研究者紹介システム

秋元 忍
アキモト シノブ
大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
准教授
体育学関係
Last Updated :2022/01/10

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 発達コミュニティ学科, 発達科学部 人間行動学科

学位

  • 博士(体育科学), 筑波大学

授業科目

ジャンル

  • スポーツ・趣味 / スポーツ競技

コメントテーマ

  • 体育・スポーツ史
  • パラリンピック
  • ホッケー
  • タッチフットボール

研究活動

研究キーワード

  • スポーツ史

研究分野

  • ライフサイエンス / スポーツ科学

委員歴

  • 2019年08月 - 現在, 東北アジア体育・スポーツ史学会日本支部, 理事
  • 2018年05月 - 現在, 兵庫体育・スポーツ科学学会, 理事
  • 2013年05月 - 2019年05月, 体育史学会, 理事
  • 2013年05月 - 2018年05月, 兵庫体育・スポーツ科学学会, 幹事
  • 2004年05月 - 2009年05月, 兵庫体育・スポーツ科学学会, 幹事
  • 2021年06月 - 現在, 体育史学会, 理事

受賞

  • 2011年10月 神戸大学大学教育推進機構, 平成23年度前期全学共通教育ベストティーチャー賞(健康・スポーツ科学), 健康・スポーツ科学実習Ⅰ担当教員として

    秋元 忍

    教育方法及び教育内容を学生から高く評価されたため

    その他の賞

論文

  • コロナ禍における健康・スポーツ科学実習

    前田正登, 秋元忍, 関典子, 本間正信

    2021年03月, 大学教育研究, (29), 131 - 141, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 健康・スポーツ科学実習における授業カリキュラム-熱中症による事故防止と体力テストの改善を目指して-

    前田正登, 秋元忍, 本間正信

    2020年03月, 大学教育研究, (28), 101 - 115, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 神戸大学1年次生の体力・運動能力ー平成24~30年度の測定結果よりー

    本間 正信, 秋元 忍, 前田 正登

    2019年03月, 大学教育研究, (27), 57 - 83, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • スポーツの歴史から見たeスポーツ

    秋元 忍

    青山学院大学総合文化政策学会, 2019年03月, 青山総合文化政策学, (通巻16号), 69 - 90, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • マールバラ校におけるホッケー 1874-1886年 -1875年アソシエーションゲームの継承-

    秋元 忍

    1875年に設立されたホッケーアソシエーションは、イングランド初のホッケーの統括組織であった。この組織が制定した統一ルールに基づくゲーム(1875年アソシエーションゲームとする)は一定の普及を見たものの、組織自体は存続しなかった。同名称の別組織が新設され、新ルールが示されたのは1886年であった。この新ルール制定に至るまでの、1875年アソシエーションゲームの実態については、地域のクラブの活動を中心に検討されてきた。しかし最初の統括組織の設立には二つの学校も関与していた。これらの学校が1875年アソシエーションゲームの展開に及ぼした影響については十分解明されていない。本研究では、この二校のうちマールバラ校に焦点を当て、1886年までの同校のホッケーのゲーム実施状況を検討した。結果、1874年以降、クリケット、フットボールに次ぐ集団スポーツとしてホッケ

    体育史学会, 2017年03月, 体育史研究, (34), 45 - 53, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本におけるタッチフットボール:その歴史像と今後の歴史研究の課題

    秋元 忍

    日本フットボール学会, 2016年03月, フットボールの科学, 11 (1), 21 - 26, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 種目史は通史認識の深化を促す-ホッケー史研究の成果から

    秋元 忍

    問題史研究を行うスポーツ史家は、その問題との関連がほとんどないように思われるスポーツ種目をしばしば無視する。これは方法論として当然のことかもしれない。しかしながら、特にイギリス近代スポーツ史研究において、検討されてきた種目には顕著な偏りがあることが指摘されていることから、いまだ十分に語られていない種目に焦点を当てた歴史研究は、問題史研究とは異なる視角から通史認識の深化に重要な貢献をなし得るはずである。本稿では、はじめに、上述した検討対象種目の偏りに起因するイギリス近代スポーツ史像形成の問題点について指摘する。続いて、近代スポーツ史像の再検討を促す可能性を含む、以下三点のイギリスホッケー史の研究成果を示す。1)アスレティシズム興隆期のパブリックスクールにおけるホッケーの低調な実施状況。2)スポーツの組織化の展開期における、組織化されたホッケーの様式(ユ

