研究者紹介システム

上林 憲雄
カンバヤシ ノリオ
大学院経営学研究科 経営学専攻
教授
商学・経済学関係
Last Updated :2022/11/29

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院経営学研究科 経営学専攻
  • 【配置】

    経営学部 経営学科

学位

  • 経営学博士(Ph.D.), ウォーリック大学

授業科目

ジャンル

  • 経営・産業 / 企業経営

コメントテーマ

  • 労使関係
  • 人的資源
  • ワークライフバランス
  • 労務管理
  • 日本的経営

研究活動

プロフィール情報

  • プロフィール

    プロフィール

    大阪市生まれ。1989年3月 神戸大学経営学部卒業,1991年3月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了,1992年7月 同後期課程を中途退学し,神戸大学経営学部助手に就任。以後,専任講師,助教授を経て,2005年4月 神戸大学大学院経営学研究科教授に就任,現在に至る。1996年10月~1999年9月 英国 University of Warwick に留学し Doctral Programme に在籍。2014年10月~2020年9月 日本学術振興会産学協力研究委員会第108委員会委員長,2014年10月~2020年9月 日本学術会議23-24期会員,2018年4月~2020年3月 神戸大学大学院経営学研究科長・経営学部長,2021年4月~ 経営関連学会協議会理事長等の役職を歴任。

    学会では,日本経営学会,日本労務学会,組織学会,経営学史学会,日本情報経営学会,企業家研究フォーラム等を中心に活動。うち日本労務学会にて2014年6月~2018年7月 代表理事・会長,日本経営学会にて2019年9月~2022年9月 理事長を歴任。

    専攻は経営学,とりわけ経営組織論・人的資源管理論。これまでの研究関心は,ICT(情報通信技術)の組織・労働への影響,グローバル化に伴う日本的経営および日本企業社会の変遷など。とりわけグローバル市場主義の浸透に伴う共同体意識の希薄化,人材育成システムの変化等に焦点を当てながら分析。近年は,ポスト働き方改革の組織・人事の動向,日本企業社会における指標至上主義の弊害とその打開,組織協働力の強化策,SDGsとサステナブル経営,働きがい・モチベーション向上施策,"考える人間"・"創造的人材"の育成方法等のテーマに関心をもつ。多様なテーマに一貫する底流の関心は,人間とは何か,幸せとは何か,個人的幸福と社会的善の合一の在りようについて深層で考えること。

研究キーワード

  • 市場主義
  • 新自由主義
  • 経営組織
  • 人間
  • グローバリゼーション
  • 多様性
  • 共同体
  • 日本的経営
  • 人材育成
  • 技術
  • ICT
  • AI
  • ワーク・ライフ・バランス
  • 働き方改革
  • 人的資源管理
  • 技能伝承
  • グローバル市場主義
  • 経営学
  • 経営学史
  • ダイバーシティ
  • 社会システム
  • 人事管理
  • 労務管理
  • 労使関係
  • 創造的人材
  • 経営管理
  • マネジメント
  • 学術
  • 学問
  • 科学

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学 / 人的資源管理
  • 人文・社会 / 経営学 / 経営組織
  • 人文・社会 / 経営学 / 経営管理

委員歴

  • 2021年05月 - 現在, 経営学史学会, 理事
  • 2021年04月 - 現在, 経営関連学会協議会, 理事長
  • 2020年06月 - 2022年06月, NPO法人 現代経営学研究所, 理事長
  • 2020年04月 - 2022年03月, 日本情報経営学会, 常任理事
  • 2019年09月 - 2022年09月, 日本経営学会, 理事長
  • 2018年06月 - 現在, 企業家研究フォーラム, 理事
  • 2017年05月 - 2021年05月, 経営学史学会, 会計監事
  • 2016年09月 - 2019年09月, 日本経営学会, 会計監事
  • 2016年06月 - 現在, 企業家研究フォーラム, 学会賞審査委員
  • 2014年12月 - 現在, 株式会社インソース, 社外取締役
  • 2013年09月 - 2016年09月, 日本経営学会, 日本経営学会賞 審査委員長
  • 2013年09月 - 2016年08月, 日本経営学会, 西日本代表理事・常任理事・関西部会代表理事
  • 2013年05月 - 2016年05月, 日本情報経営学会, 理事
  • 2013年04月 - 2020年03月, 日本学術振興会, 産学協力研究委員会経営問題第108委員会 委員長
  • 2011年03月 - 2014年03月, 日本経営学会, 日本経営学会賞審査委員
  • 2010年09月 - 2013年09月, 日本経営学会, 常任理事
  • 2010年05月 - 2013年05月, 経営学史学会, 理事
  • 2010年05月 - 2010年05月, 日本情報経営学会, 大会実行委員長
  • 2009年07月 - 2013年07月, 日本労務学会, 代表理事・会長
  • 2006年09月 - 2009年09月, 日本労務学会, 日本労務学会賞学術賞
  • 2006年09月 - 2009年09月, 日本経営学会, 幹事
  • 2006年08月 - 2007年08月, 日本労務学会, 大会プログラム委員長
  • 2005年07月 - 2007年07月, 日本労務学会, 常任理事
  • 2005年07月 - 2006年07月, 日本労務学会, 日本労務学会賞研究奨励賞 審査委員長
  • 2005年07月 - 2006年07月, 日本労務学会, 大会プログラム委員
  • 2004年09月 - 2007年09月, 日本経営学会, 関西部会部会幹事
  • 2004年05月 - 2006年05月, 現代経営学研究所, 理事
  • 2003年07月 - 2007年07月, 日本労務学会, 理事
  • 2003年07月 - 2005年07月, 日本労務学会, 大会プログラム委員
  • 2002年09月 - 2005年09月, 日本経営学会, 国際交流委員
  • 1998年09月 - 2004年09月, 日本経営学会, 幹事
  • 1993年07月 - 1996年07月, 日本労務学会, 幹事
  • 1992年10月 - 1995年09月, 日本経営学会, 幹事
  • 日本学術振興会, 産学協同研究委員会 経営問題第108委員会 委員長
  • 内閣府, 日本学術会議 高齢者の社会参画のあり方に関する検討分科会 会長
  • 内閣府, 日本学術会議会員 第23-24期
  • 日本経営学会, 機関誌編集委員『日本経営学会誌』
  • 日本労務学会, プログラム委員
  • 2022年04月 - 現在, 日本情報経営学会, 理事
  • 2015年 - 現在, 兵庫労働局, 兵庫労働局最低賃金審議会公益委員
  • 2015年 - 現在, 宝塚市, 労働問題審議会 会長
  • 2009年06月 - 現在, ひょうご仕事と生活センター, 運営委員会 会長
  • 2009年 - 現在, 兵庫県, 男女共同参画審議会委員
  • 2008年 - 現在, 神戸市, 男女共同参画推進会議委員
  • 2016年 - 2020年, 大阪府, 大阪府指定出資法人評価等審議会 会長
  • 2010年 - 2016年, 大学基準協会, 経営系専門職大学院認証評価委員
  • 2012年 - 2015年, ひょうご震災記念21世紀研究機構, 高齢者就業・社会参画の拡大 研究委員
  • 2009年 - 2015年, 金融庁, 公認会計士試験試験委員
  • 2008年 - 2013年, 兵庫県, ワーク・ライフ・バランス研究会 座長
  • 2009年 - 2012年, 日本学術振興会, 科学研究費委員会専門委員
  • 2005年 - 2007年, 兵庫県, 多様な働き方検討会 座長
  • 2013年10月 - 2018年10月, 神戸大学生活協同組合, 理事
  • 2022年09月 - 現在, 日本経営学会, 常任理事, 総務担当常任理事。西日本代表・関西部会代表理事を兼任
  • 2021年07月 - 現在, 日本労務学会, 常任理事
  • 2019年10月 - 2020年10月, 神戸大学経済経営学会, 会長
  • 2020年10月 - 現在, 日本学術会議, 連携会員(25期)
  • 2014年10月 - 2020年09月, 日本学術会議, 会員(第1部,23・24期)
  • 2011年10月 - 2014年09月, 日本学術会議, 連携会員(22期)
  • 2018年04月 - 現在, 国立大学協会, 教育・研究委員会 男女共同参画小委員会専門委員
  • 2020年04月 - 2021年03月, 大学基準協会, 大学評価分科会委員
  • 2022年06月 - 現在, NPO法人 現代経営学研究所, 監事
  • 2022年04月 - 現在, 日本情報経営学会, 組織委員会委員
  • 2020年04月 - 現在, 日本情報経営学会, 学会賞委員

受賞

  • 2011年09月 日本学術振興会, 平成23年度科学研究費補助金助成制度 審査委員表彰, 科研費申請の書面審査コメント

    上林 憲雄

  • 2002年06月 日本労務学会, 日本労務学会賞・学術賞, 『異文化の情報技術システム』

    上林 憲雄

  • 1996年06月 日本労務学会, 日本労務学会賞・研究奨励賞, 「情報技術の進展とミドルマネジャーの新しい役割」

    上林 憲雄

論文

  • 丸子敬仁, 上林憲雄

    2020年12月, 国民経済雑誌, 222 (6), 13 - 21, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 上林憲雄

    2020年09月, 日本経営学会誌, 46, 60 - 68

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 上林 憲雄

    2020年03月, 日本労務学会誌, 20 (2), 4 - 14, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 島田 善道, 上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 2019年07月, 国民経済雑誌, 220 (1), 1 - 12, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 上林憲雄

    2019年05月, 経営学論集, 89, 38 - 46, 日本語

    [招待有り]

  • 経営学に未来はあるか? ―経営学史研究の果たす役割―

    上林 憲雄

    経営学史学会 年報, 2019年05月, 経営学の未来, 26, 7 - 18, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 柴田 好則, 上林 憲雄

    2019年04月, 日本情報経営学会誌, 39 (1), 7 - 15, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「人のマネジメント」パラダイムの展開 ―限界の超克を目指して―

    上林 憲雄

    2019年03月, 商學論究:瀬見博博士記念号(関西学院大学), 66 (3), 57 - 70, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 上林 憲雄

    2019年01月, 大原社会問題研究所雑誌, 723, 28 - 36, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 上林 憲雄

    (公財)兵庫県人権啓発協会, 2018年03月, 研究紀要(兵庫県人権啓発協会), 19, 81 - 103, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 学術としての経営学の発展と最近の動向

    上林 憲雄

    2018年04月, 経営問題(日本学術振興会産学協力研究委員会第108委員会), (10), 1 - 16, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 上林 憲雄

    2018年02月, 日本労務学会誌, 18 (2), 30 - 47, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 上林 憲雄

    学問としての 「経営学」 は、 いわゆる社会科学の一下位領域として発展を遂げてきた。 本稿では、 この社会科学の一領域としての経営学が、 いかに現実の経営現象を捕捉し、 学問としての社会科学の発展に貢献してきたかについて、 その概略をいくつかの具体的展開を紹介しながら明らかにする。 本稿の帰結として、 経営学の専門分化がますます進行し、 経営学研究においてその体系性や全体構造を明らかにしようと意識する姿勢が学界全体で希薄化しつつあること、 経営学のこうした危機的状況を乗り越えるために、 社会科学としての経営学の在り方を経営学界として真摯に問い直す姿勢が必要であることが主張される。

    関西学院大学商学研究会, 2017年03月, 商学論究:深山明博士記念号(関西学院大学), 64 (4), 14 - 26, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • リターン人材の特徴―雇用流動化時代における新戦力―

    上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 2017年03月, 国民経済雑誌, 215 (3), 31 - 42, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Norio Kambayashi

    Many Japanese companies were obliged to reform various aspects of their management system after the “economic bubble” burst of the 1990s. This led to a drastic change in various management aspects related to the market, technology, and the social system. These companies made strenuous efforts to adapt to these changes in the business environment. Several keywords, such as corpo

    NATL TAIWAN UNIV, COLL MANAGEMENT, 2016年12月, NTU MANAGEMENT REVIEW, 27 (1), 1 - 24, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Paradigm Shift from Personnel to Human Resource Management: Significances and Limitations

    KAMBAYASHI Norio

    The Journal of Comparative Economic Studies (JCES)(比較経済体制研究), 2016年05月, The Journal of Comparative Economic Studies (JCES), 11, 107 - 116, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Development of the paradigm for Human Resource Management: Significance, Limitations, and Overcoming the Limitations

    KAMBAYASHI Norio

    Summarizing the trends of business administration after the 1980s seems to indicate the challenges to subjects such as “how the organization considers the market” and “how effective science is to management judgment.” Accordingly, in the emerging trend of Human Resource Management(HRM) that replaced Personnel Management (PM), it is required to discuss the relations between “org

    The Institute for Creative Management and Innovation, Kindai University, 2016年04月, Kindai Management Review, 4, 9 - 21, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 上林 憲雄, 上野 恭裕

    日本の高齢化は, 他国に例をみないほどの速さで進展しており, 既に2010年には65歳以上人口が21%を超え, 「超高齢社会」 に突入している。 日本の高齢者は, 働き続けたいという意思が他国と比較しても強いとされるが, 現実には, 定年後における社会参画が困難な状態を余儀なくされている。 社会との関わり合いを避ける高齢者は孤立し, 人知れず孤独死したり, 自ら死を選択したりするケースも散見され,ゆゆしき社会問題となっている。 本稿では, 日本学術会議の経営学委員会内に2012年度に設置された分科会 (「高齢者の社会参画の在り方に関する検討分科会」) での審議をもとに, 超高齢社会を迎えた我が国における高齢者施策の今後の方向性について考察し, 高齢者自身の自律性の涵養とその活用の在り方が高齢者施策の基盤となるべきことが示唆される。

    神戸大学経済経営学会, 2015年02月, 国民経済雑誌, 211 (2), 17 - 25, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 上林 憲雄

    Although many studies have investigated relationships between Information Communication Technologies (ICT) and organizations, few studies have conducted international comparisons on the theme, and even fewer have focused on national culture in their analytical framework. This research clarifies the role national culture plays in shaping the emergent relationship between ICT and

    日本情報経営学会, 2014年11月, 日本情報経営学会誌, 34 (4), 18 - 30, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 柴田 好則, 上林 憲雄

    神戸大学, 2013年07月, 國民經濟雜誌, 208 (1), 91 - 103, 日本語

  • 労働者マネジメントのパラダイムに関する一考察 ―労働者モチベーションの国際比較へ向けて―

    上林 憲雄

    比較経済体制研究会, 2012年06月, 比較経済体制研究, (19), 42 - 50, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 経営学が構築してきた経営の世界

