SEARCH

検索詳細

吉村 典久
大学院経営学研究科 経営学専攻
教授

  • プロフィール

    現職:神戸大学大学院経営学研究科 教授 (和歌山大学 名誉教授)

    学位:博士(経営学)(神戸大学)

    主著(単著):『スピンオフの経営学-子が親を超える新規事業はいかに生まれたか』(ミネルヴァ書房、2023年)、 『会社を支配するのは誰か-日本の企業統治』(講談社、2012年)、『部長の経営学』(筑摩書房、2008年)、『日本の企業統治-神話と実態』(2007年、NTT出版)

    主著(編著):『ドイツ企業の統治と経営』(中央経済社、2021年)

    主著(教科書):『新しいビジネスをつくる』(共編著、2021年、碩学舎・中央経済社)、『1からの経営学(第3版)』(共編著、2021年、碩学舎・中央経済社)、『企業統治 (【ベーシック+】)』(共著、2017年、中央経済社)、『コーポレート・ガバナンスの経営学-会社統治の新しいパラダイム』(共著、有斐閣、2010年)

    主著(対談集):『企業法制改革論II 〈コーポレート・ガバナンス編〉』(武井一浩著、2013年、中央経済社)

    学会役職(現職):ファミリービジネス学会 理事、企業家研究フォーラム 理事・学会賞選定委員

    レフェリー:『組織科学』『日本経営学会誌』『ファミリービジネス学会誌』『企業家研究』『日本ベンチャー学会誌』『国民経済雑誌』

     

     SNS:https://twitter.com/baker2003_ny / https://www.facebook.com/norihisa.yoshimura

     

    *アバター:(株)日刊工業新聞社・提供

研究者基本情報

■ 学位
  • 博士(経営学), 神戸大学
■ 研究キーワード
  • 経営学
  • 経営管理
  • 経営戦略
  • コーポレート・ガバナンス
  • 企業統治
  • コンプライアンス
  • ファミリービジネス
  • スピンアウト
  • ミッテルシュタンド
  • ドイツ企業
  • 共同決定
■ 研究分野
  • 人文・社会 / 経営学 / 企業統治、経営戦略、経営組織、経営管理
  • 人文・社会 / 商学 / 企業統治
  • 人文・社会 / 公共経済、労働経済 / 企業統治
  • 人文・社会 / 金融、ファイナンス / 企業統治
■ 委員歴
  • 2025年06月 - 現在, 公益財団法人関西生産性本部, 「関西経営品質賞」判定委員会
  • 2024年07月 - 現在, 企業家研究フォーラム, 学会賞選定委員
  • 2022年05月 - 現在, 大阪府泉佐野市, 独立行政法人泉佐野市行政事務サービスセンター評価委員会委員(委員長)
  • 2021年06月 - 現在, 一般社団法人 日本経営協会, 参与
  • 2019年06月 - 現在, 公益財団法人 阪和育英会, 評議員
  • 2019年03月 - 現在, 公益財団法人 関西生産性本部, 理事
  • 2017年09月 - 現在, ファミリービジネス学会, 理事
  • 2016年04月 - 現在, 大阪府泉佐野市, 「泉佐野・ひと・まち・しごと創生総合戦略会議」事業評価委員会 委員長
  • 2015年07月 - 現在, 企業家研究フォーラム, 理事
  • 2010年05月 - 現在, 大阪府泉佐野市, 地方独立行政法人りんんくう総合医療センター評価委員会 委員長
  • - 現在, 一般財団法人 和歌山社会経済研究所, 研究委員
  • 2025年12月 - 2026年03月, 経済産業省 近畿経済産業局 産業部 中小企業課, 令和7年度「近畿地域における自治体を主体とした地域で 自走可能な事業承継支援体制構築に向けた調査事業」 地域検討会【大淀町】 委員(座長)
  • 2025年12月 - 2026年03月, 経済産業省 近畿経済産業局 産業部 中小企業課, 令和7年度「近畿地域における自治体を主体とした地域で 自走可能な事業承継支援体制構築に向けた調査事業」 地域検討会【京都仏具】 委員(座長)
  • 2024年04月 - 2026年03月, 公益財団法人大学基準協会, 経営系専門職大学院認証評価委員会
  • 2023年03月 - 2025年09月, 公益社団法人 関西経済連合会, 企業経営・CG研究会 アドバイザー
  • 2015年 - 2025年09月, 公益社団法人 関西経済連合会, 企業法制委員会(コーポレートガバナンス研究会) アドバイザー
  • 2017年09月 - 2025年08月, 組織学会, 組織科学編集委員会・シニア・エディター
  • 2015年05月 - 2025年06月, 和歌山市, 産業戦略会議 委員
  • 2024年12月 - 2025年03月, 経済産業省 近畿経済産業局, 令和6年度近畿地域における地域が主体となったサプライチェーン事業承継支援のあり方に関する調査事業 サプライチェーン検討会【高野口】 委員(座長)
  • 2024年08月 - 2025年03月, 大阪府寝屋川市, 寝屋川市ユニーク経営賞選考委員会 委員
  • 2018年12月 - 2022年11月, 大阪府, 大阪府指定出資法人評価等審議会 委員長
  • 2019年09月 - 2022年08月, 日本経営学会, 常任理事
  • 2017年09月 - 2021年08月, 組織学会, 組織科学編集委員会・委員/シニア・エディター
  • 2015年07月 - 2021年06月, 企業家研究フォーラム, 理事/総務委員/学会誌編集委員
  • 2016年09月 - 2020年08月, 日本経営学会, 機関誌編集委員
  • 2016年03月 - 2019年12月, 和歌山県, 国土利用計画審議会 委員
  • 2017年09月 - 2019年08月, 堺市 堺市外郭団体に関する懇話会, 委員
  • 2015年09月 - 2019年08月, 組織学会, 評議員(関西支部担当)
  • 2017年10月 - 2018年09月, 一般社団法人 アジア太平洋研究所, リサーチャー
  • 2015年07月 - 2018年07月, 企業家研究フォーラム, 学会誌編集委員
  • 2016年07月 - 2017年04月, 和歌山県田辺市, 総合計画審議会 委員長
  • 2016年04月 - 2017年03月, 和歌山県, 行政不服審査会 委員
  • 2013年06月 - 2017年03月, 和歌山県, 起業家支援施設等入居審査委員会 委員長
  • 2013年05月 - 2017年03月, 和歌山県, 中小企業事業計画評価委員会委員(経営革新計画評価部会) 委員長
  • 2012年06月 - 2017年03月, 和歌山県, 大規模小売店舗立地審査会 委員
  • 2011年05月 - 2017年03月, 和歌山市, 行政評価委員会 委員長
  • 2014年 - 2017年, 公益財団法人阪和育英会, 理事
  • 2014年11月 - 2016年10月, 国家公務員倫理審査会, 公務員倫理モニター 委員
  • 2015年04月 - 2016年03月, 大阪府泉佐野市, ひと・まち・しごと創生総合戦略会議 委員長
  • 2015年12月, 神戸大学大学院経営学研究科, 自己評価報告書 外部評価委員会 委員
  • 2012年07月 - 2015年06月, 企業家研究フォーラム, 幹事/学会誌編集委員
  • 2014年04月 - 2015年03月, 国土交通省近畿地方整備局和歌山河川国道事務所, 紀北東道路太陽光発電設備占用予定者選定委員会 委員長
  • 2015年03月, 厚生労働省 大阪労働局, 平成27年度生涯現役社会実現環境整備事業企画書技術審査委員会 委員
  • 2013年08月 - 2014年10月, 和歌山県, 商工労働部所管公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会 委員長
  • 2011年04月 - 2014年03月, 和歌山県, わかやまビジネスサポートセンター入居等審査委員会 委員長
  • 2011年03月 - 2014年03月, 厚生労働省 大阪労働局, 高年齢雇用対策関係委託事業企画書評価委員会 委員
  • 2013年11月, 和歌山市教育委員会, 和歌山市立つつじが丘テニスコート指定管理者選定委員会 委員
  • 2013年08月, 和歌山県, ダイオキシン類汚染無害化処理対策地の選定委員会 委員長
  • 2011年02月 - 2013年04月, 大阪府熊取町, 行政評価委員会 委員
  • 2004年06月 - 2013年03月, 財団法人わかやま産業振興財団(2011年4月より公益財団法人), 経営革新計画評価委員会 委員長
  • 2011年09月, 和歌山市教育委員会, 指定管理者選定委員会 委員
  • 2008年03月 - 2009年03月, 厚生労働省 大阪労働局, 高年齢者障害者雇用対策関係委託事業企画書評価委員会 委員
  • 2009年 - 2009年, 財団法人企業活力研究所, 日本企業の経営再生プロジェクト-グローバル経済時代における進化型日本的経営のあり方を考える研究会 委員
  • 2005年 - 2008年, 財団法人関西生産性本部, 中堅企業研究会 コーディネーター/アドバイザー
  • 2007年03月, 厚生労働省 大阪労働局, 平成19年度「中小企業団体による障害者雇用の啓発・推進のためのモデル事業」に係る企画選定委員会 委員
  • 2004年06月 - 2006年03月, 財団法人わかやま産業振興財団, 企業カルテ評価委員会 委員
  • 2005年 - 2006年, 神戸大学大学院経営学研究科, 財団法人関西生産性本部, 第9回経営実態調査 調査専門委員会 委員
  • 2004年 - 2004年, 財団法人関西生産性本部, 生産性向上情報センター検討専門委員会 委員
  • 2000年 - 2001年, 神戸大学大学院経営学研究科, 財団法人関西生産性本部, 第8回経営実態調査 調査専門委員会 委員
  • 1995年 - 1996年, 財団法人関西生産性本部, 第7回経営実態調査 調査専門委員会 委員

研究活動情報

■ 受賞
  • 2000年12月 日本経営倫理学会, 若手研究者向け経営倫理に関する懸賞論文, 奨励賞
    吉村 典久
    https://www.wakayama-u.ac.jp/eco/kyoin_shokai/kjusyo.html, 日本国
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

■ MISC
  • 2024年度「講座・企業家学」第2回-開催報告-
    吉村典久
    2025年07月10日, 企業家研究, (26) (26), 21 - 25
    [招待有り]
    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 事業承継手法としてのサーチファンド:中小企業の「攻め」のコーポレート・ガバナンスの観点から
    根岸剛, 森口文博, 吉村典久
    2025年06月10日, 商工金融, 75(6) (6), 4 - 25
    [招待有り]

  • (経済教室 企業統治、残る課題(下))「親企業超える子会社」再興を
    吉村典久
    2024年09月24日, 日本経済新聞, 13 - 13
    [招待有り]
    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • (書評)ヴェルナー・ゾンバルト著(金森 誠也訳)『ブルジョワ:近代経済史の精神史』
    吉村典久
    2024年09月15日, 日本ベンチャー学会誌, (44) (44), 13 - 14
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • (interview)"Spin-off"/"Spin-out": So sichernUnternehmen den langfrusrugen wirtschaftlichen Erfolg
    Norihisa Yoshimura
    2024年09月, JAPANMARKT, 3, 26 - 27, ドイツ語
    [招待有り]
    その他

  • (書評)牧 兼充 著『イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学』
    吉村典久
    2024年02月20日, 企業家研究, (23) (23), 151 - 154
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「事業創造」の手段としての「スピンオフ」
    吉村典久
    2023年10月, 旬刊経理情報, (1690) (1690), 1 - 1
    [招待有り]

  • (POINT OF VIEW)いわゆる「地域貢献」の仕事のあり方:自らの反省から
    吉村典久
    2023年06月20日, 組織科学, 56(4) (4), 97 - 97
    [招待有り]

  • (書評)北川 哲雄 編著『ESGカオスを超えて:新たな資本市場構築への道標』
    吉村典久
    2022年11月, 季刊 個人金融, (2022年秋号) (2022年秋号), 102 - 103
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • 親族外承継の円滑化要因に関する組織論的考察
    林侑輝, 崔麗超, 山田仁一郎, 吉村典久
    2022年08月, Osaka Metropolitan University Graduate School of Business Working Paper Series, (202213) (202213)

  • 中小企業のコーポレートガバナンス:拡大する「『守り』のガバナンス」への対応
    吉村典久
    東京 : 商工総合研究所, 2022年04月10日, 商工金融, 72(4) (4), 5 - 23, 日本語
    [招待有り]

  • 同一ルーツの企業は同じ戦略を選ぶのか :積水化学、積水ハウス、旭化成のハウス部門を比較して
    高浜快斗, 堀口朋亨, 吉村典久
    2022年03月31日, OCU-GSB Working Paper, (202212) (202212)

  • (書評)清水剛『感染症と経営:戦前日本は「死の影」といかに向き合ったのか』
    吉村典久
    2022年02月20日, 企業家研究, (19) (19), 106 - 108
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • ハード(「モノ」/ソニー)からソフト(「コト」/旧ソニー・コンピュータエンタテインメント)へ-久夛良木健
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202210) (202210)

  • 小売業(GMS/イトーヨーカ堂)から業態転換・小売業(CVS/セブン-イレブン・ジャパン)―鈴木敏文
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202209) (202209)

  • 化学(電気化学/日本窒素肥料)から住宅三社(積水ハウスなど)へ-田鍋健
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202208) (202208)

  • 化学(セルロイド/大日本セルロイド)から新たな化学(フィルム/富士フイルム)へー春木栄
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202207) (202207)

  • 繊維(紡織・繊維機械/豊田紡織・豊田自動織機製作所)から自動車へー豊田利三郎
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202206) (202206)

  • 繊維(足袋/日本足袋)から化学(タイヤ/ブリヂストン)へ―石橋正二郎
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202205) (202205)

  • 鉱業(久原鉱業)から電気機器(日立製作所)のスピンオフ―小平浪平
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202204) (202204)

  • 「スピンオフの先べん」――森村・大倉グループ・大倉和親
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202203) (202203)

  • スピンオフ企業の存在感
    吉村典久
    2022年02月07日, OCU-GSB Working Paper, (202202) (202202)

  • 「反対」のなかで新規事業を生みだした者たち
    吉村典久
    2022年01月15日, KPC NEWS, 494(2020冬) (2020冬), 1 - 1
    [招待有り]
    その他

