研究者紹介システム

勝井 辰博
カツイ トキヒロ
海洋底探査センター
教授
船舶工学関係
Last Updated :2022/09/26

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    海洋底探査センター
  • 【配置】

    海洋政策科学部 海洋政策科学科, 海事科学部 マリンエンジニアリング学科, 大学院海事科学研究科 海事科学専攻

学位

  • 博士(工学), 大阪大学

授業科目

ミニ講義

ジャンル

  • 科学・技術 / 工学
  • 防災・くらし / 津波

コメントテーマ

  • 流体力学
  • 津波遡上シミュレーション
  • 水中グライダー
  • 海底探査機

研究活動

研究キーワード

  • Ship Performance
  • 船舶抵抗推進性能

研究分野

  • フロンティア(航空・船舶) / 船舶海洋工学

委員歴

  • The Kansa Society of Naval Architects, Japan, member, The Kansa Society of Naval Architects, Japan
  • The Society of Naval Architects of Japan, member, The Society of Naval Architects of Japan
  • 関西造船協会, 正会員, 関西造船協会
  • 日本造船学会, 正会員, 日本造船学会

受賞

  • 2000年05月 関西造船協会, 関西造船協会賞, 重力影響を考慮した滑走艇の未定浸水面問題に関する変分原理について

    勝井 辰博, 松村 清重

  • 2000年 The Kansai Society of Naval Architects, Japan Prize

  • 1999年05月 日本造船工業会, 日本造船工業会賞, 滑走艇の未定浸水面問題に関する変分原理について

    松村 清重, 勝井 辰博

  • 1999年05月 日本造船学会, 日本造船学会賞, 滑走艇の未定浸水面問題に関する変分原理について

    松村 清重, 勝井 辰博

  • 1999年05月 日本財団, 日本財団賞, 滑走艇の未定浸水面問題に関する変分原理について

    松村 清重, 勝井 辰博

  • 1999年 The Society of Naval Architects of Japan Prize

論文

  • Considerations on Numerical Procedure for Stick-Slip Analysis of Drill String

    Tokihiro Katsui, Tomoya Inoue, Kenta Izutani, Yuhi Nagaishi, C.K.Rheem, Miki Y. Matsuo

    ドリルパイプのStick-Slip現象の数値解析手法を示したもの.トップドライブトルクの計測データから数値解析の境界条件として必要なドリルビット部に作用する摩擦トルクを推定して数値解析を行うもの.摩擦トルクを表現する複数のモデルパラメタを系統的に決定する手法を示した.

    2017年06月, Proc. ASME 2017 36th International Conference on Ocean, Offshore and Arctic Engineering OMAE2017, 1 - 9, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 調和解析器について

    鈴木敏夫, 内藤林, 池渕哲郎, 坪郷尚, 勝井 辰博

    機械的な仕組みによってフーリエ解析が可能な調和解析器の作動原理とその操作方法,計算精度について実機を用いて検証したもの.技術機器遺産としての評価が高い調和解析器についてその価値が検証されている.

    2017年05月, 日本船舶海洋工学会講演論文集, (24), 89 - 90, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • String Cavitation in a Fuel Injector

    Raditya Hendra Pratama, SOU Akira, KATSUI Tokihiro, NISHIO Shigeru

    Begell House, 2017年03月, Atomization and Sprays, 23 (3), 189 - 205, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 高松 賢一, 西尾 茂, 勝井 辰博

    日本船舶海洋工学会, 2016年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, (24), 1 - 12, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 勝井 辰博, 坂本竜一, 明石 雅成, 井上 朝哉

    クローラ型ROVの海底での可動範囲の推定法を示したもの.可動範囲推定のために必要な弾性影響を考慮したケーブル張力の簡便な数値解析手法を示すとともに,特に長尺のケーブルを使用する場合には,ケーブルと海底の干渉を考慮することが重要であることを示した.

    日本船舶海洋工学会, 2016年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, (24), 275 - 281, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 離着岸船舶に作用する操縦流体力の極浅水域における特性変化

    相澤流, 西尾茂, 勝井 辰博

    極浅水域を横移動するときの船舶に作用する過大な流体力について,数値流体力学的手法をもとに解析したもの.離着岸時は船体の近傍に岸壁が存在するため,浅水影響と岸壁影響が複合して,船体に作用する流体力が顕著に大きくなることが確かめられた.

    日本船舶海洋工学会, 2016年11月, 日本船舶海洋工学会講演論文集, (23), 141 - 144, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 津波数値シミュレーションにおける簡便な水陸境界更新法

    河内暁, 田中悠貴, 勝井 辰博

    有限体積法に基づいた津波数値シミュレーション法の新しい水陸境界更新法を構築したもの.水陸境界の更新が計算安定性に最も大きな影響を与えることから,流量保存のみを考慮した簡便な方法を示し,ロバストな計算が実施でき,かつ妥当な精度で孤立波の遡上を計算できることを示した.

