研究者紹介システム

稲原 美苗
イナハラ ミナエ
大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
准教授
哲学関係
Last Updated :2022/01/10

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 発達コミュニティ学科, 発達科学部

学位

  • Ph.D.(哲学), ハル大学

授業科目

ジャンル

  • 社会 / 人権
  • 文化・芸術・流行 / 文学・哲学・思想
  • 社会 / ジェンダー

コメントテーマ

  • ジェンダー
  • 性差
  • フェミニスト思想
  • 哲学カウンセリング
  • 哲学カフェ

研究活動

研究キーワード

  • フェミニスト現象学
  • 臨床哲学
  • フェミニズム
  • マイノリティ
  • 現象学
  • ジェンダー論

研究分野

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

委員歴

  • 2021年06月 - 現在, 日本哲学会, 理事・評議員
  • 2020年12月 - 現在, 日本現象学・社会科学会, 企画委員
  • 2018年08月 - 現在, 日本哲学プラクティス学会, 編集委員
  • 2017年04月 - 現在, 日本現象学会, 委員
  • 2013年10月 - 現在, 日本現象学会, 男女共同参画・若手研究者支援WGメンバー
  • 2021年06月 - 現在, 日本哲学会, 編集委員

論文

  • 【書評】ヤーコ・セイックラ、トム・アーンキル 『開かれた対話と未来―今この瞬間に他者を思いやる―』

    池田喬, 稲原美苗

    2020年07月, 思考と対話, (2), 107 - 108, 日本語

  • 大学院生が企画運営する哲学カフェの社会教育学的実践 ~地域コミュニティでの対話の場作り~

    稲原美苗, 藤原雪, 山川哲

    2020年07月, 思考と対話, (2), 88 - 94, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本における優生学の亡霊―障害と無性と匿名性の絡み合いを探究する―

    稲原 美苗

    2019年03月, 傷つきやすさと有限性の現象学的研究』科学研究費・基盤研究(B)研究成果報告書, 42 - 52, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 当事者とともに:現象学的質的研究の可能性を考える

    稲原 美苗

    2018年05月, 現象学と社会科学, (1), 31 - 48, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Rethinking Feminist Standpoint Theory: The Situated Knowledge of the Disabled and Tojisha-Kenkyu

    稲原 美苗

    2018年03月, Internatilnal Christian University Peace Research Institute Monograph Series #1: Disabilities in Context Toward an Empowering Vision, 1, 23 - 28, 英語

    [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Jonathan Cole, Minae Inahara, Michael Gillan Peckitt

    2017年12月, SM Journal of Neurology and Neuroscience, 3 (3), 1016s1., 英語, 国際共著していない

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 障害とスティグマ―嫌悪感から人間愛へ―

    稲原 美苗

    2017年05月, 思想, 1118, 42 - 54, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Minae Inahara

    Speech language pathology needs to be linked with philosophy. Those with communication impairments encounter many problems when engaging in conversation with others. Does only the speaker(s) bear the responsibility to make their speech intelligible? In order to answer this question, I suggest that a Wittgensteinian approach offers original insights into speech as an intersubjective phenomenon. By exploring my experiences of having speech difficulties due to cerebral palsy, I shall argue that the unintelligibility of my voice is not simply my failure to achieve the able-spoken standard(s) of speech, but also the failure of others to recognise my utterance as speech. I hope to offer a different account of the voice that defines the human voice as intelligible speech - one that provides a more appropriate philosophical diversity for understanding the ethics of articulation. © 2013 Copyright Taylor and Francis Group, LLC.

    2013年01月, Disability and Society, 28 (1), 41 - 53, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 痛みの表現−身体化された主観性とコミュニケーション

    稲原 美苗

    青土社, 2011年07月, 現代思想, 8, 80 - 95, 日本語

    [招待有り]

    学位論文(その他)

  • Minae Inahara

    In the social system in which we live, the imaginary body is an able body. The able-bodied has established its representations that are the projection of able-bodied subjectivities. In this article, I shall develop a psychoanalytic account of physical disability in order to open up possibilities for physical disability beyond its position as castrated able-bodiedness. Psychoanalysis, to me, is not simply about 'sexuality' but can also be used to analyse 'physical disability', indeed all aspects of one's subjectivity. I shall propose the appropriation of psychoanalysis to explain the construction of subjectivity, whether it is able-bodied or disabled in a way that parallels the male/female dichotomy. Within an able-bodied symbolic, in which the able-bodied takes itself as normal, it is impossible to illustrate the multiplicity of the disabled. Following Irigaray's claim that the ambiguity of female sexuality does riot conform, to male notions of sexuality, I argue that the complexity of the disabled body does not fit into the able-bodied norm of subjectivity. In this article, I shall be drawing on Irigaray's theory of embodied subjectivity to argue against the masculine-able-bodied-based theory of subjectivity found in Freud and Lacan.

