研究者紹介システム

片岡 沙都紀
カタオカ サツキ
大学院工学研究科 市民工学専攻
助教
土木・建築工学関係
Last Updated :2022/09/16

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院工学研究科 市民工学専攻
  • 【配置】

    工学部 市民工学科

学位

  • 博士(工学), 北見工業大学
  • 耐震性に優れ環境に優しい地盤改良材の開発

授業科目

ジャンル

  • 科学・技術 / 工学

コメントテーマ

  • メタンハイドレート
  • 地盤工学

研究活動

研究キーワード

  • 地盤工学

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム

委員歴

  • 2016年 - 2019年, 公益社団法人 地盤工学会, 男女共同参画・ダイバーシティに関する委員会 委員長
  • 2014年 - 現在, 公益社団法人 地盤工学会, 室内試験規格・基準委員会 委員
  • 2013年 - 現在, 公益財団法人ひょうご環境創造協会, 鉄鋼スラグの利用拡大研究会 委員

受賞

  • 2021年 公益財団法人地盤工学会関西支部, 地盤工学会関西支部賞「地盤技術賞」, 製鋼スラグを混合した模擬特殊土の三軸圧縮強度特性

    杉村裕二,澁谷啓,片岡沙都紀,篠崎晴彦,植松尚大

  • 2018年 公益財団法人地盤工学会関西支部, 地盤工学会関西支部賞「学術賞」, 降雨時の盛土内浸透流と空気圧分布について

    河井克之, 片岡沙都紀, 澁谷啓

  • 2017年 公益財団法人地盤工学会関西支部, 地盤工学会関西支部賞「学術賞」, 道路盛土における「宙水」の発生メカニズムと発生条件の解明

    肥後陽介, 南野佑貴, 片岡沙都紀, 加藤亮輔, 大竹雄, 吉村貢, 甲斐誠士

  • 2017年 公益財団法人地盤工学会関西支部, 地盤工学会関西支部賞「学術奨励賞」, 交通荷重を受ける鉄鋼スラグ混合盛土の水理・力学特性に関する研究

    片岡沙都紀

  • 2015年 地盤工学会関西支部, 地盤工学会関西支部賞「社会貢献賞」:神戸市道垂水妙法寺玉坂トンネル上部盛土における既設道路盛土の地山・盛土補強土工法による耐震補強, 地盤工学会関西支部賞「社会貢献賞」(神戸市建設局等との共同受賞,「地盤安全工学分野」として共同受賞)

    澁谷 啓, 片岡 沙都紀

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

論文

  • 各種要因が鉄鋼スラグ混合土の一軸圧縮強度特性に与える影響

    小畑孝太, 吉本昌弘, 片岡沙都紀, 河井克之, 澁谷啓

    2021年11月, Kansai Geo-Symposium 2021論文集, 9, 150 - 154, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 宙水発生メカニズム解明に向けた盛土材料の透水特性に関する基礎的研究

    山本眞暉, 瀬古一樹, 友近温人, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2021年11月, Kansai Geo-Symposium 2021論文集, 9, 53 - 57, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 盛土内宙水の形成メカニズムに関する事例研究

    片岡沙都紀, 澁谷啓, 肥後陽介, 野並賢

    2021年11月, 建設工学研究所論文報告集, 63, 1 - 10, 日本語

    [査読有り]

  • Katsuyuki Kawai, Kaito Arinishi, Satsuki Kataoka, Koji Nakashima

    Recently, mixtures of low-quality soil together with solidification materials, such as cement or steel slag, have been used for earthmoving construction. Solidification materials can improve consistency, shear strength, stiffness, and other parameters of low-quality soil by generating bonding forces between soil particles and changing grain size gradation. However, these solidification materials also contain chemical agents. In this study, simulations of rainfall infiltration into embankment constructed with the soil-solidification material mixture are conducted using the soil/water/air/soluble material coupled finite element analysis code, DACSAR-MP_ad. This analysis code can express not only deformation and seepage for an unsaturated earth structure but can also concurrently model the dispersing behaviour of soluble material. Herein, permeability and rainfall intensity conditions are provided and their effects investigated. Consequently, this study succeeds in expressing different distributions of soluble materials within embankment under different rainfall conditions.

    2020年10月16日, E3S Web of Conferences, 195

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 中澤 博志, 河又 洋介, 澁谷 啓, 森田 明平, 丁 經凡, 白 濟民, 加藤 正司, LOHANI Tara Nidhi, 片岡 沙都紀, 竹本 修, 森口 芳隆, 井上 貴仁, 梶原 浩一

    日本全国に広がる道路盛土の多くは,抜本的に,維持管理を要することはよく知られている.日本国内には耐震性の低い道路盛土が多数存在し,盛土材料の質が低く,不十分な締固めにより施工されていることが大きな理由の1つとなっている.これらの問題を解決するため,道路管理者にとっての緊急課題として,効率的かつ経済的な耐震補強工法の開発が必要であると考えた.そこで,本研究において,現地の盛土材を再利用することを目的に,大型土のうを用いた道路盛土の耐震補強方法を提案した.本研究資料では,既設盛土の法先部に複数設置された土のう構造体の補強効果を検証するため,E-ディフェンスにおいて実大道路盛土の震動台実験を実施し,その結果を中心に報告している.一連の実験結果から,定性的ではあるが,土のう構造体の補強効果による盛土の耐震性向上の可能性が確認された.It is well known that many of the existing road embankments spreading across Japan require drastic maintenance, because their earthquake resistance is considerably questionable due to the poor quality of the embankment materials used and insufficient compaction. In order to solve these problems, it is important to develop efficient and high cost-performance methods as an urgent task for engineers in charge of road management. Therefore, the authors proposed a seismic reinforcement method for road embankments by using flexible container bag that can reuse local embankment materials. In this study, a series of shake table tests on a full-scale road embankment was conducted at E-Defense in order to verify the reinforcement effects of the flexible container bag structures installed at the toe of the embankment. Based on the results obtained from the shake table tests, it was qualitatively confirmed that the flexible container bag structures can improve seismic resistance of the whole embankment.

    防災科学技術研究所, 2020年07月28日, 防災科学技術研究所 研究資料 = Technical Note of the National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience, (447), 1 - 68, 日本語

    [査読有り]

  • 製鋼スラグを混合した特殊土の化学および一軸圧縮強度特性

    杉村 裕二, 篠崎 晴彦, 赤司 有三, 植松 尚大, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀

    2020年, 地盤工学ジャーナル, 15 (3), 509 - 517, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Evaluating aseismicity of an embankment constructed with the mixture of steel slag and fine grained soil

    K. Jeong, J. Baek, S. Kataoka, S. Shibuya

    In this paper, the physical and mechanical properties of a fine grained soil mixed with two types of steel slag were thoroughly examined in the laboratory. The behavior of a full-scale test embankment of the steel-slag-mixed soil when subjected to traffic loading was also observed over the period of nearly two years. Moreover, numerical analysis was carried out in order to evaluate aseismicity of the embankment based on the results of in-situ and laboratory tests. It was manifested that the performance of the steel-slag-mixed embankment was satisfactory by showing no harmful deformation. The result of numerical analysis clearly showed that the factor of safety of the steel-slag-mixed embankment was much higher than that of a comparative embankment without the steel-slag. In addition, the amplification of horizontal response acceleration decreased noticeably for the steel-slag-mixed embankment, suggesting strongly that the steel slag may improve greatly aseisimicity of fine graded soil in used for fill material.

