研究者紹介システム

齋藤 雅彦
サイトウ マサヒコ
大学院工学研究科 市民工学専攻
准教授
土木・建築工学関係
Last Updated :2022/09/26

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院工学研究科 市民工学専攻
  • 【配置】

    工学部 市民工学科

学位

  • 博士(工学), 神戸大学
  • 不均一場における地下水・浸透流のモデリング

授業科目

ジャンル

  • 科学・技術 / 工学

コメントテーマ

  • 地下水工学
  • 地盤水理学
  • 地下水汚染

研究活動

研究キーワード

  • 透水性
  • 数値シミュレーション
  • 浸透流
  • 地下水

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 地盤工学

受賞

  • 2009年12月 国際ジオシンセティックス学会日本支部, 2009年度 JC-IGS技術奨励賞, ジオシンセティックスを用いた「L型排水盛土防水工」の研究開発

    原 健二, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦

  • 2008年01月 社団法人土木学会 関西支部, 土木学会関西支部創立八十周年記念 支部活動功労賞, 土木学会関西支部における活動

    齋藤 雅彦

論文

  • 斜面安定解析における透水性分布の不均一性の影響に関する研究

    齋藤雅彦

    2019年11月, Kansai Geo-Symposium 2019 地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム論文集, 252 - 257, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 数値シミュレーションによる不均一斜面内の局所的湧水に関する研究

    齋藤雅彦

    2019年11月, 土木学会論文集B1(水工学), 75 (2), I_1237 - I_1242, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 河川堤防の弱点箇所を抽出する空気圧による連通試験手法の開発

    新村 卓也, 藤吉 秀彰, 舘川 逸朗, 齋藤 雅彦, 珠玖 隆行, 小松 満, 西村 伸一, 西垣 誠

    長大な河川堤防において堤体直下の基礎地盤に局所的に潜在する高透水層,水ミチ等の弱点箇所を抽出することは,連続堤としての安全性を把握する上で,極めて重要である.著者らは堤体直下の不飽和透水性地盤を対象に,弱点箇所の連続性を把握する新たな調査法として「空気圧を用いた連通試験」を考案し,試験装置プロトタイプを製作した.また,実証実験を繰り返し実施し,試験装置の改良を行ってきた.本報では改良前後の試験結果,試験装置の改良点,同手法の実用化に向けた今後の課題について報告する.

    地盤工学会中国支部, 2018年12月, 地盤と建設, 36 (1), 71 - 78, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 宅地盛土の原位置水浸沈下試験方法の開発

    李 俊憲, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 齋藤 雅彦

    地盤工学会関西支部, 2018年11月, Kansai Geo-symposium 2018 地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム論文集, 107 - 112, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 帯水層熱エネルギーシステムにおける不均一性の影響に関する研究

    齋藤 雅彦, 中川 啓

    帯水層熱エネルギーシステム(ATES)は,揚水および環水の2 本の井戸を設置することにより帯水層内の熱エネルギーを有効に利用するものであるが,適切な揚水量・揚水温度等を予測・推定するには帯水層内の熱輸送解析が必要となる.このような熱輸送解析の際には通常は地盤物性値等は空間的に均一と仮定され,実際の帯水層に見られる不均一性は考慮されない.本研究では,透水係数の空間分布モデルを用いて疑似的にばらつきと偏りのある帯水層を生成し,熱に関する移流分散解析によって揚水・環水時における不均一帯水層内の温度変化の性質について検討した.その結果,不均一場においては均一場と比較して巨視的分散により揚水温度が上昇および下降するタイミングが早くなることを示した.

    土木学会, 2018年11月, 土木学会論文集B1(水工学), 75 (5), I_337 - I_342, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 中川 啓, 羽田野 祐子, 齋藤 雅彦

    不均一浸透場における陽イオン交換反応を伴う2次元断面の反応輸送実験で得られた破過曲線に対して,連続時間ランダムウォーク(CTRW)による再現を試みた。単一ピークであれば,特殊な形状でも通常のCTRWによって曲線の概形とテーリングなどを概ね再現可能であった。異常拡散の度合いを表すパラメータは,ほとんど0.8< <2.0となり,実際の多孔媒体において異常拡散に近い挙動を示していると考えられると判断された。多峰性の破過曲線は,代表的な流路が複数出現したことに対応しており,そのような場合は,流路ごとに分割してフィッティングする必要がある。

    日本地下水学会, 2018年08月, 地下水学会誌, 60 (3), 305 - 315, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 不均一性と間隙空気を考慮した数値解析による豪雨時の斜面内浸透流に関する研究

    齋藤 雅彦, 増田 竜士

    豪雨時の斜面崩壊の誘因となる地盤内の水分量や水位・水圧分布については,浸透流解析による予測/推定がある程度可能であるが,通常は地盤物性値等は空間的に均一と仮定され,実際の斜面に見られる不均一性は考慮されない.本研究では,透水係数の空間分布モデルを用いて疑似的にばらつきと偏りのある不均一斜面を生成し,気液2相流解析によって間隙空気を考慮した豪雨時の斜面内浸透流の性質について検討した.その結果,均一場を仮定することによって斜面内の間隙水圧を過小評価する可能性があること,また,間隙空気の影響は,不均一場でより大きくなる可能性があることを示した.

    公益社団法人 土木学会, 2018年02月, 土木学会論文集B1(水工学), 74 (4), I_7 - I_12, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 単孔式の多深度希釈試験と数値計算による水理パラメータ分布の推定

    中川 啓, 天野 弘基, 齋藤 雅彦

    数値計算により地下水汚染等について検討する場合,透水係数や分散係数といった水理パラメータの設定が重要である.本研究では,硝酸性窒素による地下水汚染の生じている現場において,単孔式の多深度希釈試験を適用し,地下水の実流速や透水係数,分散係数を評価した.さらに,現場で得られた情報をもとに人工的に発生させた不均一場に対して単孔式の多深度希釈試験について3次元の数値計算を実施した.その結果,不均一性を考慮することで,現場で得られたトレーサー濃度低減の様子を再現できる可能性があることが分かった.

    公益社団法人 土木学会, 2018年02月, 土木学会論文集B1(水工学), 74 (4), I_19 - I_24, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 熱画像による地下の不透水性構造の検出

    中川 啓, 天野 弘基, 齋藤 雅彦

    本研究では,地下水流動の不均一性と水文地質構造を把握する一手法として,地表面温度分布の熱画像を利用する方法について検討した.実験には,ガラス球を充填した水平浸透水槽を用いた.岩盤などの地下の不透水性構造を模擬した塩化ビニル製のブロックを浸透槽の下層に配置した後,ガラス球を充填し,所定の厚さのガラス球層を敷き詰め,60℃に調整し,着色した温水を熱トレーサーとして注入した.実験の結果,熱トレーサーが不透水性ブロックを迂回したり,その影響が明らかなケースが見受けられた.すなわち,不透水性構造が地表面温度分布に影響を与えることが確認された.また上層のガラス球層が薄いほど,不透水性構造および水みちの検出が可能であることが示唆された.

    公益社団法人 土木学会, 2017年09月, 土木学会論文集G(環境), 73 (5), I_1 - I_8, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 不均一地盤におけるダルシー流速分布の統計的性質と水みち形状に関する研究

    齋藤 雅彦, 倉本 拓哉, 中川 啓

    地質学的に同一とみなされる帯水層内においても,飽和透水係数等の物性値は空間的なばらつきを有する.これにより,流速分布にもばらつきが生じ,局所的に流速の大きな部分(いわゆる水みち)が存在する可能性がある.しかしながら,これらを現場観測等により精度よく把握することは事実上不可能であり,通常の地下水・浸透流に関するシミュレーションではこのような不均一性は無視されている.本研究では,単純な矩形領域を対象に,透水係数の空間分布モデルを用いて数値シミュレーションを行い,透水係数のばらつきの大きさ,空間解像度および解析領域のアスペクト比の違いが流速分布の統計的性質に与える影響について考察した.その結果,これらの関係は比較的簡易な数式で近似可能であり,また解像度を上げることによって局所的な水みちが表現されることを示した.

