研究者紹介システム

田中 順子
タナカ ジュンコ
大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻
教授
人文科学その他
Last Updated :2023/01/12

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 グローバル文化学科, 国際文化学部 国際文化学科

学位

  • Ph.D., トロント大学

授業科目

ジャンル

  • 教育・子ども・心理 / 語学教育

コメントテーマ

  • 第2言語習得
  • 外国語教育
  • 英語教育
  • 言語学

研究活動

研究キーワード

  • 学習理論
  • 心理言語学
  • 第二言語習得論

論文

  • 英語冠詞処理プロセスにおけるL1英語話者とL2英語話者の差異の検討

    田中 順子

    2019年07月, 国際文化学研究, 52, 1 - 18, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 田中 順子

    神戸大学近代発行会, 2018年02月, 近代, 117, 69 - 83, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 第二言語としての英語の熟達度と英語冠詞の習得過程との関係について

    田中 順子

    国際文化学研究科, 2015年08月, 国際文化学研究, 44, 57 - 77, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • L2英語冠詞習得における特定性の影響とESK付加の影響の検討

    田中 順子

    This study experimentally examined (1) the effects of specificity with or without Especially Stated Knowledge (ESK) in selecting L2 English articles by L1 Japanese speakers at three L2 proficiency levels in six semantic contexts which consisted of combination of [±definiteness], [±specificity], and [±ESK], and (2) how those effects differed relative to the learners’ L2 English

    神戸大学大学院国際文化学研究科, 2014年09月, 国際文化学研究, 42 (1), 25 - 53, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 継承語教育文献データベースのコンテンツ・内部構造・インターフェースに関する諸問題

    中島 和子, 森下 淳也, 田中 順子

    本研究は,外国人児童生徒教育,継承語教育の一助とするため,世界各地に未整理のまま散在する継承語教育に関する文献を収集し,それに国内の最新の文献を加えてデータベース化をしてウエッブ上に公開し,継承語教育研究に資することを目的とするものである。研究者向けの入力支援機能を持つ編集管理システムを構築する上でさまざまな課題があるが,その中から,対象言語,対象領域,対象地域などに関する分類項目,キーワードの設定,研究者項目に関わる問題を取り上げ,その対処方法について述べる。

    日本語教育とコンピュータ国際会議(CASTEL/J), 2012年08月, 第5回「日本語教育とコンピュータ」国際会議(CASTEL/J)予稿集, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 継承語教育文献データベースの構築−中間報告−

    中島 和子, 田中 順子, 森下 淳也

    グローバル化に伴って国を越えて移動する年少者や異言語環境で学齢期を過ごす2世児、3世児が増える一方である。このような年少者の言語形成、人問形成にとって現地語の教育と同時に、親の母語・母文化継承(つまり子どもにとっての継承語・継承文化)は教育上重要な意味を持つ。国内の言語的、文化的に多様な背景を持つ外国人児童生徒にも継承語教育は必要不可欠であり、長い歴史を持つ継承日本語教育の知見が今やいかされるべき時が来ている。本研究は、未整理のまま放置されてきた継承語教育の文献を収集、整理、統括したものをデータベース化して母語・継承語・バイリンガル教育研究会(MHB)会員にMHBホームページ上で公開することを目的とする。このために、世界各地に在住する母語・継承語・バイリンガル教育研究会(MHB)会員の中から文献調査協力者を募り、現在2,135点の継承語文献が集まった

    母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会, 2011年03月, 母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究, 7 (1), 1 - 23, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 継承語教育データベースの構築

    中島 和子, 田中 順子, 森下 純也

    2010年11月, 第15回公開シンポジウム 人文科学とデータベースシンポジウム発表論文集, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • マイノリティー児童のバイリテラシー測定の試みー非集住地区に居住する在日ブラジル人児童を対象にー

    田中 順子, ブッシンゲル ヴィヴィアン

    第二言語(L2)を授業言語として教科学習をするマイノリティー児童にとって、学年相当の知識を得ることは難しい。先行研究で提案されてきたように、日常生活に必要な言語能力と教科学習に必要な言語能力が異なる(Cummins,1991)ため、マイノリティー児童が授業についていけるまで何年もかかることがある。日本の場合、日本語指導が必要とされているマイノリティー児童・生徒の中でもブラジル人が最も多い(文部科学省,2008)。本研究では、従来あまり研究対象とされていなかった非集住地区に居住するブラジル人児童(N=41)の日本語とポルトガル語のバイリテラシーや彼らの生活背景・家庭環境について調査した。その結果、彼らのL1とL2の語彙力に親子間での使用言語が大きく関連することがわかった。L2で教育を受けているにも関わらず、学年相当のL2読解力を持つ者は8名(20%)のみであり、授業内容の理解への障害になっていると思われる。