    上林 憲雄

    2012年05月, 経営学史学会年報(『経営学の思想と方法』 文眞堂), 19, 21 - 35, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 人的資源管理パラダイムと日本型人事システム

    上林 憲雄

    神戸大学, 2011年02月, 国民経済雑誌, 203 (2), 21 - 30, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • グローバル企業における人材マネジメントの課題と展望

    上林 憲雄

    日本ILO協会, 2010年02月, 世界の労働, 60 (12), 44 - 53, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 人事労務管理の日本型モデル再考

    上林 憲雄

    2009年05月, 関西経協, 特別号, 22 - 23, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 経営学の研究者になるということ

    上林 憲雄

    2009年05月, 経営理論と実践(経営学史学会年報・第16咠), 91 - 106, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ワーク・ライフ・バランスの日本的展開に関する一考察―量から質へ、そしてダイバーシティへ―

    上林 憲雄

    神戸大学, 2009年02月, 国民経済雑誌, 199 (2), 89 - 102, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 日本的経営とワークライフバランス―仕事生活をいかに充実させるか―

    上林 憲雄

    2008年09月, 関西経協, 62 (9), 4 - 10, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本型ワーク・ライフ・バランス社会の実現へ向けて ―量から質へ,そしてダイバーシティへ―

    上林 憲雄

    2008年, 関西経営者協会, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 2007年問題と日本企業の協働力・組織力 ―“技術・技能・ノウハウ継承に関する調査”から読みとれるもの―

    上林 憲雄

    関西経営者協会, 2007年04月, 関西経協, 61 (4), 10 - 16, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 組織フラット化に伴う新たな階層化現象の発生

    上林 憲雄, 櫻田 涼子

    神戸大学, 2007年03月, 国民経済雑誌, 195 (3), 65 - 81, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 役割概念の類型化に関する一考察 ―成果主義との関連から―

    上林 憲雄, 千田 直毅

    神戸大学, 2007年12月, 国民経済雑誌, 196 (6), 33 - 44, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 厨子 直之, 上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 2005年05月, 国民経済雑誌, 191 (5), 21 - 36, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • KAMBAYASHI Norio

    Abstract This paper explores the role that national culture plays in shaping the ‘emergent’ relationship between information technology (IT) and work organizations. It also shows the mechanisms through which national culture influences workers’ IT use. Although a number of previous studies have investigated relationships between IT and organizations, relatively few studies have conducted international comparisons on the theme, and even fewer have focused on national culture in their analytical framework. The present study is based on extensive survey research undertaken with Japanese and British factories, providing empirical evidence about the possibility of cultural influences and their possible implications, and evidence about how such influences operate in reality. The overall analysis of the survey data suggests that the effect of national culture is significant and operates across industry boundaries. The analysis implies that, rather than diversity being eliminated by global IT systems, adaptation to local contexts is likely to remain an important dimension of IT implementation in work organization.

    Palgrave, 2004年02月, Asian Business & Management, 3 (2), 241 - 262, 英語, 国際誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • グローバリゼーションと日本の人事マネジメント

    上林 憲雄

    2004年06月, 産研アカデミック・フォーラム(早稲田大学産業経営研究所編), (12), 17 - 30, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 2002年02月, 国民経済雑誌, 185 (2), 47 - 57, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • N Kambayashi, H Scarbrough

    This paper seeks to analyse the influence of national cultural factors on the use of information technology (IT) by managers. An analysis of the existing literature on the interplay between technology, culture and organizational context indicates that the influence of national culture needs to be carefully specified if it is to be differentiated from institutional and organizational factors. Moreover, insofar as such influence operates at all, it is subsumed within, and not exterior to, a dynamic and emergent process of interaction between technology design and organizational practices. In this light, the study presented here seeks to avoid a simplistic approach in which national culture is viewed as an exogenous force directly conditioning action, but rather posits such influence as a critical element of the wider context which enframes action. These considerations were reflected in the research design of the empirical study presented here. This involved a survey of managers in over 1400 firms across five industrial sectors in the UK and Japan. These countries were chosen because previous studies had indicated that they exhibit distinctive cultural differences in their management practices. By conducting a large-scale survey across a range of sectors, the study aimed to abstract the diffuse effect of these cultural differences from the specific impact of sectorial and organizational contingencies. In particular, questions within the survey sought to explore the extent to which managerial preferences and practices in IT use could be interpreted in terms of two key dimensions of national cultural difference. The latter were operationalized in this study as a control orientation to IT use, and an individualistic orientation to IT use, respectively. The overall analysis of the survey data suggests that the effect of national culture is significant and seems to operate across industry boundaries. Managers in Japanese factories do in fact exhibit the hypothesized stronger orientation towards a control orientation in the use of IT, while managers in British factories show a relatively stronger orientation towards individualistic use of IT at the management level.

    PALGRAVE MACMILLAN LTD, 2001年12月, JOURNAL OF INFORMATION TECHNOLOGY, 16 (4), 221 - 236, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 情報技術と社会的コンテキスト―ビジネス・プロセス・リエンジニアリング論再考―

    上林 憲雄

    日本労務学会, 2000年07月, 日本労務学会誌, 2 (2), 1 - 12, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 上林 憲雄

    Although a number of studies have investigated relationships between information technology (IT) and organizations, few studies have conducted international comparisons on the theme, and even fewer have focused on national culture in their analytical framework. This research clarifies the role national culture plays in shaping the 'emergent' relationship between IT and the organizations. I develop a view that technological/organizational determinism approaches have drawbacks in the IT era, and that the emergent perspective is relevant in understanding the use of IT in organizations. I use the perspective to indicate some of the mechanisms through which national culture may influence IT use. I look for some empirical evidence about the possibility of cultural influences and their possible implications, and evidence about how such influences operate in reality. Considering the research topic, the survey approach was adopted. The data were sampled from British factories (BF) and Japanese factories (JF). Considering that national culture is a diffuse and contextual phenomenon, the aim was to collect a broad and large sample and to take a comparative approach. Two patterns of organizational IT use are conceptualised: control-oriented IT use (CIU) and individual-oriented IT use (IIU), both of which are shown to display national cultural influences. The most important finding from the study is that national culture is actually playing an important role in the emergent process shaping organizational IT use. Also, it is identified that the influence of national culture is more likely to be displayed in the dimension of CIU than in that of IIU. CIU in JF is found to be higher than that in BF due to the difference of national culture between the two countries. National culture has been less fully examined in studies on technology and organization, but my data suggests the necessity of a detailed examination of the concept in a cross-national comparison.

    日本経営学会, 1999年05月, 日本経営学会誌, 4 (4), 61 - 73, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Norio Kambayashi

    The School of Business Administration, Kobe University, 1999年10月, The Annals, 43, 21 - 33, 英語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 情報技術システムと異文化のライン・マネジャー ―イギリス・日本の工場比較―

    上林 憲雄

    神戸大学, 1998年09月, ビジネスインサイト, 6 (3), 74 - 86, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 技術は国境を越えるか ―文化・国民性が情報技術の利用に対して与える影響―

    上林 憲雄

    神戸大学, 1998年06月, ビジネスインサイト, 6 (2), 82 - 92, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Kambayashi Norio

    The School of Business Administration, Kobe University, 1998年10月, The Annals, 42, 1 - 22, 英語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 組織構造の変化と人事管理の新展開

    上林 憲雄

    白桃書房, 1996年01月, 組織科学, 29 (3), 35 - 43, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 情報技術の進展とミドル・マネージャーの新しい役割

    上林 憲雄

    1996年06月, 日本労務学会編, 日本労務学会年報:人事労務管理のニュー・パラダイム, 25, 223 - 232, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • New forms of management organization under new technology: empirical evidence from Japanese manufacturing companies

    Norio Kambayashi

    1996年09月, Management (Jugoslavija), 1 (3), 17 - 27, 英語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Norio Kambayashi

    The School of Business Administration, Kobe University, 1996年10月, The Annals, 40, 19 - 41, 英語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Changes in organizational structure and new developments in personnel management

    Norio Kambayashi

    M E SHARPE INC, 1995年09月, JAPANESE ECONOMIC STUDIES, 23 (5), 74 - 96, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • リゾート・ファクトリー:理想の未来型工場を目指して

    森田 雅也, 上林 憲雄, 原 拓志

    神戸大学, 1995年03月, ビジネス・インサイト, 3 (1), 78 - 86, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ME化職場における現場作業者の職務内容と管理システム

    上林 憲雄

    法政大学大原社会問題研究所, 1995年07月, 大原社会問題研究所雑誌, (440), 1 - 15, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 現代経営学と知性人モデルの構想

    上林憲雄

    2022年10月, 国民経済雑誌, 226 (4), 67 - 79, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 働き方改革と生産性向上―罠に陥らないために―

    上林 憲雄

    (一社)大阪府経営合理化協会, 2017年07月, 合理化, (532), 10 - 12, 日本語

  • 人事労務管理から人的資源管理へ? ―日本型人事の回顧と展望―

    上林 憲雄

    2009年04月, JSHRM Insights, (50), 9 - 14

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本型ビジネススクール教育の論点と課題

    上林 憲雄

    2003年09月, 国民経済雑誌, 187 (1), 35 - 46

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 情報技術システムの組織的利用パターンに関する日英異文化間比較研究

    上林 憲雄

    2003年07月, 神戸大学博士論文(論文博士,博ろ第93号)

  • 国際比較における情報技術と文化―ホフステッドによる文化の次元構成パラダイムとその適用例―

    上林 憲雄

    2001年07月, 国民経済雑誌, 184 (1), 89 - 104

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 異文化環境下における情報技術の利用パターン

    上林 憲雄

    2000年09月, 経営学論集, (70), 212 - 217

    論文集(書籍)内論文

  • 上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 2000年06月, 国民経済雑誌, 181 (6), 75 - 88, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Cultural Influences on the Use of Information Technology: An Anglo-Japanese Comparison

    Norio Kambayashi

    1999年09月, Ph. D. Thesis submitted to the University of Warwick, 英語

    学位論文(博士)

  • 情報技術システムの設計と文化構造

    上林 憲雄

    1998年05月, 国民経済雑誌, 177 (5), 39 - 51

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 新技術の発達と新しい作業組織―組織民主主義分析の一視角―

    上林 憲雄

    1996年11月, 研究年報(經營學・會計學・商學), 42 (下), 137 - 174

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 1996年05月, 国民経済雑誌, 173 (5), 59 - 72, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 江戸崎共栄工業―もう始まった生産拠点の未来像―

    米倉誠一郎編, 森田雅也, 上林憲雄, 原拓志著

    1996年04月, 『次世代のリストラ、リエンジニアリング』(講談社ビジネスフォーラム Best of Practice), 4, 289 - 297

    論文集(書籍)内論文

  • 新技術と組織構造・職務内容 : 製造企業と非製造企業の比較実証分析

    上林憲雄

    1995年10月, 研究年報(經營學・會計學・商學), 41, 65 - 128, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 上林 憲雄

    日本経営学会, 1995年, 經營學論集, 65, 86 - 92, 日本語

  • 「日本的経営」における組織調整様式

    上林憲雄

    1994年11月, 研究年報, 40, 93 - 136, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 1994年07月, 国民経済雑誌, 40 (1), 73 - 91, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 組織の調整方式と人間の自律性

    上林 憲雄

    1993年11月, 研究年報(經營學・會計學・商學), 39, 317 - 363

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「新技術革新」下の作業組織と管理組織

    上林 憲雄

    神戸大学, 1992年04月, 六甲台論集, 39 (1), 10 - 33, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「新技術革新」下の組織設計―「労働の人間化」を目指した組織選択へ向けて―

    上林 憲雄

    神戸大学, 1991年10月, 六甲台論集, 38 (3), 225 - 245, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 新技術と組織構造―パワー関係による構造分析を中心に―

    上林 憲雄

    神戸大学, 1991年07月, 六甲台論集, 38 (2), 64 - 77, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 企業組織におけるコントロール機能の果たす役割―職務再設計論の一つの理論的展望—

    上林 憲雄

    1991年03月, 神戸大学修士論文

    学位論文(修士)

  • 上林 憲雄

    2012年09月, 経営学論集(『リーマン・ショック後の企業経営と経営学』千倉書房), 82, 97 - 108

    論文集(書籍)内論文

  • 人的資源管理パラダイムの展開―意義・限界・超克可能性―

    上林 憲雄

    2015年05月, 『現代経営学の潮流と限界―これからの経営学―』(文眞堂、経営学史学会年報), 22, 62 - 77

    研究論文(学術雑誌)

  • Norio Kambayashi

    The School of Business Administration, Kobe University, 1997年04月, The Annals, 41, 19 - 42, 英語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Norio Kambayashi

    The School of Business Administration, Kobe University, 1995年04月, The Annals, 39, 1 - 31, 英語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Norio Kambayashi

    The School of Business Administration, Kobe University, 1994年05月, The Annals, 38, 31 - 57, 英語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Yutaka Fujioka, Norio Kambayashi

    Abstract In recent years, knowledge transfer studies have produced a great deal of knowledge on technology transfer in MNCs. However, these studies have focused exclusively on the effects on the recipients of knowledge and not on the effects on the suppliers of knowledge. To fill this research gap in previous studies, this study takes the concept of “learning by teaching” proposed in pedagogy as a clue and demonstrates for the first time the effects on the suppliers of technological knowledge. This study (1) sets the international horizontal transfer of production technology systems among overseas subsidiaries as the research object, (2) obtains original data from 391 Japanese multinational manufacturing subsidiaries through a mail questionnaire survey, and (3) analyses the data through multiple regression analysis and Structural Equation Modeling (SEM). The results revealed that overseas subsidiaries of MNCs can make their production technology systems explicit (making them easier to teach) through technical guidance and thereby develop the conceptual skills of their engineers and operators. The results of this study open up the possibility of developing theories on (1) updating the knowledge base at the supplier of knowledge and (2) building the relationship between the supplier and the teaching materials in knowledge transfer.