    2016年11月, 日本船舶海洋工学会講演論文集, (23), 89 - 90, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 極浅水域における横移動船舶に作用する流体力の特性変化 -第3報:水路幅との複合要因分析-

    糸田龍一郎, 西尾茂, 勝井 辰博

    極浅水域を横移動するときの船舶に作用する過大な流体力について,数値流体力学的手法をもとに解析したもの.本報では,極浅水に加えて水路幅が制限された場合の流体力の変化を流場の変化に着目して論じた.

    日本船舶海洋工学会, 2016年11月, 日本船舶海洋工学会講演論文集, (23), 145 - 148, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Tomoya Inoue, Tokihiro Katsui, Junya Ishiwata, Miki. Y. Matsuo, C. K. Rheem

    実海域ドリリングデータを援用したドリルパイプ実機のStick-Slip現象の数値解析を実施したもの.実機運用時のトップドライブトルクの計測値を援用した数値解析を行い,実機のStick-Slip現象を妥当な精度で推定できることを示した.

    2016年06月, Proc. ASME 2016 35th International Conference on Ocean, Offshore and Arctic Engineering OMAE2016, 8, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 実計測データによるドリルパイプ下端のドリルビット挙動およびStick-Slip発生 に関する考察

    勝井 辰博, 井上朝哉, 石渡準也

    ドリルパイプのSticl-Slip現象の数値シミュレーション法を用いて,実海域のドリルパイプのStick-Slipの解析を行い,実海域ドリリング時の計測データと比較検証を行ったもの.実測データは計測間隔が長いため,時系列の定量的な比較は難しいが,統計的には概ね両者は一致することが分かった.

    日本船舶海洋工学会, 2016年05月, 日本船舶海洋工学会講演論文集, (22), 571 - 573, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 勝井 辰博, 西尾 茂, 尾崎 瑠菜, 中村 梓乃

    The behavior of hydrodynamic forces acting on a ship at lateral motion was investigated. Force measurement in towing tank and numerical simulation on viscous flow field were made, and correlations of hydrodynamic forces with flow field around ships were examined. A large flow pattern change at extreme shallow water case such as H/d<1.20 was observed in model scale, and it causes serious characteristics change of lateral force. Present characteristics change could be caused by the pre ssure loss at the gap between sea bottom and ship bottom, which may be referred by 'retaining effect', and that generates the upstream flow pattern and separation pattern change.

    日本船舶海洋工学会, 2015年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, 22, 73 - 73, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 海底摩擦の変動を考慮したドリルパイプのStick-Slipの数値解析

    泉谷健太, 勝井 辰博, 井上朝哉, 山本美希, 林昌奎

    リルパイプのSticl-Slip現象の数値シミュレーション法に関する研究.計測されるStick-Slipのスリップ量や周期が変化するのは,海底摩擦の変動に起因するとの考えから,海底摩擦トルクに時間変動を組み込んだモデルを提案し数値解析を実施したところ,実験結果をよく説明できる結果を得た.

    日本船舶海洋工学会, 2015年11月, 日本船舶海洋工学会講演論文集, (21), 147 - 150, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Preliminary Study of Whirl Motions of Drill Pipe

    Tomoya Inoue, Miki Y. Matsuo, Chang-Kyu Rheem, Hide Sakaguchi, Tokihiro Katsui

    ドリルパイプ下端の振れ回り現象の解析を実施したもの.ドリルパイプの振れ回り現象の新たな物理モデルを提案し,その数値計算結果を実験結果と比較したもの.手提案した物理モデルによって振れ回り現象を定性的に説明できることを示した.

    2015年09月, Proc. 7th Int. Conf.on Hydroelasticity on Marine Technology, (19), 1 - 6, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Consideration of Hydrodynamic Effect on Drill Pipe Stick-Slip

    Tomoya Inoue, Tokihiro Katsui, Miki Y. Matsuo, Hide Sakaguchi, Chang-Kyu Rheem

    海洋科学掘削用ドリルパイプのドリルビットの挙動に与える流体影響を調査したもの.ドリルパイプ回転時の流体抵抗を考慮してドリルビットの挙動の解析を行った.その結果,流体抵抗の影響は海底摩擦と同程度であることが分かり,その考慮が不可欠であることが分かった.

    2015年09月, Proc. 7th Int. Conf.on Hydroelasticity on Marine Technology, (20), 1 - 13, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • ドリルパイプのStick-Slip 現象に関する数値解析

    泉谷健太, 勝井 辰博, 井上朝哉, 山本美希, 林昌奎

    ドリルパイプのSticl-Slip現象を解析するための数値解析手法を示したもの.円管の捩じり振動方程式を基礎とする中立型遅延微分方程式の数値解を示し,ドリルパイプ模型のStick-Slipの計測結果とよく一致することを示した.

