研究者紹介システム

土佐 弘之
トサ ヒロユキ
大学院国際協力研究科 国際協力政策専攻
教授
法学・政治学関係
Last Updated :2022/10/04

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院国際協力研究科 国際協力政策専攻

学位

  • 修士(総合文化学), 東京大学

授業科目

ジャンル

  • 国際情勢 / 国際関係論
  • 社会 / ジェンダー

コメントテーマ

  • 破綻国家
  • アラブ革命
  • ジェンダー

研究活動

研究分野

  • 人文・社会 / 政治学

論文

  • Hiroyuki Tosa

    The purpose of this article is to offer some reflections on how to interpret the International Criminal Court (ICC)' s fractious relationship with Africa in the context of the historical lineage of a dual structure of the global constitutional order and further scrutinize its implications for life cycles of the international norm. First, we begin by setting out the ICC process (norm emergence) led by middle power sand global civil society during the early post-Cold War period. We then scrutinize the limits of this new normative order by focusing on its dualistic nature, as well as the asymmetrical relation between the Global North and the Global South, in particular African countries. Finally, we reexamine the remaining injustice issue inherent in the liberal normative order by paying attention to structural problems such as the predatory capitalism behind the serious humanitarian crisis, which international judicial interventions seem to have superficially mask.

    OXFORD UNIV PRESS, 2018年01月, INTERNATIONAL RELATIONS OF THE ASIA-PACIFIC, 18 (1), 45 - 70, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • 土佐 弘之

    2015年, ProtoSociology, 32, 126 - 149, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 土佐 弘之

    京都大学東南アジア地域研究研究所, 2013年, 東南アジア研究, 50 (2), 303 - 308, 日本語

  • 野生のデモクラシーについて———新しいアナキズムのグローバル・ポリティクス

    土佐 弘之

    2012年02月, 国際政治, 168号, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「過剰な安全保障装置に抗うデモクラシー 非対称的世界内戦とアラブ革命」

    土佐 弘之

    2011年09月, 『現代思想』, 194〜211頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「ハイブリッド・モンスターの政治学 不確実性という活断層」

    土佐 弘之

    2011年05月, 『現代思想』, 154〜163頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「比較するまなざしと交差性――ジェンダー主流化政策の波及/阻害をどう見るか――」

    土佐 弘之

    2011年, 『日本比較政治学会年報』, 第13号、33-72頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 「グローバル・アセンブリッジの中のFTA <根こぎ/根付き>の政治学」

    土佐 弘之

    2011年, 『現代思想』, 52〜66頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「非対称的同盟における見ヶ〆の政治―――ヘゲモニー衰退期における基地問題を中心に」

    土佐 弘之

    2010年, 『法律時報増刊 安保改定50年』, 212〜220頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Hiroyuki Tosa

    Beside the promotion of a politics of inclusion, implemented by governing at a distance, the global governmentality also promotes a politics of exclusion, such as establishing targeted governance that is aimed at deviant groups at the periphery of global politics. This highly disciplinary social control that is imposed upon the marginalized population sometimes leads to instances of the state of exception, in which people are forced to endure "bare lives." This kind of exception existing at the marginalized periphery of the neoliberal global governmentality becomes normal. This neoliberal governmentality creates an informal sector of an enormous scale, whose spatial representation is the global slum, and where vicious cycles of violence become normal.

    OXFORD UNIV PRESS, 2009年12月, INTERNATIONAL POLITICAL SOCIOLOGY, 3 (4), 414 - 430, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • 世界内戦化とリンチ的暴力

    土佐 弘之

    2004年, 現代思想, 第32巻第9号、168-187頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際開発レジームにおけるジェンダー的ポジティブ・アクション政策:世界銀行の事例を中心に

    土佐 弘之

    2004年, 辻村みよ子編『世界のポジティブ・アクションと男女共同参画』, 33-48頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 移行期における正義(transitional justice)再考

    土佐 弘之

    2004年, 『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所), 第55巻第5・6号、79-99頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ポスト近代的帝国システムに見る過去の影:もう一つの正戦論の系譜

