研究者紹介システム

梅屋 潔
ウメヤ キヨシ
大学院国際文化学研究科 文化相関専攻
教授
人文科学その他
Last Updated :2021/10/24

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院国際文化学研究科 文化相関専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 グローバル文化学科, 国際文化学部 国際文化学科

学位

  • 博士(社会学), 一橋大学

授業科目

ジャンル

  • 各国事情 / アフリカ

コメントテーマ

  • 東アフリカ
  • 文化人類学
  • 民俗宗教

研究活動

研究キーワード

  • Cultural Anthropology
  • 文化人類学(含民族学・民俗学)

研究分野

  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学
  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学

論文

  • Obwavu: The Cultural Concepts of Poverty Narrated among Refugees in Central Uganda Part III

    梅屋 潔, エドワード・キルミラ

    2021年07月, 『国際文化学研究』, (56), 日本語

  • ブリコラージュ的思考のすすめ

    梅屋 潔

    2021年08月, 『近代』, 123, 31 - 57, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • アドバイザーとその公共性―目ん玉怪人回想録

    梅屋 潔

    2021年03月, 『雑草たちの奇妙な声―現場ってなんだ』松田素二とゆかいな仲間たち編、風響社, 日本語

    [招待有り]

    論文集(書籍)内論文

  • Obwavu: The Cultural Concepts of Poverty Narrated among Refugees in Central Uganda Part II

    梅屋潔, エドワード・キルミラ

    2021年03月, 『国際文化学研究』, (55), 1 - 106, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • ザ・フィールド・オブ・アフリカ(Ⅰ)

    梅屋 潔

    2020年12月, 『近代』, (122), 1 - 36, 日本語

  • Obwavu: The Cultural Concepts of Poverty Narrated among Refugees in Central Uganda Part I

    梅屋潔, エドワード・キルミラ

    2020年12月, 『国際文化学研究』, (54), 39 - 292, 英語

  • フランシス・ニャムンジョ、ウィッチクラフトを語る(Ⅰ)―エージェンシーを「飼いならす」宇宙論と公共性

    梅屋 潔

    2020年11月, 『社会人類学年報』, (46), 1 - 30, 日本語

    [査読有り]

  • フィールドノートの余白に――大震災以降の気仙沼「無形民俗文化財」の調査雑感

    梅屋 潔

    2020年05月, 『近代』, (121), 1 - 37, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「西ナイル系民族におけるティポの観念と「骨齧り」」

    梅屋 潔

    2020年03月, 和崎春日編『響き合うフィールド、躍動する世界』刀水書房, 534 - 551, 日本語

    [招待有り]

  • アパルトヘイトとゼノフォビアのレジリエンス―南アフリカのウーバー・ビジネスに見るエスニシティとシティズンシップ

    梅屋 潔

    2020年03月, 『多文化社会研究』, 6, 317 - 337, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • イギリス公文書館の機密文書FCO31―ウガンダ元大統領代行、故オボス=オフンビの遺品(Ⅱ)

    梅屋 潔

    2020年03月, 『人間情報学研究』, 25, 11 - 46, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Feast to Send-off the Dead: With Special Reference to the Jopadhola of Eastern Uganda

    Kiyoshi Umeya

    2020年, Feast as a Mirror of Social and Cultural Changes, Bozena Gierek and Wojciech Kosior (eds.), San Diego: AEcademic Publishing., 79 - 98, 英語

    [招待有り]

    論文集(書籍)内論文

  • The Gospel Sounds like the Witches’ Spell: Ethnographic Accounts of Jopadhola, Eastern Uganda

    梅屋 潔

    2019年12月, 『近代』, (120), 1 - 44

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • What is the Source of Power?: A Case of the Evangelized Witch in Eastern Uganda

    梅屋 潔

    2019年12月, 『国際文化学研究』, (52), 29 - 52

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 呪術と科学ー科学が進歩しても、呪術はなくならない?

    梅屋 潔

    2019年11月, 松本尚之・佐川徹・石田慎一郎・大石高典・橋本栄莉編『アフリカで学ぶ文化人類学』昭和堂, 195 - 215, 日本語

    [招待有り]

  • Reflexive Accounts on Uganda General Election 2016: The Agency of the Dead and Its Effect among Western Nilotes

    Kiyoshi Umeya

    Bamenda: Langaa, 2019年03月, Francis Nyamnjoh, Itsuhuhiro Hazama, and Kiyoshi Umeya (eds.) Citizenship in Motion: South African and Japanese Scholars in Conversation, 149 - 167, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • Introduction: Flexible Citizenship in the 21st Century Africa

    Kiyoshi Umeya, Ituhiro Hazama, Francis B. Nyamnjoh

    Bamenda: Langaa, 2019年03月, Francis Nyamnjoh, Itsuhuhiro Hazama, and Kiyoshi Umeya (eds.) Citizenship in Motion: South African and Japanese Scholars in Conversation, 1 - 35, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • 〈呪力〉の「公共性」

    梅屋 潔

    臨川書店, 2019年02月, 川田牧人・白川千尋・関一敏編『呪者の肖像』, 237 - 263, 日本語

    [招待有り]

    論文集(書籍)内論文

  • 序 東アフリカにおけるシティズンシップ研究に向けて

    梅屋 潔, 波佐間逸博

    日本文化人類学会, 2018年09月, 『文化人類学(旧民族學研究)』, 83 (2), 166 - 179, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 「大主教殺害事件」の被害者の「再埋葬」と記念儀礼―「2016年ウガンダ総選挙」に働く死者のエージェンシー

    梅屋 潔

    日本文化人類学会, 2018年09月, 『文化人類学(旧民族學研究)』, 83 (2), 274 - 284, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ウガンダ東部パドラにおけるラムlamの観念

    梅屋 潔

    2018年03月, 『人間情報学研究』, 23, 37 - 79, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • ジャジュウォキ(jajwok)―ウガンダ東部パドラにおけるナイト・ダンサー

    梅屋 潔, マイケル・オロカ=オボ, ポール・オウォラ

    2018年02月, 『近代』, 117, 1 - 45, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • ルスワ(luswa)―ウガンダ東部パドラにおけるインセスト・タブー

    梅屋 潔

    神戸大学大学院国際文化学研究科, 2017年12月, 『国際文化学研究』, (49), 1 - 22, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • あるポストコロニアル・エリートの死―ウガンダ東部パドラにおける埋葬儀礼の記録

    梅屋 潔, マイケル・オロカ=オボ, ポール・オウォラ

    2017年09月, 『近代』, 116, 1 - 74, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • ウガンダ東部パドラにおける「災因論」の民族誌―死霊と憑依、毒そして呪詛の観念(Ⅱ)

    梅屋 潔, マイケル・オロカ=オボ, ポール・オウォラ

    神戸大学大学院国際文化学研究科, 2017年07月, 『国際文化学研究』, (48), 77 - 109, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • (翻訳)フランシス・B・ニャムンジョ「開発というまぼろしが、ウィッチクラフトの噂を広げているのだ―カメルーンの事例を中心として」

    梅屋 潔

    岩波書店, 2017年07月, 『思想』, (1120), 99 - 127, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 「見えない世界」と交渉する作法―アフリカのウィッチクラフトと、フランシス・B・ニャムンジョの思想

    梅屋 潔

    岩波書店, 2017年07月, 『思想』, (1120), 86 - 98, 日本語

    [招待有り]

  • Mobility and its rudiment: some religious concepts of Nilotes

    Kiyoshi Umeya

    2017年05月, PanelRM-MRB07, People on the Move, MO(U)VMENT: CASCA/IUAES2017 A Joint CASCA/IUAES Conference in Ottawa, 2nd -7th May Conference Progrrame, 224 - 225, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • ウガンダ東部パドラにおけるティポtipoの観念

    梅屋 潔

    2017年03月, 『人間情報学研究』, (22), 29 - 59, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • フィールドワークと文化人類学―「民族誌する」とはどういうことか?

