研究者紹介システム

稲垣 成哲
イナガキ シゲノリ
大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
教授
教育学関係
Last Updated :2021/12/03

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 子ども教育学科, 発達科学部 人間形成学科

学位

  • 教育学修士, 広島大学

授業科目

ジャンル

  • 教育・子ども・心理 / 教育・学校

コメントテーマ

  • 科学教育
  • 学習支援

研究活動

研究キーワード

  • 理科教育
  • 科学教育

研究分野

  • 人文・社会 / 科学教育

委員歴

  • 2017年07月 - 2021年08月, 日本理科教育学会, 会長
  • 2012年04月 - 2021年08月, 日本理科教育学会 理事
  • 2002年04月 - 2021年06月, 日本理科教育学会, 評議員
  • 2016年07月 - 2020年06月, 日本科学教育学会, 評議員
  • 2012年07月 - 2016年06月, 日本科学教育学会, 理事
  • 2012年04月 - 2016年06月, 日本理科教育学会, 「理科教育学研究」編集委員長
  • 2006年07月 - 2010年06月, 日本科学教育学会, 理事
  • 2000年07月 - 2004年06月, 日本科学教育学会, 理事
  • 2020年10月 - 現在, 日本学術会議, 連携会員

受賞

  • 2017年08月 日本科学教育学会, 日本科学教育学会論文賞, 科学教育学研究第40巻4号掲載の論文

    坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    当該論文が,科学教育研究の発展に大きく寄与したことが認められた。, 日本国

    学会誌・学術雑誌による顕彰

  • 2015年08月 一般社団法人 日本科学教育学会, 日本科学教育学会 論文賞, 教員志望の大学生を対象としたアーギュメント・スキル教育プログラムのデザイン

    稲垣 成哲

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2015年08月 一般社団法人 日本科学教育学会, 日本科学教育学会学術賞, ICTを利用した教育・学習支援に関する学際的プロジェクト型研究の開拓

    稲垣 成哲

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2011年07月 日本教育心理学会, 日本教育心理学会優秀論文賞, 教育心理学研究58巻1号掲載の論文

    坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本国

    学会誌・学術雑誌による顕彰

  • 2007年08月 日本科学教育学会, 日本科学教育学会論文賞

  • 2006年03月 ヒューマンインタフェース学会, ヒューマンインタフェース学会論文賞

  • 2005年09月 日本科学教育学会, 日本科学教育学会年会発表賞, 第28回年会において発表した「カメラ付き携帯電話を利用したフィールドワークプログラムの開発と評価: 小学校2年生の生活科ー冬みつけ」

    稲垣 成哲

  • 2005年09月 日本科学教育学会, 日本科学教育学会科学教育実践賞, 「再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と教育実践研究の展開」として取り組んできた研究

    稲垣 成哲

  • 2004年11月 International Conference on Computers in Education, Best Paper Award

  • 2004年08月 日本科学教育学会, 年会発表賞

  • 2004年08月 日本科学教育学会, 年会発表賞

  • 2002年08月 日本科学教育学会, 年会発表賞

  • 2001年08月 日本科学教育学会, 論文賞

  • 1999年08月 日本理科教育学会, 日本理科教育学会学会賞

論文

  • 国立科学博物館の展示室「親と子のたんけんひろばコンパス」の理念

    髙橋あおい, 山口悦司, 稲垣成哲

    2021年03月, 科学教育研究, 45 (1), 57 - 75, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 植物の発芽・成長条件を題材としたクイズゲーム型協調学習支援システム―センシング技術による協調学習の促進―

    小宮直己, 江草遼平, 矢野美波, 森田朝陽, 齊藤七海, 山本一希, 稲垣成哲, 溝口博, 生田目美紀, 楠房子

    2021年03月, 科学教育研究, 45 (1), 32 - 42, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Manga method for supporting explanation of exhibit in science museums : A case study of the Toyohashi museum of natural history

    Ito, M., Kusunoki, F.., Inagaki, S., Matsuoka, K.

    2020年11月, Proceedings of 13th annual International Conference of Education, Research and Innovation(ICERI2020), 1671 - 1677, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Gaze direction estimation using a non-wearable sensor: Understanding museum visitors' experiences

    Saito, N., Kusunoki, F., Inagaki, S., Mizoguchi, H.

    2020年11月, Proceedings of 13th annual International Conference of Education, Research and Innovation (ICERI2020), 5412 - 5415, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Egusa, R, Komiya, N, Kusunoki, F, Mizoguchi, H, Namatame, M, Inagaki,S

    2020年09月, Computers Helping People with Special Needs. ICCHP 2020. Lecture Notes in Computer Science, 12377, 157 - 165, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 教員志望大学生のアーギュメント指導に対する信念に影響する要因の検討:アーギュメントを小学校理科授業に導入するための学修プログラムを通して

    神山真一, 山本智一, 稲垣成哲

    2020年07月, 理科教育学研究, 61 (1), 31 - 44, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • The “Satoyama Management Game” for Teaching about the Conservation of the Satoyama Environment: User Evaluation with Elementary School Students Based on Eye Tracking

    Aoki, R, Shingai, Y, Inagaki, S, Mizoguchi, H, Takeda, Y, Kusunoki, F, Yamaguchi, E, Funaoi, H, Sugimoto, M

    2020年06月, In Proceedings of EdMedia + Innovate Learning(EDIL2020), 618 - 623, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Satoyama Forest Management Game: A Learning Support System for Vegetation Succession over 300 Years to Achieve Sustainable Development Goals

    Shingai, Y, Aoki, R, Takeda, Y, Kusunoki, F, Mizoguchi, H, Sugimoto, M, Funaoi, H, Yamaguchi, E, Inagaki, S

    2020年06月, In Proceedings of EdMedia + Innovate Learning(EDIL2020), 686 - 691, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • “Survive Nature”:Using a Multiplayer Digitalized Board Game to Teach Wildlife Ecology

    Yago, K, Yamamoto, K, Kusunoki, F, Inagaki, S, Mizoguchi, H

    2020年06月, In Proceedings of EdMedia + Innovate Learning(EDIL2020), 696 - 701, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Learning Support Game System for Sustainable Development Goals Education: Effects of Improved User Interface on Satoyama Forest Management Learning

    Shingai, Y., Aoki, R., Takeda, Y., Kusunoki, F., Mizoguchi, H., Sugimoto, M., Funaoi, H., Yamaguchi, E., Inagaki, S.:

    2020年05月, The 12th International Conference on Computer Supported Education (CSEDU2020), 428 - 435, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 科学系博物館における2段展示のデザイン:豊橋市自然史博物館のマンガ表現解説法

    稲垣 成哲, 楠 房子, 伊藤 みずほ, 松岡 敬二

    2020年03月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 34 (6), 11 - 14, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 身体的活動と記憶―盲ろう者の博物館体験に関するインタビューからの一考察―

    島 絵里子, 八木下 志麻, 土屋 順子, 小川 義和, 稲垣 成哲

    2020年03月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 34 (6), 7 - 9, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 床面投影型コンテンツ体験中の非接触視線推定に関する研究

    森田朝陽, 楠房子, 稲垣成哲, 溝口博

    2020年01月, 情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション (HCI), 2020-HCI-186 (25), 1 - 3, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 子供の協調性向上に向けた野菜協同収穫の疑似体験システム〜複数人によるフルボディインタラクション〜

    小宮直己, 山本一希, 矢野美波, 江草遼平, 稲垣成哲, 溝口博, 生田目美紀, 楠房子

    2020年01月, 情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション (HCI), 2020-HCI-186 (33), 1 - 3, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 里山環境保全教育コンテンツ「里山管理ゲーム」〜複数の里山への対応〜

    新階幸也, 溝口博, 武田義明, 楠房子, 青木良太, 山口悦司, 稲垣成哲, 舟生日出男, 杉本雅則

    2020年01月, 情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション (HCI), 2020-HCI-186 (32), 1 - 3, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Motion Detector Training with Virtual Data for Semi-Automatic Motion Analysis --Elimination of Real Training Data Collection using 3DCG Synthesis--

    Yukiya Shingai, Fusako Kusunoki,, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    2019年12月, Proceedings of International Conference on Sensing Technology (ICST2019), 107 - 110, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Estimation of Degree of Interest during Walking using an EDA Sensor ~ Toward Quantitative Exhibition Evaluation in Museums ~

    Takaya Iio, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    2019年12月, Proceedings of International Conference on Sensing Technology (ICST2019), 116 - 119, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Estimation of Degree of Interest considering Distance between Person and Object

    Kazuki Yamamoto, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    2019年12月, Proceedings of International Conference on Sensing Technology (ICST2019), 344 - 347, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Applying a 3D range sensor to enhance children's experience of art

    Tomoharu Morita, Sarii Iwatate, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    2019年12月, Proceedings of International Conference on Sensing Technology (ICST2019), 111 - 115, エスペラント

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Novel Application of an RGB-D Camera for Face-Direction Measurements and Object Detection --Towards Understanding Museum Visitors' Experiences--

    Nanami Saito, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    2019年12月, Proceedings of International Conference on Sensing Technology (ICST2019), 120 - 123, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 里山環境保全教育コンテンツ「里山管理ゲーム」の発展過程と今後の展望

    新階幸也, 溝口博, 武田義明, 楠房子, 青木良太, 山口悦司, 稲垣成哲, 舟生日出男, 杉本雅則

    2019年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 34 (3), 131 - 134, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 国立科学博物館における幼年期を対象とした展示室「親と子のたんけんひろばコンパス」

    髙橋あおい, 山口悦司, 小川義和, 稲垣成哲

    2019年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 34 (3), 135 - 138, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 里山環境保全教育コンテンツ「里山管理ゲーム」

    青木 良太, 新階 幸也, 稲垣 成哲, 溝口 博, 武田 義明, 楠 房子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 杉本 雅則, 俣野 源晃

    2019年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 34 (3), 237 - 240, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 里山管理を学習するためのシミュレーションゲーム体験中の視線の分析

    朝比奈翔太, 稲垣成哲, 武田義明, 山口悦司, 溝口博, 楠房子, 舟生日出男, 杉本雅則

    2019年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 34 (3), 241 - 244, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 視線計測装置を用いた吹き出し型字幕提示法の視線移動量低減効果に関する有効性の評価

    江草遼平, 楠房子, 野中哲士, 稲垣成哲

    2019年11月, ヒューマンインタフェース学会論文誌, 21 (4), 381 - 390, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Tomoharu Morita, Yuta Taki, Sarii Iwatate, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi, Tomoyuki Nogami

    2019年10月, CHI PLAY '19 Extended Abstracts, 565 - 571

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • A qualitative study on the experience of a visit to the Natural History Museum by deaf-blind adults– With a focus on the experience of the Hands-On Exhibition –

    Eriko Shima, Shima Yagihashi, Junko Tsuchiya, Yoshikazu Ogawa, Shigenori Inagaki

    2019年09月, Proceedings of ICOM NATHIST Kyoto-Osaka 2019, 117 - 123, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 幼児の想像力発達支援に向けたアート体験システム

    森田朝陽, 岩立早利惟, 徳岡幹大, 多紀雄太, 楠房子, 稲垣成哲, 溝口博

    2019年06月, 情報処理学会研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC), 209-DCC-22 (4), 1 - 3

  • Development and Evaluation of Dialogue-Videos for Socioscientific Issues Based Learning in Elementary Schools

    Sayuri Tokura, Etsuji yamaguchi, Miki Sakamoto, Tomokazu Yamamoto, Shigenori Inagaki, Tatsuya Wakabayashi, Motoaki Matano

    2019年06月, Proceedings of EdMedia + Innovate Learning, 1216 - 1221, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • “Let's Imagine Animals” : An Interactive System of Floor-Projected Footprints to Provide Kindergartners Opportunities to Experience Advanced Art

    Tomoharu Morita, Sarii Iwatate, Mikihiro Tokuoka, Yuta Taki, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    2019年06月, Proceedings of EdMedia + Innovate Learning, 1326 - 1331, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • “Let’s Play Color Composition”: A Learning Support Game for Color Based on Fairy Tales

    Kazuki Yamamoto, Minami Yano, Shuya Kawaguchi, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    2019年06月, Proceedings of EdMedia + Innovate Learning, 965 - 970, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Takaya Iio, Yui Sasaki, Mikihiro Tokuoka, Ryohei Egusa, Fusako Kusunoki, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki, Tomoyuki Nogami

    2019年05月, Proceedings of the 11th International Conference on Computer Supported Education, 421 - 427

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Implementation and Evaluation of a Wide-Range Human-Sensing System Based on Cooperating Multiple Range Image Sensors

    Tokuoka Mikihiro, Komiya Naoki, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako

    2019年02月, Sensors, 19 (5), 1172, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 没入型コンテンツに向けたプレイヤー識別に関する研究

    佐古 奈津希, 小沢 隆徳, 江草 遼平, 杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 溝口 博

    2019年01月, 情報処理学会研究報告, Vol.2019-DCC-21 (13), 1 - 3, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 博物館学習のための協同フルボディインタラション・コンテンツに関する研究~観察者の身体動作による微小化石顕微鏡画像の協同観察~

    徳岡 幹大, 溝口 博, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 楠 房子

    2019年01月, 情報処理学会研究報告, 2019-DCC-21 (11), 1 - 3, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 環境教育コンテンツ「里山管理ゲーム」評価のための視線計測に関する研究

    川口 漱也, 溝口 博, 江草 遼平, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 仲西 風人, 朝比奈翔太, 楠 房子, 舟生日 出男, 杉本 雅則

    2019年01月, 情報処理学会研究報告, Vol.2019-DCC-21 (10), 1 - 3, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Expansion of Science Education Within the Museum Using Body Movements of Multiple People

    Tokuoka Mikihiro, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako

    2019年01月, Proceedings of XVIII IOSTE Symposium: Future Educational Challenges from Science and Technology Perspectives, 311 - 318, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development of design elements of a socio-scientific issue curriculum unit for fostering students’ argumentation for persuasion: Case of the ‘rice seed-based edible vaccine for Japanese cedar pollinosis’ curriculum unit

    Wakabayashi Kazuya, YAMAGUCHI Etsuji, SAKAMOTO Miki, YAMAMOTO Tomokazu, INAGAKI Shigenori

    2019年01月, Proceedings of XVIII IOSTE Symposium, 128 - 132, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development of a learning progression for multiple perspective taking in socioscientific issues

    YAMAGUCHI ETSUJI, WAKABAYASHI Kazuya, SAKAMOTO MIKI, YAMAMOTO Tomokazu, INAGAKI SHIGENORI

    2019年01月, Proceedings of XVIII IOSTE Symposium: Future Educational Challenges from Science and Technology Perspectives, 352 - 357, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Augmentation of Environmental Education Using a Forest Management Game to Stimulate Learners’ Self-Discovery

    Kawaguchi Shuya, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Takeda Yoshiaki, Yamaguchi Etsuji, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako, Funaoi Hideo, Sugimoto Masanori

    2019年01月, Proceedings of XVIII IOSTE Symposium: Future Educational Challenges from Science and Technology Perspectives, 122 - 127, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 科学系博物館における聴覚障害者の学習を支援するコンテンツのユニバーサルデザインに関するワークショップ:聴覚障害のある中学生による評価

    江草 遼平, 岩崎 誠司, 島 絵里子, 楠 房子, 生田目 美紀, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2018年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 33 (2), 107 - 110, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 科学技術の社会問題を取り上げた大学生向け教育プログラムの評価:複数視点取得に着目して

    若林 和也, 都倉さゆり, 山口 悦司, 坂本 美紀, 山本 智一, 稲垣 成哲

    若林和也; 都倉さゆり; 山口 悦司; 坂本 美紀; 山本智一; 稲垣 成哲

    日本科学教育学会2018年度第3回研究会

    日本科学教育学会, 2018年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 33 (3), 25 - 28, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 科学技術の社会問題を取り上げた小学生向け教育プログラムの開発

    都倉さゆり, 山口 悦司, 坂本 美紀, 山本 智一, 稲垣 成哲, 若林 和也, 俣野 源晃

    日本科学教育学会, 2018年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 33 (3), 21 - 24, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 竹中 真希子, 伊藤 大貴, 稲垣 成哲

    平均寿命が80歳を超え,超高齢社会を迎える日本において,65歳以上の高齢者のうち8割はアクティブシニアと呼ばれる元気な高齢者である.本研究では,アクティブシニアが能動的な主体となり自主的に組織するグループのICTを活用した社会貢献活動の様子,学習共同体としての学びの在り方に迫った.社会貢献活動では,他者に教えることが自己の学びになるという意識と活動が結びつかないことや,運営の負担による継続の困難さが課題として見えてきた.

    日本科学教育学会, 2018年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 33 (2), 123 - 128, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • xperience-based Learning using Game with Gesture Recognition and EDA-based Evaluation of the Physiological Response

    Tokuoka Mikihiro, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako

    2018年12月, International Journal of Education and Research, 6 (12), 267 - 278, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Vegetation succession learning support system for virtual forestry management: Toward the maintenance and conservation of the natural environment

    Kawaguchi Shuya, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Takeda Yoshiaki, Yamaguhci Etsuji, Inagaki Shigenori, Nakanishi Futo, Asahina Shota, Kusunoki Fusako, Funaoi Hideo, Sugimoto Masanori

    2018年12月, International Journal of Education and Research, 7 (1), 203 - 218, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Komiya Naoki, Tokuoka Mikihiro, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Mizoguchi Hiroshi, Namatame Miki, Kusunoki Fusako

    2018年12月, Proceedings of the 2018 12th International Conference on Sensing Technology, 371 - 374, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Gaze-measurement-technology-based evaluation of a vegetation-succession learning system

    KAWAGUCHI Syuya, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, TAKEDA Yoshiaki, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, NAKANISHI Futo, Asahina Shota, KUSUNOKI Fusako, FUNAOI Hideo, SUGIMOTO Masanori

    2018年12月, International Journal of Education and Research, 6 (12), 191 - 200, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Experience-based Learning using Game with Gesture Recognition and EDA-based Evaluation of the Physiological Response

    Tokuoka Mikihiro, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako

    2018年12月, International Journal of Education and Research, 6 (12), 267 - 278, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • EDA sensor-based evaluation of a vegetation succession learning system

    KAWAGUCHI Syuya, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, TAKEDA Yoshiaki, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, FUNAOI Hideo, SUGIMOTO Masanori

    2018年12月, Proceedings of the 12th International Conference on Sensing Technology (ICST 2018), 353 - 357, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • "Application of 3D Range Image Sensor to Body Movement Detection -- Supporting Children’s Collaborative Learning in Museums--

    Tokuoka Mikihiro, Komiya Naoki, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako

    2018年12月, Proceedings of the 2018 Twelfth International Conference on Sensing Technology, 394 - 398, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Effectiveness of a Cooperative Museum Learning Support System based on Multiple People Body Movements

    Tokuoka Mikihiro, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako

    2018年11月, International Journal of Education and Research, 6 (11), 197 - 208, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Let’s build forests for 300 years: Game-based learning in environmental education

    Kwaguchi Shuya, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Takeda Yoshiaki, Yamaguchi Etsuji, Inagaki Shigenori, Nakanishi Futo, Kusunoki Fusako, Funaoi Hideo, Sugimoto Masanori

    2018年10月, Proceedings of the 12th European Conference on Games Based Learning, 881 - 886, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 動物園における観察を支援するためのアニメーションを用いた学習コンテンツ:アザラシの形態と行動を観察する親子を対象としたパイロットスタディ

    田中 維, 江草 遼平, 奥山 英登, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会, 2018年09月, 科学教育研究, 42 (3), 210 - 224, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Komiya Naoki, Tokuoka Mikihiro, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Mizoguchi Hiroshi, Namatame Miki, Kusunoki Fusako

    Springer, 2018年07月, Lecture Notes in Computer Science, 10896, 384 - 387, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • ‘Don’t Think, Feel!’: Zoo Learning Support Based on Real Body Interaction with Virtual Environment

    Tokuoka Mikihiro, Komiya Naoki, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako

    AACE, 2018年06月, Proceedings of EdMedia2018, 1585 - 1590, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Throw and Run’ Early-Human Virtual Hunting Experience: An Interactive Archaeology-Learning Support System

    Sako Natsuki, Ozawa Takanori, Egusa Ryohei, Sugimoto Masanori, Kusunoki Fusako, Inagaki Shigenori, Mizoguchi Hiroshi

    2018年06月, Proceedings of EdMedia 2018, 1216 - 1221, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Developing digital content that helps zoo visitors comparatively observe animal exhibits

    Egusa Ryohei, Ishida Riho, Ono Shoko, Kusunoki Fusako, Yamaguchi Etsuji, Inagaki Shigenori, Nogami Tomoyuki

    AACE, 2018年06月, Proceedings of EdMedia 2018, 1382 - 1387, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • "Discuss and Behave Collaboratively!" - Full-Body Interactive Learning Support System Within a Museum to Elicit Collaboration with Children

    Tokuoka Mikihiro, Mizoguchi Hiroshi, Egusa Ryohei, Inagaki Shigenori, Kusunoki Fusako, Sugimoto Masanori

    Springer, 2018年04月, Lecture Notes in Computer Science, 11000, 104 - 111, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Full-Body Interaction-based Learning Support to Enhance Immersion in Zoos - Evaluating an Electrodermal Activity Response Support System

    Mikihiro Tokuoka, Hiroshi Mizoguchi, Ryohei Egusa, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki

    2018年03月, Proceedings of the 10th International Conference on Computer Supported Education (CSEDU 2018), 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Namatame Miki, Kusunoki Fusako, Inagaki Shigenori

    2018年03月, Proceedings of the 10th International Conference on Computer Supported Education, 1, 22 - 27, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • A forestry management game as a learning support system for increased understanding of vegetation succession: Effective environmental education towards a sustainable society

    KAWAGUCHI Syuya, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, TAKEDA Yoshiaki, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, FUNAOI Hideo, SUGIMOTO Masanori

    2018年03月, Proceedings of 10th International Conference on Computer Supported Education, (Volume 1), 322 - 327, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • OBSERVE: Object Based learning to Support Education in Real and Virtual Environments

    Ota, Y, Komiyama, M, Egusa, R, Inagaki, S, Kusunoki, F, Sugimoto, M, Mizoguchi, H

    2018年, International Journal of Education and Research,, 6 (1), 101 - 108

    [査読有り]

  • Novel Application of 3D Range Image Sensor for Estimation of Interests based on Fixation Time of Face Orientation

    Mikihiro Tokuoka, Hiroshi Mizoguchi, Ryohei Egusa, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Masanori Sugimoto

    2017年12月, Proceedings of the 2017 Eleventh International Conference on Sensing Technology (ICST2017), 105 - 108, 英語

    [査読有り]

  • Learning Support System for Museum exhibits using Complex Body Movements--Enhancing Sense of Immersion in Paleontological Environment

    Mikihiro Tokuoka, Hiroshi Mizoguchi, Ryohei Egusa, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Masanori Sugimoto

    2017年12月, Proceedings of the 25th International Conference on Computers in Education(ICCE2017), 790 - 795, 英語

    [査読有り]

  • 動物園における観察支援コンテンツを用いたワークショップ:ダチョウとエミューを事例にして

    石田莉穂, 小野 翔子, 江草 遼平, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    2017年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 32 (5), 37 - 40, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • アニメーションを利用した動物観察・学習支援システム:子どもの観察行為と学習成果の分析

    田中 維, 江草 遼平, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    2017年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 32 (5), 69 - 72, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • SATOYAMA: Simulating and teaching game optimal for young children to learn vegetation succession as management of an actual forest

    KAWAGUCHI Syuya, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, TAKEDA Yoshiaki, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, FUNAOI Hideo, SUGIMOTO Masanori

    2017年12月, Proceedings of the 25th International Conference on Computers in Education, 796 - 801, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Live Biblia: 化石標本をタンジブルユーザインタフェースとして用いた 科学博物館における古生物学習支援システム

    江草 遼平, 齋藤 万智, 楠 房子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2017年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 32 (5), 73 - 76, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Educational effectiveness of a system for scientific observation of animals in a zoo

    TANAKA Yui, EGUSA Ryohei, DOBASHI Yuuki, KUSUNOKI Fusako, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, NOGAMI Tomoyuki

    2017年12月, Proceedings of the 25th International Conference on Computers in Education, 715 - 717, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Augmentation of museum science education using human-interaction technology

    TAMAKI Haruya, SAKAI Tsugunosuke, OTA Yosuke, YOSHIDA Ryuichi, EGUSA Ryohei, INAGAKI Shigenori, YAMAGUCHI Etsuji, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, MIZOGUCHI Hiroshi

    2017年12月, Conexão Ciência, 12 (esp.2), 52 - 55, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • A parents’ evaluation of the Observation Guide supporting zoo visitors’ scientific observations

    TANAKA Yui, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, EGUSA Ryohei, KUSUNOKI Fusako, OKUYAMA Hideto, NOGAMI Tomoyuki

    2017年12月, Conexão Ciência, 12 (esp.2), 251 - 255, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Accuracy evaluation of hand motion measurement using 3D range image sensor

    KAWAGUCHI Syuya, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, TAKEDA Yoshiaki, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, FUNAOI Hideo, SUGIMOTO Masanori

    2017年12月, Proceedings of the 11th International Conference on Sensing Technology, 101 - 104, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • ユニバーサル人形劇システムにおける吹き出し型字幕提示機能の提案

    江草 遼平, 川口 漱也, 酒井 嗣之介, 楠 房子, 溝口 博, 生田目 美紀, 稲垣 成哲

    ヒューマンインタフェース学会, 2017年11月, ヒューマンインタフェース学会論文誌, 19 (4), 369 - 382, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Egusa, R, Kawaguchi, S, Sakai, T, Kusunoki, F, Mizoguchi, H, Namatame, M, Inagaki, S

    This study tested and evaluated two functions developed as a part of the balloon-type caption display system in a universal puppetry. Two functions are the automatic location-determining function and the emotional expression function. The automatic locationdetermining function is feature that make captions positioned according to the positions in which the puppets move. And emotional expression function changes the shape of balloons that represents emotions such as joy, anger, sadness, and pleasure. We conducted the evaluation experiment. Participants are fifteen students with hearing impairments from the elementary school of deaf. The result shows the effectiveness of the automatic location-determining function and the emotional expression function as a means to compensate for vocal information in puppetry for hearing impaired children.

    Association for Computing Machinery, Inc, 2017年10月15日, CHI PLAY '17 Extended Abstracts Extended Abstracts, 207 - 212, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Children's Evaluations of a System Supporting Observation of Anatomies and Behaviors of Animals in Zoos

    Tanaka, Y, Egusa, R, Dobashi, Y, Kusunoki, F, Yamaguchi, E, Inagaki, S, Nogemi, T

    2017年10月, CHI PLAY '17 Extended Abstracts Extended Abstracts, 201 - 206, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 舟生 日出男, 大黒 孝文, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2017年06月, 理科教育学研究, 57 (4), 359 - 368, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 自己と他者の思考過程の比較を通したリフレクションを支援するコンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と実践的評価

    出口 明子, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2017年06月, 理科教育学研究, 57 (4), 261 - 271, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • System for Art Knowledge Improvement by Interactions with Pictures

    Tamaki, H, Sakai, T, Ota, Y, Kusunoki, F, Inagaki, S, Egusa, R, Sugimoto, M, Mizoguch, H

    2017年04月, Journal of the Institute of Industrial Applications Engineers, 5 (2), 59 - 64, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • SATOYAMA: Time-limited decision game for students to learn hundreds years forestry management

    KAWAGUCHI Syuya, SAKAI Tsugunosuke, TAMAKI Haruya, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, TAKEDA Yoshiaki, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, FUNAOI Hideo, SUGIMOTO Masanori

    2017年04月, Proceesings of 9th International Conference on Computer Supported Education, (Volume 1), 481 - 486, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Preliminary Evaluation of a System for Helping Children Observe the Anatomies and Behaviors of Animals in a Zoo.

    Tanaka, Y, Egusa, R, Dobashi, Y, Kusunoki, F, Yamaguchi, E, Inagaki, S, Nogemi, T

    2017年04月, Proceedings of the 9th International Conference on Computer Supported Education, 2, 305 - 310, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development of Gesture Recognition Sub-system for BELONG --Increasing the Sense of Immersion for Dinosaurian Environment Learning Support System--

    Tokuoka, M, Tamaki, H, Sakai, T, Mizoguchi, H, Egusa, R, 稲垣 成哲, Kawabata, M, Kusunoki, F, Sugimoto, M

    2017年04月, Proceedings of the 9th International Conference on Computer Supported Education, 1, 493 - 498, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development of Experiential Learning System based on the Connection between Object Models and Their Digital Contents - Collaboration between Tangible Interface and Computer Interaction.

    Ota, Y, Komiyama, M, Egusa, R, Inagaki, S, Kusunoki, F, Sugimoto, M, Mizoguchi, H

    2017年04月, Proceedings of the 9th International Conference on Computer Supported Education, 2, 154 - 159, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Egusa, R, Kawaguchi, S, Sakai, T, Kusunoki, F, Mizoguchi, H, Namatame, M, 稲垣 成哲

    2017年04月, Proceedings of the 9th International Conference on Computer Supported Education, 2, 340 - 344, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • BELONG: Body Experienced Learning Support System based on Gesture RecognitionEnhancing the Sense of Immersion in a Dinosaurian Environment

    Tokuoka, M, Tamaki, H, Sakai, T, Mizoguchi, H, Egusa, R, 稲垣 成哲, Kawabata, M, Kusunoki, F, Sugimoto, M

    2017年04月, Proceedings of the 9th International Conference on Computer Supported Education, 1, 487 - 492, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 神山 真一

    日本理科教育学会, 2017年03月, 理科教育学研究, 57 (3), 261 - 272, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 話者の感情表示コンテンツに向けた感情音声認識技術に関する研究

    坂野太亮, 木川貴博, 杉本雅則, 楠房子, 稲垣 成哲, 溝口 博

    情報処理学会, 2017年01月, 情報処理学会研究報告, DCC-15 (43), 1 - 3, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科教育支援のための“さわれる”体験型デジタルコンテンツに関する研究

    太田耀介, 酒井嗣之介, 玉木晴也, 溝口博, 小宮山みな, 川端美嶺, 楠房子, 江草遼平, 稲垣 成哲, 杉本雅則

    情報処理学会, 2017年01月, 情報処理学会研究報告, DCC-15 (36), 1 - 3, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ユニバーサル人形劇システムにおける吹き出し型字幕の検討

    江草遼平, 川口漱也, 酒井嗣之介, 楠房子, 生田目美紀, 溝口博, 稲垣 成哲

    情報処理学会, 2017年01月, 情報処理学会研究報告, DCC-15 (41), 1 - 6, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Sakai, T, Tamaki, H, Egusa, R, Ota, Y, Inagaki, S, Kusunoki, F, Sugimoto, M, Mizoguchi, H

    This paper describes the relationship between visual attention and eye blink frequency. In an experiment, we prompted the activation of a subject's visual attention and examined the influence of visual attention (as measured using electrodermal activity (EDA), which is meaningfully correlated with visual attention) on the subject's eye blink frequency. Experimental results show that engagement of visual attention decreased eye blink frequency and that when visual attention was not activated, eye blink frequency increased. Knowledge of this relationship provides a technique using EDA to objectively determining a subject's visual attention status.

    Massey University, 2017年, International Journal on Smart Sensing and Intelligent Systems, 10 (2), 296 - 307, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学校理科における反転授業プログラムの開発:小学校第5学年電流の働きの事例

    神山真一, 大黒仁裕, 江草遼平, 鳩野 逸生, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会研究会, 2016年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 31 (4), 21 - 24, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 坂本 美紀, 山口 悦司, 西垣 順子, 益川 弘如, 稲垣 成哲

    There is an increasing amount of research and practice in relation to socioscientific issues (SSI) in science education. This study reviewed empirical studies evaluating learners' thinking, that is, decision making, informal reasoning, and argumentation regarding SSI, and examined the analytic frameworks used in the studies. A search for relevant articles was conducted mainly i

    日本科学教育学会, 2016年12月, 科学教育研究, 40 (4), 353 - 362, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 遺伝子医療技術を扱う科学技術の社会問題に対するアーギュメントの分析

    坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    本研究では,大学生を対象に,科学技術の社会問題(SSI)に対する思考を論述課題により調査した.具体的な個別状況を描写したシナリオを提示し,SSIに対する立論と反論を記述させ,アーギュメント構造の観点から,論証構造の複雑さとアーギュメントの多視点性を評価した.どちらの観点でも,反論生成の難しさが明らかになるとともに,立論においても,限定詞や反駁など多様な構成要素を利用したアーギュメントや,複数の証拠を利用して複雑な正当化を行うアーギュメントは,多くないことが示された.

    日本科学教育学会, 2016年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 31 (4), 31 - 36, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • RANGE IMAGE SENSOR BASED EYE GAZE ESTIMATION BY USING THE RELATIONSHIP BETWEEN THE FACE AND EYE DIRECTIONS

    Haruya Tamaki, Tsugunosuke Sakai, Yosuke Ota, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Ryohei Egusa, Masanori Sugimoto, Hiroshi Mizoguchi

    2016年12月, INTERNATIONAL JOURNAL ON SMART SENSING AND INTELLIGENT SYSTEMS, 9 (4), 2297 - 2308, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • UKIYO-E: “User Knowledge Improvement based on Youth Oriented Entertainment” --Art Appreciation Support by Interacting with Picture--

    TAMAKI Haruya, SAKAI Tsugunosuke, YOSHIDA Ryuichi, EGUSA Ryohei, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, MIZOGUCHI Hiroshi

    2016年08月, Proceedings of the 18th International Conference on Entertainment Computing, 3204 - 3208, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • ECOME: Body experience-based co-operation between juveniles through mutually excited team gameplay

    SAKAI Tsugunosuke, TAMAKI Haruya, YOSHIDA Ryuichi, EGUSA Ryohei, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, MIZOGUCHI Hiroshi

    2016年08月, Proceedings of the 18th International Conference on Entertainment Computing, 3199 - 3203, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • コンセプトマップのノード圧縮を支援するソフトウェアの開発と実践的評価

    出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    一般社団法人 日本理科教育学会, 2016年07月, 理科教育学研究, 57 (1), 35 - 44, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 動物園来園者を対象とする科学的観察の支援:タブレットを利用した観察行動に関する質的検討

    田中 維, 江草 遼平, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行, 奥山 英登, 木下 友美, 坂東 元

    日本科学教育学会, 2016年05月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 30 (7), 59 - 64, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 科学技術の社会問題に関する思考の調査(1):研究のフレームワーク

    山口 悦司, 坂本 美紀, 岩鼻 春花, 鷲見 征哉, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2016年05月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 30 (7), 25 - 28, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Live Biblia: タンジブルインターフェースを用いた博物館における展示鑑賞支援システムの評価

    街道梨紗, 齋藤万智, 江草遼平, 楠房子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2016年05月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 30 (7), 51 - 54, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Improvement of science class using flipped classroom: A case study of EIPACA.

    Daikoku. M.. Kamiyama, S.. Yamamoto, T.. Egusa, R, Hatano. I, Kusunoki. F, Inagaki. S

    ESERA2015, 2016年04月, Electronic proceedings of the ESERA 2015 conference. Science education research: Engaging learners for a sustainable future. Helsinki, Finland: University of Helsinki., 4, 564 - 569

    [査読有り]

  • The effectiveness of the Observation Guide application in supporting children’s scientific observations in the zoo

    TANAKA Yui, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, EGUSA Ryohei, KUSUNOKI Fusako, OKUYAMA Hideto, NOGAMI Tomoyuki

    2016年04月, Proceedings of Global Learn 2016, 305 - 309, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • KIKIVIBE:音を振動で感じる共遊楽器

    金箱順一, 楠房子, 稲垣 成哲, 生田目美紀

    日本デザイン学会, 2016年04月, デザイン学研究作品集, 21 (1), 14 - 17, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Instructional strategies for teaching primary students to construct arguments with rebuttals

    KAMIYAMA Shinichi, YAMAMOTO Tomokazu, YAMAGUCHI Etsuji, SAKAMOTO Miki, MURATSU Keita, INAGAKI Shigenori

    2016年04月, In J. Lavonen, K. Juuti, J. Lampiselkä, A. Uitto & K. Hahl (Eds.), Electronic Proceedings of the ESERA 2015 Conference: Science education research: Engaging learners for a sustainable future, Part7 (co-ed. M. Andrée & M. P. Jiménez-Aleixandre), 997 - 1003, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Articulation of evaluation criteria for improvement pre-service teachers’ argument skills

    YAMAMOTO Tomokazu, YAMAGUCHI Etsuji, NARAMOTO Mayumi, MURATSU Keita, INAGAKI Shigenori

    2016年04月, In J. Lavonen, K. Juuti, J. Lampiselkä, A. Uitto & K. Hahl (Eds.), Electronic Proceedings of the ESERA 2015 Conference: Science education research: Engaging learners for a sustainable future, Part13 (co-ed. M. Evagorou & M. Michelini), 1943 - 1948, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Electrodermal activity-based feasibility study on the relationship between attention and blinking

    YOSHIDA Ryuichi, SAKAI Tsugunosuke, ISHI Yuki, NAKAYAMA Tomohiro, OGITSU Takeki, TAKEMURA Hiroshi, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, KUSUNOKI Fusako, MIZOGUCHI Hiroshi

    2016年03月, International Journal on Smart Sensing and Intelligent Systems, 9 (1), 21 - 31, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Ryohei Egusa, Takahiro Nakadai, Tomohiro Nakayama, Fusako Kusunoki, Miki Namatame, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    In this study, we developed a full-body interaction game that assists children with hearing disabilities in experiencing a puppet show by immersing in it. The full-body interaction game presents a type of puppet show that offers opportunities for the audience to interact with the drama. It is designed so that children with hearing disabilities can participate through known communicative movements it allows children to easily grasp how their movements affect the progress of the story. The experiment results indicate that participating children enjoy the interaction game, and that the system allows the world of the story in the puppet show seem more real.

    Springer Verlag, 2016年, Communications in Computer and Information Science, 606, 29 - 38, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Preparatory development of a collaborative/interactive learning game using bodily movements for deaf children

    Ryohei Egusa, Tsugunosuke Sakai, Haruya Tamaki, Fusako Kusunoki, Miki Namatame, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    In this paper, we develop a collaborative/interactive learning game for deaf children. We developed two separate activities for the proposed game: 'jumping' and 'filling in the blanks'. These two activities are described in detail. Because deaf children tend to find it difficult to acquire voice information, we examined a system that supports the construction of an environment for deaf children in which collaborative learning is encouraged from the perspective of science education. The results of an evaluation confirm that the proposed game encourages collaborative learning among deaf children and improves their motivation to learn grammar.

    ASSOC COMPUTING MACHINERY, 2016年, PROCEEDINGS OF THE 15TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INTERACTION DESIGN AND CHILDREN (IDC2016), 649 - 653, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Novel Application of Kinect Sensor to Prevent Collision Accidents between Machine and Operator

    Yosuke Ota, Haruya Tamaki, Tsugunosuke Sakai, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Masanori Sugimoto

    Many collision accidents between operators and machine tools are reported. However, no effective way of preventing these accidents has been proposed to date. Therefore, the authors propose the implementation of a danger decision by measuring the human posture and face direction. By performing a danger decision, the authors aim to realize the effective prevention of collision accidents. The posture and face direction were measured by using a Kinect sensor, which has the ability to obtain information about the posture and face direction. This paper presents the results of experiments aimed at examining whether it is possible to realize a danger decision. The experimental results confirm the feasibility of using a danger decision based on the measurement of the operator's posture and face direction.

    IEEE, 2016年, 2016 10TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SENSING TECHNOLOGY (ICST), 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Laughing Voice Recognition Using Periodic Waveforms and Voice-likeness Features - Toward Advanced Human-machine -

    Taisuke Sakano, Takahiro Kigawa, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    With a goal of advancing human-machine collaboration, we propose a method to recognize a laughing voice. A previous study that proposed a laughing voice recognition method was based on the periodic waveform feature of the laughing voice. However, identifying laughing voices from waveforms is problematic, because this can result in false positive results. To overcome this problem, we propose a laughing voice recognition method that incorporates a voice-likeness feature. In addition, we make a laughing voice recognition system using our proposed method. To confirm the efficacy of the laughing voice recognition method, we evaluated this system. In our evaluation, we were able to correctly recognize laughing voice at a high success rate of 97%. In comparison with the previous study, the recognition rate improved by 18%; therefore, our proposed method can be considered an effective in recognizing laughing voice.

    IEEE, 2016年, 2016 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON ROBOTICS AND BIOMIMETICS (ROBIO), 964 - 969, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Ryohei Egusa, Machi Saito, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki

    In this study, we present a museum exhibit guide system that uses a tangible user interface: Live Biblia. Based on the visitor's learning interests, museum exhibits are sorted and mapped by the system. Thus, it is possible to create a unique viewing map for the visitor, unrestricted by the existing exhibit environment. We describe the development and evaluation of the implemented Live Biblia prototype, which provides exhibit information based on selected material objects. We conducted evaluation experiments to examine the system's effectiveness. The results suggest that the interface prototype using physical objects spurred participants' interest in paleontology and facilitated effective museum exhibit learning. Additionally, we found that presenting information in the prototype animation aroused the participants' motivation to learn and supported the viewing of not only the single fossil object but also the related museum exhibits.