    土木学会, 2017年02月, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.73 (No.4), I_49 - I_54, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 試験盛土を用いた原位置および室内試験による圧縮沈下特性の比較検討

    李俊憲, 佐野祥男, 齋藤雅彦, 片岡沙都紀, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0390, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 原位置水浸沈下試験手法の開発に向けた現場検証実験

    石原朱莉, 佐野祥男, 李俊憲, 片岡沙都紀, 齋藤雅彦, 澁谷啓

    2017年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 52nd, ROMBUNNO.0391, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 表層地盤におけるフィンガー流の発生と物質輸送に関する数値実験

    齋藤 雅彦, 中川 啓

    不飽和土壌への鉛直浸透時には,浸潤前線が不安定になる現象,いわゆるフィンガー流が発生する場合があることが知られているが,現時点では定量的な評価方法が十分確立しているとは言いがたい.一方,土壌中の物質輸送時には,流れ場の不均一性に起因する巨視的分散が生じる.一般的に用いられている移流分散解析では,これを評価するために巨視的分散長が用いられるが,とくに地表面から地下水面に至る表層の不飽和帯を通過する物質輸送過程については,浸潤形態に強く依存することは明らかであり,フィンガー流の生成に関する評価方法と同様,移流分散解析における巨視的分散長の定量的な評価方法等,未解明の部分が多い.本研究では,地表面付近の不飽和帯における鉛直浸透過程ならびに物質輸送過程について,不均一地盤モデルを用いた数値シミュレーションを行い,フィンガー流発生時における巨視的分散長の定量的

    土壌物理学会, 2016年03月, 土壌の物理性, (132), 13 - 21, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 不飽和・不均一浸透場における巨視的分散長の定量的評価に関する基礎的研究

    齋藤 雅彦, 本田 貴之, 古角 泰人, 中川 啓

    In recent years, the pollution of the groundwater is a serious problem. In the case of groundwater contamination, the behavior of the polluter neighborhood is handled as an advection-dispersion phenomenon in the unsaturated vertical penetration field. And it is important to predict the transport of the pollutant in such an unsaturated field. The advection-dispersion analysis is

    公益社団法人土木学会, 2016年02月, 土木学会論文集B1(水工学), 72 (4), I_277 - I_282, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 植生の吸水が土壌中の化学種分布に及ぼす影響

    中川 啓, 長浦 善之, 細川 土佐男, 齋藤 雅彦, 安田 裕

    Laboratory column experiment and numerical simulation performed to understand groundwater level fluctuations by plant water uptake and formation mechanism of salt accumulation. After illuminance level raised, temperature and volumetric water content (VWC) in the column were also raised, then water level of Marriott pump was lowered. It proved that plant water uptake induced by

    公益社団法人土木学会, 2016年02月, 土木学会論文集B1(水工学), 72 (4), I_259 - I_264, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 鉄鋼スラグを用いた粘り強い補強土壁防潮堤構築に関する研究

    澁谷啓, 片岡沙都紀, 齋藤雅彦, タラニディ ロハニ

    2016年, 環境助成研究成果 概要集 第34回・2013年度分:5件 第35回・2014年度分:28件 平成28年, 43‐44, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 宅地盛土の水浸沈下に対する性能評価に関する事例研究

    佐野祥男, 片岡沙都紀, 齋藤雅彦, 橋本光則, 本多典久, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0384, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 現地調査・室内試験に基づくモニタリング観測場所を抽出する方法の提案

    鏡原聖史, 藤井正雄, 戎剛史, 片岡沙都紀, 齋藤雅彦, 澁谷啓

    2016年, 地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM), 51st, ROMBUNNO.0802, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 雨水浸透施設の適地マップ作成のための地盤調査・解析法

    澁谷 啓, 白 濟民, 齋藤 雅彦

    JSCE 公益社団法人 土木学会, 2015年12月, 土木学会論文集C(地圏工学), 71 (4), 380 - 394, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 都市型水害軽減のための雨水浸透桝の設置効果の評価

    白 濟民, 許 晋碩, 橋本 真基, 小畑 博之, 齋藤 雅彦, 齋藤 学, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 947 - 948, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 宅地盛土の原位置水浸沈下試験方法の開発 その2:浸透流解析

    齋藤 雅彦, 片岡 沙都紀, 岡本 健太, 澁谷 啓

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 777 - 778, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 宅地盛土の原位置水浸沈下試験方法の開発 その1:原位置および室内試験

    片岡 沙都紀, 岡本 健太, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 芥川 真一, 橋本 光則, 本多 典久

    公益社団法人 地盤工学会, 2015年09月, 第50回地盤工学研究発表会論文集, 775 - 776, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 澁谷 啓, 白 濟民, 橋本 真基, 齋藤 雅彦, 古宮 雅之, 片岡 沙都紀

    神戸大学都市安全研究センター, 2015年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, (19), 256 - 265, 日本語

    [査読有り]

  • 齋藤 雅彦, 山北 和之, 中川 啓

    Macroscopic dispersivity is the most important factor to analyze advection-dispersion equation at the field scale. Any appropriate method for determining this parameter has not been established yet. If the pollutants exist on the ground surface, the behavior of solute is handled as an advection-dispersion phenomenon in the unsaturated vertical infiltration field. And it is know

    公益社団法人 土木学会, 2015年02月, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.71 (No.4), I_235 - I_240, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 動電学的手法による土壌・地下水汚染修復モデルの検討

    中川 啓, 山中 明, 久保田 富次郎, 齋藤 雅彦, 朝倉 宏

    Electrokinetic remediation is recognized one of the effective technology to remediate contaminated soils and groundwater. A lot of field applications have been implemented in the world. Before conducting it in the actual field, numerical simulations are indispensable to optimize running conditions. The purpose of our research is to investigate imperative processes that have to

    公益社団法人 土木学会, 2015年02月, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.71 (No.4), I_223 - I_228, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 雨水浸透施設の適地マップ作成のための地盤調査・解析法

    澁谷啓, 白濟民, 齋藤雅彦

    2015年, 土木学会論文集 C(地圏工学)(Web), 71 (4), 380 - 394 (J-STAGE), 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 加藤 史訓, 齋藤 雅彦, 姫野 一樹, 諏訪 義雄, 石原 正義, 樋口 敬芳, 南部 卓也, 小津 貴則

    Two-phase flow simulation was performed to estimate pressure in trapezoid-shaped coastal dike armored with concrete during tsunami overflow. The results of the simulation were verified with pressure on the bottom of coastal dike armor measured in large-scale model experiments on infiltration to the embankment soil covered with cast-in-place concrete or concrete blocks. The simu

    公益社団法人 土木学会, 2014年11月, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 70 (No. 2), I_971 - I_975, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 硝酸性窒素による地下水汚染過程と修復についての数値的評価

    中川 啓, 齋藤 雅彦, 朝倉 宏

    研究対象とした鹿児島県大隈半島は,我が国有数の食糧生産基地であるが,化学肥料や家畜糞尿が原因と考えられる硝酸性窒素による地下水汚染が問題になっている.本研究では,広域の数値計算によって検討することが有効であると考えられるため,3次元的に硝酸性窒素による地下水汚染の現状再現と汚染対策の効果を把握するための数値計算モデルの構築を試み,数値計算によるそれぞれの評価を行った.