    母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会, 2010年03月, 母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究, Vol. 6, 23-41 (6), 23 - 41, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 継承語教育支援データベースの構築

    田中 順子, 森下 淳也, 中島 和子

    2009年11月, 第15回公開シンポジウム人文科学とデータベース発表論文集, 1-7, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • タスクの性質と順序がL2英語アウトプットに与える影響

    田中 順子, 福田 真里

    神戸大学, 2009年03月, 国際文化学, 20, 15 - 33, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 第二言語としての英語冠詞の習得について—研究手法探索への一考察ー

    田中 順子

    2008年03月, ミセラニ, Vol. 31, pp. 15-33, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • TOEFL-ITPとTOEIC-IPのスコアの関連性について—テスト結果受容者側の評価の必要性—

    田中 順子

    2006年03月, Kobe Miscellany, 30, 85-100, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 個人特性データ収集における実施モードの影響

    田中 順子, 森下 淳也, 宇津木 成介, 三宮 真智子

    神戸大学, 2004年11月, 国際文化学研究, 22,23, 69-82, 69* - 80*, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 個人的特性データ収集における実施モードの影響

    田中 順子

    2004年, 国際文化学研究, 22,23,, 69 - 82, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 田中 順子

    神戸大学大学教育研究センター, 2003年12月, 大学教育研究, 12, 57-69, 57 - 69, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 入学時英語能力とその推移に関する一考察

    田中 順子

    2002年09月, 国際文化学研究, 18, 1-22, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • The use of CALL to provide opportunities for output and negative feedback in JFL.

    Tanaka Junko

    1999年08月, Proceedings of the 2nd International Conference on Computer Technology and Japanese Language Education (pp. 120-125). Toronto: Computer Assisted System for Teaching & Learning/Japanese, , 120-125, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Implicit/explicit learning of focus marking in Japanese as a foreign language: A case of learning through output and negative feedback.

    Tanaka Junko

    1999年08月, Doctoral Dissertation. University of Toronto., , i-215, 英語

    学位論文(博士)

  • Learning the interface between semantico-pragmatics and morpho-syntax in L2: A case study.

    Tanaka Junko

    1998年12月, Journal CAJLE: Japanese Linguistics and Pedagogy, 2, 150-163, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Encoding pragmatic relations in nominal copular sentences in English and Japanese: An analysis based on information structure.

    Tanaka Junko

    1998年03月, Annual Bulletin of Shikoku English Language Education Society, 18, 49-63, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • The grammatical/communicative approach dichotomy in SL pedagogy: Its relation to theory and practice.

    Tanaka, Junko

    1994年03月, Annual Bulletin of the Shikoku English Language Education Society./四国英語教育学会紀要, 14巻, , 45-54頁, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • Sojourners in Junior High: A case study of Japanese students learning English in American school

    Tanaka Junko

    University of California at Berkeley, 1990年01月, MA Thesis, University of California at Berkeley, 英語

    学位論文(修士)

MISC

  • Emotional intelligence of Japanese university students and employment offers.

    Junko Tanaka, Narisuke Utsuki

    2010年12月, 国際文化学研究, Vol. 35, 157-168, 英語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 英語能力や言語適性と英語冠詞使用との関係について

    田中 順子

    神戸大学, 2009年07月, 国際文化学研究 : 神戸大学国際文化学部紀要, 32, 15* - 32*, 日本語

  • クライアント・サーバ方式による第二言語学習者の適性データ収集システムの開発と分析

    田中 順子

    2005年05月, 平成14−16年度科学研究費報告書(代表 田中順子) 課題名 クライアント・サーバ方式による第二言語学習者の適性データ収集システムの開発と分析, , 1-63, 日本語

