研究者紹介システム

朱 春躍
シュ シュンヤク
大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター
教授
人文科学その他
Last Updated :2022/09/27

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター
  • 【配置】

    大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻

学位

  • 博士(学術), 神戸大学

授業科目

ジャンル

  • 教育・子ども・心理 / 語学教育

コメントテーマ

  • 音声学
  • 外国語教育
  • 中国語

研究活動

研究キーワード

  • 音声学、外国語教育

研究分野

  • 人文・社会 / 言語学

委員歴

  • 2015年04月 - 現在, 日中言語研究と日本語教育研究会, 『日中言語研究と日本語教育』 編集委員
  • 2013年05月 - 現在, 『現代中国語研究』 編集委員
  • 2012年04月 - 現在, 日本中国語学会, 辞典編纂委員会 委員
  • 2011年03月 - 2014年03月, 日本中国語学会, 『中国語学』編集委員
  • 2010年04月 - 現在, 日本音声学会, 『音声研究』編集委員
  • 2010年01月 - 現在, 漢日対比言語学研究会, 『漢日言語学研究論叢』編集委員
  • 2022年03月 - 現在, 日本語音声コミュニケーション学会, 理事・評議員

論文

  • 普通話圓唇音的生理特徴ー頭部正面,側面影像的実験分析

    朱春跃, 吴琪

    2021年10月, 中国語学, 268, 54 - 75, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本語の母音/u/は「非円唇後舌狭母音」ではない―「ウ」の調音的特徴の再・再認識―

    朱 春躍

    2021年07月, 日語偏誤与日語教学研究, 第六輯, 003 - 022, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 普通话声调在不同音区的听感范畴(異なるレジスターにおける中国語標準語声調の知覚範疇)

    吴琪, 朱春跃

    2019年10月, 現代中国語研究, 21, 36 - 45, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 「円唇性:生成の決定的要因は何か TC model共鳴管(T.arai)による[i/y]の生成・知覚実験

    朱 春躍, 呉 琪

    2019年09月, 日本音声学会2019年度大会予稿集, 192 - 197, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 従漢、日調音動態対比看日語元音的穏定性(中国語・日本語の調音動態から見た日本語母音の安定性)

    朱 春躍

    摘要:本研究以日语母语者学习汉语-an[-an], -ang[-ɑŋ]、汉语母语者学习日语二连元音-ai[-a.i]时的学习困难为切入点,利用MRI动态摄影技术对汉语-an[-an], -ang[-ɑŋ]、日语/-aN/及语素结构层面的日语“二连元音”、“二合元音”与汉语二合元音-ai、元音连缀-a.i的调音动态进行了观察和分析。我们看到,与汉语相比,日语音节中的元音表现出显著的稳定性。通过考察汉、日元音在音节中的不同表现,我们认为“音拍节奏”是日语元音稳定性的基础。
    关键词:MRI;调音动态;二连元音;二合元音;音拍节奏

    大連外国語大学, 2018年02月, 東北亜外語研究(東北アジア外国語研究), 2018 (2), 47 - 53, 中国語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 「音区register」在普通話韻律中的重要性

    朱 春躍

    日本中国語学会, 2017年11月, 日本中国語学会第67回全国大会予稿集, 107 - 111, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 日本語母音の調音的安定性 ーL2の習得困難が教えてくれたことー

    朱 春躍

    日本音響学会, 2017年09月, 日本音響学会 2017年秋季研究発表会 講演論文集, 1445 - 1446, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 動詞謂語句句尾語気詞「a」的韻律特征及其功能、語義

    朱 春躍

    商務印書館 国際有限公司, 2017年08月, 語言学研究的多元視野ー慶祝史有為教授八十華誕文集, 259 - 277, 中国語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 日漢対比MRI調音動態語料庫的建構及其応用

    朱 春躍

    MRI動画撮像による日中対照影像データベース構築の構想,内容とこれを利用した研究方法を紹介し,本テータベースを活用した音声研究や外国語教育への利用を促したい。

    学苑出版社(中国), 2016年12月, 中日語言文学研究(青木五郎教授喜寿記念文集), 147 - 158, 中国語

    [招待有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • Articulation, Acoustics and Perception of Mandarin Chinese Emotional Speech

    Donna Erickson, 朱 春躍, 川原 重人, 末光 厚夫

    2016年12月, Open Linguistics, 2016 (2), 620 - 635, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Toshiyuki Sadanobu, Chunyue Zhu, Donna Erickson, Kerrie Obert

    The term “Street Seller's Voice” (henceforth SSV) refers to a category of voice quality which can be uttered only by, but not all, Japanese young girls, especially selling something cute and fashionable. We can hear this voice at cake shops, but never at “wagashi” (i.e., Japanese cake) shops, since “wagashi” is not cute and fashionable, unlike western cake which for Japanese people is cute. In order to catch the nature of SSV we recorded voices of several street sellers, and also conducted MRI experiments with 3 subjects. The results suggest that SSV has a twang quality [e.g., Estill et al. 1983, Proc. Stockholm Music Acoustics Conference, 157-174 Honda et al. 1995, Vocal Fold Physiology Voice Quality Control, 23-38], which is manifested in the acoustic signal by, among other things, sustained high energy in the upper frequency regions, and may possibly be produced with high larynx and change in pharyngeal cavity size. One advantage to this type of voice production is it is easily heard in a noisy environment and puts minimum strain on the vocal folds [Estill, personal communication].

