研究者紹介システム

井上 典之
イノウエ ノリユキ
大学院法学研究科 法学政治学専攻
教授
法学・政治学関係
Last Updated :2022/09/16

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院法学研究科 法学政治学専攻
  • 【配置】

    法学部 法律学科, 附属図書館

学位

  • 博士(法学), 大阪大学

授業科目

ジャンル

  • 各国事情 / 欧州・EU圏
  • 法律 / 憲法

コメントテーマ

  • ドイツ憲法
  • スポーツ法
  • EU市民法とプロサッカー
  • 憲法改正

研究活動

研究キーワード

  • 憲法、スポーツ法、EU法

研究分野

  • 人文・社会 / 公法学

委員歴

  • 2017年04月, 日本EU学会, 理事
  • 2015年04月, 国際人権法学会, 理事
  • 2010年04月, 日本公法学会, 理事

論文

  • 日本の歴史小説に見る「国家」像 ―国民国家からEUのような新しい公的秩序へ―

    井上典之

    2021年03月, 神戸法学雑誌, 70 (4), 1 - 34, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Uniqueness of the Judicial System under the Japanese Constitution; Originality of Japanese Judicial Review as One Example

    Noriyuki INOUE

    2021年03月, Kobe University law Review, (53), 37 - 49, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国境を超える立憲主義―EUの回復力(Resilience)―

    井上典之

    2021年03月, EUの回復力(吉井昌彦・編著), 3 - 25, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Constitutionalism beyond National Borders as a Universal Value

    Noriyuki INOUE

    2020年03月, Kobe University Law Review, (52), 167 - 176, 英語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 憲法判例と憲法解釈 ―最高裁の憲法判断とその先例性―

    井上典之

    2019年10月, 公法研究, (81), 1 - 28, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 定数訴訟における投票価値の平等と最高裁の役割 ―最大判平成30・12・19

    井上典之

    2019年04月, 論究ジュリスト, (29), 187 - 192, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Japanese Constitutionalism and the basic values in the EU under the strong influence of European countries

    Noriyuki Inoue

    2018年11月, POTENTIA NON EST NISI DA BONUM, 英語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • EUを揺さぶる法的原理としての民主制

    井上 典之

    勁草書房, 2018年02月, EUの揺らぎ, 79 - 100, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 欧州連合という「国家ではない未来の形」

    井上 典之

    信山社, 2017年12月, 憲法学の創造的展開, 下巻, 5 - 27, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 事後法禁止の原則をめぐる憲法上の一考察

    井上 典之

    信山社, 2017年06月, 憲法理論とその展開, 35 - 65, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ドイツのテロ対策・予防のための法制度

    井上 典之

    有斐閣, 2017年04月, 論究ジュリスト, (21号), 49 - 56, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • EUの価値観の実現に向けて

    井上 典之

    2015年01月, 書斎の窓, (637), 26, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • EU市民法とプロ・サッカー

    井上 典之

    2014年11月, 書斎の窓, (636), 14, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • EUの持続可能な発展のための活動

    井上 典之

    2014年09月, 書斎の窓, (635), 19, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 人権の性格と限界(11条・12条・13条)

    井上 典之

    2014年06月, 法学教室, (405), 17, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 婚外子相続分違憲最高裁大法廷決定─最大決平成25・9・4─憲法の立場から

    井上 典之

    2014年02月, 論究ジュリスト, (8号), 98 - 105, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ヨーロッパ・サッカー・リーグの特徴

    井上 典之

    2013年12月, 書斎の窓, (630号), 2 - 6, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ヨーロッパ・サッカーとEU法

    井上 典之

    2013年11月, 書斎の窓, (629号), 16 - 20, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • リスボン条約におけるスポーツのテーマ化

    井上 典之

    2013年10月, 書斎の窓, (628号), 12 - 16, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 欧州統合への道のりとスポーツ

    井上 典之

    2013年09月, 書斎の窓, (627号), 2 - 6, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ―「選挙の公正」と「選挙の自由」の調整?

    井上 典之

    2013年05月, 論究ジュリスト, (5号), 86 - 95, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • プロ・スポーツを法的に考える

    井上 典之

    2013年, 書斎の窓, (626号), 2 - 6, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 地方自治

    井上 典之

    2012年05月, 法学セミナー, (689), 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 政教分離規定の憲法判断の枠組み

    井上 典之

    2012年05月, 論究ジュリスト, (1), 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 競争制限・国家独占と規制の首尾一貫性

    井上 典之

    2011年03月, 季刊・企業と法創造, 7巻5号37頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Les problemation juridiques relatives aux liens entre sportifs professionnels et statu de travailleurs au Japon

    井上 典之

    2010年12月, Bulletin de droit compare du travail et de la securrite sociale, 2010, p. 139, フランス語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法改正とは

    井上 典之

    2010年09月, 法律時報, 82巻10号95頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 参議院の定数訴訟における投票価値の平等