    土木学会水工学委員会, 2014年02月, 土木学会論文集B1(水工学), 70 (4), I_1111 - I_1116, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 3次元表層地盤モデルを用いた広域地下水流動解析結果の検証事例

    白 濟民, 許 晋碩, 古宮 雅之, 齋藤 雅彦, 澁谷 啓, 小畑 博之, 齋藤 学, 村地 恵里奈

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 2009年台風9号豪雨により兵庫県佐用町で発生した斜面崩壊のメカニズムの考察 −崖錐堆積物斜面の崩壊事例(その2)−

    臼井 亮太, 澁谷 啓, 鏡原 聖史, 片岡 沙都紀, 文岩 秀貴, 齋藤 雅彦

    2014年, 第49回地盤工学研究発表会論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 都市型水害軽減を目的とした雨水浸透施設の適地選定のための地盤工学的手法の提案

    白 濟民, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 許 晋碩, 橋本 真基, 片岡 沙都紀, 小畑 博之, 齋藤 学, 平井 緩苗

    地盤工学会, 2014年, 地盤工学シンポジウム論文集 地盤工学会 編, 59, 699 - 706, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 熱画像から溶質分散長を評価する試み

    中川 啓, 安部 恭平, 齋藤 雅彦

    2013年02月, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.69 (No.4), I_577 - I_582, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 数値モデルを用いた3次元斜面内の降雨浸透および移流分散挙動に関する研究

    齋藤 雅彦, 西田 広大, 中川 啓

    2013年02月, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.69 (No.4), I_571 - I_576, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 齋藤 雅彦, 吉田 明日香, 白 濟民, 原 健二, 澁谷 啓

    盛土の浸水対策工法の一つとして,盛土内に高透水性のジオシンセティック排水材をL字型に配置し,盛土側面からの浸透による盛土内の水位上昇を抑制する工法(L型排水盛土防水工)が提案されている.本研究では,鉛直排水材を千鳥配置した場合の水位上昇抑制効果を3次元数値シミュレーションにより評価するとともに,従来提案されている盛土内水位の簡易推定式の適用性について確認している.これに加えて,雨水が斜面から盛土に流入する際の盛土側面の水位及び盛土内部の水位について,2次元数値シミュレーションにより評価している.

    国際ジオシンセティックス学会日本支部, 2013年, ジオシンセティックス論文集, 28 (0), 23 - 30, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • NAKAGAWA KEI, SAITO MASAHIKO, RONNY BERNDTSSON

    Soil hydraulic properties in field scale porous media are distributed with large spatial heterogeneity. Thus, detailed understanding of micro-physical properties leading to macro-scale heterogeneity is important for generalizing purposes in modeling. Hysteretic water retention properties greatly affect solute transport under unsaturated condition. In this study, laboratory infiltration experiments were carried out to investigate the importance of hysteresis in numerical modeling of water flow under heterogeneous distribution of hydraulic conductivity. Soil water content was observed by time domain reflectometry using small printed circuit board probes (PCBP). The PCBP observations were compared to results from numerical simulations involving saturated-unsaturated seepage analysis and two-phase flow with/without hysteresis effects. Observations were compared to both uniform and heterogeneous parameter modeling. Differences between unsaturated-saturated and two-phase flow were quite small in the numerical results for soil water content. The uniform parameter model, however, could not properly reproduce experimental water content change. The numerical results of water content change including hysteresis matched better observations for the unsaturated-saturated and two-phase flow cases. Results displayed that it is important to take heterogeneity and hysteresis into consideration in the numerical modeling in both two-phase and saturated-unsaturated flow analysis.

    THE JAPAN SOCIETY OF HYDROLOGY AND WATER RESOURCES, 2012年06月, Hydrological Research Letters, 6, 59 - 64, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • SAITO MASAHIKO, TAKAYAMA YUSUKE, NAKAGAWA KEI

    Illegal dumping at the mountainside is one of serious problem in Japan. However, the conventional approaches to the groundwater pollution problem mainly focus on the urban area or flat land. In this study, it was investigated that the change of water content and solute transport caused by rainfall infiltration in the model slope by experiment and numerical analysis. The results show that the change of pore pressure was reproduced well by numerical analysis, and peak value of the concentration at the points near the source was also reproduced well. But, the calculated value of the concentration at the point far from the source was different from measured value.

    公益社団法人 土木学会, 2012年05月, Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, Vol.30 (No.1), 77 - 86, 英語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 数値計算による不飽和浸透水槽における分散長の評価

    中川 啓, 齋藤 雅彦, 朝倉 宏

    2012年02月, 水工学論文集, 第56巻, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 降雨に伴う斜面内の水分変化および物質移動に関する模型実験と数値解析

    齋藤 雅彦, 本田 貴之, 中川 啓

    2012年02月, 水工学論文集, 第56巻, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Quantitative evaluation of macroscopic longitudinal dispersivity for one-dimensional flow

    M. Saito, Y. Nishimura, D. Hoshino, K. Nakagawa

    Macroscopic dispersivity is the most important factor for analysing the convection-dispersion equation (CDE) at the field scale, and it is well known that macroscopic dispersivities vary with the scale of observation. In this study, artificial heterogeneous hydraulic conductivity fields were generated with the stochastic fractal model (f(zeta) model). Macroscopic dispersivities were evaluated for two-dimensional stochastic, isotropic and anisotropic fields by performing dimensionless CDE simulations. The results showed that macroscopic dispersivity depends on the length of the contaminant source and the travel distances, as well as on field characteristics such as variability of hydraulic conductivity for one-dimensional flow. We proposed simple models for quantitatively evaluating the average values of macroscopic longitudinal dispersivity by performing two-dimensional numerical experiments. Further, we showed that macroscopic longitudinal dispersivities calculated by these models generally corresponded with that obtained from the field study.

    INT ASSOC HYDROLOGICAL SCIENCES, 2012年, MODELS - REPOSITORIES OF KNOWLEDGE, 355 (355), 48 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 自己相似型不均一地盤モデルを用いた巨視的分散長の定量的評価に関する研究

    齋藤 雅彦, 西村 由紀子, 中川 啓

    2011年11月, 地下水学会誌, 第53巻 第4号, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Numerical Simulation on Advection Dispersion Processes in A Mountainside Slope

    Masahiko SAITO, Takumi ISHIHARA, Kei NAKAGAWA

    2011年05月, Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, Vol.29/No.1, 英語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 同じ流域内の2つのシラス台地における地下水汚染機構についての数値計算

    中川 啓, 齋藤 雅彦, 籾井 和朗

    2011年02月, 水工学論文集, 第55巻,S 538-S 588, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 齋藤 雅彦, 高山 裕介, 中川 啓

    Knowledge of seawater intrusion to aquifer is very important for the efficient use of groundwater in coastal area. Conventional numerical simulation for seawater intrusion was mainly performed in uniform porous media. However it is known that hydraulic conductivity varies spatially. The objective of this paper is to investigate a seawater intrusion behavior in non-uniform porous media by numerical simulation using the spatial distribution model for hydraulic conductivity. The results show that the length of seawater intrusion is affected by the shape of permeability distribution. When the aquifer has laminar structure of permeability, the change of seawater intrusion length is smaller than the general aquifer.

    公益社団法人 土木学会, 2011年, 土木学会論文集B1(水工学), 67 (4), I_595 - I_600, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 不飽和・不均一鉛直浸透場の物質移動現象に関する室内実験と数値シミュレーション

    齋藤 雅彦, 中川 啓

    2010年07月, 土木学会論文集B, Vol.66, No.3, 248-257, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • A significance of L-shaped geosynthetic drain (LGD) against seepage flow

    Kenji HARA, Satoru SHIBUYA, Masahiko SAITO, Nobuyuki TORII, Takayuki MASUO

    2010年05月, Proceedings of the 9th International Conference on Geosynthetics, 1397-1402, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 数値シミュレーションによる山腹斜面内の移流分散過程に関する基礎的研究

    齋藤 雅彦, 石原 匠, 中川 啓

    2010年02月, 水工学論文集, 第54巻,pp.601-606, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 水平浸透水槽を用いたトレーサー試験による不飽和分散長の評価

    中川 啓, 中川原 尚子, 齋藤 雅彦

    2010年02月, 水工学論文集, 第54巻,pp.595-600, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Inverse Analysis of Estimating Distribution of Hydraulic Conductivity and Radius of Influence Using FFT and Multi-Well Pumping Test

    Masahiko SAITO

    2009年05月, Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, Vol.27/No.1, pp61-69, 英語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ジオシンセティックスを用いたL型排水盛土防水工の水位上昇抑制効果に関する研究

    齋藤 雅彦, 原 健二, 澁谷 啓

    2009年02月, 水工学論文集, 第53巻,pp.505-510, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Mitigating embankment failure due to heavy rainfall using L-shaped geosynthetic drain (LGD)

    S. Shibuya, M. Saito, N. Torii, K. Hara

    In recent years, geotechnical engineers in Japan confront frequently with the embankment failure induced by heavy rainfall. For the purpose of mitigating such embankment failure, Shibuya et al. (2008) has recently proposed a remedial measure to protect embankment from the invasion of seepage water flow by using L-shaped geosynthetic drain (LGD). In this paper, the effectiveness of LGD system in preventing the seepage flow into the embankment is demonstrated by performing a series of numerical analysis. The behavior of a large-scale test embankment (3.9 m long, 2 m wide and 2.5 m high) subjected to seepage flow from the back of the fill was also examined in the laboratory. The significance of the LCD was manifested by performing a couple of comparative tests with and without the LCD. The seepage flow characteristics of the test fill was interpreted by comparing the test result with the result of numerical analysis. It is suggested that the LCD is effective in mitigating the embankment failure in the event of heavy rainfall.

