研究者紹介システム

國土 将平
コクド ショウヘイ
大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
教授
体育学関係
Last Updated :2021/01/08

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 子ども教育学科, 発達科学部 人間形成学科

学位

  • 博士(体育科学), 筑波大学

授業科目

ジャンル

  • 各国事情 / 東南アジア
  • 教育・子ども・心理 / 成長・発達

コメントテーマ

  • 東南アジアの子どもの発達
  • 身体発育発達
  • 保健体育科教育
  • 運動能力

研究活動

研究キーワード

  • 国際学校保健
  • 運動技能
  • 測定評価
  • 生活習慣
  • 運動能力
  • 発育発達

研究分野

  • ライフサイエンス / 体育、身体教育学
  • ライフサイエンス / 栄養学、健康科学
  • ライフサイエンス / スポーツ科学

委員歴

  • 2018年04月 - 現在, 日本発育発達学会, 理事長
  • 2002年04月 - 現在, 日本発育発達学会, 理事

受賞

  • 2019年03月 日本発育発達学会, 日本発育発達学会第16回大会 最優秀研究賞, 思春期前期の子どもの身体活動,抑うつ傾向,首尾一貫感覚(SOC)の関係

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 石井 好二郎

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2018年09月 日本体育学会 アダプテッド・スポーツ科学(AdS)専門領域, アダプテッド・スポーツ科学(AdS)専門領域 第7回研究奨励賞(ポスター発表部門), 小学校のインクルーシブ体育における指導体制による授業成果の特徴

    萩原大河, 金山千広, 國土 将平

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2018年03月 日本発育発達学会, 日本発育発達学会第15回大会研究優秀賞, 小学生における走動作の思春期不器用に関する探索的研究 〜走動作と身長の関係〜

    國土 将平, 川勝 佐希, 佐野 孝, 近藤 亮介

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2018年03月 日本体育測定評価学会, 日本体育測定評価学会第17回大会 学会大会【優秀発表】, 立ち五段跳びの技能ステージ判定に有効な選択項目の検討:ニューラルテスト理論と共時等化法を用いて

    近藤 亮介, 國土 将平

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2018年03月 日本体育学会測定評価専門分科会, 日本体育学会第68回大会測定評価専門分科会【優秀発表(ポスター発表)】, 立ち五段跳びにおける技能ステージの評価とその跳躍特性:ニューラルテスト理論を用いた技能の順序的類型を通して

    近藤 亮介, 國土 将平

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2016年03月 日本発育発達学会, 日本発育発達学会研究優秀賞, 身体発育との関係から見た運動能力発達至適時期の検討

    國土 将平

    日本国

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2015年03月 日本発育発達学会, 優秀研究賞, 小学生の全力疾走における走動作の特性

    辰巳 純平, 國土 将平

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2015年02月 日本体育学会, 優秀発表(ポスター発表), 立五段跳の総跳躍距離に関連する3・4歩目の跳躍動作の特性:男子シニア陸上短距離・跳躍競技者を対象とした項目反応理論による検討

    近藤 亮介, 金高 宏文, 國土 将平

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2014年09月 Asian Society of Sport Biomechanics, Excellent Poster Paper Award, EVALUATION AND CLASSIFICATION ON THIRD AND FOURTH STEPS OF THE STANDING QUINTUPLE JUMP MOTION

    Ryosuke Kondo, Hirofumi Kintaka, Shohei Kokudo

    インド

    国際学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2012年02月 日本体育測定評価学会, 優秀発表(ポスター発表), 項目反応理論を用いた小学生におけるテニスボール投げ動作獲得の順序性の検討

    國土 将平

  • 2011年02月 日本体育測定評価学会, 日本体育測定評価学会第10回記念大会 学会大会「優秀発表」, 小学生におけるドッジボール投げの運動観察法による動作因果モデルの検討

    國土 将平

  • 2010年03月 日本発育発達学会, 日本発育発達学会第7回大会最優秀研究賞, タイ王国・ミャンマー連邦に居住する8民族の身体発育

    國土 将平

論文

  • インクルーシブ体育における指導体制と授業実践に対する教師の評価 : A県における小学校の通常学級担任および特別支援学級担任の意識をもとに

    萩原 大河, 金山 千広, 國土 将平

    日本アダプテッド体育・スポーツ学会, 2019年07月, アダプテッド・スポーツ科学 = Japanese journal of adapted sport science, 17 (1), 3 - 13, 日本語

    [査読有り]

  • 思春期前期の子どもにおける首尾一貫感覚(sense of coherence)の構造

    川勝佐希, 國土将平, 長野真弓, 石井好二郎

    2019年03月, 思春期学, 37 (1), 136 - 144, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 思春期前期の子どもにおける首尾一貫感覚(sense of coherence)の構造

    川勝 佐希, 國土 将平, 長野 真弓, 石井 好二郎

    本研究は思春期前期の子どもにおける首尾一貫感覚(SOC)の構成概念を児童用SOC-13の因子構造の観点より検討することを目的とした。全国の国公立小・中学校50校の小学5・6年生および中学1・2年生の児童生徒8,947名を対象に児童用SOC-13による調査を行った。探索的因子分析(WLSMV法・オブリミン基準)を実施し、その後、抽出された因子の確認的因子分析を行った。探索的因子分析の結果「対人把握可能感(α=.605)」「有意味感(α=.725)」「把握処理可能感(α=.832)」と解釈され、3つの因子によって全分散の49%が説明できた。また、3因子構造のモデルの確認的因子分析を検証したところ、適合度指標はχ2=4209.01、df=61、CFI=.943、RMSEA=.087であった。以上より、思春期前期の子どものSOCは「対人把握可能感」「有意味感」「把握処理可能感」で構成されている。(著者抄録)

    (一社)日本思春期学会, 2019年03月, 思春期学, 37 (1), 149 - 157, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 佐野 孝, 國土 将平, 近藤 亮介, 上田 恵子, 川勝 佐希

    The purpose of this study was to identify the typical motor patterns of Basic Vaulting-Box movement (straddle-vault) for elementary school children based on observational evaluation, and to discuss the teaching points according to their proficiency levels. The subjects were 453 children (220 boys, 233 girls) from the 3rd-6th grade. They performed a straddle-vault and then motions were recorded from the left and front side. The motions were scored by the evaluation criterion made from descriptions in prior researches and movements of elementary school children and university students. Latent Class Analysis (LCA) was used to extract characteristic motions based on the response patterns to the criterion.
    The results were summarized as follows:
    1 .The observational evaluation criterion of straddle-vault comprised 30 items was created from consideration of the motion causality.
    2 .Children's straddle-vault motions were categorized into five patterns: Failure vaulting, Arm dependent vaulting, Landing unstable vaulting, Stable vaulting and Strong push-off vaulting.
    3 .From the viewpoint of success or failure of the vault, achievement rate rises as the grade increases.
    4 .From the viewpoint of performance of the technique, it can not be said that high proficiency movements will increase with progress of grade.

    日本発育発達学会, 2019年, 発育発達研究, 2019 (84), 11 - 22, 英語

    [査読有り]

  • 川勝 佐希, 堤 公一, 辻 延浩, 久米 大祐, 石井 好二郎, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 森田 憲輝, 鈴木 和弘, 渡邊 將司, 上地 広昭, 山津 幸司

    A survey was conducted to assess physical activity, depression, and sense of coherence among early adolescents. This study used a cross-sectional sample of 12,086 students (G5-G9) from 28 public elementary schools and 22 public junior-high-schools in Japan. A total of 9,424 students (G5-G8) were surveyed from December 2013 to December 2015 using the International Physical Activity Questionnaire (IPAQ) -short form to measure physical activity (PA), the Depression Self-Rating Scale for Children (DSRSC) for depressive symptoms, and the Sense of Coherence Scale-13-item version (SOC-13).
    Vigorous PA (VPA) of the G5 boys (4h 20 min) was significantly longer than that of the G5 girls (1h 30min) and the VPA of the junior-high-school students increased significantly compared with that of the elementary-school students. The VPA of the G8 boys reached 6h 30 min, whereas that of the G8 girls approached 3h, which was a significant difference. Additionally, more junior-high-school students participated in sports-club activities than did elementary-school students.
    The mean DSRS-C score of the G5 girls (10.24±5.73) was significantly higher than that of the G5 boys (9.31±5.31). No other differences by grade, were found among the elementary-school students. The depressive symptoms of the junior-high-school students indicated they had a greater risk for depression than the elementary-school students did.
    The mean SOC score of the G8 boys (44.58±8.11) was higher (better) than that of the G8 girls (43.46±8.30). Furthermore, the elementary-school students' score on the SOC was higher than that of the juniorhigh-school students; the score tended to decrease as the grade increased.

    日本発育発達学会, 2018年, 発育発達研究, 2018 (78), 43 - 60, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 上田 恵子, 國土 将平

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2017年09月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 11 (1), 75 - 79, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 幼児の足型計測方法の違いによる計測値の検討

    上田 恵子, 渡辺 祐子, 柴田 祥江, 國土 将平

    2017年03月, 日本靴医学会論文誌, 30 (2), 100 - 104, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 幼児の脚形態(外反膝・内反膝)の発育変化に関する横断的検討

    上田 恵子, 國土 将平

    2017年03月, 日本靴医学会論文誌, 30 (2), 141 - 146, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 石井 好二郎, 鈴木 和弘, 辻 延浩, 堤 公一, 長野 真弓, 引原 有輝, 森田 憲輝, 山津 幸司, 渡邊 將司, 足立 稔, 上地 広昭, 大島 秀武, 笠次 良爾, 川勝 佐希, 久米 大祐, 國土 将平, 香村 恵介

    一般社団法人日本体力医学会, 2017年, 体力科学, 66 (1), 66 - 66, 日本語

    [査読有り]

  • 川勝 佐希, 堤 公一, 辻 延浩, 久米 大祐, 石井 好二郎, 國土 将平, 森田 憲輝, 鈴木 和弘, 渡邊 將司, 笠次 良爾, 上地 広昭, 長野 真弓, 山津 幸司

    一般社団法人日本体力医学会, 2017年, 体力科学, 66 (1), 70 - 70, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 子どもの身体活動とメンタルヘルス 子どもの身体活動量・強度とメンタルヘルス

    國土 将平, 川勝 佐希

    (一社)日本体力医学会, 2016年02月, 体力科学, 65 (1), 35 - 35, 日本語

    [査読有り]

  • 國土 将平, 川勝 佐希

    一般社団法人日本体力医学会, 2016年, 体力科学, 65 (1), 35 - 35, 日本語

    [査読有り]

  • 中学生のスポーツ活動別の抑うつ傾向ならびに首尾一貫感覚(SOC)の特徴

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 石井 好二郎

    (一社)日本体力医学会, 2015年12月, 体力科学, 64 (6), 620 - 620, 日本語

    [査読有り]

  • 小学生の体力・運動能力における時代コントラストの検討

    國土 将平, 與儀幸朝

    日本発育発達学会, 2015年11月, 発育発達研究, (69), 1 - 13, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Relationship between Orthostatic Dysreguration (OD) and Lifestyle of Udonthani Children and the Influence of OD on school life

    TAKAHIRO NAKANO, WANIT NIRANTRANON, SAGAEWA TETSUYA, SHOHEI KOKUDO

    Association of Private Higher Education Institutions of Thailand, 2015年09月, APHEIT INTERNATIONAL JOURNAL, 4 (1), 49 - 58, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 幼児における足長成長速度の季節変動と身長および体重の発育速度との関連

    上田 恵子, 國土 将平

    2015年03月, 靴の医学, 28 (2), 102 - 106, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 乳幼児の足の発育標準値のための基礎資料の検討

    上田 恵子, 國土 将平

    2015年03月, 靴の医学, 28 (2), 93 - 97, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学生の生活習慣改善実践による心の健康状態の変化

    加藤 和代, 國土 将平

    2015年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 8 (2), 77 - 84, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 中学生の抑うつ傾向に対する至適な身体活動量(IPAQ)の検討

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 石井 好二郎

    (一社)日本体力医学会, 2014年12月, 体力科学, 63 (6), 638 - 638, 日本語

    [査読有り]

  • 中学生の体力・運動能力における時代別コントラストの検討

    與儀 幸朝, 國土 将平

    2014年09月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 8 (1), 115 - 121, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 小学生の生活習慣と心の健康との因果構造

    加藤 和代, 大平 曜子, 國土 将平

    2014年05月, 発育発達研究, 63, 6-17, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 質問紙による中学生期における身体活動と健康関連QOLおよび抑うつ傾向の実態調査

