研究者紹介システム

井上 真理
イノウエ マリ
大学院人間発達環境学研究科 人間環境学専攻
教授
社会・自然科学関係
Last Updated :2022/01/10

研究者情報

所属

  • 【主配置】

    大学院人間発達環境学研究科 人間環境学専攻
  • 【配置】

    国際人間科学部 環境共生学科, 発達科学部 人間環境学科

学位

  • 博士(学術), 奈良女子大学

授業科目

ジャンル

  • 科学・技術 / 工学

コメントテーマ

  • 衣環境学
  • 繊維材料
  • 着心地
  • テキスタイル
  • 快適性

研究活動

研究キーワード

  • 感性工学
  • テキスタイル
  • 衣環境

研究分野

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学
  • ナノテク・材料 / 高分子材料 / 繊維・糸・布

委員歴

  • 2020年12月 - 現在, 一般社団法人日本繊維技術士センター, 客員
  • 2020年06月 - 現在, 日本繊維機械学会, 会長
  • 2015年04月 - 現在, 衣服学会, 幹事
  • 2012年04月 - 現在, 日本繊維製品消費科学会, 諮問委員
  • 2016年06月 - 2020年05月, 繊維学会, 理事
  • 2016年06月 - 2020年05月, 日本繊維機械学会, 副会長、理事
  • 2012年04月 - 2014年03月, 日本家政学会, 代議員

受賞

  • 2015年06月 日本繊維機械学会, 日本繊維機械学会 繊維機械学会賞論文賞, 論文 カーリング・斜行現象を再現できる平編地の編目構造モデリング手法

    井上 真理, 若松 栄史, 倉敷 哲生, 森永 英二, 荒井 栄司, 武内 俊次

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2014年05月 日本繊維機械学会, 日本繊維機械学会賞 技術賞, 製織・縫製同時生産システムを目指したスワイベル織装置の開発

    小紫 和彦, 片山 象三, 古谷 稔, 東山 幸央, 村尾 良男, 井上 真理

    スワイベル織装置の技術は我が国の繊維産業の進歩に貢献するところが大きいのでこれを賞する

    国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2010年10月 日刊工業新聞社, 第5回モノづくり連携大賞特別賞受賞, 低コスト・短納期・高品質で環境配慮にも対応した織物試作システム

    井上 真理, 片山 象三, 古谷 稔, 小紫 和彦

  • 2007年06月 日本繊維機械学会, 平成19年度繊維機械学会賞論文賞, 論文「気孔中の水分が織物の紫外線遮蔽性能と透け性に及ぼす影響

    井上 真理, 山田 由佳子, 岩崎 錦

論文

  • 素材の触感・風合いの計算・評価法と自動車内装材料の評価事例

    井上真理

    2020年10月, マテリアルステージ, 20 (7), 17 - 22, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Rotational Dragging-Based Investigation of Frictional Properties of Nonwoven Fabrics

    Thinzar Phyo Wyint, 米田 信之介, 喜成 年泰, 立矢 宏, 若子 倫菜, 井上 真理

    Friction, a quality-related property, governs not only the efficiency of processing operations but also the quality and performance of the final product. In this work, the frictional characteristics of 100 % polyester,nylon, and polypropylene spunbond nonwoven fabrics bonded with three bonding patterns and the differences in fabric density were tested. A whisker-type tactile se

    繊維学会, 2018年04月, Journal of Fiber Science and Technology, 74 (4), 82 - 88, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 繊維製品の肌触り-感覚の計測・評価-

    井上 真理

    繊維製品の肌触りを、布の物理特性と人の主観評価から導く風合い研究の事例研究

    一般社団法人 日本繊維製品消費科学会, 2017年01月, 繊維製品消費科学, 58 (1), 39 - 43, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Objective Evaluation of Fabric Hand for Underwear Knitted Fabric

    井上 真理

    Objective Evaluation of Fabric Hand for Underwear Knitted Fabric

    The Textile Machienery Society of Japan, 2016年12月, Proceedings of the 44th Textile Research Symposium, CD, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 地域ケアシステム導入に関する活動分析ーその5-

    城 仁士, 榎並 莉穂, 藤原 義章, 岡田 修一, 近藤 徳彦, 井上 真理

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2016年09月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科 研究紀要, 第10巻 (第1号), 77 - 85, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • The Relationship between the Clothing Pressure and the Tensile Properties of the Elastic Socks

    井上 真理, 吉田 照美, 福山 博明

    AgResearch Limited, 2015年12月, Proceedings of the 43rd Textile Research Symposium, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • The Effects of Spinning Speed on the Physical Properties of VORTEX® Spinning Yarns

    井上 真理, Chen Yaohui, 福山 博明, 松本 龍守, 森 秀茂, 筒井 久美子

    AgResearch Limited, 2015年12月, Proceedings of the 43rd Textile Research Symposium, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Measurement Condition of the Surface Property of Underwear Knitted Fabrics for Objective Evaluation of the Handle

    井上 真理, 稲元 郁李, 山本 卓, 福山 博明, 松本 龍守, 森 秀茂, 筒井 久美子

    AgResearch Limited, 2015年12月, Proceedings of the 43rd Textile Research Symposium, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Investigation of the Measuring Condition of the Maximum Value of Heat Flux (qmax)

    井上 真理, 福山 博明, 村田 長嗣

    AgResearch Limited, 2015年12月, Proceedings of the 43rd Textile Research Symposium, 英語

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 地域包括ケアシステム導入に関する活動分析ーその4−

    城 仁士, 彭亜楠, 藤原義章, 岡田 修一, 近藤 徳彦, 井上 真理

    本研究報告では、本事業の2年間の運営でまだ解決していない問題や今後の課題を考慮し、引き続き2014年3月から7月までの5ヶ月の事業運営過程を追跡する。その運営過程の中での課題とその対処を整理しながら、岩戸ホームと紫豊館の事業活動がケア24事業を通してどのように変化していくのかを考察することを研究の目的とする。

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2015年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 8 (2), 131 - 135, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 2013年度プロジェクト研究報告「生活安心指標Human Life Security Indexの考案:質の高い生活を実現する人間環境の総合的研究とその指標化」

    井上 真理, 太田 和宏, 浅野 慎一, 岩佐 卓也, 稲葉 太一, 澤 宗則, 橋本 直人, 平山 洋介, 中川 和道, 加藤 佳子, 勅使河原 君

    「人間発達」およびそれを支える「人間環境」の視点に立って安心して暮らせる生活とはいかなるものか、またその実現のためにはどのような条件が必要か、そこでの課題は何かについて、総合的に検討した内容についてまとめたものである。

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2015年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学,研究科 研究紀要, 8 (2), 127 - 129, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 地域包括ケアシステム導入に関する活動分析ーその3−

    城 仁士, 彭亜楠, 藤原 義章, 岡田 修一, 近藤 徳彦, 井上 真理

    本研究報告では、引き続き2013年4月から翌年2014年2月までの11ヶ月間の事業運営過程を追跡する。この追跡を通じて、試行2年目の運営過程の中で発生した様々な問題点を整理し、それらの問題点に対してどのように対処したのか記録にとどめ、今後の事業展開の参考とすることを目的とする。

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2014年09月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 8 (1), 135 - 140, 日本語

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Study on the maximum value of heat flux (qmax) as an objective measurement of fabric warm

    井上 真理

    The maximum of heat flux, that is, qmax was measured with the thermolabo II system (Kato tech). The initial temperature difference between heat source plate and specimen was set at 10 degree C. In this study, the auto- measuring system was produced experimentally. In addition, qmax was also measured on the styrene foam instead of the copper plate as the different measurement co

    繊維学会, 2014年09月, Proceedings of International Symposium on Fiber Science and Technology 2014, USB, 英語

    [査読有り]

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • カーリング・斜行現象を再現できる平編地の編目構造モデリング手法

    若松 栄史, 井上 真理, 倉敷 哲生, 森永 英二, 荒井 栄司, 武内 俊次

    編布のカーリングや斜行は、集合の要素であるループの力学的特性が集合体である編布の特性に影響を与える現象であり、このような現象をシミュレーションするために要素であるループを力学的視点に基づいてモデル化する必要がある。本研究では、微分幾何学を用いてループの形状とポテンシャルエネルギーを定式化し、静力学の変分原理を用いてループ形状の導出を行った。

    日本繊維機械学会, 2014年06月, Journal of Textile Engineering, 60 (3), 41 - 50, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 幼児ズボンのずり下がりに関する研究

    山田 由佳子, 原田 玲奈, 井上 真理

    2014年03月, 生活文化研究, 51, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 独居高齢者の実態と生活満足度に関する調査研究