    Acoustical Society of America, 2016年11月28日, Proceedings of Meetings on Acoustics, 29 (1), 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 普通話語流中上声終点調値的実験研究

    張 昆, 朱 春躍

    朝日出版社, 2016年10月, 現代中国語研究, 18, 134 - 145, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 朱 春躍, 定延 利之

    This article qualitatively and quantitatively examines the pronunciation methods for each of the following four types of speech in Japanese: (a) objecting using childlike speech, (b) adult expressions of indebtedness, (c) directly quoting the speech of an object of disdain, and (d) "unmarked" utterance. By using video imaging and MRI movie data, we clarify the connection between these speech types and their articulatory dynamics which the idiomatic expressions kuchi-o togaraseru (purse one's lips) and kuchi-o yugameru (curl one's lips) do not cover fully.

    日本音声学会, 2016年09月, 音声研究, 20 (2), 91 - 101, 日本語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 調音動態研究から見た「剰余」の声―「口をとがらせた/ゆがめた」発話の生成について―

    朱 春躍, 定延 利之

    日本音声学会, 2015年10月, 日本音声学会予稿集(2015), 216 - 219, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 漢日語音対比及日語語音習得研究―選題、方法与成果

    朱 春躍

    2015年08月, 漢日語言対比研究論叢, 第6輯, 35-47, 中国語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Observation of so-called “pursed-lip” and “criled-lip” utterances in Japanese, using video and MRI images

    朱 春躍, 定延 利之

    Speech Prosody 7, 2014年05月, Speech Prosody 7, Proceedings of the 7th international conference on Speech Prosody, 879 - 883, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • キャラクタと電子資料を駆使した日本語教育の新展開

    定延 利之, 友定 賢治, 朱 春躍, 林 良子, 金田 純平, 宿利 由希子, 昇地 崇明

    ヨーロッパ日本語教師会, 2014年03月, ヨーロッパ日本語教育 第17回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム報告・発表論文集, 277 - 282, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • MRIや音響分析の手法による音声研究と中国語教育への応用

    朱 春躍

    2012年10月, 日本中国語学会第62回全国大会予稿集, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 中国語発音教育の問題点――音声研究成果の教育への応用

    朱 春躍

    中国語教育学会, 2012年03月, 中国語教育, 第10号 10-24 (10), 10 - 24, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 音声から生成する発音動作アニメーション

    入部 百合絵, シラサック マノサワン, 桂田 浩一, 林 良子, 朱 春躍, 新田 恒雄

    2011年09月, 第25回日本音声学会全国大会予稿集, 49-54, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • MRI 動画による英語音声の調音動態の観察―日本人英語学習者との比較―

    林 良子, 中村 淳子, ERICKSON Donna, 朱 春躍, 定延 利之

    2011年09月, 第25回日本音声学会全国大会予稿集, 91-96, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 中国語話者の日本語「ユ」はなぜ「ヨ」に聞こえるか―日本語母音/u/の再認識

    朱 春躍

    2011年03月, 音声文法, 103-122, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • MRI動画を用いた英語母音の観察―日本語話者による発音―

    中村 淳子, 林 良子, 朱 春躍

    2011年03月, 杉藤美代子編『音声文法』くろしお出版, 29-42, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Generating Animated Pronunciation from Speech through Articulatory Feature Extraction

    Yurie Iribe, Silasak Manosavanh, Kouichi Katsurada, Ryoko Hayashi, Chunyue Zhu, Tsuneo Nitta

    We automatically generate CO animations to express the pronunciation movement of speech through articulatory feature (AF) extraction to help learn a pronunciation. The proposed system uses MM data to map AFs to coordinate values that are needed to generate the animations. By using magnetic resonance imaging (MRI) data, we can observe the movements of the tongue, palate, and pharynx in detail while a person utters words. AFs and coordinate values are extracted by multi-layer neural networks (MLN). Specifically, the system displays animations of the pronunciation movements of both the learner and teacher from their speech in order to show in what way the learner's pronunciation is wrong. Learners can thus understand their wrong pronunciation and the correct pronunciation method through specific animated pronunciations. Experiments to compare MM data with the generated animations confirmed the accuracy of articulatory features. Additionally, we verified the effectiveness of using AF to generate animation.

