研究者紹介システム

古谷 真樹
フルタニ マキ
大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
准教授
その他
Last Updated :2022/01/10

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 発達コミュニティ学科, 発達科学部 人間行動学科

学位

  • 博士(臨床心理学), 広島国際大学
  • 睡眠

授業科目

ジャンル

  • 医療・健康 / メンタルヘルス

コメントテーマ

  • 睡眠とストレス
  • 睡眠心理学
  • 臨床心理学
  • 入眠導入

研究活動

研究キーワード

  • 精神生理学
  • 健康心理学
  • 睡眠心理学

研究分野

  • 人文・社会 / 実験心理学
  • ライフサイエンス / 栄養学、健康科学

受賞

  • 2009年 日本臨床神経生理学会奨励論文賞

    日本国

論文

  • 親子でチャレンジ「早ね早起き朝ごはん」- 睡眠教育指導者を育成するプロセス -

    古谷 真樹

    2020年03月, 睡眠と環境, 15 (1), 46 - 52, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • An action study on the cognitive behavioral training effect on dozing during class

    Hikaru Sugiyama, Kiyoshi Maiya, Maki Furutani, Yasuko Muranaka

    神戸大学大学教育推進機構, 2019年03月, 大学教育研究, 27, 93 - 102, 英語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 子どもへの睡眠指導

    宮崎 総一郎, 古谷 真樹

    東京医学社, 2017年08月, 小児内科, 49 (8), 1106 - 1109, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Maki Furutani, Soichiro Miyazaki

    Many studies have suggested that Japanese children are tired, because they are busy and sleep deprived. Children do not establish their lifestyle on their own, but are influenced by schools, family and the society. The present article reviews the Japanese education system and education at home, in terms of their effects on sleep and mental health of elementary school students, and discusses sleep education at school.

    SPRINGER LONDON LTD, 2016年01月, SLEEP AND BIOLOGICAL RHYTHMS, 14, S81 - S87, 英語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 中学生・高校生を対象とした睡眠保健活動

    田中 秀樹, 古谷 真樹, 田村 典久

    ライフ・サイエンス, 2015年09月, 睡眠医療, 9 (3), 365 - 373, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学生における単発睡眠教育―聴講形態による比較―

    古谷 真樹, 石原 金由, 田中 秀樹

    日本学校保健学会, 2015年04月, 学校保健研究, 57, 18 - 28, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 田中 秀樹, 田村 典久, 山本 愛, 古谷 真樹

    パブリックヘルスリサーチセンター, 2014年10月, ストレス科学研究, 29, 10 - 19, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 高齢者の睡眠とsleep health promotion

    田中 秀樹, 田村 典久, 古谷 真樹

    ライフ・サイエンス, 2014年06月, 睡眠医療, 8 (2), 255 - 258, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学生の寝不足と睡眠教育

    古谷 真樹, 石原 金由

    ノートルダム清心女子大学, 2012年12月, ノートルダム清心女子大学児童臨床研究所年報, (25), 68 - 73, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Maki Furutani, Hideki Tanaka, Ichiro Agari

    AMMONS SCIENTIFIC, LTD, 2011年02月, PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS, 112 (1), 138 - 150, 英語, 国際誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 思春期の睡眠問題と睡眠教育

    田中秀樹, 出下嘉代, 古谷真樹

    2010年, 臨床精神医学, 39巻 (5号), 623 - 637

  • 大学生における睡眠時間の規則性と幼児の睡眠・生活習慣への認識との関連

    古谷真樹, 石原金由, 田中秀樹

    2010年, 小児保健研究, 69 (4), 517 - 524

    [査読有り]

  • ラベンダー精油を用いた上肢トリートメントが自律神経活動と気分に及ぼす影響

    眞鍋えみ子, 大本千佳, 松田かおり, 古谷真樹, 五十嵐稔子, 田中秀樹

    2009年, 日本アロマセラピー学会誌, 8 (1), 34 - 40

    [査読有り]