    井上 典之

    2010年03月, ジュリスト, 1395号31頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 学界展望・憲法・人権

    井上 典之

    2009年10月, 公法研究, (71), 245, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法学で「国家」を問題にすることの意味

    井上 典之

    2009年06月, 名古屋大学法政論集, (230), 1, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法学からみた生殖補助医療の問題

    井上 典之

    2009年06月, ジュリスト, (1379), 54, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国境を超える立憲主義

    井上 典之

    2009年05月, ジュリスト, (1378), 39, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 喫煙規制をめぐる憲法問題

    井上 典之

    2009年05月, 法律時報, 81 (5), 104, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 団体の内部紛争と司法審査

    井上 典之

    2008年12月, 憲法の争点, 262, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 立憲主義と憲法パトリオティズム

    井上 典之

    2008年10月, 公法研究, (70), 83, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 女性官吏年金受給資格規制の不平等

    井上 典之

    2008年10月, ドイツの憲法判例Ⅲ, 87, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • カジノ開設の禁止と職業の自由―カジノ決定―

    井上 典之

    2008年10月, ドイツの憲法判例Ⅲ, 304, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 非嫡出子に対する不利益取扱いと家族生活の尊重―マルクス判決―

    井上 典之

    2008年09月, ヨーロッパ人権裁判所の判例, 362, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • エピローグ―裁判所による司法権の自己理解

    井上 典之

    2007年09月, 法学セミナー, 633号76頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 新聞はこれまで何を語ってきたか―憲法の真の姿とそれを伝えるメディアの役割

    井上 典之

    2007年08月, 新聞研究, 673号10頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 最高裁による違憲判断の方法とその効力

    井上 典之

    2007年08月, 法学セミナー, 632号82頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 立法不作為からの権利救済

    井上 典之

    2007年07月, 法学セミナー, 631号77頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 外国人に対する憲法上の権利保障?

    井上 典之

    2007年06月, 法学セミナー, 630号76頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 団体とその構成員の権利衝突

    井上 典之

    2007年05月, 法学セミナー, 629号79頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国家緊急権

    井上 典之

    2007年05月, 岩波講座・憲法, 第6巻191頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 私法関係と憲法の効力

    井上 典之

    2007年04月, 法学セミナー, 628号82頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 非刑事手続の適正さと憲法31条

    井上 典之

    2007年03月, 法学セミナー, 627号62頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Die japanische Sicht und Situation der Grund- und Menschenrechte im Zeichen der Globalisierung

    井上 典之

    2007年03月, Jahrbuch des oeffentlichen Rechts der Gegenwart, Neue Folge, Band 55, S. 377, ドイツ語

    研究論文(学術雑誌)

  • 犯罪処罰規定の明確性と憲法31条

    井上 典之

    2007年02月, 法学セミナー, 626号66頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法28条と公務員の労働基本権

    井上 典之

    2007年01月, 法学セミナー, 625号60頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 教育の自由・学習権と教育を受ける権利

    井上 典之

    2006年12月, 法学セミナー, 624号54頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「人間の尊厳」論・再考

    井上 典之

    2006年12月, 高田敏先生古稀記念論集・法治国家の展開と現代的構成, 259頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法上の権利としての生存権の保障

    井上 典之

    2006年11月, 法学セミナー, 623号64頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法上の損失補償請求権と正当な補償

    井上 典之

    日本評論社, 2006年10月, 法学セミナー, 622号72頁 (10), 72 - 76, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 財産権の保障とその規制の憲法問題

    井上 典之

    2006年09月, 法学セミナー, 621号65頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 営業規制と職業選択の自由

    井上 典之

    2006年08月, 法学セミナー, 620号50頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 集会の自由と場所の使用規制

    井上 典之

    2006年07月, 法学セミナー, 619号66頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 表現内容中立的規制と間接的・付随的規制

    井上 典之

    日本評論社, 2006年06月, 法学セミナー, 618号61頁 (6), 61 - 65, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法21条と報道・取材の自由

    井上 典之

    2006年05月, 法学セミナー, 617号72頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法21条と情報収集・受領の自由

    井上 典之

    日本評論社, 2006年04月, 法学セミナー, 616号64頁 (4), 64 - 68, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 表現の自由と名誉・プライバシー

    井上 典之

    日本評論社, 2006年03月, 法学セミナー, 615号72頁 (3), 72 - 76, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 表現の自由の一般法理(2)

    井上 典之

    2006年02月, 法学セミナー, 614号74頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 表現の自由の一般法理(1)

    井上 典之

    2006年01月, 法学セミナー, 613号84頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国家と宗教と政教分離原則

    井上 典之

    2005年12月, 法学セミナー, 612号88頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 信教の自由と一般的法規制の可否

    井上 典之

    2005年11月, 法学セミナー, 611号81頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 外部的行為と思想・良心の自由

    井上 典之

    2005年10月, 法学セミナー, 610号80頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 衆議院定数訴訟と投票価値の平等

