研究者紹介システム

瀨木 俊輔
セギ シュンスケ
大学院工学研究科 市民工学専攻
准教授
土木・建築工学関係
Last Updated :2022/09/16

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院工学研究科 市民工学専攻
  • 【配置】

    工学部 市民工学科

学位

  • 博士(工学), 京都大学
  • 定量的空間経済モデルを応用した社会基盤の整備効果の評価
  • 気候変動の不確実性を考慮した治水施設整備評価

授業科目

研究活動

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学

受賞

  • 2020年 土木学会, 令和元年度土木学会論文奨励賞, 都市内道路とフランチャイズ小売企業の物流センター立地戦略の関係

    瀬木 俊輔

    日本国

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

論文

  • 協力ゲーム理論の仁を用いた遅延責任配分

    吉積 尚志, 瀬木 俊輔, 大西 正光, 小林 潔司

    2021年, 土木学会論文集F4(建設マネジメント), 77 (1), 153 - 171, 日本語, 国内誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瀬木 俊輔, 小林 潔司, 松島 格也

    本研究では,異なる地域で生産される地域メニュウに集合的異質性が存在し,かつ,地域メニュウに対する多様性選好を家計が有する状況を想定したうえで,2地域から構成される都市システムの構造を分析する.そのために,KrugmanのCore-Peripheryモデルに,地域メニュウに対する家計の多様性選好を導入した空間均衡モデルを定式化したうえで,地域間交通費の削減が人口の地域間分布に与える影響を分析する.分析を通じて,地域メニュウに対する家計の多様性選好が十分に強い場合,地域間交通費の削減は,複数の地域に人口が分散した国土構造の形成を促す可能性があることを示す.また,地域メニュウに対する家計の多様性選好の強化により,人口の分散化が促進されることを示す.

    2020年10月, 土木学会論文集D3(土木計画学), 76 (4), 299 - 313, 日本語, 国内誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 吉積 尚志, 瀬木 俊輔, 小林 潔司

    日本企業が参画した海外インフラ建設プロジェクトにて納期遅延が発生し,多額な損害が発生する事例が後を絶たない.本論文は,海外インフラ建設プロジェクトにおいて遅延が発生する要因を契約形態に着目し,纏めたものである.一般的に,遅延が発生した場合,請負者責による遅延日数に対して契約にて定められた損害賠償額(LD)を請負者は発注者に支払う必要があり,請負者はLD支払いを避けるというインセンティブによって,工程を遵守しようと努力する. 本研究ではPrincipal とAgentの関係に基づいてコンソーシアム契約における請負者のインセンティブについて評価した結果,請負者のインセンティブが低下し,そのため,工程遅延が発生しやすくなることを示した.

    グローバルビジネス学会, 2020年, グローバルビジネスジャーナル, 6 (1), 1 - 8, 日本語, 国内誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 村上 啓二, 小林 潔司, 瀬木 俊輔

    鉱山事業は鉱物資源の価格変動リスクに晒されており,また採掘量やコストが変動する事業リスクも有しているため,単一の鉱山では収益の安定化が困難である.したがって,鉱山経営会社は複数の鉱物資源や鉱山のポートフォリオを形成し,収益やキャッシュフローを平準化させることにより,鉱山事業全体のリスクをコントロールしている.本研究では,鉱山ポートフォリオの長期最適化モデルを開発した上で,具体事例による計算結果を分析し,実務的な応用と示唆を示す.従来のポートフォリオの長期最適化に関する理論は,金融工学に基づき投資家の観点から金融商品のポートフォリオについて論じられているが,商社のような事業会社における鉱山ポートフォリオの長期最適化に関する研究は類を見ない.

