研究者紹介システム

齊藤 美穂
サイトウ ミホ
大学教育推進機構 グローバル教育センター
准教授
文学関係
Last Updated :2022/09/16

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学教育推進機構 グローバル教育センター
  • 【配置】

    大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻

学位

  • 博士(文学), 大阪大学

授業科目

ジャンル

  • 教育・子ども・心理 / 語学教育

コメントテーマ

  • 日本語教育
  • 方言
  • 奄美大島

研究活動

研究分野

  • 人文・社会 / 日本語学

論文

  • 日本語学習者のサポーターとしての活動がもたらす日本人学生の気づき

    齊藤 美穂, 黒田 千晴

    異文化間教育学会, 2019年03月, 異文化間教育, (49), 110 - 127, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 「神戸大学夏期日本語日本文化研修プログラム」 を通して日本人学生が得る学び

    齊藤 美穂

    神戸大学大学教育推進機構, 2018年03月, 大学教育研究, 26, 41 - 57, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 上級日本語学習者に見られる文法の問題―修士論文の草稿を例に―

    高梨 信乃, 齊藤 美穂, 朴 秀娟, 太田 陽子, 庵 功雄

    上級日本語学習者は文章作成などの産出レベルにおいてさまざまな文法上の問題点を抱えている。本稿は、彼らが文法の誤りを自己訂正できるようなモニタリング力を養成するための教材を作成することを最終目標に置いた基礎研究である。上級学習者の産出物である修士論文の草稿を取り上げ、その中に見られる文法的な誤用を、文法カテゴリおよび誤用の種類に基づいて精査した。今回の調査で見られた誤用の90%以上が旧日本語能力試験3 級以下の文法項目であったことからも確認できるように、上級学習者の誤用の大半は初級の文法項目である。それらの誤用の一部は、初級から上級に至るプロセスの中で指導が行われていない、もしくは指導が不十分であることに起因すると考えられる。

    大阪大学大学院文学研究科日本語学講座, 2017年02月, 阪大日本語研究, 29 (29), 159 - 185, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 奄美大島瀬戸内方言のシャットゥ形式の意味と用法―条件表現体系への位置づけの試み―

    齊藤 美穂

    日本語文法学会, 2015年09月, 日本語文法, 15 (2), 133 - 149, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 奄美大島瀬戸内町方言の格形式―ニ格・デ格相当形式を中心に―

    齊藤 美穂

    神戸大学留学生センター, 2013年03月, 神戸大学留学生センター紀要, (19), 1 - 21, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • ブラジルとボリビアにおける沖縄系エスニックコミュニティと日本語

    白岩 広行, 森田 耕平, 齊藤 美穂, 朴 秀娟, 森 幸一, 工藤 真由美

    大阪大学大学院文学研究科日本語学講座, 2011年02月, 阪大日本語研究, 23 (23), 1 - 31, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 副詞に接続するガ・ケレドモの用法

    齊藤 美穂

    2009年02月, 阪大日本語研究, No.21, pp.61-78, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 数量を表す語句に接続するガ・ケドの用法

    齊藤 美穂

    2007年12月, 待兼山論叢(日本学篇), No.4, pp.25-32, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 方言との接触による標準語形式の意味・用法の変容―奄美におけるとりたて形式「ナンカ」の用法の拡張―

    水谷美保, 齊藤 美穂

    2007年09月, 日本語文法, Vol.7, No.2, pp.65-82, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 名詞句に接続するガ・ケドの用法

    齊藤 美穂

    2007年02月, 阪大日本語研究, No.19, pp.17-48, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 複文と会話の構造―ガ・ケレドモが思考・発言動詞に接続する場合を中心に―

    齊藤 美穂

    2005年05月, 日語日文学研究, Vol.53, No., pp.215-234, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 奄美大島瀬戸内方言における中止形の終止用法―平叙文における過去を表す終止形との交替可能性について―

    齊藤 美穂

    神戸大学国際連携推進機構国際教育総合センター留学生教育部門, 2019年03月, 神戸大学留学生教育研究, 3, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • 図画工作・美術科目が持つ、JSL児童生徒の言語能力育成の場としての可能性

    齊藤 美穂

    神戸大学国際連携推進機構国際教育総合センター, 2018年03月, 神戸大学留学生教育研究, 2, 31 - 50, 英語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • 受講者アンケートに見る交換留学生の日本語学習ニーズ

    齊藤 美穂

    神戸大学国際連携推進機構国際教育総合センター留学生教育部門, 2018年03月, 神戸大学留学生教育研究, 2, 79 - 98, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • 奄美大島瀬戸内町方言のとりたて助辞「アティム」に関する一考察