    井上 典之

    2005年09月, 法学セミナー, 609号91頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 民法900条4号但書と平等保障

    井上 典之

    2005年08月, 法学セミナー, 608号79頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 平等保障と平等審査の方法

    井上 典之

    2005年07月, 法学セミナー, 607号76頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法によるプライバシーの権利の保障

    井上 典之

    2005年06月, 法学セミナー, 606号76頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 平和主義

    井上 典之

    2005年05月, ジュリスト, 1289 80-86, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 憲法13条と私生活上の自由

    井上 典之

    2005年05月, 法学セミナー, 605号82頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Eine Seite der japanischen Verfassungskultur : Einfluss der deutschen Theorie auf das japanische Grundrechtsverstandnis

    井上 典之

    2005年05月, A.Blankenagel, I.Pernice & H.Schulze-Fielitz (Hrsg.), Verfassung im Diskurs der Welt, Liber Amicorum f�r Peter H�berle zum 70. Geburtstag, 501-515, ドイツ語

    研究論文(学術雑誌)

  • 野球協約は「プロ野球界の憲法」?

    井上 典之

    2005年04月, 法学セミナー, 604 12-15, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • プロローグ―違憲審査制の樹立

    井上 典之

    2005年04月, 法学セミナー, 604号103頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 多数決による専門技術的問題の処理

    井上 典之

    2004年11月, 法学セミナー, 599 17-20, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Ein Vergleich zwischen dem deutschen und dem amerikanischen Modell der Verfassungsgerichtsbarkeit im Hinblick auf Japan

    井上 典之

    2004年07月, Ch.Starck (Hrsg.), Fortschritte der Verfassungsgerichtsbarkeit in der Welt, 49-56, ドイツ語

    研究論文(学術雑誌)

  • Die Verfassung und die Grundrechte fur die japanischen Burger : eine Eigentumlichkeit der Verfassungskultur in der japanischen Gesellschaft

    井上 典之

    2004年04月, Jahrbuch des offentlichen Rechts der Gegenwart, 52 103-113, ドイツ語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際貢献 -憲法学の観点から-

    井上 典之

    2004年01月, ジュリスト, 1260号106頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 平等保障の理論展開 -結果の平等・積極的差別是正措置をめぐって-

    井上 典之

    2003年01月, ジュリスト, 1237号48頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 現代的課題への対応と過去の清算 -人間中心主義のドイツ基本権-

    井上 典之

    2002年05月, 憲法問題, 13号34頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • テロ対策特別措置法と日本国憲法 -米国同時多発テロ事件と法-

    井上 典之

    2002年02月, 法学教室, 257号46頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Der allgemeine Gleichheitssatz der japanischen Verfassung im Spiegel der Rechtsprechung und der Verfassungslehre,

    Noriyuki INOUE

    2000年03月, Jahrbuch des öffentlichen Rechts der Gegenwart, Neue Folge, (48), 489 - 509, ドイツ語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「自己決定権」という憲法上の権利について(一) ―その判例・学説の整理と検討―

    井上典之

    2000年01月, 神戸法学雑誌, 49 (3), 99, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • スポーツ・個人・立憲国家 ―ドイツ・ヨーロッパにおける人権問題の一断片―

    井上典之

    1999年06月, 神戸法学雑誌, 49 (1), 1, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 平等保障の裁判的実現(四・完) ―平等審査の方法とその権利保護―

    井上典之

    1998年09月, 神戸法学雑誌, 48 (2), 301, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 平等保障の裁判的実現(三) ―平等審査の方法とその権利保護―

    井上典之

    1997年03月, 神戸法学雑誌, 46 (4), 693, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 社会保障制度における平等保障の一考察 ―児童扶養手当支給打切り大阪高裁判決を素材に―

    井上典之

    1997年03月, 大阪学院大学法学研究, 23 (2), 1, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 基本権の客観法的機能と主観的権利性 ―ドイツ基本権解釈学の粗描―

    井上典之

    1996年11月, 覚道豊治先生古稀記念論集・現代違憲審査論, 267, 日本語

    論文集(書籍)内論文

  • 平等保障の裁判的実現(二) ―平等審査の方法とその権利保護―

    井上典之

    1996年06月, 神戸法学雑誌, 46 (1), 127, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 平等保障の裁判的実現(一) ―平等審査の方法とその権利保護―

    井上典之

    1995年12月, 神戸法学雑誌, 45 (3), 533, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • ドイツのJugendreligionをめぐる憲法問題

    井上典之

    1995年10月, 宗教法, (14), 105, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 救済方法

    井上典之

    1994年01月, ジュリスト, (1037), 222, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • いわゆる「人間の尊厳」について ―その具体的規範内容と現代的課題についての概観―

    井上典之

    1993年11月, 阪大法学, 43 (2・3), 1045, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 合衆国憲法修正八条と受刑者の権利について ―「残酷で異常な刑罰」禁止条項の展開を中心に―

    井上典之

    1985年09月, 阪大法学, (136), 77, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Constitutionalism and Parliamentary Democracy in Japan; Normative Sense of Restriction on Governmental Power by the Constitution as a Supreme Law

    Noriyuki INOUE

    2022年03月, Kobe University law Review, (54), 1 - 14, 英語

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 司法協力とEU法の拘束力

    井上典之

    2020年04月, よくわかるEU政治, 38 - 39, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • Remarks; The Rule of Law, Democracy and Constitutionalism: Dialogue between Japan and Europe.