    グローバルビジネス学会, 2020年, グローバルビジネスジャーナル, 6 (1), 9 - 19, 日本語, 国内誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 気候変動の不確実性を考慮した長期的な治水計画に対するリアルオプション分析の適用

    瀬木 俊輔, 湧川 勝己, 錦織 俊之, 小林 優輔

    It is expected that rainfall and frequency of torrential rain will increase in future due to the global warming. Therefore, flood control infrastructures should be developed to deal with the increased future rainfall. However, there is large uncertainty about how fast the global warming progresses and how high temperature increases. Therefore, it is difficult to decide on the level of future rainfall in advance to evaluate the investment projects of flood control infrastructures. With this background, this study proposes a method to apply real options analysis to investment planning of flood control infrastructures under the uncertainty of future climate change. The analysis finds the investment planning which minimizes the expected net present value of the sum of the investment cost and the flood damage, taking account of the all possible future scenarios of temperature change. This study applies the proposed method to assess the investment projects of flood control infrastructures in a river basin of Japan to confirm its validity.

    土木学会, 2020年, 河川技術論文集, 26, 259 - 264, 日本語, 国内誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 山崎 雅人, 瀬木 俊輔, 石倉 智樹, 小池 淳司

    Iceberg型輸送費用モデルは,財の輸送抵抗を表現するモデルとして,経済学における理論分析や空間応用一般均衡(SCGE)分析において広く採用されている.ただしIceberg型輸送費用モデルは,輸送対象の財とその財の輸送サービスが同じ技術で生産されると仮定するため,この2つの生産活動は同一アクティビティとなる.多部門SCGEモデルではアクティビティ・ベースで部門分類を行うが,Iceberg型輸送費用モデルを採用した場合には,輸送対象の財とその財の輸送サービスを同一部門が生産する.ただしこの2つの生産活動の水準は区別できない.これは輸送抵抗の変化が輸送対象の財の生産量に与える影響を定量評価できないことを意味する.本稿はIceberg型輸送費用モデルを採用した多部門SCGEモデルの問題を定性的および定量的に明らかにする.

    土木学会, 2020年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 76 (2), 91 - 99, 日本語, 国内誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瀬木 俊輔, 山崎 雅人, 石倉 智樹, 小池 淳司

    応用一般均衡モデルは,交通インフラ整備による貨物輸送費削減の経済効果を分析する際の手段として広く利用されている.応用一般均衡モデルをこのような政策評価に利用する際には,入手可能なデータが限られる中で,貨物輸送費をどのようにモデル化すべきかが問題となる.本研究では,代表的な輸送費モデルとして,1) 氷塊輸送モデルと 2) 輸送部門モデルの2つを取り上げる.本研究は,各モデルの仮定が輸送費削減の経済効果の分析結果にもたらすバイアスの性質を,解析的な分析と数値的な分析を用いて明らかにする.さらに,バイアスを軽減するための,適切な輸送費のモデル化や分析手法について考察する.

    土木学会, 2020年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 76 (2), 72 - 90, 日本語, 国内誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 取引費用を考慮したカーシェアリング市場構造に関する理論的研究

    松島 格也, 竹内 祐樹, 瀬木 俊輔, 小林 潔司

    2020年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 75 (6), 415 - 423, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 小林 潔司, 櫻木 恵子, Jin Yuze, 瀬木 俊輔

    本研究では,域内の事業者と域外の顧客のマッチングを形成し,地域サービス財の取引を効率化するような地域サービスプラットフォームに着目する.地域サービスプラットフォームにおいては,潜在的な事業者が提供する地域サービス財を顧客のニーズに合わせて価値向上を図るためのコンサルティング機能が必要となる.プラットフォームは複数の種類の地域サービス財を提供するとともに,それぞれのサービス種類に対して域内の複数の事業者が異質なメニュウを提供する.このようにサービスの種類の多様性とメニュウの多様性の最適な組み合わせを分析するような理論モデルを定式化する.そのうえで,地域サービスプラットフォームが取り扱う地域サービス財の最適な種類と最適料金の関係について分析する.

    2018年10月, 土木学会論文集D3(土木計画学), 74 (4), 343 - 355, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瀬木 俊輔, 小林 潔司, 松島 格也, 小林 優輔

    本研究は,主要な輸出財を生産する企業が外国資本に所有されている途上国を対象とした一般均衡モデルを定式化し,交通インフラの整備が途上国の産業構造に与える影響を分析する.モデルの定式化に当たっては,外国資本に所有される貿易財部門と国内資本に所有される非貿易財部門から構成される2部門開放経済を想定する.モデルの分析の結果,このような途上国において,世界市場との貿易費用を下げる交通インフラの整備は,貿易財部門を拡大すると同時に,非貿易財部門の縮小をもたらし,国内資本の企業数や経営者数を減らすことを示す.一方,国内交易の費用を下げる交通インフラの整備は,非貿易財部門の拡大をもたらすことを示す.さらに,この分析結果に基づき,途上国の長期経済発展に関わる政策的含意について考察する.