  • スピンオフを通じての新規事業創造
    吉村典久
    2021年06月15日, MARR Online [マールオンライン]
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(最終回)成長は「反対」から生まれる : スピンオフ型企業家たちの足跡をたどって(2)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2021年06月, 究 : ミネルヴァ通信, (123) (123), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(35)分家と本家、数々の物語 : スピンオフ型企業家たちの足跡をたどって(1)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2021年05月, 究 : ミネルヴァ通信, (122) (122), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(34)二度目の「分家が本家をのみ込む」を生んだ「反対」 : セブン&アイ・ホールディングス・伊藤雅俊と鈴木敏文(3)
    吉村 典久
    2021年04月, 究 : ミネルヴァ通信, (43121) (43121), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • ドイツにおけるミッテルシュタントの統治および経営にかんする研究 ―ぺリンガー社を中心に―
    曽根 秀一, 吉村 典久, ソネ ヒデカズ, ヨシムラ ノリヒサ
    本論文の目的は、長期存続を果たしてきたドイツの同族性を持った中堅、中小企業であるミッテルシュタントに着目し、その統治および経営の特徴を見出すことにある。ミッテルシュタントはドイツ経済を支え、輸出志向かつ独自の技術能力を持ち得るものである。具体的事例として、1864年創業のぺリンガー社(Ludwig Perlinger GmbH)をあげる。同社は、ドイツ唯一のなめし革製造企業であり、世界で最高峰のハイブランドとの間で活発に取引されるなど、海外輸出にも注力していることで知られる。このことは、ミッテルシュタントの特徴を示すものであろう。本論ではさらに、ドイツ・南バイエルンにおけるミッテルシュタントの継承方法、文化的な特徴を示すとともに、長期存続要因についても論じる。ドイツ企業の長寿性を明らかにする上でも本論文の役割は大きいと考える。
    2021年03月31日, 静岡文化芸術大学研究紀要 = Shizuoka University of Art and Culture Bulletin, (21) (21), 15 - 22, 日本語

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(33)分家が本家をのみ込む : セブン&アイ・ホールディングス・伊藤雅俊と鈴木敏文(2)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2021年03月, 究 : ミネルヴァ通信, (120) (120), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(32)細々としたスタートから社会インフラに : セブン&アイ・ホールディングス・伊藤雅俊と鈴木敏文(1)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2021年02月, 究 : ミネルヴァ通信, (119) (119), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(31)足袋からタイヤへ、巧みな事業展開の足跡 : ブリヂストン・石橋正二郎(2)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2021年01月, 究 : ミネルヴァ通信, (118) (118), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 対談・座談会 座談会 2020年の企業法制の振り返りと論点 : 事業再編実務指針を踏まえた事業ポートフォリオマネジメント/ストラテジックレビュー (特集 M&A関連法制と実務の最新動向[2020年版])
    秋山 健太, 安藤 元太, 吉村 典久, 武井 一浩
    レコフデータ, 2020年12月, MARR : Mergers & acquisitions research report, (314) (314), 8 - 41, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(30)「足」を支えつづけた歴史 : ブリヂストン・石橋正二郎(1)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年12月, 究 : ミネルヴァ通信, (117) (117), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(29)大倉喜八郎が残したもの : ランキングから読み解く特別編(2)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年11月, 究 : ミネルヴァ通信, (116) (116), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(28)分離独立で誕生したのは何社? : ランキングから読み解く特別編(1)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年10月, 究 : ミネルヴァ通信, (115) (115), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(27)製鉄事業への進出と分離独立への強い信念 : 川崎製鉄・西山彌太郎(2)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年09月, 究 : ミネルヴァ通信, (114) (114), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(26)「経営の神様」が語る「ほんとうの実業人」の功績 : 川崎製鉄・西山彌太郎(1)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年08月, 究 : ミネルヴァ通信, (113) (113), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(25)たぐいまれなる人材が輝くとき : ソニー・コンピュータエンタテインメント・久夛良木健(4)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年07月, 究 : ミネルヴァ通信, (112) (112), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 事業創造の観点から見た上場子会社の存在意義の再考 : 日本企業の発展と上場子会社のインキュベーション機能の関係を中心に
    吉村 典久
    東京株式懇話会, 2020年06月, 東京株式懇話会會報, (823) (823), 138 - 152, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(24)「ONE TEAM」でつながる歴史 : ソニー・コンピュータエンタテインメント・久夛良木健(3)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年06月, 究 : ミネルヴァ通信, (111) (111), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(23)「PS」の生みの親たる任天堂 : ソニー・コンピュータエンタテインメント・久夛良木健(2)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年05月, 究 : ミネルヴァ通信, (110) (110), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(22) 「エンタメ」のソニーをつくった立役者 : ソニー・コンピュータエンタテインメント・久夛良木健(1)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年04月, 究 : ミネルヴァ通信, (109) (109), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(21) 「直言」を活かす経営哲学 : 森村・大倉グループ・大倉和親(4)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年03月, 究 : ミネルヴァ通信, (108) (108), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 : 成長のための処方箋(20)東陶機器と日本硝子の誕生 : 森村・大倉グループ・大倉和親(3)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2020年02月, 究 : ミネルヴァ通信, (107) (107), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学 - 成長のための処方箋(18)「スピンオフ史の先べん」たるグループ-森村・大倉グループ・大倉和親(1)
    吉村 典久
    ミネルヴァ書房, 2019年12月, 究 : ミネルヴァ通信, (105) (105), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(17) サラリーマン経営者の辣腕-日立製作所・小平浪平(3)
    吉村 典久
    2019年11月, ミネルバ通信「究」, (104) (104), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(16) 「対立」と「妥協」のなかでの船出-日立製作所・小平浪平(2)
    吉村 典久
    2019年10月, ミネルバ通信「究」, (103) (103), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(15) CSRの原点たる世界一の「大煙突」-日立製作所・小平浪平(1)
    吉村 典久
    2019年09月, ミネルバ通信「究」, (102) (102), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 日本企業における経営者の解任-労働組合やミドルマネジメントが果たした、果たすべき役割
    吉村 典久
    2019年09月, 日本労働研究雑誌, (710) (710), 53 - 63, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(14) 「発明と営利の対立」を解消して築いた繁栄-トヨタ自動車・豊田利三郎(4)
    吉村 典久
    2019年08月, ミネルバ通信「究」, (101) (101), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(13) 自動車事業創設者・喜一郎に「一番反対した人」ートヨタ自動車・豊田利三郎(3)
    吉村 典久
    2019年07月, ミネルバ通信「究」, (100) (100), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 【司会者1】サブテーマ3:「日本の「会社主義」はどうなるのか?」
    吉村典久
    2019年06月, 經營學論集, 89, C3-1 - C3-2
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(12) 「大発明王」の栄光と挫折-トヨタ自動車・豊田利三郎(2)
    吉村 典久
    2019年06月, ミネルバ通信「究」, (99) (99), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(11) ビッグ3とトヨタ-トヨタ自動車・豊田利三郎(1)
    吉村 典久
    2019年05月, ミネルバ通信「究」, (98) (98), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(10) 二人三脚で果たした「打倒コダック」-富士フイルム・春木栄(5)
    吉村 典久
    2019年04月, ミネルバ通信「究」, (97) (97), 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(9) 二人三脚での「顧客創造」の実現-富士フイルム・春木栄(4)
    吉村 典久
    2019年03月, ミネルバ通信「究」, (96) (96), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(8) 「打倒コダック」「打倒コニカ」を支えたもう一人の経営者-富士フイルム・春木栄(3)
    吉村 典久
    2019年02月, ミネルバ通信「究」, (95) (95), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(7) 独力で切り開いたフィルム事業への進出一富士フイルム・春木栄(2)
    吉村 典久
    2019年01月, ミネルバ通信「究」, (94) (94), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(6) セルロイドから始まった技術革新の道一富士フイルム・春木栄(1)
    吉村 典久
    2018年12月, ミネルバ通信「究」, (93) (93), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(5) 「反対」から始まる事業の効用一「親」としての日本窒素肥料(2)
    吉村 典久
    2018年11月, ミネルヴァ通信「究」, (92) (92), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(4) 子が親を、孫が子を超える経営とは一「親」としての日本窒素肥料(1)
    吉村 典久
    2018年10月, ミネルバ通信「究」, (91) (91), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]

  • (書評)今村明代『創業者一族の経営とコーポレート・ガバナンス』
    吉村 典久
    2018年09月, ファミリービジネス学会誌, (7) (7), 53 - 56, 日本語
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(3) 人事・販売・生産を一新したビジネスシステム改革-積水ハウス・田鍋健(2)
    吉村 典久
    2018年09月, ミネルバ通信「究」, (90) (90), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(2) ビジネスシステムの構築-積水ハウス・田鍋健に注目して(1)
    吉村 典久
    2018年08月, ミネルバ通信「究」, (89) (89), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • 「スピンオフ」の経営学-成長のための処方箋(1) 「知られざる」経営者から学ぶ経営学
    吉村 典久
    2018年07月, ミネルバ通信「究」, (88) (88), 40 - 43, 日本語
    [招待有り]
    その他

  • (書評)軽部大『関与と越境』
    吉村 典久
    2018年03月, 組織科学, 51(3) (3), 109 - 110, 日本語
    [招待有り]
    書評論文,書評,文献紹介等

  • 座談会「相談役・顧問制度」の是非を問う
    石田猛行, 大杉謙一, 吉村典久, 辰巳郁, 企
    2017年10月, ビジネス法務, 17(12) (12), 日本語
    [招待有り]
    その他

  • ファミリービジネスにおけるガバナンス及びコンフリクトにかんする史的研究 : 日本のファミリービジネス史と「創業家の乱」 (上村雅洋教授 退任記念特集号)
    曽根 秀一, 吉村 典久
    和歌山大学経済学会, 2017年06月, 経済理論 = The Wakayama economic review, (388) (388), 93 - 110, 日本語
    [招待有り]

  • 浜松最古の老舗企業 株式会社杉浦建築店 : 22代目杉浦兼太郎氏、23代目杉浦悦郎氏にきく
    杉浦 兼太郎, 杉浦 悦郎, 磯田 道史, 曽根 秀一, 吉村 典久
    2017年04月17日, Working paper series, 17(2) (2), 1 - 44, 日本語

  • (経済教室 企業統治改革の課題(上))社外取締役・監査役連携を、従業員集団の関与限界も
    吉村 典久
    2017年04月, 日本経済新聞, 13 - 13
    [招待有り]

  • 企業不祥事の原因分析 : 経営戦略の立案・実施のあり方を切り口として (特集 コンプライアンス再考 : 企業不祥事予防・対応上の新たな留意点)
    吉村 典久
    有斐閣, 2016年10月, ジュリスト = Monthly jurist, (1498) (1498), 30 - 35, 日本語
    [招待有り]

  • 優良事例「納豆の輸出に見る競争戦略:茨城・『豆の香』プロジェクト」
    吉村 典久
    2016年04月, (報告書)『アグリビジネス研究会報告書 和歌山県産農林水産物の輸出の現状と販売可能性』(和歌山地域経済研究機構), (26) (26), 48 - 53

  • Norihisa YOSHIMURA, Tomonaga HORIGUCHI
    和歌山大学経済学会, 2016年, 和歌山大学経済学会研究年報, (20) (20), 111 - 132, 英語

  • 株式会社統治の多様な姿
    吉村 典久
    スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードの策定などをはじめとして,今日においてもコーポレート・ガバナンス(本稿では「株式会社統治」と訳す)の問題は企業経営の現場,そして研究者の世界においても注目を集める問題となっている。日本企業については,過去,メインバンクの役割が,今日,(独立)社外取締役の役割に大きな注目が集まっている。本論文ではそれらプレイヤーの役割だけではなく,従業員集団(労働組合を含む)が統治に果たした役割,くわえて財団といった存在が統治に果たしてきた役割など,多様な統治の姿に焦点を当てて,議論を展開した。
    日本経営学会, 2016年, 經營學論集, 86(0) (0), 57 - 66, 日本語
    [招待有り]

  • コーポレート・スピンオフを通じた事業構造の転換 (特集 構造転換の全社戦略)
    吉村 典久
    東洋経済新報社, 2016年, 一橋ビジネスレビュー, 64(3) (3), 38 - 55, 日本語
    [招待有り]

  • 書評 田中一弘著『「良心」から企業統治を考える : 日本的経営の倫理』
    吉村 典久
    企業家研究フォーラム ; 2004-, 2015年12月, 企業家研究, (12) (12), 51 - 54, 日本語
    [招待有り]

  • ファミリービジネスの後継者育成をつうじた存続戦略
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2015年10月05日, Working paper series, 15(4) (4), 巻頭1枚,1 - 19, 日本語

  • 老舗宮大工企業の存続および戦略にかんする調査 : 安井杢工務店代表取締役安井洋氏、取締役久佐崇氏にきく
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2015年05月16日, Working paper series, 15(3) (3), 1 - 16, 日本語

  • 「コーポレートガバナンス・コード」を実のあるものとするには (特集 コーポレートガバナンス・コード)
    吉村 典久
    全国地方銀行協会, 2015年03月, 地銀協月報, (657) (657), 8 - 14, 日本語
    [招待有り]

  • わが国生産拠点の海外展開と国内回帰 : 化粧筆メーカー白鳳堂を中心に
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2015年02月02日, Working paper series, 15(2) (2), 1 - 20, 日本語

  • 河野豊弘先生の思い出
    吉村 典久
    2015年01月, 学習院大学経済論集, 51(3/4) (3/4), 219 - 220
    [招待有り]

  • 若い感性 地域の支え:希望持てる経済モデルを
    吉村 典久
    2015年, 関西よみうり懇話会(読売新聞大阪本社 広報宣伝部), (2) (2), 62 - 62
    [招待有り]

  • The Role of Stakeholders in the Succession of Business: Involvement of the Junior Chamber International Kyoto in the Region
    曽根 秀一, 吉村 典久
    2015年01月, Working paper series, 15(1) (1), 1 - 10

  • 江戸の商家・武家から学ぶ : 現代版『主君押込』の可能性 (特集 温故知新 : 歴史に学ぶ)
    吉村 典久
    中部産業・労働政策研究会, 2015年, 産政研フォーラム, (108) (108), 16 - 21, 日本語
    [招待有り]

  • 吉村 典久
    和歌山大学, 2014年06月01日, 経済理論, 376, i, 日本語
    [招待有り]