    竹中 優子, 朴木 佳緒留, 岡田 修一, 井上 真理, 稲垣 成哲, 川畑 徹朗, 加藤 佳子, 近藤 徳彦, 城 仁士, 長ヶ原 誠, 平山 洋介, 増本 康平, 松岡 広路, 森岡 正芳

    2014年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 7 (2), 139 - 148, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 地域包括ケアシステム導入に関する活動分析ーその2ー

    城 仁士, 彭 亜楠, 藤原義章, 岡田 修一, 近藤 徳彦, 井上 真理

    本研究報告は、2012年6月から2013年3月まで、時間経過にそってケア24の事業活動の中で生じた課題やそれへの対処を追跡した記録である。

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2014年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 7 (2), 133 - 138, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • The Physical Properties of VORTEX® Spinning Yarns and Ring Yarns

    INOUE MARI, FUKUYAMA HIROAKI, CHEN YAOHUI, MATSUMOTO TATSUMORI, MORI HIDESHIGE, TSUTSUI KUMIKO

    2013年10月, Proceedings of the 12th Asian Textile Conference, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Vortex Knitted Fabrics of Viscose-cotton Blend Yarn

    MATSUMOTO TATSUMORI, MORI HIDESHIGE, TSUTSUI KUMIKO, INOUE MARI

    2013年08月, Proceedings of the 42nd Textile Research Symposium, 31 - 34, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • The Objective Evaluation of the Seam Puckering and the Application

    INOUE MARI, FANG NASIL, FUKUYAMA HIROAKI

    2013年08月, Proceedings of the 42nd Textile Research Symposium, 135 - 138, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 地域包括ケアシステム導入に関する活動分析

    城 仁士, 土屋 友香, 藤原義章, 岡田 修一, 近藤 徳彦, 井上 真理

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2013年03月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 6 (2), 71 - 76, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Mari Inoue, Ayako Tange, Masako Niwa

    Power net is a kind of warp knitted fabric and a distinctive feature of this fabric is its high extensibility in both wale and course directions. The main uses of this power net are supporters, ladies foundation garment, girdle etc. due to its high formability property. The theory of the biaxial extension of power net is introduced, in this study. And the theory is inspected by the biaxial extension experiments of a power net for various biaxial extension modes. The experimental results and theoretical predictions prove to be in agreement. The biaxial extension property of a power net was analyzed and compared with experimental results obtained by a biaxial tensile tester. Another sample was also inspected, and same results were given. The theory can predict well, especially in the forces along the tensile direction, and good agreement between experimental and calculated results was obtained. The theory by the simplified model might be useful for designing the power net, and with the various studies until now, this will be powerful tool for the design of the wearing comfort of ladies foundation garment and so on. © 2013, SAGE Publications. All rights reserved.

    2013年, Textile Research Journal, 83 (12), 1319 - 1324, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 加工方法が先染織物の物理特性に及ぼす影響

    井上 真理, 古谷 稔, 藤田 浩行

    2012年11月, 加工方法が先染織物の物理特性に及ぼす影響, Vol. 58, No. 5, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Mechanical Properties of Yarns Dyed by Pigments

    Mari Inoue, Nasil Fang, Hiroyuki Fujita, Yasushi Saeki, Minoru Furutani

    Furutani et al. [1-3] developed a technology for constructing trial fabrics. This technology consists of the dyeing technology realizing low cost and short term production, and minimizing loss of yarn and amount of drainage. Recently, an apparatus for dyeing with pigments were newly developed, in which the dyeing term was shortened by one -ninth, and the amount of drainage was reduced by one-tenth by the new apparatus. In this study, the mechanical properties of the dyed yarn with pigments by the new apparatus were investigated. The characteristics of yarns dyed with pigments were within the +/- 4 sigma of regular yarn group and there was no difference from the yarns dyed with dye stuffs if the concentration of binder was not beyond 10%. Therefore, it makes clear that dyed yarn by using the new apparatus can be utilized for trial fabrics.

    SOC FIBER SCIENCE TECHNOLOGY, 2012年11月, SEN-I GAKKAISHI, 68 (11), 296 - 303, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 高齢者介護施設の住環境ニーズに関する調査研究

    城 仁士, 土屋 友香, 藤原 義章, 岡田 修一, 近藤 徳彦, 井上 真理

    神戸大学大学院人間発達環境学研究科, 2012年09月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 6 (1), 117 - 124, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • 画像処理を用いた糸の動性値の簡易計測手法

    井上 真理, 若松 栄史, 森永 英二, 荒井栄司

    2012年09月, 繊維機械学会誌, 65 (9), 524 - 529, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Objective hand measurement of toilet paper

    Mari Inoue, Yoko Okahisa

    2012年09月, Proceedings of the41st Textile Research Symposium, CD

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Objective evaluation of the handle of knitted fabrics for underwear

    Taku Yamamoto, Mari Inoue

    2012年09月, Proceedings of the41st Textile Research, CD

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • テキスタイル(繊維製品)の風合いの客観評価方法

    井上 真理

    2012年08月, 皮革科学, 58 (2), 57 - 62, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Mari Inoue, Minoru Furutani, Hiroyuki Fujita

    The effects of finishing on the physical properties of yarn dyed cotton fabrics were studied. The fabric mechanical properties, surface properties, thermal/water/air transport properties and fabric handle were investigated in order to establish the performance characteristics of fabrics. The sample fabric with each finishing was compared with the sample before finishing as the standard. Each parameter was normalized by the parameters of standard sample and the standard deviation of all samples in this study (n=8) and the chart was established. The effects of finishing were cleared by using the chart and the change ratio of each parameter. The results on coating finishing caused the great increase of the bending and shear properties, and the case of silket, powder, bio finishing caused the decrease. Washer finishing effected on the compression properties. It was considered with the method helped the improvement and the division of the characteristics of finishing fabrics. © 2012, The Textile Machinery Society of Japan. All rights reserved.

    2012年, Journal of Textile Engineering, 58 (5), 69 - 75, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Mari Inoue, Nasil Fang, Hiroyuki Fujita, Yasushi Saeki, Minoru Furutani

    Furutani et al. [1-3] developed a technology for constructing trial fabrics. This technology consists of the dyeing technology realizing low cost and short term production, and minimizing loss of yarn and amount of drainage. Recently, an apparatus for dyeing with pigments were newly developed, in which the dyeing term was shortened by one -ninth, and the amount of drainage was reduced by one-tenth by the new apparatus. In this study, the mechanical properties of the dyed yarn with pigments by the new apparatus were investigated. The characteristics of yarns dyed with pigments were within the ±4ρ of regular yarn group and there was no difference from the yarns dyed with dye stuffs if the concentration of binder was not beyond 10%. Therefore, it makes clear that dyed yarn by using the new apparatus can be utilized for trial fabrics.

    Society of Fiber Science and Technology, 2012年, Journal of Fiber Science and Technology, 68 (11), 296 - 303, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • A model of heat and moisture transfer in and around clothing, coupled with a human thermal model for the analysis of the transient state, including the process of sweat evaporation

    Satoru Takada, Mari Inoue, Narihiko Kondo

    2012年, Proceedings of the 9th International Meeting for Manikins and Modeling, pp.70-75

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Washing durability of performance on washable suiting

    Nasil Hwang, Mari Inoue, Takeichiro Baba, Syuuichi Tanaka, Norio Asakawa

    2011年11月, Proceedings of the 11th Asian Textile Conference in Daegu, Korea

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Investigation of methods for measuring frictional properties of knitted fabrics

    Taku Yamamoto, Mari Inoue

    2011年11月, Proceedings of the 11th Asian Textile Conference in Daegu, Korea

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 幼児ズボンウェスト部及びゴム紐の実態調査

    山田 由佳子, 藤居 まどか, 詫間 晋二, 井上 真理

    2011年09月, 生活文化研究, Vol.50, pp.101-113, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Effects of Fiber type on the Physical Properties of Knitted Fabrics

    Mari Inoue, Hiroaki Fukuyama, Masahiko Kubo

    2011年08月, Proceedings of the40th Textile Research Symposium, pp. 645-648

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Evaluation of the Handle of Underwear Knitted Fabrics

    Mari Inoue, Xioming Wang

    2011年, Proceedings of the 11th Asian Textile Conference in Daegu, Korea

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • The characterization of the yarns and its application

    Nasil Hwang, Mari Inoue

    2010年12月, Proceedings of the 39th Textile Research Symposium, pp. 508-513

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Tactile and sight assessment of various housing materials

    Sue Jing, Mari Inoue, Tsutomu Aoki

    2010年12月, Proceedings of the 39th Textile Research Symposium, pp. 645-648

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Surface friction properties of fabrics and human skin