    SCITEPRESS, 2016年, PROCEEDINGS OF THE 8TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON COMPUTER SUPPORTED EDUCATION, VOL 1 (CSEDU), 525 - 530, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Ryohei Egusa, Tsugunosuke Sakai, Haruya Tamaki, Fusako Kusunoki, Miki Namatame, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    In this study we have developed a puppet shows system for hearing-impaired children. It is difficult for hearing-impaired children to experience a puppet show. One of the reasons that hearing-impaired children have difficulty experiencing a puppet show is because the performance is a collaborative interaction experience. Collaborative interaction experiences encourage immersive viewing toward an empathetic understanding of the characters. This paper aims to design a collaborative interaction experience function for hearing-impaired children. This function provides collaborative interaction for the audience to work with the characters to resolve issues in the story by using body motion. From the results of the evaluation experiment, we understood that the collaborative interaction experience function generally supported an immersive puppet show experience for the audience.

    SPRINGER INT PUBLISHING AG, 2016年, COMPUTERS HELPING PEOPLE WITH SPECIAL NEEDS, PT II (ICCHP 2016), 9759, 424 - 432, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • PRESENT ISSUES IN INFORMATION ACCESSIBILITY OF EXHIBITIONS IN JAPANESE SCIENCE MUSEUMS

    Egusa, R, Namatame, M, Kobayashi, M, Terano, T, Mizoguchi, H, Kusunoki, F, Nakase, I, Ogawa, Y, Inagaki, S

    2016年, Electronic Proceedings of the ESERA 2015 Conference. Science education research: Engaging learners for a sustainable future, Part 12 (co-eds. M. Enghag, E. Henriksen, & C. Nicolaou),In J. Lavonen, K. Juuti, J. Lampiselkä, A. Uitto & K. Hahl(Eds.), 1903 - 1909, 英語

    [査読有り]

  • 坂本 美紀, 山口 悦司, 村山 功, 中新 沙紀子, 山本 智一, 村津 啓太, 神山 真一, 稲垣 成哲

    理科教育では,児童生徒を科学的探究に従事させる教育実践がスタンダードになりつつある。しかし科学的探究の指導方法に関する実証研究は十分ではない。本研究は,科学的原理・法則に基づいた問いの生成の支援方法を明らかにすることを目的に,小学校第6学年理科「燃焼の仕組み」において,知識の活用を目指した探究活動を通して科学的原理・法則に基づく思考を活性化させる授業(研究1),探究活動に質問生成への介入を組み込んだ授業(研究2)を実施した。授業の成果を評価するため,授業とは異なる題材で問いを生成させる課題を,事前,事後ならびに授業中の3回実施した。その結果,研究1,2ともに問いのレベルが向上し,科学的原理・法則が持つ性質を理解することにより,原理・法則に基づく問いが生成できるようになることが示された。また研究2の授業による向上が研究1を上回ったことから,質問生成に対

    日本教育心理学会, 2016年, 教育心理学研究, 64 (1), 105 - 117, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • TANAKA Yui, EGUSA Ryohei, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, OKUYAMA Hideto, NOGAMI Tomoyuki

    This study proposes an observation guide to support zoo visitors' scientific observation of animals in motion by providing viewpoints through animations. One of the difficulties that visitors experience when observing animals is that they do not sufficiently understand the functions and behavior of the body parts of the animal they are seeing. The guide aims to enhance visitors' understanding by resolving this issue through the use of animations of the functions and behaviors of parts of animals' bodies. To evaluate the guide, we had kindergarteners and elementary school students use its contents on seals while observing their hind flippers, noses, and claws at the Asahiyama Zoo. Our finding was that the guide was an effective means to enhance the children's understanding of the functions and behaviors of these parts of the body.

    SCITEPRESS, 2016年, Proceesings of 8th International Conference on Computer Supported Education, (Volume 2), 353 - 358, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Haruya Tamaki, Tsugunosuke Sakai, Ryuichi Yoshida, Ryohei Egusa, Shigenori Inagaki, Etsuji Yamaguchi, Fusako Kusunoki, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Hiroshi Mizoguchi

    We are developing an immersive learning support system for paleontological environments in museums. The system measures the physical movement of the learner using a Kinect sensor, and provides a sense of immersion in the paleontological environment by adapting the surroundings according to these movements. As the first step toward realizing an immersive learning support system for museums, Yoshida et al. developed and evaluated a prototype system. However, their system cannot learn about certain paleontological features such as the names of extinct animals and their characteristics. Therefore, we developed an improved version of this system that allows for an enriched knowledge of paleontological environments, focusing in particular on extinct animals and plants and the ecological environment. Here, we evaluate the system's learning assistant and immersive features insofar as they are directed toward children in primary school. This paper summarizes the current system and describes the evaluation results.

    SCITEPRESS, 2016年, PROCEEDINGS OF THE 8TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON COMPUTER SUPPORTED EDUCATION, VOL 2 (CSEDU), (Volume 2), 181 - 185, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • SAKAI Tsugunosuke, TAMAKI Haruya, YOSHIDA Ryuichi, EGUSA Ryohei, INAGAKI Shigenori, YAMAGUCHI Etsuji, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, MIZOGUCHI Hiroshi

    We have developed a full-body interaction game that allows children to cooperate and interact with other children in small groups. The intent of the full-body interaction game developed in this study is to encourage cooperation between children. The game requires two children to jump together with the same timing. We let children experience the game, and observed the children using several strategies to coordinate the timing of their jumps. These included shouting time, watching each other, and jumping in a constant rhythm as if they were skipping rope. In this manner, we observed the children playing the game while cooperating with each other. Therefore, the game enabled children to experience cooperation with others by using body movements.

    SCITEPRESS, 2016年, Proceesings of 8th International Conference on Computer Supported Education, (Volume 2), 175 - 180, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Haruya Tamaki, Tsugunosuke Sakai, Yosuke Ota, Ryohei Egusa, Shigenori Inagaki, Etsuji Yamaguchi, Fusako Kusunoki, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Hiroshi Mizoguchi

    We are developing an art-appreciation system that will provide learning information about pictures while generating interest in the pictures themselves. This system can provide learning information on pictures by talking to an artist or people portrayed in the pictures using voice recognition. Furthermore, the system operates through movement and location of the user, and it generates sensation such that the user feels he/she is in the pictures, thus actively appreciating the pictures. As the first step toward this system, we have developed a system that provides learning information to the user by actively talking using ukiyo-e. Here, we quantitatively evaluate this system for primary schoolchildren and determine whether the user is interested in the pictures while talking to the pictures using voice recognition measured by electrodermal activity. In this paper, we summarize the current system and describe two evaluation results.

    ASSOC COMPUTING MACHINERY, 2016年, PROCEEDINGS OF THE 15TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INTERACTION DESIGN AND CHILDREN (IDC2016), 637 - 642, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • SAKAI Tsugunosuke, TAMAKI Haruya, OTA Yosuke, EGUSA Ryohei, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, MIZOGUCHI Hiroshi

    We have developed a full-body interaction game that allows children to cooperate and interact with other children in small groups. The aim of the game developed in this study is to encourage cooperation between children. The game requires two children to jump together at the same time. In a series of experiments, we observed children using several strategies to coordinate the timing of their jumps, such as shouting to one another and watching each other. The results of a questionnaire to evaluate the proposed interactive game indicate that children strategize to cooperate with each other while enjoying the game. Therefore, the game enables children to cooperate with others using bodily movements.

    ASSOC COMPUTING MACHINERY, 2016年, Proceedings of the 15th International Conference on Interaction Design and Children (IDC2016), 654 - 659, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Depth information based separation of moving speakers’ voices from mixed recordings

    KIGAWA Takahiro, SAKANO Taisuke, MIZOGUCHI Hiroshi, KUSUNOKI Fusako, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, SUGIMOTO Masanori, NAMATAME Miki, EGUSA Ryohei

    This paper proposes a method for separating the voice of a signal person from the voices of multiple speakers' in a mixed recording. When the sounds of multiple speakers are present when a voice recognition system is operating, the quality of speech recognition decreases. The proposed method separates the sound of multiple speakers using signal processing techniques and a microphone array. The position of the speaker is also required; however, the microphone array cannot be used for this purpose. Consequently, the position of the speaker was determined using the Kinect V2 depth image sensor. An experiment was performed to separate a signal voice from many voices. The results of the experiment show that, it is possible to separate two voices using the proposed technique

    IEEE, 2016年, Proceedings of the 2016 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2016), 1764 - 1767, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 複式学級における反転授業を用いた理科の授業改善:PACA国際学校を事例として

    大黒仁裕, 神山真一, 山本智一, 江草遼平, 鳩野逸生, 楠房子, 稲垣成哲

    日本科学教育学会, 2015年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 30 (3), 89-94

  • 動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:観察カードを利用した観察行動の分析

    田中 維, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 江草 遼平, 楠 房子, 奥山 英登, 木下 友美, 坂東 元

    日本科学教育学会, 2015年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 30 (3), 83 - 88, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 科学技術の社会問題に関する思考の評価フレームワーク

    坂本 美紀, 山口 悦司, 西垣 順子, 益川 弘如, 稲垣 成哲

    科学技術の社会問題(SSI)を扱った実践や研究が増加している。本研究ではこのうち,SSIに対する思考、特に意思決定や推論を評価した研究に焦点を当て,使用された評価フレームワークを概観する。主要学術雑誌に掲載された近年のSSI研究14編をレビューした結果,SSIに関する思考の評価フレームワークは,次の3タイプに大別できた。(1)思考の内容:SSIに関する思考に影響を及ぼす要因を思考の内容から捉えるもの,(2)思考の質:アーギュメント構造の観点から思考の質を評価するもの,(3) 思考の内容と質の併用:思考の内容と思考の質を総合的に評価しようとするものである。研究事例の比較検討から,以下のことが明らかになった。思考の内容の評価観点としては,Sadlerらによる推論パターンと,社会志向,科学技術志向といったカテゴリーによって推論の内容を評価する推論モードの2

    日本科学教育学会, 2015年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 30 (3), 77 - 82, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:旭山動物園のアザラシ展示における観察活動の質的検討

    田中 維, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 江草 遼平, 楠 房子, 奥山 英登, 木下 友美, 坂東 元

    日本科学教育学会, 2015年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 30 (2), 51 - 56, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 複数の理由付けを利用するアーギュメント構成能力の育成を目指した教授方略のデザイン要素:小学校第6学年「植物の養分」の事例

    神山 真一, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2015年07月, 理科教育学研究, 56 (1), 3 - 16, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 反論を含むアーギュメント構成能力の育成を目指した教授方略のデザイン要素:小学校第6学年「水溶液の性質」の事例

    神山 真一, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2015年07月, 理科教育学研究, 56 (3), 309 - 324, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:旭山動物園のアザラシ展示の事例

    田中 維, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 楠 房子, 江草 遼平, 山橋 知香, 奥山 英登, 木下 友美, 坂東 元

    日本科学教育学会, 2015年05月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 29 (8), 41 - 44, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Life-size board game “Human Sugoroku” to teach children about vegetation succession: Application of human sensing technology to embodied education

    YOSHIDA Ryuichi, ADACHI Takayuki, MURATSU Keita, MIZOGUCHI Hiroshi, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki

    2015年05月, Proceesings of 7th International Conference on Computer Supported Education, 295 - 300, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • KIKIMIMI: Voice separation system for automating post evaluation of learning support system

    NAKADAI Takahiro, TAGUCHI Tomoki, EGUSA Ryohei, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, KUSUNOKI Fusako, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, MIZOGUCHI Hiroshi

    2015年05月, Proceesings of 7th International Conference on Computer Supported Education, 301 - 306, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Ryuichi Yoshida, Ryohei Egusa, Machi Saito, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Hiroshi Mizoguchi

    We are developing an immersive learning support system for a paleontological environment within a museum. The system measures the physical movement of the learner using a Kinect sensor, and provides a sense of immersion in the paleontological environment by adapting the surroundings according to these movements. As the first stage of this project, we have developed a prototype system that allows learners to experience the paleontological environment. Here, we evaluate the operability of the system, degree of learning support, and sense of immersion for primary schoolchildren. This paper summarizes the current system and describes the evaluation results. Copyright is held by the author/owner(s).

    Association for Computing Machinery, 2015年04月18日, Conference on Human Factors in Computing Systems - Proceedings, 18, 1283 - 1288, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Puppet Show System for Children With Hearing Disability: Evaluation of Story Participation Function With Physical Movement

    Ryohei Egusa, Tomohiro Nakayama, Takahiro Nakadai, Fusako Kusunoki, Miki Namatame, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    2015年04月, Proceedings of Global Learn 2015, Association for the Advancement of Computing in Education (AACE), 2015 (1), 559 - 564, 英語

    [査読有り]

  • 大黒 孝文, 竹中 真希子, 舟生 日出男, 山本 智一, 楠 房子, 寺野 隆雄, 稲垣 成哲

    We are developing a learning course with MANGA-Case method teaching material to acquire basic knowledge on experiments and their instruction tactics for elementary teacher candidates. The target experiment is Evaluating a MANGA-Case Method Teaching Material for the Experimental Skills and Understanding of the Experiment Method. The content is electricity basics using a manual electric generator and condenser. We conducted experiments with 57 teacher candidates as subjects, who are affiliated with two national and two private universities. The subjects were required to read the MANGA and then practice the targeted experiment with the manual electric generator. We evaluated the subjects' learning levels by 1) descriptions of the points of the target experiments and 2) practices with a real generator. We focused on the understanding of experimental procedures and their practical behaviors. From standard statistical analysis, the experiment group with The MANGA was superior or equal to the control group with a conventional text, in the sense of knowledge and practical skills about the target experiment. The results suggest that our learning course with MANGA is effective in university education.

    日本科学教育学会, 2015年03月, 科学教育研究, 39 (1), 32 - 41, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 大黒孝文, 竹中真希子, 舟生日出男, 楠房子, 寺野隆雄, 稲垣 成哲

    We are developing a learning course with MANGA-Case method teaching material to acquire basic knowledge on experiments and their instruction tactics for elementary teacher candidates. The target experiment is Evaluating a MANGA-Case Method Teaching Material for the Experimental Skills and Understanding of the Experiment Method. The content is electricity basics using a manual electric generator and condenser. We conducted experiments with 57 teacher candidates as subjects, who are affiliated with two national and two private universities. The subjects were required to read the MANGA and then practice the targeted experiment with the manual electric generator. We evaluated the subjects' learning levels by 1) descriptions of the points of the target experiments and 2) practices with a real generator. We focused on the understanding of experimental procedures and their practical behaviors. From standard statistical analysis, the experiment group with The MANGA was superior or equal to the control group with a conventional text, in the sense of knowledge and practical skills about the target experiment. The results suggest that our learning course with MANGA is effective in university education.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2015年03月, 科学教育研究, 39 (1), 32 - 41, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • A Self-Made Personal Explanation Aid for Museum Visitors

    Ayako. Ishiyama, Satoru. Tokuhisa, Fusako. Kusunoki, INAGAKI SHIGENORI, Takao. Terano

    2015年03月, Proceedings of The Seventh International Conference on Creative Content Technologies (CONTET2015), 41 - 48, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Junichi Kanebako, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Miki Namatame

    We created a new hearing device called "VibGrip(VG)". The name VG came from the concept of Vib(ration) Grip. The VG has 5 piezoelectric elements mounted on a small housing that make it possible to feel the vibrations of different frequency bands with each finger. As an application of this device, we have developed a system that can sense the difference in sounds made by insects. Using a combination of speakers and the VG, we expect that a person with hearing impairment will be able to sense the information from the sounds more clearly.

    ASSOC COMPUTING MACHINERY, 2015年, 12TH ADVANCES IN COMPUTER ENTERTAINMENT TECHNOLOGY CONFERENCE (ACE15), 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • YAMAHASHI Chika, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, OKUYAMA Hideto, TAJIMA Junko, TANAKA Chiharu, BANDO Gen

    The purpose of this study is to support zoo visitors' scientific observations through the picture-story show. The evaluation methods included interviews to assess whether zoo visitors acquire as viewpoints for observing animals through a picture-story show, video research to assess whether zoo visitors observe animals' behavioral and morphological characteristics. The results of this study indicate that thirty percent of all families acquired the behavioral and morphological characteristics of animals as viewpoints by watching a picture-story show. The results suggest that it is possible to offer zoo visitors viewpoints for observing animals scientifically by performing picture-story shows. (C) 2015 The Authors. Published by Elsevier Ltd.

    Elsevier, 2015年, Procedia - Social and Behavioral Sciences, 167, 85 - 90, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • MURATSU Keita, INAGAKI Shigenori, YAMAGUCHI Etsuji, YAMAMOTO Tomokazu, SAKAMOTO Miki, KAMIYAMA Shinichi

    Our purpose is to identify the Japanese six grade (aged 11-12 years) elementary school students' understanding of the criteria for quality of rebuttals before they learn on argumentation. The criteria for high-quality rebuttals include explicitly pointing out the errors in other people's statements (pointing out) and explaining reasons as to why the statements are incorrect (reasons). We conducted the evaluation task to identify students' understanding of the criteria for quality of rebuttals. The results revealed that many students recognized rebuttals include reasons as high-quality rebuttals, but did not recognize rebuttals include pointing out as high-quality rebuttals. (C) 2015 The Authors. Published by Elsevier Ltd.

    Elsevier, 2015年, Procedia - Social and Behavioral Sciences, 167, 91 - 95, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Ryuichi Yoshida, Haruya Tamaki, Tsugunosuke Sakai, Ryohei Egusa, Machi Saito, Shinichi Kamiyama, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Hiroshi Mizoguchi

    We are developing an immersive learning support system for a paleontological environment within a museum. The system measures the physical movement of a learner using a Kinect sensor and provides a sense of immersion in the paleontological environment by modifying the surroundings according to these movements. As the first stage of this project, we have developed a prototype system that enables learners to experience paleontological environments. We evaluated the operability of the system, the degree of learning support, and the sense of immersion for primary schoolchildren. This paper summarizes the current system and describes the evaluation results.

    SPRINGER INTERNATIONAL PUBLISHING AG, 2015年, COLLABORATION AND TECHNOLOGY (CRIWG 2015), 9334, 181 - 189, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Ryuichi Yoshida, Haruya Tamaki, Tsugunosuke Sakai, Machi Saito, Ryohei Egusa, Shinichi Kamiyama, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Hiroshi Mizoguchi

    This paper presents a support system to assist learning within museums. Museums represent important places of scientific learning for children. However, because the main learning method in museums is the study of displayed specimens and their corresponding explanations, the motivation of a child to learn is low. Hence, we are developing an experience-based learning support system such as entertainment that will enable learners to enhance their motivation to learn in any museum. We develop two systems to realize experience-based entertainment. One is "Live Biblia," which is a digital installed book system that uses real fossil. Another is the immersive learning system we called "Body Experience and Sense of Immersion in Digital paleontological Environment" or "BESIDE," which enables learners to explore a virtual paleontological environment. In this paper, we present a summary of the current system of Live Biblia and BESIDE.

    ASSOC COMPUTING MACHINERY, 2015年, 12TH ADVANCES IN COMPUTER ENTERTAINMENT TECHNOLOGY CONFERENCE (ACE15), (Article No.25), 1 - 4, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Novel Application of Spherical Microphone Array Sensor with Three-Dimensional Directivity for Home and Office Environments

    Takahiro Nakadai, Ryuichi Yoshida, Tomoki Taguchi, Hiroshi Mizoguchi, Ryohei Egusa, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki

    Interest in sound interfaces is increasing because such interfaces do not need advanced knowledge about particular devices, nor do they require physical operation. However, such interfaces are difficult to use because the general living environment often contains background noise. In order to solve this problem, sound separation systems that use a microphone array sensor have been proposed. In previous work, this microphone array sensor was a small system that considered only two-dimensional (2-D) directivity control. In this paper, we present the design of a spherical microphone array sensor with 3D directivity. This 3-D directivity property is confirmed via an experimental evaluation.

    IEEE, 2015年, 2015 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SENSING TECHNOLOGY (ICST), 757 - 760, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Novel application of microphone array sensor for children’s language learning support: Intelligent interactive design using voice separation and recognition system

    NAKADAI Takahiro, HANO Motohiko, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, KUSUNOKI Fusako

    Development of a robust and precise voice interface could accelerate the realization of a learning support system that utilizes voice. In our research, this objective is called Intelligent Interactive Design of learning support. In order to realize Intelligent Interactive Design, we propose a "voice separation and recognition system" that aims at clear voice separation for robust voice recognition by voice recognition systems. The results of experiments conducted indicate that our Intelligent Interactive Design has a correct voice recognition rate above 70%. The results are highly satisfactory and indicate that Intelligent Interactive Design can be realized via our proposed system in the near future.

    IEEE, 2015年, Proceedings of the 9th International Conference on Sensing Technology (ICST 2015), 434 - 437, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Novel Application of Kinect Sensor to Support Immersive Learning within Museum for Children

    Ryuichi Yoshida, Haruya Tamaki, Tsugunosuke Sakai, Takahiro Nakadai, Takeki Ogitsu, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi, Shinichi Kamiyama, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Machi Saito, Fusako Kusunoki, Ryohei Egusa

    This paper presents a system to support learning within museum for children as a novel application of Kinect based human sensing system. The system measures the physical movement of the learner using a Kinect sensor, and provides a sense of immersion in the paleontological environment by adapting the surroundings according to these movements. As the first stage of this project, we have developed a prototype system that allows learners to experience the paleontological environment. Here, we evaluated the performance of the sensor of BESIDE in order to confirm whether or not this system can put into practice BESIDE at the museum. This paper summarizes the current system and describes the evaluation results.

    IEEE, 2015年, 2015 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SENSING TECHNOLOGY (ICST), 834 - 837, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Novel Application of a Range Image Sensor to Eye Gaze Estimation by Using the Relationship between Face and Eye Directions

    Haruya Tamaki, Ryuichi Yoshida, Takeki Ogitsu, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Ryohei Egusa

    In this study, we estimate gaze direction using the relationship between the face and eyes. The face and eyes are divided laterally and in lengthwise direction. We set up an object laterally and in lengthwise direction and measured the face angle using a Kinect sensor, which is range image sensor, when gazing at an object. The angle of the eyes is fixed at the angle of the object and grasp of the relationship between face and eyes. We calculate the gaze direction using the relation between the face and eyes. Then, the results of present experiment, if based on relationship between face and eyes, has been shown to be effective though the results of the experiment.

    IEEE, 2015年, 2015 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SENSING TECHNOLOGY (ICST), 443 - 446, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Electrodermal Activity Based Study on the Relationship Between Visual Attention and Eye Blink

    Tsugunosuke Sakai, Ryuichi Yoshida, Haruya Tamaki, Takeki Ogitsu, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Ryohei Egusa

    In this paper, the relationship between visual attention and eye blinking is described. In our experiment, we observed blinking when a subject performed a task. We determined that the subject's visual attention functions during the task by electrodermal activity. Experimental results showed that blink rate decreased when the subject's visual attention was engaged. On the other hand, blink rate increased when the subject's visual attention shifted from attentive to inattentive. These findings enable a more objective evaluation of the relationship between visual attention and blinking when determining by electrodermal activity whether visual attention is engaged.

    IEEE, 2015年, 2015 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SENSING TECHNOLOGY (ICST), 596 - 599, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 反転授業による理科の授業改善:PACA国際学校を事例として

    江草遼平, 神山真一, 山本智一, 大黒仁裕, 鳩野逸生, 楠房子, 稲垣 成哲

    2014年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 29 (3), 83 - 86, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 動物園来園者の科学的観察を支援する紙芝居の改善:観察行動の評価

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元

    山橋知香・山口悦司・稲垣成哲・奥山英登・田嶋純子・田中千春・坂東元

    日本科学教育学会, 2014年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 29 (3), 5 - 8, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • モバイル端末を用いた植物観察支援システム「ポケット植物図鑑」の開発と評価

    村津 啓太, 舟生 日出男, 楠 房子, 武田 義明, 井上 晴香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 杉本 雅則, 溝口博

    日本科学教育学会, 2014年12月, 科学教育研究, 38 (4), 228 - 237, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Sound-separation system using spherical microphone array with three-dimensional directivity—KIKIWAKE 3D: Language game for children

    NAKADAI Takahiro, NAKAYAMA Tomohiro, TAGUCHI Tomoki, EGUSA Ryohei, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, KUSUNOKI Fusako, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, MIZOGUCHI Hiroshi

    2014年12月, International Journal on Smart Sensing and Intelligent Systems, 7 (4), 1908 - 1921, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Tomohiro Nakayama, Ryuichi Yoshida, Takahiro Nakadai, Takeki Ogitsu, Hiroshi Mizoguchi, Kaori Izuishi, Fusako Kusunoki, Keita Muratsu, Shigenori Inagaki

    The authors developed a computer-animated "interactive museum" to improve observers' levels of interest and immersion during the exploration of virtual paleontological environments. In the system, animals on the screen move in synchronization with the observer's actions, and hence, the observer feels as though he/she has entered a real-life paleontological environment. In this paper, in order to enhance the immersive experience, we upgraded the system based on the results of past preliminary evaluation. In the upgraded system, animals on the screen animate whenever an observer walks across the screen, and the animal under observation changes in response to the observer walking backward or forward towards the screen. In this way, the observer becomes part of the virtual paleontological environment. Then, in order to verify the upgrade's effectiveness, we conducted an evaluation. The results indicated that the upgrade of the system was effective in immersing observers because of the fidelity of the simulation and the enjoyment afforded by moving one's own body.

    Association for Computing Machinery, 2014年11月11日, ACM International Conference Proceeding Series, 2014-, Poster_149(1) - Poster_149(4), 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 科学系博物館における情報アクセシビリティの課題

    江草 遼平, 生田目 美紀, 小林 真, 寺野 隆雄, 溝口 博, 楠 房子, 中瀬 勲, 小川 義和, 稲垣 成哲

    2014年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 29 (1), 45-48, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Novel Application of Kinect Sensor for Children to Learn Paleontological Environment -Learning Support System based on Body Experience and Sense of Immersion-

    Tomohiro Nakayama, Ryuichi Yoshida, Takahiro Nakadai, Takeki Ogitsu, Hiroshi Mizoguchi, Kaori Izuishi, Fusako Kusunoki, Keita Muratsu, Shigenori Inagaki

    2014年09月, Proceedings of the 8th International Conference on Sensing Technology (ICST 2014), #S7-8 (1) - #S7-8(4), 英語

    [査読有り]

  • タブレットPCを利用したコミットメント可視化システム:ユーザビリティに着目した予備的評価

    村津 啓太, 舟生 日出男, 山口 悦司, 神山 真一, 稲垣 成哲

    村津啓太・舟生日出男・山口悦司・神山真一・稲垣成哲

    教育システム情報学会, 2014年09月, 教育システム情報学会研究報告, 29 (3), 35 - 36, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Novel application of spherical microphone array sensor with three-dimensional directivity -KIKIWAKE 3D: Language game for children-

    NAKADAI Takahiro, TAGUCHI Tomoki, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, KUSUNOKI Fusako, YAMAGUCHI Etsuji

    Instrumentation and Measurement Society, The Institute of Electrical and Electronics Engineers, 2014年09月, Proceedings of the 8th International Conference on Sensing Technology, 251 - 254, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Feasibility study on estimating visual attention using electrodermal activity

    YOSHIDA Ryuichi, NAKAYAMA Tomohiro, OGITSU Takeki, TAKEMURA Hiroshi, MIZOGUCHI Hiroshi, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, KUSUNOKI Fusako

    Instrumentation and Measurement Society, The Institute of Electrical and Electronics Engineers, 2014年09月, Proceedings of the 8th International Conference on Sensing Technology, 589 - 592, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 大黒孝文, 竹中真希子, 中村久良, 稲垣 成哲

    本研究は, 小学校教員志望大学生における理科の授業を読み取る力を検討するために, マンガというメディアを用いたケースメソッド教材を使用した。ケースメソッド教材には, 理科の授業について, 多岐にわたる問題を含んだストーリー性のあるマンガが, 学習環境, 実験技能, 授業法, 授業計画の着眼点で描写されていた。教員志望の大学生115名を対象に, マンガにおいて問題のある箇所を読み取らせ, その内容について指摘することを求めたところ, 即時対応が必要な授業指導の内容が, ある程度読み取れてはいるものの, すべての着眼点で十分な読み取りができていないことがわかった。

    一般社団法人 日本理科教育学会, 2014年07月, 理科教育学研究, 55 (2), 191 - 199, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Flip teaching materials using manga on tablet PCs:How to operate the gas detector tube systems.

    Takafumi Daikoku, Tomokazu, Yamamoto. Hideo, Funaoi, Makiko Takenaka, Fusako Kusunoki, Takao Terano, Shigenori Inagaki

    Ed-media2014, 2014年06月, Proceedings of World Conference on Educational Multimedia. Hypermedia & Telecommunications, 2014 (1), 2087–2092

    [査読有り]

  • 聞き分けゲーム:音源分離技術を利用した児童向けコンピュータ・エンタテインメント

    中代 貴大, 田口 智貴, 江草 遼平, 生田目 美紀, 杉本 雅則, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 武田 義明, 溝口 博

    中代貴大・田口智貴・江草遼平・生田目美紀・杉本雅則・楠房子・山口悦司・稲垣成哲・武田義明・溝口博

    情報処理学会, 2014年06月, 情報処理学会研究報告, 2014-EC-32 (17), 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 人間すごろく:植生遷移学習のための等身大ボードゲーム

    吉田 龍一, 足立 孝之, 村津 啓太, 溝口 博, 生田目 美紀, 杉本 雅則, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣成哲, 武田 義明

    吉田龍一・足立孝之・村津啓太・溝口博・生田目美紀・杉本雅則・楠房子・山口悦司・稲垣成哲・武田義明

    情報処理学会, 2014年06月, 情報処理学会研究報告, 2014-EC-32 (17), 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 主張・証拠・理由づけから構成されるアーギュメントの教授方略のデザイン研究:小学校第5学年理科「振り子」における単元の改善

    坂本 美紀, 山口 悦司, 山本 智一, 村津 啓太, 稲垣 成哲, 神山 真一, 西垣 順子

    日本科学教育学会, 2014年06月, 科学教育研究, 38 (2), 54 - 64, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 科学的原理・法則に基づいた問いの生成を支援する理科授業のデザイン:科学的原理・法則のメタ理解に着目して

    中新 沙紀子, 山口 悦司, 村山 功, 坂本 美紀, 山本 智一, 神山 真一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2014年06月, 科学教育研究, 38 (2), 75 - 83, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • デジタル運勢ラインシステムの実践的評価

    山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2014年06月, 理科教育学研究, 55 (1), 81 - 93, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Characteristics of science picture books liked by Japanese children in early childhood

    YAMAHASHI Chika, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KURODA Hideko

    The Emergent Science Network, The Association for Science Education, 2014年06月, Journal of Emergent Science, 7, 40 - 42, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Stamp-On:博物館展示支援システムの実装と予備的評価

    石山琢子, 村津啓太, 加藤茂弘, 先山徹, 楠房子, 寺野隆雄, 稲垣 成哲

    2014年05月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 28 (7), 47 - 50, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Developing voice separation system for support education research: Determining learner reaction without contact

    TAGUCHI Tomoki, EGUSA Ryohei, SUGIMOTO Masanori, KUSUNOKI Fusako, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, MIZOGUCHI Hiroshi

    2014年05月, Journal of Convergence Information Technology, 9 (3), 12 - 17, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Learning Support System for Paleontological Environment based on Body Experience and Sense of Immersion --Extinct Animals Move in Synchronization with Human Actions--

    Tomohiro Nakayama, Kaori Izuishi, Fusako Kusunoki, Ryuichi Yoshida, Takayuki Adachi, Takeki Ogitsu, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    2014年04月, Proceedings of the 6th International Conference on Computer Supported Education (CSEDU 2014), 2, 252 - 257, 英語

    [査読有り]

  • Multiple line system for visualizing and sharing students’ commitment on the tablet PC

    MURATSU Keita, FUNAOI Hideo, YAMAGUCHI Etsuji, KAMIYAMA Shinichi, INAGAKI Shigenori

    SCITEPRESS, 2014年04月, Proceedings of the 6th International Conference on Computer Supported Education, 2, 258 - 263, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Evaluation of Japanese pre-service teachers’ arguments on global warming

    YAMAMOTO Tomokazu, YAMAGUCHI Etsuji, MURATSU Keita, NAKASHIN Sakiko, INAGAKI Shigenori

    European Science Education Research Association, 2014年04月, C. P. Constantinou, N. Papadouris & A. Hadjigeorgiou (Eds.), E-Book Proceedings of the ESERA 2013 Conference: Science Education Research For Evidence-based Teaching and Coherence in Learning. Part 13 (co-ed. L. Avraamidou & M. Michelini), 62 - 67, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Enhancing the quality of argumentation through question-focused teaching: A case study of 6th-grade primary school students (11-12 years old) in science lesson on static electricity

    MURATSU Keita, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, SAKAMOTO Miki, YAMAMOTO Tomokazu, KAMIYAMA Shinichi

    European Science Education Research Association, 2014年04月, C. P. Constantinou, N. Papadouris & A. Hadjigeorgiou (Eds.), E-Book Proceedings of the ESERA 2013 Conference: Science Education Research For Evidence-based Teaching and Coherence in Learning. Part 7 (co-ed. M. Evagorou & K. Iordanou), 12 - 18, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Characteristics of science picture books liked by Japanese children in early childhood

    YAMAHASHI Chika, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KURODA Hideko

    European Science Education Research Association, 2014年04月, C. P. Constantinou, N. Papadouris & A. Hadjigeorgiou (Eds.), E-Book Proceedings of the ESERA 2013 Conference: Science Education Research For Evidence-based Teaching and Coherence in Learning. Part15 (co-ed. F. Stylianidou & E. Glauert), 41 - 46, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 独居高齢者の実態と生活満足度に関する調査研究

    竹中 優子, 朴木 佳緒留, 岡田 修一, 井上 真理, 稲垣 成哲, 川畑 徹朗, 加藤 佳子, 近藤 徳彦, 城 仁士, 長ヶ原 誠, 平山 洋介, 増本 康平, 松岡 広路, 森岡 正芳

    2014年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 7 (2), 139 - 148, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Keita Muratsu, Ayako Ishiyama, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Takao Terano

    This study proposes a mobile support system "Stamp-On" to promote elementary school children' scientific inquiry into museum exhibits. The unique characteristic of Stamp-On is its use of a stamp-shaped interface to connect exhibits and mobile device content in an extremely simple way. In this paper, we first describe the principles and implementation of the Stamp-On system. Then, we evaluate the performance of the Stamp-On system at a various rock exhibitions. For the evaluation, 35 Japanese sixth-grade elementary school children (aged 11-12) used the Stamp-On system. We recorded the actions and utterances of one of them during their scientific inquiry process. To clarify the effectiveness of Stamp-On, we have analysed the following two factors in the scientific inquiry processes: 1) observing subjects attentively and 2) interpreting information obtained through the observation. Based on these analyses, we conclude that Stamp-On is effective to promote scientific inquiry among children. Copyright © 2014 ACM.

    Association for Computing Machinery, 2014年, ACM International Conference Proceeding Series, 233 - 236, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Tomoki Taguchi, Takahiro Nakadai, Ryohei Egusa, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Masanori Sugimoto, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Hiroshi Mizoguchi

    This paper presents a spherical microphone array design which can be used for capturing a sound selectivity and locally. Capturing a sound by microphone array is achieved by method of Delay and Sum Beam Forming (DSBF). In this method, microphone arrangement has a large effect on the directivity. Using beamforming simulation, the authors investigated on the optimal arrangement of concentrically spherical microphone array which improves the basic performance of beamforming. As a result, we obtained a high directional quality arrangement consisted of truncated icosahedron and regular icosahedron. By comparing the uniformity scattered method, we confirmed the effectiveness of proposed method.

    IEEE, 2014年, PROCEEDINGS FIFTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INTELLIGENT SYSTEMS, MODELLING AND SIMULATION, 330 - 333, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Tomohiro Nakayama, Masanori Sugimoto, Takayuki Adachi, Fusako Kusunoki, Keita Muratsu, Etsuji Yamaguchi, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki, Miki Namatame, Yoshiaki Takeda

    In this study, we developed a simulation game called "Human SUGOROKU" that consists of a full-body interaction system to enable elementary school students to enjoy and learn vegetation succession. The students' sense of immersion is improved by enabling them to play this game using their body movements. We conducted an experiment with the students and investigated the affects of the full-body interaction through questionnaires. The results showed that the full-body interaction promotes a sense of immersion in the game and enhance their understanding of vegetation succession. This paper describes the structure of this system and the questionnaires results.

    Association for Computing Machinery, 2014年, Conference on Human Factors in Computing Systems - Proceedings, 2227 - 2232, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Takahiro Nakadai, Tomoki Taguchi, Ryohei Egusa, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Hiroshi Mizoguchi

    This study proposes a system for supporting the Shotoku Taishi game, which is a language play game that uses the voice of children. The Shotoku Taishi game is a group game in which multiple people presenting a problem vocalize different words at the same time and the respondents are required to guess what the combination of the words is. The authors developed and implemented a system using a microphone array to extract the voice of a specific person presenting a problem in this game. The participants were 36 elementary school students whose native language was Japanese. The results showed that the participants were enjoying the Shotoku Taishi game and that this group activity was a creative activity that deepened their awareness of the Japanese language. Copyright © 2014 ACM.

    Association for Computing Machinery, 2014年, ACM International Conference Proceeding Series, 265 - 268, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Implementation and Evaluation of Listenability-Centered Sound Separation System

    Takahiro Nakadai, Tomoki Taguchi, Hiroshi Mizoguchi, Ryohei Egusa, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki

    We developed a sound separation system that uses a microphone array to separate children's voices from background noise in general living environments. Our focus in the development of this system is on "a clear separation of the human voice" so that it will be easy for children to use. Evaluations conducted of sound separation performance in previous research have not always measured how easily listeners hear separate sounds. In this paper, we examine the validity of our system design by evaluating this factor from the perspectives of engineering and psychology.

    IEEE, 2014年, 2014 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON ROBOTICS AND BIOMIMETICS IEEE-ROBIO 2014, 2383 - 2388, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 適切かつ十分な証拠を利用するアーギュメント構成能力の育成:小学校第5学年「物の溶け方」の事例

    山本 智一, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 村津 啓太, 坂本 美紀, 西垣 順子, 神山 真一

    2013年12月, 科学教育研究, 37 (4), 317 - 330, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 実験のためのマンガケースメソッド教材の評価-教員志望大学生の手回し発電機を用いた実験方法の理解-

    竹中真希子, 大黒孝文, 舟生日出男, 山本智一, 楠房子, 寺野隆雄, 稲垣成哲

    日本科学教育学会, 2013年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 28 (2), 9-14

  • 動物園来園者の観察を支援する紙芝居の評価:面接調査を通して

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元

    日本科学教育学会, 2013年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 28 (2), 85 - 88, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 教師のアーギュメント・スキルを育成する教育プログラムのデザイン研究:形成的評価と協調的アーギュメント改善を指針として

    村津 啓太, 山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 中新 沙紀子, 中村 有里

    日本科学教育学会, 2013年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 28 (2), 15 - 18, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 科学的な問いの生成を支援する小学校の理科授業:第6学年「燃焼の仕組み」の事例

    中新 沙紀子, 山口 悦司, 村山 功, 坂本 美紀, 山本 智一, 神山 真一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2013年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 28 (2), 45 - 48, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 反論を含むアーギュメンテーションを促進するための教授方略:静電気を題材とした小学校6年生の理科授業を通して

    村津 啓太, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 山本 智一, 坂本 美紀, 神山 真一

    日本理科教育学会, 2013年07月, 理科教育学研究, 54 (1), 93 - 104, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 教員志望の大学生を対象としたアーギュメント・スキル教育プログラムのデザイン研究

    山口 悦司, 中新 沙紀子, 山本 智一, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2013年06月, 科学教育研究, 37 (2), 149 - 157, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Tomoki Taguchi, Masafumi Goseki, Ryohei Egusa, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Miki Namatame, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto, Hiroshi Mizoguchi

    In general living environments, in order to separate children’s voices from backgrounds noise, we developed a sound separation system by a microphone array. We created a game by use of this developed system, and conducted evaluation experiment intended for elementary school children. As a result, we confirmed this system could separate 3 voices, and the game promotes children’s interest in or concerns about a microphone array in a quantitative way.

