研究者紹介システム

槻橋 修
ツキハシ オサム
大学院工学研究科 建築学専攻
准教授
土木・建築工学関係
Last Updated :2022/06/23

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院工学研究科 建築学専攻
  • 【配置】

    工学部 建築学科

学位

  • 博士(工学), 神戸大学
  • プレイスメイキングによる産学公民連携の社会づくり

授業科目

ジャンル

  • 科学・技術 / 建築

コメントテーマ

  • コミュニティデザイン
  • 建築とメディア
  • 近現代の建築造形理論

研究ニュース

研究活動

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

委員歴

  • 2019年04月 - 2021年03月, 日本建築学会, 日本建築学会賞選考委員会作品部会・委員
  • 2013年04月 - 現在, 神戸市, 神戸市特定調達等調査委員会・委員
  • 2013年04月 - 2015年05月, 日本建築学会, 建築雑誌編集委員会・幹事
  • 2008年04月 - 2011年03月, 八潮市, 八潮市街並みづくり100年運動 まちづくりアドバイザー
  • 2008年04月 - 2009年09月, 日本建築学会, 日本建築学会設計競技事業委員会委員
  • 2005年04月 - 2009年03月, 住宅総合研究財団, 世界の住まい方フォーラム委員長
  • 2003年04月 - 2005年03月, 日本建築学会, 作品評価小委員会委員
  • 2001年04月 - 2009年03月, 住宅総合研究財団, 世界の住まい方フォーラム委員
  • 2001年04月 - 2003年03月, 日本建築学会, 企画調整小委員会(建築設計資料集成編纂)委員
  • 1994年04月 - 現在, 日本建築学会, 日本建築学会正会員

受賞

  • 2021年04月 日本建築学会, 日本建築学会賞(業績・復旧復興特別賞), 気仙沼市唐桑町大沢地区における復興の取り組み

    気仙沼みらい計画大沢チーム,大沢地区防災集団移転促進事業期成同盟会

    日本国

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2020年04月 国土交通省, 都市景観大賞(都市空間部門)大賞(国土交通大臣賞), 南町田グランベリーパーク地区

    町田市,東急株式会社,東急電鉄株式会社,株式会社東急レクリエーション,株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ,株式会社東急設計コンサルタント,LAGUARDA.LOW ARCHITECTS,Fd Landscape,ティーハウス建築設計事務所,株式会社森緑地設計事務所,株式会社レジファインクリエイト

    日本国

    その他の賞

  • 2016年11月 兵庫県, 第17回人間サイズのまちづくり賞まちづくり活動部門奨励賞, SANNOMIYA 2016プロジェクト

    三宮センター街一丁目事務局,Lab@KOBE,神戸大学槻橋修研究室

    日本国

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2015年06月 一般社団法人日本イベント産業振興協会, 第1回JACE日本イベントアワード「想いを形に」賞, ふるさとの記憶 みやぎ特別展

    「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会

    日本国

    出版社・新聞社・財団等の賞

  • 2015年04月 日本建築学会, 日本建築学会賞(業績), 「失われた街」模型復元プロジェクト

    槻橋修,曽我部昌史,久野紀光,古谷誠章,中村勇大,福屋粧子,清水裕二,宗本晋作

    日本国

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2014年05月 公益財団法人日本デザイン振興会, GOOD DESIGN AWARD 2014, 復元模型による被災地支援活動 「失われた街」模型復元プロジェクト

    「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会

    日本国

    出版社・新聞社・財団等の賞

  • 2014年05月 公益財団法人放送文化基金, 第40回放送文化基金賞 個人・グループ部門, シリーズ「ふるさとの記憶」プロジェクト(平成25年〜26年放送)

    NHK盛岡放送局, 「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会

    日本国

    出版社・新聞社・財団等の賞

  • 2014年05月 NPO日本放送批評家懇談会, 第51回ギャラクシー賞 報道活動部門選奨, シリーズ「ふるさとの記憶」(平成25年〜26年放送)

    NHK盛岡放送局, 「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会

    日本国

    出版社・新聞社・財団等の賞

  • 2009年04月 日本建築学会, 日本建築学会教育賞(教育貢献), デザイン教育の先駆的試み-国際建築ワークショップ-

    阿部仁史,石田壽一,小野田泰明, 本江正茂,中田千彦, 槻橋修, 堀口徹

    日本国

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2007年03月 日本建築家協会東北支部, 日本建築家協会東北住宅大賞2006奨励賞, 八木山ゲストハウス

    槻橋修+ティーハウス建築設計事務所

    日本国

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

論文

  • 気仙沼市大沢地区における被災者の居住動向と地域内再建率に関する考察

    友渕 貴之, 山崎 寿一, 槻橋 修

    和歌山大学災害科学教育研究センター, 2018年03月, 和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告, 2, 57 - 62, 日本語

  • 気仙沼市大沢地区における被災者の居住動向と地域内再建率に関する考察 -旅館、ホテル・みなし仮設・自主避難に着目して-

    友渕 貴之, 山崎 寿一, 槻橋 修

    日本建築学会, 2017年12月, 日本建築学会住宅系研究報告会論文集, 12, 251 - 256, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Kazuki Isomura, Osamu Tsukihashi, Takayuki Tomobuchi

    The purpose of this study is to analyze the characteristics and availability of the "Town of Memories Workshop" a method of preserving cultures including the scenery and the life style in disasterstricken areas. This workshop divided into three stages: making the restoring models of the disaster-stricken areas, showing the models to the local citizens and conduct interviews on them about the areas before the disaster, adding to the gained information to the models. This study is based on the results of the workshop held in Rikuzentakata, Iwate Prefecture damaged by the tsunami in the Great East Japan Earthquake.

    Architectural Institute of Japan, 2016年10月01日, AIJ Journal of Technology and Design, 22 (52), 1173 - 1176, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 震災後の残存住宅及びその居住者が果たした役割−震災直後から仮設住宅入居に至るまでの避難実態に着目して−

    友渕 貴之, 山崎 寿一, 槻橋 修

    日本建築学会, 2015年12月, 日本建築学会住宅系研究報告会論文集, 10, pp.93 - 100, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • The Characteristics And Issues Of Housing Area Reconstruction In The Great East Japan Earthquake - Focusing On Revival Project And Housing Area Reconstruction Method -

    Takayuki Tomobuchi, Juichi Yamazaki, Osamu Tsukihashi

    ASC, AIJ, KIA, 2014年10月, The 10th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 1192 - 1196, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 槻橋 修, 山田 恭平, 中村 秋香

    After the tsunami of the Great East Japan Earthquake, various projects have been pushed forward for early restoration while they don't necessarily restore former town-scapes which was entirely transformed. Some local people are worried about losing their memories of hometown in course of recovery. This essay examines, how they could retrive and transmit memories of their lost towns to next generations through the workshops to build 1:500 restoration models on the central districts (Machikata area) at Otsuchi town in Iwate prefecture. The result enables us to explore memories of town space and means to share and utilize them.

