研究者紹介システム

岡部 恭幸
オカベ ヤスユキ
大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
教授
教育学関係
Last Updated :2021/12/03

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 子ども教育学科, 発達科学部 人間形成学科, 附属学校部

学位

  • 博士(学術), 神戸大学

授業科目

ジャンル

  • 教育・子ども・心理 / 教育・学校

コメントテーマ

  • 数学教育
  • 算数教育
  • 数理認識

研究活動

研究キーワード

  • 数理認識
  • 算数・数学教育

研究分野

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学
  • 人文・社会 / 科学教育

委員歴

  • 2011年09月, 近畿数学教育学会, 理事

論文

  • 小学校算数科学習材の分析 : 仮言的三段論法を視点として

    赤川 峰大, 岡部 恭幸

    近畿数学教育学会, 2020年, 近畿数学教育学会会誌 = Journal of Kinki Society of Mathematics Education, 33 (33), 16 - 24, 日本語

    [査読有り]

  • 数の合成・分解の学びに至る幼小接続期の幼児・児童の実態に関する一考察 : 生物学的一次的能力としてのサビタイジングを基盤とする認識に着目して

    中橋 葵, 岡部 恭幸

    日本数学教育学会, 2019年11月16日, 秋期研究大会発表集録, 52, 49 - 56, 日本語

    [査読有り]

  • 小学校における児童の推移律の理解に関する一考察 : 「命題の結び目」に着目して

    赤川 峰大, 岡部 恭幸

    数学教育学会, 2019年, 数学教育学会誌 = Mathematics Education Society of Japan, bulletin for mathematics education study, 60 (3), 71 - 76, 日本語

    [査読有り]

  • 幼児期の豊かな数感覚につながる経験と保育者の援助を考える -5歳児の概念的サビタイジングの実態分析を通して-

    中橋葵, 岡部恭幸

    2019年, 保育学研究(Web), 57 (1)

    [査読有り]

  • 演繹的推論を育成する円の面積の学習ー三段論法に焦点を当ててー

    岡部 恭幸

    日本教育実践学会, 2018年12月, 日本教育実践学会研究大会論文集, 21, 16 - 17, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 幼小接続期の概念的サビタイジングの発達に関する研究 : 数の合成・分解の学びのプロセスに着目して

    中橋 葵, 岡部 恭幸

    日本数学教育学会, 2018年11月17日, 秋期研究大会発表集録, 51, 65 - 72, 日本語

    [査読有り]

  • 図形学習におけるつまずきの長期的要因に関する予備的研究ー領域「環境」と算数・数学への接続に着目して

    岡部 恭幸

    数学教育学会, 2018年09月, 数学教育学会秋季例会予稿集, 47 - 49, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 中橋 葵, 岡部 恭幸

    本稿では、フロー(「楽しさ」が動機付けとなり、そこでの感情が内的報酬となって次の行動への動機付けとなる活動に没頭する心理状態)に着目して、先行実践での幼児の姿を分析し、「遊びを通しての指導」の再検討を行った。その結果、本稿で分析を行った実践においては、幼児は遊びに没頭する中で葛藤解決に取り組むことにより、数学概念の獲得や認識の質の高まりが生じる可能性が明らかとなった。今後、遊びへの没頭の中で葛藤解決に取り組むことによって発達し得ることと、そのプロセスでは発達しないこととを整理し、保育内容「環境」領域について数学としての内容の検討を行う必要がある。

    一般社団法人 数学教育学会, 2018年, 数学教育学会誌, 59 (1), 59 - 66, 日本語

    [査読有り]

  • 複合図形の面積を求める学習における困難性

    岡部 恭幸

    2017年08月, 兵庫教育 No.798, 日本語

    学位論文(その他)

  • 岡部 恭幸

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2016年06月21日, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, (0), 47 - 52, 日本語

  • 幼小接続器の数理認識についてー数の合成・分解とサビタイジングに着目してー

    岡部 恭幸, 広瀬 優香子

    2016年03月, 数学教育学会誌臨時増刊 数学教育学会春季年会発表論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 方程式とその利用における構造的理解の実態調査と指導法についてーオブジェクト思考の視点からー

    岡部 恭幸, 王敏

    数学教育学会, 2016年03月, 数学教育学会誌臨時増刊 数学教育学会春季年会発表論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 一次関数理解の困難性とその克服

    岡部 恭幸, 佐伯 源太郎

    2016年03月, 数学教育学会誌臨時増刊 数学教育学会春季年会発表論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 小学校における確率教育に関する予備的研究ー他教材との接続に着目してー