    Association for Computing Machinery, 2013年04月27日, Conference on Human Factors in Computing Systems - Proceedings, 2013-, 757 - 762, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 3Dコンテンツを用いた高齢者向け健康サポートシステムの評価

    グ・ミンヨン, 楠 房子, 稲垣 成哲, 岡田 修一

    2013年04月, 教育システム情報学会研究報告, 27 (7), 27 - 31, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 小学生におけるアーギュメントの教授方略:「振り子の運動」の実践を通して

    山本 智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 西垣 順子, 村津啓太, 稲垣 成哲, 神山 真一

    日本理科教育学会, 2013年03月, 理科教育学研究, 53 (3), 471 - 484, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Toru B. Takahashi, Satoshi Takahashi, Fusako Kusunoki, Takao Terano, Shigenori Inagaki

    In this paper, we propose an augmented reality (AR) system with a laser projection device as a hands-on display at a science museum. The AR system provides virtual information, which learners can control for a visual explanation about an exhibited item. Learners develop their knowledge and understanding through the display without any modification to the item and/or the existing displayed explanation. We conducted an experiment using the AR system, with child visitors to Gamagori Museum of Earth, Life and the Sea. AR systems should meet the following criteria if they are to be considered effective: i) the display should make learners interested in the exhibited item, ii) learners should be able to easily handle the AR display, and iii) learners should construct their knowledge through using the display. In our experiment, we evaluated the AR display against these criteria. We conclude that the AR display system enables learners to construct their knowledge in reality, and that the system encourages learners' interest in the exhibited items. © 2013 IEEE.

    2013年, Proceedings - 2013 International Conference on Signal-Image Technology and Internet-Based Systems, SITIS 2013, 385 - 390, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 坂本 美紀, 山本 智一, 村津 啓太, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 神山 真一, 西垣 順子

    2013年, 日本教育心理学会 日本教育心理学会総会発表論文集, 55 (0), 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • インクルーシブデザインに基づいたインタクラティブな人形劇の開発と実践

    楠 房子, 和田 久美子, 江草 遼平, 後関 政史, 足立 孝之, 溝口 博, 生田目 美紀, 稲垣 成哲

    電子情報通信学会, 2013年, 電子情報通信学会論文誌 D, J96-D (1), 61 - 69, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Nakayama, T, Adachi, T, Ogitsu, T, Takemura, H, Mizoguchi, H, Kusunoki, F, Sugimoto, M, Yamaguchi, E, Inagaki, S, Takeda Y

    The authors are developing a novel learning support system 'Human SUGOROKU' by integration of ultrasonic sensors and Kinect sensors. The system is a relocatable large scale digital board game that human-players as its piece move on squares. To realize the system, we measure players locations and gestures identifying players, by integrating output information from both sensors. This paper explains overview of the system and proposes a method to reduce installation time. That length of installation time is one of the most serious problems when we relocate the system. Most part of the time is spent to unify sensors' coordinate systems. Usually, as each sensor has own coordinate system, we can't use sensors' output directly without unifying their coordinate systems. In order to unify sensors' coordinate systems, we need accurate positioning of the sensors, but accurate positioning manually is difficult and takes much time. The proposed method is a positioning-free convenient unifying method for different kinds of multiple sensors by using dedicated instrument. We conduct an experiment to evaluate the proposed method, and confirm that the method can reduce installation time for the system. © 2013 IEEE.

    ICST, 2013年, Proceedings of the 7th International Conference on Sensing Technology, 466 - 471, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • KIKIWAKE System for Promoting Interest in Sound Source Separation Technique - Novel Application of Microphone Array and Signal Processing

    Tomoki Taguchi, Masafumi Goseki, Hiroshi Mizoguchi, Ryohei Egusa, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki

    In recent years, microphone array signal processing has been actively studied in the field of engineering. In consideration of our hope that children's interest in this technology will contribute to the future development of science and technology, we have developed the KIKIWAKE system with a microphone array and conducted the Prince Shotoku Game to promote children's interest. Then, we confirmed the effectiveness of the system through interviews.

    IEEE, 2013年, 2013 SEVENTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SENSING TECHNOLOGY (ICST), 827 - 832, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Takayuki Adachi, Masafumi Goseki, Keita Muratsu, Hiroshi Mizoguchi, Miki Namatame, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda

    In this study, we developed a simulation game called "Human SUGOROKU" that consists of a full-body interaction system to enable elementary school students to enjoy and learn vegetation succession. The students' sense of immersion is improved by enabling them to play this game using their body movements. We conducted an experiment with the students and investigated the affects of the full-body interaction through interviews. The results showed that the full-body interaction promotes a sense of immersion in the game. This paper describes the structure of this system and the interview results. Copyright 2013 ACM.

    ACM, 2013年, ACM International Conference Proceeding Series, 364 - 367, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Full-body Interaction digital game of vegetation succession for children

    Adachi, T, Muratsu, K, Mizoguchi, H, Namatame, M, Sugimoto, M, Kusunoki, F, Yamaguchi, E, Inagaki, S, Takeda, Y

    ICCE, 2013年, Proceedings of the 21st International Conference on Computers in Education, 654 - 656, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Evaluation of the ‘Pocket Plant Guide’ to support learning about plants in vegetation succession

    Muratsu, K, Kusunoki, F, Takeda, Y, Inoue, H, Funaoi, H, Yamaguchi, E, Inagaki,S, Mizoguchi, H, Sugimoto, M

    ICCE, 2013年, Proceedings of the 21st International Conference on Computers in Education, 642 - 644, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Ryohei Egusa, Kumiko Wada, Takayuki Adachi, Masafumi Goseki, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    We have developed Interactive Puppet Theater, a puppet-show system designed for use by deaf children. For this study, we conducted evaluation experiments to determine whether Interactive Puppet Theater helps these children to have an enriched viewing experience. The evaluation results showed that Interactive Puppet Theater could be an effective way to ensure that deaf children understand the characters' dialogue as they watch the puppet-show, and that it enables them to have an enjoyable viewing experience. © Springer International Publishing 2013.

    ACE, 2013年, Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 8253, 536 - 539, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Ryohei Egusa, Kumiko Wada, Takayuki Adachi, Masafumi Goseki, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    In this study, evaluation experiment was conducted on an interactive puppet theater, a puppetry system designed for deaf children to enhance their enjoyment of performances. An interactive puppet theater has two features: a feature that ensures the transmission of information by textualizing dialogue information and a feature that encourages deaf children to participate in the story by using physical movements. For this study, experiment was conducted to evaluate whether the feature of participation in the story by using physical movements prompts these children to engage with the story setting in a puppet theater viewing experience. The evaluations were also aimed at ascertaining whether this feature could ensure an enjoyable viewing experience. This study targeted deaf children. The results obtained from the experiments revealed that this feature could be an effective way to encourage them to participate in the story setting, and to assist them in having an enjoyable viewing experience. Copyright 2013 ACM.

    ACM, 2013年, ACM International Conference Proceeding Series, 467 - 470, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Takayuki Adachi, Hiroshi Mizoguchi, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Masanori Sugimoto, Keita Muratsu, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda

    In this study, we developed a simulation game called "Human SUGOROKU" that simulates vegetation succession of the real forest area in the virtual world. This game consists of a full-body interaction system to enable children to enjoy and learn vegetation succession by playing with their body movement. We conducted an experiment with children and investigated the effects of the full-body interaction through interviews. The results showed that the full-body interaction promotes a sense of immersion in the game. This paper describes the structure of this system and the interview results. © Springer International Publishing 2013.

    ACE, 2013年, Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 8253, 492 - 496, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development and evaluation of “Pocket Plant Guide” to support the observation and identification of indicator plants for vegetation succession

    Muratsu, K, Kusunoki, F, Takeda, Y, Inoue, H, Yamaguchi, E, Inagaki, S, Mizoguchi, H, Sugimoto, M

    CSEDU, 2013年, Proceesings of 5th International Conference on Computer Supported Education, 675 - 679, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Takayuki Adachi, Masafumi Goseki, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi, Fusako Kusunoki, Masanori Sugimoto, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Yoshiaki Takeda

    The method proposed here for 3D position measurement and identification of individuals by integrating ultrasonic and Kinect sensors uses ultrasonic transmitter tags with unique identifiers. Ultrasonic sensors measure the 3D positions of and identify tagged individuals, but cannot make measurements if there are no receivers in the direction of ultrasonic waves from transmitters. Kinect sensors measure 3D positions of individuals and track them with OpenNI, but Kinect sensors cannot make measurements if occlusion occurs due to the overlapping of individuals. Evaluation results show that the method proposed here is more robust than methods only using either ultrasonic or Kinect sensors.

    Fuji Technology Press, 2013年, Journal of Robotics and Mechatronics, 25 (4), 762 - 766, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 幼年期の子どもが嗜好する科学絵本デザイン(2)

    山口 悦司, 山橋知香, 黒田秀子, 稲垣成哲

    2012年12月, 稲垣成哲, 27 (1), 69 - 72, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科教育研究における記述のアーギュメントの評価フレームワーク

    坂本 美紀, 山口 悦司, 西垣 順子, 山本 智一, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2012年12月, 科学教育研究, 36 (4), 356 - 367, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 主張・証拠・理由付けから構成されるアーギュメントの教授方略のデザイン研究:小学校第5学年理科「振り子」を事例として

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 西垣 順子, 神山 真一

    日本科学教育学会, 2012年12月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 27 (1), 129 - 132, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • iPhone/iPod touch版デジタル運勢ラインシステムの開発と評価

    山口 悦司, 舟生日出男, 稲垣成哲, 出口明子

    日本理科教育学会, 2012年11月, 理科教育学研究, 53 (2), 317 - 328, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Full-body interactive “Board”game for learning vegetation succession based on identification of people and 3D position measurement

    山口 悦司, Goseki, M, Adachi, T, Takemura, H, Mizoguchi, H, Kusunoki, F, Sugimoto, M, Inagaki, S, Takeda, Y, G. Biswas, L.-H. Wong, T. Hirashima, W. Chen

    2012年11月, the 20th International Conference on Computers in Education, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Evaluation of a mobile plant-identification system to support the study of vegetation succession

    山口 悦司, Evaluation of, a, mobile, ficatio, tudy, of, vegetation succession, Kusunoki, F, Takeda, Y, Inagaki, S, Mizoguchi, H, Sugimoto, M, G. Biswas, L.-H. Wong, T. Hirashima, W. Chen

    2012年11月, International Conference on Computers in Education, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Study on identification of people and 3D position measurement with ultrasonic sensors and kinect sensors

    山口 悦司, Adachi, T, Goseki, M, Takemura, H, Mizoguchi, H, Kusunoki, F, Sugimoto, M, Inagaki, S, Takeda, Y

    2012年10月, International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications, 247 - 250, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Enhancement and evaluation of the counting function of the digital fortune line system toward supporting science learning

    山口 悦司, Nakashin, S, Funaoi, H, Murakami, M, Inagaki, S

    2012年10月, Proceedings of E-Learn2012, 2044 - 2049, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • アーギュメント・スキルに関する基礎調査 : 小学校高学年を対象としたスキルの獲得状況

    坂本 美紀, 山本 智一, 山口 悦司, 西垣 順子, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2012年09月, 科学教育研究, 36 (3), 252 - 261, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • センシング手法を用いた障害者のための人形劇のデザインと評価

    楠 房子, 江草 遼平, 後関 政史, 足立 孝之, 溝口 博, 生田目 美紀, 稲垣 成哲

    2012年07月, 教育システム情報学会研究報告, 第27巻,第2号,pp.35-38, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • アーギュメントの教授方略の研究動向

    山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 坂本 美紀, 西垣 順子

    日本理科教育学会, 2012年07月, 理科教育学研究, 53 (1), 1 - 12, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Fostering pre-service teachers' argument skills through making sense of tradeoffs in genetically modified food

    山口 悦司, Nakashin, S, Inagaki, S

    Annual Conference of Australasian Science Education Research Association, 2012年06月, Sippy Downs, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • Practical study on argument skill improvement in pre-service teachers.

    Tomokazu Yamamoto, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Hayashi Nakayama, Tomoyuki Nogami

    ESERA 2011, 2012年03月, E-book proceedings of the ESERA 2011 conference: Science learning and citizenship. Lyon, France: European Science Education Research Association., 12, 223 - 228

    [査読有り]

  • スマートフォンとシミュレーションゲームを用いた森林学習支援システムの評価

    井上 晴香, 楠 房子, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2012年03月, 教育システム情報学会研究報告, 第26巻,第6号,pp.137-140, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • インクルーシブデザイン手法に基づいたユニバーサル・パペット・シアターの予備的評価—大学生の健常者を対象として—

    江草 遼平, 和田 久美子, 生田目 美紀, 楠 房子, 稲垣 成哲, 溝口 博

    2012年03月, 教育システム情報学会研究報告, 第26巻,第6号,pp.21-26, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Development and evaluation of a digital environmental learning game for children.

    Deguchi, A, Takeda, Y, Kusunoki, F, Tanaka, M, Inagaki, S, Yamaguchi, E, Sugimoto, M

    2012年03月, Proceedings of ESERA 2011: Part4 ICT and other resources for teaching/learning science, Lyon, France, 26-32., 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Takayuki Adachi, Masafumi Goseki, Hiroshi Mizoguchi, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Ryohei Egusa, Shigenori Inagaki

    We are developing Puppet Theater system which enables both the hearing impaired and the normal hearing to enjoy a puppet show This system projects puppet's lines in balloon on the background In addition, the system has a function that presents branches of the story to audience and allows them to select We performed the system to elementary school pupils with hearing impairment and found that the pupils enjoyed it Effects of the function were investigated with questionnaire This paper describes the function and the result of questionnaire © 2012 Springer-Verlag Berlin Heidelberg.

    2012年, Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 7624, 461 - 464, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Kumiko Wada, Ryohei Egusa, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    In this study, we have improved the Universal Puppet Theater. Improvements have been made to branching scenes in the story. The exploratory evaluation experiment was a within-subject comparison of the existing version and improved version of the system. The subjects were 53 hearing-capable fourth-grade elementary school children. The results of analysis showed that the improved version of the system with branching function was more effective interface than the existing version. © 2012 IEEE.

    2012年, Proceedings 2012 4th IEEE International Conference on Digital Game and Intelligent Toy Enhanced Learning, DIGITEL 2012, 135 - 137, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Puppet Show for Entertaining Hearing-Impaired, Together with Normal-Hearing People

    Masafumi Goseki, Ryohei Egusa, Takayuki Adachi, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki

    The authors propose a novel application of human sensing technology to inclusive education. We focus on puppet show to aspire the inclusive education for both the normal hearing and the hearing impaired. Thus, we are developing Puppet Theater system to entertain both hearing impaired and normal hearing. This Puppet Theater system consists of two functions. First, the lines are displayed as letters with voice for complementing information of sound. The system enables the hearing impaired to understand the contents of the puppet show. Second function presents branches of the story to audience for encouraging the audience to understand the content of the story. In this paper, we describe that we develope branches of the story as function to select the branches by body movements for the purpose of additional effect of understanding contents of the story. The body movements are measured and detected by Kinect sensor for Xbox. We anticipate additional benefit of understanding contents of the story because this new function enables the audience to participate in the progression of the puppet show. The authors performed the system to elementary school pupils with hearing impairment and found that the pupils enjoyed it. Effects of the function were investigated with questionnaire.

    IEEE, 2012年, 2012 FIRST INTERNATIONAL CONFERENCE ON INNOVATIVE ENGINEERING SYSTEMS (ICIES), 121 - 124, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Evaluation of the Puppet Theater Based on Inclusive Design Method: A Case Study of Fourth-year Elementary School Students With Normal Hearing

    Ryohei Egusa, Kumiko Wada, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    In this study, we examined the feature of the audience participation in the progress of the story in Puppet Theater. Puppet Theater is a puppet show system developed that is designed for appreciation by hearing-impaired children. Wada et al. (2012) conducted preliminary evaluation experiments performed with 52 healthy elementary school children who were surveyed using both questionnaires and interviews. The results indicated that audience participation in the progress of the story had the effect of encouraging the audience to think about the story. It was also confirmed that, through this participation, the audience is imbued with a sense of emotional investment in the characters, which stimulates audience into immersive participation in the story.

    ASSOC COMPUTING MACHINERY, 2012年, PROCEEDINGS OF IDC 2012: THE 11TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INTERACTION DESIGN AND CHILDREN, 216 - 219, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 理科の授業構想力を育成するケースメソッド教材の開発と評価

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 良久, 稲垣 成哲

    教師教育の主要な課題として新しい世代の教員を養成し,その専門性や資質・能力を育成することは重要な課題とされている。これらの課題を克服するために,理科を担当する教師のための資質・能力を育成するための,ナラティブアプローチを取り入れたマンガと指導案を関連付け比較する学習活動を通して,理科の授業構成力を養成するケースメソッド教材を開発した。授業構想力は,1)授業指導場面,2)実験指導場面,3)授業環境場面の3つの着目点を設定して評価を行った。教員志望学生を対象に実験を行い 1)指導案を書く観点の変容,2)指導案を書く内容の観点数の変容,3)ケースメソッド教材の使用感と効果の3点について調査したところ,ほぼすべての項目において有効な結果を得た。以上からケースメソッド教材は,理科の授業構想力を養成するために効果的な教材であることが示唆された。

    日本理科教育学会, 2012年, 理科教育学研究, 53 (2), 263 - 274, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 植生遷移ゲームの実践と評価

    楠 房子, 稲垣 成哲, 田中 翠, 山口 悦司, 武田 義明

    2011年11月, 教育システム情報学会研究報告, 26(4):18-21., 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • スマートフォンとシミュレーションゲームを用いた森林学習支援システムのデザイン.

    楠 房子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 武田 義明

    2011年11月, 平成23年度日本理科教育学会近畿支部大会(滋賀大会)発表論文集, pp.72, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学生におけるアーギュメント・スキルの育成:野生生物との共生問題を扱った総合的な学習の授業デザインと分析

    山本 智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 中山 迅, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 竹中 真希子

    2011年09月, 日本科学教育学会『科学教育研究』, 第35巻,第3号,pp.245-255, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学生におけるアーギュメント・スキルの育成:野生生物との共生問題を扱った総合的な学習の授業デザインと分析

    山本 智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 大島純, 大島律子, 村山功, 竹中真希子

    日本科学教育学会, 2011年09月, 科学教育研究, 35 (3), 245 - 255, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 1G2-H1 理科教員を目指す大学生のアーギュメント・スキル向上に関する実践的研究(2)(教育実践・科学授業開発(2),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディングを実現するために)

    山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 中山 迅, 竹中 真希子

    一般社団法人日本科学教育学会, 2011年08月23日, 年会論文集, 35, 255 - 256, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Evaluation of the user interface design on vegetation interaction game for children.

    Kusunoki, F, Takeda, Y, Tanaka, M, Yamaguchi, E, Deguchi, A, Kamiyama, S, Inagaki, S, Sugimoto, M

    2011年08月, Paper presented at the 2011 Visual Information Communication - International Symposium., 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Improvement and evaluation of vegetation interaction game.

    Deguchi, A, Takeda, Y, Kusunoki, F, Tanaka, M, Yamaguchi, E, Inagaki S, Sugimoto, M

    2011年07月, Proceedings of the IADIS International Conference Game and Entertainment Technologies 2011, Roma, Italy, 114-118., 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科の指導が苦手な教師に理科実践能力を獲得させるマンガ説明書の開発と評価

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    2011年06月, 科学教育研究, 第35巻,第2号,pp.205-212, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 生活科における食育学習の授業デザインの開発と評価—カメラ付き携帯電話による情報共有システムclippicKidsを利用した親子での共同学習

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    2011年03月, 日本教科教育学会, 第34巻,第2号,pp.1-10, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • デジタル運勢ラインシステムの開発と評価

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 三澤 尚久, 出口 明子

    2011年03月, 理科教育学研究, Vol. 51, No. 3, pp. 33-46, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • e-learningを活用した児童用指文字学習環境の開発と評価

    楠 房子, 稲垣 成哲, 生田目 美紀, 杉山 はるか, 黒田 秀子, 寺野 隆雄

    2011年03月, 教育システム情報学会研究報告, 第25巻,第7号,pp.77-82, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Hiroyuki Tarumi, Yuki Tsujimoto, Takafumi Daikoku, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Makiko Takenaka, Toshihiro Hayashi

    KEI-Time Traveller is a kind of virtual time machine that merely requires the use of commercially available GPS phones. In reality, KEI-Time Traveller shows graphical images of a virtual past scene within a given area as viewed from the current location and with arbitrary viewing angles. Users can virtually explore the past world using this system. We applied it to junior high school students, twice. They virtually visited a world of 1938, when a severe landslide disaster occurred, but the designs of interaction with the virtual past world differed between the two fieldwork trials. By comparing the results, we discuss the design of the interaction and its effects on the fieldwork. Copyright © 2011 Inderscience Enterprises Ltd.

    2011年, International Journal of Mobile Learning and Organisation, 5 (1), 28 - 45, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Vegetation Game:環境学習を支捷する植生遷移ゲーム

    楠 房子, 山口 悦司, 武田 義明, 出口 明子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    2010年11月, ゲーム学会第9回全国大会講演論文集, 47-48, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • A curriculum design framework for linking simulation use to practical work: Toward understanding and feeling a sense of reality in the learning about complex systems in nature.

    Yamaguchi E, Deguchi, A, Inagaki, S, Sugimoto, M, Kusunoki, F, Takeda, Y, Kamiyama, S

    2010年11月, Conference Proceedings of the XIV International Organization for Science and Technology Education (IOSTE) symposium, Bled, Slovenia, 1231-1239., 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成を利用した協同的概念理解型ノートテーキングの指導:中学校理科「電流のはたらき」での実践を通して

    舟生 日出男, 大黒 孝文, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 出口 明子

    2010年06月, 科学教育研究, Vol 34. No. 2, pp. 86-96, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 坂本 美紀, 山本 智一, 山口悦司, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 中山 迅, 竹中 真希子, 村山 功

    Socioscientific issues are plagued by a number of problems wherein the goals are unclear or no specific solution to an issue can be found. These problems are called "ill-defined problems", and the process of identifying or defining such problems is especially important when attempting to find a solution. The purpose of this study was to design a learning unit based on the design principles that activated interactions among learners, and to evaluate whether the learning unit could improve students' abilities in "defining problems." During the lesson, sixth-grade students tackled the electric-power problem-a socioscientific issue-with the aim of proposing solutions based on scientific knowledge. They were encouraged to repeat the collaborative problem-solving cycle and to define their problems for inquiry by themselves at the beginning of each cycle. Knowledge Forum, a CSCL system, provided support for the students in tackling the problem. In Knowledge Forum, students could externalize their products at the previous cycle in a communal database in order to share and examine their products. A comparison among the student-defined problems showed that students began defining more comprehensive problems in the later problem-solving cycle, and the design principles discussed here were shown to be effective.

    日本科学教育学会, 2010年06月, 科学教育研究, 34 (2), 145 - 153, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Vegetation interaction

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto

    2010年06月, In H. S., 493-495., 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 知識構築型アーギュメントの獲得:小学生を対象とした科学技術問題に関するカリキュラムの開発と改善を通して

    坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 竹中 真希子, 山本 智一, 藤本 雅司, 橘 早苗

    2010年03月, 教育心理学研究, Vol 58. No. 1, pp. 95-107, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Miki Sakamoto, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Jun Oshima, Ritsuko Oshima, Isao Murayama, Hayashi Nakayama, Makiko Takenaka, Tomokazu Yamamoto, Masaji Fujimoto, Sanae Tachibana

    When attempting to obtain agreement from various stakeholders, people need to propose new ideas, such as conditions for agreement or alternative plans, in order to achieve overall agreement, as opposed to simply reinforcing their own opinion by means of evidence. The present authors developed a curriculum for elementary school students to engage in knowledge-building arguments on a socioscientific issue. The curriculum was changed based on epistemic agency, a design principle of knowledge building. Effects of the curriculum were examined across 2 years. A comparison of the quality of the students' arguments showed that the students expressed proposal-type opinions, considering pros and cons, in the improved curriculum more than the baseline curriculum, indicating that the students' knowledge-building arguments had improved. Differences in the students' learning activities were also examined in relation to the changes in the design of the lesson. Discussion clarified how support contributed to the improvement of the students' knowledge building arguments.

    Japanese Association of Educational Psychology, 2010年, Japanese Journal of Educational Psychology, 58 (1), 95 - 107, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Vegetation Interaction Game: Digital SUGOROKU of Vegetation Succession for Children

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto

    In this study, we redesign and develop a new digital sugoroku game based on the phenomenon of vegetation succession. A practical evaluation in an elementary school that consisted of game play and fieldwork activity was conducted. The results of the evaluation showed that the game was effective in stimulating the interest of the students who participated in the game, and was able to support their learning in a joyful way.

    SPRINGER-VERLAG BERLIN, 2010年, ENTERTAINMENT COMPUTING - ICEC 2010, 6243, 493 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Vegetation Interaction Game: Digital SUGOROKU of Vegetation Succession for Children

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto

    In this study, we redesign and develop a new digital sugoroku game based on the phenomenon of vegetation succession. A practical evaluation in an elementary school that consisted of game play and fieldwork activity was conducted. The results of the evaluation showed that the game was effective in stimulating the interest of the students who participated in the game, and was able to support their learning in a joyful way.

    SPRINGER-VERLAG BERLIN, 2010年, ENTERTAINMENT COMPUTING - ICEC 2010, 6243, 493 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 教師教育におけるマンガ教材の開発と評価:協同学習の理論と方法を修得するための学習プログラムを事例として

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    2009年12月, 科学教育研究, Vol 33. No. 4, pp. 338-347, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 科学的思考としての原理・法則のメタ理解の再検証:小学校第6学年「燃焼」を事例として

    橘 早苗, 稲垣 成哲, 村山 功, 山口 悦司, 坂本 美紀, 大島 純, 大島 律子, 中山 迅, 竹中 真希子, 藤本 雅司, 山本 智一

    2009年12月, 科学教育研究, Vol 33. No. 4, pp. 362-369, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • GENTORO:モバイル複合現実環境におけるストーリーテリング支援システムの設計と評価

    伊藤 俊廷, グェントゥンゴク, 杉本 雅則, 稲垣 成哲

    2009年12月, 情報処理学会論文誌, 第50巻,第12号,pp.2819-2830, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Interacting with the Virtual and with the Real in Mobile Learning

    TARUMI Hiroyuki, TSUJIMOTO Yuki, DAIKOKU Takafumi, KUSUNOKI Fusako, INAGAKI Shigenori, TAKENAKA Makiko, HAYASHI Toshihiro

    2009年11月, Proceedings of the 17th International Conference on Computers in Education

    [査読有り]

  • 理科実験が苦手な教師を支援するマンガ教材の開発と評価

    大黒 孝文, 中村 久良, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    2009年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第24巻,第2号,pp.83-88, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科を教えることに関する教師の学習能力:小学校教師を目指す大学生による教授資料からの学習を事例として

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    2009年07月, 理科教育学研究, Vol 50. No. 1, pp. 75-84, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 思考プロセスにおける差分の吟味に基づくリフレクションを支援するソフトウェアの開発

    出口 明子, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2009年07月, 人工知能学会研究会資料, SIG-ALST-A901-07(07/25),pp.39-, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 科学者と協同した授業の開発と評価:対話型バーチャル植物園を利用した校庭の植物調査

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 武田 義明, 黒田 秀子, 大久保 正彦

    2009年07月, 理科教育学研究, 50:35-49, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 学校と家庭との連携を支援するための授業デザイン--カメラ付き携帯電話を活用した生活科での親子学習

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    2009年03月, せいかつか&そうごう, 第16号,pp.102-109, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • GPS携帯電話を用いた過去体験型学習システムにおける教師支援機能の開発と評価

    辻本 裕紀, 垂水 浩幸, 大黒 孝文, 楠 房子, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 林 敏浩, 矢野雅彦

    2009年03月, 教育システム情報学会研究報告, 第23巻,第7号,pp.61-68, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 聴覚障害者との共生を目指す教育方法のデザインと評価:小学校2年生を対象にした事例

    生田目 美紀, 黒田 秀子, 杉山 はるか, 楠 房子, 山田 隆志, 稲垣 成哲, 寺野 隆雄

    2009年02月, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol 11. No. 1, pp. 17-26, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Akiko Deguchi, Yuichiro Takeuchi, Takao Seki, Sanae Tachibana, Tomokazu Yamamoto

    In this research, we introduced CarettaKids into the social context of a classroom environment to evaluate whether integration of personal and shared spaces can help promote students' participation in synchronous/co-located interactions in the classroom and deepen their understanding of subject matter. Analysis of videotaped interactions and pre- and posttests clarified the following three points. (1) Students who used CarettaKids presented the simulation results and rules for object arrangement they worked out individually in their respective personal space, by using CarettaKids' function of projecting object arrangements and simulation results from a personal digital assistant onto a sensing board. (2) Many of the students who used CarettaKids examined individually generated ideas collaboratively in the shared space. The patterns of collaborative examination are: (a) Induce a rule for object arrangement from object arrangements devised in personal spaces (b) Deduce a new object arrangement from the rules discovered in the personal spaces and (c) Refine the rules discovered in the personal spaces through group discussion. (3) Students who used CarettaKids not only considered all of the three factors, i.e. residential area, industrial area and forest area, but also understood relations between these factors, thereby deepening their understanding of city planning that takes environmental and financial aspects into consideration. We suggest that the degree to which students deepen their understanding is affected by the presence or absence of collaborative examination of individually generated ideas in the shared space. © 2009 Springer Berlin Heidelberg.

    2009年, Proceedings of Computer Support for Collaboratibe Learning 2007, 5660, 228 - 245, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • ケータイムトラベラー:過去世界の訪問を実現する携帯電話による歴史学習システム

    山田 敬太郎, 垂水 浩幸, 大黒 孝文, 楠 房子, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 林 敏浩, 矢野 雅彦

    2009年01月, 情報処理学会論文誌, 第50巻,第1号,pp.372-382, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Hiroyuki Tarumi, Keitaro Yamada, Takafumi Daikoku, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Makiko Takenaka, Toshihiro Hayashi, Masahiko Yano

    KEI-Time Traveler is a kind of "virtual time machine" that requires only commercially available mobile phones with no hardware attachment. In reality, KEI-Time Traveler presents graphical images of a past scene within a given area, viewed from the location measured using GPS and with arbitrary viewing angles. Users can explore a virtual past world using this system. A promising application of KEI-Time Traveler is edutainment. We applied it for learning activities with a group of 34 junior high school students. They virtually visited a world of 1938, when a severe landslide disaster occurred. They were able to compare conditions now and in the past directly at places with which they were familiar. The design approach and evaluation of our edutainment practice are described herein. Technically, the system uses 3D-model-based graphics that can be updated continually. From an educational perspective, students truly enjoyed the experience. It was not merely fun: our system raised their motivation to learn about disaster prevention. We confirmed the edutainment effect based on evidence: user responses and recordings of their experiences. © 2009 Springer Berlin Heidelberg.

    2009年, Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 5660, 258 - 281, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Akiko Deguchi, Yuichiro Takeuchi, Takao Seki, Sanae Tachibana, Tomokazu Yamamoto

    In this research, we introduced CarettaKids into the social context of a classroom environment to evaluate whether integration of personal and shared spaces can help promote students' participation in synchronous/co-located interactions in the classroom and deepen their understanding of subject matter. Analysis of videotaped interactions and pre- and posttests clarified the following three points. (1) Students who used CarettaKids presented the simulation results and rules for object arrangement they worked out individually in their respective personal space, by using CarettaKids' function of projecting object arrangements and simulation results from a personal digital assistant onto a sensing board. (2) Many of the students who used CarettaKids examined individually generated ideas collaboratively in the shared space. The patterns of collaborative examination are: (a) Induce a rule for object arrangement from object arrangements devised in personal spaces (b) Deduce a new object arrangement from the rules discovered in the personal spaces and (c) Refine the rules discovered in the personal spaces through group discussion. (3) Students who used CarettaKids not only considered all of the three factors, i.e. residential area, industrial area and forest area, but also understood relations between these factors, thereby deepening their understanding of city planning that takes environmental and financial aspects into consideration. We suggest that the degree to which students deepen their understanding is affected by the presence or absence of collaborative examination of individually generated ideas in the shared space. © 2009 Springer Berlin Heidelberg.

    2009年, Transactions on Edutainment II, Springer, Lecture Notes on Computer Science, 5660, 228 - 245, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development and Evaluation of a Digital Vegetation Interaction Game for Children

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto

    In this study, we develop a new digital sugoroku game that portray the phenomenon of vegetation succession in a forest. The results of the experimental evaluation showed that the game was effective in stimulating the interest of the students who participated in the game.

    SPRINGER-VERLAG BERLIN, 2009年, ENTERTAINMENT COMPUTING - ICEC 2009, 5709, 288 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Oshima J, Oshima R, Inagaki S, Fujimoto M, Murayama I, Nakayama H, Takenaka M, Sakamoto M, Yamaguchi E, Yamamoto T

    The purpose of the study was to develop the assessment tool to capture learners' epistemic agency (Scardamalia, 2002). By referring to studies on scripted cooperation, we developed the script completion task for pairs of elementary school students to engage in. Students' developed scripts for collaboratively solving a socio-scientific problem in two consecutive lesson units were analyzed by the four commitments of knowledge building discourse (Bereiter, 1994).

    Computer-Supported Collaborative Learning Conference, CSCL, 2008年12月, Computer-Supported Collaborative Learning Conference, CSCL, (PART 3), 107 - 108, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 野外体験の効果を増幅させる植生遷移ゲームの開発

    出口 明子, 楠 房子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則, 山口 悦司, 北野 達也, 武田 義明

    2008年12月, 情報処理学会研究報告, Vol. 2008,No. 129,pp.23-28, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 協同学習における基本的構成要素の活性化支援:ジョンソンらの協同学習論に基づいた思考外化テクノロジ利用のデザイン原則の提案

    大黒 孝文, 出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    2008年11月, 日本理科教育学会『理科教育学研究』, 第49巻,第2号,pp.41-58, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 携帯電話による過去体験型学習システムの開発と評価分析

    山田 敬太郎, 垂水 浩幸, 大黒 孝文, 楠 房子, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 林 敏浩, 矢野 雅彦

    2008年03月, 電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学, 第107巻,第536号,pp.125-130, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Teaching portfolios developed by in-service teachers with a blog

    NAGATA Tomoko, SUZUKI Mariko, INAGAKI Shigenori, MORIHIRO Koichiro

    現職教師がデジタル・ティーチング・ポートフォリオを作成する活動とそのためのブログ環境を設定し,実践,評価した.実践では4名の現職教師が理科の授業についてブログに書き込みを行った.実践に参加した現職教師へ行ったインタビューから,本ブログ環境はおおむね使いやすいものであり,活動は授業の振り返りに役立つことがわかった.それに加えて,教師が実践や振り返りを継続するために,「日々のデータの蓄積」「蓄積されたデータの再利用」「他教師との比較による刺激」「実践継続の励み」「課題の提示」という機能が必要であり,ブログ環境や支援活動に組み込む必要があることがわかった.

    Japan Society for Educational Technology, 2008年02月10日, Japan journal of educational technology, 31, 161 - 164

  • 現職教師がブログでつくるティーチング・ポートフォリオ

    永田 智子, 鈴木 真理子, 稲垣 成哲, 森広 浩一郎

    2008年02月, 日本教育工学会論文誌, 第31号,Suppl.,pp.161-164, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • サウンドスポット:博物館の展示支援向け局所音声再生システム

    楠 房子, 佐藤 一郎, 溝口 博, 稲垣 成哲

    2008年02月, 電子情報通信学会論文誌, D,情報・システムJ91-D(2),pp.229-237, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Hiroyuki Tarumi, Keitaro Yamada, Takafumi Daikoku, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Makiko Takenaka, Toshihiro Hayashi, Masahiko Yano

    KEI-Time Traveler is a system using commercially available phones equipped with GPS. It enables students to do fieldwork with a visit to a past environment from the corresponding location in the present world. Students experienced such fieldwork to visit the site of a landslide disaster in 1938. We evaluated the system and found that KEI-Time Traveler enhanced motivation and helped students learn about their local area's history.

    2008年, Proceedings of the 7th International Conference on Interaction Design and Children, IDC 2008, 161 - 164, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Loudspeaker Array System for Exhibition Support into Museum Effectiveness verification of Sound Spot for science education

    Y. Fukasawa, K. Shinagawa, K. Horio, K. Mituhashi, A. Deguchi, F. Kusunoki, S. Inagaki, H. Mizoguchi

    This paper describes the new design of the exhibition support system in a museum. "It is a support system which can be suitable individually in a learner's diversity and situation." The loudspeaker array system can form the high-sound pressure area. This area is called sound spot. The loudspeaker array system is a noncontact sound interface. In this paper, the effectiveness of this system is verified for science education. The two experiments are conducted. First experiment, the effectiveness of sound information and paper information are compared. The comparison between explaining exhibition by texts and sounds is performed at the museum. We search the effective of explaining by letters and sound by questionnaire and quiz of examinees. Second experiment, the ease of listening is compared by the loudspeaker array system and a loudspeaker. We search the effective of ease of listening by questionnaire. In all the experiments, elementary school students are targets. A participant is a sixth grader from a third grader.

    IEEE, 2008年, 2008 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SYSTEMS, MAN AND CYBERNETICS (SMC), VOLS 1-6, 1174 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Hiroyuki Tarumi, Keitaro Yamada, Takafumi Daikoku, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Makiko Takenaka

    We have developed a "virtual time machine" for edutainment, which needs only commercially available mobile phones. In reality, the system just shows graphical images of a past scene within a given area, viewing from the location given by GPS and with arbitrary viewing angles. Users can virtually explore the past world with it. We applied it to junior high school students. They virtually visited a world of 1938, when a landslide disaster occurred. They were able to directly compare now and the past. In this paper, the design approach and evaluation of our edutainment practice are given. Our system raised students' motivations.

    2008年, Proceedings of the 2008 International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology, ACE 2008, 334 - 337, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 地域の環境啓発事業推進を支援するコミュニティ形成過程—兵庫県西宮市を事例とした検討—

    三宅 志穂, 飯塚 裕貴, 稲垣 成哲, 野上 智行

    2008年, 科学教育研究, 第31巻,第4号,pp.1-16, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 知的な気付きの質を高める生活科授業のデザイン—2年生の「季節見つけ」におけるテクノロジの利用—

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 出口 明子, 稲垣 成哲

    2008年, せいかつか&そうごう, 15,68-75, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 科学的思考としての原理・法則のメタ理解:小学校第6学年「燃焼」を事例として

    坂本 美紀, 村山 功, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 中山 迅, 竹中 真希子, 山本 智一, 藤本 雅司, 竹下 裕子, 橘 早苗

    2008年, 日本科学教育学会『科学教育研究』, 第31巻,第4号, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 自然観察の道具としてのカメラ付き携帯電話の可能性

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 黒田 秀子, 出口 明子, 大久保 正彦

    2007年11月, 日本理科教育学会理科教育学研究, Vol.48, No.2 pp. 53〜62, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Evaluation of digital fortune line system: How does it mediate sharing of learners' commitment?

    Naohisa Misawa, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Hideo Funaoi, Akiko Deguchi, Masaji Fujimoto

    2007年11月, W. Chen & H. Ogata (Eds.) The Supplementary Proceedings of International Conference on Computers in Education (ICCE) 2007 Poster Papers, 5-6, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 戦後初期の明石附小プランにおける理科的な内容に関する研究 : 明石附小プラン(1948-1949)の実践にかかわる資料調査を通して

    溝邊 和成, 稲垣 成哲

    2007年07月, 理科教育学研究, 第48巻,第1号,pp.103-116, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 協同学習における対面的-積極的相互作用の活性化:テクノロジを利用した思考の外化に着目して

    大黒 孝文, 出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    2007年07月, 理科教育学研究, 第48巻,第1号,pp.35-49, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科教育におけるテクノロジを利用したリフレクション支援の研究動向

    出口 明子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    2007年06月, 科学教育研究, 第31巻,第2号,pp.71-85, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Digital Fortune Line System: Technology for Promoting Conceptual Change through Visualization and Sharing of Learnersユ Conceptual Ecologies. Proceedings of World Conference of Educational Multimedia

    Etsuji Yamaguchi, Akiko Deguchi, Naohisa Misawa, Hideo Funaoi, Shigenori Inagaki, Masaji Fujimoto

    2007年06月, Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2006. Orlando, FL, United States, 3837-3842, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Thinking Process Based Reflection Promotes Conceptual Change: In the lesson of “Three States of Matter” Using Concept Mapping Software for Reconstructing Learning Processes

    Deguchi, A, Inagaki, S, Yamaguchi, E, Funaoi, H

    2007年04月, Proceedings of the National Association for Research in Science Teaching 2007 Annual Meeting, New Orleans, LA.[CD-ROM], 9p, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 科学的思考としての原理・法則のメタ理解:小学校第6学年「燃焼」を事例として

    坂本 美紀, 村山 功, 山口 悦司, 稲垣 成哲, Knowledge Forum Japan, Research Group(大島純, 大島律子, 中山迅, 竹中真希子, 山本智一, 藤本雅司, 竹下裕子, 早苗

    2007年02月, 『日本科学教育学会研究会研究報告』, 第21巻,第5号,pp.99-104, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 戦後初期の明石附小プランにおける理科的な内容に関する研究--明石附小プラン(1948-1949)の実践にかかわる資料調査を通して

    溝邊 和成, 稲垣 成哲

    2007年, 理科教育学研究, 48(1),103〜116, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • サウンドスポット:博物館の展示支援向け局所音声再生システム

    楠 房子, 佐藤 一郎, 溝口 博, 稲垣 成哲

    2007年, 電子情報通信学会論文誌,D, Vol.J19-D, No.2, 229-237, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Fusako Kusunoki, Ichiro Satoh, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    In this paper, we propose a system called SoundSpot, which is A Next-generation Audio-guide System for museums. Although the original goal of the system is to solve problems in audio-based annotations, the system can attract a lot of interest as an magical entertainment system. So though the system we aim that children can enhance their motivation to know information which are related to exhibitions. We evaluated the system in a Japanese science museum and confirmed its effectiveness.