    2019年, Earthquake Geotechnical Engineering for Protection and Development of Environment and Constructions- Proceedings of the 7th International Conference on Earthquake Geotechnical Engineering, 2019, 3109 - 3114

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 土のう構造体の耐震性能に関する室内実験

    九田 敬行, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 森吉 勇気, 石田 正利

    土のう構造体のせん断抵抗力やクリープ変形に及ぼす土のう中詰め材およびプレストレス荷重の影響について把握することを目的として一面せん断試験や荷重載荷試験を実施し,得られた結果をもとに土のう構造体の耐震性能を評価した。

    公益社団法人地盤工学会 関西支部, 2018年11月, KANSAI Geo-Symposium 2018 論文集, 216 - 221, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 宅地盛土の原位置水浸沈下試験方法の開発

    李 俊憲, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 齋藤 雅彦

    地盤工学会関西支部, 2018年11月, Kansai Geo-symposium 2018 地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム論文集, 107 - 112, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 樹木根系を考慮した自然斜面の安定性評価検討事例

    鏡原 聖史, 藤堂 千景, 岡崎 敬祐, 西脇 博也, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    建設工学研究所, 2018年11月, 建設工学研究所論文報告集 = Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, (60), 131 - 142, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 鐵鋼スラグ混合土を用いた実大道路盛土での現場実証実験

    片岡 沙都紀, 澁谷 啓, 河井 克之, 石原 朱莉, 山里 拓也, 丁 經凡, 佐藤 厚子

    製鉄時の副産物である鉄鋼スラグに低品質土を混合させた土を用いて実大サイズの道路盛土を施工し,盛土供用開始から解体までの 2 年間を通して実施してきた現地計測,採取試料の室内試験結果および当該盛土の安定解析から,交通荷重を受けた盛土の変形・強度特性や降雨等を考慮した盛土の水理特性,盛土の耐震性などの各点に着目し,鉄鋼スラグ混合土の盛土材料としての性能評価を行った。

    公益社団法人日本材料学会, 2018年10月, 第13回地盤改良シンポジウム論文集, 59 - 64, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 最大粒径が小さくなる場合におけるWalker‐Holtz法による礫補正の応用について

    澁谷啓, 堀田崇由, 片岡沙都紀, 高畠光平

    2018年08月, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 73rd, ROMBUNNO.III‐476, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 「土のう構造体」を用いた既設盛土の耐震補強 (特集 盛土)

    澁谷 啓, 谷 和夫, 片岡 沙都紀, 中澤 博志

    地盤工学会, 2018年06月, 地盤工学会誌 = Geotechnical engineering magazine : 土と基礎, 66 (6), 28 - 31, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 根系が斜面表層の補強効果に与える影響

    西脇博也, 鏡原聖史, 藤堂千景, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2018年04月, 土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 2018, ROMBUNNO.III‐25, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 塩濃度の違いに着目した土試料中のスメクタイト簡易判定手法に関する基礎的研究

    眞田佳伊登, 片岡沙都紀, 澁谷啓, 田中政典, 冨田龍三, 中島美代子

    2018年04月, 土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 2018, ROMBUNNO.III‐15, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 鏡原 聖史, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 藤堂 千景, 西脇 博也

    神戸大学都市安全研究センター, 2018年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, (22), 163 - 174, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 礫を含んだ土の粒度分布による締固め・強度特性の推定に関する基礎的研究

    高畠光平, 堀田崇由, 澁谷啓, 片岡沙都紀, 杉垣直哉

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0246, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 平成26年8月豪雨における兵庫県丹波市での斜面表層崩壊の発生メカニズムに関する検討

    西脇博也, 鏡原聖史, 藤堂千景, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.1052, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 排水機能が低下した既設道路盛土の耐震性評価に向けた事例調査

    千野克浩, 原一馬, 野並賢, 戎剛史, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0560, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 土のう構造体を用いた既設道路盛土におけるのり先耐震補強―その2 加振実験―

    九田敬行, 田嶋亮佑, 森吉勇気, 森口裕矢, 片岡沙都紀, 澁谷啓, 中澤博志

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0586, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 土のう構造体を用いた既設道路盛土におけるのり先耐震補強―その1 静的実験―

    森口裕矢, 九田敬行, 田嶋亮佑, 森吉勇気, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0585, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 地盤調査データを用いた路面下空洞発生要因の推定に関する事例研究

    古田隆則, 田中正吾, 白濟民, HUR J.S, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0060, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 沢埋め盛土を対象とした簡易安定性評価手法の提案とその検討事例

    野並 賢, 戎 剛史, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓, 谷 和夫, 千野 克浩

    既設沢埋め盛土を対象に,経済的・簡易に盛土性状を把握し,安定性を評価して対策工法の概要と優先順位を設定するための調査フローを提案し,その適用性を検証した事例を通して課題を抽出した。
    提案した方法は物理探査とサウンディングを組合せ,具体的な判断項目を設けた調査フローとなっている。
    2 箇所 の盛土を対象とした事例では,詳細調査で得られた安全率よりも提案法による安全率は若干小さかったが,スクリーニング手法として適切であることを確認した。
    また,安定性評価の精度を向上させるためには,盛土材料の強度と盛土内水位の評価精度を向上させることが重要であることも指摘した。

    公益社団法人地盤工学会, 2018年, 地盤工学ジャーナル, 13 (4), 269 - 281, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 水理・変形特性に着目した鉄鋼スラグ混合土盛土の長期挙動 その1 強度・変形特性

    石原朱莉, 山里拓也, 片岡沙都紀, 澁谷啓, JEONG Kyungbeom, 河合克之

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0565, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 水理・変形特性に着目した実物大スラグ混合土盛土の長期挙動 その2 水理特性

    山里拓也, 石原朱莉, 片岡沙都紀, 澁谷啓, 河井克之, 佐藤厚子

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0566, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 交通荷重を受ける鉄鋼スラグ混合盛土の長期変状に関する研究

    澁谷啓, 河井克之, 片岡沙都紀, 白濟民

    2018年, 環境助成研究成果 概要集 第36回・2015年度分:3件 第37回・2016度分:24件 平成30年, 45‐46, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 現場試験施工による薬液注入工法の効果解明に関する基礎的研究―その1:開削調査および表面波探査結果について

    白濟民, HUR Jinsuk, 丁經凡, HWANG Woonsik, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0317, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設盛土のスクリーニングを目的とした安定性評価フローの提案

    野並賢, 千野克浩, 戎剛史, 原一馬, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0559, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 塩濃度の違いがスメクタイトの膨潤性に与える影響

    眞田佳伊登, 片岡沙都紀, 澁谷啓, 中島美代子, 冨田龍三, 田中政典

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0191, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 「土のう構造体」を用いた道路盛土の耐震補強の優位性について

    中西典明, 澁谷啓, 片岡沙都紀, 歳藤修一, 九田敬行, 石田正利, 伊藤修二, 加藤卓彦, 片山政和

    2018年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 53rd, ROMBUNNO.0579, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Seismic behavior and numerical simulation of earth-fill dam with geosynthetic clay liner in shaking table test

    Kyungbeom Jeong, Satoru Shibuya, Satsuki Kataoka, Jemin Baek, Toshinori Kawabata, Yutaka Sawada, Hiroshi Nakazawa

    In this paper, shaking table tests by using a small-scale as well as a full-scale earth-fill dams with geosynthetic clay liner were carried out in order to examine aseismicity of these earth-fill dams. Moreover, the behavior of these fully instrumented earth-fill dams subjected to seismic loading was simulated by numerical analysis. First, in the small-scale shaking table test, there observed no failure along the geosynthetic clay liner when the earth-fill dam was subjected to seismic motion. When the stability of the model dam was simulated by pseudo-static limit equilibrium analysis, and also the seismic response was simulated by FEM seismic analysis, it was successfully confirmed that the behavior of the model earth-fill dam was unaffected by the existence of the geosynthetic clay liner. Second, comparative shaking table tests by using a full-scale earth-fill dam with sloping core zone and the other with geosynthetic clay liner were carried out. The acceleration response as well as the deformation behavior was similar between these two models, both having 3m high. It should be mentioned that the acceleration response increased gradually towards the dam top and the deformation after shaking was relatively large near the foot of the slope. These observations were, to a great extent, successfully simulated by the numerical analysis.

    2018年, 11th International Conference on Geosynthetics 2018, ICG 2018, 4, 2935 - 2942

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 盛土のり先補強工法に用いる土のう材料の一面せん断試験

    石田 正利, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 中西 典明, 加藤 卓彦, 歳藤 修一, 伊藤 修二

    国際ジオシンセティックス学会日本支部, 2017年12月, ジオシンセティックス論文集, 32, 203 - 208, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 土のう構造体を用いたのり先補強による既設道路盛土の耐震化-土のう構造体の模型実験-

    九田 敬行, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 田嶋 亮佑, 森吉 勇気, 森口 裕矢, 中澤 博志

    本研究では,既設土構造物の新たな耐震補強工の開発として盛土法先への土のう構造体の設置に着目したものであり,本稿ではその中で,土のう構造体を模擬することができる実験装置を作成して,土のう構造体に対する静的載荷試験等を実施し,効果について検証した.

