研究者紹介システム

小田 直樹
オダ ナオキ
大学院法学研究科 実務法律専攻
教授
法学・政治学関係
Last Updated :2022/09/16

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院法学研究科 実務法律専攻
  • 【配置】

    法学部 法律学科

学位

  • 法学修士, 京都大学

授業科目

ジャンル

  • 法律 / 刑法

コメントテーマ

  • 過剰防衛
  • 安楽死
  • 脳死
  • 臓器移植法

研究活動

研究キーワード

  • 可罰的違法性:法秩序統一性と違法相対性
  • 実体法と訴訟法の関係
  • 刑法解釈と犯罪認定

研究分野

  • 人文・社会 / 刑事法学

論文

  • 特別背任罪の一考察-制度論を取り込んだ刑法解釈の試み-(2)

    小田直樹

    2019年12月, 神戸法学雑誌, 69 (3), 1 - 33, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 特別背任罪の一考察-制度論を取り込んだ刑法解釈の試み-(1)

    小田 直樹

    神戸法学会, 2019年03月, 神戸法学雑誌, 68 (4), 21 - 41, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 法益侵害説について

    小田 直樹

    2018年03月, 神戸法学年報, (31), 1 - 35, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 刑事責任の実体と認定

    小田 直樹

    成文堂, 2016年10月, 浅田和茂先生古稀祝賀論文集上巻, 215 - 237, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 過失犯における危険性と注意義務

    小田 直樹

    2014年10月, 川端博先生古稀祝賀記念論文集[上巻]成文堂, 335 - 365, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 過失の「問い方」について

    小田 直樹

    2013年09月, 神戸法学雑誌, 63巻 (2号), 1 - 37頁, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 過剰防衛-一連の行為の違法評価について-

    小田 直樹

    日本刑法学会, 2012年03月, 刑法雑誌, 53巻 (3号), 405 - 410頁, 日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 過失犯の構造と認定

    小田 直樹

    2012年01月, 三井誠先生古稀祝賀論文集, 119-149頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 治療行為と刑法

    小田 直樹

    2011年03月, 神戸法学年報, (26号), 1 - 43頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 一連の行為をめぐる実体法と手続法の交錯:共同研究にあたって-問題意識と若干のコメント-

    小田 直樹

    2010年06月, 刑法雑誌, 50巻 (1号), 67 - 79頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 不可罰的(共罰的)事後行為-規範論の見地から-

    小田 直樹

    2009年01月, 刑事法ジャーナル, (14号), 34 - 39頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 可罰的評価について

    小田 直樹

    2007年05月, 『鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集上巻』有斐閣, 163, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 「認定論」という構想について

    小田 直樹

    2007年03月, 広島法科大学院論集, (3), 227, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 身分犯の共同正犯-相対化されうる身分について-

    小田 直樹

    2006年06月, 『神山敏雄先生古稀祝賀論文集第1巻』成文堂, 483, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 法条競合論一考

    小田 直樹

    2005年, 広島法科大学院論集, (1), 191, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 財産犯論の視座と詐欺罪の捉え方

    小田 直樹

    2003年, 広島法学, 26 (3), 205, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 臓器移植法と脳死論

    小田 直樹

    2000年, 広島法学, 23 (3), 91 - 24/3,29, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 現行犯逮捕の刑法的評価-違法の相対性に関する一考察-

    小田 直樹

    2000年, 産大法学, 34 (3), 37, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 事後強盗罪の共犯関係

    小田 直樹

    1998年, 刑法雑誌, 38 (1), 97, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 脳死の論理

    小田 直樹

    1997年, 『中山研一先生古稀祝賀論文集第1巻生命と刑法』成文堂, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 特別義務者と緊急避難

    小田 直樹

    1995年, 『変動期の刑事法学-森下忠先生古稀祝賀論文集(上巻)』成文堂, 295, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 緊急避難と個人の自律

    小田 直樹

    1995年, 刑法雑誌, 34 (3), 337, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 正当防衛の前堤要件としての「不正」の侵害