  • 個人内における不安の程度と睡眠構造・睡眠感,

    古谷真樹, 田中秀樹, 上里一郎

    2008年, 臨床神経生理学, 36 (4), 247 - 252

  • 幼児の夜ふかしと主養育者に対する睡眠教育の重要性

    古谷真樹, 山尾碧, 田中秀樹

    2008年, 小児保健研究, 67 (3), 504 - 512

    [査読有り]

  • 快眠のための1日の過ごし方・望ましい睡眠環境

    田中秀樹, 古谷真樹

    2007年, 看護研究, 40 (3), 101 - 108

  • 認知・行動的介入による高齢者の睡眠健康改善

    田中秀樹, 松下正輝, 古谷真樹

    2007年04月, 生理心理学と精神生理学, 25 (1), 61 - 71, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 生活リズムとストレスの評価―睡眠と眠気の評価②―

    田中秀樹, 古谷真樹

    2007年, 看護研究, 40 (6), 67 - 74

    [招待有り]

  • 睡眠と眠気の評価①―睡眠と眠気の生理的評価法と主観的評価法―

    田中秀樹, 古谷真樹

    2007年, 看護研究, 40 (5), 77 - 84

    [招待有り]

  • 田中秀樹, 古谷真樹

    2007年, 看護研究, 40 (4), 399 - 406

    [招待有り]

  • 大学生におけるストレス反応および睡眠習慣の規則性と睡眠健康との関連

    古谷真樹, 田中秀樹, 上里一郎

    2006年, 学校保健研究, 47 (6), 543 - 555

    [査読有り]

  • ストレス状況下での 不安が睡眠変数に及ぼす影響とその順応過程―第1夜効果と不安との関連について―

    古谷真樹, 田中秀樹, 石原金由, 上里一郎

    2006年, 臨床神経生理学, 34 (1), 38 - 43

    [査読有り]

  • 大学生におけるストレス反応と睡眠健康・睡眠生活習慣との関連

    古谷真樹, 田中秀樹, 上里一郎

    2005年, 広島国際大学心理臨床センター紀要, 3, 33 - 39

    [査読有り]

  • 田中秀樹, 荒川雅志, 古谷真樹, 松下正輝, 平野 貴司, 松尾藍, 中元恭子, 上里一郎, 白川修一郎

    不眠熟年者23名を対象に,短時間の昼寝と夕方の軽運動による生活指導を週3回4週間行い,その効果を検討した.その結果,指導後に中途覚醒の有意な減少,睡眠効率の有意な増加,夕方の居眠りの減少,心身健康の改善を認めた.次に,地域住民230名を対象に不眠愁訴の各側面ごとに重要な習慣行動を年齢別に検討した結果,入眠には「ベッドでテレビをみたり,仕事をしない」,「寝る前に悩み事をしない」などの項目に有意差がみられた.また,熟眠には「日中は活動的に過ごす」,「夕方軽い運動をする」など,目覚めには「寝る前にお酒を飲まない」などが有効であること,その習慣行動は年齢層により異なることが判明した.高齢者で有意差のみられた習慣行動をもとに作成した自己管理法メニューを不眠高齢者7例に用いたところ,睡眠改善効果が確認された

    (株)永井書店, 2004年, 臨床脳波, 46 (9), 574 - 582, 日本語

    [査読有り]

  • タイプA行動者とタイプB行動者における睡眠生活習慣・睡眠健康の比較~健康阻害行動の緩和要因としての楽観的認知

    古谷真樹, 田中秀樹, 上里一郎

    2004年, 広島国際大学心理臨床センター紀要, 2, 30 - 37

    [査読有り]

  • 性格特性とユーモア志向性がストレス反応に及ぼす影響

    古谷真樹, 多田志麻子, 石原金由

    2001年, 児童臨床研究所年報, 14, 32 - 35

MISC

  • 質の良い睡眠導入の方法を模索し,提案するために(コラム:研究室とつないで)

    古谷 真樹

    労働科学研究所, 2014年10月, 労働の科学, 69 (10), 56 - 57, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 健康心理学と睡眠問題

    古谷 真樹

    日本健康心理学会, 2014年04月, 日本健康心理学会メールマガジン, (21), 日本語

    [招待有り]