    梅屋 潔

    学陽書房, 2017年02月, 梅屋潔・シンジルト編『新版文化人類学のレッスン―フィールドからの出発』, 25 - 49, 日本語

  • グローバルイシューと周辺社会―人類学は、社会の「役に立つ」か?

    梅屋 潔

    学陽書房, 2017年02月, 梅屋潔・シンジルト編『新版文化人類学のレッスン―フィールドからの出発』, 263 - 287, 日本語

  • 気仙沼市における無形民俗文化財の調査記録(Ⅲ)

    土取 俊輝, 相澤 卓郎, 梅屋 潔, 庄司 幸男

    東北学院大学教養学部地域構想学科, 2016年12月, 『地域構想学研究教育報告』, (7), 75 - 84, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「伝統」を逆照射する―ウガンダ東部パドラにおける聖霊派キリスト教会の指導者たち

    梅屋 潔, 協力, ポール・オウォラ, 協力:マイケル・オロカ=オボ

    2016年12月, 『近代』, 115, 1 - 43, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • ウガンダ東部パドラにおける「災因論」の民族誌―死霊と憑依、毒そして呪詛の観念(Ⅰ)

    梅屋 潔, 協力, マイケル・オロカ=オボ, 協力, ポール・オウォラ

    神戸大学大学院国際文化学研究科, 2016年12月, 『国際文化学研究』, (47), 25 - 49, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • ウガンダ東部パドラにおけるトウォtuwoの観念―病いのカテゴリー88とその処方

    梅屋 潔

    神戸大学大学院国際文化学研究科, 2016年07月, 『国際文化学研究』, (46), 1 - 28, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「福音を説くウィッチ―ウガンダ東部アドラにおける民族誌的研究」

    梅屋 潔

    東北学院大学人間情報学研究所, 2016年03月, 『人間情報学研究』, 21, 1 - 18, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 「ウガンダ元大統領代行、故オボス=オフンビの遺品(Ⅰ)―1971年英国外遊時のアルバムを中心として

    梅屋 潔

    東北学院大学人間情報学研究所, 2016年03月, 『人間情報学研究』, 21, 117 - 135, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 気仙沼市における無形民俗文化財の調査記録(Ⅱ)

    土取 俊輝, 相澤 卓郎, 梅屋 潔

    東北学院大学教養学部地域構想学科, 2015年12月, 『地域構想学研究教育報告』, (6), 53 - 63, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「「民族」としての「民俗学者」」

    梅屋 潔

    2015年07月, 『歴博』, (191号), 7 - 10, 日本語

    [招待有り]

  • 「葬送儀礼についての語り―ウガンダ東部・アドラ民族におけるオケウォの儀礼的特権」

    梅屋 潔

    風響社, 2015年03月, 『森羅万象のささやき―民俗宗教研究の諸相』(鈴木正崇編), 375 - 396, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ジュウォギjwogi、ジャジュウォキjajwok、ティポtipo、そしてラムlamの観念―ウガンダ東部パドラPadholaにおける「災因論」の民族誌的研究

    梅屋 潔

    調整中, 2015年03月, 調整中, 日本語

    [査読有り]

    学位論文(博士)

  • ふたりの調査助手との饗宴(コンヴィヴィアリティ)―ウガンダ・アドラ民族の世界観を探る

    梅屋 潔

    古今書院, 2014年06月, 『フィールドに入る(FENICS百万人のフィールドワーカーシリーズ)』(椎野若菜・白石壮一郎編), 第1巻, 158 - 181, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「数百年後の年中行事を占う小径(こみち)」

    梅屋 潔

    千里文化財団, 2014年04月, 『季刊民族学』, (148), 46 - 55, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「「物語論」から「象徴論」、そして「アート・ネクサス」へ?―「憑きもの」および民俗宗教理解のために」

    梅屋 潔

    現代民俗学会, 2014年03月, 『現代民俗学研究』, (6), 5 - 26, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 「ウガンダ東部アドラ民族におけるokewoの儀礼的特権―現地語(Dhopadhola)資料対訳編」

    梅屋 潔

    東北学院大学人間情報学研究所, 2014年03月, 『人間情報学研究』, 19, 9 - 28, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • その年も、「お年とり」は行われた─気仙沼市鹿折地区浪板および小々汐の年越し行事にみる「祈り

    梅屋 潔

    新泉社, 2014年01月, 高倉浩樹・滝澤克彦編『無形文化が被災するということ―東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌』, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 気仙沼市における無形民俗文化財の調査記録(Ⅰ)

    相澤卓郎, 齋藤良治, 土取俊輝, 梅屋潔

    2013年12月, 『地域構想学研究教育報告』, 4, 22 - 40, 日本語

    [招待有り]

  • 「焼畑農耕民「ヤノマミ」と狩猟採集民サンの「秘密」―多様な生を「民族誌」からうかがい知る(2)」

    梅屋 潔

    慶應義塾大学通信教育部, 2013年06月, 『三色旗』, (783), 31 - 36, 日本語

    [招待有り]

  • 「多様な生を「民族誌」からうかがい知る(1)」

    梅屋 潔

    慶應義塾大学通信教育部, 2013年05月, 『三色旗』, (782), 27 - 33, 日本語

    [招待有り]

  • 「S1~5 気仙沼市鹿折地区」

    梅屋 潔

    東北大学東北アジア研究センター, 2013年03月, 『東日本大震災に伴う被災した民俗文化財調査―2012年度報告集』, 252 - 276, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 「「憑きもの」研究の理論的展開を占う―近藤論文へのコメント」(「「魅了される遭遇」から生まれる動物信仰―隠岐の島町某地区O家の事例から」『現代民俗学研究』第5号掲載」)

    梅屋 潔

    現代民俗学会, 2013年03月, 『現代民俗学研究』, (5), 87 - 94, 日本語

    [招待有り]

  • 「コンゴの「ステルス紛争」をめぐって― 多様な生を「民族誌」からうかがい知る(4)<生の技法―多様な生を多様に生きるには>」

    梅屋 潔

    慶應義塾大学通信教育部, 2012年09月, 『三色旗』, (786号), 30 - 43頁, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「遠くから私が気仙沼にこだわるいくつかの理由―『ドキュメント』のひとつとして」

    梅屋 潔

    東北学院大学, 2012年07月, 『震災学』, 第1号, 249 - 278, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「牧畜民「ヒンバ」とナミビアの電力自給率向上政策―多様な生を「民族誌」からうかがい知る(3)

    梅屋 潔

    慶應義塾大学通信教育部, 2012年06月, 『三色旗』, (784号), 30 - 37頁, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「S1~4、S6~8 気仙沼市鹿折浪板地区」

    梅屋 潔

    東北大学東北アジア研究センター, 2012年03月, 『東日本大震災に伴う被災した民俗文化財調査―2011年度報告集』, 261 - 280, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 「アフリカのある村における死霊の観念と施術師、そして呪い歌」

    梅屋 潔

    東北学院大学教養学部地域構想学科, 2012年, 『地域構想学研究教育報告』第2号、, (2), 70-80, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 私と「地域」とのおつきあい

    梅屋 潔

    2011年09月, 地域構想学研究教育報告, No.1、63-70頁, 日本語

  • ある遺品整理の顛末―ウガンダ東部トロロ県A・C・K・オボス=オフンビの場合

    梅屋 潔

    2011年, 『国立歴史民俗博物館研究報告』, 第169集、頁数調整中, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 佐渡ムジナと私、そして追悼クロード・レヴィ=ストロース―「構造主義」からの落ちこぼれの証言―