    岡部 恭幸

    2015年03月, 2015年度数学教育学会春季年会発表論文集, 日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 岡部 恭幸, 王 敏

    教授—学習過程の方法論に基づく分析とその応用は生徒の数学認識の向上に有効であると考えられる。しかし,方法論だけに偏った分析とその応用は,授業過程の合理化だけに注目してしまい,教育の内容,その学習対象としての数学の構造や特徴の軽視につながるという危険性を持つ。そこで,本稿では,オブジェクト指向に基づく教材分析の可能性について考察する。基本的な構成単位とモデルの主要な要素という二つの側面におけるオブジェクト指向と,学習対象としての数学の構造的類似性に着目し,Booch 法とオブジェクト・モデルをもって教材の構造や特徴を分析し,方程式の勉強における困難性の明確化や指導への示唆を得ることを目的とする。

    一般社団法人 数学教育学会, 2015年, 数学教育学会誌, 56 (1), 51 - 59, 日本語

    [査読有り]

  • 「幼児期における概念的サビタイジングについてーつまずきの実態とその構造」

    岡部 恭幸

    2014年09月, 2014年度 数学教育学会秋季例会 発表論文集, 209 - 211, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • オブジェクト思考に基づく教材分析の可能性についての一考察

    岡部 恭幸

    2014年09月, 2014年度 数学教育学会秋季例会 発表論文集, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 岡部 恭幸

    現在、日本の小学校のカリキュラムにおいて確率教育は実施されていない。しかし、海外では小学校の段階から確率教育を実施しているのが一般的である。児童の確率概念の発展を考えたとき、小学校低学年から適切な確率教育を行なうことは必要だと考える。本稿では、小学校低学年を対象にした確率教材を取り上げ、その意義と可能性について「確率概念の認識における水準」の視点から検討し、その教材開発のための視点を得た。

    一般社団法人 数学教育学会, 2014年, 数学教育学会誌, 55 (1), 53 - 59, 日本語

    [査読有り]

  • 算数科における活用を視点とした授業改善 : 数学言語構成からの実践的アプローチ

    岡部 恭幸

    大阪大谷大学教職教育センター, 2012年03月, 大阪大谷大学教職教育センター紀要, 2 (3), 22 - 30, 日本語

    [査読有り]

  • The Problems of Mathematical Modeling Introduction on Mathematics Education in JapaneseSchool

    河崎 哲嗣, 岡部 恭幸, 守屋 誠司, 前迫 孝憲

    2012年03月, Journal of Mathematical Modeling and Application ., Vol.1,No.5,50-58, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 小学校教員養成における算数的活動の意義と実際

    岡部 恭幸

    大阪大谷大学教職教育センター, 2010年03月, 大阪大谷大学教職教育センター紀要, Vol.1,3-11 (1), 3 - 11, 日本語

    [査読有り]

  • F7 小学校における確率教材に関する一考察(F.【関数,確率・統計】,論文発表の部)

    岡部 恭幸

    公益社団法人日本数学教育学会, 2008年11月01日, 数学教育論文発表会論文集, 41, 471 - 476, 日本語

    [査読有り]

  • 岡部 恭幸

    本研究は、確率概念の認識における「方法の対象化」について明確にし、それに基づいて単元を開発・実践し、「方法の対象化」を促進する確率のカリキュラムを構成することを目的とする。本稿では、小学生の確率概念の認識とその発展に着目した教材の開発を行い、教育実験を行った。開発した単元とその結果について報告する。

    一般社団法人 数学教育学会, 2008年, 数学教育学会誌, 49 (3), 1 - 7, 日本語

    [査読有り]

  • 守屋 誠司, 寺本 京未, 岡部 恭幸, 大黒 孝文, Noppawon Theerapuncharoen

    創造性の育成を目的とした日本とタイの中学生の遠隔協同総合学習の実際について報告する。2004年11月から2005年1月にかけ,タイ国ラジャパッド地域総合大学アュタヤ校附属中学校と神戸大学発達科学部附属住吉中学校の第3学年生どうしで環境問題を採り上げて,遠隔協同総合学習の教育実験を行った。日本側は「イボニシガイヘの環境ホルモンの影響」を,タイ側は「水の汚染」をお互いに学習・調査し,その結果について交流した。環境問題が遠隔協同総合学習に適切な教材であること,また,聞く立場と発表する立場では,育成される創造性の因子が異なることが示唆された。

    一般社団法人 数学教育学会, 2007年, 数学教育学会誌, 48 (3), 15 - 26, 日本語

    [査読有り]