    国際ジオシンセティックス学会日本支部, 2017年12月, ジオシンセティックス論文集, 32, 175 - 182, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 砂分含有率がベーンせん断強度に与える影響

    坂上知弥, 田中政典, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2017年10月, Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM), 2017, ROMBUNNO.7‐1, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 降雨時の盛土内浸透流と空気圧分布について

    河井克之, 硲大智, 能瀬龍之介, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2017年10月, Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM), 2017, ROMBUNNO.5‐5, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 実大規模震動実験におけるため池堤体の残留変形調査

    中澤 博志, 澤田 豊, 小田 哲也, 古林 智宏, 小林 成太, 河端 俊典, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 山下 拓三

    公益社団法人土木学会, 2017年09月, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), 73 (4), I_815 - I_826, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Laboratory tests and a full-scale embankment of the mixture of slag and fine-grained soil

    片岡 沙都紀, 澁谷 啓, 植松 尚大

    In this study, compression and permeability tests of samples of steel slag and fine grained soil of a constant mixture,
    were done in order to study the hydraulic mechanical properties of steel slag and fine grained soil. A full-scale embankment made
    with the mixture of steel slag and fine-grained soil was constructed, and the effect of alkaline leaching water from the embankmen

    2017年09月, Proceedings of the 19th International Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, 949 - 952, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 土のう構造体を用いたのり先補強工による既設道路盛土の耐震化 その1 実物大大型振動台実験

    田嶋亮佑, 片岡沙都紀, 森吉勇気, 丁經凡, 澁谷啓, 中澤博志, 九田敬行, 歳藤修一, 戎剛史, 加藤卓彦

    2017年07月, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0522, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • ため池堤体の耐震安全性に関する実験研究―改修されたため池堤体の耐震性能検証―

    中澤 博志, 澤田 豊, 古林 智宏, 小田 哲也, 小林 成太, 河端 俊典, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 山下 拓三, 梶原 浩一, 井上 貴仁

    2017年02月, 防災科学技術研究所研究資料, (410), 87p, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 粒度分布および含水比に着目した盛土材料のせん断強度に関する一考察

    杉垣直哉, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0180, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 土のう構造体を用いたのり先補強工による既設道路盛土の耐震化 その4.土のう積層体の静的載荷試験

    森吉勇気, 田嶋亮佑, 森口裕矢, 澁谷啓, 片岡沙都紀, 九田敬之

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0525, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 土のう構造体を用いたのり先補強工による既設道路盛土の耐震化 その2.土のう構造体加振実験

    九田敬行, 森口裕矢, 田嶋亮佑, 森吉勇気, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0523, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 耐震性に優れ環境に優しい鉄鋼スラグ混合土盛土の開発に向けた現場検証実験

    松尾遼, 田口未由希, 片岡沙都紀, 澁谷啓, 河井克之, 井上健, 松元弘昭, 太田哲郎, 水田智幸

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0453, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 神戸沖海底粘土の一次元圧密特性のひずみ速度依存性挙動における堆積年代の影響

    河恩勁, 澁谷啓, 片岡沙都紀, 野並賢

    2017年, 地盤工学ジャーナル(Web), 12 (2), 223‐233(J‐STAGE), 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 試験盛土を用いた原位置および室内試験による圧縮沈下特性の比較検討

    李俊憲, 佐野祥男, 齋藤雅彦, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0390, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 原位置水浸沈下試験手法の開発に向けた現場検証実験

    石原朱莉, 佐野祥男, 李俊憲, 片岡沙都紀, 齋藤雅彦, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0391, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既存宅地盛土の沈下性能評価手法に関する事例研究

    李俊憲, 片岡沙都紀, 田中孝行, 一宮大祐, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0392, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既存の住宅造成地盤における地震時の液状化被害可能性予測に関する事例研究

    白濟民, 許晋碩, 李俊憲, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0816, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設道路盛土の経済的な耐震診断法の確立に向けた事例研究 その2.安定性の評価

    原一馬, 片岡沙都紀, 原崇彰, 澁谷啓, 野並賢, 千野克浩, 戎剛史

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0529, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設道路盛土の経済的な耐震診断法の確立に向けた事例研究 その1.原位置調査

    片岡沙都紀, 原一馬, 原崇彰, 野並賢, 千野克浩, 戎剛史, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0528, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 塩分濃度に着目したスメクタイト鉱物の新たな同定方法に関する研究

    眞田佳伊登, 片岡沙都紀, 澁谷啓, 田中政典, 河野勝宣

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0162, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 前刃金工法および遮水シート工法により改修されたため池堤体の実大規模振動実験

    澤田 豊, 中澤 博志, 片岡 沙都紀, 小林 成太, 小田 哲也, 古林 智宏, 澁谷 啓, 山下 拓三, 谷 和夫, 梶原 浩一, 河端 俊典

    ジオシンセティックス学会日本支部, 2016年12月, ジオシンセティックス論文集, 31, 167 - 174, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 土のう構造体を用いたのり先補強による既設盛土の耐震化技術の開発における小型振動台実験

    九田敬行, 歳藤修一, 田嶋亮佑, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2016年11月, Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM), 2016, ROMBUNNO.4‐5, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 交通荷重を受ける鉄鋼スラグ混合盛土の長期安定性に関する現場検証実験

    片岡沙都紀, 河井克之, 澁谷啓, 植松尚大, 田口未由希, 平嶋裕, 井上健, 戎剛史

    2016年11月, Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM), 2016, ROMBUNNO.4‐6, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設道路盛土の一次点検手法の改善ならびに実盛土への適用性の検証

    戎剛史, 眞弓孝之, 鍋島康之, 野並賢, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2016年11月, Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM), 2016, ROMBUNNO.6‐3, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 環境に優しく豪雨と地震に強い新しい補強土壁工法の研究開発

    澁谷啓, 片岡沙都紀, 白濟民

    2016年07月, 日本建設機械施工協会誌, 68 (7), 71‐78, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 環境に優しく豪雨と地震に強い新しい補強土壁工法の研究開発

    澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 白 濟民

    日本建設機械施工協会, 2016年07月, 建設機械施工 = Journal of JCMA : 一般社団法人日本建設機械施工協会誌, 68 (7), 71 - 78, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 様々な盛土材料のせん断強度特性に及ぼす粒度分布の影響について

    杉垣直哉, 小山智也, 片岡沙都紀, 原崇彰, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0208, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 表面波探査結果を用いた既設盛土の現況評価に関する研究

    渡邊義裕, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0127, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 鉄鋼スラグ混合土を用いて造成した実物大道路盛土の水理・力学挙動について

    植松尚大, 片岡沙都紀, 戎剛史, 河井克之, 井上健, 松本弘昭, 太田哲郎, 水田智幸, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0573, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 鉄鋼スラグを用いた粘り強い補強土壁防潮堤構築に関する研究

    澁谷啓, 片岡沙都紀, 齋藤雅彦, タラニディ ロハニ

    2016年, 環境助成研究成果 概要集 第34回・2013年度分:5件 第35回・2014年度分:28件 平成28年, 43‐44, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 西岡 孝尚, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 北野 智哉, 渡邊 浩幸, 奥村 建夫, 三輪 義博

    津市南部の半田地区には「みがき砂」と称されるローカルソイルが分布する.「みがき砂」はその名の通り金属などの研磨剤に用いられ,古くは歯磨粉や洗剤に使用された.採取地では残柱式の坑道が残るため,道路整備に伴う対策の検討や盛土への利用を目的として,工学的性質を室内試験により詳細に検討した.「みがき砂」は自然状態では硬く固結しているが,掘削して解きほぐすとサラサラとした均質できれいな灰白色の土砂となる.しらすに類似した特性を示すが,しらすが粗粒土で砂質土に分類されるのに対し「みがき砂」は細粒土で粘性土に区分される.細粒分含有率90%に及び,にもかかわらず,低塑性でかつ,粗粒土に類似した力学特性を示すのは,シルトが80%を占め,大部分が火山ガラスよりなるためである.自然状態のせん断強度は,<i>c</i><sub>cu</sub>≒100~200 kPa,φ<

    公益社団法人 地盤工学会, 2016年, 地盤工学ジャーナル, 11 (3), 229 - 246, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 宅地盛土の水浸沈下に対する性能評価に関する事例研究

    佐野祥男, 片岡沙都紀, 齋藤雅彦, 橋本光則, 本多典久, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0384, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Jeong Kyung-Beom, Shibuya Satoru, Kataoka Satsuki, Baek Je-Min, Kawabata Toshinori, Sawada Yutaka

    Recently, a bentonite sheet is often employed in deteriorated earth-fill dams for preventing water leakage. However, it is concerned that a slipping type of failure may occur at the boundary between the bentonite sheet and the fill material in the event of seismic attack. In this paper, seismic behavior of a small-sized earth fill model inside which a bentonite sheet was mantled was examined in shaking table test, and it was simulated by numerical analysis. It is manifested in the shaking table test that a shallow slip surface developed in the fill above the bentonite sheet, and no harmful deformation was observed along the bentonite sheet when subjected to seismic motion, noting also that the shallow failure was successfully simulated by pseudo static limit equilibrium analysis. In addition, it was confirmed that the seismic response of the model earth-fill was unaffected by the existence of bentonite sheet as examined by FEM seismic numerical simulations.