    梅屋 潔

    2010年12月, 『比較日本文化研究』比較日本文化研究会, 14号、56-74頁, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ウガンダ・パドラにおける「災因論」―現地語(Dhopadhola)資料対訳編

    梅屋 潔

    2009年, 人間情報学研究, 第14巻、31-42頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ウガンダ・パドラにおける「災因論」―jwogi、tipo、ayira、lam の観念を中心として

    梅屋 潔

    2008年, 人間情報学研究, 第13巻、131-59頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 酒に憑かれた男たち―ウガンダ・パドラにおける「問題飲酒」と妖術の民族誌

    梅屋 潔

    2007年, 人間情報学研究, 第12巻、17-40頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • アチョワ事件簿―あるいは「テソ民族誌」異聞

    梅屋 潔

    2007年, アリーナ, 第4号、328-46頁, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 東北地方の霊山と修験・神社―シンポジウムより

    梅屋 潔, 宮家 準, 塚本 信也

    2006年, 人間情報学研究, 第11巻、15-24頁, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 民族誌家と現地協力者―ウガンダ東部パドラにおけるクラッツォララ神父とオフンビ親子の場合

    梅屋 潔

    2002年, 哲學, 第107集、233-260頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 起源伝承から「棍棒を携えた戦い」まで-ウガンダ・パンドラにおける歴史と記憶

    梅屋 潔

    春秋社, 1999年, 宮家準編『民俗宗教の地平』, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 「妖怪」と「異人」

    梅屋 潔

    雄山閣出版, 1998年, 赤田光男・香月洋一郎・小松和彦・野本寛一・福アジオ編;『講座日本の民俗学2;身体と心性の民俗』, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 有り難きひとびと-新潟県佐渡アリガタヤの生活史

    梅屋 潔

    東京堂出版, 1995年, 木曜会編;『シャーマニズムの世界(民俗宗教第5集)』, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 「象徴」概念は「合理」的に埋葬されうるか?―新潟県佐渡郡の狢信仰から

    梅屋 潔

    1995年, 民族學研究, 第59巻4号、342-365頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 配役なき脚本―和歌山県古座町「河内祭」調査中間報告

    梅屋 潔

    1994年, 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要, 第39号、45-55頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 邪な祈り―新潟県佐渡島における呪詛

    梅屋 潔

    1994年, 民族學研究, 第59巻1号、54-65頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 「化かされる」という経験(こと)―あるいは人類学的実践についての覚書き

    梅屋 潔

    1994年, 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要, 第38号、 81-92頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 「書評 川口幸大 著『ようこそ文化人類学へ――異文化をフィールドワークする君たちに』京都、昭和堂、2017年」

    梅屋 潔

    2019年12月, 『文化人類学(旧民族學研究)』, 84 (3), 349 - 352

    [招待有り]

  • 「書評『神性と経験――ディンカ人の宗教』ゴドフリー・リーンハート著、出口顯 監訳、坂井信三・佐々木重洋 訳 法政大学出版局、2019年7月、514+xxii、7300円+税」

    梅屋 潔

    2019年12月, 『図書新聞』, (3426), 3 - 3

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「書評 小倉充夫・舩田クラーセンさやか 著『解放と暴力――植民地支配とアフリカの現在』東京、東京大学出版会、2018年」

    梅屋 潔

    2019年10月, 『社会学評論』, 70 (2), 77 - 79

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「書評 松田素二・平野(野元)美佐 編/シリーズ総編集 太田 至『アフリカ潜在力 1 紛争をおさめる文化――不完全性とブリコラージュの実践』京都、京都大学学術出版会、2016年」

    梅屋 潔

    2019年09月, 『文化人類学(旧民族學研究)』, 84 (2), 192 - 196

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「書評へのリプライ梅屋潔『福音を説くウィッチ――ウガンダ・パドラにおける「災因論」の民族誌』風響社、2018年」

    梅屋 潔

    2019年09月, 『宗教と社会』, (25), 160 - 161, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「解説」フランシス・B・ニャムンジョ「アフリカらしさとは何か――ウブントゥという思想」

    梅屋 潔

    2019年08月, 『世界』, (924), 184 - 184

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 「アフリカらしさとは何か――ウブントゥという思想」

    フランシス・B・ニャムンジョ

    2019年08月, 『世界』, (924), 184 - 196

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 「著者 リプライ梅屋潔『福音を説くウィッチ――ウガンダ・パドラにおける「災因論」の民族誌』風響社、2018年」

    梅屋 潔

    2019年07月, 『三田社会学』, (24)

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 浜本満『信念の呪縛―ケニア海岸地方ドゥルマ社会における妖術の民族誌』(九州大学出版会、2015年)

    梅屋 潔

    明石書店, 2018年04月, 澤野美智子編『医療人類学を学ぶための60冊―医療を通して「当たり前」を問い直そう』, 35 - 37, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • エドワード・エヴァン・エヴァンズ=プリチャード(向井元子訳)『アザンデ人の世界―妖術・託宣・呪術』(2001 みすず書房)

    梅屋 潔

    明石書店, 2018年04月, 澤野美智子編『医療人類学を学ぶための60冊―医療を通して「当たり前」を問い直そう』, 42 - 44, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • コーディネーター報告 東アフリカ・ウガンダのフォークロアと文化遺産―文化遺産として承認されるフォークロア/承認されないフォークロア

    梅屋 潔, 土取俊輝

    2018年03月, 『現代民俗学研究』, 10, 47 - 49, 日本語

    会議報告等

  • コーディネーター報告 フォーク・メディアとフォーク・コミュニケーション―<いくつもの民俗学>と現代民俗学

    梅屋 潔

    2017年03月, 『現代民俗学研究』, 9, 85 - 86, 日本語

    会議報告等

  • 書評 鈴木正崇編『アジアの文化遺産―過去・現在・未来』慶應義塾大学東アジア研究センター、2015年

    梅屋 潔

    2016年07月, 『三田社会学』, (21), 124 - 130, 日本語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • コーディネーター報告 物質文化研究の新地平

    梅屋 潔

    2016年03月, 『現代民俗学研究』, 8, 100 - 101, 日本語

    会議報告等

  • Book Review: Improvised 'Stage Performance': Social Relationships Among Young People in Contemporary Africa (Shô Pafôomansu ga Tachiagaru: Gendai Afurika no Wakamonotachi ga musubu Syakaikankei) Midori Daimon, Yokohama: Shunpu-sya, 2015, pp.380 + iv (in J

    Kiyoshi Umeya

    Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies, 2016年03月, Nilo-Ethiopian Studies, (21), 42 - 43, 英語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「書評 大門碧著『ショー・パフォーマンスが立ち上がる―現代アフリカの若者たちがむすぶ社会関係』横浜、春風社、2015年」

    梅屋 潔

    2015年11月, 『図書新聞』, (3230号), 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「異人と憑きもの」

    梅屋 潔

    丸善, 2014年12月, 『民俗学事典』, 544 - 545, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 「のろい」

    梅屋 潔

    丸善, 2014年12月, 『民俗学事典』, 544 - 545, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 東アフリカの「怪談」?―ウガンダ東部アドラ民族の場合

    梅屋 潔

    Synodos: Academic Journalism, 2013.08.29 Thu [ http://synodos.jp/ ], 2013年08月, Synodos: Academic Journalism, 2013.08.29 Thu [ http://synodos.jp/ ], 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • What is the source of power?: A Case of the evangelized witch in eastern Uganda