MISC

  • 幼小接続期における個数把握課題に対する方略の分析 : 視線情報を踏まえたサビタイジングを基盤とする認識の実態把握に向けて

    中橋 葵, 岡部 恭幸

    日本数学教育学会, 2020年11月14日, 秋期研究大会発表集録, 53, 237 - 240, 日本語

  • 数学的知識の協定過程における数学的交渉にみる発言の意図に関する一考察:第6学年「分数の除法」単元を事例として

    下村岳人, 下村岳人, 岡部恭幸, 下村勝平

    2020年, 科学教育研究, 44 (4)

  • 小学校図形領域における演繹的推論についての研究 : 仮言的三段論法と普遍例化に焦点をあてて

    赤川 峰大, 岡部 恭幸

    数学教育学会, 2020年, 数学教育学会誌 = Mathematics Education Society of Japan, bulletin for mathematics education study, 61 (1), 39 - 47, 日本語

  • 中橋 葵, 岡部 恭幸

    本論文は概念的サビタイジング(数の集合を「全体」や集合を構成する「部分」として瞬時に認識する過程)に着目する。概念的サビタイジングは幼児期の多様な経験と就学後の学びとのつながりの観点から重要であると考えられるが,その実態は十分に明らかにされていない。そこで5歳児の概念的サビタイジングの実態分析を行った結果,小さな数(1〜3)のサビタイジング(数学的プロセスを伴うことなく瞬時に個数を把握する過程)をもとにして概念的サビタイジングを行うプロセスの存在や,そのプロセスには数の大きさや組合せが影響する可能性が示された。概念的サビタイジングは遊びでの経験を通して発達すると予想されるため,今後は遊びを通しての指導について検討する必要がある。

    日本保育学会, 2019年, 保育学研究, 57 (1), 6 - 16, 日本語

  • 小数のたし算・ひき算の計算の仕方を考える

    岡部 恭幸

    2017年12月, 兵庫教育 No.802, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 繰り上がり・繰り下がりのある計算での困難性の分析 : 幼小接続期の概念的サビタイジングに着目して

    中橋 葵, 岡部 恭幸

    日本数学教育学会, 2017年11月04日, 秋期研究大会発表集録, 50, 203 - 206, 日本語

  • 表現をつなぐ算数的活動を

    岡部 恭幸

    2017年10月, 兵庫教育 No.800, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 数のまとまりに着目するための素地的活動を

    岡部 恭幸

    2017年06月, 兵庫教育 No.796, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 繰り下がりのひき算が「わかる」ということ

    岡部 恭幸

    2017年04月, 兵庫教育 No.794, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 数学的な見方・考え方をともに育てる~小数の計算の仕方に着目して~

    岡部 恭幸

    2017年02月, 兵庫教育 No.804, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 数理認識からみた発達の至適時期 : 概念的サビタイジングに着目して (特集 多領域からみた発達の至適時期)

    岡部 恭幸, 中橋 葵

    日本発育発達学会 ; 2003-, 2017年, 子どもと発育発達, 15 (1), 12 - 17, 日本語

  • 算数・数学的活動を軸とした授業づくり〜 小中の違いをつなぐ数学的活動〜

    岡部 恭幸

    2016年02月, 兵庫教育 No.780, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的的活動を軸とした授業づくり(9)〜一人ひとりの理解の深化に結びつける〜

    岡部 恭幸

    2016年, 兵庫教育 No.782, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的的活動を軸とした授業づくり(8)子どもが「わかる」授業を目指して

    岡部 恭幸

    2016年, 兵庫教育 No.780, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的的活動を軸とした授業づくり(7)「わかる」ということ〜手続的知識と概念的理解

    岡部 恭幸

    2016年, 兵庫教育 No.778, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的的活動を軸とした授業づくり(12)〜主体的・対話的で深い学びを実現する②〜

    岡部 恭幸

    2016年, 兵庫教育 No.788, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的的活動を軸とした授業づくり(11)〜主体的・対話的で深い学びを実現する〜

    岡部 恭幸

    2016年, 兵庫教育 No.786, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的的活動を軸とした授業づくり(10)〜学習したことを活用する〜

    岡部 恭幸

    2016年, 兵庫教育 No.784, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的活動を軸とした授業づくり〜 小中の違いをつなぐ算数的活動〜

    岡部 恭幸

    2015年12月, 兵庫教育 No.778, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的活動を軸とした授業づくり〜 小・中の教材の扱いの違いに着目する〜

    岡部 恭幸

    2015年10月, 兵庫教育 No.776, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的活動を軸とした授業づくり〜 小・中の違いを算数・数学的活動でつなぐ

