研究者紹介システム

玉田 大
タマダ ダイ
大学院法学研究科 法学政治学専攻
教授
法学・政治学関係
Last Updated :2021/04/12

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院法学研究科 法学政治学専攻
  • 【配置】

    法学部 法律学科

学位

  • 博士(法学), 京都大学

授業科目

ジャンル

  • 法律 / その他

研究活動

研究キーワード

  • 損害賠償法
  • 損失補償(収用補償)
  • 国家責任論
  • 国際投資法
  • 国際裁判

研究分野

  • 人文・社会 / 国際法学

委員歴

  • 国際法学会, 庶務幹事

論文

  • The Japan-South Korea Claims Agreement: Identification of Subsequent Agreement and Practice

    2020年03月, International Community Law Review, 22 (1), 107 - 136, 英語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 国連海洋法条約の紛争解決手続における客観訴訟の可能性

    玉田大

    2019年12月, 芹田健太郎・坂元茂樹・薬師寺公夫・浅田正彦・酒井啓亘編『実証の国際法学の継承―安藤仁介先生追悼』(信山社、2019年12月), 583 - 604, 日本語

    [招待有り]

    論文集(書籍)内論文

  • Must Investments Contribute to the Development of the Host State? The Salini Test Scrutinised

    2019年09月, Piotr Szwedo, Richard Peltz-Steele and Dai Tamada (eds.), Law and Development: Balancing Principles and Values (Springer, Kobe University Monograph Series in Social Science Research, 2019), 95 - 114, 英語

    [招待有り]

    論文集(書籍)内論文

  • 国際法上の完全賠償原則──ホルジョウ定式の再検討

    玉田 大

    2019年03月, 『国際法のダイナミズム―小寺彰先生追悼論文集』, 313 - 331, 日本語

    [招待有り]

    論文集(書籍)内論文

  • UNCLOS Dispute Settlement Mechanism: Contribution to the Integrity of UNCLOS

    TAMADA Dai

    2019年03月, Japanese Yearbook of International Law, 61, 132 - 166, 英語

    [査読有り][招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • The UNCLOS Dispute Settlement Mechanism:Effectiveness and Limitations

    TAMADA Dai

    2019年03月, Kobe University Law Review, 51, 24 - 39, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • WTO紛争解決手続における先例拘束原則

    玉田 大

    2018年, 日本国際経済法学会年報, 27, 116 - 137, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Dai Tamada

    Japan and South Korea concluded the Comfort Women Agreement in 2015 for the purpose of resolving finally and irreversibly the controversial issue of comfort women. Although this agreement is an 'agreement' between two States, it does not have legally binding force, thus being a legally non-binding agreement. This article examines the criteria for identifying whether an agreement is legally binding, and clarifies the normative character and effect of the 2015 Agreement by applying those criteria. Then, it analyses the background to the conclusion of a non-binding agreement.

    Brill Nijhoff, 2018年, International Community Law Review, 20 (2), 220 - 251, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • Applicability of the Excess of Power Doctrine to the ICJ and Arbitral Tribunals

    玉田 大

    2018年, The Law and Practice of International Courts and Tribunals, 17 (1), 251 - 270, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • (紹介)「Patrick Dumberry, The Formation and Identification of Rules of Customary International Law in International Investment Law (Cambridge University Press, 2016, xxix + 496pp.)

    玉田 大

    2017年10月, 日本国際経済法学会年報, (26), 244 - 249, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 再生可能エネルギー固定価格買取制度の法的問題―投資協定仲裁における争点―

    玉田 大

    2017年10月, RIETI Discussion Paper Series, 17-J-060, 1 - 34, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 紛争解決と履行確保―条約の実現手段

    玉田 大

    2017年06月, 法学教室, (441), 99 - 104, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際裁判における客観訴訟論

    玉田 大

    2017年05月, 国際法外交雑誌, 116 (1), 1 - 28, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 知財紛争におけるISDS の実効性―Philip Morris 事件から得られる示唆―」

    玉田 大

    2017年03月, 一般財団法人知的財産研究教育財団・知的財産研究所『国際知財制度研究会』報告書(平成28 年度), 75 - 95, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 国連海洋法条約附属書V調停事件(東チモール/オーストラリア)権限抗弁に関する決定(2016年9月19日)

    玉田 大

    2017年, 神戸法学雑誌, 66 (3・4), 119 - 134, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 核軍備競争の停止と核軍備の縮小に関する交渉義務事件(マーシャル諸島対英国)(先決的抗弁判決・2016年10月5日)」

    浅田 正彦, 玉田 大

    2017年, 国際法外交雑誌, 116 (2), 97 - 114, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Conflict of Interests: Liberalisation of Foreign Direct Investment Versus Security Interest

    玉田 大

    2017年, Dai Tamada and Philippe Achilleas (eds.), Theory and Practice of Export Control: Balancing International Security and International Economic Relations, 101 - 111, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 世界遺産条約―観光促進か遺産保護か?」(

    玉田 大

    2017年01月, 法学教室, (436), 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国家補助規制と投資保護義務の抵触問題

    玉田 大

    2016年09月, RIETI Discussion Paper Series, 16-J-051, 1 - 30, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • フィリピン対中国事件(国連海洋法条約付属書VII仲裁裁判所)管轄権及び受理可能性判決(2015年10月29日)」