    Kiyoshi Umeya

    IUAES(The International Union of Anthropological & Ethnological Sciences), 2013年08月, Trust in super-diversity.The 17th World Congress of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences, IUAE2013, University of Manchester, 5th-10th August 2013, Conference Programme, 127 - 128, 英語

    [査読有り]

    記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)

  • 「書評 田中雅一編『フェティシズム論の系譜と展望』京都、京都大学学術出版会、2009年」

    梅屋 潔

    日本宗教学会, 2013年06月, 『宗教研究』, 87 (1), 調整中, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「団三郎狢(だんざぶろうむじな)」

    梅屋 潔

    2013年, 『日本怪異妖怪辞典』小松和彦・常光徹・山田奨治編、東京堂書店, 359 - 360, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 「アミン・ダダ、イディ」「ケニヤッタ、ジョモ」「サイイッド・ムハンマド、ハッサン」「チレンブウェ、ジョン」「ニエレレ、ジュリウス」「ハイエ・サラシエ1世」「マシェル、サモラ」(以上校閲)「アウマ、アリス(ラクウェナ)」「アフェウェルキ、イサイアス」「オディンガ、ライラ」「オボテ、ミルトン」「カガメ、ポール」「キゲリ5世」「キバキ、ムワイ」「ケベデ、リヤ」「シサノ、ジョアキン・アルベルト」「ゼナウィ、メレス」「ツァンギライ、モーガン」「ティプ、ティップー」「ディリー、ワリス」「バーレ、モハメド・シアド」「バ

    梅屋 潔

    2013年, 『世界人名大辞典』岩波書店, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 「カスビの丘」「アチュワ川」「アルア県」「アルバート・ナイル川」「アルバート湖」「イガンガ県」「ヴィクトリア・ナイル川」「エルゴン山」「エンテベ市」「オーウェン・フォールズ・ダム」「カゲラ川」「カセセ県」「カトウェ」「カバレ県」「カバレガ滝」「カバロレ県」「ガヤザ」「カラモジャ地方」「カリンズ森林保護区」「キゲジ県」「キョガ湖」「キデポ峡谷国立公園」「キトグム県」「クミ県」「コティド市」「セセ諸島」「ビシナ湖」「ソロティ県」「トロロ県」「ブジャガリ滝」「ボンボ」「ポートベル」「ブウィンディ原生国立公園」「

    梅屋 潔

    2012年11月, 『世界地名大辞典』朝倉書店, 記載不能, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 「書評 藤原潤子著『呪われたナターシャ―現代ロシアにおける呪術の民族誌』京都、人文書院、2010年」

    梅屋 潔

    日本文化人類学会, 2012年09月, 『文化人類学(旧民族學研究)』, 77 (2), 319 - 322, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「元祖ツイッター、渡邊欣雄さんのつぶやきとあしあと」

    梅屋 潔

    中部大学、風媒社, 2012年09月, 『アリーナ』, (15), 495 - 504, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 書評 織田竜也・深田淳太郎共編『経済からの脱出』(シリーズ 来たるべき人類学2

    梅屋 潔

    2010年06月, 『文化人類学(旧民族學研究)』, 75巻1号、160-163頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 「アニミズム」「エクスタシー」「怨霊」「神がかり」「ごみそ」「シャーマニズム」「シンクレティズム」「新新宗教」「トランス」「巫者」「マナ」「民俗宗教」「ユタ」

    梅屋 潔

    2009年11月, 『祭・芸能・行事大辞典』(小島美子・三隅治雄・宮家準・宮田登・和崎春日編集委員代表)朝倉書店, 日本語

    その他

  • 「象徴」

    梅屋 潔

    2009年, 『文化人類学事典』(日本文化人類学会編、編集委員長松田素二)丸善(株)出版事業部, 442-443頁, 日本語

    その他

  • 新刊紹介 六車由美著『神、鬼を喰う―人身御供の民俗学』角川書店、2003年

    梅屋 潔

    2004年, 『文化人類学(旧民族學研究)』, 第69巻1号、176-177頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 書評 池上良正著『死者の救済史―供養と憑依の宗教学』角川書店、2003年

    梅屋 潔

    2004年, 『宗教研究』, 78巻2輯(第341号)433-8頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 「エヴァンズ=プリチャード、エドワード、E.(1902-73)『アザンデ人の世界―妖術・託宣・呪術』向井元子訳、みすず書房、2001年」「ジークリスト、クリスチアン(1935-)『支配の発生』大林太良・石川晃弘・岡千曲訳、思索社、1975年」「レヴィ=ストロース、クロード(1908-)『仮面の道』山口昌男・渡辺守章訳、新潮社、1977年」「Stoller, Paul (1947-), The Taste of the Ethnographic Things : The Senses in Anthropo

    梅屋 潔

    2004年, 『文化人類学文献事典』(編集委員:小松和彦・田中雅一・谷泰・原毅彦・渡辺公三)弘文堂, 日本語

    その他

  • 篠原徹著『アフリカでケチを考えた』

    梅屋 潔

    嵯峨野書院, 2002年, 松田素二・川田牧人編『エスノグラフィー・ガイドブック』, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • ターンブル著『ブリンジ・ヌガグ』

    梅屋 潔

    嵯峨野書院, 2002年, 松田素二・川田牧人編『エスノグラフィー・ガイドブック』, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 書評 小松和彦他編『講座 文化人類学第10巻 神話とメディア』岩波書店、1997年

    梅屋 潔

    2000年, 『民族學研究』, 第65巻3号、285-289頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 「周縁」「『民族』」「『民俗学』」「むじな」

    梅屋 潔

    2000年, 福田アジオ・新谷尚紀・湯川洋司・神田より子・中込睦子・渡邊欣雄編『日本民俗学大辞典』吉川弘文館, 上巻808頁、下巻640、642、666頁, 日本語

    その他

書籍等出版物

  • みんなが知らないウガンダのこと(教師向け指導書)

    株式会社ワンパブリッシング

    監修, 独立行政法人 国際協力機構(JICA), 2021年05月

  • みんなが知らないウガンダのこと

    株式会社ワンパブリッシング

    監修, 独立行政法人 国際協力機構(JICA), 2021年05月

  • 雑草たちの奇妙な声――現場ってなんだ?!

    松田素二とゆかいな仲間たち, 梅屋潔

    アドバイザーとその公共性ーー「目ん玉怪人」回想録, 風響社, 2021年03月

  • 響きあうフィールド、躍動する世界

    和崎, 春日 梅屋潔

    分担執筆, 「西ナイル系民族におけるティポの観念と「骨齧り」」534-551、総頁779, 刀水書房, 2020年03月, 日本語, ISBN: 9784887084599

  • Feast as a Mirror of Social and Cultural Changes

    Bozena Gierek, Wojciech Kosior

    San Diego: AEcademic Publishing, 2020年

  • アフリカで学ぶ文化人類学

    梅屋 潔

    分担執筆, 第9章 呪術と科学 -科学が進歩しても、呪術はなくならない?, 昭和堂, 2019年11月

  • Citizenship in Motion: South African and Japanese Scholars in Conversation

    Kiyoshi Umeya, Itsuhuhiro Hazama, Francis Nyamnjoh (e, Kiyoshi Umeya

    共著, Bamenda: Langaa, 2019年03月, 英語

    学術書

  • 呪者の肖像

    梅屋 潔ほか, 川田 牧人, 白川 千尋, 関 一敏

    共著, 臨川書店, 2019年02月, 日本語

    学術書

  • 福音を説くウィッチ―ウガンダ・パドラにおける「災因論」の民族誌

    梅屋 潔

    単著, 風響社, 2018年02月, 日本語

    学術書

  • 新版 文化人類学のレッスン―フィールドからの出発

    梅屋 潔, シンジルト(編, 梅屋 潔ほか

    共著, 学陽書房, 2017年02月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 森羅万象のささやき―民俗宗教研究の諸相