    その他

  • 第二言語習得における意識化

    田中 順子

    1996年10月, 財団法人言語教育振興財団研究助成事業研究成果報告書集録 財団法人言語教育振興財団, 4, 83-84, 日本語

    その他

書籍等出版物

  • Junko Tanaka

    その他, Cascadilla Press, 2013年08月, 英語, English articles are known to be very difficult for L2 English learners whose L1 does not possess articles. Previous research found that the misuse of the and a by article-less L1 speakers partly stemmed from learners confusing the concepts of 'specificity' and 'definiteness' (Ionin, Ko, & Wexler, 2004). The current study investigated: (1) whether 149 speakers of L1 Japanese, a, ISBN: 9781574734584

    学術書

  • Implicit/explicit learning of focus marking in Japanese as a foreign language: A case of learning through output and negative feedback.

    Junko Tanaka

    単著, University Microfilms International, 1999年, 英語, ISBN: 061245679X

    学術書

  • Accuracy and certainty in learning L2 complex rules. In N. O. Jungheim & P. Robinson (Eds.)

    Junko Tanaka

    その他, Proceedings of the 3rd Pacific Second Language Research Forum, Vol. 2. Pragmatics and pedagogy (pp. 225-268). Tokyo: PacSLRF., 1999年, 英語

    学術書

  • 児童生徒に対する日本語教育のカリキュラムに関する国際的研究:基礎文献目録

    田中 順子

    共訳, 国立国語研究所, 1996年03月, 日本語

    調査報告書

講演・口頭発表等

  • L2 English article processing by L1 Japanese speakers: Quantitative and qualitative characteristics tracked through eye-movements

    TANAKA Junko

    The 16th International Pragmatics Conference, 2019年06月, 英語, International Pragmatics Association, Hong Kong Polytechnic University, English articles are very difficult to acquire by L2 English learners whose L1s do not have articles, such as in Japanese. This study experimentally investigates how L1 Japanese speakers' processing of English articles differs depending on the discourse context and on their L2 English proficiency. Ionin, Ko, & Wexler (2004) showed that their L2 learners incorrectly equated the, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • L2 English article processing by L1 Japanese speakers: Quantitative and qualitative characteristics tracked in their eye-movements

    TANAKA Junko

    American Association for Applied Linguistics, 2019年03月, 英語, Sheraton Atlanta Hotel, 国際会議

    ポスター発表

  • 英語学習者冠詞処理プロセスにおけるL1英語話者とL2英語話者の差異の検討

    田中 順子

    全国英語教育学会第44回京都研究大会, 2018年08月, 日本語, 龍谷大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Relative leniency of experienced raters in rating accentedness: A re-examination in the Japanese context

    Albin Aaron, Tanaka Junko, Mizuguchi Shinobu, Nishida Takeshi

    The 2017 Annual Meeting of the Linguistic Association of Canada and the United States, 2017年08月, 英語, The Linguistic Association of Canada and the United States (LACUS), McMaster University, Hamilton, Canada, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 「継承語科研」文献データベースのワークショップ

    中島 和子, 森下 純也, 田中 順子, 山本 卓司

    子どものバイリンガル教育、継承語教育に関する2つの科研の合同報告会, 2017年03月, 日本語, 大阪大学中之島センター 講義室304室, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Nonlinear Relationships Between L2 English Article Processing and L2 Proficiency: An Eyetracking Study

    Junko Tanaka

    The 35th Second Language Research Forum, 2016年09月, 英語, Second Language Research Forum, Columbia University, New York, USA, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • L2英語学習者のL2熟達度と英語冠詞処理に関わる探索的研究

    田中 順子

    全国英語教育学会 第42回 埼玉研究大会, 2016年08月, 日本語, 全国英語教育学会, 獨協大学, L2 英語熟達度が上がるにつれて、英語冠詞の習得度合 いも伸びることが想像されるが実際にはそうではない。このような習得の鈍化傾向は特に熟 達度中位群の学習者において顕著であり、比較的容易な意味環境下での英語冠詞の使用にお いても、冠詞を誤って選択する傾向がある(田中, 2015)。 本研究では、三つの熟達度別に 5 名の L1 日本語話者を得て、L2 英語冠詞習得における(1) 冠詞の意味環境と冠詞習得の困難さの関係、(2) L2 熟達度と冠詞習得の困難さの関係を実験 的に検討する。その際に、英語冠詞使用の正確さのみならず、視線追尾装置を採用して視線 の動きを追い、冠詞処理の際の視線の動きがどのように異なるのかを探索的に検討する。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • L2 英語習熟度とL2 冠詞習得のパフォーマンス指標との関係について