    2015年08月, 第25回海洋工学シンポジウム講演論文集, 431 - 436, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Tomoya Inoue, Tokihiro Katsui, Kohtaro Ujiie, Junya Ishiwata

    2015年06月, Proceedings of the ASME 2015 34th International Conference on Ocean, Offshore and Arctic Engineering OMAE2015, 1, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Tokihiro Katsui, Yoshitomo Mogi, Tomoya Inoue, Chang-Kyu Rheem, Miki Y. Matsuo

    2015年06月, Proceedings of the ASME 2015 34th International Conference on Ocean, Offshore and Arctic Engineering OMAE2015, 1, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 勝井 辰博, 西野 真依子, 井上 朝哉

    Seafloor exploration and seabed resources development are important missions for solving international energy issues. The crawler driven ROV which is capable to do heavy works is considered as one of the probable systems for those missions and some have been developed already. It is well known that the movability of actual ROVs on the sea floor is worse compared with the terrestrial crawlers. Therefore it is important to make clear what conditions have to be satisfied for the stable running of a ROV on the sea bottom. The experimental investigation on the crawler based ROV's movability suggests that light weight ROVs are easy to run in bow up condition and sometimes turn over. The authors have shown the condition for the normal running of the ROV which moves on the horizontal and inclined flat water bottom by means of a simple dynamic model. In this paper, a method to estimate the ROVs' ability to climb up the bumps is shown and it is validated by model experiments. The ROV model has three sets of crawlers;the centered main crawlers are set horizontally, the fore and rear crawlers are movable just like the flipper of the pinball to climb up the bumps. The requirements for the design parameters of ROV to climb up the bumps such as crawler length, weight and displacement of ROV, location of gravity and buoyancy center, derived from present method agreed with the experimental results qualitatively.

    The Japan Society of Naval Architects and Ocean Engineers, 2014年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, 20, 165 - 172, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ドリルパイプのStick-Slip 現象に関する模型実験

    茂木 克興, 勝井 辰博, 井上 朝哉, 泉谷 健太

    日本船舶海洋工学会, 2014年11月, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, (19), 529 - 532, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 船上掘削データからみた東北沖地震震源域掘削

    井上 朝哉, 氏家 恒太郎, 勝井 辰博, 片岡 翔, 石渡 隼也

    2014年05月, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, (18), 63 - 64, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 極浅水域における横移動船舶に作用する流体力の特性変化 第2 報:船型要素が及ぼす影響について

    尾崎 瑠菜, 勝井 辰博, 西尾 茂, 中村 梓乃

    日本船舶海洋工学会, 2014年05月, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, (18), 351 - 354, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • TOMOYA INOUE, TOKIHIRO KATSUI, CHANG-KYU RHEEM, ZENGO YOSHIDA, MIKI Y. MATSUO

    2014年, Proceedings of the ASME 2014 33rd International Conference on Ocean, Offshore and Arctic Engineering, 6A, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • TOKIHIRO KATSUI, TOMOYA INOUE, MASANORI KYO, HIROYOSHI SUZUKI

    2014年, Proceedings of the ASME 2014 33rd International Conference on Ocean, Offshore and Arctic Engineering, 7, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 実海域掘削データのドリルパイプ疲労累積推算への活用について

    井上 朝哉, 勝井 辰博

    日本船舶海洋工学会, 2013年, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, (16), 507 - 510, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 極浅水域における横移動船舶に作用する流体力の特性変化

    中村 梓乃, 西尾 茂, 勝井 辰博, 尾崎 瑠菜

    日本船舶海洋工学会, 2013年, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, (17), 311 - 314, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • KATSUI TOKIHIRO, TOMOYA INOUE, MASANARI AKASHI

    2013年, Proceedings of ASME2013 32th International Conference on Ocean,Offshore and Arctic Engineering, 3, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 有限体積法に基づく津波遡上シミュレーション法の開発

    勝井 辰博, 塚本 尭芳, 山下 大輝

    日本船舶海洋工学会, 2012年, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, (14), 73 - 76, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Katsui,T, Kajikawa,S, Inoue,T

    2012年, proceedings of OMAE2012, 7, 23 - 30, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Hard Rock Corning at the Steep Terrain Seafloor with the Flipper Crawler ROV

    Inoue,T, Katsui,T, Osawa,H, Takagi,K, Asada,A, Mochizuki,M, Tsukui,S

    2012年, Proceedings of Underwater Intervention 2012, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • 平板摩擦抵抗に与える表面粗度影響

    勝井 辰博, 泉 卓志, 上野 諭

    日本船舶海洋工学会, 2011年, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, (13), 405 - 408, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ケーブル張力を考慮したクローラ型ROV の可動範囲解析