    小田 直樹

    1994年, 広島法学, 18 (1), 135 - 20/3,113, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「具体的」予見可能性について

    小田 直樹

    1991年, 広島法学, 14 (4), 175, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 三石重油流出事故に現われた予見可能性問題

    小田 直樹

    1989年, 刑法雑誌, 30 (2), 214, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 高権的緊急行為の刑法的評価

    小田 直樹

    1989年, 広島法学, 12 (3), 15, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 公務執行妨害罪における職務行為の適法性

    小田 直樹

    1986年, 法学論叢, 120 (3), 42 - 122/1,79, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 規範論と一連行為

    小田直樹

    2022年03月, 高橋則夫先生古稀祝賀論文集上巻, 137 - 157

    論文集(書籍)内論文

  • 小田 直樹

    公益社団法人 精密工学会, 2016年, 精密工学会誌, 82 (3), 230 - 234, 日本語

  • 小田 直樹

    本解説では,熱輻射と大気透過の特徴,ボロメータ型非冷却赤外線センサの動作原理,感度とノイズおよび実際のアレイセンサの構造・性能について,さらに,同センサによるTHz波検出実験の結果とTHzにおける高感度対策(THz高透過材料の開発,センサチップの高感度化)について述べる.同対策により,ボロメータ型非冷却THzアレイセンサとして3THzにおいて世界最高感度を得た.

    一般社団法人映像情報メディア学会, 2008年12月01日, 映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers, 62 (12), 1946 - 1951, 日本語

MISC

  • 詐欺罪と財産上の損害

    小田直樹

    2020年11月, 刑法判例百選Ⅱ[各論], 102 - 103

  • 可罰的違法性

    小田直樹

    2020年11月, 刑法判例百選Ⅰ総論[第8版], 36 - 37

  • 犯罪論のあり方について-鈴木茂嗣『二元的犯罪論序説』を受けて-

    小田 直樹

    神戸大学, 2016年06月, 神戸法学雑誌, 66 (1), 235 - 262, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • 平成23年度司法試験-刑事系科目第1問

    小田 直樹

    法律文化社, 2015年10月, 刑法実践演習, 200 - 209, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 犯人の死亡と犯人隠避罪

    小田 直樹

    法律文化社, 2015年10月, 刑法実践演習, 139 - 144, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 過剰防衛の成否

    小田 直樹

    法律文化社, 2015年10月, 刑法実践演習, 27 - 32, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 避難行為の相当性

    小田 直樹

    2014年08月, 刑法判例百選Ⅰ総論[第7版], 64 - 65, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 窃盗か占有離脱物横領か

    小田 直樹

    2014年08月, 刑法判例百選Ⅱ各論[第7版], 58 - 59, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • こん睡状態患者の治療中止が許容されるための条件-川崎協同病院事件上告審決定

    小田 直樹

    2011年04月, ジュリスト臨時増刊号:平成22年度重要判例解説, (1420号), 200 - 201頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 窃盗か委託物横領か

    小田 直樹

    2008年03月, 刑法判例百選Ⅱ各論[第6版], 54 - 55, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 現在の危難

    小田 直樹

    2008年02月, 刑法判例百選I総論[第6版], 60 - 61, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 電子マネーの利用権の取得と電子計算機使用詐欺罪の成否

    小田 直樹

    2007年04月, ジュリスト『平成18年度重要判例解説』, (1332), 170, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 刑法の基本原理と解釈--権利行使と恐喝罪の成否 (特集 刑法学修バイブル)

    小田 直樹

    日本評論社, 2006年06月, 法学セミナー, 51 (6), 29 - 34, 日本語

  • 一 他人の不動産を受託占有する者が抵当権設定後これを売却する行為と横領罪の成否二 売却行為のみが横領罪として起訴されたときの審理方法

    小田 直樹

    2004年, 判例評論, (550), 39, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 誤想防衛と過剰防衛(1)

    小田 直樹

    有斐閣, 2003年, 別冊ジュリスト166『刑法判例百選Ⅰ総論(第5版)』, 52 - 53, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 強制わいせつ罪における主観的要素