    玉田 大

    2016年09月, 神戸法学雑誌, 66 (2), 125 - 161, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • ニカラグア沿岸から200海里以遠のニカラグアとコロンビアの間の大陸棚境界画定問題事件(ニカラグア対コロンビア)先決的抗弁判決(2016年3月17日)

    玉田 大

    2016年09月, 神戸法学雑誌, 66 (2), 163 - 186, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 海賊行為に対する普遍的管轄権の行使―学説の状況

    玉田 大

    2016年06月, 鶴田順編著『海賊対処法の研究』(有信堂高文社, 98 - 112, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • 化学兵器禁止条約―大量破壊兵器の国際的規制

    玉田 大

    2016年06月, 法学教室, (429), 118 - 124, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Unfavourable but Unavoidable Procedures: Procedural Aspects of the Whaling Case

    玉田 大

    2016年06月, Whaling in the Antarctic: Significance and Implications of the ICJ Judgment, 英語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • TPP 投資章の分析 ―ISDS による知財紛争解決の道筋―

    玉田 大

    2016年03月, 一般財団法人知的財産研究所『国際知財制度研究会』報告書(平成27 年度), 平成27年度版, 37 - 48, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • TPP投資章とISDSの濫用防止(集中連載「ルールで読み解くTPPの争点~実像と今後~」②)

    玉田 大

    2016年03月, 国際商事法務, 44 (3), 401 - 408, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • アマドゥ・サディオ・ディアロ事件(先決的抗弁判決・2007年5月24日)

    玉田 大

    国際法学会, 2016年01月, 国際法外交雑誌, 114 (4), 74 - 87, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 自由権規約―人権の国際的保障

    玉田 大

    2015年11月, 法学教室, (422), 121 - 127, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Discriminatory Application of Competition Law and International Investment Agreements

    玉田 大

    2015年11月, RIETI Discussion Paper Series, (15-E-125), 1 - 20, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 投資仲裁の適用法規―delocalisationとlocalisationの相克―

    玉田 大

    国際商取引学会, 2015年05月, 国際商取引学会年報, (17), 134 - 145, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Provisional Measures in Investor-State Dispute Settlement: Reappearance of Community of Investment Interests?

    玉田 大

    Brill Nijhoff, 2015年05月, "L’être situé", Effectiveness and Purposes of International Law, 144 - 164, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際知財紛争の解決方法:ISDS の利用可能性

    玉田 大

    一般財団法人知的財産研究所, 2015年03月, 『国際知財制度研究会』報告書(平成26 年度), 66 - 72, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Kokusaiho ni okeru Kenketsu-Hoju no Hori (Book Review)

    玉田 大

    2015年03月, Japanese Yearbook of International Law, (57), 455 - 457, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • Dai Tamada

    MARTINUS NIJHOFF, 2015年, RESPONSIBILITIES OF THE NON-STATE ACTOR IN ARMED CONFLICT AND THE MARKET PLACE: THEORETICAL CONSIDERATIONS AND EMPIRICAL FINDINGS, 203 - 216, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Host States as Claimants

    玉田 大

    Brill, 2014年12月, The Role of the State in Investor-State Arbitration, (3), 103 - 122, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 刑事司法共助に関する特定問題事件

    玉田 大

    2014年11月, 国際法外交雑誌, 113 (3), 133 - 149, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際投資仲裁における仮保全措置手続―制度欠陥と仲裁補完―

    玉田 大

    2014年08月, 国際裁判と現代国際法の展開, 114 - 142, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Impact of Trans-Pacific Partnership Agreement and Investor-State Dispute Settelement on Vietnam and Japan

    玉田 大

    2014年06月, 神戸法学雑誌, 64 (1), 1 - 16, 英語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • FTA・TPPにおける紛争解決の課題

    玉田 大

    国際商取引学会, 2014年05月, 国際商取引学会年報, (16), 186 - 195, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • ディアロ事件

    玉田 大

    三省堂, 2014年03月, 杉原高嶺・酒井啓亘編『国際法基本判例50』第2版, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 投資仲裁における精神的損害賠償

    玉田 大

    2014年02月, RIETI Discussion Paper Series, 14-J-013, 1 - 23, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Foreword (Kobe Seminar on International Law 2014: 'Regulation of Cross-Border Economic Crime' 21 October 2014)

    玉田 大

    2014年, Kobe University law review, (48), 81 - 82, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • 陪審評決の理由附記義務―主観的判断と客観的判断の相克―

    玉田 大

    2013年04月, 濵本正太郎・興津征雄編著『シリーズ激動期のEU 第3巻 ヨーロッパという秩序』, 3, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際法入門―世界を覆い尽くす法―

    玉田 大

    2013年04月, 法学セミナー, 58巻 (4号), 7 - 11, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 地中海島嶼協力―西地中海島嶼連合(IMEDOC)を通じた政治経済的協力の現状―

    玉田 大

    2013年03月, 平成22~24年度科学研究費補助金(基盤B一般)研究成果報告書『地域協力と越境的ネットワークの変容に関する地域間比較研究―海域島嶼を事例として―』, 47 - 61, 日本語

    研究論文(その他学術会議資料等)

  • TPPにおける投資保護と投資自由化

    玉田 大

    2012年07月, ジュリスト, (1443号), 48 - 53, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際投資協定上のパフォーマンス要求禁止条項の法構造