    その他

書籍等出版物

  • 睡眠学

    日本睡眠学会

    分担執筆, 「長時間睡眠者と短時間睡眠者」「朝型と夜型」, 朝倉書店, 2020年11月, 日本語, ISBN: 9784254301205

  • 小児の睡眠呼吸障害マニュアル第2版

    宮崎, 総一郎, 千葉, 伸太郎, 中田, 誠一

    分担執筆, 小児の睡眠健康指導(乳幼児から6歳まで), 全日本病院出版会, 2020年10月, 日本語, ISBN: 9784865192773

  • 子どもの睡眠ガイドブック: 眠りの発達と睡眠障害の理解

    田中 秀樹, 田村 典久, 古谷 真樹

    小中高校生への睡眠教育, 朝倉書店, 2019年07月

  • 基礎講座 睡眠改善学 第2版 第10章 睡眠の評価法

    古谷 真樹

    その他, ゆまに書房, 2019年02月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 異常心理学大辞典 4生物学的アプローチと神経科学

    田中 秀樹, 古谷 真樹

    共訳, 西村書店, 2016年08月, 日本語, ISBN: 9784890134670

    学術書

  • Biomedical Engineering and Cognitive Neuroscience for Healthcare: Interdisciplinary Applications

    TANAKA Hideki, FURUTANI Maki

    分担執筆, Chapter 22: Sleep management promotes healthy lifestyle, mental health QOL, and a healthy brain., IGI Global, 2012年09月, 211-224, 英語, ISBN: 9781466621138

    学術書

  • 高齢期の心を活かす―衣・食・住・遊・眠・美と認知症・ 介護予防―

    田中秀樹, 松下正輝, 古谷真樹

    分担執筆, 快眠とストレス緩和のための習慣づくり―ライフスタイル改善からの脳・心身のヘルスアップの普及―, ゆまに書房, 2006年06月

  • 睡眠とメンタルヘルス―睡眠科学への理解を深める―

    田中秀樹, 古谷真樹

    分担執筆, 思春期と睡眠―生活習慣と睡眠,不登校―, ゆまに書房, 2006年06月

  • 高齢者の「生きる場」を求めて―福祉,心理,介護の現場から―

    田中秀樹, 古谷真樹, 松尾藍

    分担執筆, 高齢者の「生きる場」を求めて―福祉,心理,介護の現場から―, ゆまに書房, 2006年04月

講演・口頭発表等

  • 自動思考が寝つきおよび睡眠の質に及ぼす影響

    周雄正傑, 古谷真樹

    日本健康心理学会大会第33回バーチャル大会, 2020年09月, 日本語

    ポスター発表

  • 自動思考が主観的幸福感および寝つきに及ぼす影響

    周 雄正傑, 古谷 真樹

    日本健康心理学会第32回大会, 2019年09月28日, 日本語

    ポスター発表

  • 親子でチャレンジ「早ね早起き朝ごはん」(市民公開シンポジウムⅢ:地域・学校での眠育―睡眠教育の重要性―)

    古谷 真樹

    第28回日本睡眠環境学会学術大会, 2019年09月, 日本語, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 任意のタイミングでの短時間仮眠が集中力および気分に及ぼす影響

    古谷 真樹, 藤田 晃平

    第28回日本睡眠環境学会学術大会, 2019年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Effective intervention methods for developing appropriate sleep habits in children

    Furutani M, Utsumi S

    The 24th Congress of the European Sleep Research Society, 2018年09月, 英語, Basel, 国際会議

    ポスター発表

  • An action study on the Cognitive Behavioral Training effect on dozing during classes in the case of high school students

    Sugiyama H, Maiya K, Furutani M

    2018 Summer STEM Research Poster Session, 2018年08月, 英語, Seattle, 国際会議

    ポスター発表

  • 幼児期から学童期の親子の生活リズムと家庭への健康教育支援の重要性

    古谷 真樹

    日本睡眠学会第43回定期学術集会, 2018年07月, 日本語, 札幌, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Sleep habits of busy children and their parent's knowledge about sleep