    2007年, ACM International Conference Proceeding Series, 203, 272 - 273, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Practice! YUBIMOJI AIUEO: An edutainment system of Japanese hand alphabets for elementary school children

    Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Takao Terano

    Practice! YUBIMOJI AIUEO (PYA) is an edutainment system to promote basic expressions of Kana characters (AIUEO) of Japanese hand alphabets (YUBIMOJI) to ordinary children at elementary school age. In this paper, we report how PYA is good in edutainment objectives based on the series of experiments at classrooms of Sumiyoshi Elementary School, in Kobe, Japan. The results have suggested that 1) even if the users do not like personal computers, they can use PYA and keep their interests, 2) PYA users keep the understanding about the hand alphabets longer, 3) they love the puppy hints and they are affective, and 4) they can memorize the character shapes. In one sentence: to use PYA is definitive.

    IEEE COMPUTER SOC, 2007年, AMS 2007: FIRST ASIA INTERNATIONAL CONFERENCE ON MODELLING & SIMULATION ASIA MODELLING SYMPOSIUM, PROCEEDINGS, 292-295, 292 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • A Next-Generation Audio-Guide System for Museums"SoundSpot"

    Akiko Deguchi, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki

    2007年, An Experimental Study. KES (3) 2007, 753-760, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 創発的分業を支援するCSCLシステムの実践的評価

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 出口 明子, 舟生 日出男, 望月 俊男, 鈴木 栄幸, 加藤 浩

    2006年12月, 科学教育研究, Vol.30 No.5(pp.269-284), 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 中学校の理科授業における協同学習の導入とその学習効果の検討 : ジョンソンらの協同学習論を手がかりとして

    大黒 孝文, 稲垣 成哲

    近年,理科教育において,生徒の学びの場に生じる対話が注目されており,そこで生起する相互作用や概念の変容を協同学習の中で実現しようとする研究がなされている。しかし学習効果としての生徒たちの実験技能の習熟や理解度に関する研究は,ほとんどなされていない。そこで本研究では,ジョンソンら(1998)の提唱する協同学習の基本的構成要素を取り入れた実験授業を計画し,その学習効果を検討することにした。実験授業は,中学校2年生を対象にして,化学分野と気象分野の2つの単元において,協同学習の基本的構成要素を導入した実験群とそれを導大していない対照群を設定して実施した。その結果,実験群においては,対照群に比べて,次のような学習効果を確認することができた。(1)実験操作上の誤操作や器具の破損が減った。(2)学習内容の単元直後の理解度は対照群と変わらなかったが,1ヵ月後の定着が高まった。(3)実験に取り組む姿勢として,対話やアドバイスが重要であると認めるなどの変容が見られた。以上の結果から,ジョンソンら(1998)の提唱する協同学習の基本的構成要素を取り入れた授業の有効性が示唆された。

    日本理科教育学会, 2006年11月30日, 理科教育学研究, 47 (2), 1 - 12, 日本語

  • ブログを活用したテフラの協同観察学習プロジェクト : 神戸大学発達科学部附属住吉中学校における実践

    大黒孝文, 上田浩司, 久保和弘, 稲垣成哲, 中山迅

    2006年11月25日, 日本科学教育学会研究会研究報告, 21 (2), 1 - 4, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • インターネットを用いた中学生のテフラに関する協同学習 : 研究者のアウトリーチ活動の概要と生徒の評価

    中山迅, 宇田津徹朗, 稲垣成哲, 高橋治郎, 山口悦司, 里岡亜紀, 大黒孝文, 福松東一, 都築章子, 松前隆志

    2006年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 21 (2), 13 - 18, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 児童向け指文字学習ソフトの開発とその評価

    生田目 美紀, 原田 泰, 楠 房子, 稲垣 成哲, 寺野 隆雄

    2006年11月, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.8, No.4 pp. 537-544, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Expansion of Learning Community Using Mobile Phones

    Makiko TAKENAKA, Shigenori INAGAKI, Hideko KURODA, Masahiko OHKUBO, Akiko DEGUCHI

    2006年10月, Proceedings of E-Learn 2006, pp.943-948, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Digital fortune line system: Externalizing and sharing learners' commitments

    Funaoi, H, Misawa, N, Deguchi, A, Inagaki, S, Yamaguchi, E

    2006年09月, Proceedings of E-Learn 2006, pp.2823-2828, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとしたCSCLシステム活用型科学教育カリキュラム : デザインの変更が個人的意見に与えた影響

    坂本 美紀, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 藤本 雅司, 山本 智一, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子

    一般社団法人日本科学教育学会, 2006年08月17日, 日本科学教育学会研究会研究報告, 21 (1), 83 - 88, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 1G2-D5 インターネットを用いたテフラに関する国内・海外との協同学習モデルの開発(1) : モデル開発の計画と初期の実践事例(国際比較・国際貢献(国際支援)(1),一般研究発表(口頭発表),日本科学教育学会 第30回年会論文集)

    中山 迅, 宇田津 徹朗, 稲垣 成哲, 高橋 治郎, 山口 悦司, 里岡 亜紀, 大黒 孝文

    一般社団法人日本科学教育学会, 2006年08月10日, 年会論文集, 30, 209 - 210, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 2C-04 遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマにしたCSCLシステム活用型科学教育カリキュラム : 知識構築の観点からみた小学生の社会的意思決定(授業研究・学習指導, 日本理科教育学会 第56回全国大会)

    藤本 雅司, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 坂本 美紀, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 橘 早苗, 山本 智一

    日本理科教育学会, 2006年08月04日, 日本理科教育学会全国大会要項, (56), 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 兵庫県西宮市における環境教育事業の展開:こども環境活動支援協会(LEAF)設立後の取り組みを事例とした検討

    三宅 志穂, 稲垣 成哲, 野上 智行

    2006年08月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 61-66, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 科学者と学ぶ生活科の授業: 対話型バーチャル植物園を利用した「野の草花しらべ」

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 武田 義明, 黒田 秀子, 大久保 正彦

    2006年08月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第21巻,第1号,pp.29-32, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Jun Oshima, Ritsuko Oshima, Isao Murayama, Shigenori Inagaki, Makiko Takenaka, Tomokazu Yamamoto, Etsuji Yamaguchi, Hayashi Nakayama

    The purpose of this study is to refine Japanese elementary science activity structures by using a CSCL approach to transform the classroom into a knowledge-building community. We report design studies on two science lessons in two consecutive years and describe the progressive refinement of the activity structures. Through comparisons of student activities on- and off-line, it was found that the implementation of a CSCL environment facilitated students' idea-centered activity. The task requirement for students to engage in collective and reciprocal activities reflecting on their own ideas was also effective if it required students to use their conceptual understanding for producing something concrete.

    SPRINGER, 2006年06月, INTERNATIONAL JOURNAL OF COMPUTER-SUPPORTED COLLABORATIVE LEARNING, 1 (2), 229 - 246, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • デジタル運勢ラインシステム:開発理念と実装

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 三澤 尚久, 出口 明子

    2006年06月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第20巻,第6号,pp.53-56, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Fieldwork Support System Using Mobile Phones: Evaluations of Information Sharing in the Second Grade's Life Environment Study

    Makiko Takenaka, Inagaki Shigenori, Hideko Kuroda, Akiko Deguchi, Masahiko Ohkubo

    2006年06月, Proceedings of ED-MEDIA 2006, pp.1325-1331, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development of a Learners Participatory Interactive Virtual Botanical Garden:Supporting Collaboration Between Scientists and Learners with Mobile Phones

    Makiko Takenaka, Inagaki Shigenori, Yoshiaki Takeda, Masahiko Ohkubo, Hideko Kuroda, Akiko Deguchi

    2006年05月, Proceedings of the 9th International Conference on Public Communication of Science and Technology, COEX, pp.514-519, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • A Development Process to Promote Educational Activities under Collaborative Relationship in a Local Community:A Case Study of Nishinomiya in Japan

    MIYAKE Shiho, NAMBA Yuki, INAGAKI Shigenori, NOGAMI Tomoyuki

    2006年05月, Proceedings of the 9th International Conference on Public Communication of Science and Technology, 1335-1342, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 山口 悦司, 稲垣 成哲, 出口 明子, 舟生 日出男, 上田 浩司, 大黒 孝文

    近年のわが国では,他の教科と比べて,理科の勉強を大切であると認識している中学生は少ない.本研究では,このような現状を改善する実践的な試みの一つとして,リフレクション支援のITである再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを利用した理科授業を実施し,授業におけるソフトウェア利用と中学生にとっての理科の勉強の大切さとの関係性について調査した.理科の勉強を大切だと思っていなかった生徒に焦点を当てて質問紙調査の結果を検討したところ,理科の勉強を大切だと認識していなかった生徒のほとんどが,ソフトウェアを利用した授業後に理科の勉強を大切だと認めるようになり,ソフトウェアの有効性を認めながら学習を展開していたことが明らかになった.

    日本教育工学会, 2006年03月, 日本教育工学会論文誌, 29 (Suppl.), 157 - 160, 日本語

  • Akiko Deguchi, Masanori Sugimoto, Tomokazu Yamamoto, Etsuji Yamaguchi, Fusako Kusunoki, Takao Seki, Shigenori Inagaki, Sanae Tachibana, Yuichiro Takeuchi

    We developed a new system called CarettaKids that supports face-to-face collaborative learning by children. CarettaKids uses a sensing board based on the Radio Frequency Identification (RFID) technology to support collaboration in a shared space, and the Personal Digital Assistant (PDA) device to support activity in personal spaces. We also introduced this system into an actual classroom environment to evaluate its performance in support for children's collaborative learning, by analyzing the childrens' interaction. As a result, we have confirmed that CarettaKids's feature of transition between two spaces, makes it possible for children to reflect on problems detected in the shared space so as to find solutions in their respective personal space, and to engage in an active exchange of opinions in the shared space, based on ideas generated from personal-space learning. Copyright 2006 ACM.

    2006年, Proceeding of the 2006 Conference on Interaction Design and Children, IDC '06, 2006, 45 - 48, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 戦後初期の明石附小プランにおける理科の扱いに関する研究 : 明石附小プラン(1953)の分析を通して

    溝邊 和成, 稲垣 成哲

    2006年, 科学教育研究, 30(1),14-26, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを利用した理科授業のデザイン実験:「物質の三態変化」における概念理解に着目して

    出口 明子, 藤本 雅司, 桑木 房子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    2006年, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第21巻,第1号,pp.103-108, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • あんどう君プロジェクト:リフレクションを指向した学習コミュニティの発展

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    2006年, 科学教育研究, 第30巻,第3号,pp.132-144, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • アナロジーを活用した理解深化支援に関する実践的研究:中学校理科「電流と電圧」を事例として

    三澤 尚久, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子, 上田 浩司, 大黒 孝文

    2006年, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第21巻,第1号,pp.109-112, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Miki Namatame, Yasushi Harada, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Takao Terano

    We are developing an easy-to-use edutainment system: Practice! YUBIMOJI AIUEO (PYA). The objective is to promote basic expressions of Kana characters (AIUEO) of Japanese hand alphabets (YUBIMOJI) to ordinary children at elementary school age. PYA seems to work well from users' behaviors and responses, however, the effectiveness has not been fully confirmed, so far. In this paper, we have carried out series of intensive experiments at classrooms of Sumiyoshi Elementary School (7 or 8 years old 83 subjects). The results are summarized as follows: 1) Devices the children use to learn do not affect the performance just after the study 2) the PC use is effective when the target characters are complex and similar and 3) The PC users keep remembering difficult shapes of characters after one month. These results have suggested that the use of PCs is superior to the ordinary oral lectures, however, it depends on the features of characters. © 2006 ACM.

    2006年, International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology 2006, 51, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Situated Evaluation of Concept Mapping Software with Bookmarking Function for Supporting Reflection and Dialogue: Interaction Analysis of Collaborative Learning Processes

    Deguchi, A, Inagaki, S, Yamaguchi, E, Funaoi, H

    2006年, Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2006. Orlando, FL, United States, pp.2111-2118, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development and pilot study of a mobile phone-aided mutual monitoring support system

    Makiko Takenaka, Masahiko Ohkubo, Shigenori Inagaki, Hideko Kuroda

    In this paper, we describe the mobile phone-aided system developed by our project team that supports learner's mutual monitoring during learning activity. We also conducted a pilot study to examine the applicability of this system. The pilot study was conducted with 38 second-grade students in a Japanese elementary school. System applicability was evaluated on the basis of students' judgment of the enjoyment of using the system and its operability, as revealed in a written questionnaire survey, as well as on the basis of behavioral analysis, mainly discourse analysis, of the students using the system. From the results of evaluations, it can be indicated that the developed mobile phone-aided system, which supports mutual monitoring by learners, is of proven utility.

    IEEE COMPUTER SOC, 2006年, FOURTH IEEE INTERNATIONAL WORKSHOP ON WIRELESS, MOBILE AND UBIQUITOUS TECHNOLOGY IN EDUCATION, PROCEEDINGS, 39-46, 39 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Oshima J, Oshima R, Murayama I, Horino R, Inagaki S, Yamamoto T, Takeshita Y, Fujimoto M, Takenaka M, Yamaguchi E, Nakayama H, Sakamoto M

    Although constructivism has been prevailed across schools in Japan, what they call constructivism is a "shallow" one (Scardamalia, & Bereiter, 2002). In collaboration with teachers at a laboratory school, we have been conducting design studies on a lesson for knowledge building from the perspective of "deep" constructivism. For embodying such a new lesson, a CSCL technology called Knowledge Forum® has been introduced. Through the progressive refinement of lesson plans, we have been involved in creating pedagogical design principles (Linn, Davis, & Bell (Eds.), 2004) by referring to the metaprinciples on knowledge building (Scardamalia, 2002). In this report, we describe our refinement process of a fifth-grade lesson on genetically modified foods through two years, and discuss how the pedagogical design principles can be transformed into design elements. © 2005 International Society of the Learning Sciences.

    Computer Supported Collaborative Learning 2005: The Next 10 Years - Proceedings of the International Conference on Computer Supported Collaborative Learning 2005, CSCL 2005, 2005年12月, Computer Supported Collaborative Learning 2005: The Next 10 Years - Proceedings of the International Conference on Computer Supported Collaborative Learning 2005, CSCL 2005, 321 - 330, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科教育において実験衣を着用することの効果に関する研究

    藤本 雅司, 小石 寛文, 稲垣 成哲, 松下 悟朗, 高野 由紀子, 合田 あゆ美, 田中 千寿, 吉田 寛子

    2005年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第20巻No. 4 pp101-106, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 対話型バーチャル植物園の開発

    稲垣 成哲, 武田 義明, 大久保 正彦, 黒田 秀子, 出口 明子, 竹中 真希子

    2005年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第20巻No. 4 pp35-38, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • デザイン研究に参加した教師の学習観の変化 : 教師の資質向上の新しい可能性

    堀野良介, 大島純, 大島律子, 山本智一, 稲垣成哲, 竹中真希子, 山口悦司, 村山功, 中山迅

    2005年10月20日, 日本教育工学会論文誌, 29 (2), 143 - 152, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 兵庫県西宮市における環境教育事業の成立過程

    難波 裕貴, 三宅 志穂, 稲垣 成哲, 野上 智行

    2005年09月, 日本科学教育学会研究会研究報告, Vol.20,No.2, pp.41-46, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとしたCSCLシステム活用型科学教育カリキュラム:学習の進行に伴う個人的意見の変容

    坂本 美紀, 藤本 雅司, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 橘 早苗, 山本 智一

    2005年09月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 20・2, p1-p6, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ケータイは学習コミュニティを拡張するか:保護者との連携の視点から

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 出口 明子, 大久保 正彦, 稲垣 成哲

    2005年09月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 20・2, p35-p40, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • あんどう君プロジェクト:リフレクションを指向した学習コミュニティにおけるアクティブ・グループの役割

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    2005年09月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 20・2, p15--p18, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Enhancing externalization and reflection by integrating personal and shared workspaces

    Sugimoto Masanori, Kusunoki Fusako, Inagaki Shigenori, Yamaguchi Etuji

    2005年09月, Proceedings of ECSCW2005 Extended Abstract, , p117-p119, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとしたCSCLシステム活用型科学教育カリキュラム:2004年度版カリキュラムを学習した小学生の概念的理解とイメージの変容

    藤本 雅司, 坂本 美紀, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 橘 早苗, 山本 智一

    2005年08月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 20・1, p15-p20, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張と実験的評価—再生プロセスのブックマーク機能の有効性について—

    出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    2005年06月, 日本科学教育学会『科学教育研究』, 29・2, p120-p132, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Development of a Fieldwork Support System Using Camera-Equipped Mobile Phones: Two Experimental Studies at an Elementary School

    Takenaka Makiko, Inagaki Shigenori, Kuroda Hideko, Ohkubo Masahiko

    2005年06月, Proceedings of World Conference of Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2005, , p3621-p3628, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Development and Evaluation of Concept Mapping Software with Bookmarking Function for Supporting Reflection and Dialogue

    Deguchi Akiko, Yamaguchi Etsuji, Funaoi Hideo, Inagaki Shigenori

    2005年06月, Proceedings of World Conference of Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2005, , p3547-p3554, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 竹中 真希子, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    The purpose of this study was to review research in computer usage for science education in order to clarify recent trends. A newly emerging area of research in computer usage for education is called CSCL. CSCL is the initial of Computer Support for Collaborative Learning. First, we made an overview of the development of this emerging area. Second, we confirmed that research of CSCL is progressing gradually in the field of science education research by analysing of articles in international and Japanese journals on science education. Third, we showed concrete examples of CSCL research from the viewpoint of how it supports the learning. Finally, we discussed prospects for future research on CSCL and their implications for science education.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2005年06月, 日本科学教育学会『科学教育研究』, 29・2, p157-172 (2), 157 - 172, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張:リンキングワードの位置調節と絵・写真ラベルのサイズ設定

    出口 明子, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    2005年05月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・6, p11-p16, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • あんどう君プロジェクト:リフレクションを指向した学習コミュニティの発展

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    2005年05月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・6, p71-p76, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協同学習の試み:4年生 「びっくりか」掲示板の評価

    出口 明子, 古田 祐理, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 松本 正則, 後藤 大介, 中村 正敏

    2005年03月, 日本教育工学論文誌, 28・増, p193-p196, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張に関する実践的評価:小学校第4学年「状態変化」におけるブックマーク機能利用場面の相互行為分析

    出口 明子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    2005年03月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・4, p39-p44, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ共同作成ソフトウェアに関する実践的研究

    舟生 日出男, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 出口 明子

    2005年03月, 日本科学教育学会『科学教育研究』, 29・1, p12-p24, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ケータイのある教室:2つの実践事例」『日本科学教育学会研究会研究報告』

    稲垣 成哲, 竹中 真希子, 黒田 秀子, 出口 明子, 大久保 正彦

    2005年03月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・4, p13-p16, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • カメラ付き携帯電話を利用した協調学習支援システムの開発と評価

    大久保 正彦, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 黒田 秀子, 土井 捷三

    2005年03月, 日本教育工学論文誌, 28・増, p189-p192, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Web Knowledge Forumに支援されたアナロジーと概念変化:動物の発生と成長をテーマとした小学校の理科授業を事例にして

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一

    2005年03月, 日本科学教育学会『科学教育研究』, 29・1, p25-p38, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Peer learningの特性を有した中学校理科授業における学習の効果

    鈴木 真理子, 今井 靖, 奥村 健二, 永田 智子, 加藤 久恵, 箱家 勝規, 中原 淳, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    2005年03月, 日本教育工学論文誌, 28・増, p217-p220, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • The Effectiveness of a Study Support System Based on Mobile Phones and Web-based Information Sharing: Reporting Activities in a Class for the First Grade of an Elementary School

    Makiko Takenaka, Shigenori Inagaki, Hideko Kuroda, Masahiko Ohkubo, Akiko Deguchi

    The aim of this study was to examine the effectiveness of a study support system introduced into a class of the first grade (7 years old) of a Japanese elementary school to support children in reporting activities to be conducted at home. In this system, children used camera-equipped mobile phones to take pictures and then sent them as e-mail attachments to a website, which enabled easy sharing of information such as images and text. As a result of the study, it was revealed that the children enthusiastically worked on the reporting activities using mobile phones while being able to find interests in the contents of their activities. Meanwhile, it is assumed that their parents have generally approved the educational use of mobile phones, accepting them as indispensable tools in today's society and as an additional means of expressing ourselves.

    IOS PRESS, 2005年, TOWARDS SUSTAINABLE AND SCALABLE EDUCATIONAL INNOVATIONS INFORMED BY LEARNING SCIENCES, 133, 492 - 499, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 藤本 雅司, 坂本 美紀, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 橘 早苗, 山本 智一

    筆者らは,CSCLシステムのKnowledge Forumを小学校へ導入し,遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした小学生のための科学教育カリキュラムを開発・改善している.2004年度は,基礎的内容に関する理解促進および社会的意思決定の洗練という観点から,2003年度版カリキュラムを改善している.実験授業を実施し,学習者の社会的意思決定を適切性の観点から評価したところ,2004年度の達成度が2003年度よりも向上したことがわかった.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2005年, 日本科学教育学会年会論文集, 29 (0), 527 - 528, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 坂本 美紀, 藤本 雅司, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 橘 早苗, 山本 智一

    筆者らは,遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした小学生のための科学教育カリキュラムを開発している.本研究では,このカリキュラムの評価の一環として,育成した社会的意思決定の力,すなわち賛否両論を踏まえ,そのバランスを考慮しながらコンセンサスを創出する能力が,他の科学技術問題に転移するかどうか検討した.カリキュラムの前後で,原子力発電に関する社会的意思決定を学習者に課し,記述の内容を比較した結果,転移が認められ,特にコンセンサスの観点で向上が見られた.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2005年, 日本科学教育学会年会論文集, 29 (0), 525 - 526, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 戦後初期の明石附小プランにおける理科の扱いに関する研究 : 明石附小プラン(1949)の分析を通して

    溝邊 和成, 稲垣 成哲

    2005年, 科学教育研究, 29(4),271-282, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ケータイのある教室:2つの実践事例

    稲垣 成哲, 武田 義明, 大久保 正彦, 黒田 秀子, 出口 明子, 竹中 真希子

    2005年, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第19巻No.4 pp13-16, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張に関する実践的評価:中学生からみたブックマーク機能の有効性

    出口 明子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 大黒 孝文, 酢谷 典子

    2005年01月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・3, p45-p50, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした小学生のためのCSCLシステム活用型科学教育カリキュラム:2004年度版カリキュラムの実際と基礎的内容に関する理解度評価

    藤本 雅司, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 坂本 美紀, 近江戸 伸子, 山本 智一, 橘 早苗, 竹下 裕子

    2005年01月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・3, p33-p38, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Knowledge Forumを利用した学習者の科学的思考の分析:小学校第6学年「燃焼

    安部 あかね, 稲垣 成哲, 藤本 雅司, 竹中 真希子, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 坂本 美紀, 竹下 裕子, 山本 智一

    2005年01月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・3, p27-p32, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • CSCLシステムを利用した小学校の理科授業に関する実践的研究:オンライン上の相互作用とオフライン上の相互作用の分析

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    2005年01月, 日本教育工学論文誌, 28・3, p193-p204, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Miki Namatame, Yasushi Harada, Fusako Kusunoki, Takao Terano, Shigenori Inagaki

    When ordinary people learn hand languages, it is critical to properly understand that the forms of the hand shapes and moves are different for speakers and listeners. To cope with the issue, we have equipped a PC camera with the visual interface of an edutainment system for Japanese hand alphabets. To investigate the visual interface, we have conducted experiments with/without the camera device to measure the eye movement when subjects use the interface The experimental results have shown the effectiveness of the how-you-look-smart interface with a PC camera.

    2005年, ACM International Conference Proceeding Series, 265, 377 - 378, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:作成プロセスを再生する機能の拡張

    山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 稲垣 成哲

    2004年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・2, p67-p72, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ケータイの利用と情報モラルに関する現状調査:小学生の保護者を対象として

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 出口 明子, 大久保 正彦

    2004年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・2, p51-p56, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • カメラ付き携帯電話を利用したカリキュラムの開発と評価:小学校1年生の生活科「いえのしごとにチャレンジしよう」

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子, 土井 捷三

    2004年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・2, p47-p50, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Development of a Collaborative Learning Support System Using Camera-Equipped Mobile Phones: A Demonstrative Experiment in a 1st-grade Class of a Japanese Elementary School

    Takenaka Makiko, Inagaki Shigenori, Ohkubo Masahiko, Kuroda Hideko

    2004年11月, Proceedings of International Conference on Computers in Education, , p457-p465, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Concept Mapping Software to Reconstruct Learning Processes: Enhancement Based on the Teachers' Requests and Its Evaluation from the Viewpoint of Teachers

    Deguchi Akiko, Yamaguchi Etsuji, Funaoi Hideo, Inagaki Shigenori

    2004年11月, Proceedings of International Conference on Computers in Education, , p935-p940, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 古田 祐理, 出口 明子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 武田 一則, 後藤 大介

    本研究では,2003年度の「びっくりか」掲示板の植物の観察活動をテーマとした「わたしの枝の一年」という会議室に関する対話の分析を以下の3点に着目して行った。(1)対話として成り立っている書き込みの全体に占める割合,対話の内容,書き込み件数,参加グループ数を調査した。(2)グループ別に対話への参加数を算出した。(3)植物に関しての見方や考え方が深まったり,観察活動の比較をしたりしていた対話があるかどうかということを調査した。その結果,以下の3点のことが分かった。(1)対話として成り立っている書き込みの割合が比較的高かった。また,「サクラ(芽)」,「フジ」,「イチョウ(葉)」は,書き込み件数が多く,「ハナミズキ」,「キンモクセイ」は,書き込み件数が少なかった。さらに「観察方法」,「イチョウ(葉)」,「ヤマモモ」は,他の対話と比較すると参加グループ数が多かった。(2)H小学校1組,E小学校,S小学校は,対話への参加数が多かった。(3)植物に関しての見方や考え方が深まったり,観察活動の比較をしたりしていた対話があるということが分かった。これらの結果から,掲示板上においても対話を通して学校間で協働して理科の学習を深めていくことが可能であると考えられた。

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2004年10月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・1, p11-p14 (1), 11 - 14, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張に関する実験的評価:再生プロセスのブックマーク機能の有効性について

    出口 明子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男

    2004年10月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・1, p25-p28, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のためのCSCL環境:単元目標の達成の評価

    坂本 美紀, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一, 藤本 雅司, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    2004年10月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・1, p39-p44, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ケータイの利用と情報モラルに関する現状調査:小学生を対象として

    稲垣 成哲, 竹中 真希子, 出口 明子, 大久保 正彦

    2004年10月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・1, p63-p68, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Design Experiments in Japanese Elementary Science Educationwith Computer Support for Collaborative Learning

    Oshima Jun, Oshima Ritsuko, Murayama Isao, Inagaki Shigenori, Takenaka Makiko, Nakayama Hayashi, Yamaguchi Etsuji

    2004年10月, International Journal of Science Education, 36・9, p1199-p1221, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • CSCLシステムを利用した授業のデザイン実験

    稲垣 成哲, 山本 智一, 黒田 秀子, 橘 早苗, 竹下 裕子, 藤本 雅司, 大島 純, 中山 迅, 山口 悦司, 村山 功, 竹中 真希子, 大島 律子, 舟生 日出男, 出口 明子, 鈴木 栄幸, 加藤 浩, 大久保 正彦, 武田 義明, 田結庄 良昭, 小石 寛文, 土井 捷三, 伊東 昌子, 坂本 美紀, 鳩野 逸生, 五十里 美和, 望月 俊男, 小川 正賢, 近江戸 伸子

    2004年10月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 19・1, p1-p4, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 2C-02 Knowledge Forum を利用した理科授業のデザイン実験 : 小学校第6学年「燃焼」における学習環境の評価(授業研究・学習指導, 日本理科教育学会第54回全国大会)

    藤本 雅司, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 竹下 裕子, 山本 智一, 坂本 美紀

    日本理科教育学会, 2004年08月04日, 日本理科教育学会全国大会要項, (54), 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 2C-01 Knowledge Forum を利用した理科授業のデザイン実験 : 小学校第6学年「燃焼」における学習環境の開発(授業研究・学習指導, 日本理科教育学会第54回全国大会)

    竹中 真希子, 藤本 雅司, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一, 竹下 裕子, 坂本 美紀

    日本理科教育学会, 2004年08月04日, 日本理科教育学会全国大会要項, (54), 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Masanori Sugimoto, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Kuniyoshi Takatoki, Atsushi Yoshikawa

    The authors have used sensing boards based on RFID technology to construct a face-to-face group learning support system integrating the physical world and the virtual world. The system is shown to be useful through performance in that a learner without sufficient skill in using a computer can easily participate in learning, and knowledge acquired through textbooks and the like can be tested in the physical world. On the other hand, some problems have been pointed out: the utterances depend more strongly on the leader, and learning support with a higher degree of realism is desired. Consequently, in the system proposed in this paper, multiple sensing boards are placed at different sites so that the learner groups can communicate face-to-face. The sensing boards are connected through a network so that the operations on the board can influence each other. The learners in the group gather around the board and try to solve the problem face-to-face. They also interact with the learners in another group through a chat system. The learners in a primary school classroom used the system to study city design and environmental problems, and the effectiveness of the proposed system was demonstrated. © 2004 Wiley Periodicals, Inc.

    2004年08月, Systems and Computers in Japan, 35 (9), 39 - 50, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 6I7-33 科学的思考の問題としての原理の適用限界(科学認識(2))

    村山 功, 大島 純, 大島 律子, 稲垣 成哲, 中山 迅, 山口 悦司, 竹中 真希子, 坂本 美紀, 山本 智一, 竹下 裕子

    一般社団法人日本科学教育学会, 2004年07月30日, 年会論文集, 28, 545 - 546, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 6I7-13 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のためのCSCL環境 : 社会的意思決定の達成度に関する分析(科学認識(1))

    藤本 雅司, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    一般社団法人日本科学教育学会, 2004年07月30日, 年会論文集, 28, 427 - 428, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 6I7-12 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のためのCSCL環境:概念的理解とイメージの変容(科学認識(1))

    坂本 美紀, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 藤本 雅司, 山本 智一, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    一般社団法人日本科学教育学会, 2004年07月30日, 年会論文集, 28, 425 - 426, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 6I7-11 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のためのCSCL環境 : 基礎的内容の理解度(科学認識(1))

    山本 智一, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 藤本 雅司, 坂本 美紀, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    一般社団法人日本科学教育学会, 2004年07月30日, 年会論文集, 28, 423 - 424, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:ユーザーのニーズを反映した機能拡張に対する教師の評価

    出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    2004年06月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 18・6, p37-p40, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:学校でどのように利用されているか?

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子

    2004年05月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 18・5, p49-p52, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Webカメラによる長時間定点観測教材作成の自動化について

    伊藤 求, 鳩野 逸生, 稲垣 成哲

    2004年03月, 日本教育工学雑誌, 27・増, p113-p116, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科学習への社会文化的アプローチ:LotmanとWertschの概念を参照した言語コミュニケーション分析

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    2004年01月, 理科教育学研究, 44・2, p11-p26, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ共同作成ソフトウェアの内省と対話の支援における有効性について

    舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2003年12月, 科学教育研究, 27・5, p318-p332, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 創発的分業支援システムの実践的評価:小学校6年生「人体」への導入を通して

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 出口 明子, 竹下 裕子, 舟生 日出男, 望月 俊男, 鈴木 栄幸, 加藤 浩

    2003年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 18・3, p47-p52, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学校第6学年「電流と電磁石」における学習者の思考過程の評価:再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを利用して

    榊原 学, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    2003年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 18・3, p43-p46, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:ユーザーのニーズを反映した機能拡張

    出口 明子, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2003年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 18・3, p35-p38, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを活用した理科授業:小学校第5学年「てんびんとてこ」での実践

    今原 淳子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    2003年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 18・3, p39-p42, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Teachers and Researchers as a Design Team: Changes in their Relationship through the Design Experiment Approach with a CSCL Technolog

    Jun Oshima, Ritsuko Oshima, Isao Murayama, Shigenori Inagaki, Hayashi Nakayama, Etsuji Yamaguchi, Makiko Takenaka

    2003年10月, Communication & Information, 3 (1), 105 - 127, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 高度情報社会に対応した人材育成の課題:モバイルツールの教育利用に関する教員志望大学生の意識

    竹中 真希子, 稲垣 成哲

    2003年10月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 18・2, p7-p10, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Recent World Trends in Science Museums and Centers: What Can We Learn from Them?

    KAWAKAMI Shogo, FUJII Hiroki, IKARI Miwa, YAMAGUCHI Etsuji, OGAWA Masakata, MIYAKE Shiho, INAGAKI Shigenori, NOGAMI Tomoyuki

    2003年08月, Proceedings of the Joint Seminar under the Japan-Korea Basic Scientific Cooperation Program, 7-18, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 3G8-15 CSCL システムを利用した科学教育のための学習環境 : アナロジーに基づく理解深化プロセスの分析

    山口 悦司, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一

    一般社団法人日本科学教育学会, 2003年07月20日, 年会論文集, 27, 439 - 440, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 3G8-14 CSCL システムを利用した科学教育のための学習環境 : 動物の発生と成長をテーマとした理科授業のデザイン実験

    竹中 真希子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一

    一般社団法人日本科学教育学会, 2003年07月20日, 年会論文集, 27, 437 - 438, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 2B4-13 Knowledge Forum を利用した科学教育のための協調学習 : 遺伝子組み換え食品問題をテーマとした授業における知識構築活動の分析

    山本 智一, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    一般社団法人日本科学教育学会, 2003年07月20日, 年会論文集, 27, 163 - 164, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 情報通信ネットワークを利用した現職教員研修プログラム:実験段階から運用段階への移行を目指した負担軽減型開発の事例的試み

    山口 悦司, 五十里 美和, 稲垣 成哲, 野上 智行, 溝辺 和成

    2003年06月, 科学教育研究, 27・2, p143-p154, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Teachers and Researchers as a Design Team: changes in their relationship through a design experiment using Computer Support for Collaborative Learning (CSCL) technology

    Oshima Jun, Oshima Ritsuko, Inagaki Shigenori, Takenaka Makiko, Nakayama Hayashi, Yamaguchi Etsuji, Murayama Isao

    2003年06月, Education, Communication & Information, 3・1, p105-p127, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Design Principles on Participatory Structures in Japanese Elementary Science Curriculum

    Oshima Jun, Oshima Ritsuko, Murayama Isao, Inagaki Shigenori, Takenaka Makiko, Yamamoto Tomokazu, Yamaguchi Etsuji, Nakayama Hayashi

    2003年04月, Paper presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, ,, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 情報通信ネットワークを利用した理科の現職教員研修プログラム

    山口 悦司, 五十里 美和, 溝辺 和成, 稲垣 成哲, 野上 智行

    2003年03月, 理科教育学研究, 43・3, p29-p40, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア『あんどう君』による学びの可視化と共有化

    稲垣 成哲

    2003年03月, 理科の教育, 52・3, p8-p11, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 学習環境の社会的・継続的デザイン方略としてのローカルエキスパート育成—大学・企業・小学校による共同デザインプロジェクトの事例研究—

    鈴木 栄幸, 加藤 浩, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2003年03月, 日本教育工学雑誌, 26・4, p309-p323, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • CSCLシステムを利用した科学教育における教師の非同期的な足場かけ

    竹中 真希子, 山本 智一, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    2003年03月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 17・5, p63-p68, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Epr02: Design of a system and a curriculum to support group learning for school children

    M Sugimoto, F Kusunoki, S Inagaki, K Takatoki, A Yoshikawa

    So far, we have developed systems with a sense of play for supporting group learning. Through evaluations in elementary schools, we have found that enhancing authenticity while retaining a sense of play is critical for engaging children in their learning. Epro2, the system proposed in this paper, is used for learning about urban planning and environmental issues by integrating physical and virtual spaces. In Epro2. multiple sensing boards are placed in physically different locations and connected through a computer network. Physical towns are constructed by children on boards that are brought together in a virtual neighborhood, in such a way that they affect each other. Children in Epro2 not only design a town in a face-to-face setting, but also negotiate with other children located elsewhere through a chat system. We also designed a curriculum in cooperation with teachers, and evaluated the system in classrooms. Several lessons learned through the evaluations are described.

    SPRINGER, 2003年, DESIGNING FOR CHANGE IN NETWORKED LEARNING ENVIRONMENTS, 2, 303 - 312, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 情報通信ネットワークを利用した現職教員研修システムの開発と評価

    山口 悦司, 柴 真理子, 五十里 美和, 稲垣 成哲, 船越 俊介

    2002年12月, 日本教育工学会誌, 26, 67-72, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアに関する実験的研究:再生・修正機能が学習者の内省や対話に及ぼす効果の分析

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男

    2002年12月, 科学教育研究, 26・5, p336-p349, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ネットワーク型センシングボードを用いることによる協調学習支援システムの構築

    杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 高時 邦宜, 吉川 厚

    2002年12月, 電子情報通信学会誌, JB5-D1・12, p1152-p1163, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 科学教育における知識構築環境の開発 CSCL システムを用いた学習活動のデザイン

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一

    2002年11月02日, 日本教育工学会大会講演論文集, 18, 69 - 72, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアに関する実践的研究:小学校の授業における利用可能性の検討

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 疋田 直子

    2002年11月, 理科教育学研究, 43・2, p15-p28, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • A System for Supporting Group Learning in Face-to-Face and Networked Environments

    Sugimoto Masanori, Kusunoki Fusako, Inagaki Shigenori, Takatoki Kuniyoshi, Yoshikawa Atsushi

    2002年11月, ACM 2002 Conference on Computer Supported Cooperative Work, ,, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 共同学習の支援におけるコンセプトマップ共同作成システムの有効性について

    福井 真由美, 加藤 浩, 舟生 日出男, 鈴木 栄幸, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2002年10月, 教育システム情報学会誌, 19・4, p292-p297, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • コンセプトマップ:理科教育における研究動向とその現代的意義

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 福井 真由美, 舟生 日出男

    2002年09月, 理科教育学研究, 43・1, p29-p51, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Development and Evaluation of In-service Teacher Training Programs using IT Networks for Primary School Teachers: An Empirical Study for Effectiveness of Combination of VOD and TV Conference in Cooperation with Public Primary School, Educational Research

    YAMAGUCHI Etsuji, IKARI Miwa, INAGAKI Shigenori, NOGAMI Tomoyuki

    2002年09月, Journal of Science Education in Japan, 26(3), 235-254, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Development and Evaluation of In-service Teacher Training Programs using IT Networks for Primary School Teachers: An Empirical Study for Effectiveness of Combination of VOD and TV Conference in Cooperation with a Public Primary School, Educational Researc

    Yamaguchi Etsuji, Ikari Miwa, Inagaki Shigenori, Nogami Tomoyuki

    2002年09月, Journal of Science Education in Japan, 26・3, p235-p254, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 情報通信ネットワークを利用した現職教員研修プログラムの開発と評価:地域との連携を通したダンスセラピーに関する研修の実証的評価

    山口 悦司, 柴 真理子, 五十里 美和, 五十嵐 裕子, 中住 喜樹, 藤井 美恵子, 溝端 達也, 花木 沙織, 山崎 泉, 船越 俊介, 城 仁士, 稲垣 成哲, 岡田(高岸) 由香, 浅田 匡, 生田 孝至, 野嶋 栄一郎, 伊藤 求, 野上 智行

    2002年08月, 日本教育工学雑誌, 26・増, p27-p82, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • CSCL Design Experiments in Japanese Elementary Science Education: Hypothesis Testing and Collaborative Construction

    Oshima Jun, Oshima Ritsuko, Murayama Isao, Inagaki Shigenori, Takenaka Makiko, Nakayama Hayashi, Yamaguchi Etsuji

    2002年04月, Paper presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, ,, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Computer Supported Collaborative Learning Design Experiments in Japanese Elementary Science Education

    Oshima Jun, Oshima Ritsuko, Murayama Isao, Inagaki Shigenori, Nakayama Hayashi, Yamaguchi Etsuji, Takenaka Makiko

    2002年04月, Paper presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, ,, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 知識の物理世界での実践を通して他者との議論を促進するグループ学習支援システム

    楠 房子, 杉本 雅則, 稲垣 成哲, 高時 邦宜

    2002年03月, 科学教育研究, 26・1, p34-p41, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Web Knowledge Forumを利用した理科授業のデザイン実験

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 山口 悦司, 中山 迅, 山本 智一

    2002年03月, 科学教育研究, 26・1, p34-p41, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 竹中 真希子, 山本 智一, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    Knowledge Forum^<[○!R]>は, 学習者の協調的な知識構築活動を支援するデータベース型のCSCLシステムである.本研究では, サーバー・クライアント版(Ver.2.1.10)のKnowledge Forum^<[○!R]>を, 日本の小学校で初めて利用したデザイン実験の概要について報告する.実験授業は, 小学校5年生を対象に「遺伝子組み換え食品」をテーマにした単元で実施した.また, 子どもたちの知識の編集活動に関する基礎的分析を行なった.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2002年, 日本科学教育学会年会論文集, 26 (0), 153 - 154, 日本語

  • 山本 智一, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    筆者らは, これまで, 小学校の理科授業において, Knowledge Forum^<[○!R]>を使ったデザイン実験を行ってきた。その中で, 子どもたちが協調的に知識構築していくために, 他者のノートを参照する活動が重要であることを指摘してきた.本研究では, 「遺伝子組み換え食品」を題材とした実験授業で子どもたちが他者のノートの情報を有効に活用できる学習環境をデザインし, 相互の知識を参照していく活動について, データベース上のノートの作成数とそれらが読まれた回数を分析した.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2002年, 日本科学教育学会年会論文集, 26 (0), 239 - 240, 日本語

  • 情報通信ネットワークを利用した現職教員研修プログラムの開発と評価:ダンスセラピーに関するプログラム

    山口 悦司, 柴 真理子, 五十里 美和, 五十嵐 裕子, 中住 喜樹, 藤井 美恵子, 溝端 達也, 花木 沙織, 山崎 泉, 船越 俊介, 城 仁士, 稲垣 成哲, 岡田(高岸) 由香, 浅田 匡, 生田 孝至, 野嶋 栄一郎, 伊藤 求, 野上 智行

    2002年01月, 電子情報通信学会技術研究報告(教育工学), ET2001・97, p107-p114, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ協調作成ソフトウェアの開発と評価:小学校教師からみた授業利用の可能性

    福井 真由美, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2002年01月, 電子情報通信学会技術研究報告(教育工学), ET2001・90, p53-p60, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Design Experiments for Integrating a CSCL Technology into Japanese Elementary Science Education

    Oshima Jun, Oshima Ritsuko, Murayama Isao, Inagaki Shigenori, Nakayama Hayashi, Yamaguchi Etsuji, Takenaka Makiko

    2002年01月, Proceedings of CSCL 2002, , p613-p614, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Collaborative concept mapping software to reconstruct learning processes

    H Funaoi, E Yamaguchi, S Inagaki

    The purpose of this study is to develop the software that supports the externalization of ideas, reflection on thinking processes, and dialogues with oneset and with others during collaborative concept mapping The characteristic functions of this software including the following: (1) Playback: the software automatically saves, the concept mapping process, and the learner can play back it at anytime, even in the middle of the process. (2) Improvement: the learner can return to any desired point in the concept mapping process by undoing it up to that point and improve the concept moo (3) Collaborative Concept Mapping: the learner can make a concept map in collaboration with others sharing the same screen on several computers linked to the same network Twenty-four elementary school teachers were asked to evaluation this software in the questionnaire, in terms of the usability of the software, convenience of the user interface, feasibility of collaborative concept mapping and playback of the collaborative concept mapping process, effectiveness of the functions usability in lessons Analysis of the responses demonstrated that many of the teachers highly evaluated the software in all aspects.