    川勝 佐希, 笠次 良爾, 國土 将平, 石井 好二郎

    O市内の公立中学校5校に通う1〜3年生1289名(男子647名、女性642名)を対象に、『国際標準化身体活動質問票』『PedsQL-J(健康関連QOL尺度)』『DSRS-C(抑うつ傾向尺度)』を用いた調査を行い、男女別、学年別で比較検討し、以下の結果を得た。1)高強度の身体活動は男女間で有意差を認めた。2)中等度の身体活動は1年生と2・3年生との間で有意差を認めた。3)平日の低強度の身体活動は1年生と2年生の間で有意差を認め、休日の低強度の身体活動は男女間で有意差を認めた。4)健康関連QOLは[感情の機能]に男女間で有意差を認めた。5)抑うつ傾向の得点は1年生と3年生の間で有意差を認めた。6)抑うつ傾向の得点に男女間の有意差はなかったが、女子のほうが高得点であり、男子は3年生で上昇する傾向にあった。7)「抑うつ傾向あり」と判定された割合は女子が有意に高かった。

    日本発育発達学会, 2014年03月, 発育発達研究, (62), 75 - 86, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ネパールにおける幼児の発育標準値の作成(試案)と提案

    アチャ ウシャ, 大澤 清二, 下田 敦子, 國土 将平

    2014年03月, 発育発達研究, (62), 56 - 65, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 質問紙による中学生期における身体活動量と抑うつ傾向の関連性について 学年差に着目して

    川勝 佐希, 笠次 良爾, 國土 将平, 石井 好二郎

    日本健康支援学会, 2014年02月, 健康支援, 16 (1), 95 - 95, 日本語

    [査読有り]

  • 自己記入式質問紙による中学生の身体活動量とメンタルヘルスの関連性の検討

    川勝 佐希, 笠次 良爾, 國土 将平, 石井 好二郎

    (一社)日本体力医学会, 2013年12月, 体力科学, 62 (6), 565 - 565, 日本語

    [査読有り]

  • 質問紙による中学生期における身体活動とメンタルヘルスの実態調査

    川勝 佐希, 笠次 良爾, 國土 将平, 石井 好二郎

    日本健康支援学会, 2013年02月, 健康支援, 15 (1), 137 - 137, 日本語

    [査読有り]

  • 自己記入式質問紙による中学生の身体活動量とメンタルヘルスの関連性の検討

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 石井 好二郎

    (一社)日本体力医学会, 2012年12月, 体力科学, 61 (6), 648 - 648, 日本語

    [査読有り]

  • 動作の因果関係を考慮した児童のボール投げ動作の評価観点の検討

    國土 将平

    2012年03月, 発育発達研究, (55), 1 - 10, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ラオスの首都部および中部の小中学生の身体的健康状態とそれに影響を及ぼす要因ー不定愁訴の多寡および食習慣に着目してー

    友川 幸, 朝倉 隆司, 國土 将平, 小磯 透, 渡辺 隆一, Ngouay Keosada, Uttha Khamheang, Veota Phommakham, Bounseng Kanhavong, Phounmy Duangchanh, 門司 和彦

    公益財団法人アサヒグループ学術振興財団, 2012年, 食生活科学・文化、環境及び医療に関する研究助成研究紀要, 27, 67 - 75, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Ohsawa Seiji, Atsuko Shimoda, Tetsuya Sagawa, Takahiro Nakano, Shohei Kokudo

    2011年, 発育発達研究, (51), 46 - 56

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 動きのよい子を育てる「学校環境づくり」とこどもの遊び

    國土 将平

    2010年03月, 体育科教育, 第58巻 第7号、pp.22-25, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • タイ王国・ミャンマー連邦に居住する8民族の身体発育曲線の検討

    國土 将平, 中野 貴博, 佐川 哲也, 笠井 直美, 小磯 透, 鈴木 和弘, 下田 敦子, 大澤 清二

    2010年03月, 発育発達研究, 第46号、pp.11-26, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学生における親子のコミュニケーションと保護者の安全・危険意識

    五十嵐 仁, 國土 将平, 松本 健治

    2009年04月, 発育発達研究, 第42号、pp.1-10, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ミャンマーの児童生徒における発育に伴う健康生活行動の変容の検討

    中野 貴博, 下田 敦子, 大澤 清二, 國土 将平

    2009年04月, 発育発達研究, 第41号、pp.10-16, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 学校での遊び

    國土 将平

    2009年01月, 子どもと発育発達, Vol.6 No.4 pp.200-205, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 國土将平, 大澤清二, 佐川哲也, 下田敦子

    タイにおける児童生徒の身体発育に適合した机と椅子のサイズを検討した論文。開発途上国では、児童生徒の身体発育に適合した教材や教具の開発が著しく遅れている。本研究では、3306人の男子、2131人の女子、6歳から18歳の子どもたちの身長を基準として、机と椅子のサイズがどのように適合(不適合)であるかを実証した。その結果、多くの問題点が明らかにされ、今後改善をするべきことが判明した。

    2007年, 発育発達研究, (33), 1 - 7

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 116 E30103 中学校における「体力つくり」の授業実践と生徒の体力変化について

    鈴木, 和弘, 西嶋, 尚彦, 小沢, 治夫, 國土, 将平, 大澤, 清二, 小林, 寛道

    社団法人日本体育学会, 2003年08月, 日本体育学会大会号, 0 (54), 611, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 086 E30122 項目反応理論段階反応モデルを用いた運動技能の評価と DRIFT の検討

    國土, 将平, 小沢, 治夫, 西嶋, 尚彦, 鈴木, 和弘, 小林, 寛道

    社団法人日本体育学会, 2003年08月, 日本体育学会大会号, 0 (54), 486, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Changes over the years in physical and motor and ability in Japanese youth in 1964-97.

    Nishijima Takahiro, Kokudo Shohei, Ohsawa Seiji

    平成期から低下を続ける子供体力の現状を多変量解析的に分析・解明。12歳から17歳までの12,832名の体力・運動能力テスト結果をの34年間(1964〜1997年)を分析し、全年齢別に主成分得点を計算したところ、1980年までは順調に上昇するものの、それ以降は緩やかに体力が低下していることが明らかとなった。身長や体重などの形態は、大型化してきているが、主成分得点は必ずしもそうなっていないことが明らかになった。その後この計算結果は広い範囲で知られるところとなり、文部科学省の事業にもしばしば利用されている。

    2003年, International Journal of Sport and Health Science, 1 (1), 164 - 170

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Achievement probability and development stage of fundamental movement-control skills and gymnastic skills in Japanese youth.

    Kokudo Shohei, Nishijima Takahiro, Ohsawa Seiji, Ozawa Haruo, Suzuki Kazuhiro, Kagaya Atsuko, Yagi Norio, Noda Yuji, Naito Hisasshi, Aoki Junichiro, Kobayashi Kando

    全国1万人を超える子供の身体運動スキルの項目反応理論による解析。運動学習の順次性を明らかにした。学習臨界期の問題は、運動学習についても重要な課題であるが、科学的な検証データはほとんど得られていない。そこで、小学校1年生から高校3年生までの男女10,701名を用いて、31項目の基礎運動技能の可否を調査した。そのデータを用いて、それぞれの項目ごとの成就確率を計算し、年齢ごとに確率の変化を分析した。結果、何歳であれば当該能力が身に付くか否か綿密に推計された。この結果を用いて、発達に合致した運動プログラムが組織されるべきであることを示した。共同作業のため分担部分抽出不可。

    2003年, International Journal of Sport and Health Science, 1 (1), 154 - 163

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 青少年の生活習慣と体力の因果構造

    大塚, 慶輔, 西嶋, 尚彦, 小山, 浩, 小沢, 治夫, 鈴木, 和弘, 國土, 将平, 八木, 規夫, 野田, 雄二, 松田, 広則, 加賀谷, 淳子, 大澤, 清二, 内藤, 久士, 青木, 純一郎, 小林, 寛道

    2002年09月, 日本学校保健学会講演集, 49 (0), 516 - 517, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 083 総合体育館 13 小・中学生の運動課題達成度を用いた項目・能力評価

    國土, 将平, 小沢, 治夫, 鈴木, 和弘, 八木, 規夫, 西嶋, 尚彦, 野田, 雄二, 松田, 広則, 加賀谷, 淳子, 大澤, 清二, 内藤, 久士, 青木, 純一郎, 小林, 寛道

    社団法人日本体育学会, 2002年08月, 日本体育学会大会号, 0 (53), 447, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Practice of health instructions in drug abuse education for junior high schools using multimedia.

    Koiso Tohru, Koyama Hiroshi, Nakamura Naomi, Uchida Kyosuke, Suzuki Kazuhiro, Takaishi Masahiro, Ohsawa Seiji, Saitoh Makoto, Ishikawa Tetsuya, Kawabata Toshiroh, Matsumoto Kenji, Kokudo Shohei, Kasai Naomi, Katsuno Shingo, Nishioka Nobuyuki, Watanabe Masaki, Wada Kiyoshi

    2002年, 学校保健研究, 43 (suppl.), 62 - 64

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Growth of hill tribe children in nothern Thailand (third report)Comparison of Karen and Hmong.

    Kokudo Shohei, Ohsawa Seiji, Sagawa Tetsuhiko, Nishijima Takahiro, Kasai Naomi, Ieda Shigeharu, Ayabe Masao, Shimoda Atsuko

    北部タイに分布するカレン族、モン族、タイ族の子どもの発育に関する比較研究である。5歳から19歳までの各年齢にわたるデータをロジスティックカーブによって、身長・体重・BMI について推定し、合わせて最大発育年齢を算出した。従来、これらのデータは報告がなく、これによって、これら民族のデータの標準化に一歩近づくことができた。共同作業のため分担部分抽出不可。

    2002年, 学校保健研究, 43 (suppl.), 49 - 51

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Changes in physical growth of Thai children in the last 15 years.

    Ohsawa Seiji, Kokudo Shohei, Sagawa Tetsuya, Kasai Naomi, Nishijima Takahiko, Ieda Shigeharu, Shimoda Atsuko, Ayabe Masao

    1983年以降、毎年末にタイにおいて収集してきたデータを用いて、15年の間に子どもたちの発育がどのように変化したかを示した。用いた項目は、身長・脚長・胸囲・体重・形峰幅・腸骨稜幅であった。この15年間でタイは、急速に工業化が進み、栄養状態が改善し、生活が豊かになったが、それにともなって急激な身体の大型化が進んでいることが示された。(例:18歳男子では、6.1cm高身長化した。体重は4.6kg増えた。)

    2002年, 学校保健研究, 43 (suppl.), 24 - 26

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Applying CD-ROM in drug abuse education-comparison case study.

    Suzuki Kazuhiro, Koiso Tohru, Saitoh Makoto, Takaishi Masahiro, Ohsawa Seiji, Kokudo Shohei, Matsumoto Kenji, Katsuno Shingo, Ishikawa Tetsuya

    2002年, 学校保健研究, 43 (suppl.), 65 - 66

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Age variation of fat distribution in schoolchildren 6-15 years old.