    CRC PRESS-TAYLOR & FRANCIS GROUP, 2009年, PREDICTION AND SIMULATION METHODS FOR GEOHAZARD MITIGATION, pp.299-305, 299 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • ジオシンセティックスを用いたL型排水盛土

    澁谷啓, 齋藤 雅彦, 原健二, 舛尾孝之

    2008年12月, ジオシンセティックスシンポジウム論文集, 第23巻,pp. 139-146, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ジオシンセティックスを用いたL型排水盛土防水工― 数値シミュレーションと模型実験による評価 ―

    澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 原 健二, 桝尾 孝之

    2008年12月, ジオシンセティックス論文集, 第23巻, pp.139-146, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • ジオシンセティックスを用いたL型排水盛土防水工― 実物大実験による評価 ―

    原 健二, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 鳥居 宣之, 蔡 鍾吉, 桝尾 孝之

    2008年12月, ジオシンセティックス論文集, 第23巻,pp.147-154, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Seepage Flow Tests in Full-Scale Embankment: Significance of L-Shaped Geosynthetic Draine

    HARA, K, SHIBUYA, S, SAITO, M, TORII, N

    2008年09月, Proceedings of the 4th European Geosynthetics Conference, CD-ROM

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 2層地盤における鉛直浸潤時の間隙空気の挙動に関する研究

    齋藤 雅彦, 正木 寛昭, 市成 準一

    2008年08月, 応用力学論文集, Vol.11, pp.843-850, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Experimental and numerical investigations of water infiltration processes in the unsaturated-heterogeneous porous media

    Kei NAKAGAWA, Masahiko SAITO, Kazuro MOMII, Ronny BERNDTSSON

    2008年06月, Proceedings of IAHR International Groundwater Symposium -Istanbul 2008, pp.346-354, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 「L型配置ジオシンセティックス盛土排水工」の研究・開発

    原 健二, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦

    2008年03月, ジオシンセティックス技術情報, Vol.24,No.1,pp.9-20 (1), 9 - 20, 日本語

  • 不飽和-不均一場における水分動態解析

    中川 啓, 齋藤 雅彦

    2008年02月, 土木学会論文集B, Vol.64 No.1, pp.30-40, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • FFTを応用した多孔式揚水試験による透水係数分布と影響圏半径の逆解析

    齋藤 雅彦

    2008年02月, 水工学論文集, VOL.52, pp. 409-414, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • L-shaped geodrain in embankment model test and numerical simulation

    M. Saito, S. Shibuya, J. Mitsui, K. Hara

    An embankment is usually made of unsaturated soil. Unsaturated soil when properly compacted is stiff and strong, since it sustains the matrix suction. The soil suction disappears quickly in the process of wetting, which in turn brings about large deformation or even failure of the embankment. In order to prevent seepage flow into the embankment, and also accumulation of water behind it. Design for an L-shaped geodrain in the embankment is proposed in this paper. A numerical simulation was carried out to examine the efficiency of the L-shaped geodrain system. The analysis was based on the results of a seepage flow test performed using a decomposed granite soil.

    ZHEJIANG UNIV PRESS, 2008年, GEOSYNTHETICS IN CIVIL AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING, pp.428-433, 428 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 数値シミュレーションによる多層地盤内および湛水浸潤時のフィンガリング現象に関する研究

    齋藤 雅彦, 中平 隆

    2007年08月, 応用力学論文集, Vol.10, pp. 847-854, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Numerical Study on Fingering Flow in Non-Uniform Porous Media

    Masahiko SAITO

    2007年05月, Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, Vol.25/No.1, pp. 21-30, 英語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 齋藤 雅彦, 中平 隆

    神戸大学都市安全研究センター, 2007年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 第11号 (11), 51 - 58, 日本語

  • 地下水汚染問題における濃度分布の確率的評価手法に関する基礎的研究

    齋藤 雅彦

    2007年02月, 水工学論文集, 第51巻499-504, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 降雨浸透・浸出過程における地盤内間隙空気の影響に関する実験と数値解析

    齋藤 雅彦, 八木 宗一郎, 正木 寛昭, 市成 準一

    2006年08月, 応用力学論文集, Vol.9 pp.901-908, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 狭小水路における鋼矢板護岸の粗度係数について

    齋藤 雅彦, 中平 隆, 市成 準一

    2006年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 第10号, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 飽和・不飽和浸透流解析による不均一地盤内のフィンガリング現象に関する研究

    齋藤 雅彦

    2006年02月, 水工学論文集, 第50巻, 217-222, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Two-Phase Flow Simulation of Rainfall Infiltration and Seepage Processes Considering Heterogeneity of Hydraulic Conductivity

    Masahiko SAITO, Takeshi KAWATANI

    2005年05月, Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering, Vol.23/No.1, 67-76, 英語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 移流分散現象における分散長と透水係数の空間分布特性の関係について

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    2005年02月, 水工学論文集, 49, 1, 133-138, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 降雨浸透・蒸発散・地下水流出減少における間隙空気に影響について

    川谷 健, 宮田 和真, ジョージ ルゴメラ, 齋藤 雅彦

    2004年11月, 建設工学研究所論文報告集, 46, 1-14, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 一般廃棄物埋立処分地からの地下水侵出量の予測手法

    川谷 健, ジョージ ルゴメラ, 齋藤 雅彦

    2004年11月, 建設工学研究所論文報告集, 46, 15-26, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 3次元斜面における降雨浸透過程の数値シミュレーション

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    2004年11月, 建設工学研究所論文報告集, 46, 79-88, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Numerical Study on Effect of Pore-air on Infiltration and Groundwater Drainage

    Takeshi KAWATANI, Masahiko SAITO, George V Lugomela

    2004年09月, Proc. Int. Conf. on Finite Element Models, MODFLOW and More, 245-248, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Numerical study ib rainfall infiltration and seepage processes through multifractal permeability field by using two-phase flow analysis

    Masahiko SAITO, Takeshi KAWATANI, G V Lugomela

    2004年09月, Proceedings of International conference on Finite Element Models, MODFLOW, and More:, 257-260, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 地盤の不均質性を考慮した降雨浸透・浸出過程の気液2相流数値シミュレーション

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    2004年, 水工学論文集, 48 1 319-324, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 地下水低下工法における曝気ろ過除鉄方式の適用

    菊田 勝之, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    2004年, 神戸大学大学院自然科学研究科紀要, 22 B 21-22, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Scale effects on two-phase flow of air and water through porous media

    Masahiko SAITO, Takeshi KAWATANI

    2003年04月, Proceedings of the 2ND Asian conference on Unsaturated Soils, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 降雨浸透・浸出過程における地盤の不均質性の影響について

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    2003年, 建設工学研究所論文報告集, 45, 43-54, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 間隙内空気の運動を考慮した数値シミュレーションによる雨水浸透・浸出過程に関する研究

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    2003年, 応用力学論文集, l.6 865-872, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 確率的フラクタルモデルを用いた1次元不均質浸透場における透水係数分布の統計的性質について

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    2002年08月, 応用力学論文集, Vol.5, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Simple method for generation of 1-D and 2-D random permeability field by using stochastic fractal model