    Furutani M, Matsumoto H, Utsumi S

    The 9th Congress of Asian Sleep Research Society, 2018年07月, 英語, Sapporo, 国際会議

    ポスター発表

  • 眠り方の勉強?学校教育現場での眠育

    古谷 真樹

    眠育シンポジウム~次世代の健康・健やかな発達を考えるための睡眠教育のあり方を考える~, 2017年11月, 日本語, 江戸川大学社会学部人間心理学科・睡眠研究所主催, 江戸川大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 中学校保健授業における睡眠教育と持続効果

    古谷 真樹, 足立 雄平, 秋原 修, 藤本 佳昭, 板羽 淳平, 前田 愛純, 岡井 里香, 石丸 幸勢

    日本睡眠学会第42回定期学術集会, 2017年06月, 日本語, パシフィコ横浜, 国内会議

    ポスター発表

  • 仮眠後の睡眠慣性抑制に対する音楽聴取の効果

    古谷 真樹, 松島 渚

    第35回日本生理心理学会大会, 2017年05月, 日本語, 江戸川大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 保健体育「こころの健康」におけるストレスマネジメントと睡眠教育

    古谷 真樹

    家庭教育力促進「やーなれー」事業特別企画「睡眠シンポジウム@okinawa」, 2017年01月, 日本語, 沖縄県教育委員会, 沖縄, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 生活習慣と体組成との関連:小学生を対象として横断調査より

    中村 晴信, 小原 久未子, 甲田 勝康, 藤田 裕規, 間瀬 知紀, 宮脇 千惠美, 桃井 克将, 藤谷 倫子, 古谷 真樹

    一般社団法人日本学校保健学会第63回学術大会, 2016年10月, 日本語, 筑波大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 食行動とパーソナリティ、実行注意との関連―大学生における調査より―

    桃井 克将, 小原 久未子, 藤谷 倫子, 甲田 勝康, 間瀬 知紀, 宮脇 千惠美, 古谷 真樹, 中村 晴信

    一般社団法人日本学校保健学会第63回学術大会, 2016年10月, 日本語, 筑波大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 女子大学生における感謝・自己実現態度・Sense of Coherenceの関係性について

    藤谷 倫子, 小原 久未子, 桃井 克将, 甲田 勝康, 間瀬 知紀, 宮脇 千惠美, 古谷 真樹, 中村 晴信

    一般社団法人日本学校保健学会第63回学術大会, 2016年10月, 日本語, 筑波大学, 国内会議

    ポスター発表

  • ストレスと食行動―大学生における調査から―

    小原 久未子, 間瀬 知紀, 宮脇 千惠美, 甲田 勝康, 桃井 克将, 藤谷 倫子, 古谷 真樹, 中村 晴信

    一般社団法人日本学校保健学会第63回学術大会, 2016年10月, 日本語, 筑波大学, 国内会議

    ポスター発表

  • Effects of a sleep and stress intervention program on mental health of junior high school students

    Furutani M, Adachi Y, Akihara Y, Fujimoto Y, Itaba J, Maeda A, Okai R, Ishimaru K

    The 6th Asian Congress of Health Psychology 2016, 2016年07月, 英語, Japan, 国際会議

    ポスター発表

  • Developing a sleep, and stress management education program for elementary school students

    Furutani M, Utsumi S, Okumura D

    The 31st International Congress of Psychology 2016, 2016年07月, 英語, Japan, 国際会議

    ポスター発表

  • 地域高齢者における睡眠健康とストレスコーピング

    古谷 真樹

    アクティブエイジング研究センター創立記念シンポジウム, 2016年02月, 日本語, 神戸, 国内会議

    ポスター発表

  • 体組成と食行動との関連について:小・中学生における横断調査より

    小原 久未子, 甲田 勝康, 間瀬 知紀, 藤田 裕規, 宮脇 千惠美, 桃井 克将, 古谷 真樹, 中村 晴信

    第62回日本学校保健学会学術大会, 2015年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 成長期における骨・筋肉量と生活習慣との関連

    中村 晴信, 小原 久美子, 甲田 勝康, 藤田 裕規, 間瀬 知紀, 宮脇 千惠美, 桃井 克将, 古谷 真樹

    第62回日本学校保健学会学術大会, 2015年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • Life Styles and Body Composition in Elementary School Children in Japan

