研究者紹介システム

上野 成利
ウエノ ナリトシ
大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻
教授
人文科学その他
Last Updated :2023/01/12

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 グローバル文化学科, 国際文化学部 国際文化学科

学位

  • 政治学修士, 早稲田大学

授業科目

ジャンル

  • 文化・芸術・流行 / 文学・哲学・思想

コメントテーマ

  • 政治思想
  • 社会思想史
  • フランクフルト学派

研究活動

研究キーワード

  • 社会思想史

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史

委員歴

  • 2019年04月 - 2022年03月, 社会思想史学会, 常任幹事(2019年度〜2021年度)
  • 2013年04月 - 2016年03月, 社会思想史学会, 代表幹事(2013年度〜2015年度)
  • 2013年04月 - 2015年03月, 政治思想学会, 研究企画委員(2013年度〜2014年度)
  • 2010年04月 - 2013年03月, 社会思想史学会, 常任幹事(2010年度〜2012年度)
  • 2007年04月 - 2010年03月, 社会思想史学会, 幹事(2007年度〜2009年度)

論文

  • 暴力批判論の再構成のために——ベンヤミン/アーレントを手がかりにして

    上野 成利

    政治思想学会, 2019年05月, 政治思想研究, (19), 63 - 93, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • フランクフルト学派——唯物論のアクチュアリティ

    上野 成利

    岩波書店, 2014年01月, 齋藤純一 編『岩波講座 政治哲学5 理性の両義性』, 3 - 27, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 生の政治と死の政治

    上野 成利

    2012年12月, 解釈と判断(韓国:Sanzini Books), (6), 22 - 38

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 友と敵——C.シュミット『政治的なものの概念』

    上野 成利

    世界思想社, 2011年03月, 井上俊・伊藤公雄編『社会学ベーシックス9 政治・権力・公共性』, 23 - 32, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 群体としての社会——丘浅次郞における「社会」の発見をめぐって

    上野 成利

    京都大学学術出版会, 2003年11月, 阪上孝編『変異するダーウィニズム——進化論と社会』, 318 - 359, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 象徴天皇制国民国家の誕生——南原繁と田辺元の民族国家論をめぐって

    上野 成利

    平成11〜12年度科学研究費補助金研究成果報告書, 2002年03月, 上野成利編『20世紀前半における「危機」と「脱=近代」をめぐる諸言説にかんする綜合的研究』, 6 - 19, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 〈脱=近代〉の思考とモダニティの臨界——「1930年代日本」の思想を考えるために」

    上野 成利

    平成11〜12年度科学研究費補助金研究成果報告書, 2002年03月, 上野成利編『20世紀前半における「危機」と「脱=近代」をめぐる諸言説にかんする綜合的研究』, 1 - 5, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 家族の政治学−−フランクフルト社会研究所の『権威と家族』研究をめぐって

    上野 成利

    2000年03月, 人文学報(京都大学人文科学研究所), (83), 247 - 274, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ホルクハイマーにおける〈制作知〉の論理をめぐって

    上野 成利

    新評論, 1998年03月, 飯島昇蔵編『両大戦間期の政治思想』, 156 - 181, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • ホルクハイマーと〈母性的なるもの〉のユートピア——批判的理性とファシズムとの臨界点をめぐって

    上野 成利

    人文書院, 1997年02月, 小岸昭・池田浩士・鵜飼哲・和田忠彦編『ファシズムの想像力』, 446 - 472, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • ホルクハイマー——批判的社会理論の射程

    上野 成利

    新評論, 1995年12月, 藤原保信・飯島昇蔵編『西洋政治思想史 (II) 』, 181 - 198, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 三〇年代ホルクハイマーの思想の再検討

    上野 成利

    1993年09月, 社会思想史研究, 第17号 107ー112頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 初期ホルクハイマーにおける批判理論の構想(三)

    上野 成利

    1992年03月, 早稲田政治公法研究, 第38号 359—393頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 初期ホルクハイマーにおける批判理論の構想(二)

    上野 成利

    1991年12月, 早稲田政治公法研究, 第37号 223—249頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 初期ホルクハイマーにおける批判理論の構想(一)

    上野 成利

    1991年09月, 早稲田政治公法研究, 第36号 97—130頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 〈社会思想史〉を問い直すために

    上野 成利

    2020年09月, 社会思想史研究, (44), 8 - 17, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 鼎談『社会思想史事典』(丸善出版)をめぐって

    三島 憲一, 上野 成利, 宇野重規

    2019年04月02日, 図書新聞, (3396), 1 - 2, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 事典項目「社会思想史のアクチュアリティ (1) 」「暴力論」「批判理論」

    上野 成利

    丸善出版, 2019年01月, 社会思想史事典, 32 - 35; 450-451; 620-621, 日本語

    [査読有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 国家・主権・規範理論

    上野 成利

    風行社, 2015年05月, 政治思想研究, (15), 412 - 413, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 〈美学〉から〈政治〉へ——若きルカーチと〈形式〉への意志(書評:西永亮『初期ルカーチ政治思想の形成』)

    上野 成利

    風行社, 2015年05月, 政治思想研究, (15), 404 - 405, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 理性と暴力のあいだ——理性は暴力を超えられるのか?