    土佐 弘之

    2004年, アソシエ, 14号、98-111頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • AA諸国における女性の政治的参加と積極的是正措置:南アメリカを中心に

    土佐 弘之

    2004年, 辻村みよ子編『世界のポジティブ・アクションと男女共同参画』, 341-354頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • テロリズムの語られ方

    土佐 弘之

    2003年03月, 現代思想, vol.31-3、80-99頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 危機の21世紀初めにおける三つの理想主義

    土佐 弘之

    2003年, 『平和研究』(日本平和学会), vol.27、20-41頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「政治学の科学化とジェンダー・バイアス」など

    土佐 弘之

    2003年, 森永康子・神戸女学院大学ジェンダー研究会編『はじめて学ぶジェンダー・スタディーズ』, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • バックラッシュ(再領域化)の政治と暴力

    土佐 弘之

    2003年, 竹村和子編『“ポスト”フェミニズム』, 125~129頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • コモンズの悲劇とエコロジカル・アイデンティティ

    土佐 弘之

    2003年, 吉川元編『国際関係論を超えて』, 101~121頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • <帝国>とジェンダー 構造変動におけるエイジェンシーの両義性

    土佐 弘之

    2003年, 立命館言語文化, 第14巻第4号、17-24頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 《条件付き歓待》の国際政治 国際難民レジームの危機との関連で

    土佐 弘之

    2002年11月, 現代思想, vol.30-13、94-109頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ジェノサイドとイノセンスとのアイロニカルな関係:出口なし状況について

    土佐 弘之

    2002年06月, 現代思想, vol.30-8、119-127頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • まなざしのグローバル・ポリティクス

    土佐 弘之

    2002年01月, 現代思想, vol.30-1、82-101頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際難民レジームの政治力学

    土佐 弘之

    2002年, 国際人権, No.13、27-34頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際関係論

    土佐 弘之

    2002年, 伊豫谷登志翁編『グローバリゼーション』, 54-55頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「9・30事件」、「デリ社」、「スマトラ島の華僑・華人」、「ハリアン・ラヤット」、「19.タン・リンジェ」、「ジャカルタ效忠大会」の6項目

    土佐 弘之

    2002年, 『華僑・華人事典』, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 脱領土的テロリズム、ポストモダン帝国体系と世界内戦

    土佐 弘之

    2001年10月, 現代思想, vol.29-13、151-155頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 『長い二一世紀』におけるボーダー/ボディ・ポリティクス

    土佐 弘之

    2001年07月, 現代思想, vol.29-8、208-229頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 『人間の安全保障』という逆説 〈恐怖からの自由〉と〈他者への恐怖〉

    土佐 弘之

    2001年06月, 現代思想, vol.29-7、170-185頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国家安全保障という制度的思考の揺らぎ ポストモダニティと〈アイデンティティ/リスク〉

    土佐 弘之

    2001年, 『法学』(東北大学), 65巻4号、45-88頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 生殖をめぐる構造的権力の重層的関係と言説の変容 人口政策からリプロダクティブ・ヘルス/ライツへ

    土佐 弘之

    2000年03月, 女性学評論, 14号、101-137頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • セクシュアリティのグローバル化と国際人権レジーム

    土佐 弘之

    2000年03月, アジア経済, 41巻3号33-63頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 戦時における性暴力の廃絶と〈声/沈黙〉の政治学

    土佐 弘之

    1999年03月, 女性学評論, 13号、61-94頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 新しい情報様式とウェストファリア・システムの変容

    土佐 弘之

    1998年12月, 『論集』(神戸女学院大学), 45巻2号、115-136頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ウェストファリア・システムと家父長制の相補性について「男の国際政治 リアリズム」の遅すぎた脱構築?