    田中 順子

    全国英語教育学会発表論文 第41回 熊本研究大会, 2015年08月, 英語, 熊本学園大学, 日本語を母語とする学習者による第二言語(L2)としての英語習熟度とL2冠詞の習得段階との関係について、L2習熟度別の特徴を、日本語を第一言語とする成人L2英語学習者(N = 42)の冠詞使用の正確さ、学習者自身による冠詞使用の正確さの確信度、反応時間の3つのパフォーマンス指標を用いて探索的に検討した。上記のL2パフォーマンス指標と、L2習熟度との関係は、習熟度が高いほどこれらパフォーマンスの指標が高いとは必ずしも言えないことが示唆された。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Assessing the probability for a noun to be countable.

    Murao Hajime, Junko Tanaka

    FLEAT VI, 2015年08月, 英語, International Association for Language Learning Technology, Harvard University, Cambridge MA, USA, A stochastic learning model is used to make it clear in what conditions nouns should be treated as countable or not.. The model is trained to estimate the probability of simultaneous appearance of countable/uncountable nouns with other non-target words., 国際会議

    口頭発表(一般)

  • The relationship between L2 English proficiency and article use by L1 Japanese speakers exemplified via accuracy, reaction time, and certainty.

    Junko Tanaka

    American Association for Applied Linguistics Annual Conference 2015, 2015年03月, 英語, Toronto, Canada, This study experimentally investigated the fluctuation of L2 English article use by 47 L1 Japanese speakers. Participants appeared to have chosen articles based on definiteness except when both definiteness and specificity were present, and that the mid proficiency group performed the worst in terms of accuracy and reaction time., 国際会議

    口頭発表(一般)

  • How Strong or Weak Would the Effect of Specificity be on L2 English Article Acquisition?

    Junko Tanaka

    The 32nd Annual Second Language Research Forum, 2013年10月, 英語, Provo, Utah, United States, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • L1 Japanese speakers' use of 'definite' and 'specific' in explaining their L2 English article choices.

    Junko Tanaka

    The 31st Annual Second Language Research Forum (SLRF) 2012, 2012年10月, 英語, Carnegie Mellon University, Pittsburgh, Pennsylvania, USA, 国際会議

    ポスター発表

  • 継承語教育文献データベースの コンテンツ・内部構造・インターフェースに関する諸問題

    中島 和子, 森下 淳也, 田中 順子

    第5回「日本語教育とコンピュータ」国際会議, 2012年08月, 日本語, 名古屋外国語大学, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • A multivariate analysis of L2 English article use by L1 Japanese learners.

    Junko Tanaka

    Second Language Research Forum 2011, 2011年10月, 英語, Second Language Research Forum, Ames, Iowa, USA, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 継承語教育データベースの構築について

    森下 淳也, 田中 順子

    H23年度科学研究補助金(基盤研究(B))「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」中間報告会, 2011年08月, 日本語, 立命館大学 衣笠校舎, 国内会議

    その他

  • L2英語学習者の冠詞仕様における意味環境と学習者要因との関係について

    田中 順子

    第37回全国英語教育学会山形研究大会, 2011年08月, 日本語, 全国英語教育学会, 山形大学 小白川キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • L1日本語話者が挙げた英語冠詞選択理由の質的分析

    田中 順子

    第38回全国英語教育学会愛知研究大会, 2011年08月, 日本語, 愛知学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • What makes L2 English article learning so difficult for article-less L1 speakers?

    Junko Tanaka, Chisa Sakamoto

    The 9th Asia TEFL International Conference, 2011年07月, 英語, Asia TEFL, Seoul, South Korea, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Accuracy and certainty in the learning of L2 English article by article-less-L1 Japanese learners.

    Junko Tanaka

    Second Language Research Forum 2010, 2010年10月, 英語, Hyattsville, Maryland, USA, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • L2 English article acquisition by article-less-L1 Japanese speakers: A replication.

