摂取基準にも影響を与えたこと,などが考えられる。
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 基盤研究(B), 2011年 - 2013年「中等社会系教科における歴史総合・地歴相関カリキュラムに関する国際調査・開発研究」(基盤研究B)競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 2011年 - 2013年市民性概念の歴史的比較教育的分析に基づく市民性教育内容開発本研究の成果は次の三点にまとめられる。一点目は,今日のイングランドにおける市民性教育の考え方との比較による検討や,戦前・戦後の日本における公民教育内容の史的検討を通して,市民性教育の理論や実践を分析する枠組みを明らかにしたことである。二点目は,今日的な社会的課題の解決に資するとともに,社会的問題に対する思考力の育成をめざす市民性教育の内容論や評価理論についての考え方を提示できたことである。三点目は,市民性教育研究の方法論に関する研究を通して,市民性教育研究の新たな視点と方法を提示できたことである。競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 2011年 - 2013年「市民性概念の歴史的比較教育的検討に基づく市民性教育内容開発」競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 基盤研究(C), 2011年 - 2013年「観察・コミュニケーション能力の育成を目指した保幼小連携科学カリキュラムの開発」(基盤研究C)競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(C), 大阪大谷大学, 2011年 - 2013年観察・コミュニケーション能力の育成を目指した保幼小連携科学教育カリキュラムの開発「心情」「意欲」「態度」にかかわるわが国の幼稚園教育の目標は、その総合性のため、明確な到達目標が描きにくく、幼児教育・保育に携わる者の共通認識になりにくいという課題がある。本研究では、乳幼児期に、あそびを通して形成した力を、小学校以降の学校教育での科学教育につなぐためには、形成すべき力を明確にし、それを体系化することが必要であると考え、現在の幼児教育の基本である5領域について、「観察」「コミュニケーション」能力が年齢にそってどのように発達するかを体系化した。このことで、発達の筋道が明確になり、保幼小連携型カリキュラムを作成するためのモデルが提供できた。競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 若手研究(B), 大阪大谷大学, 2010年 - 2012年, 研究代表者日本固有のシティズンシップに基づく社会科教育内容の開発・実践・検証・改善研究の結果、第1に日本の子ども達が市民性意識の第一要件として道徳心を置いていること、それは英国等のヨーロッパ諸国と大きく異なること。第2に日本の市民性教育実践は道徳心に基づく意思決定を論理的思考に変えるべく、思考力や分析力育成を目指す実践が多いことを明らかにした。それらの調査・分析を踏まえ、子ども達が持つ市民性意識を批判的に検討する社会科教育実践をデザインし、実践を通してその有効性を検証した。競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 若手研究(B), 大阪大谷大学, 2010年 - 2012年, 研究代表者研究の結果、第1に日本の子ども達が市民性意識の第一要件として道徳心を置いていること、それは英国等のヨーロッパ諸国と大きく異なること。第2に日本の市民性教育実践は道徳心に基づく意思決定を論理的思考に変えるべく、思考力や分析力育成を目指す実践が多いことを明らかにした。それらの調査・分析を踏まえ、子ども達が持つ市民性意識を批判的に検討する社会科教育実践をデザインし、実践を通してその有効性を検証した。競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 基盤研究(B), 2010年 - 2012年「社会科教育研究・実践の改善に資する『研究法ハンドブック』の日米共同開発」(基盤研究B)競争的資金