    上野 成利

    日本評論社, 2013年10月, こころの科学, (172), 92 - 93, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 書評:高田宏史『世俗と宗教のあいだ——チャールズ・テイラーの政治理論』

    上野 成利

    藤原書店, 2013年09月, 社会思想史研究, (37), 239 - 243, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 事典項目「ド・マン,ポール (De Man, Paul) 」

    上野 成利

    2012年12月, 大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編『現代社会学事典』, 958, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 暴力と自由のあいだ——近代の主権パラダイムをどう超えるのか

    上野 成利

    岩波書店, 2009年03月, 市野川容孝・小森陽一編『思考のフロンティア——壊れゆく世界と時代の課第』, 97 - 101, 102-143, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 書評:ジョルジョ・アガンベン『アウシュヴィッツの残りのもの』

    上野 成利

    2002年02月, 週刊読書人, (2424), 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 猿の群れから共和国まで——丘浅次郞における〈種〉の論理

    上野 成利

    京都大学人文科学研究所, 2001年03月, 阪上孝・上野成利編『ダーウィン以後の人文・社会科学』, 25 - 43, 日本語

    その他

  • M.ホルクハイマー/Th.W.アドルノ著『啓蒙の弁証法』——ミメーシスの政治学

    上野 成利

    創文社, 2001年01月, 創文, (428), 43 - 46, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 事典項目「家父長制」

    上野 成利

    弘文堂, 2000年11月, 猪口孝・大澤真幸・岡沢憲芙・山本吉宣・スティーブン.R.リード編『政治学事典』, 194, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 〈責任〉のポリティクス

    上野 成利

    北樹出版, 2000年09月, 社会思想史研究, (24), 82 - 84, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 書評:藤野寛『アドルノ/ホルクハイマーの問題圏』

    上野 成利

    2000年08月, 週刊読書人, (2349), 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 〈私的所有〉のポリティクス

    上野 成利

    北樹出版, 1999年09月, 社会思想史研究, (23), 90 - 91, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 書評:エルンスト・ブロッホ『マルクス論』

    上野 成利

    1998年07月, 週刊読書人, (2242), 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • ホロコーストという出来事を読むために

    上野 成利

    筑摩書房, 1998年06月, ちくま, (327), 16 - 18, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 〈始原的なもの〉というテクネーについて

    上野 成利

    インスクリプト, 1997年10月, E.ルナン/J.G.フィヒテ他『国民とは何か』, 294 - 297, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 〈複数性〉と〈連帯〉のポリティクス

    上野 成利

    北樹出版, 1997年09月, 社会思想史研究, (21), 136 - 137, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 書評:マーティン・ジェイ『力の場』

    上野 成利

    1997年02月, 図書新聞, (2331), 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 書評:藤田省三『全体主義の時代経験』

    上野 成利

    1995年12月, aala, (100), 62 - 66, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • ミメーシスの政治学——『啓蒙の弁証法』の思想圏

    上野 成利

    京都大学人文科学研究所, 1995年03月, 人文, (41), 14 - 15, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

書籍等出版物

  • 社会思想史事典

    社会思想史学会 編, 編集幹事, 安藤 隆穂, 上野 成利, 植村 邦彦, 齋藤 純一, 坂本 達哉, 三島 憲一

    共編者(共編著者), 丸善出版, 2019年01月, 日本語

    事典・辞書

  • パノラマ 初級ドイツ語ゼミナール(三訂版)

    上野 成利, 本田 雅也

    共著, 白水社, 2018年03月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • パノラマ 初級ドイツ語ゼミナール(改訂版)

    上野 成利, 本田 雅也

    共著, 白水社, 2015年03月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 西洋政治思想資料集

    上野 成利, 杉田 敦, 川崎 修 ほか

    共著, 法政大学出版局, 2014年09月, 日本語

    学術書

  • 暴力(韓国語版)

    上野 成利

    単著, Sanzini Books(韓国), 2014年03月

    学術書

  • 岩波講座 政治哲学5 理性の両義性

    上野 成利, 齋藤 純一 ほか

    共著, 岩波書店, 2014年01月, 日本語

    学術書

  • ポール・ド・マン『美学イデオロギー』(新版)