    Springer Science and Business Media LLC, 2022年08月10日, SN Business & Economics, (2022) 2 (9), 1 - 32, 英語, 国際誌

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 瓜生原葉子, 上林憲雄

    急性肝不全に対する治療手段として,脳死肝移植は一つの選択肢と考え得るが,日本の臓器提供は諸外国に比較して著しく少ないため,その増加に向けての取り組みが必要である。取り組みのうち,臓器提供施設内プロセスの改善は重要な課題であり,その鍵となる院内ドナーコーディネーターに焦点を当て,Hackman & Ohldamの職務特性理論に基づき,彼らの働くモチベーションを検討した。その結果,日本の院内コーディネーターは職務満足度およびモチベーションの低い状態で職務にあたっていることが確認され,諸外国の職務内容を参考に職務再設計の必要性が示された。しかし,臓器提供不足の要因は一つではなく,一元的な取り組みでは不十分である。今後,複数ある要因を一つずつ紐解き,総合的な戦略策定を行う必要があると考える。

    2009年05月, 日本腹部救急医学会雑誌, 29 (4), 639 - 644, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 個を活かしつつ企業全体のマネジメントを志向する : リターン戦力の活用化とマネジメントの課題 (特集 「ジョブ・リターン戦力」の活用と企業の課題)

    上林 憲雄

    日本経営協会, 2016年07月, Omni-management, 25 (7), 6 - 11, 日本語

MISC

  • 神戸大学の発展とこれからの経営学

    上林 憲雄

    2021年10月, 凌霜, (431), 38 - 41, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 上林憲雄

    2021年10月, 日本経済学会連合 Youtubeアカデミックチャンネル, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 上林 憲雄

    2021年07月, 商工金融, 71 (7), 1 - 2, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • ウイズコロナ時代の働き方改革

    上林憲雄

    2020年10月, ビジネス・インサイト, (111), 28 - 29

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 上林憲雄

    2020年07月, ENERGY, (2), 9

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 上林憲雄

    2020年04月, ENERGY [エナジー], 1 (Spring), 9, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 経営学史学会第26回全国大会実行委員長挨拶

    上林 憲雄

    文眞堂, 2019年05月, 経営学の未来(経営学史学会年報), 26 (26), 147 - 149, 日本語

    その他

  • 上林 憲雄

    日本経営学会, 2018年11月, 日本経営学会誌, (41), 64 - 68, 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 馬術と経営学

    上林 憲雄

    創部九十周年記念号

    2018年12月, 松籟, (45), 1 - 1, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 「学術の精神」の復興を目指して

    上林 憲雄

    2018年04月, 凌霜, (417), 22 - 23, 日本語

    [招待有り]

    その他

  • 上林 憲雄

    2018年02月, 日本労務学会誌, 18 (2), 1 - 2, 日本語

    その他

  • 書評:C.アージリス著,河野昭三監訳『組織の罠―人間行動の現実』文眞堂

    上林 憲雄

    2016年09月, 世界経済評論, 60 (5), 97, 日本語

    その他

  • 人事評価制度の新たな潮流:個人と組織のパフォーマンスを最大化するマネジメント

    上林憲雄, 川口大輔

    2016年07月, 『Vistas Adecco』(アデコ), 51 (51), 2 - 4, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • KAMBAYASHI Norio

    日本経済学会連合, 2015年10月, 日本経済学会連合 英文年報, 35 (35), 25 - 31, 英語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 人的資源管理って何だろう?

    上林 憲雄

    2014年10月, 経済学・経営学 学習のために 2014年後期号, 2014 (2014年後期), 1 - 7, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 人的資源管理のイノベーション

    上林 憲雄

    2014年07月, ビジネス・インサイト (巻頭・経営フロントライン), 86, 1, 日本語

    その他

  • 上林 憲雄, 下崎千代子, 上野 恭裕, 奥林康司, 蟹江章, 亀田速穂, 川本明人, 西尾チヅル, 山本浩二

    2014年06月, 日本学術会議報告書, 1 - 34, 日本語

    会議報告等

  • 社員にやる気を出させる経営力

    上林 憲雄

    2013年03月, 合理化, (506), 2, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 人的資源管理論:この学問の生成と発展

    上林 憲雄

    労働政策研究・研修機構, 2012年04月, 日本労働研究雑誌, 54 (4), 38 - 41, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 人的資源管理

    上林 憲雄

    2011年04月, ハンドブック経営学, 第3章, 36 - 52, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 人間力を鍛えよう-いま人事労務管理者に求められるもの

    上林 憲雄

    関西経済連合会, 2010年12月, 経済人, (758), 8 - 9, 日本語

    その他

  • 書評: 藤田 誠 著『企業評価の組織論的研究』

    上林 憲雄

    2010年03月, 組織科学, 43 (3), 103 - 104, 日本語

    その他

  • ワーク・ライフ・バランスを考える

    上林 憲雄

    神戸大学, 2009年10月, ビジネス・インサイト, 2009 (3), 24 - 32, 日本語

    会議報告等

  • フランスの制度改革:臓器提供増加の成功要因

    瓜生原葉子, 上林憲雄

    2009年09月, 移植, 44, 373, 日本語

  • ワークシェアリングからワークライフバランスへ

    上林 憲雄

    2009年05月, 兵庫県仕事と生活のバランスの推進 平成20年度報告書, 12, 日本語

    その他

  • 仕事も生活も楽しく輝いた神戸のまちに

    上林 憲雄

    2009年04月, 神戸市多様な働き方研究会報告書, 25 - 27, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 仕事と生活のバランス:はたして何から取り組めばいいのか!!

    上林 憲雄

    2009年04月, 社団法人全国保健センター連合会平成20年度事業報告書子どもと仕事。どっちもだいじ。, 31 - 33, 日本語

    その他

  • 院内コーディネーターの要件と教育システム~欧州における院内コーディネーターの研究結果と考察~

    瓜生原葉子, 上林憲雄

    2009年02月10日, 移植, 44 (1), 114, 日本語

  • ワーク・ライフ・バランスを考える ―職場と人権:一人ひとりが力を発揮するために―

    上林 憲雄

    2009年02月, ひょうご人権ジャーナル きずな, 平成21年2月号, 5, 日本語

    その他

  • ドナーコーディネーターのプロフェッショナリズムを醸成するための欧州の取組み

    瓜生原葉子, 上林憲雄

    2008年09月, 移植, 43, 305, 日本語

  • 翻訳:John Bratton(2003) “Strategic Human Resource Management” in John Bratton and Jeffrey Gold, Human Resource Management: Theory and Practice 3rd ed., Palgrave

    KAMBAYASHI Norio, FUJIMURA Keiko

    2008年06月, 神戸大学経営学研究科ディスカッションペーパー, 2008-32, 日本語

    その他

  • 臓器提供病院における院内コーディネーターの重要性~院内コーディネーターの日欧比較と考察~

    瓜生原葉子, 上林憲雄

    2008年02月14日, 日本腹部救急医学会雑誌, 28 (2), 246, 日本語

  • 人的資源管理のエッセンス

    上林 憲雄

    2008年10月, 経済学・経営学学習のために, 2008, 25 - 32, 日本語

    その他

  • スペインにおける臓器提供増加の成功事例から学ぶ~院内コーディネーターの職務特性に関する日欧比較と考察~

    瓜生原葉子, 上林憲雄

    2007年10月, 移植, 42, 335, 日本語

  • Comparison survey on the job characteristics between Japanese and European in-hospital coordinators

    Yoko Uryuhara, Norio Kambayashi

    BLACKWELL PUBLISHING, 2007年09月, TRANSPLANT INTERNATIONAL, 20, 353 - 353, 英語

    [査読有り]

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)

  • 成功する経営の条件 ―「多様な働き方」実践へのすすめ―

    上林 憲雄

    2007年06月, 日本労働組合総連合会兵庫県連合会・兵庫県経営者協会 多様な働き方に関するアンケート調査結果報告書:2』, 2, 20 - 21, 日本語

  • 技術・技能・ノウハウの継承に関する調査報告書

    上林 憲雄, 福井 直人

    神戸大学大学院経営学研究科, 2007年02月, 神戸大学大学院経営学研究科ディスカッションペーパー, 2007・9 (2007・09), 1 - 20, 日本語

    その他

  • 上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 2006年02月, 国民経済雑誌, 193 (2), 99 - 104, 日本語

    その他

  • 書評:Takeshi Inagami and D. Hugh Whittaker, The New Community Firm: Employment, Governance and Management Reform in Japan, Cambridge University Press, 2005

    KAMBAYASHI Norio

    日本労務学会, 2005年10月, 日本労務学会誌, 7 (2), 44 - 56, 日本語

    その他

  • 書評:石田光男著 仕事の社会科学 ―労働研究のフロンティア―

    上林 憲雄

    国際経済労働研究所, 2004年09月, Int’lecowk, 59 (9), 30 - 31, 日本語

    その他

  • 学会の風景(9)日本労務学会

    上林 憲雄

    2010年06月, ビジネス・インサイト, 18 (2), 26, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • The challenges and prospects of studies on "Japanese work-life balance"

    KAMBAYASHI Norio, SHIBATA Yoshinori

    2010年02月, 神戸大学経営学研究科ディスカッションペーパー, 2010-15, 英語

  • Intrinsic Motivation of Organ Transplant Coordinators in Europe and Japan

    URYUHARA Yoko, KAMBAYASHI Norio, SHIMADA Tomoaki

    神戸大学大学院経営学研究科, 2010年02月, 神戸大学経営学研究科ディスカッションペーパー, 2010-6, 日本語

    その他

  • 第95回大会を振り返って(日本経営学会第95回大会理事長稿)

    上林 憲雄

    2022年05月, 日本経営学会誌, (49), 120 - 121

    会議報告等

  • 野口晃弘, 上野恭裕, 小津稚加子, 西尾チヅル, 原拓志, 瓜生原葉子, 加藤志津子, 蟹江章, 上林憲雄, 斎藤真哉, 佐藤信彦, 仙谷正和, 徳賀芳弘, 村松潤一ほか

    日本学術会議, 2022年03月, 日本学術会議第25期経営学委員会「経営学分野における研究業績の評価方法を検討する分科会」報告書, 1 - 29

    [査読有り]

    その他

  • "The Future of the Discipline of Business Administration: The role of research on the history of business administration”

    Norio Kambayashi

    神戸大学大学院経営学研究科, 2022年02月, 神戸大学大学院経営学研究科ディスカッションペーパー, (2022・02), 1 - 21

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • 上林 憲雄

    2021年05月, 日本経営学会誌, (46), 86 - 87

    会議報告等

  • 『プレMBAの知的武装』あとがき

    上林憲雄

    2021年03月, 神戸大学専門職大学院[MBA]編『プレMBAの知的武装』(中央経済社), 223 - 224

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • Expanding the Scope of Business Ethics in Human Resource Management

    Yoshinori Shibata, Norio Kambayashi

    神戸大学大学院経営学研究科, 2021年03月, 神戸大学大学院経営学研究科ディスカッションペーパー, (2021・03), 1 - 11

  • 上林 憲雄

    日本経営学会, 2020年06月, 日本経営学会誌, 44, 116 - 117, 日本語

  • 変わる人事・人材マネジメント(3)シンポジウム 日本企業における「人材マネジメントの新展開」

    上林 憲雄, 江夏 幾多郎, 庭本 佳子, 平野 光俊, 日置 政克

    2018年06月, JMAマネジメント, 6 (6), 12 - 15, 日本語

    会議報告等

  • 「人材マネジメントの新展開」調査報告書

    上林憲雄, 平野光俊, 江夏幾多郎, 余合淳, 庭本佳子, 島田善道, 浅井希和子

    神戸大学大学院経営学研究科, 2018年03月, 神戸大学大学院経営学研究科ディスカッションペーパー, (2018・05), 1 - 113

  • 「人材マネジメントの新展開」調査報告書

    日本能率協会, 神戸大学大学院経営学研究科, 上林憲雄, 平野光俊, 江夏幾多郎, 余合淳, 庭本佳子, 島田善道, 浅井希和子

    2018年02月, 日本能率協会KAIKAセンターJMAマネジメント研究所調査報告書, 1 - 66

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

  • 人的資源管理

    上林憲雄

    ミネルヴァ書房, 2016年03月, 『ハンドブック経営学(改訂版)』, 36 - 52

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 『基本経営学用語辞典(改訂版)』

    上林憲雄ほか

    「目標設定理論」(p. 258)ほか

    同文舘出版, 2015年03月, 吉田和夫・大橋昭一監修、深山明・海道ノブチカ・廣瀬幹好編

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 「いい会社」に就職しよう

    上林憲雄

    2013年11月, ひょうご仕事と生活センター編『WLB Work Guide 2013』, 34

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 『経営学史事典(第2版)』

    上林憲雄ほか

    「利潤分配制」(p. 302)ほか

    文眞堂, 2012年05月, 経営学史学会編

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 全国の大学院担当の教授に聞く [良い論文とは?]

    上林憲雄

    2010年10月, 『経営・商学系大学院生のための論文作成ガイドブック(改訂版)』(文眞堂)、片岡信之・齋藤毅憲・佐々木恒男・高橋由明・渡辺峻編著, 193 - 195

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 「多様な働き方」から「ワーク・ライフ・バランス」へ―多様な働き方調査研究会の総括に寄せて―

    上林憲雄

    2010年03月, 神戸市「多様な働き方調査研究会」提言, 9 - 11

  • 日本企業の経営理念への提言-2008年-

    上林 憲雄

    日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会編, 2009年04月, 日本学術振興会 産学協力研究委員会 経営問題第108委員会機関誌 経営問題, (1), 47, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 知のショールームへご招待(1):人材マネジメント応用研究 「日常」を忘れ「常識」を疑え

    上林 憲雄

    2008年09月, ビジネス・インサイト, 16 (3), 14 - 15, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • "多様な働き方"実践のすすめ

    上林 憲雄

    2008年, 連合兵庫・兵庫県経営者協会・兵庫県 編『働き方を見直して強い会社を作る』, 20 - 21

  • 『人事労務管理用語辞典』

    上林憲雄ほか

    「QWL」(p. 55)ほか

    ミネルヴァ書房, 2007年04月, 中條毅編集代表

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • “多様な働き方”が目指すもの

    上林 憲雄

    2006年06月, 多様な働き方に関するアンケート調査結果報告書, (1), 18, 日本語

  • 『新版 ビジネス・経営学辞典』

    上林憲雄ほか

    「年齢差別禁止法」(p. 531)ほか

    2006年05月, 二神恭一編著

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 雇用形態の多様化と技能の伝承 ―世代間ワークシェアリングと生涯学習―

    上林 憲雄

    2006年04月, 第16回 労働トップフォーラム:労働組合の責任と変革 ―活動の原点と新たな役割―, 29, 日本語

    会議報告等

  • 人的資源管理論

    上林 憲雄

    2006年, 経営学研究のために(増補改訂第9版), 44 - 49, 日本語

  • 『ベーシック経営学辞典』

    上林憲雄ほか

    「社会-技術システム論」(pp. 161~162)ほか

    中央経済社, 2004年08月, 片岡信之;齋藤毅憲;佐々木恒男;高橋由明;渡辺峻編著

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 全国の大学院担当の教授に聞く [良い論文とは?]