    体育史学会, 2015年03月, 体育史研究, (第32号), 印刷中, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • フランク・S・クレスウェル著『ホッケー』(1890年)の解題と翻訳

    秋元 忍

    19世紀末以降のイングランドにおけるホッケーの普及は、ゲームの実践の拡充と共に、多くのホッケー書の出版を伴った。中でも1890年にロンドンで出版された、F.S.クレスウェル著『ホッケー』は、ホッケーのみを扱ったイングランド最初の単著であり、以降1909年版までに3度改定され、出版が継続された、他に例を見ない著書であった。よって本書の改定時に追記、削除されるべきと考えられた内容は、同時期のホッケーの普及の特徴を反映している可能性がある。以上の関心から、本稿では、1890年の初版から1909年版までの同書各版の記述内容の変化を検討する研究のための基礎的作業として、同書初版の解題と翻訳を行うことを目的とした。結果、以下の諸点が明らかになった。廉価なスポーツ叢書に収められた同書初版は、アソシエーション・ゲーム(ホッケーアソシエーションのルールによるゲーム)の

    2015年03月, 身体行動研究, (第4号), 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 1914年以前のイギリスにおけるスポーツ用具業者のホッケー関連特許

    秋元 忍

    2013年03月, 身体行動研究, 2, 17 - 29, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 1914年以前のイングランドにおけるスポーツ用具業者のホッケー関連用具供給

    秋元 忍

    2012年03月, 身体行動研究, 第1巻・pp.23‐30, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • イングランドのホッケー普及過程における企業内クラブの役割 -Rowntree Cocoa Worksのクラブを事例として 1911-1914年-

    秋元 忍

    2010年03月, 体育史研究, 第27号、pp.1-13, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 19世紀末イングランドにおけるホッケーボールとしてのクリケットボール採用維持の経緯

    秋元 忍

    2005年05月, 体育学研究, 50-3, 275p-284p, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 卓球授業の一実践-スポーツ文化の主体的な継承のための構想力を得ることを目指して-

    秋元 忍

    2004年11月, 体育・スポーツ教育研究, 5-1, 5p-11p, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 書評 Adrian Harvey, Football: The First Hundred Years. The Untold Story.

    秋元 忍

    2008年03月, 体育史研究, 第25号、pp.79-83。, 日本語

    [査読有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 聞き書き:中本茂樹氏の日本と台湾におけるプロ野球経験

    秋元 忍, 天野 郡壽, 中本 茂樹

    2007年06月, 体育・スポーツ科学, 16号 43-50, 日本語

    [査読有り]

    その他

  • 戦前期兵庫県における地方競馬に関する一考察 -明石競馬設立(1928年)の経緯-

    秋元 忍

    2006年03月, 体育史研究, 23, 123-132, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • イートン校におけるホッケーの復活(1868年)に関する一考察

    秋元 忍

    2003年03月, スポーツ史研究, 16, 63p-72p, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

書籍等出版物

  • スポーツ技術・戦術史

    秋元忍, 新井博, 鵤木千加子, 榎本雅之, 小谷究, 後藤光将, 谷釜尋徳, 福井元, 山脇あゆみ

    分担執筆, 第7章 ホッケーの技術・戦術史, 流通経済大学出版会, 2021年03月22日, 219-238

    学術書

  • eスポーツ産業論

    青山学院大学総合研究所研究ユニット「五輪eスポ」 (編集)

    分担執筆, 第6章 スポーツ史から見たeスポーツ, 同友館, 2020年06月30日, 98-119

    学術書

  • 『トップアスリートの強化・研究活動拠点の在り方に関する調査研究(パラリンピック競技における選手、指導者及び競技団体のニーズ調査並びに諸外国の情報収集業務等)』報告書