- 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 広島大学, 2010年 - 2012年社会科教育研究・実践の改善に資する「研究法ハンドブック」の日米共同開発本研究では,社会科教育研究の日米比較を通して,それぞれの学界で確立されてきた研究方法論を抽出し,再構成することで,国際的な研究交流にたえうる「研究法ハンドブック」を開発しようとした。米国の研究者を招いたシンポジウムでの討論と聞き取り調査,ならびに文献調査を踏まえて,効果が期待される以下3つの方法論を導出し,論文作成の手続きを定式化することができた。 (1)規範的・原理的な提言 (2)実験的・実践的な開発 (3)実証的・経験的な研究。競争的資金
- 兵庫教育大学大学院学校教育学研究科共同研究プロジェクト, 2009年 - 2011年「社会系教科目の授業実践を支援する学習材の開発_−教師・学習材・子どもの相互関係の解明をめざして−」競争的資金
- 兵庫教育大学大学院学校教育学研究科共同研究プロジェクト, 2009年 - 2011年「社会系教科目の授業実践を支援する学習材の開発 −教師・学習材・子どもの相互関係の解明をめざして−」(基盤研究C)競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 2010年 - 2010年, 研究代表者「現代アメリカ社会科の論理と展開−社会認識教育論から文化認識教育論へ」競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 研究成果公開促進, 2009年 - 2010年, 研究代表者「現代アメリカ社会科の論理と展開-社会認識教育論から文化認識教育論へ」競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ)), 若手研究(スタートアップ), 兵庫教育大学, 2008年 - 2009年, 研究代表者本研究は、わが国固有の文化的文脈に則したシティズンシップ教育カリキュラム開発を行うための基礎的研究として、日本・英国・米国におけるシティズンシップの調査・分析を行い、以下2つのことを明らかにした。第1は、シティズンシップ教育を支えている各国・地域固有の市民性意識、第2は市民性意識と教育実践の関係性である。これら2つを通して、シティズンシップ教育実践と各国・地域固有の市民性意識の関係性を明らかにした。競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 若手研究スタートアップ, 2008年 - 2009年, 研究代表者「わが固の文化的文脈に則したシティズンシップ教育カリキュラム開発のための基礎的研究」(若手研究スタートアップ)競争的資金
- 文部科学省, 科学研究費補助金, 2008年 - 2009年, 研究代表者「わが固の文化的文脈に則したシティズンシップ教育カリキュラム開発のための基礎的研究」競争的資金
- 社会科授業・評価開発研究競争的資金
- 現代アメリカ社会科文化学習論研究競争的資金
- シティズンシップ教育論研究競争的資金
- 助言・指導, 2024年07月03日 - 2025年03月31日研究助言者
- 助言・指導, 2024年04月01日 - 2025年03月31日主権者教育アドバイザー
- 講師, 研修会, 2024年10月04日高等学校中堅教諭資質向上研修【後期】
- 講師, 非常勤講師, 2024年04月01日 - 2024年09月30日「中等教科教育法Ⅳ(社会・公民)」
- 講師, 2024年08月24日「探求の対話(p4c)」実践発表会
- 講師, 2024年08月20日夏季ゼミナール
- 講師, 講演会, 2023年10月06日高等学校中堅教諭資質向上研修
- 講師, 非常勤講師, 2023年04月01日 - 2023年09月30日「中等教科教育法Ⅳ(社会・公民)」
- 講師, 講演会, 2023年08月01日 - 2023年08月02日福岡県高等学校教育課程研修会
- 講師, 出前授業, 2022年10月01日 - 2023年03月31日「公民科教育法Ⅰ」
- 助言・指導, 2022年04月01日 - 2023年03月31日主権者教育アドバイザー
- 講師, 講演会, 2022年11月30日特別教科「北方科」9年生模擬選挙の授業
- 講師, 研修会, 2022年10月07日 - 2022年10月07日高等学校中堅教諭資質向上研修
- 講師, 非常勤講師, 2022年04月01日 - 2022年09月30日「中等教科教育法Ⅳ(社会・公民)
- 講師, 研修会, 2022年09月20日 - 2022年09月20日県立学校等主権者教育推進リーダー研修
- 講師, 研修会, 2022年08月19日 - 2022年08月19日大学連携研修(6年目研修)