    明石 雅成, 勝井 辰博, 井上 朝哉

    日本船舶海洋工学会, 2011年, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, (13), 373 - 376, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Katsui,T, Akashi,M, Kajikawa,S, Inoue,T

    2011年, proceedings of ASME2010 30th International Conference on Ocean,Offshore and Arctic Engineering, 5, 105 - 111, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • PIV計測における誤差発生の周波数特性と精度評価法に関する研究

    川勝 麻由, 西尾 茂, 勝井 辰博

    可視化情報学会, 2011年, 可視化情報学会誌, 31 (31(Suppl.1)), 3 - 6, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Moving performance of a flipper type crawler driven ROV

    Katsui, T, Kajikawa, S, Inoue, T

    2010年07月, Proceedings of the 5th Asia-Pacific Workshop on Marine Hydrodynamics (APHydro2010), 印刷中, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Tokihiro Katsui, Hisataka Murakami, Satoshi Kajikawa, Tomoya Inoue

    The crawler driven ROV is considered as one of the probable systems for seafloor exploration or seabed resources development [1][2][3][4]. However the movability of crawler driven ROV on the sea bottom is not explained clearly compared with the ones on the land [5][6][7][8][9]. The experimental investigation on the crawler based ROV's movability suggests that light weight ROV are easy to run in bow up condition and sometimes are possible to turn over. Therefore it is important to make it clear what kind of condition is to be satisfied for the normal run when the ROV moves on the sea bottom with crawlers. In this study, a simple dynamic model for the ROV which runs steadily on the inclined smooth sea bottom has been developed and the condition which should be satisfied for normal running has been derived. We consider that the forces acting on ROV are gravity, buoyancy, reaction from sea bottom, thrust and hydrodynamic resistance and treat them as concentrated loads. From the balance condition of forces for longitudinal and vertical direction and pitching moment, three kinds of relation are obtained. We consider that force reaction point from sea bottom should be inside between the fore and rear wheels for the normal operation. With this condition, the relation to be satisfied between the location of gravity center and center of buoyancy is obtained. To validate this conditional equation, the model experiments are carried out. The ROV model contains several weights and floating materials so that the longitudinal center of gravity and buoyancy can be changed by moving the weights and floats. Changing the longitudinal location of buoyancy center of the model from backward to forward, the limiting normal running condition for each longitudinal location of gravity center are measured. The obtained experimental results agree well with the theoretical ones. The presented conditional equation to be satisfied for normal running is considered to support the basic planning of a crawler driven ROV.

    AMER SOC MECHANICAL ENGINEERS, 2010年, PROCEEDINGS OF THE ASME 29TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON OCEAN, OFFSHORE AND ARCTIC ENGINEERING 2010, VOL 3, 41 - 47, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Tomoya Inoue, Tokihiro Katsui, Hisataka Murakami, Ken Takagi

    In order to reduce tension on a cable and process movability, a deep sea remotely operated vehicle (ROV) is designed to reduce its weight. However, a lightweight ROV is apt to wheelie when running by means of a crawler system. To run stably in counterpoise, the combination of the center of gravity and the center of buoyancy should be in an adequate area called the "stable area," which by theory can be obtained as corresponding to the weight and the buoyancy. The stable area becomes small as the weight is light. The combination of the center of gravity and the center of buoyancy is designed to be in the stable area. However, it is important for the ROV to run forward and backward, which results in changing the discrimination of the stable area. This sometimes causes the center of gravity and the center of buoyancy to be outside the stable area. Thus, it is advantageous to increase the weight only when running by crawler system and to change the center of gravity meaningfully. Furthermore, the flipper-type crawler system is advantageous when running on the sea floor with inclination or undulation. This paper proposes a method to virtually increase the weight and to change the center of gravity by using thrusters. This paper also describes the flipper-type crawler system that improves movability when running on the sea floor with inclination or undulation. Furthermore, we conducted preliminary experiments in a water tank using a small-size ROV having four thrusters and a crawler system, a normal-type crawler, and a flipper-type crawler system, to confirm the advantages.