    梅屋 潔, 鈴木正崇

    共著, 風響社, 2015年03月, 日本語

    学術書

  • フィールドに入る―FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ第1巻

    梅屋 潔, 椎野若菜, 白石壮一郎

    共著, 古今書院, 2014年06月, 日本語

    学術書

  • 無形文化が被災するということ―東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌

    高倉浩樹, 滝澤克彦, 梅屋潔

    その他, 新泉社, 2014年01月, 日本語

    学術書

  • 岩波世界人名大辞典

    梅屋 潔, 岩波書店辞典編集部

    その他, 岩波書店, 2013年12月, 日本語

    事典・辞書

  • ウガンダを知るための53章(吉田昌夫・白石壮一郎編)

    梅屋 潔ほか

    その他, 明石書店, 2011年, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • 文化人類学のレッスン―フィールドからの出発(増補版)

    奥野克巳, 花渕馨也, 梅屋 潔ほか

    共著, 学陽書房, 2011年01月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 人=間の人類学―内的な関心の発展と誤読―

    中野麻衣子, 深田淳太郎, 梅屋 潔ほか

    共著, はる書房, 2010年03月, 日本語

    学術書

  • 文化人類学のレッスン―フィールドからの出発

    奥野克巳, 花渕馨也, 梅屋 潔ほか

    共著, 学陽書房, 2005年, 日本語

    教科書・概説・概論

  • エスノグラフィー・ガイドブック―現代世界を複眼でみる

    松田 素二, 川田 牧人, 梅屋 潔ほか

    共著, 嵯峨野書院, 2002年, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 憑依と呪いのエスノグラフィー

    梅屋 潔, 浦野 茂, 中西 裕二

    共著, 岩田書院, 2001年, 日本語

    学術書

  • 民俗宗教の地平

    宮家 準, 梅屋 潔ほか

    共著, 春秋社, 1999年, 日本語

    学術書

  • 講座日本の民俗学2―身体と心性の民俗―

    小松 和彦, 香月 洋一郎, 梅屋 潔

    共著, 雄山閣出版, 1998年, 日本語

    学術書

  • 民俗宗教―特集シャーマニズムの世界―

    櫻井 徳太郎, 宮田 登, 小松 和彦, 宮本 袈裟雄, 真野 俊和, 鈴木 正崇, 梅屋 潔ほか

    共著, 東京堂出版, 1995年, 日本語

    学術書

講演・口頭発表等

  • 体験的アフリカ論 ――人類学者のフィールドノートから

    梅屋 潔

    芦屋市市民公開講座 世界はニュースだけではわからない, 2021年06月19日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「ブリコラージュ的思考のすすめ――総合診療と民俗芸能とコロナを一緒くたにお話しするわけ」

    梅屋 潔

    あま市民病院令和3年度第一回市民公開講座, 2021年05月15日, 日本語

    口頭発表(招待・特別)

  • ウガンダ、私の住んだ村を中心に

    梅屋 潔

    国連フォーラム冬のネットワークカンファレンス、国連フォーラム主催、ウガンダ・スタディ・プログラム、, 2021年02月07日, 日本語

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 震災で傷ついた民俗芸能とコミュニティのかたち

    梅屋 潔

    神戸大学都市安全センター第一回震災復興・災害科学シンポジウム, 2021年01月09日, 日本語

    [招待有り]

  • 変貌するアフリカ、その関係性

    梅屋 潔

    国連フォーラム主催、ウガンダ・スタディ・プログラム, 2020年10月05日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • ウガンダ・カスビ王墓をめぐるローカルな事情

    梅屋 潔

    文化遺産国際協力コンソーシアム第14回アフリカ分科会、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所文化遺産国際協力センター, 2020年09月02日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Local Practices around the Tombs of Buganda Kings at Kasubi: Examination of the Problems Occurred during the Restoration Work up to 2019 and the Causes Thereof.

    Kiyoshi Umeya

    Association of Critical Heritage Studies, 5th Biennial Conference, 2020年08月26日, 英語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • The resilience of apartheid and xenophobia: A glimpse into ethnicity and citizenship in Uber business in South Africa

    梅屋 潔

    Japan/South Africa Resilience July Online meeting., 2020年07月15日, 英語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • The resilience of apartheid and xenophobia: From a glimpse on the ethnicity and citizenship in ‘uber’ business in South Africa

    UMEYA, Kiyoshi

    R1~2 年度 J SPS 二国問交流事業共同研究・南アフリカ (NRF) との共同研究「自然災害人的災害に対するレジリエンスの研究 日本とアフリカの民族誌から」研究代表者梅屋潔神戸大学教授・マーロン・スワイ・ケープタウン大学講師、the African Gender Institute, Harry Oppenheimer Building, CAS Gallery, University of Cape Town, Cape Town, South Africa., 2019年12月04日, 英語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「アパルトヘイトとゼノフォビアのレジリエンス――南アフリカのウーバー・ビジネスに見るエスニシティとシティズンシップ」

    梅屋 潔, (代読)

    長崎大学多文化社会学部シンポジウム「アフリカのレジリエンス―現代社会の困難を克服する創造性とフィールドワーク主義」(長崎大学 グローバル教育/学生支援棟3階G3-A)(代読)。, 2019年11月16日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Cosmology and Ontology of Jopadhola, Eastern Uganda: Ethnographic Aetiology Concerning Misfortune.

    UMEYA, Kiyoshi

    Seminar Series, Centre for Gender and Africa Studies (CGAS), University of the Free State., 2019年08月27日, 英語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • The Gospel Sounds like the Witch’s Spell: Ethnographic accounts of Jopadhola, Eastern Uganda.

    UMEYA, Kiyoshi

    Anthropology Seminar, Department of Anthropology, Faculty of Humanities, University of Cape Town, 2019年08月06日, 英語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「主旨説明 気仙沼でレジリエンスを考える」

    梅屋 潔

    R1~2 年度 J SPS 二国問交流事業共同研究・南アフリカ (NRF) との共同研究「自然災害人的災害に対するレジリエンスの研究 日本とアフリカの民族誌から」, 2019年07月18日, 日本語

    その他

  • 「主旨説明 アートと人類学、その向こう」

    梅屋 潔

    R1~2 年度 J SPS 二国問交流事業共同研究・南アフリカ (NRF) との共同研究「自然災害人的災害に対するレジリエンスの研究 日本とアフリカの民族誌から」, 2019年07月16日, 英語

    その他

  • What is the Global Welfare Project?