    Noriyuki INOUE

    2020年03月, Kobe University Law Review, (52), 77 - 77, 英語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 法的視点からの「平和」の重要性―P. ヘーベルレ教授の『平和の文化』について―

    井上典之

    2020年03月, 神戸法学雑誌, 69 (4), 97 - 110, 日本語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 政治広告放送の自由(1)

    井上 典之

    信山社, 2019年03月, 小畑・江島・北村・建石・戸波(編)ヨーロッパ人権裁判所の判例Ⅱ, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 受動喫煙からの保護と飲食店での喫煙規制

    井上 典之

    信山社, 2018年10月, ドイツ憲法判例研究会(編)ドイツの憲法判例Ⅳ, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 遺族扶助における生活パートナーの排除と一般的平等原則

    井上 典之

    信山社, 2018年10月, ドイツ憲法判例研究会(編)ドイツの憲法判例Ⅳ, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 非SGU校としての神戸大学のグローバル展開

    井上典之

    大学マネジメント研究会, 2016年09月, 大学マネジメント, (135), 18 - 24, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 2014年学界回顧(憲法)(共著)

    井上 典之, 門田孝, 春名麻季, 植木淳

    2014年12月, 法律時報, 86 (13), 4, 日本語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 2013年学界回顧(憲法)

    井上 典之

    2013年12月, 法律時報, 85巻 (13号), 4 - 5, 日本語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 届出による国籍の取得と法の下の平等-国籍法違憲判決

    井上 典之

    2013年11月, 憲法判例百選Ⅰ(第6版), 74 - 76, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • ネット利用解禁後の公選法の文書図画規制の問題

    井上 典之

    2013年10月, Voters, (16号), 10 - 11, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 学界回顧2012(憲法)

    井上 典之

    2012年12月, 法律時報, 84 (13), 日本語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 在外日本人最高裁判所裁判官国民審査権事件第1審判決

    井上 典之

    2012年09月, 判例時報, (2154), 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 【経済教室】巨大地震と法制(下)

    井上 典之

    2012年05月, 日本経済新聞, 日本語

    その他

  • 2011年学界回顧

    井上 典之

    2011年12月, 法律時報, 83巻13号4頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 憲法67条、68条、69条

    井上 典之

    2011年10月, 新基本法コンメンタール・憲法, 374頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 学界展望(人権)

    井上 典之

    2010年10月, 公法研究, 72号234頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 憲法入門・国威発揚と個人の尊重

    井上 典之

    2010年05月, 法学セミナー, 665号2頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 日本国憲法研究(座談会)

    井上 典之

    2009年06月, ジュリスト, (1379), 68, 日本語

    その他

  • 事例教育中心時代の理論的体系書(書評)渋谷秀樹『憲法』

    井上 典之

    2008年05月, 法学セミナー, (641), 127, 日本語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • EU、基本権そして世界共同体

    井上 典之

    2007年09月, 神戸法学雑誌, 57巻2号1頁, 日本語

    その他

  • 国立大学の内部問題と司法審査

    井上 典之

    2007年03月, 憲法判例百選Ⅱ(第5版), 416頁, 日本語

    [査読有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 法科大学院における授業方法の研究・憲法

    井上 典之

    2006年07月, ロースクール研究, 2号70頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 社会給付減額のための類型化と一般的平等原則

    井上 典之

    2006年05月, ドイツの憲法判例Ⅱ(第2版), 79頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 私立学校の自由と国家の保護・助成義務

    井上 典之

    2006年05月, ドイツの憲法判例Ⅱ(第2版), 227頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 旧東ドイツのスパイの処罰・訴追可能性

    井上 典之

    2006年05月, ドイツの憲法判例Ⅱ(第2版), 334頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 鼎談・公法系科目論文式試験問題について

    井上 典之

    有斐閣, 2006年04月, 法学教室, 307号10頁 (307), 10 - 24, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 偉大な憲法学者への追想

    井上 典之

    2006年03月, 神戸法学雑誌, 55巻4号61頁, 日本語

    その他

  • プロ野球問題と法律、法律家の役割

    井上 典之

    2005年04月, 法学セミナー, 604 6-11, 日本語

    その他

  • 土地収用法及び公共用地取得特別措置法の憲法適合性

    井上 典之

    2004年09月, 民商法雑誌, 1178-1186, 日本語

    その他

  • 議会制民主主義

    井上 典之

    2004年05月, 法学セミナー, 593 25-27, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 講演会参加者名簿の提出とプライバシー侵害