    上林憲雄

    2004年08月, 『経営・商学系大学院生のための論文作成ガイドブック』(文眞堂)、片岡信之・齋藤毅憲・佐々木恒男・高橋由明・渡辺峻編著, 167 - 169

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 中小企業における人材の能力再開発と適切な人材採用の調査研究報告書(2年度)

    上林 憲雄

    2004年04月, 平成15年度調査研究報告書, 10 - 15, 日本語

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

  • 上林 憲雄

    日本経営学会, 2003年09月, 日本経営学会編「IT革命と企業経営」, 経営学論集73集, 93 - 94, 日本語

    会議報告等

  • 中小企業における人材の能力再開発と適切な人材採用の調査研究報告書(初年度)

    上林 憲雄

    2003年04月, 日本労務研究会 平成14年度調査研究報告書, 1 - 8, 日本語

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

  • 経営学と人的資源管理

    上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 2003年, 経済学・経営学学習のために(神戸大学経済経営学会編), 平成16年度後期号 (2004年後期号), 43 - 50, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 組織設計論

    上林 憲雄

    2002年, 経営学研究のために(増補改訂第8版), -, 32 - 37, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 『経営学大辞典(第2版)』

    上林憲雄ほか

    編集委員 「職務設計」(pp. 493~494)ほか

    中央経済社, 1999年09月, 奥林康司・宗像正幸・坂下昭宣(編集代表)、神戸大学大学院経営学研究室編, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 組織設計論

    上林憲雄

    1998年04月, 経済学・経営学研究のために, 第7版, 32 - 37

  • 組織設計論

    上林憲雄

    神戸大学経済経営学会, 1995年04月, 経営学研究のために(第6版), 第6版, 33 - 38

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 上林 憲雄

    神戸大学経済経営学会, 1995年03月, 国民経済雑誌, 171 (3), 131 - 135, 日本語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 外国書講読とは何か : 受講にあたっての心構えと学び方

    上林 憲雄

    1995年, 経済学・経営学学習のために, 1995, 41 - 47, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 2007年問題と日本企業の協働力・組織力 -「技術・技能・ノウハウの継承に関する調査」から読みとれるもの-

    上林 憲雄

    神戸大学大学院経営学研究科, 2007年01月, 神戸大学経営学研究科 Discussion paper, 2007, 日本語

  • ワーク・ライフ・バランス : 多様なアプローチ (<第66回ワークショップ>ワーク・ライフ・バランスを考える)

    上林 憲雄

    2009年, 2009 (3), 2 - 3, 日本語

  • 上林 憲雄

    2022年06月, 経営関連学会協議会ニューズレター, (12), 1 - 2, 日本語

    その他

  • 上林 憲雄

    2021年06月, 経営関連学会協議会ニューズレター, (11), 1 - 2, 日本語

    その他

  • 上林 憲雄

    2021年05月, 日本労務学会会報, (105), 1, 日本語

    その他

  • 日本労務学会第50回大会の開催について(大会実行委員長稿)

    上林 憲雄

    2020年05月, 日本労務学会会報, (103), 1, 日本語

    その他

  • 代表理事就任にあたって

    上林 憲雄

    2009年12月, 日本労務学会会報, (82.), 1 - 2, 日本語

    その他

  • 日本労務学会第37回大会プログラム(プログラム委員長挨拶)

    上林 憲雄

    2006年12月, 日本労務学会会報, (76), 4 - 5, 日本語

    その他

  • 個力を活かして組織力アップを

    上林 憲雄

    企業経営研究所, 2016年07月, 企業経営(一般財団法人企業経営研究所), (135), 4 - 7, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 第10号の刊行によせて

    上林憲雄

    日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会機関誌, 2018年04月, 経営問題, (10), i

    その他

  • 第9号の刊行によせて

    上林憲雄

    日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会機関誌, 2017年04月, 経営問題, (9), i

    その他

  • 第8号の刊行によせて

    上林憲雄

    日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会機関誌, 2016年04月, 経営問題, (8), i

  • 第7号の刊行によせて

    上林憲雄

    日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会機関誌, 2015年04月, 経営問題, (7), i

    その他

  • 日本の経営学が進む道

    上林憲雄

    2020年09月, 日本経営学会第94回大会予稿集, 日本語

  • 消えゆく日本的経営―グローバル市場主義に侵食される日本企業―

    上林憲雄

    2018年09月, 日本経営学会第92回大会予稿集, 日本語

  • 経営学に未来はあるか?―経営学史研究の果たす役割―

    上林憲雄

    2018年05月, 経営学史学会第26回大会予稿集, 日本語

  • 人的資源管理パラダイムの展開―意義・限界・超克可能性―

    上林憲雄

    2014年05月, 経営学史学会第22回大会予稿集, 日本語

  • 経営学とはどのような学問か―経済性と社会性の連関を巡って―

    上林憲雄

    2011年09月, 日本経営学会第85回大会予稿集, 日本語

  • 経営学が構築してきた経営の世界―社会科学としての経営学とその危機―

    上林憲雄

    2011年05月, 経営学史学会第19回大会予稿集, 日本語

  • Culture-specific IT use in Japanese factories

    上林憲雄

    2004年05月, Proceedings: 7th Word Congress 2004年5月 Sweden Academy of Management (SAM) & International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM), 英語

    記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)

  • Cultural constraints on IT use: a UK-Japanese comparison

    上林憲雄

    2002年07月, Proceedings: Australia & New Zealand Academy of Management (ANZAM) & International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM), 5th Word Congress, 英語

    記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)

  • 異文化環境下における情報技術の利用パターン―日本・イギリスの工場比較―

    上林憲雄

    1999年09月, 日本経営学会第70回大会予稿集, 日本語

  • New forms of management organization under new technology: empirical evidence from Japanese manufacturing companies

    上林憲雄

    1996年07月, Proceedings: International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM) 3rd Conference, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)

  • 組織調整方式と人間の自律性―技術・組織構造・労働内容―

    上林憲雄

    1994年09月, 日本経営学会第68回大会予稿集, 日本語

書籍等出版物

  • 人間と経営 ―私たちはどこへ向かうのか― (経営学史叢書第Ⅱ期 3:人間性)

    上林 憲雄(編著), 経営学史学会(監修), 廣瀬幹好, 竹林浩志, 庭本佳子, 井坂康志, 高橋哲也, 森谷周一, 西村剛

    編者(編著者), 「まえがき」(pp. vii~x)、「第1章 人間はいかに捉えられてきたか」(pp. 1~20)、「結章 現代経営学と人間」(pp. 169~189), 文眞堂, 2021年12月22日, 1-20; 169-189, 日本語, ISBN: 4830951540

    学術書

  • 経営学の開拓者たち ―神戸大学経営学部の軌跡と挑戦―

    上林 憲雄(編著者), 清水 泰洋(編著者), 平野 恭平(編著者), 他24名と共著

    共編者(共編著者), 「プロローグ 神戸大学と経営学の歩み」(pp. 1~13)、「第11章 人間と経営―経営労務・人的資源管理―」(pp. 191~202)、「エピローグ 神戸大学経営学部の使命」(pp. 229~238), 中央経済社, 2021年04月10日, 日本語, ISBN: 4502377511

  • 未来からの問い ―日本学術会議100年を構想する—

    「未来からの問い」検討委員会, 日本学術会議事務局

    分担執筆, 第1章1-1-(5) ビジネス・企業と人権(pp. 31~33), 日経印刷, 2020年09月10日, 31-33, 日本語, ISBN: 4865792341

    教科書・概説・概論

  • 経営組織入門

    上林 憲雄(編著者), 庭本 佳子(編著者), 厨子, 直之, 浅井, 希和子, 貴島, 耕平, 島田, 善道, 上野, 恭裕, 福本, 俊樹, 筒井, 万理子, 瓜生原, 葉子, 中原, 翔, 上野山, 達哉

    共編者(共編著者), 「第1章 経営組織とは」(pp. 1~17)、「補章 経営組織論を学ぶ視点」(pp. 215~233), 文眞堂, 2020年04月01日, 1-17; 215-233, 日本語, ISBN: 4830950692

  • 日本の人事システム —その伝統と革新—

    上林憲雄(編著者), 平野光俊(編著者), 江夏幾多郎, 庭本佳子, 浅井希和子, 島田善道, 余合淳

    共編者(共編著者), 「プロローグ 日本の人事システム」(pp. 3~16)、「エピローグ 日本の人事システムの変貌と今後の行方」(pp. 151~165), 同文舘出版, 2019年07月03日, 3-16; 151-165, 日本語, ISBN: 4495390287

    学術書

  • 経験から学ぶ経営学入門 第2版 (有斐閣ブックス)

    上林 憲雄, 奥林 康司, 團 泰雄, 開本 浩矢, 森田 雅也, 竹林 明

    共著, 「第1章 会社の経営とはどんなことか(企業経営入門)」(pp. 1~24)、「第8章 社員は仕事をどのように分担しているか(組織構造と職務設計)」(pp. 171~197)」、「補章 経営学とはどんな学問か(学問論)」(pp. 363~384), 有斐閣, 2018年09月25日, 1-24; 171-197; 363-384, 日本語, ISBN: 4641184437

    教科書・概説・概論

  • 経験から学ぶ人的資源管理 新版 (有斐閣ブックス)

    上林 憲雄, 厨子 直之, 森田 雅也

    共著, 「第1章 人の管理とはどんなことか(人的資源管理入門)」(pp. 3~25)、「第2章 組織は人をどのように捉えるのか(人間モデル・組織行動)」(pp. 26~51)、「第3章 人の働く組織をどのように作るのか(組織設計)」(pp. 52~73)、「第12章 多様化する働く人たちを組織はどう管理するのか(女性労働・高年齢者雇用)」(pp. 279~307)、「第15章 多様化する働く意味づけを組織はどう管理するのか(ワーク・ライフ・バランス)」(pp. 360~390), 有斐閣, 2018年01月16日, 3-25; 26-51; 52-73; 279-307; 360-390, 日本語, ISBN: 4641184399

    教科書・概説・概論

  • 経営管理論 (【ベーシック+】)

    上野 恭裕(編著者), 馬場 大治(編著者), 上林 憲雄, 庭本 佳子, 北居 明, 上野山 達哉, 今井 希, 高井 紳二

    分担執筆, 「第3章 マネジメントの誕生」(pp. 43~59)、「第13章 日本企業における人のマネジメント」(pp. 206~220), 中央経済社, 2016年06月25日, 43-59;206-220, 日本語, ISBN: 4502190616

    教科書・概説・概論

  • ケーススタディ 優良・成長企業の人事戦略

    上林 憲雄(編著者), 三輪 卓己(編著者), 三崎, 秀央, 中川, 逸雄, 石山, 恒貴, 鈴木, 智之, 柴田, 好則, 松本, 雄一, 千田, 直毅

    共編者(共編著者), 「序章 優良・成長企業の人事戦略」(pp. 1~19)、「結章 人的資源管理のこれからを考える」(pp. 291~300), 税務経理協会, 2015年08月27日, 1-19; 291-300, 日本語, ISBN: 4419062657

  • Japanese Management in Change: The Impact of Globalization and Market Principles

    Norio Kambayashi (editor), co-authored with 12 others

    編者(編著者), "Chapter 1 Japanese management in change" (pp. 1-15); "Chapter 13 A discussion of the development of work-life balance in Japan" (pp. 191-209), Springer, 2014年09月30日, 2-25; 191-209, 英語, ISBN: 443155095X

    [査読有り]

  • 現代 人的資源管理―グローバル市場主義と日本型システム―

    上林, 憲雄(編著者), 平野, 光俊(編著者), 森田, 雅也(編著者), 他21名と共著

    共編者(共編著者), 「序章 人的資源管理のフロンティア」(pp. 1~18), 中央経済社, 2014年03月26日, 1-18, 日本語, ISBN: 4502089109

    教科書・概説・概論

  • 変貌する日本型経営 ―グローバル市場主義の展開と日本企業―

    上林, 憲雄(編著者), 他11名と共著

    編者(編著者), 「序章 新日本型経営への視座」(pp. 1~19)、「第12章 日本型ワークライフバランスの実現へ向けて」(pp. 239~257), 中央経済社, 2013年02月06日, 1-19;239-257, 日本語, ISBN: 4502469807

    学術書

  • 経験から学ぶ人的資源管理 (有斐閣ブックス)

    上林 憲雄, 厨子 直之, 森田 雅也

    共著, 「第1章 人の管理とはどんなことか(人的資源管理入門)」(pp. 3~25)、「第2章 組織は人をどのように捉えるのか(人間モデル・組織行動)」(pp. 26~51)、「第3章 人の働く組織をどのように作るのか(組織設計)」(pp. 52~73)、「第12章 多様化する働く人たちを組織はどう管理するのか(女性労働・高齢者雇用)」(pp. 255~283)、「第15章 多様化する働く意味づけを組織はどう管理するのか(ワーク・ライフ・バランス)」(pp. 328~358), 有斐閣, 2010年10月07日, 3-25; 26-51;52-73;255-283;328-358, 日本語, ISBN: 4641183899

    教科書・概説・概論

  • 入門 人的資源管理(第2版)

    奥林 康司(編著者), 上林 憲雄(編著者), 平野 光俊(編著者), 他14名と共著

    共編者(共編著者), 「第3章 組織構造と職務内容」(pp. 36~54), 中央経済社, 2010年03月01日, 36-54, 日本語, ISBN: 4502673609

    教科書・概説・概論

  • 人的資源管理 ―理論と実践―【第3版】

    上林 憲雄, 原口 恭彦, 三崎 秀央, 森田 雅也, 三崎, 秀央, 森田, 雅也(経営学)

    共訳, 「序」(pp. i~lxii)、「第1章 人的資源管理の特性」(pp. 3~60)、「第2章 戦略的人的資源管理」(pp.61~119)、「第4章 労働と作業組織」(pp. 181~234)、「第14章 結論」(pp. 677~702)、「付録」(pp. 703~723)、および全体の監訳, 文眞堂, 2009年06月30日, i-lxii; 3-60: 61-119; 181-234; 677-702; 703-723, 日本語, ISBN: 4830946458

    教科書・概説・概論

  • Industrial Innovation in Japan (Routledge Studies in Innovation, Organizations and Technology)

    Takuji Hara, Norio Kambayashi, Noboru Matsushima (eds, co-authored witt 13others

    共編者(共編著者), "Chapter 1 Introduction" (pp. 1-15); "Chapter 12 Industrial innovation under the influence of Japanese culture" (pp. 209-231), Routledge, 2008年03月31日, 1-15;209-231, 英語, ISBN: 0415423384

    [査読有り]

