研究者紹介システム

石田 圭子
イシダ ケイコ
大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻
准教授
人文科学その他
Last Updated :2022/09/16

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 グローバル文化学科, 国際文化学部 国際文化学科

学位

  • 博士(美術), 東京芸術大学

授業科目

ジャンル

  • 文化・芸術・流行 / 文学・哲学・思想

コメントテーマ

  • 美学
  • 芸術思想
  • モダニズムとファシズム
  • プロレタリア芸術

研究活動

研究キーワード

  • ナチズムと美術
  • 芸術と倫理
  • 芸術と政治
  • 現代美術と批評理論
  • モダニズムとファシズム

研究分野

  • 人文・社会 / 美学、芸術論

委員歴

  • 2020年 - 現在, 表象文化論学会, 編集委員
  • 2019年 - 現在, 西宮市大谷記念美術館, 専門委員
  • 2018年 - 現在, 日本ドイツ学会, 幹事(奨励賞選考委員)
  • 2012年10月 - 現在, 美学・藝術論研究会, 編集委員

論文

  • 村山知義と<春香伝>:村山の演劇論との関連から

    石田圭子

    2021年07月, 国際文化学研究, 56, 1 - 23, 日本語

  • カール・ハインツ・ボーラーの「突然性(Plötzlichkeit)」をめぐって

    石田圭子

    2020年06月, 美学, 71 (1), 49 - 60, 日本語

    [査読有り]

  • Albert Speer’s “Theory of Ruin Value”

    石田圭子

    2020年02月, Art Research Special Issue, Journal of Art Research Center, Ritsumeikan Univeristy, 1, 35 - 43, 英語

    [招待有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 靖国神社における慰霊と“女性的なるもの”の関係をめぐって:現代日本のナショナリズムの一側面

    石田圭子

    2020年01月, 1st INTERNATIONAL CONFEPRENCE The Status of Gender Studies and the Necessity of Connective Theory Proceedings, 245 - 258, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • ボリス・グロイスにおけるアートと政治の交差について

    石田 圭子

    神戸大学国際文化学研究科, 2018年12月, 国際文化学研究, (51), 83-102, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • アルベルト・シュペーアの「廃墟価値の理論」をめぐって

    石田 圭子

    神戸大学国際文化学研究科, 2018年07月, 国際文化学研究, (50), 1 - 28, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 今日のアートにおける批判とは何かー参加型アートを中心にー

    石田 圭子

    大阪大学大学院文学研究科美学研究室, 2018年03月, a+a 美学研究, (12), 88 - 103, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • レヴィナスのイメージ論をめぐってー「現実とその影」を中心にー

    石田 圭子

    形象論研究会, 2018年01月, 形象, (3), 13-27, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • “On "the New": Art and Politics in the Art Theory of Boris Groys

    石田圭子

    2017年06月, Proceedings of 20th International Congress of Aesthetics in Korea 2016, 201 - 203, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • テロリズムの「大気」支配に対抗するためにー神話を中断させる「ものがたり」について

    石田 圭子

    エコ美学&科学国際研究センター, 2017年03月, エコ美学&科学国際研究センター2016年度報告集, 135 - 139, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 1920~30年代日本におけるジョージ・グロスの受容をめぐって

    石田 圭子

    神戸大学大学院国際文化学研究科, 2015年12月, 『国際文化学研究』, (第45号), 1 - 25, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • アヴァンギャルドからプロレタリア芸術へ―村山知義の芸術観における「断絶」と「連続」をめぐって

    石田 圭子

    神戸大学大学院国際文化学研究科紀要, 2014年08月, 『国際文化学研究』, (42), 1 - 24, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • T.E.Hulme's Aesthetics and the Ideology of Proto-fascism

    石田 圭子

    The Japanese Society for Aesthetics, 2013年03月, Aesthetics, (17), 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 被災地の光景と感受性の問題―レヴィナスの可傷性から考える―