    井上 典之

    2004年03月, 法学教室、判例セレクト2002, 282号別冊付録、3頁, 日本語

    その他

  • 政党の政見放送についての放送局の審査権 -選挙運動放送事件- (BVerfGE 47, 198 [1978])

    井上 典之

    2003年12月, ドイツの憲法判例(第2版), 402頁, 日本語

    その他

  • 信仰の自由と法廷の宗教的シンボル -法廷における十字架事件- (BVerfGE 35, 366 [1973])

    井上 典之

    2003年12月, ドイツの憲法判例(第2版), 121頁, 日本語

    その他

  • 『無い』 ものねだりは難しい! -立法不作為と違憲審査-

    井上 典之

    2003年12月, 法学教室, 279号55頁, 日本語

    その他

  • 本当に 『備え』 あれば憂いなし? -危機管理と憲法-

    井上 典之

    2003年08月, 法学教室, 275号45頁, 日本語

    その他

  • 「人権制約と違憲審査基準」

    井上 典之, 市川 正人

    2003年04月, 法学セミナー, 580号84頁, 日本語

    その他

  • 国民の、 国民による、 国民のための政治? -政党と選挙-

    井上 典之

    2003年04月, 法学教室, 271号72頁, 日本語

    その他

  • 「表現媒体の変化とプライバシー」 (長谷部恭男・井上典之)

    井上 典之

    2003年03月, 法学セミナー, 579号28頁, 日本語

    その他

  • 潜在有効投票の存在を理由とした選挙無効裁決に対する取消請求上告審判決

    井上 典之

    2003年01月, 判例時報、判例評論, 1800号171頁、527号9頁, 日本語

    その他

  • 私も早くフリーエージェントになりたい! -職業としてのスポーツと労働-

    井上 典之

    2002年12月, 法学教室, 267号42頁, 日本語

    その他

  • 学界展望・憲法

    井上 典之

    2002年10月, 公法研究, 64号236頁, 日本語

    その他

  • 「憲法訴訟と民主主義」 (松井茂記・井上典之)

    井上 典之

    2002年09月, 法学セミナー, 573号43頁, 日本語

    その他

  • 姿かたちは違えども、 老若男女みな同じ? -男女共同参画社会と平等-

    井上 典之

    2002年08月, 法学教室, 263号65頁, 日本語

    その他

  • 無効とされた不在者投票の調査と選挙結果の異動の判断

    井上 典之

    2002年06月, 民商法雑誌, 126巻3号389頁, 日本語

    その他

  • J・リンバッハ著 「憲法の優位か、 議会主義か?」

    井上 典之

    2002年06月, 自治研究, 78巻6号3頁, 日本語

    その他

  • 「平等原作と差別の禁止」 (戸松秀典・井上典之)

    井上 典之

    2002年04月, 法学セミナー, 568号35頁, 日本語

    その他

  • ボーダレス時代なのに 『国の最高のきまり』 は必要! -憲法と国家の役割-

    井上 典之

    2002年04月, 法学教室, 259号30頁, 日本語

    その他

  • 早稲田大学江沢民講演会名簿提出事件とプライバシー権

    井上 典之

    2002年03月, 法学教室, 258号別冊付録, 日本語

    その他

  • 立憲国家の文献ジャンルとしてのユートピア

    井上典之

    1993年03月, 大阪学院大学法学研究, 19 (1・2), 57, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • リベラル・デモクラシーと司法審査

    井上典之

    1987年11月, 阪大法学, (144), 222 - 235, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • 学問・研究の自由と科学者コミュニティーについて

    井上典之

    2022年02月, 法律時報, 94 (2), 82 - 86, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • ドイツ憲法判例研究(98)平等違反の年金受給資格規制と合憲解釈(1998.4.8ドイツ連邦憲法裁判所第一法廷決定)

    井上 典之

    良書普及会, 2001年06月, 自治研究, 77 (6), 133 - 139, 日本語

  • スポーツ仲裁と独立かつ公平な裁判所の公開審理を受ける権利―ムトゥ/ペヒシュタイン判決―

    井上典之

    2022年06月, 人権判例報, (4), 40 - 50, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

書籍等出版物

  • スポーツを法的に考えるⅡ―ヨーロッパ・サッカーとEU法―

    井上典之

    単著, 信山社, 2021年06月, ISBN: 9784797281071

  • スポーツを法的に考えるⅠ―日本のスポーツと法・ガバナンス―

    井上典之

    単著, 信山社, 2021年06月, ISBN: 9784797281064

  • 「憲法上の権利」入門

    井上典之(編);門田孝;植木淳;春名麻季;