    Otsubo Koji, Kokudo Shohei, Matsumoto Kenji, Ohsawa Seiji, Nishijima Takahiko

    1,633名の6歳から15歳までの児童生徒を対象に、身長・体重・皮下脂肪(4箇所)を計測し、主成分分析を施し、その因子スコアを年齢ごとに比較した。その結果、主成分を1軸抽出した。その因子得点を年齢別に見ると、男子は11歳まで得点が上昇し、以降は下降するのに対して、女子では、11歳まで急に上昇した後、13歳まで停滞し、14歳にかけて急激に上昇することが明らかとなった。共同作業のため分担部分抽出不可。

    2002年, 学校保健研究, 43 (suppl.), 27 - 28

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 中学校におけるマルチメディア教材を利用したAIDS教育の実践的研究(I) : 知識に関する学習効果について

    大澤清二, 國土将平, 松本健治, 大塚美由紀

    1999年, 学校保健研究, 41 (5), 438 - 457

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 087B02209 スポーツ選手の出現確率と家族集積性について 第三報 競技レベル別にみた相対出現倍率(測定評価))

    國土, 将平, 大澤, 清二, 西嶋, 尚彦

    社団法人日本体育学会, 1998年08月, 日本体育学会大会号, 0 (49), 470, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 東北タイにおける児童生徒のAIDS知識・態度の因子構造 : AIDS知識・態度に及ぼす文化的影響

    笠井直美, 大澤清二, 家田重晴, 國土将平, 佐川哲也, カタシン・オックウン

    1998年, 学校保健研究, 40 (3), 269 - 281

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 東北タイにおける児童生徒の生活習慣について : 1996年調査の結果から

    家田, 重晴, 佐川, 哲也, 國土, 将平, 西嶋, 尚彦, 笠井, 直美, 大澤, 清二

    1997年10月, 学校保健研究, 39 (0), 348 - 349, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • タイ国北部山岳少数民族の形態発育について(第二報) : リス族・ラフ族の形態発育

    國土, 将平, 大澤, 清二, 笠井, 直美, 佐川, 哲也, 西嶋, 尚彦, 家田, 重晴, 綾部, 真雄

    1997年10月, 学校保健研究, 39 (0), 264 - 265, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 高齢者の健康・スポーツライフの評価

    西嶋, 尚彦, 市村, 国夫, 野田, 洋平, 國土, 将平, 野田, 文子, 梶原, 敏幸

    社団法人日本体育学会, 1997年08月, 日本体育学会大会号, 0 (48), 428, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 北タイにおける5民族の耐久消費財普及から見た民族格差

    益本仁雄, 笠井直美, 大澤清二, 國土将平

    1997年, 日本家政学会誌, 48 (5), 371 - 382

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 40. 最大下トレッドミル歩行による全身持久性体力の評価方法の提案

    中垣内, 真樹, 田中, 喜代次, 西嶋, 尚彦, 國土, 将平, 竹島, 伸生

    日本運動生理学会, 1996年01月, 日本運動生理学雑誌, 3 (1), 43, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 立ち幅跳び動作の成就に関与する運動能力の検討

    西嶋, 尚彦, 田中, 喜代次, 國土, 将平, 島本, 英樹, 森丘, 保典, 野田, 洋平, 市村, 国夫

    社団法人日本体育学会, 1995年09月, 日本体育学会大会号, 0 (46), 479, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 146.簡易質問紙による活動能力の評価方法の提案

    金, 禧植, 田中, 喜代次, 西嶋, 尚彦, 国土, 将平

    日本体力医学会, 1994年12月, 体力科學, 43 (6), 579, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 081A24 ボールキッキング動作の成就に関与する運動能力の検討(08.測定評価,一般研究発表)

    西嶋, 尚彦, 國土, 将平, 田中, 喜代次, 田崎, 栄一, 小林, 克行, 高野, 祐一, 勝本, 真, 野田, 洋平

    社団法人日本体育学会, 1994年08月, 日本体育学会大会号, 0 (45), 450, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 081A11 成功率で表現される運動パフォーマンスの能力評価 : ゴルフ・パッティング能力評価への適用(08.測定評価,一般研究発表)

    國土, 将平, 西嶋, 尚彦, 田中, 喜代次, 松浦, 義行

    社団法人日本体育学会, 1994年08月, 日本体育学会大会号, 0 (45), 437, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 跳躍運動習熟過程における競技力特性の評価

    国土, 将平, 松浦, 義行, 西嶋, 尚彦, 山中, 邦夫

    Athletic performance is influenced by many factors such as physical, mental and weather conditions. The degree to which the athletic performance is affected by these factors varies among athletes, so that the alteration of performance record includes a variety of information. We attempted to evaluate the characteristics of athletic performance (CAP)in reference with stability of performance in 8 items of jumping on athletes who were in a developing period of motor ability. Subjects were 39 male athletes who did not have great deal of experience of jump training. A total of 3519 records were collected from January 1987 to November 1989. Means and S.D.s of records, obtained in a given short period (i.e., 4 records) for each athlete, were utilized to estimate achievement probability with the exclusion of record improvement. Achievement probabilities of given sample records were defined as (1.0-cumulative normal probability) . Logistic function, P= 1.0/ [1.0 + exp {-a(θ- R_s)}] , was applied to them as a probability curve in each sample record and athlete,where P is achievement probability, θ is mean of records obtained in the short period, and R_s is reference record. Parameter a wa

    社団法人日本体育学会, 1994年03月, 体育學研究, 38 (6), 447 - 457, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • タイ国東北地方における都鄙差が皮下脂肪厚に及ぼす影響について

    軽部光男, 國土将平, 佐川哲也, 家田重春, 大澤清二, Sulti Panichareonnam

    東北タイの都市化が進む中で都市と農村の格差が増大している。子どもの身体の発育にもその影響があらわれており,都市では特に肥満児が増加しつつある。そこで都市と準都市,準農村の子ども皮脂厚を大量の標本で比較こそに著しい差異を見い出した。

    1994年, 学校保健研究, 36 (5), 290 - 300

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 081高D27 スポーツ施設統計の統計調査間の比較 : スポーツ統計に関する研究 (第9報)

    軽部, 光男, 西嶋, 尚彦, 国土, 将平, 横山, 文人, 大澤, 清二

    社団法人日本体育学会, 1993年10月, 日本体育学会大会号, 0 (44), 601, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 081高D26 人口統計学的スポーツ人口の推計 : スポーツ統計に関する研究 (第8報)

    國土, 将平, 西嶋, 尚彦, 横山, 文人, 軽部, 光男, 大澤, 清二

    社団法人日本体育学会, 1993年10月, 日本体育学会大会号, 0 (44), 600, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 081高D25 地域別に見たスポーツ人口の構造 : スポーツ統計に関する研究 (第7報)

    横山, 文人, 西嶋, 尚彦, 国土, 将平, 軽部, 光男, 大澤, 清二

    社団法人日本体育学会, 1993年10月, 日本体育学会大会号, 0 (44), 599, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 081高D24 スポーツ人口の統計調査間の比較 : スポーツ統計に関する研究 (第6報)

    西嶋, 尚彦, 國土, 将平, 横山, 文人, 軽部, 光男, 大澤, 清二

    社団法人日本体育学会, 1993年10月, 日本体育学会大会号, 0 (44), 598, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 0831207 スポーツ統計の体系化 : スポーツ統計に関する研究 (第3報)

    西嶋, 尚彦, 横山, 文人, 軽部, 光男, 大澤, 清二, 佐川, 哲也, 國土, 将平

    社団法人日本体育学会, 1992年10月, 日本体育学会大会号, 0 (43), 653, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 陸上競技選手における競技成績の達成確率を用いた競技力特性の評価

    国土, 将平, 西嶋, 尚彦, 松浦, 義行

    In order to evaluate the characteristic of performance ability which has to do with stability of performance in track and field, one-parameter logistic function was utilized to describe the achievement probability curve based upon the assumption that athletic performance distributes as normal during such a short period that the ability could not be assumed to change. A parameter of logistic function was used as random variable denoting characteristic of performance ability, because it determines the maximal slope of logistic function and the distribution range of records. About 95% of samples showed successful application of the function. Logistic function parameter; athletic performance characteristic, was different among the athletes and did not show any relationship with records. This is why this parameter is effective for evaluation of one aspect of performance ability.

    社団法人日本体育学会, 1991年06月, 体育學研究, 36 (1), 27 - 38, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 082O09 成就特性の検討 : 記録分布推定期間の検討

    国土, 将平, 西嶋, 尚彦, 松浦, 義行

    社団法人日本体育学会, 1990年09月, 日本体育学会大会号, 0 (41), 517, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 081N12 民間のスポーツクラブにおける組織スポーツ人口の推計 : 体育・スポーツの統計的研究(第1報)

    西嶋, 尚彦, 大木, 昭一郎, 國土, 将平, 大澤, 清二

    社団法人日本体育学会, 1990年09月, 日本体育学会大会号, 0 (41), 496, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 学童のライフスタイルと起立性調節障害(OD)との関係

    西嶋尚彦, 田中秀幸, 国土将平, 佐川哲也, 大澤清二

    学童のライフスタイルとくに生活時間と健康状態との相関が高いことを明らかにした.なかでも思春期に多発するOD(起立性調節障害)は夜型のライフスタイルに密接な関係を示した.またどのようなライフスタイルかを説明変数として朝の覚醒状態を予測する方程式を構成し,その妥当性が高いことを示した.(共同研究.大澤は統計解析とその結果の解釈に参与した.)

    1990年, 学校保健研究, 32 (7), 342 - 349

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 123X03 生活の都市化と子どものスポーツ遊びについて : タイ国ウボン県を事例として

    佐川, 哲也, 西嶋, 尚彦, 田中, 秀幸, 国土, 将平, 大澤, 清二

    社団法人日本体育学会, 1989年09月, 日本体育学会大会号, 0 (40), 882, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 083O23 サッカー選手のヘッディング・ボールリフティングの成就特性とその変化

    國土, 将平, 松浦, 義行, 西嶋, 尚彦, 山中, 邦夫

    社団法人日本体育学会, 1989年09月, 日本体育学会大会号, 0 (40), 579, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 083O18 サッカー技能の発達管理のためのコントロールテスト項目の選択

    西嶋, 尚彦, 国土, 将平, 田中, 喜代次, 松浦, 義行, 小野, 剛, 山中, 邦夫, 松本, 光弘, 森岡, 理右

    社団法人日本体育学会, 1989年09月, 日本体育学会大会号, 0 (40), 574, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 谷八木幼稚園における「おやこちゃれんじ」と蘊奥能力資料の活用

    國土 将平, 佐々木由美

    日本発育発達学会, 2019年01月, こどもと発育発達, 16 (4), 257 - 263, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 低学年で身につけておきたい「運動能力」をエビデンスベースで考える

    國土 将平

    大修館書店, 2018年09月, 体育科教育, 66 (9), 12 - 16, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 幼児における足の発育の季節変動

    上田 恵子, 國土 将平

    日本発育発達学会, 2017年07月, 子どもと発育発達, 15 (2), 105 - 110, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • Saki Kawakatsu, Shohei Kokudo, Ryoji Kasanami, Mayumi Nagano, Kojiro Ishii

    LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS, 2017年05月, MEDICINE AND SCIENCE IN SPORTS AND EXERCISE, 49 (5), 972 - 972, 英語

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)

  • 他領域からみた発達の至適時期

    國土 将平

    杏林書院, 2017年04月, 子どもと発育発達, 15 (1), 2 - 3, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 思春期前期の子どもにおける児童用SOCスケールの構造

    川勝 佐希, 國土 将平, 長野 真弓, 石井 好二郎

    (一社)日本思春期学会, 2017年03月, 思春期学, 35 (1), 93 - 94, 日本語

    [査読有り]

  • データ解析の基礎力を高める

    國土 将平

    学校保健研究, 2017年02月, 日本学校保健学会, 58 (6), 373 - 377, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 大規模データによる肥満とやせの判定法

    國土 将平

    子どもと発育発達, 2016年10月, 日本発育発達学会, 14 (3), 189 - 195, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • Saki Kawakatsu, Shohei Kokudo, Ryoji Kasanami, Mayumi Nagano, Kojiro Ishii

    LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS, 2016年05月, MEDICINE AND SCIENCE IN SPORTS AND EXERCISE, 48 (5), 1053 - 1054, 英語

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)

  • 最近の計量諸科学研究からみた発育発達研究の課題

    國土 将平

    子どもと発育発達, 2016年04月, 日本発育発達学会, 14 (1), 33 - 41, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 短期的に実現可能な活用方策②テキストマイニング自由記述内容の活用

    國土 将平

    独立行政法人日本スポーツ振興センター 学校災害防止調査研究員会, 2016年03月, 「災害級津データの活用検討」 ー分析手法の調査・研究ー 調査研究報告書, 12 - 14, 日本語

    [招待有り]

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

  • 項目反応理論を用いた子どもの運動動作の評価

    國土 将平

    杏林書院, 2015年07月, 体育の科学, 65 (7), 506 - 516, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 幼児における身体活動の効果に関するエビデンス

    國土 将平

    2015年04月, 体育の科学, 65 (4), 258 - 265, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • HQC手法で生活習慣を変えればODは改善する

    大澤 清二, 下田 敦子, 佐川 哲也, 國土 将平, 中野 貴博, 柿山 哲治, 小磯 透, タンナイン

    2014年07月, 健康教室, 65 (8), 54 - 58, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 子どもの跳躍力の発達

    國土 将平

    2014年04月, 子どもと発育発達, 12 (1), 16 - 22, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • からだの発達と運動部活動

    國土 将平

    2014年04月, 体育の科学, 64 (4), 231 - 236, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • HQCによる学校トイレ環境の改善

    國土 将平

    2012年11月, 健康教室, 744集, 36 - 41, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 身体活動と生活の変化

    國土 将平

    2012年04月, 子どもと発育発達, 10 (1), 19 - 27, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 子どもの遊びの変化と遊びの場

    國土 将平

    2011年12月, チャイルドヘルス, Vol.14 No.12 pp.59-61, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • HQCによる統計データ収集と解析方法

    國土 将平

    2010年10月, 子どもと発育発達, Vol.8 No.3, pp.197-202, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 決定木分析と発育発達研究

    國土 将平

    2009年04月, 子どもと発育発達, Vol.7 No.1 pp.21-26, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 西嶋 尚彦, 高橋 信二, 中野 貴博, 鈴木 宏哉, 山田 庸, 國土 将平

    一般社団法人 日本体育学会, 2004年, 日本体育学会大会号, 55 (0), 438 - 438, 日本語

  • Nishijima Takahiko, Nakano Takahiro, Takahashi Shinji, Suzuki Koya, Yamada Hiroshi, Kokudo Shohei, Ohsawa Seiji

    The purpose of this study was to analyze the relationship between changes over the years in physical abilities of young people and their exercise and sports activity statistically. Samples were 17-year-olds covered in the National Statistics on Physical Fitness and Motor Ability prepared by MEXT obtained through Sports-test during the 18 years between 1980 and 1997. Changes over the years in averages of total physical fitness test scores was statistically analyzed by gender and groups divided by participation in exercise and sports and by length of time spent in exercise and sports daily. The normal distribution curves of distance running for every 10 years between 1970 and 2000 was also visually compared, together with the effect of changes over the years and that of exercise and sports activities on total physical fitness test scores for 17-year-olds by using structural equation modeling. It was found out that total physical fitness test scores continuously decreased after 1980 for all groups divided by the participation and time spent in exercise and sports daily. It was concluded that exercise and sports activities greatly affected the yearly decrease of physical ability after 1980, especially significantly declining the systemic staying power of the group that did not participate in exercise and sports daily, and that the above was one main cause of the decreasing physical ability in Japanese youth.