    石田 圭子

    美学・藝術論研究会, 2012年03月, 『大震災以降の新しい感性論の構築に関する研究』, (18), 97 - 102, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • ゴットフリート・ベンとアルフレート・ボイムラー―「占星術的」芸術観とナチズム

    石田 圭子

    2012年03月, 『実践女子大学美学美術史学』, 26号, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • <傷>としての絵画?―アンゼルム・キーファーとナチスの記憶―

    石田 圭子

    日本ドイツ学会, 2010年03月, 『ドイツ研究』, 44号 (44), 67 - 76, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 美学から政治へ―ゴットフリート・ベンとアルフレート・ボイムラー

    石田 圭子

    東京芸術大学, 2010年02月, 『東京芸術大学美術学部論叢』, 6号, 5 - 20, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • T.E.ヒュームの芸術論と原ファシズム・イデオロギー

    石田 圭子

    2008年12月, 『美学』, 59巻2号, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 現実の神話化―ファシスト・モダニズムの理論―

    石田 圭子

    2008年03月, 東京芸術大学 (博士論文), 日本語

    [査読有り]

    学位論文(博士)

  • 芸術による批判は可能か―アドルノの文化批判論をめぐって

    石田 圭子

    東京芸術大学, 2006年03月, 『東京芸術大学美術学部論叢』, 2号, 21 - 37, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 芸術と倫理のあいだ―レヴィナスの芸術論

    石田 圭子

    2004年06月, 『美学』, 55巻1号, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 第三帝国の戦争画について

    石田圭子

    2022年03月, 近代, (124), 25 - 78, 日本語

  • ヒトラーの美学を再考する:芸術と政治の接点をめぐって

    石田圭子

    2022年02月, 国際文化学研究, (57), 1 - 32, 日本語

MISC

  • 『ファシズムと聖なるもの』【書評】

    石田圭子

    2021年01月, 図書新聞, (3478)

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 『ハンナ・ヘーヒ−透視のイメージ遊戯』(香川檀著)【書評】

    石田圭子

    2021年, ドイツ研究, (55)

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「アートパワー−芸術(アート)は社会の中でどのような力をもっているのか」【事典項目】

    石田圭子

    2020年12月, 美学の事典, 316 - 317

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 「退廃芸術」【事典項目】

    石田圭子

    2020年10月, ドイツ文化事典, 482 - 483

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 草間彌生の現在:草間彌生と晩年のスタイル

    石田 圭子

    青土社, 2017年02月, 『ユリイカ』, 49-5 (698), 54 - 61, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 美学から政治へ:モダニズムの詩人とファシズム

    石田 圭子

    2016年12月, 『文化/科学』, (88), 292~300

    [招待有り]

    その他

  • ゴットフリート・ベン「育種」その1【翻訳および解説】

    石田圭子

    2016年09月, 近代, 114, 1 - 14

  • ゴットフリート・ベン「人格の構造について」 【翻訳および解説】

    石田圭子

    2015年11月, 近代, 113, 49 - 71

  • 現代アートー躍進するアートとタブーへの挑戦

    石田 圭子

    明石書店, 2015年07月, サウジアラビアを知るための63章, 131-133, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • ゴットフリート・ベン「天才論」 【翻訳および解説】

    石田圭子

    神戸大学近代発行会, 2015年03月, 近代, 112 (112), 55 - 79, 日本語

    その他

  • 「力の場」としての「ファシズモの芸術」―鯖江秀樹『イタリア・ファシズムの芸術政治』書評

    石田 圭子

    表象文化論学会, 2012年03月, 『表象』, 6号 (6), 262 - 266, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • <ヒトラーとドイツ人:民族共同体と犯罪>展 展評

    石田 圭子

    2011年12月, 『カリスタ―美学・藝術論研究』, 18号, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 歴史から神話へ―現代日本の戦争映画をめぐって―

    石田 圭子

    美学・藝術論研究会, 2009年12月, 『カリスタ―美学・藝術論研究』, 16号 (16), 49 - 67, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • ロジャー・グリフィン『モダニズムとファシズム―ムッソリーニ、ヒトラーにおける始まりの感覚』書評