    岡部 恭幸

    2015年08月, 兵庫教育 No.774, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的活動を軸とした授業づくり〜 算数・数学的活動が目指す児童・生徒の姿〜

    岡部 恭幸

    2015年06月, 兵庫教育 No.772, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数・数学的活動を軸とした授業づくり〜算数・数学的活動で小中をつなぐ〜

    岡部 恭幸

    2015年04月, 兵庫教育 No.770, 67 (1), 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数的活動を軸にした授業づくり(6)ー活用を視点とした算数的活動をー

    岡部 恭幸

    2015年02月, 兵庫教育, 768, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 算数的活動を軸にした授業づくり(5)ー算数科における言語活動とはー

    岡部 恭幸

    2014年12月, 兵庫教育, 766, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 算数的活動を軸にした授業づくり(4)ー「やってみる」ことで確かなわかりをー

    岡部 恭幸

    2014年10月, 兵庫教育, 764, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 算数的活動を軸にした授業づくり(3)ー考えの交流がわかりを育むー

    岡部 恭幸

    2014年08月, 兵庫教育, 762, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 算数的活動を軸にした授業づくり(2)ー問題との出会いを大切にするー

    岡部 恭幸

    2014年06月, 兵庫教育, 762, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 算数的活動を軸にした授業づくり(1)ー算数的活動を考えるー

    岡部 恭幸

    2014年04月, 兵庫教育, 758, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 繰り下がりのあるひき算ができるということ

    岡部 恭幸

    2014年, 所報 あかしの教育, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • 数学的活動を軸にした図形の移動の指導

    岡部 恭幸

    明治図書, 2013年09月, 数学教育, (671), 10 - 11, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 「奈良の学習法」に培う算数的活動

    岡部 恭幸

    奈良女子大学, 2010年02月, 學習研究, 443, 56 - 61, 日本語

  • E3 確率概念の認識に基づいたカリキュラムに関する考察(E.【関数,確率・統計】,論文発表の部,第III編 第39回数学教育論文発表会発表論文要約)

    岡部 恭幸, 今堀 妙香

    公益社団法人日本数学教育学会, 2008年03月31日, 日本数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学論究, 89, 54 - 54, 日本語

  • 方法の対象化を原理とした確率のカリキュラム構成(6) : 児童の確率 概念の認識とそれを発展させるカリキュラム

    岡部 恭幸

    2007年09月22日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2007 (2), 173 - 175, 日本語

  • 確率概念の認識における「方法の対象化」

    岡部 恭幸

    数学教育学会, 2007年05月15日, 数学教育学会誌, 47 (3), 45 - 51, 日本語

  • E6 確率概念の認識に関する考察 : 確率を対象とする見方を獲得する過程における図的表現(E.【関数,確率・統計】,論文発表の部,第II編 第38回数学教育論文発表会発表論文要約)

    岡部 恭幸

    公益社団法人日本数学教育学会, 2007年03月31日, 日本数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学論究, 87, 36 - 36, 日本語

  • 方法の対象化を原理とした確率のカリキュラム構成(5) : 小学校第3学年における確率概念の認識とその発展

    岡部 恭幸, 今堀 妙香

    2007年03月27日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2007 (1), 105 - 107, 日本語

  • 日タイ遠隔協同総合学習の評価(2)

    寺本 京未, 守屋 誠司, 岡部 恭幸, 大黒 孝文, 渡邉 伸樹, 佐々木 真理, THEERAPUNCHAROEN Noppawon

    2007年03月27日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2007 (1), 34 - 36, 日本語

  • 岡部 恭幸

    一般社団法人 数学教育学会, 2006年12月20日, 数学教育学会誌, 47 (1), 45 - 50, 日本語

  • E3 確率概念の認識に基づいたカリキュラムに関する考察(E.【関数,確率・統計】,論文発表の部)

    岡部 恭幸, 今堀 妙香

    公益社団法人日本数学教育学会, 2006年10月07日, 数学教育論文発表会論文集, 39, 409 - 414, 日本語

  • 確率概念の認識とそれに基づく実践

    岡部 恭幸

    2006年09月19日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2006 (2), 63 - 65, 日本語

  • 方法の対象化を原理とした確率のカリキュラム構成(4) : 小学生を対象にした確率教育の試み

    岡部 恭幸

    2006年03月26日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2006 (1), 152 - 154, 日本語

  • TV会議システムを利用した中学生による日独遠隔協同研究会について : 教育内容と授業の実際

    守屋 誠司, 岡部 恭幸, 稲岡 大輔, 大黒 孝文, 大久保 正彦

    2006年03月26日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2006 (1), 170 - 172, 日本語