- 講師, 2021年08月06日 - 2022年01月09日「教育方法論(中等)」「教育方法論1」「教育方法論(初等)」「教育方法論2」
- 講師, 2021年10月08日 - 2021年10月08日高等学校中堅教諭資質向上研修
- 講師, 2021年08月19日 - 2021年08月19日大学連携研修 (6年目研修)
- 助言・指導, 研修会, 2021年04月01日 - 2021年04月01日主権者教育アドバイザー
- 講師, 出前授業, 2021年04月01日 - 2021年04月01日中等教科教育法Ⅳ(社会・公民)
- 助言・指導, 2020年04月01日 - 2021年03月31日主権者教育アドバイザー
- 講師, 講演会, 2020年11月26日 - 2020年11月26日明るい選挙岐阜県大会
- 講師, 研修会, 2020年08月21日 - 2020年08月21日大学連携研修
- 講師, 講演会, 2020年05月14日 - 2020年05月14日東海支部総会における講演
- 助言・指導, 2019年04月01日 - 2020年03月31日, 随時主権者教育アドバイザー
- 講師, 研修会, 2020年03月17日 - 2020年03月17日明るい選挙岐阜県中央研修会
- 講師, 非常勤講師, 2019年08月06日 - 2020年02月05日, 期間中30時間「教育方法論1・2」
- 講師, 講演会, 2019年12月19日 - 2019年12月19日滋賀県明るい選挙推進県民会議
- 講師, 研修会, 2019年12月09日 - 2019年12月09日中濃圏域明るい選挙推進研修会
- その他, マスコミ報道, 2019年10月31日 - 2019年10月31日◎拝見!:岐阜大付属小 模擬投票「政策」を議論
- その他, マスコミ報道, 2019年10月10日 - 2019年10月10日世代超えた議論で模擬選挙 岐阜大付属小児童や住民ら
- その他, マスコミ報道, 2019年07月21日 - 2019年07月21日◎2019ぎふ参院選:投票先,家族と話す? 県内有識者に聞く
- その他, マスコミ報道, 2019年05月29日 - 2019年05月29日ギリシャとテレビ電話 環境問題や温暖化対策 岐阜大付属小意見交換
- その他, マスコミ報道, 2019年04月17日 - 2019年04月17日政策や人柄 4分野で点数化 岐阜大生 市議選候補者を分析
- その他, 2019年04月02日 - 2019年04月02日大学院連合学校教育学研究科准教授
- 助言・指導, 2018年04月01日 - 2019年03月31日主権者教育アドバイザー
- 講師, 非常勤講師, 2019年02月01日 - 2019年02月28日, 期間中15時間「教育方法論Ⅰ」
- 講師, 非常勤講師, 2019年02月01日 - 2019年02月28日「教育方法論Ⅰ」
- その他, マスコミ報道, 2018年10月19日ネット使い英語で議論 英の女子高生10人×岐阜の中高生20人
- その他, マスコミ報道, 2018年10月19日消費社会,英語で白熱討論 英国の高校生とテレビ会議
- その他, マスコミ報道, 2018年08月18日高校の新必修科目「公共」 社会問題「自分ごと」で議論 多様な意見知る・深まりどこまで
- 講師, 研修会, 2017年04月01日 - 2018年03月31日, 教育関係者, 9研修会
- 講師, 非常勤講師, 2017年04月01日 - 2018年03月15日, 大学生, 30「教育方法論1」「教育方法論2」
- その他, マスコミ報道, 2017年12月17日「考える社会科」へ転換 実社会での対応力養う 情報化と新指導要領背景
- その他, マスコミ報道, 2017年12月13日憲法巡り熱く議論 岐阜高で模擬国民投票
- その他, マスコミ報道, 2017年12月13日岐高生と岐大生 改憲議論 授業の一環 9条の模擬投票も
- その他, マスコミ報道, 2017年12月13日憲法9条改正,賛否問う 岐阜高で模擬国民投票
- その他, マスコミ報道, 2017年12月06日中学生と県議ら 観光政策を議論 岐阜大が企画
- その他, マスコミ報道, 2017年12月05日生徒同士 議論し考える授業 問いも自分たちで 常識疑う意見も 新学習指導要領導入へ試み
- その他, マスコミ報道, 2017年12月03日中学生 議員らに政策提案 岐阜大 24人が観光議論
- その他, マスコミ報道, 2017年12月03日観光政策 中学生が考案 岐阜大で県議らに披露
- その他, マスコミ報道, 2017年12月03日岐阜の観光政策立案 中学生が県議,市議に発表