    齊藤 美穂, 水谷 美保

    神戸大学留学生センター, 2012年03月, 神戸大学留学生センター紀要, (18), 51 - 78, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • 接続助辞ガ・ケレドモの意味・機能と文法的制約

    齊藤 美穂, Saito Miho, サイトウ ミホ

    大阪大学大学院文学研究科日本語学講座, 2011年02月, 阪大日本語研究, (23), 33 - 55, 日本語

書籍等出版物

  • ボリビア沖縄系移民社会における談話資料

    工藤 真由美, 森 幸一, 山東 功, 齊藤 美穂, 白岩 広行, 朴 秀娟, 森田 耕平, 久高 賢市

    共著, 大阪大学大学院文学研究科日本語学講座 工藤真由美研究室, 2012年02月, 日本語

    調査報告書

講演・口頭発表等

  • 図画工作の授業における日本語指導法の提案 ―教科としての図画工作の特徴に注目して―

    齊藤美穂

    子どもの日本語教育研究会第7回大会, 2022年03月05日, 日本語

    ポスター発表

  • オンラインによる短期日本語及び 地域研究プログラムの実践と課題

    齊藤美穂

    異文化間教育学会第42回大会, 2021年06月12日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • Remoを使った懇親会・談話室・書籍展示の実例

    齊藤美穂

    日本語学会 オンライン講習会, 2021年03月23日, 日本語

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 奄美大島瀬戸内方言の条件形式の体系と派生的用法

    齊藤美穂

    国立国語研究所シンポジウム 「日本語文法研究のフロンティア ―日本の言語・方言の対照研究を中心に―」, 2021年03月21日, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(一般)

  • 「やさしい日本語」とは何か

    齊藤美穂

    第5回神戸コミュニティフォーラム, 2021年01月23日, 英語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • ブラジルにルーツを持つ子供たちへの母語 ・ 日本 語学習支援:関西ブラジル人コミュニティでの活動紹介

    齊藤美穂

    2020年度日本語教育学会秋季大会 (地域発信企画), 2020年11月28日, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 上級日本語学習者の接続詞の習得に関する一考察―「仮定条件」を表す接続詞を中心に―

    齊藤 美穂

    カナダ日本語教育振興会 2019年次大会, 2019年08月, 日本語, ビクトリア大学(カナダ), 国際会議

    ポスター発表

  • 奄美大島瀬戸内方言における条件形式とその用法

    齊藤 美穂

    2018年度方言文法研究会 研究発表会, 2019年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 留学生対象日本語授業への参加がもたらす日本人学生の気づき

    齊藤 美穂, 黒田 千晴

    異文化間教育学会第38回大会, 2017年06月, 日本語, 異文化間教育学会, 東北大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Cause or Trigger?:The different ways of categorization in Japanese variations

    齊藤 美穂

    Ⅷth Congress of the International Society for Dilaectology and Geolinguistics 2015, 2015年09月, 英語, Eastern Mediterranean University, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • JSL児童生徒の自ら学ぶ力を伸ばす日本語教材の試案

    齊藤 美穂

    カナダ日本語教育振興会2015年度年次大会, 2015年08月, 日本語, サイモンフレーザー大学、バンクーバー, 国際会議

    ポスター発表

  • 奄美大島の湯湾方言と瀬戸内方言における名詞複数標識の多義性

    新永 悠人, 齊藤 美穂

    フィールド言語学ワークショップ:第10回 文法研究ワークショップ 「名詞複数標識の多義性 ―純粋複数・近似複数・曖昧・例示―」, 2015年05月, 日本語, 東京外国語大学アジア・アフリカ研究所, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 奄美大島瀬戸内方言の条件形式シャットゥの意味と用法

    齊藤 美穂

    日本方言研究会第99回研究発表会, 2014年10月, 日本語, 北海道大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • とりたて詞「ナンカ」の用法の拡張―奄美における標準語と方言の接触―

    水谷美保, 齊藤 美穂

    日本方言研究会第28回研究発表会, 2006年05月, 日本語, 日本方言研究会, 小金井市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 接続助辞ガ・ケレドモ の用法と名詞句の役割―「あいつは男だが」と「あの男だが」の違いをめぐって―

    齊藤 美穂

    日本語文法学会第6回大会, 2005年11月, 日本語, 日本語文法学会, 浦安市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 会話の構造と複文―いわゆる「逆接」の複文を中心に―

    齊藤 美穂

    韓国日語日文学会2004年度冬季国際学術大会, 2004年12月, 日本語, 韓国日語日文学会, ソウル、韓国, 国際会議

    口頭発表(一般)