  • E6 確率概念の認識に関する考察 : 確率を対象とする見方を獲得する過程における図的表現(E.【関数,確率・統計】,論文発表の部)

    岡部 恭幸

    公益社団法人日本数学教育学会, 2005年10月29日, 数学教育論文発表会論文集, 38, 427 - 432, 日本語

  • 「方法の対象化」を原理とした確率のカリキュラム構成(2) : 認識調査の分析とカリキュラムへの示唆

    岡部 恭幸

    2005年03月27日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2005 (1), 108 - 110, 日本語

  • 日タイ遠隔協同総合学習の試み(2) : 環境汚染を調査する

    守屋 誠司, 岡部 恭幸, 大黒 孝文, 船越 俊介, 佐々木 真理, 渡邉 伸樹, 寺本 京未

    2005年03月27日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2005 (1), 38 - 40, 日本語

  • E7 確率概念の認識における水準について(E.【関数,確率・統計】,論文発表の部)

    岡部 恭幸

    公益社団法人日本数学教育学会, 2004年11月20日, 数学教育論文発表会論文集, 37, 385 - 390, 日本語

  • 「方法の対象化」を原理とした確率のカリキュラム構成(1) : 確率概念形成における「方法の対象化」

    岡部 恭幸

    2004年09月19日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2004 (2), 79 - 81, 日本語

  • 「投象」による空間(図形)認識の力の変容

    澤田 麻衣子, 岡部 恭幸

    数学教育学会, 2004年05月15日, 数学教育学会誌, 44 (3), 85 - 92, 日本語

  • 「投象」による空間(図形)認識の力の変容(2)

    澤田 麻衣子, 岡部 恭幸

    数学教育学会, 2004年03月28日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2004 (1), 176 - 178, 日本語

  • D7 空間(図形)認識の育成における「投象」の役割(D.【図形・幾何/測定】,論文発表の部)

    岡部 恭幸, 澤田 麻衣子

    公益社団法人日本数学教育学会, 2003年10月18日, 数学教育論文発表会論文集, 36, 211 - 216, 日本語

  • 「投象」による空間(図形)認識の力の変容(1) : 中学1年生を対象とした授業実践

    澤田 麻衣子, 岡部 恭幸

    2003年09月25日, 数学教育学会誌. 臨時増刊, 数学教育学会発表論文集, 2003 (2), 159 - 161, 日本語

  • 澤田 麻衣子, 岡部 恭幸

    空間認識には「『3次元空間内に在る図形(モノ)』の2次元と3次元の間の変換」の力が重要であり,この変換の力(「空間(図形)認識の力」)を育成するためには,「投象」という概念を用い,「3次元空間に在る図形(立体)を見て,描く」という一連の行為を取り入れた学習が効果的であると考える。そこで,本稿では,「平行投象」を題材としたカリキュラムを提案,中学校第1学年を対象に授業実践を試みた。そして,この学習の有効性,生徒の「空間(図形)認識の力」への影響について考察した。その結果,生徒の「空間(図形)認識の力」は次のようであった。1. 生徒は「平行投象」を用い,「見て,描く」という一連の行為を取り人れた学習により,アフィン幾何の性質を自ら見いだすことができる。2. 平行保存の法則の理解は,「四角形に関するアフィン変換」から「三角形に関するアフィン変換」へと段階的に変容する。

    一般社団法人 数学教育学会, 2003年, 数学教育学会誌, 44 (3), 85 - 92, 日本語

  • 船越 俊介, 谷口 考次, 岡部 恭幸

    神戸大学発達科学部, 2001年03月, 神戸大学発達科学部研究紀要, 8 (2), 53 - 64, 日本語

  • 総合的な学習への数学科の関わりについて

    船越 俊介, 谷口 孝次, 岡部 恭幸

    神戸大学, 2001年, 神戸大学発達科学部研究紀要, 8 (2), 345 - 356, 日本語

  • 6A-5 新しい数学を題材にした選択数学 : ファジィ数学の教材化(第6分科会 問題解決と課題学習,II 中学校部会,日本数学教育学会第82回総会 全国算数・数学教育研究(千葉)大会)

    岡部 恭幸

    公益社団法人日本数学教育学会, 2000年07月27日, 日本数学教育学会誌. 臨時増刊, 総会特集号, 82, 190 - 190, 日本語

  • 永井 正洋, 岡部 恭幸

    平成10年度より, カナダのオンタリオ教育研究所が提供しているデータベースCSILEについて検討し, 同様なシステムを構築し活用していくことを研究してきた.平成10年度は, 実験的に千葉県の長浦中学校と千葉大学の学生による共同学習をおこなったが, 平成11年度は兵庫県の住吉中学校と長浦中学校との間で実践的な利用に着手した.本稿では, まずインターネットと共同学習について概観する, また, これまでの研究の経緯を簡単に述べる.次に共同学習の原理や有用性を, 「知識構築」や「数学的なコミュニケーション」などの理論的背景から改めて指摘すると共に, おこなった授業実践の概要を述べ, 授業分析を通して一考察を加える.そして, 数学学習に適した共同学習の場のデザインをおこなう.