    ISCA-INT SPEECH COMMUNICATION ASSOC, 2011年, 12TH ANNUAL CONFERENCE OF THE INTERNATIONAL SPEECH COMMUNICATION ASSOCIATION 2011 (INTERSPEECH 2011), VOLS 1-5, 1617-1621, 1628 - +, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 構音の面から見た中国語話者の日本語5母音の習得

    朱 春躍

    2010年01月, コミュニケーション、どうする?どうなる?, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 朱 春躍, 波多野 博顕

    特集 音声生理研究の方法

    日本音声学会, 2010年, 音声研究, 14 (2), 45 - 56, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 応答詞“ng、うん、ううん”肯定、否定語調的由来初探

    朱 春躍

    2008年11月, 中日非語言交際研究, 235-244, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 漢語表情話語中的調値改変及感知 Transformation of tone in Mandarin emotional utterances and their perception

    朱 春躍

    商務印書館, 2008年04月, 中国語音学報, 第1輯, 228 - 235, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 語音学実験研究手段及其成果在日語教学中的応用

    朱 春躍

    2007年12月, 『日語研究』第5輯,中国商務印書館, , 254-270, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • MRI動画による日本語調音の映像資料

    磯村 一弘, 林 良子, 中村 淳子, 朱 春躍

    2007年09月, 日本音声学会全国大会予稿集, 145-150, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本語/aN/と中国語/an,ang/における生成および知覚上の相違

    朱 春躍, 本多 清志

    2007年06月, 音声文法の対照, 183-212, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • レキシカルな韻律とフレーザルな韻律の関係―日本語共通語・新見市方言・中国語・マテンゴ語の対照―

    定延 利之, 友定 賢治, 朱 春躍, 米田 信子

    くろしお出版, 2007年06月, 音声文法の対照, 15 - 54, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 中国語における「無気音」の有声化発音の音韻環境とその知覚

    朱 春躍, 杉藤 美代子

    2006年09月, くろしお出版, Ⅴ, 59-74, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 中国語と日本語の実験音声学的研究

    朱 春躍

    2006年, (博士論文), 日本語

    学位論文(博士)

  • 北京話声母及音節脱落現象的実験分析

    朱 春躍

    日本中国語学会, 2004年11月, 中国語学(日本中国語学会), 251, 1-13 (251), 1 - 13, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本語/aN/と中国語/an,ang/における調音結合のMRI動画観測

    朱 春躍, 本多 清志, 高野 佐代子

    日本語のaNと中国語an,angにそれぞれ両唇・舌先・後舌面子音が後続する有意味語についてMRI動画撮像を行い、舌・軟口蓋の形状や各セグメントのタイミング・長さを計測し、調音結合における日・中の類似点と相違点を調べた。そして、「中国語の/an/と/ang/は主として母音部の相違により区別される」という従来の見解は実験結果と二致したが、従来の説とは異なり、/an/と/ang/のあとに同じ舌先子音や後舌面子音が後続する場合、両者には混同が生じないこと、日本語/aN/と中国語の/an/、/ang/とも基本的に主母音の同化はないこと、などの知見を得た。

    一般社団法人電子情報通信学会, 2004年06月, 電子情報通信学会技術研究報告, 104-148, 1-4 (148), 1 - 4, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 動詞述語文における中国語ムード助詞 a の韻律と意味・機能

    朱 春躍

    2004年05月, 文法と音声IV(音声文法研究会) くろしお出版, IV, 53-76, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • MRI動画撮像による中国語an,angと日本語aNの対照研究

    朱 春躍, 本多 清志, 高野 佐代子

    2004年03月, 日本音響学会2004年春期研究発表会講演論文集, , 407-408, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 形容詞連体修飾における文法と音声

    澤田 浩子, 朱 春躍, 中川 正之

    2003年03月, 日本語文法, 第3巻1号, 100-116, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 中国語の一音節形容詞の音響的特徴のパタン化の試み

    朱 春躍, 澤田 浩子, 中川 正之

    2003年02月, The 1st JST/CREST International Workshop on Expressive Speech Processing, , 49-54, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 漢語鼻韻母/-n//-ng/与日語鼻音音拍/-N/的MRI動画分析研究

    朱 春躍, 本多 清志, 高野 佐代子

    2003年01月, 第7届世界華語文教学研討会論文集(世界華語文教育学会), , 102-112, 中国語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 漢語"o、e"的声学、生理語音学及音系学研究

    朱 春躍, 本多 清志

    2002年10月, 日本中国語学会第52回全国大会予稿集, , 97-101, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 北京話自由語流音変中的音節脱落现象