    土佐 弘之

    1998年03月, 女性学評論, 12号、75-104頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 知的植民地主義としてのデモクラティック・ピース論

    土佐 弘之

    1997年11月, 平和研究, 22号、43-55頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 地域紛争解決に対する国連の仲介・介入:成功と失敗の間

    土佐 弘之

    1997年10月, アジア経済, 38巻10号、35-56頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Is a Window of Opportunity still Open?: The Role of Third Party Intervetion in Conflict-Resolution,

    土佐 弘之

    1997年03月, 立命館国際地域研究, 第10号、65-78頁, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • ラオス危機に関する予備的考察:アメリカの東南アジア政策の一断面

    土佐 弘之

    1995年02月, 摂大人文科学, 2号、91-114頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • インドネシア権威主義体制下のマス・メディア:開かれた政治をめぐる政治的陣地戦

    土佐 弘之

    1994年01月, (掲載誌名が空白です。), 35巻1号、27-44頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • パリ和平協定から選挙までのカンボジアの政治過程とUNTAC(1991-1993)

    土佐 弘之

    1993年09月, 外交時報, 1301号、127-134頁、76-103頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • カンボジア紛争の解決過程と戦略的関係の変化(1982-1991)

    土佐 弘之

    1993年05月, 『国際政治』(日本国際政治学会), 103号、141-171頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 政治的自由に関する数量分析による国際比較:リプセット仮説の検証から比較史的分析へ

    土佐 弘之

    1992年02月, 摂大学術, Ser.B No.10、177-200頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • インドネシア権威主義体制と学生運動:政治体制と社会運動との相互作用過程に焦点をあてて

    土佐 弘之

    1989年06月, 『東南アジア研究』(京都大学), 27巻1号、71-108頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 太平洋南西部における地域紛争と国際関係:イリアン・ジャヤと東ティモール

    土佐 弘之

    1988年10月, 『東洋文化研究所紀要』(東京大学), 第107冊、115-177頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 周辺的資本主義の再編と国家:マルコス戒厳令体制期の政治経済変動

    土佐 弘之

    1986年11月, 『東洋文化研究所紀要』(東京大学), 第 101冊、1-138頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 序論 体制移行と暴力 : 世界秩序の行方 (体制移行と暴力 : 世界秩序の行方)

    土佐 弘之

    日本国際政治学会 ; 1957-, 2018年12月, 国際政治, (194), 1 - 13, 日本語

  • 危機の二〇/四〇〇年について考える : 国際関係論 (特集 現代思想の316冊 : ブックガイド2018)

    土佐 弘之

    青土社, 2018年04月, 現代思想, 46 (6), 96 - 102, 日本語

  • 「地政学的言説のバックラッシュ 「閉じた世界」における不安と欲望の表出」

    土佐 弘之

    青土社, 2017年08月, 現代思想, 45 (18), 60 - 70, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 「システム危機の表象としてのスペクター(右翼ポピュリズム)」

    土佐 弘之

    青土社, 2017年, 現代思想, 44 (23), 190 - 198, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 〈安全〉をめぐる問い 安全に関わる不確実性の政治-科学技術の安全保障化という文脈において

    土佐弘之

    岩波書店, 2015年, 科学, 85 (3), 314 - 317, 日本語

  • 方法としてのゾミア : リヴァイアサンを内破する野生のデモクラシー (特集 沖縄から問い直すアジアのデモクラシー)

    土佐 弘之

    めこん (発売), 2015年, ワセダアジアレビュー, (17), 75 - 80, 日本語

  • ジオボディ・ポリティクスの超克 : アジアの政治的地脈におけるCSSの試掘 (「安全保障」を問い直す)

    土佐 弘之

    早稲田大学出版部, 2014年, 平和研究, (43), 1 - 24, 日本語

  • 食の脱領域化/再領域化をめぐって : グローバル・アグリフード・ガバナンスとの関連で (特集 グローバル世界の現在をどう認識するか)

    土佐 弘之

    季報「唯物論研究」刊行会, 2013年11月, 季報唯物論研究, (125), 10 - 21, 日本語

  • 裏切られた移行期正義 : 〈インドネシア/東ティモール〉問題の再検証 (大西仁教授退職記念号)

    土佐 弘之

    東北大学法学会, 2013年01月, 法学, 76 (6), 657 - 690, 日本語

  • クロノトポスの政治的変容 : 四〇〇〇年文明国家と百年国恥地図 (特集 尖閣・竹島・北方領土 : アジアの地図の描き方) -- (何が問われているのか)