    小田 直樹

    2003年, 別冊ジュリスト167『刑法判例百選Ⅱ各論(第5版)』, 28, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 請負人が欺罔手段を用いて請負代金を本来の支払時期より前に受領した場合における詐欺罪の成否

    小田 直樹

    2002年, 現代刑事法, 4 (9), 81, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 危険社会論

    小田 直樹

    2002年, 法学教室, (264), 65, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 東海大学安楽死事件

    小田 直樹

    2001年, 法学教室, (249), 24, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 職権濫用罪

    小田 直樹

    1998年, 法学教室, (215), 41, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 「急迫不正の侵害」の継続と防衛行為の相当性

    小田 直樹

    1998年, ジュリスト『平成9年度重要判例解説』, (1135), 150, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 職務行為の適法性の判断基準

    小田 直樹

    1997年, 別冊ジュリスト143『刑法判例百選Ⅱ各論(第4版)』, 212 - 213, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 強姦罪における実行の着手

    小田 直樹

    1997年, 別冊ジュリスト142『刑法判例百選Ⅰ総論(第4版)』, 130, 日本語

    [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 死亡概会について

    小田 直樹

    1989年, 広島法学, 13 (1), 91 - 13/3,113, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • テラヘルツアレイセンサ・カメラおよび画像例

    小田 直樹

    応用物理学会, 2012年04月10日, 應用物理, 81 (4), 321 - 324, 日本語

  • 臓器移植法と脳死論(四・完)

    小田 直樹

    広島大学, 2001年01月, 廣島法學, 24 (3), 29 - 53, 日本語

  • 臓器移植法と脳死論(三)

    小田 直樹

    広島大学, 2000年11月, 廣島法學, 24 (2), 67 - 87, 日本語

  • 臓器移植法と脳死論(二)

    小田 直樹

    広島大学, 2000年06月, 廣島法學, 24 (1), 51 - 71, 日本語

  • 正当防衛の前提要件としての「不正」の侵害(四・完)

    小田 直樹

    広島大学, 1997年02月, 廣島法學, 20 (3), 113 - 141, 日本語

  • 正当防衛の前提要件としての「不正」の侵害(三)

    小田 直樹

    広島大学, 1995年10月, 廣島法學, 19 (2), 89 - 114, 日本語

  • 正当防衛の前提要件としての「不正」の侵害(二)

    小田 直樹

    広島大学, 1995年01月, 廣島法學, 18 (3), 33 - 57, 日本語

  • 正当防衛の前提要件としての「不正」の侵害(一)

    小田 直樹

    広島大学, 1994年07月, 廣島法學, 18 (1), 135 - 158, 日本語

  • 死亡概念について(3・完)

    小田 直樹

    広島大学, 1989年12月, 廣島法學, 13 (3), 113 - 132, 日本語

  • 死亡概念について(2)

    小田 直樹

    広島大学, 1989年09月, 廣島法學, 13 (2), 71 - 89, 日本語

  • 死亡概念について(1)

    小田 直樹

    広島大学, 1989年07月, 廣島法學, 13 (1), 91 - 108, 日本語

  • 高権的緊急行為の刑法的評価-西独の判例を素材として-

    小田 直樹

    広島大学, 1989年01月, 廣島法學, 12 (3), 15 - 65, 日本語

  • 最新判例批評(95)1.他人の不動産を受託占有する者が抵当権設定後これを売却する行為と横領罪の成否 2.売却行為のみが横領罪として起訴されたときの審理方法(最大判平成15.4.23) (判例評論(550))

    小田 直樹

    判例時報社, 2004年12月01日, 判例時報, (1870), 193 - 197, 日本語

  • 不作為 (特集 法学入門--法律学の「言葉」) -- (刑法)

    小田 直樹

    日本評論社, 2005年05月, 法学セミナ-, 50 (5), 40 - 41, 日本語

書籍等出版物

  • 新・コンメンタール刑法(第2版)