    日本建築学会, 2014年05月, 日本建築学会計画系論文集, 79 (699), 1129 - 1137, 日本語

  • 槻橋 修, 平尾 盛史

    筆者らは東日本大震災とそれに伴い発生した大津波によって、その地域空間と地域社会が甚大なる被害を受けた宮城県気仙沼市内湾地区を対象に、同地域の震災以前の街空間を再現した縮尺1/500復元模型を用いた地域住民参加型ワークショップを2012年9月に開催した。本稿では同ワークショップを通じて得られた、人々の震災以前の街空間やそこでの個人個人の体験や出来事に関する記憶を総合化することで、視覚的要素のみならず、そこで営まれてきた人々の日常生活の様相を含めたかつての街の生活誌を記述することを試みる。最終的にはこの試みを通じ、被災地における各地域の文化の継承や、街の防災、復興再生において、記憶の総合化が果たす役割について、そしてその中での復元模型を用いた同手法の役割と活用方法について考察し、その可能性の一端を示す。

    日本災害復興学会, 2013年, 日本災害復興学会論文集, 5, 1 - 10, 日本語

  • 槻橋 修

    本研究は2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う大津波によって壊滅的な被害を受けた東北・北関東の太平洋沿岸地域の都市や集落の被害の実態を地域コミュニティの観点から捉え、復興時のまちづくりの過程において、地域コミュニティが津波に強い社会として再生していくための方法の探求を目的としている。特に今後の防災教育、人材育成のために広く継承されていくことを主眼に置き、被災前の街や集落の復元模型を制作し、それを用いて被災前・被災時の証言を市民から収集し、立体的に整理・位置づけを行う方法を考案している。地域の記憶や津波時の体験をヴィジュアルなかたちで盛り込んだ復元模型は、特に子供達にとって地域文化・津波体験を継承していく上で有効な手段である。同時に市民にとっては、地域の空間を客観的に捉え直すことにもなり、これからはじまる復興事業において、市民自身がより適切な判断や話し合いを行う上での記録としても重要である。

    日本災害復興学会, 2012年, 日本災害復興学会論文集, 2, 1 - 8, 日本語

MISC

  • 気仙沼みらい計画プロジェクト-震災後10年間の活動

    槻橋修

    2021年, Journal of Policy Studies, (62)

  • 神戸市東遊園地における社会実験URBAN PICNICの実態および展開過程

    福岡孝則, 村上豪英, 岩田晶子, 槻橋修

    2021年, ランドスケープ研究, 84

  • 南町田グランベリーパーク

    高橋ユカリ, 扇芝孝誠, 倉雄作, 本多元士, 金子明代, 福岡孝則, 槻橋修

    2020年, 新建築, 95 (3)

  • 南町田グランベリーパーク

    本多元士, 金子明代, 大沼耕治, 高橋ユカリ, 扇芝孝誠, 倉雄作, 福岡孝則, 槻橋修, 中村幸司, 近松孝浩, 北澤正登, 加藤明

    2020年, 近代建築, 74 (3)

  • 南あわじ市福良地区における地域生活の共有・継承に向けた事前復興の取り組み

    磯村和樹, KIM Minsuk, 槻橋修, 牧紀男

    2020年, 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM), 2020

  • 模型復元WSによるインドネシア災害被災地の記憶の保存に関する研究-2010年メラピ火山噴火被災地を対象として-

    向上沙希, 槻橋修

    2020年, 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM), 2020

  • 地域住民の証言にみる東日本大震災被災前の地域類型-岩手県における「記憶の街ワークショップ」で記録された証言を対象として-

    志手壮太郎, 磯村和樹, 牧紀男, KIM Minsuk, 槻橋修

    2020年, 地域安全学会梗概集(CD-ROM), (46)

  • 磯村 和樹, 牧 紀男, 槻橋 修

    東日本大震災の際に復興の方向性を適切に共有できなかったという課題があった。一般的に住民が被災時に望むのは「早く元の生活に戻ること」であり、復興時に住民の考える地域の生活像を関係者間で適切に把握・共有するための手法が必要である。被災想定地域においては災害前から地域の生活像を把握しておくことでそういった課題を解決できる可能性がある。本研究は、東北の被災地で行われた「失われた街」模型復元プロジェクトの「記憶の街ワークショップ」を地域生活像の把握手法として、南海トラフ地震で津波被災が予測される兵庫県南あわじ市福良地区で応用・実践し、その効果を検証した。その結果、記憶の街ワークショップを応用することで、地域の生活像を従来の手法より偏りなく効率的に把握できることがわかった。また、把握した生活像から多様な視点に基づいた復興の方向性を検討できる可能性を示した。課題としては、把握した膨大な生活像の適切な共有手法の検討、証言収集の適切な目標設定、WSへの若年層の参加促進等が挙げられる。

    日本災害復興学会, 2019年, 日本災害復興学会論文集, 13, 21 - 30, 日本語

  • 東日本大震災の被災地における記憶の街ワークショップの手法の変遷 模型制作を通じた被災前の地域空間の復元手法に関する研究 その1

    磯村和樹, 友渕貴之, 槻橋修

    2019年, 日本建築学会計画系論文集, 84 (764)

  • 建築教育のゆらぎ─:作品主義でも、プロジェクト主義でもなく(座談会,<特集>建築と学び)

    本田 由紀, 五十嵐 太郎, 槻橋 修, 福屋 粧子, 藤村 龍至, 山崎 泰寛

    日本建築学会, 2018年01月20日, 建築雑誌, (1706), 6 - 11, 日本語

  • 持続可能な災害伝承の「場」の構築に向けた実践的研究-阪神・淡路と東日本における継続的な災害伝承活動の比較から-

    高森順子, 福岡孝則, 槻橋修

    2016年, 生協総研賞・助成事業研究論文集, 12th

  • 津波被災地域における復元模型を用いた地域空間情報保存手法に関する研究-岩手県陸前高田市での復元模型ワークショップで記録された「作り込み」に着目して-

    磯村和樹, 槻橋修, 友渕貴之

    2016年, 日本建築学会技術報告集, 22 (52)

  • 岡山芸術交流2016連携プロジェクト ちいさな“テロワール”

    千葉学, 槻橋修, 丹羽健一郎

    2016年, 新建築, 91 (17)

  • 伸縮膜を用いたトポロジー構造体による建築空間の設計

    楠目晃大, 槻橋修

    2016年, 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM), 2016

  • 「住むこと」の行方 : 技術民主化時代における専門家の条件(巻頭座談会,<特集>生きるための家 II)

    神里 達博, 篠原 聡子, 槻橋 修, 福屋 粧子, いしまる あきこ

    日本建築学会, 2015年12月20日, 建築雑誌, (1678), 4 - 9, 日本語

  • 主旨(<特集>生きるための家 I)

    黒石 いずみ, 篠原 聡子, 太田 佳代子, 大月 敏雄, 北山 恒, 槻橋 修, いしまる あきこ, 寺田 真理子, 藤原 徹平, 宮原 真美子

    日本建築学会, 2015年11月20日, 建築雑誌, (1677), 2 - 2, 日本語

  • 5 復興期に住むこと(<特集>生きるための家 I)

    槻橋 修, 貝島 桃代, 福屋 粧子, 小林 徹平

    日本建築学会, 2015年11月20日, 建築雑誌, (1677), 29 - 34, 日本語

  • 主旨(<特集>住むためのパブリックスペース)

    槻橋 修, 福岡 孝則, 有岡 三恵

    日本建築学会, 2015年10月20日, 建築雑誌, (1676), 2 - 2, 日本語

  • ニューヨーク市のLivable City戦略 : パブリックスペースから始めよう!(第1部|パブリックスペースの新しいコンセプト,<特集>住むためのパブリックスペース)

    シューメーカー ジェフリー, 槻橋 修, 福岡 孝則

    日本建築学会, 2015年10月20日, 建築雑誌, (1676), 3 - 9, 日本語

  • 主旨(<特集>記憶のつなぎ方)

    大月 敏雄, いしまる あきこ, 槻橋 修, 栢木 まどか, 安武 敦子

    日本建築学会, 2015年09月20日, 建築雑誌, (1675), 2 - 2, 日本語

  • まちの記憶のつなぎ方(<特集>記憶のつなぎ方)

    窪田 亜矢, 槻橋 修, 大月 敏雄, いしまる あきこ

    日本建築学会, 2015年09月20日, 建築雑誌, (1675), 3 - 5, 日本語

  • 6042 住民自治による地域空間の空間形成プロセスに関する研究 : 一関市藤沢町におけるミニ計画を対象として(土地利用と公共施設,農村計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