    公益社団法人 地盤工学会, 2016年, Japanese Geotechnical Society Special Publication, 4 (2), 27 - 30, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 交通荷重を受ける鉄鋼スラグ混合盛土の長期安定性に関する現場検証実験

    片岡 沙都紀, 河井 克之, 澁谷 啓, 植松 尚大, 田口 未由希, 平嶋 裕, 井上 健, 戎 剛史

    2016年, Kansai Geo-symposium 2016 地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム論文集, 183 - 188, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 現地調査・室内試験に基づくモニタリング観測場所を抽出する方法の提案

    鏡原聖史, 藤井正雄, 戎剛史, 片岡沙都紀, 齋藤雅彦, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0802, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設道路盛土の広域点検管理手法に関する研究‐その1―新たな点検管理手法の提案―

    戎剛史, 眞弓孝之, 鍋島康之, 野並賢, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0165, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設道路盛土の広域点検管理手法に関する研究―その2―点検管理手法実用例の報告―

    大谷公貴, 戎剛史, 眞弓孝之, 鍋島康之, 野並賢, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0166, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 各種の原位置および室内試験による既設道路盛土内の宙水層の把握に関する事例

    原崇彰, 片岡沙都紀, 肥後陽介, 甲斐誠士, 加藤亮輔, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0224, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 改良した細粒分質礫質砂の工学的特性―その2.変形・強度特性

    田口未由希, 坂上知弥, 小山智也, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0226, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • E-defenseで実施した実物大ため池堤体加振実験の数値解析シミュレーション

    丁 經凡, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 白 濟民, 河端 俊典, 澤田 豊, 中澤 博志

    地盤工学会, 2016年, 地盤工学シンポジウム論文集 地盤工学会 編, 60, 249 - 254, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 2種類のジオテキスタイルの引抜き強度特性の現場比較実験

    野並 賢, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀

    原位置の補強土壁内で想定される引抜き状態に近い条件でジオテキスタイルの現場引抜き実験を実施し,作製方法の異なる引張強さが同等な2種類のジオテキスタイルの引抜き強度特性を比較検討した.その結果,格子交点が一体型のジオテキスタイルは,接着型よりもかみ合わせ効果が大きいことが明らかとなった.また,補強土の変形を抑えるためにはジオテキスタイルと土のかみ合わせ効果を大きくすることが有効であり,十分な締固め管理に加え,良質な強度特性を有する盛土材料とジオテキスタイルを組み合わせることの必要性を確認した.

    国際ジオシンセティックス学会, 2015年12月, ジオシンセティクス論文集, 30, 1 - 8, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 耐震性に優れ環境に優しい鉄鋼スラグ混合盛土の開発に向けた室内および現場施工試験

    片岡 沙都紀, 澁谷 啓, 植松 尚大, 河井 克之, 戎 剛史

    製鋼スラグの地盤材料としての新たな用途を開発するために,室内において鉄鋼スラグと建設残土の混合土供試体を作成し,所定期間養生させた後に一軸圧縮試験,簡易透水試験,pH測定を実施して,鉄鋼スラグ混合土の力学・水理特性に及ぼす粒度改善効果やpH抑制効果について検討した.さらに,神戸大学内に鉄鋼スラグ混合盛土を試験施工し,盛土の透水性、pH等の測定を実施し、鉄鋼スラグの盛土改良材としての適用性を検討した.

    地盤工学会関西支部, 2015年11月, Kansai Geo-symposium 2015 地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム論文集, 25 - 30, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 集水地形上の「高盛土補強土擁壁」の構造計画

    西岡孝尚, 澁谷啓, 片岡沙都紀, 許晋碩, 渡邊浩幸

    2015年11月, Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM), 2015, ROMBUNNO.4‐1, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 集水地形上の「高盛土補強土擁壁」の構造計画

    西岡 孝尚, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 許 晋碩, 渡邊 浩幸

    公益社団法人 地盤工学会 関西支部, 2015年11月, Kansai Geo-Symposium 2015―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 北海道十勝沖海底地盤より採取した堆積土の強度特性

    城山 翔平, 片岡 沙都紀, 山下 聡, 山崎 新太郎, 三輪 昌輝, 大島 弘己, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 433 - 434, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 飽和度および粒度分布が盛土材料のせん断強度に及ぼす影響に関する実験的検討(その2:実験結果の考察)

    土井 達也, 山田 孝弘, 岸村信, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 李 俊憲

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 729 - 730, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 飽和度および粒度分布が盛土材料のせん断強度に及ぼす影響に関する実験的検討(その1:室内試験結果)

    李 俊憲, 土井 達也, Tara Nidhi Lohani, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 727 - 728, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 変状が生じたある既設道路盛土における原位置・室内試験結果について

    原 崇彰, 岡本 健太, 片岡 沙都紀, 戎 剛史, 野並 賢, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 913 - 914, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 廃棄物最終処分場の地盤調査におけるGSサンプラーの適用

    大繁 忠治, 中西 典明, 仲野 浩司, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 平井 孝治

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 255 - 256, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 鉄鋼スラグ混合土の透水性および一軸圧縮強度特性について

    植松 尚大, 片岡 沙都紀, 田口 未由希, Tara Nidhi Lohani, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 641 - 642, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 宅地盛土の原位置水浸沈下試験方法の開発 その2:浸透流解析

    齋藤 雅彦, 片岡 沙都紀, 岡本 健太, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 777 - 778, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 宅地盛土の原位置水浸沈下試験方法の開発 その1:原位置および室内試験

    片岡 沙都紀, 岡本 健太, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 芥川 真一, 橋本 光則, 本多 典久

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 775 - 776, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設防潮堤基礎地盤の耐震性評価に関する事例研究(その1)-液状化強度特性-

    佐野 祥男, 片岡 沙都紀, 若本 達也, Tara Nidhi Lohani, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 1781 - 1782, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設防潮堤基礎地盤の耐震性評価に関する事例研究(その2)-非排水繰返し強度特性に及ぼすサンプリング方法の影響-

    若本 達也, 片岡 沙都紀, 佐野 祥男, 澁谷 啓, Tara Nidhi Lohani

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 1783 - 1784, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設道路盛土の地山・盛土補強土工法による耐震補強(法先補強)

    中西 典明, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 龍岡 文夫, 小阪 拓哉, 鈴木 聡, 歳藤 修一, 田尻 英之, 上辻 和樹

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 1109 - 1110, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設道路盛土の地山・盛土補強土工法による耐震補強(背景と調査)

    澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 中西 典明, 龍岡 文夫, 小阪 拓哉, 鈴木 聡, 歳藤 修一, 田尻 英之, 上辻 和樹

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 1103 - 1104, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既設道路盛土の地山・盛土補強土工法による耐震補強(繰り返し注入型地山補強土)

    川添 英生, 歳藤 修一, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 中西 典明, 田尻 英之, 上辻 和樹

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 1107 - 1108, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • みがき砂の工学的特性 ~その1:物理的セメンテーションの影響~

    西岡 孝尚, 北野 智哉, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 751 - 752, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • みがき砂の工学的特性 ~その2:化学的セメンテーションの影響~

    北野 智哉, 西岡 孝尚, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 753 - 754, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • セメント混合シルト質現地発生土の盛土材料としての適性の評価

    小山 智也, 片岡 沙都紀, Tara Nidhi Lohani, 澁谷 啓, 西岡 孝尚

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 685 - 686, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • ジオグリッドの土中引抜き抵抗特性に及ぼす接点構造の影響について

    田口 未由希, 植松 尚大, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 563 - 564, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 澁谷 啓, 白 濟民, 橋本 真基, 齋藤 雅彦, 古宮 雅之, 片岡 沙都紀

    神戸大学都市安全研究センター, 2015年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, (19), 256 - 265, 日本語

    [査読有り]

  • Estimation of consolidation properties and the settlement of Pleistocene clay layer at Kobe Port Area

    E. K. Ha, S. Kataoka, S. Nonami, T. N. Lohani, S. Shibuya

    In this study, a series of the constant rate of strain (CRS) test was performed by using undisturbed test samples retrieved from the Pleistocene clay layer at Kobe Port area. The OCR of the marine clay layer was then obtained from the stress-strain-strain rate dependency relation. On estimating the settlement amount of the Pleistocene clay layer at Kobe port by using the OCR value of 1.2 and 1.25 obtained from OCR-strain rate plot, it was found that estimated settlement matched quite well with the measured value of the site. The study shows an important aspect of OCR estimation of in-situ soils from the laboratory CRS test on undisturbed soil specimens in order to calculate the in-situ consolidation settlement with accuracy.

