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韓 河羅
大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻
助教

研究者基本情報

■ 学位
  • 博士(学術), 東京芸術大学
■ 研究キーワード
  • 中間支援
  • 伴走支援
  • 地方自治と行政
  • NPO
  • 芸術実践
  • アートプロジェクト
  • 文化政策
  • アートマネジメント
■ 研究分野
  • 人文・社会 / 芸術実践論 / アートマネジメント、文化政策
■ 委員歴
  • 2025年06月 - 現在, Tokyo Academic Review of Books, 評議員, https://tarb.yamanami.tokyo/
  • 2025年04月 - 現在, 日本アートマネジメント学会, 関東部会役員、事務局長
  • 2021年04月 - 2025年03月, 日本アートマネジメント学会, 関東部会幹事

研究活動情報

■ 受賞
  • 2025年09月 日本文化政策学会, 奨励賞(論文の部)

  • 2021年03月 東京藝術大学, ラリュス賞

■ 論文
  • [博士論文]アートプロジェクトにおける自治体とアートNPOの協働に関する研究
    2024年03月, 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 博士論文
    学位論文(博士)

  • コーディネーターとしての自治体職員のアートマネジメントー東京都足立区シティプロモーション課と《アートアクセスあだち 音まち千住の縁》を事例にー
    韓河羅
    2022年03月, GA Journal, (3) (3), 123 - 146
    [査読有り]
    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • [修士論文]アートプロジェクトに関与する自治体の役割とジレンマー東京都足立区シティプロモーション課と《アートアクセスあだち 音まち千住の縁》を事例に-
    ラリュス賞受賞
    2021年03月, 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 修士論文
    学位論文(修士)

  • [研究ノート]政策主体としての自治体職員の役割 : アートプロジェクトの立案プロセスに着目して—The Roles of Public Officials as Policy Actors : Focusing on the Planning Process of Art Projects
    韓 河羅
    東京 : 日本文化政策学会 ; 2008-, 2021年, 文化政策研究 = Cultural policy research : journal of the Japan Association for Cultural Policy Research / 日本文化政策学会 編, (15) (15), 75 - 87, 日本語
    [査読有り]

■ MISC
■ 書籍等出版物
■ 講演・口頭発表等
  • 誰が文化芸術を担うのか:集合的行為としてのアートプロジェクト
    神戸大学国際文化学研究科推進インスティテュート, 2026年07月
    [招待有り]

  • アートNPOのマネジメント
    慶應義塾大学「アート・マネジメント」, 2026年07月
    [招待有り]

  • アートNPOは何をつないでいるのか:参加・権力・美的価値
    日本NPO学会第28回研究大会, 2026年06月
    口頭発表(一般)

  • Japanese Art Projects as Cultural Commons : Focusing on the Multi-layered Connections in practice
    Harah HAN
    The International Social Prescribing Conference 2026(ISPC2026), 2026年05月, 英語
    ポスター発表

  • トーク&ディスカッション 「そのスキル、社会の中でどう活かす?」〜美術や音楽の経験・知識を実装する
    東京藝術大学キュレーション教育研究センター, 2026年03月
    [招待有り]

  • 内なる国際化と芸術実践
    神戸大学移住・移民研究センター Kobe Migration Research Center, 2026年02月
    [招待有り]

  • 日本文化政策学会奨励賞受賞講演
    第19回日本文化政策学会, 2025年12月
    [招待有り]