    秋元 忍

    その他, 国立大学法人神戸大学, 2014年10月, 日本語

    調査報告書

  • 体育・スポーツ史に見る戦前と戦後

    秋元 忍

    共著, 道和書院, 2013年06月, 日本語

    学術書

  • 体育・スポーツ史の世界-大地と人と歴史との対話-

    秋元 忍

    共著, 渓水社, 2012年03月, 日本語

    学術書

  • 体育・スポーツの近現代 -歴史からの問いかけ-

    秋元 忍

    共著, 不昧堂出版, 2011年05月, 日本語

    学術書

  • キーワード 人間と発達[増補改訂版] III. 行動と健康

    秋元 忍, 石川 哲也, 伊東 惠子, 稲場 圭信, 岡田 由香, 小田 利勝, 川畑 徹朗, 河辺 章子, 近藤 徳彦, 齋藤 健司, 高田 義弘, 高見 和至, 武井 義明, 田中 洋一, 長ヶ原 誠, 中村 晴信, 平川 和文, 藤田 大輔, 前田 正登, 柳田 泰義, 山口 泰雄, 吉田 圭吾

    共著, 大学教育出版, 2007年04月, 日本語

    学術書

  • スポーツの百科事典

    秋元 忍

    共著, 丸善, 2007年01月, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • キーワード 人間と発達 III. 行動と健康

    秋元 忍, 石川 哲也, 伊東 惠子, 稲場 圭信, 岡田 由香, 小田 利勝, 川畑 徹朗, 河辺 章子, 近藤 徳彦, 齋藤 健司, 高田 義弘, 武井 義明, 田中 洋一, 長ヶ原 誠, 平川 和文, 藤田 大輔, 前田 正登, 柳田 泰義, 山口 泰雄, 吉田 圭吾

    共著, 大学教育出版, 2005年04月, 日本語

    学術書

  • Local Identity and Sport. Historical Study of Integration and Differentiation

    Okubo Hideaki, Akimoto Shinobu

    共著, Academia Verlag, 2004年06月, 英語

    学術書

講演・口頭発表等

  • Historical Research on Physical Disciplinary Training Through Visual Material Analysis Based on Danish Gymnastics in Japan in the 1930s

    Yoshihiro Sakita, Shinobu Akimoto, Keiko Ikeda

    The 2020 Yokohama Sport Conference, 英語, Online, 国際会議

    ポスター発表

  • スポーツの歴史から見たeスポーツ

    秋元忍

    令和元年度体育科学シンポジウム 多様性がもたらすスポーツの可能性~ショウガイを越えたそのさきにあるものとは~ 第2回 eスポーツがもたらす渉外と,スポーツの新たな可能性, 2020年01月29日, 日本語, 筑波大学体育学群, 筑波大学1H棟201教室

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • スポーツの歴史から見たeスポーツ

    秋元忍

    eスポーツセミナー「eスポーツを考える」, 2019年11月26日, 日本語, 徳島県、徳島eスポーツ協会, 四国大学全学共通地域教育センター

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • スポーツの歴史から見たeスポーツ

    秋元忍

    神戸大学e スポーツ研究会キックオフシンポジウム 若者とeスポーツ-健全な発展を考える-, 2019年11月08日, 日本語, 神戸大学eスポーツ研究会, 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • イングランドにおける女性のホッケーの全国的統括組織加盟クラブの変遷と特徴 1895/96-1913/14年

    秋元 忍

    日本体育学会第70回大会, 2019年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • スポーツの歴史から見たeスポーツ

    秋元 忍

    「eスポーツのスポーツ化に関する探索的研究」講演会, 2019年01月, 日本語, 青山学院大学eスポーツ研究ユニット, 青山学院大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 19世紀末イングランドにおける女性のホッケーの組織化に関する研究 レイディーズホッケーアソシエーションの設立(1895年)と設立時のシーズンの活動の検討から

    秋元 忍

    日本体育学会第69回大会, 2018年08月, 日本語, 徳島大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • レイディーズホッケーアソシエーション設立(1895年)以前のガートンカレッジにおけるホッケー