    玉田 大

    2012年, RIETI Policy Discussion Paper Series, (12号), 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Bonheur d’une minorité en cas de bombardement atomique : une approche de l’utilitarisme juridique

    玉田 大

    2012年01月, Malik Bozzo-Rey et Émilie Dardenne (sous la direction de), Deux siècles d’utilitarisme, pp.233-243, フランス語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際裁判における理由附記義務

    玉田 大

    2011年09月, 神戸法学雑誌, 61巻1・2号2-42頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 投資協定仲裁の多角化と司法化

    玉田 大

    2010年12月, 国際問題, 597号44-53頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 補償と賠償

    玉田 大

    2010年04月, 小寺彰編著『国際投資協定―仲裁による法的保護―』, 196-211頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際司法裁判所における瑕疵治癒原則

    玉田 大

    2010年04月, 岡山大学法学会編『法学と政治学の新たなる展開』(岡山大学創立60周年記念論文集、有斐閣), 275-294頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 欧州人権条約上の財産権保護要件

    玉田 大

    2010年04月, 榎本悟・成廣孝編著『地域間の統合・競争・協力―EUと東アジアの現実と可能性―』, 8-26頁, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Assessing Damages in Non-Expropriation Cases before International Investment Arbitration

    玉田 大

    2010年02月, Japanese Yearbook of International Law, vol.53, pp.309-334., 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際裁判所の判決はどのような効力をもつか

    玉田 大

    2010年01月, 法学セミナー, 661号, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 補償額と賠償額の算定

    玉田 大

    2009年04月, JCAジャーナル, 56巻4号・2-9頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 国際裁判における既判力原則

    玉田 大

    2008年01月, 国際法外交雑誌, 106巻4号456-479頁, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • Special Issue Editorial: Subsequent Agreement and Practice in Treaty Interpretation

    2020年03月, International Community Law Review, 22 (1), 1 - 3, 英語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • Piotr Szwedo, Cross-Border Water Trade: Legal and Interdisciplinary Perspectives (Brill/Nijhoff, 2019, ix+392pp.)

    玉田大

    2019年11月, 日本国際経済法学会年報, 28, 249 - 253, 日本語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 双方の主張に弱さ 妥協点探れ(「徴用工 こじれる日韓」)

    玉田大

    2019年10月, 朝日新聞2019年10月11日8面, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 国際関係法(公法系)論文式試験解説

    玉田大

    2019年09月, 法学セミナー編集部編『司法試験の問題と解説2019』(日本評論社), 277 - 282, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • チャゴス諸島分離の法的帰結―ICJ勧告的意見(2019・2・25)

    玉田大

    2019年07月, 法律時報, 91 (8), 4 - 6, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • パルプ工場事件

    玉田大

    2019年06月, 薬師寺公夫・坂元茂樹・浅田正彦・酒井啓亘(編集代表)『判例国際法』(第3版、東信堂), 549 - 551, 日本語

    [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 東アジアの紛争解決に有用な国際裁判制度

    玉田大

    2019年04月, 経済倶楽部講演録, 842, 72 - 87, 日本語

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)

  • 「人類の共同の財産」(CHM)概念と知的財産

    玉田 大

    2018年03月, 一般財団法人知的財産研究所『国際知財制度研究会』報告書(平成29年度), 131 - 135, 日本語

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

  • 国際関係法(公法系)論文式試験解説

    玉田 大

    2018年, 法学セミナー編集部編『司法試験の問題と解説2018』, 289 - 294, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • Editorial (Special Issue: 'The Legal Nature of an Agreement in International Jurisprudence and State Practice')

    玉田 大

    2018年, International Community Law Review, 20 (2), 135 - 136, 英語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 国際関係法(公法系)論文式試験解説

    玉田 大

    2017年, 法学セミナー編集部編『司法試験の問題と解説 2017』, (249), 280 - 285, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 竹島紛争は国際司法裁判所に持ち込めない?―国際紛争の処理における国際裁判の役割 (1)―

    玉田 大

    2016年12月, 森川幸一・森肇志・岩月直樹・藤澤巌・北村朋史編『国際法で世界がわかる―ニュースを読み解く32講―』(岩波書店), 245 - 253, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 国際裁判には従わなくてもよい?―国際紛争の処理における国際裁判の役割 (2)―」

    玉田 大

    2016年12月, 森川幸一・森肇志・岩月直樹・藤澤巌・北村朋史編『国際法で世界がわかる―ニュースを読み解く32講―』(岩波書店), 254 - 262, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 座談会 TPP協定と知的財産

    玉田 大

    2016年10月, Law & Technology, (73), 1 - 17, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • Web解説TPP協定 26.1 透明性及び腐敗行為の防止(本則)

    玉田 大

    2016年08月, RIETI Web解説TPP協定, 1 - 6, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 日本の ICJ選択条項受諾宣言と留保」

    玉田 大

    2016年05月, 国際法学会エキスパートコメント, 2016-2, 1 - 4, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

  • Web解説TPP協定 29 例外及び一般規定

    玉田 大

    2016年04月, RIETI Web解説TPP協定, 1 - 5, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • Web解説TPP協定 25 規制の整合性 ver.1

    玉田 大

    RIETI, 2016年04月, RIETI Web解説TPP協定, 1 - 3, 日本語

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

  • Web解説TPP協定 25 規制の整合性

    玉田 大

    2016年04月, RIETI Web解説TPP協定, 1 - 3, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • Web解説TPP協定 9 投資 ver.1

    玉田 大

    RIETI, 2016年03月, RIETI Web解説TPP協定, 1 - 12, 日本語

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

  • Enerugi Toshi Chusai: Zitsurei-Kenkyu - ISDS no Zissai [Energy Investment Arbitration: Analysis of the Practice - The Reality of ISDS], edited by Akira Kotera and Kozo Kawai. Tokyo: Yuhikaku, 2013, pp.246.

