研究者紹介システム

梶尾 文武
カジオ フミタケ
大学院人文学研究科 文化構造専攻
准教授
文学関係
Last Updated :2020/06/04

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院人文学研究科 文化構造専攻
  • 【配置】

    文学部 人文学科

学位

  • 博士(文学), 東京大学

授業科目

ミニ講義

ジャンル

  • 文化・芸術・流行 / 文学・哲学・思想

コメントテーマ

  • 日本近代文学
  • 三島由紀夫

研究活動

研究キーワード

  • 日本近代文学

研究分野

  • 人文・社会 / 日本文学

論文

  • 大江健三郎ノート 第2回 一九七〇年の終末論

    梶尾 文武

    2020年03月, 文学+, (2), 167 - 181, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 小説家と戦後市民社会:丸谷才一『笹まくら』と市民文学論の系譜

    梶尾 文武

    2020年03月, 国文論叢, (55), 61 - 77, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 想像力の女性的形状:倉橋由美子の初期《I型》小説

    梶尾 文武

    神戸大学文学部国語国文学会, 2019年03月, 国文論叢, (54), 64 - 78, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 大江健三郎ノート 第1回・第1章 一九五四年の転向

    梶尾 文武

    凡庸の会, 2018年10月, 文学+, (1), 88 - 108, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 詩的言語と国家の原理:吉本隆明と自立派における詩学的批評

    梶尾 文武

    昭和文学会, 2018年09月, 昭和文学研究, (77), 100 - 113, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 批評と歴史意識:蓮實重彥における政治と文学

    梶尾 文武

    青土社, 2017年09月, ユリイカ, 49 (17), 317 - 332, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 想像力と戦後転向:戦後批評第二世代の文壇形成

    梶尾 文武

    岩波書店, 2016年05月, 文学, 17 (3), 144 - 163, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 英雄の条件:石原慎太郎と小説の主人公

    梶尾 文武

    青土社, 2016年05月, ユリイカ, 48 (7), 152 - 164, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 読書としての戦争体験:井上光晴「ガダルカナル戦詩集」と戦中派の思想

    梶尾 文武

    2015年03月, 国文論叢, (49), 1 - 17, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • サドの読みかた:遠藤・澁澤・三島

    梶尾 文武

    青土社, 2014年09月, ユリイカ, 46 (12), 209 - 220, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 三島由紀夫の文体理念:『太陽と鉄』を中心に

    梶尾 文武

    韓国日語日文学会, 2014年05月, 日語日文学研究, 89 (2), 321 - 344, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 散文の同伴者:武田泰淳後期作品のための覚書

    梶尾 文武

    青土社, 2013年10月, ユリイカ, 45 (14), 218 - 225, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 幼年期の終り:三島由紀夫の初期短篇

    梶尾 文武

    2013年03月, こうふくのクレヨン 立短児童文芸, (1), 21 - 37, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 日本浪曼派の倫理:亀井勝一郎とシェストフ的不安

    梶尾 文武

    日本社会文学会, 2013年02月, 社会文学, (37), 85 - 95, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 一九六〇年代における新右翼の形成と美的テロル:三島由紀夫と橋川文三

    梶尾 文武

    ぎょうせい, 2011年04月, 国文学解釈と鑑賞, 76 (4), 76 - 84, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 三島由紀夫『潮騒』論:可視性の領界

    梶尾 文武

    東京大学文学部国文学研究室, 2011年03月, 東京大学国文学論集, (6), 147 - 163, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 放火という無駄事:『金閣寺』の終わりかた

    梶尾 文武

    ぎょうせい, 2010年09月, 国文学解釈と鑑賞, 75 (9), 123 - 130, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 三島由紀夫『美しい星』論:核時代の想像力

    梶尾 文武

    日本近代文学会, 2009年10月, 日本近代文学, (81), 192 - 207, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 三島由紀夫『鏡子の家』とその時代:戦争体験と戦後社会

    梶尾 文武

    岩波書店, 2008年03月, 文学, 9 (2), 81 - 94, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 悲劇の詩としての詩劇:『近代能楽集』の文体と劇場

    梶尾 文武

    鼎書房, 2007年07月, 三島由紀夫研究, (4), 50 - 66, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 三島由紀夫『花ざかりの森』論:物語の読者

    梶尾 文武

    東京大学国語国文学会, 2007年07月, 国語と国文学, 84 (7), 57 - 71, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 三島由紀夫『仮面の告白』論:書くことの倒錯

    梶尾 文武

    日本近代文学会, 2007年05月, 日本近代文学, (76), 183 - 198, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 三島由紀夫『美徳のよろめき』論:小説家の明晰