    学術書

  • Management Education in Japan (Chandos Asian Studies Series)

    Norio Kambayashi, Masaya Morita, Yoko Okabe

    共著, "Chapter 1 Business education and human resources development in Japan: issues and challenges" (pp. 1-29); "Chapter 4 Conclusion: Japanese style of management education" (pp. 85-89), Chandos Publishing, 2008年02月14日, 英語, ISBN: 1843342189

    [査読有り]

    学術書

  • 経験から学ぶ経営学入門 (有斐閣ブックス)

    上林 憲雄, 奥林 康司, 團 泰雄, 開本 浩矢, 森田 雅也, 竹林 明

    共著, 「第1章 会社の経営とはどんなことか(企業経営入門)」(pp. 1~24)、「第8章 社員は仕事をどのように分担しているか(組織構造と職務設計)」(pp. 175~200)」、「補章 経営学とはどんな学問か(学問論)」(pp. 367~388), 有斐閣, 2007年05月07日, 1-24; 175-200 ; 367-388, 日本語, ISBN: 4641183481

  • Cultural Influences on IT Use: A UK - Japanese Comparison

    Norio Kambayashi

    単著, Palgrave Macmillan, 2002年09月06日, 英語, ISBN: 1403901406

    [査読有り]

    学術書

  • 異文化の情報技術システム ―技術の組織的利用パターンに関する日英比較―

    上林 憲雄

    単著, 千倉書房, 2001年11月01日, 日本語, ISBN: 4805108010

    学術書

  • 柔構造組織パラダイム序説―新世代の日本的経営

    奥林 康司, 庄村 長, 竹林 明, 森田 雅也, 上林 憲雄

    共著, 「第1章 技術と組織構造」(pp. 26~47)、「第4章 管理組織と職務内容」(pp. 89~109), 文眞堂, 1994年11月20日, 26-47;89-109, 日本語, ISBN: 4830941723

    学術書

  • 人的資源管理 (【ベーシック+】)

    上林, 憲雄(編著者), 他11名と共著

    編者(編著者), 第1章 人的資源管理入門 (pp.12-29), 中央経済社, 2015年12月25日, 12-29, 日本語, ISBN: 4502169617

  • SDGsの経営学 —経営問題の解決へ向けて—

    上林憲雄(編著), 小松章(編著), 成瀬健生, 柿崎洋一, 村松司叙, 三輪晋也, 中井透, 佐藤善信, 浅井澄子, 福井直人, 平野光俊, 松尾睦, 古山徹, 佐藤勝典, 高浦康有

    共編者(共編著者), はしがき(pp. i~iii: 小松章と共著),第1章「経営学の学的発展とSDGs」(pp. 3~22),補章「経営問題第108委員会の歴史と総括」(pp. 289~308: 小松章と共著), 千倉書房, 2022年08月26日, i-iii, 3-22, 289-308, 日本語, 優しさ、思いやりの経営実践へ! 企業の利益追求と人間社会の幸福はいかに統合できるか? 気鋭の経営学者たちが,哲学の古典的難題に挑んだ渾身の一冊。, ISBN: 4805112603

    学術書

  • 経営学の基礎 —学史から総合的統一理論を探る―(経営学史叢書第Ⅱ期1:原理性)

    片岡 信之(編著), 経営学史学会(監修), 上林憲雄, 坂本雅則, 吉原正彦, 河辺純, 福永文美夫, 海道ノブチカ, 山縣正幸

    分担執筆, 第1章「経営学に未来はあるか」(pp. 1~18), 文眞堂, 2022年05月31日, ISBN: 4830951524

  • 現代アメリカ経済論 (シリーズ・現代の世界経済)

    地主 敏樹(編著者), 加藤 一誠(編著者), 村山 裕三(編著者), 上林憲雄, 他8名と共著

    分担執筆, 「第3章 自由企業体制」(pp. 35~53), ミネルヴァ書房, 2012年05月01日, 35-53, 日本語, ISBN: 4623058697

    教科書・概説・概論

  • アメリカ経済論 (現代世界経済叢書)

    村山 裕三(編著者), 地主 敏樹(編著者), 上林憲雄, 他11名と共著

    分担執筆, 「第5章 企業経営システム」(pp. 105~124), ミネルヴァ書房, 2004年04月01日, 105-124, 日本語, ISBN: 4623040712

  • 入門 人的資源管理

    奥林 康司(編著者), 上林憲雄他10名

    分担執筆, 「第6章 組織設計」(pp. 68~84), 中央経済社, 2003年05月10日, 68-84, 日本語, ISBN: 4502367702

    教科書・概説・概論

  • Translating and Incorporating American Management Thought into Japan: Impacts on Academics and Practices of Business Administration (Translational Systems Sciences, 30)

    Isomura, K ed, Mitsui, I ed, Takeuchi, Y ed, Hirano, K, Sakurada, T, Shimada, H, Isaka, Y, Yamaoka, T, Takahashi, T, Niwamoto, Y, Kambayashi, N, Watanabe, Y

    分担執筆, Chapter 7: The Development of Human Resource Management Theory in Japan (pp.133-153; with Niwamoto, Y.), Springer, 2022年10月12日, 133-153, 英語, In this chapter, we clarified how the concept and practice of Human Resource Management has been accepted in Japan and how HRM in Japanese companies differs from that in the USA. A careful review of the literature in Japanese academic circles since the 1980s reveals that the term “HRM” was introduced in Japanese academic circles in the early 1980s, the same time that HRM became a mainstream paradigm in the United States. However, for a while there was little research on HRM and the number of papers on HRM was stagnant, but it was found that the number of papers based on the HRM paradigm increased rapidly from the late 1990s. We also found that many of these papers focused on the strategic aspects of HRM or dealt with issues of the HRM paradigm. In the business world, especially since the 2000s, management strategies have been developed that take into account the linkage between the strategies of the HRM paradigm and business performance. However, the term HRM is not used explicitly in daily life, and it is evident that unique HRM practices are being developed based on the Japanese social and organizational context, incorporating HRM findings into practice. Keywords: Human Resource Management (HRM) Personnel Management (PM) Japanese style management Strategy Contexts Market principles, ISBN: 9811945411

    [査読有り]

    学術書

  • 経営学の未来(経営学史学会年報 第26輯)

    経営学史学会

    分担執筆, 「1.経営学に未来はあるか―経営学史研究の果たす役割―」(pp. 7~18), 文眞堂, 2019年05月24日, 7-18, 日本語, ISBN: 4830950404

    学術書

  • 現代経営学の潮流と限界 (経営学史学会年報 第22輯)

    経営学史学会

    分担執筆, 「5.人的資源管理パラダイムの展開―意義・限界・超克可能性―」(pp. 62~77), 文眞堂, 2015年05月15日, 62-77, 日本語, ISBN: 4830948639

    学術書

  • 経営理論と実践 (経営学史学会年報 第16輯)

    経営学史学会

    分担執筆, 「6.経営学の研究者になるということ」(pp. 91-106), 文眞堂, 2009年05月15日, 91-106, 日本語, ISBN: 4830946504

    学術書

  • リーマン・ショック後の企業経営と経営学

    日本経営学会編

    分担執筆, 「経営学とはどのような学問か―経済性と社会性の連関を巡って― 」(pp. 97~108), 千倉書房, 2012年09月05日, 97-108, 日本語, ISBN: 480510998X

    学術書

  • ハンドブック経営学 [改訂版]

    神戸大学経済経営学会

    分担執筆, 「第3章 人的資源管理」(pp. 36~52), ミネルヴァ書房, 2016年04月11日, 36-52, 日本語, ISBN: 4623076733

    教科書・概説・概論

  • 経営学の思想と方法 (経営学史学会年報 第19輯)

    経営学史学会

    分担執筆, 「2.経営学が構築してきた経営の世界 ―社会科学としての経営学とその危機―」(pp. 21~35), 文眞堂, 2012年05月25日, 21-35, 日本語, ISBN: 4830947624

    学術書

  • ハンドブック経営学

    神戸大学経済経営学会

    分担執筆, 「3.人的資源管理」(pp. 36~52), ミネルヴァ書房, 2011年04月01日, 36-52, 日本語, ISBN: 4623059987

    教科書・概説・概論

講演・口頭発表等

  • これからのワーク・ライフ・バランス ―正しい理解と活用へ向けて—

    上林憲雄

    2021年度 神戸大学ダイバーシティフォーラム, 2022年03月16日, 日本語, オンライン

    [招待有り]

    口頭発表(基調)

  • 創造的人材の育成と技能伝承の進め方

    上林憲雄

    日本鉄鋼協会 第4回 技術部会共通特別講演会, 2022年02月17日, 日本語, オンライン

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • これからの人的資源管理 ―知性人の時代へ―

    上林憲雄

    令和3年度大阪労働大学講座シンポジウム「日本の労働の足跡と将来について語り合おう」, 2022年01月21日, 日本語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • これからの雇用管理を考える ―ジョブ型雇用の幻想―

    上林憲雄

    アーリーライザーズクラブ, 2021年11月30日, 日本語, 帝国ホテル大阪

    口頭発表(招待・特別)

  • これからの経営学研究・教育の在り方を考える(司会進行)

    上林憲雄

    『経営学の開拓者たち』出版記念シンポジウム, 2021年11月28日, 日本語

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 経営学の発展と人間 —Social goodnessとは何か—

    上林憲雄

    ソーシャル・マーケティングWebiner研究会, 2021年09月07日, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 日本経営学会と経営学教育

    上林憲雄

    日本経営学会 第95回大会ワークショップ, 2021年09月02日, 日本語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • これからの人事管理 ―個力を活かす経営へ向けて―

    凌霜人事担当役員・管理職懇談会, 2021年08月26日, 日本語

    その他

  • 日本労務学会設立50年 ―これまで何が論じられてきたのか―

    上林憲雄

    日本労務学会, 2021年07月17日, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(基調)

  • On the challenges of management education in times of pandemic: The radical shift to online instruction (‘the business of now’) and its future

    Chair: Xavier Castañer, EURAM VP ER and IFSAM president elect Kerri Brown, ANZAM incoming president (TBC) Sandro Castaldo, SIMA (Società Italiana di Management) president Salma Damak, ATC (Association Tunisienne de la Comptabilité) president Norio Kambayashi, JABA (Japan Academy of Business Administration) president Antonio Gastaud Maçada, ANPAD outgoing president

    IFSAM 2020 ONLINE (15th) CONGRESS December 4-7, 2020 (in cooperation & connection with EURAM 2020 conference), 2020年12月05日, 英語

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Human resource systems and organizational culture in Japanese companies: changes and prospects

    Yoshiko Niwamoto, Norio Kambayashi

    EURAM (European Academy of Management), 2020年12月05日, 英語, European Academy of Management, 20th Conference, Trinity College, Ireland, online

    口頭発表(一般)

  • 学術としての経営学の発展と最近の動向 ―若手研究者の育成と業績評価のあり方―

    上林憲雄

    経営関連学会協議会公開講演会, 2020年10月10日, オンライン

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 学術研究としての経営学―研究動向と課題―

    上林 憲雄

    日本学術会議学術フォーラム, 2018年12月, 日本語, 日本学術会議, 日本学術会議講堂, 国内会議

    口頭発表(基調)

  • Recent Developments of Management as a Social Science

    上林 憲雄

    KIER International Conference, 2017年12月, 英語, Kyoto Institute of Economic Research, Kyoto University (KIER), Kyoto University, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 学術としての経営学の発展と最近の動向

    上林憲雄

    経営関連学会協議会, 2017年07月, 日本語, 日本学術振興会, 商工中金(東京), 国内会議

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Changing Japanese Management?: The Impact of Globalization and Market Principles

    上林 憲雄

    2016 Management Thenory and Practice Conference, 2016年04月, 英語, Kyoto University, 国際会議

    口頭発表(基調)

  • グローバル市場主義と日本型人的資源管理-組織と個人の新しい関係

    上林 憲雄

    組織学会2014年度年次大会報告, 2013年11月, 日本語, 組織学会, 県立広島大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Organizational Actions to Foster Coordinators' Professionalism to Improve Organ Donation Process

    Tomoaki Shimada, Yoko Uryuhara, Norio Kambayashi

    The 72nd Academy of Management Annual Meeting, 2012年08月, 英語, Academy of Management, Boston, Massachusetts, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 経営学とはどのような学問か―経済性と社会性の連関を巡って―

    上林 憲雄

    日本経営学会第85回大会報告, 2011年09月, 日本語, 甲南大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 経営学が構築してきた経営の世界―社会科学としての経営学とその危機―

    上林 憲雄

    経営学史学会第19回大会報告, 2011年05月, 日本語, 青森公立大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 日本型ワークライフバランスに関する一考察

    上林 憲雄, 豊岡 万里, 柴田 好則

    日本労務学会・経営行動科学学会合同部会, 2010年03月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Intrinsic Motivation of Organ Transplant Coordinators in Europe and Japan

    Tomoaki Shimada, Yoko Uryuhara, Norio Kambayashi

    The 68th Academy of Management Annual Meeting, 2008年08月, 英語, Academy of Management, Anaheim, California, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Job characteristics of in-house cordinators: a comparative survey between Europe and Japan

    瓜生原葉子, 上林 憲雄

    ETCO(欧州移植コーディネータ協会会議)年次大会, 2007年09月, 英語, ETCO(欧州移植コーディネータ協会会議), プラハ, 国際会議

    ポスター発表

  • Culture-specific IT use in Japanese factories

    Norio Kambayashi

    7th Word Congress, 2004年05月, 英語, Sweden Academy of Management (SAM) & International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM), Goeteborg, Sweden, スウェーデン王国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Cultural constraints on IT use: a UK-Japanese comparison

    上林 憲雄

    Australia & New Zealand Academy of Management (ANZAM) & International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM), 5th Word Congress, 2002年07月, 英語, Austrarian Academy of Management, Goldcost, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • National cultural effects on IT use in Japanese firms

    Norio Kambayashi

    韓国人事管理学会2001年度大会国際シンポジウム, 2001年11月, 英語, 韓国人事管理学会, Seoul, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Cultural influences on IT use amongst factory managers: a UK-Japanese comparison

    上林 憲雄

    JSHRM, 2000年07月, 英語, Japan society of HRM, Kobe, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • New forms of management organization under new technology: empirical evidence from Japanese manufacturing companies

    上林 憲雄

    International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM) 3rd Conference, 1996年07月, 英語, IFSAM(経営学会国際連合), Paris, フランス共和国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • ダイバーシティ推進のための基本的考え方ー経営学の視点から考えるー