    CRC PRESS-TAYLOR & FRANCIS GROUP, 2015年, Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics, 477 - 482, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Effect of grain-size distribution on cyclic strength of granular soils

    J. H. Lee, S. Shibuya, T. N. Lohani, T. Wakamoto, S. Kataoka

    Earthquakes are quite frequent in Japan. Liquefaction cases are often reported in the grounds which were not thought of liquefiable previously because they included larger gravel fraction or fine fraction. In this study, effect of soil gradation characteristics has examined in detail considering their critical role. The cyclic strength properties of the fill materials consisting of various gradation were investigated by using five soils with D-max = 2 mm and two, D-max = 19 mm from different sites in Hyogo prefecture, Japan. By preparing the test samples at the degree of compaction of 85%, 90% and 95%, based on the recommended values for various embankment types in the field, undrained cyclic triaxial tests were conducted in order to evaluate the liquefaction resistance of each soil type. Results show that increase of cyclic strength against the dry density was largely affected by the fines content (F-c) and average particle size (D-50) among others, of the tested soils.

    CRC PRESS-TAYLOR & FRANCIS GROUP, 2015年, Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics, 699 - 703, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 既設道路盛土の性能評価のための地盤調査・試験方法の研究開発

    片岡 沙都紀, 澁谷 啓, 肥後 陽介, 甲斐 誠士, 加藤 亮輔, 野並 賢

    公益社団法人 日本道路協会, 2015年, 第31回日本道路会議, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Takahisa Nishioka, Satoru Shibuya, Satsuki Kataoka, Tomoya Kitano, Tara Nidhi Lohani

    Engineering properties of local soil called 'Polishing sand' distributed over the southern district of Tsu-shi in Mie Prefecture was examined by performing laboratory tests. Polishing sand at natural state is found as a sedimentary soft rock with average strength parameters, qu = 0.2 to 3.4MPa, ccu = 100 to 200 kPa,φcu 40 ∼ 50 degrees and it transforms into a homogeneous grayish-white sand when exposed to the surface by excavation. Looking on the average strength parameters of the disintegrated sand, ccu = 10kPa, φcu = 36°, a drop in qu to almost 1/10 or smaller level than that at natural state is observed. The difference in properties of these two states of the same material are considered to be due to cementation and crystallization effects between soil particles. When in a natural state, the anisotropy evaluated by triaxial tests with bender elements shows Ghh/Gvh = 1.4∼1.5 at mean effective confining pressure, p'= 0∼100kPa and Ghh/Gvh 1.0 at 100 < p' 400kPa. This shows an anisotropic behavior at deposition because of cementation and its destructuration afterwards at higher confining pressure. Additionally, the relation between qu and G has been elaborated by comparing it with cement-treated soil and by discussing physical and chemical aspects of cementation.

    Japanese Geotechnical Society, 2015年, 6th Japan-China Geotechnical Symposium, 34 - 39, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Satoshi Yamashita, Shintaro Yamasaki, Hiroki Ohshima, Satsuki Kataoka

    In this study, to clarify the distribution of gas-hydrate and its formative environment of seabed methane, and to evaluate the potential as resource of gas-hydrate, the geologic surveys were conducted by NT13-20 and OS263 cruises covering a wide area of Abashiri and Shari Submarine Canyons in the Okhotsk Sea. The conducted investigations are the seismic geologic survey, the bathymetry and the gas-flare observation by an echo sounder, and core sampling of sea-bottom sediments. Moreover, to examine the soil properties of sea bottom sediments, some kinds of shipboard tests such as handy vane shear and cone penetration tests, and physical properties tests such as water content and grain size distribution tests, were performed for the samples.

    Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, 2015年, 15th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, ARC 2015: New Innovations and Sustainability, 526 - 530, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Satsuki Kataoka, Satoru Shibuya, Takayuki Kawaguchi, Syunzo Kawajiri, Tatsuya Wakamto, Tomoya Kitano, Tara Nidhi Lohani

    Obtaining good samples from loose sand layers within bay areas are necessary to evaluate their deformation and liquefaction properties. Until now, high-quality sampling in the loose sandy ground are achieved by applying an expensive in-situ freezing technique. In order to find an alternative and cost-effective sampling method applicable to these loose alluvial deposits, sand samples were collected in this study from Kobe Bay area by using two different types of sampler and were comparatively examined by evaluating their physical properties, deformation characteristics and liquefaction strength. A close match of relative density, deformation properties and that of liquefaction strength properties to that of the field was shown by the samples collected by GS sampler than the Triple-tube types. This suggests a possibility of using a relatively less expensive GS sampler to collect high-quality samples from a loose sandy ground that is now primarily being applied for waste collection.

    Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, 2015年, 15th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, ARC 2015: New Innovations and Sustainability, 327 - 330, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 格子交点溶着型および一体型ジオグリットの土中引き抜き抵抗特性の比較

    澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 植松 尚大

    本論文では,室内引抜き試験装置を用いて,格子交点のタイプと
    して,溶着型2種類および一体型2種類の計4種類のジオグリット
    と未固結・気乾状態の締固めた鉄鋼スラグとの引抜き抵抗特性を
    比較検討している.

    国際ジオシンセティックス学会日本支部, 2014年12月, ジオシンセティックス論文集, 29, 19 - 26, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • オホーツク海網走沖でのガスハイドレート調査と海底堆積土の土質特性

    山下 聡, 庄子 仁, 坂上 寛敏, 山崎 新太郎, 片岡 沙都紀, 小川 恵介, 南 尚嗣, 八久保 晶弘, 高橋 信夫

    本研究は,オホーツク海網走沖にて実施した海底地形およびガス
    ハイドレート調査の結果より得られた成果および採取した海底
    堆積土を用いて実施した土質試験結果を示したものである.
    本調査より,対象海域では広範囲にガスハイドレートが賦存して
    いる可能性が示唆された。

    2014年12月, 第6回メタンハイドレート総合シンポジウム講演集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 表面波探査を用いた高圧噴射撹拌工法による改良杭の管理手法に関する現場実験

    片岡 沙都紀, 三浦 みなみ, 高田 昌典, 北野 智哉, 澁谷 啓

    本研究では,非破壊で地盤状況を把握することが可能である
    表面波探査を用いて地盤内のS波速度構造を計測し,表面波
    地盤改良現場における施工前後のセメント固化体の硬化の
    経時変化に着目した地盤状況の検証を行った。

    2014年07月, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 165 - 166, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 表面波探査による水砕スラグの敷き均しおよび混合による超軟弱粘性土地盤のせん断弾性波速度の測定

    三浦 みなみ, 北野 智哉, 藤原 照幸, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 締固めた六甲山まさどの工学的特性について

    澁谷 啓, 李 俊憲, 鏡原 哲史, 岡本 健太, 若本 達也, 片岡 沙都紀

    2014年, 総合土木研究所「基礎工」, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 締固めた砂・シルト・粘土混合土の物理的性質

    小山 智也, 堀田 崇由, 片岡 沙都紀, 川尻 峻三, 川口 貴之, 澁谷 啓

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 神戸沖粘土の圧密降伏応力のひずみ速度依存性における堆積年代の影響

    河 恩勁, 植松 尚大, ロハニ タラニディ, 野並 賢, 片岡 沙都紀, 藤原 照幸, 澁谷 啓

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 319 - 320, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 砂礫盛土材の動的強度に及ぼす締固め度の影響について

    李 俊憲, 若本 達也, ロハニ タラニディ, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 間隙水中の塩分濃度に着目した粘性土の物理・力学的性質に関する研究

    城山 翔平, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 299 - 300, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • せん頭粒度調整した砂礫盛土材料の動的強度と締固め度の関係

    若本 達也, 李 俊憲, ロハニ タラニディ, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • せん断弾性波速度による神戸沖海底粘性土の品質評価

    植松 尚大, 河 恩勁, 野並 賢, ロハニ タラニディ, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 2009年台風9号豪雨により兵庫県佐用町で発生した斜面崩壊のメカニズムの考察 −崖錐堆積物斜面の崩壊事例(その2)−

    臼井 亮太, 澁谷 啓, 鏡原 聖史, 片岡 沙都紀, 文岩 秀貴, 齋藤 雅彦

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 都市型水害軽減を目的とした雨水浸透施設の適地選定のための地盤工学的手法の提案

    白 濟民, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 許 晋碩, 橋本 真基, 片岡 沙都紀, 小畑 博之, 齋藤 学, 平井 緩苗

    地盤工学会, 2014年, 地盤工学シンポジウム論文集 地盤工学会 編, 59, 699 - 706, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 既存ダムの地震時安定性評価に関する事例研究