    公益社団法人日本数学教育学会, 2000年05月01日, 日本数学教育学会誌, 82 (5), 115 - 124, 日本語

  • 遠隔共同学習による数学的コミュニケーション能力の育成

    岡部 恭幸, 永井 正洋

    近畿数学教育学会, 2000年, 近畿数学教育学会会誌, (13), 7 - 16, 日本語

  • J28 「関数認識における水準」についての一考察(J 学習・認知・理解,論文発表+ポスター発表の部)

    岡部 恭幸

    公益社団法人日本数学教育学会, 1999年11月13日, 数学教育論文発表会論文集, 32, 397 - 402, 日本語

  • 一人っ子のライフスキル

    川畑 徹朗, 舟橋 睦美, 小林 晶子, 大曲 美佐子, 秦 修己, 長井 ゆかり, 内山 裕之, 岡部 恭幸, 森 一弘, 森田 英夫, 加藤 紀久

    神戸大学, 1999年, 神戸大学発達科学部研究紀要, 6 (2), 321 - 331, 日本語

  • Web 上における数学科協同学習の展開IV-2校間でのCSILE型データベース使用を通しての一考察-

    永井正洋, 岡部 恭幸, 越川 浩明, 高橋 正

    公益社団法人日本数学教育学会, 1999年, 第32回数学教育論文発表会論文集, 1999, 137 - 142, 日本語

  • マルチメディア時代のコミュニケ-ションと教育--中学生による遠隔ディベ-ト実験の成果から

    蛯名 邦禎, 吉永 潤, 岡部 恭幸, 伊藤 求

    神戸大学, 1998年, 神戸大学発達科学部研究紀要, 5 (2), 595 - 611, 日本語

  • 選択理科における環境教育 -理科教師と数学教師との連携による試み-

    内山 裕之, 岡部 恭幸, 野上 智行

    1996年02月15日, 理科の教育 = Science education monthly, 45 (2), 110 - 115, 日本語

  • E1-12 選択理科における環境教育の実践 : 理科と数学との連携を図った取り組み

    内山 裕之, 岡部 恭幸, 野上 智行

    日本理科教育学会, 1995年, 日本理科教育学会全国大会要項, (45), 107 - 107, 日本語

書籍等出版物

  • 小学校指導法算数

    岡部恭幸, 守屋誠司

    分担執筆, 第10章 データの活用, 玉川大学出版部, 2019年09月, 日本語, ISBN: 9784472405761

  • 新しい教職教育講座 教科教育編3 算数科教育

    岡部 恭幸

    共著, ミネルバ書房, 2018年10月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 数学教育実践入門

    岡部 恭幸

    共著, 共立出版, 2014年03月, 日本語, ISBN: 9784320110830

    教科書・概説・概論

  • 算数科教育法

    岡部 恭幸

    共著, ミネルヴァ書房, 2010年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 教育系学生のための数学シリーズ 確率論・統計学入門

    岡部 恭幸

    共著, 共立出版, 2008年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 中学校数学科教育実践講座 理論編

    岡部 恭幸

    共著, ニチブン, 2003年, 日本語

    学術書

  • 生きて働く問題解決の力を育てる算数の授業

    岡部 恭幸

    共著, 東洋館, 1993年, 日本語

    学術書

講演・口頭発表等

  • 証明の萌芽としての小学校段階の演繹的な説明についての研究:児童の実態の分析から

    赤川峰大, 岡部恭幸

    第67回 近畿数学教育学会例会, 2020年02月16日

    口頭発表(一般)

  • 日本における幼児期の数学教育の課題と展望

    岡部恭幸

    数学教育学会冬季研究会, 2019年12月15日

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 小学校図形領域における演繹的推論についての研究:第5学年児童の仮言的三段論法と普遍例下に商店をあてて

    赤川峰大, 岡部恭幸

    日本教育実践学会第22回研究大会, 2019年11月02日

  • Learning COnceptual Subitizing Spontaneously in Play:Tangible Examples of Young Children in Japan