    SAGE PUBLICATIONS LTD, 2009年03月, BODY & SOCIETY, 15 (1), 47 - 62, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 大学院生のための学際的探究コミュニティの創成と対話実践

    稲原美苗, 中川雅道, 津田英二

    2021年07月, 思考と対話, 3, 41 - 47, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 河野 哲也, ジョナサン コール, 山口 真美, 稲原 美苗, ぺキット マイケル・ギラン

    公益社団法人 日本心理学会, 2019年, 日本心理学会大会発表論文集, 83, SS - 016-SS-016, 日本語

MISC

  • 男女共同参画・若手支援ワークショップ報告ー家族におけるケアと依存―

    稲原美苗、小西真理子、川崎唯史、中澤瞳

    2019年11月23日, 現象学年報, 35, 23 - 29, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 障害とスティグマ : 嫌悪感から人間愛へ (排除と共感の哲学 : スティグマをめぐって)

    稲原 美苗

    岩波書店, 2017年06月, 思想, (1118), 42 - 54, 日本語

  • 村上旬平, 稲原美苗, 竹中菜苗, 青木健太, 青木健太, 新家一輝, 松川綾子, 有田憲司, 秋山茂久

    <p>障害者歯科医療現場にはさまざまな「生きづらさ」のある人が来院する.歯科治療や歯科保健を進めるうえで,障害当事者だけでなく親への支援が必要となる場合も多い.本研究では障害者歯科医療での親支援について,障害者歯科学,臨床哲学,臨床心理学および小児看護学による学際的検討を行った.</p><p>大阪大学歯学部附属病院障害者歯科治療部に受診する障害当事者および家族に心理的支援の必要性を問うアンケートを実施しそのニーズを探った.その後障害のある子どもをもつ親を対象とした心理カウンセリングを7名に実施し,哲学対話を18回開催した.心理カウンセリングでは親に来談意欲の高さと,自分自身を語りの中心におく人が多い特徴がみられた.哲学対話では親の日常生活の中での「生きづらさ」が明らかとなり,哲学対話の場で互いの知識や経験などの情報交換が行われた.それによって障害当事者とその親の日常生活での障害者歯科の位置付けが明らかとなり,障害者歯科での対応が,親には安心感として伝わっているということが描き出された.</p><p>本研究を通じ障害者歯科医療現場での親支援ニーズが存在し,親に「物語る」「語り合う」場所を提供することが,当事者の生活に寄り添えるケアを考え,多職種の支援をつなげ,新しい支援ネットワークの構築に寄与するとともに,当事者からのフィードバックが障害者歯科医療の質的向上に寄与する可能性が示された.</p>

    一般社団法人 日本障害者歯科学会, 2017年02月28日, 障害者歯科, 38 (1), 16‐23 - 23, 日本語

  • 男女共同参画・非-常勤研究者支援ワークショップ報告 作者は匿名の主観でありうるか (日本現象学会第38回研究発表大会報告)

    河野 哲也, 檜垣 立哉, 稲原 美苗, 中 真生

    日本現象学会, 2017年, 現象学年報 = Jahrbuch der Japanischen Gesellschaft für Phänomenologie = Annual review of the Phenomenological Association of Japan = Annuaire de l'Association Japonaise des Pnénoménologues, (33), 43 - 49, 日本語