    李 俊憲, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓, 許 晋碩, 岡本 健太

    公益社団法人 地盤工学会 関西支部, 2013年11月, Kansai Geo-Symposium論文集, 141 - 150, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 間隙水中の塩分濃度低下が海底土の土質変化に与える影響

    片岡 沙都紀, 川口 貴之, 山下 聡, 澁谷 啓

    2013年11月, 建設工学研究所論文報告集, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 2009年台風9号豪雨により発生した崖錐堆積物斜面の崩壊事例-現地調査・室内試験から推定される崩壊メカニズム-

    臼井 亮太, 鏡原 聖史, 文岩 秀貴, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀

    公益社団法人 地盤工学会 関西支部, 2013年11月, Kansai Geo-Symposium論文集, 151 - 154, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • Effect of dredge soil on the strength development of air-form treated lightweight soil

    Kataoka,S, Horita,T, Tanaka,M, Tomita,R, Nakajima,M

    2013年09月, Proc. of Int. Conf. on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, 4, 3227 - 3230, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 富士山麓に分布する火山灰質スコリアの物理特性および透水性

    古宮 雅之, 臼井 亮太, 堀田 崇由, 片岡 沙都紀, 金 秉洙, 澁谷 啓

    2013年07月, 第48回地盤工学研究発表会論文集, 885 - 886, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 山下 聡, 出羽 寛信, 八久保 晶弘, 南 尚嗣, 片岡 沙都紀, 川口 貴之, 坂上 寛敏, 高橋 信夫, 庄子 仁

    2012年12月, 地盤工学ジャーナル, 7 (4), 503 - 516, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 溶存ガスの気化に伴う海底堆積土の強度変化

    小川 美穂, 山下 聡, 片岡 沙都紀, 八久保 晶弘, 南 尚嗣, 庄子 仁

    2010年02月, 地盤工学会北海道支部技術報告集, 50, 177 - 186, 日本語

  • Satsuki Kataoka, Satoshi Yamashita, Takayuki Kawaguchi, Teruyuki Suzuki

    The purpose of this study is to understand the soil properties of grounds which contain shallow type gas hydrates. For this purpose, the surveys were conducted in Lake Baikal, Russia from 2005 to 2007, where shallow gas hydrates existed. For the lake-bottom sediments, physical and mechanical properties were tested (on-board and laboratory tests). The tested samples were retrieved from the mud volcano ground which contains the shallow gas hydrates, and reference ground at the same area. From these results, it was found that the gas hydrates distribute in large amounts in the lake-bottom sediments of Lake Baikal, and that form of the gas hydrates are varied. In addition, the reference samples in Lake Baikal have no marked differences in the soil properties of the sediments obtained from other sea-bottom grounds. On the other hands, the strengths of the mud volcano samples were lower than those of the reference samples. It would seem that these results are due to the effect of the disturbance of sedimentary layers by upwelling of gas and water from underground and the pressure release during the sampling.

    Japanese Geotechnical Society, 2009年, Soils and Foundations, 49 (5), 757 - 775, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • バイカル湖表層堆積土を用いたメタンハイドレート賦存地盤の力学特性の評価

    片岡 沙都紀, 山下 聡, 西尾 伸也, 八久保 晶弘, 小西 裕樹, 鈴木 輝之

    地盤工学会, 2008年02月, 地盤工学会北海道支部技術報告集, 48, 127 - 136, 日本語

  • 片岡沙都紀, 山下聡, 南 尚嗣, 西尾 伸也, 安部 透, 横山 幸也, 兵動 正幸, GRACHEV Mikhail

    The Japanese Geotechnical Society, 2007年, 地盤工学ジャーナル, 2 (2), 95 - 105, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Formation experiments of CO2 Hydrate chimney in a pressure cell

    片岡沙都紀, 北村理, 百武欣二, 阿部清, 八久保晶弘, 庄子仁

    Experimental investigations were conducted to understand the formation process of CO_2 hydrate the chimney structure by using a gas bubble emission technique in water within a pressure cell. The detailed process was video-recorded and analyzed to study the initiation and growth behavior of hydrate chimney while the cell pressure was increased and gas supply rate decreased gradually with time. In the initial stage of chimney growth, a hydrate crystal started to form in a cup shape at the gas nozzle and ascended together with gas bubbles due to mechanical weakness of the hydrate/nozzle contact. Growth of hydrate chimney occurred with supercooling of 3K(overpressure of 0.60MPa) or more, and continued until the top end was closed completely by hydrate.

    2005年, Polar Meteorology and Glaciology, 19 (19), 42 - 49, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 青木 伸輔, 落合 博之, 松本 良, 片岡 沙都紀, 登尾 浩助

    As concentration of carbon dioxide in the atmosphere due to consuming fossil fuels has increased, global warming is accelerated in last decades. In addition, increases in consuming fossil fuels have led to their depletion in recent years. One of the practical measures to those two challenges is the conversion of energy resources to natural gas having less environmental impact. Gas hydrates trapping natural gas have been discovered in the sea around Japan. They are expected to serve as a new non-conventional natural gas resource. To understand the mechanism of gas hydrate accumulation, the amount of free gas in sediments should be known. However, without affecting other properties, its non-destructive measurement is difficult. Therefore, we examined a new technique for measuring the amount of free gas using Time Domain Reflectometry (TDR). TDR has been popular to measure moisture content of soil. In this study, we estimated a gas ratio in the sea-bottom sediment obtained from the Eastern Margin of Japan Sea using TDR. We found that the gas phase exist up to about 7%.

    The Japanese Association for Petroleum Technology, 2013年03月01日, 石油技術協会誌, 78 (2), 214 - 217, 日本語

  • Development of a new aseismic reinforced construction method by using soil-bag stacks at the toe section of the embankment

    Satsuki Kataoka, Takayuki Kuda, Satoru Shibuya, Hiroshi Nakazawa, Ryosuke Tajima, Tara Nidhi Lohani

    2019年, The 16th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, 327 - 330, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Shusaku Goto, Makoto Yamano, Sumito Morita, Toshiya Kanamatsu, Akihiro Hachikubo, Satsuki Kataoka, Manabu Tanahashi, Ryo Matsumoto

    Physical properties (bulk density and porosity) and thermal properties (thermal conductivity, heat capacity, specific heat, and thermal diffusivity) of sediment are crucial parameters for basin modeling. We measured these physical and thermal properties for mud-dominant sediment recovered from the Joetsu Basin, in the eastern margin of the Japan Sea. To determine thermal conductivity, heat capacity, and thermal diffusivity, the dual-needle probe method was applied. Grain density and grain thermal properties for the mud-dominant sediment were estimated from the measured physical and thermal properties by applying existing models of physical and thermal properties of sediment. We suggest that the grain density, grain thermal conductivity, and grain thermal diffusivity depend on the sediment mineral composition. Conversely, the grain heat capacity and grain specific heat showed hardly any dependency on the mineral composition. We propose empirical formulae for the relationships between: thermal diffusivity and thermal conductivity, and heat capacity and thermal conductivity for the sediment in the Joetsu Basin. These relationships are different from those for mud-dominant sediment in the eastern flank of the Juan de Fuca Ridge presented in previous work, suggesting a difference in mineral composition, probably mainly in the amount of quartz, between the sediments in that area and the Joetsu Basin. Similar studies in several areas of sediments with various mineral compositions would enhance knowledge of the influence of mineral composition.

    SPRINGER, 2017年12月, MARINE GEOPHYSICAL RESEARCH, 38 (4), 393 - 407, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 野並 賢, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀

    原位置の補強土壁内で想定される引抜き状態に近い条件でジオテキスタイルの現場引抜き実験を実施し,作製方法の異なる引張強さが同等な2種類のジオテキスタイルの引抜き強度特性を比較検討した.引抜き強度は,土とジオテキスタイルの摩擦抵抗ならびに土とジオテキスタイルが一体化して発現する土のせん断抵抗によって発揮され,格子交点が一体型のジオテキスタイルは,接着型よりも後者の効果が大きいことが明らかとなった.また,補強土の変形を抑えるためにはジオテキスタイルと土のかみ合わせ効果を大きくすることが有効であり,十分な締固め管理に加え,良質な強度特性を有する盛土材料とジオテキスタイルを組み合わせる必要性を述べている.

    国際ジオシンセティックス学会 日本支部, 2015年, ジオシンセティックス論文集, 30, 15 - 22, 日本語

  • S. Yamashita, T. Moriwaki, A. Hachikubo, H. Minami, H. Shoji, T. Kawaguchi, S. Kataoka

    In this study, to evaluate the effect of the vaporization of dissolved gas in the pore water on the strength properties of sea-bottom shallow sediments obtained from deep seabed, core samplings were conducted in offshore Sakhalin Island, Sea of Okhotsk shallow gas hydrate province. Some kinds of on-board tests such as vane shear and cone penetration tests and physical properties tests such as water content, grain size distribution, specific gravity, plasticity tests were performed for the samples. These test results were compared to the concentration of dissolved gas in the pore water of the samples.