    2009年12月, Marine Technology Society Journal, 43 (5), 97 - 104, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 底びき網漁船の横揺れ推定法に関する研究

    片山 徹, 甲滝 昌功, 勝井 辰博, 松田 秋彦

    2009年06月, 日本船舶海洋工学会論文集, 第9号, pp.115-125, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Inoue, T, Katsui, T, Murakami, H, Tahara, J

    2009年06月, Proceedings of ASME2009 28th International Conference on Ocean, Offshore and Arctic Engineering (OMAE2009), 4 (PART B), 1369 - 1376, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Numerical Investigation on Running Attitude of Planing Craft

    Tokihiro Katsui, Toru Katayama, Kenji Mochizuki

    2008年10月, Proc. of the 3rd Pan Asian Association of Maritime Engineering Societies and Advanced Maritime Engineering Conference, pp.501-506, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • A Study on the Safety of Fishing Vessels in Operation at Extreme Rough Sea

    Toru Katayama, Tokihiro Katsui, Akihiko Matsuda

    2008年10月, Proc. of the 3rd Pan Asian Association of Maritime Engineering Societies and Advanced Maritime Engineering Conference, pp.169-175, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Tomoya Inoue, Tokihiro Katsui, Junichiro Tahara, Kazuaki Itoh, Hiroshi Yoshida, Shojiro Ishibashi, Ken Takagi

    2008年09月, Proc. of Oceans’08 MTS/IEEE Quebec, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 線図フェアリングの一手法について

    勝井 辰博

    2007年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, 第6号, pp.167-175, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 主翼独立制御型水中グライダーのフィージビリティ・スタディ(第1報)-水中グライダー実験機の設計と製作-

    有馬 正和, 住野 亘, 豊田 篤史, 勝井 辰博, 奥野 武俊

    2006年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, 第4号, pp.31-37, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 滑走艇の浸水面形状と船底圧力分布の数値解析

    勝井 辰博

    2006年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, 第4号, pp.167-174, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • CAD/CFD統合型高効率最適化システムの構築とその検証 -2次元翼型の最適化による最適化システムの検証-

    勝井 辰博, 冨田 高嗣

    2006年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, 第4号, pp.175-184, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Yusuke Tahara, Satoshi Tohyama, Tokihiro Katsui

    This paper concerns development and demonstration of a computational fluid dynamics (CFD)-based multi-objective optimization method for ship design. Three main components of the method, i.e. computer-aided design (CAD), CFD, and optimizer modules are functionally independent and replaceable. The CAD used in the present study is NAPA system, which is one of the leading CAD systems in ship design. The CFD method is FLOWPACK version 2004d, a Reynolds-averaged Navier-Stokes (RaNS) solver developed by the present authors. The CFD method is implemented into a self-propulsion simulator, where the RaNS solver is coupled with a propeller-performance program. In addition, a maneuvering simulation model is developed and applied to predict ship maneuverability performance. Two nonlinear optimization algorithms are used in the present study, i.e. the successive quadratic programming and the multi-objective genetic algorithm, while the former is mainly used to verify the results from the latter. For demonstration of the present method, a multi-objective optimization problem is formulated where ship propulsion and maneuverability performances are considered. That is, the aim is to simultaneously minimize opposite hydrodynamic performances in design tradeoff. In the following, an overview of the present method is given, and results are presented and discussed for tanker stern optimization problem including detailed verification work on the present numerical schemes. Copyright (c) 2006 John Wiley & Sons, Ltd.

    JOHN WILEY & SONS LTD, 2006年10月, INTERNATIONAL JOURNAL FOR NUMERICAL METHODS IN FLUIDS, 52 (5), 499 - 527, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Numerical Simulation of Wetted Surface Area and Hydrodynamic Force Acting on a Planing Ship

    T. Katsui

    2006年10月, Proc. of the 2nd Pan Asian Association of Maritime Engineering Societies and Advanced Maritime Engineering, pp.117-122, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Development of an Underwater Glider with Independently Controllable Main Wings

    M.Arima, A.Toyoda, K.Higuchi, T.Katsui, T.Okuno, W.Sumino

    2006年10月, Proc. of TECHNO-OCEAN 2006, CD-ROM, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 勝井 辰博, 乗貞 光志

    The ship hull form fairing is one of costly tasks in ship hull design stage. Because the fairing task operators must be trained for a long time to acquire the skills and it is done with manual procedure even though the 3D CAD system is implemented. The present study investigates an automatic fairing method for ship hull surface which is created with the combined Coons patch. In past researches concerned with the automatic surface fairing technique, the fairing is carried out by minimizing the unfairness function of the surface with optimization method. The unfairness function is usually defined by using physical property of surface such as strain energy or by using geometrical property represented by surface curvature. However, it would appear that minimizing the strain energy of the surface sometimes changes the hull form characteristics which should be maintained. On the other hand, most of existing unfairness functions based on surface geometrical property are defined for the surface which have continuous curvature in whole area and are not applicable for the combined Coons patch surface which we use for hull surface creation, because Coons patch surface do not have continuous curvature on the boundary of the patches. Therefore the present study defines several unfairness functions with geometrical property of the surface which can be applicable to combined Coons patch surface and minimize it to obtain a faired hull surface. The present method is applied to the fairing at aft part of tanker type ship. The obtained hull surface after the fairing is smoothened compared with before the fairing and it is considered that the rough fairing is carried out successfully through the present method.