    Masahiko SAITO, Takeshi KAWATANI

    2002年06月, Proceedings of the 4th International conference on CALIBRATION AND RELIABILITY IN GROUNDWATER MODELING, vol.1, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Numerical Study on Behavior of Seawater in Coastal Stratified Aquifer

    Takeshi KAWATANI, Masahiko SAITO

    2002年06月, Proceedings of the 4th International conference on CALIBRATION AND RELIABILITY IN GROUNDWATER MODELING, vol.2, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 透水係数の空間分布モデルの適用性に関する一考察

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    2001年12月, 土木学会論文集, No.694/Ⅲ-57, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • FEM analysis of seawater intrusion in multi-layered aqifer as an advection-dispersion phenomenon

    Takeshi KAWATANI, Masahiko SAITO

    2001年12月, Proceedings of the 8th International Symposium on Flow Modeling and Turbulence Measurements, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Numerical Analysis of Seawater Intrusion in Multi-layered Aquifer by the Streemline-Upwind/Petrov-Galerkin Method

    Takeshi KAWATANI, Masahiko SAITO

    2001年05月, Proceedings of 3rd International Conference on FUTURE GROUNDWATER RESOURCES AT RISK, Themes 2, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Tank Model for Estimation of Standard Project Flood in a Small-Size Watershed

    Takeshi KAWATANI, Masahiko SAITO, Asare-Boafo EMMANUEL

    2001年, Hydrological Science and Thecnology, American Institute of Hydrology, 17(1-4), 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 透水係数の空間分布に関する理論的考察

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    2000年03月, 土木学会論文集, No.645/Ⅲ-50, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Identification of tank model parameter for predicting probable maximum peak discharge caused by rainfall with a prescribed

    Takeshi KAWATANI, Masahiko SAITO, Asare-Boafo EMMANUEL

    2000年, Proceedings of International Symposium on River Flood Defence, 1, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Two-phase flow simulation of water scaling of compressed air storage under cyclic pressure change in an unlined rock cavern

    T Kawatani, M Saito

    Numerical simulations of two-phase flow through a porous medium were performed to understand the dynamic behaviour of the air that seeped out of an unlined cavern adopted for CAES (Compressed Air Energy Storage) in a saturated rock mass. In some cases, the pressure in the cavern is expected to change periodically due to daily or weekly usage of the compressed air. When the pressure is lowered, the amount of groundwater flowing into the cavern increases. If the water supply is insufficient, the air leakage might be induced. This study also investigated the effects of the periodic change in the air pressure on the water sealing of compressed air. It was found that the air which had seeped into the porous rock mass was trapped in a definite zone around the cavern when the pressure in the cavern was lowered.

    INT ASSOC HYDROLOGICAL SCIENCES, 2000年, CALIBRATION AND RELIABILITY IN GROUNDWATER MODELLING: COPING WITH UNCERTAINTY, IAHS Publication no.265 (265), 432 - 438, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Identification of a short-term storm drainage prediction model in a small watershed

    T Kawatani, M Saito, E Asare-Boafo

    The main purpose of runoff analysis on short-term storm drainage is to have a runoff model with which it can be possible to forecast storm floods. Tank model is one of the practical models for the estimation of the effective storm drainage that will be generated from a given rainfall in the short term within a small catchment area. For a workable model to be proposed, a number of known rainfall and flow data are used first to determine values of the parameters that define the model. These parameters are representative of one form or the other of the actual rainfall-runoff scenario. For most of the events used in this study, there was significant reproduction of the observed hydrographs especially around the peak which was the characteristic of the storm flood that was of much interest. However, in each case the parameters determined were not the same. Due to this, the choice of the exact model among the range of parameters available for any generic use in forecasting required further considerations. It was observed that though the parameters varied greatly there was some relationship with the pattern of the hyetograph whether forward, central or backward concentrated. A basis for the choice of the most likely model that will be suitable in estimating the peak amount of short-term runoff was considered. The parameters produced by a backward concentration rainstorm were generally on the high side and its use with other rainstorms yielded peaks usually not an underestimation of the observed. It is the purpose of this identification process to come out with characteristics of the rainfall-flow relationship and their effects on the high peak runoff responses. This characteristics and its behavior on the model will greatly enhance its adaptation for application. In conclusion, the tank model as a means of estimating short-term runoff was observed to be fairly satisfactory.

    WATER RESOURCES PUBLICATIONS, 1999年, HYDROLOGIC MODELING, 166 - 177, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Numerical study of Feasibility of Compressed Air Storage in Soft Rock Cavern

    Takeshi KAWATANI, Masahiko SAITO

    1998年08月, Proceedings of 3rd International conference on Hydro-Science and -Engineering, Volume Ⅲ, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Estimation of Hydraulic Conductivities of a Leaky Aquifer System from Observed Drawdown

    Masahiko SAITO, Takeshi KAWATANI

    1998年08月, Proceedings of 3rd International conference on Hydro-Science and -Engineering, Volume Ⅲ, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 現場水頭観測値に基づく漏水性被圧帯水層の透水係数の逆解析

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    1998年02月, 水工学論文集, 第42巻, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Numerical study on effects of leakage from phreatic aquifer on flow in confined aquifer

    T Kawatani, M Saito, J Tsuchiyama

    AMER SOC CIVIL ENGINEERS, 1997年, GROUNDWATER: AN ENDANGERED RESOURCE, Proceedings of theme C, 355 - 360, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Inverse analysis of estimating permeability of semipervious confining layer

    T Kawatani, M Saito, J Tsuchiyama

    AMER SOC CIVIL ENGINEERS, 1997年, GROUNDWATER: AN ENDANGERED RESOURCE, Proceedings of theme C, 45 - 50, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 漏水性被圧帯水層の揚水管理に関する解析的研究

    川谷 健, 齋藤 雅彦, 土山 滋郎

    1996年08月, 建設工学研究所報告, 38 (A), 101 - 109, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 齋藤雅彦

    2021年11月, 土木学会論文集B1(水工学), 77 (2), I_115 - I_120, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 久岡伸一, 齋藤雅彦

    2020年11月, 土木学会論文集B1(水工学), 76 (2), I_223 - I_228, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 大薗 政志, 椿 涼太, 川谷 健, 藤田 一郎, 斎藤 雅彦, 神田 佳一

    神戸大学都市安全研究センター, 2005年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 9, 111 - 120, 日本語

  • 椿 涼太, 川谷 健, 藤田 一郎, 斎藤 雅彦

    神戸大学都市安全研究センター, 2005年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 9, 123 - 133, 日本語

  • 齋藤 雅彦, 川谷 健

    神戸大学都市安全研究センター, 2002年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 6, 193 - 201, 日本語

  • 川谷 健, 藤田 一郎, 齋藤 雅彦

    神戸大学都市安全研究センター, 2001年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 3, 43 - 47, 日本語

  • 斎藤 雅彦, 川谷 健

    神戸大学都市安全研究センター, 1999年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 3, 117 - 127, 日本語

  • 斎藤 雅彦, 川谷 健

    神戸大学都市安全研究センター, 1998年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 2, 97 - 102, 日本語

  • 川谷 健, 齋藤 雅彦

    神戸大学, 2001年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 5, 121 - 128, 英語

MISC

  • ふぞろいな地盤と見えない地下水流の数値シミュレーション(特集:資源と混相流(1))

    齋藤 雅彦

    2011年03月, 混相流, Vol.25, No.1, 36-43, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • ジオシンセティクスを用いたL型排水盛土防水工の実物大実験