    上林 憲雄

    岩手大学ダイバーシティセミナー, 2022年05月24日, 日本語, オンライン

    [招待有り]

    口頭発表(基調)

  • 情報技術システムの利用形態とナショナル・カルチャー―日本・イギリスの工場比較―

    上林憲雄

    日本経営学会関西部会, 1998年07月, 日本経営学会, 大阪・清交社

    口頭発表(一般)

  • 情報技術の進展とミドル・マネジャーの新しい役割

    上林憲雄

    日本労務学会第25回大会, 1995年06月

    口頭発表(一般)

  • 組織調整方式と人間の自律性―技術・組織構造・労働内容―

    上林憲雄

    日本経営学会第68回大会, 1994年09月, 山梨学院大学

  • 新技術と組織調整様式

    上林憲雄

    商学・経営学研究会, 1994年05月, 神戸大学経営学部

  • 組織調整方式と人間の自律性―技術・組織構造・労働内容―

    上林憲雄

    日本経営学会関西部会, 1993年07月, (於大阪・清交社)

    口頭発表(一般)

  • 自己プロデュースの経営学―”なりたい自分”になろう!―

    上林 憲雄

    龍谷大学経営学会講演会, 2021年11月, 龍谷大学

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 人的資源管理論

    上林 憲雄

    大阪労働協会、大阪労働大学講座令和3年度第69回講演, 2021年10月, エル・おおさか

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 個力を活かす日本的経営

    上林 憲雄

    大阪府工業会講演, 2021年09月, 日航ホテル大阪

    口頭発表(招待・特別)

  • 移りゆく日本的経営と これからの経営学―持続可能な社会の実現へ向けて―

    上林 憲雄

    日本学術会議「SDGsと経営実践・経営学・経営学教育を検討する分科会」第4回報告, 2021年08月, オンライン

    口頭発表(一般)

  • 移りゆく日本的経営と これからの経営学

    上林 憲雄

    商学・経営学研究会, 2021年05月, 神戸大学大学院経営学研究科(オンライン)

    口頭発表(一般)

  • 働き方改革と人材育成―「考える人間」を育てるために―

    上林 憲雄

    インソース講師勉強会特別講演, 2020年12月, online

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • ワーク・ライフ・バランス

    上林 憲雄

    Newair 次世代リーダー育成プロジェクトR3講演, 2020年09月, ニューエア大阪、オンライン

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 日本の経営学が進む道

    上林 憲雄

    日本経営学会第94回大会, 2020年09月, 慶應義塾大学(オンライン)

    口頭発表(一般)

  • 日本企業と新しい働き方―多様な働く人たちをどう管理するのか―

    上林 憲雄

    兵庫県国際交流協会講演, 2020年01月, 神戸大学

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 働き方改革の現状と未来―多様な働く人たちをどう管理するのか―

    上林 憲雄

    大阪府看護協会講演, 2019年11月, ナーシングアート大阪

  • 企業に求められる人財の育て方

    上林 憲雄

    兵庫県立男女共同参画センター中堅女性リーダー育成講座第5回講演, 2019年03月, 兵庫県立男女共同参画センター

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • これからの生き方を考える

    上林 憲雄

    大阪府立四條畷高等学校「大人の畷高」講演, 2019年03月, 大阪府立四條畷高等学校

    その他

  • 個力を活かす経営―新しい働き方・働かせ方―

    上林 憲雄

    喜樂会 故古林喜樂先生を偲ぶ会特別講演, 2018年11月, 神戸大学

    口頭発表(招待・特別)

  • 個力を活かす経営―新しい働き方・働かせ方―

    上林 憲雄

    ソシオテック研究所講演, 2018年10月, ソシオテック研究所, 全国町村会館

    口頭発表(招待・特別)

  • 消えゆく日本的経営―グローバル市場主義に侵食される日本企業―

    上林 憲雄

    日本経営学会第92回大会, 2018年09月, 新潟国際情報大学

    口頭発表(一般)

  • 神戸大学経営学部で学ぶ

    上林 憲雄

    大阪府立四條畷高等学校現役学生による神戸大学キャンパス訪問講演会, 2018年08月, 神戸大学

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 経営学に未来はあるか?―経営学史研究の果たす役割―

    上林 憲雄

    経営学史学会第26回大会基調報告, 2018年05月, 神戸大学

    口頭発表(基調)

  • 学術としての経営学の発展と最近の動向

    上林 憲雄

    神戸大学社会人博士課程同窓会Ph. D. Café講演, 2018年04月, 神戸大学大学院経営学研究科

  • 個力を活かす経営―新しい働き方・働かせ方―

    上林 憲雄

    大阪商工会議所会員講演会, 2018年02月, 大阪商工会議所

    口頭発表(招待・特別)

  • 学術としての経営学の発展と最近の動向

    上林 憲雄

    日本学術振興会産学協力研究委員会産業構造・中小企業第118委員会第287回本会議招待講演, 2017年06月, 東京京橋小松ビル

    口頭発表(招待・特別)

  • 学術としての経営学の発展の最近の動向

    上林 憲雄

    日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会第399回本会議報告, 2017年06月, 関西学院大学 大阪梅田キャンパス

  • 経営学関連学会における男女共同参画の現状と課題

    上林 憲雄

    日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会報告, 2017年01月, 日本学術会議

  • 人を大切にする経営―人のマネジメント―

    上林 憲雄

    大阪市新任部長研修講演, 2016年09月, あべのフォルサ

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 個力を活かす経営―新しい働き方・働かせ方―

    上林 憲雄

    神戸商工会議所会員講演会, 2016年09月, 神戸商工会議所

  • 研究計画調書の書き方のポイント

    上林 憲雄

    平成29年度科学研究費助成事業説明会講演, 2016年09月, 神戸大学

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 女性の働き方を中心にしたダイバーシティへの取り組み

    上林 憲雄

    神戸経済同友会ワークライフバランス委員会第2回ワークショップ講演, 2015年11月, 神戸経済同友会

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 社員(男女)における働き方の質的向上の追求―時間当たりの生産性を高めるためには―

    上林 憲雄

    神戸経済同友会ワークライフバランス委員会第1回ワークショップ講演, 2015年11月, 神戸経済同友会

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 日本学術会議の動向と課題―経営関連分野を中心にして―

    上林 憲雄

    経営関連学会協議会公開講演会, 2015年06月, 明治大学

    口頭発表(招待・特別)

  • 経営学からみたサービス概念

    上林 憲雄

    日本学術会議経営学委員会・総合工学委員会合同 サービス学分科会報告, 2015年03月, 日本学術会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 人を大切にする経営―これからの‟日本流”人材マネジメント―

    上林 憲雄

    兵庫産業活性化センター講演, 2015年02月, 神戸市産業振興センター

  • 人的資源管理パラダイムの展開―意義・限界・超克可能性―

    上林 憲雄

    日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会第388回本会議報告, 2014年08月, 武蔵野大学

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 人を大切にする経営―研究開発・製造のための人的資源管理―

    上林 憲雄

    サイエンス&テクノロジーセミナー講演, 2014年08月, きゅりあん品川区立総合区民会館

  • 人を大切にする経営―人材育成の基礎と最新のトピックス―

    上林 憲雄

    インソースグループフォーラム基調講演, 2014年08月, ステーションカンファレンス万世橋

    口頭発表(基調)

  • ダイバーシティの考え方

    上林 憲雄

    神戸経済同友会座談会基調講演, 2014年07月, 神戸経済同友会

    口頭発表(基調)

  • 人的資源管理パラダイムの展開―意義・限界・超克可能性―

    上林 憲雄

    経営学史学会第22回大会報告, 2014年05月, 関東学院大学

    口頭発表(一般)

  • 戦略シニアリーダーの役割

    上林 憲雄

    NECソリューションイノベータ執行役員研修講演, 2014年05月, NECST大阪本社

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて

    上林 憲雄

    神戸市男女共同参画推進会議平成25年度第2回講演, 2014年03月, 神戸市役所

    口頭発表(招待・特別)

  • 人材育成―人を大切にする経営―

    上林 憲雄

    ばんしん後継者養成塾講演, 2013年11月, 播磨信用金庫神戸本部

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 労務研究の変遷と労働モチベーションに関する一考察―自律性概念に着目して―

    上林 憲雄

    比較経済体制研究会報告, 2013年10月, 京都大学経済研究所

    口頭発表(一般)

  • 人を大切にする経営―「人のマネジメント」の新しいパラダイム―

    上林 憲雄

    都ホテル研修特別講演, 2013年06月, 都ホテル天王寺

    口頭発表(招待・特別)

  • 人を大切にする経営―「人のマネジメント」の新しいパラダイム―

    上林 憲雄

    放送大学熊本学習センター講演, 2013年02月, くまもと森都心プラザ

    口頭発表(基調)

  • 経営学とモチベーション論の展開―国際比較へ向けての基本視座―

    上林 憲雄

    比較経済体制研究会, 2012年11月, 京都大学経済研究所

    口頭発表(招待・特別)

  • 人を大切にする経営―新しい人的資源管理の考え方―

    上林 憲雄, 柴田 好則

    グッドプラクティスセミナー, 2012年03月, 神戸大学経営学研究科, 神戸大学梅田教室

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 人事労務管理総論

    上林 憲雄

    人事労務担当者養成講座, 2010年09月, 関西経済連合会, シェラトン都ホテル大阪

    口頭発表(基調)

  • 経営学の発展と情報経営

    上林 憲雄

    日本情報経営学会第60回基調報告, 2010年05月, 神戸大学

    口頭発表(基調)

  • 人事労務管理の日本型モデル再考

    上林 憲雄

    東部大阪経営者協会講演, 2009年07月, 東部大阪経営者協会, 東大阪商工会議所

    口頭発表(招待・特別)

  • 経営学の研究者になるということ―経営学研究者養成の現状と課題―

    上林 憲雄

    経営学史学会第16回大会報告, 2008年05月, 経営学史学会, 中央大学

    口頭発表(招待・特別)

  • 人的資源管理の現状と新しい流れ

    上林 憲雄

    新春特別セミナー講演, 2008年02月, 株式会社インソース, 北浜フォーラム

    口頭発表(基調)

  • 人的資源管理の現状と新しい流れ

    上林 憲雄

    新春特別セミナー講演, 2008年01月, 株式会社インソース, 東京国際フォーラム

    口頭発表(基調)

  • 新しい働き方をデザインする

    上林 憲雄

    連合兵庫・兵庫県経営者協会・兵庫県シンポジウム講演, 2007年06月, 連合兵庫・兵庫県経営者協会・兵庫県シンポジウム講演, 尼崎市総合文化センター

    口頭発表(招待・特別)

  • ワーク・ライフ・バランスの実現へ向けて

    上林 憲雄

    神戸市男女共同参画推進会議平成18年度第2回講演, 2007年03月, 神戸市, 神戸市役所

    口頭発表(招待・特別)

  • 多様な働き方の実現のために

    上林 憲雄

    連合兵庫・兵庫県経営者協会・兵庫県「多様な働き方」研究部会第1回講演, 2006年10月, 兵庫県, 兵庫県民会館

    口頭発表(招待・特別)

  • 学問への誘い

    上林 憲雄

    証券奨学同友会関西地区総会, 2006年06月, 証券奨学同友会, 大阪証券会館

    口頭発表(招待・特別)

  • National cultural influences on IT use: a UK-Japanese comparison

    Norio Kambayashi

    Research seminar, 2003年11月, 英語, Canfield Business School, UK, Canfield Business School, UK

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 異文化の情報技術システム―技術の組織的利用パターンに関する日英比較―

    上林 憲雄

    日本労務学会学術賞受賞者講演, 2003年06月, 日本労務学会, 日本大学

    口頭発表(招待・特別)

  • 情報技術の利用パターンに関する国際比較

    上林 憲雄

    組織学会2000年度研究発表大会, 2000年06月, 組織学会, 滋賀大学

    口頭発表(一般)

  • 情報技術の利用形態とナショナルカルチャー

    上林憲雄

    高度情報化社会の到来と企業組織の革新プロジェクト研究集会, 2000年05月, 一橋大学経済研究所, シーパル須磨

    口頭発表(招待・特別)

  • 技術は国境を超えるか?

    上林 憲雄

    商学・経営学研究会, 1999年11月, 神戸大学経営学部

  • 異文化環境下における情報技術の利用パターン―日本・イギリスの工場比較―

    上林憲雄

    日本経営学会第70回大会, 1999年09月, 日本経営学会, 同志社大学

    口頭発表(一般)

  • 情報技術の利用形態とナショナル・カルチャー

    上林 憲雄

    オフィスオートメーション学会関西支部, 1999年06月, 甲南大学

    口頭発表(招待・特別)

  • SDGs経営の意義と限界 —地球,人間,経営—

    上林憲雄

    日本財務管理学会 第54回春季大会, 2022年06月25日, 日本語, 日本財務管理学会, 中央大学多摩キャンパス, 日本国, 国連の掲げた持続可能な開発目標を示すSDGsの実現へ向けた気運が高まっている。わが国でも,政府をはじめ企業経営や各種NPO,一般国民にもかなり広くその意識は浸透しつつある。大いに結構なことである。 しかし,こうした状況を手放しで歓迎ばかりしていていいのだろうか。SDGsの枠組みそれ自体に,何らかの問題や限界,今後へ向けた課題等はないのだろうか。盛り上がりに水を差すようで甚だ恐縮ではあるが,私自身の思いを正直に白状すれば,昨今のSDGsへ向けた社会的な隆盛の気運を見るにつけ,社会科学の学術研究の観点からは,そのあまりに急激な盛り上がりと無批判な態度に—あるいは批判しにくい空気感に—一抹の懸念を覚えざるを得ない。本報告では,こうしたSDGs経営に対する報告者自身の違和感と,その背後にある経営社会の現況について述べることとしたい。 周知のとおり,SDGsの掲げた国際社会共通の目標は,17の世界的目標(①~⑰),169の達成基準,232の指標に分割され,極めて多岐にわたるものであるが,これらの各目標は2030アジェンダが掲げる5つのPであるPeople(人間:①,③,④,⑤,⑧,⑩,⑫),Planet(地球:②,③,⑦,⑫,⑬,⑭,⑮),Prosperity(繁栄:②,⑥,⑨,⑫),Peace(平和:⑯),Partnership(パートナーシップ:⑰)に対応する目標となっており(日本ユニセフ協会のホームページ参照),とりわけ「人間」と「地球」に関わる目標の比重が高いことが窺える。 このうち,「地球」に関わる諸目標は,相対的に話は単純である。目標の実現には骨が折れるが,その構造は明快で,単に目標の達成へ向けて,企業や我々一人ひとりが努力していければそれで済む話である。換言すれば,これらは,有無を言わさず,否が応にも実現へ向けた努力を我々がしていかなくてはならない目標群であるといってよい。 厄介なのは,「人間」にまつわる諸目標である。それらが厄介であるゆえんは,単に目標を定め,その数値指標を達成しさえすればそれでよしとは一概に言いきれないという点にある。もちろん,「目標」数値は達成するに越したことはないが,数値のみが独り歩きをしてそれへ向かうステップが蔑ろにされたり,満足の行く結果を出すためにはどうすればよいかという思考様式に陥り,そこから極めて本末転倒な数字合わせの経営に終始してしまったりといった諸々の問題が,こと「人間」に関わる諸目標では露見されている。行政機関でも企業でも,あるいは学術を扱う大学においてすらも,そういった事例は枚挙に暇がなく,およそSDGsの理念とはかけ離れた状態になってしまっているケースが多い。 本報告では,現代企業の経営において時流の用語となっている「多様性」(ダイバーシティ)や「AI(人工知能)」,「グローバリゼーション」といった概念にとりわけ着眼しながら,具体的にどういった困難が生じているか,それを解決するために我々人間はどういった策を講じていかねばならないかといった点について,報告者の考えを述べることとしたい。