  • 第1回アートマネジメント・オープンラボ「アートマネジメントをどのように描くか ―アートマネジメント研究とエスノグラフィの交差点を考える」
    日本アートマネジメント学会関東部会, 2025年12月, 日本アートマネジメント学会関東部会「第1回 アートマネジメント・オープンラボ」 ■第1回 テーマ アートマネジメントをどのように描くか ―アートマネジメント研究とエスノグラフィの交差点を考える ■開催概要 開催日時:12月6日(土)13:00-15:00 場所:オンライン ゲスト登壇者:石岡 丈昇(日本大学) 登壇者・話題提供:石橋 鼓太郎(東京藝術大学)、中山 博晶(大阪公立大学)、韓 河羅(神戸大学) ■企画趣旨 第1回のオープンラボでは、アートマネジメント研究に「エスノグラフィ」を取り入れることについて、広く議論を開くことを目的とします。エスノグラフィとは、「自明なものに立ち還ることで、社会や世界のこれまでとは別のかたちで問うこと、さらには描くことを探求」し、「人々が実際に生きる場面を丁寧に記録し、その現実から飛翔しないで社会や世界の成り立ちを見つめてみる*」実践です。 昨今、文化芸術活動を運営するプロセスやその手法、文化芸術活動に関わる人々の様相を、エスノグラフィを用いて記述しようとする研究者や実践者が増えています。そこで、エスノグラフィによって文化芸術の現場を記述することが実践やアートマネジメント研究にどのようなインパクトを持ちうるのかを検討します。 本ラボの前半では、エスノグラフィを専門とする社会学者・石岡丈昇氏をお招きし、エスノグラフィの基本的な考え方や最新の動向について学びます。後半では、文化芸術の現場でフィールドワークを行ってきた若手研究者を交えて、アートマネジメント研究とエスノグラフィの可能性について意見交換を行います。 (*引用:石岡丈昇(2024)『エスノグラフィ入門』ちくま新書、p.11。) ■タイムテーブル 13:00-13:05 本会の趣旨について 13:05-13:25 エスノグラフィとは何か/石岡 丈昇氏 13:25-14:00 研究紹介・話題提供/石橋 鼓太郎氏、中山 博晶氏、韓 河羅氏 14:00-14:40 登壇者によるディスカッション 14:40-15:00 質疑応答、終了 ■ゲスト登壇者・プロフィール 石岡 丈昇(いしおか・とものり) 1977年、岡山市生まれ。専門は社会学/身体文化論。日本大学文理学部社会学科教授。フィリピン・マニラを主な事例地として、社会学の研究をおこなう。著作に『エスノグラフィ入門』(筑摩書房)、『タイミングの社会学――ディテールを書くエスノグラフィー』(青土社、2023年、紀伊國屋じんぶん大賞2024第2位)、『ローカルボクサーと貧困世界――マニラのボクシングジムにみる身体文化』(世界思想社、2012年、第12回日本社会学会奨励賞。2024年に増補新版)など。 ■登壇者・プロフィール 石橋 鼓太郎(いしばし・こたろう) 専門はアートマネジメント、音楽研究、文化人類学。非専門家が参加する実験音楽や即興音楽を主な対象として、異なる背景を持つ人々の関わり合いの中で音楽が立ち上がる過程に関心を持ち、研究・企画制作・中間支援・演奏・ファシリテーションなど、さまざまな立場で実践に携わっている。現在、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科等非常勤講師、アーツカウンシル東京芸術文化調査員(プログラムオフィサー/音楽分野)。 中山 博晶(なかやま・ひろあき) 1996年、福岡県生まれ。専門は社会教育学、生涯学習論。大阪公立大学現代システム科学域講師。都市日雇労働者の文化活動について研究をおこなう。主著に「日雇い労働者による「労務者」アイデンティティの創造:ミニコミ誌『労務者渡世』(1974-1985)に着目して」(『教育学研究』第91巻第2号、2024年。日本教育学会奨励賞(Young Scholar Award JERA 2025))など。博士(教育学)。 韓 河羅(はん・はら) 1993年生まれ、奈良育ち。専門は、アートマネジメント、文化政策。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科博士後期課程修了。博士(学術)。文化芸術活動に関わる自治体とアートNPOに関心を寄せ、その役割や相互作用について参与観察を行いながら研究している。2025年現在、神戸大学国際人間科学部グローバル文化学科・大学院国際文化学研究科助教。 ■アートマネジメント・オープンラボとは これまで日本アートマネジメント学会関東部会では、研究会を年に数回開催してきましたが、このたび、より自由で対話的な学びの場として「アートマネジメント・オープンラボ」を実験的にスタートします。 本ラボは、会員間の交流促進、若手研究者や実践者の育成、そしてインフォーマルな形での相互の学びのプラットフォームを目指す新シリーズです。研究発表にとどまらず、勉強会・施設見学・体験型セッションなど、多様なテーマを通じてアートマネジメントの現場と研究をつなぎます。2025年度後半から2026年度にかけて、年間を通して複数回の実施を予定しています。 *プログラムの内容は変更になる場合がございます。 主催:日本アートマネジメント学会関東部会 問い合わせ:関東部会事務局 artsmanagement.kanto@gmail.com