    NAKAMURA Harunobu, OHARA Kumiko, KOUDA Katsuyasu, FUJITA Yuki, MASE Tomoki, MIYAWAKI Chiemi, MOMOI Katsumasa, OKITA Yoshimitsu, FURUTANI Maki

    The 12th International Congress of Physiological Anthropology, 2015年10月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • 多忙な生活スタイルの小学生とストレス対処

    古谷 真樹

    日本睡眠学会第40回定期学術集会, 2015年07月, 日本語, 宇都宮, 国内会議

    ポスター発表

  • 大学生の食事状況と社会的スキルとの関係性

    奥野 紗織, 小原 久未子, 甲田 勝康, 藤田 裕規, 間瀬 知紀, 宮脇 千惠美, 古谷 真樹, 中村 晴信

    第61回日本学校保健学会, 2014年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 生活習慣やダイエット経験と体組成との関連―小学生における調査から―

    中村 晴信, 小原 久美子, 甲田 勝康, 藤田 裕規, 西尾 信宏, 奥野 紗織, 間瀬 知紀, 宮脇 千惠美, 古谷 真樹

    第61回日本学校保健学会, 2014年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 女子大学生における就床時刻と起床時刻の変動性および朝食摂取が心身健康に及ぼす影響

    古谷 真樹, 石原 金由

    日本臨床睡眠医学会, 2014年08月, 日本語, 神戸ファッションマート, 【目的】気分の安定には咀嚼等で活性化するセロトニンが重要な役割を果たすことが指摘されているが、朝食欠食が多い場合、就床時刻や起床時刻も不規則であることが考えられる。本研究では、就床時刻と起床時刻の変動性と朝食摂取が女子大学生の心身健康に及ぼす影響について検討した。 【方法】女子大学生561名を対象として、睡眠(習慣と質)と心身健康について質問紙調査を行った。 【結果】重回帰分析を行った結果、心身健康のうち、気力減退と意欲低下には就床時刻の変動性が影響していた。さらに、身体不調には朝食摂取が影響していた。一方で、イライラや不安・抑うつ、慢性疲労には、これらの要因の影響は示されなかった。 【結論】気力や意欲といった活力を維持するためには、就床時刻の変動を小さくして睡眠時間を確保すること、身体の調子を整えるためには朝食を摂取することが有用であることが示され, 国内会議

    ポスター発表

  • 幼児の夜ふかしと主養育者に対する睡眠教育の重要性

    古谷 真樹

    日本睡眠学会第39回定期学術集会, 2014年07月, 日本語, 徳島, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 小学生における運動習慣と睡眠・生活習慣、心身疲労の評価との関連 ―睡眠教育で丁寧な説明を必要とする点の検討―

    古谷 真樹, 石原 金由, 田中 秀樹

    日本睡眠学会第39回定期学術集会, 2014年07月, 日本語, 徳島, 国内会議

    ポスター発表

  • ネガティブ反すう思考と入眠期の自律神経活動

    古谷 真樹, 大木 昇, 稲森 義雄, 石原 金由

    第31回日本生理心理学会大会, 2013年05月, 日本語, 福井, 国内会議

    ポスター発表

  • 行動自粛による有職者の睡眠と精神健康への影響

    古谷真樹

    日本睡眠学会第46回定期学術集会, 2021年09月24日, 日本語

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 行動制限よって引き起こされる大学生の睡眠の変化に不安、孤独感が与える影響

    榎津璃久, 古谷真樹

    日本睡眠学会第46回定期学術集会, 2021年09月23日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • ネガティブ反すう傾向者における急性ストレス負荷時の入眠期心拍および呼吸について

    古谷真樹, 大木昇, 稲森義雄, 石原金由

    日本健康心理学会 第25回大会, 2012年09月, 日本語

    ポスター発表

  • The pattern of breast breath during sleep onset period

    Furutani M, Kanamori N, Fujiwara Y, Tanaka H

    World Sleep 2011, 2011年10月, 英語

    ポスター発表

  • 良い睡眠とは何か ―快適な暮らし方と働き方を目指して― ストレスを減らし質の良い睡眠を得る習慣とは?