    2018年10月, 土木学会論文集D3(土木計画学), 74 (4), 320 - 333, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 村上 啓二, 小林 潔司, 瀬木 俊輔, 川北 怜於

    市場リスクを伴う資産は適切なタイミングでの売却により,継続保有よりも大きな利益を獲得できる.商社は従来より鉱山事業経営に参画しリアルオプションを用いて,採掘量・コストをコントロールし利益の最大化を図っている.従来はリアルオプション適用に際して裁定機会を表せず,鉱山の売却は考慮されなかった.本研究では,銅鉱山を対象として銅価格のボラティリティを考慮し,鉱山の最適売却タイミングを決定するための数値計算モデルを構築する.その上で,このモデルを応用し商社が鉱山事業の売却に際して迅速で的確な意思決定を行うためのフレームワークを提示する.これにより,商社は鉱山売買に時間的制約を伴う状況下でも迅速に意思決定を行い,売却先との条件交渉を優位に進められるため,本モデルは実務面で高い応用性・有用性を発揮する.

    2018年, グローバルビジネスジャーナル, 4 (1), 17 - 25, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Global Infrastructure and Production Division by Heterogeneous Firms

    Daming Xu, Kiyoshi Kobayashi, Kakuya Matsushima, Sharina Farihah Hasan, Shunsuke Segi

    2018年, Economic Integration and Regional Development: The ASEAN Economic Community, 129 - 143, 英語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 瀬木 俊輔, 小林 潔司, 松島 格也

    スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどのフランチャイズ小売企業は,都市内や都市近郊に物流センターを配置することにより,チェーン店に対する商品配送の効率化を達成している.本研究では,都市内道路整備による商品の輸送時間短縮が,物流センターの立地を促進することを指摘する.そのために,フランチャイズ小売企業の在庫管理行動をモデル化し,物流センターが有する機能には,個別チェーン店の直面する商品在庫保有リスクを集約する機能と,都市外からの商品仕入れにおけるロットサイズの大型化を達成する機能の二つがあることを明らかにする.そのうえで,都市内道路整備による物流の円滑化が,都市内のチェーン店や物流センターの立地パターンを再編する効果や,消費者の買い物利便性を改善する効果について分析する.

    2018年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 74 (4), 369 - 386, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瀬木 俊輔, 小林 潔司

    本研究は,マクロな社会資本投資政策の便益の世代別帰着分布を評価可能な動学的応用一般均衡(DCGE)モデルを構築した.その上で,構築したモデルを我が国に適用し,社会資本投資政策と長寿命化政策について分析を行い以下のような知見を得た.社会資本投資には,その水準を増やすと将来世代の厚生が増加する一方で現在世代の厚生が減少するという世代間厚生のトレードオフの問題が生じる.起債による世代間所得移転はこの問題を効率的に緩和できるが,これは公債残高を一時的に増加させる.長寿命化政策は,現在世代を含む幅広い世代に対して便益をもたらし,損失を受ける世代への補償は現在世代の中だけで行うことが可能である.

    2016年12月, 土木学会論文集D3(土木計画学), 72 (5), 353 - 371, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Improving Container Yard Operation with the Prior Information of Trailer Arrival Date: A Practice at Port of Hakata

    Segi, S, Ninomiya, T, Kimoto, H, Motono, I

    2016年08月, Proceedings of the Annual Conference of International Association of Maritime Economists 2016, Hamburg, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 元野一生, 古市正彦, 瀬木俊輔

    国内外のコンテナ・ターミナルにおいて陸側のゲート混雑が大きな課題になっている.この緩和のためのアクセス交通ネットワークの増強は,巨額の投資と長期間を要する.このため,各ターミナルでは即効性のある混雑対策として,ピーク時に集中するトレーラー交通量の制御に取り組みつつあるが,混雑対策を効果的に運用する仕組みは確立されていない.本稿では,国内外の事前予約制やゲート運営時間拡大などのゲート混雑対策の事例を整理した.また,我が国と米国,豪州のゲート混雑対策の運用事例を,社会的ジレンマの解決方法を基に分析し,トレーラー運転手の行動変容を促すことが,これらの混雑対策を効果的に運用
    する重要な要素であることを指摘した.