    土佐 弘之

    青土社, 2012年12月, 現代思想, 40 (17), 59 - 71, 日本語

  • ポスト・リベラルな世界秩序と他者の抹殺 (特集 超国家主義の系譜) -- (超国家主義の国際関係論)

    土佐 弘之

    御茶の水書房, 2005年, アソシエ, (16), 151 - 165, 日本語

  • 人間のセキュリティ 「人間の安全保障」という逆説--<恐怖からの自由>と<他者への恐怖> (特集 恐怖の政治学--操作される不安)

    土佐 弘之

    青土社, 2001年06月, 現代思想, 29 (7), 170 - 185, 日本語

  • 日本的現実主義の新しい段階 : マスキュリニティの再編との関連で

    土佐 弘之

    龍谷大学, 2009年06月30日, 龍谷大学国際社会文化研究所紀要, 11, 119 - 135, 英語

  • 知的植民地主義としてのデモクラティック・ピ-ス論--「馴致,同化の論理」から「異化,共生の論理」へ (特集 地球市民社会の安全保障--冷戦後平和秩序の条件)

    土佐 弘之

    日本平和学会, 1997年11月, 平和研究, (22), 43 - 55, 日本語

  • Richard Chauvel, Nationalists, Soldiers and Separatists : The Ambonese Islands from Colonialism to Revolt 1880-1950. Leiden : KITLV Press, 1990, xv+432p.

    土佐 弘之

    この論文は国立情報学研究所の学術雑誌公開支援事業により電子化されました。

    京都大学, 1992年06月, 東南アジア研究, 30 (1), 106 - 109, 英語

  • 書評 カール・ホルスティ著『国家、戦争、そして戦争状態』

    土佐 弘之

    日本国際政治学会, 2000年05月, 国際政治, (124), 234 - 238, 日本語

  • カンボジア紛争の解決過程と戦略的関係の変化(一九八二-一九九一)

    土佐 弘之

    学術雑誌目次速報データベース由来, 1994年, 国際政治, 103, 141 - 171,18-19, 日本語

  • グローバルな立憲秩序と逸脱レジーム--ICCプロセスの事例を中心に (国際秩序と国内秩序の共振)

    土佐 弘之

    日本国際政治学会, 2007年01月, 国際政治, (147), 29 - 47, 日本語

書籍等出版物

  • ポスト・ヒューマニズムの政治

    土佐, 弘之

    人文書院, 2020年01月, 日本語, ISBN: 9784409031070

  • 「移行期正義」 山本信人編『東南アジア地域研究入門 3 政治』

    土佐 弘之

    その他, 慶應義塾大学出版会, 2017年, 日本語

    学術書

  • 境界と暴力の政治学 : 安全保障国家の論理を超えて

    土佐, 弘之

    岩波書店, 2016年02月, 日本語, ISBN: 9784000610902

  • 人間存在の国際関係論 : グローバル化のなかで考える

    初瀬, 龍平, 松田, 哲, 菅, 英輝, 市川, ひろみ, 森田, 豊子, 戸田, 真紀子, 土佐, 弘之, 吉川, 元, 山田, 満, 勝間, 靖, 筒井, 洋一, 定形, 衛