    玉田 大

    2016年03月, Japanese Yearbook of International Law, 58, 414 - 416., 英語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • Kokusaihougaku no Shosou: Toutatsuten to Tenbou [Aspects of International Law Studies: Achievements and Prospects (Commemorative Book in Honor of Professor Shinya Murase)], edited by Junichi Eto, Tokyo: Shinzansha, 2015.Pp.976

    玉田 大

    2016年, Japanese Yearbook of International Law, 59, 429 - 432, 英語

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 竹島提訴の裁判学―『国際裁判の判決効論』刊行に寄せて―

    玉田 大

    2013年03月, 書斎の窓, (622号), 17 - 21, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • ジェノサイド条約適用事件(クロアチア対セルビア、先決的抗弁判決、2008年11月18日)

    玉田 大

    2012年01月, 国際法外交雑誌, 110巻4号(頁未定), 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 先決的抗弁の分類―ニカラグア事件(管轄権・受理可能性)

    玉田 大

    2011年09月, 小寺彰・森川幸一・西村弓編『国際法判例百選』(第2版、有斐閣), 第2版186-187頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 国際投資協定における知的財産権の保護可能性―自由な技術移転と対価回収の確保―

    玉田 大

    2011年03月, 財団法人国際貿易投資研究所公正貿易センター『投資協定仲裁研究会』報告書(平成22年度), 平成22年度版51-75頁, 日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • アビエイ事件(常設仲裁裁判所裁定 2009年7月22日)

    玉田 大

    2011年03月, 神戸法学年報, 26号139-168頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 投資仲裁における上訴システム

    玉田 大

    2010年03月, 財団法人国際貿易投資研究所公正貿易センター『投資協定仲裁研究会』報告書, 頁未定, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 光華寮事件

    玉田 大

    2010年03月, 杉原高嶺・酒井啓亘編『国際法基本判例50』, 42-45頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • バルセロナ・トラクション電力会社事件

    玉田 大

    2010年03月, 杉原高嶺・酒井啓亘編『国際法基本判例50』, 110-113頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 引渡又は訴追義務の問題に関する事件(仮保全措置命令 2009年5月28日)

    玉田 大

    2009年09月, 岡山大学法学会雑誌, 59巻1号, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 投資協定仲裁における投資前支出の保護可能性

    玉田 大

    2009年03月, 財団法人国際貿易投資研究所公正貿易センター『投資協定仲裁研究会』報告書, 123-148, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • ジェノサイド条約適用事件(先決的抗弁判決 2008年11月18日)

    玉田 大

    2009年03月, 岡山大学法学会雑誌, 58巻4号529-550頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • アマドゥ・サディオ・ディアロ事件(先決的抗弁判決 2007年5月24日)

    玉田 大

    2009年02月, 岡山大学法学会雑誌, 58巻3号407-426頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 投資協定仲裁における補償賠償判断の類型-収用事例と非収用事例の再類型化の試み

    玉田 大

    2008年06月, RIETI Discussion Paper Series, 08-J-013, pp.1-40, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • ウルグアイ河のパルプ工場事件(仮保全措置命令 2007年1月23日)

    玉田 大

    2007年09月, 岡山大学法学会雑誌, 57巻1号180-190頁, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

書籍等出版物

  • Law and Development: Balancing Principles and Values

    Piotr Szwedo, Richard Peltz-Steele and Dai Tamada (eds.)

    Springer, 2019年12月

  • Whaling in the Antarctic: Significance and Implications of the ICJ Judgment

    Malgosia Fitzmaurice, Dai Tamada, 玉田大

    共編者(共編著者), Brill|Nijhoff, 2016年06月, 英語

    学術書

  • Responsibilities of the Non-State Actor in Armed Conflict and the Market Place: Theoretical Considerations and Empirical Findings

    玉田 大

    その他, Brill, 2015年, 英語

    学術書

  • "L’être situé", Effectiveness and Purposes of International Law: Essays in Honour of Professor Ryuichi Ida

    玉田 大

    その他, Brill, 2015年, 英語

    学術書

  • The Role of the State in Investor-State Arbitration

    玉田 大

    その他, Brill Nijhoff, 2014年11月, 英語

    学術書

  • 国際裁判と現代国際法の展開

    玉田 大

    その他, 三省堂, 2014年08月, 日本語

    学術書

  • 杉原高嶺・酒井啓亘編『国際法基本判例50』(第2版)

    玉田 大

    その他, 三省堂, 2014年03月, 日本語

    学術書

  • 濵本正太郎・興津征雄編著『シリーズ激動期のEU 第3巻 ヨーロッパという秩序』

    玉田 大

    その他, 勁草書房, 2013年04月, 日本語

    学術書

  • 国際裁判の判決効論

    玉田 大

    単著, 有斐閣, 2012年09月, 日本語

    学術書

  • 『国際法基本判例50』

    玉田 大

    共著, 三省堂, 2010年, 日本語

    学術書

講演・口頭発表等

  • 日韓請求権協定の射程―条約解釈と紛争解決の観点から―

    玉田 大

    神戸大学ワークショップ, 2019年02月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 東アジアの紛争解決に有用な国際裁判制度