  • 企業価値向上に資するコーポレートガバナンスとは : 経済学の視点から (東京大学比較法政シンポジウム 日本再興のためのコーポレートガバナンス改革) -- (第46回東京大学比較法政シンポジウム 日本経済の活性化に向けたコーポレートガバナンス)
    吉村 典久
    商事法務, 2014年06月, 別冊商事法務, (387) (387), 69 - 84, 日本語
    [招待有り]

  • 企業価値向上に資するコーポレートガバナンスとは : 経営学の視点から (東京大学比較法政シンポジウム 日本経済の活性化に向けたコーポレートガバナンス)
    吉村 典久
    商事法務研究会, 2014年04月, 旬刊商事法務, (2029) (2029), 16 - 28, 日本語
    [招待有り]

  • 堀口 朋亨, 吉村 典久
    2014年, 日本経営学会 經營學論集, 84, F33 - 1-F33-3, 英語
    [査読有り]

  • 長寿企業における技能伝承と人材育成 : 「雑用」の重要性
    曽根 秀一, 吉村 典久
    商工総合研究所, 2014年01月, 商工金融, 64(1) (1), 8 - 20, 日本語
    [招待有り]

  • 「真似」の競争力:最近の競争戦略論の教えること
    吉村 典久
    和歌山社会経済研究所, 2013年12月, 21世紀WAKAYAMA, 75(75) (75), 7 - 10, 日本語
    [招待有り]

  • 老舗鋳造企業にかんする準備的研究
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2013年09月26日, Working paper series, 13(8) (8), 巻頭1枚,1 - 21

  • 吉村 典久, 堀口 朋亨
    和歌山大学, 2013年06月01日, 経済理論, 372, 73 - 102, 日本語

  • 一般住宅建築産業の事業構築を可能にする関係構造 : 経営陣にきく
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2013年02月08日, Working paper series, 13(2) (2), 1 - 8, 日本語

  • 対談 日本のコーポレート・ガバナンスを問う
    加護野 忠男, 山田 幸三, 吉村 典久
    2013年02月, Sekigakusha Business Journal, (11) (11), 2 - 17
    [招待有り]

  • 日本の成長戦略を支える企業法制の提言(第5回)経営学から見た企業価値を高めるガバナンス(下)
    吉村 典久, 武井 一浩
    中央経済社, 2013年02月, ビジネス法務, 13(2) (2), 96 - 104, 日本語
    [招待有り]

  • 経営学四方山話
    吉村 典久
    2013年4月号から9月号まで連載
    2013年, きしわだ所報
    [招待有り]

  • 日本の成長戦略を支える企業法制の提言(第4回)経営学から見た企業価値を高めるガバナンス(上) (新年号三大対談)
    武井 一浩, 吉村 典久
    中央経済社, 2013年01月, ビジネス法務, 13(1) (1), 106 - 114, 日本語
    [招待有り]

  • 企業における人材育成にかんする経年的分析 : 体験、経験、失敗を通じた軸の形成
    横山 俊宏, 吉村 典久, 曽根 秀一
    Faculty of Economics Wakayama University, 2012年09月21日, Working paper series, 12(7) (7), 1 - 20, 日本語

  • 企業組織のOJTにかんする一考察 : 軸の形成・場による育成
    横山 俊宏, 吉村 典久, 曽根 秀一
    Faculty of Economics Wakayama University, 2012年08月16日, Working paper series, 12(5) (5), 1 - 24, 日本語

  • 伝統技術の継承と家の存続にかんする準備的研究 : 細川護光氏にきく
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2012年05月07日, Working paper series, 12(4) (4), 1 - 18, 日本語

  • 吉村 典久, 曽根 秀一
    和歌山大学, 2011年11月, 経済理論, 364, 63 - 81, 日本語

  • 老舗建築企業の競争戦略--播磨社寺工務店の事例から
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2011年08月17日, Working paper series, 11(4) (4), 1 - 58,折り込1枚, 日本語

  • 書評 宮島英昭編著『日本の企業統治:その再設計と競争力の回復に向けて
    吉村 典久
    2011年08月, 日本経済新聞, 19 - 19
    [招待有り]

  • 国・東電のトップは本気を示せ
    吉村 典久
    2011年06月, MARR, (200) (200), 43 - 44
    [招待有り]

  • 執行役員制度--執行役員制度にまつわる予言は的中したのか? (特集 あの議論はどこへいった) -- (コーポレイトガバナンスと労使関係)
    吉村 典久
    労働政策研究・研修機構, 2011年04月, 日本労働研究雑誌, 53(4) (4), 62 - 65, 日本語
    [招待有り]

  • 加護野忠男神戸大学経営大学院教授に聞く (組織学会50周年記念企画 インタビュー・シリーズ(第3回)組織学会の50年を振り返って)
    加護野 忠男, 金井 壽宏, 吉村 典久
    白桃書房, 2011年, 組織科学, 44(3) (3), 150 - 155, 日本語
    [招待有り]

  • (調査報告)長寿企業における事業継承と同族経営
    曽根秀一, 吉村典久, 加護野忠男
    2010年12月, 神戸大学経営学部Discussion paper series, 2010(67) (67)

  • 書評 久保克行著『コーポレート・ガバナンス』--経営者の交代と報酬はどうあるべきか
    吉村 典久
    労働政策研究・研修機構, 2010年09月, 日本労働研究雑誌, 52(9) (9), 91 - 95, 日本語
    [招待有り]

  • コーポレート・ガバナンス(会社統治)に対する本音--戦略・組織・ファイナンスの協働
    砂川 伸幸, 吉村 典久
    有斐閣, 2010年09月, 書斎の窓, (597) (597), 35 - 39, 日本語
    [招待有り]

  • 被服産業におけるブランド戦略に関する一考察--学生服業界を中心に
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2010年07月07日, Working paper series, 10(11) (11), 1 - 12, 日本語

  • 日本における内部統制報告制度の導入に関する一考察
    吉村 典久
    和歌山大学, 2010年07月, 和歌山大学経済学会研究年報, 14, 433 - 448, 日本語

  • 農業ビジネスの競争戦略に関する一考察
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2010年06月29日, Working paper series, 10(10) (10), 1 - 8, 日本語

  • 日本の組織における『発言』の慣行にかんする一考察
    吉村 典久
    和歌山大学, 2009年09月, 経済理論, 351, 175 - 201, 日本語

  • 「長寿企業」の家訓と経営慣行
    曽根 秀一, 吉村 典久
    商工総合研究所, 2009年09月, 商工金融, 59(9) (9), 4 - 17, 日本語
    [招待有り]

  • 取引「費用」から取引「利益」へ--『取引制度から読み解く現代企業』を刊行して
    吉村 典久
    有斐閣, 2009年04月, 書斎の窓, (583) (583), 29 - 33, 日本語
    [招待有り]

  • 研究最前線(1)ファミリービジネス(FB)研究のススメ
    吉村 典久
    神戸大学, 2009年, Business insight : the journal for deeper insights into business, 17(3) (3), 12 - 13, 日本語
    [招待有り]

  • 技能の継承と組織の存続--大相撲行司の正統的周辺参加を通じて
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2008年10月, Working paper series, 8(7) (7), 1 - 19, 日本語

  • 老舗菓子会社--原田昌明氏にきく
    原田 昌明, 曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2008年04月, Working paper series, 8(2) (2), 1 - 9, 日本語

  • 春日部地場産業・桐箪笥の技能伝承と組織存続--桐箪笥職人 飯島勤氏にきく
    飯島 勤, 曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2008年04月, Working paper series, 8(3) (3), 1 - 13, 日本語

  • ミドルが経営を変える
    吉村 典久
    IT media上にて、2008月7月9日から2009年8月19日まで25回連載.http://www.itmedia.co.jp/keywords/middlelayer.html
    2008年, IT media
    [招待有り]

  • 八王子の地場産業・技能伝承--刀匠・佐藤重利氏にきく
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2007年07月, Working paper series, 7(2) (2), 1 - 7,巻頭1枚, 日本語

  • 行司の技能伝承--木村元基氏にきく
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2007年06月, Working paper series, 7(1) (1), 1 - 19,巻頭1枚, 日本語

  • ゼミナール 新時代の企業統治
    加護野, 忠男, 砂川 伸幸, 吉村 典久
    2007年6月1日より7月20日まで計35回掲載.
    2007年, 日本経済新聞
    [招待有り]

  • 関西経済圏と中国の相互依存関係の深化と地域経済へのその影響に関する研究
    八丁 直行他, 吉村 典久
    2007年, (報告書)『Only Oneを創る。2007 和歌山大学オンリー・ワン創成プロジェクト報告書』(和歌山大学), 59 - 86

  • 海南地域における家庭日用品産業に見られる競争力の源泉
    吉村 典久
    2007年, (報告書)『和歌山における地場産業の実態と将来動向に関する研究会 報告書』(和歌山地域経済研究機構), 37 - 43

  • Preliminary Research on the Corporate Creed Observed in the Living Company,Kongo Gumi in Japan
    曽根 秀一, Victoria Sarac, Maki Nonaka, 吉村典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2006年03月, Working paper series, 6(2) (2), 1 - 12,巻頭1枚, 英語

  • コーポレート・ガバナンス
    吉村 典久
    2006年, 第9回「経営実態調査」報告書 温故知新の経営:攻めから守り、守りから攻め(神戸大学大学院経営学研究科・財団法人関西生産性本部), 28 - 47

  • Observations of Kongo Gumi's Corporate Creed : Research on the Corporate Creed Observed in the Living Company in Japan
    吉村 典久, 曽根 秀一
    和歌山大学, 2006年, 和歌山大学経済学会研究年報, 10, 143 - 152, 英語

  • 本社の付加価値 (特集 事業評価と事業統治)
    加護野 忠男, 上野 恭裕, 吉村 典久
    白桃書房, 2006年, 組織科学, 40(2) (2), 4 - 14, 日本語
    [招待有り]

  • 戦後日本の電気機器・精密機器企業における株式所有構造
    吉村 典久
    和歌山大学, 2005年05月, 経済理論, 325, 109 - 128, 日本語

  • 調査報告 大彦組
    曽根 秀一, 松本 真紀子, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2005年05月, Working paper series, 5(8) (8), 1 - 11,巻頭1枚, 日本語

  • 宮大工の技術伝承:鈴木義則氏にきく
    曽根 秀一, 池口 雄一郎, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2005年04月, Working paper series, 5(6) (6), 1 - 20,巻頭1枚, 日本語

  • 竹中工務店(2)
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2005年03月, Working paper series, 5(4) (4), 1 - 17,巻頭1枚, 日本語

  • 吉村 典久, 曽根 秀一
    2005年, 和歌山大学経済学会研究年報, 9, 73 - 91, 日本語

  • 金剛組--家訓『遺言書』を中心に
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2004年09月, Working paper series, 4(19) (19), 1 - 26,巻頭1枚, 日本語

  • 経営者の育成と戦略的意思決定
    上野 恭裕, 吉村 典久
    大阪府立大学, 2004年03月20日, 大阪府立大學經濟研究, 49(2) (2), 45 - 61, 日本語

  • 吉村 典久
    2004年, 和歌山大学経済学会研究年報, 8, 31 - 55, 日本語

  • 調査報告 竹中工務店
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2003年09月12日, Working paper series, 3(22) (22), 1 - 27,巻頭1枚, 日本語

  • 日本企業の株式所有構造と経営者の属性
    加護野 忠男, 上野 恭裕, 吉村 典久
    2003年, (科研報告書)『企業ガバナンスの国際比較』(神戸大学大学院経営学研究科), 3 - 35

  • 日本企業の株式所有構造と経営者の属性:主要証券取引所に上場する全「製造」企業および「商業」に分類される企業にかんする実証分析
    加護野 忠男, 吉村 典久, 上野 恭裕
    2003年01月, Discussion paper new series, 2003(1) (1)

  • 建設業界における競争優位の研究
    曽根 秀一, 吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2002年10月30日, Working paper series, 2(7) (7), 1 - 17, 日本語

  • 加護野 忠男, 吉村 典久, 上野 恭裕
    神戸大学, 2002年09月, 國民經濟雜誌, 186(3) (3), 17 - 25, 日本語

  • リストラ断行以降も、継続的に収益を高める方策とは何か 『人減らし後』日本企業の錯覚と現実
    加護野 忠男, 波多野 徹, 小濱 健二, 上野 恭裕, 吉村 典久
    プレジデント社, 2002年07月, プレジデント, 40(14) (14), 132 - 136, 日本語
    [招待有り]

  • 太洋工業株式会社 絶え間ない『選択と集中』に心がける
    吉村 典久
    2002年, 日本貿易振興会(ジェトロ)大阪本部編(報告書)『中堅・中小企業の競争力と海外展開:関西有力企業のケース分析を中心にして』(日本貿易振興会(ジェトロ)大阪本部), 57 - 61

  • 株式会社京写 徹底することで魅力的な「強み」を出す
    吉村 典久
    2002年, 日本貿易振興会(ジェトロ)大阪本部編(報告書)『中堅・中小企業の競争力と海外展開:関西有力企業のケース分析を中心にして』(日本貿易振興会(ジェトロ)大阪本部), 36 - 40

  • 和歌山市和歌浦地域の活性化のための調査研究
    大澤 健, 足立 基浩, 吉村 典久
    2001年12月01日, 地域研究シリーズ, 22, 1 - 39, 日本語

  • 日本企業のコーポレート・ガバナンスにかんする実態調査
    吉村 典久
    和歌山大学, 2001年09月, 経済理論, 303, 43 - 73, 日本語

  • コーポレート・ガバナンス
    吉村 典久
    2001年, 第8回 「経営実態調査」報告書 次代の経営モデルを懸命に模索する日本企業(神戸大学大学院経営学研究科・財団法人関西生産性本部), 28 - 48

  • 随想 ある倒産劇から
    吉村 典久
    経営倫理実践研究センタ-, 2000年09月, 経営倫理, (15) (15), 19 - 21, 日本語
    [招待有り]

  • 最近の大学生気質
    吉村 典久
    2000年07月, 21世紀WAKAYAMA, (30) (30), 13 - 16
    [招待有り]

  • 国土・環境保全型地域開発のあり方について : 紀南地域活性化のための政策提言
    石橋 貞男, 大泉 英次, 大澤 健, 小島 敏宏, 佐藤 周, 中村 太和, 橋本 卓爾, 森口 佳樹, 山田 良治, 吉村 典久
    2000年03月30日, 地域研究シリーズ, 18, 1 - 46, 日本語