    法政大学出版局, 2015年03月, 日本語, ISBN: 9784588625282

  • 「ポスト世俗化時代のジェンダー・ポリティクス メタ・ヒストリーの抗争をめぐって」『岩波講座 現代 第5巻』

    土佐 弘之

    その他, 岩波書店, 2015年, 日本語

    学術書

  • 領土という病 : 国境ナショナリズムへの処方箋

    岩下, 明裕, 山崎, 孝史, 福原, 裕二, 本間, 浩昭, 土佐, 弘之, 若宮, 啓文, 本田, 良一, 和田, 春樹, 岡田, 充, 天児, 慧

    北海道大学出版会, 2014年07月, 日本語, ISBN: 9784832967922

  • 「批判的安全保障論から見た3・11」『シリーズ 日本の安全保障 第一巻』

    土佐 弘之

    その他, 岩波書店, 2014年, 日本語

    学術書

  • 野生のデモクラシー : 不正義に抗する政治について

    土佐, 弘之

    青土社, 2012年08月, 日本語, ISBN: 9784791766659

  • ジェンダーと比較政治学

    日本比較政治学会, 仙石, 学, 土佐, 弘之, 堀江, 孝司, 中田, 瑞穂, 森田, 豊子, 柴田, 修子, 竹中, 千春

    ミネルヴァ書房, 2011年06月, 日本語, ISBN: 9784623060702

  • 戦争はどのように正当化されてきたのか 汎アジア主義の思想との関連で」菅英輝編『東アジアの歴史摩擦と和解可能性 冷戦後の国際秩序と歴史認識をめぐる諸問題』

    土佐 弘之

    共著, 凱風社, 2011年, 日本語

    学術書

  • 『グローバル政治理論』

    土佐 弘之

    共著, 人文書院, 2011年, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 「跛行的グローバリゼーションにともなう境界と生権力の変容」杉田敦編『守る (政治の発見⑦ 境界線とセキュリティの政治学)』

    土佐 弘之

    共著, 風行社, 2011年, 日本語

    学術書

  • 「国際社会における人権ギャップ縮減の政治」齋藤純一編『人権の実現 (講座 人権論の再定位 第5巻)』

    土佐 弘之

    共著, 法律文化社, 2011年, 日本語

    学術書

  • 「交差的抑圧とジェンダー・ジャスティス/ポリティクス ――HIV/AIDS問題の政治経済学から見えてきたこと――」大沢真理編『ジェンダー社会科学の可能性(第4巻)』

    土佐 弘之

    共著, 岩波書店, 2011年, 日本語

    学術書

  • Paradigms of Security in Asia

    土佐 弘之

    共著, Maulana Abul Kalam Azad Institute of Asian Studies, 2011年, 英語

    学術書

  • 「もう一つの戦後・暴力・ジェンダー:国連安保理決議一三二五をめぐる問題から考える」大越愛子・井桁碧編『現代フェミニズムのエシックス(戦後・暴力・ジェンダー 第3巻)』

    土佐 弘之

    共著, 青弓社, 2010年, 日本語

    学術書

  • 「グローバル・ジャスティスの政治:金融拡大局面終焉期における規制強化を中心に」加藤哲郎・丹野清人編『民主主義・平和・地球政治(21世紀への挑戦 第7巻)』

    土佐 弘之

    共著, 日本経済評論社, 2010年, 日本語

    学術書

  • 脆弱・破綻国家の国際統治におけるジレンマ」稲田十一編『開発と平和』

    土佐 弘之

    共著, 有斐閣, 2009年, 日本語

    学術書

  • 「ネオリベラルな受動的革命の始動」岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・小森陽一・成田龍一編『戦後日本スタディーズ(3)』

    土佐 弘之

    共著, 紀伊國屋書店, 2008年, 日本語

    学術書

  • 「アメリカの戦争における道徳的文法の系譜」菅英輝編『アメリカの戦争と世界秩序』

    土佐 弘之

    共著, 法政大学出版局, 2008年, 日本語

    学術書

  • 国際法・国際関係とジェンダー

    土佐 弘之

    共著, 東北大学出版会, 2007年02月, 日本語

    学術書

  • アナーキカル・ガヴァナンス : 批判的国際関係論の新展開

    土佐, 弘之

    御茶の水書房, 2006年09月, 日本語, ISBN: 4275004450

  • コモンズの悲劇とエコロジカル・アイデンティティ(pp.101-121)

    土佐 弘之

    共著, 山川出版社 吉川元編「国際関係論を超えて」, 2003年, 日本語

    学術書

  • グローバル/ジェンダー・ポリティクス : 国際関係論とフェミニズム

    土佐, 弘之

    世界思想社, 2000年07月, 日本語, ISBN: 4790708209

講演・口頭発表等

  • The Lineage of Another Just War Theory: Violence against of the 'Outlaw'