    磯村 和樹, 槻橋 修

    日本建築学会, 2015年09月04日, 農村計画, (2015), 83 - 84, 日本語

  • 「失われた街」模型復元プロジェクト(2015年日本建築学会賞(業績))

    槻橋 修, 曽我部 昌史, 久野 紀光, 中村 勇大, 福屋 粧子, 古谷 誠章, 清水 裕二, 宗本 晋作

    日本建築学会, 2015年08月20日, 建築雑誌, (1674), 64 - 64, 日本語

  • 主旨(<特集>メディア・コンテンツ化する建築)

    有岡 三恵, 太田 佳代子, 槻橋 修, 寺田 真理子, 南後 由和, 藤原 徹平, 星野 雄, 山崎 泰寛

    日本建築学会, 2015年07月20日, 建築雑誌, (1673), 2 - 2, 日本語

  • 「メディア・コンテンツ化する建築」の公共性(<連載>EDITORS' CAFE(19))

    有岡 三恵, 太田 佳代子, 槻橋 修, 寺田 真理子, 南後 由和, 藤原 徹平, 星野 雄, 山崎 泰寛

    日本建築学会, 2015年07月20日, 建築雑誌, (1673), 28 - 29, 日本語

  • 主旨(<特集>都市史から領域史へ)

    松田 法子, 栢木 まどか, 黒石 いずみ, 槻橋 修, 福岡 孝則

    日本建築学会, 2015年05月20日, 建築雑誌, (1671), 2 - 3, 日本語

  • 主旨(<特集>福島:復興の諸相)

    井本 佐保里, 岩佐 明彦, 浦部 智義, 大月 敏雄, 槻橋 修, 福屋 粧子, 宮原 真美子

    日本建築学会, 2015年03月20日, 建築雑誌, (1668), 5 - 5, 日本語

  • 2020年の都市に何が可能か(<特集>未来と生きる)

    齋藤 精一, 槻橋 修

    一般社団法人日本建築学会, 2015年02月20日, 建築雑誌, 130 (1667), 16 - 17, 日本語

  • 住民自治による地域空間の空間形成プロセスに関する研究-一関市藤沢町におけるミニ計画を対象として-

    磯村和樹, 槻橋修

    2015年, 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM), 2015

  • 「記憶の模型」によるフィールドワーク(<特集>フィールドワークとツール)

    槻橋 修

    一般社団法人日本建築学会, 2014年12月20日, 建築雑誌, 129 (1665), 16 - 17, 日本語

  • 環境をうつすこと : 身体と環境の間・集落調査・写経(<特集>フィールドワークとツール)

    原 広司, 真壁 智治, 槻橋 修, 南後 由和, 栢木 まどか

    日本建築学会, 2014年12月20日, 建築雑誌, (1665), 4 - 9, 日本語

  • 主旨(<特集>まちづくりのタイムライン)

    有岡 三恵, 神吉 優美, 小林 徹平, 槻橋 修, 原田 陽子, 福岡 孝則, 平尾 盛史

    日本建築学会, 2014年11月20日, 建築雑誌, (1664), 2 - 2, 日本語

  • まちづくり固有の時間を生きるために(<特集>まちづくりのタイムライン)

    林 泰義, 真野 洋介, 藻谷 浩介, 槻橋 修

    日本建築学会, 2014年11月20日, 建築雑誌, (1664), 3 - 9, 日本語

  • 富山県氷見市 本川祐治郎市長インタビュー : 市民の叡智と行政が共に創る未来を目指して(INTERVIEW,<特集>まちづくりのタイムライン)

    本川 祐治郎, 神吉 優美, 槻橋 修, 福岡 孝則

    日本建築学会, 2014年11月20日, 建築雑誌, (1664), 38 - 39, 日本語

  • 変化するまちづくりの潮流をめぐって(<連載>EDITORS' CAFE(11))

    太田 浩史, 槻橋 修, 神吉 優美, 福岡 孝則, 有岡 三恵

    日本建築学会, 2014年11月20日, 建築雑誌, (1664), 40 - 43, 日本語

  • 6037 復元模型を用いた場所の記憶の統合手法に関する研究 : 気仙沼市内湾地区における記憶のテクストのシークエンス化に関する考察(被災地の記憶と居場所,農村計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    磯村 和樹, 槻橋 修, 平尾 盛史

    一般社団法人日本建築学会, 2014年09月12日, 学術講演梗概集, 2014 (2014), 79 - 80, 日本語

  • 6036 復元模型を用いた場所の記憶の統合手法に関する研究 : 浪江町・請戸地区における記憶の証言の検証(被災地の記憶と居場所,農村計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    里中 俊裕, 槻橋 修, 友渕 貴之, 秋田 遼介

    一般社団法人日本建築学会, 2014年09月12日, 学術講演梗概集, 2014 (2014), 77 - 78, 日本語

  • 6032 東日本大震災による被災集落の復興過程における集落コミュニティ維持方法に関する研究 : 気仙沼市大沢地区を対象とした被災前の近隣交流の分析を通して(集落の復興支援,農村計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    友渕 貴之, 槻橋 修, 小川 紘司, 磯村 和樹

    一般社団法人日本建築学会, 2014年09月12日, 学術講演梗概集, 2014 (2014), 69 - 70, 日本語

  • 6034 復元模型を用いた場所の記憶の統合手法に関する研究 : 東日本大震災被災地での着彩-対話型ワークショップを通じて(被災地の記憶と居場所,農村計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    平尾 盛史, 槻橋 修, 友渕 貴之, 山田 恭平, 中村 秋香, 秋田 遼介

    一般社団法人日本建築学会, 2014年09月12日, 学術講演梗概集, 2014 (2014), 73 - 74, 日本語

  • 14031 多重的復興プロセスの構築 : 気仙沼市大沢地区における地域の主体性・協働力を活かした集落再生に関する研究 その(1)(震災・復興(3),建築デザイン,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    小川 紘司, 槻橋 修, 竹内 昌義, 鈴木 伸治, 西澤 高男, 友渕 貴之, 磯村 和樹

    一般社団法人日本建築学会, 2014年09月12日, 学術講演梗概集, 2014 (2014), 62 - 63, 日本語

  • 14032 地域との連携による再生ビジョンの形成 : 気仙沼市大島における持続的環境再生のためのアクションリサーチその1(震災・復興(3),建築デザイン,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    山本 十雄馬, 槻橋 修, 曽我部 昌史, 寺内 美紀子, 福岡 孝則, 磯谷 二朗, 関目 峻行, 長峯 純一, 高森 順子

    日本建築学会, 2014年09月12日, 建築デザイン, 2014 (2014), 64 - 65, 日本語

  • 14059 体験型デザインワークショップの活用 : 気仙沼市大島における持続的環境再生のためのアクションリサーチその2(まちづくり(1),建築デザイン,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    磯谷 二朗, 槻橋 修, 曽我部 昌史, 寺内 美紀子, 福岡 孝則, 山本 十雄馬, 関目 峻行, 長峯 純一, 高森 順子

    日本建築学会, 2014年09月12日, 建築デザイン, 2014 (2014), 118 - 119, 日本語

  • 6035 復元模型を用いた場所の記憶の統合手法に関する研究 : 大槌町町方地区の復元模型における記憶の旗の果たす役割についての考察(被災地の記憶と居場所,農村計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    阪本 昌則, 槻橋 修, 平尾 盛史, 竹内 一貴, 磯村 和樹, 山田 恭平, 中村 秋香

    一般社団法人日本建築学会, 2014年09月12日, 学術講演梗概集, 2014 (2014), 75 - 76, 日本語

  • 主旨(<特集>ビルディング・エンヴェロープ)