    石田 圭子

    ROUTLEDGE JOURNALS, TAYLOR & FRANCIS LTD, 2008年, 『カリスタ―美学・藝術論研究』, 13 (5), 662 - 662, 英語

    [査読有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 快楽へと反転する苦痛:草間彌生展―KUSAMATRIX―について

    石田 圭子

    2004年12月, 『カリスタ―美学・藝術論研究』, 11号, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • J.M. バーンスタイン『アドルノ―脱魔術化と倫理』

    石田 圭子

    2003年12月, カリスタ―美学・藝術論研究, 10号, 日本語

    [査読有り]

    その他

  • ボリス・グロイス著『流れの中で:インターネット時代のアート』書評

    石田圭子

    2022年01月, 週間 読書人, (3422), 4 - 4, 日本語

    [招待有り]

  • アドルノとレヴィナス : 芸術と「他なるもの」をめぐって(第五十五回美学会全国大会発表要旨)

    石田 圭子

    美学会, 2004年12月31日, 美學, 55 (3), 52 - 52, 日本語

  • 芸術と倫理のあいだ : レヴィナスの芸術論

    石田 圭子

    Emmanuel Levinas definit l'Autre comme autrui qui existe en dehors du Moi. Le visage de cet Autre accuse et effondre l'existence du Meme en tant qu'egoisme. Ceci signifie que Levinas pense que la rencontre avec le << visage >> est une condition d'ethique. Mais peut-on considerer que 1'experience artistique egale cette rencontre ? Les reflexions portees sur ce probleme sont ambivalentes : d'une part, Levinas souligne l'irrespons-abilite de l'art, d'autre part, il reconnait que l'art peut etre passage vers l'Autrui. Cet article tendrait a expliquer l'ambiguite par un conflit entre representation et passivite de la sensibilite que l'on remarque dans ses reflexions sur l'art. Levinas pense que l'irresponsabilite de 1'art provient de l'idolatrie-<< representation >> car l'alterite de l'Autre est transformee en un << alter ego >> dans la representation meme de 1'art. Cependant, il devrait etre oblige d'admettre une contradiction dans sa pensee de 1'art : la sensibilite se rattache a la fois a la re-presentation et a 1'etat d'<< il y a >>, c'est-a-dire a l'envahissement de 1'impersonnalite d'<< element >>. Plus tard, Levinas redefinira la passivite de la sensibilite comme << vulnerabilite >> qui assure une relation a l'<< Autrui >>. Il faut donc comprendre que pour lui, 1'art est une experience double, c'est-a-dire l'<< Autre-dans-le-meme >>. Cette supposition est renforcee par le fait que Levinas traite l'art comme trace. Chez lui, l'art etant considere comme d'une nature extremement passive, il est possible d'imaginer un art qui ne retourne pas au Meme.

    美学会, 2004年06月30日, 美學, 55 (1), 42 - 55, 日本語

  • 芸術と倫理のあいだ : レヴィナスにおける感覚の問題をめぐって(第五十四回美学会全国大会発表要旨)

    石田 圭子

    美学会, 2003年12月31日, 美學, 54 (3), 51 - 51, 日本語

書籍等出版物

  • 約束と予測:接続と人文の未来(韓国語)

    石田圭子

    分担執筆, サンジニ社, 2020年12月

  • Transcultural Intertwinements in East Asian Art and Culture, 1920s -1950s

    石田 圭子

    共著, Studies of East Asian Art History, Freie Universitaet Berlin, 2018年08月, 英語

    学術書

  • アート・パワー

    Groys, Boris, 石田, 圭子, 齋木, 克裕, 三本松, 倫代, 角尾, 宣信

    現代企画室, 2017年, 日本語, ISBN: 9784773816228

  • コンテンポラリー・アート・セオリー

    石田 圭子

    共著, EOS Art Books, 2013年11月, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • 『美学から政治へ―モダニズムの詩人とファシズム』