    玉田 大

    シンポジウム「東アジアにおける『法の支配』の構築に向けて」, 2019年02月, 日本語, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • The Japan-South Korea Claims Agreement of 1965: Complexity in Subsequent Agreement and Practice

    玉田 大

    Kobe Workshop on International Law, 2018年12月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Introduction to Japanese Judges in PCIJ and ICJ

    玉田 大

    Kobe Workshop on International Law, 2018年12月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Basic Principle of Damages in International Law: Consistency and Inconsistency of the Chorzów Formula

    玉田 大

    Kobe Workshop on International Law, 2018年12月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Legal Status of SOEs in Investor-State Arbitration

    玉田 大

    Colloquium: "International Investment Law and Competition Law", 2018年09月, 英語, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Applicability of the Excess of Power Doctrine to the UNCLOS Dispute Settlement Mechanism

    玉田 大

    HCMCUL UNCLOS Seminar, 2018年08月, 英語, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • The Timor Sea Conciliation

    玉田 大

    国際法政策研究会, 2018年07月, 日本語, 外務省, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Attribution Rules in International Law: How to Apply the ILC's Articles to the SOE Cases in ISDS

    玉田 大

    Kobe Workshop on International Economic Law, 2018年06月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Applicability of the Excess of Power Doctrine to the UNCLOS Dispute Settlement Mechanism

    玉田 大

    中日南海合作研讨会・暨海洋沙龙2018年第2次会议, 2018年05月, 英語, Shanhai Academy of Social Sciences, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • UNCLOS紛争解決制度―他の国際裁判手続との比較分析―

    玉田 大

    国際法研究会, 2018年03月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Investor-State Arbitration under CPTPP (TPP11): Impacts of Suspension”

    Dai Tamada

    International Investment Dispute Settlement of UNCITRAL and ICSID: Implication for Vietnam, 2018年03月, 英語, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 大西洋海洋境界画定紛争事件(ガーナコートジボワール)ITLOS特別裁判部判決(2017年9月23日)

    玉田 大

    国際裁判実務研究会, 2018年02月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 今後の投資協定および投資章交渉の課題―FTAAP投資関連ルールの形成に向けて―

    玉田 大

    投資勉強会, 2018年02月, 日本語, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Japan and the ICJ

    Dai Tamada

    Workshop on the ICJ Research Handbook, 2018年02月, 英語, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • "The Asia-Pacific Way of International Dispute Settlement: a Japanese Perspective"

    Dai Tamada

    Lunch Seminar at iCouts, 2018年02月, 英語, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 大西洋海洋境界画定紛争事件(ガーナコートジボワール)ITLOS特別裁判部判決(2017年9月23日)

    玉田 大

    領土紛争解決方式検討会, 2018年01月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Doctrine of Estoppel Applied in the UNCLOS-DS Mechanism: New Development of Case Law?

    Dai Tamada

    Kobe Seminar on International Law, 2018年01月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 「『人類の共同の財産』(Common Heritage of Mankind: CHM)と知的財産」

    玉田 大

    国際知財制度研究会(各国知的財産関連法令TRIPS協定整合性分析調査委員会), 2017年12月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 日本側総括

    玉田 大

    第2回東アジア国際法フォーラム(東京会議), 2017年11月, 日本語, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Dispute Settlement by the International Court of Justice

    Dai Tamada

    Special Seminar, Jagiellonian University, Faculty of Law and Administration, 2017年11月, 英語, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Arms Export Control via International Humanitarian Law: the UK Judgment of 2017

    Dai Tamada

    Third International Symposium of INGEER (International Group of Experts on Export Regulations),, 2017年11月, 英語, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • WTO紛争解決手続における先例拘束原則―国際紛争処理手続との比較分析―

    玉田 大

    日本国際経済法学会2017年度研究大会, 2017年10月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再生可能エネルギー固定価格買取制度の法的問題―投資協定仲裁における争点―

    玉田 大

    RIETI「公的支援の競争中立性をめぐる国際経済法」研究会・DP検討会, 2017年09月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 南シナ海事件仲裁判断の射程―日本の視点から―」

    玉田 大

    Kobe Seminar on International Law2017, 2017年08月, 日本語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 再生可能エネルギー固定価格買取制度の法的問題―投資協定仲裁における争点―

    玉田 大

    RIETI「公的支援の競争中立性をめぐる国際経済法」研究会, 2017年07月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 国際裁判の紛争解決メカニズム―最近の判例動向を中心に―

    玉田 大

    第1回東アジア国際法フォーラム(上海会議), 2017年06月, 日本語, 国際会議

    口頭発表(基調)

  • Japan-South Korea Comfort Women Agreement: What was Agreed with Legally Binding Force?

    Dai Tamada

    Kobe Seminar on International Law 2017, 2017年06月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Possibility to Exclude the Award of the South China Sea Case by an Agreement between Philippines and PRC

    Dai Tamada

    2017 ILA-ASIL Asia-Pacific Research Forum:, 2017年05月, 英語, Taiwan, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 核軍備競争の停止と核軍備の縮小に関する交渉義務事件(マーシャル諸島対英国)先決的抗弁判決(2016年10月5日)

    玉田 大

    国際司法裁判所判例研究会, 2017年03月, 日本語, 京都大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Procedural Issues of Maritime Dispute Settlement

    玉田 大

    Xiamen University-Kobe University International Economic Law Seminar, 2017年03月, 英語, 厦門大学, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Investment Chapter of TPP: Should We Forget or Maintain?