    一般社団法人 日本体育学会, 2003年, International Journal of Sport and Health Science, 1 (1), 110 - 118, 英語

  • 西嶋 尚彦, 小林 寛道, 中野 貴博, 鈴木 宏哉, 大塚 慶輔, 森田 真男, 國土 将平, 鈴木 和弘, 小沢 治夫, 大澤 清二

    一般社団法人 日本体育学会, 2003年, 日本体育学会大会号, 54 (0), 476 - 476, 日本語

  • 森田 真男, 鈴木 宏哉, 中野 貴博, 西嶋 尚彦, 鈴木 和弘, 國土 将平, 小沢 治夫, 大澤 清二, 小林 寛道

    一般社団法人 日本体育学会, 2003年, 日本体育学会大会号, 54 (0), 477 - 477, 日本語

  • 青少年の身体活動と体力の因果構造

    西嶋 尚彦, 鈴木 宏哉, 田渕 裕崇, 大塚 慶輔, 小山 浩, 小沢 治夫, 鈴木 和弘, 國土 将平, 八木 規夫, 野田 雄二, 松田 広則, 加賀谷 淳子, 大澤 清二, 内藤 久士, 青木 純一郎, 小林 寛道

    2002年09月14日, 日本学校保健学会講演集, 49, 514 - 515, 日本語

  • 森田 真男, 鈴木 和弘, 加賀谷 淳子, 内藤 久士, 青木 純一郎, 小林 寛道, 鈴木 宏哉, 西嶋 尚彦, 小沢 治夫, 國土 将平, 八木 規夫, 野田 雄二, 松田 広則, 大澤 清二

    一般社団法人 日本体育学会, 2002年, 日本体育学会大会号, 53 (0), 437 - 437, 日本語

  • 西嶋 尚彦, 鈴木 和弘, 加賀谷 淳子, 内藤 久士, 青木 純一郎, 小林 寛道, 鈴木 宏哉, 田渕 裕崇, 小沢 治夫, 國土 将平, 八木 規夫, 野田 雄二, 松田 広則, 大澤 清二

    一般社団法人 日本体育学会, 2002年, 日本体育学会大会号, 53 (0), 446 - 446, 日本語

  • 西嶋 尚彦, 國土 将平, 小沢 治夫, 鈴木 和弘, 大澤 清二, 中野 貴博, 鈴木 宏哉

    一般社団法人 日本体育学会, 2001年, 日本体育学会大会号, 52 (0), 449 - 449, 日本語

書籍等出版物

  • 保幼小接続器教育推進のための研修プログラム開発 ー「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」からみた発達の連続性ー 研修テキスト

    國土 将平

    その他, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科,国際人間科学部子ども教育学科, 2018年03月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • The National Comprehensive School Health Strategies in Myanmar

    Shohei Kokudo

    単著, WHO SEARO, 2017年01月, 英語

    調査報告書

  • Statistical Data Book on Lifestyle, Health and Values of Asian Children -Thailand, Nepal, Myanmar and Japan-

    TETSUYA SAGAWA, TAKAHIRO NAKANO, SHOHEI KOKUDO

    共著, Institute of Human and Social Science, Kanazawa University, 2016年12月, 英語

    調査報告書

  • 運動部活動の理論と実践

    國土 将平

    その他, 大修館書店, 2016年09月, 日本語

    学術書

  • 中学校保健体育科用保健体育

    國土 将平

    その他, 大修館書店, 2016年02月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 幼児期運動指針実践ガイド

    小林 寛道, 國土 将平, 吉田 伊津美, 田中 茂穂, 春日 晃章, 佐竹 隆, 池田 裕恵, 鳥井 俊, 征矢 英昭, 諏訪部 和也, 大澤 清二, 中野 貴博, 佐々木 玲子, 中村 和彦, 小林 正子

    その他, 杏林書院, 2014年04月, 日本語

    学術書

  • 最新高等保健体育教授用参考資料

    國土 将平

    その他, 大修館書店, 2013年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 最新高等保健体育

    國土 将平

    その他, 大修館, 2013年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 現代高等保健体育教授用参考資料

    國土 将平

    その他, 大修館書店, 2013年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 現代高等保健体育

    國土 将平

    その他, 大修館, 2013年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 幼児期運動指針ガイドブック 毎日、楽しく体をうごかすために

    國土 将平

    共編者(共編著者), 文部科学省, 2012年03月, 日本語

    その他

  • 平成22年度児童生徒の健康状態サーベイランス事業報告書

    國土 将平

    その他, 日本学校保健会, 2012年03月, 日本語

    調査報告書

  • 運動場芝生化促進に係る調査・研究報告書

    國土 将平

    監修, 奈良県立教育研究所, 2012年03月, 日本語

    調査報告書

  • 学校と家庭で育む子どもの生活習慣

    國土 将平

    共著, 日本学校保健会出版部, 2011年03月, 日本語

    学術書

  • 平成20年度児童生徒の健康状態サーベイランス事業報告書

    國土 将平

    その他, 日本学校保健会, 2010年03月, 日本語

    調査報告書

  • スポーツ医・科学研究報告IV 子どもの発達段階に応じた体力向上プログラムの開発事業

    國土 将平

    その他, 平成21年度日本体育協会, 2010年03月, 日本語

    調査報告書

  • 運動の基本を身につけよう、スポーツを得意にする方法1

    國土 将平

    共著, 教育画劇, 2008年04月, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • いろいろなスポーツ技とコツ、スポーツを得意にする方法2

    國土 将平

    共著, 教育画劇, 2008年04月, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • 発展途上国のための学校保健改善実践マニュアル

    國土 将平

    その他, 文部科学省, 2008年03月, 日本語

    学術書

講演・口頭発表等

  • Child Health Club – beyond the physical support of school health material

    Kokudo, S.

    International Symposium,Promotion of child health club, participation of children in school health activities, 2019年12月20日, 英語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • ネパール・ラオスにおける児童生徒の学校保健活動の認識の構造とその変化子ども クラブを活用した学校保健活動

    國土将平,友川幸,佐川哲也,中野貴博,朝倉隆司,小磯透,上田恵子

    日本学校保健学会第66回学術大会, 2019年12月01日, 日本語

  • Initial Implementation of Child Health Club in Lao PDR

    V. Souvanxay, V. Bouasangthong, N. Keosada, S.Soukhavong, K.Thalangsy, S. Kokudo, T. Sagawa, T. Koiso, T. Nakano, T. Asakura, S. Tomokawa, H. Suzuki, K. Ueda

    The 13th National Health Research Forum, 2019年10月, 英語

  • Progression reports for development sustainable dissemination system on Ecohealth education in teacher training colleges in Lao PDR

    N. Keosada, T. Asakura, S. Tomokawa, V. Bouasangthong, V. Souvanhxay, P. Navamal, C.Xaphakdy, K.Kanyasan, R.Watanabe, K. Miyake, S.Kokudo, T.Koiso, K.Nagata, A.Morozumi, H. Suzuki, S.Iwai, K. Ueda, S.Sano, K.Thalangsy, S. Soukhavong, K. Moji

    The 13th National Health Research Forum, 2019年10月, 英語

  • 身長の現量値、発育速度、走速度の変化パターンからみた 走動作思春期不器用の出現

    國土将平

    日本体育学会第70回大会, 2019年09月12日, 日本語

    ポスター発表

  • Standardization of foot growth curves for Japanese children aged 18-78 months

    Ueda, K., Kokudo, S.

    The 60th Anniversary SSHB Conference, 2019年09月, 英語

    口頭発表(一般)

  • Growth standards of Brahman/Chhetri and Newar/Janajati in Nepal

    Kokudo, S., Sagawa, T., Nakano,T., Ueda, K., Devkota, B., Adhikar, K., Acharya, U.

    The 60th Anniversary SSHB Conference, 2019年09月, 英語

    口頭発表(一般)

  • Foot growth characteristics of Nepale major ethnic group's 1272 children aged 5-16 years

    Ueda, K., Kokudo, S., Devkota, B., Nakano, T., Sagawa, T

    24th Annual ECSS Congress Prague/Czech Republic, 2019年07月, 英語

    ポスター発表

  • THREE-YEAR LONGITUDINAL TRANSFORMATION OF SPRINT MOTION CAUSED BY AWKWARDNESS IN EARLY ADOLESCENCE

    KOKUDO, S., SANO, T., KAWAKATSU, S., KONDO, R., UEDA, K.

    24th Annual ECSS Congress Prague/Czech Republic, 2019年07月, 英語

    口頭発表(一般)

  • 中国における乳幼児教育・保育制度の現状

    陳 曉楠、川勝佐希、上田恵子、國土将平

    日本発育発達学会第17回大会, 2019年03月10日

  • 子どもの身体 ・ 文化・生活の相互作用に関する国際比較分析の試み アジア子ども基本調査からの報告 その 4

    佐川哲也、國土将平、中野貴博

    日本発育発達学会第17回大会, 2019年03月10日

  • 思春期前期の身体活動,座位行動,抑うつ,首尾一貫感覚(SOC)の関係

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 石井 好二郎

    日本発育発達学会第17回大会, 2019年03月, 日本語, 大妻女子大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 3年間の縦断的調査による思春期前期の走速度変化と走動作の変容

    國土 将平, 佐野 孝, 川勝 佐希, 近藤 亮介, 上田 恵子

    日本発育発達学会第17回大会, 2019年03月, 日本語, 大妻女子大学, 国内会議

    ポスター発表

  • ネパール・ラオスにおける子ども保健クラブを活用した学校保健活動の展開前の児童・生徒のソーシャル・キャピタルの認識

    國土 将平, 佐川 哲也, 中野 貴博, 友川 幸, 朝倉 隆司, 小磯 透, Devkota, B, Adhikari, K, Keosada, N, Souvanhxay, V, Bouasangthong, V

    第33回日本国際保健医療学会学術大会, 2018年12月, 英語, 津田塾大学, 国際会議

    ポスター発表

  • 「健康な心と体」の姿について,10の姿の活用方法を考える 〜個々の子どもの理解と実践の省察を深めるために〜

    國土 将平

    日本乳幼児教育学会 第28回大会, 2018年11月, 日本語, 岡山コンベンションセンター, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • ネパールとラオスの子ども達の自覚症状と学校保健活動の認識, チャイルド・ヘルス・クラブ(CHC)を活用した学校保健活動の ベースライン調査の結果から

    國土 将平, 佐川 哲也, 中野 貴博, 友川 幸, 朝倉 隆司, 小磯 透, Devkota, B, Adhikari, K, Keosada, N, Souvanhxay, V, Bouasangthong, V

    第83回 日本健康学会総会, 2018年11月, 日本語, 前橋テルサ, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Progression reports of development of ecohealth education in teacher training institutions in Lao PDR - Implementation Strategy for ecohealth education dissemination

    Asakura T, Tomokawa S, Keosada N, Bouasangthong V, Souvanhxay V, Navamal P, Xaphakdy C, Watanabe R, Kokudo S, Koiso T, Miyake K, Nishi M, Hasumi J, Nagata N, Morozumi A, Suzuki H, Chatouphonexay A, Moji K

    11th National Health Research Forum, 2018年10月, 英語, Vientiane, Lao PDR, 国際会議

    ポスター発表

  • 南・東南アジアにおける発育発達調査より国際比較の意義を考える

    國土 将平

    日本体育学会第69回大会, 2018年08月, 日本語, 徳島大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 小学校のインクルーシブ体育における指導体制による授業成果の特徴