    IEEE COMPUTER SOC, 2002年, INTERNATIONAL CONFERENCE ON COMPUTERS IN EDUCATION, VOLS I AND II, PROCEEDINGS, , p305-p310, 306 - 310, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    2001年12月, 科学教育研究, 25・5, p304-p315, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 総合的な学習の単元開発における知識変換プロセスの分析:神戸大学発達科学部附属明石校園を事例として

    野上 智行, 神崎 綾子, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2001年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第16巻,第2号,pp.37-40, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教員研修プログラムの開発:小学校教師を対象とした総合的な学習の理論と実践に関するプログラム

    溝辺 和成, 中島 輝久, 森井 浩之, 五十里 美和, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    2001年11月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 第16巻,第2号,pp.33-36, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 協同的な学びを創造するための授業デザイン

    稲垣 成哲

    2001年11月, 初等理科教育, 35・12, p8-p11, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科の授業研究を具体的に進めるための方法—学びのプロセスの可視化と共有化を実現する学習環境のデザイン—

    稲垣 成哲

    2001年10月, 理科の教育, 50・10, p12-p15, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • アジアの子ども達におけるサイエンス・イメージ(4) : 中国の子ども達のサイエンス・イメージ

    戸高 和美, 隅田 学, 張 鉄道, 稲垣 成哲, 中山 迅

    一般社団法人日本科学教育学会, 2001年09月23日, 日本科学教育学会研究会研究報告, 16 (1), 17 - 20, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • アジアの子ども達におけるサイエンス・イメージ(1) : 日本の子ども達のサイエンス・イメージ

    隅田 学, 稲垣 成哲, 中山 迅

    一般社団法人日本科学教育学会, 2001年09月23日, 日本科学教育学会研究会研究報告, 16 (1), 5 - 8, 日本語

  • アジアの子ども達におけるサイエンス・イメージ(3) : フィリピンの子ども達のサイエンス・イメージ

    杉本 ひとみ, 隅田 学, V マンザーノ, 稲垣 成哲, 中山 迅

    一般社団法人日本科学教育学会, 2001年09月23日, 日本科学教育学会研究会研究報告, 16 (1), 13 - 16, 日本語

  • IR-4 CSCLシステムを利用した理科授業のデザイン実験 : モデル図の変化からみた Knowedge Forum ^における対話

    野村 英史, 中山 迅, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 山口 悦司, 竹中 真希子, 山本 智一

    一般社団法人日本科学教育学会, 2001年07月29日, 年会論文集, 25, 449 - 450, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Teachers and Researchers as a Design Community: Changes in Their Relationship Through A Design Experiment Approach With a CSCL Technology

    Oshima Jun, Oshima Ritsuko, Murayama Isao, Inagaki Shigenori, Nakayama Hayashi, Yamaguchi Etsuji, Takenaka Makiko

    2001年04月, Paper presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, ,, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 稲垣 成哲, 杉本 雅則, 楠 房子, 吉川 厚, 橋爪 宏達, 杉本 美穂子, 佐伯 胖, 須藤 正人, 鈴木 栄幸, 舟生 日出男, 竹中 夏希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山口 悦司, 長戸 基, 山本 智一, 加藤 浩

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2001年, 日本科学教育学会年会論文集, 25 (0), 127 - 128, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 学習者の視点からみたクロス・カリキュラム:神戸大学発達科学部附属明石中学校における環境・国際理解学習と教科学習との連携

    山口 悦司, 上辻 由貴子, 野上 智行, 稲垣 成哲

    2000年12月, 科学教育研究, 24・4, p253-p263, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 学習者の視点からみたクロス・カリキュラム:神戸大学発達科学部附属明石中学校における環境・国際理解学習と教科学習との連携

    山口 悦司, 上辻 由貴子, 野上 智行, 稲垣 成哲

    2000年12月, 日本科学教育学会『科学教育研究』, 第24巻第4号pp.253-263, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 29C-3 CSCLシステムを用いた知識構築カリキュラムのデザイン

    稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 中山 迅, 村山 功, 山口 悦司, 竹中 真希子

    一般社団法人日本科学教育学会, 2000年07月29日, 年会論文集, 24, 143 - 144, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 学習者の電流概念に関する教師の予測

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    2000年03月, 科学教育研究, 24・1, p11-p19, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 学びの社会的編成:作品づくりについての再検討

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    2000年02月, 日本生活科教育学会『せいかつか』, 7, p65-p72, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価:小学校理科授業への導入の試み

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 檜木 未沙里

    2000年01月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 14・4, p25-p28, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価:小学校教師からみた授業利用の可能性

    舟生 日出男, 檜木 未沙里, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    2000年01月, 日本教育工学会研究報告集, JET2000・1, p53-p58, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • An ethnographic investigation of the learning of a teacher-as-local-expert in the first phase of introducing computers into an elementary school

    H Suzuki, H Kato, E Yamaguchi, S Inagaki

    This paper reports consequences of our design project to support an elementary school to introduce computer-based education into it. In the project, support-team came from outside of the school helped a teacher to be a local expert in the school. Participatory observation and close examination of conversation among project participants reveals that (1) The teacher acquired computer skills and appeared as a computer expert in the school, (2) The teacher failed to be a local expert who helps his/her colleagues to acquire computer skills and use computers in their class activities, (3) Supporters from outside of the school served as good instructors for the teacher. They effectively supported the teacher to be a computer expert, however, they could not fully support the teacher to be a local expert in the school community.

    COMPUTER PROFESSIONALS SOCIAL RESPONSIBILITY, 2000年, PDC 2000: PROCEEDINGS OF THE PARTICIPATORY DESIGN CONFERENCE, , p166-p173, 166 - 173, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 壁新聞協同作成支援システムの設計思想と評価

    谷川 由紀子, 鈴木 栄幸, 加藤 浩, 鮎川 健一郎, 田淵 仁浩, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    書くことの学習の支援を目的とする壁新聞協同作成支援システムの設計思想と評価について述べる。本システムは、複数の学習者が、教室内ネットワークを利用してサーバー上にある共有文書に同時に書き込みをしながら、1枚の壁新聞を協同作成するものである。本システムは、学習活動支援の主眼を、(1)作品を協同作成する学習者同士の相互交流を誘発・促進する、(2)読み手の存在を意識化させる、の2点において、次の2つのシステム要件を実現した。(1)個々の学習者が書いていく過程を(その内容や表現の試行錯誤の過程も含めて)協同作成者に公開する、(2)他者が自分の記事や作業状況を見ていることを学習者に知らせる。小学校における評価実験の結果、本システムの機能・特徴の支援によって、児童らが壁新聞の協同作成活動の中で活発に相互交流し、協同作業、協同推敲を展開したことを確認した。

    一般社団法人電子情報通信学会, 1999年05月21日, 電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学, 99 (81), 65 - 72, 日本語

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアのデザイン

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    1999年04月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 13・6, p51-p54, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • クロス・カリキュラムの構想と運営に求められる諸要件:神戸大学発達科学部附属明石中学校を事例として

    上辻 由貴子, 野上 智行, 稲垣 成哲, 山口 悦司

    1999年03月, 科学教育研究, 23・1, p25-p32, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 科学教育におけるエスノメソドロジーの意義

    山口 悦司, 稲垣 成哲

    1998年12月, 科学教育研究, 22・4, p204-p214, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 自然認識研究と教育実践の関係を問い直す

    稲垣 成哲

    1998年11月, 理科の教育, 47・11, p8-p11, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 教室における言語コミュニケーションと理科学習:社会文化的アプローチ

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 上辻 由貴子

    1998年11月, 日本理科教育学会研究紀要, 39・2, p61-p79, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ことばの出会いとしてのコミュニケーション—バフチンの内言論を手掛かりとして—

    稲垣 成哲, 上辻 由貴子

    1998年09月, 理科の教育, 47・9, p8-p11, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 浮力に関する素朴理論:学習者における物体の形状にかかわる素朴理論の構成と学校的な問題を解くことの関連

    稲垣 成哲, 野上 智行, 住友 弘子

    1998年03月, 日本理科教育学会研究紀要, 38・3, p205-p215, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 学びの社会的編成:相互行為としての支援

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    1998年02月, 日本生活科教育学会『せいかつか』, 5, p58-p65, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 授業の中の支援をどのように考えるか—学びの社会的なデザインをめざして—

    稲垣 成哲

    1997年12月, 理科の教育, 46・12, p4-7, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科授業のエスノグラフィー:リソースに媒介された教師—子どもの関係性の会話分析的検討

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    1997年11月, 日本理科教育学会研究紀要, 38・2, p135-p146, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 知識ウェブの開発とその利用の事例的分析

    溝辺 和成, 野上 智行, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    1997年11月, 日本理科教育学会研究紀要, 38・2, p147-p161, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 知識・状況・学習:問い直される自然認識研究

    稲垣 成哲, 中山 迅, 森藤 義孝, 山口 悦司, 吉岡 有文, 遠西 昭寿

    1997年06月, 理科の教育, 46・6, p56-p59, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 理科授業におけるインタラクションに関する研究:コンセプトマップを表現のリソースとして使用した協同的な学習を事例にして

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    1997年03月, 日本理科教育学会研究紀要, 37・3, p1-p13, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 学びの社会的編成:フィールドワークにおける相互行為の分析

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    1997年02月, 日本生活科教育学会『せいかつか』, 4, p55-p60, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 総合学習における相互行為のディテール:科学教育を問直すために

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    1996年10月, 日本科学教育学会研究会研究報告, 11・1, p19-p24, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • E2-04 大学生の科学観・自然観

    吉田 淳, 隅田 学, 中山 迅, 稲垣 成哲, 小倉 康, 松原 道男, 世波 敏嗣, 片平 克弘, マンザーノ V.U, 武村 重和

    日本理科教育学会, 1996年08月03日, 日本理科教育学会全国大会要項, (46), 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 教室の権力関係と状況的認知:理科教育への社会・文化的アプローチ

    山口 悦司, 稲垣 成哲

    1996年08月, 理科の教育, 45・8, p44-p49, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • コンセプトマップを利用した理科授業における社会的相互作用の分析

    溝辺 和成, 野上 智行, 稲垣 成哲

    1996年03月, 神戸大学発達科学部紀要, 3・2, p103-p109, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 新しい学力観と理科の授業—理科を探るための技法をどのように位置づけるか—

    稲垣 成哲

    1995年12月, 指導と評価, 41・2, p11-p14, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 物体の形状が浮力の認識に及ぼす影響

    住友 弘子, 野上 智行, 稲垣 成哲

    1995年10月, 人間科学研究, 3・1, p27-p33, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 実践としての科学を教室に構想することの意味

    稲垣 成哲

    1995年10月, 理科の教育, 44・10, p8-p11, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 学びの中の価値

    稲垣 成哲

    1995年06月, 初等理科教育, 29・7, p34-p37, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • STEM教育での課題解決能力獲得に向けた学習支援システム「里山管理ゲーム」

    新階幸也, 青木良太, 小林和奏, 武田義明, 楠房子, 溝口博, 杉本雅則, 舟生日出男, 山口悦司, 稲垣成哲

    2021年06月, 日本科学教育学会科学教育研究, 45 (2), 112 - 127, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Shinichi KAMIYAMA, Tomokazu YAMAMOTO, Shigenori INAGAKI

    Society of Japan Science Teaching, 2020年07月31日, Journal of Research in Science Education, 61 (1), 31 - 44

    研究論文(学術雑誌)

  • Miki Namatame, Junichi Kanebako, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki

    2018年, 1 - 13

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 高橋 B. 徹, 高橋 聡, 楠 房子, 寺野 隆雄, 稲垣 成哲

    In this paper, we propose an augmented reality (AR) system with a leaser show device as a hands-on display at a science museum. The AR system provides virtual information which learners can handle visual explanation on an exhibited item. Accordingly, the learner certainly understand his/her knowledge through the AR display without any modification to the item and/or the existing displayed explanation. Using the AR system, we have conducted intensive experiments for children visitors at Gamagori Museum of Earth, Life and the Sea". In the experiments, we have evaluated the following points: i) the AR display makes learners interested in the exhibited item; ii) students can easily handle the AR display; and iii) the AR display is useful for learners to construct their knowledge. As a result, we conclude that the AR display system enabled learners to construct their knowledge in reality. And that the system makes learners interested in the exhibited items.

    ヒューマンインタフェース学会, 2013年, ヒューマンインタフェース学会論文誌, 15 (3), 237 - 246, 日本語

  • 江草 遼平, 生田目 美紀, 小林 真, 寺野 隆雄, 溝口 博, 楠 房子, 中瀬 勲, 小川 義和, 稲垣 成哲

    本研究では,科学系博物館における情報アクセシビリティの現状を明らかにし,その課題を探るとともに,科学系博物館のバリアフリー,ユニバーサル化推進に関する研究指針を検討する.先行研究から,科学系博物館において情報アクセシビリティの十分な配慮はなされておらず,情報弱者にとって博物館利用は困難を伴うことがわかる.情報アクセシビリティ向上のため,現在の科学系博物館における展示及び学習プログラムの実態を調査,分析する必要がある.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2018年, 日本科学教育学会研究会研究報告, 29 (1), 45 - 48, 日本語

  • 中瀬 勲, 生田目 美紀, 寺野 隆雄, 江草 遼平, 小川 義和, 小林 真, 溝口 博, 楠 房子, 稲垣 成哲

    本研究は,科学系博物館等における展示支援及び学習支援の現状を,情報アクセシビリティ(Design for All,ユニバーサルデザイン,インクルーシブデザインを含む)の立場から世界的規模で明らかにし,その指針と評価手法の方針を打ち出すことである。本稿では,博物館等の科学コミュニケーションの現場において,聴覚•視覚障害者に代表される情報弱者が直面している諸課題を明らかにするとともに,先進的な海外の科学系博物館の現状を調査・視察した結果を報告する。

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2016年, 日本科学教育学会年会論文集, 40 (0), 35 - 36, 日本語

  • 江草 遼平, 山本 哲也, 稲垣 成哲, 保科 弘明, 生田目 美紀, 小川 義和, 小林 真, 寺野 隆雄, 溝口 博, 楠 房子, 中瀬 勲

    本研究では,日本の科学系博物館における情報アクセシビリティの現状を明らかにするため,質問紙を用いた全国調査を行う.調査では,視覚障害者・聴覚障害者を対象とした博物館展示における配慮について,対応コンテンツの有無や情報保障の有無を尋ねた.分析の結果,多くの科学系博物館の展示物において,視覚障害者・聴覚障害者に対する配慮がまだ十分でない傾向にあり,情報アクセシビリティの向上に取り組む必要があることが明らかとなった.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2014年, 日本科学教育学会研究会研究報告, 29 (6), 43 - 46, 日本語

  • 西垣 順子, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本教育心理学会, 2014年, 日本教育心理学会総会発表論文集, 56, 392 - 392, 日本語

  • 坂本 美紀, 西垣 順子, 山口 悦司, 山本 智一, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 神山 真一

    日本教育心理学会, 2012年, 日本教育心理学会総会発表論文集, 54, 31 - 31, 日本語

MISC

  • 童話を用いた体験型色彩学習支援システム「色であそぼう」

    山本 一希, 矢野 美波, 川口 漱也, 楠 房子, 稲垣 成哲, 溝口 博

    2019年09月, 日本理科教育学会(SJST2019)全国大会発表論文集第17号, 559 - 559, 日本語

  • 動物の捕食行動の仮想環境での疑似体験型支援システム「ヤマネコジャンプ」

    飯尾 峻也, 徳岡 幹大, 楠 房子, 溝口 博, 稲垣 成哲

    2019年09月, 日本理科教育学会(SJST2019)全国大会発表論文集第17号, 557 - 557, 日本語

  • 複数人で行う身体動作を用いたクイズゲームによる植物の発芽・成長条件の学習支援システム

    小宮 直己, 矢野 美波, 山本 一希, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 溝口 博, 生田目 美紀, 楠 房子

    2019年08月, 日本科学教育学会第43回年会論文集, 121 - 122, 日本語

  • 成人盲ろう者の化石の触察体験に関する一考察ー盲ろう者支援センターへの博物館出前講座でのインタビュー調査から-

    島絵里子, 八木下志麻, 小川義和, 稲垣成哲

    自然史博物館の出前講座における化石標本をさわること・観察すること(触察)を中心とした活動において, 盲ろう者がどのような経験をし, どのような思いを抱いているかについて探究することを本研究の目的とした.事前に, 博物館の出前講座に参加予定の盲ろう者とその介助者に調査協力の依頼手紙文を渡し, 調査協力の回答をくださった2組を対象に調査を行った.直接化石標本にさわれること, そこから自分で思い描くこと, 感動をその場でみんなと共有できることの重要性や, 標本をじっくりさわる重要性が浮かび上がった。

    2019年08月, 日本科学教育学会年会論文集, (43), 115 - 118, 日本語

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)

  • 理科教育のための協同型教育コンテンツに関する研究

    小宮 直己, 矢野 美波, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 溝口 博, 生田目 美紀, 楠 房子

    2019年01月, 情報処理学会研究報告, 2019-DCC-21 (12), 1 - 2, 日本語

  • 里山管理ゲーム:効果的な環境教育のための植生遷移学習支援システム

    川口 漱也, 溝口 博, 江草 遼平, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 楠 房子, 舟生 日出男, 杉本 雅則

    2018年08月, 日本理科教育学会(SJST2018)全国大会発表論文集第16号, 494 - 494, 日本語

  • 複数人物の身体動作を用いた協同型博物館学習支援システム

    徳岡 幹大, 溝口 博, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 楠 房子

    2018年08月, 日本理科教育学会(SJST2018)全国大会発表論文集第16号, 493 - 493, 日本語

  • 里山管理ゲームを用いた植生遷移学習支援システムの研究-理科教育へのロボ・メカ技術の活用-

    川口 漱也, 溝口 博, 江草 遼平, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 楠 房子, 舟生 日出男, 杉本 雅則

    2018年06月, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018(ROBOMECH2018)講演論文集, 2P2-B06(1) - 2P2-B06(2), 日本語

  • 複数人物の三次元位置計測技術を用いた博物館学習支援に関する研究

    徳岡 幹大, 溝口 博, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則

    2018年06月, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018(ROBOMECH2018)講演論文集, 1P1-D07(1) - 1P1-D07(2), 日本語

  • 原始人体験ゲーム:子供のための原始人生活学習支援システムの研究-社会科教育へのメカトロ技術の活用-

    佐古 奈津希, 小沢 隆徳, 江草 遼平, 杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 溝口 博

    2018年06月, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018(ROBOMECH2018)講演論文集, 1P1-D10(1) - 1P1-D10(2), 日本語

  • 生物模型とデジタルコンテンツとの連動により学習効果向上を目指す学習支援システム

    太田 耀介, 小宮山 みな, 江草 遼平, 楠 房子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則, 溝口 博

    2017年08月, 日本科学教育学会第41回年会論文集, 213 - 214, 日本語

  • 植生遷移の学習支援のための里山管理ゲーム

    川口漱也, 溝口博, 江草遼平, 武田義明, 山口悦司, 稲垣成哲, 楠房子, 舟生日出男, 杉本雅則

    2017年08月, 日本理科教育学会(SJST2017)全国大会発表論文集第15号, 511 - 511, 日本語

  • 科学系博物館における聴覚障害者のためのデジタルコンテンツデザインに関する検討: 大学生によるデザインワークショップを事例にして

    江草遼平, 岩崎誠司, 島絵里子, 楠房子, 生田目美紀, 稲垣成哲

    [日本科学教育学会], 2017年08月, 日本科学教育学会年会論文集, 41, 215 - 218, 日本語

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)

  • 人の感情・状態推定に向けた感情音声認識に関する研究

    坂野 太亮, 竹村 裕, 杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 溝口 博

    2017年05月, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2017(ROBOMECH2017)講演論文集, 2P2-G07(1) - 2P2-G07(2), 日本語

  • タンジブルインターフェースとコンピュータインタラクションを連動させた生物教育支援システム

    太田 耀介, 小宮山 みな, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則, 溝口 博

    2017年05月, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2017(ROBOMECH2017)講演論文集, 1P1-Q08(1) - 1P1-Q08(2), 日本語

  • 感情推定に向けた笑声の特徴分析に関する研究

    坂野 太亮, 木川 貴博, 溝口 博, 稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則

    2016年12月, 第17回SICEシステムインテグレーション講演会(SI2016)論文集, 61 - 63, 日本語

  • 博物館における没入的学習体験支援をめざした身体行為付き学習支援システム"BESIDE"

    酒井嗣之介, 玉木晴也, 太田耀介, 江草遼平, 稲垣成哲, 楠房子, 杉本雅則, 溝口博

    2016年08月, 日本科学教育学会第40回年会論文集, 39 - 40, 日本語

  • 能動的な絵画鑑賞に向けた絵画鑑賞支援システムに関する研究

    玉木 晴也, 酒井 嗣之介, 吉田 龍一, 太田 耀介, 竹村 裕, 溝口 博, 楠 房子, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 杉本 雅則, 生田目 美紀

    2016年06月, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016(ROBOMECH2016)講演論文集, 2016, 2A2-13b6 (1) - 2A2-13b6 (2), 日本語

  • フルボディインタラクションを用いた子供の協調性向上のための協同ゲーム

    酒井嗣之介, 玉木晴也, 太田耀介, 竹村裕, 江草遼平, 山口悦司, 稲垣成哲, 楠房子, 生田目美紀, 杉本雅則, 溝口博

    2016年06月, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016(ROBOMECH2016)講演論文集, 2016, 2A2-13a2 (1) - 2A2-13a2 (2), 日本語

  • シテ科学産業博物館における視覚障害者のためのアクセシビリティ

    小林 真, 生田目 美紀, 江草 遼平, 小川 義和, 溝口 博, 楠 房子, 寺野 隆雄, 中瀬 勲, 稲垣 成哲

    2015年08月, 日本科学教育学会第39回年会論文集, 39th, 27 - 30, 日本語

  • 溝口 博, 生田目 美紀, 寺野 隆雄, 江草 遼平, 小川 義和, 小林 真, 楠 房子, 中瀬 勲, 稲垣 成哲

    本研究の目的は、科学系博物館等における展示支援の現状を,情報アクセシビリティの立場から明らかにするとともに,今後のテクノロジーの進展が展示支援に資する可能性を展望することである。特に耳の不自由な方や、目の不自由な方への支援に関し、先端テクノロジーがどのように貢献し得るかを探る。このために、まず先進的な海外の事例を実地調査して現状調査を行う。具体的に、耳の不自由な方と目の不自由な方に対する先端的な取り組みを、英、仏、韓の三カ国の事例を挙げる。そして、それら結果を踏まえた上で、さらに新しいテクノロジーの進展を見据え、将来の展示支援の可能性を展望して考察する。具体的には、手話ビデオ、ビデオストリーミング、手話合成、空間投影技術、視線発見・追跡技術、3Dプリンティング、3Dスキャンニングをあげ、近い未来と少し先の未来それぞれの可能性を議論する。

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2015年08月, 日本科学教育学会第39回年会論文集, 39 (0), 23 - 26, 日本語

  • 江草 遼平, 保科 弘明, 生田目 美紀, 小川 義和, 小林 真, 寺野 隆雄, 溝口 博, 楠 房子, 中瀬 勲, 山本 哲也, 稲垣 成哲

    本研究では,科学系博物館における視覚・聴覚障害者の学習を支援する学習活動,鑑賞支援,教材,個人用展示解説機器といった博物館学習支援について,その現状を調査・分析することを目的とする.質問紙を用いた調査結果の分析を行い, それぞれの観点から現在の科学系博物館における博物館学習支援の多様性,十分性について明らかにする.また,館種別に配慮の度合いを比較し,その特徴について考察する.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2015年08月, 日本科学教育学会第39回年会論文集, 39 (0), 19 - 22, 日本語

  • 生田目 美紀, 寺野 隆雄, 江草 遼平, 小川 義和, 小林 真, 溝口 博, 楠 房子, 中瀬 勲, 稲垣 成哲

    本研究の目的は,科学系博物館等における展示支援及び学習支援の現状を,情報アクセシビリティの立場から世界的規模で明らかにし,その指針と評価手法の方針を打ち出すことである.科学への憧れや理解増進を促す活動は,先進的なテクノロジ等が導入され,極めて充実したものとなってきている.しかしながら,聴覚 ?視覚障害者に代表される情報弱者に対しての配慮は十分とはいえない.本研究では先進的な海外の現状を調査し,博物館等の科学コミュニケーションの現場において,情報弱者が直面している諸課題を明らかにするとともに,その克服・改善のためのデザイン指針を策定することを通して,科学教育の革新に資することを目指す.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2015年08月, 日本科学教育学会第39回年会論文集, 39 (0), 15 - 18, 日本語

  • 13C02 科学技術の社会問題を扱ったアーギュメントの評価枠組みの事例的検討(授業研究,一般研究発表(口頭発表))

    坂本 美紀, 山口 悦司, 西垣 順子, 益川 弘如, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2015年, 日本理科教育学会全国大会要項, (65), 日本語

  • A03 実験のためのマンガケースメソッド教材の開発と特徴(口頭発表,研究発表)

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 舟生 日出男, 山本 智一, 楠 房子, 寺野 隆雄, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2013年11月30日, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2013, 日本語

  • PO-002 実験操作技能を高めるマンガケースメソッド教材の開発(ポスター発表)

    大黒 孝文, 舟生 日出男, 竹中 真希子, 山本 智一, 楠 房子, 寺野 隆雄, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2013年08月10日, 日本理科教育学会全国大会要項, (63), 日本語

  • 3A1-F3 マンガを用いたケースメソッド教材の読み取りに関する評価 : 学習者のコマの気づきに着目して(マンガという教育メディアIV,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 231 - 232, 日本語

  • 2B1-K21 タブレットPCによるマンガを用いたケースメソッド教材のポインティング型注釈の試み(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    大黒 孝文, 舟生 日出男, 楠 房子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 536 - 537, 日本語

  • A3 指導案作成能力を高めるケースメソッドプログラムの実践的評価 : 小学校教員志望学生が作成した指導案修正部分の分析より(研究発表(口頭発表))

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2011年11月26日, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2011, 日本語

  • 1A2-C3 理科の指導案を作成する能力を育成するマンガを用いたケースメソッドプログラムの開発と評価(マンガという教育メディアIII,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディングを実現するために)

    大黒 孝文, 中村 久良, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2011年08月23日, 年会論文集, 35, 68 - 69, 日本語

  • 2A-07 理科の教師を育てるケースメソッドプログラムの開発と評価 : 指導案を書く能力に着目して(教員養成,一般研究発表(口頭発表))

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2011年08月19日, 日本理科教育学会全国大会要項, (61), 日本語

  • P11 環境学習を支援する植生遷移ゲームの試験的評価 : ユーザインターフェースの観点から(研究発表(ポスター発表))

    山口 悦司, 武田 義明, 出口 明子, 楠 房子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    日本理科教育学会, 2010年11月27日, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2010 (0), 日本語

  • P12 環境学習を支援する植生遷移ゲームの改良(研究発表(ポスター発表))

    出口 明子, 武田 義明, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 杉本 雅則

    日本理科教育学会, 2010年11月27日, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2010 (0), 日本語

  • P3 理科の指導案を作成する能力をどう育成するか : 教師教育プログラムの開発と評価(研究発表(ポスター発表))

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2010年11月27日, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2010, 日本語

  • 2G4-A2 iPhone/iPod touch版デジタル運勢ラインシステムの試験的評価 : ユーザインターフェースの観点から(IT・メディア利用の科学教育システム(2),一般研究発表,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-)

    山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2010年09月10日, 年会論文集, 34 (0), 391 - 392, 日本語

  • 1P1-C3 環境学習を支援する植生遷移ゲーム(インタラクティブ(1),インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-)

    出口 明子, 楠 房子, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    日本科学教育学会, 2010年09月10日, 年会論文集, 34 (0), 457 - 458, 日本語

  • 2B2-H3 マンガでつくる実験教材説明書の評価(マンガという教育メディアII,自主企画課題研究,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-)

    大黒 孝文, 中村 久良, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2010年09月10日, 年会論文集, 34, 169 - 172, 日本語

  • 1I-02 マンガを用いた教師教育プログラムの開発と評価 : 指導案作成のための第一歩(一般研究発表(口頭発表))

    大黒 孝文, 中村 久良, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2010年07月31日, 日本理科教育学会全国大会要項, (60), 日本語

  • 1G2-F2 環境学習における実世界と仮想世界との関連付けを支援するデジタル植生遷移ゲームの開発と評価(IT・メディア利用の科学教育システム,一般研究発表,次世代の科学力を育てる)

    出口 明子, 楠 房子, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    日本科学教育学会, 2009年08月25日, 年会論文集, 33 (0), 337 - 338, 日本語

  • 2P1-G11 コンセプトマップ作成とリフレクションを支援するソフトウェア「あんどう君」(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる)

    出口 明子, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2009年08月25日, 年会論文集, 33 (0), 505 - 506, 日本語

  • 2B2-A4 教師教育におけるマンガ教材(マンガという教育メディア,自主企画課題,次世代の科学力を育てる)

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2009年08月25日, 年会論文集, 33, 189 - 192, 日本語

  • 1E-07 デジタル運勢ラインシステムと紙ベース運勢ラインの比較研究 : 概念変化に寄与する教室談話の観点から(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会)

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 出口 明子, 神山 真一

    日本理科教育学会, 2009年08月18日, 日本理科教育学会全国大会要項, 0 (59), 日本語

  • P-04 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張 : ラベルの統合による階層化表現の実装(ポスター発表,日本理科教育学会第59回全国大会)

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    日本理科教育学会, 2009年08月18日, 日本理科教育学会全国大会要項, 0 (59), 日本語

  • 2M-07 デジタル運勢ラインシステムの機能拡張 : 集計機能の改良と評価(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第58回全国大会)

    出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 三澤 尚久, 神山 真一

    日本理科教育学会, 2008年09月14日, 日本理科教育学会全国大会要項, 0 (58), 日本語

  • 1G1-B3 理科授業におけるテクノロジを利用したリフレクションの促進 : 小学校第3学年「磁石」における実践(教育実践・科学授業開発(1),一般研究発表,転換期の科学教育:これからの科学的リテラシー)

    出口 明子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男, 永岡 慎太郎, 藤本 雅司

    日本科学教育学会, 2008年08月08日, 年会論文集, 32 (0), 59 - 60, 日本語

  • IT教材による手話学習の効用

    生田目 美紀, 原田 泰, 楠 房子, 稲垣 成哲, 寺野 隆雄

    一般社団法人日本科学教育学会, 2006年08月10日, 年会論文集;日本科学教育学会, 30, 505 - 506, 日本語

  • Oshima, J, Horino, R, Oshima, R, Yamamoto, T, Inagaki, S, Takenaka, M, Yamaguchi, E, Murayama, I, Nakayama, H

    Lesson study in Japan, the practice in which teachers work collaboratively and reflectively with colleagues on improving their classroom teaching, has recently attracted attention internationally as an effective means of teachers' professional development. Although lesson study is very useful for helping new teachers join the profession and for teachers to develop pedagogical knowledge, its effectiveness is less clear when teachers have to understand new epistemologies for new forms of learning and teaching. This paper describes a variation of lesson study, called design study, which takes the concept further to involve teachers and researchers working together as a design team. Specifically it describes the development of an experienced classroom teacher through his participation in a design-based research practice, tracing how he shifted his focus towards epistemological issues and successfully developed new pedagogical content knowledge. The paper describes how such a design-based collaborative study might enrich teacher knowledge, and articulates possible factors that might contribute to it as a successful practice. © 2006 School of Education, University of Queensland.

    2006年03月, Teaching Education, 17 (1), 43 - 57, 英語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • コンピューターソフトウエアを利用したディスカッションの内容理解に及ぼす影響 : 中学校理科授業での事例

    今井 靖, 鈴木 真理子, 奥村 健二, 永田 智子, 加藤 久恵, 箱家 勝規, 中原 淳, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    2003年10月11日, 日本教育工学会大会講演論文集, 19 (2), 739 - 740, 日本語

  • 1C4-22 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを使って授業過程を記録しリフレクション活動を支援する授業の事例

    今井 靖, 鈴木 真理子, 加藤 久恵, 永田 智子, 箱家 勝規, 中原 淳, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会, 2003年07月20日, 年会論文集, 27, 209 - 210

  • 生涯学習社会に求められる学校教育を主とした教育専門家養成システムの開発・評価研究

    野上 智行, 船越 俊介, 柴 眞理子, 城 仁士, 稲垣 成哲, 岡田 由香, 浅田 匡, 生田 孝至, 野嶋 栄一郎, 伊藤 求

    2002年03月, 科学研究費補助金(地域連携推進研究費)研究成果報告書, , 全66p(29p-49p), 日本語

    その他

  • 現職教員研修システムの概要

    山口 悦司, 五十里 美和, 稲垣 成哲, 船越 俊介, 野上 智行

    2002年03月, 平成11〜13年度科学研究費補助金(地域連携推進研究費(2))研究成果報告書「生涯学習社会に求められる学校教育を主とした教育専門家育成システムの開発・評価研究」(研究代表者・船越俊介), , p1-p9, 日本語

    その他

  • 科学的な情報活用能力の育成を支援する学校・地域・大学連携プログラムの開発:クロスカリキュラムの視点から

    稲垣 成哲

    2002年03月, 平成11〜13年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書(研究代表者・稲垣成哲), ,, 日本語

    その他

  • 科学教育における情報通信ネットワークを利用した学習環境のデザイン

    稲垣 成哲

    2002年03月, 平成11〜13年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書(研究代表者・稲垣成哲), ,, 日本語

    その他

  • 科学技術情報社会のライフスキルとしての知識経営能力育成プログラムの開発

    野上 智行, 中島 秀人, 小川 正賢, 城 仁士, 稲垣 成哲

    2002年03月, 科学研究費補助金(基盤研究 A1)研究成果報告書, , 全159p(19p-24p), 日本語

    その他

  • GE-5 作品協同制作場面における創発的分業過程の分析

    鈴木 栄幸, 舟生 日出男, 加藤 浩, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    学習者自身が相互的に組織化・維持し, また再組織化できるような分業のありかたを"創発的分業(emergent division of labor)"と呼ぶ.創発的分業を支援するためにCSCLシステムは, 互いの作業状況をモニターするための情報を学習者に提供する必要がある.本研究では, このような考えに基づいてプロトタイプを開発し実験実践を行った.その結果, このシステムの機能が学習者らによる分業の創発・維持・再編を支援していることが明らかになった.

    一般社団法人 日本科学教育学会, 2002年, 日本科学教育学会年会論文集, 26 (0), 161 - 162, 日本語

  • 子どもの発達環境としての電子ネットワーク社会:家庭における中学生のインターネット利用状況

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 森脇 裕美子

    2001年03月, 平成10年度〜平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書「21世紀に向けての子どもの発達環境に関する総合的研究」(研究代表者・土屋基規), , p167-p183, 日本語

    その他

  • コンピュータが導入された学習環境のデザイン : 支援者間の電子メール・コミュニケーション分析

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 上辻 由貴子, 鈴木 栄幸, 谷川 由紀子, 加藤 浩

    コンピュータが初めて導入された小学校における学習環境デザインの初期編成過程を解明する試みの一環として,授業を支援する人々が行った電子メール・コミュニケーションについて数量的・質的に分析した。分析結果より,支援者から見た12ヶ月間に渡る学習環境デザインの歴史的変遷のあり方が考察された。

    一般社団法人日本科学教育学会, 1999年07月01日, 年会論文集;日本科学教育学会, 23, 231 - 232, 日本語

  • コンピュータが導入された学習環境のデザイン : 支援者間の電子メール・コミュニケーション分析

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 上辻 由貴子, 鈴木 栄幸, 谷川 由紀子, 加藤 浩

    コンピュータが初めて導入された小学校における学習環境デザインの初期編成過程を解明する試みの一環として,授業を支援する人々が行った電子メール・コミュニケーションについて数量的・質的に分析した。分析結果より,支援者から見た12ヶ月間に渡る学習環境デザインの歴史的変遷のあり方が考察された。

    一般社団法人 日本科学教育学会, 1999年, 日本科学教育学会年会論文集, 23 (0), 231 - 232, 日本語

  • コンピュータ利用学習環境デザイン過程のエスノグラフィ : コンピュータ教室が新設された小学校をフィールドとして

    鈴木 栄幸, 谷川 由紀子, 山口 悦司, 上辻 由貴子, 加藤 浩, 稲垣 成哲

    1998年09月26日, 日本教育工学会大会講演論文集, 14, 33 - 34, 日本語

  • 小学校理科におけるコンピュータを利用した協同学習の実践

    谷川 由紀子, 鈴木 栄幸, 加藤 浩, 稲垣 成哲, 山本 義和

    1998年09月26日, 日本教育工学会大会講演論文集, 14, 659 - 660, 日本語

  • 「科学者の研究」についての児童・生徒のイメージ(4) : 中国の児童における科学者像

    隅田 学, 稲垣 成哲, 中山 迅, 張 鉄道, マンザーノ バヒリオ, 吉田 淳

    日本理科教育学会, 1997年08月01日, 日本理科教育学会全国大会要項, (47), 日本語

  • 子どもの科学観・自然観・理科授業の実態に関する研究(その2)

    吉田 淳, 村瀬 純哉, 武村 重和, 隅田 学, 中山 迅, 稲垣 成哲, 小倉 康, 松原 道男, 世波 敏嗣, 片平 克弘, マンザーノ V

    日本理科教育学会, 1997年08月01日, 日本理科教育学会全国大会要項, (47), 日本語

  • 「科学者の研究」についての児童・生徒のイメージ(3) : 日本とオーストラリアの中学生を対象として

    稲垣 成哲, 中山 迅, 藤並 直子, ホワイト R.T, 隅田 学, マンザーノ V.U, 吉田 淳

    日本理科教育学会, 1997年08月01日, 日本理科教育学会全国大会要項, (47), 日本語

  • P2-01 「科学者の研究」についての児童・生徒のイメージ(1)

    稲垣 成哲, 中山 迅, 藤並 直子, 隅田 学

    日本理科教育学会, 1996年08月03日, 日本理科教育学会全国大会要項, (46), 日本語

  • P2-02 「科学者の研究」についての児童・生徒のイメージ(2)

    中山 迅, 稲垣 成哲, 松田 美穂, 隅田 学

    日本理科教育学会, 1996年08月03日, 日本理科教育学会全国大会要項, (46), 日本語

  • 小学生と中学生の自然観についての基礎的研究

    中山 迅, 里岡 亜紀, 隅田 学, 稲垣 成哲, 吉田 淳, 武村 重和

    一般社団法人日本科学教育学会, 1996年07月28日, 年会論文集, 20, 247 - 248, 日本語

  • 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のたあの CSCL 環境 : 学習者からみた有効性

    稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 山本 智一, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    2003年10月11日, 日本教育工学会大会講演論文集, 19 (2), 741 - 742, 日本語

  • 協同学習支援環境 Web-KF の機能拡張

    村山 功, 大島 純, 大島 律子, 稲垣 成哲, 中山 迅, 山口 悦司, 竹中 真希子

    教育工学関連学協会連合全国大会実行委員会, 2000年10月07日, 教育工学関連学協会連合全国大会講演論文集 = Joint Conference on Educational Technology, 6 (1), 135 - 138, 日本語

  • 協同学習支援環境 Web-KF の機能拡張

    村山 功, 大島 純, 大島 律子, 稲垣 成哲, 中山 迅, 山口 悦司, 竹中 真希子

    2000年10月07日, 日本教育工学会大会講演論文集, 16 (1), 135 - 138, 日本語

  • ユビキタスネットワーク社会におけるアクティブシニアのタブレットとSNSの活用

    竹中 真希子, 凍田 和美, 稲垣 成哲

    大分大学高等教育開発センター, 2014年03月, 大分大学高等教育開発センター紀要, (6), 23 - 41, 日本語

  • ネットワーク型センシングボードによる協調学習支援 : インターフェースの改良と学習活動との関連

    高時 邦宜, 稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則, 吉川 厚

    2002年09月12日, 年会論文集, 26, 247 - 248, 日本語

  • 耳の不自由な人とのコミュニケーション方法を伝える人形劇 : 音体験ができるコンテンツ

    生田目 美紀, 和田 久美子, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 溝口 博, 楠 房子

    本研究で制作した人形劇は,健聴の児童を対象に耳の不自由な人の不便さや困難を伝えるとともに,実際にどのようにコミュニケーションをすればいいのかを考えてもらう参加型ペープサートコンテンツである.コンテンツには,聴こえを体験してもらうための模擬音声を含めた.本論文ではこの人形劇について説明すると共に2011年10月22日神戸大学附属住吉小学校において小学4年生36人を対象に実演を行ったアンケート結果を報告する.