    勝矢 武之, 佐々木 仁, 有岡 三恵, 近本 智行, 槻橋 修, 福岡 孝則

    日本建築学会, 2014年07月20日, 建築雑誌, (1660), 2 - 3, 日本語

  • ラカトン&ヴァッサル : 生活を纏う(<特集>ビルディング・エンヴェロープ)

    ルビー アンドレアス, 槻橋 修, 槻橋 修

    日本建築学会, 2014年07月20日, 建築雑誌, (1660), 22 - 25, 日本語

  • 建築の臨床性と心理性(主旨,<特集>建築の臨床性を問う)

    神吉 優美, 篠原 聡子, 槻橋 修, 真壁 智治, 厳 爽

    日本建築学会, 2014年06月20日, 建築雑誌, (1659), 2 - 3, 日本語

  • 建築における「臨床性」とは何か(巻頭対談,<特集>建築の臨床性を問う)

    鷲田 清一, 中山 英之, 真壁 智治, 槻橋 修, 厳 爽, 神吉 優美

    日本建築学会, 2014年06月20日, 建築雑誌, (1659), 4 - 9, 日本語

  • 特集を振り返って(<連載>EDITORS' CAFE(6))

    篠原 聡子, 槻橋 修, 真壁 智治, 神吉 優美, 厳 爽

    日本建築学会, 2014年06月20日, 建築雑誌, (1659), 44 - 44, 日本語

  • 主旨(<特集>建築情報学 アーキインフォマティクス(Archi-informatics))

    松川 昌平, 槻橋 修, 勝矢 武之, 星野 雄, 有岡 三恵, 藤原 徹平

    日本建築学会, 2014年05月20日, 建築雑誌, (1658), 2 - 2, 日本語

  • 第3部 ネットワークとしての建築情報学(<特集>建築情報学 アーキインフォマティクス(Archi-informatics),<連載>拡大版EDITORS' CAFE(5))

    豊田 啓介, 松川 昌平, 槻橋 修, 勝矢 武之

    日本建築学会, 2014年05月20日, 建築雑誌, (1658), 39 - 44, 日本語

  • 特集主旨(<特集>東日本大震災から3年)

    大月 敏雄, 槻橋 修, 福屋 粧子, 宮原 真美子, 小林 徹平

    日本建築学会, 2014年03月20日, 建築雑誌, (1655), 2 - 2, 日本語

  • 未曾有の3年間 : 復興のパースペクティブ(対談(岩手・宮城),第1部|復興3年の道程,<特集>東日本大震災から3年)

    小野田 泰明, 内藤 廣, 槻橋 修, 大月 敏雄, 小林 徹平

    日本建築学会, 2014年03月20日, 建築雑誌, (1655), 6 - 11, 日本語

  • 「失われた街」模型復元プロジェクト(<連載>震災復興ブレイクスルー(2))

    槻橋 修

    一般社団法人日本建築学会, 2014年02月20日, 建築雑誌, 129 (1654), 32 - 33, 日本語

  • 特集主旨(<特集>環境デザイン-スケールとアプローチ)

    大岡 龍三, 佐々木 仁, 田中 稲子, 近本 智行, 槻橋 修, 福岡 孝則, 松田 法子

    日本建築学会, 2014年02月20日, 建築雑誌, (1654), 7 - 7, 日本語

  • 「住むこと」へとつながる環境デザイン(<連載>EDITORS'S CAFE(2))

    大岡 龍三, 佐々木 仁, 田中 稲子, 近本 智行, 槻橋 修, 福岡 孝則, 松田 法子

    日本建築学会, 2014年02月20日, 建築雑誌, (1654), 36 - 36, 日本語

  • 被災地における喪失した街空間の記述に関する試論-岩手県大槌町町方地区・復元模型ワークショップを通して得られた証言を基に-

    槻橋修, 平尾盛史

    2014年, 都市計画報告集(CD-ROM), (12)

  • 14064 記憶の道 : 気仙沼市唐桑町大沢地区を対象とした地域空間再生支援施設の提案(過酷な復興の現場で,豊かな空間像はどのように提示可能か?(2),建築デザイン,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    貫名 智, 友渕 貴之, 槻橋 修

    一般社団法人日本建築学会, 2013年08月30日, 学術講演梗概集, 2013 (2013), 128 - 129, 日本語

  • 14063 嵩上げの記憶 : 気仙沼市における津波防災研修施設の提案(過酷な復興の現場で,豊かな空間像はどのように提示可能か?(2),建築デザイン,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    片岡 憲男, 友渕 貴之, 槻橋 修

    一般社団法人日本建築学会, 2013年08月30日, 学術講演梗概集, 2013 (2013), 126 - 127, 日本語

  • 6023 移転形態別特徴から見る集団移転事業の特性と課題 : 東日本大震災における防災集団移転促進事業策定済地区の事例を通して(復興プロセス,農村計画,2013 年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    友渕 貴之, 槻橋 修

    一般社団法人日本建築学会, 2013年08月30日, 学術講演梗概集, 2013 (2013), 45 - 46, 日本語

  • 浪江町請戸地区における場所の記憶の保存と活用に関する試論 : 被災地域におけるグリーフワークとしての1/500 復元模型を用いた着彩-対話型ワークショップの提案

    槻橋 修, 友渕 貴之, 秋田 遼介

    神戸大学大学院工学研究科, 2013年, 神戸大学大学院工学研究科・システム情報学研究科紀要, 5 (5), 13 - 24, 日本語

  • 記憶の道-気仙沼市唐桑町大沢地区を対象とした地域空間再生支援施設の提案-

    貫名智, 友渕貴之, 槻橋修

    2013年, 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM), 2013

  • 嵩上げの記憶-気仙沼市における津波防災研修施設の提案-

    片岡憲男, 友渕貴之, 槻橋修

    2013年, 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM), 2013

  • 自然災害に立ち向かう力を求めて 東日本大震災被災地での再生支援プロジェクト 番屋プロジェクト:既存社会組織への一石 志津川小アクションリサーチプロジェクト 復元模型による集落再生支援

    竹内泰, 石原健也, 槻橋修

    2012年, 建築と社会, 93 (1)

  • ステイブルハウス(中国)

    槻橋 修

    日本建築学会, 2010年03月20日, 建築雑誌.作品選集 : Selected Architectural Designs, (1602), 188 - 189, 日本語

  • 地域に根差した情報拠点 清津川プレスセンター「きよっつ」

    小西泰孝, 槻橋修, 森谷哲郎

    2010年, 新建築, 85 (11)

  • デザイン教育の先駆的試み : 国際建築ワークショップ(2009年日本建築学会教育賞(教育貢献))

    阿部 仁史, 石田 壽一, 小野田 泰明, 本江 正茂, 堀口 徹, 中田 千彦, 槻橋 修

    日本建築学会, 2009年08月20日, 建築雑誌, (1593), 72 - 72, 日本語

  • Universe beyond Universal Space--「ボルドーの住宅」における三層の世界 (特集 レム・コールハース--行動のアーキテクト)

    槻橋 修

    青土社, 2009年06月, ユリイカ, 41 (7), 106 - 113, 日本語

  • ラオスにおける民族固有の居住文化に関する比較形態学的研究

    及川 清昭, 藤井 明, 槻橋 修

    住宅総合研究財団 ; 東京, 2009年, 住宅総合研究財団研究論文集, (36), 153 - 164, 日本語

  • デザインスタジオ都市・仙台 : イベント運営による基礎体力と実践的活動(<連載>変わる建築/デザイン教育-22)

    槻橋 修

    日本建築学会, 2007年10月20日, 建築雑誌, (1567), 48 - 48, 日本語

  • ベトナム中・南部における少数民族の居住文化に関する形態学的研究

    藤井明, VIET Pham Dinh, 及川清昭, 曲淵英邦, 槻橋修, 橋本憲一郎, 田中陽輔, 本間健太郎, SON Ly Quoc

    2006年, 住宅総合研究財団研究論文集, (32)