    秋元 忍

    スポーツ史学会第31回大会, 2017年12月, 日本語, 日本女子大学目白キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1908年オリンピックロンドン大会におけるホッケーの大会規定の制定過程に関する研究

    秋元 忍

    東北アジア体育・スポーツ史学会第12回大会, 2017年07月, 日本語, 中華人民共和国 浙江師範大学国際交流センター, 20世紀初頭のオリンピックに新たな競技が採用された時、その競技の大会規定は、オリンピックに固有の規定といかなる関係を持ちながら成文化されたのだろうか。これらの問題の検討には、国家を超えてスポーツを規律し、世界に影響を与えてきた、オリンピックとオリンピックムーブメントに適用される法の総称である「Lex Olympica」の体系の初期的形成過程の解明に資する、という点から、重要な意義を見い出せる。以上の関心から、本研究は、1908年オリンピックロンドン大会において新規採用されたホッケーに焦点を当て、この競技の大会規定の制定過程を解明することを目的とした。ブリティッシュオリンピックアソシエーション(BOA)議事録、1908年ロンドン大会趣意書、計画書、報告書、ホッケー関連雑誌等を本研究の主要史料として用いた。研究の結果、オリンピックにおける最初のホッケーの, 国際会議

    ポスター発表

  • マールバラ校におけるホッケー 1874-1886年:1875年アソシエーションゲームの継承

    秋元 忍

    日本体育学会第66回大会, 2016年08月, 日本語, 大阪体育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • パラリンピック競技の強化・活動拠点に関する国際比較研究

    秋元 忍

    日本体育学会第66回大会, 2015年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • クラブゲーム以前:1850年代までのイングランドにおけるホッケー

    秋元 忍

    日本体育学会第66回大会, 2015年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 種目史は通史認識の深化を促す-ホッケー史研究の成果から-

    秋元 忍

    日本体育学会第65回大会, 2014年08月, 日本語, 岩手大学, 問題史研究を行うスポーツ史家は、その問題との関連がほとんどないように思われるスポーツ種目をしばしば無視する。これは方法論として当然のことかもしれない。しかしながら、特にイギリス近代スポーツ史研究において、検討されてきた種目には顕著な偏りがあることが指摘されていることから、いまだ十分に語られていない種目に焦点を当てた歴史研究は、問題史研究とは異なる視角から通史認識の深化に重要な貢献をなし得るはずである。本シンポジウムでは、はじめに、上述した検討対象種目の偏りに起因するイギリス近代スポーツ史像形成の問題点について指摘する。続いて、近代スポーツ史像の再検討を促す可能性を含む、以下三点のイギリスホッケー史の研究成果を示す。1)アスレティシズム興隆期のパブリックスクールにおけるホッケーの低調な実施状況。2)スポーツの組織化の展開期における、組織化されたホッケー, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • F.S.クレスウェル著『ホッケー』(1890年、1900年、1906年、1909年、ロンドン刊)に関する研究

    秋元 忍

    日本体育学会第64回大会, 2013年08月, 日本語, 立命館大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ‘A Very Serious Part of Hockey’?: Mixed Hockey in England before 1914

    秋元 忍

    Sport in Japan : A Comparative Perspective, 2012年07月, 英語, International Centre for Sports History and Culture, De Montfort University, De Montfort University, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 1914年以前のイングランドにおけるスポーツ用具業者のホッケー関連用具供給

    秋元 忍

    スポーツ史学会第25回大会, 2011年11月, 日本語, スポーツ史学会, 東海大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 19世紀末イングランドにおける男女混合ホッケーのゲームの実際 -ケンダル・レディーズ・ホッケークラブの事例から-

    秋元 忍

    スポーツ史学会第24回大会, 2010年11月, 日本語, スポーツ史学会, 大和郡山市商工会館, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1914年以前のイングランドにおける企業内ホッケークラブの活動について -コールマン社の工場、キャロウ・ワークスを事例として-