    石田 圭子

    単著, 慶應義塾大学出版会, 2013年09月, 日本語

    学術書

  • 批評理論と社会理論1:アイステーシス 叢書アレテイア13巻

    石田 圭子

    共著, 御茶の水書房, 2011年10月, 日本語

    学術書

講演・口頭発表等

  • ヒトラーの芸術観を再考する:第三帝国の「美学」とは何か

    石田圭子

    第37回日本ドイツ学会大会, 2021年06月19日, 日本語

  • Consoling the Spirits of the War Dead at Yasukuni Shrine and "the Feminine": One Aspect of Today's Nationalism in Japan

    石田圭子

    1st INTERNATIONAL CONFERENCE The Status of Gender Studies and the Necessity of Connective Theory, 2020年01月31日, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • K・H・ボーラーの「突然性Plötzlichkeit」をめぐって

    石田圭子

    第70回美学会全国大会, 2019年10月12日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • The Problem of the Political Sublime in the Case of Fascism

    石田圭子

    第21回国際美学会, 2019年07月24日, 英語

    口頭発表(一般)

  • Léonard Foujita and Japanese War Paintings

    石田圭子

    ベルリン自由大学招待講演, 2019年05月14日, 英語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • What is criticism by art today ? : focusing on participatory art

    石田 圭子

    シンポジウムーシアトロクラシー観客の美学と政治学ー, 2017年09月, 英語, 大阪大学, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • On the Fascist Theory of Ruin Value

    石田 圭子

    Joint Workshop of the Institute of Art History, FU Berlin and the Faculty of Intercultural Studies, Kobe University, 2017年06月, 英語, Freie Universitaet Berlin, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • レヴィナスのイメージ論ー「現実とその影」を中心にー

    石田 圭子

    形象論研究会, 2017年03月, 日本語, 大阪大学, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • アートにおける「美学の平等性」と「プロパガンダ」をめぐって

    石田 圭子

    アートと共同性, 2017年01月, 日本語, ボリス・グロイス日本招聘プロジェクト, 国立国際美術館, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • テロリズムの「大気」支配に対抗するために―神話を中断させる「ものがたり」について

    石田 圭子

    第67回美学会全国大会シンポジウム「テロリズム時代のアートと美学の役割」第二部「スローターダイクの暴力表象諸論をめぐって」, 2016年10月, 日本語, 同志社大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 著書『美学から政治へ』をめぐって

    石田 圭子

    現代政治思想研究会, 2016年07月, 日本語, ソウル, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • On "the New": Art and Politics in the Art Theory of Boris Groys

    石田 圭子

    20th International Congress of Aesthetics, 2016年07月, 英語, ソウル大学, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • The Acceptance of George Grosz in Japan during the 1920s and 1930s

    石田 圭子

    Joint Workshop of the Institute of Art History, FU Berlin, and the Faculty of Intercultural Studies, Kobe University, 2015年11月, 英語, Kobe University, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Impact of European Avant-Garde movement on Japanese art in the 1920s, Focusing on Tomoyoshi Murayama

    石田 圭子

    Joint Workshop of the Institute of Art History, FU Berlin, and the Faculty of Intercultural Studies, Kobe University, 2014年02月, 英語, FU Berlin, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • From aesthetic sensibility to ethical sensibility: Art and the desaster

    石田 圭子

    The 19th International Congress of Aesthetics, 2013年08月, 英語, Jagiellonian University, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 被災地の光景と感受性の問題―レヴィナスの「可傷性」から考える―

    石田 圭子

    3・11をめぐる芸術的営為と感性, 2012年01月, 日本語, 美学・藝術論研究会 実践女子大学研究プロジェクト「大震災以降の新しい感性論の構築に関する研究」, 東京芸術大学, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • <場所>と記憶―記憶芸術の場所をめぐって―

    石田 圭子

    表象文化論学会第5回研究発表集会, 2010年11月, 日本語, 東京大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ゴットフリート・ベンとアルフレート・ボイムラー―神話的芸術観とナチズム―

    石田 圭子

    第61回美学会全国大会, 2010年10月, 日本語, 関西学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Japanese war films and the recent political discourse in Japan