  • 米国企業の意思決定機構にかんする若干の検討:取締役会、オフィサー、社外取締役、各種委員会はどう機能しているのか
    吉村 典久
    和歌山大学経済学会, 2000年03月, 経済理論, (294) (294), 57 - 76, 日本語

  • 発言メカニズムをつうじた経営者への牽制:日本の伝統社会からみた可能性と多様な実験のすすめ
    吉村 典久
    Faculty of Economics Wakayama University, 2000年02月, Working paper series, 0(2) (2), 1 - 10,巻頭2枚, 日本語

  • ベンチャー企業育成につながる支援にむけての提案
    吉村 典久
    2000年, (報告書)『紀南地域の現状と活性化の方向―「木の国活性化支援センター(グリーン・コミュニティカレッジ)構想」とかかわって』(和歌山大学経済学部), 104 - 112

  • 「ベンチャーの都・京都」に学ぶ地域企業の活性化:歴史と今日の姿からの知見
    吉村 典久
    和歌山大学経済学部, 2000年, 和歌山大学経済学部研究年報, (4) (4), 79 - 100, 日本語

  • コーポレート・ガバナンス
    吉村 典久
    1999年12月, Working paper series, 99(11) (11)

  • (研究用ケース)株式会社アニモ:富士通・社内ベンチャー制度適用第1号会社
    吉村 典久
    1999年11月, Working paper series, 99(9) (9)

  • 米国企業の意思決定にかんする若干の検討
    吉村 典久
    1999年08月, Working paper series, 99(6) (6)

  • 日本における企業ガバナンス (<特集>日本におけるコーポレート・ガバナンス)
    上野 恭裕, 吉村 典久, 加護野 忠男
    神戸大学, 1999年07月, 國民經濟雜誌, 180(1) (1), 37 - 62, 日本語

  • 米国企業の意志決定機構はどう機能しているか (特集 導入相次ぐ執行役員制度は意志決定機構を変えられるか)
    吉村 典久, 加護野 忠男
    中央経済社, 1999年07月, 旬刊経理情報, (890) (890), 13 - 17, 日本語
    [招待有り]

  • 日本企業のガバナンス構造にかんする実証分析--主要証券取引所に上場する全製造企業にかんする分析
    吉村 典久
    和歌山大学経済学部, 1999年, 和歌山大学経済学部研究年報, (3) (3), 81 - 106, 日本語

  • (翻訳)企業文化の変革:日本企業のケースから(第三分冊)
    吉村 典久, 北居 明, 出口 将人, 松岡 久美
    1998年11月, 98(08) (08)

  • (翻訳)企業文化の変革:日本企業のケースから(第二分冊)
    吉村 典久, 北居 明, 出口 将人, 松岡 久美
    1998年11月, 98(07) (07)

  • (翻訳)企業文化の変革:日本企業のケースから(第一分冊)
    吉村 典久, 北居 明, 出口 将人, 松岡 久美
    1998年11月, 98(06) (06)

  • 日本企業のガバナンスにかんする予備的実証分析
    吉村 典久, 上野 恭裕
    1998年11月, Working paper series, 98(5) (5)

  • 和歌山県企業の活性化に向けて
    吉村 典久, 﨑山 頌一
    1998年, (報告書)『ニーズの多様化と規制緩和の進展に伴う経営戦略:和歌山県企業の活性化を目指して』(和歌山地域経済研究機構), 104 - 112

  • 企業活性化の支援策
    吉村 典久, 都築 良一
    1998年, (報告書)『ニーズの多様化と規制緩和の進展に伴う経営戦略:和歌山県企業の活性化を目指して』(和歌山地域経済研究機構), 79 - 103

  • 純粋持株会社制度の解禁と企業行動への影響に関する一考察
    吉村 典久
    和歌山大学経済学会, 1998年01月, 経済理論, (281) (281), 177 - 197, 日本語

  • 組織デザインにおける制度的独立性の意味-アニモ(富士通の社内ベンチャー)のケース分析をつうじて-
    吉村 典久
    和歌山大学, 1997年09月, 経済理論, 279, 37 - 56, 日本語


  • 他地域から学ぶ企業支援策:「京都」から学ぶ
    吉村 典久
    1997年, 小田章(研究代表者)(報告書)『和歌山県におけるベンチャービジネス創出の諸条件に関する研究』(社団法人和歌山経済同友会・和歌山大学経済学部), 51 - 74

  • 和歌山県地域における企業にかんする研究 : 企業活性化のための指針と和歌山大学のはたす役割
    小田 章, 吉村 典久
    1996年03月01日, 地域研究シリーズ, 11, 1 - 58, 日本語

  • 和歌山県地域における企業にかんする研究 : 企業活性化のための指針と和歌山大学のはたす役割
    小田 章, 吉村 典久
    和歌山大学, 1996年03月01日, 地域研究シリーズ, 11, B1 - 58, 日本語

  • (報告書)『和歌山県:地域新産業の育成(初年度調査)」』(和歌山大学経済学部小田研究室・財団法人和歌山社会経済研究所)
    和歌山大学経済学部小田研究室, 小田章, 岡橋充明, 吉村典久, 財団法人和歌山社会経済研究所
    1996年

  • 日本型コ-ポレイト・ガバナンスの組織論的検討:文献の展望と研究課題
    吉村 典久
    和歌山大学経済学会, 1996年01月, 経済理論, (269) (269), 57 - 80, 日本語

  • 組織外部化とスイーパー型組織
    吉村 典久
    和歌山大学, 1995年, 経済理論, 264, 67 - 84, 日本語

  • Externalization of Organizations
    吉村 典久, 加護野 忠男
    1994年, Discussion paper series, 94(29) (29)

  • 組織外部化の論理 : 企業グループの研究
    吉村 典久
    神戸大学, 1993年07月, 六甲台論集, 40(2) (2), 63 - 74, 日本語

■ 書籍等出版物
  • 日本のファミリービジネス : その永続性を探る
    ファミリービジネス学会, 奥村, 昭博, 加護野, 忠男, 曽根, 秀一, 階戸, 照雄
    分担執筆, ファミリービジネスのガバナンス(2):非上場企業を念頭に, 中央経済社,中央経済グループパブリッシング, 2026年03月, 日本語, ISBN: 9784502563812

  • Transformation of Japanese Multinational Enterprises and Business: The 50th Anniversary of the Japan Academy of Multinational Enterprises
    牧野, 成史, 内田, 康郎, 笠原, 民子
    分担執筆, Tomonaga Horiguchi, Kaito Takahama, and Norihisa Yoshimura "Knowledge Factors Preventing Japanese Home Builders from Multinationalization: A Case Study of Sekisui House, Ltd.", Springer, 2024年03月, 239-261, 英語, ISBN: 981998615X
    [査読有り]
    学術書

  • 多様な組織から見る経営管理論
    吉村 典久
    編者(編著者), 千倉書房, 2023年05月, ISBN: 4805112913

  • スピンオフの経営学: 子が親を超える新規事業はいかに生まれたか
    吉村 典久
    単著, ミネルヴァ書房, 2023年04月, ISBN: 4623095231

  • 新しいビジネスをつくる
    加護野 忠男, 吉村 典久
    共編者(共編著者), 碩学舎, 2021年10月, ISBN: 4502394718

  • ドイツ企業の統治と経営
    吉村 典久, 曽根, 秀一, 三上, 磨知, 岡本, 丈彦, 柴田, 明, 堀口, 朋亨
    編者(編著者), 中央経済社, 2021年03月, 日本語, ISBN: 4502382418

  • 1からの経営学<第3版>
    加護野 忠男, 吉村 典久, 三上, 麿知, 松本, 雄一, 小林, 崇秀, 井上, 達彦, 真鍋, 誠司, 石井, 真一, 稲葉, 祐之, 河合, 篤男, 出口, 将人, 曽根, 秀一, 竹田, 明弘
    共編者(共編著者), 碩学舎, 2021年03月, 日本語, ISBN: 4502375217

  • 【司会者1】サブテーマ3:「日本の「会社主義」はどうなるのか?」
    吉村典久
    分担執筆, 千倉書房, 2019年06月, ISBN: 9784805111758

  • 日本経営学会史: 創設51周年から90周年まで
    日本経営学会
    その他, 千倉書房, 2017年09月, 【紹介】 以下の339頁に「吉村典久論文」として学会報告の紹介有。 高橋俊夫「第15章 第89回大会~第90回大会」333-355頁., ISBN: 480511116X

  • 企業統治 (【ベーシック+】)
    吉村 典久, 田中 一弘, 伊藤 博之, 稲葉 祐之
    共著, 中央経済社, 2017年06月, ISBN: 4502225118

  • 日本のビジネスシステム -- その原理と革新
    加護野 忠男, 山田 幸三
    分担執筆, 有斐閣, 2016年11月, 【分担執筆】 吉村典久・加護野忠男「コーポレート・スピンオフ-子が親を超える事業展開」18-37頁. 吉村典久「制度的独立性を通じたビジネスシステム改革-積水ハウスのスピンオフ」208-223頁., ISBN: 4641164916

  • 企業家学のすすめ
    宮本 又郎, 加護野 忠男, 企業家研究フォーラム
    分担執筆, 有斐閣, 2014年07月, 【分担執筆】 吉村典久「企業成長と企業統治-フォード、グーグル、フェイスブックに共通するもの」153-164頁., ISBN: 4641164347

  • 東京大学比較法政シンポジウム 日本再興のためのコーポレートガバナンス改革〔別冊商事法務No.387〕 (別冊商事法務 No. 387)
    唐津 恵一
    分担執筆, 商事法務, 2014年06月, 【分担執筆】 吉村典久「企業価値向上に資するコーポレートガバナンスとは-経営学の視点から」69-84頁. (同論文は、『旬刊商事法務』(2029号)に掲載された論文の再録), ISBN: 4785752211

  • 企業法制改革論II 〈コーポレート・ガバナンス編〉
    武井 一浩
    その他, 対談者, 中央経済社, 2013年08月, 【対談者】, ISBN: 4502074004

  • 会社を支配するのは誰か 日本の企業統治 (講談社選書メチエ 535)
    吉村 典久
    単著, 講談社, 2012年10月, 【書評】 ・奥村宏(元中央大学教授)『週刊東洋経済』(2012年11月17日号掲載) ・『日本経済新聞』(2012年11月25日掲載) ・『Business Law Journal』(2013年2月号掲載), ISBN: 4062585383

  • Japanese Management in the Low Growth Era: Between External Shocks and Internal Evolution
    Daniel Dirks, Jean-Francois Huchet, Thierry Ribault
    分担執筆, Springer, 2012年10月, 【分担執筆】 Yoshimura, Norihisa, Yasuhiro Ueno & Tadao Kagono, Externalization of Organizations and the Dual Governance Structure., ISBN: 3642635180

  • 1からの経営学
    加護野 忠男, 吉村 典久, 三上, 麿知, 杤尾, 安伸, 小林, 崇秀, 井上, 達彦, 真鍋, 誠司, 石井, 真一, 稲葉, 祐之, 河合, 篤男, 出口, 将人, 松本, 雄一, 曽根, 秀一, 竹田, 明弘
    共編者(共編著者), 碩学舎, 2012年04月, 日本語, ISBN: 4502696102

  • コーポレート・ガバナンスの経営学 -- 会社統治の新しいパラダイム
    加護野 忠男, 砂川 伸幸, 吉村 典久
    共著, 有斐閣, 2010年03月, 【書評】 ・『日経産業新聞』(2010年4月26日掲載) ・『日経MJ(流通新聞)』(2010年4月30日掲載) ・広田真一(早稲田大学教授)『企業会計』(2010年10月号掲載) ・小出晃三(DIAMアセットマネジメント チーフエコノミスト)『証券アナリストジャーナル』(2010年11月号掲載) ・『Business Law Journal』(2013年2月号掲載), ISBN: 4641163529

  • グローバル化のなかの日中経済関係―進展と深化
    和歌山大学経済学部山東大学経済学院, 共同研究
    分担執筆, 御茶の水書房, 2009年05月, 【分担執筆】 吉村典久「日本のコーポレート・ガバナンス-従業員による経営者の監視」247-261頁., ISBN: 4275008251

  • 取引制度から読みとく現代企業 (有斐閣アルマ)
    加護野 忠男, 角田 隆太郎, 山田 幸三, 上野 恭裕, 吉村 典久
    共著, 有斐閣, 2008年12月, ISBN: 4641123578

  • 部長の経営学 (ちくま新書)
    吉村 典久
    単著, 筑摩書房, 2008年04月, 【書評】 ・中沢孝夫(福井県立大学教授)『日本経済新聞』(2008年4月23日掲載), ISBN: 4480064214

  • 日本の企業統治―神話と実態 (日本の“現代”)
    吉村 典久
    単著, NTT出版, 2007年02月, 日本語, 【書評】 ・『日本経済新聞』(2007年3月11日掲載) ・吉森賢(横浜国立大学名誉教授)『エコノミスト』(2007年3月27日号掲載) ・中牧弘允(国立民族学博物館名誉教授)『信濃毎日新聞』(2007年5月13日掲載) ・奥村宏(元中央大学教授)『週刊東洋経済』(2007年5月19日号掲載) ・加護野忠男(神戸大学名誉教授)『日本経済新聞』(2011年10月16日掲載), ISBN: 4757140975
    学術書

  • 1からの経営学
    加護野 忠男, 吉村 典久
    共編者(共編著者), 碩学舎, 2006年12月, 日本語, ISBN: 4502389307

  • はじめて経営学を学ぶ
    田尾 雅夫, 若林 直樹, 佐々木 利廣
    分担執筆, ナカニシヤ出版, 2005年11月, 【分担執筆】 吉村典久「企業は文化を持っている」67-78頁., ISBN: 4888489947

  • 企業の戦略 (現代経営学講座)
    加護野 忠男
    分担執筆, 八千代出版, 2004年12月, 日本語, 【分担執筆】 吉村典久「経営戦略とコーポレート・ガバナンス」17-38頁., ISBN: 484291257X
    教科書・概説・概論

  • 日本企業の戦略インフラの変貌
    加護野 忠男, 坂下 昭宣, 井上 達彦
    分担執筆, 白桃書房, 2004年05月, 【分担執筆】 上野恭裕・吉村典久「コーポレート・ガバナンス-社外取締役の有効性」15-47頁., ISBN: 4561234098

  • 日本的経営の変革―持続する強みと問題点
    吉村 典久
    共訳, 有斐閣, 2002年02月, 【原書】 Kono, Toyohiro & Stewart Clegg, 2001, Trends in Japanese Management: Continuing Strengths, Current Problems and Changing Priorities, Palgrave Macmillan., ISBN: 4641161372

  • 経営学への旅立ち
    小田 章
    分担執筆, 八千代出版, 2001年04月, 【分担執筆】 吉村典久「新規事業へのさらなる進出」197-216頁., ISBN: 4842911832

  • Corporate Headquarters: An international analysis of their roles and staffing (Financial Times Series)
    Michael Goold, David Young
    その他, Financial Times Prentice Hall, 2000年05月, 【アンケート調査実施】 日本企業を対象としたアンケート調査を担当., ISBN: 0273650130

  • 戦略型ビジネスリーダー養成コース4-日本企業の戦略的課題
    分担執筆, 日本能率協会マネジメントセンター, 2000年, 【分担執筆】 吉村典久「コーポレート・ガバナンス」1-29頁.