    共著, プロローグ;Chapter 08; 09; 18; エピローグ, 法律文化社, 2019年07月01日, 日本語, ISBN: 4589040166

  • EUの揺らぎ

    井上, 典之, 吉井, 昌彦

    勁草書房, 2018年02月, 日本語, ISBN: 9784326302659

  • 憲法理論とその展開 : 浦部法穂先生古稀記念

    門田, 孝, 井上, 典之

    共編者(共編著者), 信山社, 2017年06月, 日本語, ISBN: 9784797280692

  • 憲法の時間

    井上典之

    編者(編著者), 有斐閣, 2016年12月, 日本語, Textbook, ISBN: 9784641227118

    教科書・概説・概論

  • 辻村みよ子(編著)・ニューアングル憲法

    井上 典之

    その他, 法律文化社, 2012年06月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 憲法理論の再想像

    井上 典之

    共著, 日本評論社, 2011年03月, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • シュテルン・ドイツ憲法Ⅱ基本権編

    井上 典之

    共著, 信山社, 2009年09月, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • 新版体系憲法事典

    井上 典之

    共著, 青林書院, 2008年07月, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • 憲法判例に聞く

    井上 典之

    単著, 日本評論社, 2008年04月, 日本語

    学術書

  • ケースで考える憲法入門

    井上 典之

    共著, 有斐閣, 2006年05月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 論点探究憲法(小山・駒村著)

    井上 典之

    共著, 弘文堂, 2005年07月, 日本語

    その他

  • 法科大学院ケースブック憲法(浦部・戸波著)

    井上 典之

    共著, 日本評論社, 2005年07月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • ファーストステップ憲法

    井上 典之, 赤坂 正浩, 大沢 秀介, 工藤 達朗

    共著, 有斐閣, 2005年05月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 憲法学説に聞く―ロースクール・憲法講義―

    井上 典之, 小山 剛, 山元 一

    共著, 日本評論社, 2004年05月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 「日本から見た憲法裁判のドイツ・モデルとアメリカ・モデルの比較」 ドイツ憲法判例研究会編・憲法裁判の国際的発展85頁

    井上 典之

    共著, 信山社, 2004年02月, 日本語

    その他

  • 憲法による平等保障の意義 - 「人間平等」 の思想とその憲法上の規範的意義・機能-」 栗城壽夫先生古稀記念・日独憲法学の創造力上巻491頁

    井上 典之

    共著, 信山社, 2003年10月, 日本語

    その他

  • 文化科学の観点からみた立憲国家

    井上 典之, 畑尻 剛氏

    共訳, 尚学社, 2002年01月, 日本語

    その他

  • 「憲法問題としての環境裁判の現在 -環境権・人格権と差止請求の概観-」 ドイツ憲法判例研究会編・未来志向の憲法論291頁

    井上 典之

    共著, 信山社, 2001年02月, 日本語

    その他

  • ペーター・ヘーベルレ・基本権論

    井上典之(編訳著)

    共編者(共編著者), 信山社, 1993年10月

  • 司法的人権救済論

    井上典之

    単著, 信山社, 1992年07月

  • 憲法の時間 (第2版)

    井上, 典之

    編者(編著者), はじめに、23, 26, 27, 28, 31, 32, 33, 34, 35, 36, 41, 42, 43, 44, 45, 有斐閣, 2022年02月, 日本語, ISBN: 9784641228313

講演・口頭発表等

  • 憲法改正の論点:憲法保障と憲法変動

    井上典之

    日本生活協同組合連合会・憲法学習会, 2020年10月27日, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 欧州連合(EU)の現在と未来: 英国のEU離脱や難民問題がもたらす欧州統合の危機

    井上典之

    令和2年度 尼崎市武庫市民大学, 2020年10月08日, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(一般)

  • The Judicial System under the Japanese Constitution of 1947

    井上典之

    日本・ポーランド法セミナー・コペルニクス大学(トルン・ポーランド), 2020年01月17日, 英語

    [招待有り]

    口頭発表(基調)

  • スポーツと法: 組織ガバナスと選手の権利

    井上典之

    大阪弁護士会スポーツ・エンターテイメント法研究会, 2019年09月18日, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 日本の小説に見る国家像:国民国家から欧州連合のような新たな秩序へ

    井上 典之

    国際交流基金ハンガリー・ブダペスト・日本文化講座, 2018年11月28日, 日本語, 国際交流基金ハンガリー・ブダペスト, Aranytiz Nagylovag terem, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 憲法判例と憲法解釈-最高裁の憲法判断とその先例性

    井上 典之

    日本公法学会第83回総会, 2018年10月, 日本語, 日本公法学会, 専修大学神田キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • リスボン条約とスポーツ法

    井上 典之

    EUIJ関西・夏季Workshop, 2012年08月, 日本語, EUIJ関西, 大阪南港・国際交流センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Role of Government in Economic Recovery under the Japanese Constitution ( Speech ),

    井上 典之

    Workshop, EESC, EUIJ and EUSI, Brussels,, 2010年05月, 英語, EESC, EESC(Brussels), 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 立憲主義と憲法パトリオティズム