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 経営における創造的人材の育て方

    上林憲雄

    日本鉄鋼協会次世代鉄鋼制御システム技術検討会STEPⅡ講演会, 2022年06月, 日本語

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 創造的人材と技能伝承の進め方

    上林憲雄

    日本鉄鋼協会秋季製銑部会大会, 2022年11月11日, 日本語, 日本鉄鋼協会, クロス・ウェーブ梅田, 日本国

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 人的資源管理論

    上林 憲雄

    大阪労働協会、大阪労働大学講座令和4年度第70回講演, 2022年10月21日, 日本語, 大阪労働協会, エルおおさか

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • SDGs経営の意義と限界 —地球,人間,経営—

    上林憲雄

    日本経営学会 第96回大会ワークショップ, 2022年09月02日, 日本語, 日本経営学会, 明治大学(オンライン), 日本国, 瓜生原葉子(座長),上林憲雄,阪智香,高浦康成

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 企画趣旨:学史研究と実証研究の対話

    上林 憲雄

    経営学史学会第30回大会ワークショップ, 2022年05月29日, 日本語, 経営学史学会, 専修大学(オンライン), 日本国, 時代の趨勢か,経営学史への関心が急速に低下している。われわれ経営学史学会の規模縮小に歯止めがかからず,会員数は減少の一途を辿っている。 背景には,これまでの経営学の系譜から現状を冷静に見つめ,未来を展望するという経営学史研究ならではの利点が,一般社会や一部の経営学研究者に正確に理解されていないという状況がある。とりわけ,昨今のわが国の学術政策のもと,研究業績を短期のうちに量産する必要に迫られている若手研究者にとっては,経営学史研究は相当に敷居が高く捉えられ,自身が取り組む研究課題とは無関係な研究アプローチとして受け取られてしまっているという実態がある)。 当ワークショップの企画者である上林がかつて非公式に若手研究者や大学院生へのヒヤリングを実施したところ,その多くは,経営学史学会では過去の特定学説のみが取り上げられ,その主張の細部を吟味することがメインの,ごく一部に閉じた議論しか行われていない学会であるという極めて偏った印象を持たれていることがわかった。中には「経営学史」という研究領域が存在することすら認識せず,誤解して「経営史」と同一視する若手研究者も居た。要は,当学会の存在感が極めて希薄で,われわれの学会活動がそもそも正しく伝えられていないのである。 確かに,経営学史を研究対象に据えて論文を執筆するには,学説や理論に対するそれなりの知識が必要である。学史研究のおもしろさが実感できるようになるには,それ相応の時間とエネルギーが必要で,大きな俯瞰的視座や洞察力の涵養など息の長い鍛錬が要請されることもまた事実である。特定学説の細部の検討ももちろん重要で,それなくして経営学史研究は成り立たないことも否めない。 しかし,学史研究はもとより過去に閉じたものではない。当学会の設立趣意書にも記載されているとおり,学史研究の目的は,「単に懐古趣味にとどまるものではなく,むしろ積極的に将来への発展の道を発見するところに意味がある」 )はずである。若手研究者の学史研究への誤解や関心低下をこのまま放置していては,歴史的な長期スパンで経営現象を捕捉し未来を展望しようとする姿勢がますます減退し,学術研究としての経営学の発展が停滞してしまいかねない危惧がある(上林,2022)。 経営学史学会第30回大会では,学会設立30年を機にこうした問題を考えるためのワークショップを,大会最終日の午後に2時間半もの特別枠として設けていただいた。当学会としてこの問題をどのように捉え,どういった具体的アクションを今後とっていく必要があるかについて,会員相互でまずは問題意識を共有し,参加各位と議論する場とすることを目的として企画をお認めいただいたものである。

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 次代を担う若手研究者をいかに育成していくか

    上林憲雄

    日本学術会議(主催)・経営関連学会協議会(共催)公開シンポジウム, 2022年11月27日, 日本語, 日本学術会議, 日本学術会議, 日本国, パネル討議への導入

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

所属学協会

  • European Academy of Management

  • 企業家研究フォーラム

  • 日本情報経営学会

  • 経営学史学会

  • 組織学会

  • 日本経営学会

  • 日本労務学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 上林 憲雄

    科学研究費補助金/基盤研究(B), 2014年04月 - 2019年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 上林 憲雄, 井川 浩輔, 厨子 直之, 櫻田 涼子, 千田 直樹, 柴田 好則, 平野 光俊

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 神戸大学, 2008年 - 2012年

    21 世紀初頭の新しい日本型人的資源管理(HRM)システムのあり方として,コーポレート・ガバナンス制度や経営戦略の側面においては,1990 年代以降,グローバリゼーションや情報通信技術(ICT)革新の影響の下,かなりの程度変容し,「市場主義」的になりつつある。しかし,多くの日本企業は,組織・人的資源管理の側面においては,部分的には変化が見られるものの,従前の仕組みを残存させつつ新たなモデルを志向している実態が明らかとなった。こうした動向は,新しい日本型モデルを構築していくうえで大きなヒントになると思われる。

  • 金井 壽宏, 三品 和広, 上林 憲雄, 原 拓志, 平野 光俊, 高橋 潔

    科学研究費補助金/基盤研究(A), 2005年, 研究分担者

    競争的資金

  • ビジネス教育が企業の人材育成に果たす役割に関する国際比較研究

    上林 憲雄, 藤田 誠, 森田 雅也, 岡部 曜子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2004年 - 2006年

    我が国において昨今開設ラッシュの続いてきた社会人ビジネススクール教育,とりわけMBA教育について,日本企業の人材育成にとって真に有用でありうるか否かという観点から,我が国における代表的なビジネススクールと欧米のビジネススクールとのカリキュラム体系の比較検討を行った。また,東証一部上場の日本企業でMBAスクールに対しいわゆる「企業派遣」をしているいくつかの企業の人事担当者および派遣学生を対象に行ったインタビュー調査を受け,その派遣動機等の分析を行った。これらの結果,以下にまとめるような知見が明らかになった。 (1)我が国のビジネススクールにおいては,欧米のビジネススクールに於けるカリキュラム体系と比して,職能領域や方法論教育の領域で部分的に低い開講率の科目も含まれているものの,総じて世界のトップスクールに引けをとらない開講率であることが明らかになった。したがって,授業科目名そのものよりも,実際に何が教育されているかがより重要であることが明らかになった。 (2)日本の大企業がMBAスクールに企業派遣を行っている場合,その多くは,ビジネスに関する一般的で体系的な知識を修得させるためというよりも,むしろ他企業の経営状態を受講生相互のコミュニケーションを通じインフオーマルに知ったり,あるいは受講生を介して他企業との相互交流を作るための機会にしたり,といった期待感から企業派遣がなされているケースが多いことが明らかになった。これは,欧米においてはほとんど見られない動機であり,興味深い発見事実であるといえる。 (3)自企業にとって有為な人材を育てるためにMBAスクールへの派遣を行っているいくつかの日本企業においても,MBA学位を修得し数年間経ってから退職し,他企業へ転職しているケースもかなりの程度みられた。このため,これらの企業のいくつかでは,MBA派遣制度を見直す方向で検討している企業も含まれていることが明らかになった。

  • グローバル市場主義進展下のポスト働き方改革

    上林 憲雄(研究代表者),庭本佳子,平野光俊

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2022年04月 - 2026年03月

  • インドにおける自動車サプライチェーンの現地化にかんする調査研究

    加護野 忠男, 上林 憲雄, 加藤 厚海, 原口 恭彦, 下野 由貴, 小沢 貴史, 石井 真一

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 神戸大学, 2020年04月 - 2024年03月

  • 赤岡 功, 上林 憲雄, 陳 韻如, 平野 実, 井村 直恵, 朴 唯新, 西脇 廣治, 太田 肇

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 2012年04月 - 2017年03月

    「従来の日本的経営の一部を保ちつつ、市場原理の貫徹度を強める経営」という新・日本的経営システムの特徴を「オメガ(Ω)型経営」として概念提起し、それが日本企業や経済においてさらに強化されつつあることを、資本市場と労働市場の変化に着目して析出した。その結果、(1)日本の資本市場においては経済原理が強化されつつある一方、労働市場においては経済原理だけでなく、従来型の従業員関係重視を再評価する企業があること、(2)Ω型経営の出現と企業業績との関係は、産業特性による相違があること、(3)コーポレートガバナンス見直しの流れにおいても、日本企業は労働市場の果たす役割も包括的に分析する必要があることを示した。

  • 原口 恭彦, 上林 憲雄, 若林 直樹, 加藤 厚海, 秋山 高志

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 広島大学, 2010年04月 - 2014年03月

    研究成果の要約は以下の通りである。資本国籍によるHRMシステムの多様性が確認されるという事実がある一方、その多様性は、職務設計やインセンティブ・システムにおいて、当初の本国方式の移植に由来する経路依存性に強く反映される事が明らかにされた。しかし、その他のHRM施策においては資本国籍別の多様性はあまり見られないことも確認された。

  • 村松 潤一, 井上 善海, 盧 濤, 原口 恭彦, 奥居 正樹, 加藤 厚海, 秋山 高志, 上林 憲雄, 三崎 秀央, 柯 麗華

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 広島大学, 2008年 - 2010年, 研究分担者

    発展著しい中国には早くから日本企業が進出し、製造業を中心とした産業集積が形成されてきた。本調査研究は、そうした産業集積に焦点をあて、メーカーとサプライヤーがどのような関係を構築しているか、また、その基盤としての組織内マネジメントがどのようになされているかについて現地調査した。その結果、日系企業間での強い結びつき、また、日系企業の人的資源管理はプロセスコントロールを重視していることが明らかとなった。

  • 日本型価値創造経営のモデル構築

    中井 透, 小松 章, 柿崎 洋一, 河野 大機, 上林 憲雄, 渡辺 隆裕, 柴川 林也, 赤岡 功, 佐々木 弘

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 岡山商科大学, 2003年 - 2005年, 研究分担者

    本研究は、米国型資本主義の模倣とは一線を画する日本型経営を実践する必要があるのではないかとの問題意識の下で、21世紀における日本特有の経営スタイルの本質とあり方を探ろうとしたものである。具体的には、市場が全能的に機能することを前提とした資本主義下の企業経営のあり方を根本的に見直し、21世紀における日本特有の新しいスタイルである価値創造型経営がいかなるものであるかについてこれを明らかにしている。 本研究の研究成果として2005年12月に纏め上げた科学研究費補助金成果報告書「日本型価値創造経営のモデル構築-市場全能性崩壊の中での日本型経営スタイルの再構築-」は、独立行政法人日本学術振興会産学協力研究委員会の一つである経営問題第108委員会の研究者15人によって執筆されている。経営学各分野の専攻者によって、昨今注目を集めている「企業価値」に焦点を当て、価値創造経営のあり方を示している。新しい価値の創造を行っていくためには企業がどのような変革を行っていかなければならないかとう点について、「価値創造の理論」「経営スタイル」「資本市場と財務」「組織構造と人材育成」「事業価値の評価」という複数のテーマから調査・研究を行っている。加えて、実地調査として訪問した価値創造企業の「事例研究」を行うことで、理論偏重ではなく、産学連携を通じて産業界に有益な示唆を与え得る内容となっている。 なお、当該研究及び研究成果報告書に対して、社団法人日本工業倶楽部の寄付により、独立行政法人日本学術振興会「学術新興特別基金」の刊行経費援助を受け、(株)文武堂より『価値創造のマネジメント』(仮題)として2006年秋に市販本の出版を予定している。

  • 日本型JITシステムの国際移転プロセス

    上林 憲雄

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 若手研究(B), 神戸大学, 2001年 - 2002年

    前年度での研究・調査実績を踏まえ,今年度は,日本の製造企業におけるジャスト・イン・タイム(JIT)技術を国際移転するに当たり,国レベルでの「文化」要因(「日本文化」)が技術移転先国における文化とコンフリクトをおこすか否か,またコンフリクトが発生する場合には,具体的にどのようなコンフリクトが発生し,それに対する処置が組織的になされているかを調査することに実態調査上の焦点を絞って研究を進めた。技術移転プロセスの全体像を理解しようと知れば,これらの問題を先に検討しなければならないことが,文献調査・インタビュー調査等を通じ,判明したためである。 その結果,とりわけ日本古来の「集団主義」的文化を企業文化として強く有している組織においては,欧米諸国に加えアジア諸国(とりわけ中国)への工場等事業所の進出においても,現地人マネジャーとの間にある種のコンフリクトを抱えているケースが多いことがわかった。それに対する日本企業のリアクションとしては,特に積極的な対策は採られていないことも判明した。同じアジア文化圏に属すると処理されることが多い日本と中国であるが,中国の方がより欧米的な個人主義的発想に基づく経営システムがとられており,そのことが技術移転に際しても鍵要因として効いている可能性が高いことが,文献調査およびインタビュー調査等を通じ明らかにされた点の1つである。ただし,文化の他の次元(たとえば「組織階層」次元)においては,中国は必ずしも欧米諸国の文化と類似しているわけではなく,日本文化と類似している側面も存在することも同時に明らかにされた。今後は,技術移転に果たす文化の役割の総合的・統一的な理解と,文化以外の制度的側面(たとえば教育訓練制度)にも焦点を当て,間口を広げた検討が必要となることも今回の調査を通じ明らかとなった。