    原健二, 三井仁哉, 三宗桂司, 齋藤雅彦, 鳥居宣之, 澁谷啓

    2009年07月13日, 地盤工学研究発表会発表講演集, 44th, 1697 - 1698, 日本語

  • 表面流を考慮した斜面内降雨浸透課程の3次元解析

    齋藤 雅彦, 椿 涼太, 中村 有加里, 藤田 一郎, 川谷 健

    2005年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 9, 135-142, 日本語

    その他

  • 航空レーザー測量を用いた反乱解析を利用した新湊川反乱シミュレーション

    椿 涼太, 川谷 健, 藤田 一郎, 齋藤 雅彦

    2005年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 9, 123-134, 日本語

    その他

  • 地盤内間隙空気が降雨浸透および地下水排水に及ぼす影響について

    川谷 健, ジョージ ルゴメラ, 齋藤 雅彦

    2004年, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 8 141-156, 日本語

    その他

  • 降雨浸透による間隙水圧変化と降雨特性の関係に関する研究

    齋藤 雅彦, 加藤 正司, 川谷 健

    2004年, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 8 157-164, 日本語

    その他

  • 一般廃棄物埋立処分地における降雨浸透・浸出水量の予測手法の研究

    川谷 健, ジョージ ルゴメラ, 齋藤 雅彦

    2004年, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 8 127-140, 日本語

    その他

  • 造成地からの流出予測のためのタンクモデル

    川谷 健, 齋藤 雅彦, 板東 孝美

    2003年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, No.6 175-192, 日本語

    その他

  • 台風23号による洪水災害の調査研究

    川谷 健, 齋藤 雅彦, 藤田 一郎, 宮本 仁志

    神戸大学都市安全研究センター, 2005年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 16, 45 - 63, 日本語

  • 研究報告(2)都市災害の危険度予測 : 都市基盤研究分野都市地盤環境研究チーム

    川谷 健, 藤田 一郎, 齋藤 雅彦

    神戸大学都市安全研究センター, 2001年01月18日, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 5, 25 - 28, 日本語

  • 大規模掘削工事における地下水低下工法への漏水の影響に関する研究

    齋藤 雅彦, 川谷 健, 土山 滋郎

    神戸大学, 1997年11月, 建設工学研究所論文報告集, 39, 107 - 116, 日本語

  • 不圧帯水層からの漏水を考慮した被圧地下水流の有限要素解析

    川谷 健, 斎藤 雅彦, 土山 滋郎

    神戸大学, 1997年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, 1, 75 - 82, 英語

書籍等出版物

  • 地下水用語集

    齋藤 雅彦

    分担執筆, 公益社団法人 日本地下水学会, 2011年11月, 日本語

    学術書

  • 不飽和地盤の挙動と評価 (第2章2.4.2 「水と空気の二相流問題」pp.50-52)

    齋藤 雅彦

    分担執筆, 社団法人地盤工学会, 2004年, 日本語

    学術書

  • 地下水流における移流分散現象及び気液2相流の数値シミュレーションと透水性の空間分布に関する研究

    齋藤 雅彦

    単著, 神戸大学博士論文, 2001年08月

講演・口頭発表等

  • NUMERICAL STUDY ON SPRING WATER IN NON-UNIFORM SLOPES AT HEAVY RAIN

    SAITO Masahiko

    46th IAH Congress - Malaga, Spain 2019, 2019年09月24日, 英語

    ポスター発表

  • 豪雨時における斜面内湧水の発生に関する数値実験

    齋藤 雅彦

    第54回地盤工学研究発表会, 2019年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • ATESにおける不均一帯水層内の熱輸送シミュレーション

    齋藤 雅彦, 中川 啓

    第26回地球環境シンポジウム, 2018年09月, 日本語, 土木学会 地球環境委員会, 長崎大学 文教キャンパス, 帯水層蓄熱(ATES)システムは,揚水および環水の2本の井戸を設置することにより帯水層内の熱エネルギーを有効に利用するものであるが,適切な揚水量・揚水温度等を予測・推定するには帯水層内の熱輸送解析が必要となる.このような熱輸送解析の際には通常は地盤物性値等は空間的に均一と仮定され,実際の帯水層に見られる不均一性は考慮されない.本研究では,透水係数の空間分布モデルを用いてばらつきと偏りのある等方性および異方性の帯水層を疑似的に生成し,熱に関する移流分散解析によって揚水・環水時における不均一帯水層内の温度変化の性質について検討した., 国内会議

    ポスター発表

  • 河川堤防における弱点箇所抽出を目的とした組合せ調査法と再現解析による妥当性検討

    舘川 逸朗, 新村 卓也, 藤吉 秀彰, 西垣 誠, 西村 伸一, 齋藤 雅彦

    土木学会第73回年次学術講演会, 2018年08月, 日本語, 土木学会, 北海道大学札幌キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不均一浸透場のモデリングと熱・物質輸送の数値シミュレーション

    齋藤 雅彦

    第5回複雑熱流体工学シンポジア, 2018年05月, 日本語, 神戸大学 複雑熱流体工学研究センター, 神戸大学工学研究科, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Numerical study on heat transport in non-uniform aquifers

    SAITO MASAHIKO, NAKAGAWA KEI

    44th Annual Congress of the International Association of Hydrogeologists, 2017年09月, 英語, International Association of Hydrogeologists, Dubrovnik, As heat utilization in aquifers in urban areas, there are use of heat sources in aquifers with high velocity and utilization of heat storage in retention zones. In any case, in order to properly judge the availability of the project, a simulation method concerning heat transport in the aquifer is important, as well as an efficient in-situ survey method. On the other hand, when, 国際会議

    ポスター発表

  • 斜面内浸透流における不均一性の影響と間隙空気の挙動について

    齋藤 雅彦, 増田 竜士

    第18回地下環境水文学に関する研究集会, 2017年07月, 日本語, 和歌山市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 試験盛土を用いた原位置および室内試験による圧縮沈下特性の比較検討

    李 俊憲, 佐野 祥男, 齋藤 雅彦, 片岡 沙都紀, 澁谷 啓

    第52回地盤工学研究発表会, 2017年07月, 日本語, 名古屋市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 原位置水浸沈下試験手法の開発に向けた現場検証実験

    石原 朱莉, 佐野 祥男, 李 俊憲, 片岡 沙都紀, 齋藤 雅彦, 澁谷 啓

    第52回地盤工学研究発表会, 2017年07月, 日本語, 名古屋市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 堤体内浸透流における不均一性の影響と間隙空気の挙動

    齋藤 雅彦

    第17回地下環境水文学に関する研究集会, 2016年11月, 日本語, つくば市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Numerical simulation of solute transport in heterogeneous porous media using the stochastic fractal model

    齋藤 雅彦

    Collaboration among mathematics, engineering and industry on various problems in infrastructure and environment, 2016年10月, 日本語, 福岡, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Point dilution test and numerical evaluation of the hydraulic conductivity distribution

    中川 啓, 齋藤 雅彦, 天野 弘基

    43rd IAH Congress, Groundwater and society: 60 years of IAH, 2016年09月, 日本語, Montpellier, France, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 表層地盤におけるフィンガー流の発生形態と巨視的分散長の評価

    齋藤 雅彦

    土木学会水工学委員会水文部会 第16回地下環境水文学に関する研究集会, 2015年11月, 日本語, 名古屋市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • NUMERICAL STUDY ON MACROSCOPIC DISPERSION IN UNSATURATED VERTICAL INFILTRATION FIELD

    SAITO MASAHIKO, NAKAGAWA KEI

    Aqua 2015 - 42nd IAH Congress, 2015年09月, 英語, International Association of Hydrogeologists, Rome, Italy, In recent years, the pollution of the groundwater is a serious problem in various areas. The advection dispersion analysis is usually used for dealing with groundwater pollution problems. The macroscopic dispersivity is one of the most important parameter to solve the advection-dispersion equation (AED) at the field scale. The macroscopic dispersion is caused by the variance of, 国際会議

    ポスター発表

  • 都市型水害軽減を目的とした雨水浸透施設の適地選定のための地盤工学的手法の提案

    白 濟民, 澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 許 晋碩, 橋本 真基, 片岡 沙都紀, 小畑 博之, 齋藤 学, 平井 緩苗