    Mari Inoue

    2010年12月, Proceedings of the 39th Textile Research Symposium, pp.166-171

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Physical properties of cotton woven fabrics

    Mari Inoue, Tomoko Otsuki

    2010年12月, Proceedings of the 39th Textile Research Symposium, pp. 537-541

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Evaluation of handle of toilet paper

    Mari Inoue, Daichi Kihana

    2010年12月, Proceedings of the 39th Textile Research Symposium, pp. 542-546

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 高齢者用パンツ型紙オムツのはき心地に関する研究

    井上 真理, 前田 正登, 田上 悦子, 今村 由里

    2010年04月, 繊維製品消費科学, Vol. 51, No. 4 pp.327-332, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 素材の吸湿性・吸水性の有無がタイトフィットスポーツ ウェア着用時における運動時の衣服内気候に及ぼす影響

    井上 真理, 大上 安奈, 近藤 徳彦

    2009年06月, デサントスポーツ科学, 第30巻,pp. 33-44, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Hand Evaluation of Leather for Clothing Use

    Mari Inoue, Makoto Matsumoto, Kazuharu Nakagawa, Hiromi Ando

    2008年08月, Proceedings of the 37th Textile Research Symposium, pp. 127-132

    [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Evaluation of Grasp Feelings of Handle Grip Made of Rubber for Luggage Hand Cart

    Mitsuya SAEKI, Mari INOUE

    2007年11月, Proceedings of the 36th Textile Research Symposium, pp.131-136, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Clothing Pressure of Knee Length Pressure Socks

    Mari INOUE

    2007年11月, Proceedings of the 36th Textile Research Symposium, pp. 149-153, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 高齢者の被服とスマートテキスタイル

    井上 真理

    2007年10月, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科 研究紀要, 第1巻第1号, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Wearing Comfort of Disposable Diapers

    Mari Inoue

    2006年10月, Proceedings of the 35th Textile Research Symposium, pp. 247-251

    研究論文(学術雑誌)

  • Comfort Evaluation of Fabrics for Car Sheet

    Mari Inoue, Takahiro Kamiyama, Masae Kimura

    2006年10月, the 34th Textile Research Symposium, pp. 215-218

    研究論文(学術雑誌)

  • Mari Inoue, Shinji Yamamoto, Yukako Yamada, Masako Niwa

    Two kinds of cotton fibers cultivated by different methods were measured and the mechanical properties of these fibers were compared with the mechanical properties of cotton yarns made of organic cotton fiber and non-organic cotton fiber. In this study, the mechanical properties of single cotton fibers and cotton yarns the authors measured and the moduli were calculated by assuming that the cross-section of the cotton fiber is elliptical. It was also found that the strains and stresses of breaking point of organic cotton fibers were larger than those of non-organic cotton fibers. Cotton fibers cultivated in different areas were then examined and it was found that the moduli of cotton fibers cultivated in the northern or southern hemisphere (USA and Australian cottons in this study) were very similar, and the yarn properties for yarns made from cotton fibers from both areas were also very similar. However, the yarn consisting of a mixture of cottons in the northern and southern hemispheres had larger strain, torsional stiffness and hysteresis. It was concluded that the deterioration of fibers consisting of a mixture of cotton contributes to the yarn properties, because the rules of surface orientation differ for cotton fibrils cultivated in the northern and the southern hemisphere as shown in Onogi's study (Textile Res. J 66, 406-410 (1996)).

    SAGE PUBLICATIONS LTD, 2006年07月, TEXTILE RESEARCH JOURNAL, 76 (7), 534 - 539, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 気孔中の水分が織物の紫外線遮蔽性能と透け性に及ぼす影響

    山田 由佳子, 井上 真理, 岩崎 錦

    2006年04月, Journal of Textile Engineering, , Vol.52, No.4,pp. 147-152, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Yukako Yamada, Mari Inoue, Kin Iwasaki

    In the previous paper, we studied the ultraviolet ray shielding rate for cotton woven fabrics during the drying process from the high moisture regain. We found that the UVR shielding rate increased with decreasing moisture regain, and it showed a maximum in the drying process. In the present study, the UVR shielding rate was measured for stainless meshes as non-swelling materials and filter papers as unperforated materials in order to clarify the origin of the maximum of the UVR shielding rate for cotton woven fabrics, and ΔL* was measured as see-through property. The shielding rate of stainless meshes in wet condition was higher than standard condition and that of filter papers in wet condition was lower than standard condition. As the results, it was found that the shielding rate of fabrics decreased because of an increase in fiber swelling, but over a certain higher moisture regain, the shielding rate increased owing to a decrease in water contained in pore of the fabrics. The behavior of ΔL* of fabrics with the moisture was shown by the characteristics of stainless meshes and filter papers. © 2006 The Textile Machinery Society of Japan.

    2006年, Journal of Textile Engineering, 52 (4), 147 - 152, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Mari Inoue, Shinji Yamamoto, Yukako Yamada, Masako Niwa

    Two kinds of cotton fibers cultivated by different methods were measured and the mechanical properties of these fibers were compared with the mechanical properties of cotton yarns made of organic cotton fiber and non-organic cotton fiber. In this study, the mechanical properties of single cotton fibers and cotton yarns the authors measured and the moduli were calculated by assuming that the cross-section of the cotton fiber is elliptical. It was also found that the strains and stresses of breaking point of organic cotton fibers were larger than those of non-organic cotton fibers. Cotton fibers cultivated in different areas were then examined and it was found that the moduli of cotton fibers cultivated in the northern or southern hemisphere (USA and Australian cottons in this study) were very similar, and the yarn properties for yarns made from cotton fibers from both areas were also very similar. However, the yarn consisting of a mixture of cottons in the northern and southern hemispheres had larger strain, torsional stiffness and hysteresis. It was concluded that the deterioration of fibers consisting of a mixture of cotton contributes to the yarn properties, because the rules of surface orientation differ for cotton fibrils cultivated in the northern and the southern hemisphere as shown in Onogi's study (Textile Res. J.66, 406-410 (1996)). © 2006, Sage Publications. All rights reserved.

    2006年, Textile Research Journal, 76 (7), 534 - 539, 英語

    研究論文(学術雑誌)

  • Tensile and Stress Relaxation Properties of Stretch Fabrics for Bandage

    Mari Inoue, Masako Niwa

    2005年10月, Proceedings of the 34th Textile Research Symposium, the 34th Textile Research Symp

    研究論文(学術雑誌)

  • Performance Evaluation of Disposable Diapers for Adults

    Shinji Yamamoto, Mari Inoue

    2005年10月, Proceedings of the 34th Textile Research Symposium, pp. 87-94, pp.87-94

    研究論文(学術雑誌)

  • 水分率が布の紫外線遮蔽性能に及ぼす影響

    山田 由佳子, 小林 正美, 井上 真理, 岩崎 錦

    2005年09月, 日本繊維機械学会論文集, Vol.58, No.9, pp. T123-T127, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 水分率が織物の紫外線遮蔽性能に及ぼす影響

    山田 由佳子, 小林 正美, 井上 真理, 岩崎 錦

    2005年09月, 日本繊維機械学会論文集, 58-9, T123-T127, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 生体および生体外での皮膚の伸長特性の測定-衣服材料の伸長挙動とのかかわりからみた一考察-

    小島 潤一, 井上 真理, 川端 季雄, 丹羽 雅子

    The tensile properties of skin in vivo and in vitro were investigated experimentally. The uniaxial and biaxial extension properties of the back of a hand in vivo and chicken skin in vitro are measured in detail by using a fine tensile tester. We found that their initial properties characteristically have extreme nonlinearity and hysteresis. These properties are similar to the properties of fiber assemblies, that is, woven and knitted fabrics used for clothing materials. The stress relaxation of chicken skin in vitro was also investigated. The results show the strain and temperature dependence of these properties. These properties of skin should be considered as basic data related to the materials of products used in close contact with the human skin, for example, clothing materials.