    秋元 忍

    日本体育学会第61回大会, 2010年09月, 日本語, 日本体育学会, 中京大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • イングランドのホッケー普及過程における企業内クラブの活動について -Rowntree Cocoa Worksのクラブを事例として 1911-1914年-

    秋元 忍

    日本体育学会第60回大会, 2009年08月, 日本語, 日本体育学会, 広島大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ケンダル・レディーズ・ホッケークラブの活動について 1898-1911年 -統括組織非加盟期と加盟期の活動の変容を中心に-

    秋元 忍

    日本体育学会第59回大会, 2008年09月, 日本語, 日本体育学会, 早稲田大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1914年以前のイングランドにおける統括組織非加盟ホッケークラブの活動について -レディーズ・ホッケー・リーグ Ladies' Hockey Leagueの検討から-

    秋元 忍

    日本体育学会第58回大会, 2007年09月, 日本語, 社団法人日本体育学会, 神戸大学六甲台キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1914年以前のイングランドにおける男女混合ホッケー

    秋元 忍

    日本体育学会第57回大会, 2006年08月, 日本語, 弘前大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 19世紀末イングランドにおけるホッケーアソシエーションのゲーム普及戦略形成の背景-スタンレー・クリストファーソンのゲーム観の検討から-

    秋元 忍

    兵庫体育・スポーツ科学学会第16回大会, 2006年03月, 日本語, 兵庫体育・スポーツ科学学会, 神戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 戦前期兵庫県における地方競馬に関する一考察 -明石競馬設立(1928年)の経緯-

    秋元 忍

    日本体育学会体育史専門分科会春の定例研究集会, 2005年05月, 日本語, 日本体育学会体育史専門分科会, 広島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 19世紀末イングランドにおけるホッケーボールとしてのクリケットボール採用維持の経緯

    秋元 忍

    スポーツ史学会第17回大会, 2003年12月, 日本語, スポーツ史学会, 仙台, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 卓球授業の一実践-スポーツ文化の主体的な継承のための構想力を得ることを目指して-

    秋元 忍

    九州地区大学体育連合春季研修会, 2003年03月, 日本語, 九州地区大学体育連合, 福岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1914年以前のホッケー書に記述されたイングランドにおける女性のゲームの普及のイメージについて

    秋元忍

    日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会, 2021年09月09日, 日本語, 日本体育・スポーツ・健康学会, 筑波大学 (オンライン開催), 本研究では、19世紀末以降のイギリスで出版された、技術解説書や手引書、年鑑などのホッケー書を史料として、これらの書の著者が、特にイングランドの女性のゲームの普及過程をいかに認識し、記述していたのか、またその認識は、1914年までの時期に、いかに変化したと評価できるかについて検討した。性差に基づき、異なる全国的組織に統括された男性、女性のゲームの普及は、主に男女の統括組織関係者を著者とするホッケー書の出版を伴った。男性の統括組織の役員であったクレスウェルが1890年に出版した、ホッケーのみを扱う最初の単著には、女性のホッケーに関する記述は見られなかった。しかし、1895年のバタースビーの書は、女性のホッケーについて1つの章を充て、スミス、ロブソンらによる1899年刊の大部の書、Hockey: Historical and Practicalは、全4部のうち第3部で女性のホッケーを扱い、女性の著者による2つの章を含んでいた。1901年、ピカリングは、女性著者による、女性のホッケーに関する最初の単著、Hockey for Ladiesを執筆し、1904年には、女性著者による、最も詳細な技術解説書となったHockey as a Game for Womenをトムソンが出版した。以降、初版出版時には男性のホッケーのみに言及が限定されていた書にも、改訂を経て女性のホッケーに関する章が追加されるようになった。これらの書の中で、女性のホッケーの普及のイメージは、一部の有閑な女性に求められた新たなスポーツから、広い階層の女性たちから人気を集める冬季のボールゲームへと更新されていった。, 国内会議, 国際共著していない

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • 体育史学会

  • 東北アジア体育・スポーツ史学会

  • 兵庫体育・スポーツ科学学会

  • スポーツ史学会

  • 日本体育・スポーツ・健康学会

共同研究・競争的資金等の研究課題