    第59回地盤工学シンポジウム, 2014年11月, 日本語, 公益社団法人 地盤工学会, 長野県長野市 長野市生涯学習センター, 近年多発する内水氾濫等の都市型水害軽減のための有効な対策の一つに,浸透ます等の浸透施設を設置して地盤内への雨水浸透を積極的に促進することでして流出流量を抑制する方法がある.一方,浸透施設の設置場所の選定にあたっては,コスト面・安全面の観点から、設置に適した地域(適地)とそうでない地域(不適地)を区別する必要がある.そこで,澁谷ら(2013)1)および白ら(2013)2)は,実在する都市(以下,A市と表記)を対象として,既存ボーリングデータを活用した3次元地形・地盤モデルを構築し、さらに3次元広域地下水流動解析により雨水浸透施設の適地・不適地をひとまず判定した.一連の解析では,不飽和状態にある表層地盤の不飽和浸透特性が不明であったため,表層の土質に応じた飽和透水係数の一般値を用いた.本論文では,より現実的な数値シミュレーション結果を得るために、降雨時に, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • フィンガー流発生時における不飽和帯の分散長の性質について

    齋藤 雅彦, 山北 和之

    第15回地下環境水文学に関する研究集会, 2014年10月, 日本語, 公益社団法人土木学会 水工学委員会水文部会, 富山県富山市 富山国際会議場, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 3次元表層地盤モデルを用いた広域地下水流動解析結果の検証事例

    白 濟民, 古宮 雅之, 齋藤 雅彦, 澁谷 啓, 許 晋碩, 小畑 博之, 齋藤 学, 村地 恵里奈

    第49回地盤工学研究発表会, 2014年07月, 日本語, 公益社団法人 地盤工学会, 福岡県北九州市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 2009 年台風9 号豪雨により兵庫県佐用町で発生した斜面崩壊のメカニズムの考察-崖錐堆積物斜面の崩壊事例 (その2)-

    臼井 亮太, 鏡原 聖史, 文岩 秀貴, 澁谷 啓, 片岡 沙都紀, 齋藤 雅彦

    第49回地盤工学研究発表会, 2014年07月, 日本語, 公益社団法人 地盤工学会, 福岡県北九州市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不飽和地盤内の巨視的分散長の性質について

    齋藤 雅彦

    第14回地下環境水文学に関する研究集会, 2013年10月, 日本語, (社)土木学会 水工学委員会 水文部会, キャンパスイノベーションセンター東京, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Numerical Evaluation of Nitrate Pollution Remediation

    NAKAGAWA KEI, SAITO MASAHIKO, Ronny Berndtsson

    8th IAHS International Groundwater Quality Conference, 2013年04月, 英語, Gainesville, Florida USA, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 不均一地盤内の流速分布統計的性質と水みち形成について

    齋藤 雅彦

    第12回地下環境水文学に関する研究集会, 2012年11月, 日本語, 香川大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 飽和不均一地盤内の流速分布の性質に関する研究

    倉本 拓哉, 齋藤 雅彦

    土木学会第67回年次学術講演会, 2012年09月, 日本語, 名古屋大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不飽和浸透時における巨視的分散長の性質に関する基礎的研究

    本田 貴之, 古角 泰人, 齋藤 雅彦

    土木学会第67回年次学術講演会, 2012年09月, 日本語, 名古屋大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • シラス台地における地下水汚染の進行と回復についての数値計算

    中川 啓, 齋藤 雅彦, 籾井 和朗

    日本地下水学会2012年秋季講演会, 2012年09月, 日本語, 鹿児島大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 層状異方性不均一場における巨視的分散長の性質に関する検討

    齋藤 雅彦

    第11回地下環境水文学に関する研究集会, 2011年11月, 日本語, (社)土木学会水工学委員会水文部会, 長崎大学 環境科学部 雲仙Eキャンレッジ交流センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 土壌カラムを用いた植生が地下水や土壌に及ぼす影響についての検討

    中川 啓, 黒江 理恵, 安田 裕, 藤井 義晴, 齋藤 雅彦

    日本地下水学会2011年秋季講演会, 2011年10月, 日本語, (財)広島市未来都市創造財団西区民文化センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 斜面内の移流分散過程における降雨パターンの影響について

    本田 貴之, 西田 広大, 齋藤 雅彦

    土木学会第66回年次学術講演会, 2011年09月, 日本語, 愛媛大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 異方性不均一場における巨視的分散長の性質について

    西村 由紀子, 星野 大介, 齋藤 雅彦

    土木学会第66回年次学術講演会, 2011年09月, 日本語, 愛媛大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Quantitative Evaluation of Macroscopic Longitudinal Dispersivity for One-Dimensional Flow

    M. SAITO, Y. NISHIMURA, D. HOSHINO, K. NAKAGAWA

    ModelCARE2011, 2011年09月, 英語, Helmholtz Centre for Environmental Reserach – UFZ, 国際会議

    ポスター発表

  • 不均一地盤モデルを用いた巨視的分散長の推定方法に関する研究

    齋藤 雅彦, 西村 由紀子

    第11回地下環境水文学に関する研究集会, 2010年10月, 日本語, 社団法人 土木学会, 沖縄, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 斜面内の降雨浸透および移流分散過程に関する模型実験と数値シミュレーション

    西田 広大, 齋藤 雅彦

    土木学会第65回年次学術講演会, 2010年09月, 日本語, 社団法人 土木学会, 北海道, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 一次元移流分散現象における巨視的分散長の性質に関する一考察

    西村 由紀子, 齋藤 雅彦

    土木学会第65回年次学術講演会, 2010年09月, 日本語, 社団法人 土木学会, 北海道, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • シラス台地における硝酸性窒素汚染進行メカニズムについての一考察

    中川 啓, 齋藤 雅彦

    土木学会第66回年次学術講演会, 2010年09月, 日本語, 社団法人 土木学会, 北海道, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 浸潤による盛土崩壊現象-室内実験及び数値シミュレーション-

    金 秉洙, 齋藤 雅彦, 加藤 正司, 澁谷 啓

    降雨と地震に対する斜面崩壊機構と安定性評価に関するシンポジウム, 2009年10月, 日本語, 社団法人 地盤工学会, 東京, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 臨海部の塩水侵入現象における地盤の不均一性の影響

    高山 裕介, 齋藤 雅彦

    土木学会第64回年次学術講演会, 2009年09月, 日本語, 社団法人 土木学会, 福岡, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不飽和鉛直浸透場における物質輸送の数値シミュレーション

    齋藤 雅彦

    第10回地下環境水文学に関する研究集会, 2009年09月, 日本語, 社団法人 土木学会, 福岡, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ジオシンセティクスを用いたL型排水盛土防水工の実物大実験

    原 健二, 三井 仁哉, 三宗 桂司, 齋藤 雅彦, 鳥居 宣之, 澁谷 啓

    第44回地盤工学研究発表会, 2009年08月, 日本語, 社団法人 地盤工学会, 神奈川, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 震災時の用水確保に向けた水道事業体と地域社会との協同のあり方~「緊急時の用水確保に対する研究会」の活動~

    齋藤 雅彦, 沖村 孝, 有木 康雄, 平山 修久, 鍬田 泰子

    第60回全国水道研究発表会講演集, 2009年05月, 日本語, 社団法人 日本水道協会, 埼玉, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1次元移流分散問題に関する3次元数値実験

    齋藤 雅彦

    第9回地下環境水文学に関する研究集会, 2008年11月, 日本語, 東京, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不飽和-不均一場への浸透過程についての室内実験と数値計算

    中川 啓, 齋藤 雅彦

    2008年度土壌物理学会講演要旨集, 2008年10月, 日本語, 三重, 国内会議

    ポスター発表

  • 「L型排水盛土防水工」に関する模型実験と排水効果の簡易評価手法について

    東 修平, 齋藤 雅彦, 原 健二, 三井 仁哉, 澁谷 啓

    土木学会第63回年次学術講演会, 2008年09月, 日本語, 仙台, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 地震発生から50日目の四川(綿陽~安県~北川自治県周辺について)

    齋藤 雅彦

    第2回四川大地震報告会(オープンゼミナール), 2008年07月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「L型配置ジオシンセティックス盛土排水工」の提案

    澁谷 啓, 齋藤 雅彦, 原 健二, 三井 仁哉

    第43回地盤工学研究発表会, 2008年07月, 日本語, 広島, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • L型配置ジオシンセティックス盛土排水工の模型実験と数値シミュレーション