    日本船舶海洋工学会, 2005年12月, 日本船舶海洋工学会論文集, (2), 161 - 168, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • The Proposal of a New Friction Line

    Tokihiro Katsui, Yoji Himeno, Yusuke Tahara

    2005年03月, Proc. 5th Osaka Colloquium on Advanced Research on Ship Viscous Flow and Hull Form Design by EFD and CFD Approaches, 76 - 83, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • Development of Simulation Based Design for Ship Hydrodynamics and Fluid Engineering

    Yusukie Tahara, Tokihiro Katsui, Yoji Himeno

    2004年10月, Proc. 4th Conference for New Ship and Marine Technology, 1 - 13, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • 勝井 辰博, 古水 就也, 中西 巌, 田原 裕介, 姫野 洋司

    Adjoint variable method (AVM) is known as one of time saving sensitivity analysis method for hydrodynamic shape optimization technique based on CFD calculation and gradient based optimization algorism. But it is rare that the accuracy of the sensitivity coefficient calculated by AVM or its dependency on the computing scheme is evaluated. In this study the adjoint variable method is applied for sensitivity analysis of two dimensional viscous flow around a wing. The objective function is lift coefficient calculated from CFD analysis and design parameters are coordinates of Bezier curve's control point which form the profile of the wing. For estimating the accuracy and its dependency on the computing scheme or conditions, two kind of discretization scheme for flow computation are applied and three kind of computational grid are used. The calculated sensitivity coefficients by AVM on each condition are compared with ones which are calculated from finite differential approximation. And the influence of the convergence accuracy of adjoint equation to the calculated results of sensitivity coefficient is also evaluated.

    社団法人 日本船舶海洋工学会, 2004年09月, 関西造船協会論文集, 2004 (242), 9 - 15, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • PCクラスター並列環境における大規模・高効率CFDコーディング技術の開発 ―第1報:MPIプロトコルを適用したコード開発環境の構築と初期評価―

    田原 裕介, 勝井 辰博, 川崎 正人, 児玉 欣二, 姫野 洋司

    2004年03月, 関西造船協会論文集, 241 (241), 47 - 58, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 勝井 辰博, 田原 裕介, 古水 就也, 姫野 洋司

    Hydrodynamic shape optimization technique based on CFD calculation is becoming popular with the development of computer. Ship hull form optimization based on CFD calculation is also carried out by many researchers. However, such kind of optimization technique is not used actively in actual ship design stage. The main reason is assumed that it requires a long time to get a solution. An optimization algorism based on gradient method usually applied in hydrodynamic shape optimization takes the large part of computation time for sensitivity analysis. The finite differential method for sensitivity analysis is simple and accurate, but takes much time. On the other hand, the adjoint variable method is known as complicated but effective method for sensitivity analysis. The present study applied the adjoint variable method for sensitivity analysis of lift coefficient acting on two dimensional foil and propose an efficient computation algorism. The calculated sensitivity coefficients by present method are compared with calculated ones by finite differential method and evaluated the availability of present method.

    社団法人 日本船舶海洋工学会, 2003年09月, 関西造船協会論文集, 2003 (240), 47 - 53, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Verification of Flat-Plate Friction Coefficient at Ship-Scale Reynolds Number

    Tokihiro Katsui, Yoji Himeno, Yusuke Tahara

    2003年09月, Proc. International Symposium on Naval Architecture and Ocean Engineering, 1 - 9, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • Yusuke Tahara, So Sugimoto, Sinya Murayama, Tokihiro Katsui, Yoji Himeno

    This paper concerns development of a CAD/CFD/optimizer-integrated hull-form design System. The CAD, CFD, and optimizer modules are functionally independent and basically replaceable. Main objective of the present study is system development and demonstration of the capability, which justifies use of relatively simple flow and free-surface models, static sinkage and trim, and simplified design constraints. The CAD and CFD methods used in the present study are NAPA and a Rankine-source panel method, respectively. Currently, two nonlinear optimization algorithms are implemented, i.e., the successive quadratic programming (SQP) and the genetic algorithm (GA); and results are presented for the former in the present paper. For demonstration of the present approach, the bulbous bow optimization of container ship for minimum wavemaking resistance is considered. It appeared that the present CAD-based hull form modification overcomes many issues related to unrealistic solutions often seen in the related studies, which is due to the use of insufficient hull form modification methods. In conclusion, the present system has been shown very promising and warrants further investigation for more practical design constraints and conditions.