    一般社団法人電子情報通信学会, 2012年03月02日, 電子情報通信学会技術研究報告. WIT, 福祉情報工学, 111 (472), 31 - 32, 日本語

  • 耳の不自由な人とのコミュニケーション方法を伝える人形劇-音体験ができるコンテンツ-

    生田目美紀, 和田久美子, 江草遼平, 稲垣成哲, 溝口博, 楠房子

    2012年, 電子情報通信学会技術研究報告, 111 (472(WIT2011 70-93))

  • 共有と共生のための人形劇

    生田目美紀, 和田久美子, 江草遼平, 稲垣成哲, 溝口博, 楠房子

    2012年, 日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM), 59th

  • 児童用指文字学習ソフトの利用と学習効果の関係

    杉山はるか, 黒田秀子, 黒田秀子, 生田目美紀, 山田隆志, 寺野隆雄, 楠房子, 稲垣成哲

    2008年, 教育システム情報学会全国大会講演論文集, 33rd

  • 児童向け指文字学習ソフトのGUI開発とその評価

    生田目美紀, 原田泰, 楠房子, 寺野隆雄, 稲垣成哲

    2004年, 教育システム情報学会全国大会講演論文集, 29th

  • 博物館のボランティアスタッフが視覚障害来館者に対応する際の留意点 (第164回ヒューマンインタフェース学会研究会 高齢者、障がい者支援技術および一般)

    小林 真, 塚崎 幸平, 村田 勇樹, 岩崎 誠司, 生田目 美紀, 加藤 伸子, 稲垣 成哲

    ヒューマンインタフェース学会, 2019年, ヒューマンインタフェース学会研究報告集, 21, 1 - 4, 日本語

  • 科学系博物館における聴覚障害者の学習を支援するコンテンツのユニバーサルデザインに関するワークショップ:大学生と聴覚障害のある中学生を事例として

    江草遼平, 岩崎誠司, 島絵里子, 楠房子, 生田目美紀, 稲垣成哲

    2018年, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM), 42nd

  • 家屋内の異音検出に向けた3次元指向特性を有する球面配置マイクロホンアレイに関する研究

    中代貴大, 田口智貴, 江草遼平, 江草遼平, 生田目美紀, 杉本雅則, 楠房子, 山口悦司, 稲垣成哲, 武田義明, 溝口博

    2015年, 日本ロボット学会学術講演会予稿集(CD-ROM), 33rd

  • 科学博物館における聴覚障害者のためのデジタルコンテンツデザインと実践

    江草遼平, 江草遼平, 楠房子, 岩崎誠司, 小川義和, 石山琢子, 生田目美紀, 稲垣成哲

    2015年, 日本科学教育学会研究会研究報告(Web), 30 (7)

  • 聞き分けゲーム : 音源分離技術を利用した児童向けコンピュータ・エンタテインメント(ゲーム,エンタテイメントのためのメディアとリアリティ,一般)

    中代 貴大, 田口 智貴, 江草 遼平, 生田目 美紀, 杉本 雅則, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 武田 義明, 溝口 博

    マイクアレイと信号処理を組み合わせれば,複数の音源からの混合音を分離することができる.たとえば,3人が「くま」,「うま」,「しか」と同時に発言しても,それぞれを分離して明瞭に聞き取ることが可能となる.この技術への子供たちの興味関心の促進が,将来の科学技術の発展へつながると考えた.そこで著者らは,このようなマイクアレイと信号処理とを組み合わせ,混合音や分離音をめぐって楽しむ聞き分けゲームを開発した.

    一般社団法人電子情報通信学会, 2014年05月30日, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 114 (73), 91 - 92, 日本語

  • インタラクティブ人形劇における身体動作を媒介とした物語参加機能の改善

    江草遼平, 足立孝之, 中山智裕, 楠房子, 生田目美紀, 溝口博, 稲垣成哲

    2013年, 日本科学教育学会研究会研究報告(Web), 28 (2)

  • PO-15 動物園来園者の科学的観察を支援する紙芝居の改善 : 描画法を利用した学習成果の評価(ポスター発表)

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 平野 京子, 田中 千春, 坂東 元

    日本理科教育学会, 2014年, 日本理科教育学会全国大会要項, (64), 483 - 483, 日本語

  • 24E-702 科学的な問いの生成を支援する理科授業 : 面接調査による問いの生成プロセスの分析(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表))

    坂本 美紀, 山口 悦司, 村山 功, 中新 沙紀子, 山本 智一, 神山 真一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2014年, 日本理科教育学会全国大会要項, (64), 366 - 366, 日本語

  • 24E-704 複数の理由付けを利用するアーギュメント構成能力の育成を目指した授業デザイン : 小学校第6学年「植物の養分」の事例(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表))

    神山 真一, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2014年, 日本理科教育学会全国大会要項, (64), 368 - 368, 日本語

  • 24E-703 口頭のアーギュメンテーションにおける反論を促進する教授方略の改善と評価(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表))

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 神山 真一

    日本理科教育学会, 2014年, 日本理科教育学会全国大会要項, (64), 367 - 367, 日本語

  • P10 動物園来園者の観察を支援する紙芝居の評価 : 質問紙調査を通して(ポスター発表,研究発表)

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2013年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2013, 100 - 100, 日本語

  • 1B2-A10 動物園来園者の科学的観察を支援する紙芝居の改善 : 来園者の主観的評価(インタラクティブセッション,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-)

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元

    一般社団法人日本科学教育学会, 2014年09月13日, 年会論文集, 38, 543 - 544, 日本語

  • 1B2-A9 来園者の科学的観察を支援する紙芝居とワークショップの開発・改善(インタラクティブセッション,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-)

    奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元, 山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2014年09月13日, 年会論文集, 38, 541 - 542, 日本語

  • 1B2-A11 博士課程におけるキャリア支援 : フランスのエクス・マルセイユ経済学研究科を事例にして(インタラクティブセッション,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-)

    大黒 仁裕, 楠 房子, 寺野 隆雄, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2014年09月13日, 年会論文集, 38, 545 - 546, 日本語

  • 1G3-K2 複数の理由付けを利用するアーギュメント構成能力の育成を目指した授業の評価 : 小学校第6学年「植物の養分」の事例(教育実践・科学授業開発(3),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-)

    神山 真一, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2014年09月13日, 年会論文集, 38, 409 - 410, 日本語

  • 1G3-K4 口頭のアーギュメンテーションにおける反論を促進する教授方略の改善と評価反論の基準に関する理解に着目して(教育実践・科学授業開発(3),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-)

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 神山 真一

    一般社団法人日本科学教育学会, 2014年09月13日, 年会論文集, 38, 413 - 414, 日本語

  • 人間すごろく:植生遷移学習のための等身大ボードゲーム

    吉田 龍一, 足立 孝之, 村津 啓太, 溝口 博, 生田目 美紀, 杉本 雅則, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 武田 義明

    著者らはフルボディインタラクションシステムとして,「人間すごろく」 を開発している.このシステムは児童が体の動きでデジタルゲームをプレイすることで,植生遷移への興味を高め,知識の定着を支援する.本稿ではこのシステムの構成とインタービュウの結果について報告する.In this study, we developed a simulation game called "Human SUGOROKU" that consists of a full-body interaction system to enable elementary school students to enjoy and learn vegetation succession. The students' sense of immersion is improved by enabling them to play this game using their body movements. This paper describes the structure of this system and the interview results.

    一般社団法人情報処理学会, 2014年05月30日, 研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC), 2014 (17), 1 - 4, 日本語

  • 聞き分けゲーム:音源分離技術を利用した児童向けコンピュータ・エンタテインメント

    中代 貴大, 田口 智貴, 江草 遼平, 生田目 美紀, 杉本 雅則, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 武田 義明, 溝口 博

    マイクアレイと信号処理を組み合わせれば,複数の音源からの混合音を分離することができる.たとえば,3 人が 「くま」,「うま」,「しか」 と同時に発言しても,それぞれを分離して明瞭に聞き取ることが可能となる.この技術への子供たちの興味関心の促進が,将来の科学技術の発展へつながると考えた.そこで著者らは,このようなマイクアレイと信号処理とを組み合わせ,混合音や分離音をめぐって楽しむ聞き分けゲームを開発した.Mixed sounds can be separated from multiple sound sources by combining microphone array with signal processing. This technology can be separated three words uttered at the same time. It leads to future technical development that children are interested in this technology. The authors developed the game of using mixed and separated voice called "KIKIWAKE" by combining microphone array with signal processing.

    一般社団法人情報処理学会, 2014年05月30日, 研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC), 2014 (18), 1 - 2, 日本語

  • 3A1-W07 Kinectセンサによる人物計測技術を用いた没入型古生物環境学習システムの研究(デジタルヒューマン)

    中山 智裕, 吉田 龍一, 中代 貴大, 竹村 裕, 溝口 博, 出石 香織, 楠 房子, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    This paper proposes a simulation-based learning support system that animates virtual environment in synchronization with a human's location and actions. The system provides learners with the sense that they have entered the virtual environment. The aim of the proposed system is to experience environment which we can't experience actually and to improve the interest and understanding about it. Obviously, it is impossible for learners to experience the actual past environment, and it is therefore difficult for them to understand this environment. This difficulty can be decreased by the proposed system, which provides learners with sense of immersion due to real body experience. As an evaluation, we conduct an experiment using the system, and interview the participants about the immersion. The experimental results confirm that most learners feel a tangible sense of immersion into the environment.

    一般社団法人日本機械学会, 2014年05月24日, ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集, 2014, "3A1 - W07(1)"-"3A1-W07(2)", 日本語

  • P-4 動物園来園者の科学的観察を支援する紙芝居の改善 : 大人における学習成果の評価(ポスター発表,研究発表)

    山橘 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2014年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2014, 58 - 58, 日本語

  • 3G2-D5 動物園における紙芝居を用いた教育プログラムの評価(教育方法と評価,一般研究,学びの原点への回帰-学習の質を高める科学教育研究-)

    奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 坂東 元, 山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2013年09月06日, 年会論文集, 37, 408 - 409, 日本語

  • 1A2-L05 「人間すごろく」に向けた複数異種センサ群各座標系の簡便な統一方法(デジタルヒューマン)

    中山 智裕, 足立 孝之, 竹村 裕, 溝口 博, 楠 房子, 杉本 雅則, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 武田 義明

    To realize "Human SUGOROKU", Kinect and Ultrasonic Sensor are used simultaneously. But there are two serious problems in using multiple sensors. The first problem is that own coordinate system of each sensor is inconsistent. The second problem is that it is difficult to locate sensors manually. In this paper, to solve these problems, the authors propose a method for unifying coordinate systems of multiple sensors. This method transform coordinate systems of multiple sensors to a canonical coordinate system configures by an instrument. We have experiment to assess the effectivity of this method using Kinect and Ultrasonic sensors. As a result, we succeed in unifying coordinate systems of these sensors.

    一般社団法人日本機械学会, 2013年05月22日, ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集, 2013, "1A2 - L05(1)"-"1A2-L05(4)", 日本語

  • 博物館支援コンテンツのUIと評価

    石山 琢子, 楠 房子, 稲垣 成哲

    大規模な博物館では,展示の理解のために,インタラクティブなコンテンツ開発が行われている.一方で多くの博物館では,展示の理解支援コンテンツを新規に設置することは難しいのが現状である.また学芸員の時間的余裕も少ないため,常設展示の内容も変化がないなど,支援は必要とされているが,展示支援コンテンツの実現が難しい現状がある.そこで本研究では iPad mini とキューブ型のスタンプを用いて,簡単に博物館の展示支援が可能なシステムを実装し,評価実験を行った.本論文ではその実験から得られたコンテンツと UI の評価について述べる.Large museum is developing interactive content for the understanding of the exhibit. On the other hand, many museums is difficult to install a new understanding support content of the exhibit. And curator is so busy. Therefore There is no change in the contents of the permanent exhibit. Support are needed there. But the realization of support content of the exhibit is difficult. So, we made a system that can support the museum exhibition easily by using a stamp of cubic and iPad mini. And we have the evaluation experiment. In this paper, We describe the evaluation of the user interface and contents obtained from the experiments in this paper.

    一般社団法人情報処理学会, 2013年05月17日, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), 2013 (5), 1 - 5, 日本語

  • PO-007 学習科学を応用した教師教育プログラム : WISEプロジェクトを事例として(ポスター発表)

    山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 中新 沙紀子, 中村 有里

    日本理科教育学会, 2013年, 日本理科教育学会全国大会要項, (63), 447 - 447, 日本語

  • PO-034 旭山動物園のペンギン展示における紙芝居を利用したワークショップ(ポスター発表)

    奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元, 山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2013年, 日本理科教育学会全国大会要項, (63), 474 - 474, 日本語

  • 10K-204 動物園来園者の観察を支援する紙芝居 : 旭山動物園のペンギン展示を事例とした予備的分析(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表))

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元

    日本理科教育学会, 2013年, 日本理科教育学会全国大会要項, (63), 238 - 238, 日本語

  • 11B-104 科学的な問いの生成を支援する授業のデザイン研究 : 科学的原理・法則のメタ理解に着目して(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表))

    中新 沙紀子, 山口 悦司, 村山 功, 坂本 美紀, 山本 智一, 神山 真一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2013年, 日本理科教育学会全国大会要項, (63), 316 - 316, 日本語

  • 11B-302 アーギュメンテーションの評価フレームワーク(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表))

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本理科教育学会, 2013年, 日本理科教育学会全国大会要項, (63), 324 - 324, 日本語

  • P22 科学的な問いの生成を支援する理科授業デザインの改善(ポスター発表,研究発表)

    中新 沙紀子, 山口 悦司, 村山 功, 坂本 美紀, 山本 智一, 神山 真一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2013年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2013, 112 - 112, 日本語

  • P21 反論を含むアーギュメンテーションを促進するための教授方略の改善(ポスター発表,研究発表)

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 神山 真一

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2013年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2013, 111 - 111, 日本語

  • 1A2-C3 幼年期の子どもが嗜好する科学絵本デザイン : 『かがくのとも復刻版』を事例として(科学の世界へ誘う絵本の可能性を探る,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    黒田 秀子, 山橋 知香, 山口 悦司, 稻垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 97 - 98, 日本語

  • 1A3-E3 博物館で拡張現実感システムを使って発想学習を支援する(ユニバーサルデザインを用いた学習環境の現状と課題,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    高橋 徹, 高橋 聡, 楠 房子, 寺野 隆雄, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 183 - 184, 日本語

  • 1A3-E1 健常者と聴覚障害者とが共に人形劇を楽しめるシステム : 台詞・背景投影と物語分岐選択(ユニバーサルデザインを用いた学習環境の現状と課題,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    足立 孝之, 後関 政史, 溝口 博, 生田目 美紀, 楠 房子, 江草 遼平, 稻垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 175 - 178, 日本語

  • 2B1-K20 台詞投影機能と物語分岐機能とにより聴覚障害者と健常者とが共に楽しめる人形劇(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    後関 政史, 足立 孝之, 溝口 博, 生田目 美紀, 楠 房子, 江草 遼平, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 534 - 535, 日本語

  • 2B1-K23 環境問題学習ゲーム「人間すごろく」のための人物位置計測技術(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    足立 孝之, 後関 政史, 溝口 博, 楠 房子, 杉本 雅則, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 武田 義明

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 540 - 541, 日本語

  • 2B1-K15 集計機能拡張版デジタル運勢ラインシステムを利用した小学校理科授業のデザイン(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    神山 真一, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 524 - 525, 日本語

  • 2B1-K16 集計機能拡張版デジタル運勢ラインシステムの評価 : 児童と教師を対象とした面接調査に基づいて(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 神山 真一

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 526 - 527, 日本語

  • 3G1-H2 教員志望の大学生のアーギュメント・スキル獲得を支援するカリキュラムのデザイン研究(教育実践・科学授業開発(4),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    中新 沙紀子, 山口 悦司, 山本 智一, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 440 - 441, 日本語

  • 3G1-H3 アーギュメンテーション・スキルの育成を目指した小学校理科授業のデザイン研究 : 「質問」と「返答」の関連についての予備的分析(教育実践・科学授業開発(4),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    村津 啓太, 山口 悦司, 神山 真一, 山本 智一, 坂本 美紀, 稲垣 成哲

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 442 - 443, 日本語

  • 3G1-H1 複数の証拠の適切性と十分性に焦点を当てたアーギュメント・スキルの育成 : 小学校第5学年「物の溶け方」の事例(教育実践・科学授業開発(4),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    山本 智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 神山 真一

    一般社団法人日本科学教育学会, 2012年08月27日, 年会論文集, 36, 438 - 439, 日本語

  • インクルーシブデザインに基づいた台詞投影機能と物語参加機能を備えた人形劇の評価

    江草 遼平, 足立 孝之, 中山 智裕, 楠 房子, 生田目 美紀, 溝口 博, 稲垣 成哲

    本研究では,インクルーシブデザインに基づいた,聴覚障害児の鑑賞に対応した人形劇システムである Puppet Theater の評価結果を報告する. Puppet Theater は,台詞情報を文字として可視化,投影することで音声情報を保障する台詞投影機能と,身体動作を用いて物語に参加する物語参加機能の 2 つの特徴を備えている.聴覚障害児及び健聴児を独立の対象とした評価実験の結果から,Puppet Theater が聴覚障害児,健常児に対し,物語の世界への没入を促し,楽しい鑑賞体験を支援すること,またそれらが聴覚障害児にとって,健常児と同程度になるように保障されていることがわかった.In this study, we report the results of the evaluation experiments to determine whether Puppet Theater, a puppetry system designed for deaf children to enhance their enjoyment of performances. Puppet Theater is equipped with two features: a function that ensures the transmission of information by textualizing dialogue information and a function that encourages deaf children to engage with the story by using physical movements. The results obtained from the experiments revealed that Puppet Theater could be an effective way to ensure that both of deaf and normal-hearing children acquire information when they view puppet theaters, to encourage them to engage in the story setting, and to assist them in having an enjoyable viewing experience equally.

    一般社団法人情報処理学会, 2014年01月16日, 研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN), 2014 (17), 1 - 8, 日本語

  • 11N-203 アーギュメンテーション・スキルの育成を目指した小学校理科授業のデザイン研究 : 「質問」に着目したエピソード分析(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表))

    村津 啓太, 山口 悦司, 神山 真一, 山本 智一, 坂本 美紀, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会, 2012年, 日本理科教育学会全国大会要項, (62), 272 - 272, 日本語

  • P16 アーギュメント・スキルに関する基礎調査 : 小学校高学年を対象としたスキルの獲得状況(研究発表(ポスター発表))

    山本 智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 西垣 順子

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2011年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2011, 62 - 62, 日本語

  • P28 iPhone/iPod touch版デジタル運勢ラインシステムの改良 : ライン入力インターフェース(研究発表(ポスター発表))

    山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2011年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2011, 74 - 74, 日本語

  • P15 アーギュメンテーション・スキルの育成を目指した実践的研究 : 小学校第6学年の理科授業デザイン(研究発表(ポスター発表))

    村津 啓太, 山本 智一, 稲垣 成哲, 近江戸 伸子, 坂本 美紀, 山口 悦司, 神山 真一

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2011年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2011, 61 - 61, 日本語

  • P17 アーギュメント・スキルに関する基礎調査 : 小学校高学年における学年差と性差(研究発表(ポスター発表))

    坂本 美紀, 山口 悦司, 西垣 順子, 山本 智一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2011年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2011, 63 - 63, 日本語

  • P14 デジタル運勢ラインシステムの改良 : 集計機能(研究発表(ポスター発表))

    村上 真美, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会近畿支部大会実行委員会, 2011年, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2011, 60 - 60, 日本語

書籍等出版物

  • The Beauty and Pleasure of Understanding: Engaging With Contemporary Challenges Through Science Education

    Asahina, S, Inagaki, S, Takeda, Y, Yamaguchi, E, Mizoguchi, H, Kusunoki, F, Funaoi, H, Sugimoto, M

    共著, Evaluation of Learning Support Function of Simulation Game for Forest Management Part 9, pp.1056-1061., Bologna: ALMA MATER STUDIORUM – University of Bologna, 2021年01月, 英語, 国際共著していない

    [査読有り]

    学術書

  • The Beauty and Pleasure of Understanding: Engaging With Contemporary Challenges Through Science Education

    Emoto, A., Hisano, A., Kawabata, I., Kusunoki, F., Inagaki, S., Hanaki, K., Atake., N., Nogami, T.

    共著, AnimalPcoky: An Observation Learning Support Application for Zoos Using Augmented Reality Part 9, pp.1049-1055., Bologna: ALMA MATER STUDIORUM – University of Bologna, 2021年01月, 英語, 国際共著していない

    [査読有り]

    学術書

  • 教育工学選書II第5巻 学びのデザイン:学習科学

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 山本 智一, 村津 啓太

    共著, ミネルヴァ書房, 2016年, 日本語

    学術書

  • キーワード 人間と発達[増補改訂版] II. 人間の形成:教育と支援

    伊藤 篤, 稲垣 成哲, 今谷 順重, 小川 正賢, 川木 冴子, 岸本 肇, 五味 克久, 坂本 美紀, 白水 浩信, 末本 誠, 鈴木 幹雄, 土屋 基規, 中林 稔堯, 中村 和夫, 播磨 俊子, 廣木 克行, 船寄 俊雄, 船越 俊介, 松岡 広路, 三上 和夫, 目黒 強, 吉永 潤

    共著, 大学教育出版, 2007年10月, 日本語

    学術書

  • 「文理融合の授業開発ー総合大学の特性を生かし,付属校を活用した特色ある大学教育と教員養成の試行」成果報告集

    吉永 潤, 小川 正賢, 稲垣 成哲, 賀谷 信幸, 広野 康平, 松澤 孝明, 大和 一哉, 吉田 勝司, 赤木 太郎, 寺岡 寛史, 櫻木 美那, 中山 加奈子, 清水 美穂, 福岡 耕平, 石井 俊哉, 松井 明日香, 中西 弥生, 太田 伸一, 小串 成伴

    共著, 神戸大学教育研究活性化支援経費プロジェクト, 2007年03月, 日本語

    その他

  • キーワード 人間と発達 II. 人間の形成:教育と支援

    伊藤 篤, 稲垣 成哲, 今谷 順重, 小川 正賢, 川木 冴子, 岸本 肇, 五味 克久, 白水 浩信, 末本 誠, 鈴木 幹雄, 土屋 基規, 中林 稔堯, 播磨 俊子, 廣木 克行, 船寄 俊雄, 船越 俊介, 松岡 広路, 三上 和夫, 目黒 強, 吉永 潤

    共著, 大学教育出版, 2005年04月, 日本語

    学術書

  • 稲垣成哲監修・明石市立花園小学校著,『「連携」で拓く新しい授業・新しい学校の姿』

    稲垣 成哲

    単著, 東洋館出版社, 2004年12月, 日本語

    学術書

  • 増本健監修,木村捨雄・東原義訓編著『IT・新世紀型理数科教育への挑戦—確かな学力を育てる先進的なIT利用の教授学習システム—』

    山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    共著, 東洋館出版社, 2004年09月, 日本語

    学術書

  • 知的障害児と健常児のコミュニケーションを促進するための情報マティリアルの開発

    中林 稔堯, 岸本 肇, 高橋 正, 稲垣 成哲, 辰己 丈夫, 伊藤 求, 原田 康也

    共著, 2004年03月, 日本語

    調査報告書

  • Wasson, B., Ludvigsen, S., and Hoppe, U. (Eds.) Designing for change in networkde learning environments 9.4, Epro2: Design of a system and a curriculum to support group learning for school children

    Sugimoto Masanori, Kusunoki Fusako, Inagaki Shigenori, Takatoki Kuniyoshi, Yoshikawa Atsushi

    共著, Kluwer Academic Publishers, 2003年06月, 英語

    学術書

  • ITを利用した自然体験型フィールドワークプログラムの開発研究

    土井 捷三, 田結庄 義昭, 小石 寛文, 武田 義明, 稲垣 成哲

    共著, 平成14年~16年度科学研究費補助金(B)(2), 2003年03月, 日本語

    調査報告書

  • 理科教育学会編,『これからの理科教育実践への提案』 第1章1-8「社会的構成主義から見た学習環境のデザイン」

    稲垣 成哲, 竹中 真希子

    共著, 東洋館出版社, 2002年07月, 日本語

    学術書

  • 野上智行・稲垣成哲監訳,(イギリス理科教育協会)『SATIS 8-14 21世紀の授業』

    野上 智行, 稲垣 成哲

    共訳, 大日本図書, 1999年09月, 日本語

    その他

  • 森本信也・稲垣成哲編著,『理科における授業研究の進め方—構想からまとめ方まで—』

    稲垣 成哲, 川野 和也

    共著, 東洋館出版社, 1999年04月, 日本語

    学術書

  • 日本理科教育学会編,『キーワードから探るこれからの理科教育』

    稲垣 成哲, 上辻 由貴子

    共著, 東洋館出版社, 1998年08月, 日本語

    学術書

  • 中山迅・稲垣成哲編著,『理科授業で使う思考と表現の道具—概念地図法と描画法入門』 第4章第2節「道具と学びのデザイン」

    稲垣 成哲

    単著, 明治図書, 1998年07月, 日本語

    学術書

  • 野上智行編著,『総合的学習への提言—教科をクロスする授業「クロスカリキュラム」理論と方法』 第2章「変貌する教室—対話としての授業の構築に向けて—」

    稲垣 成哲

    単著, 明治図書, 1996年09月, 日本語

    学術書

  • 「ジェンダー文化学習」 『「クロスカリキュラム」理論と方法』

    野上 智行, 磯崎 哲夫, 稲垣 成哲, 川畑 徹朗, 城 仁士, 藤野 健司, 朴木 佳緒留

    共著, 明治図書, 1996年09月, 日本語

    学術書

  • 村越昌昭・津幡道夫編著,『子どもの自然の見方や考え方をつかむポイント4』

    稲垣 成哲

    単著, 東洋館出版社, 1995年10月, 日本語

    学術書

  • 中山迅・ 稲垣成哲監訳,(ホワイト,R. & ガンストン,R.)『子どもの学びを探る—知の多様な表現を基底にした教室をめざして—』

    中山 迅, 稲垣 成哲

    単訳, 東洋館出版社, 1995年02月, 日本語

    その他

講演・口頭発表等

  • Effects of mock lesson on pre-service teachers’ beliefs regarding the introduction of argumentation into classes.

    Kamiyama, S., Yamamoto, T., Inagaki, S.

    Paper session presented at the International Organization for Science and Technology Education, 2021年02月, 英語

    口頭発表(一般)

  • 国立科学博物館の展示室「親と子のたんけんひろばコンパス」における課題:親子のコミュニケーション促進を事例に

    髙橋あおい, 山口悦司, 稲垣成哲

    日本理科教育学会近畿支部大会, 2020年11月28日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 複数の里山に対応した「里山管理ゲーム」での情報検索の実態:特典の増減と視線移動との関連に着目した事例研究

    青木良太, 新階幸也, 稲垣成哲, 溝口博, 武田義明, 楠房子

    日本理科教育学会近畿支部大会, 2020年11月28日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 理科におけるアーギュメントの構成を阻害する要因:現職教員の主観的評価に着目して

    神山真一, 佐伯健太, 山本智一, 稲垣成哲

    日本科学教育学会第44回年会, 2020年08月25日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 里山環境保全教育コンテンツ「里山管理ゲーム」ー複数里山対応による学習効果についてー

    小林和奏, 青木良太, 新階幸也, 稲垣成哲, 溝口博, 楠房子, 武田義明

    日本理科教育学会大70回全国大会, 2020年08月22日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 「里山管理ゲーム」における樹木情報の提示に関する評価

    青木良太, 新階幸也, 稲垣成哲, 溝口博, 武田義明, 楠房子

    日本理科教育学会大70回全国大会, 2020年08月22日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 国立科学博物館における幼年期を対象とした展示室「親と子のたんけんひろばコンパス」開発の指針

    髙橋あおい, 山口悦司, 稲垣成哲

    日本理科教育学会大70回全国大会, 2020年08月22日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 小学校理科教科書に記載された情報を活用したアーギュメント指導方略の検討

    神山真一, 豊永結依, 笹村里緒, 山本智一, 稲垣成哲

    日本理科教育学会第70回全国大会, 2020年08月22日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 体験的ヒューマンインタラクションに基づく幼児向け色彩学習支援システムの研究

    山本一希, 矢野美波, 楠房子, 稲垣成哲, 溝口博

    一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス 講演会2020, 2020年05月27日, 日本語

    ポスター発表

  • 広範囲な注視対象推定実現のための人位置測定と視線方向測定との併用に関する研究

    齊藤七海, 楠房子, 稲垣成哲, 溝口博

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2020(ROBOMECH2020)講演論文集, 2020年05月27日, 日本語

    ポスター発表

  • 情報技術を活用した植生遷移学習支援システム「里山管理ゲーム」に関する研究

    新階幸也, 青木良太, 武田義明, 楠房子, 溝口博, 杉本雅則, 舟生日出男, 山口悦司, 稲垣成哲

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2020(ROBOMECH2020)講演論文集, 2020年05月27日, 日本語

    ポスター発表

  • 暗所における物体検出に向けた深層学習による画像鮮明化の研究

    守屋広大, 楠房子, 稲垣成哲, 溝口博

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2020(ROBOMECH2020)講演論文集, 2020年05月27日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 里山環境保全教育コンテンツ「里山管理ゲーム」:複数の里山への対応による学習効果

    小林和奏, 青木良太, 新階幸也, 稲垣成哲, 溝口博, 武田義明, 楠房子

    計測自動制御学会第22回社会システム部会研究会, 2020年03月16日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 「里山管理ゲーム」における注視要素と得点の関係

    青木良太, 新階幸也, 稲垣成哲, 溝口博, 武田義明, 楠房子

    計測自動制御学会第22回社会システム部会研究会, 2020年03月16日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 童話を用いた体験的色彩学習支援システム「色であそぼう」

    山本一希, 矢野美波, 川口漱也, 楠房子, 稲垣成哲, 溝口博

    日本理科教育学会第69回全国大会, 2019年09月23日, 日本語

    ポスター発表

  • 動物の捕食行動の仮想環境での擬似体験型学習支援システム「ヤマネコジャンプ」

    飯尾俊也, 徳岡幹大, 楠房子, 溝口博, 稲垣成哲

    日本理科教育学会第69回全国大会, 2019年09月23日, 日本語

    ポスター発表

  • あしあと:動物介在を仮想的に実現するシステムの予備的評価

    多紀雄太, 森田朝陽, 上野瑞穂, 岩立早利惟, 溝口博, 楠房子, 稲垣成哲

    日本理科教育学会第69回全国大会, 2019年09月23日, 日本語

    ポスター発表

  • Reinforcement of knowledge about germination and plant growth: A case study of a learning support system based on full-body interaction and collaboration

    Komiya, N., Yano, M., Yamamoto, K., Egusa, R., Inagaki, S., Mizoguchi, H., Namatame, M., Kusunoki, F.

    The 13th biannual conference of the European Science Education Research Association (ESERA2019), 2019年08月28日, 英語

    ポスター発表

  • Evaluation of learning support function of simulation game for forest management

    Asahina,S., Kawaguchi, S., Takeda, Y., Funaoi, H., Yamaguchi, E., Kusunoki, F., Sugimoto, M., Mizoguchi, H., Inagaki, S.

    The 13th biannual conference of the European Science Education Research Association (ESERA2019), 2019年08月28日, 英語

    ポスター発表

  • An observation learning support application using augmented reality for zoos

    Emoto, A, Hisano, A., Kwabata, I., Kusunoki, F., Inagaki, S., Hanaki, K., Atake,N., Nogami, T.

    The 13th biannual conference of the European Science Education Research Association (ESERA2019)., 2019年08月28日, 英語

    ポスター発表

  • Augmented Realityを用いた動物園での観察学習支援アプリケーション

    江本有咲, 久野新, 川端樹, 楠房子, 稲垣成哲, 花木久実子, 安宅範子, 野上智行

    日本科学教育学会第43回年会, 2019年08月24日, 日本語

    ポスター発表

  • 視線計測装置を用いた里山管理を学習するためのシミュレーションゲームの評価

    朝比奈翔太, 稲垣成哲, 武田義明, 山口悦司, 溝口博, 楠房子, 舟生日出男, 杉本雅則

    日本科学教育学会第43回年会, 2019年08月24日, 日本語

    ポスター発表

  • 博物館における2段展示のデザインと効果の検証

    楠房子, 稲垣成哲, 松岡敬二

    日本科学教育学会第43回年会, 2019年08月23日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 成人盲ろう者の化石の触察体験に関する一考察ー盲ろう者支援センターへの博物館出前講座でのインタビュー調査から

    島絵里子, 八木下志麻, 小川義和, 稲垣成哲

    日本科学教育学会第43回年会, 2019年08月23日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 科学系博物館におけるユニバーサルデザイン手法の開発

    稲垣成哲

    日本科学教育学会第43回年会, 2019年08月23日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 里山管理ゲーム:効果的な環境教育のための植生遷移学習支援システム

    川口 漱也, 溝口 博, 江草 遼平, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 楠 房子, 舟生 日出男, 杉本 雅則

    日本理科教育学会第68回全国大会, 2018年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 動物園におけるICTを利用した体験学習の評価:ヤマネコを事例にして

    佐々木 優衣, 江草 遼平, 徳岡 幹大, 溝口 博, 楠 房子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第68回全国大会, 2018年08月, 日本語, 岩手大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 科学系博物館における聴覚障害者の学習を支援するコンテンツのユニバーサルデザインに関するワークショップ:大学生と聴覚障害のある中学生を事例として

    江草 遼平, 岩崎 誠司, 島 絵里子, 楠 房子, 生田目 美紀, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第42回年会, 2018年08月, 日本語, 日本科学教育学会第42回年会, 国内会議

    ポスター発表

  • 科学技術の社会問題を取り上げた教育プログラムの評価:転移テストの分析結果を中心として

    若林和也, 山口 悦司, 坂本 美紀, 山本智一, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第42回年会, 2018年08月, 日本語, 信州大学教育学部, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学技術の社会問題を取り上げた教育プログラムの開発:遺伝子組換え技術を応用した花粉緩和米を事例として

    若林 和也, 山口 悦司, 坂本 美紀, 山本 智一, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第68回全国大会, 2018年08月, 日本語, 岩手大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Development of design elements of a socio-scientific issue curriculum unit for fostering students' argumentation for persuasion: Case of the ‘rice seed-based edible vaccine for Japanese cedar pollinosis' curriculum unit

    WAKABAYASHI Kazuya, YAMAGUCHI Etsuji, SAKAMOTO Miki, YAMAMOTO Tomokazu, INAGAKI Shigenori

    The XVIII IOSTE Symposium 2018, 2018年08月, 英語, Malmö, Sweden, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Development of a learning progression for multiple perspective taking in socioscientific issues.

    YAMAGUCHI Etsuji, WAKABAYASHI Kazuya, SAKAMOTO Miki, YAMAMOTO Tomokazu, INAGAKI Shigenori

    The XVIII IOSTE Symposium 2018, 2018年08月, 英語, Malmö, Sweden, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Augmentation of environmental education using a forest management game to stimulate learners’ self-discovery

    KAWAGUCHI Syuya, MIZOGUCHI Hiroshi, EGUSA Ryohei, TAKEDA Yoshiaki, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, FUNAOI Hideo, SUGIMOTO Masanori

    XVIII IOSTE Symposium 2018, 2018年08月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 里山管理ゲームを用いた植生遷移学習支援システムの研究:理科教育へのロボ・メカ技術の活用

    川口 漱也, 溝口 博, 江草 遼平, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 楠 房子, 舟生 日出男, 杉本 雅則

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018(Robomec 2018), 2018年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 動物観察支援システムを利用したワークショップの実施:ペンギンの行動と骨の形態を事例としたワークショップ

    田中 維, 黒川直哉, 江草 遼平, 土橋 勇將, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本理科教育学会第67回全国大会, 2017年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 動物園来園者の観察活動時における保護者による言葉がけの会話分析:親子間の会話分析フレームワーク

    田中 維, 黒川直哉, 江草 遼平, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会第41回年会, 2017年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 植生遷移の学習支援のための里山管理ゲーム

    川口 漱也, 溝口 博, 江草 遼平, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 楠 房子, 舟生 日出男, 杉本 雅則

    日本理科教育学会第67回全国大会, 2017年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 科学技術の社会問題を扱った授業デザインの基礎的研究(2):Presleyらの授業フレームワーク

    若林和也, 山口 悦司, 坂本 美紀, 山本智一, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第41回年会, 2017年08月, 日本語, サンポート高松, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学技術の社会問題を扱った授業デザインの基礎的研究(1):Friedrichsenらの教授モデル

    若林 和也, 山口 悦司, 坂本 美紀, 山本 智一, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第67回全国大会, 2017年08月, 日本語, 福岡教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 博物館における没入的学習体験支援をめざした 身体行為付き学習支援システム“BESIDE”

    酒井嗣之介, 玉木晴也, 太田耀介, 江草遼平, 稲垣 成哲, 楠房子, 杉本雅則, 溝口博

    日本科学教育学会年会, 2016年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 動物園来園者を対象とする科学的観察の支援の成果と展望

    田中 維, 江草 遼平, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会第40回年会, 2016年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学技術の社会問題に関する思考の調査(3):推論パターンの観点から

    坂本 美紀, 山口 悦司, 岩鼻 春花, 鷲見 征哉, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第40回年会, 2016年08月, 日本語, ホルトホール大分, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • タンジブルインタフェースを用いた科学博物館における 来館者の古生物展示鑑賞支援システムの開発と評価

    江草遼平, 街道梨紗, 斎藤万智, 稲垣成哲, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会年会, 2016年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Augmentation of museum science education using human-interaction technology

    TAMAKI Haruya, SAKAI Tsugunosuke, YOSHIDA Ryuichi, OTA Yosuke, EGUSA Ryohei, INAGAKI Shigenori, YAMAGUCHI Etsuji, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, MIZOGUCHI Hiroshi

    XVII IOSTE Symposium 2016, 2016年07月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • A parents’ evaluation of the Observation Guide supporting zoo visitors’ scientific observations

    TANAKA Yui, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, EGUSA Ryohei, KUSUNOKI Fusako, OKUYAMA Hideto, NOGAMI Tomoyuki

    XVII IOSTE Symposium 2016, 2016年07月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • TAMAKI: Technologically ambitious mechanism for art knowledge improvement

    TAMAKI Haruya, SAKAI Tsugunosuke, YOSHIDA Ryuichi, EGUSA Ryohei, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, MIZOGUCHI Hiroshi

    International Conference on Advanced Technology Innovation 2016, 2016年06月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • SAKAI: Sympathy augmentation by kinetically active interaction

    SAKAI Tsugunosuke, TAMAKI Haruya, YOSHIDA Ryuichi, EGUSA Ryohei, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, KUSUNOKI Fusako, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, MIZOGUCHI Hiroshi

    International Conference on Advanced Technology Innovation 2016, 2016年06月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Experience-based learning support system to enhance child learning in a museum

    YOSHIDA Ryuichi, TAMAKI Haruya, SAKAI Tsugunosuke, SAITO Machi, EGUSA Ryohei, KAMIYAMA Shinichi, NAMATAME Miki, SUGIMOTO Masanori, KUSUNOKI Fusako, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, TAKEDA Yoshiaki, MIZOGUCHI Hiroshi

    12th International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology (ACE 2015), 2015年12月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 議論力育成を組み込んだ理科授業に対する大学生の評価2:賛同—慎重姿勢の理由記述の分析

    西垣 順子, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本心理学会第79回大会, 2015年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 家屋内の異音検出に向けた3次元指向特性を有する球面配置マイクロホンアレイに関する研究

    中代 貴大, 田口 智貴, 江草 遼平, 生田目 美紀, 杉本 雅則, 楠 房子, 山口 悦司, 稲垣成哲, 武田 義明, 溝口 博

    第33回日本ロボット学会学術講演会, 2015年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Instructional strategies for teaching primary students to construct arguments with rebuttals.