    石田 圭子

    第18回国際美学会, 2010年08月, 英語, 北京大学, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • <傷>としての絵画?―アンゼルム・キーファーとナチスの記憶―

    石田 圭子

    日本ドイツ学会第25回総会フォーラム, 2009年06月, 日本語, 共立女子大学, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • T.E.ヒュームの芸術論と原ファシズム・イデオロギーとの関係をめぐって

    石田 圭子

    第58回美学会全国大会, 2007年10月, 日本語, 北海道大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アドルノとレヴィナス―芸術と<他なるもの>をめぐって―

    石田 圭子

    第55回美学会全国大会, 2004年10月, 日本語, 京都工芸繊維大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 芸術と倫理のあいだ―レヴィナスにおける感覚の問題をめぐって―

    石田 圭子

    第54回美学会全国大会, 2003年10月, 日本語, 成城大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Tomoyoshi Murayama and the Korean historical play Chunhyangjeon

    石田圭子

    International Conference “Modernity in Korean Art Reconsidered! ", 2022年01月29日, 英語

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

所属学協会

  • 表象文化論学会

    2010年 - 現在
  • 日本ドイツ学会

    2008年 - 現在
  • 美学・藝術論研究会

    1999年 - 現在
  • 美学会

    1999年 - 現在

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 近現代美術における死生観の研究~「ヴァニタス」表象を中心に

    香川 檀, 石田 圭子, ゴツィック マーレン, 岡添 瑠子, 仲間 裕子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 武蔵大学, 2020年04月 - 2024年03月

  • ファシズムにおける「崇高」の美学と政治の関係をめぐる批判的考察

    石田 圭子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2019年04月01日 - 2023年03月31日

  • 石田 圭子

    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2016年04月 - 2019年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 近代美学史における「テアトロクラティア」―美学と民主主義の相関関係の研究

    田中 均, ファン・アイケルス カイ, メンケ クリストフ, 石田 圭子, 海老根 剛, 梶原 将志, 柿木 伸之, 井上 由里子, 土田 耕督

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 若手研究(B), 大阪大学, 2014年04月01日 - 2018年03月31日

    本研究では、プラトンが歌舞における「観客による支配」を批判して用いた言葉「シアトロクラシー」に注目し、この言葉および関連する諸問題が西洋近代の美学、具体的にはルソー、ニーチェ、ベンヤミン、ランシエールそのほかの思想家の理論においていかなる展開をたどったのかを探求した。そこで明らかになったのは、「シアトロクラシー」という語の意味の変遷は、デモクラシーの勃興から危機への状況の変化に対応していることである。またこの概念を用いる思想家たちが、「大衆」的な観客に対して否定的ないしは(全く否定的とは言えないにしても)両価的な態度を示す傾向には一貫性があることも明らかになった。

  • ファシスト・モダニズムにおける政治と美学の相互浸透に関する研究

    石田 圭子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 東京芸術大学, 2010年 - 2012年

    ファシズムとモダニズムにおける美学と政治の親和性と連関について調査と分析を行い、以下の成果を得た。(1)神話や形姿(Gestalt)としての「形式」いう観点から両者の連関を明らかにした。(2)(1)の結果として、新たなモダニズム像を示すことができた。(3)本研究の成果を学会発表や著書・論文という具体的成果として公表した。(4)現代における美と政治との関係について考察する手掛かりを得ることができた。

  • ドイツ現代美術におけるナチズム/ホロコーストの記憶表象研究

    香川 檀, 鈴木 賢子, 石田 圭子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 武蔵大学, 2009年 - 2011年

    本研究は、1980年代以降のドイツにおいて、現代アートがナチズムやホロコーストという「負の過去」の記憶をどのように表現しているかを、「痕跡保全」「対抗記念碑」「アーカイヴ・アート」などの類概念のもとで解明した。事例研究でそれぞれの作品の意味作用を読解することにより、こうした「記憶アート」の可能性と問題点をあきらかにできた。成果は、『想起のかたち-「記憶アート」の技法と歴史意識』(仮)と題して、出版準備中である。