    朱 春躍

    2001年11月, 日本中国語学会第51回全国大会予稿集, , 196-200, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 北京話的語音脱落

    朱 春躍

    2001年09月, 『新世紀的現代語音学——第五届全国現代語音学学術会議』,清華大学出版社(中国北京), , 204-207, 中国語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 中国語話者の日本語音声およびその指導

    朱 春躍

    2001年09月, 『言葉の科学 10』,言語学研究会編,むぎ書房, 10, 15-42, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 自然会話における音素の添加・縮減と融合

    朱 春躍

    2000年06月, 『日本と中国 言葉の梯』,くろしお出版, , 13-28, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本語作文添削の統計分析――時間表現をめぐって

    朱 春躍

    1999年03月, 『日中作文コーパスの作成とその利用 論文とデータ』,国立国語研究所, , 65-76, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 不定指示詞文とその中国語訳について

    朱 春躍

    1998年10月, 『日本学研究论丛 第二辑』,外语教学与研究出版社(中国北京), , 36-57, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 中国語無気音の有声化--その母音環境及び声調との関連

    朱 春躍, 杉藤 美代子

    1998年09月, 第12回日本音声学会全国大会予稿集, , 115-120, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 音声学研究や教育におけるコンピュータの利用

    朱 春躍, 谯 燕

    1997年07月, 『日本学研究 6』,经济科学出版社(中国北京), 6, 16-18, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 日本語・中国語中立文の文アクセント

    朱 春躍

    1997年03月, 『大河内康憲教授退官記念 中国語論文集』所載,大河内康憲教授退官記念論文集刊行会編,東方書店, , 397-408, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 中国語北京方言における「r化音」の複数の調音方法と音響的特徴

    朱 春躍

    2021年09月, 第 35 回日本音声学会全国大会予稿集, 125 - 130, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 福州方言話者にみられるナ・ラ・タ・ダ行音の混同

    呉 琪, 朱 春躍

    2021年, 中国語話者のための日本語教育研究, 12, 48 - 63, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • INTRODUCING ARTICULATORY ANCHOR-POINT TO ANN TRAINING FOR CORRECTIVE LEARNING OF PRONUNCIATION

    Yurie Iribe, Silasak Manosavanh, Kouichi Katsurada, Ryoko Hayashi, Chunyue Zhu, Tsuneo Nitta

    We describe computer-assisted pronunciation training (CAPT) through the visualization of the articulatory gestures from learner's speech in this paper. Typical CAPT systems cannot indicate how the learner can correct his/her articulation. The proposed system enables the learner to study how to correct their pronunciation by comparing the wrongly pronounced gesture with a correctly pronounced gesture. In this system, a multi-layer neural network (MLN) is used to convert the learner's speech into the coordinates for a vocal tract using Magnetic Resonance Imaging data. Then, an animation is generated using the values of the vocal tract coordinates. Moreover, we improved the animations by introducing an anchor-point for a phoneme to MLN training. The new system could even generate accurate CG animations from the English speech by Japanese people in the experiment.

    IEEE, 2013年, 2013 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON ACOUSTICS, SPEECH AND SIGNAL PROCESSING (ICASSP), 3716 - 3720, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • IMPROVEMENT OF ANIMATED ARTICULATORY GESTURE EXTRACTED FROM SPEECH FOR PRONUNCIATION TRAINING

    Yurie Iribe, Silasak Manosavan, Kouichi Katsurada, Ryoko Hayashi, Chunyue Zhu, Tsuneo Nitta

    Computer-assisted pronunciation training (CAPT) was introduced for language education in recent years. CAPT scores the learner's pronunciation quality and points out wrong phonemes by using speech recognition technology. However, although the learner can thus realize that his/her speech is different from the teacher's, the learner still cannot control the articulation organs to pronounce correctly. The learner cannot understand how to correct the wrong articulatory gestures precisely. We indicate these differences by visualizing a learner's wrong pronunciation movements and the correct pronunciation movements with CG animation. We propose a system for generating animated pronunciation by estimating a learner's pronunciation movements from his/her speech automatically. The proposed system maps speech to coordinate values that are needed to generate the animations by using multilayer perceptron neural networks (MLP). We use MRI data to generate smooth animated pronunciations. Additionally, we verify whether the vocal tract area and articulatory features are suitable as characteristics of pronunciation movement through experimental evaluation.