    萩原 大河, 金山 千広, 國土 将平

    日本体育学会第 69 回大会, 2018年08月, 日本語, 徳島大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 個人特性と運動経験からみた立ち五段跳び技能ステージの決定木構造の検討

    近藤亮介, 國土 将平

    日本体育学会第 69 回大会, 2018年08月, 日本語, 徳島大学, 国内会議

    ポスター発表

  • Longitudinal Transformation of Sprint Motion Caused by Adolescent Awkwardness in the Early Adolescence

    Shohei Kokudo

    23th Annual Congress of ECSS European College of Sport Science, 2018年07月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • Foot Growth Characteristics of Nepalese Major Ethnic Group’s Children Aged 5-16 Years

    Ueda, K, Kokudo, S, Devkota, B, Nakano, T, Sagawa, T

    23rd Annual Congress of the European College of Sport Science, 2018年07月, 英語, Convention Centre Dublin, Dublin, Ireland, 国際会議

    ポスター発表

  • Associations between physical activity, sedentary behaviour, depression tendency, and sense of coherence in early adolescents

    Kawakatsu, S, Kokudo, S, Kasanami, R, Nagano, M, Ishii, K

    23rd annual congress of the European College of Sport Science, 2018年07月, 英語, Convention Centre Dublin, Dublin, Ireland, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 立ち五段跳びの技能ステージ判定に有効な選択項目の検討:ニューラルテスト理論と共時等化法を用いて

    近藤亮介, 國土将平

    日本体育測定評価学会第17回大会, 2018年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 幼児の遊び習慣が足成長の季節変動に及ぼす影響

    上田恵子, 國土将平

    日本発育発達学会第16回大会, 2018年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 小学生における開脚跳び動作の熟達度の評価とそれに合わせた指導観点の検討

    佐野孝, 國土将平

    日本発育発達学会第16回大会, 2018年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 縦断的調査による思春期前期の走動作の変容

    國土将平, 佐野 孝, 川勝佐希, 近藤亮介, 上田恵子, 森 大地

    日本発育発達学会第16回大会, 2018年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 思春期前期の子どもの身体活動,抑うつ傾向,首尾一貫感覚(SOC)の関係

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 森田 憲輝, 鈴木 和弘, 渡邊 將司, 上地 広昭, 山津 幸司, 堤 公一, 辻 延浩, 久米 大祐, 石井 好二郎

    日本発育発達学会第16回大会, 2018年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 子どもの主体的活動による学校健康診断と発育・栄養評価,シンポジウム「学校保健の国際的普及における新たな局面:NCD 対策と思春期保健 」

    國土将平

    グローバルヘルス合同大会2017, 2017年11月, 日本語, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • ネパールとラオスにおける学校保健に関わるソーシャル・キャピタルの現状と課題

    國土 将平, 佐川 哲也, 中野 貴博, 小磯 透, 友川 幸, 朝倉 隆司

    日本学校保健学会第64回大会, 2017年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 思春期前期の子どもの身体活動量,抑うつ傾向,首尾一貫感覚(SOC)の関係

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 森田 憲輝, 鈴木 和弘, 渡邊 將司, 上地 広昭, 山津 幸司, 堤 公一, 辻 延浩, 久米 大祐, 石井 好二郎

    第72回日本体力医学会大会, 2017年09月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • ニューラルテスト理論を用いた小学生の走動作の累計 —思春期不器用によって低下する走動作の特徴—

    國土 将平

    日本体育学会第68回大会, 2017年09月, 日本語, 静岡大学, 国内会議

    ポスター発表

  • Standardization of foot growth curves for Japanese children aged 12-78 months

    Keiko Ueda, Shohei Kokudo

    2017 Society for the Study of Human Biology (SSHB) Symposium, 2017年09月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • Integration of growth standards of four Asian countries: Thailand, Laos, Myanmar and Nepal

    Kokudo, S, Ohsawa, S, Sagawa, T, Nakano, T, Tomokawa, S, Asakura, T

    2017 Society for the Study of Human Biology (SSHB) Symposium, 2017年09月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • 立ち五段跳びにおける技能ステージの評価とその跳躍特性:ニューラルテスト理論を用いた技能の順序的類型を通して

    近藤亮介, 國土将平

    日本体育学会第68回大会, 2017年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 潜在クラス分析を用いた跳び箱運動切り返し系技の出来栄えを評価する動作パターンの検討

    佐野孝, 國土将平

    日本体育学会第68回大会, 2017年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • Deterioration of the Sprint Motion Caused by Adolescent Awkwardness for Elementary School Children

    Shohei Kokudo

    22th Annual Congress of ECSS European College of Sport Science, 2017年07月, 英語, Essen, Germany, 国際会議

    ポスター発表

  • Appropriate Physical Activity on Mental Health in Early Adolescents

    Kawakatsu, S, Kokudo, S, Kasanami, R, Nagano, M, Ishii, K

    American college of Sports medicine 64th Annual Meeting, 2017年06月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • 幼児における足の成長速度の季節変動

    上田 恵子, 國土 将平

    日本発育発達学会第15回大会, 2017年03月, 日本語, 岐阜市、岐阜県, 国内会議

    ポスター発表

  • 跳び箱運動切り返し系の技の動作評価尺度

    佐野 孝, 國土 将平

    日本発育発達学会第15回大会, 2017年03月, 日本語, 岐阜市,岐阜県, 国内会議

    ポスター発表

  • 小学生における走動作の思春期不器用に関する探索的研究〜走動作と身長の関係〜

    國土 将平, 川勝 佐希, 佐野 孝, 近藤 亮介

    日本発育発達学会第15回大会, 2017年03月, 日本語, 岐阜市、岐阜県, 国内会議

    ポスター発表

  • 思春期前期の子どもにおける首尾一貫感覚(SOC)に関する至適な身体活動の検討

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 石井 好二郎

    日本発育発達学会第15回大会, 2017年03月, 日本語, 岐阜市,岐阜県, 国内会議

    ポスター発表

  • 関西在住中国人児童が日本での学校生活について抱えている問題

    孟 華珍, 國土 将平

    日本発育発達学会第15回大会, 2017年03月, 日本語, 岐阜市, 国内会議

    ポスター発表

  • 家庭における幼児の遊びパターンと運動能力に関する研究

    阪江 豪, 國土 将平

    日本発育発達学会第15回大会, 2017年03月, 日本語, 岐阜市, 国内会議

    ポスター発表

  • タイ,ミャンマー,ネパール,日本の児童生徒の気分調節不全傾向について アジア子ども生活費本調査からの報告 その3

    佐川 哲也, 國土 将平, 中野 貴博

    日本発育発達学会第15回大会, 2017年03月, 日本語, 岐阜大学,岐阜市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Progression reports of development of Ecohealth education in teacher training institutions in Lao PDR- Implementation Strategy for ecohealth education dissemination

    Asakura, T, Tomokawa, S, Keosada, N, Souvanhxay, V, Bouasangthong, V, Navamal, P, Watanabe, R, Xaphakdy, C, Kokudo, S

    National Health Research Forum, 2017年, 英語, Vientiane, Lao PDR, 国際会議

    ポスター発表

  • ネパール児童生徒のカースト別の身体発育

    上田 恵子, 國土 将平, 佐川 哲也, 中野 貴博

    第63回日本学校保健学会, 2016年11月, 日本語, つくば市, 国内会議

    ポスター発表

  • アジア諸国における子どもの健康的生活習慣の実態

    國土 将平, 佐川 哲也, 中野 貴博

    第63回日本学校保健学会, 2016年11月, 日本語, つくば市, 国内会議

    ポスター発表

  • THE BREAK POINT ON THE ABILITY DEVELOPMENT OF THE STANDING QUINTUPLE JUMP MOTION FOCUSING BEFORE THIRD STEP PHASE

    Ryosuke Kondo, Shohei Kokudo

    The 6th Conference of Asia Society of Sports Biomechanics, 2016年10月, 英語, Ningbo Fortune Bond Hotel, China, 国際会議

    ポスター発表

  • 幼児における脚形態((外反膝・内反膝)の発育変化に関する横断的検討

    上田 恵子, 國土 将平

    第30回日本靴医学会学術集会, 2016年09月, 日本語, 京都市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 大規模調査から確認された思春期前期の子どもの身体活動とメンタルヘルス

    川勝 佐希, 國土 将平, 森田 憲輝, 鈴木 和弘, 渡邊 將司, 笠次 良爾, 上地 広昭, 長野 真弓, 山津 幸司, 堤 公一, 辻 延浩, 久米 大祐, 石井 好二郎

    第71回日本体力医学会大会, 2016年09月, 日本語, 盛岡市,岩手県, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 立ち五段跳びにおける動作獲得の到達度を考慮した潜在ランク理論による評価の検討

    近藤 亮介, 國土 将平

    日本体育学会第67回大会, 2016年08月, 日本語, 大阪体育大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 多母集団同時分析からみた小学生50m走中間疾走動作の因果構造の変化

    國土 将平

    日本体育学会第67回大会, 2016年08月, 日本語, 大阪体育大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 思春期前期の子どもにおける児童用SOCスケールの構造

    川勝 佐希, 國土 将平, 長野 真弓, 石井 好二郎

    第35回日本思春期学会総会, 2016年08月, 日本語, 浅草ビューホテル, 東京, 国内会議

    ポスター発表

  • Foot characteristics in Nepalese children aged 4-16 years.

    Ueda, K, Kokudo, S

    The 21th Annual Congress of the European College of Sport Science, 2016年07月, 英語, Vienna, Austria, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Adolescent awkwardness of the Sprint motion in Japanese elementary school children

    Shohei Kokudo

    The 21th Annual Congress of the European College of Sport Science, 2016年07月, 英語, Vienna, Austria, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • The Impact Of Physical Activity On Mental Health In The Early Japanese Adolescence.

    Kawakatsu,S, Kokudo,S, Kasanami,K, Nagano,M

    the 2016 Annual Meeting, World Congress on Exercise is Medicine®, and World Congress on the Basic Science of Energy Balance of the American College of Sports Medicine, 2016年06月, 英語, Boston, U.S.A., 国際会議

    ポスター発表

  • Standardization of foot growth curves for Japanese children aged 1-6 years.

    Ueda, K, Kokudo, S

    The 41st Annual Meeting of the Human Biology Association, 2016年04月, 英語, Atlanta, U.S.A., 国際会議

    ポスター発表

  • Comparison and integration of growth standards of four Asian countries: Thailand, Laos, Myanmar and Nepal.

    Shohei Kokudo

    The 41st Annual Meeting of the Human Biology Association, 2016年04月, 英語, Atlanta, U.S.A., 国際会議

    ポスター発表

  • 立五段跳の両脚跳躍および1歩目における動作評価観点

    近藤 亮介, 國土 将平

    日本発育発達学会第14回大会, 2016年03月, 日本語, 神戸大学百年記念館, 国内会議

    ポスター発表

  • 幼児における足の成長速度の季節変動と身長および体重の発育速度との関連

    上田 恵子, 國土 将平

    日本発育発達学会第14回大会, 2016年03月, 日本語, 神戸大学百年記念館, 国内会議

    ポスター発表

  • 遊びや運動経験が中学生の体力・運動能力のコントラストに及ぼす影響

    與儀 幸朝, 國土 将平

    日本発育発達学会第14回大会, 2016年03月, 日本語, 神戸大学百年記念館, 国内会議

    ポスター発表

  • 保育所に通う幼児の家庭における遊びパターン分類

    阪江 豪, 國土 将平

    日本発育発達学会第14回大会, 2016年03月, 日本語, 神戸大学百年記念館, 国内会議

    ポスター発表

  • 発育発達現象の計量への挑戦

    國土 将平

    日本発育発達学会第14回大会, 2016年03月, 日本語, 神戸大学100年記念館, 国内会議

    口頭発表(基調)

  • 思春期前期の子どもにおける抑うつ傾向に関する身体活動の至適量の検討

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 石井 好二郎

    日本発育発達学会第14回大会, 2016年03月, 日本語, 神戸大学百年記念館, 国内会議

    ポスター発表

  • ミャンマー,ネパール,タイにおける子どもの家庭内労働 アジア子ども生活基本調査からの報告 その2

    國土 将平, 佐川 哲也, 中野 貴博

    日本発育発達学会第14回大会, 2016年03月, 日本語, 神戸大学百年記念館, 国内会議

    ポスター発表

  • 幼児の足型計測方法の違いによる計測値の検討

    上田 恵子, 渡辺 祐子, 柴田 祥江, 國土 将平, 大野 貞枝

    第29回日本靴医学会, 2015年11月, 日本語, ウインクあいち、名古屋, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 土踏まず評価に関する文献的検討