    SOC FIBER SCIENCE TECHNOLOGY, 2005年, 繊維学会誌, 61 (1), 1 - 5, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Performance and Durability of Woven Fabrics Including Recycled Polyester Fibers

    Inoue Mari, Yamamoto Shinji

    2004年10月, Journal of Textile Engineering, 50-2, 25-30, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Theoretical Analysis of Biaxial Tensile Properties of Power Net

    Inoue Mari, Tange Ayako, Yamamoto Shinji, Niwa Masako

    2004年08月, Proceedings of the 33rd Textile Research Symposium, , 89-94, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Effect of Moisture on Tensile Properties and Dimension of Cotton Fibers

    Yamamoto Shinji, Yamada Yukako, Inoue Mari

    2004年08月, Proceedings of the 33rd Textile Research Symposium, , 31-38, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 環境の湿度変化がスポーツウェア着用時における運動時の体温調節反応に及ぼす影響

    井上 真理, 柳本 周治, 桑原 智子, 山田 由佳子, 近藤 徳彦

    2004年06月, デサントスポーツ科学, 25, 49-61, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 天然繊維のリサイクルのための一考察 -手作りフェルトの物性-

    山田 由佳子, 九木野 優子, 井上 真理, 重田 美智子

    2004年03月, 人間科学研究, 11巻, 2号, pp. 107-116, 日本語

    研究論文(学術雑誌)

  • Performance and Durability of Woven Fabrics Including Recycled Polyester Fibers

    Inoue Mari, Yamamoto Shinji

    2003年08月, Proceedings of the 32nd Textile Research Symposium, , 185-191, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Effect of Cultivating Methods and Area on Mechanical Properties of Cotton Fibers and its Relationship with Performance of Cotton Products

    Inoue Mari, Yamada Yukako, Niwa Masako

    2003年06月, Proceedings of the International Conference TEXSCI 2003, Textile Science 2003, CD Chapter 6,, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Shielding Properties of Ultraviolet Ray on the Textiles

    Yukako Yamada, Inoue Mari, Iwasaki Kin

    2002年08月, Proceedings of the 31st Textile Research Symposium, , 183-190, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Objective Evaluation of the Handle of Sheets and Cover Fabrics

    Inoue Mari, Kurata Satoshi

    2002年08月, Proceedings of the 31st Textile Research Symposium, , 21-28, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Mari Inoue, Satoshi Kurata

    We predict the compression properties of blankets from the blanket structure and the fiber bending property. This study applies to the theory developed originally for the compressive deformation of carpets by Kimura, Kawabata and Kawai in 1970 to blankets. As a result, we found that the initial compression properties of Mayor and New Mayor blankets could be predicted by the compression theory.

    2002年, International Journal of Clothing Science and Technology, 14 (3-4), 216 - 222, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Objective evaluation of the handle of blankets

    M Niwa, M Inoue, S Kawabata

    This study develops mathematical equations for an important quality of blankets, good handle, based on the compression and surface properties, thickness, weight, and thermal parameters. The handle of blankets is subjectively evaluated by thirty-nine judges. Two methods are investigated for evaluating the quality of blankets on the basis of these subjective evaluations. The first method uses Equations KN101-W and KN301-W, which were developed for evaluating the quality of men's winter suiting, to predict blanket quality. Equation KN101-W converts the fabric characteristic parameters into primary hand values (HV), then the overall quality value (total hand value or THV) is derived from these primary hand values using Equation KN301-W. The application of these equations to blankets is based on the idea that there may be similarities between the human sensation-based concept of good handle for men's winter suiting and that for blankets. The second method involves a new equation for directly evaluating the THV of blankets from the compression, surface, construction, and thermal properties of the blankets. This second method is based on the idea that the effects of thermal properties on THV must be investigated, although the interrelation of these thermal properties and primary hand is not explained by Equation KN101-W. Some characteristic parameters that are applied to Equation KN101-W may be omitted because they are less important to the THV of blankets. This makes the equation simpler, and applying the equation to blanket design becomes easier. The evaluation equations are investigated to ascertain their ability to predict the handle of blankets.

    TEXTILE RESEARCH INST, 2001年08月, TEXTILE RESEARCH JOURNAL, 71 (8), 701 - 710, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Validity of the ‘Linearizing Method’ for Describing the Biaxial Stress-Strain Relationship of Textiles

    Niwa Masako, Inamura Ayako, Inoue Mari, Yamashita Yoshihiro

    The linearizing method is a modified linear theory of elasticity, and we can apply this method to almost any kind of textile fabric which possesses strong nonlinearity and anisotropy in the deformation property. A brief introduction of this method is first presented, then some examples of the applications of this analyzing method are reported. Inspection of the results obtained in these applications shows the validity of this method for a wide range of nonlinear textile materials, and for a large deformation region, with enough accuracy for practical application. This phenomenological analysis can be easily applied to any textile materials which possess a complex fiber assembly structure, making it difficult to solve the biaxial deformation properties by the method of structural mechanics. In this paper, it is concluded that the linearizing method has enough capacity to estimate the biaxial extension behavior of the fabric with considerably high accuracy and demonstrates its validity by showing examples of its application.

    TEXTILE INST, 2001年, The Journal of the Textile Institute, 92, 38 - 52, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • The Objective Evaluation of Blanket Hand and Durability A Preliminary Investigation

    Niwa Masako, Inoue Mari, Kawabata Sueo

    1999年07月, International Journal of Clothing Science and Technology, 11-2/3, 90-104, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • The Objective Evaluation of Blanket Hand and Durability A Preliminary Investigatio

    Masako Niwa, Mari Inoue, Sueo Kawabata

    1999年07月, International Journal of Clothing Science and Technology, Vol.11, No.2/3, pp. 90-104

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • The Objective Evaluation of Blanket Hand and Durability

    Niwa Masako, Inoue Mari, Kawabata Sueo

    1998年08月, Proceedings of the 27th Textile Research Symposium, , 291-301, 英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 柔軟処理による布の風合いならびに熱・水分移動特性の変化と着用快適感

    井上 真理, 佐野 優子, 宇山 美帆, 丹羽 雅子

    Knitted fabrics were treated with household softeners. The mechanical and surface properties as well as the thermal and moisture transport properties of the fabrics were measured. The use of softeners decreased the friction between fibers, the fabrics treated with softeners became softer and the primary fabric hand values (NUMERI, FUKURAMI, SOFUTOSA) increased slightly. Therefore, the wearing comfort on winter of these fabrics seemed to increase. But cotton fabric exhibited polyester fabric-type hydropyobic properties and the wearing comfort on summer seemed to decrease. In the case of washing with detergent that contains softener, the softener did not adequately reduce the inter-fiber friction that increases when a fabric is washed by detergent alone, indicating that it is most effective to add softener after the wash cycle.

    SOC FIBER SCIENCE TECHNOLOGY, 1997年06月, 繊維学会誌, 53 (6), 226 - 238, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Tensile and tensile stress relaxation properties of wool/cotton plied yarns

    M Inoue, M Niwa

    The basic objective of this work is to understand the effects of humidity and the ratio of wool and cotton fiber on the initial tensile and tensile stress relaxation properties of plied yarns. These low strain properties relate directly to the fabric hand, appearance, and formability of clothing. We have found that wool/cotton plied yarns have high hygroscopicity, high water absorption properties, and a low stress relaxation rate at high relative humidity. Also, we have adapted the power law to provide a relation between wool fiber content and the values of tensile resilience and stress relaxation rate. Their values are then estimated from the values of tensile resilience and stress relaxation rate of the constituent fibers and the blend composition.

    TEXTILE RESEARCH INST, 1997年05月, TEXTILE RESEARCH JOURNAL, 67 (5), 378 - 385, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 戦後の教育改革と家庭科教育の誕生-家庭科男女共修実現までの歩み-

    影山 昇, 井上 真理

    1997年03月, 東京水産大学論集, 32, 121-148, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 衣生活からみた家庭科教育と家政学との連携

    影山 昇, 井上 真理

    1997年02月, 放送教育開発センター研究紀要, 14, 93-108, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 被服・衣生活分野の基礎・基本とその発展

    井上 真理

    1996年10月, 奈良女子大学家政学会家政学研究, 43-1, 11-17, 日本語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Sueo Kawabata, Mari Inoue, Masako Niwa

    A non-linear theory of the deformation properties of a triaxial weave is presented. The deformation is two-dimensional and composed of shear and biaxial extension deformations, and is derived by solving the equilibrium of contact forces acting on the yarn cross-over point. The experimental results and theoretical predictions prove to be in agreement. The linear theory is easily derived from the non-linear theory. Although the prediction ability of the linear theory is less satisfactory than that of the non-linear theory, the prediction equation is much simpler and more useful in some cases of practical application.

    Elsevier BV, 1996年, Composites Science and Technology, 56 (3), 261 - 271, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • Mari Inoue, Masako Niwa, Hiroyuki Sato

    The sense of handling of nylon knitted fabric for skin-like sheets was evaluated objectively using their mechanical and surface properties. The tested fabrics are composed of knitted fabric for panty hose and a soft film with resin. The samples are different in the knitting type (wooly, shear, and support), resin, and the way of gluing. A translation formula from the characteristic values to the values of sense was derived. The characteristic values of the mechanical and surface properties were measured for each sample with the KES-F (Kawabata Evaluation System for fabrics). The values of sense of the samples were evaluated by 11 ladies. The subjective values given by the translation formula agreed well with the objective ones. The characteristic values of biaxial extension properties were found very dominant. © 1993, The Society of Fiber Science and Technology, Japan. All rights reserved.