    2016年, 運輸政策研究, 19 (3), 2 - 13, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瀬木 俊輔

    2016年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 72 (2), 113 - 127, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 社会資本ストックの劣化過程を考慮した動学的投資政策に関する研究

    瀬木 俊輔

    2014年, 京都大学, 日本語

    学位論文(博士)

  • 瀬木 俊輔, 小林 潔司

    2014年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 70 (3), 179 - 197, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瀬木 俊輔, 小林 潔司, 田上貴士

    2014年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 70 (3), 145 - 160, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瀬木 俊輔, 小林 潔司

    2013年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 69 (5), 205 - 216, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瀬木 俊輔, 石倉 智樹, 横松 宗太

    2012年, 土木学会論文集D3(土木計画学), 68 (3), 129 - 143, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 確率的動学マクロ経済モデルの長期的防災投資計画への応用

    瀬木 俊輔

    2011年, 東京大学, 日本語

    学位論文(修士)

  • 二段階横断方式による信号サイクル長短縮の社会実験とその効果分析

    家田 仁, 鳩山 紀一郎, 野田 素良, 瀬木 俊輔

    2010年, 交通工学, 45 (6), 64 - 73, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 確率的動学マクロ経済モデルの長期的な防災投資計画への応用

    瀬木俊輔, 石倉智樹, 横松宗太

    2011年, 土木計画学研究発表会・講演集, Vol.43 , pp. -, 日本語

  • 災害リスクの動学的な地域間配分と防災投資に関する分析

    瀬木俊輔, 石倉智樹, 横松宗太

    2011年, 土木計画学研究発表会・講演集, Vol.44 , pp. -, 日本語

  • 最適な防災投資の下での経済成長

    瀬木俊輔, 石倉智樹, 横松宗太

    2010年, 土木計画学研究発表会・講演集, Vol.41 , pp. -, 日本語

書籍等出版物

  • Transportation, Knowledge and Space in Urban and Regional Economics

    Kakuya Matsushima, William P. Anderson

    分担執筆, Second best toll pricing of highways taking account of maintenance costs (pp. 101-122), Edward Elgar, 2018年

  • グローバルロジスティクスと貿易

    小林 潔司, 古市正彦

    分担執筆, 第16章 貿易費用と越境サプライチェーン, ウェイツ, 2017年03月, pp.253-267, 日本語

    教科書・概説・概論

講演・口頭発表等

  • Full information maximum likelihood estimation of quantitative spatial economics models

    Shunsuke Segi

    ERSA Congress 2021, 2021年08月, 英語

    口頭発表(一般)

  • 気候変動の不確実性を考慮した治水施設に対する予算配分の動学的最適化

    瀬木 俊輔

    第63回土木計画学研究発表会, 2021年06月05日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 費用便益分析の集積促進効果とパレート効率性

    瀬木 俊輔

    第34回応用地域学会研究発表大会, 2020年11月28日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 空間経済モデルの最尤推定と交通インフラ整備効果の計量への応⽤

    瀬木 俊輔

    第62回土木計画学研究発表会, 2020年11月14日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 円滑な都市内物流を⽀えるインフラの価値 - 買い物利便性と在庫管理の視点から

    瀬木 俊輔

    第62回土木計画学研究発表会, 2020年11月14日, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 地域別人口・地域間移動時間の時系列データを利用した空間経済モデルの推定

    瀬木 俊輔

    第33回応用地域学会研究発表大会,佐賀, 2019年11月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 地域的異質性の存在下において地域間交通費の削減が人口分布に与える影響

    瀬木 俊輔, 小林 潔司, 小林 優輔

    第59回土木計画学研究発表会,名古屋, 2019年06月08日, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ⼀般均衡モデルにおける輸送費削減のモデル化と経済効果の関係性について