  • 作業組織の日中比較研究

    奥林 康司, 上林 憲雄, 森田 雅也, HONGLAN Yan

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 1998年 - 1999年

    平成11年度は、平成10年度の調査を基に、北京及び上海において調査企業にインタビューを行った。その結果、アンケート調査において発見された中国における作業組織における集団主義の要素が確認された。在中国日系企業の経営者も、中国人労働者の中に仲間意識集団が存在することを認識していることが解った。

  • 情報技術が企業の人的資源管理システムに与える影響の日英比較研究

    上林 憲雄

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究(A), 奨励研究(A), 神戸大学, 1997年 - 1998年

    昨今における情報技術の飛躍的発達や経営諸活動のグローバルな展開にもかかわらず,情報技術と組織構造の相互関係に関する本格的な国際比較研究は多くは見られない。ましてやそのテーマを,国レベルでの文化(ナショナル・カルチャー)とかかわらしめて論じようとした研究はさらに少ない。本研究は,この研究上の間隙を埋めるべく,工場の現場作業組織における情報技術の利用のされ方に,ナショナル・カルチャーという要因が影響を与えうるか否か,与えるとすればいかなる組織的メカニズムを通じてであるのかについて,イギリス・日本の両国における実態調査をもとに明らかにしようとするものである。両国における実証分析の結果明らかにされた主たるファインティングは, 「個人型利用」(individual-oriented IT use)よりも「統制型利用」 (control-orientcd IT use)の次元においてナショナル・カルチャーの影響はより顕著であり,日本企業の方がイギリス企業に比して,より高い「統制型利用」を志向しているという点である。より具体的には,日本企業の方が,重要情報への現場作業者によるアクセスが難しく,情報のトップダウン型伝達が多く,業務内容の標準化・単純化の程度が高い,等の発見事実が明らかにされた。本研究のポイントは,これらの日英工場の平均像の差異が,日英両国のナショナル・カルチャーの相違に基づいている可能性があるということである。情報技術と組織構造の間の相互作用関係(「創発的プロセス」:emecrgent process)において,実際にナショナル・カルチャーは重要な役割を果たしうるのであり,今後の国際比較研究においては,従来必ずしも充分には検討されてこなかったこのナショナル・カルチャーという要因も重要な分析対象の1つになりうることが,実証データに基づいて初めて明らかにされた。

  • 新技術システム下の組織調整方式に関する実証研究

    上林 憲雄

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究(A), 奨励研究(A), 神戸大学, 1994年 - 1994年

    まず第一に、進展著しい最近の新技術(New Technology)の動向を、最新の雑誌や文献(日本語・外国語)を購入して調査した。その結果、一口に「新技術」といっても、現場の作業組織・生産現場レベルで導入されるマイクロエレクトロニクス(ME)技術と、管理・統制組織レベルのオフィスで導入される情報通信技術(IT)とはひとまず区別して検討することが必要であることが判明した。第二に、新技術の導入されている各事業所で、どのような組織調整方式が採用されているのかについて、主としてインタビュー調査を中心に調査を行なった。その結果、現場の作業組織レベルにおいては、理論的研究によって概念化していた組織調整方式の3類型のうち、いわゆる「情報共有型」が主に採用されていること、また管理組織レベルにおいては、既存の組織階層を所与とした「誘導型」が採用されていることが多いこと、などが明らかになった。第三に、これらの結果をふまえ、日本の企業組織においては、作業組織レベルでは職務範囲がかなり曖昧化し、逆に管理組織レベルではむしろタイトに従業員の管理を志向しているという事実が明らかとなり、このような両組織レベルでの齟齬がいわゆる「日本的経営」と称される経営方式の一特徴であることが、結論的に判明した。また第四に、欧米の経営管理システムにおいてはトレード・オフ関係として把握されている「従業員の職務内容の改善・向上」と「管理者による彼らへの管理可能性」の2因子の関係が、必ずしも背反関係にはなく、むしろ比例関係に近い状況にあることも、新たな発見事実として同時に明らかになった。

  • 柔構造組織パラダイムの探求

    奥林 康司, 庄村 長, 上林 憲雄

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 一般研究(B), 一般研究(B), 神戸大学, 1993年 - 1994年

    昨年度行った文献調査及び工場見学の結果をふまえ、今年度は研究分担者全員による共著『柔構造組織パラダイム序説-新世代の日本的経営-』(文眞堂刊)を研究成果としてまとめた。著書においては、プロジェクト独自の分析枠組として、「新技術-作業組織-管理組織-人事労務管理」という一貫したフレームワークから新技術の企業労務への影響を把握しうることが確認された。即ち、従来の経営学において明確には意識されてこなかって新技術と組織構造、組織構造と労働の相互関係を、現実の企業組織を対象として初めて実証的に明らかにした点が、第一の研究成果である。 さらに著書をまとめる段階では不十分であった人事労務管理の内実をより正確に把握するため、東芝(株)本社や長谷工コ-ポレーションを初め、数社から追加的にインタビュー調査の機会を与えて頂いた。その結果、(1)新技術システムの下で、各社とも作業組織レベルでは、チーム作業方式の導入やそれに伴う柔軟な賃金体系の導入などの形で、かなりの程度「柔構造化」しつつあること、(2)ただし管理組織レベルになると、技術それ自体による組織構造への規定性は必ずしも大きいものではなく、むしろ企業トップレベルでの経営戦略やより広い社会情勢等によって影響を受けやすいこと、などが明らかになった。それゆえ、より現実的には、企業の人事労務管理体系は作業組織を中心とする技能職と管理組織を中心とする管理職とでかなりの程度異なっている点が実証的に明確化された点が、第二の研究成果である。 またこの調査の中間報告を、奥林が海外出張の機会を利用し、コブレンツ経営管理大学、ドレスデン工科大学、ブタベスト大学、グラスゴ-大学、ロンドン大学インベリアルカレッジ、ノースウェスタン大学等で報告した。欧米の多くの研究者が我々の研究成果に大きな関心を示した。将来、このテーマで国際共同研究をする見通しが得られた。

  • 高度技術社会における企業組織・労働内容・社会発展の相互連関ダイナミズム

    上林 憲雄

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究(A), 奨励研究(A), 神戸大学, 1993年 - 1993年

    近年における新技術の発達は社会的に大きな影響を及ぼしている。経営学においては、とりわけそれは企業組織や職務内容への影響として様々な視角から論じられており、それらは主として、新技術の否定的側面を強調する「労働過程論アプローチ」と、逆にその肯定的側面を強調する「職務設計論アプローチ」及び「社会技術システム論的アプローチ」の2つに大別される。最新の文献・論文のレビューの結果、なおこの2つのアプローチを根本的に越えうるような分析枠組が未だ提起されていない点が明らかとなった。それゆえ、このような従来の分析枠組の大まかな論理構造上の概要を把握し得たことが、本研究の第一の研究成果である。 この論理把握を基礎として次に検討された点は、自らのアプローチを以下に設定するべきかという点である。結論的にいうと、従来の分析枠組がいずれも企業組織構造への着目をあまり重視していなかったことから、自らのアプローチを「組織設計論的アプローチ」と名付け、企業の組織構造(とりわけ「組織調整方式」)を、技術と職務の間を媒介する連結環と位置付けて重点的に考察してゆくこととした。従って、このような「組織設計論的アプローチ」という自らの分析枠組を設定し得たことが、本研究における第二の研究成果である。 この「組織設計論的アプローチ」が現実的に有効性をもちうる分析枠組であることが、別途実施されたプロジェクト(筆者も一員)によるアンケート調査の結果から明らかとなった。新技術の革新によって新たに設計・形成された組織構造が、従来の大量生産技術システム下における組織構造と根本的に異なっており、しかもこれらの組織構造の相違によって従業員の職務内容も統計的有意に異なりうることが明らかにされたのである。それゆえ、この組織設計論的アプローチの現実的妥当性を明らかにし得た点が、本研究の第三の研究成果である。

社会貢献活動

  • 株式会社インソース社外取締役

    2014年12月 - 現在

  • NECシステムテクノロジー株式会社・NECソリューションイノベータ株式会社 研修オーガナイザー

    2007年04月 - 2015年03月

学術貢献活動

  • 学史研究と実証研究の対話

    経営学史学会第30回大会ワークショップ

    2022年05月, 専修大学(オンライン), 上林憲雄(ファシリテーター)・庭本佳子・磯村和人・貴島耕平

    学会・研究会等

  • ソーシャルマーケティングとは何か、どのように拡げていけばよいのか

    ソーシャルマーケティング研究センター(同志社大学)(パネリスト)

    2022年02月, 同志社大学(オンライン), 瓜生原葉子(座長)・生駒京子・小柴巌和・小原克博・上林憲雄・藤平春加

    学会・研究会等

  • 日本の労働の足跡と将来について語り合おう

    大阪労働協会、令和3年度 大阪労働大学講座シンポジウム (パネリスト)

    2022年01月, エル・おおさか, 石田光男(座長)・中嶋哲夫・上林憲雄・寺井基博

    大会・シンポジウム等

  • これからの経営学研究・教育の在り方を考える

    神戸大学経営学研究科(パネル司会)

    2021年11月, ANAクラウンプラザホテル神戸, 上林憲雄(座長)・加護野忠男・平野恭平・平野光俊・服部泰宏

    その他

  • 日本経営学会における経営学教育の振興

    日本経営学会第95回大会ワークショップ(パネリスト)

    2021年09月, 同志社大学(オンライン), 細川孝(座長)・安達房子・上林憲雄・木村有里・斎藤敦・田中信弘・奈良堂史・百田義治

    学会・研究会等

  • On the challenges of and opportunities for management education in times of pandemic: The radical shift to online instruction (‘the business of now’) and its future

    International Federation of Scholars of Academy of Management(IFSAM)(パネリスト)

    2020年12月, online, Xavier Castañer (chairperson), Melanie Bryant, Sandro Castaldo, Salma Damak, Norio Kambayashi, and Antonio Gastaud Maçada

    大会・シンポジウム等

  • 日本企業における人材マネジメントの新展開

    日本能率協会(パネル司会)

    2018年05月, 日本能率協会, 上林憲雄(座長)・江夏幾多郎・庭本佳子・平野光俊・日置政克

  • 経営学の未来―経営学史研究の現代的意義を問う―

    経営学史学会(パネリスト)

    2018年05月, 神戸大学, 片岡信之(座長)・上林憲雄・村田晴夫・三戸浩・丹沢安治・高橋公夫・杉田博・藤井一弘

    学会・研究会等

  • 仕事と生活の調和フェスタ

    ひょうご仕事と生活センター「仕事と生活の調和フェスタ」(パネリスト)

    2013年11月, 兵庫県公館, 開本浩矢(座長)・出口治明・上林憲雄

  • 経営労働における人間問題研究の現代的課題と展望

    日本労務学会第40回大会統一論題シンポジウム(パネル司会)

    2010年08月, 神戸大学, 上林憲雄(座長)・蔡芢錫・藤本哲史・松山一紀

    学会・研究会等

  • ワーク・ライフ・バランスを考える

    現代経営学研究所第66回ワークショップ(パネル司会)

    2009年06月, 神戸大学, 上林憲雄(座長)・渥美由喜・生駒京子・山川四郎

    大会・シンポジウム等

  • 多様な働き方モデル提案シンポジウム

    兵庫県・連合兵庫・兵庫県経営者協会共催「仕事と生活の調和」推進フォーラム(パネル司会)

    2008年02月, 神戸元町ラッセホール, 上林憲雄(座長・コーディネーター)・小川隆文・岩原雅子・須田和・開本浩矢

    大会・シンポジウム等

  • 雇用形態の多様化と技能の伝承―世代間ワークシェアリングと生涯学習―

    労働トップフォーラム(パネリスト)

    2005年11月, シーサイドホテル舞子ビラ神戸, 安富隆義(座長)・上林憲雄・村田充範

    大会・シンポジウム等

  • SDGs達成にむけて経営学はどのように貢献できるのか

    日本経営学会第96回大会ワークショップ

    2022年09月01日 - 2022年09月04日, 明治大学 (オンライン), 瓜生原葉子(チェアパーソン),上林憲雄,阪智香,高浦康有

    大会・シンポジウム等

  • 経営学分野における若手研究者の育成のために、今、何が求められているのか? 研究業績の評価と関連して

    日本学術会議

    2022年11月27日, 日本学術会議講堂, 西尾 チヅル(総合司会) 徳賀芳弘(主催・開会挨拶) 野口 晃弘(講演) 上林 憲雄(共催・開会挨拶・パネル討議座長) 森谷 周一(パネラー) 瓜生原 葉子(パネラー) 髙田 知実(パネラー) 上野 恭裕(閉会挨拶)

    大会・シンポジウム等

  • 経営学史学会年報

    経営学史学会

    2021年, 『「時代の問題」と経営学史』(第29輯)

    査読等

  • Gender, Work and Organization

    John Wiley&Sons

    2021年

    査読等

  • European Journal of International Management

    INDERSCIENCE Publishers

    2019年

    査読等

  • 労働科学

    公益財団法人 大原記念労働科学研究所

    2018年

    査読等

  • 日本情報経営学会誌

    日本情報経営学会

    2017年

    査読等

  • Asian Business & Management

    Palgrave Macmillan

    2011年

    査読等

  • 立命館経営学

    立命館大学経営学会

    2010年

    査読等

  • 日本労働研究雑誌

    日本労働研究機構

    2010年

    査読等

  • 日本経営学会誌

    日本経営学会

    2010年

    査読等

  • 日本労務学会誌

    日本労務学会

    2007年

    査読等

  • IFSAM World Congress 2006

    IFSAM (International Federation of Scholars of Academy of Management)

    2006年

    査読等

  • ビジネスインサイト

    現代経営学研究学会(RIAM)

    2004年

    査読等

  • ICIS 2003 World Conference (B2B e-marketplace track)

    International Conference on Information Systems

    2003年12月

    査読等

  • 組織科学

    組織学会

    2001年

    査読等

  • 国民経済雑誌

    神戸大学経済経営学会

    2000年

    査読等

  • South Eastern University of Sri Lanka

    2022年09月 - 2023年05月, South Eastern University of Sri Lanka, Managing Contemporary Issues for Sustainable Future Through Multidisciplinary Research, 国際学術貢献している

    大会・シンポジウム等

  • East Asia Forum

    Crawford School of Public Policy, Australian National University

    2022年11月

    大会・シンポジウム等

その他

  • 高大接続支援

    2005年 - 現在, 大阪府立四條畷高等学校「研究室訪問」の企画・運営
  • 神戸大学体育会 馬術部長

    2017年10月 - 現在, 部顧問としての活動