    1993年, Sen'i Gakkaishi, 49 (10), 546 - 555, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • S. Kawabata, Mari Inoue, Masako Niwa

    A new theory predicting the biaxial tensile properties of a triaxial-weave fabric is presented. This theory is based on the plain-weave theory developed by Kawabata. Niwa, and Kawai in 1973 and improved by Kawabata in 1984. The basic structures of the fabric are (i) the thread-spacing or two warp threads and one weft thread, ii) the weave-crimp shrinkage of the three threads and (lii) the crossing angles between these threads. The yarn properties applied in this theory are the tensile properties the lateral-coin pressional properties the bending property, and the yarn-crossing-lnrque property. The biaxial tensile properties of the triaxial-weave fabric arc then derived by solving an equilibrium equation of the forces actiog at a thread-crossover point. The prediction and the experimental result coincide well over the wide range of deformation from the small-strain region to the fi ni te-defomiai ion region near breaking strain. The theoretical analysis shows that the yarn lateral-cornpressional properties have a significant effect upon the fabric tensile properties and the effects of the yarn-bending and crossing-torque properties are negligibly small except Tor the very small-strain region. It is also shown t hat the tensile properties of the triaxial-weave fabric are much more isotropic than those of the ordinary woven fabric because of the symmetrical structure which appears for every 30° angle rotation of the fabric in the plane or the fabric, and it is demonstrated that the tensile properties of the triaxial-weave fabric arc, in fact, almost completely isotropic. © 1992 Taylor & Francis Group, LLC.

    1992年, Journal of the Textile Institute, 83 (1), 104 - 119, 英語

    [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)

  • 井上 真理

    The Society of Fiber Science and Technology, Japan, 2014年, 繊維学会誌, 70 (3), P_115 - P_115, 日本語

  • 井上 真理

    The Society of Fiber Science and Technology, Japan, 2013年09月10日, 繊維学会誌, 69 (9), "P - 286"-"P-292", 日本語

  • 接触冷温感の客観評価としての最大熱流束値(qmax)の標準化

    井上 真理

    2021年09月, 繊維学会誌, 77 (9), P-456 - P-459, 日本語

    [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 材料と皮膚のトライボロジー

    井上 真理

    2010年11月, トライボロジスト, 第53巻 第12号 pp.787-792, 日本語

    [査読有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 繊維集合体としての布の特性について

    井上 真理

    2008年08月, 繊維学会誌, Vol.64, No.8, pp. P246-P251, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 生活環境 施設で暮らすことの課題

    古川 佳要子, 井上 真理

    2006年10月, 神戸大学発達科学部研究紀要, 第13巻,第2号, pp. 199-203, 日本語

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 天然繊維のリサイクルのための一考察 -手作りフェルトの物性-

    山田 由佳子, 久木野 優子, 井上 真理, 重田 美智子

    2004年12月, 人間科学研究, 11-2, 107-116, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 高湿度条件下の毛布の性能

    井上 真理, 倉田 理史

    2000年03月, 神戸大学発達科学部研究紀要, 7-2, 811-821, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 伊沢修二の近代被服論の展開-教育書『教育学』(明治15年出版)を中心にして-

    井上 真理

    1999年09月, 神戸大学発達科学部研究紀要, 7-1, 153-161, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 生活環境とアメニティ

    井上 真理, 丸谷 宣子, 白杉 直子, 青木 務

    1998年03月, 神戸大学発達科学部研究紀要, 5-2, 347-362, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 生活環境とアメニティ(2) -衣のアメニティ-

    井上 真理

    1998年02月, 家庭科教育, 72-2, 19-23, 日本語

    [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 衣服リサイクルのための手作りフェルト物性の検討--家庭科教材開発の基礎的資料として

    山田 由佳子, 久木野 優子, 井上 真理

    大阪教育大学家政学研究会, 2005年, 生活文化研究, 45, 25 - 37, 日本語

  • 平編み地におけるカーリング現象のモデリング

    若松 栄史, 井上 真理, 倉敷 哲生

    日本繊維機械学会, 2014年03月, 繊維機械学会誌 : せんい, 67 (3), 183 - 188, 日本語

書籍等出版物

  • 不織布の最新開発動向 第13章 不織布の物性測定

    井上真理

    分担執筆, シーエムシー出版, 2021年03月

  • ナノファイバーの製造・加工技術とその応用事例 第10章 ナノファイバーの医療、衛生材料への応用 第7節 不織布の快適性評価

    技術情報協会, 2019年10月

  • ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 第10章 新素材、新材料の開発、評価事例 第2節 繊維製品の肌触り計測、評価技術

    井上 真理

    その他, 技術情報協会, 2018年06月, 日本語

    学術書

  • 繊維のスマート化技術大系 生活・産業・社会のイノベー ションへ向けて 第4章 ヘルスケア・健康 第1節 健康 第1項 衣環境の設計

    井上 真理

    その他, 株式会社 エヌ・ティー・エス, 2017年12月, 日本語

    学術書

  • 狙いどおりの触覚・触感をつくる技術 第5章 狙いどおりかを確かめるための「触覚の定量化・ 数値化技術」 第4節 熟練者の感覚技能を継承する風合いの客観評価

    井上 真理

    その他, サイエンス&テクノロジー株式会社, 2017年11月, 日本語

    学術書

  • 不織布の技術と市場 第9章 不織布の物性測定

    井上 真理

    その他, シーエムシー出版, 2017年08月, 日本語

    学術書

  • 触り心地の制御、評価技術と新材料・新製品開発への応用 第2章 触り心地の見える化と定量評価 第15節 繊維組成・表面柄が 不織布の物理特性と風合いに 及ぼす影響

    井上 真理

    その他, 技術情報協会, 2017年02月, 日本語

    学術書

  • Structure and Physical Properties of Wool (Edited by Kozo Arai and Kyohei Joko)

    井上 真理

    その他, Sen-i Sha Co., Ltd., 2016年08月, 英語, Chapter 9 The Science of Fabric Hand 繊維製品の風合い評価に関する研究, ISBN: 9784908111075

    学術書

  • トライボロジー設計マニュアル(是永敦編) 第7章 これからのトライボロジー 第8節 テキスタイルのトライボロジーの展開

    井上 真理

    その他, テクノシステム, 2015年05月, 日本語

    事典・辞書

  • 羊毛の構造と物性 (日本羊毛産業協会 編集) 第2部 応用編 第9章 風合いの科学

    井上 真理

    その他, 繊維社, 2015年04月, 日本語

    学術書

  • 新版 衣生活の科学 テキスタイルから流通マーケットへ 3章 衣服の感覚特性と着心地

    間瀬 清美, 薩本 弥生, 井上 真理

    共著, アイ・ケイ コーポレーション, 2015年03月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • 新商品開発における【高級・上質・本物】感を付与、演出する技術

    井上 真理

    共著, 株式会社 技術情報協会, 2012年08月, 日本語

    学術書

  • アパレルと健康-基礎から進化する衣服まで-(日本家政学会被服衛生学部会編)

    井上 真理

    共著, 井上書院, 2012年04月, 日本語

    学術書

  • 初等家庭科教育法 新しい家庭科の授業をつくる (加地芳子・大塚眞理子編著)

    井上 真理

    共著, ミネルヴァ書房, 2011年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • New Tribological Ways(edited by Taher Ghrib)

    Mari Inoue

    共著, InTech, 2011年04月, 英語

    学術書

  • ものとして、心としての衣服(牛腸ヒロミ編著)

    井上 真理

    共著, 放送大学教育振興会, 2011年03月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • do for からdo withへ 高齢者の発達と支援(城仁士編著)

    井上 真理

    共著, ナカニシヤ出版, 2009年01月, 日本語

    学術書

  • 自動車樹脂材料の高機能化技術集 (技術情報協会 田崎裕人編集)

    井上 真理

    共著, 株式会社 技術情報協会, 2008年03月, 日本語

    学術書

  • 介護プラクティス マニュアル 第8章 整容

    井上 真理

    共著, 株式会社ヘルス・システム研究所, 2007年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • キーワード 人間と発達[増補改訂版] V. 生活とテクノロジー