  • 親の支援を目指す障害者歯科への哲学対話の寄与

    青木健太, 青木健太, 稲原美苗, 村上旬平, 竹中菜苗, 新家一輝, 秋山茂久

    2016年09月01日, 障害者歯科, 37 (3), 387, 日本語

  • 心理学的ならびに哲学的アプローチによる患者と家族の心理・生活状況の把握

    村上旬平, 稲原美苗, 竹中菜苗, 青木健太, 青木健太, 新家一輝, 有田憲司, 秋山茂久

    2016年09月01日, 障害者歯科, 37 (3), 352, 日本語

  • 地域支援のあり方を再考する : 支援の間主観性

    稲原 美苗

    精神障がいをもつ人たちを地域で支える取り組み(2)沖縄訪問研修報告

    大阪大学大学院文学研究科臨床哲学研究室, 2016年03月31日, 臨床哲学, 17, 173 - 183, 日本語

  • 能力・障害のパフォーマティヴィティ : ジュディス・バトラーのジェンダー論から再考するアビリティ

    稲原 美苗

    東京大学大学院総合文化研究科附属共生のための国際哲学研究センター The University of Tokyo Center for Philosophy(UTCP) 上廣共生哲学寄附研究部門, 2016年03月31日, UTCP Uehiro Booklet, 12, 29 - 46, 日本語

  • 歯科医療現場における障害のある子どもをもつ親への心理的支援の試み

    村上旬平, 稲原美苗, 竹中菜苗, 松川綾子, 有田憲司, 秋山茂久

    2015年09月30日, 障害者歯科, 36 (3), 559, 日本語

  • 障害者歯科を受診する患者の親の心的サポートに関するニーズ調査

    松川 綾子, 村上 旬平, 竹中 菜苗, 稲原 美苗, 永田 篤, 谷口 あや, 関根 伸一, 有田 憲司, 秋山 茂久

    (一社)日本障害者歯科学会, 2015年09月, 障害者歯科, 36 (3), 473 - 473, 日本語

  • <精神障害をもつ人たちを地域で支える取り組み 「べてるの家」訪問研修報告> 「当事者研究」と私の葛藤 : 『浦河べてるの家』訪問記

    稲原 美苗

    大阪大学大学院文学研究科臨床哲学研究室, 2015年03月31日, 臨床哲学, 16, 178 - 184, 日本語

  • フェミニスト現象学における障害の身体論の展開 : 哲学的当事者研究の可能性

    稲原 美苗, Inahara Minae, イナハラ ミナエ

    大阪大学大学院文学研究科, 2015年03月, 大阪大学大学院文学研究科紀要, 55, 1 - 18, 日本語

  • フェミニスト現象学における障害の身体論の展開 : 哲学的当事者研究の可能性

    稲原 美苗

    大阪大学大学院文学研究科, 2015年03月, 大阪大学大学院文学研究科紀要, 55, 1 - 18, 日本語

  • ワークショップ 「男女共同参画」と現象学 (日本現象学会第36回研究発表大会報告)

    池田 喬, 成定 洋子, 稲原 美苗

    日本現象学会, 2015年, 現象学年報 = Jahrbuch der Japanischen Gesellschaft für Phänomenologie = Annual review of the Phenomenological Association of Japan = Annuaire de l'Association Japonaise des Pnénoménologues, (31), 81 - 88, 日本語

  • フェミニスト現象学とその応用 : つながりの「知」への展開 (特集 男女共同参画)

    稲原 美苗

    理想社, 2015年, 理想, (695), 120 - 132, 日本語

  • 当事者研究からの見地から探る歯科医療―行動変容から自己変容へ―

    文元基宝, 稲原美苗

    2014年07月01日, 日本健康教育学会誌, 22, 51, 日本語

  • <解題>位置づけられた身体をもつことと家( ホーム) がもつ意味 : フェミニスト現象学の視点から

    稲原 美苗

    大阪大学大学院文学研究科臨床哲学研究室, 2014年03月31日, 臨床哲学, 15 (2), 96 - 100, 日本語

  • 精神としてのヨーロッパを超えた世界 : 超越論的先入見と現象学

    スミス ニコラス, 赤坂 辰太郎, 稲原 美苗

    日本現象学会, 2014年, 現象学年報, (30), 31 - 47, 日本語

  • 障害とアブジェクシオン : 「受容」と「拒絶」の狭間

    稲原 美苗

    共生のための障害の哲学 : 身体・語り・共同性をめぐってPhilosophy of Disability & Coexistence : Body, Narrative, and Community論文Research Papers

    東京大学大学院総合文化研究科附属共生のための国際哲学研究センター The University of Tokyo Center for Philosophy(UTCP) 上廣共生哲学寄附研究部門, 2013年10月, UTCP Uehiro Booklet, 2, 11 - 25, 日本語