  • 経営戦略と企業文化―企業文化の活性化
    吉村 典久, 出口 将人, 北居 明, 松岡 久美, 出口, 将人, 松岡, 久美
    共訳, 白桃書房, 1999年10月, 日本語, ISBN: 456113123X

  • 日本企業の経営革新
    加護野 忠男, 山田 幸三, 角田 隆太郎, 関西生産性本部
    分担執筆, 白桃書房, 1998年12月, 45-89, 日本語, 【分担執筆】 吉村典久「日本企業のガバナンス」45-89頁, ISBN: 4561131175

  • 現代経営学の課題―日本経営学会70周年記念特集 (経営学論集 (第67集))
    日本経営学会
    分担執筆, 千倉書房, 1998年07月, 【分担執筆】 吉村典久「組織外部かとグループ経営について-松下電器グループのケースを中心にして」321-326頁., ISBN: 480510743X

  • Corporate Transformation
    Alessandro Sinatra
    分担執筆, Springer, 1997年09月, 【分担執筆】 Yoshimura, Norihisa & Kagono Tadao, Externalization of Organizations, 261-299., ISBN: 0792397673

■ 講演・口頭発表等
  • スピンオフの経営学:新規事業創造の1世紀
    経営関連学会協議会 主催 第20回公開講演会, 2024年03月
    [招待有り]
    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • コーポレート・ガバナンス
    吉村典久
    2023年度組織学会年次大会, 2022年10月
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • 「会社」は誰と「対話」をしていくべきか:アンカー株主や従業員の存在に注目して
    吉村典久
    日本経営学会 第96回大会, 2022年09月
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • ファミリービジネスのガバナンスと企業家活動
    奥村昭博, 加護野忠男, 秋澤光, 曽根秀一, 上野善久, 吉村典久
    企業家研究フォーラム 2020年度春期研究会(共催:ファミリービジネス学会), 2021年03月
    [招待有り]
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • (第3報告)所有構造と経営者の属性の乖離
    吉村典久
    企業家研究フォーラム 2020年度春期研究会(共催:ファミリービジネス学会), 2021年03月
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • ファミリービジネスのガバナンス-創業家の正統性とは何か
    吉村 典久, 奥村昭博, 加護野忠男, 秋澤光, 上野善久, 落合康裕, 曽根秀一と共同にて
    2020年度組織学会年次大会, 2019年10月, 日本語, 国内会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • ファミリービジネスのガバナンスにおける創業家の正統性
    吉村 典久, 野善久, 落合康裕, 曽根秀一と共同にて
    ファミリービジネス学会 第12回全国大会, 2019年09月, 日本語, 国内会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • サブテーマ3:「日本の「会社主義」はどうなるのか?」
    司会者, 吉村典久
    日本経営学会 第92回大会, 2019年09月, 英語
    [招待有り]
    その他

  • 日本の組織における経営者の牽制のあり方について:所有形態・牽制の主体の多様性などを踏まえて
    吉村 典久
    日本経営学会関東部会シンポジウム, 2018年12月, 日本語, 学会からの依頼により、「テーマ ガバナンス改革への警鐘」の報告者として登壇。, 国内会議
    [招待有り]
    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 日本の組織におけるコーポレート・ガバナンスの実態:所有形態・牽制の主体の多様性などを踏まえて
    吉村 典久
    日本財務管理学会 第47 回秋季全国大会, 2018年09月, 日本語, 学会からの依頼により、「統一論題 日本企業のコーポレート・ガバナンス体制の選択」の報告者として登壇。報告後、シンポジウムにも登壇。, 国内会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • コーポレート・スピンオフの連鎖による事業創造
    吉村 典久
    企業家研究フォーラム 2017年度年次大会, 2017年07月, 日本語, 企業家研究フォーラム, 大阪大学 中之島センター, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • ファミリービジネスを巡っての近時の諸々:「タカタ」と「たかた」等
    吉村 典久
    第4回 関西セミナー, 2017年07月, 日本語, ファミリービジネス研究所, 神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ, 国内会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • 「ファミリービジネスのガバナンス」基調講演
    吉村 典久
    ファミリービジネス学会 第9回全国大会, 2016年09月, 日本語, ファミリービジネス学会, 甲南大学, 学会からの依頼により、「統一論題 ファミリービジネスのガバナンス」の報告者として基調報告。報告後、パネルディスカッションにもパネリストとして登壇。, 国内会議
    [招待有り]
    口頭発表(基調)

  • Employee's ongoing Commitment to better Performance on the Corporate Governance
    Norihisa YOSHIMURA, Tomonaga HORIGUCHI, Hidekazu SONE
    IFSAM 2016 World Congress " New World Equilibrium: managing regional realities", 2016年05月, 英語, Merida, Mexico, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • 株式会社統治の多様な姿:株主、従業員(組合)、財団などが果たしてきた役割
    吉村 典久
    日本経営学会 第89回大会, 2015年09月, 日本語, 日本経営学会, 熊本学園大学, 学会からの依頼により、「統一論題 株式会社の本質を問う-21 世紀の企業像(サブテーマ② 巨大株式会社のガバナンスを問う)」の報告者として報告。報告後、パネルディスカッションにもパネリストとして登壇。, 国内会議
    [招待有り]
    口頭発表(基調)

  • Comparison between Japanese and German Corporate Governance Structures and their Organizational Performance
    Norihisa YOSHIMURA, Tomonaga HORIGUCHI
    IFSAM 2014 World Congress "Management in Crisis", 2014年09月, 英語, International Federation of Scholarly Associations of Management, Meiji University, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • ドイツ企業の企業形態の実態に関する一考察:とくに同族大企業に注目して
    吉森 賢, 堀口 朋亨, 吉村 典久
    日本経営学会 関西部会例会, 2014年06月, 日本語, 日本経営学会, 兵庫県立大学, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • 企業価値向上に資するコーポレートガバナンスとは-経営学の視点から
    吉村 典久
    第46回比較法政シンポジウム「日本経済の活性化に向けたコーポレートガバナンス」, 2014年02月, 日本語, 東京大学大学院法学政治学研究科ビジネスロー・比較法政研究センター, 東京大学 山上会館会議室, 主催者である東京大学大学院法学政治学研究科ビジネスロー・比較法政研究センターからの依頼により報告者として報告。, 国内会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • ドイツ企業における共同決定の現状について
    堀口 朋亨, 吉村 典久
    日本経営学会 第87回大会, 2013年09月, 日本語, 日本経営学会, 関西学院大学, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • 現代ドイツ企業におけるコーポレート・ガバナンス
    堀口 朋亨, 吉村 典久
    日独企業の経営比較に関するワークショップ, 2013年07月, 日本語, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • ドイツ企業における共同決定の現状について
    堀口 朋亨, 吉村 典久
    日本経営学会 関西部会例会, 2012年12月, 日本語, 日本経営学会, 摂南大学, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • 日本の組織における統治の姿 ―「発言」の姿を中心に―
    吉村 典久
    2010 年度 組織学会 創立50 周年記念年次大会, 2009年10月, 日本語, 組織学会, 早稲田大学, 学会からの依頼により、「統一論題 組織のガバナンスと戦略」の報告者として報告。, 国内会議
    [招待有り]
    口頭発表(招待・特別)

  • 本社組織の有効性に関する研究
    上野 恭裕, 吉村 典久
    組織学会 研究発表大会, 1998年06月, 日本語, 組織学会, 慶應義塾大学, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • 組織外部化とグループ経営について:松下電器グループのケースを中心にして
    吉村 典久
    日本経営学会 全国大会, 1996年09月, 日本語, 日本経営学会, 一橋大学, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • 組織外部化とグループ経営について:松下電器グループのケースを中心にして
    吉村 典久
    日本経営学会 関西部会例会, 1995年07月, 日本語, 日本経営学会, 清光社, 国内会議
    口頭発表(一般)

  • Externalization of Organizations
    Norihisa YOSHIMURA, Tadao KAGONO
    Mitsubishi Bank Foundation International Conference on "New Imperatives for Managing in Revolutionary Change", 1994年08月, 英語, Mitsubishi Bank Foundation, 日本アイ・ビー・エム株式会社 天城ホームステッド, 国際会議
    口頭発表(一般)

  • 日本企業の組織外部化
    吉村 典久
    企業・組織比較分析研究会, 1993年02月, 日本語, 神戸大学経済経営研究所, 神戸大学, 企業・組織比較分析研究会からの依頼により報告。, 国内会議
    [招待有り]

■ 所属学協会
  • Academy of Management

  • Strategic Management Society

  • ファミリービジネス学会

  • 日本ベンチャー学会

  • 企業家研究フォーラム

  • 日本経営学会

  • 組織学会

■ Works_作品等
  • インタビュー 小嶋淳司(がんこフードサービス・創業者)
    吉村 典久
    2018年03月 - 現在
    大阪商工会議所・大阪企業家ミュージアム(大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館B1)から依頼され執筆。同館にて閲覧可能。

  • 伝記 安藤百福(日清食品・創業者)
    吉村 典久
    2007年 - 現在, 大阪企業家ミュージアム
    大阪企業家ミュージアム(大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館B1)から依頼され執筆。同館にて閲覧可能。

  • 伝記 岩波嘉重(日本ピラー工業・創業者)
    吉村 典久
    2005年 - 現在, 大阪企業家ミュージアム
    大阪企業家ミュージアム(大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館B1)から依頼され執筆。同館にて閲覧可能。

■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • 企業の存続と衰退に関する理論的・実証的研究:超長寿企業と長寿企業の比較分析
    曽根 秀一, 吉村 典久, 武田 好, 西田 かほる, 冨田 新, 高橋 勅徳, 加護野 忠男
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 静岡文化芸術大学, 2023年04月01日 - 2027年03月31日
    本年度は、初年度でもあるためフィールド調査を中心に行い、今後の研究成果に繋げる基盤構築となる取り組みを行った。そのうえで、これまで蓄積した情報、途中経過をもとに学術誌等への投稿、公刊、学会報告を随所で行った。フィールド調査については、具体的には、タイトルにも関連するように国内外の長寿企業を調査対象とした。400年を超える超長寿企業が多い旅館業、鋳造業、建設業などに加え、比較対象でもある長寿企業にも多数訪問を行った。当主等へのインタビュー、史資料調査等を進めることができた。 主にここでは、超長期存続を果たす要因、加えてファミリービジネスの競争優位性について質問し、同社の戦略と競争優位性、ファミリービジネスの事業承継問題などについても情報収集を行うことができた。 これらの調査成果は、冨田・曽根(2024)の千年以上存続するとされる修験者の宿である小仲坊にかんする研究ノートにもまとめられている。その他の調査にかんしても国際学会において、Innovation through digital trans formation by Shinise firmsと題して長寿企業にみられるイノベーションの事象にかんする報告を行っている。その他にも国内学会等で多数報告を行っている。今後、一層の研究成果を公刊していく予定である。2年目以降に向け、さらに追加調査を行うための段取りをはじめている。 今年度の研究成果としては、論文6、発表8(うち国際学会1)という結果を残した。

  • 企業の存続と衰退に関する理論的・実証的研究:超長寿企業と長寿企業の比較分析
    曽根 秀一, 吉村 典久, 西田 かほる, 冨田 新, 高橋 勅徳, 加護野 忠男, 武田 好
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 静岡文化芸術大学, 2023年04月01日 - 2027年03月31日

  • 旧東欧社会主義諸国における同族経営の再興-正統性がもたらす権限と機能に着目して-
    堀口 朋亨, 吉村 典久, 曽根 秀一
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 国士舘大学, 2022年04月01日 - 2026年03月31日

  • 新規事業創造におけるスピンオフ手法に関する研究-所有構造と経営者の経歴に注目して
    吉村 典久, 堀口 朋亨, 高浜 快斗, 上野 恭裕, 曽根 秀一, 加護野 忠男
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 基盤研究(B), 2021年04月01日 - 2025年03月31日
    本年度は、最終年度の一年前という事もあり、これまでの研究成果が結実した一年となった。代表の吉村は、スピンオフされ「親」の規模をも上回る新規事業創造の歴史を「スピンオフ(分離・独立)型企業家」という視角から書籍(『スピンオフの経営学: 子が親を超える新規事業はいかに生まれたか』(ミネルヴァ書房)本文の総計372頁)として結実させた。また、研究分担者の堀口は、代表者の吉村及び分担者の高浜と、積水化学工業からスピンオフして「親」の事業規模を大きく超える企業に成長した積水ハウスについて研究し、英語論文「Knowledge Factors Preventing Japanese Home Builders from Multinationalization: A Case Study of Sekisui House, Ltd.」を『Transformation of Japanese Multinational Enterprises and Business』(Springer社)に発表した。このように本研究課題では、数多くの研究成果をあげつつある。 本研究課題では一貫して、事業部門単位のスピンオフ(分離独立)は、事業をさらに成長・拡大させるための組織デザイン上の工夫であるという仮説を前提に、「スピンオフ型企業家」がどのような経営手法を選択し、親子間や組織内でいかような役割を担ったのかについて検証している。