  • 乾久美子--見えているものすべてに焦点を当ててみることの可能性 (特集 アトリエ派のデザイン・メソッド)

    乾 久美子, 槻橋 修

    彰国社, 2004年12月, 建築文化, 59 (674), 54 - 71, 日本語

  • 北京・上海 北京WALKING PART-2 (特集 仰天的中国 アメイジング・チャイナ)

    槻橋 修, 松原 弘典, 南 泰裕

    彰国社, 2004年10月, 建築文化, 59 (673), 40 - 43, 日本語

  • インタビュー 北京:自発的実験の場としての都市 (特集 仰天的中国 アメイジング・チャイナ)

    山本 理顕, 槻橋 修

    彰国社, 2004年10月, 建築文化, 59 (673), 50 - 53, 日本語

  • 鼎談 オランダ、その可能性の中心をめぐって (特集 現代オランダ建築のハードコア)

    槻橋 修, 西沢 立衛, 吉村 靖孝

    彰国社, 2004年06月, 建築文化, 59 (671), 110 - 115, 日本語

  • 阿部仁史--原理の応用変化がもたらす、かたちとアクティヴィティ (特集 スタディ・プロセスが伝える建築デザインの醍醐味 スタディ・オン・スタディ)

    阿部 仁史, 槻橋 修

    彰国社, 2003年10月, 建築文化, 58 (667), 26 - 35, 日本語

  • 隈研吾--ヴィジュアル・コンテクストの粒子化 (特集 スタディ・プロセスが伝える建築デザインの醍醐味 スタディ・オン・スタディ)

    隈 研吾, 槻橋 修

    彰国社, 2003年10月, 建築文化, 58 (667), 52 - 59, 日本語

  • 環境情報デザインのキーワード(環境情報デザイン(4),技術ノート)

    槻橋 修, 山藤 靖宏

    日本建築学会, 2003年08月20日, 建築雑誌, (1508), 38 - 39, 日本語

  • 座談会 U(アンダー)-35とこの時代 (第1特集 1968年生まれ〜の建築家たちは建築の未来を拓くことができるか U(アンダー)-35のポテンシャル)

    曽我部 昌史, 槻橋 修, 西沢 大良

    彰国社, 2003年08月, 建築文化, 58 (666), 57 - 64, 日本語

  • 中国の伝統的民居の再生に関する研究 : その1 基本パターンの分析(中国・台湾の伝統住居,建築計画II)

    王 笑夢, 藤井 明, 槻橋 修

    日本建築学会, 2002年06月, 学術講演梗概集. 計画系, 2002 (2), 385 - 386, 日本語

  • 世界の伝統的集落に関するインターネット・データベース・システムの開発 : その3「世界集落データベース」へのデータ登録方法および修正方法(2002年度大会 (北陸) 学術講演梗概集)

    槻橋 修, 藤井 明, 曲渕 英邦, 王 笑夢

    日本建築学会, 2002年06月, 学術講演梗概集. 計画系, 2002 (1), 471 - 472, 日本語

  • 都市・建築デザインを情報により横断する 環境情報デザインWGの試み

    渡辺朗子, 野島耕平, 本江正茂, 納村信之, 渡辺保史, 岩佐明彦, 槻橋修, 山藤靖宏

    2002年, 情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集, 25th

  • インタビュー 未踏の領域に挑む小さな「お菓子の家」--青木淳 (特集 小(プチ)住宅の現在形)

    青木 淳, 槻橋 修

    彰国社, 2001年12月, 建築文化, 56 (656), 54 - 59, 日本語

  • 座談会 建築とモデル的思考 (第1特集 20世紀建築モデル・カタログ)

    後藤 武, 槻橋 修, 南 泰裕

    彰国社, 2001年10月, 建築文化, 56 (655), 80 - 90, 日本語

  • 特集 変容する都市--21世紀に入った東京を俯瞰する

    後藤 武, 槻橋 修

    新建築社, 2001年10月, 新建築, 76 (11), 54 - 73, 日本語

  • 20466 3-strut張力システムの構造挙動に関する研究 : その1:基本的な性質(可動構造,その他,構造I)

    川口 健一, 呂 振宇, 大矢 俊治, 珠玖 義樹, 藤井 明, 槻橋 修

    日本建築学会, 2001年07月31日, 学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造, 2001 (2001), 931 - 932, 日本語

  • 20467 3-strut張力システムの構造挙動に関する研究 : その2:モックアップモデルによる張力導入実験(可動構造,その他,構造I)

    呂 振宇, 川口 健一, 大矢 俊治, 久保 里奈, 藤井 明, 槻橋 修

    日本建築学会, 2001年07月31日, 学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造, 2001 (2001), 933 - 934, 日本語

  • 20468 3-strut張力システムの構造挙動に関する研究 : その3:建設現場における張力測定計画と張力導入作業(可動構造,その他,構造I)

    大矢 俊治, 川口 健一, 呂 振宇, 桑原 昌之, 藤井 明, 槻橋 修

    日本建築学会, 2001年07月31日, 学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造, 2001 (2001), 935 - 936, 日本語

  • 5810 世界の伝統的集落に関するインターネット・データベース・システムの開発 : その2「世界集落データベース」の公開とデータ・スキーマ(海外居住(3)インド他,建築計画II)

    槻橋 修, 藤井 明, 曲淵 英邦, 及川 清昭, 橋本 憲一郎

    日本建築学会, 2001年07月31日, 学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育, 2001 (2001), 507 - 508, 日本語

  • 7305 東京中心部のテナント分布が示す都市の様態(混在型土地利用,都市計画)

    伊藤 香織, 曲渕 英邦, 大河内 学, 槻橋 修

    日本建築学会, 2001年07月31日, 学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 2001 (2001), 609 - 610, 日本語

  • 張力型空間構造モデルドーム/ホワイト・ライノ ホワイト・ライノ計画概要

    藤井明, 槻橋修

    2001年, 生産研究, 53 (7/8)

  • 張力型空間構造モデルドーム/ホワイト・ライノ 3ストラット張力システムの構造挙動とその建設に関する研究

    川口健一, 大矢俊治, 珠玖義樹, 久保里奈, くわ原昌之, 藤井明, 槻橋修, LU Z-Y

    2001年, 生産研究, 53 (7/8)

  • +A VIA BUS

    槻橋修, 佐藤光彦, 近藤創順, 宮崎龍之介, 前見文徳

    2001年, 新建築, 76 (12)

  • 作品 ミュージアムパーク (特集 ランドスケープ--'80年代以降の現代ランドスケープの試み) -- (現代ランドスケープ20撰 Part1 自然への新たなる眼差し)

    槻橋 修

    彰国社, 2000年11月, 建築文化, 55 (649), 24 - 27, 日本語

  • 作品 エルンスト・バスラー・アンド・パートナー社のビル (特集 ランドスケープ--'80年代以降の現代ランドスケープの試み) -- (現代ランドスケープ20撰 Part1 自然への新たなる眼差し)

    槻橋 修

    彰国社, 2000年11月, 建築文化, 55 (649), 40 - 42, 日本語

  • 対談 ブリュニエ、West8、キーナスト--拡張するランドスケープのデザイン手法 (特集 ランドスケープ--'80年代以降の現代ランドスケープの試み) -- (現代ランドスケープ20撰 Part1 自然への新たなる眼差し)

    後藤 武, 槻橋 修

    彰国社, 2000年11月, 建築文化, 55 (649), 46 - 55, 日本語

  • 5474 断面系列に関する研究 その4 : レーブグラフを用いた空間分析(2)