    井上 典之

    日本公法学会, 2007年10月, 日本語, 日本公法学会, 香川県民ホール, 国内会議

    その他

  • スポーツにおける平等の諸次元

    井上 典之

    日本スポーツ法学会研究総会, 2005年12月, 日本語, 日本スポーツ法学会, 早稲田大学, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • Die japanische Sicht und Situation der Grund- und Menschenrechte im Zeichen der Globalisierung

    井上 典之

    日独国際コロキウム, 2005年09月, ドイツ語, バイロイト大学ヨーロッパ法・法文化研究所, ドイツ バイロイト大学, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • プロ野球をめぐる法的諸問題

    井上 典之

    法政策研究会研究総会, 2005年06月, 日本語, 法政策研究会, 神戸大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 将来の中学校社会科科目の重要なポイントとは―日本国憲法・ヨーロッパ法の視点から―

    井上典之

    東大阪市中学校社会科教育研究会主催・研修会, 2022年02月22日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

所属学協会

  • 日本EU学会

  • 国際人権法学会

  • 日本公法学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • Kobe Programme for a Refined Network in EU Studies

    Education, Audiovisual & Culture Executive Agency, European Commission, Erasmus+, CHAIRーJean Monnet Chair, 2019年09月 - 2022年08月, 研究代表者

  • 井上 典之, 高橋 和広, 門田 孝, 春名 麻季, HANADA EVA, 植木 淳, 志谷 匡史, 関根 由紀, 吉井 昌彦

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 神戸大学, 2018年04月01日 - 2022年03月31日, 研究代表者

    EUの危機への対応につき、初年度の2018年度は、その法的対応に関する多元的・複合的考察を行うためのスタート・アップとして、研究代表者・井上は、日本との比較検討を行う上での基礎的考察を立憲主義の展開という観点から行い、その成果をEUからの脱退はしないがEUに反抗的な構成国の1つであるポーランドで公表すると共に、より具体的な内容としての親EU構成国のドイツ連邦共和国の連邦憲法裁判所やヨーロッパ人権裁判所の判例を通じたヨーロッパ人権・基本権の問題についての研究成果を公表した。 公法領域からの研究を担当する研究分担者・門田および春名も、研究代表者と同様に、具体的問題としての民主制や人権・基本権の問題についてのヨーロッパでの判例研究に関する成果を公表した。また、研究分担者・高橋も情報法関連の研究成果を公表している。なお、私法・経済学領域を担当する研究分担者は必ずしもまだ成果発表が行われていないが、私法領域担当の研究分担者はヨーロッパ、特にBrexitの当事国である連合王国の会社法の在り方や社会保障制度の今後に関する研究は進めており、2019年度以降にそれらの成果は公表されることになる。また、経済学領域担当の分担者は、BrexitのEU域内およびEPAならびにSPAを締結した日本への影響についての研究、および金融関連の銀行同盟の行方についての研究は進めており、その成果については公表されるのを待つ状態にある。 なお、これらの統括的・総論的領域、個別領域での研究を進めるために、9月に神戸大学で研究会を開き、研究代表者・井上より、上記基礎的研究内容の紹介と同時に、本研究の今後の進め方、統一的な研究成果としてのまとめ方について話し合う場を設け、研究分担者との間での本研究に関する基本的コンセンサスの形成に努めた。その結果、上記のような一定の研究成果を得らたということができる。

    競争的資金

  • 志谷 匡史, 井上 典之

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2015年04月01日 - 2018年03月31日

    本研究は、プロ・スポーツ団体内部ならびにその上位団体と下部組織の間の法的関係の規律について、私法および公法の両面から考察を行い、次の成果を得た。 すなわち、プロ・スポーツ団体内部のガバナンスは資本市場の牽制機能に依存することが必ずしも期待できないことを共通認識とした上で、EUにおいては、統合理念に基づき、人権保障規範をも取り込んだ形で内部組織改革が検討されていること、一方、アメリカ合衆国については、規律のあり方について会社法モデルに依拠した解決に求める動きが特徴的であること、ただし、いずれにしても明確なロードマップを描くまでに至っていないことを明らかにすることができた。

    競争的資金

  • 志谷 匡史, 井上 典之

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2012年04月01日 - 2015年03月31日

    本研究は、プロ・スポーツ団体の持つ法的組織の多様性、その内部統制原理に対する国家法やEU法の規律について、私法および公法の両面から考察を行い、次の成果を得た。すなわち、ヨーロッパの各国リーグを統括するヨーロッパ・サッカー協会は、EUの指針に基づき活動することを要請され、経済的活動としての側面において統一的な規律を試みていること、各クラブは、各国リーグを組織して、国家やEUに対して、独自の組織、意思決定手続、業務の遂行についての自己決定権を主張し得ること、ただし、組織法による投資家保護など、クラブの存立に関わる重要な法的規制の下において活動せざるを得ないことを明らかにすることができた。