    玉田 大

    Xiamen University-Kobe University International Economic Law Seminar, 2017年03月, 英語, 厦門大学, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 知財紛争におけるISDSの実効性―Philip Morris事件から得られる示唆―」

    玉田 大

    国際知財制度研究会(各国知的財産関連法令TRIPS協定整合性分析調査委員会), 2017年01月, 日本語, 経済産業省別館, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Results of the Tobacco Plain Packaging Cases in ISDS: End of Controversy?

    玉田 大

    Kobe Seminar on International Investment Law 2017, 2017年01月, 英語, 神戸大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 南シナ海事件(フィリピン対中国)仲裁判断(2016年7月12日)

    玉田 大

    東アジア国際法秩序研究協議会, 2016年12月, 日本語, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 仲裁 私的自治による紛争解決と法の実現―仲裁を素材として」

    玉田 大

    科研費ミニシンポジウム「国境を越えた 私的自治による紛争解決と法の実現―仲裁を素材として」, 2016年12月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 国際司法裁判所(ICJ)の理論

    玉田 大

    国際公法の実務研修連続講座, 2016年12月, 日本語, 日本弁護士連合会(主催)・外務省・国際法学会(後援), 弁護士会館, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Regulation of Foreign Direct Investment for the Reason of Security: Analysis of CETA",

    玉田 大

    Second International Symposium of INGEER (International Group of Experts on Export Regulations), 2016年11月, 英語, Université de Caen-Normandie, Caen, France, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 国際裁判における民衆訴訟論」

    玉田 大

    国際法学会, 2016年09月, 日本語, 国際法学会, 静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Introduction and Discussion: Whaling in the Antarctic

    玉田 大

    Book Forum "Whaling and the Antarctic", 2016年09月, 英語, Queen Mary University of London, 国際会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 国家補助規制と投資保護義務の抵触問題

    玉田 大

    RIETI「公的支援の競争中立性をめぐる国際経済法」研究会, 2016年08月, 日本語, 経済産業研究所, 経済産業省別館, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • State aid in ISDS and its Implications for JGC v. Spain",

    玉田 大

    Kobe Seminar on International Economic Law 2016, 2016年07月, 英語, 神戸大学, 神戸大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • EU政府補助金規制の法的評価―投資保護義務との抵触問題―」

    玉田 大

    RIETI「公的支援の競争中立性をめぐる国際経済法」研究会, 2016年05月, 日本語, 経済産業研究所, 経済産業省別館, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Impacts of the Philippines v. China Award on Similar Disputes

    玉田 大

    HCMCUL Seminar on International Law, 2016年03月, 英語, Ho Chi Minh City University of Law, 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • How to Read the Philippines v. China Award?: Possibility of Settlement of South China Sea Dispute

    玉田 大

    UEL Seminar on International Law: "Current Issues of International Law Surrounding Vietnam", 2016年03月, 英語, Viet Nam National University-HCM University of Economics and Law (UEL), 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • How to Interpret TPP ?: Impacts of ISDS on the Contracting Parties

    玉田 大

    UEL Seminar on International Law: "Current Issues of International Law Surrounding Vietnam", 2016年03月, 英語, Viet Nam National University-HCM University of Economics and Law (UEL), 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • フィリピン対中国事件(国連海洋法条約附属書VII仲裁裁判所、管轄権及び受理可能性判決、2015年10月29日)

    玉田 大

    国際法研究会, 2016年02月, 日本語, 京都大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • TPP投資章の分析―ISDSによる知財紛争解決の道筋―

    玉田 大

    国際知財制度研究会(各国知的財産関連法令TRIPS協定整合性分析調査委員会), 2016年01月, 日本語, 経済産業省本館, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • TPPの国際法的分析―16章(競争政策)、26章(透明性・腐敗防止)、28章(紛争解決)―

    玉田 大, 小林友彦, 濵本正太郎

    国際法研究会, 2016年01月, 日本語, 京都大学, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Investment Chapter of TPP from a Japanese Viewpoint

    玉田 大

    2nd Kobe Seminar on International Investment Law 2016, 2016年01月, 日本語, kobe university, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Ultra Vires judgment of the ICJ: Legal Exclusion and its Problems

    玉田 大

    the New Zealand Centre for Public Law and International Law Association (New Zealand Branch),Symposium, 2015年12月, 英語, Victoria University of Wellington, Faculty of Law, New Zealand., 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Export Control and Invetment Regulation

    玉田 大

    INGEER Inaugural International Symposium organised by Kobe University and IDEST-Universite Paris-Sud, 2015年11月, 英語, Kobe University, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Present Situation of Extraterritorial Application of Competition Law: From a Viewpoint of Public International Law

    玉田 大

    International Symposium on "Extraterritorial Experiences and Chinese Style of Enforcement of Antimonopoly Law, 2015年09月, 英語, Hangzhou Hai Hua Man Long Resort Hotel , Hangzhou,China., 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Comment on four presentations in Session 1