- その他, マスコミ報道, 2017年11月30日北朝鮮主題に英語で議論 岐阜大付属中生と英の高校生
- その他, マスコミ報道, 2017年11月30日岐大付中生と英国高校生,ネット電話授業 北朝鮮問題 熱い討論
- その他, マスコミ報道, 2017年11月30日北朝鮮情勢を議論 岐阜大付中生と英の高校生 「経済的圧力を」「人道支援を」
- その他, マスコミ報道, 2017年10月06日◎衆院選2017:岐阜大,市選管がセミナー 「19歳,選挙へ」学生議論
- その他, マスコミ報道, 2017年10月03日投票率↑ 若者激論 演説に勝るほどのSNS投稿を 大学生や市民,方策議論
- その他, マスコミ報道, 2017年10月03日若者の投票率上げたい 岐阜大生や岐阜市職員 改善策を議論 ネット投票導入など提案
- その他, マスコミ報道, 2017年10月03日若者に政治参加を 18,19歳の投票行動考える
- 講師, 講演会, 2017年08月18日 - 2017年08月18日, 岐阜県博物館, 教育関係者, 3岐阜県中学校社会科研究会夏季ゼミナール講演会「これから社会科教育に求めたいこと」
- その他, マスコミ報道, 2017年07月12日替え歌使って社会科授業 「岐阜=田舎」はステレオタイプ 岐阜大付中
- その他, マスコミ報道, 2017年01月29日消費トラブル対応 中高生学ぶ 「成人18歳」へ教育充実図る
- 花園大学, 2016年08月01日 - 2016年12月28日「教育方法論1」「教育方法論2」
- 中日新聞, 2016年12月16日◎新聞カフェ:政治への意識変えなきゃ国政に民意どう反映@岐阜大
- 愛知県立知立東高等学校, 2016年11月29日 - 2016年11月29日授業実践の参観および講評
- 岩手県立県民生活センター, 2016年11月22日 - 2016年11月22日消費者教育先進校等調査のコーディネーター
- 岐阜新聞, 2016年11月22日「公園に保育施設や高齢者憩いの場を」中学生が公共施策提言岐阜大で”授業”県議と施設活用議論
- その他, 2016年09月12日News10日本の歴史教育の動向及び米国調査の目的について
- 岐阜県教育委員会, 2016年08月24日 - 2016年08月24日平成28年度大学連携研修(6年目研修)
- 広島県私立中学高等学校協会, 2016年08月18日 - 2016年08月18日研修会における授業実践発表会の講評及び講演
- 岐阜県中学校社会科研究会, 2016年08月17日 - 2016年08月17日岐阜県中学校社会科研究会夏季ゼミナール講演会
- 岐阜新聞, 2016年07月30日生徒,対話を通じ思考深める岐阜大付属中で哲学形式の授業
- 朝日新聞, 2016年07月17日選挙戦進むと投票意欲?情報分析力養成が課題
- 朝日新聞, 2016年07月16日「政治・社会問題を話題に」選挙通じ9ポイント増投票通じて政治を考えて
- 朝日新聞, 2016年07月13日18歳54%19歳45%投票率合わせて50%3年後の有権者へ岐阜大生が授業
- ぎふチャン, 2016年07月11日「岐阜大学からこんにちは」12:41~13:00
- 朝日新聞, 2016年07月09日18歳高3アンケート4:政策を重視して行動する様子も
- 朝日新聞, 2016年07月02日18歳高3アンケート3:情報分析法身につけて
- 中日新聞, 2016年06月28日どこか他人事の印象
- 朝日新聞, 2016年06月19日18歳高3アンケート2:能動的に情報調べる姿勢を
- 朝日新聞, 2016年06月18日18歳高3アンケート1:政治に関心ある49%投票に行く58%今後,授業通じて能動的に
- 岐阜新聞, 2016年06月16日18歳からの1票教育現場政治的中立どう確保
- 中日新聞, 2016年06月10日主権者教育考えよう県教委高校教諭らに研修会
- 岐阜県教育委員会, 2016年06月09日 - 2016年06月09日県地理歴史・公民科担当者会議における講話
- 中日新聞, 2016年05月28日若者の政治意識高める「名案」は白票に理由記入欄,子どもと議員の交流会岐阜大生と岐阜市職員が議論
- 岐阜新聞, 2016年05月27日東海の若手市議らと交流学生が地方議員に政策案公共交通テーマに議論
- 中日新聞, 2016年03月17日学校での政治教育岐阜大准教授語る18歳選挙権で
- 中日新聞, 2015年12月23日◎岐阜大・新聞カフェ:主権者教育近づく選挙権年齢引き下げ考え深めもら方法は?