    原 健二, 齋藤 雅彦, 三井 仁哉, 澁谷 啓

    第43回地盤工学研究発表会, 2008年07月, 日本語, 広島, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不均一場における不飽和鉛直浸透過程の室内実験と数値シミュレーション

    齋藤 雅彦

    第8回地下環境水文学に関する研究集会, 2007年11月, 日本語, 土木学会水工学委員会水文部会, 和歌山市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • FEM Analysis of Fingering Flow in Non-Uniform Porous Media

    SAITO Masahiko

    Univ. of Pittsburgh & Kobe Univ.(RCUSS) Symposium in Pittsburgh, 2007年09月, 英語, ピッツバーグ大学, 神戸大学, Pittsburgh, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 多層地盤内および湛水浸潤時におけるフィンガリング現象の有限要素解析

    齋藤 雅彦, 中平 隆

    金沢大学環日本海域環境研究センターセミナー,「土壌の不均質性の解析とその汚染対策への応用」, 2007年06月, 日本語, 金沢大学環日本海域環境研究センター, 金沢市, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • FFTを応用した定常揚水試験による透水係数分布の推定

    永田 賢司, 齋藤 雅彦

    平成19年度土木学会関西支部年次学術講演会, 2007年05月, 日本語, 土木学会関西支部, 吹田市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 鋼矢板護岸を用いた小規模都市河川の壁面粗度係数に関する模型実験

    中平 隆, 齋藤 雅彦, 市成 準一

    土木学会第61回年次学術講演会, 2006年09月, 日本語, 社団法人土木学会, 立命館大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 鉛直浸透過程における間隙空気の影響に関する室内実験と数値シミュレーション

    正木 寛昭, 八木 宗一郎, 齋藤 雅彦, 市成 準一

    土木学会第61回年次学術講演会, 2006年09月, 日本語, 社団法人土木学会, 立命館大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 分散長のスケール依存性と透水係数の空間分布特性の関係について

    齋藤 雅彦

    第6回地下環境水文学に関する研究集会, 2005年11月, 日本語, (社)土木学会水工学委員会水文部会,金沢大学COE, 石川県金沢市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • フラクタル理論による不均一地盤のモデル化と地下水・浸透流解析への応用

    齋藤 雅彦

    平成17年度財団法人建設工学研究所秋季学術講演会, 2005年11月, 日本語, 財団法人建設工学研究所, 神戸市産業振興センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 兵庫県出石郡出石町鳥居を対象とした高解像度氾濫シミュレーション

    大薗 政志, 椿 涼太, 藤田 一郎, 川谷 健, 斎藤 雅彦, 神田 佳一

    土木学会第60回年次学術講演会, 2005年09月, 日本語, 土木学会, 早稲田大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 3次元斜面における降雨浸透過程の数値解析

    齋藤 雅彦

    平成16年度 京都大学防災研究所 研究集会(一般) 16K-05 流体―不飽和土系ダイナミクスの最近の進歩と環境防災への適用, 2004年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 間隙空気の運動を考慮した降雨浸透過程の数値シミュレーション

    齋藤 雅彦

    第5回地下環境水文学に関する研究集会, 2004年06月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 復水を伴う地下水低下工法における難透水層の透水性の影響

    衣笠 秀隆, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    土木学会第57回年次学術講演会, 2002年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 臨海地帯水層への塩水侵入現象の数値シミュレーション

    野沢 修介, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    土木学会第57回年次学術講演会, 2002年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 地下水低下工法における復水および難透水層の透水性の影響について

    衣笠 秀隆, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    平成14年度土木学会関西支部年次学術講演会, 2002年05月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • FEM解析による臨海地帯水層内の塩水くさびの形状と挙動の検討

    野沢 修介, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    平成14年度土木学会関西支部年次学術講演会, 2002年05月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 多層帯水層の地層構造と塩水侵入形態の関係についての有限要素解析による検討

    蓮井 一雄, 衣笠 秀隆, 齋藤 雅彦, 川谷 健

    土木学会第56回年次学術講演会, 2001年10月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 2 次元移流分散問題へのSUPG 法の適用における要素サイズの算定に関する一考察

    野沢 修介, 蓮井 一雄, 齋藤 雅彦, 川谷 健

    土木学会第56回年次学術講演会, 2001年10月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 不均質地盤への高圧空気侵入に関する数値シミュレーション

    岡野 誠二, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    平成12年度土木学会関西支部年次学術講演会, 2000年06月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 臨海地帯水層における塩水侵入現象の数値解析

    正木 よし子, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    平成12年度土木学会関西支部年次学術講演会, 2000年06月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 1次元浸透場における透水係数の不均質性

    岡野 誠二, 齋藤 雅彦, 川谷 健

    土木学会第54回年次学術講演会, 1999年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 高圧空気貯蔵に関わる岩盤内の水・空気浸透流の数値解析

    新田 昭, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    土木学会第54回年次学術講演会, 1999年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 漏水に伴う地下水面低下量の計測に基づく加圧層の透水性評価

    土山 滋郎, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    土木学会第52回年次学術講演会, 1998年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 岩盤亀裂の不規則性を考慮した圧縮空気貯蔵施設の漏気性解析

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    土木学会第53回年次学術講演会, 1998年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 圧縮空気貯蔵施設の漏気性に対する圧力変動の影響について

    齋藤 雅彦, 川谷 健, 新田 昭

    土木学会第53回年次学術講演会, 1998年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 地下圧縮空気貯蔵施設における圧力変動の影響について

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    第33回地盤工学研究発表会, 1998年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 圧力変動を考慮した無覆工圧縮空気貯蔵施設の漏気性解析

    齋藤 雅彦, 川谷 健, 沢田 高志

    平成10年度土木学会関西支部年次学術講演会, 1998年05月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 飽和地盤への高圧空気侵入の数値解の安定性について

    川谷 健, 齋藤 雅彦, 新田 昭

    平成10年度土木学会関西支部年次学術講演会, 1998年05月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • Determination of the Peak Runoff in a Small River Basin

    Takeshi KAWATANI, Masahiko SAITO, Asare-Boafo EMMANUEL

    平成10年度土木学会関西支部年次学術講演会, 1998年05月, 英語

    口頭発表(一般)

  • 岩盤亀裂における層流から乱流への遷移に関する実験的研究

    市成 準一, 川谷 健, 齋藤 雅彦

    土木学会第52回年次学術講演会, 1997年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 地下水低下工法における揚水効果に関する一考察

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    土木学会第52回年次学術講演会, 1997年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 不圧帯水層からの漏水が揚水時の被圧地下水流に及ぼす影響について

    川谷 健, 齋藤 雅彦, 土山 滋郎

    第32回地盤工学研究発表会, 1997年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 加圧層を含む地盤の透水係数の逆解析

    齋藤 雅彦, 川谷 健

    第32回地盤工学研究発表会, 1997年07月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 地下水低下工法における止水壁周辺の地下水のモデル化に関する一考察

    齋藤雅彦, 川谷健

    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会, 1997年05月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 逆解析による漏水性加圧層の透水性の評価

    齋藤 雅彦, 川谷 健, 土山 滋郎

    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会, 1997年05月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 加圧層からの漏水が被圧地下水流に及ぼす影響について

    齋藤 雅彦, 川谷 健, 山本 剛史

    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会, 1997年05月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 杭の動的支持力推定法の適用性の検討(1)

    布施 洋一, 齋藤 雅彦, 小林 洋一, 岡本 隆, 沖 健

    第27回土質工学研究発表会, 1992年06月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 制約付きシンプレックス法による被圧帯水層のかん養・漏水量の推定

    川谷 健, 齋藤 雅彦, 山元 岳司

    土木学会第45回年次学術講演会, 1990年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 逆解析による岩盤亀裂系の透水性の評価

    川谷 健, 齋藤 雅彦, 藤多 真也

    土木学会第45回年次学術講演会, 1990年09月, 日本語

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • 日本地下水学会

    2007年 - 現在
  • 社団法人地盤工学会

  • 社団法人土木学会

共同研究・競争的資金等の研究課題