    土佐 弘之

    民族博物館地域研究交流センター主催国際シンポジウム, 2004年12月, 日本語, 国連大学, 国内会議

    その他

  • 「ジェンダーと国際政治学(国際関係論):マスキュリニティの再編から見て」

    土佐 弘之

    日本学術会議主催公開シンポジウム、日本学術会議, 2004年09月, 日本語, 国内会議

    その他

  • 「〈文明/野蛮〉の新思考と他者の抹殺:闘技的公共圏の縮小との関連で」

    土佐 弘之

    日本国際文化学会2004年度大会・公開シンポジウム, 2004年07月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    その他

  • 「世界内戦化と運動・思想としてのパシフィズム」

    土佐 弘之

    日本平和学会2004年度春季大会・第2部会, 2004年06月, 日本語, 北海道東海大学, 国内会議

    その他

  • 「ヘゲモニーとメタ公共財としての多国間主義制度」

    土佐 弘之

    日本公共政策学会2003年度研究大会・第9セッション, 2003年06月, 日本語, 法政大学, 国内会議

    その他

  • ヘゲモニーとメタ公共財としての多国間主義制度

    土佐 弘之

    日本公共政策学会2003年度研究大会・第9セッション, 2003年06月, 日本語, 日本公共政策学会, 法政大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 他社に対する責任の脱/再領域化について

    土佐 弘之

    広島大学・平和科学研究センター・シンポジウム「人間の安全保障について」, 2003年01月, 日本語, 未記入, 未記入, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「他者に対する責任の脱/再領域化について」

    土佐 弘之

    広島大学・平和科学研究センター・シンポジウム『人間の安全保障について』, 2003年01月, 日本語, (開催場所が空白です。), 国内会議

    その他

  • 決断主義という裂け目:他社に対する責任の脱/再領域化と人道的介入

    土佐 弘之

    日本政治学会2002年度研究大会・分科会, 2002年10月, 日本語, 日本政治学会, 愛媛大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「決断主義という裂け目:他者に対する責任の脱/再領域化と人道的介入」

    土佐 弘之

    日本政治学会2002年度研究大会・分科会, 2002年10月, 日本語, 愛媛大学, 国内会議

    その他

  • 規範的テクストの書き換え:ホモソーシャルなリアリズム、グローバルな立憲主義とフェミニズム運動

    土佐 弘之

    お茶の水女子大学ジェンダー研究センター主催公開シンポジウム, 2002年03月, 日本語, お茶の水女子大学ジェンダー研究センター, お茶の水女子大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「規範的テクストの書き換え:ホモソーシャルなリアリズム、グローバルな立憲主義とフェミニズム運動」

    土佐 弘之

    お茶の水女子大学ジェンダー研究センター主催公開シンポジウム, 2002年03月, 日本語, お茶の水女子大学, 国内会議

    その他

  • 「「長い二一世紀」における国際難民レジームの政治力学」

    土佐 弘之

    国際人権法学会2001年度大会, 2001年11月, 日本語, 上智大学, 国内会議

    その他

  • 「『長い二一世紀』におけるボーダー/ボディ・ポリティクスの位相 ホモソーシャルなリアリズムとの関係」

    土佐 弘之

    日本国際政治学会2001年度研究大会・分科会, 2001年05月, 日本語, かずさアーク, 国内会議

    その他

  • The New Mode of Information and Bordered Identities: The Relationship between Territoriality and De-territoriality

    土佐 弘之

    Paper presented at the Third Pan-European International Relations Conference, 1998年09月, 英語, Vienna, Austria, 国際会議

    その他

  • 「内戦型地域紛争の解決過程と国連の介入:ポスト・ウェストファリア・システムへ」

    土佐 弘之

    日本国際政治学会1995年秋期大会・部会, 1995年01月, 日本語, 広島修道大学, 国内会議

    その他

  • 「介入の機能と限界:国連平和維持活動の内戦」

    土佐 弘之

    第19回広島大学平和科学シンポジウム, 1995年01月, 日本語, 広島大学平和科学研究センター, 国内会議

    その他

共同研究・競争的資金等の研究課題