  • 新規事業創造におけるスピンオフ手法に関する研究-所有構造と経営者の経歴に注目して
    吉村 典久
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 大阪市立大学, 2021年04月01日 - 2025年03月31日
    本年は、研究計画全体の基盤を整える年として、データの検証可能性を探り、併せて文献の整理を行っている。本研究の特徴的な視角である、「子」の側の成長につれて、いかように「親」の側の事業ポートフォリオの組み替え、あるいは既存事業の強化が図られたのかに注意しつつ、日本窒素肥料から、積水化学、積水ハウス、旭化成へのスピンオフ、ソニーからソニー・コンピュータエンタテインメントへのスピンオフ、イトーヨーカ堂からセブン-イレブン・ジャパンへのスピンオフ、大日本セルロイドから富士フイルムへのスピンオフ、豊田自動織機製作所からトヨタ自動車へのスピンオフなど事例を調査した。その成果として、ワーキングペーパーの執筆を数多く行った。それらはOCU-GSB Working Paperシリーズとしてとして発表している。ワーキングペーパーの表題を紹介すると、 (1)「同一ルーツの企業は同じ戦略を選ぶのか-積水化学、積水ハウス、旭化成のハウス部門を比較して」、(2)「ハード(「モノ」/ソニー)からソフト(「コト」/旧ソニー・コンピュータエンタテインメント)へ-久夛良木健」、(3)「小売業(GMS/イトーヨーカ堂)から業態転換・小売業(CVS/セブン-イレブン・ジャパン)へ」、(4)「化学(電気化学/日本窒素肥料)から住宅三社(積水ハウスなど)へ」等である。 本年度の全成果の概数を示すと、書籍編著1冊、論文2本、ワーキングペーパー10本、その他4本、学会発表3回という成果を得た。 今後は、事業部門単位のスピンオフ(分離独立)は、事業をさらに成長・拡大させるための組織デザイン上の工夫であるという仮説の検証のため、ワーキングペーパーで取り上げた、「スピンオフ型企業家」がどのような経営手法を選択し、親子間や組織内でいかような役割を担ったのかを論文として示したい。

  • アントレプレナーシップにおける企業統治と事業転換過程の質的比較研究
    山田 仁一郎, 黒木 淳, 吉村 典久
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 大阪市立大学, 2019年04月01日 - 2022年03月31日
    今年度、日本国内ならびにオーストラリアにおいても研究対象となる企業の訪問調査ならびに質問表調査を行った。また国際学会報告を行い、研究対象の産業団体の年次大会においても研究経過についての発表も行った。国際学会誌ならびに国内有力学会誌に対しても、現時点での知見について投稿中である。また関連する分野の文献に関するシステマティックレビュー(系統的文献分析)も行い、学会誌へ投稿準備中である。

  • 同族企業の企業統治類型と経営戦略の合理的選択に関する国際比較研究課題
    吉村 典久
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 2016年04月 - 2020年03月, 研究代表者
    競争的資金

  • 曽根 秀一, 吉村 典久, 上村 雅洋
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 若手研究(B), 2014年04月01日 - 2017年03月31日
    本研究では、技能系老舗企業、特に国内外の鋳造企業を中心に、その存続と衰退について研究を行った。その背景には、これまでわが国における老舗企業研究が商家研究に偏っていたことがあげられる。 そこで、本研究は明治維新以前から存続するわが国の鋳造企業5社、英国の老舗鋳造企業2社、ドイツ5社、イタリア1社残存していることを明らかにし、更にフィールド調査を行うことで、その実態や特性を明らかにした。また、技能系企業ならではの存続要因の1つとして、技能と経営の一体や分離が影響していることも史料等からも明らかにした。これらの成果は、著書、査読付きも含めた論文、学会報告などで行った。

  • 吉村 典久
    文部科学省, 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究), 挑戦的萌芽研究, 和歌山大学, 2014年04月 - 2017年03月, 研究代表者
    本研究は、コーポレート・ガバナンス(企業統治)のあり方が企業行動・業績にいかなる影響及ぼすのか、最終的には計量的な検証を試みようとするものである。 昨年度は、関連する諸研究のレビューを行った。コーポレート・ガバナンスの問題については、ファイナンス論や労働経済学の分野において、とくに多くの研究が展開されてきたが、本研究は、経営者の任免や意思決定、とくに中堅企業における、を対象とする研究のため、経営戦略論や組織論をベースとした中堅・中小企業論、ベンチャービジネス論、戦略論のなかでも企業成長を取り扱った諸研究、中堅企業などの研究のなかでもとくに長寿・老舗企業を対象とした研究など、広範囲にわたる既存研究の再検討を行った。昨年も説明したように、経営者の育成・選抜、監視などには多様なファクターが影響を及ぼしているが、とくに「経営理念」と呼ばれるものの存在が、コーポレート・ガバナンスのあり方に相当の影響を及ぼしていることが浮かび上がってきた。また大規模な企業に比較して、「地縁」といったファクターも、経営者の行動を左右することが明らかになっている。 本年度は、昨年度までの調査を踏まえて、国内のみならず、海外の学術誌(Business History)にも論文を発表するなど、研究期間の中間としては十二分の研究成果を上げたということができよう。 次年度は、これまで同様にインタビューを継続して行うと同時に、定量分析を行うためのアンケート調査を行う予定である。
    競争的資金

  • 伝統的日本企業におけるドイツ的制度の移転プロセスの実態調査
    堀口 朋亨
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 2013年04月 - 2017年03月
    本研究は、伝統的日本企業におけるドイツ的制度の移転プロセスの実態を知るために、被買収企業A社及び買収企業B社で、買収後の組織変化とその実態についてヒアリング調査を行い、ドイツ的システム導入の各プロセスにおいて、コーポレート・ガバナンス、意思決定、モチベーションマネジメントなどで生じた課題について究明することを目指している。調査では、コーポレート・ガバナンス、意思決定、モチベーションマネジメントにおける摩擦・改善因子を明らかにしたい。 本年は、3件(伝統的日本企業におけるドイツ的制度の移転に関する一考察(国際ビジネス研究学会)、ドイツ大企業における執行役・監査役の構成の変化に関する研究(日本経営学会)、Global linking beyond lean: How did Toyota establish its offshore network(DREAMT seminar, University of Pavia))の発表を行い、これまでの研究成果に対して、多くの研究者からコメントを得ることができた。最終年度には、書籍及び論文の出版が確定しており、多くの研究者から得たコメントをそれらに反映させることにしている。
    競争的資金

  • 日本企業の収益創造と成長性に関する国際比較研究
    加護野 忠男
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 2013年04月 - 2016年03月
    本研究の目的は、日本企業の収益創造と成長性について、北欧の卓越した企業、とりわけスウェーデン企業との国際比較の視点から理論的及び実践的示唆を得ることである。スウェーデン企業は、小型の海外M&Aをうまく活用し、統合プロセスでは中長期の時間軸でコアバリューの浸透を図り、機能統合や企業文化の統合を実現している。海外事業展開では、コアバリューの浸透を粘り強く図って、人材の活用と育成につなげている。成長戦略のベクトルを海外に向けて収益創造を図る日本企業にとって、グローバル成長戦略や人材育成システム、コーポレートガバナンスについて、スウェーデン企業をベンチマークする意義は大きいと言える。
    競争的資金

  • 吉村 典久, 堀口 朋亨
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 基盤研究(C), 和歌山大学, 2011年04月 - 2015年03月, 研究代表者
    本研究では、ドイツ企業のコーポレート・ガバナンスにおける共同決定制度が果たしてきた役割について検討を進めている。従来の研究では、特に、その(法)制度面への注目が主であったが、本研究ではその機能面、実態に注目するものである。 研究の開始年度である平成23年度においては、吉村が日本における、そして掘口がドイツにおける、両名ともが行ってきた共同決定に関する既存研究の収集と分析を、より徹底的に行った。ドイツのみならず、日本においても書籍、論文などの形で相当量の研究蓄積があった。ただし、既存研究、特に日本におけるそれでは制度面の研究には相当の蓄積があるが、実態を明らかにしようとする研究が十分なものではないことが分かった。 既存研究のレビューにくわえて、研究実施計画にあるようにドイツにおける聞き取り調査を実施した。実施した期間は平成24年2月末から3月頭の期間で、吉村・掘口の両名が参加した。今回の調査では、ダイムラー・アーゲー(Daimler AG )の関係者を対象とする調査を実施した。ダイムラー社のシュトゥットガルトの本社にての本社・人事部門のメンバーへの複数回の調査にくわえて、生産現場における労使関係のマネージャーへの調査も実施した。聞き取り調査は合計3回・計4名に対して実施されたが、時間的にも約10時間程度のものとなった。ドイツにおいてはまた掘口によって、日本では入手が困難な研究...
    競争的資金

  • 北居 明, 石川 敬之, 山田 幸三, 伊藤 博之, 河合 篤男, 吉村 典久, 井上 達彦
    文部科学省, 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究), 挑戦的萌芽研究, 大阪府立大学, 2009年04月 - 2011年03月, 連携研究者
    前年度の研究成果を踏まえ、中部地方を中心に蔵元へのヒアリング調査を行った。また、丹波杜氏記念館へのヒアリング調査も併せて行った。研究者グループが全員集合した研究会を、神戸大学と大阪府立大学中之島キャンパスで計2回行った。中之島キャンパスの研究会では、静岡県立大学の尹大栄准教授を研究会に招聘し、静岡県における酒造りについて研究発表をお願いした。このような研究活動の結果、まず杜氏と蔵元の関係の地域ごとの違いが明らかになった。桶買いが主な製造方法となった灘においては、主な杜氏供給元であった丹波は徐々に杜氏の数を減らして行き、平均年齢も高くなっていることがわかった。また、蔵元へのヒアリング調査からは、桶売り依存度が高い蔵元は、衰退する傾向があることも明らかになった。一方、蔵元の地域にこだわらない杜氏供給によって、南部杜氏は杜氏の数をあまり減らしておらず、若い杜氏も育ちつつあることがわかった。また、杜氏も、複数の蔵元を経験しつつ、ある蔵元での在籍期間が長い方が品評会で高い評価を受けることが明らかになった。その一方で、独自の酵母や発酵技術の開発により、杜氏を用いない蔵元も出現しつつあることが明らかになった。前述の尹准教授による静岡における酒造産業の研究からは、近年独自の酒造りによって品評会で高い評価を受けたり、国内での売上を伸ばしつつある蔵元には、このような蔵元が多いことも示唆された。こ...
    競争的資金

  • 吉村 典久
    現代経営学研究所, 助成金, 2004年04月 - 2005年03月, 研究代表者
    競争的資金

  • 加護野 忠男, 田中 一弘, 中野 常男, 小島 健司, 内藤 文雄, 岸田 雅雄, 延岡 健太郎, 吉村 典久, 加護野 忠男
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 基盤研究(A), 神戸大学, 2000年04月 - 2003年03月, 連携研究者
    本研究では、企業ガバナンスにおける重要な諸要素について、国際比較の観点から研究を進めてきた。重要な諸要素として取り上げられたのは、イ)監査、情報開示、会社法といった制度、ロ)所有構造、資金調達構造、取締役会構成である。前者を企業ガバナンスの制度側面、後者を慣行的側面と呼んだ。併せて、企業のガバナンスと成果の関係についても探求した。本研究の究極的な目的は、成果を上げるのに最も望ましいガバナンス構造はいかなるものか、を明らかにすることであった。主要な発見事実は次の通りである。1.どの企業にも最高の成果をもたらすガバナンス構造といったものが一意的に定められるわけではない。2.このことの直接の含意は、ガバナンスの「グローバル・スタンダード」なるものは存在しないということである。各国企業のガバナンスの有効性は、当該国の企業システムや金融システム、文化、歴史的経路の影響を強く受ける。それぞれの国において、産官学が協力してその国の企業が自らの成果を最大限高めるガバナンス構造を作るための「共通土台」(プラットフォーム)を案出する必要がある。3.個別企業が高い成果を達成するには、ガバナンスの「共通土台」があるだけでは十分でない。個別企業におけるガバナンス構造の有効性は、その企業のガバナンス構造をだれがどのように運営するのか、企業の実権を握っているのは誰か、その企業はどのような組織構造をとり、い...
    競争的資金

■ 社会貢献活動
  • 経営哲学・理念について
    一般社団法人 日本経営協会
    講師, 実践 経営哲学伝承塾, 2019年07月 - 現在

  • 経営戦略の立案・実施について
    JA和歌山中央会
    講師, JA戦略型中核人材育成研修, 2014年 - 現在, 和歌山県海南市 JA和歌山学園

  • 経営戦略の立案・実施について/コンプライアンスの問題を含めての「会社」と「社会」関係のあり方について
    大手外資系自動車メーカー
    Senior Managers向けリーダーシップ研修, 2013年 - 現在, 港区 国際文化会館

  • 経営戦略の立案・実施について
    公益財団法人関西生産性本部
    講師, KPCマネジメントスクール 経営戦略コース, 2000年 - 現在, 大阪市 中之島センタービル など

  • 地域の持続的な成長を支える事業承継のあり方
    経済産業省 近畿経済産業局
    講師, 近畿地域における自治体を主体とした地域で自走可能な事業承継支援体制構築に向けた調査事業 成果報告会(京都仏具産地) 地域主導でつくる、事業承継の未来~自走可能な支援体制モデルの創出に向けて~, 2026年03月02日, TKP京都四条カンファレンスセンター 神田レンスルーム6G

  • 地域の時速的な成長を支える事業承継のあり方
    経済産業省 近畿経済産業局
    講師, 近畿地域における自治体を主体とした地域で自走可能な事業承継支援体制構築に向けた調査事業 成果報告会(奈良県大淀町) 地域主導でつくる、事業承継の未来~自走可能な支援体制モデルの創出に向けて~, 2026年02月24日, 大淀町役場

  • 経営戦略
    公益社団法人 兵庫工業会
    講師, HYOGOものづくり経営ビジネススクール, 2026年01月28日 - 2026年02月17日

  • 部長として持つべき姿勢
    大手通信建設会社
    講師, 合同部長研修, 2026年01月30日

  • 子が親を超える企業成長:トヨタ自動車とブリヂストンに見る 家業から世界的企業への道
    講師, 加護野塾, 2025年11月20日

  • 経営戦略立案・実施の勘所
    大同生命
    講師, 大同マネジメントアカデミー, 2025年10月24日

  • 経営戦略立案の勘所:「商品」を売るのか? 「価値」を売るのか?
    NPO法人 奈良不動産専門家協会
    講師, 例会, 2025年10月16日

  • 経営学から紐解くリーダーがなすべき仕事
    長岡商工会議所
    講師, (事例と解説で分かりやすい )企業変革を成功に導く!DXとリーダーシップ戦略, 2025年09月08日

  • 子が親を超える企業成長:トヨタ自動車とブリヂストンに見る家業から世界的企業への道
    アーリー・ライザーズ・クラブ
    講師, 朝食会, 2025年07月24日