    山中 新太郎, 藤井 明, 曲渕 英邦, 槻橋 修

    日本建築学会, 2000年07月31日, 学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎, 2000 (2000), 947 - 948, 日本語

  • 5703 世界の伝統的集落に関するインターネット・データベース・システムの開発 : その(1)「世界集落データベース・評価版」の設計と試験公開

    槻橋 修, 藤井 明, 曲渕 英邦, 及川 清昭, 山中 新太郎, 福若 郷子

    日本建築学会, 2000年07月31日, 学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育, 2000 (2000), 263 - 264, 日本語

  • 5715 グラフ指標を用いたコンパウンドの空間組成分析 : 北カメルーン・マリの現地調査より その1

    福若 郷子, 藤井 明, 曲渕 英邦, 及川 清昭, 槻橋 修, 伊原 朋行

    日本建築学会, 2000年07月31日, 学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育, 2000 (2000), 287 - 288, 日本語

  • 下北沢 (特集 東京) -- (20の視点)

    槻橋 修

    彰国社, 2000年07月, 建築文化, 55 (645), 88 - 91, 日本語

  • Tokyo Walking 1 (特集 東京)

    槻橋 修, 南 泰裕

    彰国社, 2000年07月, 建築文化, 55 (645), 54 - 61, 日本語

  • Tokyo Walking 2 (特集 東京)

    槻橋 修, 南 泰裕

    彰国社, 2000年07月, 建築文化, 55 (645), 134 - 143, 日本語

  • 「コーリン・ロウ」という科学 (特集2 コーリン・ロウ再考)

    槻橋 修

    彰国社, 2000年04月, 建築文化, 55 (642), 114 - 116, 日本語

  • コンパウンド(複合住居)の空間組成に関する研究 カメルーン北部,およびマリ・ドゴン族の集落の空間構成

    藤井明, 及川清昭, 曲淵英邦, 槻橋修, 伊原朋行, 福若郷子

    2000年, 住宅総合研究財団研究年報, (26)

  • リバース・アーキテクチャ (特集 建築2001--40のナビゲーション)

    槻橋 修

    INAX, 2000年, 10+1, (22), 174 - 180, 日本語

  • ミース・ファン・デル・ローエ--無柱空間と自由壁の原理 (モダニズムの33人--モダニスト再考(1)海外編)

    槻橋 修

    彰国社, 1999年05月, 建築文化, 54 (631), 84 - 89, 日本語

  • アルヴァー・アールト--パロールの建築家 (モダニズムの33人--モダニスト再考(1)海外編)

    槻橋 修

    彰国社, 1999年05月, 建築文化, 54 (631), 132 - 133, 日本語

  • インタビュー 透明なディテール--建築の消去作業としてのデザイン (特集 ディテールの思考--テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義)

    伊東 豊雄, 槻橋 修

    INAX, 1999年03月, 10+1, (16), 70 - 79, 日本語

  • モダニズムの33人 モダニスト再考 I 海外編 26 アルバー・アールト パロールの建築家

    槻橋修

    1999年, 建築文化, 54 (631)

  • モダニズムの33人 モダニスト再考 I 海外編 13 ミース・ファン・デル・ローエ 無柱空間と自由壁の原理 ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナ・パバリオン

    槻橋修

    1999年, 建築文化, 54 (631)

  • 身体劇場--形式と空間 (現代建築批評の方法--身体/ジェンダ-/建築)

    槻橋 修, 笠置 勇星, 岡 由実子

    INAX, 1998年08月, 10+1, (14), 143 - 154, 日本語

  • 5531 集落配置図における住居面積に関する研究 : 『空間概念と集落構造』の研究 その4

    王 〓, 藤井 明, 曲渕 英邦, 槻橋 修, 山中 新太郎

    日本建築学会, 1998年07月30日, 学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育, (1998), 25 - 26, 日本語

  • DIS POSITION OF CARTOGRAPHY--非場所の測定術

    五十嵐 光二, 滝本 雅志, 槻橋 修

    INAX, 1998年05月, 10+1, (13), 136 - 152, 日本語

  • 『空間概念と集落構造』の研究 その4 集落配置図における住居面積に関する研究

    WANG Y, 藤井明, 曲淵英邦, 槻橋修, 山中新太郎

    1998年, 日本建築学会学術講演梗概集E-2 建築計画2 農村計画 教育, 1998

  • 伝統的集落の形態に関する研究(その2)イエメンの二都市にみる高密度な居住形態について

    槻橋修

    日本建築学会, 1998年, 日本建築学会大会学術講演梗概集, E-2, 1998 (1998), 27 - 28, 日本語

  • 5410 空間の視覚特性に関する研究 : 立体角による空間分析 その1

    三好 隆之, 藤井 明, 及川 清昭, 槻橋 修, 王 〓

    日本建築学会, 1997年07月30日, 学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎, (1997), 817 - 818, 日本語

  • 5453 集落配置図のマトリックス作成に関する研究 : 「空間概念と集落構造」の研究 その3

    王 〓, 藤井 明, 曲渕 英邦, 槻橋 修, 三好 隆之

    日本建築学会, 1997年07月30日, 学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育, (1997), 1 - 2, 日本語

  • 5454 伝統的集落の形態に関する研究 : 凝集型、および離散型集落における住居形態に関する考察

    槻橋 修, 藤井 明, 曲渕 英邦, 王 〓, 三好 隆之

    日本建築学会, 1997年07月30日, 学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育, 1997 (1997), 3 - 4, 日本語

  • 観測者のランドスケ-プ--離散性,あるいは不連続性と「形式」の問題 (特集 風景/ランドスケ-プ)

    槻橋 修

    INAX, 1997年05月, 10+1, (9), 100 - 116, 日本語

  • 『空間概念と集落構造』の研究 その3 集落配置図のマトリックス作成に関する研究

    藤井明, 曲淵英邦, 槻橋修, 三好隆之, WANG Y

    1997年, 日本建築学会学術講演梗概集E-2 建築計画2 農村計画 教育, 1997

  • 立体角による空間分析 その1 空間の視覚特性に関する研究

    三好隆之, 藤井明, 及川清昭, 槻橋修, 王きん

    1997年, 日本建築学会学術講演梗概集E-1 建築計画1, 1997

  • イスラム圏の伝統的集落における高密度居住形態に関する研究

    藤井 明, 及川 清昭, 槻橋 修

    住宅総合研究財団, 1997年, 住宅総合研究財団研究年報, (24), 107 - 116, 日本語

  • 5375 住宅集合の関係様態に関する研究 : グラフ理論から見た交通空間の構造についての基礎考察

    南 泰裕, 原 広司, 藤井 明, 槻橋 修

    日本建築学会, 1996年07月30日, 学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎, 1996 (1996), 749 - 750, 日本語

  • 5376 住居配置の幾何学的形態に関する研究 : その1 ; クラタスー分析を利用した最小全域木の描画

    槻橋 修, 原 広司, 藤井 明, 南 泰裕

    日本建築学会, 1996年07月30日, 学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎, 1996 (1996), 751 - 752, 日本語

  • 5654 南米における伝統的住居の形態の調査と分析 その1 : 住居領域の境界付けの方法についての考察

    橋本 憲一郎, 原 廣司, 藤井 明, 及川 清昭, 槻橋 修, 岸本 達也

    日本建築学会, 1995年07月20日, 学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育, 1995 (1995), 373 - 374, 日本語

  • 5655 南米における伝統的住居の形態の調査と分析 その2 : 離散型集落における住居内の領域構成に関する考察

    槻橋 修, 原 広司, 藤井 明, 及川 清昭, 橋本 憲一郎, 岸本 達也

    日本建築学会, 1995年07月20日, 学術講演梗概集. E-2, 建築計画II, 住居・住宅地, 農村計画, 教育, 1995 (1995), 375 - 376, 日本語