    IOS PRESS, 2011年, DEFORMATION CHARACTERISTICS OF GEOMATERIALS, PTS 1 AND 2, 905 - 910, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 中澤 博志, 澤田 豊, 古林 智宏, 小田 哲也, 小林 成太, 河端 俊典, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 山下 拓三, 梶原 浩一, 井上 貴仁

    防災科学技術研究所, 2017年02月, 防災科学技術研究所 研究資料, (410), 1 - 87, 日本語

MISC

  • 動的コーン貫入試験と粒度特性を用いた既設盛土の締固め度推定方法の検討

    野並賢, 澁谷啓, 片岡沙都紀, 鳥居宣之, 千野克浩

    2021年, 土木学会論文集 C(地圏工学)(Web), 77 (1)

  • Satsuki Kataoka, Satoru Shibuya, Katsuyuki Kawai, Ryo Matsuo

    © 2019 Author(s). In this study, based on field measurements conducted during the period from the start of embankment launch to dismantling, based on the results of the indoor tests on the sampled samples, the deformation and strength characteristics of the embankment receiving the traffic load and rainfall Etc., the performance of the steel slag mixed soil as an embankment material was evaluated by paying attention to the hydraulic characteristics of the embankment. As a result, by mixing and stirring the steelmaking slag and the earth at an appropriate ratio and properly compacting, it is possible to withstand deformation even under traffic load, and it is possible to suppress leaching of high alkaline water from the embankment by rainfall to some extent It could be confirmed. Therefore, it was found that there was no practical problem concerning the concern factor when slag was used as the embankment material.

    2019年09月18日, AIP Conference Proceedings, 2157

  • 水溶性物質含有盛土の降雨浸透シミュレーション

    有西海飛, 河井克之, 片岡沙都紀

    2019年08月01日, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 74th, ROMBUNNO.III‐441, 日本語

  • 鉄鋼スラグ混合盛土における降雨浸透及び物質移動拡散シミュレーション

    有西海飛, 河井克之, 片岡沙都紀

    2019年, 地盤工学研究発表会発表講演集(Web), 54th

  • 鉄鋼スラグ混合土を用いた小型盛土試験における浸透挙動計測

    河井克之, 山本奨兵, 濱田涼介, 片岡沙都紀

    2019年, 地盤工学研究発表会発表講演集(Web), 54th

  • 鉄鋼スラグ混合土を用いた小型盛土試験における盛土浸透水のpH挙動

    谷渕篤樹, 片岡沙都紀, 石原朱莉, 河井克之, 澁谷啓

    2019年, 地盤工学研究発表会発表講演集(Web), 54th

  • 新たに提案した盛土安定性評価フローを用いた既設道路盛土の調査事例

    松尾遼, 片岡沙都紀, 野並賢, 小田高幸, 大村宜史, 澁谷啓, 原一馬

    2019年, 地盤工学研究発表会発表講演集(Web), 54th

  • 既設道路盛土の現地点検によるのり面排水工点検フローの検討

    野並賢, 大村宜史, 中西典明, 澁谷啓, 片岡沙都紀, 芥川真一

    2019年, 地盤工学研究発表会発表講演集(Web), 54th

  • 既設道路盛土の現地点検による地下排水工点検フローの検討

    野並賢, 大村宜史, 中西典明, 澁谷啓, 片岡沙都紀

    2019年, 地盤工学研究発表会発表講演集(Web), 54th

  • 既設道路盛土の維持管理手法に関する研究

    戎剛史, 野並賢, 千野克浩, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2017年, 日本道路会議論文集(CD-ROM), 32nd

  • 既設道路盛土の点検管理手法に関する研究

    戎剛史, 眞弓孝之, 澁谷啓, 鍋島康之, 野並賢, 片岡沙都紀

    2015年, 日本道路会議論文集(CD-ROM), 31st

  • 塑性を有する盛土材料の締固め施工管理基準値の簡易推定法 (特集 小規模建築物基礎・地盤のトラブルと防止対策)

    澁谷 啓, 堀田 崇由, 片岡 沙都紀

    総合土木研究所, 2014年09月, 基礎工 = The foundation engineering & equipment, monthly : 土木・建築基礎工事と機材の専門誌, 42 (9), 62 - 65, 日本語

  • 41. 北海道・斜里海底谷周辺のガスハイドレートと海底地質構造(地質・分類(2),口頭発表)

    山崎 新太郎, 山下 聡, 片岡 沙都紀, 八久保 晶弘, 坂上 寛敏, 南 尚嗣, 庄子 仁

    日本応用地質学会, 2014年, 研究発表会講演論文集, 26, 81 - 82, 日本語

  • 片岡沙都紀, 松本良

    石油技術協会, 2012年, 石油技術協会誌, 77 (4), 274 - 279, 日本語

    [査読有り]

  • 原料土内の鉱物組成と気泡混合処理土の強度・剛性との関係

    堀田崇由, 片岡沙都紀, 川口貴之, 田中政典, 冨田龍三, 中島美代子

    2012年, 地盤工学会北海道支部技術報告集, (52), 63 - 70

  • 気泡混合処理土の強度発現に関する基礎的研究

    片岡沙都紀, 川口貴之, 堀田崇由, 田中政典, 冨田龍三, 中島美代子

    2011年, 地盤工学会北海道支部技術報告集, (51), 151 - 158

  • 塩分濃度の違いが土質特性に与える影響

    片岡沙都紀, 川口貴之, 山下聡

    2010年, 地盤工学会北海道支部技術報告集, (50), 187 - 192

  • 凍結融解履歴を与えることが可能な繰返し一面せん断試験装置の開発

    岩渕祐一, 川口貴之, 片岡沙都紀

    2010年, 地盤工学会北海道支部技術報告集, (50), 229 - 232

  • 室内せん断試験による石こう混じりまさ土の変形・強度特性

    竹内信, 鳥居宣之, 荒木繁幸, 鏡原聖史, 川尻峻三, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2009年11月28日, 建設工学研究所論文報告集, (51), 79 - 90, 日本語

  • 石こう混じりまさ土の一軸圧縮強度と石こう混合率の関係―サクションを考慮した検討―

    竹内信, 川尻峻三, 澁谷啓, 鳥居宣之, 荒木繁幸, 鏡原聖史, 片岡沙都紀

    2009年08月03日, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 64th (Disk 1), ROMBUNNO.III-055, 日本語

  • TC101.室内試験(Discussion Sessions,<特集>第18回国際地盤工学会議(パリ))

    片岡 沙都紀

    地盤工学会, 2014年, 地盤工学会誌, 62 (3), 21 - 21, 日本語

  • 室内試験

    片岡 沙都紀

    地盤工学会, 2010年03月01日, 地盤工学会誌 = / the Japanese Geotechnical Society, 58 (3), 20 - 20, 日本語

  • 土のう構造体を用いた道路盛土の新たな耐震補強工法に関する実大震動台実験-地震災害後の道路の早期復旧と中長期的な維持に向けての検証-

    中澤博志, 河又洋介, 澁谷啓, 森田明平, JEONG Kyung-Beom, BAEK Jemin, 加藤正司, LOHANI Tara Nidhi, 片岡沙都紀, 竹本修, 森口芳隆, 井上貴仁, 梶原浩一

    2020年, 防災科学技術研究所研究資料, (447)

  • 北海道十勝沖海底堆積土の土質特性

    野中大樹, 片岡沙都紀, 山下聡, 八久保晶弘, 小西正朗, 坂上寛敏, 舘山一考, 山崎新太郎, 澁谷啓

    2019年, 地盤工学研究発表会発表講演集(Web), 54th

  • バイカル湖における表層型メタンハイドレート賦存地盤の工学的特性

    片岡 沙都紀, 山下 聡, 南 尚嗣, 西尾 伸也, 安部 透, 横山 幸也, 兵動 正幸, KATAOKA Satsuki, YAMASHITA Satoshi, MINAMI Hirotsugu, NISHIO Shin'ya, ABE Toru, YOKOYAMA Tatsuya, HYODO Masayuki

    地盤工学会, 2007年, 地盤工学会北海道支部技術報告集, 47, 255 - 264, 日本語

書籍等出版物

  • 理解を深める土質力学320問

    常田 賢一, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 河井 克之, 鳥居 宜之, 新納 格, 秦 吉弥