    丸谷 宣子, 井上 真理, 青木 務, 平山 洋介, 市橋 秀樹, 浜口 八朗, 高橋 正, 長坂 耕作, 矢野 澄雄, 福田 博也, 城 仁士, 阪本 雄二, 高橋 譲嗣, 高橋 真, 白倉 暉弘, 稲葉 太一, 白杉 直子, 近江戸 伸子, 宮田 任寿, 澤 宗則, 二宮 厚美

    共著, 大学教育出版, 2007年04月, 日本語

    教科書・概説・概論

  • レオロジーデータハンドブック 第4章 高分子成型加工品 4.4 布類

    井上 真理

    共著, 丸善株式会社, 2006年01月, 日本語

    その他

  • 高齢者の発達を支援する環境づくり 第4章 生活環境論的アプローチ 第1節 快適に楽しく着よう-高齢者に望ましい衣服を考える-

    井上 真理, 岩崎 錦, 吉野 鈴子

    共著, ナカニシヤ出版, 2005年06月, 日本語

    一般書・啓蒙書

  • 第3版 繊維便覧

    川口 春馬, 鞠谷 雄士, 島崎 恒蔵, 井上 真理

    共著, 丸善株式会社, 2004年11月, 日本語

    その他

  • 新版 家政学事典

    片山 倫子, 駒城 素子, 中間 美砂子, 牧野 カツコ, 井上 真理

    共著, 朝倉書店, 2004年07月, 日本語

    その他

  • アパレル科学

    丹羽 雅子, 伊藤 紀子, 山田 洋子, 諸岡 晴美, 井上 真理

    共著, 朝倉書店, 1997年05月, 日本語

    学術書

  • ヒトの感性に寄り添った製品開発とその計測、評価技術 9章 衣料品、衛生製品分野における開発事例と使用感、 快適さの評価事例 第1節 衣服の着心地の客観評価

    分担執筆, 技術情報協会, 2021年11月

講演・口頭発表等

  • 持続可能な衣生活と環境を考える

    井上真理

    ステナイデア2021, 2021年03月23日, 日本語

    ポスター発表

  • 布特性の測定と感性の客観評価

    井上真理

    日本繊維機械学会テキスタイルカレッジ, 2020年12月09日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 構造・組成の異なる不織布の物理特性

    川上 剣, 井上真理

    日本繊維機械学会研究発表会, 2020年11月10日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 布マスク素材の力学特性と熱・水分・空気の移動特性に関する研究

    吉良美緯, 井上真理

    日本繊維機械学会研究発表会, 2020年11月10日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • ステアリングホイール表皮材の物理特性と握り心地との関係

    秦 尭史, 井上真理

    日本繊維機械学会研究発表会, 2020年11月10日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • タオルの触感評価に関する脳波解析の試み

    井上真理, 張 裕, 秦 敬, 兒玉隆之

    日本繊維機械学会研究発表会, 2020年11月06日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 繊維組成の異なる編布の物理特性と風合い~コラーゲン繊維からなる編布を中心に~

    井上真理

    繊維学会秋季研究発表会, 2020年11月06日, 日本語

    口頭発表(一般)

  • 不織布の物性測定について

    井上真理

    日本繊維機械学会テキスタイルカレッジ「不織布」, 2020年09月17日, 日本語

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • ウェットティッシュ用不織布の湿潤時および乾燥時の触感評価

    井上真理, 川上剣

    日本繊維製品消費科学会2020年年次大会, 2020年06月20日, 日本語

    その他

  • 人体部位のかたさの違いを考慮した衣服圧に関する研究

    井上真理, 三野たまき

    2020年度繊維学会年次大会, 2020年06月11日, 日本語

    その他

  • 紙管の表面特性の測定

    秦 尭史, 井上真理, 福山博明, 村田長嗣

    日本繊維機械学会第73回年次大会, 2020年06月05日, 日本語

    その他

  • 織物の埃付着の評価に関する研究

    井上真理

    日本家政学会年次大会, 2020年05月29日, 日本語

    その他

  • アパレル製品設計の基本・概論

    井上真理

    テキスタイルカレッジ「アパレル製品設計の基本」, 2020年02月07日, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • KES (Kawabata Evaluation System) による布特性の測定

    井上真理

    テキスタイルカレッジ「実習:KESによる布特性の測定講座」, 2019年11月20日, 日本繊維機械学会, 神戸大学

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 洗濯方法がタオルの風合い耐久性に及ぼす影響

    井上真理, 山田恵美

    2019年度 繊維学会秋季研究発表会, 2019年11月10日

    口頭発表(一般)

  • Measurement of the Effective Thermal Conductivity of Fiber Assemblies in Low Fiber Volume Fraction

    Youfeng Wang, Mari Inoue

    Comfort and Smart Textile International Symposium2019, 2019年09月06日, 英語

    ポスター発表

  • Objective Hand Evaluation of Car Interior Materials

    Takafumi Hata, Mari Inoue

    Comfort and Smart Textile International Symposium2019, 2019年09月06日, 英語

    ポスター発表

  • Effects of the Structure of Nonwovens on Physical Properties and Hand Evaluation

    Tsurugi Kawakami, Mari Inoue

    Comfort and Smart Textile International Symposium2019, 2019年09月06日, 英語

    ポスター発表

  • 不織布の物性測定について

    井上真理

    テキスタイルカレッジ「不織布実用講座」, 2019年09月03日, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 繊維製品の性能と評価

    井上真理

    繊維学会基礎講座, 2019年08月06日, 繊維学会, 東京工業大学

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 充填中綿材料の有効熱伝導率の測定

    王佑鋒, 井上真理

    日本繊維製品消費科学会2019年年次大会, 2019年06月29日

    口頭発表(一般)

  • Objective Hand Evaluation of Leather-like Materials

    Takafumi Hata, Mari Inoue

    The 46th Textile Research Symposium, 2019年06月19日, 英語

    ポスター発表

  • Hand evaluation of towel and washing durability

    Mari Inoue

    第46回繊維工学研究討論会, 2019年06月18日, 英語, 日本繊維機械学会;リベレツ工科大学, Liberec, チェコ共和国, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • タイツを含む着圧ボトムスの衣服圧に関する研究

    井上真理

    2019年度繊維学会年次大会, 2019年06月

    口頭発表(一般)

  • 人工皮革の風合いの客観評価

    秦尭史;井上真理

    日本繊維機械学会第72回年次大会研究発表会, 2019年06月

    口頭発表(一般)

  • ウェアラブルエレクトロニクスへの期待

    井上真理

    FLEX Japan and Mems Sensors Forum, 2019年05月23日, SEMI ジャパンカスタマー, 品川, 国際会議

    [招待有り]

    口頭発表(招待・特別)

  • 天然皮革の物理特性と風合い評価

    井上真理

    日本家政学会 第71回大会, 2019年05月

    口頭発表(一般)

  • アパレル製品設計の基本

    井上 真理

    日本繊維機械学会テキスタイル カレッジ「アパレル製品設計の基本」, 2019年02月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 充填中綿材料の有効熱伝導率の測定

    井上 真理, 王 佑鋒

    日本衣服学会第70回年次大会, 2018年12月, 日本語, 日本衣服学会, 京都教育大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 繊維製品の肌触り・触感評価

    井上 真理

    「繊維触感」セミナー, 2018年11月, 日本語, ㈱R& D支援センター, ドーンセンター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 感覚計測~着心地の客観評価を中心に~

    井上 真理

    第39回講演会「人間感覚計測とモノづくり」, 2018年11月, 日本語, プラスチック成形加工学会関西支部, 大阪市立大学梅田サテライト ホール, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • シルクブラウスの風合いの洗濯耐久性

    井上 真理

    平成30年度繊維学会秋季研究 発表会, 2018年11月, 日本語, 繊維学会, 福井大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不織布の物性測定について

    井上 真理

    日本繊維機械学会テキスタイル カレッジ「不織布実用講座」, 2018年09月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Objective Evaluation of Hand of Car Interior Materials

    秦 尭史, 井上 真理

    The 46th Textile Research Symposium, 2018年09月, 英語, 日本繊維機械学会, Fuji Teijin Academy, 国際会議

    ポスター発表

  • Hand evaluation of silk thin dress fabrics and washing durability

    井上 真理

    The 46th Textile Research Symposium, 2018年09月, 英語, 日本繊維機械学科i, Fuji Teijin Academy, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • KESを中心とした繊維製品の評価技術

    井上 真理

    JEITA TC124審議委員会+専門委員会, 2018年08月, 日本語, JEITA TC124審議委員会+専門委員会, 日本生命丸の内ガーデンタワー, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 触感を計る! -感覚と材料への科学的アプローチによる 高機能商品開発への貢献-