    競争的資金

  • プロ・スポーツ組織の現状とそのあり方に関する法的規律についての複合的考察

    井上 典之, 志谷 匡史, 春名 麻季

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2010年 - 2012年

    本研究は、プロ・スポーツというあまり法的次元でとらえられていない文化事象を、法的なレベルでとらえ直し、その規律のあり方を明らかにしようとした点で、スポーツ科学の分野に見られるような基本的には国民の健康増進、余暇活動としての側面からの研究やまた、営利活動としてのプロ・スポーツについての経営学的研究との異なり、EU法におけるスポーツ法という法学領域の研究分野の検討として、今後のスポーツ組織のあり方についての法的なレベルでの理論的根拠の提供を可能にすることが明らかになった。また、本研究は、研究対象をEU法に特定することで、EUにおける経済統合や金融危機問題による影響の下にあるプロ・スポーツ・クラブのあり方についての法的問題を含めることにより、経済や資本のグローバル化の流れの中での具体的な文化事象の法的規律を問題として取り上げ、その点で、特に会社組織や資金調達手段としての証券取引についての法的規律の検討をも含めて考えることの重要性が確認できた。さらに、EU法の下での公的機関の活動ではなく、EU法の規律を受ける国際的な私的団体のあり方、国際的法秩序に統括されながらも一定の独自性を発揮しうる国内法秩序の下での私的団体のあり方を重層的に、しかも公法的な視点だけでなく、私法的な視点をも取り入れて複眼的に考察したことから、公法・私法の二元論を超越するEU法の下での具体的な事象の考察と、比較研究としての意義を見出すことができた。

  • ヨーロッパ法と各構成国国内法との相互作用

    窪田 充見, 齋藤 彰, 大内 伸哉, 泉水 文雄, 網谷 龍介, 井上 典之

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 神戸大学, 2004年 - 2007年

    本研究においては、ヨーロッパ法の各分野において、ヨーロッパ法と構成国国内法とが相互にどのような影響を及ぼしているかを検討した。 民法においては、ヨーロッパ契約法の構想等が進んでいる。この分野における展開を窪田が検討した。国際取引法・国際民事訴訟法分野については、当事者自治やウィーン売買法条約の影響等も視野に入れ、齋藤が分析を行った。労働法分野については、とりわけイタリアを題材としつつ、ヨーロッパ法との関係を大内が研究した。日本にも影響の大きい競争法については、泉水が最近のヨーロッパ法の展開を分析した。講義のヨーロッパ法に含まれるヨーロッパ人権条約と構成国国内法との関係、および、EU/EC法とフランス行政法との相互作用については、濱本が事例研究を深めた。人権との関係では、とりわけ言語権の問題について、ヨーロッパ法と各国国内法との関係について渋谷が調査を行った。政治学的観点から、社会規範がいかにヨーロッパ化されていくかについては、網谷が研究を行った。憲法分野については,井上および赤坂がヨーロッパ法の影響を調査した。さらに、本科研で招聘したマルクス・コツァー教授は、基本権の観点からEUがヨーロッパ諸国さらには世界各国にどのような法的影響を与えるかにつき、論考を著した。 本研究を通じて、各法分野におけるヨーロッパ法の影響についてはかなり詳細に明らかにすることができた。それよりも大幅に困難である各国国内法のヨーロッパ法への影響についても、とりわけ人権分野などにおいて、ある程度具体的に説明することができた。

  • 公法学の視点からみた多元主義と国家の中立性についての複合的研究

    井上 典之

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2004年 - 2007年

    本研究の目的であった、多元主義・国家の中立性を憲法学・公法学の視点から複合的に探求するという点において、少なくとも文化領域、とりわけスポーツの領域での多元主義の実現方法としての地方分権の下での公的担い手の分散化、プロ・スポーツの商業化・国際化の中での人的交流の活発化によって展開されるヨーロッパ・ドイツの現状を分析すると共に、その資金補助のためのスポーツ振興クジの国家独占の違憲性をめぐる問題の検討を行った。文化振興という点で、国家は一定の文化領域に特化する.ことなく、また独占状態の中での資金集めという方法での一極化によらずに、民主的法治国家における多元主義社会の下での自由な個人の活動を援助・助成していく必要性が確認できることになる。 さらに、グローバル化の中での日本の人権・基本権論が、いわば日本という国家の利益、そのための制度を中心にする実務との関係で、必ずしも憲法が予定する多元主義的な個人の価値観とは無関係なものとして展開されていること、さらに、近年、グローバル化の中での価値の多元主義化や憲法改正と共に提唱され始めた偏狭的なナショナリズムの問題を取り上げ、ドイツの政治学で主張され、社会学で展開されている憲法パトリオティズムの議論を考察することで、多元主義社会でのコンセンサスと価値観の多様性の調和を目指す議論の可能性を検討した。そして、個人の価値観の多様性の発現となる事例の一例として、ヨーロッパで最近特に議論される家族像の変容に伴う法的問題の一端に関するヨーロッパ人権裁判所の判例を検討し、個人の生活領域への国家による一定の家族像の押しつけ的法規制を人権上問題あるものとしてとらえる議論の可否を検討するに至っている。