    IEEE, 2012年, 2012 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON ACOUSTICS, SPEECH AND SIGNAL PROCESSING (ICASSP), 5133 - 5136, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

MISC

  • 音声生成の観測と言語研究への応用 : 調音音声学,発声学への招待(シンポジウム,第329回研究例会発表要旨)

    林 良子, 北村 達也, 吐師 道子, 能田 由紀子, 朱 春躍, 波多野 博顕, 藤本 雅子, 金村 久美, 今川 博, 榊原 健一

    日本音声学会, 2014年, 音声研究, 18 (2), 110 - 110, 日本語

  • 通じる発音12のツボ

    朱 春躍

    2006年, 中国語ジャーナル(アルク), 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 中国語発音12のツボ

    朱 春躍

    2005年, 中国語ジャーナル(アルク), 4, 12 - 13, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 発表2. 調音動態研究からみた「剰余」の声(ワークショップ「「剰余」の声とそのとらえ方」,日本音声学会2015年度(第29回)全国大会発表要旨)

    朱 春躍, 定延 利之

    日本音声学会, 2015年12月30日, 音声研究, 19 (3), 59 - 59, 日本語

  • C4. MRI動画による日本語の調音の映像資料(研究発表,日本音声学会2008年度(第22回)全国大会発表要旨)

    磯村 一弘, 林 良子, 中村 淳子, 朱 春躍

    日本音声学会, 2008年12月30日, 音声研究, 12 (3), 114 - 114, 日本語

  • 中国語の有気・無気子音と日本語の無声・有声子音の生理的・音響的・知覚的特徴と教育

    朱 春躍

    学術雑誌目次速報データベース由来, 1994年, 音聲學會會報 : 日本音声学会機関誌 : onsei-gakkai-kaiho, 205, 34 - 58, 日本語

  • B11. 中国語の感情発話における声調変容とその知覚(研究発表,日本音声学会創立80周年記念式典・第20回全国大会発表要旨)

    朱 春躍

    日本音声学会, 2006年12月30日, 音声研究, 10 (3), 106 - 106, 日本語

  • (2)音声研究成果の教育への応用(シンポジウム「新時代の音声教育」,第18回全国大会発表要旨)

    朱 春躍

    日本音声学会, 2004年12月31日, 音声研究, 8 (3), 85 - 86, 日本語

書籍等出版物

  • 日語口語教程 日本語会話:上級へのステップ

    朱 春躍, 新井 潤

    共著, 外語教学与研究出版社(中国北京), 2015年01月, 中国語, 日本語を専門とする大学生を対象とした日本語中級会話テキスト

    教科書・概説・概論

  • Start! キャンパス中国語

    朱 春躍, 崎原麗霞

    共著, 朝日出版社, 2015年01月, 日本語, 中国語入門~初級教科書

    教科書・概説・概論

  • 日语语言学与日语教育

    朱 春躍, 曹 大峰, 野田 尚史, 彭 广陆, 庵 功雄, 潘 钧, 李 奇楠, 张 蓓, 翟 东娜, 李 远喜

    共著, 北京:高等教育出版社, 2014年05月, 中国語

    学術書

  • 新版 中日交流 標準日本語 高級 上

    共編者(共編著者), 中国人民教育出版社・光村図書, 2012年05月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 新版 中日交流 標準日本語 高級 下

    共編者(共編著者), 中国人民教育出版社・光村図書, 2012年05月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 中国語・日本語音声の実験的研究

    朱 春躍

    単著, くろしお出版, 2010年01月, 日本語

    学術書

  • 発音重視型 はじめての中国語

    朱 春躍, 中川 正之

    共著, 白帝社, 2008年03月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 日語概論

    朱 春

    共著, 北京:高等教育出版社, 2008年01月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 新版 中日交流 標準日本語 中級 上

    共著, 中国人民教育出版社・光村図書, 2008年01月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 新版 中日交流 標準日本語 中級 下

    共著, 中国人民教育出版社・光村図書, 2008年01月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 日語知識百題

    彭 広陸, 潘 軍, 曹 大峰, 徐 一平, 朱 春躍

    共著, 北京大学出版社, 2007年03月, 中国語

    一般書・啓蒙書

  • 普通高等教育"十五"国家級規劃教材 日語語言学

    于 日平, 于 素秋, 于 康, 王 亚新, 朱 春跃, 翟 东娜

    共著, 高等教育出版社(北京), 2006年05月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 基礎日語教程 学習輔導用書

    朱 春躍, 张 慧芬

    共著, 外語教学与研究出版社(中国北京), 2002年09月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 語音詳解

    朱 春躍

    単著, 外語教学与研究出版社(中国北京), 2001年10月, 中国語

    学術書

  • 基礎日語教程 第4冊

    朱 春躍, 彭 广陆, 陶 振孝, 许 英淑, 张 慧芬, 高梨 公江

    共著, 外語教学与研究出版社(中国北京)(395頁), 2001年01月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 基礎日語教程 第3冊