    井上 真理

    大阪府MOBIO「大学・高専合同研究シーズ発表会『計測・センシング編』」, 2018年07月, 日本語, 大阪府MOBIO, クリエイション・コア東大阪, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 不織布の快適性評価技術

    井上 真理

    ANEX 2018, 2018年06月, 日本語, ANEX, 東京ビッグサイト, 国際会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 洗濯によるタオルの風合い変化の定量化

    井上 真理, 堀端 裕司

    平成30年度繊維学会年次大会, 2018年06月, 日本語, 繊維学会, タワーホール船堀, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 自動車内装材料の風合いの客観評価

    秦 尭史, 井上 真理

    日本繊維機械学会 第71回年次大会研究発表会, 2018年06月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 機能性ウェア開発における衣服圧の測定・推計の利用

    島田 菜実, 井上 真理

    日本繊維製品消費科学会 2018年年次大会, 2018年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 金城学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Clothing Pressure of the Elastic Socks -Measurement and Prediction Calculation

    井上 真理, 吉田 照美

    The Fiber Society’s Spring 2018 Conference, 2018年06月, 英語, The Fiber Society, タワーホール船堀, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 外衣用ニットの官能評価の定量化

    井上 真理

    日本家政学会 第70回大会, 2018年05月, 日本語, 日本家政学会, 日本女子大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 触感の良い繊維製品の風合い・物理特性

    井上 真理

    触感の知覚メカニズムと数値化及び材料開発への応用, 2018年04月, 日本語, 技術情報協会, 技術情報協会五反田セミナールーム, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 外衣用ニットの風合いと洗濯耐久性

    井上 真理

    日本衣服学会第69回年次大会, 2017年11月, 日本語, 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 塗装表面の触感の定量的評価に関する研究

    井上 真理

    平成27年度繊維学会秋季研究 発表会, 2017年10月, 日本語, 宮崎シーガイア, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Objective Evaluation of The Hand of Towel

    井上 真理

    第45回繊維工学研究討論会 日本繊維機械学会, 2017年09月, 英語, 京都工芸繊維大学, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 最大熱流束の測定に関する研究

    井上 真理

    平成29年度繊維学会年次大会, 2017年06月, 日本語, タワーホール船堀, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • タイツの衣服圧に関する研究

    井上 真理, 溝上 葉月

    日本繊維製品消費科学会 2017年年次大会, 2017年06月, 日本語, 京都女子大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 肌着用編布の風合い客観評価の検討

    井上 真理

    日本家政学会 第69回大会, 2017年05月, 日本語, 奈良女子大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • タオルの風合いの客観評価とその有効性

    井上 真理

    日本繊維機械学会 第70回年次大会研究発表会, 2017年05月, 日本語, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Objective Evaluation of Fabric Hand for Underwear Knitted Fabric

    INOUE Mari

    The 44th Textile Research Symposium, 2016年12月, 英語, Department of Textile Technology, Indian Institute of Tedhnology, Delhi and The Textile Machinery Society of Japan, Indian Institute of Tedhnology, Delhi, India, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • KES (Kawabata Evaluation System) による布特性の測定

    井上 真理

    日本繊維機械学会テキスタイルカレッジ「実習:KESによる布特異性の測定講座」, 2016年11月, 日本語, 日本繊維機械学会, 神戸大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 不織布の物性測定について

    井上 真理

    日本繊維機械学会テキスタイルカレッジ「不織布実用講座」, 2016年10月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「快適性・健康」研究の過去・現在・未来 -感覚の計測・評価- 肌触り

    井上 真理

    日本繊維製品消費科学会「第52回快適性・健康を考えるシンポジウム」, 2016年09月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 京都女子大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 感覚計測

    井上 真理

    平成28年度繊維学会基礎講座, 2016年07月, 日本語, 繊維学会, 東京工業大学キャンパスイノベーションセンター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 布の防しわ特性測定方法の一考察

    井上 真理, 溝上 葉月

    日本繊維製品消費科学会2016年年次大会, 2016年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 東京家政大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 肌着用編布の風合い評価

    井上 真理, 稲元郁李

    平成28年度繊維学会年次大会, 2016年06月, 日本語, 繊維学会, タワーホール船堀, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 糸の撚り構造・組織構造の異なるタオルの初期性能と洗濯耐久性

    井上 真理, 筒井 久美子, 松本 龍守, 八木 宏幸

    日本繊維機械学会第69回年次大会研究発表会, 2016年06月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 異なる方法による洗濯後のタオル風合いの定量評価

    井上 真理, 縄間 潤一

    日本繊維機械学会第70回年次大会研究発表会, 2016年06月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 布の性能評価

    井上 真理

    日本繊維機械学会テキスタイルカレッジ「2日で学ぶ布づくり」, 2016年05月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 日本繊維機械学会のもつシーズ 大学との共同研究事例

    井上 真理

    日本繊維機械学会 第17回繊維・未来塾, 2016年05月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • シャツのしわ感評価

    井上 真理

    日本家政学会 第68回大会, 2016年05月, 日本語, 日本家政学会, 金城学院大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 座り心地の良さを追求する自動車用シートの快適性向上 自動車シート用布地/皮革の触感(風合い)評価

    井上 真理

    Science & Technology セミナー, 2016年02月, 日本語, Science & Technology, 芝エクセレントビル, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 布の触り心地の良さを提示する物理情報について

    井上 真理

    日本化学会秋季事業 第5回CSJ化学フェスタ2015 人の「肌触感」の謎に迫る -触覚の需要から再現提示する技術の最前線-, 2015年12月, 日本語, 日本化学会, タワーホール船堀, 国内会議

    [招待有り]

    シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

  • KES (Kawabata Evaluation System) による布特性の測定

    井上 真理

    日本繊維機械学会テキスタイル カレッジ「KES実習」, 2015年12月, 日本語, 日本繊維機械学会, 神戸大学, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • サポーターの被服圧の実測と予測計算

    井上 真理, 吉田 照美

    日本衣服学会第67回年次大会, 2015年11月, 日本語, 神戸大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 肌着用編布の風合いの客観評価式の開発

    井上 真理, 稲元 郁李

    平成27年度繊維学会秋季研究 発表会, 2015年10月, 日本語, 京都工芸繊維大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 不織布の物性測定について

    井上 真理

    日本繊維機械学会テキスタイル カレッジ「不織布実用講座」, 2015年09月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 生活科学と繊維

    井上 真理

    平成27年度第45回繊維学会夏季セミナー, 2015年07月, 日本語, 繊維学会, 北九州国際会議場, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 感覚計測

    井上 真理

    平成27年度繊維学会基礎講座, 2015年07月, 日本語, 繊維学会, 東京工業大学キャンパスイノベーションセンター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 布を中心とした材料の手触り・触感の定量化と製品開発への応用 ~心地良さと材料特性との関係、触感・風合いの主観・客観評価手法と材料設計~

    井上 真理

    Tech Design セミナー, 2015年06月, 日本語, 門前仲町, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 皮膚の特性および皮膚・編布間の摩擦特性に関する研究

    井上 真理

    日本繊維製品消費科学会 2015年年次大会, 2015年06月, 日本語, 信州大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 繊維組成・表面柄が不織布の物理特性と風合いに及ぼす影響

    井上 真理

    平成27年度繊維学会年次大会, 2015年06月, 日本語, 船堀, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 洗濯および洗濯仕上げ方法の異なるタオルの風合い評価

    井上 真理, 河内 敬, 縄間 潤一

    日本繊維機械学会 第68回年次大会研究発表会, 2015年06月, 日本語, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 糸の力学特性と編み布の風合いの関係についての一考察

    井上 真理, 筒井 久美子, 松本 龍守, 森 秀茂, 八木 宏幸, 陳 耀輝, 福山 博明

    日本繊維機械学会 第68回年次大会研究発表会, 2015年06月, 日本語, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 圧縮特性の異なる円筒モデルを用いたソックスの衣服圧

    井上 真理, 吉田 照美

    日本繊維機械学会 第68回年次大会研究発表会, 2015年06月, 日本語, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • VORTEX®精紡機の紡績条件と編布の物理特性との関係

    井上 真理, 八木 宏幸, 松本 龍守, 森 秀茂, 筒井 久美子

    日本繊維機械学会 第68回年次大会研究発表会, 2015年06月, 日本語, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 布の性能評価

    井上 真理

    日本繊維機械学会テキスタイル カレッジ「二日で学ぶぬのづくり」, 2015年05月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • スーツ地の防しわ性の評価方法

    井上 真理

    日本家政学会 第67回大会, 2015年05月, 日本語, いわて県民情報交流センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • The Relationship between the Clothing Pressure and the Tensile Properties of the Elastic Socks