- 岐阜市選挙管理委員会, 2015年10月20日 - 2015年10月20日講演会講師
- 中日, 2015年07月09日「ドラえもん」で小6が政治学ぶのび太首相独裁国民がクーデター岐阜大生が授業考案
- 中日, 2015年06月18日岐阜大・新聞カフェ18歳選挙権と若者関心持てる教育とは?
- 甲南女子大学, 2014年04月07日 - 2015年03月31日「社会科教育法Ⅰ・Ⅱ」
- 大阪大谷大学, 2014年04月01日 - 2015年03月31日「社会科教育法」「社会科学概論/教科社会」「ゼミナールII」「卒業研究」
- 立命館大学, 2014年04月01日 - 2015年03月31日「比較市民教育論」
- 毎日新聞, 2014年11月25日「余禄:考える社会科授業実践」
- 毎日新聞, 2014年08月02日思考育む社会科教材に
- 公益財団法人シマノ・サイクル開発センター/自転車博物館, 2013年04月自転車博物館「こんな自転車欲しかってん!」コンテスト審査委員
- 大阪府島本町教育委員会, 2012年04月大阪府島本町教育委員会「島本町小中一貫社会科プロジェクト」委員
- 大阪府島本町教育委員会, 2010年04月 - 2012年03月大阪府島本町教育委員会「小中一貫プロジェクト」委員
- 大阪狭山市教育委員会, 2010年04月 - 2011年03月大阪狭山市教育委員会「こども未来会議」副委員長
- 兵庫教育大学教員養成スタンダード推進機構, 2010年04月兵庫教育大学教員養成スタンダード推進機構 評価改善委員会委員
- 講師, 研修会, 岐阜大学, 2研修会講師「若者への選挙啓発活動報告」
- 朝日新聞, 2024年10月24日下火の主権者教育 新しい形 田中伸・岐阜大准教授ら「意識変える」プログラム
- 朝日新聞, 2024年10月22日若年層の投票率向上「成功体験」で
- 岐阜新聞, 2024年02月11日論ぎふ目線 自民派閥の裏金問題 政治監視、問われる覚悟
- 中日新聞, 2023年07月13日CM見比べ 身近な偏見考える 岐阜高 岐阜大生を講師に迎え
- 岐阜新聞, 2023年07月12日「無意識の偏見」 岐阜大生が岐阜高で授業
- 岐阜新聞, 2023年04月25日県内統一選,識者に聞く 政策論争迫る社会土壌を
- ぎふチャン「NEWSぎふチャン」, 2023年04月20日教育学部 田中伸 准教授および「岐阜県若者の選挙意識を高める会」による岐阜市議会議員選挙政策分析の様子を紹介
- 朝日新聞, 2023年04月08日候補者たちの主張 大学生が分析 実現性は? 県全体の課題か...率直な意見・注文も
- 地上デジタル12ch「エリアトピックス715」, 2023年04月07日「岐阜県若者の選挙意識を高める会」(本学学生の有志メンバー)による岐阜県議会議員選挙政策分析の様子を紹介
- 岐阜新聞, 2023年04月06日岐阜大生有志,候補者を分析 「財源必要」「具体的に知りたい」
- 毎日新聞, 2023年04月06日「抽象的」「実現困難」と指摘も 23統一地方選 岐阜大生が政策分析
- 読売新聞, 2023年04月06日県議選 学生が政策分析 岐阜大「高める会」 候補者の特色比較
- 中日新聞, 2023年04月06日候補者の政策を分析 岐阜大生 選挙見つめる意識高める
- 中日新聞, 2023年04月01日統一地方選 2023ぎふ 区割りや定数変更 特効薬にならない
- 中日新聞, 2023年03月30日あす告示 県議選 課題多く 減少傾向の投票率と立候補者
- 岐阜新聞, 2023年03月29日23ぎふ統一選:県議 遠い存在 現職「国と地元の間 難しい立場」
- 中日新聞, 2023年03月28日差別事情 ハワイの現状学ぶ 岐阜高,岐阜大付属中生徒9人 現地高校生とオンライン意見交換
- ぎふチャン「フォーカスぎふ」, 2023年03月17日統一地方選の県議会議員選挙について,これまでの投票率を振り返り,選挙に対する県民の関心などについてお話します。