  • 痛みの表現--身体化された主観性とコミュニケーション (特集 痛むカラダ--当事者研究最前線)

    稲原 美苗

    青土社, 2011年08月, 現代思想, 39 (11), 80 - 95, 日本語

書籍等出版物

  • 稲原美苗

    単著, NHKドラマ スタッフブログ 『ここは今から倫理です。』, 2021年02月26日

  • Deborah Padfield, Joanna M. Zakrzewska

    分担執筆, The art of pain and inter-subjectivity in Frida Kahlo’s self-portraits, UCL Press, 2021年02月15日, 219-29, 英語, 国際共著している

    学術書

  • フェミニスト現象学入門―経験から「普通」を問い直す

    稲原美苗, 川崎唯史, 中澤瞳, 宮原優

    共編者(共編著者), コラム1、第8章、第13章, ナカニシヤ出版, 2020年06月01日

  • 傷つきやすさと有限性の現象学的研究―2016年度~2018年度科学研究費・基盤研究(B)一般 「北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学」研究成果報告書

    稲原 美苗

    単著, 日本における優生学の亡霊―障害と無性と匿名性の絡み合いを探究する―, 2019年03月

  • Routledge Handbook of Well-Being

    稲原 美苗

    分担執筆, Disability and ambiguities: technological support in a disaster context, Routledge, 2018年06月, 124-32, 英語, Kathleen T Galvin (ed.), ISBN: 9781138850101

    学術書

  • Disabilities in Context: Toward an Empowering Vision - International Christian University Peace Research Institute Monograph Series

    稲原 美苗

    単著, Rethinking Feminist Standpoint Theory: The Situated Knowledge of the Disabled and Tojisha-Kenkyu, ICU Peace Research Institute, 2018年03月

  • メタフュシカ 第45号 中岡成文教授 退職記念

    稲原 美苗

    共編者(共編著者), 大阪大学大学院文学研究科哲学講座, 2014年12月, 日本語

    学術書

  • 共生のための障害の哲学:身体・語り・共同性をめぐって:UTCP-Uehiro Booklet 2

    稲原 美苗

    共編者(共編著者), 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センターUTCP」, 2013年10月, 日本語

    学術書

  • 共生のための障害の哲学:身体・語り・共同性をめぐって (UTCP-Uehiro Booklet 2)

    石原孝二, 稲原美苗

    共編者(共編著者), 障害とアブジェクシオン―「受容」と「拒絶」の狭間, UTPC, 2013年10月

  • Embodied Selves, (S. G. Arnal, G. Jagger,and K. Lennon 編)

    稲原 美苗

    その他, Palgrave Macmillan, 2012年12月, 英語

    学術書

  • Embodied Selves

    稲原 美苗

    分担執筆, S. Gonzalez-Arnal, G. Jagger and K. Lennon (eds.) The Voice of Pain: The Semiotic and Embodied Subjectivity, Palgrave Macmillan, 2012年12月, 英語, ISBN: 9780230299740

    学術書

  • Abject Love: Undoing the Boundaries of Physical Disability

    Minae Inahara

    VDM Verlag, 2009年04月09日, ISBN: 3639130081

講演・口頭発表等

  • Phenomenological Expressions of Pain: A Sense of Movement and Onomatopoeic Expressions in Japanese

    稲原美苗

    TWO CULTURES: TWO SENSES: How the arts and humanities can contribute to Healthcare Education and facilitate improved intercultural understanding in Japan and the UK: SEMINAR AND WORKSHOP II — A SENSE OF MOVEMENT, 2021年04月24日, 英語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 哲学プラクティスと当事者研究~エンパワメントの技術~

    稲原美苗

    オンライン・シンポジウム「不登校と哲学プラクティス」, 2021年01月30日, event_20210130_01.pdf, その他, チラシ, パスワードが無い, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科 (日本学術振興会科学研究費基盤B 19H01185), Zoom, 日本国, 国内会議, 国際共著していない

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「私」を表現すること―障害と共に生きるうえで必要な技術(アート)― (シンポジウム「社会変革の実践としての文化芸術活動」のパネリストとして発表)

    稲原美苗

    WEB日韓交流セミナー「知的障害者の舞台芸術とその支援」, 2020年12月19日, 日本語, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科, Zoom, 日本国, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • The Impact of the New Coronavirus (COVID-19) on the Lives of People with Disabilities in Japan: Case Studies