    上野 成利

    単訳, 平凡社, 2013年12月, 日本語

    学術書

  • パノラマ 初級ドイツ語ゼミナール

    上野 成利, 本田 雅也

    共著, 白水社, 2013年03月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 社会学ベーシックス9 政治・権力・公共性

    上野 成利, 井上 俊, 伊藤 公雄 ほか

    共著, 世界思想社, 2011年03月, 日本語

    学術書

  • チャールズ・テイラー『近代 想像された社会の系譜』

    上野 成利

    単訳, 岩波書店, 2011年02月, 日本語

    学術書

  • 思考のフロンティア——壊れゆく世界と時代の課題

    上野 成利, 市野川 容孝, 小森 陽一 ほか

    共著, 岩波書店, 2009年03月, 日本語

    学術書

  • 暴力

    上野 成利

    単著, 岩波書店, 2006年03月, 日本語

    学術書

  • ポール・ド・マン『美学イデオロギー』

    上野 成利

    単訳, 平凡社, 2005年01月, 日本語

    学術書

  • 変異するダーウィニズム−−進化論と社会

    阪上 孝, 上野 成利, 田中 雅一, 小山 哲, 横山 輝雄 ほか

    共著, 京都大学学術出版会, 2003年11月, 日本語

    学術書

  • 20世紀前半における「危機」と「脱=近代」をめぐる諸言説に関する総合的研究

    上野 成利

    編者(編著者), 平成11年度〜12年度科学研究費補助金研究成果報告書, 2002年03月, 日本語

    調査報告書

  • 英米思想史

    古我 正和, 上野 成利, 辰巳 伸知, 中金 聡, 山岡 龍一 ほか

    共著, 佛教大学通信教育部, 2001年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • ダーウィン以後の人文・社会科学

    阪上 孝, 上野 成利

    共著, 京都大学人文科学研究所, 2001年03月, 日本語

    学術書

  • 人文・社会科学と自然科学の対話の試み−−進化論を主題として

    阪上 孝, 上野 成利

    共著, 京都大学人文科学研究所, 2000年03月, 日本語

    学術書

  • 〈複数文化〉のために−−ポストコロニアリズムとクレオール性の現在

    木下 誠, 崎山 政毅, 細見 和之, 杉村 昌昭, 鵜飼 哲, 冨山 一郎, 西 成彦, 本橋 哲也, 北原 惠, 上野 成利 ほか

    共著, 人文書院, 1998年11月, 日本語

    学術書

  • 両大戦間期の政治思想

    飯島 昇蔵, 梅森 直之, 高橋 順一, 金田 耕一, 中金 聡, 上野 成利 ほか

    共著, 新評論, 1998年03月, 日本語

    学術書

  • E.ルナン/J.G.フィヒテ他『国民とは何か』

    鵜飼 哲, 大西 雅一郎, 細見 和之, 上野 成利

    共訳, インスクリプト(河出書房新社発売), 1997年10月, 日本語

    学術書

  • ファシズムの想像力−−歴史と記憶の比較文化論的研究

    池田 浩士, 鵜飼 哲, 小岸 昭, 和田 忠彦, 徳永 恂, 西 成彦, 崎山 政毅, 細見 和之, 上野 成利 ほか

    共著, 人文書院, 1997年02月, 日本語

    学術書

  • 西洋政治思想史(II)

    上野 成利, 藤原 保信, 飯島 昇蔵 ほか

    共著, 新評論, 1995年12月, 日本語

    学術書

  • ショシャナ・フェルマン『声の回帰』

    上野 成利, 崎山 政毅, 細見 和之

    共訳, 太田出版, 1995年09月, 日本語

    学術書

講演・口頭発表等

  • 社会思想史の再構成のために——社会思想史の可能性/不可能性をめぐって

    上野 成利

    社会思想史学会 第44回大会(シンポジウム:社会の中の社会思想史), 2019年10月26日, 日本語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 暴力批判論のために——政治思想研究の視座によせて

    上野 成利

    政治思想学会 第25回大会(シンポジウム:近代の統治権力とアイデンティティ・他者), 2018年05月27日, 日本語, 甲南大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 国民国家と政治神学——南原繁の政治哲学をめぐって

    上野 成利

    神戸大学国際文化学会 第7回大会, 2001年12月, 日本語, 神戸大学国際文化学会, 神戸, 日本, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 歴史の暴力にどう向き合うか——アドルノとベンヤミンにおける〈追想〉の思考をめぐって

    上野 成利

    政治思想学会 第6回大会(シンポジウム:歴史と政治的責任), 1999年05月30日, 日本語, 政治思想学会, 京都, 日本, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 三〇年代ホルクハイマーの思想の再検討

    上野 成利

    社会思想史学会 第17回大会, 1992年10月11日, 日本語, 早稲田大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • 政治思想学会

  • 社会思想史学会

共同研究・競争的資金等の研究課題