- 北羽新報新聞, 2023年03月06日主権者教育の在り方は 秋田市で選挙啓発フォーラム
- サドテレビ「Newsアイランド Live」, 2023年02月21日濃南小学校(土岐市)と赤泊小学校(佐渡市)を中継で結んだ授業(コンパクトシティー政策を考える)の様子を紹介
- 岐阜新聞, 2023年01月08日論ぎふ目線:身近な課題で政治参加 若者の投票率と地方選
- チャンネルCCN エリアトピックス, 2022年12月02日北方義務教育学校で行った模擬選挙の授業の様子を紹介
- 岐阜新聞, 2022年11月03日憲法に「関心」46% 本紙が高校3年・大学生アンケート 9条の話題やウクライナ報道で意識
- 岐阜新聞, 2022年11月03日改憲是非「分からない」7割 知識あるけど,意見までは... 「改正すべき」は9条や夫婦別姓
- 岐阜新聞, 2022年08月01日社会で教員支えるべき 県採用倍率低下 「専門性認めリスペクトを」
- 中日新聞, 2022年07月12日鵜の目「決戦は日曜日」
- 中日新聞, 2022年07月09日岐阜大生が候補者の公約点検 若者向け政策少ない/消費税減税 影響は
- 朝日新聞, 2022年07月09日大学生の視点で政策点数化 岐阜大生,分析・論点を整理 教育・ジェンダー・防災など5課題
- 中日新聞, 2022年07月05日若者 低い投票率 実感わきづらいから? 県選管 ネット広告に力
- 中日新聞, 2022年07月05日高3「政治に関心」34% 本社アンケート 「参院選期間中」理解22%
- 中日新聞, 2022年07月05日「堅苦しい」興味持てず 県内の高校生 政治印象調査
- 読売新聞, 2022年07月01日◎県民の声 参院選2022:若者と選挙 政治 身近に感じる機会に
- チャンネルCCN, 2022年06月13日岐阜大学と長良東小学校が連携した授業実践の様子を紹介
- NHK岐阜, 2022年06月09日「まるっと!ぎふ」岐阜大学と長良東小学校が連携した授業実践の様子を紹介
- ぎふチャン, 2022年06月09日「ぎふサテ!」岐阜大学と長良東小学校が連携した授業実践の様子を紹介
- 岐阜新聞, 2022年03月23日改正民法ぎふの現場から 19歳 責任の重さ不安 未成年者取消権 行使できず
- 中日新聞, 2022年03月04日サブスクで行政の課題解決を 知立東高で授業 生徒ら議論
- ケーブルテレビKATCH, 2022年03月03日知立市の課題解決について,知立東高生が大学生や市職員らと考え,政策を立案・提案する授業の取り組みを紹介します
- 岐阜新聞, 2022年02月07日争点なく盛り上がらず コロナや大雪も影響か 岐阜市長選
- ぎふチャン「フォーカスぎふ」, 2022年02月04日「岐阜市長選挙 政策分析座談会」の様子が紹介されます」 岐阜大学学生の有志メンバー「岐阜県若者の選挙意識を高める会」
- 朝日新聞, 2022年02月04日「連携必要」「人の声聞き実行を」 岐阜市長選政策比較 岐大生有志が座談会
- 毎日新聞, 2022年02月04日学生の視点から市の課題を議論 岐阜大・市長選候補者 政策比べ
- 中日新聞, 2022年02月03日岐阜市長選2.6:若者の関心事 公約には 岐阜大生有志 座談会で比較検討
- 中日新聞, 2022年01月27日現場から岐阜大の学生編:岐阜市長選 訴え抽象的 見えぬ争点 低迷続く投票率
- 中日新聞, 2022年01月10日県都はいま:下 低迷する投票率 市民の関心どう引く
- 岐阜新聞, 2021年12月26日2021県知事選 争点や選挙の意義,識者に聞く 「コロナ禍の先」を選択
- 中日新聞, 2021年12月24日岐阜市長選・無投票浮上で識者指定 市民「わがことと考えて」
- CCN「エリアトピックス」, 2021年12月18日岐阜大学と長良東小学校が連携した授業実践の様子を紹介