    INAHARA, Minae

    Pandemic in the (sub) Arctic North: A supra- and crossdisciplinary data collection on experiences, resilience and social mobilisation during the Covid19 pandemic focusing on Norrbotten County, FORMAS emergency project, 2020年12月09日, 英語, FORMAS emergency project (Luleå University of Technology, Sweden), Zoom, スウェーデン王国, 国際会議, 国際共著している

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • ⼤学院⽣のための学際的探究コミュニティの創成と対話実践

    稲原美苗, 中川雅道, 津田英二

    第6回哲学プラクティス連絡会, 2020年09月05日, 日本語, 哲学プラクティス連絡会, Zoom, 日本国

    口頭発表(一般)

  • 見る、感じる、聞く、対話するー東北の被災地で自己を見つめ直す―

    稲原美苗

    被災地をめぐる哲学対話―科学・技術・暮らし・芸術・コミュニケーションを手がかりにー, 2020年02月23日, 科研費 19H01185, 神戸大学鶴甲第2キャンパスA棟2階大会議室, 新型コロナウィルスの影響で、一般参加者を招くようなシンポジウムは中止し、クローズドで研究会を行った。

    その他

  • 哲学対話~「生きづらさ」を自分で「考える・語る・表現する」~

    稲原美苗

    日本ファシリテーション協会関西支部イベント, 2020年02月15日, 日本語, 日本ファシリテーション協会 関西支部, デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 障壁のある人生をどのように生きるのか?

    伊是名夏子、藤原雪、PECKITT Michael, Gillan、稲原美苗、梶谷真司

    <哲学×デザイン>プロジェクト18, 2020年01月12日, 日本語, 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP), 東京大学駒場Ⅰキャンパス KOMCEE WEST 303

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 顔認知の発達と障害と (質問者として登壇)

    稲原 美苗

    日本心理学会第83回大会, 2019年09月11日, 英語, 日本心理学会, 立命館大学大阪いばらきキャンパス, 司会:河野哲也 提題者:山口真美 提題者:ジョナサン・コール (ゲスト) 特定質問者:稲原美苗 特定質問者:マイケル・ギラン・ぺキット, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 大学院生が企画・運営する哲学カフェの社会教育学的実践―地域コミュニティでの対話の場作りにおける学びー

    稲原美苗、山川哲、藤原雪

    第5回哲学プラクティス連絡会, 2019年08月25日, 哲学プラクティス連絡会, 立正大学品川キャンパス3号館

    口頭発表(一般)

  • The Ghost of Eugenics in Japan: Exploring the Intersections of Disability, Asexuality, and Anonymity

    稲原 美苗

    Association for Asian Studies 2019 Annual Conference, 2019年03月23日, 英語, Association for Asian Studies, Denver, Colorado, USA, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 慢性疼痛の当事者研究-アートと対話の可能性

    稲原 美苗

    ヴァルネラビリティと対話 1dayシンポジウム, 2019年02月19日, 日本語, 科研費による研究プロジェクト「哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考」 16K02120, 神戸大学国際人間科学部鶴甲第2キャンパス, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • The Ghost of Eugenics in Japan: Exploring the Intersections of Disability, Asexuality, and Anonymity

    稲原 美苗

    AJJ Anthropology of Japan in Japan, 2018年12月08日, 英語, AJJ Anthropology of Japan in Japan, 南山大学, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Visualizing Pain with an Artist: A Phenomenological Study of Embodied Subjectivity in Dialogue

    稲原 美苗

    8th PEACE (Phenomenology for East Asian CirclE) Conference, 2018年12月01日, 英語, PEACE (Phenomenology for East Asian CirclE), ソウル大学, 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • 日本における優生学の亡霊―障害と無性と匿名性の絡み合いを探究する―

    稲原 美苗

    科研「北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学」第9回研究会, 2018年11月10日, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 哲学的当事者研究の可能性 造形制作を通したピアとの対話の意義について

    稲原 美苗

    日本哲学プラクティス学会 第1回大会, 2018年08月26日, 日本語, 明治大学和泉キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Expressing Pain through Fine Art: The Power of Dialogue

    稲原 美苗

    第24回世界哲学会議_北京大会, 2018年08月14日, 英語, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 鼎談「対話を生み出す場づくり―社会教育の新たなパラダイムを求めて」 (生田周二・津田英二とともに)