  • 長寿企業に学ぶ『持続可能な経営モデルとは』in 大阪
    100年経営の会、大阪産業人クラブ
    コメンテーター, 大阪産業人クラブ発足60周年企画 特別シンポジウム, 2025年05月28日

  • 最終レポート発表会
    一般社団法人 海外産業人材育成協会
    コメンテーター, タイファミリービジネスマネジメントコース, 2025年03月17日

  • スピンオフ型出島組織が日本経済を救う説
    出島組織サミット実行委員会
    パネリスト, 出島組織サミット in TOKYO, 2025年03月14日

  • ファミリービジネスにおける企業ガバナンス
    一般社団法人 海外産業人材育成協会
    講師, タイファミリービジネスマネジメントコース, 2025年03月13日

  • 経営戦略の基礎/戦略発想の見直し
    大手メーカー 管理職向け研修
    講師, 2025年03月11日

  • ・・・・のさらなる成長に向けての戦略策定
    大手研修会社
    講師, 管理職向け研修, 2025年03月04日

  • 大阪商工会議所・企業家研究フォーラム
    講師, 2024年度『講座・企業家学』11月講座, 2024年11月20日

  • 競争戦略の本質(価値を売る)
    東大阪ロータリークラブ
    講師, 例会 卓話, 2024年10月09日

  • モノづくり長寿企業に学ぶ「持続可能な経営モデルとは」
    100年経営の会
    司会, 長寿企業イノベーション勉強会, 2024年07月01日

  • ファミリービジネスにおける企業ガバナンス
    一般社団法人 海外産業人材育成協会
    講師, タイファミリービジネスマネジメントコース, 2024年02月08日

  • 役員に求められるコンプライアンス、企業倫理
    大手メーカー
    講師, 役員向け研修, 2023年12月11日

  • スピンオフの経営学
    みずほ証券
    講師, 機関投資家向けセミナー, 2023年10月10日

  • よいことを上手にするための経営学
    大阪商工会議所、関西学院大学
    講師, 【大商 × 関学】助成リーダー育成カレッジ, 2023年07月05日

  • なぜ四半期以上の間、子が親を超える新規事業が生まれてこなかったのか?
    株式会社quantum
    講師, quantum academy, 2023年06月08日

  • ファミリービジネスにおける企業ガバナンス
    一般社団法人 海外産業人材育成協会
    講師, タイファミリービジネスマネジメント研修, 2023年03月15日

  • コーポレイトガバナンス-過去・現在・未来
    一般社団法人 凌霜会
    講師, 凌霜社外役員懇談会・経理財務懇談会 3月例会, 2023年03月07日

  • マルチテークホルダー経営を浸透させるためのコーポレートガバナンスのあり方
    公益社団法人 関西経済連合会
    講師, 企業経営・CG研究会, 2023年03月06日

  • 「世の中から必要とされる会社」となるための経営戦略 ~「パーパス経営」の時代において~
    奈良経済同友会
    講師, 2月例会, 2023年02月14日, ホテル日航奈良 飛天の間

  • 経営戦略の立案・実施について
    奈良経済同友会
    講師, 企業経営研究委員会, 2022年06月29日 - 2023年01月31日

  • 新しい価値の創造:お困りごとから新たなビジネスを見つける
    大阪シティ信用金庫
    講師, 大阪公立大学連携企画 新事業創出ワークショップ, 2022年09月09日

  • 経営者の関心・任免における労働組合の果たす役割:過去・現在・未来
    公益財団法人 関西生産性本部
    講師, 労働組合研究会, 2022年08月26日

  • 経営戦略の立案に向けての多様なアプローチ-様々な事例に基づきながら
    アーリー・ライザーズ・クラブ
    講師, 朝食会, 2022年03月30日

  • 企業の経営戦略における新たな発想法-With / After コロナを見据えて
    大阪市立大学・大阪シティ信用金庫
    講師, 第15回 大阪市立大学・大阪シティ信用金庫 産学連携セミナー, 2022年03月15日

  • 経営学とは?:『お金儲け』の学問か?
    奈良県立畝傍高等学校
    出演, 職業人に学ぶ, 2022年01月28日

  • 新規事業創造に向けてのスピンオフと親子上場
    一般社団法人 経営研究所
    講師, 21年度ガバナンスフォーラム11月例会, 2021年11月10日

  • 経営戦略の立案に向けての多様なアプローチ-様々な事例に基づきながら
    神戸商工会議所
    講師, 若手経営者のための経営講座, 2021年10月21日

  • 企業経営が目指す「よいこと」と「好き嫌い」
    日立造船株式会社
    講師, 経営力育成研修会 特別講演, 2021年09月27日

  • 戦後の住宅産業の立役者-田鍋健・積水ハウスを中心にして
    企業家研究フォーラム・大阪商工会議所 大阪企業家ミュージアム
    講師, 講座・企業家学, 2020年11月21日

  • 日本的経営の変化と監査役等の役割-社外取締役との共存を模索する過程において
    日本監査役協会関西支部
    講師, 2020年10月30日

  • 経営学とは?:経済学にもふれながら
    奈良県立畝傍高等学校
    講師, 職業人に学ぶ, 2020年10月29日

  • 「カイロス “オンラインセミナー”「ピンチはチャンスだ!」-第2波に備えよう。乗り越えよう。賢者に聞くアフターコロナのヒントとは
    株式会社カイロス
    コメンテーター, 2020年07月22日 - 2020年10月07日

  • キーワードは「価値」
    株式会社カイロス
    講師, カイロス “オンラインセミナー”「ピンチはチャンスだ!」-第2波に備えよう。乗り越えよう。賢者に聞くアフターコロナのヒントとは, 2020年09月30日

  • 経営学とは?-「お金儲け』の学問か?
    和歌山県立向陽高等学校
    講師, 向陽 大学ゼミナール, 2019年11月06日

  • 経営学とは?-「お金儲け」の学問か?
    奈良県立高田高等学校
    講師, キャリアガイダンス(模擬授業), 2019年11月01日

  • ものづくりの新たな事業展開
    大阪シティ信用金庫
    コメンテーター, シティジュニアクラブ 第2回セミナー, 2019年10月29日

  • 即席麺「産業」を立ち上げた人-日清食品創業者・安藤百福
    関西桜友会(学習院同窓会・桜友会 関西支部)
    講師, 二木会(月例会), 2019年10月17日

  • 日本の「企業統治」に関する現状と課題
    公益財団法人 関西生産性本部
    情報提供, 2019年度 第1回理事会, 2019年06月06日, 20190606「日本の企業統治に関する現状と課題」.pptx, 発表資料, パスワードがあり

  • コンプライアンスの問題について
    大手外資系商用車メーカー
    パネリスト, 対話集会(川崎), 2019年05月30日

  • "Corporate Governance(企業統治)"に関わる勉強会
    株式会社Cominix
    講師, "Corporate Governance(企業統治)"に関わる勉強会, 2019年05月17日

  • 戦略・組織変革の実現に向けて(2):大(中小)規模複雑組織の研修などに関わってきて
    株式会社Kairos
    講師, 平成30年度JA経営品質研修会(最終回), 2019年03月15日

  • 3つの精神の再考-市民精神・企業精神・営利精神
    一般社団法人関西経済同友会・公益社団法人関西経済連合会
    情報提供, 第57回関西財界セミナー(第6分科会「グローバル時代を勝ち抜く経営」, 2019年02月07日 - 2019年02月08日

  • 安藤百福に学ぶ『逆算』の思考法~「チキンラーメン」「カップヌードル」を生み出した戦略的方法論~
    大阪商工会議所 大阪企業家ミュージアム
    講師, 特別展示「食足世平(しょくそくせへい)の実現に生涯をかけた企業家 日清食品創業者 安藤百福」関連講演会, 2019年01月25日

  • コーポレートガバナンス開示の最前線:先進3社の事例に学ぶ
    株式会社SEIUNDO
    特別合同勉強会(福岡), 2018年12月10日

  • コーポレートガバナンス開示の最前線:先進3社の事例に学ぶ
    株式会社SEIUNDO
    特別合同勉強会(名古屋), 2018年12月03日

  • コンプライアンスの問題について
    大手外資系商用車メーカー
    パネリスト, 対話集会(大阪), 2018年11月15日

  • コンプライアンスの問題について
    大手外資系商用車メーカー
    パネリスト, 対話集会(東京), 2018年11月14日

  • 戦略立案について
    大手エレクトロニクス・メーカー
    講師, 技術戦略検討合宿, 2018年10月26日

  • APIR企業経営研究に関する講演会(研究報告書の解説)
    公益社団法人関西経済連合会
    コメンテーター, APIR企業経営研究に関する講演会, 2018年09月13日

  • 競争戦略の立案・実施の勘所ー中堅・中小企業の事例をもとにして
    (株)南都銀行畝傍支店
    講師, 南都畝傍経営懇話会, 2018年06月12日

  • 競争戦略の立案・実施の勘所-「誰に」、「何を」どのよう」に売るか?
    関西桜友会(学習院同窓会・桜友会 関西支部)
    講師, 二木会(月例会), 2018年05月10日

  • 戦略・組織変革の実現に向けて:大(中小)規模複雑組織の研修などに関わってきて
    株式会社Kairos
    講師, 平成30年度JA経営品質研修会(第1回), 2018年04月20日

  • 「会社」と「社会」の関係を問い直す:コンプライアンス、リスクマネジメントの観点から
    笠野興産株式会社
    講師, 2018年04月10日

  • まったなし! ”大承継期” 目前の後継者・次世代経営者フォーラム
    大阪商工会議所
    2018年03月16日, 大阪商工会議所 6階「白鳳の間」, 企業

  • コーポレートガバナンス開示の最前線:先進4社の事例に学ぶ
    株式会社SEIUNDO
    特別合同勉強会, 2017年11月30日

  • コーポレートガバナンス開示の最前線:先進4社の事例に学ぶ
    株式会社SEIUNDO
    特別合同勉強会, 2017年11月10日

  • 経営者の牽制のあるべき姿について:ミドル層の役割の過去・現在・未来
    コーポレートガバナンスネットワーク関西自主研究会
    講師, 2017年11月04日

  • 経営者の任免・監視のあり方:同族企業での混乱など、最近の事例をもとにして
    コーポレートガバナンスを考える社外役員の会
    講師, 「コーポレートガバナンスを考える社外役員の会」定例会, 2017年10月21日, 京都市 日本公認会計士協会京滋会研修室, 社会人・一般

  • 企業統治と経営戦略:「『よいこと』を上手にする方法」再考
    現代経営学研究所・神戸大学大学院経営学研究科
    講師, 経営リーダー育成ビジネススクール〈インテンシブコース〉 2017年度 第14期, 2017年10月13日, 企業

  • 戦略的経営の実践ポイント
    近畿地区JA中央会
    講師, (近畿地区JA常勤理事研修会, 2017年08月18日, 和歌山市 ダイワロイネットホテル和歌山

  • 経営戦略論から考えるコーポレート・ガバナンス:企業環境に応じた機関設計のために
    公益社団法人日本監査役協会関西支部
    講師, 講演会, 2017年04月10日, 大阪市 ANAクラウンプラザホテル

  • コンプライアンス経営の現状と公益通報者保護法の改正動向(内部通報制度の戦略的運営とその限界)
    東京三弁護士会公益通報者保護協議会
    パネリスト, シンポジウム, 2017年03月, 千代田区 弁護士会館

  • 競争戦略策定の勘所-事業コンセプト(誰に、何を、どのように)のあり方を考える
    和歌山県中小企業団体中央会
    講師, 小企業者組織化特別講習, 2016年12月, 和歌山県白浜町 南紀白浜温泉 クアハウス白浜

  • 企業統治・経営と社会の新たな関係
    和歌山大学地域連携・生涯学習センター
    講師, 土曜講座, 2016年03月, 和歌山大学 松下会館

  • ドイツにおける企業ガバナンスの事例について
    公益社団法人関西経済連合会
    講師, 第12回 コーポレート・ガバナンスに関する研究会, 2016年02月, 公益社団法人関西経済連合会

  • 企業経営、コンプライアンスについて
    三重県農協情報センター
    講師, 管理職研修, 2015年10月 - 2016年01月

  • 企業統治のあり方をめぐる日本、そして欧米企業の課題
    柑芦会大阪支部
    講師, 柑芦経済講演会, 2015年02月

  • 経営戦略の立案・実施のツボ-「事業コンセプト」や「模倣」の重要性について-
    柑芦会 東海支部
    講師, 支部総会, 2014年11月

  • 企業組織におけるモニタリングのあり方
    泉南郡監査委員連絡会
    講師, 泉南郡監査委員連絡会 研修会, 2014年01月, 大阪府熊取町 役場

  • アベノミクスにおける企業統治にまつわる議論 -近著『会社を支配するのは誰か』を踏まえて
    柑芦会三重支部
    講師, 支部総会, 2013年11月, 三重県津市 グリーンパーク津

  • 会社を支配するのは誰か:日本の企業統治のあり方を考える
    公益財団法人関西生産性本部
    講師, 労使政策研究会, 2013年08月

  • 戦後生まれの「国民食」を創り上げたものたち:安藤百福(日清食品)をはじめとして
    企業家研究フォーラム, 大阪企業家ミュージアム
    講師, 2013年『講座・企業家学』, 2013年06月, 大阪市 企業家ミュージアム

  • 役員制度のあり方を考える
    シリウス・インスティチュート
    講師, シリウス企業倫理研究会, 2013年03月, 帝国ホテル東京

  • 「失われた20年」における日本企業の統治改革
    NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク
    講師, 「逸品」ものつくり経営塾(逸品塾), 2013年03月, 同志社大学 寒梅館(室町キャンパス)

  • 『会社を支配するのは誰か』 を執筆して-裏話も含めて
    和歌山西ロータリークラブ
    講師, 例会, 2012年11月, 和歌山市 ラヴィーナ和歌山

  • 事業システムの考え方
    流通科学大学
    講師, 観光人材育成プログラム, 2012年09月, 流通科学大学 大阪オフィス

  • 取締役に求められる補佐役としての役割:創業期のホンダや江戸期の商家に学ぶ
    和歌山経営者協会
    講師, 取締役研修, 2011年11月, 和歌山経営者協会