    Kiyoshi Umeya

    Airlangga University-Kobe University Joint Workshop 2019,, 2019年01月, 日本語, Airlangga University and Kobe University, Institute of Tropical Disease, Airlangaa University., 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「無形民俗文化財の被災とコミュニティ再生―宮城県の事例から」

    梅屋 潔

    国際シンポジウム「無形文化遺産の保存と活用―グローバル化の中でローカルなものの価値を問い直す」, 2018年12月, 日本語, 神戸大学国際人間科学部グローバル文化学科・国際文化学研究推進センター, 神戸大学鶴甲第一キャンパス、E4階大会議室, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「趣旨説明」「Closing remarks」

    梅屋 潔

    現代民俗学会第42回研究会「「憑きもの」研究の現代的可能性を探る」, 2018年08月, 日本語, 現代民俗学会、共催:神戸人類学研究会、神戸大学国際文化学研究科研究推進センター, 神戸大学鶴甲第一キャンパス、E4階大会議室, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • 「国際協力と人類学的研究―貧困撲滅プロジェクト経験」

    梅屋 潔

    国際協力連続セミナーin JICA関西―アジア・アフリカの扉を開けたら―SDGs達成に向けた国際協力について, 2018年08月, 日本語, JICA関西ブリーフィングルーム, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「趣旨説明」

    梅屋 潔

    「シンポジウム/市民との交流会―アフリカン・ヒーロー、北の港町を訪れる」, 2018年07月, 英語, 主催:JSPS科研費16K04126「アフリカン・シティズンシップの解明」主催:H29 ~ 30年度JSPS二国問交流事業共同研究・南アフリカ(NRF)との共同研究「21世紀の南アフリカと日本におけるシティズンシップ」共催:東北学院大学同窓会気仙沼支部/H28年度~32年度JSPS研究捌点形成事業(A)先端捌点形成型「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究捌点形成」/H30年度神戸大学国際文化学研究科研究推進センタープロジェクト「シティズンシップ概念の地域的展開と理論的展開に, 気仙沼プラザホテル, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「ディスカッサント」

    梅屋 潔, 田原範子, ハリー・G・ガルバ, フランシス・B・ニャムンジョ

    「変動する21世紀のシティズンシップ―日本と南アフリカ間の研究者の対話」, 2018年07月, 英語, 主催:科研基盤(B)「アフリカン・シティズンシップの解明」、二国間交流事業共同研究・南アフリカ(NRF)との共同研究「21世紀の南アフリカと日本におけるシティズンシップ」共催:明治大学国際武器移転史研究所、神戸大学国際文化学研究推進センター、科研基盤(C)「モビリティとシティズンシップ:ウガンダ・アルバート湖岸地域の共生原理」, 明治大学駿河台キャンパス、リバティタワー1084教室, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「アフリカのウィッチクラフト―サッカーの応援を手掛かりとして」

    梅屋 潔

    「国際協力の携わり方―呪術の世界を覗いてみよう」, 2018年07月, 日本語, 日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s) 勉強会, 順天堂大学第2教育棟501教室, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 「趣旨説明」

    梅屋 潔

    長島信弘講演会「反理論のすすめ―人類社会のより深い理解を求めて」, 2018年06月, 日本語, 神戸人類学研究会、神戸大学国際文化学研究推進センター共催, 神戸大学鶴甲第一キャンパス、E4階大会議室, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • 「司会・趣旨説明・まとめ」

    梅屋 潔

    公開シンポジウム「アフリカにおける健康と社会―人間らしい医療を求めて」, 2017年12月, 日本語, 神戸大学国際人間科学部・神戸大学大学院国際文化学研究科国際文化学研究推進センター主催、JICA関西共催, JICA関西ブリーフィング・ルーム, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「アフリカ・サッカーの応援―「災因論」と「福因論」の観点から見た」

    梅屋 潔

    2015.10-2019.3国立民族学博物館共同研究、「応援の人類学――政治・スポーツ・ファン文化からみた利他性の比較民族誌」(代表者丹羽典生), 2017年12月, 日本語, 国立民族学博物館, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Possibility of the Conceptualization of ‘Agency of the Dead’ An Analysis Based on the Dialogue of Autochthony between Japan and Africa.

    Kiyoshi Umeya

    「シティズンシップの概念化―先行研究の批判的再検討(21世紀の南アフリカと日本におけるシティズンシップ)」平成29年度~30年度二国間交流事業、南アフリカ(NRF)ケープタウン大学と長崎大学との共同研究(共同研究者、代表:波佐間逸博長崎大学准教授、フランシス・B・ニャムンジョーケープタウン大学教授), 2017年11月, 英語, the African Gender Institute, Harry Oppenheimer Building, Level 4. University of Cape Town, Cape Town, South Africa, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Witchcraft and Curse in Padhola(「パドラにおけるウィッチクラフトと呪詛―決して保護されることのない伝統的無形文化」)

    Kiyoshi Umeya, Oloka Michael Obbo

    現代民俗学会第38回研究会 東アフリカ・ウガンダのフォークロアと文化遺産―文化遺産として承認されるフォークロア/承認されないフォークロア, 2017年09月, 英語, 現代民俗学会(神戸人類学研究会・神戸大学国際文化学研究推進センター共催), 神戸大学鶴甲第一キャンパスA403, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Voting, Citizenship and Ethnicity: A Case of Ugandan General Election, 2016.

    Kiyoshi Umeya

    Seminar for JSPS Core-to-Core Program (A: Advanced Research Networks) Japan-Asia-Europe Comparative Symposium on Migration, Multiculturalization and Welfare in Naples 2017, 2017年09月, 英語, Conservatorio delle orfane a Terra murata, Procida, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Feasts to Send-off the Dead: with Special Reference to the Jopadhola of Eastern Uganda.

    Kiyoshi Umeya

    Plenary Session, Feast as a Mirror of Social and Cultural Changes: An Inter national Interdisciplinary Conference, Kraków(Poland), Centre for Comparative Studies of Civilisations (Katedra Porównawczych Studiów Cywilizacji), 2017年09月, 英語, Jagiellonian University, Grodzka Street 52 (ul. Grodzka 52), 2nd floor, room 119, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Re-burial of prominent Luo people in the 2016 Ugandan General Election.

    Kiyoshi Umeya

    Panel1, Citizenship in East Africa: Creative Engagement for New Space. Uganda – Japan Joint International Workshop in Kampala. Situating Universal Concepts to the Reality of Marginalized African Nomads:A Challenge for Area Studies of “Citizenship” and “Hu, 2017年08月, 英語, Grand Global Hotel, Kampala, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Citizenship including the dead, ancestors and gods: Some clues of discussion from nothern villages in Sado island, Niigata Prefecture, Japan

    Kiyoshi Umeya

    「シティズンシップの概念化―先行研究の批判的再検討(21世紀の南アフリカと日本におけるシティズンシップ)」平成29年度~30年度二国間交流事業、南アフリカ(NRF)ケープタウン大学と長崎大学との共同研究(共同研究者、代表:波佐間逸博長崎大学准教授、フランシス・B・ニャムンジョーケープタウン大学教授)、日本学術振興会, 2017年07月, 英語, 四天王寺大学あべのハルカスサテライトキャンパス, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Mobility and its rudiment: some religious concepts of Nilotes.

    Kiyoshi Umeya

    PanelRM-MRB07, People on the Move, MO(U)VMENT: CASCA/IUAES2017 A Joint CASCA/IUAES Conference in Ottawa(convenor Professor Tahara Noriko & Kiyoshi Umeya), 2017年05月, 英語, Room 022, University of Ottawa, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 人類学的関心と思想のクロスロード―アニミズム、存在論、そしてエージェンシー

    梅屋 潔

    「文化とパーソナリティ―心理学 その境界を越えて―」日本パーソナリティ心理学会第25回大会, 2016年09月, 日本語, 関西大学千里山キャンパスA301, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 福音を説くウィッチ―ウガンダ東部アドラのニュー・シティズンシップの記録

    梅屋 潔

    「アフリカン・シティズンシップの解明―ウガンダ社会の動態とシティズンシップの関連性」平成28年度~平成31年度科学研究費補助金(研究分担者、基盤研究(B)、課題番号16H05664、研究代表者:波佐間逸博長崎大学准教授), 2016年06月, 日本語, 四天王寺大学あべのハルカスサテライトキャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • <呪い>を研究する―新潟県佐渡島のムジナを使った<呪い>を中心に