    共著, 理工図書株式会社, 2017年04月, 日本語, ISBN: 9784844608585

    教科書・概説・概論

  • 基礎からの土質力学

    常田 賢一, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 河井 克之, 鳥居 宜之, 新納 格, 秦 吉弥

    共著, 理工図書株式会社, 2017年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

講演・口頭発表等

  • 既設道路盛土の経済的な耐震診断法の確立に向けた事例研究 その1 原位置調査

    片岡 沙都紀, 原 一馬, 原 崇彰, 野並 賢, 千野 克浩, 戎 剛史, 澁谷 啓

    第52回地盤工学研究発表会, 2017年07月, 日本語, 名古屋国際会議場, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ニューマーク法による実物大ため池堤体加振実験の残留すべり解析

    丁 經凡, 白 濟民, 澁谷 啓, 河端 俊典, 片岡 沙都紀, 澤田 豊, 中澤 博志

    第52回地盤工学研究発表会, 2017年07月, 日本語, 名古屋, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ベントナイトシートを敷設した小型ため池堤体模型の振動台実験

    丁 經凡, 白 濟民, 澁谷 啓, 河端 俊典, 片岡 沙都紀, 澤田 豊

    第51回地盤工学研究発表会, 2016年09月, 日本語, 岡山市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 既設道路盛土の性能評価のための地盤調査・試験方法の研究開発

    片岡 沙都紀, 澁谷 啓, 肥後 陽介, 甲斐 誠士, 加藤 亮輔, 野並 賢

    第31回日本道路会議, 2015年10月, 日本語, 日本道路協会, 東京, 本研究では,盛土内部に宙水の発生が懸念されている既設道路盛土に着目し,現場密度や表面波探査などの原位置試験を実施して盛土の現状を把握した上で,当該箇所から試料を採取して各種室内土質試験を実施し,当該盛土の地盤強度について詳細に検討した, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 北海道十勝沖海底地盤より採取した堆積土の強度特性

    城山 将平, 片岡 沙都紀, 山下 聡, 山崎 新太郎, 三輪 昌輝, 大島 弘己, 澁谷 啓

    第50回地盤工学研究発表会, 2015年09月, 日本語, 地盤工学会, 札幌, メタンハイドレート(MH)が有する可能性が考えられている北海道十勝沖の海底表層地盤内部から,粘性土層に挟まれた約1cm程度の連続した火山灰層を確認した.このような地盤が存在した場合には,粘土層と火山灰層の境目でMHが生成,成長しやすいことがわかっているが,もし地震などでMHが分解した場合には,火山灰層の上下は抵透水性の粘性土のために火山灰層の過剰間隙水圧が消散できず,局所的に地盤強度が低下する恐れがある.そこで本研究では,海底表層より採取した堆積土を用いて火山灰層を模擬した部分を含む供試体を作成し,繰返し一面せん断試験を実施してその強度特性について検討した., 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 宅地盛土の原位置水浸沈下試験方法の開発 その1:原位置および室内試験

    片岡 沙都紀, 岡本 健太, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 芥川 真一, 本多 典久, 橋本 光則

    第50回地盤工学研究発表会, 2015年09月, 日本語, 地盤工学会, 札幌, 現在,宅地盛土における性能評価の方法はスウェーデン貫入試験等によるN値を用いた施工管理が主となっているが,結果が局所的なものであり宅盤全体を評価するという点では困難な面が多い.一方,盛土の水浸沈下という観点に着目し,N値との相互関係から施工管理基準を提案するものも見られるが,まだその事例は少ない.本研究は,宅地盛土の性能評価に関する新たな提案を行うことを目標として,原位置水浸試験が新たな性能評価としての試験規格となりえるかを検証するものである.本稿では,締固め度の違いによる室内水浸沈下試験結果を考慮した上で,実際に締固め度の異なる盛土を造成して原位置水浸沈下試験を実施した., 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 2009 年台風9 号豪雨により発生した崖錐堆積物斜面の崩壊事例 -現地調査・室内試験から指定される崩壊メカニズム-

    臼井 亮太, 鏡原 聖史, 文岩 秀貴, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀

    Kansai Geo-Symposium 2013, 2013年10月, 日本語, 公益社団法人 地盤工学会 関西支部, 大阪, 2009年8月,台風9号豪雨による洪水被害に加え,斜面崩壊や土石流などの土砂災害が多数発生し,甚大な被害を受けた。現地災害調査団の調査結果によると,この豪雨によって同地区では,おおよそ195箇所の斜面崩壊が確認されている。また,崩壊地の分布は,降雨の累積雨量分布状況と整合していることが報告されている。本稿では,特に時間降水量および累積降水量の大きかった兵庫県佐用郡佐用町に位置する斜面を対象に,原位置試験および室内試験を実施し,それらの結果を総合的に勘案して斜面崩壊のメカニズムについて考察した。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 富士山麓に分布する火山灰質スコリアの物理特性および透水性

    古宮 雅之, 臼井 亮太, 堀田 崇由, 片岡 沙都紀, 金 秉洙, 澁谷 啓

    第48回地盤工学研究発表会論文集, 2013年07月, 日本語, 公益社団法人 地盤工学会, 北九州, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 間隙水中の塩分濃度変化が粘性土の粒度や圧密に与える影響

    片岡 沙都紀, 岩渕 祐一

    第48回地盤工学研究発表会, 2013年07月, 日本語, 富山国際会議場, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 鉄鋼スラグ混合土を中詰め材に用いた土のう袋の耐震性に関する検討

    福田勘太, 美濃部大翔, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    第56回地盤工学研究発表会, 2021年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 締固め度の違いが鉄鋼スラグ混合土盛土の強度・水理特性に与える影響

    近藤峻太, 谷渕篤樹, 片岡沙都紀, 河井克之, 澁谷啓

    第56回地盤工学研究発表会, 2021年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 盛土内宙水の発生メカニズム解明のための室内透水試験

    瀬古一樹, 山本眞暉, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    第56回地盤工学研究発表会, 2021年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 鉄鋼スラグ混合土の母体土やスラグ配合率がpHや透水性に与える影響

    吉本昌弘, 小畑孝太, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    第56回地盤工学研究発表会, 2021年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 盛土改良材としての鉄鋼スラグ混合土の有用性に関する各種室内試験

    山里拓也, 小畑孝太, 片岡沙都紀, 澁谷啓, 李俊典

    第55回地盤工学研究発表会, 2020年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 一面せん断強度特性に及ぼす草木の根の影響に関する研究

    山本眞暉, 西脇博也, 鏡原聖史, 澁谷啓, 片岡沙都紀

    第55回地盤工学研究発表会, 2020年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 大型土のう袋を用いた土のう構造体の加振実験

    美濃部大翔, 西畑友登, 片岡沙都紀, 澁谷啓, 中澤博志

    第55回地盤工学研究発表会, 2020年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 礫分・砂分・細粒分の3成分で整理した盛土材料の粒度と締固め特性の関係

    松田健斗, 北島明, 堀田崇由, 高畠光平, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    第55回地盤工学研究発表会, 2020年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 実盛土での観測結果からみる鉄鋼スラグ混合土盛土の水理・力学特性

    谷渕篤紀, 片岡沙都紀, 河井克之, 澁谷啓

    第55回地盤工学研究発表会, 2020年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • 日本粘土学会

  • 日本材料学会

  • 土木学会

  • 地盤工学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 土のう構造体を用いた既設盛土の経済的耐震補強工法の実用化研究

    澁谷 啓

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 基盤研究(A), 神戸大学, 2019年04月 - 2022年03月, 研究分担者

    競争的資金

  • 低品質土の改良効果に着目した製鋼スラグの道路盛土材としての安定性評価に関する研究

    片岡沙都紀

    公益財団法人鹿島学術振興財団, 鹿島学術振興財団 2017年度研究助成, 神戸大学大学院工学研究科, 2018年04月 - 2020年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 地盤物性の統一的解釈基準の策定に向けた土ゲノム概念の創出とその工学的有用性

    田中政典

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 独立行政法人港湾空港技術研究所, 2015年04月 - 2018年03月, 連携研究者

    競争的資金

  • 片岡 沙都紀

    学術研究助成基金助成金/若手研究(B), 2015年04月 - 2018年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 澁谷 啓

    科学研究費補助金/基盤研究(B), 2015年04月 - 2018年03月

    競争的資金

  • 表層型ガスハイドレート地盤の安定性評価と地球環境変動

    山下 聡

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 北見工業大学, 2009年 - 2011年, 研究分担者

    競争的資金

  • 表層型メタンハイドレート賦存地盤の工学的評価に関する研究

    片岡 沙都紀

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援, 研究活動スタート支援, 函館工業高等専門学校, 2009年 - 2010年, 研究代表者

    競争的資金