  • 表現とルーツに向き合うアートマネジメント
    神戸大学「近現代アート論」, 2025年02月
    [招待有り]
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • アートプロジェクトのアーカイブ
    東京藝術大学未来創造継承センター「クリエイティブ・アーカイブ演習」, 2023年10月
    [招待有り]
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • アートプロジェクトの現場から考える多文化共生
    成蹊大学「共生トピックス:多文化社会とアート」, 2023年07月
    [招待有り]
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • アートNPO の運営の実際と課題-自治体と協働するアートプロジェクトの現場を中心として
    日本文化政策学会第16回年次大会, 2023年03月
    口頭発表(一般)

  • CASIO×MAU わたしたちの世界を知っている? アートで出会う多文化共生
    韓 河羅, 山本桃子, 太田祐司
    カシオ計算機×武蔵野美術大学 産学共同プロジェクト「にっぽん多文化共生発信プロジェクト」, 2023年01月, 株式会社カシオ計算機、武蔵野美術大学
    [招待有り]
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • アートプロジェクトの現場における協働についての一考察
    日本アートマネジメント学会第24回全国大会〈東京〉, 2022年12月
    口頭発表(一般)

  • アートプロジェクトにおける自治体職員のアートマネジメント-《アートアクセスあだち 音まち千住の縁》を事例に-
    日本アートマネジメント学会第23回全国大会〈宝塚〉, 2021年12月
    口頭発表(一般)

  • 東京大学文学部 2019年度活動報告会「大学内における文化活動と障壁」
    2020年02月
    [招待有り]
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • トークイベント「状況のアーキテクチャー 大茶話会」
    2019年02月, 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
    [招待有り]
    その他

■ 所属学協会
  • 日本NPO学会
    2022年06月 - 現在

  • 関東社会学会
    2021年06月 - 現在

  • 日本アートマネジメント学会
    2018年06月 - 現在

  • 日本文化政策学会
    2018年06月 - 現在

■ Works_作品等
  • 芸術未来研究場展
    2024年11月 - 2024年12月, 東京藝術大学大学美術館
    キュレーション教育研究センターの展示セクションおよび関連イベントの企画、監修を務めた。

  • アート・エデュケーションプログラム
    イミグレーション・ミュージアム・東京
    2022年11月 - 2023年01月, 東京都足立区内の各小学校

  • 多国籍美術展「Cultural BYO...ね!」
    イミグレーション・ミュージアム・東京
    2022年12月 - 2022年12月, imm2022ex_flyer-04.pdf, パスワードが無い, 仲町の家

  • 多国籍美術展「わたしたちはみえている - 日本に暮らす海外ルーツの人びと - 」
    イミグレーション・ミュージアム・東京
    2021年12月 - 2021年12月, 北千住BUoY、仲町の家

■ 社会貢献活動
  • 城崎国際アートセンター(KIAC)
    寄稿, 2026年06月01日, ザイ・タン「城崎 春のサウンドウォーク ― 音で感じる、朝の城崎 ―」レポート

  • 東京藝術大学キュレーション教育研究センター
    2024年03月 - 2026年03月

  • 東京藝術大学キュレーション教育研究センター
    寄稿, 2025年11月29日, 韓河羅(2025)「東京藝大が開く、社会とアートの学び場」キュレーション教育研究センター2024年度年報、p.13。