    瀬木俊輔, 石倉智樹, 小池淳司, 山崎雅人

    第57回土木計画学研究発表会,東京, 2018年06月10日, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 一般均衡モデルにおける貨物輸送費用の表現がもたらす結果の差異に関する考察

    瀬木 俊輔

    第31回応用地域学会研究発表大会,東京, 2017年11月25日, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Assessing the value of information from truck tracking system for congested container terminal

    Segi, S, Furuichi, M, Ninomiya, T

    Annual Conference of International Association of Maritime Economists 2017, Kyoto, 2017年07月30日, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 食料品の在庫管理費用を考慮した小売店舗の立地分析

    瀬木俊輔, 中原優太, 小林潔司

    第55回土木計画学研究発表会,愛媛, 2017年06月10日, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 貿易の促進が途上国の起業活動に与える影響に関 する理論的分析

    瀬木 俊輔

    2016年度応用地域学会研究発表大会,神戸, 2016年11月27日, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Improving Container Yard Operation with the Prior Information of Trailer Arrival Date: A Practice at Port of Hakata

    Segi ShunsukeSegi, S, Ninomiya, T, Kimoto, H, Motono, I

    Annual Conference of International Association of Maritime Economists 2016, Hamburg, 2016年08月25日, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • トレーラー到着日の事前情報を活用したコンテナヤードの荷役効率改善策

    瀬木 俊輔, 二宮 保, 木本 浩

    第53回土木計画学研究発表会,札幌, 2016年05月28日, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Processing Trade over Land-Bridge: Strategy for Landlocked Laos

    瀬木 俊輔

    The 3rd International Conference on ASEAN Economic Community, Vientiane, 2016年02月21日, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • トレーラー到着事前情報を活用したターミナル処理能力向上に向けた提案

    瀬木 俊輔

    港湾物流高度化寄附講座研究活動成果報告会, 2016年02月01日, 日本語, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 商業施設・生産拠点の立地とリードタイムの関係に関する考察

    瀬木 俊輔

    第29回応用地域学会研究発表大会,東京, 2015年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 動学的一般均衡モデルによる社会資本投資政策 の世代別帰着便益に関する分析

    瀬木 俊輔, 小林 潔司

    第52回土木計画学研究発表会,秋田, 2015年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Second Best Toll Pricing of Highway Taking Account of Maintenance Costs

    Segi, S, Kobayashi, K

    17th Uddevalla Symposium, Uddevalla, 2014年, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Measuring the cost of crossing time uncertainty at the Canada-US border via supply chain costs

    Shunsuke Segi, William P. Anderson

    61st Annual North American Meetings of the Regional Science Association International, Washington, 2014年, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 人口とインフラの年齢構成の変遷の下での効率的資本蓄積経路

    瀬木 俊輔, 小林 潔司

    第47回土木計画学研究発表会,広島, 2013年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Dynamic Infrastructure Investment Strategies and Life-Extension Benefits

    Segi, S, Kobayashi, K

    60th Annual North American Meetings of the Regional Science Association International, Atlanta, 2013年, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 高速道路の維持修繕費用を考慮した効率的交通流配分

    瀬木 俊輔, 田上 貴士, 小林 潔司

    第46回土木計画学研究発表会,さいたま, 2012年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 人口減少・高齢化社会における失敗の計画

    瀬木 俊輔, 小林 潔司

    第45回土木計画学研究発表会,京都, 2012年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 災害リスクの動学的な地域間配分と防災投資に関する分析

    瀬木 俊輔, 石倉 智樹, 横松 宗太

    第44回土木計画学研究発表会,岐阜, 2011年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 確率的動学マクロ経済モデルの長期的な防災投資計画への応用

    瀬木 俊輔, 石倉 智樹, 横松 宗太

    第43回土木計画学研究発表会,つくば, 2011年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 最適な防災投資の下での経済成長

    瀬木 俊輔, 石倉 智樹, 横松 宗太

    第41回土木計画学研究発表会,名古屋, 2010年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Maximum likelihood estimation of quantitative spatial economics models

    瀬木 俊輔

    第35回応用地域学会研究発表大会, 2021年11月20日, 英語

    口頭発表(一般)