    上田 恵子, 國土 将平

    日本学校保健学会第62回学術大会, 2015年11月, 日本語, 岡山コンベンションセンター, 国内会議

    ポスター発表

  • 思春期の児童生徒の身体活動およびメンタルヘルスの関係に関する研究動向

    川勝 佐希, 國土 将平

    日本学校保健学会第62回学術大会, 2015年11月, 日本語, 岡山コンベンションセンター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ネパール国の児童生徒の生活習慣と価値観

    國土 将平, 中野 貴博, 佐川 哲也

    日本学校保健学会第62回学術大会, 2015年11月, 日本語, 岡山コンベンションセンター, 国内会議

    ポスター発表

  • 中学生のスポーツ活動別の抑うつ傾向ならびに首尾一貫感覚(SOC)の特徴

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 長野 真弓, 石井 好二郎

    第70回日本体力医学会大会, 2015年09月, 日本語, 和歌山県民文化会館・ホテルアバローム紀の国, 国内会議

    ポスター発表

  • 立ち五段跳びの動作の因果関係を考慮した評価観点の検討

    近藤 亮介, 國土 将平

    日本体育学会第66回大会, 2015年08月, 日本語, 国士舘大学 世田谷キャンパス, 国内会議

    ポスター発表

  • 発育発達領域が担うべき今後の研究課題

    國土 将平

    日本体育学会第66回大会, 2015年08月, 日本語, 国士舘大学 世田谷キャンパス, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 小学生の体力・運動能力における地域コントラストの検討

    與儀 幸朝, 國土 将平

    日本体育学会第66回大会, 2015年08月, 日本語, 国士舘大学 世田谷キャンパス, 国内会議

    ポスター発表

  • 小学生の50m走中間疾走局面における学年進行による動作の難しさの変化

    國土 将平

    日本体育学会第66回大会, 2015年08月, 日本語, 国士舘大学 世田谷キャンパス, 国内会議

    ポスター発表

  • 子どもの身体活動量・強度とメンタルヘルス

    國土 将平, 川勝 佐希

    第70回日本体力医学会大会, 2015年07月, 日本語, 和歌山県民文化会館, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Quantitative assessment proposal of foot arch development for early childhood

    KEIKO UEDA, SHOHEI KOKUDO

    20th Annual Congress of the European College of Sport Science, 2015年06月, 英語, Clarion Hotel & Congress Malmo Live, Sweden, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • A Study of Morphological Evaluation of Sprint Motion for Elementary School Children

    SHOHEI KOKUDO

    20th Annual Congress of the European College of Sport Science, 2015年06月, 英語, Clarion Hotel & Congress Malmo Live, Sweden, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 幼児における脚形態(X脚・O脚)の発育様相の検討

    上田 恵子, 國土 将平

    日本発育発達学会第13回大会, 2015年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 身長発育との関係から見た運動能力発達至適 時期の検討

    國土 将平

    日本発育発達学会第13回大会, 2015年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 小学生の走動作の難しさの性差・学年差の検討

    辰巳 純平, 國土 将平

    日本発育発達学会第13回大会, 2015年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 質問紙による思春期前期の身体活動、抑うつ傾向、Sense of Coherence(SOC)に関する実態調査

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 上地 広昭, 渡邊 將司, 鈴木 和弘, 長野 真弓, 石井 好二郎

    日本発育発達学会第13回大会, 2015年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • コンタクト・ワークを取り入れたダンス学習の授業評価の推移

    萩原大河, 國土 将平, 関 典子

    日本発育発達学会第13回大会, 2015年03月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 観察評価者の違いによる走運動動作評価の相違

    國土 将平

    日本体育測定評価学会第14回大会, 2015年02月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 表現運動における「コンタクト・ダンス」教材化の試み−運動有能感の観点から−

    萩原 大河, 國土 将平, 関 典子, 金山 千広

    第66回舞踊学会大会, 2014年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 乳幼児の足の発育標準値のための基礎資料の検討

    上田 恵子, 國土 将平

    第61回日本学校保健学会, 2014年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • ラオス共和国における学校健康診断と発育曲線の標準化

    國土 将平, 友川 幸, 朝倉 隆司, 小磯 透

    第61回日本学校保健学会, 2014年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 保育園児の足の成長について〜足長成長速度の季節変動〜

    上田 恵子, 渡辺 祐子, 柴田 祥江, 國土 将平, 大野 貞枝

    第28回日本靴医学会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 中学生の抑うつ傾向に対する至適な身体活動量(IPAQ)の検討

    川勝 佐希, 笠次 良爾, 國土 将平, 石井 好二郎

    第69回日本体力医学会大会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • EVALUATION AND CLASSIFICATION ON THIRD AND FOURTH STEPS OF THE STANDING QUINTUPLE JUMP MOTION

    Ryosuke Kondo, Hirofumi Kintaka, Shohei Kokudo

    The 5th Conference of Asian Society of Sports Biomechanics, 2014年09月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • 立五段跳の総跳躍距離に関連する3・4歩目の跳躍動作の特性:男子シニア陸上短距離・跳躍競技者を対象とした項目反応理論による検討

    近藤 亮介, 金高 宏文, 國土 将平

    日本体育学会第65回大会日本体育学会第65回大会, 2014年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 中学生の体力・運動能力における個人コントラストを発生させる要因の検討

    與儀 幸朝, 國土 将平

    日本体育学会第65回大会, 2014年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 運動観察法による小学生の走動作の局所独立性の検討

    國土 将平

    日本体育学会第65回大会, 2014年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • SOLE PARAMETERS OF 5th GRADE CHILDREN IN NEPAL

    Keiko Ueda, Shohei Kokudo

    19th Annual Congress of the European College of Sport Science, 2014年07月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • CHARACTERISTICS OF SPRINT MOTIONS FOR ELEMENTARY SCHOOL CHILDREN

    Jumpei Tatsumi, Shohei Kokudo

    19th annual Congress of the European College of Sport Science, 2014年07月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • A STUDY OF MORPHOLOGICAL EVALUATION OF SPRINT MOTION FOR ELEMENTARY SCHOOL CHILDREN

    Shohei Kokudo, Jumpei Tatsumi

    19th annual Congress of the European College of Sport Science, 2014年07月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 「身体に注目した表現運動の実践可能性の検証―形成的授業評価をもとに―」

    関 典子, 萩原 大河, 國土 将平, 金山千広

    兵庫体育・スポーツ科学学会 第25回大会, 2014年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 動作因果モデルと運動観察法による子どもの運動動作評価

    國土 将平

    第13回日本体育測定評価学会, 2014年03月, 日本語, 天理大学, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 身体に注目した表現運動の実践可能性の検証: 形成的授業評価をもとに

    萩原 大河, 國土 将平, 関 典子, 金山 千広

    第25回兵庫体育・スポーツ科学学会大会, 2014年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学生の全力疾走における走動作の特性

    辰巳純平, 國土 将平

    日本発育発達学会第12回大会, 2014年03月, 日本語, 大阪成蹊大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 小学生における体力・運動能力の時代別コントラスト評価の検討

    與儀 幸朝, 國土 将平

    日本発育発達学会第12回大会, 2014年03月, 日本語, 大阪成蹊大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 因子分析ならびに構造方程式モデリングを用いた小学生走運動の動作モデル

    國土 将平, 辰巳 純平

    第13回日本体育測定評価学会, 2014年03月, 日本語, 天理大学, 国内会議

    ポスター発表

  • ネパール第5学年の接地足蹠の形態学的分析

    上田 恵子, 國土 将平, 中野 貴博

    日本発育発達学会第12回大会, 2014年03月, 日本語, 大阪成蹊大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 東南アジア諸国の発育曲線の標準化とWHO標準値の比較

    國土 将平, 友川幸, 大澤清二, 朝倉隆司, 佐川哲也, 中野貴博, 下田敦子

    第60回日本学校保健学会, 2013年11月, 日本語, 聖心女子大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 子どもの足と靴に関する保護者の持つ知識・意識

    上田 恵子, 國土 将平

    第60回日本学校保健学会, 2013年11月, 日本語, 聖心女子大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Standardization of Growth Curve of Southeast Asian Countries and Comparison with WHO Standard

    Shohei Kokudo, Sachi Tomokawa, Seiji Ohsawa, Takashi Asakura, Tetsuya Sagawa, Takahiro Nakano, Atsuko Shimoda

    7th National Health Research Forum, 2013年10月, 英語, National Institute of Public Health, Lao PDR, 国際会議

    ポスター発表

  • 自己記入式質問紙による中学生の身体活動量とメンタル ヘルスの関連性の検討

    川勝 佐希, 笠次 良爾, 國土 将平, 石井 好二郎

    第68回日本体力医学会大会, 2013年09月, 日本語, 日本教育会館学術総合センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 体力・運動能力におけるコントラスト評価の検討

    與儀 幸朝, 國土 将平

    日本体育学会第64回大会, 2013年08月, 日本語, 立命館大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 運動観察法による小学生の全力疾走の動作因果関係を考慮した評価尺度の検討

    國土 将平

    日本体育学会第64回大会, 2013年08月, 日本語, 立命館大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 自己記入式質問紙による中学生の身体活動量と健康関連 QOL の関係— IPAQ 生徒期用と PedsQL を用いて –

    川勝 佐希, 笠次 良爾, 國土 将平, 石井 好二郎

    第60回近畿学校保健学会, 2013年07月, 日本語, 兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • The Variety and Definition of Fundamental Movements in Preschooler’s Spontaneous Activity

    Ryosuke Kawachi, Shohei Kokudo

    18th Annual Congress of the European College of Sport Science, 2013年06月, 英語, National Institute of Physical Education of Catalonia (INEFC)、Barcelona - Spain, 国際会議

    ポスター発表

  • Characteristics of Ski Motions for Beginners on Short Stay Ski Program of Elementary School

    Jumpei Tatsumi, Shohei Kokudo

    18th Annual Congress of the European College of Sport Science, 2013年06月, 英語, National Institute of Physical Education of Catalonia (INEFC)、Barcelona - Spain, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • A Causal-Morphological Evaluation of Sprint Motions for Elementary School Children

    Shohei Kokudo

    18th Annual Congress of the European College Of Sport Science, 2013年06月, 英語, National Institute of Physical Education of Catalonia (INEFC)、Barcelona - Spain, 国際会議

    ポスター発表

  • 子どもの体力低下と運動習慣、運動指針の動向

    國土 将平

    第31回山陰体育学会, 2012年12月, 日本語, 鳥取, 国内会議

    口頭発表(基調)

  • 中学生の運動能力のコントラストを発生させる要因の検討

    與儀 幸朝, 國土 将平

    第59回日本学校保健学会, 2012年11月, 日本語, 神戸, 国内会議

    ポスター発表

  • 小学生における生活習慣改善実践による心の健康状態の変化

    加藤 和代, 大平 曜子, 國土 将平

    第59回日本学校保健学会, 2012年11月, 日本語, 神戸, 国内会議

    ポスター発表

  • ネパールにおける持続可能な学校保健の普及のための課題と展望、ネパールの国家学校保健・栄養改善プログラムの成果と課題の分析から

    友川 幸, 國土 将平, 櫻田 淳, 朝倉 隆司

    第59回日本学校保健学会, 2012年11月, 日本語, 神戸, 国内会議

    ポスター発表

  • タイ国ウボン県における児童生徒の30 年の体格・皮下脂肪量変化と生活習慣の変容

    國土 将平, 佐川 哲也, 下田 敦子, 大澤 清二

    第59回日本学校保健学会, 2012年11月, 日本語, 神戸, 国内会議

    ポスター発表

  • 中学生の生活習慣と心の健康との相互作用

    加藤 和代, 國土 将平

    第31回日本思春期学会総会・学術集会, 2012年09月, 日本語, 軽井沢, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 自己記入式質問紙による中学生の身体活動量とメンタルヘルスの関連性の検討

    川勝 佐希, 國土 将平, 笠次 良爾, 石井 好二郎

    第67回日本体力医学会, 2012年09月, 日本語, 岐阜, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 中学校保健学習「医薬品の正しい使用」におけるパフォーマンス課題・評価を用いた授業の有用性

    與儀 幸朝, 國土 将平

    日本体育学会第63回大会, 2012年08月, 日本語, 平塚, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学生におけるボール投げ動作のIRTを用いた評価とパフォーマンスとの関連

    國土 将平

    日本体育学会第63回大会, 2012年08月, 日本語, 平塚, 国内会議

    ポスター発表

  • The characteristics of sand castle play and plays evolved from making sand castle for 2 and 3-year-old infants