    KAMIYAMA Shinichi, YAMAMOTO Tomokazu, YAMAGUCHI Etsuji, SAKAMOTO Miki, MURATSU Keita, INAGAKI Shigenori

    The 11th Conference of the European Science Education Research Association (ESERA2015 HELSINKI CONFERENCE), 2015年09月, 英語, Helsinki, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Articulation of evaluation criteria for improvement pre-service teachers’ argument skills

    YAMAMOTO Tomokazu, YAMAGUCHI Etsuji, NARAMOTO Mayumi, MURATSU Keita, INAGAKI Shigenori

    1th biannual conference of the European Science Education Research Association (ESERA2015), 2015年09月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • 反論を含むアーギュメント構成能力の育成を目指した授業の評価:小学校第6学年「水溶液の性質」の事例

    神山 真一, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第65回全国大会, 2015年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 反論を含むアーギュメントの達成を阻害する要因の探索的検討:反論理由付けに着目して

    神山 真一, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第39回年会, 2015年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:旭山動物園のアザラシ展示における観察活動の事例分析

    田中 維, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 江草 遼平, 楠 房子, 奥山 英登, 木下 友美, 坂東 元

    日本科学教育学会第39回年会, 2015年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学技術の社会問題を扱ったアーギュメントの評価枠組みの事例的検討

    坂本 美紀, 山口 悦司, 西垣 順子, 益川 弘如, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第65回全国大会, 2015年08月, 日本語, 京都教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Intervention Study on Theory-Inspired Questions as an Epistemic Activity in Science.

    SAKAMOTO Miki, YAMAGUCHI Etsuji, Nakashin Sakiko, Yamamoto Tomokazu, Murayama Isao, Muratsu Keita, KAMIYAMA Shinichi, INAGAKI Shigenori

    the 16th Biennial EARLI Conference for Research in Learning and Instruction, 2015年08月, 英語, Cyprus University of Technology, Scientific reasoning and scientific argumentation are highly valued outcomes of K-12 education. One of the prototypical instructional approaches for scientific reasoning and argumentation is inquiry learning. This study focuses on questioning, one of the eight epistemic activities. It is not easy for students to generate scientific questions, and intervention studies focus on q, 国際会議

    ポスター発表

  • 児童期の科学的推論における理論と証拠の適合評価:証拠の特性に着目して

    坂本 美紀, 山口 悦司, 村津 啓太, 山本 智一, 神山 真一, 稲垣 成哲

    日本発達心理学会第26回大会, 2015年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 児童期の科学的推論における理論と証拠の適合評価:証拠の特性に着目して

    坂本 美紀, 山口 悦司, 村津 啓太, 山本 智一, 神山 真一, 稲垣 成哲

    日本発達学会第26回大会, 2015年03月, 日本語, 東京大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 動物園来園者の科学的観察を支援する紙芝居の改善:大人における学習成果の評価

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元

    平成26年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2014年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 議論力育成を組み込んだ理科授業に対する大学生の評価―質問紙調査による分析1―

    西垣 順子, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本教育心理学会第56回総会, 2014年11月, 日本語, 神戸国際会議場, 国内会議

    ポスター発表

  • 来園者の科学的観察を支援する紙芝居とワークショップの開発・改善

    奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元, 山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第38回年会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 複数の理由付けを利用するアーギュメント構成能力の育成を目指した授業の評価:小学校第6学年「植物の養分」の事例

    神山 真一, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第38回年会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 博士課程におけるキャリア支援:フランスのエクス・マルセイユ経済学研究科を事例にして

    大黒 仁裕, 楠 房子, 寺野 隆雄, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第38回年会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 動物園来園者の科学的観察を支援する紙芝居の改善:来園者の主観的評価

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元

    日本科学教育学会第38回年会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 口頭のアーギュメンテーションにおける反論を促進する教授方略の改善と評価:反論の基準に関する理解に着目して

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 神山 真一

    日本科学教育学会第38回年会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Supporting zoo visitors’ scientific observations though the picture-story show

    YAMAHASHI Chika, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori, OKUYAMA Hideto, TAJIMA Junko, TANAKA Chiharu, BANDO Gen

    The XVI International Organization of Science and Technology Education Symposium (IOSTE Borneo 2014), 2014年09月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • An evaluation of Japanese elementary students’ understanding of the criteria for rebuttals in argumentation

    MURATSU Keita, INAGAKI Shigenori, YAMAGUCHI Etsuji, YAMAMOTO Tomokazu, SAKAMOTO Miki, KAMIYAMA Shinichi

    The XVI International Organization of Science and Technology Education Symposium (IOSTE Borneo 2014), 2014年09月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 複数の理由付けを利用するアーギュメント構成能力の育成を目指した授業デザイン:小学校第6学年「植物の養分」の事例

    神山 真一, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第64回全国大会, 2014年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 動物園来園者の科学的観察を支援する紙芝居の改善:描画法を利用した学習成果の評価

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 平野京子, 田中 千春, 坂東 元

    日本理科教育学会第64回全国大会, 2014年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 口頭のアーギュメンテーションにおける反論を促進する教授方略の改善と評価

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 神山 真一

    日本理科教育学会第64回全国大会, 2014年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Science education in ECE in Japan: How can we afford children’s scientific mind

    KITANO Sachiko, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori

    The 15th annual conference of the Pacific Early Childhood Education Research Association, 2014年08月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • Instructional design for asking theory-inspired questions.

    坂本 美紀, 山口 悦司, 中新 沙紀子, 山本 智一, 村山 功, 神山 真一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    the 2014 joint Special Interest Group Meeting of EARLI SIG 6 (Instructional Design) and SIG 7 (Learning and Instruction with Computers), 2014年08月, 英語, エラスムス大学, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Evaluation of an inquiry-based picture-story show for supporting zoo visitors’ scientific observations

    YAMAHASHI Chika, YAMAGUCHI Etsuji, INAGAKI Shigenori

    2014 Annual Conference of Australasian Science Education Research Association, 2014年07月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • A03 実験のためのマンガケースメソッド教材の開発と特徴(口頭発表,研究発表)

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 舟生 日出男, 山本 智一, 楠 房子, 寺野 隆雄, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2013年11月30日, 日本語, 日本理科教育学会

  • 反論を含むアーギュメンテーションを促進するための教授方略の改善

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 神山 真一

    平成25年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2013年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 動物園来園者の観察を支援する紙芝居の評価:質問紙調査を通して

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元

    平成25年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2013年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 科学的な問いの生成を支援する理科授業デザインの改善

    中新 沙紀子, 山口 悦司, 村山 功, 坂本 美紀, 山本 智一, 神山 真一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    平成25年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2013年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 動物園における紙芝居を用いた教育プログラムの評価

    奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元, 山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第37回年会, 2013年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • PO-002 実験操作技能を高めるマンガケースメソッド教材の開発(ポスター発表)

    大黒 孝文, 舟生 日出男, 竹中 真希子, 山本 智一, 楠 房子, 寺野 隆雄, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会全国大会要項, 2013年08月10日, 日本語, 日本理科教育学会

  • 動物園来園者の観察を支援する紙芝居:旭山動物園のペンギン展示を事例とした予備的分析

    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元

    日本理科教育学会第63回全国大会, 2013年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 学習科学を応用した教師教育プログラム:WISEプロジェクトを事例として

    山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 中新 沙紀子, 中村 有里

    日本理科教育学会第63回全国大会, 2013年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学的な問いの生成を支援する授業のデザイン研究:科学的原理・法則のメタ理解に着目して

    中新 沙紀子, 山口 悦司, 村山 功, 坂本 美紀, 山本 智一, 神山 真一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第63回全国大会, 2013年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学的アーギュメント・スキルの育成を目指した理科授業の評価(4)―成果評価に基づく授業内容の改善―

    坂本 美紀, 山本 智一, 村津 啓太, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 神山 真一, 西垣 順子

    日本教育心理学会第55回総会, 2013年08月, 日本語, 法政大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 旭山動物園のペンギン展示における紙芝居を利用したワークショップ

    奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元, 山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第63回全国大会, 2013年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • アーギュメンテーションの評価フレームワーク

    村津 啓太, 稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本理科教育学会第63回全国大会, 2013年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 大学生の科学リテラシー教育に対する認識

    西垣 順子, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    大学教育学会第35回大会, 2013年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「人間すごろく」に向けた複数異種センサ群各座標系の簡便な統一方法

    中山 智裕, 足立 孝之, 竹村 裕, 溝口 博, 楠 房子, 杉本 雅則, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 武田 義明

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2013(Robomec 2013), 2013年05月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 科学的アーギュメント・スキルの育成を目指した理科授業の評価(3) :授業中の達成と転移課題の遂行との関連.

    坂本 美紀, 村津啓太, 山本智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 神山 真一, 西垣順子

    日本発達心理学会第24回大会, 2013年03月, 日本語, 明治学院大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 科学的アーギュメント・スキルの育成を目指した理科授業の評価(2) :フォローアップ授業によるスキル定着の評価.

    坂本 美紀, 西垣順子, 山口 悦司, 山本智一, 稲垣 成哲, 村津啓太, 神山 真一

    日本教育心理学会第54回総会, 2012年11月, 日本語, 琉球大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 2B1-K21 タブレットPCによるマンガを用いたケースメソッド教材のポインティング型注釈の試み(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    大黒 孝文, 舟生 日出男, 楠 房子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    年会論文集, 2012年08月27日, 日本語, 一般社団法人日本科学教育学会

  • 3A1-F3 マンガを用いたケースメソッド教材の読み取りに関する評価 : 学習者のコマの気づきに着目して(マンガという教育メディアIV,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    年会論文集, 2012年08月27日, 日本語, 一般社団法人日本科学教育学会

  • 複数の証拠の適切性と十分性に焦点を当てたアーギュメント・スキルの育成:小学校第5学年「物の溶け方」の事例.

    山本智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津啓太, 神山 真一

    日本科学教育学会第36回年会, 2012年08月, 日本語, 東京理科大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメンテーション・スキルの育成を目指した小学校理科授業のデザイン研究:「質問」に着目したエピソード分析.

    村津啓太, 山口 悦司, 神山 真一, 山本智一, 坂本 美紀, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第62回全国大会, 2012年08月, 日本語, 鹿児島大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメンテーション・スキルの育成を目指した小学校理科授業のデザイン研究:「質問」と「返答」の関連についての予備的分析.

    村津啓太, 山口 悦司, 神山 真一, 山本智一, 坂本 美紀, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第36回年会, 2012年08月, 日本語, 東京理科大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Development of an Interactive Puppet Show System for the Hearing-Impaired People

    Ryohei Egusa, Kumiko Wada, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Hiroshi Mizoguti, Shigenori Inagaki

    In Proceedings of the Fourth IEEE International Conference on Creative Content Technologies(CONTENT 2012), 2012年07月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Fostering pre-service teachers' argument skills through making sense of tradeoffs in genetically modified food

    Nakashin, S, Yamaguchi, E, Inagaki, S

    Paper presented at 2012 Annual Conference of Australasian Science Education Research Association, 2012年06月, 英語, Sunshine Coast QLD, Austraria, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Evaluation of the Puppet Theater based on Inclusive Design Method: A Case Study of Fourth-year Elementary School Students With Normal Hearing

    Ryohei Egusa, Kumiko Wada, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Hiroshi Mizoguti, Shigenori Inagaki

    In Proceedings of the International Conference on Interaction Design and Children(IDC 2012), 2012年06月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Developing argumentation skills in japanese elementary schools: A case study of 6th-grade elementary school students (11-12 years old) in science lessons on ‘static Electricity’

    Muratsu, M, Inagaki, S, Kamiyama, S

    2012 Annual Conference of Australasian Science Education Research Association, 2012年06月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 超音波センサとキネクトセンサとの統合による複数人物の識別と3次元位置計測

    足立 孝之, 後関 政史, 竹村 裕, 溝口 博, 楠 房子, 杉本 雅則, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 武田 義明

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2012(ROBOMEC2012)講演論文集,pp.2P1-P08(1) - 2P1-P08(2), 2012年05月, 日本語, 静岡県浜松市, 国内会議

    ポスター発表

  • 科学的アーギュメント・スキルの育成を目指した理科授業の評価 :小学校第5学年「振り子の運動」の事例.

    坂本 美紀, 西垣順子, 山本智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津啓太, 神山 真一

    日本発達心理学会第23回大会, 2012年03月, 日本語, 名古屋国際会議場, 国内会議

    ポスター発表

  • 科学的アーギュメント・スキルの育成を目指した理科授業の評価:小学校第5学年「振り子の運動」の事例

    坂本 美紀, 西垣 順子, 山口 悦司, 山本 智一, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 神山 真一

    日本発達心理学会第23回大会発表論文集, 2012年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Practical study on argument skill improvement in pre-service teachers. C., Bruguiere, A., Tiberghien, P. Clement, D. Psillos & R. M. Sperandeo (Eds.)

    Yamamoto, T, Yamaguchi, E, Inagaki, S, Nakayama, H, Nogami, T

    Proceedings of ESERA 2011: Part12 pre-service science teacher education, 2012年03月, 英語, Lyon, France, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Evaluation of the Universal Puppet Theater based on Inclusive Design Method

    Kumiko Wada, Ryohei Egusa, Miki Namatame, Fusako Kusunoki, Hiroshi Mizoguti, Shigenori Inagaki

    In Proceedings of the Fourth IEEE International Conference on Digital Game and Intelligent Toy Enhanced Learning (DIGITEL '12), 2012年03月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Development of Case Method Program for Teacher Education Supporting the Creation of Lesson Plans

    Daikoku, T, Takenaka ,M, Nakamura, H, Inagaki, S

    Proceedings of ESERA 2011: Part12 pre-service science teacher education, 2012年03月, 英語, Lyon, France, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Development and evaluation of a digital environmental learning game for children. C., Bruguiere, A., Tiberghien, P. Clement, P. Mazin & J. Lavonen (Eds.)

    Deguchi, A, Takeda, Y, Kusunoki, F, Tanaka, M, Inagaki, S, Yamaguchi, E, Sugimoto, M

    Proceedings of ESERA 2011: Part4 ICT and other resources for teaching/learning science, 2012年03月, 英語, Lyon, France, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • A mobile computing system developed by digitizing the fortune line method. C., Bruguiere, A., Tiberghien, P. Clement, P. Mazin & J. Lavonen (Eds.)

    Yamaguchi, E, Inagaki, S, Funaoi, H, Deguchi, A, Kamiyama, S

    Proceedings of ESERA 2011: Part4 ICT and other resources for teaching/learning science, 2012年03月, 英語, Lyon, France, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • A3 指導案作成能力を高めるケースメソッドプログラムの実践的評価 : 小学校教員志望学生が作成した指導案修正部分の分析より(研究発表(口頭発表))

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2011年11月26日, 日本語, 日本理科教育学会

  • デジタル運勢ラインシステムの改良:集計機能

    村上 真美, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    平成23年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2011年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • スマートフォンとシミュレーションゲームを用いた森林学習支援システムのデザイン

    楠 房子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 武田 義明

    平成23年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2011年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメント・スキルに関する基礎調査:小学校高学年を対象としたスキルの獲得状況

    山本 智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村津 啓太, 西垣 順子

    平成23年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2011年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメント・スキルに関する基礎調査:小学校高学年における学年差と性差

    坂本 美紀, 山口 悦司, 西垣 順子, 山本 智一, 村津 啓太, 稲垣 成哲

    平成23年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2011年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメンテーション・スキルの育成を目指した実践的研究:小学校第6学年の理科授業デザイン

    村津 啓太, 山本 智一, 稲垣 成哲, 近江戸 伸子, 坂本 美紀, 山口 悦司, 神山 真一

    平成23年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2011年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • iPhone/iPod touch版デジタル運勢ラインシステムの改良:ライン入力インターフェース

    山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    平成23年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2011年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1A2-C3 理科の指導案を作成する能力を育成するマンガを用いたケースメソッドプログラムの開発と評価(マンガという教育メディアIII,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディングを実現するために)

    大黒 孝文, 中村 久良, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    年会論文集, 2011年08月23日, 日本語, 日本科学教育学会

  • 2A-07 理科の教師を育てるケースメソッドプログラムの開発と評価 : 指導案を書く能力に着目して(教員養成,一般研究発表(口頭発表))

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会全国大会要項, 2011年08月19日, 日本語, 日本理科教育学会

  • 理科教員を目指す大学生のアーギュメント・スキル向上に関する実践的研究(2)

    山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 中山 迅, 竹中 真希子

    日本科学教育学会第35回年会論文集, 2011年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学絵本は読まれているか:小学校1年生の家庭の調査事例から

    黒田 秀子, 野上 智行, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会全国大会発表論文集, 2011年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメント・スキルの育成を目指した授業デザイン : McNeill & Krajcikの授業デザイン要素.

    山本智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 坂本 美紀, 西垣順子

    日本理科教育学会第61回全国大会, 2011年08月, 日本語, 島根大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメント・スキルの育成を目指した授業デザイン:McNeill & Krajcikの授業デザイン要素

    山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 坂本 美紀, 西垣 順子

    日本理科教育学会全国大会発表論文集, 2011年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメント・スキルの育成を目指した実践的研究 : 小学校第5学年「振り子の運動」の授業デザイン

    村津啓太, 山本智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 神山 真一

    日本理科教育学会第61回全国大会, 2011年08月, 日本語, 島根大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • アーギュメント・スキルの育成を目指した実践的研究:小学校第5学年「振り子の運動」の授業デザイン

    村津 啓太, 山本 智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 神山 真一

    日本理科教育学会全国大会発表論文集, 2011年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • iPhone/iPod touch版デジタル運勢ラインシステムの実践的評価(1):子どもの視点から

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 神山 真一

    日本理科教育学会全国大会発表論文集, 2011年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Evaluation of the user interface design on vegetation interaction game for children

    Kusunoki, F, Takeda, Y, Tanaka, M, Yamaguchi, E, Deguchi, A, Kamiyama, S, Inagaki, S, Sugimoto, M

    Paper presented at the 2011 Visual Information Communication - International Symposium, 2011年08月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Vegetation interaction game: Digital SUGOROKU to learn vegetation succession for children

    Akiko Deguchi, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Etsuji Yamaguchi, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto

    Proceedings of the International Conference on Computer-Supported Collaborative Learning 2011, 2011年07月, 英語, Hong Kong, China, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Improvement and evaluation of vegetation interaction game

    Deguchi, A, Takeda, Y, Kusunoki, F, Tanaka, M, Yamaguchi, E, Inagaki, S, Sugimoto, M

    Proceedings of the IADIS International Conference Game and Entertainment Technologies 2011, 2011年07月, 英語, Roma, Italy, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Elementary teachers’ acquisition of pedagogical content knowledge from curriculum materials: A case study of Japanese pre-service and in-service teachers

    Yamaguchi, E, Inagaki, S, Nogami, T

    Paper presented at 2011 Annual Conference of Australasian Science Education Research Association, 2011年07月, 英語, Adelaide SA, Austraria, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 小学生におけるアーギュメント・スキルの育成(3):野生動物との共生問題を扱った単元でのエビデンス利用の支援

    坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 山本 智一, 村津 啓太, Knowledge Forum Japan, Research Group(大島純, 大島律子, 村山功, 中山迅, 竹中真希子

    日本発達心理学会第22回大会発表論文集, 2011年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • P3 理科の指導案を作成する能力をどう育成するか : 教師教育プログラムの開発と評価(研究発表(ポスター発表))

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 中村 久良, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2010年11月27日, 日本語, 日本理科教育学会

  • P12 環境学習を支援する植生遷移ゲームの改良(研究発表(ポスター発表))

    出口 明子, 武田 義明, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 杉本 雅則

    日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2010年11月27日, 日本語, 日本理科教育学会

  • P11 環境学習を支援する植生遷移ゲームの試験的評価 : ユーザインターフェースの観点から(研究発表(ポスター発表))

    山口 悦司, 武田 義明, 出口 明子, 楠 房子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集, 2010年11月27日, 日本語, 日本理科教育学会

  • 教員を目指す大学生のアーギュメント・スキル向上に関する実践的研究(1)

    山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 中山 迅, 竹中 真希子

    平成22年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2010年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 環境学習を支援する植生遷移ゲームの試験的評価:ユーザインターフェースの観点から

    山口 悦司, 武田 義明, 出口 明子, 楠 房子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    平成22年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2010年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 環境学習を支援する植生遷移ゲームの改良

    出口 明子, 武田 義明, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 杉本 雅則

    平成22年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集, 2010年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Vegetation Game:環境学習を支援する植生遷移ゲーム

    楠 房子, 山口 悦司, 武田 義明, 出口 明子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    ゲーム学会第9回全国大会論文集, 2010年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • A curriculum design framework for linking simulation use to practical work: Toward understanding and feeling a sense of reality in the learning about complex systems in nature. Slavko Dolinšek & Terry Lyons (Eds.)

    Yamaguchi E, Deguchi, A, Inagaki, S, Sugimoto, M, Kusunoki, F, Takeda, Y, Kamiyama, S

    Conference Proceedings of the XIV International Organization for Science and Technology Education (IOSTE) symposium, 2010年11月, 英語, Bled, Slovenia, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 2B2-H3 マンガでつくる実験教材説明書の評価(マンガという教育メディアII,自主企画課題研究,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-)

    大黒 孝文, 中村 久良, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    年会論文集, 2010年09月10日, 日本語, 日本科学教育学会

  • 1P1-C3 環境学習を支援する植生遷移ゲーム(インタラクティブ(1),インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-)

    出口 明子, 楠 房子, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    年会論文集, 2010年09月10日, 日本語, 日本科学教育学会

  • 2G4-A2 iPhone/iPod touch版デジタル運勢ラインシステムの試験的評価 : ユーザインターフェースの観点から(IT・メディア利用の科学教育システム(2),一般研究発表,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-)

    山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 稲垣 成哲

    年会論文集, 2010年09月10日, 日本語, 日本科学教育学会

  • 環境学習を支援する植生遷移ゲーム

    出口 明子, 楠 房子, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    日本科学教育学会第34回年会論文集, 2010年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Vegetation interaction game: Digital SUGOROKU of vegetation succession for children. H. S. Yang, R. Malaka, J, Hoshino & J, H. Han (Eds.)

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto

    Entertainment Computing - ICEC2010, 2010年09月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Vegetation interaction game: Digital SUGOROKU of vegetation succession for children. H. S. Yang, R. Malaka, J, Hoshino & J, H. Han (Eds.)

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto

    Entertainment Computing - ICEC2010, Lecture Notes in Computer Science LNCS 6243, 2010年09月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • iPhone / iPod touch版デジタル運勢ラインシステムの試験的評価:ユーザインターフェースの観点から

    山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第34回年会論文集, 2010年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学生におけるアーギュメント・スキルの育成(2):野生動物との共生問題を扱った総合的な学習でのエビデンス利用の分析

    山本 智一, 村津 啓太, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, Knowledge Forum Japan(大島純, 大島律子, 中山迅, 村山功, 竹中真希子

    日本理科教育学会全国大会発表論文集, 2010年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学生におけるアーギュメント・スキルの育成(1):野生動物との共生問題を扱った総合的な学習の授業デザイン

    村津 啓太, 山本 智一, 山口 悦司, 坂本 美紀, 稲垣 成哲, Knowledge Forum Japan(大島純, 大島律子, 中山迅, 村山功, 竹中真希子

    日本理科教育学会全国大会発表論文集, 2010年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 概念変化を指向した授業のデザイン研究

    坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村山 功, Knowledge Forum Japan, Research Group(大島純, 大島律子, 中山迅, 竹中真希子, 山本智一

    日本教育心理学会第52回総会発表論文集, 2010年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1I-02 マンガを用いた教師教育プログラムの開発と評価 : 指導案作成のための第一歩(一般研究発表(口頭発表))

    大黒 孝文, 中村 久良, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会全国大会要項, 2010年07月31日, 日本語, 日本理科教育学会

  • Development of digital fortune line system for iPhone/iPod touch toward supporting science learning

    Yamaguchi, E, Funaoi, H, Deguchi, A, Inagaki, S

    Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2010, 2010年06月, 英語, Toronto, Canada, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Loudspeaker Array System: Supporting Children’s Interaction with Exhibitions in Museum.

    Deguchi, A, Kusunoki, F, Inagaki, S, Mizoguchi, H

    In Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2010, 2010年, 英語, Toronto, Canada, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Development and evaluation of MANGA educational materials for science teachers. Slavko Dolinšek & Terry Lyons (Eds.)

    Takafumi Daikoku, Makiko Takenaka, Hisayoshi Nakamura, Shigenori Inagaki

    Conference Proceedings of the XIV International Organization for Science and Technology Education (IOSTE) symposium, 2010年, 英語, Bled, Slovenia, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Reflective mapping software for supporting reflection through comparing with other learners’ thinking process. Kong, S.C., Ogata, H., Arnseth, H.C., Chan, C.K.K., Hirashima, T., Klett, F., Lee, J.H.M., Liu, C.C., Looi, C.K., Milrad, M., Mitrovic, A., Naka

    Akiko Deguchi, Hideo Funaoi, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki

    Proceedings of International Conference on Computers in Education 2009, 2009年12月, 英語, Hong Kong, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 知識構築型アーギュメントの獲得を目指した科学教育カリキュラムの改善 : 教師の支援と児童の学習活動の検討

    坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 村山 功, Knowledge Forum Japan, Research Group(大島純, 大島律子, 中山迅, 竹中真希子, 山本智一, 藤本雅司

    日本教育心理学会第51回総会発表論文集p.260., 2009年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 他者の思考プロセスの活用を促進するリフレクション支援ソフトウェアの開発と評価

    出口明子, 稲垣 成哲, 舟生日出男, 山口 悦司

    日本教育工学会第25回全国大会講演論文集pp.63-66., 2009年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • GENTORO: a system for supporting children's storytelling using handheld projectors and a robot

    Masanori Sugimoto, Toshitaka Ito, Tuan Ngoc Nguyen, Shigenori Inagaki

    Proceedings of the 8th International Conference on Interaction Design and Children, 2009年09月, 英語, Como Italy, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Development and evaluation of a digital vegetation interaction game for children. S. Natkin & J. Dupire (Eds.)

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki, Etsuji Yamaguchi, Yoshiaki Takeda, Masanori Sugimoto

    Entertainment Computing - ICEC2009, Lecture Notes in Computer Science LNCS 5709, 2009年09月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 2B2-A4 教師教育におけるマンガ教材(マンガという教育メディア,自主企画課題,次世代の科学力を育てる)

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    年会論文集, 2009年08月25日, 日本語, 日本科学教育学会

  • 2P1-G11 コンセプトマップ作成とリフレクションを支援するソフトウェア「あんどう君」(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる)

    出口 明子, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    年会論文集, 2009年08月25日, 日本語, 日本科学教育学会

  • 1G2-F2 環境学習における実世界と仮想世界との関連付けを支援するデジタル植生遷移ゲームの開発と評価(IT・メディア利用の科学教育システム,一般研究発表,次世代の科学力を育てる)

    出口 明子, 楠 房子, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    年会論文集, 2009年08月25日, 日本語, 日本科学教育学会

  • P-04 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張 : ラベルの統合による階層化表現の実装(ポスター発表,日本理科教育学会第59回全国大会)

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    日本理科教育学会全国大会要項, 2009年08月18日, 日本語, 日本理科教育学会

  • 1E-07 デジタル運勢ラインシステムと紙ベース運勢ラインの比較研究 : 概念変化に寄与する教室談話の観点から(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会)

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 出口 明子, 神山 真一

    日本理科教育学会全国大会要項, 2009年08月18日, 日本語, 日本理科教育学会

  • 理科教育における知識のマップ型表現とその実践的意義

    稲垣 成哲

    日本理科教育学会全国大会発表論文集第7号,p.47., 2009年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 教師教育におけるマンガ教材

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第33回年会論文集pp.189-192., 2009年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 環境学習における実世界と仮想世界との関連付けを支援するデジタル植生遷移ゲームの開発と評価

    出口 明子, 楠 房子, 武田 義明, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 杉本 雅則

    日本科学教育学会第33回年会論文集pp.337-338., 2009年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学的思考を指導するための授業デザイン:探究活動中の逆推論の検討

    坂本 美紀, 山口 悦司, 橘 早苗, 村山 功, 稲垣 成哲, Knowledge Forum Japan, Research Group(大島純, 大島律子, 中山迅, 竹中真希子, 山本智一, 藤本雅司

    日本科学教育学会第33回年会論文集pp.285-286., 2009年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル運勢ラインシステムと紙ベース運勢ラインの比較研究: 概念変化に寄与する教室談話の観点から

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 出口 明子, 神山 真一

    日本理科教育学会全国大会発表論文集第7号,p.130., 2009年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • コンセプトマップ作成とリフレクションを支援するソフトウェア「あんどう君」

    出口 明子, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第33回年会論文集pp.505-506., 2009年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを利用した小学校2年生食育学習カリキュラムの開発と評価

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会全国大会発表論文集第7号,p.319., 2009年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • インタラクション・デザイン・学習

    稲垣 成哲

    日本科学教育学会第33回年会論文集pp.83-84., 2009年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Conceptual change in electromagnetism by Japanese 6th-grade students: Designing lessons by taking Knowledge Building approach

    Jun Oshima, Ritsuko Oshima, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Isao Murayama, Hayashi Nakayama, Miki Sakamoto, Makiko Takenaka

    Paper presented at the 13th Conference of the European Association of Research on Learning and Instruction, 2009年08月, 英語, Amsterdam, the Netherlands, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Which is the better tool for promoting conceptual change, paper-and-pencil or digital fortune line? : Case analysis of classroom discourse

    Yamaguchi E, Inagaki, S, Funaoi, H, Deguchi, A, Morino, A, Kamiyama, S

    Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2009, 2009年06月, 英語, Honolulu, HI, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Supporting learners’ reflection through comparing with other learners’ thinking: Development and evaluation of reflective mapping software

    Akiko Deguchi, Etsuji Yamaguchi, Hideo Funaoi, Shigenori Inagaki

    Proceedings of the National Association for Research in Science Teaching 2009 Annual Meeting, 2009年04月, 英語, Garden Grove, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Preservice elementary teachers' ability to learn how to teach science from instructional materials: A case study of Japan

    Yamaguchi, E, Inagaki, S, Nogami, T

    Proceedings of the National Association for Research in Science Teaching 2009 Annual Meeting, 2009年04月, 英語, Garden Grove, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Desing and evaluation of a virtual mobile time machine in education

    Hiroyuki Tarumi, keitaro Yamada, Takafumi Daikoku, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Makiko Takenaka

    Proceedings of ACE '08 Proceedings of the 2008 International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology, 2008年12月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを利用した小学校理科「磁石」におけるリフレクション支援

    永岡 慎太郎, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 藤本 雅司

    平成20年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集p.92., 2008年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学的思考を指導するための授業デザイン―メタ理解の指標としての逆推論―

    橘 早苗, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村山 功, 藤本 雅司, Knowledge Forum Japan, Research Group

    平成20年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集p.78., 2008年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル運勢ラインシステムを用いた授業デザイン:小学校第5学年「溶解」を事例にして

    森野 あさみ, 山口 悦司, 神山 真一, 舟生 日出男, 出口 明子, 稲垣 成哲

    平成20年度日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集p.90., 2008年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Enhancement of the digital fortune line system for accelerating mutual examination of learners’ conceptual ecologies

    Yamaguchi, E, Funaoi, H, Inagaki, S, Deguchi, A, Misawa, N, Kamiyama, S

    Proceedings of International Conference on Computers in Education 2008, 2008年10月, 英語, Taipei, Taiwan, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 2M-07 デジタル運勢ラインシステムの機能拡張 : 集計機能の改良と評価(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第58回全国大会)

    出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 三澤 尚久, 神山 真一

    日本理科教育学会全国大会要項, 2008年09月14日, 日本語, 日本理科教育学会

  • 理科を教えることに関する学び方の学習

    山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会全国大会発表論文集,第6号,p.122, 2008年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学的思考としての原理・法則のメタ理解を促進するための授業デザイン

    橘 早苗, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 坂本 美紀, 村山 功, 藤本 雅司, Knowledge Forum Japan, Research Grou

    日本理科教育学会全国大会発表論文集第6号,p.290., 2008年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル運勢ラインシステムの機能拡張:集計機能の改良と評価

    出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 三澤 尚久, 神山 真一

    日本理科教育学会全国大会発表論文集第6号,p.371., 2008年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • A design experiment in elementary science lesson using concept mapping software for reconstructing learning processes: Conceptual understanding of "three states of matter". A. J. Cañas, P. Reiska, M. Åhlberg & J. D. Novak (Eds.)

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Etsuji Yamaguchi, Hideo Funaoi

    Proceedings of the Third International Conference on Concept Mapping 2008, 2008年09月, 英語, Tallinn, Estonia & Helsinki, Finland, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 理科授業におけるテクノロジを利用したリフレクションの促進:小学校第3学年「磁石」における実践

    出口 明子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生日出男, 永岡慎太郎, 藤本雅司

    日本科学教育学会第32回年会論文集, 2008年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 協同学習の理論と方法を習得するためのマンガ教材の開発

    大黒 孝文, 竹中 真希子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第32回年会論文集, 2008年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを活用した生活科での親子学習

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦

    日本科学教育学会第32回年会論文集, 2008年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Teaching Method for Collaborative Note-taking Strategy to Improve Skill of Arranging Concepts

    Takafumi Daikoku, Hideo Funaoi, Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Etsuji Yamaguchi

    Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2008, 2008年07月, 英語, Vienna, Austria, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Fostering students' ability in "defining problems" on socioscientific issues through a CSCL-based science curriculum

    Miki Sakamoto, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Jun Oshima, Ritsuko Oshima, Isao Murayama, Hayashi Nakayama, Makiko Takenaka, Tomokazu Yamamoto, Masaji Fujimoto

    Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2008, 2008年07月, 英語, Vienna, Austria, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Development and Evaluation of Concept Mapping Software for Supporting Reflection through Comparing with Other Learners’ Thinking Process

    Akiko Deguchi, Hideo Funaoi, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki

    Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2008, 2008年07月, 英語, Vienna, Austria, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 博物館の展示支援における文字情報と音情報との有効性比較 : スピーカアレイシステム導入にむけた予備実験

    深澤 悠, 品川 和彦, 堀尾 恭佑, 出口 明子, 楠 房子, 稲垣 成哲, 溝口 博

    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集, 2008年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Visitor movement as implicit human-computer interactions in museums

    Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi

    Proceedings of International Conference of the Learning Sciences 2008, 2008年06月, 英語, Utrecht, Netherlands, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • KEI-time trvaeler: visiting a past world with mobile phones to enhance learning motibation

    Hiroyuki Tarumi, Keitaro Yamada, Takafumi Daikoku, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Makiko Takenaka, Toshihiro Hayashi, Masahiko Yano

    Proceeding of IDC'08, 2008年06月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Change in Students’ Internal Scripts for Knowledge Building: A Challenge for Capturing Epistemic Agency

    Jun Oshima, Ritsuko Oshima, Knowledge Forum(R, Japan Research Group, Shigenori Inagaki, Masaji Fujimoto, Isao Murayama, Hayashi Nakayama, Makiko Takenaka, Miki Sakamoto, Etsuji Yamaguchi, Tomokazu Yamamoto

    Proceedings of International Conference of the Learning Sciences 2008, 2008年06月, 英語, Utrecht, Netherlands, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • リフレクションを促進する理科授業の評価:テクノロジ利用との関係に着目して

    出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 神谷 太一, 三澤 尚久, 神山 真一

    平成19年度日本理科教育学会近畿支部大会(和歌山大会), 2007年12月, 日本語, 和歌山大学教育学部附属中学校, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Evaluation of digital fortune line system: How does it mediate sharing of learners' commitment? W. Chen & H. Ogata (Eds.)

    Naohisa Misawa, Etsuji Yamaguchi, Shigenori Inagaki, Hideo Funaoi, Akiko Deguchi, Masaji Fujimoto

    The Supplementary Proceedings of International Conference on Computers in Education (ICCE) 2007 Poster Papers, 2007年11月, 英語, Hiroshima, Japan, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 学校と専門家を結ぶケータイと電子掲示板を使った連携授業:小学校2年生の生活科における冬野菜の栽培活動

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 黒田 秀子, 大久保 正彦, 出口 明子, 近江戸 伸子

    日本教育工学会第23回, 2007年09月, 日本語, 早稲田大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 知識に対するコミットメントの外化・共有化を促進するデジタル運勢ラインシステムに関する実践的研究:小学校第4学年「三態変化」の事例を通して

    三澤 尚久, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子, 神山 真一

    日本理科教育学会第57回全国大会, 2007年08月, 日本語, 愛知教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 児童向け指文字学習ソフトを活用したコミュニケーション教育の授業デザイン

    黒田 秀子, 生田目 美紀, 楠 房子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第31回年会, 2007年08月, 日本語, 北海道大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 概念変換とコミットメント:運勢ライン法の活用

    稲垣 成哲, 遠西 昭寿

    日本理科教育学会第57回全国大会, 2007年08月, 日本語, 愛知教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 概念整理能力の向上を目指したノートテイキング指導-テクノロジで支援する協同学習と個人学習の比較-

    大黒 孝文, 舟生 日出男, 出口 明子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第31回年会, 2007年08月, 日本語, 北海道大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学技術問題の社会的意思決定における『問題を定義すること』の学習を支援するカリキュラム:原子力発電問題を取り上げた事例の開発

    山本 智一, 坂本 美紀, 山口 悦司, 稲垣 成哲, KnowledgeForum JapanResearchGroup

    日本科学教育学会第31回年会, 2007年08月, 日本語, 北海道大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学技術問題の社会的意思決定における「問題を定義すること」の学習を支援するカリキュラム:原子力発電問題を取り上げた事例の評価

    坂本 美紀, 山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, KnowledgeForum JapanResearchGroup

    日本科学教育学会第31回年会, 2007年08月, 日本語, 北海道大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 運勢ラインのデジタル化:デザインと実装

    舟生 日出男, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 三澤 尚久, 出口 明子

    日本理科教育学会第57回全国大会, 2007年08月, 日本語, 愛知教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • リフレクションを支援する理科授業のデザイン研究:小学校第3学年『磁石』の評価

    山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 神谷 太一, 三澤 尚久, 出口 明子, 神山 真一

    日本理科教育学会第57回全国大会, 2007年08月, 日本語, 愛知教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • リフレクションを支援する理科授業のデザイン研究:小学校第3学年『磁石』の実践

    神山 真一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 出口 明子, 三澤 尚久

    日本理科教育学会第57回全国大会, 2007年08月, 日本語, 愛知教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル運勢ラインシステムを利用した授業の実際

    藤本 雅司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 三澤 尚久, 出口 明子

    日本理科教育学会第57回全国大会, 2007年08月, 日本語, 愛知教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル運勢ラインシステムの評価:単純回路を流れる電流に関する概念変化

    三澤 尚久, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 出口 明子, 藤本 雅司

    日本科学教育学会第31回年会, 2007年08月, 日本語, 北海道大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル運勢ラインシステムの評価:学習者からみたシステムの有効性

    山口 悦司, 三澤 尚久, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 出口 明子, 藤本 雅司

    日本科学教育学会第31回年会, 2007年08月, 日本語, 北海道大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Fostering Students’ Participation in Face-to-Face Interactions and Deepening Their Understanding by Integrating Personal and Shared Spaces

    Yamaguchi E, Inagaki, S, Sugimoto, M, Kusunoki, F, Deguchi, A, Takeuchi, Y, Seki, T, Tachibana, S, Yamamoto, T

    Proceedings of Computer Support for Collaboratibe Learning 2007, 2007年07月, 英語, New Brunswick, NJ, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • SoundSpot: a next-generation audio-guide system for museums

    Fusako Kusunoki, Ichiro Satoh, Hiroshi Mizoguchi, Shigenori Inagaki

    Proceeding ACE '07 Proceedings of the international conference on Advances in computer entertainment technology, 2007年06月, 英語, Salzburg, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Digital Fortune Line System: Technology for Promoting Conceptual Change through Visualization and Sharing of Learners’ Conceptual Ecologies

    Etsuji Yamaguchi, Akiko Deguchi, Naohisa Misawa, Hideo Funaoi, Shigenori Inagaki, Masaji Fujimoto

    Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2007, 2007年06月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Thinking Process Based Reflection Promotes Conceptual Change: In the lesson of “Three States of Matter” Using Concept Mapping Software for Reconstructing Learning Processes.