    中橋葵, 岡部恭幸

    The 20th Pacific Early Childhood Education Reaserch Association International Conference, 2019年07月14日

    ポスター発表

  • The Impact of Using Monitoring Tool to Enhance the Understanding of Each Child’s Development: Through Quantitative Content Analysis on Answers for Questionnaire Survey

    長谷川諒, 北野幸子, 國土将平, 岡部恭幸

    The 20th Pacific Early Childhood Education Reaserch Association International Conference, 2019年07月13日

    ポスター発表

  • 幼児期における数学教育の教育内容・指導法について

    岡部恭幸, 中橋葵

    数学教育学会夏季研究会, 2019年06月16日

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 幼児期の経験に数学概念や数学的思考の発達を捉える意識を考えるー領域「環境」の保育の質の向上にむけてー

    中橋葵, 岡部恭幸

    日本保育学会第72回関東ブロック, 2019年05月05日

    ポスター発表

  • 家庭との連携を深める園内研修の実態に関する調査

    古賀志津香, 北野幸子

    保育学会第71回大会, 2018年05月, 日本語, 宮城学院女子大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 5歳児の育ちと学びの姿を振り返る資料の開発−10の姿を活用しながら−

    北野幸子, 岡部恭幸, 長谷川諒

    保育学会第71回大会, 2018年05月, 日本語, 宮城学院女子大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 幼児期の数学教育における「遊びを通しての指導」の再検討ーフロー理論に着目してー

    岡部 恭幸, 中橋 葵

    数学教育学会春季例会, 2018年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 繰り上がり・繰り下がりのある計算での困難性の分析ー幼小接続期の概念的サビタイジングに着目してー

    岡部 恭幸, 中橋 葵

    日本数学教育学会第50回秋季研究大会, 2017年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 幼小連携の視点からの内容と方法の見通しー「環境」領域からの連続性に着目して

    岡部 恭幸

    数学教育学会秋季例会, 2017年09月, 日本語, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 幼児期における遊びを通しての指導についての一考察ー遊びから算数の学びへー

    岡部 恭幸, 中橋 葵

    数学教育学会秋季例会, 2017年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 方程式とその利用における構造的理解実態指導ついて - オブジェクト指向の視点から

    王 敏, 岡部 恭幸

    2017年度数学教育学会春季年会, 2017年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 方程式とその利用における構造的理解の実態に関する一考察 -日中両国の比較を通して-

    岡部 恭幸, 王 敏

    2016年度数学教育学会秋季例会, 2016年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 調査から見た関数概念の理解の様相 -変数の理解に着目して-

    岡部 恭幸, 佐伯 源太郎

    2016年度数学教育学会秋季例会, 2016年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Disembedding に着目した幼小接続期教育の開発に向けて遊びから教科の学びへ

    岡部 恭幸

    第60回 近畿数学教育学会例会, 2016年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 数理認識から見た発達の至適時期〜概念的サビタイジングに着目して〜

    岡部 恭幸

    日本発育発達学会第14回大会, 2016年03月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 算数教育への連続性を考慮した幼児期の「遊び」の開発に関する予備的研究

    岡部 恭幸

    第59回 近畿数学教育学会例会, 2016年03月, 日本語, 奈良教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 遊びから教科の学びへ~数理認識に関わる保幼小接続期教育~

    岡部 恭幸, 北野 幸子

    日本乳幼児教育学会第26回大会, 2016年, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校における確率教育に関する予備的研究ー他教材との接続に着目してー

    岡部 恭幸

    2015年度数学教育学会春季年会, 2015年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 幼児期における概念的サビタイジングについてーつまずきの実態とその構造

    岡部 恭幸, 中橋葵

    2014年度 数学教育学会秋季例会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 確率概念の認識とそれに基づく教育

    岡部 恭幸

    2014年度 数学教育学会秋季例会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • オブジェクト思考に基づく教材分析の可能性についての一考察

    岡部 恭幸, 王敏

    2014年度 数学教育学会秋季例会, 2014年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Why probability literacy is important to resolve framing conflicts in environmental issues?