    國土 将平, Hirata, A, Kawachi, R

    Pacific Early Childhood Education Research Association 13th Annual Conference, 2012年07月, 英語, Shingapore, 国際会議

    ポスター発表

  • 日本発・アジア的発育発達学の展望とフレームワークの提案

    國土 将平

    日本発育発達学会第6回大会, 2008年03月, 日本語, 九州共立大学, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

所属学協会

  • 日本靴医学会

  • American Alliance of Physical Education, Recreation and Dance

  • European College of Sport Science

  • Human Biology Association

  • American College of Sports Medicine

  • 近畿学校保健学会

  • 日本思春期学会

  • 日本発育発達学会

  • 日本体育測定評価学会

  • 日本体力医学会

  • 日本民族衛生学会

  • 日本行動計量学会

  • 日本学校保健学会

  • 日本体育学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 全国大規模調査による思春期小児の身体活動・生活習慣と睡眠の検討

    石井 好二郎, 辻 延浩, 國土 将平, 福田 一彦, 田中 秀樹, 田中 千晶, 田中 茂穂, 原田 哲夫, 香村 恵介, 神川 康子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 同志社大学, 2018年04月01日 - 2021年03月31日

    身体活動・生活習慣と睡眠を評価可能な自己記入式質問紙を作成し、思春期小児の身体活動・生活習慣と睡眠の調査を全国各地で実施した。使用した質問紙は以下の通りであった。フェイスシート(回答日、生年月、性別、身長、体重)、身体活動(国際標準化身体活動質問票思春期前期用(IPAQ-JEA)(大島ら,2017))、生活習慣(学齢期小児健康行動調査票(HBSC)(Tanakaら,2017)の生活習慣項目)、睡眠状況(子どもの日中眠気尺度(PDSS-J)(Kodamaら,2016)、就寝時間・起床時間・入眠潜時)、その他の交絡因子(仮眠、平日と休日の睡眠時間の差(social jetlag)、スクリーンタイムなど(文部科学省,2015))。 対象を小学5年生から高校3年生の計10,000名以上の規模の児童・生徒とし、身体活動・生活習慣と睡眠の調査を全国各地で実施している。なお、対象児童・生徒の男女比率や学年、地域性が偏らないように配慮した。現時点で、小学校36校、中学校21校、高校17校の協力が得られ、約19,600名の児童・生徒のデータが集められた。 現在は、アンケートデータの確認と入力を継続中であり、身体活動・生活習慣・睡眠状況・その他の交絡因子を単純集計すると同時に、思春期小児の良好な睡眠を得るための身体活動強度・時間・タイミングを、生活習慣も関連させ検討中である。予定を超えるデータ数が集まることが明らかとなり、検出力の高い統計が実施できるであろう。また、様々な地域の学校の協力が得られたことから、わが国全体のデータはもちろんのこと、地域特性についても言及できる可能性も出てきた。

  • 政治的抑圧からの回復期におけるアジアの子どもの身体・文化・生活の相互変容研究

    佐川 哲也, 國土 将平, 小磯 透, 中野 貴博

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 金沢大学, 2017年04月01日 - 2021年03月31日

    平成30年度は4年計画の2年目であり,翌年に控えた現地での大規模調査の準備年として,ミャンマーとスリランカにおいて研究調査協力機関との間で調査実施に向けた合意と確認を行った。 ミャンマーを平成30年8月末に訪問し,ヤンゴン教育大学Aye Aye Myint学長との間で,ミャンマーにおける子ども生活基本調査の共同研究の実施について合意し,併せて議事録の確認を行った。議事録では,調査年度,調査対象地域,調査対象及び標本数,共同研究での役割分担,経費について確認するとともに,調査内容についても相互に確認をした。 スリランカを平成30年9月初旬に訪問し,ケラニヤ大学と共同研究体制,スリランカ教育省と調査協力体制について合意し,議事録を作成した。ケラニヤ大学とは,調査内容の確認,データ共有と分析に基づいた論文作成について合意した。スリランカ教育省とは,調査年度,調査対象地域,調査対象及び標本数,共同研究での役割分担,経費について意見交換し,議事録の確認を行った。その後,ケラニア大学との間で調査票の内容を確認し,最終原案をスリランカ教育省に発信して,最終確認と翻訳を行っている。 平成31年2月初旬に国内研究会を開催し,平成30年度の進捗状況の再確認と平成31年度の研究計画と役割の再確認を行った。また,平成31年3月に開催された日本発育発達学会において,本研究の分析方針につながる前回科研研究のデータを活用した「子どもの身体・生活・文化の相互作用に関する分析手法」についてのポスター発表を行った。

  • 國土 将平

    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2016年04月 - 2020年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 國土 将平

    科学研究費補助金/基盤研究(B), 2016年04月 - 2020年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 石井 好二郎, 國土 将平, 長野 真弓, 引原 有輝, 大島 秀武, 森田 憲輝, 鈴木 和弘, 渡邊 将司, 笠次 良爾, 上地 広昭, 山津 幸司, 久米 大祐

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 同志社大学, 2015年04月01日 - 2018年03月31日

    身体活動を評価する質問紙法は様々な種類のものがあるが、小児では妥当性の検討が十分に行われていない。本研究では、思春期前期向けに改変した日本語版国際標準化身体活動質問票であるIPAQ-JEAを作成し、その妥当性を確認した。またIPAQ-JEAを用いて、思春期前期小児の身体活動、抑うつ傾向、首尾一貫感覚(sense of coherence: SOC)に関する1万人規模の質問紙調査を実施した。さらに、文献調査により、メンタルヘルス、社会的・ライフスキル、健康行動を主たるヘルスアウトカムとし、思春期の運動・スポーツ活動がもたらす恩恵について概観した。

  • 佐川 哲也, 國土 将平, 中野 貴博

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 金沢大学, 2013年04月01日 - 2017年03月31日

    本研究は,激変するアジア諸国における子どもの実態を総合的に把握し,学校教育に有用な資料を提供することであった。タイ,ミャンマー,ネパール及び日本の小学5年生,中学2年生が調査対象として選定され,身体・生活・文化の視点から構成された「子ども生活基本調査」を現地語で作成し,現地共同研究者の協力を得て実施した。その結果,14,236人からの回答を得た。収集されたデータは集計され,4冊の各国版,1冊の統合版の統計報告書として発行し,共同研究機関において公開された。

  • 國土 将平

    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2012年04月 - 2016年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 大澤 清二, 綾部 真雄, 石井 雅幸, 柿山 哲治, 金田 卓也, 小磯 透, 國土 将平, 佐川 哲也, 下田 敦子, 鈴木 和弘, 中西 純, 中野 貴博, 矢野 博之

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 基盤研究(A), 大妻女子大学, 2011年04月01日 - 2015年03月31日

    東南アジアの都市と農村、海洋、高地に住む、狩猟採集民から現代都市に生きる3歳から10歳までの子ども4万人について、身体発達の様相を58項目にわたって調査した。対象民族にはビルマ、タイ、シャンをはじめシェルパのほか狩猟採集民のムラブリやモーケンも含まれている。調査項目は粗大筋スキル、微細筋スキルと生活スキルの発達であり、この研究によって人の身体発達と環境との関係を探求する基礎を作ったと考えている。

  • 阿江 通良, 藤井 範久, 小池 関也, 加藤 謙一, 飯干 明, 佐々木 玲子, 本間 三和子, 窪 康之, 國土 将平

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 基盤研究(A), 筑波大学, 2009年 - 2012年

    本研究では,Ae ら(2007)の方法により,成人の前転,後転,走,立幅跳,遠投,捕球動作,プレースキック動作,ハンドドリブルの標準動作を作成してデータベースを構築し,標準動作モデルの配信システムを開発した.また,幼児については,前転,走,立幅跳の3種類,小学校2年生および4年生については,前転,後転,走,け伸びおよびバタ足,遠投,プレースキック動作の7種類の基礎的動きの標準動作を作成した. 本研究の結果から,標準動作を基準にして動作変動度などを検討することによって,動作を指導する際の着目点の抽出が行えることがわかった.

  • 大澤 清二, 金田 卓也, 益本 仁雄, 下田 敦子, 綾部 真雄, 笠井 直美, 國土 将平, 佐川 哲也

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 基盤研究(A), 大妻女子大学, 2006年 - 2009年

    多くの先進国には子供の成長や栄養状態を評価するための標準的な基準がある。しかし大部分の発展途上国にはそうした基準がない。このために子供たちの健康と栄養状態を適切に評価することができない。この深刻な問題を解決するために、我々はタイとミャンマーで2005年から2009年に、8つの民族、タイ、カレン、モン(メオ)、アカ、ラフ、リス、ビルマ、モン人について大規模な成長栄養調査を実行した。23,375人の子供たちの体格を測り、家族の情報,子どもの健康史と日常生活についてのデータを収集した。これらの5歳から18歳の成長データをLMSモデルを用いて処理し、標準化された成長チャートをつくり、さらに保健指導に活用されるべき多くの健康情報を取りだした。

  • 國土 将平

    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2009年, 研究代表者

    競争的資金

  • 子どもの体力向上のための運動,遊び,健康生活習慣に関する研究

    西嶋 尚彦, 長谷川 聖修, 尾縣 貢, 國土 将平

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 基盤研究(A), 筑波大学, 2004年 - 2007年

    本研究は「子どもの体力低下要因について発育発達および社会生活的側面から体系的,総合的に調査研究し,体カ低下の要因」を究明することを目的とした先行研究プロジェクトを発展的に継承し,子どもの体力向上プログラムの実践的検証と,そのための運動,遊び,生活習慣改善に関する科学的根拠を総合的に解明するものであった.以下の4つのサブプロジェクトを実施した. 課題a)走・跳・投などのスポーツに基礎的運動の成就と習熟を決定する主要動作 実験協力校を依頼し,関連する単元で疾走向上プログラムを実践し,単元の前後に運動動作の成就と体力を測定した.構造方程式モデリングを適用して,小学生の疾走運動の成就と習熟を決定する主要動作と技能を分析した. 課題b)健康のための体力つくり運動の運動特性と体力向上効果 実験協力校を依頼し,体力つくりに関連する単元で体力向上プログラムを実践し,新体力テストを用いて体力測定を実施した.小学校と中学校での体力向上プログラムの効果を実践的に検証した. 課題c)体力向上に有益な運動遊びの体力・運動特性 基本運動の熟練者である体育専攻学生と未熟練者の一般学生男女を対象として,基本的運動遊びである蹴球の体力・動作・運動・戦術特性を検討するために,項目反応理論分析を適用して.蹴球動作・運動・戦術の成就と習熟のための達成度評価基準を分析した. 課題d)体力向上のための主体的な生活習慣改善を決定する要因 実験協力校を依頼し,体力つくりに関連する単元で体力向上プログラムを実践し,健康習慣,運動習慣,生活時間など健康生活に関する調査と体力測定を実施した.小学生と中学生の体力向上のための主体的な運動生活習慣の改善を決定する要因を分析した.

  • 児童・思春期における健康リスク行動の実態と防止に関する地域共同研究

    祝部 大輔, 吉岡 伸一, 松本 健治, 國土 将平

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 鳥取大学, 2004年 - 2005年

    今後の飲酒・喫煙・薬物乱用防止教育に生かしていくことを目的として,鳥取県内の中学校10校(2,635名)と高等学校11校(3,898名)の生徒を対象に,飲酒・喫煙・薬物乱用に関する調査を無記名自己記入式質問紙法により実施した. その結果,喫煙・飲酒行動の割合は,学年が進むにつれて高くなったが,1998年の調査と比較すると両者の行動率はともに有意に低下した.また,自己効力感,規範意識,友人は相互に関連性が見られ,自己効力感の高い者は友人関係が良好であり,規範意識も高い傾向であることが示唆された,喫煙と飲酒は関連性が強く,規範意識は喫煙行動と飲酒行動に強い影響を与えていることが明らかとなった.しかし,規範意識,勧誘に対する意識(拒否的な態度)において,飲酒,喫煙,薬物乱用の学年別の回答パターンは異なっていた.すなわち薬物乱用は,身体への影響が大きく,反社会的な行動であることを生徒は理解していて,規範意識,拒否的な態度は最も高く,次いで喫煙,飲酒の順であった.飲酒の場合,「見つからなければしてもよい」という回答が,学年が上がるに従って増加し,高3の男女で54%にみられた.「勧められたらどうしますか」という質問に対して,「してしまうかもしれない」,「一緒になってする」という回答が増加し,高3では上位を占めた.喫煙については,勧められたら「一緒になって喫煙する」という回答が,学年が上がるに従って増加した.飲酒や喫煙,薬物乱用といった問題行動に関しては,規範意識の欠如,親の意見や家庭環境の容認的態度が問題行動を引き起こす重要な役割をしていることが明らかとなり,小学校からの保護者を含めた社会環境全体に対する問題行動の予防対策を強化することにより,未成年者に対するより効果的な飲酒,喫煙,さらに薬物乱用の予防が期待できると考えられる.