    朱 春躍, 彭 广陆, 高梨 公江, 陶 振孝, 许 英淑, 张 慧芬, 花田 裕

    共著, 外語教学与研究出版社(中国北京), 2000年07月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 基礎日語教程 第2冊

    朱 春躍, 彭 广陆, 高梨 公江, 陶 振孝, 许 英淑, 张 慧芬

    共著, 外語教学与研究出版社(中国北京), 1998年03月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 基礎日語教程 第1冊

    朱 春躍, 彭 广陆, 高梨 公江, 陶 振孝, 许 英淑, 张 慧芬

    共著, 外語教学与研究出版社(中国北京), 1998年03月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 日本語(5)

    沈 茅一, 鲍 显阳, 朱 春躍

    共著, 高等教育出版社(中国北京), 1997年07月, 中国語

    教科書・概説・概論

  • 日本語(6)

    沈 茅一, 鲍 显阳, 朱 春躍

    共著, 高等教育出版社(中国北京), 1997年04月, 中国語

    教科書・概説・概論

講演・口頭発表等

  • 中国語北京方言における「r化音」の 複数の調音方法と音響的特徴

    朱 春躍

    2021年(令和3年)度 第35回日本音声学会全国大会, 2021年09月26日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 円唇性の生理的特徴ー超言語的可能性の検討 ー

    朱 春躍

    日本音声学会研究例会342, 2021年05月29日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • “新/老北京人”及其子女的儿化音语音差异

    朱 春躍

    第十一届演化语言学国际研讨会, 2019年11月24日, 中国語

    口頭発表(一般)

  • 「円唇性:生成の決定的要因は何か TC model共鳴管(T.arai)による[i/y]の生成・知覚実験

    朱 春躍, 呉 琪

    日本音声学会2019年度全国大会, 2019年09月28日, 日本語

    ポスター発表

  • 50后、60后新老北京人及其子女的北京“儿化音”现状调查

    朱 春躍

    国际中国语言学学会第27届年会, 2019年05月, 中国語, 日本 神户市外国语大学, 对生活在北京三环路以内的旧东城、西城、宣武、崇文区及三环以外但靠近三环路的朝阳、海淀、石景山、门头沟区的50后、60后新老北京人及其子女进行了语音调查。调查分为语音采录、问卷调查、MRI(核磁共振)动画录像3个部分。, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 普通話句重音、両字組詞重音声学特徴的統一解釈(中国語標準語のセンテンスストレス,漢字2文字語ストレスの音響的特徴の統一的解釈)

    朱 春躍

    PCC2018(第十三届全国语音学学术会议), 2018年11月, 中国語, 暨南大学(中国広州), 摘要 本研究在介绍了日、英、汉语重音研究中的“减法思维”后,通过对句重音、词重音的初步声学分析,发现句重音和词重音可以用“音区突降”这项声学特征来进行统一解释。, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Is “hanagoe” really nasal ? – Acoustic and MRI data analysis of Japanese cake seller’s voices

    Donna Erickson, Kerrie Obert, 林 良子, 朱 春躍, Karen Perta, 定延 利之, 榊原 健一

    日本音響学会春季大会, 2018年03月, 英語, 日本工業大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 日本のケーキ屋の売り子調の発声とその印象:日本語母語話者と中国語母語話者の対照から

    定延 利之, 朱 春躍, Donna Erickson, Kerrie Obert

    日本音声学会第31回大会, 2017年09月, 日本語, 東京大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Japanese “Street Seller’s Voice”

    定延 利之, 朱 春躍, Donna Erickson, Kerrie Obert

    172nd Meeting of the Acoustical Society of America, 2016年12月, 英語, Honolulu, Hawaii, 国際会議

    ポスター発表

  • MRI动画及声学分析在对日汉语语音教学中的应用

    朱 春躍

    CASLAR2016, 2016年08月, 中国語, 上海華東師範大学, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 中国語第3声の終点調値および2音節語の語構成との関連

    張 昆, 朱 春躍

    日本中国語学会第65回全国大会, 2015年11月, 日本語, 東京大学駒場キャンパス, 国内会議

    ポスター発表

  • 調音動態研究から見た「剰余」の声―「口をとがらせた/ゆがめた」発話の生成について―

    朱 春躍, 定延 利之

    2015年(平成27年)度 第29回日本音声学会全国大会, 2015年10月, 日本語, 神戸大学鶴甲第1キャンパス, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 総合日本語教材における音声項目の扱いについて

    朱 春躍

    新版『標準日本語』学術交流会, 2015年10月, 日本語, 中国人民教育出版社(北京), 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 日本語アクセントの規則

    朱 春躍

    OJAD講習会, 2015年03月, 日本語, 北京日本学研究センター,北京語言大学,北京師範大学, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 日中対照MRI調音動態DB