    Junko Tanaka

    American Association for Applied Linguistics 2010 Conference, 2010年03月, 英語, American Association for Applied Linguistics, Atlanta, Georgia, USA, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 阪神間に居住するブラジル人児童の言語学習状況

    ヴィヴィヴァン アンドラーデ, 田中 順子

    MHB研究大会2009年度研究大会, 2009年08月, 日本語, Mother Tongue, Heritage Language, and Bilingual Education (MHB) Research Association, 立命館大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Emotional Intelligence of Japanese University Students and Employment Offers.

    Junko Tanaka, Narisuke Utsuki

    117th Annual Convention of the American Psychological Association, 2009年08月, 英語, American Psychological Association, Toronto, Canada, 国際会議

    ポスター発表

  • 日本語をL1とする英語学習者の英語能力と英語冠詞使用との関係について

    田中 順子, 福田 真里

    第12回関西英語教育学会神戸研究大会, 2008年05月, 日本語, 関西英語教育学会(KELES), 神戸大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「タスクモードの違いが英語の冠詞使用に与 える影響:日本人英語学習者のアウトプット分析から」

    福田 真里, 田中 順子

    JACET関西支部2007年度秋季大会, 2007年10月, 日本語, JACET関西支部, 彦根市, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 日本語をL1とする英語学習者によるL2英語冠詞使用に ついて:Pear Storyを用いた探索的研究

    田中 順子

    第32回全国英語教育学会高知研究大会, 2006年08月, 日本語, 全国英語教育学会, 高知大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Comprehension of conversational implicature in ESL and individual differences

    Tanaka Junko, Yoshioka Kazuhito

    9th International Pragmatics Conference, 2005年07月, 英語, International Pragmatics Assoication, Riva del Garda, イタリア, 国際会議

    ポスター発表

  • A comparative study of a paper-and-pencil emotional intelligence scale and a computer-based emotional intelligence scale

    Tanaka Junko, Utsuki Narisuke, Morishita Jun-ya, Sannomiya Machiko

    The 12th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Individual Differences (ISSID), 2005年07月, 英語, The International Society for the Study of Individual Differences, Adelaide, オーストラリア, 国際会議

    ポスター発表

  • L2学習者のEQデータ収集における実施モードの影響

    田中 順子

    第30回全国英語教育学会長野研究大会発表要綱, 2004年08月, 日本語, 全国英語教育学会, 長野, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 第二言語学習者の情動知能データ収集における実施モードの影響

    田中 順子

    外国語メディア学会第44回全国研究大会発表論文集, 2004年07月, 日本語, 外国語メディア学会, 福岡, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • What output production brings about to L2 learners: An analysis of learners' own accounts of their performance.

    Tanaka Junko

    The 13th World Congress of Applied Linguistics, 2002年12月, 英語, Association Internationale de Linguistique Appliqué, Singapore, シンガポール, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 成人日本語学習者による「気づき」の発生と顕在的学習を目指した介入との関連について

    田中 順子

    Annual Conference of CAJLE, 2001年08月, 日本語, Canadian Association for Japanese Language Education, Toronto, カナダ, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 第二言語習得研究と外国語教育−ルール学習における顕在的学習の意義についてー

    田中 順子

    関西英語教育学会第5回大会シンポジウム, 2001年06月, 日本語, 関西英語教育学会, 神戸, 日本, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 習得困難項目の学習につながる介入方法とそれらが第二言語学習者にもたらす「気づき」との関連について:分析の試み

    田中 順子

    四国英語教育学会第13回大会, 2000年06月, 日本語, 四国英語教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 習得困難項目の意識化を目指した教育的介入と第2言語学習者の「気づき」との関係について

    田中 順子

    関西英語教育学会第4回大会, 2000年06月, 日本語, 関西英語教育学会, 京都, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Explicit/implicit learning of complex morphosyntactic rules in identificational sentences

    Tanaka Junko

    The 12th World Congress of Applied Linguistics, 1999年08月, 英語, Association Internationale de Linguistique Appliqué, Tokyo, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Interference from NP topicality on NP focus marking in Japanese copular identificational sentences

    Tanaka Junko

    The 6th International Pragmatics Conference, 1998年08月, 英語, International Pragmatics Association, Reims, フランス, 国際会議

    ポスター発表

  • Changes in SL learners' certainty about their answers

    Tanaka Junko

    American Association for Applied Linguistics Annual Conference, 1998年03月, 英語, American Association for Applied Linguistics, Seattle, アメリカ合衆国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Accuracy and certainty in learning complex rules: A laboratory study