    Akiko Deguchi, Shigenori Inagaki, Etsuji Yamaguchi, Hideo Funaoi

    Proceedings of the National Association for Research in Science Teaching 2007 Annual Meeting, 2007年04月, 英語, New Orleans, LA, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 生活科におけるケータイの活用:2年生「町探検」の実践的評価

    稲垣 成哲, 竹中 真希子, 黒田 秀子, 大久保 正彦, 出口 明子

    日本教育工学会第22回, 2006年11月, 日本語, 関西大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校2年生の生活科「町探検」におけるケータイの活用(3):学習者の自己評価と学習目標の達成度

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 大久保 正彦, 出口 明子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第56回全国大会, 2006年08月, 日本語, 奈良教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校2年生の生活科「町探検」におけるケータイの活用(2):地域に対する子どもたちの認識の変容

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 大久保 正彦, 出口 明子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第56回全国大会, 2006年08月, 日本語, 奈良教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校2年生の生活科「町探検」におけるケータイの活用(1):学習活動はどう展開されか

    稲垣 成哲, 黒田 秀子, 竹中 真希子, 大久保 正彦, 出口 明子

    日本理科教育学会第56回全国大会, 2006年08月, 日本語, 奈良教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア「あんどう君」:授業におけるリフレクションの意味

    出口 明子, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    日本理科教育学会第56回全国大会, 2006年08月, 日本語, 奈良教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを利用した授業デザイン:リフレクションを促進するためのデザイン指針

    山本 智一, 山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第56回全国大会, 2006年08月, 日本語, 奈良教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 協同学習を支援する再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:生徒からみたソフトウェアの有効性と概念変換に与える効果

    大黒 孝文, 出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第30回年会, 2006年08月, 日本語, 筑波学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 学習へのコミットメントを外化・共有化するデジタル運勢ラインシステム

    三澤 尚久, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    日本科学教育学会第30回年会, 2006年08月, 日本語, 日本科学教育学会第30回年会, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル運勢ラインシステム:開発と予備的評価

    三澤 尚久, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    日本理科教育学会第56回全国大会, 2006年08月, 日本語, 奈良教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを活用した生活科の授業:2年生「季節見つけ」の年間カリキュラムの改善

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子

    日本科学教育学会第30回年会, 2006年08月, 日本語, 筑波学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイで広がる学習環境:家庭との連携における成果と課題

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子

    日本科学教育学会第30回年会, 2006年08月, 日本語, 筑波学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • PDAとセンシングボードを利用した理科授業のデザイン

    橘 早苗, 山本 智一, 杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 竹内 雄一郎, 出口 明子, 関 孝雄

    日本科学教育学会第30回年会, 2006年08月, 日本語, 筑波学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • PDAとセンシングボードを活用した小学校での環境問題学習

    杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 橘 早苗, 山本 智一, 竹内 雄一郎, 出口 明子, 関 孝雄

    日本科学教育学会第30回年会, 2006年08月, 日本語, 筑波学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • PDAとセンシングボードを活用した学習の評価

    山口 悦司, 関 孝雄, 出口 明子, 杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 橘 早苗, 山本 智一, 竹内 雄一郎

    日本科学教育学会第30回年会, 2006年08月, 日本語, 筑波学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • PDAとセンシングボードシステムを活用した実践のあゆみ

    稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則, 山口 悦司, 橘 早苗, 山本 智一, 竹内 雄一郎, 出口 明子

    日本科学教育学会第30回年会, 2006年08月, 日本語, 筑波学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Practical Evaluation of Concept Mapping Software for Reconstructing Learning Process : Analysis of the Learners' Conceptual Understanding

    Deguchi, A, Inagaki, S, Yamaguchi, E, Funaoi, H

    National Association for Research in Science Teaching (NARST) annual meeting 2006, 2006年04月, 英語, San Francisco, USA, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 遺伝子組み換え食品を題材にしたCSCLシステム活用型科学教育カリキュラム:実験授業に参加した科学者が語るカリキュラムの意義

    藤本 雅司, 稲垣 成哲, 近江戸 伸子, 橘 早苗, 山本 智一, 山口 悦司, 竹中 真希子, 大島 純, 村山 功, 中山 迅, 大島 律子, 坂本 美紀

    平成17年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2005年11月, 日本語, 滋賀大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイ写真の中の季節:生活科の夏見つけ

    黒田 秀子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子, 竹中 真希子

    平成17年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2005年11月, 日本語, 滋賀大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを利用した生活科の授業:2年生「実のなるやさいをそだてよう」

    岸本 麻里, 稲垣 成哲, 黒田 秀子, 大久保 正彦, 出口 明子, 竹中 真希子

    平成17年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2005年11月, 日本語, 滋賀大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを活用した学校・農園連携授業の試み:小学校2年生の生活科「冬の野さいをそだてよう」

    稲垣 成哲, 近江戸 伸子, 黒田 秀子, 山下 真, 一藁 章敬, 山中 康広, 大久保 正彦, 出口 明子, 竹中 真希子

    平成17年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2005年11月, 日本語, 滋賀大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの実践的評価:小学生からみた再生機能の有効性

    三澤 尚久, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男, 出口 明子, 山本 智一

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの実践的評価:小学校第4学年「状態変化」における概念理解の深化

    出口 明子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとしたCSCLシステム活用型科学教育カリキュラム:獲得した意思決定能力は他の文脈でも発揮されるか?

    坂本 美紀, 藤本 雅司, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 橘 早苗, 山本 智一

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 遺伝子組換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとしたCSCLシステム活用型科学教育カリキュラム:2004年度版カリキュラムを学習した小学生の社会的意思決定の達成度

    藤本 雅司, 坂本 美紀, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 橘 早苗, 山本 智一

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル・コンセプトマップ入門(3)

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを利用した楽しいフィールドワーク

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 黒田 秀子

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを利用したフィールドワーク支援システム

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 岐阜大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを活用した生活科の授業:2年生「季節みつけ」の年間評価」『日本科学教育学会第29回年会論文集

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを活用した情報共有支援:生活科での実践

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 黒田 秀子, 出口 明子

    日本科学教育学会第29回年会, 2005年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLを用いた知識構築に問題構造が及ぼす影響の検討

    大島 純, 大島 律子, 稲垣 成哲, 山本 智一, 竹中 真希子, 竹下 裕子, 藤本 雅司, 堀野 良介, 山口 悦司, 村山 功, 中山 迅, 坂本 美紀

    日本教育工学会第21回全国大会, 2005年09月, 日本語, 日本教育工学会, 徳島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:リフレクションのための学習支援ツール

    出口 明子, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    日本理科教育学会第55回全国大会, 2005年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア「あんどう君」:開発理念と機能の実際

    出口 明子, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    日本理科教育学会第55回全国大会, 2005年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの実践事例:協同学習を取り入れた中学校3年生「運動とエネルギー」

    大黒 孝文, 出口 明子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    日本理科教育学会第55回全国大会, 2005年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 学習者の協調的な知識構築を支援する学習環境デザイン

    藤本 雅司, 稲垣 成哲, Knowledge Forum Japan, Research Group

    日本理科教育学会第55回全国大会, 2005年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイ写真の中の季節:生活科の春見つけ

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子

    日本理科教育学会第55回全国大会, 2005年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • ケータイを利用した小学校1年生の生活科「家の仕事にチャレンジしよう」(2)

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子

    日本理科教育学会第55回全国大会, 2005年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケータイを利用した小学校1年生の生活科「家の仕事にチャレンジしよう」(1)

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子

    日本理科教育学会第55回全国大会, 2005年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • カメラ付き携帯電話を利用したフォールドワークプログラムの開発と評価:ケータイ写真日記「大発見」の中の自然

    稲垣 成哲, 黒田 秀子, 竹中 真希子, 出口 明子, 大久保 正彦

    日本理科教育学会第55回全国大会, 2005年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ITによる協調学習支援ー自然・社会認識におけるITを活用した協調学習の授業デザイン

    黒田 秀子, 神山 真一, 山本 智一, 橘 早苗, 稲垣 成哲, 蛯名 邦禎, 近江戸 伸子, 大久保 正彦, 武田 義明, 田結庄 良昭, 鳩野 逸生, 望月 俊男, 大島 純, 大島 律子, 小石 寛文, 坂本 美紀, 竹中 真希子, 土井 捷三, 中山 迅, 舟生 日出男, 村山 功, 山口 悦司

    平成17年度学部附属共同研究教育研究発表会, 2005年06月, 日本語, 神戸大学発達科学部附属住吉小学校, 国内会議

    その他

  • The Effectiveness of a Study Support System Based on Mobile Phones and Web-based Information Sharing: Reporting Activities in a Class for the First Grade of an Elementary School

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子

    ICCE2005, 2005年, 英語, Singapore, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Development of a Fieldwork Support System Using Camera-Equipped Mobile Phones: Two Experimental Studies at an Elemantary School

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 出口 明子

    World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications 2005, 2005年, 英語, Monreal, Canada, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育番組とインターネットを利用する学校間協働学習:4年生「びっくりか」における月の観察活動

    古田 祐理, 出口 明子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 武田 一則, 後藤 大介

    平成16年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2004年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 大阪, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張:ワークシート作成機能の実装

    出口 明子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男

    平成16年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2004年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 大阪, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 協同学習を支援する再構成型コンセプトマップソフトウェアの活用:学習の理解度と内発的動機付けの変化

    大黒 孝文, 出口 明子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    平成16年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2004年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 大阪, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Knowledge Forumを利用した学習環境のデザイン実験:遺伝子組換え食品を題材にした単元の開発III

    藤本 雅司, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 坂本 美紀, 近江戸 伸子, 山本 智一, 橘 早苗, 竹下 裕子

    平成16年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2004年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 大阪, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • カメラ付き携帯電話を利用した学習支援システム:小学校1年生における生活科での実践例

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 黒田 秀子, 大久保 正彦, 出口 明子, 土井 捷三

    日本教育工学会第20回全国大会, 2004年10月, 日本語, 日本教育工学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを利用した授業のデザイン実験

    稲垣 成哲, 山本 智一, 黒田 秀子, 橘 早苗, 竹下 裕子, 藤本 雅司, 大島 純, 中山 迅, 山口 悦司, 村山 功, 竹中 真希子, 大島 律子, 舟生 日出男, 出口 明子, 鈴木 栄幸, 加藤 浩, 大久保 正彦, 武田 義明, 田結庄 良明, 小石 寛文, 土井 捷三, 伊東 昌子, 坂本 美紀, 鳩野 逸生, 五十里 美和, 望月 俊男, 小川 正賢, 近江戸 伸子

    日本科学教育学会研究会研究報告, 2004年10月, 日本語, 日本科学教育学会, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育番組とインターネットを利用する学校間協同学習:4年生「びっくりか」掲示板書き込み内容の分析

    古田 祐理, 出口 明子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 武田 一則, 後藤 大介

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育番組とインターネットを利用する学校間協同学習:4年生「びっくりか」における植物の観察活動

    古田 祐理, 出口 明子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 武田 一則, 後藤 大介

    日本理科教育学会第54回全国大会, 2004年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 筑波, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張:再生プロセスのブックマーク機能

    山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 出口 明子

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張:QuickTime書き出し機能の実装

    山口 悦司, 出口 明子, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第54回全国大会, 2004年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 筑波, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張に関する実践的評価:ブックマーク機能を活用した中学校理科の授業デザイン

    出口 明子, 大黒 孝文, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 個人空間と共有空間を統合することによる協調学習支援システム

    杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学的思考の問題としての原理の適用限界

    村山 功, 大島 純, 大島 律子, 稲垣 成哲, 中山 迅, 山口 悦司, 竹中 真希子, 坂本 美紀, 山本 智一, 竹下 裕子

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 稲垣成哲,黒田秀子,竹中真希子,大久保正彦,土井捷三

    稲垣 成哲, 黒田 秀子, 竹中 真希子, 大久保 正彦, 土井 捷三

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のためのCSCL環境:社会的意思決定の達成度に関する分析

    藤本 雅司, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 山本 智一, 坂本 美紀, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のためのCSCL環境:基礎的内容の理解度

    山本 智一, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 藤本 雅司, 坂本 美紀, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のためのCSCL環境:概念的理解とイメージの変容

    坂本 美紀, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 藤本 雅司, 山本 智一, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル・コンセプトマップ入門(2):再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司, 出口 明子

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • カメラ付き携帯電話を利用したフィールドワークプログラムの開発:植物の定点観察(2)

    稲垣 成哲, 黒田 秀子, 竹中 真希子, 大久保 正彦, 土井 捷三

    日本理科教育学会第54回全国大会, 2004年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 筑波, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • カメラ付き 携帯 電話を利用したフィールドワークプログラムの開発と評価:小学校2年生の生活科「冬みつけ」

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 土井 捷三

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • カメラ付き 携帯電話を利用したフィールドワークプログラムの開発と評価:小学校2年生の生活科「季節みつけ」の年間カリキュラム

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 土井 捷三

    日本科学教育学会第28回年会, 2004年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 千葉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Knowledge Forumを利用した理科授業のデザイン実験:小学校第6学年「燃焼」における学習環境の評価

    藤本 雅司, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一, 竹下 裕子, 坂本 美紀

    日本理科教育学会第54回全国大会, 2004年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 筑波, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Knowledge Forumを利用した理科授業のデザイン実験:小学校第6学年「燃焼」における学習環境の開発

    竹中 真希子, 藤本 雅司, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一, 竹下 裕子, 坂本 美紀

    日本理科教育学会第54回全国大会, 2004年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 筑波, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デザイン研究に参加した教師の学びに対する認識の変化

    堀野 良介, 大島 純, 大島 律子, 山本 智一, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 村山 功, 中山 迅

    日本認知科学会第21回大会, 2004年07月, 日本語, 日本認知科学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協同学習の試み(9):「びっくりか」新聞による支援

    出口 明子, 古田 祐理, 下出 祥子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 松本 正則, 後藤 大介, 中村 正敏

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協同学習の試み(8):「びっくりか」掲示板の利用状況

    古田 祐理, 出口 明子, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 松本 正則, 後藤 大介, 中村 正敏

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを活用した教師の単元構想:中学校「天体の動きと地球の自転・公転」での事例

    小林 武雄, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • ディスカッションを取り入れた授業に関する中学校理科教師へのインタビュー

    奥村 健二, 鈴木 真理子, 今井 靖, 永田 智子, 加藤 久恵, 箱家 勝規, 中原 淳, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • スーパー・サイエンス・カリキュラムを構成するための基礎的フレームワークの検討

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • カメラ付き携帯電話を利用したフィールドワークプログラムの開発:植物の定点観測

    稲垣 成哲, 黒田 秀子, 竹中 真希子, 大久保 正彦, 武田 義明, 田結庄 良昭, 小石 寛文, 土井 捷三

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • カメラ付き携帯電話を利用したフィールドワークプログラムの開発:小学校5年生「土石流を防ぐ知恵にせまろう」

    山本 智一, 大久保 正彦, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 武田 義明, 田結庄 良昭, 小石 寛文, 土井 捷三

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • カメラ付き携帯電話を利用したフィールドワークプログラムの開発:小学校2年生の生活科「季節みつけ」

    黒田 秀子, 竹中 真希子, 大久保 正彦, 稲垣 成哲, 武田 義明, 田結庄 良昭, 小石 寛文, 土井 捷三

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • カメラ付き携帯電話を利用したフィールドワークプログラムの開発:現職教員からみた授業利用の可能性

    竹中 真希子, 黒田 秀子, 大久保 正彦, 稲垣 成哲, 土井 捷三

    平成15年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2003年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協同学習の試み(7):4年生「びっくりか」

    出口 明子, 稲垣 成哲, 伊藤 求, 松本 正則, 後藤 大介, 中村 正敏, 古田 祐理, 竹中 真希子

    日本教育工学会第19回全国大会, 2003年10月, 日本語, 日本教育工学会, 盛岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 遺伝子組み換え食品問題に対する社会的意思決定をテーマとした科学教育のためのCSCL環境:学習者からみた有効性

    稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 山本 智一, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    日本教育工学会第19回全国大会, 2003年10月, 日本語, 日本教育工学会, 盛岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • コンピューターソフトウエアを利用したディスカッションの内容理解に及ぼす影響—中学校理科授業での事例—

    今井 靖, 鈴木 真理子, 奥村 健二, 永田 智子, 加藤 久恵, 箱家 勝規, 中原 淳, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 舟生 日出男

    日本教育工学会第19回全国大会, 2003年10月, 日本語, 日本教育工学会, 盛岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • カメラ付き携帯電話を利用した学習支援システムの活用事例

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大久保 正彦, 黒田 秀子, 土井 捷三

    日本教育工学会第19回全国大会, 2003年10月, 日本語, 日本教育工学会, 盛岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協同学習の試み(6):4年生「びっくりか

    古田 祐理, 出口 明子, 下出 祥子, 稲垣 成哲, 伊藤 求, 竹中 真希子, 松本 正則, 後藤 大介, 中村 正敏

    日本理科教育学会第53回全国大会, 2003年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 札幌, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協同学習の試み(5):4年生「びっくりか」

    稲垣 成哲, 伊藤 求, 松本 正則, 後藤 大介, 中村 正敏, 出口 明子, 古田 祐理, 竹中 真希子

    日本理科教育学会第53回全国大会, 2003年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 札幌, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張:再生スピードを調節する機能の実装

    出口 明子, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第53回全国大会, 2003年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 札幌, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ共同作成ソフトウェアに関する実践的研究:操作履歴データの分析

    舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 出口 明子, 山本 智一, 橘 早苗, 藤本 雅司

    日本理科教育学会第53回全国大会, 2003年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 札幌, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ共同作成ソフトウェアに関する実践的研究:ソフトウェア利用場面の相互行為分析

    山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 出口 明子, 山本 智一, 橘 早苗, 藤本 雅司

    日本理科教育学会第53回全国大会, 2003年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 札幌, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 携帯電話を利用したフィールドワークプログラムの開発:小学校1年生の生活科における実証実験

    竹中 真希子, 大久保 正彦, 稲垣 成哲, 土井 捷三

    日本理科教育学会第53回全国大会, 2003年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 札幌, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ネットワーク型センシングボードによる協調学習支援:街のデザインの授業実践

    溝辺 和成, 高時 邦宜, 稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則, 吉川 厚

    日本理科教育学会第53回全国大会, 2003年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 札幌, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • Knowledge Forumを利用した学習環境のデザイン実験:遺伝子組み換え食品を題材にした単元の開発II

    山本 智一, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 近江戸 伸子, 竹下 裕子

    日本理科教育学会第53回全国大会, 2003年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 札幌, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協同学習の試み(4):4年生「びっくりか」

    古田 祐理, 出口 明子, 稲垣 成哲, 伊藤 求, 松本 正則, 後藤 大介, 中村 正敏

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 子どもたちの協同による知識構築を促進するためのネットワーク版ソフトウェア:小学校「水溶液の性質」での授業実践事例

    山本 智一, 橘 早苗, 藤本 雅司, 出口 明子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを使って授業過程を記録しリフレクション活動を支援する授業の事例

    今井 靖, 鈴木 真理子, 加藤 久恵, 永田 智子, 箱家 勝規, 中原 淳, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張:印刷機能と初期設定画面の実装

    出口 明子, 舟生 日出男, 稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 現職教師研修モデルの構築 : 知識経営からみた理科授業における教師の意識変容を手がかりに

    溝辺 和成, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デジタル・コンセプトマップ入門:再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • カメラ付き携帯電話を利用したフィールドワーク支援システムの開発

    稲垣 成哲, 大久保 正彦, 竹中 真希子, 土井 捷三

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Knowledge Forumを利用した科学教育のための協調学習:遺伝子組み換え食品問題をテーマとした授業における知識構築活動の分析

    山本 智一, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを利用した科学教育のための学習環境:動物の発生と成長をテーマとした理科授業のデザイン実験

    竹中 真希子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを利用した科学教育のための学習環境:アナロジーに基づく理解深化プロセスの分析

    山口 悦司, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一

    日本科学教育学会第27回年会, 2003年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 金沢, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • デザイン研究への参加をとおした教師の学習観の変化—正統的周辺参加の観点から—

    堀野 良介, 大島 純, 大島 律子, 山本 智一, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 村山 功, 中山 迅

    日本認知科学会第20回大会, 2003年06月, 日本語, 日本認知科学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育テレビ番組とインターネットを利用した学校間協同学習—学習指導案及び実践報告にみる掲示板利用の傾向—

    松尾 綾子, 小川 博美, 稲垣 成哲, 伊藤 求, 武田 一則, 後藤 大介, 中村 正敏

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 理科の教育テレビ番組とインターネットを利用した学校間協同学習—オンラインコミュニケーションの分析から—

    小川 博美, 松尾 綾子, 稲垣 成哲, 伊藤 求, 武田 一則, 後藤 大介, 中村 正敏

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを活用してリフレクション活動を支援する授業の事例と評価

    今井 靖, 鈴木 真理子, 加藤 久恵, 永田 智子, 箱家 勝規, 中原 淳, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを活用した教師の単元構想:中学校「身のまわりの物質」での事例

    小林 武雄, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの機能拡張:レイアウト領域のサイズ変更

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ協調作成ソフトウェアに関する実践的研究:小学校「水溶液の性質」への導入

    出口 明子, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 橘 早苗, 山本 智一, 藤本 雅司

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • ネットワーク型センシングボードによる協調学習支援:ネットワーク化による学習活動の変容

    高時 邦宜, 稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則, 吉川 厚

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • コンピュータを利用した理科の学習環境デザイン:分析枠組みの検討と国内の研究動向

    竹中 真希子, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • Knowledge Forumを利用した知識構築活動:溶解をテーマとした授業における知識の共有と再構築

    宇治 尚子, 竹中 真希子, 山本 智一, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • Knowledge Forumを利用した学習環境のデザイン実験:遺伝子組み換え食品問題をテーマとした授業における知識の参照と引用

    山本 智一, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    平成14年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2002年12月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 理科の教育 TV 番組とインターネットを利用する学校間協働学習の試み(3):4年生「びっくりか」

    稲垣 成哲, 伊藤 求, 武田 一則, 桑山 裕明, 後藤 大介, 中村 正敏, 松尾 綾子, 小川 博美

    日本教育工学会第18回大会, 2002年11月, 日本語, 日本教育工学会, 長岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学教育における知識構築環境の開発:CSCLシステムを用いた学習活動のデザイン

    竹中 真希子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山本 智一

    日本教育工学会第18回大会, 2002年11月, 日本語, 日本教育工学会, 長岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Web カメラを用いた自動定点観測教材作成システム

    伊藤 求, 稲垣 成哲

    日本教育工学会第18回大会, 2002年11月, 日本語, 日本教育工学会, 長岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協働学習の試み(2):4年生「びっくりか」

    稲垣 成哲, 伊藤 求, 武田 一則, 桑山 裕明, 後藤 大介, 中村 正敏, 小川 博美, 松尾 綾子

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 複数のセンシングボードを用いることによる対面及びネットワーク環境での協調学習支援システム

    杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 高時 邦宜, 吉川 厚

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教員研修プログラムの開発と評価:大学—附属学校によるプログラムの共同開発および地域の公立小学校における校内研修での利用

    五十里 美和, 山口 悦司, 溝辺 和成, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 作品協同制作場面における創発的分業過程の分析

    鈴木 栄幸, 舟生 日出男, 加藤 浩, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ協調作成ソフトウェア:再生機能に誘発された対話

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ協調作成ソフトウェアの改良

    舟生 日出男, 稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ネットワーク型センシングボードによる協調学習支援:インターフェースの改良と学習活動との関連

    高時 邦宜, 稲垣 成哲, 楠 房子, 杉本 雅則, 吉川 厚

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Knowledge Forumィを利用した授業のデザイン実験:遺伝子組み換え食品をテーマとした授業における知識構築活動の分析

    山本 智一, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Knowledge Forumを利用した科学教育のための協調学習:遺伝子組み換え食品をテーマとした授業のデザイン実験

    竹中 真希子, 山本 智一, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを活用した知識創出型科学教育カリキュラムのデザイン

    稲垣 成哲

    日本科学教育学会第26回年会, 2002年09月, 日本語, 日本科学教育学会, 松江, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協働学習の試み:4年生「びっくりか」

    稲垣 成哲, 伊藤 求, 中山 迅, 山口 悦司, 武田 一則, 後藤 大介, 中村 正敏, 小川 博美, 松尾 綾子

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協働学習の試み:3年生「ふしぎいっぱい」

    中山 迅, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 伊藤 求, 武田 一則, 竹内 慎一, 野村 英史, 吉元 寿林

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教員研修プログラムの開発:公立小学校の研修会を記録した映像のプログラム化

    五十里 美和, 山口 悦司, 溝辺 和成, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:小学校「もののとけ方」での実践事例

    疋田 直子, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:思考過程のリフレクションを支援する機能の有効性

    舟生 日出男, 稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:科学を学ぶための道具

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:コンセプトマップの作成履歴からみた学習者の思考過程の分析

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男, 疋田 直子

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Web Knowledge Forum(R)を利用した学習環境のデザイン実験:教師の足場かけが学習者の探究活動に及ぼす効果

    竹中 真希子, 山本 智一, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山口 悦司

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Web Knowledge Forum(R)を利用した学習環境のデザイン実験:遺伝子組み換え食品を題材にした単元の開発

    山本 智一, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山口 悦司

    日本理科教育学会第52回全国大会, 2002年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 横浜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLを用いた科学教育カリキュラムの評価

    遠藤 慶仁, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 稲垣 成哲, 山本 智一, 中山 迅, 山口 悦司

    日本認知科学会第19回大会, 2002年06月, 日本語, 日本認知科学会, 石川, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 情報通信ネットワークを利用した現職研修システムの開発:研修プログラム開発の実際

    五十里 美和, 船越 俊介, 柴 真理子, 城 仁士, 稲垣 成哲, 岡田(高岸) 由香, 浅田 匡, 生田 孝至, 野嶋 栄一郎, 伊藤 求, 山口 悦司, 野上 智行

    日本教育工学会第17回大会, 2001年11月, 日本語, 日本教育工学会, 鹿児島, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 協調学習の評価としての相互行為分析:再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアを導入した授業を事例として

    山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    日本教育工学会第17回大会, 2001年11月, 日本語, 日本教育工学会, 鹿児島, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価:子どもの視点からみた授業における有効性

    福井 真由美, 山口 悦司, 舟生 日出男, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第51回全国大会, 2001年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 広島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価:再生・修正機能が学習者の内省や対話に及ぼす効果に関する実験的研究

    山口 悦司, 舟生 日出男, 福井 真由美, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第51回全国大会, 2001年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 広島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価:教師の視点からみた授業における有効性

    舟生 日出男, 山口 悦司, 福井 真由美, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第51回全国大会, 2001年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 広島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを利用した理科授業のデザイン実験:Knowledge Forumィの道具としての透明性

    稲垣 成哲, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 山本 智一, 山口 悦司, 中山 迅

    日本理科教育学会第51回全国大会, 2001年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 広島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを利用した理科授業のデザイン実験:Knowledge Forumィにおける知識の相互参照

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 山本 智一, 中山 迅, 山口 悦司

    日本理科教育学会第51回全国大会, 2001年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 広島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを利用した理科授業のデザイン実験:Knowledge Forumィにおける教師の足場掛け

    山本 智一, 稲垣 成哲, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山口 悦司

    日本理科教育学会第51回全国大会, 2001年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 広島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 中学校における情報倫理教育についての研究

    坂口 喜啓, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会第25回年会, 2001年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 延岡, 日本, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 知識の物理世界での実践を通して他者との議論を促進するグループ学習支援システム

    杉本 雅則, 楠 房子, 稲垣 成哲, 吉川 厚, 橋爪 宏達

    日本科学教育学会第25回年会, 2001年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 延岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教員研修プログラムの開発と評価:小学校教師を対象としたプログラム

    五十里 美和, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 船越 俊介, 野上 智行

    日本科学教育学会第25回年会, 2001年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 延岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 子どもの発達環境としての電子ネットワーク社会:家庭における中学生のインターネット利用状況

    高時 邦宜, 森脇 裕美子, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第25回年会, 2001年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 延岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの拡張:協同作成を支援する機能の実装

    舟生 日出男, 福井 真由美, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第25回年会, 2001年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 延岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 科学教育における学びの道具としてのコンピュータ : CSCL研究は授業をどう変えるか

    稲垣 成哲, 杉本 雅則, 楠 房子, 吉川 厚, 橋爪 宏達, 杉本 美穂子, 佐伯 胖, 須藤 正人, 鈴木 栄幸, 舟生 日出男, 竹中 真希子, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山口 悦司, 長戸 基, 山本 智一, 加藤 浩

    日本科学教育学会第25回年会, 2001年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 延岡, 日本, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Knowledge Forumを利用した理科授業のデザイン実験

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 中山 迅, 山口 悦司, 長門 基, 山本 智一

    日本科学教育学会第25回年会, 2001年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 延岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを利用した理科授業のデザイン実験 : モデル図の変化からみた Knowedge Forum における対話

    野村 英史, 中山 迅, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 村山 功, 山口 悦司, 竹中 真希子, 山本 智一

    日本科学教育学会第25回年会, 2001年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 延岡, 日本, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 認知科学者はいかに学習環境をデザインするか?

    大島 純, 大島 律子, 村山 功, 稲垣 成哲, 中山 迅, 山口 悦司, 竹中 真希子

    日本認知科学会第18回大会, 2001年06月, 日本語, 日本認知科学会, 函館, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教育プログラムの開発:単元開発のストラテジーを育成するためのプログラムの実際

    中島 輝久, 五十里 美和, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    平成12年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2000年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 奈良, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教育プログラムの開発: 単元開発のストラテジーを育成するためのプログラムのデザイン

    五十里 美和, 中島 輝久, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    平成12年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2000年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 奈良, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価:一般ユーザーを対象とした質問紙調査

    舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 西田 和子, 西村 朋子

    平成12年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2000年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 奈良, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを用いた知識構築カリキュラムの開発と評価:小学校理科授業におけるKnowledge ForumTMを利用した対話の基礎的分析

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 中山 迅, 村山 功

    平成12年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2000年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 奈良, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを用いた知識構築カリキュラムの開発と評価:Knowledge ForumTMを利用した小学生に対する面接調査

    稲垣 成哲, 竹中 真希子, 山口 悦司, 大島 純, 大島 律子, 中山 迅, 村山 功

    平成12年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2000年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 奈良, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを用いた知識構築カリキュラムの開発と評価:Knowledge ForumTMを利用した小学生に対する質問紙調査

    山口 悦司, 竹中 真希子, 稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 中山 迅, 村山 功

    平成12年度日本理科教育学会近畿支部大会, 2000年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 奈良, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 情報通信ネットワークを利用した現職研修システムの開発:VODとテレビ会議の併用

    山口 悦司, 野上 智行, 柴 真理子, 船越 俊介, 城 仁士, 稲垣 成哲, 岡田(高岸) 由香, 浅田 匡, 生田 孝至, 野嶋 栄一郎, 伊藤 求, 五十里 美和

    教育工学関連学協会連合第6回全国大会, 2000年10月, 日本語, 教育工学関連学協会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの拡張:類似したコンセプトマップを提示する機能の実装

    舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    教育工学関連学協会連合第6回全国大会, 2000年10月, 日本語, 教育工学関連学協会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 協同学習支援環境Web-KFの機能拡張

    村山 功, 大島 純, 大島 律子, 稲垣 成哲, 中山 迅, 山口 悦司, 竹中 真希子

    教育工学関連学協会連合第6回全国大会, 2000年10月, 日本語, 教育工学関連学協会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ハイパーメディア作品協同作成システムによる教室内活動再編成の試み

    鈴木 栄幸, 舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    教育工学関連学協会連合第6回全国大会, 2000年10月, 日本語, 教育工学関連学協会, 鳴門, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科授業の相互行為分析とその教育実践への寄与

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本教育心理学会第42回総会, 2000年09月, 日本語, 日本教育心理学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教育プログラムの開発:現職教師によるプログラムの評価

    山口 悦司, 五十里 美和, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本理科教育学会第50回全国大会, 2000年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 宇都宮, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア開発プロジェクト

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    INTERACTIVE EDUCATION 2000, 2000年08月, 日本語, INTERACTIVE EDUCATION協会, 東京, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価:再生機能及びインターフェースの改良

    稲垣 成哲, 舟生 日出男, 山口 悦司

    日本理科教育学会第50回全国大会, 2000年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 宇都宮, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 学習共同体における知識の表現を支援する教育用ハイパーメディアシステムの開発プロジェクト

    舟生 日出男, 鈴木 栄幸, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 伊藤 紘二

    INTERACTIVE EDUCATION 2000, 2000年08月, 日本語, INTERACTIVE EDUCATION協会, 東京, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • CSCLシステムを用いた知識構築カリキュラムの開発:小学校理科へのKnowledge ForumTMの導入

    竹中 真希子, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 中山 迅, 大島 純, 大島 律子, 村山 功

    日本理科教育学会第50回全国大会, 2000年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 宇都宮, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教育プログラムの開発:小学校教師を対象としたプログラム

    五十里 美和, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会第24回年会, 2000年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 静岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 情報通信ネットワークを活用した現職教育プログラムの開発:小学校教師を対象としたプログラム

    五十里 美和, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会第24回年会, 2000年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 静岡, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発と評価:改良版に対する小学生の評価

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 舟生 日出男

    日本科学教育学会第24回年会, 2000年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 静岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • CSCLシステムを用いた知識構築カリキュラムのデザイン

    稲垣 成哲, 大島 純, 大島 律子, 中山 迅, 村山 功, 山口 悦司, 竹中 真希子

    日本科学教育学会第24回年会, 2000年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 静岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校におけるコンピュータ教育導入過程のエスノグラフィ—あるコンピュータ担当教師の学習過程に注目して—

    鈴木 栄幸, 谷川 由紀子, 加藤 浩, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本教育工学会第15回大会, 1999年10月, 日本語, 日本教育工学会, 富山, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 授業者は質的分析から何を学べるか

    疋田 康弘, 山口 悦司, 上辻 由貴子, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第23回年会/JSSE・ICASE・PME合同国際会議, 1999年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 神戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 社会文化的視点からみた授業における対話

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 上辻 由貴子

    日本理科教育学会第49回全国大会, 1999年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 岐阜, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 社会文化的アプローチによる教室の相互行為分析と授業の反省的検討

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 上辻 由貴子, 疋田 康弘

    日本科学教育学会第23回年会/JSSE・ICASE・PME合同国際会議, 1999年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 神戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェアの開発

    舟生 日出男, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第23回年会/JSSE・ICASE・PME合同国際会議, 1999年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 神戸, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • コンピュータが導入された学習環境のデザイン:支援者間の電子メール・コミュニケーション分析

    山口 悦司, 稲垣 成哲, 上辻 由貴子, 鈴木 栄幸, 谷川 由紀子, 加藤 浩

    日本科学教育学会第23回年会/JSSE・ICASE・PME合同国際会議, 1999年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 神戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校理科におけるコンピュータを利用した協同学習の実践

    谷川 由紀子, 鈴木 栄幸, 加藤 浩, 稲垣 成哲, 山本 義和

    日本教育工学会第14回全国大会, 1998年09月, 日本語, 日本教育工学会, 函館, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • コンピュータ利用学習環境デザイン過程のエスノグラフィ:コンピュータ教室が新設された小学校をフィールドとして

    鈴木 栄幸, 谷川 由紀子, 山口 悦司, 上辻 由貴子, 加藤 浩, 稲垣 成哲

    日本教育工学会第14回全国大会, 1998年09月, 日本語, 日本教育工学会, 函館, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 状況的認知は理科授業をどのようにデザインできるか

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本理科教育学会第48回全国大会, 1998年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 長崎, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 社会文化的アプローチによる教室談話の分析

    稲垣 成哲, 山口 悦司, 上辻 由貴子

    日本科学教育学会第22回年会, 1998年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • クロス・カリキュラムの開発に関する基礎的研究(4):環境・国際理解学習と教科学習との関連

    上辻 由貴子, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会第22回年会, 1998年08月, 日本語, 日本科学教育学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • コンピュータが導入された学習環境の初期編成過程

    坂本 真奈, 稲垣 成哲, 山口 悦司, 上辻 由貴子, 鈴木 栄幸, 谷川 由紀子

    日本認知科学会第15回大会, 1998年06月, 日本語, 日本認知科学会, 名古屋, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 知識・状況・学習 : 研究デザインの実際

    稲垣 成哲

    日本理科教育学会第47回全国大会, 1997年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 上越, 日本, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 「科学者の研究」についての児童・生徒のイメージ(4)—中国の児童における科学者増—

    隅田 学, 稲垣 成哲, 中山 迅, 張 鉄道, V.U. マンザーノ, 吉田 淳

    日本理科教育学会第47回全国大会, 1997年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 上越, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「科学者の研究」についての児童・生徒のイメージ(3) : 日本とオーストラリアの中学生を対象として

    稲垣 成哲, 中山 迅, 藤並 直子, R.T. ホワイト, 隅田 学, V.U. マンザーノ, 吉田 淳

    日本理科教育学会第47回全国大会, 1997年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 上越, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 知識・状況・学習 : 教育実践を再構築するための新たなパラダイムとは

    稲垣 成哲

    日本科学教育学会第21回年会, 1997年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 水戸, 日本, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • クロス・カリキュラムの開発に関する基礎的研究(3):教師からみたカリキュラムの構想と運営をめぐる諸課題

    上辻 由紀子, 野上 智行, 山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第21回年会, 1997年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 水戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • クロス・カリキュラムの開発に関する基礎的研究(2):生徒からみた環境・国際理解学習

    山口 悦司, 上辻 由紀子, 稲垣 成哲, 野上 智行

    日本科学教育学会第21回年会, 1997年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 水戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • クロス・カリキュラムの開発に関する基礎的研究(1):神戸大学発達科学部附属明石中学校における環境・国際理解学習の実際

    稲垣 成哲, 上辻 由紀子, 野上 智行, 山口 悦司

    日本科学教育学会第21回年会, 1997年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 水戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 大学生の科学観・自然観

    吉田 淳, 隅田 学, 中山 迅, 稲垣 成哲, 小倉 康, 松原 道男, 世波 敏嗣, 片平 克弘, V.U. マンザーノ, 武村 重和

    日本理科教育学会第46回大会, 1996年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 兵庫, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 教室の社会的構成に関する事例研究:会話分析からみた「朝の会」

    山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本発達心理学会第7回大会, 1996年03月, 日本語, 日本発達心理学会, 埼玉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 異学年交流学習における社会的相互交渉の分析

    長尾 雅史, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 溝辺 和成

    日本発達心理学会第7回大会, 1996年03月, 日本語, 日本発達心理学会, 埼玉, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • SATIS 8-14の教材分析(9):科学者は何をするのか?

    山口 悦司, 藤野 健司, 稲垣 成哲, 野上 智行

    平成7年度日本理科教育学会近畿支部大会, 1995年11月, 日本語, 日本理科教育学会近畿支部, 和歌山, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科授業のエスノグラフィー(2):教師の発話分析からのアプローチ

    山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本理科教育学会第45回全国大会, 1995年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 函館, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 理科授業のエスノグラフィー(1):状況的認知の立場から授業をどのように語るか

    稲垣 成哲, 山口 悦司

    日本理科教育学会第45回全国大会, 1995年08月, 日本語, 日本理科教育学会, 函館, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 共同的な学びのなかのやりとり:コンセプトマップの作成過程における対話の進行

    山口 悦司, 稲垣 成哲

    日本科学教育学会第19回年会, 1995年07月, 日本語, 日本科学教育学会, 大分, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 教室の相互交渉に関する事例研究(1)—理科授業における教師の発話分析—

    山口 悦司, 溝辺 和成, 稲垣 成哲

    日本発達心理学会第6回大会, 1995年03月, 日本語, 日本発達心理学会, 京都, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

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