    朱 春躍

    研究集会 日本語音声コミュニケーション研究のこれまでとこれから, 2015年03月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 汉日语音对比研究——选题与成果

    朱 春躍

    第六届汉日对比语言学研讨会, 2014年08月, 中国語, 汉日对比语言学研究(协作)会, 中国人民大学, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 日本語・中国語母音の調音実態(MRI動画)

    朱 春躍, 波多野博顕

    日本音声学会第329回研究例会, 2014年06月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Observation of so-called “pursed-lip” and “curled-lip” utterances in Japanese, using video and MRI images

    朱 春躍, 定延 利之

    Speech Prosody 7, 2014年05月, 英語, Trinity College Dublin (Ireland), 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 「口を尖らせた/歪めた」発話の生理的特徴について

    朱 春躍

    ヨーロッパ日本語教師会2013年度シンポジウム, 2013年09月, 日本語, マドリッド・コンプルテンセ大学, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 日本語音声習得:いくつかの習得難点の実験音声学的分析

    朱 春躍

    中南財経政法大学外語学院公開講座, 2013年03月, 中国語, 中南財経政法大学(中国・武漢), 日本語音声習得の難点である母音・子音・韻律上のいくつかの問題をピックアップし,音響分析の手法により,習得上の注意点やコツなど,音声矯正や指導の方法を検討した。, 国際会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 中国語話者の日本語発音の診断と指導方法について――音声分析ツールを利用して

    朱 春躍

    JLTN講演会, 2013年02月, 日本語, JLTN(ひょうご日本語教師連絡会議), 国際健康開発センター, 音声分析ツールの必要性と有用性を確認したうえ,摩擦音,有声音・無声音,促音やアクセント指導などの具体的な例を挙げながら発音診断と指導の方法を検討。, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 漢語中幾個教学難点的探討——送気/不送気;n/ng;zhi,chi,shi,ri

    朱 春躍

    西日本地区漢語教学教法研討会(2012), 2012年12月, 中国語, 中国駐大阪総領事館教育室, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • MRIや音響分析の手法による音声研究と中国語教育への応用

    朱 春躍

    日本中国語学会第62回全国大会, 2012年10月, 日本語, 同志社大学, 国内会議

    その他

  • 中国語in/ingと日本語iN――調音動態の相違

    朱 春躍

    中国語音声研究会, 2012年09月, 日本語, 九州大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 音声から抽出した調音動作に基づくCG アニメーション生成

    シラサック マノサワン, 入部 百合絵, 桂田 浩一, 林 良子, 朱 春躍, 新田 恒雄

    日本音響学会秋季研究発表会, 2011年09月, 日本語, 日本音響学会, 島根大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 音声から生成する発音動作アニメーション

    入部 百合絵, シラサック マノサワン, 桂田 浩一, 林 良子, 朱 春躍, 新田 恒雄

    第25 回日本音声学会全国大会, 2011年09月, 日本語, 日本音声学会, 京都大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • MRI 動画による英語音声の調音動態の観察―日本人英語学習者との比較―

    林 良子, 中村 淳子, ERICKSON Donna, 朱 春躍, 定延 利之

    第25 回日本音声学会全国大会, 2011年09月, 日本語, 日本音声学会, 京都大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Generating Animated Pronunciation from Speech through Articulatory Feature Extraction

    入部 百合絵, マノサワン シラサック, 桂田 浩一, 林 良子, 朱 春躍, 新田 恒雄

    12th Annual Conference of the International Speech Communication Association, 2011年08月, 英語, International Speech Communication Association, Firenze, Italy, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 中国語発音教育の問題点――音声研究成果の教育への応用

    朱 春躍

    中国語教育学会第9回全国大会, 2011年05月, 日本語, 中国語教育学会, 愛知大学, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • 日本語音声(映像)コーパスとその利用

    朱 春躍

    2010年北京日本学研究センター国際シンポジウム:コーパスと日本語学及び日本語教育学, 2010年10月, 日本語, 北京日本学研究センター, 北京外国語大学, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • MRI動画を用いた英語子音の観察-日本語話者による発音-

    中村 淳子, 林 良子, 朱 春躍

    日本音響学会, 2009年03月, 日本語, 日本音響学会, 東京工業大学, 国内会議

    ポスター発表

  • 日本語「ユ」と中国語youの生成に関する対照研究

    朱 春躍

    中国日语教学研究会年会暨日语教育•日本学研究国际学术研讨会, 2008年12月, 日本語, 广东外语外贸大学, 広州, 中国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • MRI動画による日本語調音の映像資料

    林 良子, 中村 淳子, 朱 春躍, 磯村 一弘

    日本音声学会全国大会, 2008年09月, 日本語, 日本音声学会, 明海大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • MRI動画を用いた英語母音の観察-日本語話者による発音