    梅屋 潔

    第8回紬サロン, 2016年04月, 日本語, 玲子鍼灸マッサージ院, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 「災害で移転するということ―ウガンダ・ブドゥダの事例を通して高台移転を考える」

    梅屋 潔

    東北大学東北アジア研究センター共同研究「災害と地域文化遺産に関する応用人文学研究ユニット」(研究代表者高倉浩樹)2015年度第3回研究会, 2016年02月, 日本語, 東北大学東北アジア研究センター, 東北アジア研究センター、4階会議室, 国内会議

    その他

  • 「抗する/交差する―スラム、呪術、抗=妖術」

    梅屋 潔

    日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(研究代表者慶田勝彦)報告会, 2016年02月, 日本語, 熊本大学, 熊本大学黒髪キャンパス北地区文法棟A3教室, 国内会議

    その他

  • 「福音を説くウィッチ―ウガンダ東部アドラの民族誌的研究」

    梅屋 潔

    東北学院大学人間情報学研究所第19回講演会, 2015年12月, 日本語, 東北学院大学人間情報学研究所, 東北学院大学泉キャンパス2号館2階229, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「オーラルヒストリーと時間―東日本大震災後の復興過程を中心にして」

    梅屋 潔

    第202回神戸大学RCUSSオープンゼミナール, 2015年10月, 日本語, 神戸大学都市安全研究センター, 共催神戸市消防局, 後援兵庫県, 神戸市役所4号館, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Travelling Religious Concepts among Nilotes: With Special Reference to Jopadhola of Uganda.

    梅屋 潔

    Mobility, Migration, and Its Discontents: Rethinking Political and Cultural Borders in Europe and Japan. International Workshop: Conservatorio delle orfane a Terra murata, Procida, Italy., 2015年09月, 英語, 神戸大学国際文化学部,ナポリ東洋大学, ナポリ東洋大学(Conservatorio delle orfane a Terra murata, Procida, Italy.), 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Travelling Religious Concepts among Nilotes: With Special Reference to Jopadhola of Uganda.

    Kiyoshi Umeya

    Mobility, Migration, and Its Discontents: Rethinking Political and Cultural Borders in Europe and Japan. International Workshop: Conservatorio delle orfane a Terra murata, Procida, Italy. September 18-19, 2015., 2015年09月, 英語, 神戸大学国際文化学部,ナポリ東洋大学, ナポリ東洋大学(Conservatorio delle orfane a Terra murata, Procida, Italy.), 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 「災因論」「物語論」そして「アブダクション」―ウガンダ東部・パドラ民族誌の予備的考察

    梅屋 潔

    国立民族学博物館共同研究会、「呪術的実践=知の現代的位相―他の諸実践=知との関係性に着目して」(研究代表者川田牧人), 2015年06月, 日本語, 国立民族学博物館、第2演習室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「「災因論」「物語論」そして「アブダクション」―ウガンダ東部・パドラ民族誌の予備的考察]

    梅屋 潔

    国立民族学博物館共同研究会、「呪術的実践=知の現代的位相―他の諸実践=知との関係性に着目して」, 2015年06月, 日本語, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館, 国内会議

    その他

  • 「複数の「被災地」をつなぐ?あるいは「比較」の可能性をさぐる」

    梅屋 潔

    東北大学東北アジア研究センター共同研究「東日本大震災後の復興過程に関わる地域社会比較と民族誌情報の応用」研究代表者高倉浩樹), 2015年01月, 日本語, 東北大学東北アジア研究センター, 東北アジア研究センター、4階会議室, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • コメント 「日本の無形文化遺産」(菅豊「無形文化遺産を人はどう受け止めたのか?制度がずれる/制度をずらす」高倉浩樹「震災後の緊急無形文化財調査と防災調査体制構築へ」)

    梅屋 潔

    公開フォーラム文化遺産の人類学, 2014年11月, 日本語, 国立民族学博物館, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Rethinking the Order: Cultural Concepts of Death, Spirit and Ancestor with Special Reference to Jopadhola.

    梅屋 潔

    ウガンダ大使Her Excellency, Mrs. Betty Grace Akech-Okullo 臨席「ウガンダ大使を囲む会 Tugende Osaka」, 2014年10月, 日本語, Party Stage Campagne, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 民俗学の論点2014―いま民俗学が論じ、取り組むべきこと

    梅屋 潔

    現代民俗学会第25回研究会, 2014年09月, 日本語, 東京大学東洋文化研究所3階 大会議室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Beach governance network in fishing community: a view from the antipodes in Asia and Sub-Saharan Africa

    梅屋 潔

    IUAES2014, 2014年05月, 英語, 幕張メッセ 国際会議場 101a会場, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 限界集落の現状とイエ・イデオロギーの崩壊と残存―新潟県佐渡市の事例から

    梅屋 潔

    信州アカデミア連続講演会, 2014年02月, 日本語, 信州大学教育学部, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • それでも「お年取り」の儀礼は行われた―気仙沼市鹿折地区浪板および小々汐の年越し行事にみる「祈り」

    梅屋 潔

    気仙沼市民公開講座2013「未曾有の災害に/気仙沼はどのように/向き合ってきたのか」, 2013年11月, 日本語, 東北学院同窓会気仙沼支部・気仙沼市教育委員会・東北学院大学東北学院大学ボランティアステーション、東北学院大学同窓会気仙沼支部、共催:東北学院大学災害ボランティアステーション・東北学院大学地域共生推進機構・東北学院同窓会、後援:河北新報社・三陸新報社, 旧・気仙沼河北ビル, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 震災後の三陸漁村をアフリカニストがあるく

    梅屋 潔

    アフリカ・セミナーの会, 2013年10月, 日本語, アフリカ・セミナーの会(会長:富永智津子宮城学院女子大学元教授、顧問:山形孝夫宮城学院女子大学名誉教授), 仙台国際センター, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • What is the source of power?: A Case of the evangelized witch in eastern Uganda

    Kiyoshi Umeya

    IUAES2013, Manchester, UK; 5th-10th August 2013, PanelG20 ( convenors: David Parkin, Akira Okazaki, and Katsuhiko Keida ), Trust in super-diversity., 2013年08月, 英語, IUAES2013, University of Manchester, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • ゴールド・スキャンダル前夜―オフンビ家文書に垣間見る紛争の内幕

    梅屋 潔

    平成23~28年度基盤研究(S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(研究代表者太田至京都大学教授)社会・文化ユニット第11回研究会, 2013年07月, 日本語, 平成23~28年度基盤研究(S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(研究代表者太田至京都大学教授)社会・文化ユニット第11回研究会, 京都大学稲盛記念館中会議室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1960年代~1970年代ウガンダの政治シーンを垣間見る―オフンビ家文書からみた

    梅屋 潔

    ウガンダ・アルバート湖岸の漁村に生成する共同性―移動と漁労に住まう人びと, 2013年03月, 日本語, 平成22~25年度科学研究費補助金(連携研究者、基盤研究(B)、研究代表者:田原範子四天王寺大学教授)報告会, 大阪市立大学文化交流センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「震災後の気仙沼をあるく―民俗芸能を通してみるコミュニティの原像」

    梅屋 潔

    桜美林文化人類学学生研究会(OSSCA)第4回講演会「つながりのはじまり―震災後をともに生きる」(金田諦應住職との対談含む), 2012年12月, 日本語, 桜美林文化人類学学生研究会(OSSCA), 桜美林大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「大統領アミンに殺害された、その右腕―60年代~70年代のウガンダの政治シーンを垣間見る」