    EBINA Kuniyoshi, IWAMURA Yasunobu, KAWAKATSU Kazuya, OKABE Yasuyuki, UMEMURA Kaito, ODA Toshikatsu, MINAMOTO Toshifumi, NAKAYAMA Akie, ITOH Masayuki

    14th SCA Annual Conferenc, 2014年06月, 英語, Kuala Lumpur, Malaysia, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校における確率教材についての考察 -確率分布に着目して-

    岡部 恭幸

    2014 年度数学教育学会春季年会, 2014年03月, 日本語, 学習院大学, 現在、日本の小学校のカリキュラムにおいて確率教育は実施されていない。しかし、海 外では小学校の段階から確率教育を実施しているのが一般的である。児童の確率概念の 発展を考えたとき、幼稚園・小学校において適切な確率教育を行なうことは必要だと考え る。本稿では、特に確率分布の考え方を含む海外で開発された小学校低学年を対象にした 確率教材を取り上げ、その意義と可能性について「確率概念の認識における水準」の視点 から検討した。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 概念形成に着目した「速さ」の指導について

    岡部 恭幸

    平成24年度数学教育学会秋季年会, 2012年09月, 日本語, 数学教育学会, 九州大学, 小学校第6学年で学習される「速さ」は、形式的な公式暗記や単位換算が指導の中心と なる場合があることがしばしば指摘される。速さの概念は本来、第6学年で学習される以 前から感覚的とはいえ形成されており、その概念との接続を踏まえて獲得できるように指 導されるべきである。そこで本稿では、速さの概念の形成に着目し、第6学年で学習する 速さの概念とそれ以前に児童が獲得している速さの概念を接続する教材を開発し実践を 行った。その実際と結果について報告をする。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 文字理解の困難性に関する考察

    岡部 恭幸, 石田 義典

    数学教育学会春季年度, 2012年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校教員を志す文系大学生における理数教育の取り組みー実態の背景と研究の目的

    河崎 哲嗣, 岡部 恭幸, 守屋 誠司, 前迫 孝憲

    数学教育学会春季年会, 2012年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 小学校図形領域における演繹的推論についての研究〜 仮言的三段論法と普遍例化に焦点をあてて〜

    赤川峰大, 岡部恭幸

    数学教育学会春季年会(COVID-19のため誌上発表)

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • 日本保育学会

  • 日本乳幼児教育学会

  • 日本科学教育学会

  • 近畿数学教育学会

  • 数学教育学会

  • 日本数学教育学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 幼小接続期の数理認識の発達に着目した評価スケールの開発

    岡部 恭幸

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽), 挑戦的研究(萌芽), 神戸大学, 2018年06月29日 - 2021年03月31日

    平成31年度における研究目標は平成30年度に行った文献研究の成果や調査や観察の結果をもとに幼小接続期を見通し、現場の保育者の保育の指針となるべき経験や学びの道筋を明らかにし、保育者が使える評価スケールの開発や検討を行なうことであった。 前年度度に行った文献研究の成果や調査や観察の結果をもとに幼小接続期の数理認識(特にサビタイジングを基盤とする認識の形成)について整理しなおした。前年度に明らかになった幼小接続期における学習の困難性についても整理をおこなったが、解決すべき課題が予想より多く見られたため、対象を数概念に焦点化し、生物学的一次的能力、二次的能力の視点から個人差を踏まえた上でのサビタイジングを基盤とする認識の形成についてその過程や道筋を明らかにした。 その観点から領域「環境」の保育の質の向上にむけて幼児・児童の豊かな感覚につながる経験と保育者の援助について考察した。 さらに、その知見から、幼児期における数学教育の教育内容・指導法について考察を行ない、 今後の課題と展望についても考察した。 また、幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」との関連を考察し、o府S市の幼稚園・保育園と連携し、他領域の研究者と協力しながら、5歳児の育ちと学びの姿を振り返る資料の開発に取り組んだ。 なお、研究成果について、逐次、環太平洋数学教育学会(PECERA)、日本保育学会、日本数学教育学会、数学教育学会で発表・投稿を行なった。

  • 岡部 恭幸

    学術研究助成基金助成金/挑戦的研究(萌芽), 2018年06月 - 2020年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 河崎 哲嗣, 守屋 誠司, 岡部 恭幸, 垣東 弘一, 小田桐 良一

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 2011年 - 2013年

    本研究は、算数・数学の苦手な学生を多く抱えた小学校教員養成課程を有する大学における数学的モデリングの授業体系の提案とその有用性を示そうとした。そこで、1.授業の教材づくりとカリキュラム構成のための調査・文献、2.算数的活動を学ばせるための基礎研究、3.算数・数学的活動を計画・授業・改良させるための実践を目的とした。小学校で行う数学的モデリングのような数学的活動は「①どんな数学を使うのかを課題内容に明確に組み込む②数学の体系化を意識する③オープンエンドである」の要素を含んだ課題を設定するとともに、学生の数学の学力向上が重要となった。その結果を踏まえ、数学的モデリングの講義案を示すことができた。

  • Study on the Cognition of Probability Concept and Curriculum of Probability

    2003年 - 2006年

    競争的資金