    Tanaka Junko

    The 3rd Pacific Second Language Research Forum, 1998年03月, 英語, Pacific Second Language Research Forum, Tokyo, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Impact of feedback and output in learning JFL focus marking

    Tanaka Junko

    The 17th Annual Second Language Research Forum, 1997年10月, 英語, Second Language Research Forum, East Lansing, アメリカ合衆国, 国際会議

    ポスター発表

  • アウトプットとフィードバックの『焦点標識』習得に及ぼす効果について

    田中 順子

    大学英語教育学会第36回全国大会, 1997年09月, 日本語, 大学英語教育学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Effects of negative feedback in learning focus marking in JFL

    Tanaka Junko

    American Association for Applied Linguistics Annual Conference, 1997年03月, 英語, American Association for Applied Linguistics, Orlando, アメリカ合衆国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 第二言語における語用論的側面と統語的側面とのインターフェイスの学習に及ぼす負のフィードバックの効果について

    田中 順子

    大学英語教育学会第35回全国大会, 1996年09月, 日本語, 大学英語教育学会, 京都, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • The effect of feedback and output in the learning of the Japanese particle ‘ga’.

    Tanaka Junko

    The 11th World Congress of Applied Linguistics, 1996年08月, 英語, Association Internationale de Linguistique Appliqué, Jyväskylä, フィンランド, 国際会議

    ポスター発表

Works(作品等)

  • 継承語教育データベース v2

    森下 淳也, 田中 順子

    2011年08月, 神戸大学・桜美林大学

  • 継承語教育文献データベースシステム V1

    森下 淳也, 田中 順子

    2010年10月, 神戸大学・桜美林大学

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 田中 順子

    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2015年04月 - 2018年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 田中 順子

    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2010年, 研究代表者

    競争的資金

  • 英語冠詞習得と情報構造

    田中 順子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2005年 - 2008年

    本研究は、英語冠詞を日本語母語話者が習得する際に困難となる要因について、実証的に検討したものである。具体的には、発話の状況を動画あるいは文章で提示して、英語を話したり、書いたりして産出した。書き言葉データ(1699例)の分析を行った結果、各冠詞の産出頻度はthe(747例)、a(658例)、φ(294例)の順であり、正答率はφ(89.80%)、a(87.23%)、the(82.73%)の順であった。またtheの誤用が多いことが目立った。一方、クローズドテストを使った実験においては、学習者がtheと結びつけ易い特定性の有無が、冠詞を正しく使用するかどうかに関わっていることが分かった。

  • クライアント・サーバ方式による第二言語学習者の適性データ収集システムの開発と分析

    田中 順子, 宇津木 成介, 森下 淳也, 三宮 真智子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2002年 - 2004年

    本研究の目的は,第二言語学習者の背景情報収集用クライアント・サーバシステムを構築し、それを通じて得られた情報を、第二言語教育に役立つように提供することであった。具体的には,(1)ウェブ上でアンケートや心理テストに回答するシステムの構築し、(2)そのシステムの運用を通じて得られた結果を含めて、学習者の背景情報や適性などの学習者情報を分析し,第二言語習得の成功と関連のあるいくつかの要因を拾い上げ,それら諸要因と第二言語習得との関連を検討し、(3)その結果得られた情報を公開して、第二言語教育者が授業開始前(あるいは開始後)に学習者人口に見られる傾向を迅速に把握し,学習者の適性や志向にあった授業方法を選択するための判断材料が得られるようにすることを目指した. 本研究の被験者として、日本語を第一言語とし、外国語環境下で英語を学んでいる日本人大学生の参加を得た。(1)の第二言語学習者の背景情報収集用クライアント・サーバシステムは、情動知能尺度を中心に開発を行った。このシステムを使用して得たデータと紙媒体の尺度を用いて得たデータ間において、実施モードの違いによる結果の相違がないかを検討した。(2)については、情動知能尺度、批判的思考能力などの値を、第二言語としての英語能力テストの結果と照らし合わせた。(3)に関しては、当初データベースの形で公開することを目指していたが、結果の情報公開の方法について問題が残っている。公開対象範囲、公開内容に利用価値を残しつつどのように普遍化するか、などについて今後の検討が必要である。