- 中日新聞, 2021年12月04日中日こどもウイークリー まるごと大図解:日本の象徴 天皇を継ぐ人は まとめとこ「自分の家族なら」考えて
- 中日新聞, 2021年10月30日CHOICE!私の選択:岐阜大生 選挙戦どう見る 若者の方向いていますか ネット情報が一番参考に
- 中日新聞, 2021年10月28日コロナ,教区 どうする? 岐阜大・高める会 政権公約を比較,分析 ~「岐阜県若者の選挙意識を高める会」
- 朝日新聞, 2021年10月28日岐大生,政党マニフェスト前回と比較 検証 投票後も監視 大切さ学んだ ~「岐阜県若者の選挙意識を高める会」
- 読売新聞, 2021年10月28日岐大生 各党の公約分析 若者と政治 橋渡し ~「岐阜県若者の選挙意識を高める会」
- NHKラジオ第1「ド真ん中ラジオ!」, 2021年09月11日「選挙!どこに注目?どこが「おもしろい」?」
- NHK「ド真ん中ジャーナル!」, 2021年09月10日岐阜県若者の選挙意識を高める会の活動の様子が紹介されます
- 岐阜新聞, 2021年08月23日◎いま 学校で:流行曲やアニメ 社会を読み解く 生徒の「問い」を原点に
- NHK岐阜「まるっと!ぎふ」, 2021年07月07日長良東小学校で実施した、「政治」の授業(岐阜県若者の選挙意識を高める会と岐阜市選挙管理委員会、大学の合同企画)の様子などを紹介します
- 岐阜新聞, 2021年07月05日"前のめりの学び"創出 教員と協働,授業に「仕掛け」 学校と社会,結びつける
- CCN「エリアトピックス」, 2021年01月23日岐阜県若者の選挙意識を高める会による「岐阜県知事選挙候補者の政策分析」の様子を紹介
- 名古屋テレビ「アップ!」, 2021年01月22日岐阜県若者の選挙意識を高める会による「岐阜県知事選挙候補者の政策分析」の様子を紹介
- 岐阜新聞, 2021年01月22日岐阜大生,知事選の投票先考える 公約の実現性"採点"
- 読売新聞, 2021年01月22日食い止めろ!政治離れ 岐阜大教育学部の学生ら 候補のマニフェスト検討
- 中日新聞, 2021年01月22日4候補の政策分析,発表 岐阜大生の団体 想像力や実現性採点
- 朝日新聞, 2021年01月22日多選・年齢・女性...全国では 識者「県民目線が大切 政策の違い見極めを」
- 岐阜新聞, 2021年01月09日「当選後の取り組み評価制度を」 市民団体が講演と討論 「岐阜みらいカレッジ」
- 中日新聞, 2021年01月08日有権者と政治 コロナでも距離近く 岐阜大でオンライン講座 「岐阜みらいカレッジ」
- 岐阜新聞, 2021年01月03日パラダイムシフト ②:若者,政治と距離模索
- NHK岐阜「まるっと岐阜」, 2020年11月26日岐阜県図書館で「若者と社会をつなぐ」という題目で行った講演の様子を紹介
- 岐阜新聞, 2020年09月16日つたえたい
- 岐阜新聞, 2020年09月12日「模擬総裁選」政策を分析 岐阜大付属中 生徒,新聞などで調査
- 読売新聞, 2020年09月12日模擬総裁選 生徒が投票 岐阜大付属小中 候補の情報収集し評価
- 中日新聞, 2020年09月12日自民総裁選 中学生が模擬投票 岐阜大付属中 政治身近に3候補評価
- 朝日新聞, 2020年09月12日中学生が分析し総裁選模擬投票 岐阜大付属中
- 岐阜新聞, 2020年09月10日岐阜高生,総裁選を議論 模擬投票,選挙の在り方考える 新聞読み3候補の政策,傾向分析
- 中部経済, 2020年05月18日オープンカレッジ:常識や正解を疑い 寛容な「新世界」を
- 中日新聞, 2020年02月09日ジェンダーや意見表明 討論 岐阜高生らとハワイの高校生 インターネット電話使い英語で
- 朝日新聞, 2020年01月25日新潟・佐渡の児童とネットを通じ議論 岐阜小6 都市政策テーマ