    玉田 大

    The FDI Moot Asia-Pacific Regional Rounds, KCAB and SNU Asia-Pacific Law Institute, Seminar on Investor-State Dispute Settlement,, 2015年08月, 英語, Seoul Global Centre, Seoul, Korea, 国際会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Possibility to Regulate the Application of Competition Law under International Economic Law“Regionalism in Asia-Pacific and Beyond: Challenges and Opportunities”

    玉田 大

    Joint Asian International Economic Law Conference, organised by Asia WTO Research Network (AWRN), Asia IEL Network (AIELN) and IEL Interest Group of the Australia and New Zealand Society of International Law (ANZSIL-IELIG):, 2015年07月, 英語, Sofitel Nusa Dua, Bali, Indonesia, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Investment Protection in Trans-Pacific Partnership Agreement (TPP)

    玉田 大

    Tri-national University Meeting (Kobe University, Paris Ouest-Nanterre-La Defense University, Osnabrück University), 2015年07月, 英語, Kobe University, 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • International Law-Making at a Crossroads: Participats, Processes and Principles

    玉田 大

    23th Annual Conference of the Australian and New Zealand Society of International Law, 2015年07月, 英語, Victoria University of Wellington, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Discriminatory Application of Competition Law and International Investment Agreements

    玉田 大

    RIETI国有企業(SOE)規制の国際経済法研究会, 2015年07月, 日本語, 経済産業省別館, 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • Comments on the Presentation by Professor Roger Cotterrell

    玉田 大

    Kobe and QMUL Seminar on International Law 2015 "International Economic Law and Transnational Law: A Socio-Legal Perspective", by Professor Roger Cotterrell, 2015年04月, 英語, Kobe University, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Concluding Remarks of the Symposium

    玉田 大

    Kobe and QMUL Symposium on International Law 2015 "Diversity of Transnational Criminal Justice", 2015年03月, 英語, Kobe University, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Concluding Remarks

    玉田 大

    Kobe University Graduate School of Law (STP and GMAPs), Kobe University Symposium on Space Law: “Legal Development in UNCOPUOS and Space Business”., 2015年03月, 英語, Kobe University, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 中国独禁法問題―投資仲裁による規制可能性について

    玉田 大

    RIETI 国有企業(SOE)規制の国際経済法研究会, 2015年02月, 日本語, 経済産業省, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 国際知財紛争の解決方法―ISDSの利用可能性―

    玉田 大

    国際知財制度研究会(各国知的財産関連法令TRIPS協定整合性分析調査委員会), 2015年01月, 日本語, 経済産業省, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Discrimination in Application of Competition Law and International Investment Agreements

    玉田 大

    International Symposium, “Legal Discipline over State-Owned Enterprises in Asian Countries by Competition Law and International Economic Law”, supported by the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) and the Graduate School of International Deve, 2015年01月, 英語, Nagoya University, 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • ISDS from a Viewpoint of Public International Law: Function of International Public Policy (Ordre Public)

    玉田 大

    Academy for International Business Transactions (AIBT), Annual Conference 2014, UNCITRAL Japan Seminar 2014: “The Development of Investor State Dispute Settlement from a viewpoint of Asia”, 2014年10月, 英語, Doshisha University, 国際会議

    口頭発表(招待・特別)

  • Impacts of ISDS in the Coming Mega FTA Generation: from a Japanese Viewpoint

    玉田 大

    Kobe Seminar on International Investment Law 2014: “Impacts of ISDS in the Forthcoming Mega FTA Generation: Crossing Viewpoints of China, Japan and Korea”, 2014年10月, 英語, Kobe University, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Fight against Corruption and Fraud in Investor-State Dispute Settlement

    玉田 大

    Kobe Seminar on International Law 2014: “Regulation of Cross-Border Economic Crime”, co-organised by Kobe University Graduate School of Law and Instituto Italiano di Cultura di Osaka, 2014年10月, 英語, Kobe University, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • ‘Case Law’ of the International Court of Justice: Procedural Fairness or Judicial Law-Making?

    玉田 大

    Workshop by University of Surrey, University of Hull, IAS (Institute of Advanced Studies) and BIICL (British Institute of International and Comparative Law), “Procedural Fairness in International Courts and Tribunals”, 2014年09月, 英語, University of Surrey, the U.K., 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Legal Interests of Parties and Third Parties before the ICJ: Contributions by Australia, New Zealand and Japan

    玉田 大

    22nd Annual Conference of the Australian and New Zealand Society of International Law: “Towards International Peace through International Law”, 2014年07月, 英語, ANU, Canberra, Australia., 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Anti-Corruption Mechanism in Investor-State Arbitration: Possibility of Networked Governance by Arbitrators

    玉田 大

    Fifth International Four Societies Conference, “Experts, Networks and International Law”, 2014年07月, 英語, ANU, Canberra, Australia, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 国際司法裁判所 南極海における捕鯨事件(2014年3月31日判決)―手続法上の論点―

    玉田 大

    国際法研究会, 2014年05月, 日本語, 京都大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Unfavourable but unavoidable procedures: Procedural aspects of the Whaling case

    玉田 大

    Kobe University Centre for International Law, “Whaling in the Antarctic: the ICJ Judgment and its Implications, 2014年03月, 英語, Kobe University, Graduate School of Law, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 国際司法裁判所におけるスタンディング―対世的義務の手続的効果