    正当行為,公務の執行を妨害する罪, 日本評論社, 2021年02月

  • ケースブック刑法第3版

    岩間康夫, 塩見 淳, 小田 直樹, ほか

    その他, 有斐閣, 2017年03月, 日本語, ISBN: 9784641139190

    一般書・啓蒙書

  • 有斐閣アルマ 刑法2各論(第2版)

    小田 直樹

    その他, 有斐閣, 2003年, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 現代理論法学入門

    小田 直樹

    その他, 法律文化社, 1993年, 日本語

    一般書・啓蒙書

講演・口頭発表等

  • 法益侵害という解釈図式の効用と限界について

    中四国法政学会:刑事法シンポジウム「刑法学の方法について」, 2017年10月

  • 製造物責任と刑法上の対応

    小田 直樹

    京都刑事法研究会, 2016年01月, 日本語, 京都大学吉田キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 「明石砂浜陥没事件第二次上告審決定」に関する研究

    小田 直樹

    判例刑事法研究会, 2015年06月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 鈴木茂嗣先生の「二元的犯罪論」に対するコメント

    小田 直樹

    刑法読書会講演会, 2014年06月, 日本語, 立命館大学朱雀キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 過剰防衛-一連の行為の違法評価について-

    小田 直樹

    日本刑法学会, 2011年05月, 日本語, 法政大学多摩キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 一連の行為をめぐる実体法と手続法の交錯

    小田 直樹

    日本刑法学会関西部会, 2010年01月, 日本語, 京都大学(京大会館), 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不可罰的(共罰的)事後行為

    日本刑法学会WS, 2008年05月

  • 不作為犯と正犯原理

    日本刑法学会WS, 2004年05月

  • 正当防衛における相当性

    日本刑法学会WS, 1998年05月

  • 事後強盗罪その他の身分犯における共犯問題

    日本刑法学会関西部会, 1997年01月

  • 緊急避難と個人の自律

    日本刑法学会, 1994年06月

  • 公務執行妨害罪における職務行為の適法性

    日本刑法学会関西部会, 1987年01月

  • 未必の故意とその認定について

    小田直樹

    判例刑事法研究会, 2021年12月18日, 日本語

所属学協会

  • 中四国法政学会

    1989年 - 現在
  • 日本刑法学会

    1985年 - 現在

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 詐欺罪の変容と限界ー制度の変遷と可罰性評価の変化について

    小田 直樹

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2021年04月 - 2026年03月

  • 特殊詐欺の多角的検討-刑事的介入の限界の分析と新たな刑事立法の提案

    上嶌 一高, 小田 直樹, 宇藤 崇, 東條 明徳, 池田 公博, 嶋矢 貴之, 南迫 葉月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 神戸大学, 2020年04月 - 2024年03月

  • 小田 直樹

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 神戸大学, 2017年04月 - 2020年03月, 研究代表者

    本研究は,法益保護主義の下,(起訴)裁量による処罰限定を支える「軽微性」論に縮減している「可罰性」評価の再構成を企図した。法益侵害説は,犯罪を不法行為と同じ次元で見るため,事実的基礎の理解に傾き過ぎ,「可罰性」を単なる程度判断に変えてしまい,民法が限界とする「公序」に刑法が連動する関係も不明にしてしまう。 「公序」を現実の法制度に求め,私法を社会構築に係わる一次規範とみた上で,「制度」の安定性に係わる規範を読み取るべきである。現実の変化(一次規範レベルの類推的発展)に対応しながら社会を支える二次規範として理解して,社会学との協働の中で,規範確証の要否・可否から「可罰性」を具体化すべきである。

    競争的資金

  • 上嶌 一高

    科学研究費補助金/基盤研究(B), 2016年04月 - 2020年03月

    競争的資金

  • 宇藤 崇

    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2015年04月 - 2018年03月

    競争的資金

  • 大塚 裕史

    科学研究費一部基金/基盤研究(B), 2012年04月 - 2015年03月

    競争的資金

  • 宇藤 崇

    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2012年04月 - 2015年03月

    競争的資金

  • 大塚 裕史

    科学研究費補助金/基盤研究(B), 2009年

    競争的資金