    古谷真樹

    日本心理学会 第75回大会, 2011年09月, 日本語

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 胸部呼吸パタンと入眠過程についての検討

    古谷真樹, 金森庸浩, 藤原義久, 田中秀樹

    第29回 日本生理心理学会, 2011年05月, 日本語

    ポスター発表

  • 高校生におけるストレスと生活習慣改善目標の選択

    古谷真樹, 田中秀樹

    日本心理学会 第74回大会, 2010年09月, 日本語

    ポスター発表

  • Stress and sleep

    Furutani M

    The First International Conference of Indigenous and Cultural Psychology, 2010年07月, 英語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 個人内の不安と睡眠構造との関連―20秒判定と30秒判定との比較―

    古谷真樹, 田中秀樹

    日本睡眠学会 第35回 定期学術集会, 2010年07月, 日本語

    ポスター発表

  • Mobile phone and personal computer accelerate night type, sleep debts, fatigue in junior high school students in Japan

    Furutani M, Takase M, Nakayama K, Kita Y, Sakohara T, Yoshimura H, Satoki Y, Sakai Y, Murakami A, Kouno K, Ikeda R, Tanaka H

    The 6th Asian Sleep Research Society Congress, 2009年10月, 英語

    ポスター発表

  • 中学生の疲労とライフスタイル,コミュニケーション 手段,学校の楽しさ

    古谷真樹, 高瀬雅子, 中山啓子, 北洋子, 迫原民, 吉村花子, 郷木八重子, 酒井好美, 村上厚子, 河野和美, 池田理枝, 田中秀樹

    日本睡眠学会 第34回 定期学術集会, 2009年10月, 日本語

    ポスター発表

  • 保育士養成課程の大学生が知りたい子どもの睡眠知識

    古谷真樹

    第4回中国四国 睡眠医療研究会, 2009年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 保育園児の夜ふかしと昼寝―保育士養成課程の学生と幼児にかかわらない学生における意識調査から―

    古谷真樹, 石原金由, 田中秀樹

    日本心理学会 第73回大会, 2009年08月, 日本語

    ポスター発表

  • 運動習慣がある高齢者の睡眠と精神健康

    古谷真樹

    第3回中国四国 睡眠医療研究会, 2008年10月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 地域高齢者における睡眠健康とストレスコーピング ―日中と寝床でのコーピングの違いから―

    古谷真樹, 田中秀樹

    日本心理学会 第72回大会, 2008年09月, 日本語

    ポスター発表

  • 2週間のスリープマネージメントが起床困難者の食欲・意欲・集中力に与える効果の検討―自己調整法とグリシン摂取の併用,選択率・維持率の検討―

    田中秀樹, 畝本裕貴, 鹿野真一, 倉成正宗, 坂井真志, 藤沢雅絵, 古谷真樹

    日本睡眠学会 第33回 定期学術集会, 2008年09月, 日本語

    ポスター発表

  • 短時間仮眠の効果と睡眠慣性心理状態,作業能力に与える効果―睡眠不足をシュミレートした快眠システムの有効性の検討―

    田中秀樹, 近藤大地, 坂井真志, 山本智子, 門沢直紀, 和田侑奈, 光本隆司, 菅原航平, 古谷真樹, 栗原崇浩

    日本睡眠学会 第33回 定期学術集会, 2008年06月, 日本語

    ポスター発表

  • シート状センサによる簡易睡眠評価技術の開発 ―一般生活における睡眠計測へのアプローチ―

    金森庸浩, 古谷真樹, 田中秀樹, 藤原義久

    日本睡眠学会 第33回 定期学術集会, 2008年06月, 日本語

    ポスター発表

  • 在宅高齢者に対する効果的な睡眠教育・指導法についての検討―習慣,知識,認知の観点を交えて―

    菅原航平, 山本智子, 古谷真樹, 田中秀樹

    日本睡眠学会 第33回 定期学術集会, 2008年06月, 日本語

    ポスター発表

  • 地域高齢者におけるストレスと睡眠および運動の関連

    古谷真樹, 菅原航平, 田中秀樹

    日本睡眠学会 第33回 定期学術集会, 2008年06月

    ポスター発表

  • 幼児の行動問題と生活習慣との関連

    古谷真樹, 山尾碧, 田中秀樹

    日本睡眠学会 第32回 定期学術集会, 2007年11月, 日本語

    ポスター発表

  • Sleep health lifestyle and academic performance in high school students in Japan and sleep health education by using cognitive behavioral method