    梅屋 潔

    「シンポジウム:アフリカ諸国における独立後50年の回顧と展望―独裁制と独裁者の再検討」, 2012年06月, 日本語, 平成22年度~4年度、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(海外学術調査)「現代アフリカにおける独裁者の虚像と実像に関する民族学的研究」(研究代表者:阿久津昌三信州大学教授)の研究成果報告会, 信州大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「死霊は、「恐怖」の対象か?―ウガンダ東部アドラ人の感情世界」

    梅屋 潔

    第20回日本感情心理学会, 2012年05月, 日本語, 日本感情心理学会, 神戸大学, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 呪詛と祝福の民族誌にむけて―これまでのフィールドワークから

    梅屋 潔

    異文化研究交流センター(IReC)「第一回国際文化学のフロンティア」, 2011年01月, 日本語, 神戸大学鶴甲第一キャンパス学術交流ルームにおける口頭発表, 神戸市, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • アフリカの死霊・怨霊・呪詛・祟りの観念と霊媒

    梅屋 潔

    第11回神戸大学大学院国際文化学研究科公開講座(ひょうご講座), 2010年10月, 日本語, 神戸大学鶴甲第一キャンパスF301教室における公開講座。, 神戸市, 国内会議

    その他

  • 呪詛か、あるいは政治批評か?―ウガンダ東部アドラ民族の流行歌を通して―

    梅屋 潔

    京都人類学研究会(旧称近衛ロンド), 2010年05月, 日本語, 京都大学稲森記念館大会議室における口頭発表。, 京都市, 国内会議

    その他

  • 呪詛と政治批評のあいだ―ウガンダ東部アドラ民族の踊りと音楽

    梅屋 潔

    神戸人類学研究会, 2010年04月, 日本語, 神戸人類学研究会, 神戸市, 国内会議

    その他

  • 政治批評としての踊りと音楽―ウガンダ東部アドラ民族の事例

    梅屋 潔

    慶應義塾大学三田キャンパス西校舎523A教室「慶應義塾大学人類学研究会」と「慶應義塾大学三田哲学会」との共催講演会, 2009年07月, 日本語, 慶應義塾大学人類学研究会, 東京都港区, 国内会議

    その他

  • 呪詛と政治批評のあいだ―ウガンダ東部アドラ民族の踊りと音楽

    梅屋 潔

    人間文化研究機構国立歴史民俗博物館共同研究(基幹研究、列島における生活誌の総合的研究、総括研究代表者、常光徹)「兆・応・禁・呪の民俗誌」(於国立歴史民俗博物館第一会議室), 2009年06月, 日本語, 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館, 佐倉市, 国内会議

    その他

  • ウガンダ・パドラにおける『災因論』

    梅屋 潔

    アフリカセミナー2008「アフリカの魂・PARTIV」(於戦災復興記念館), 2009年03月, 日本語, 仙台アフリカセミナーの会, 仙台市, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • 二つの政権を表象する人格と妖術―ウガンダ・パドラにおけるPostcolonial Elitesの事例

    梅屋 潔

    第一回人類学セミナー(於東北大学東北アジア研究センター), 2009年01月, 日本語, 東北大学東北アジア研究センター人類学研究会(東北文化人類学談話会共催), 仙台市, 国内会議

    その他

  • 酒に憑かれた男たち―ウガンダ・パドラにおける『問題飲酒』と妖術の民族誌

    梅屋 潔

    アフリカセミナー2007「アフリカの魂・PARTIII」(於仙台国際センター), 2008年02月, 日本語, 仙台アフリカセミナーの会, 仙台市, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • 新潟県佐渡村落におけるイエと婚姻―90年代のフィールドノートから

    梅屋 潔

    人間文化研究機構国立歴史民俗博物館個別共同研究「身体と人格をめぐる言説と実践」(於国民宿舎海府荘), 2007年11月, 日本語, 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館, 佐渡市, 国内会議

    その他

  • 東北地方の山岳信仰と日本の祭り―災因論と福因論の立場から見た

    梅屋 潔

    東北学院大学教養学部開放講座「海・里・山のむすびつき」(於リアスアーク美術館), 2006年09月, 日本語, 東北学院大学後援会気仙沼・本吉支部, 気仙沼市, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • Postcolonial Eliteの「身体」「人格」そしてオカルト―ウガンダ・パドラの事例を通してみた―

    梅屋 潔

    人間文化研究機構国立歴史民俗博物館個別共同研究「身体と人格をめぐる言説と実践」(於国立歴史民俗博物館第一会議室), 2006年06月, 日本語, 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館, 佐倉市, 国内会議

    その他

  • 東北地方の霊山と修験・神社―シンポジウムより

    梅屋 潔

    東北学院大学人間情報学研究所講演会、(於東北学院大学土樋キャンパス90周年記念ホール), 2005年11月, 日本語, 東北学院大学人間情報学研究所講演会、於東北学院大学土樋キャンパス90周年記念ホール, 仙台市, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 日本人にとっての、あるいは東北にとっての祭りとは

    梅屋 潔

    北学院大学教養学部開放講座「海・里・山のむすびつき」(於気仙沼市地域交流センター), 2005年10月, 日本語, 東北学院大学後援会気仙沼・本吉支部, 気仙沼市, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • オカルトの近代?―ウガンダ東部<パドラ>におけるティポtipoとラムlam

    梅屋 潔

    集中セミナー「現代アフリカの宗教と呪術」, 2003年11月, 日本語, 集中セミナー「現代アフリカの宗教と呪術」, さいたま市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • A・C・K・オボス=オフンビ(1932-1977)の肖像―ウガンダ・アミン政権下における『大主教殺害事件』の周辺

    梅屋 潔

    埼玉大学文化人類学セミナー(於埼玉大学), 2003年01月, 日本語, 埼玉大学文化人類学セミナー, さいたま市, 国内会議

    その他

  • 書評 住原則也・箭内匡・芹澤知広著『異文化の学びかた・描きかた―なぜ、どのように研究するのか』世界思想社

    梅屋 潔

    日本民族学会関西地区懇談会(於京都文教大学), 2002年03月, 日本語, 日本民族学会, 宇治市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 呪術の合理性―「一見して非合理な信念」はいかにして合理化されるか

    梅屋 潔

    第29回日本民族学会研究大会(於大阪大学), 1995年07月, 日本語, 日本民族学会, 大阪市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 新潟県佐渡島における呪詛

    梅屋 潔

    日本民族学会関東地区懇談会(於東京都立大学), 1995年03月, 日本語, 日本民族学会, 八王子市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 魂の重さ―新潟県佐渡島における憑依観

    梅屋 潔

    第48回日本人類学会・日本民族学会連合大会(於鹿児島大学), 1993年10月, 日本語, 日本人類学会・日本民族学会, 鹿児島市, 国内会議

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • Uganda Society

  • Association of Social Anthropologists of the UK and Commonwealth

  • The Royal Anthropological Institute of Great Britain & Ireland

  • 日本社会学会

  • Japanese Association for Religious Studies

  • The Folklore Society of Japan

  • Japan Association for African Studies

  • The Japanese Society of Cultural Anthropology

  • 日本宗教学会

  • 日本民俗学会

  • 日本アフリカ学会

  • 日本文化人類学会

Works(作品等)

  • ウガンダにおける文化人類学的フィールドリサーチ

    1997年 - 2004年

  • Cultural Anthropological Field Research in Uganda

    1997年 - 2004年

  • ウガンダ農村社会における貧困撲滅戦略の構築

    1999年 - 2000年

  • JICA-Makerere University Joint Study:Eradication of Poverty

    1999年 - 2000年

  • 新潟県における文化人類学的フィールドリサーチ

    1990年 - 1995年

  • Cultural Anthropological Field Research in Niigata Prefecture.

    1990年 - 1995年

共同研究・競争的資金等の研究課題