  • 南米インディオの集落構造と居住形態に関する研究

    藤井明, 及川清昭, FERNANDEZ J, 槻橋修, 橋本憲一郎, 岸本達也

    1995年, 住宅総合研究財団研究年報, (21(1994))

  • 世界の都市プロジェクト1960-1995

    槻橋修, 石崎順一, 奈尾信英

    1995年, 建築文化, 50 (588)

  • 5584 住居集合の状態に関する研究 : その2 グラ理論における可視性問題の適用

    今井 公太郎, 原 広司, 藤井 明, 南 泰裕, 槻橋 修

    日本建築学会, 1994年07月25日, 学術講演梗概集. E, 建築計画, 農村計画, 1994 (1994), 1167 - 1168, 日本語

  • 5585 日本の離散集落 : 住居配列の形態的特性に関する研究(その1)

    槻橋 修, 原 広司, 藤井 明, 今井 公太郎, 南 泰裕

    日本建築学会, 1994年07月25日, 学術講演梗概集. E, 建築計画, 農村計画, 1994 (1994), 1169 - 1170, 日本語

  • 住居集合の交通論的考察 その2 トロブリアンド諸島の伝統的集落における配列特性に関する研究

    南泰裕, 原広司, 藤井明, 今井公太郎, 槻橋修

    1994年, 日本建築学会学術講演梗概集E 建築計画 農村計画, 1994

  • 山麓密集市街地における生活空間の場所性に関する研究-記憶の街ワークショップによる地域住民の記憶の収集を通して-

    谷口浩都, 槻橋修

    2021年11月, 日本建築学会住宅系研究報告会論文集 16, 16, 155 - 162, 日本語

    [査読有り]

  • 大規模災害後の集落帰還に向けた高台移転プロセスに関する研究 -宮城県気仙沼市大沢地区における防災集団移転促進事業の計画検討前半の論点-

    磯村和樹, 槻橋修, 友渕貴之

    2021年11月, 日本建築学会住宅系研究報告会論文集 16, 16, 93 - 104, 日本語

    [査読有り]

書籍等出版物

  • ビルディングタイプ学入門 : 新しい空間と社会のデザインがわかる

    中村, 陽一, 高宮, 知数, 五十嵐, 太郎, 槻橋, 修

    誠文堂新光社, 2020年05月, 日本語, ISBN: 9784416520048

  • 「住む」ための事典

    篠原, 聡子, 黒石, いずみ, 大月, 敏雄, 槻橋, 修

    彰国社, 2020年04月, 日本語, ISBN: 9784395320684

  • 文化の居場所のつくり方 : 久留米シティプラザからの地方創生

    久留米シティプラザ記念誌編集チーム, 槻橋, 修

    誠文堂新光社, 2017年05月, 日本語, ISBN: 9784416616277

  • Livable cityをつくる = Creating livable cities

    福岡, 孝則, 遠藤, 秀平, 槻橋, 修

    マルモ出版, 2017年03月, 日本語, ISBN: 9784944091591

  • 東京五輪から考える : 特集2020ネクスト・トーキョーネクスト・ジャパン

    誠文堂新光社, 2014年04月, 日本語, ISBN: 9784416114254

  • 未来のまちづくり : 建築家が挑む : ポスト3・11のソーシャル・アーキテクチュア

    誠文堂新光社, 2013年04月, 日本語, ISBN: 9784416113486

  • 名建築の知恵に学ぶ100のアイデア アーキニング・デザインへの招待

    誠文堂新光社, 2010年03月, 日本語, ISBN: 9784416610152

  • 最先端建築家の仕事術

    誠文堂新光社, 2009年08月, 日本語, ISBN: 9784416609101

  • Arup Japan : 建築のトータル・ソリューションをめざして

    鍋島, 憲司, 田中, 陽輔, 槻橋, 修

    誠文堂新光社, 2009年04月, 日本語, ISBN: 9784416809464

  • スクール&ラボラトリー

    誠文堂新光社, 2009年02月, 日本語, ISBN: 9784416609095

  • United project files = ユナイテッド・プロジェクト・ファイルズ

    誠文堂新光社, 2008年10月, 日本語, ISBN: 9784416608524

  • 北京DREAM

    監修, 監修・編集, 誠文堂新光社, 2008年08月, 日本語, ISBN: 9784416608074

  • 建築超未来形

    誠文堂新光社, 2008年02月, 日本語, ISBN: 9784416608067

  • 建築×アート相思相愛

    誠文堂新光社, 2007年08月, 日本語, ISBN: 9784416807354

  • House & life : 住宅建築に住む。

    誠文堂新光社, 2007年02月, 日本語, ISBN: 9784416807095

  • 旅。建築の歩き方

    槻橋, 修

    彰国社, 2006年12月, 日本語, ISBN: 4395240046

  • ニッポンの「新鋭」建築家11人

    誠文堂新光社, 2006年05月, 日本語, ISBN: 4416806221

Works(作品等)

  • 気仙沼市復興記念公園アイデアコンペ

    槻橋 修

    2018年03月, 気仙沼市

    気仙沼市に計画されている復興祈念公園のデザイン監修

  • 仙台市青葉山公園(仮称)公園センター等設計業務に係る公募型プロポーザル

    槻橋 修, ティーハウス・グラック, 文化財保存計画協会設計共同体

    2017年09月, 仙台市

    仙台市青葉山公園センターの建築・ランドスケープデザインにおける統括監修

  • 京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備工事設計業務委託に係る公募型プロポーザル

    槻橋修, CandA, 平田晃久, スキーマ・ティーハウス設計共同体

    2017年09月, 京都市

    大学キャンパス等移転整備デザインプロポーザルにおけるデザイン監修

  • 東遊園地URBAN PICNIC

    槻橋 修

    2017年07月 - 2017年10月, 神戸市

    東遊園地で行われている市民参加型運営の社会実験のアドバイザー

  • 氷見朝日山公園休憩施設

    槻橋 修

    2017年07月, 富山県氷見市

    富山県氷見市の朝日山公園新設計画における休憩施設のデザイン監修

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 槻橋 修, 山崎 寿一, 小池 淳司, 井料 隆雅

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 神戸大学, 2014年04月01日 - 2018年03月31日

    近年環境学、経済学、などの領域で盛んに研究が行われる様になったコモンズ概念を、建築学の実践的計画学に導入し、研究代表者が平成24年 6 月より岩手県大槌町 において支援活動を続けている模型WSによる記憶証言の収集と『(仮称)大槌メディアコモンズ(MLA)』での成果を元に、被災地における地域空間のコモンズ再生モデルの構築を目指した。集まった膨大な証言を実用データとしてまとめる為に時間要したこと、また復興事業も町の方針の転換や計画の遅延等により研究方法を逐次修正を行った。他地域で試験的に行った模型ワークショップやその証言のデジタルアーカイブ化、その活用方法のモデル化を行った。

  • 曽我部 昌史, 高森 順子, 寺内 美紀子, 槻橋 修, 福岡 孝則, 長峯 純一

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 神奈川大学, 2014年04月01日 - 2017年03月31日

    本研究は東日本大震災において甚大な被害を受けた東北最大の離島、気仙沼市大島にて継続的な復興支援活動を続けてきた建築、地域経済・公共政策、ランドスケープを専門とする研究者による学際的なアクションリサーチ手法による復興まちづくり、持続的な地域社会モデルの提示を目的に行われた。研究期間中16回開催された住民集会やワークショップ、新聞発行などを通じて復興状況に合わせて住民の意向に沿った復興支援を継続する中で現場からの研究、他地域の離島における観光復興の事例研究と課題や復興状況の進捗を共有するシンポジウムを通じた活動等から、復興過程におけるアクションリサーチの一つのあり方を示した点が本研究の成果である。