    玉田 大

    国際法研究会(京都大学), 2014年02月, 日本語, 京都大学総合研究2号館2階法科第一演習室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Fight against Corruption and International Investment Law

    玉田 大

    Kyoto Seminar on International Investment Law, 2014年02月, 英語, Kyoto University, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • 投資仲裁における精神的損害賠償

    玉田 大

    経済産業研究所ディスカッションペーパー検討会, 2013年12月, 日本語, 経済産業研究所(経産省別館)1121会議室, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Investor-State Dispute Settlement (ISDS) under TPP: Impacts on Vietnam and Japan

    玉田 大

    Kobe University and University of Economics and Law (Ho Chi Ming City National University), Global Link Forum: “Advancing Rule of Law under TPP: Many Futures of Economic Cooperation between Vietnam and Japan”, 2013年12月, 英語, Ho Chi Minh City, Vietnam, 国際会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • Compensation in Investor-State Arbitration: Has the ‘Appropriate’ Compensation Disappeared?

    玉田 大

    Young Scholars Workshop on International Law, XI ed., “Africa 2013 - Was There Something Missed in the Decolonization Process? The International Law Perspective”, 2013年12月, 英語, Trento, Italy., 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Host States as Claimants: Corruption Allegation and Possibility of Counter-Claim in Investor-State Arbitration

    玉田 大

    WTI (World Trade Institute), University of Bern and Federal Department of Economic Affairs of Switzerland: “The Role of the State in Investor-State Arbitration, 2013年11月, 英語, Bern, Switzerland, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • FTA・TPPにおける紛争解決の課題

    玉田 大

    第16回国際商取引学会、AIBTシンポジウム2013「国際貿易・課税・金融分野における最先端問題」, 2013年11月, 日本語, 早稲田大学, 国内会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • Surveillance of Monetary, Budgetary and Fiscal Policies by International Institutions

    玉田 大

    The Hague Academy of International Law 2013 Centre for Studies and Research in International Law and International Relations, “The Legal Implications of Global Financial Crises”, 19 August - 6 September 2013,, 2013年08月, 英語, The Hague, Netherland., 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Actio popularis : Accountability of the International Court of Justice vis-à-vis International Society

    玉田 大

    21st Annual Conference of the Australian and New Zealand Society of International Law: “Accountability and International Law”, 2013年07月, 英語, ANU, Canberra, Australia, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Investors’ Responsibility towards Host States? : Regulation of Corruption by Investor-State Arbitration

    玉田 大

    Joint International Conference of Kwantlen Institute for Transborder Studies (ITS) and Political Science Department, the Non-State Actor Committee of the International Law Association, International Law Association - Canada, the Leuven Centre for Global G, 2013年06月, 英語, Vancouver, Canada, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Does the ‘World Court’ Reign or Govern? Coordination of Regime Interactions by the ICJ

    玉田 大

    Edinburgh School of Law, Scottish Centre for International Law, International Law Discussion Group, Biennial PhD Symposium in International Law 2013, 2013年06月, 英語, Edinburgh, the U.K., 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • Can the Irish Jury System Survive? Taxquet and Obligation to State Reasons under the ECHR

    玉田 大

    Irish Society of Comparative Law, Fifth Annual Conference: “Comparative Public Law”, 2013年05月, 英語, NUI (National University of Ireland), Galway, Ireland, 国際会議

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 陪審評決の理由附記義務―欧州人権裁判所Taxquet v. Belgium事件判決の分析―

    玉田 大

    EUIJ関西法サブグループ会合, 2012年07月, 日本語, 神戸大学法学部第2学舎3階中会議室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 国際法上の賠償法理―原状回復における懲罰論の変容―

    玉田 大

    科研(小寺彰代表)「国際法における『責任』の諸態様とその相互関係」研究会, 2012年07月, 日本語, 東京大学駒場キャンパス2号館308会議室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 1995年9月13日の暫定協定の適用事件(マケドニア旧ユーゴスラビア共和国 v. ギリシャ)ICJ判決、2011年12月5日

    玉田 大

    国際判例事例研究会, 2012年07月, 日本語, 明治大学駿河台校舎14号館6階A会議室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 国際法上の賠償法理―原状回復―

    玉田 大

    国際法研究会(京都大学), 2012年06月, 日本語, 京都大学法経北館3階第2演習室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 国際投資仲裁における賠償法理―一般法理の変容?―

    玉田 大

    経済産業研究所「国際投資法の現代的課題」研究会, 2012年06月, 日本語, 東京大学駒場キャンパス2号館308会議室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 国際投資協定上のパフォーマンス要求禁止条項の法構造

    玉田 大

    経済産業研究所「国際投資法の現代的課題」研究会, 2012年06月, 日本語, 経済産業省別館・経済産業研究所1121会議室, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 投資協定上のPR禁止条項によるロイヤリティ規制への対応

    玉田 大

    経済産業研究所「国際投資法の現代的課題」研究会, 2012年04月, 日本語, NEDO分室第1会議室(大同生命霞ヶ関ビル), 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Le bonheur de la minorite au cas du bombardement nucleaire : une approche de l’utilitarisme juridique

    玉田 大

    Colloque, Deux siècles de l’utilitarisme, 2009年06月, フランス語, Le groupe de recherche Axe Civilisation Britannique, Communautés et Écritures (Université de Rennes II) et le Centre Bentham (Université Paris Ouest – La Défense), Rennes, France, 国際会議

    口頭発表(一般)

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