    稲原 美苗

    日本社会教育学会第42回関西研究集会, 2018年06月17日, 日本語, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • インクルーシヴな大学教育の意義について考える―河合翔氏・ナム・ボラム氏との対談

    稲原 美苗

    障害学生の「学び」から見るインクルーシヴな大学教育の意義と課題, 2017年12月, 日本語, 神戸大学人間科学部鶴甲第2キャンパス, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「当事者の声を聴くことから研究へ」 西村氏・白井氏への質問

    稲原 美苗

    日本現象学・社会科学会 第34回大会, 2017年11月, 日本語, 東京大学(本郷キャンパス), 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Art Exhibition: Pain and Expression (Deborah Padfield with Minae Inahara, Maki Noguchi, and Mitsuru Mizutani)

    稲原 美苗

    国際シンポジウム「痛みの表現と当事者研究」, 2017年11月, 英語, 神戸大学人間科学部鶴甲第2キャンパス, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Philosophy Café Dialogues as the Phenomenological Foundation for a Feminist Exploration of the Lived World of Mothers Who Have Raised Children with Disabilities

    稲原 美苗

    Nordic Society for Phenomenology 15th Annual Conference PHENOMENOLOGY AND THE BODY CONTEMPORARY PERSPECTIVES, 2017年06月, 英語, The Norwegian University of Science and Technology, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(一般)

  • 哲学対話における現象学的アプローチ

    稲原 美苗

    第40回臨床哲学研究会 統一テーマ「当事者研究と哲学対話」, 2017年03月, 日本語, 大阪大学豊中キャンパス, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(一般)

  • 傍観・無関心からの移行 (公開対談)

    稲原 美苗

    トヨタ財団研究助成プログラム(立命館大学)講演会, 2016年12月, 日本語, 草津市サンサンホール, 国内会議

    [招待有り]

    その他

  • A Feminist Phenomenological Investigation of the Lived World of Mothers Who Have Raised Children with Disabilities: From Dialogues in Philosophy Café Sessions

    稲原 美苗

    7th PEACE (Phenomenology for East Asian CirclE) Conference, 2016年12月, 英語, 東京大学駒場Ⅰキャンパス, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(一般)

  • 障害とスティグマ―嫌悪感から人間愛へ―(英語講演)

    稲原 美苗

    第32回京都賞記念ワークショップ 思想・芸術部門, 2016年11月, 英語, 国立京都国際会議場, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「作者は匿名の主観でありうるか?」の提題を受けて

    稲原 美苗

    第38回日本現象学会研究大会 男女共同・若手研究者支援ワークショップ, 2016年11月, 日本語, 高千穂大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 障害者歯科医療における家族支援—哲学対話をとおして見える世界

    稲原 美苗

    関西障害者歯科臨床研究会第8回研究集会, 2016年07月, 日本語, 関西障害者歯科臨床研究会, ピアザ淡海, 国内会議

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 石田絵美子著『「進化」する身体—筋ジストロフィー病棟における語りの現象学』を読んで

    稲原美苗

    『「進化」する身体-筋ジストロフィー病棟における語りの現象学』合評会, 2021年05月04日, 日本語, 考える読書会, Zoom, 日本国

    [招待有り]

    その他

  • 哲学対話とつながり~マイノリティ・コミュニティ創成の可能性を考える~

    稲原美苗

    UTCP〈哲学×デザイン〉プロジェクト33 哲学対話とコミュニティづくり~一緒に考えることでできるつながりとは?~, 2021年11月21日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 当事者研究とフェミニスト現象学

    稲原美苗

    声を大にして言えなかった女性理学療法士の生きづらさについて、みんなで深く考えてみる 〜フェミニスト現象学の稲原美苗先生をお迎えして〜, 2021年09月25日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 哲学対話におけるファシリテーターの役割の検討―ビジネス分野との比較を通じてー

    三井規裕, 稲原美苗

    日本哲学プラクティス学会第3回大会, 2021年09月05日, 日本語

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • 日本現象学・社会科学会

  • メルロ=ポンティ・サークル

  • Society for Women in Philosophy UK

  • 日本社会教育学会

  • 日本健康教育学会

  • 日本哲学会

  • 日本現象学会

  • 日本障害者歯科学会

共同研究・競争的資金等の研究課題