    社団法人 日本船舶海洋工学会, 2003年09月, 関西造船協会論文集, 2003 (240), 29 - 36, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 勝井 辰博, 姫野 洋司, 田原 裕介

    2003年03月, 関西造船協会論文集, (239), 37 - 44, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 空気膜法による船舶摩擦抵抗の低減法に関する研究 ―平板模型および16m長尺模型を用いた実験的研究について―

    平山 明仁, 副島 俊二, 宮田 秀明, 勝井 辰博, 笠原 良和, 岡本 幸彦, 岩崎 泰典, 下山 敬次

    The design of ships with low resistance has been one of the most important subjects in ship design. The method using membranous air as lubricant is one of hopeful methods to achieve this aim. Many studies of this method to reduce frictional drag have been proposed. However, concerning with the effect and air behavior at high speed, these studies leave much to be desired. For the application of air lubrication method to many kinds of vessels, the information at high speed is indispensable. To obtain the information, the experiments using 2.2m flat plate model and 16.0m ship model were carried out. As the result of the experiments, at high speed, the effect of air lubrication and the behavior of air under the device of an air lubrication method were confirmed, and it was found that the air lubrication is able to achieve significant reduction of frictional resistance of ships at high speed more than 10knots.

    公益社団法人日本船舶海洋工学会, 2003年03月, 西部造船会々報, (105), 1 - 9, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 勝井 辰博, 岡本 幸彦, 笠原 良和, 下山 敬次, 岩崎 泰典, 副島 俊二, 平山 明仁

    Experimental investigation to reduce friction drag of ship by means of air lubrication is presented. Tanker form model ship with four air injection devices on flat bottom is used. Resistance tests were carried out both in calm water and in waves. This paper also presents a method to estimate full scale ship performance with air lubrication. This method takes medel experiments under full scale ship speed into account. By this method, it is estimated that about 8% energy will be saved by air lubrication in case of VLCC>

    公益社団法人日本船舶海洋工学会, 2003年03月, 関西造船協会論文集, 239 (239), 45 - 53, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Yusuke Tahara, Tokihiro Katsui, Yoji Himeno

    2002年12月, 日本造船学会論文集, (192), 89 - 101, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Simulation of Ship Viscous Flow at Full Scale Reynolds Number

    Yusuke Tahara, Tokihiro Katsui, Yoji Himeno

    2002年10月, Proc. 5th International Conference on Hydrodynamics, 135 - 140, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 笠原 良和, 浅海 友弘, 勝井 辰博

    An efficient hull form design needs to incorporate prediction methods that will be able to predict the influence of hull form modification on the ship performance. This paper presents a simple prediction method for propulsive factors - form factor, wave-making resistance coefficient, thrust deduction coefficient and effective wake coefficient - which relate directly to the hull form. Some flow-field parameters which have influence on the propulsive factor are proposed on the basis of the result of double-model flow calculation, 3-dimensional boundary layer calculation, TUMMAC-IV code and propeller-hull interaction calculation around the hull form. Regression equations to predict propulsive factors are made by using some parameters and model test results in a towing tank..
    By the present regression equation, predicted results for propulsive factors of small-sized tanker that change the fullness in steps are shown. On basis of calculation results, a new hull form that increase the fullness is designed. A new hull form ship is confirmed the same performance of the parent ship by the towing tank test and the present calculation result.

    公益社団法人日本船舶海洋工学会, 2002年03月, 関西造船協会論文集, 237 (237), 55 - 62, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 山﨑 啓市, 増田 聖始, 勝井 辰博

    This paper describes the application method of CFD (Computational Fluid Dynamics) to the ship manoeuvrability study on the initial stage of hull design. The present method is a method of estimating the linear derivatives of hydrodynamic forces acting on a hull, by using the correlation of CMT (Circular Motion Test) data and CFD computations on two conditions of oblique towing (B=6deg.) and circular motion (r'=rLpp/U=0.2) without drifting angle. Hydrodynamic forces acting on a hull in manoeuvring motion can be calculated by the combination of the linear derivatives obtained by the method mentioned above and the nonlinear ones estimated by CMT database. Authors applied the present method to the estimation of the hydrodynamic forces measured by CMT and the manoeuvring motion at Sea trial, and confirmed its validity.

    日本造船学会, 2001年06月, 日本造船学会論文集, (189), 55 - 62, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Kiyoshige Matsumura, Tokihiro Katsui

    1999年12月, Journal of Marine Science and Technology, 4 (4), 180 - 186, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 重力影響を考慮した滑走艇の未定浸水面問題に関する変分原理について

    勝井 辰博, 松村 清重

    An adjoint variational principle for determination the wetted surface of planing ship considering gravitational effect is proposed based on a principle regardless of gravitational effect. A method of high aspect ratio approximation is investigated. A simple relation is obtained between the Froude number based on the wetted length in running condition and the one based on the still water length. The solution of wetted surface of planning plate agreed with experimental results, compared with the case regardless of gravitational effect.