    中村 淳子, 林 良子, 朱 春躍

    日本音響学会2008年春期研究発表会(千葉工業大学), 2008年03月, 日本語, 日本音響学会, 千葉県習志野市, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • 成果報告と展望1:調音動態

    朱 春躍

    国際シンポジウム「日本語「音声言語」の教育と基礎資料」, 2007年12月, 日本語, 神戸市, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 磁気共鳴映像法(MRI)動画による調音の中日対照研究

    朱 春躍

    北京外国語大学2007北京中日教育文化国際フォーラム, 2007年09月, 日本語, 北京外国語大学日本語学部, 北京, 中国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 肯定・否定を表す中国語・日本語/N/の音調について

    朱 春躍

    2007中日非言語コミュニケーション研究国際シンポジウム, 2007年05月, 日本語, 中国海洋大学, 青島, 中国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 日語元音「ウ」的調音特征及其教学指導方法

    朱 春躍

    2007年上海外国語大学日本学国際シンポジウム, 2007年03月, 中国語, 上海外国語大学, 上海, 中国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 理論に裏づけられた実用的な中国語音声教育

    朱 春躍

    中国語教育学会 関西地区11月研究会, 2006年11月, 日本語, 日本中国語教育学会, 神戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(招待・特別)

  • Providing new methods for teaching Japanese speech communication for learners of Japanese as L2: developing teaching materials using MRI-movies and natural speech data

    HAYASHI RYOKO, ZHU CHUNYUE, SADANOBU TOSHIYUKI, KANEDA JUMPEI, ERICKSON DONNA, CAMPBELL NICK, SUGITO MIYOKO

    4th Joint Meeting of ASA/ASJ, 2006年11月, 英語, ASA, ASJ, Honolulu, Hawaii, アメリカ合衆国, 国際会議

    ポスター発表

  • 漢語表情話語中的調值改変及其感知

    朱 春跃

    7th Phonetic Conference of China & International Forum on Phonetic Frontiers, 2006年10月, 中国語, 北京大学, 北京, 中国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 音声研究成果の教育への応用

    朱 春躍

    2006北京大学日本学研究国際研討会, 2006年10月, 日本語, 北京大学, 北京, 中国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 中国語の感情発話における声調変容とその知覚

    朱 春躍

    日本音声学会2006年度(第20回)全国大会, 2006年09月, 日本語, 日本音声学会(順天堂大学), 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Wie kann man MRI-Daten und Daten aus natürlichen Gesprä chen im Kommunikationsunterricht nutzen?

    定延 利之, 金田 純平, 朱 春躍, 林 良子, 友定 賢二, ERICKSON Donna, 本多 清志, 杉藤 美代子

    13. Deutschsprachiger Japanologentag (Universität Bonn (Deutschland)), 2006年09月, 日本語, Universität Bonn, ボン, ドイツ, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Wie kann man MRI-Daten und Daten aus natu:rlichen Gespra:chen im Kommunikationsunterricht nutzen?

    SADANOBU TOSHIYUKI, KANEDA JUMPEI, ZHU CHUNYUE, HAYASHI RYOKO, TOMOSADA KENJI, ERICKSON DONNA, HONDA KIYOSHI, SUGITO MIYOKO

    13. Deutschsprachiger Japanologentag., 2006年09月, 日本語, Bonn University, ボン, ドイツ連邦共和国, 国際会議

    その他

  • 従調音生理特征看撥音/N/与漢語/n,ng/的不同

    朱 春躍, 本多 清志, 高野 佐代子

    2004日本語言文化教学与研究国際学術研討会, 2004年10月, 中国語, 中国日語教学研究会, 北京, 中国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 音声研究成果の教育への応用

    朱 春躍

    第18回日本音声学会全国大会, 2004年09月, 日本語, 日本音声学会, 東京, 日本, 国内会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • An MRI-based articulatory and phonological study of diphthongized "o" and "e" in Chinese

    朱 春躍, 本多 清志

    Linguistics and Phonetics 2002 (LP2002), 2002年09月, 英語, Organizing Committee of LP2002(明海大学), 浦安市, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 中国語における「無気音の有声化」とその母音環境,声調との関連

    朱 春躍, 杉藤 美代子

    日本音声学会第302回研究例会, 2000年12月, 日本語, 日本音声学会, 大阪, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 日本語の母音/u/は「非円唇後舌狭母音」ではない―「ウ」の調音的特徴の再・再認識

    朱 春躍

    日本語音声コミュニケーション学会 2021年度春季大会, 2021年05月21日, 日本語

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • 公益社団法人 日本語教育学会

  • 漢日対比言語学研究(協作)会

  • 日本中国語学会

  • 日本音響学会

  • 日本音声学会

共同研究・競争的資金等の研究課題