    梶尾 文武

    東京大学国語国文学会, 2006年07月, 国語と国文学, 83 (7), 45 - 58, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 辻邦生論:ロマンへの序章

    梶尾 文武

    至文堂, 2006年06月, 国文学解釈と鑑賞, 71 (6), 65 - 72, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 雑誌『ピエロタ』総目次

    梶尾 文武

    2020年03月, 神戸大学文学部紀要, (47), 43 - 64, 日本語

  • 日本浪曼派の戦後と西日本発のリトルマガジン

    梶尾 文武

    2020年02月, 敍説, 3 (17), 90 - 94, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 「森」に分け入るための道標として:書評 山本昭宏著『大江健三郎とその時代 「戦後」に選ばれた小説家』(人文書院)

    梶尾 文武

    2019年11月29日, 週刊読書人, (3317), 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 文学的都市論の起源:雑誌『都市』(都市出版社)解題と総目次

    梶尾 文武

    神戸大学文学部, 2018年03月, 神戸大学文学部紀要, (45), 1 - 38, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 書評 髙山秀三著『三島由紀夫 異端の系譜学』(風濤社)

    梶尾 文武

    2017年08月12日, 図書新聞, (3315), 日本語

    [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 梶尾 文武

    ぎょうせい, 2011年08月, 国語と国文学, 88 (8), 56 - 60, 日本語

書籍等出版物

  • 混沌と抗戦:三島由紀夫と日本、そして世界

    梶尾 文武

    共著, 水声社, 2016年12月, 日本語

    学術書

  • 否定の文体―三島由紀夫と昭和批評

    梶尾文武

    単著, 鼎書房, 2015年12月10日, ISBN: 4907282230

  • 21世紀の三島由紀夫

    梶尾 文武

    共著, 翰林書房, 2015年11月, 日本語

    学術書

講演・口頭発表等

  • 文学入門 日本近現代文学

    梶尾 文武

    第2回府民講座, 2020年02月11日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 昭和三十年代の文壇における島尾敏雄の位置:リトルマガジンの系譜から

    梶尾 文武

    「知」の蒐集:かごしま近代文学館・島尾敏雄資料から, 2016年12月, 日本語, かごしま近代文学館, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 詩的言語と国家の原理:雑誌『無名鬼』『磁場』とその周辺

    梶尾 文武

    昭和文学会2016年度秋季大会, 2016年11月, 日本語, 鶴見大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 三島由紀夫と戦後日本の日常

    梶尾 文武

    韓国外国語大学外国文学研究所2016年度学術大会, 2016年11月, 日本語, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 石原慎太郎と大江健三郎における「第三世界」の表象と仮構

    梶尾 文武

    第1回北京外国語大学・神戸大学国際共同研究拠点シンポジウム, 2016年06月, 日本語, 北京外国語大学北京日本学研究センター, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 吉本隆明の想像力論とナショナリズム論

    梶尾 文武

    東北大学・神戸大学学術フォーラム人文学分科会, 2016年01月, 日本語, 東北大学(中国瀋陽), 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 三島由紀夫における天皇概念の外部性と革命性

    梶尾 文武

    国際三島由紀夫シンポジウム, 2015年11月, 日本語, 東京大学駒場キャンパス, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • キッチュとしての古典:保田與重郎と三島由紀夫

    梶尾 文武

    神戸大学国語国文学会研究部会, 2015年08月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 三島由紀夫の文体理念:『太陽と鉄』を中心に

    梶尾 文武

    韓国日語日文学会冬期国際学術大会, 2013年12月, 日本語, 韓国外国語大学校, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 「六〇年安保闘争」前夜における戦争体験論の再編成:橋川文三と大江健三郎を中心に

    梶尾 文武

    韓国日本思想史学会秋期研究会, 2013年10月, 日本語, 慶熙大学校, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 虚構としての戦争体験:1960年前後における井上光晴の中篇小説

    梶尾 文武

    韓国日本研究団体第2回国際学術大会, 2013年08月, 日本語, 嘉泉大学校, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 三島由紀夫と〈子ども〉の表象

    梶尾 文武

    立教女子短期大学児童文学講座, 2012年11月, 日本語, 立教女子短期大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 1960年代における新右翼の形成と表象:大江健三郎から三島由紀夫へ

    梶尾 文武

    同時代史学会研究会, 2010年11月, 日本語, 立教大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 三島由紀夫『美しい星』と核時代の想像力

    梶尾 文武

    日本近代文学会例会, 2008年06月, 日本語, 東京女子大学, 国内会議

    口頭発表(一般)