    Tanaka H, Ideshita K, Taira M, Matuo A, Furutani M

    World Sleep 2007, 2007年09月, 英語

    ポスター発表

  • 親の生活スタイルは子どもの睡眠に強く関連するか?

    古谷真樹

    第2回中国四国 睡眠医療研究会, 2007年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 就床前の不安と徐波睡眠出現率および日中の活動量との関連

    古谷真樹, 田中秀樹

    日本心理学会 第71回大会, 2007年09月, 日本語

    ポスター発表

  • 大学生における日々のストレス経験と睡眠習慣の関連

    古谷真樹, 田中秀樹, 上里一郎

    日本心理学会 第70回大会, 2006年11月, 日本語

    ポスター発表

  • 就床前のストレスと自律神経活動との関連についてのフィールド研究

    古谷真樹

    第1回中国四国 睡眠医療研究会, 2006年10月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • Brief behavior therapy for improvement of sleep in local resident

    Matsushita M, Tanaka H, Matsuo A, Furutani M, Shirakawa S

    The 5th Asian Sleep Research Society Congress, 2006年09月, 英語

    ポスター発表

  • Anxiety under stress affects sleep variable and its adaptation process: Association between first night effects and anxiety

    Furutani M, Tanaka H

    The 5th Asian Sleep Research Society Congress, 2006年09月, 英語

    ポスター発表

  • 地域住民における睡眠健康と血液生化学データ,生活習慣の検討

    松下正輝, 田中秀樹, 松尾藍, 山尾碧, 古谷真樹, 白川修一郎

    日本睡眠学会 第31回 定期学術集会, 2006年06月, 日本語

    ポスター発表

  • 睡眠の質の低下について就床前のストレスと自律神経系活動による検討

    古谷真樹, 田中秀樹

    日本睡眠学会 第31回 定期学術集会, 2006年06月, 日本語

    ポスター発表

  • 就床前のストレスと自律神経系活動との関連

    古谷真樹, 田中秀樹

    第24回 日本生理心理学会, 2006年05月, 日本語

    ポスター発表

  • 大学生における日常生活ストレスと睡眠健康との関連についてフィールド実験による検討

    古谷真樹, 田中秀樹, 上里一郎

    日本心理学会 第69回大会, 2005年09月, 日本語

    ポスター発表

  • 大学生における日常生活ストレスと睡眠との関連

    古谷真樹, 田中秀樹, 山口香苗, 上里一郎

    日本睡眠学会 第30回 定期学術集会, 2005年06月, 日本語

    ポスター発表

  • The influence of the massage with Lavandula angustifolia to the skin surface temperature: Investigation by thermograph

    Igarashi T, Matsuda K, Manabe E, Omoto C, Furutani M, Tanaka H

    International Council of Nurses 23rd Congress, 2005年05月, 英語

    ポスター発表

  • The psychological effect of massage with Lavandula angustifolia: Investigation by VAS and POMS

    Matsuda K, Igarashi T, Manabe E, Omoto C, Furutani M, Tanaka H, Ueno N

    International Council of Nurses 23rd Congress, 2005年05月, 英語

    ポスター発表

  • 大学生におけるストレス反応の高低と生活習慣・睡眠健康との関連

    古谷真樹, 田中秀樹, 上里一郎

    第51回 日本学校保健学会, 2004年11月, 日本語

    ポスター発表

  • タイプA行動者における楽観的認知と睡眠健康・心身健康との関連

    古谷真樹, 田中秀樹, 上里一郎

    日本心理学会 第68回大会, 2004年09月, 日本語

    ポスター発表

  • 小学生におけるストレス緩和要因としてのユーモア志向性

    古谷真樹, 石原金由, 田中秀樹, 上里一郎

    第50回 日本学校保健学会, 2003年11月, 日本語

    ポスター発表

  • 睡眠・ストレス緩和指導が熟年者の心身健康と脳機能に及ぼす効果

    田中秀樹, 古谷真樹, 上里一郎

    日本行動療法学会 第29回大会, 2003年10月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • ストレス状況下での不安が睡眠変数に及ぼす影響とその順応過程―第1夜効果と不安との関連について―