  • 青少年期の生活習慣と身体密度及び皮下脂肪分布の分析疫学的研究

    松本 健治, 國土 将平

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 鳥取大学, 2003年 - 2005年

    大学生164名で男女別に体脂肪率,皮下脂肪厚,BMIと自己の体型認識との関連性を検討した 男>女の有意項目はBMIと除脂肪体重で,女>男の有意項目は体脂肪率,体脂肪量及び胸部を除く9部位の皮下脂肪厚であった、男では体重とBMIにおいて体脂肪率,体脂肪量,除脂肪体重及び10部位全ての皮下脂肪厚と有意相関があった。女でも男と同傾向で,体重と体脂肪率との間及びBMIと体脂肪率との間のr^2は男よりも低かった。体脂肪率が従属変数で,身長,体重,BMI及び10部位の皮下脂肪厚が独立変数の重回帰分析の結果,男は腹部,体重,大腿前部,胸部の4変数(R^2=.77),女は上腕背部と肩甲骨下部のみが採用された(R^2=.53)。男女間で自己の体型認識に有意差があり,女は,「太っている」が60%以上みられた、測定項目との関連は,男女とも,BMIが最も強かった(男:r=.83,女:r=.75)。体型評価尺度で,女は65%が,「自分でみた感じ」が非常に重要と答え,男女間で有意差(P<.001)があった。また「体重」と「筋肉量」にも男女間で有意差があった。男は「他人や友達との比較」と体脂肪率との間で,負の有意相関がみられた.女ば「他人や友達との比較」とBMI,体脂肪率,体脂肪量,上半身6部位の皮下脂肪厚との間で,負の有意相関があった、男は身長と体重で有意に高値を,女は,有意に高身長と低体重を理想としていた。それが,理想BMIの18.6にもみられた,脂肪を落としたい部位の有無で,女は99%があると答え,有意な男女差とも一致しており,部位は男女ともお腹が最多で,有意差はなかった。太もも,お尻,腕は,女が有意に高率であった、今後の自分の体型は,女が有意に高率で80%以上がやせたいと答えていた。他人と比較しての体型認識は,女が有意に高率で60%以上が太っていると答えた 体質的に食べても太らないかは,女が有意に高率で75%以上が太りやすいと考えていた

  • 発育発達及び社会生活的側面から見た青少年の体力低下の要因に関する分析的研究

    小林 寛道, 西嶋 尚彦, 國土 将平, 加賀谷 淳子, 八木 規夫, 野田 雄二, 大澤 清二, 青木 純一郎

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特別研究促進費, 特別研究促進費, 東京大学, 2000年 - 2002年

    本研究では青少年の体力低下をもたらしている各種要因について、発育発達および社会生活的側面から体系的、総合的に調査研究し、体力低下の要因を究明するとともに、体力向上を目的とした運動プログラムを実施した場合の効果について体力科学的測定を通して検討した。初年度には小学校低・中学年用および小学校高学年・中学・高校生用の調査用紙「体力・運動能力とライフスタイル・態度・意欲の調査」および指導者対象「児童生徒の体力・運動能力とライフスタイル・態度・意欲の調査」用紙を作成した。2年度には、全国9ブロック(9県)から各1校および体力科学的測定対象校に対して調査表を配付し、10752名(6〜17歳、男子5659名、女子5066名)から新体力テスト結果を添付した回答を得た。2、3年度には各統計処理を行い、「睡眠、食事、運動の実施状況などの生活習慣要因と体力テスト結果との関連諸系数」を算出した。また、遊びの内容調査および運動課題の達成率を調査し、「運動領域得点と運動能力との相関係数」を算出した。1964〜1997年までに実施されたスポーツテストの結果を男女12832名を対象として統計分析し、体力低下の実態が標準偏差の範囲の拡大および低成績者の増大という結果を得た。体力科学的測定では「エアロビックダンスエクササイズ(小学生286名、中学生639名、高校生259名)」「校内一斉7分間走(小学5年生39名)」「スキートレーニング(中学生47名)」および「総合的な体力づくり教育活動(6年間で3400名)」について、運動量や運動負荷強度およびトレーニング効果についての測定を実施した。またベルギーおよび米国での青少年の体力低下実態についても調査した。これらの成果を研究成果報告書にまとめた。

  • 発育・発達期における骨状態と身体の発育、運動習慣および生活習慣との関連について

    松本 健治, 川添 博光, 國土 将平

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 鳥取大学, 1998年 - 2000年

    思春期を対象に音響解析を原理とした骨伝導音測定による骨状態の評価を試み、骨状態の性差、加齢による変化、ならびに生活習慣特に運動経験との関連を検討した。分散分析の結果、思春期における骨状態は、性別、年齢、運動経験、性別と年齢の交互作用が有意であった。加齢による骨伝導音のピーク周波数の変化は13歳までは男女差は見られないが、14歳以後、男子の骨伝導音の向上が女子と比較して顕著であった。17歳では、男子132.8±9.8Hz、女子122.1±9.6Hzとなり、男子が女子よりも高値であった。また、男女とも16歳以降は骨状態はほとんど変化しないことが明らかとなった。運動経験別にみると、男女とも骨伝導音は運動群が非運動群よりも高い傾向を示した。年齢、性別に関係なく継続的な運動習慣が骨状態の改善に効果的であることが明らかとなった。 年齢階級別の各パーセンタイル(%ile)値を回帰直線で結んだうえで、上限値を想定し、逆3次方程式y=ax^<-3>+bを用いて%ile曲線を求めたところ、男子の各年齢間で最も大きな増加を示した%ile値は、50%ile値、90%ile値、97%ile値と、裾野が広がるような変化を示していた。女子の場合は、3-90%ileの間では値はほぼ変化がなかったが、97%ile値は年齢を追って緩やかに増加する傾向にあった。

  • 項目反応理論を用いたエイズ知識テストの標準化について

    國土 将平

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究(A), 奨励研究(A), 鳥取大学, 1998年 - 1999年

    本研究の目的は、エイズに関する知識テストに対して項目反応理論を適用し、それぞれのテスト項目の特性を明らかにし、エイズに関する知識テストの標準化を行うことである。対象は小6から高校3年生までの4048名であった。知識項目は、対象の発育発達段階、学習のレディネスを考慮して選択した、小6・中1年13項目、中2・3年27項目、高校生28項目である。これらの資料に基づいて、学年別に2母数の潜在特性モデルを用いて、対象者の能力スコア、調査項目の困難度、識別度のパラメータを推計した。また、調査項目のパラメータを利用して、スコア、困難度、識別度を等化し、全ての学年に共通した被験者の評価得点、項目パラメータを算出した。なお、学年は該当学年の4月を基準とした。 学年別の能力スコアの分布により、小学生、中学1・2年生、中学3年生、高校1・2年生、高校3年生に分類され、それそれの時期に適切な学習が有効であることが推測された。日常生活における感染の項目について、プールやお風呂、トイレでの感染、飲食による感染に関する知識は、困難度-1、識別力1以上であり、小学生の時期に有効な知識項目、及び学習内容である。しかし、動物からの感染、献血による感染、歯科医などからの感染は困難度1以上、識別力も0.5を下回り、難しい項目であることが示唆された。これらの項目は継続的な学習並びに評価によって、その学習状態が確認できると推測される。「早く処置すると発症を遅らせることができる」、「母子感染することがある」,「HIVは熱に弱い」といった項目は、小学生では安定した特性値が得られず、論理的記述による知識は中学生以上になって学習・評価することが好ましいと示唆された。 以上の様な解析を経て、小学生、中学1年生では10項目、中学2・3年生では25項目、高校生では26項目が標準化テストとして適切であると結論された。

  • エイズ教育におけるマルチメディアの応用と評価に関する実践的研究

    大澤 清二, 松本 健治, 笠井 直美, 渡邊 正樹, 國土 将平, 中川 正宣, 吉田 勝美

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 基盤研究(A), 大妻女子大学, 1995年 - 1997年

    (1)7年度と8年度で検討されたCD-ROM教材を用いた教育実験方法によってエイズ教育の実験を東京、鳥取などのエイズ教育推進校の小、中学校で引き続いて行った。その際に、ビデオや従来型の授業との比較を行いCD-ROMによる教育効果を検討した。 (2)知識・態度尺度の標準化を検討した。 (3)CD-ROM教材に対する使用者の評価をもとに、教材の評価を行った。 (4)諸外国のエイズ教育情報と教材の収集と分析を行った。 (5)3年間の教育実験の成果を総括して、特にエイズ教育においてCD-ROM教材の有効性を確認した。

  • 記録の変動性の実用的評価方法の開発と記録の変動性と記録の発生パターンについて

    國土 将平

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究(A), 奨励研究(A), 鳥取大学, 1996年 - 1996年

    競技力の一側面である記録の変動性の指標として、Logistic関数利用して評価してきた。この方法では、関数の適用が難しいことや評価の簡便性より、現場での利用が難しく、実用的でない側面がある。そこで、本研究では、第一に記録の変動性をより簡便に評価する方法の構築を目的とした。 一般に、標本をいくつかの集団に分けた場合、全分散は、級内分散と級間分散の和によって得られる。短期間で能力の変動がないと仮定できる期間では、級内分散が記録の変動性を示し、長期にわたる能力変化は級間分散で示すことができると考えられた。従って、級内分散の加重平均を用いて記録の変動性とする事が可能であった。また、項目反応理論における項目の識別力を示すLogisticモデルのパラメータa_1と正規累積モデルのパラメータa_nは近似的に1.7a_1=a_nの関係がある。加えて、標準得点の考え方を応用すると、a_nは級内分散の平方根の逆数を用いることができる。級内分散による評価方法はLogistic関数を用いる方法より統計的仮定が少なく、計算も比較的容易であることから、級内分散による評価方法はLogistic関数を用いた評価方法よりも優れる可能性が示唆された。 Logistic関数を用いた評価方法と、級内分散による評価方法を検討した結果、いずれの種目においても0.95を越える非常に相関係数が得られた。従って、級内分散による評価方法が妥当であることが明らかとなった。また、Logistic関数のパラメータ(1.7a_1)の方がa_nより約25%大きな値を示した。これは、Logistic関数の適用が対数変換をした後、最小2乗法を用いていることが原因である可能性が示唆された。 第二の目的は、記録の変動性と記録の発達のパターンを明らかにすることである。その結果、発達期では恒常的に伸びる記録に対して、変動性は連続的に上昇、下降を繰り返し、ピーク期になると、記録と変動性が連動する傾向が強いことが明らかとなった。

  • 競技力の発達過程における記録と記録の変動性の関連

    國土 将平

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究(A), 奨励研究(A), 鳥取大学, 1995年 - 1995年

    本研究では球技系運動選手の運動習熟過程における基礎的な運動能力の発達を記録と記録の変動性から検討した。まず、時間経過に伴って、記録の変動性の指標である競技力特性が変動するかどうかを検討した。その結果、解析の対象となった19名8種目、延べ73名中、67名、91.8%が有意な変動を示し、多くの選手が経時的に記録の変動性が変化することが明らかとなった。その変化が経時的に一定傾向を示すか否かについて検討した結果、時間経過と競技力特性の間に有意な線形関係を示した選手は10名、13.7%であり、その中でも安定性が高くなる者が6名、低くなる者が4名であった。従って、記録の変動性は時間経過とは線形関係であるとはいえないことが明らかとなった。記録と記録の変動性の関連を検討した結果、有意な線形関係を示した選手は10名、13.7%であった。これらの相関係数の符号はいずれもプラスであり、記録が向上すれば記録が安定してくることを示す。しかし、先の時間経過と変動性の関連と比較して平均相関係数ならびに相関係数の分散は大きな値を示し、その関連の度合いは個人差が大きいことが示唆された。競技記録と競技記録の安定性を二次元平面上にプロットし、経時的に線で結び、変動のパターン分類を行った。その結果、波状変動、時計回り変動、反時計回り変動ならびにこれらを組み合わせた6つのパターンに分類され、競技記録と記録の変動性の間に非線形の関連があることが推測された。波状変動をする時期は記録が低いあるいは記録の向上傾向が大きく、時計回り、反時計回りの変動をする時期は記録が高いあるいは記録の向上傾向が低い傾向がみられた。このことより、時計回り、反時計回りを示す時期の運動能力はプラトーに達しており、波動変動をする時期は運動能力の向上過程にあることが推測された。以上より競技記録と記録の安定性の2側面より選手の発達状況が評価できる可能性が示唆された。