  • 槻橋 修

    学術研究助成基金助成金/挑戦的萌芽研究, 2014年04月 - 2017年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 建物間の隙間に関する数理的・歴史文化的研究

    及川 清昭, 槻橋 修, 藤井 明, 大野 秀敏

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 2002年 - 2003年

    本研究は日本の都市空問における特徴のひとつである建物間の隙間に焦点を当て,隙間の定量化手法を提案し,市街地における隙間の面積と分布様態の特性を明らかにすることを目的としている。 建物間の隙間は,建物配置図において半径rの円が掃過できない領域として定義する。円の直径が隙間の幅に相当する。隙間の領域を抽出する方法として,建物配置図を画像化(1画素50cm角)し,画像処理技法における図形の収縮(erosion)と拡大(dilation)という操作を援用する。すなわち,半径rの円に対応するディジタル図形によって建物平面を拡大し,その後収縮するという方法を用いる。これはモルフォロジーにおけるclosingと呼ばれる操作に相当し,画像処理の結果,隙間が抽出可能となる。 この計量手法を東京都23区と大阪市24区における建物配置全体に適用し,以下のような知見を得た。 (1)隙間率(グロスの面積比)は東京都においては,隙間の幅1.5mの場合は0.5%,幅2.5mでは1.4%,幅3.5mでは2.4%,大阪ではそれぞれ0.6%,1.3%,2.0%と計量された。局所的には10%を超える地域も多く,隙間の面積は市街地形成上無視し得ない量となっている。 (2)隙間率と建物の密度指標(棟数密度・周長率・建蔽率)の値とは高い相関を示す。 (3)隙間率の高い地域は,東京都ではJR山手線外周沿いに,大阪市ではJR大阪環状線外周沿いに環状に連担する。 (4)隙間率の高い地域は住宅密集地域であり,人口密度が高く,緑被率は低い。震災対策重点地域とも重なり,都市の安全上の問題を抱えている。 なお,本研究は数理的考察に加えて,隙間の生成過程について歴史文化的な面からも考察することを目的としていたが,建物配置に関する法令・慣習なとの資料をもとに若干の考察を加えるに留めた。また,隙間の利用状況に関する現地調査を行い,隙間のもつ機能についても検証した。

  • データ間スキーマを導入した「世界集落データベース」支援アプリケーションの開発

    藤井 明, 曲渕 英邦, 郷田 桃代, 大河内 学, 今井 公太郎, 槻橋 修

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 東京大学, 2001年 - 2002年

    本研究は当研究室が開発している「世界集落データベース」におけるデータベースシステムの内容(コンテンツ)にあたる諸形式のデータをデータベース上で相互に関連付け、建築空間情報の取り扱いに即した要件分析を行い、膨大な量の建築空間データを合理的に利用できるための支援アプリケーションの開発と実装を目的とする。 平成13年度は建築空間データの要件分析、データ間スキーマの設計,支援アプリケーションの開発を行った。伝統的集落に関する建築空間データとして現在取り扱っている、写真、図面,地図,テキスト、および動画像に対し、電子化以後のデータ構造をそれぞれに定義する。住居の実測図に対して該当する内観写真を呼び出したり、動画像に対して集落の解説文が呼び出せるといった、データベース利用時に発生する多様な要件を整理し、その要件に対応したデータ形式の定義を行うとともに、建築空間情報の特質を考慮しデータベースの構成を再検討した。検討されたデータ間スキーマを元に、ワークステーション上で、データベース支援アプリケーションを開発した。データ間スキーマに従うことで、異なる形式のデータ間を縦横に検索・閲覧するという複雑な要求を,重層的に関連付けられた表の内部での処理に還元することができ、検索の高速化、閲覧操作の柔軟性を得ることができた。 平成14年度には作成した支援アプリケーションを実装して試験的な使用を行い、不具合などを調整してアプリケーションの開発を終えた。ただし調整の結果データスキーマ自体に若干の変更を加えることにより、さらなる性能の向上が期待されることが明らかになり、データファイルを分析して、そのために必要となる作業を検討した。

  • 世界の伝統的集落に関する非定型データベース・システムの開発と実用化

    藤井 明, 曲渕 秀邦, 郷田 桃代, 大河内 学, 今井 公太郎, 槻橋 修

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 東京大学, 2000年 - 2001年

    本研究は,世界の伝統的集落・住居に関して作成した非定型データベースをコンピュータ・ネットワークを通じて研究者のみならず一般にも広く公開し,データベース自体の拡充を図る,動的なインターネット・アプリケーションの開発・実用化を目的とする。伝統的集落の百科事典ともいえるデータベースが,インターネット上で動的に形成,充実されていく情報共有の場となることにより,建築学に限らず,歴史学や民族学,社会学などの広範な分野の研究に有用なリソース(共有資源)になると考える。 平成12年度は,すでに試験公開中である集落データ,地理データ,調査データ,写真データからなる基本データベースを,分野,国籍を問わず情報共有の場として更に有効に活用できるように,インターネット上のクライアント機からデータベースの内容を更新することができる,更新アプリケーションの開発をおこない,データの安全性を考慮したアプリケーションのシステムへの実装を検討した.また,図面注釈や解説テキストを写真データとともに閲覧でき,WEBブラウザを通じて容易に操作が可能なアプリケーションの開発を行った. 平成13年度は,作成したアプリケーションをデータベース・システムに実装し、WEB上で一般に向けて公開した。これにより、集落データの参照を目的とする一般ユーザーにとっては、集落データの検索をより直感的なグラフィック・インターフェイスを用いて行えるようになり、データの登録、更新を行う研究者にとっては、WEBブラウザを用いてインターネット上の任意の場所からデータベースにアクセスし、情報の登録を行うことが可能になった。

  • 環境条件によって重み付けされた距離に基づく迷惑施設の最適配置問題に関する研究

    及川 清昭, 曲渕 英邦, 藤井 明, 大野 秀敏, 槻橋 修, 郷田 桃代

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 東京大学, 2000年 - 2001年

    本研究の目的は、清掃工場や下水処理施設などのように、通常,周辺住民から好まれない施設<迷惑施設>を対象として、施設と住民の距離のみならず、自然・社会環境条件を考慮した配置問題の新たな解法を考案することである。 研究過程としては,まず、迷惑施設に関する様々な情報を文献・新聞などの資料から抽出し、整理した。次に、最適化の目的関数によって迷惑施設の配置問題を類型化し,その定式化を行った.すなわち,(1)迷惑の総量を最小化する間題;居住地や環境保全地域と施設との距離の総和を最大化する問題,(2)最も迷惑を蒙る住民・地域を救済する問題;施設から最近隣の住民・地域までの距離を最大化する問題,(3)住民が蒙る迷惑の量を公平にする問題;住民と施設との距離の差,あるいはその平均値との差の総和を最小化する問題,である.さらに,これらに加えて,(4)環境条件を考慮した配置問題;大気汚染・電波障害などの被害を最小化する問題について定式化した. それぞれの配置問題の基本的な性質を把握するために、迷惑施設は対象領域内に一箇所設けるという条件設定のもとに,線分上・平面上における一様な人口密度を対象として、立地の適性度を計量し,それを等値線図として表現することを試みた。その結果,一様かつ稠密に人口が分布する領域内においては,自的関数によって,迷惑施設の最適地は領域の縁辺にも,また中央部にもなることが明らかになり,迷惑施設の最適配置はどの目的関数を重視するかという問題に帰着することがわかった. そこで,それぞれの目的関数自体に対する重み付けをパラメータとし,その総和によって最適な施設の位置を総合的に決定する方法を考案した.その具体的な適用事例として,東京都目黒区における清掃工場の配置問題を取り上げ,理論上の最適地と,かつて候補地として挙げられた場所,現状の場所との適性度を比較・評価し,考察を行った.