    古谷真樹, 石原金由, 田中秀樹, 上里一郎

    日本心理学会 第67回大会, 2003年09月, 日本語

    ポスター発表

  • 睡眠介入指導が熟年者の睡眠,心身健康,脳機能に与える効果―地域住民への睡眠健康教室における検討―

    田中秀樹, 古谷真樹, 田中久江, 上里一郎

    日本睡眠学会 第28回 定期学術集会, 2003年06月, 日本語

    ポスター発表

  • 短い昼寝・笑い・夕方の軽運動が高齢者の睡眠,心身健康に与える効果―日中の覚醒確保による快眠ミニ・デイサービスの提唱―

    田中秀樹, 古谷真樹, 田中久江, 上里一郎

    日本睡眠学会 第28回 定期学術集会, 2003年06月, 日本語

    ポスター発表

  • 第1夜効果の順応と就床前の気分との関連について

    古谷真樹, 石原金由

    日本睡眠学会 第28回 定期学術集会, 2003年06月, 日本語

    ポスター発表

  • 地域現場における睡眠指導が熟年者の心身健康, 脳機能に与える効果~地域住民への快眠とストレス緩和のために習慣づけ教室における検討

    田中秀樹, 古谷真樹, 上里一郎

    第21回 日本生理心理学会, 2003年05月, 日本語

    ポスター発表

  • 第1夜効果の順応パタンの個人差

    古谷真樹, 石原金由, 田中秀樹, 上里一郎

    第21回 日本生理心理学会, 2003年05月, 日本語

    ポスター発表

  • 睡眠とストレス―実験環境に対する評価が入眠潜時に 及ぼす影響―

    古谷真樹, 清板芳子, 石原金由

    第50回 岡山心理学会, 2002年12月, 日本語

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • 日本睡眠環境学会

  • 日本小児保健協会

  • 日本学校保健学会

  • 日本健康心理学会

  • 日本生理心理学会

  • 日本睡眠学会

  • 日本心理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 岡 靖哲, 林 光緒, 樋口 重和, 田村 典久, 古谷 真樹, 高田 律美, 田中 秀樹, 山本 隆一郎, 笹澤 吉明, 綾部 直子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 愛媛大学, 2020年04月 - 2023年03月

  • 古谷 真樹

    学術研究助成基金助成金/若手研究(B), 2017年04月 - 2020年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 睡眠教育パッケージの開発と教育現場における改善効果の検証

    岡 靖哲

    日本学術振興会, 科学研究費補助金/基盤研究(B), 2016年04月 - 2019年03月

    競争的資金

  • 古谷 真樹

    学術研究助成基金助成金/若手研究(B), 2014年04月 - 2017年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 地域高齢者における睡眠改善のためのストレス対処方略の検討

    古谷 真樹

    ユニベール財団, 『豊かで活力ある長寿社会の構築をめざして』, 研究代表者

    競争的資金

  • 中村 晴信, 甲田 勝康, 藤田 裕規, 古谷 真樹, 小原 久未子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 神戸大学, 2013年04月 - 2015年03月

    男子においては、小学生で骨量および筋肉量と睡眠時間との間に負の相関関係が、中学生で骨量と筋肉量と就寝時刻との間に正の相関が得られた。女子においては、小学生で筋肉量と睡眠時間との間に負の相関が、中学生で就寝時刻と体重・body mass index・骨量・腹囲と正の相関が、起床時刻と身長・体重・骨量・腹囲との間に正の相関が得られた。このことから、生活習慣の中でも、睡眠や就寝時刻や起床時刻等の生活リズムに関する項目については、体組成との間で関連性がみられた。加えて、男子と女子の間には、有意な相関関係がみられた項目の種類や数に違いが見られた。