  • 事業戦略の策定における基本的な考え方
    和歌山民主商工会
    講師, 青年部経営講座, 2011年02月, 和歌山市 ルミエール華月殿

  • グローバル市場の変化に対するものづくり体制の再構築
    三重県中小企業団体中央会
    講師, ものづくり中小企業フォーラム, 2011年02月, 津市 ホテルグリーンパーク津

  • 会社統治の新しいパラダイム
    日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム
    講師, 第43回勉強会, 2010年07月, 京都大学 品川オフィス

  • 経営戦略の策定における基本的な考え方
    海南民主商工会
    講師, 民商青年部の特別企画・若手経営者の経営講座, 2010年03月, 和歌山市 ルミエール華月殿

  • 企業統治および経営戦略における多様な考え方
    大手食品メーカー
    講師, 管理職向け研修, 2010年02月, 当該企業 本社

  • テプラとポメラの開発
    財団法人関西生産性本部
    司会, 中堅企業研究会 第4回例会, 2009年11月06日, ホテル阪急インターナショナル

  • ポスト株主資本主義時代の日本的経営―長期エンゲージメントと多元的ガバナンス
    柑芦会大阪支部
    講師, 研究わくわく人生塾, 2009年09月

  • ポスト株主資本主義時代の日本的経営:長期エンゲージメントと多元的ガバナンス 「ポスト株主資本主義研究会」提言
    東京商工会議所
    講師, 第165回(通常)議員総会, 2009年07月, 東京商工会議所

  • ミドルマネージャーの経営学:経営戦略と統治
    大手IT企業
    講師, 事業システム変革コース, 2009年01月, 当該企業 関西支社

  • 経営者を律する:経営理念、分家・別家、身内・友人、 そしてミドルが果たしてきた、果たすべき役割
    高槻商工会議所
    講師, 会員向け講演会, 2008年07月

  • 「日本の企業統治」について
    全国社外取締役ネットワーク
    講師, 全国社外取締役ネットワーク関西地区勉強会, 2008年02月, 神戸大学 梅田サテライト

  • 競争戦略の立案における「顧客価値」の重要性-「価値?」「お客様は神様か?」「かしこく儲けるアプローチ?」
    大手鉄鋼メーカー
    講師, 品質月間 講演会, 2007年11月, 当該企業 本社

  • 持続的成長のために求められる経営のあり方とは
    社団法人日本能率協会
    講師, 第29回 当面する企業経営課題に関する調査報告会, 2007年11月

  • コーポレート・ガバナンス
    財団法人関西生産性本部
    講師, KPC創立50周年記念「第9回経営実態調査 シンポジウム」, 2006年07月, 大阪市 中之島センタービル

  • 大きく変動する経営とは
    財団法人わかやま産業振興財団
    講師, 中小企業新事業展開促進事業研修会, 2005年09月

  • 日米におけるグローバリゼーションとアウトソーシング
    関西アメリカン・センター, 財団法人関西生産性本部
    司会, 講演会, 2004年11月, 駐大阪・神戸米国総領事館 多目的ホール

  • 目指せベンチャー!!掴もう夢の実現
    雇用能力開発機構わかやま
    講師, 和歌山県雇用創出交流会, 2004年06月

  • リーダーシップと組織変革
    大手IT企業
    講師, 執行役員向け「幹部研修」, 2003年03月08日

  • 戦略とは?:実践性を高める入口
    社団法人日本能率協会
    講師, マーケティング戦略コース 9月度プログラム「経営センスを磨く」, 2002年09月12日 - 2002年09月13日, 社団法人日本能率協会

  • 経営戦略の立案・実施について
    大手製薬メーカー
    講師, ビジネスリーダー・Ⅱ研修プログラム, 2001年12月

  • 経営戦略論
    和歌山県立桐蔭高等学校
    講師, 桐蔭総合大学, 2001年03月, 和歌山県立桐蔭高等学校

  • 和歌浦の現状と将来像:和歌浦を"創る"そして"売る"ための戦略
    和歌山市観光協会
    講師, 海都和歌浦塾「観光・まちプロデュース講座」, 2000年11月

  • 音楽業界。その裏側での激しい企業間競争
    毎日新聞社
    講師, マナビジョン2000, 2000年10月

  • 紀南地域の発展とベンチャー・ビジネス
    和歌山県田辺市
    講師, 田辺市ベンチャー支援会議, 2000年10月, 和歌山県田辺市 田辺商工会議所

  • シンポジウム 「元気出そう!地域企業!!」
    和歌山大学経済学部
    パネリスト, 和歌山大学経済学部創立50周年記念企画 「現代日本の経済と社会を考える」, 2000年02月, 和歌山大学 松下会館

  • パネルディスカッション 中小企業支援の環境整備を考える
    通商産業省 中小企業総合事業団, 産経新聞社
    パネリスト, 中小企業支援シンポジウム in Wakayama, 2000年02月

  • 企業間競争の舞台裏
    土曜講座「21世紀和歌山へのメッセージ
    講師, 和歌山大学生涯学習教育研究センター, 1999年09月, 和歌山大学 松下会館

  • 日本的経営:経営者の経歴から見た日本企業の特徴
    泉佐野生涯学習センター
    講師, 泉佐野市市民大学, 1998年07月

■ メディア報道
  • (コメント掲載)
    共同通信社
    2026年03月19日
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)(関西経済)ニデック 永守流「異常事態」招く
    読売新聞大阪本社
    本人以外, 読売新聞, 2026年03月18日, 関西経済
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)経理、何度も再編 役割不安定
    日本経済新聞社
    本人, 日本経済新聞, 2026年03月05日, 投資1 「ニデック会計不正 専門家に聞く」
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)経理、何度も再編 役割不安定
    日本経済新聞社
    日経電子版, 2026年03月04日
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)ニデック永守氏 「経営から身を引く」 創業精神 現場に圧力か
    読売新聞大阪本社
    読売新聞, 2025年12月20日
    新聞・雑誌

  • 企業統治 あり方多様に(関西学院大 吉村典久教授)
    読売新聞大阪本社
    読売新聞オンライン, 2025年08月02日
    インターネットメディア

  • (インタビュー記事)(INTERVIE 広論)企業統治 あり方多様に
    読売新聞大阪本社
    本人以外, 読売新聞, 2025年08月02日, 関西経済
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)トヨタはなぜ源流会社を非公開化 豊田会長自ら10億円出資、同族経営の新モデル:グループ資本政策を抜本見直し、少数株主には不満の声
    日本経済新聞社
    日経プライム・Minutes by NIkkei, 2025年06月18日
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)自治体が「物言う株主」に 住民の利便性維持へ圧力
    日本経済新聞社
    本人以外, 日本経済新聞, 2025年06月09日, デンシバSpotlight
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)自治体が「物言う株主」に 住民の利便性維持へ圧力
    日本経済新聞社
    日本経済新聞, 2025年06月08日, デンシバSpotlight
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)オープンAIが営利重視になると何が問題? AI開発の安全性と利益どう両立 NPO統治からPBCに イーロン・マスク氏は批判し買収提案
    日本経済新聞社 日経プライム・Minutes by NIkkei
    2025年02月18日
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)OpenAI、最後の「ブレーキ役」は誰か 営利企業に転換へ
    日本経済新聞社
    日経電子版, 2024年11月16日
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)地元鉄道を守るため… 自治体が物言う株主に 発言権 の効果のほどは?: 岡山・真庭市、京都・亀岡市がJR西日本株、地域で異なる住民利害
    日本経済新聞社
    日経プライム・Minutes by NIkkei, 2024年11月12日
    インターネットメディア

  • 100年経営の会 イノベーション勉強会 モノづくり長寿企業に学ぶ「持続可能な経営モデルとは」
    日刊工業新聞社
    日刊工業新聞, 2024年09月05日, 14面
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)(時時刻刻)小林製薬、欠いた「食品安全」 社内論理を優先、公表遅れ 調査委報告
    朝日新聞社
    朝日新聞, 2024年07月24日, 総合2
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)(時時刻刻)小林製薬、健康被害の「勝手な解釈」トップ指揮せず後手後手の対応
    朝日新聞社
    朝日新聞デジタル, 2024年07月23日
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)世界で進むAI規制づくり 社会実装に必要な体制整備
    日本経済新聞社
    本人以外, 日本経済新聞, 2024年03月04日
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)世界で進むAI規制づくり 社会実装に必要な体制整備
    日本経済新聞社
    日経電子版, 2024年03月03日
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)OpenAI解任劇の教訓 「開発か倫理か」矛盾が露呈
    日本経済新聞社
    本人以外, 日経電子版, 2023年12月13日
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)OpenAI解任劇の教訓 「開発か倫理か」矛盾が露呈
    日本経済新聞社
    本人以外, 日経産業新聞, 2023年12月13日
    新聞・雑誌

  • (インタビュー記事)新日本プロレスも吉本興業も 多様な組織から浮かぶ経営の真実
    日経BP
    本人以外, 日経ビジネス・オンライン, 2023年08月30日, https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00005/081700237/
    インターネットメディア

  • 参議院議員選挙和歌山県選挙区 開票速報
    テレビ和歌山
    報道特別番組, 2022年07月10日
    テレビ・ラジオ番組

  • 衆議院議員総選挙開票速報
    テレビ和歌山
    報道特別番組, 2021年10月31日
    テレビ・ラジオ番組

  • (コメント掲載)チキンラーメン生みの親 百福夫妻 人気も「まんぷく」 朝ドラ効果 日清食品の企画展盛況
    産経新聞社
    本人以外, 産経新聞, 2019年01月21日, 夕刊(チキンラーメン生みの親 百福夫妻 人気も「まんぷく」 朝ドラ効果 日清食品の企画展盛況)
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)リアル「まんぷく」知りたい! 日清食品創業者夫妻の展示が人気
    産経新聞社
    本人以外, 産経ニュース(産経新聞電子版), 2019年01月16日, (リアル「まんぷく」知りたい! 日清食品創業者夫妻の展示が人気)
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)社長職が軽くなっている
    日経BP
    本人以外, 日経ビジネス, 2018年03月19日, 11頁(時事深層 ガバナンス軽視の表れか 「会長兼CEO」が目立つ理由」)
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)パナソニック、幸之助氏の理念 呪縛と推進力にガバナンスの掟
    日本経済新聞社
    本人以外, 日経電子版, 2018年02月14日, (パナソニック、幸之助氏の理念 呪縛と推進力にガバナンスの掟)
    インターネットメディア

  • 揺れるニッポンの会社 大企業で相次ぐ不祥事
    朝日放送
    本人, おはよう朝日です 土曜日です, 2017年10月21日
    テレビ・ラジオ番組

  • (コメント掲載)政変の歴史、繰り返される必然 クーデターに勝者なんていない
    日経BP
    本人以外, 日経ビジネス, 2017年07月10日, 38-39頁(特集 検証三越伊勢丹 社長解任 誰がクーデターを起こすのか〔PART4〕 政変の歴史、繰り返される必然 クーデターに勝者なんていない)
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)<「大元方」「押し込め」…> 専横を防ぐ古の知恵
    日経BP
    本人以外, 日経ビジネス, 2016年11月14日, 41頁(特集 出光 トヨタ サントリー 創業家の作法 〔PART4〕 <「大元方」「押し込め」…> 専横を防ぐ古の知恵)
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)【関西の力】第1部 伝統の力 金剛組(4) 次世代育成
    産経新聞社
    産経新聞, 2016年11月12日, 夕刊(【関西の力】第1部 伝統の力 金剛組(4) 次世代育成)
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)新・同族経営 少数株主の同族社長、2つの正当性の示し方
    日本経済新聞社
    本人以外, 日経電子版, 2016年10月26日, 中沢康彦「新・同族経営 少数株主の同族社長、2つの正当性の示し方」(http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08542160Z11C16A0000000/)
    インターネットメディア

  • (コメント掲載)執行役員、実効性を模索、統治モデル変更、権限・役割明確に
    日本経済新聞社
    本人以外, 日本経済新聞, 2016年10月03日, 15面(執行役員、実効性を模索、統治モデル変更、権限・役割明確に)
    新聞・雑誌

  • (コメント掲載)曲がり角の執行役員制度(下)機能強化へ「1年契約」――結果責任で緊張感保つ
    日本経済新聞社
    本人以外, 日本経済新聞, 2016年08月24日, 12頁(曲がり角の執行役員制度(下)機能強化へ『1年契約』――結果責任で緊張感保つ)
    新聞・雑誌

  • (インタビュー記事)[関西よみうり懇話会インタビュー]山野千枝氏 吉村典久氏
    読売新聞社
    本人以外, 読売新聞, 2014年12月27日, 大阪版・6頁([関西よみうり懇話会インタビュー]山野千枝氏 吉村典久氏)
    新聞・雑誌

  • (インタビュー記事)「吉村典久さん 和歌山大経済学部助教授(紀伊ぱーそん) / 和歌山 」
    朝日新聞社
    本人以外, 朝日新聞, 2000年02月13日, 和歌山版・37頁
    新聞・雑誌

  • 国政・県知事などの選挙開票速報番組にての解説
    和歌山放送
    本人
    テレビ・ラジオ番組

  • 経済ニュースなどの解説
    和歌山放送
    本人, 松本裕司のゆうたらなんやけど
    テレビ・ラジオ番組

  • 経済ニュースなどの解説
    和歌山放送
    本人, 小林睦朗のちかくでとーく
    テレビ・ラジオ番組

  • 経済ニュースなどの解説
    和歌山放送
    本人, 朝からビタミンソーダ
    テレビ・ラジオ番組

  • 経済ニュースなどの解説
    テレビ和歌山
    本人, 産業ア・ラ・カルト わかやまBiz Search
    テレビ・ラジオ番組

  • 経済ニュースなどの解説
    テレビ和歌山
    本人, 6時のわかやま
    テレビ・ラジオ番組

  • 経済ニュースなどの解説
    テレビ和歌山
    本人, 6wakaイブニング, 第一・第三の木曜日のレギュラーコメンテーター。
    テレビ・ラジオ番組

■ その他
  • 在任中の思い出
    2022年, 和歌山大学経済学部柑芦会誌『柑蘆』の特集:「経済学部創立100周年記念《特別寄稿》」への寄稿、14-15頁。

  • ミドルが経営を変える
    2008年07月 - 2009年08月, ITmedia(https://www.itmedia.co.jp/)にての連載。 【第1回】モノ申す、経営トップに対して ~ 【最終回】「紳竜の研究」から学べること、までは以下にて閲覧可能。 https://www.itmedia.co.jp/keywords/middlelayer.html

TOP