  • 山形県酒田市
    運営参加・支援, 2024年06月 - 2025年08月


  • ネットTAM
    企画, 2024年10月01日, ネットTAM開設20周年を記念して今日の日本におけるアートマネジメントを捉え、中堅・若手世代に向けた展望を描く座談会の様子をレポートと動画でお届けします。 TAM(トヨタ・アートマネジメント)はネットTAMの前身である「トヨタ・アートマネジメント講座」(以下「TAM講座」)を1996年~2004年に全国32地域にて53回開催しました。その立ち上げに携わり数々のアートプロジェクトに立ち会ってきた熊倉純子さん(東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 教授)が、アートマネジメントのはじまりをTAM講座の立ち上げや運営を担ってきたオリジナルTAM世代と振り返ります。さらに、ネットTAM を活用してきた現場の第一線で活躍する中堅世代と、これからのアートマネジメントを切り拓く若手世代の声を聞き、アートマネジメントの現在地を考察し未来に向けたエールを送ります。 ※当座談会は東京藝術大学キュレーション教育研究センターのご協力のもと学内公開にて実施しました。 --- ファシリテーター 熊倉純子[東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 教授] オリジナルTAM世代 市村作知雄[NPO法人月面脱兎社理事] 岡部修二[公益財団法人新国立劇場・元常務理事/トヨタ自動車 社友] 西巻正史[株式会社トッパンホール 取締役 プログラミングディレクター] 森司[公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京事業部事業調整課長] 若林朋子[プロジェクト・コーディネーター/立教大学大学院社会デザイン研究科特任教授] 中堅世代 武田知也[舞台芸術プロデューサー/一般社団法人ベンチ代表理事] 田村かのこ[アートトランスレーター] 吉田武司[アートアクセスあだち 音まち千住の縁」のディレクター/東京藝術大学特任助教] 若手世代 安藤行宥[NPO法人 BEPPU PROJECT プロジェクトマネージャー] 冨山紗瑛[アートマネージャー] 西村聡美[アートマネージャー] ※五十音順・敬称略 実施日時:2024年8月28日(水) 場所:東京藝術大学上野キャンパス 赤レンガ1号館、国際交流棟 TAKI PLAZA 4階 茶室・コモンスペース 協力:東京藝術大学キュレーション教育研究センター 企画・コーディネート:韓河羅[東京藝大キュレーション教育研究センター 特任助教]

  • 株式会社カシオ計算機、武蔵野美術大学
    2023年05月15日



  • 東京藝術大学
    東京藝術大学広報紙「藝える」10号, 2022年03月22日, pp.28-33

  • アートアクセスあだち 音まち千住の縁
    寄稿, 音まち広報紙2021年秋冬号, 2021年12月01日, 社会人・一般

  • 東京藝術大学キュレーション教育研究センター
    企画, キュレーション教育研究センター(以下、CCS)と株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下、〈みずほ〉)は、2023年度より「アートとジェンダー」をテーマにさまざまな共同研究プロジェクトを実施しています。本プロジェクトは、2023年11月に東京藝術大学と〈みずほ〉が締結した包括連携協定のもとに進められています。 今回CCSは、東京藝術大学の学内外のハブとして、この包括連携協定に基づく事業を広く発信する活動報告映像2023の制作を担い、本日(2024年5月21日)その公開の運びとなりましたのでお知らせ申し上げます。本映像はCCSに留まらず、東京藝術大学と〈みずほ〉が実施した2023年度のすべての連携事業を紹介するものです。 東京藝術大学×〈みずほ〉が連携に至った経緯や学内のさまざまな部署と〈みずほ〉が取り組んでいる多彩なプロジェクト、そして、実際にプロジェクトに参加した〈みずほ〉の社員や藝大生の声を知ることのできる映像となっています。 引き続き、CCSならびに東京藝術大学では、アートと金融・経済における両者の専門性を活かしつつ、細やかな意思疎通を図りながら、新たな産学連携とアート×ビジネスの取組を模索・実践してまいります。

■ メディア報道
  • 東京藝大×〈みずほ〉│活動報告映像2024
    みずほフィナンシャルグループ
    2025年05月

  • アートは町に貢献できるの?
    Cultars Magazine
    2023年07月, ゲストスピーカー:韓河羅
    その他

  • アートプロジェクト音まち千住の縁とは?
    Cultars Magazine
    2023年07月, ゲストスピーカー:韓河羅
    その他

  • 藝大とまちづくり 藝術とまちづくり 日常と混ざる美術 国際芸術創造研究科
    東京藝術大学
    東京藝術大学公式チャンネル, 2023年03月
    その他

  • アートで知る、海外ルーツの「隣人」の日常 足立区
    本人以外, 朝日新聞, 2021年12月19日
    新聞・雑誌

■ 学術貢献活動
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