    公益社団法人日本船舶海洋工学会, 1999年03月, 関西造船協会誌, (231), 37 - 47, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 変分原理を用いた細長滑走艇の未定浸水面の決定法について

    勝井 辰博, 松村 清重, 濱口 茂久, 鈴木 敏夫

    1998年09月, 関西造船協会誌, (230), 133 - 140, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 勝井 辰博, 松村 清重, 鈴木 敏夫

    1998年06月, 日本造船学会論文集, (183), 1 - 6, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

書籍等出版物

  • 船舶海洋工学シリーズ① 船舶算法と復原性

    池田 良穂, 古川 芳孝, 片山 徹, 勝井 辰博, 村井 基彦, 山口 悟

    共著, 成山堂書店, 2012年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 船舶一問一答 これであなたも「船」博士

    村井 基彦, 八木 光, 林 茂弘, 池田 良穂, 勝井 辰博, 柴原 正和, 正岡 孝治, 安川 宏紀, 吉川 孝男, 慎 燦益

    共著, (株)海事プレス社, 2006年03月, 日本語

    一般書・啓蒙書

講演・口頭発表等

  • 水中クローラROV(Remotely Operated Vehicle)の開発と活用

    勝井 辰博, 井上 朝哉, 大澤 弘敬, 高木 健, 津久井 慎吾, 新堀 貴

    第29回日本ロボット学会学術講演会, 2011年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケーブル張力を考慮したクローラ型ROVの可動範囲解析

    勝井 辰博, 明石 雅成, 井上 朝哉

    日本船舶海洋工学会講演会, 2011年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 砂上を走行するクローラ型ROVの水中走行特性について

    勝井 辰博, 村上 尚隆, 井上 朝哉, 新堀貴

    日本船舶海洋工学会講演会(日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第8号, pp.21-24), 2009年05月, 日本語, 日本船舶海洋工学会, 神戸, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • クローラ型ROVの水中定常走行時における安定走行条件に関する研究

    村上 尚隆, 井上 朝哉, 勝井 辰博

    日本船舶海洋工学会関西支部講演会(日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第7K号, pp.41-44), 2008年11月, 日本語, 日本船舶海洋工学会, 吹田(大阪), 国内会議

    口頭発表(一般)

  • チャインドライ航走時の滑走艇の浸水面形状と船底圧力分布の数値解析

    勝井 辰博, 片山 徹, 望月 健司

    日本船舶海洋工学会講演会(日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第6号, pp.167-168), 2008年05月, 日本語, 日本船舶海洋工学会, 長崎, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 実用型滑走艇の航走シミュレーション

    勝井 辰博, 片山 徹

    日本船舶海洋工学会関西支部講演会(日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第5K号, pp.107-108), 2007年11月, 日本語, 日本船舶海洋工学会, 吹田(大阪), 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 滑走艇の定常航走姿勢シミュレーション

    勝井 辰博

    日本船舶海洋工学会講演会(日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第3号, pp.247-248), 2006年11月, 日本語, 日本船舶海洋工学会, 神戸, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 線図フェアリング自動化に関する基礎的研究

    勝井 辰博, 樋口 誉英

    日本船舶海洋工学会関西支部講演会(日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第2K号, pp.173-174), 2006年05月, 日本語, 日本船舶海洋工学会, 吹田(大阪), 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 主翼独立制御型水中グライダー実験機の設計と開発

    有馬 正和, 豊田 篤史, 住野 亘, 勝井 辰博, 奥野 武俊

    日本船舶海洋工学会関西支部講演会(日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第2K号, pp.57-60), 2006年05月, 日本語, 日本船舶海洋工学会, 吹田(大阪), 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 滑走艇の航走時浸水面形状と流体力推定シミュレーション

    勝井 辰博, 甲滝 昌功

    日本船舶海洋工学会関西支部講演会(日本船舶海洋工学会講演会論文集, 第2K号, pp.169-172), 2006年05月, 日本語, 日本船舶海洋工学会, 吹田(大阪), 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Development of CFD-Based Multi Objective Optimization Method for Ship Design

    Yusuke Tahara, Satoshi Tohyama, Tokihiro Katsui

    NAPA User Meeting 2005(Proc. NAPA User Meeting 2005, pp.1-21), 2005年06月, 英語, NAPA Ltd., Helsinki, 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • Development of CAD/CFD/Optimizer-Integrated Hull-Form Design System

    Yusuke Tahara, So Sugimoto, Shinya Murayama, Tokihiro Katsui, Yoji Himeno

    NAPA User Meeting 2003(Proc. NAPA User Meeting 2003, pp.1-7), 2003年04月, 英語, NAPA Ltd., Helsinki, 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

所属学協会

  • The Kansa Society of Naval Architects, Japan

  • The Society of Naval Architects of Japan

  • 関西造船協会

  • 日本造船学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

産業財産権

  • 水中走行車両およびその制御方法

    勝井 辰博

    特願2009-126012, 2009年05月26日, 大学長, 特許5403602, 2013年11月08日

    特許権