    井上 真理, 吉田 照美, 福山 博明

    The 43nd Textile Research Symposium, 2014年12月, 英語, AgResearch, the Textile Machinery Society of Japan, Christchurch, New Zealand, Clothing pressure of knitted fabrics was estimated by two methods. At first, the pressure between the cylinder and the knitted fabric was measured by the air pack sensor, and it was the experimental pressure. Next, the pressure on the sylinder was predicted on the basis of the relationship between tensile property of knitted fabric and the curvature of the cylinder by using th, 国際会議

    ポスター発表

  • The Effects of Spinning Speed on the Physical Properties of VORTEX® Spinning Yarns

    陳 耀輝, 井上 真理, 福山 博明, 松本 龍守, 森 秀茂, 筒井 久美子

    The 43nd Textile Research Symposium, 2014年12月, 英語, AgResearch, the Textile Machinery Society of Japan, Christchurch, New Zealand, In this study, the characteristics of physical properties of VORTEX® spinning yarns and the effects of the spinning speed on the physical properties of the VORTEX® spin-ning yarns were investigated., 国際会議

    ポスター発表

  • Measurement Condition of the Surface Property of Underwear Knitted Fabrics for Objective Evaluation of the Handle

    井上 真理, 稲元 郁李, 山本 卓, 福山 博明, 松本 龍守, 森 秀茂, 筒井 久美子

    The 43nd Textile Research Symposium, 2014年12月, 英語, AgResearch, the Textile Machinery Society of Japan, Christchurch, New Zealand, The purpose of this study is to investigate the measurement condition of surface properties of thin and elastic under wear knitted fabrics., 国際会議

    ポスター発表

  • Investigation of the Measuring Condition of the Maximum Value of Heat Flux (qmax)

    井上 真理, 福山 博明, 村田 長嗣

    The 43nd Textile Research Symposium, 2014年12月, 英語, AgResearch, the Textile Machinery Society of Japan, Christchurch, New Zealand, The maximum of heat flux, that is, qmax was measured with the thermolabo II system (Kato Tech Co.). The initial temperature difference between heat source plate and specimen was set at 10℃,and contact pressure of heat source plate applied to the specimen was 10 g/cm2. In this study, the auto measuring system was produced experimentally and tried to measure. As the results, aut, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Study on the maximum value of heat flux (qmax) as an objective measurement of fabric warm

    井上 真理

    International Symposium of Fiber Science and Technology (ISF) 2014, 2014年09月, 英語, The Society of Fiber Sciencfe and Technology of Japan, Tokyo, Japan, qmax can thus be used as a measure of the warmth or coolness of a fabric surface. This study discussed the measurement condition of the maximum heat flux., 国際会議

    ポスター発表

  • 肌着用編布の風合い評価と測定条件に関する考察 -RING糸とVORTEX®紡績糸から成る編布の比較から-

    井上 真理, 福山 博明, 森 秀茂, 筒井 久美子, 松本 龍守

    日本繊維機械学会 第67回年次大会研究発表会, 2014年06月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪, 肌着用編布について、肌触りに関する主観評価と対応する表面特性の測定条件を検討したところ、伸長特性の大きい編布の測定に適した条件をほぼ確定することができた。本研究では、その表面特性の測定条件を用いて得られた測定値より客観的な風合い評価を行い、主観評価との比較を行って、その妥当性を判断することを目的とした。また、それらの結果を用いて、RING 糸とVORTEX®紡績糸から成る編布を比較し、それぞれの特徴を明らかにすることを試みた。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 薄手編布の風合い評価のための物理特性の測定条件について

    稲元 郁李, 井上 真理

    日本繊維製品消費科学会 2014年度年次大会, 2014年06月, 英語, 日本繊維製品消費科学会, 京都, 薄手編布に適する物理特性、特に表面特性の測定条件の検討を行うことを目的とした。, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 接触冷温感を評価する最大熱流束qmaxの計測に関する研究

    井上 真理, 福山 博明

    平成26年度繊維学会年次大会, 2014年06月, 日本語, 繊維学会, 東京, 接触冷温感はqmaxと呼ばれる最大熱流束[1]との相関が高く、数値で感覚を示すことのできる物理特性として使用されている。布のように空気を含む集合体で、比較的類似した熱伝導率をもつ物質の接触時の冷温感は、その繊維組成や構造、表面状態が影響していると推定される。本研究では、計測条件、計測者等が異なる場合のデータを捉えてより安定なqmax測定の条件を探るとともに、自動測定の試作機の検証を行うことを目的とした。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 靴の材料特性が履き心地に及ぼす影響

    井上 真理

    日本繊維製品消費科学会 2014年度年次大会, 2014年06月, 英語, 日本繊維製品消費科学会, 京都, 中高年の女性が日常用いる靴を対象として、靴の内張りの材料特性が履き心地に及ぼす影響について基礎的資料を得ることを目的とした。, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • VORTEX®紡績糸からなる編布の表面摩擦特性測定方法に関する研究

    森 秀茂, 松本 龍守, 筒井 久美子, 井上 真理, 福山 博明

    日本繊維機械学会 第67回年次大会研究発表会, 2014年06月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪, VORTEX®紡績糸からなる編布を含む薄手の編布試料を対象とし、これらの先行研究による条件で物理特性を測定するとともに風合いに関する主観評価を行った結果、表面のなめらかさや肌触りのよさに関する主観評価値と既存の標準試験機 KES-FB4で測定した表面特性値との間に、従来見られた相関関係が示されないことが明らかになっている。本研究では、薄手の編布において主観評価値と精度良く対応する表面特性の測定条件を決定することを目的として研究を行った。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 布製衛生用シートの肌触りと物理特性との関係

    井上 真理

    日本家政学会 第66回大会, 2014年05月, 日本語, 日本家政学会, 北九州, 生理日以外に下着の汚れを防ぐなどの目的で衛生用シートが用いられている。使い捨ての不織布製の衛生用シートが主流であるが、布製の衛生用シートも市販されている。不織布製の衛生用シートと比べて、布製の衛生用シートは洗濯の手間やコストの点で抵抗があるというのが現状である。本研究では、布製及び参考として不織布製の衛生用シートを試料として主観評価と物理特性の測定を行い、布製の衛生用シートの性能を明らかにすることを目的とする。, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 機能性インナーの衣服圧と材料特性

    井上 真理, 山下 夏穂

    日本衣服学会第64回年次大会, 2012年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 布の接触冷温感評価値に及ぼす繊維組成・布構造の影響

    井上 真理, 城 達也

    日本熱物性学会 第33回 日本熱物性シンポジウム, 2012年10月, 日本語, 日本熱物性学会, 大阪市立大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Objective hand measurement of toilet paper

    Mari Inoue, Yoko Okahisa

    The 41st Textile Research Symposium in Portugal, 2012年09月, 英語, Miho University, Portugal, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Objective evaluation of the handle of knitted fabrics for underwear

    Taku Yamamoto, Mari Inoue

    The 41st Textile Research Symposium, 2012年09月, 英語, Miho University, Portugal, 国際会議

    ポスター発表

  • A Model of Heat and Moisture Transfer in and around Clothing, coupled with a Human Thermal Model for the Analysis of the Transient State,Including the Process of Sweat

    井上 真理, Satoru Takada, Narihiko Kondo

    The 9th international Meeting for Manikins and Modeling, 2012年08月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 布の熱水分移動特性の測定方法に関する一考察

    井上 真理

    日本繊維機械学会 第65回 年次大会研究発表会, 2012年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 布の特性が接触冷感に及ぼす影響

    城 達也, 井上 真理

    日本繊維機械学会 第65回 年次大会研究発表会, 2012年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 肌着用編布風合いの客観的評価方法の検討

    井上 真理

    日本繊維機械学会 第65回 年次大会研究発表会, 2012年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 画像処理を用いた糸の物性値の簡易計測手法

    若松 栄史, 大前 勇樹, 森永 英二, 荒井 栄司, 井上 真理

    日本繊維機械学会 第65回 年次大会研究発表会, 2012年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • トイレットペーパーの風合いの客観評価

    井上 真理, 小林(岡久) 陽子

    平成24年度繊維学会 年次大会, 2012年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Tシャツ着用時の衣服内気候と材料特性との関係

    井上 真理

    日本繊維製品消費科学会 2012年年次大会, 2012年06月, 日本語, 文化学園大学, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • タオルの物理特性が風合いに及ぼす影響

    井上 真理

    日本家政学会 第63回大会, 2012年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 布と皮膚との摩擦特性に関する研究

    井上 真理

    日本衣服学会 第63回年次大会, 2011年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 肌着用編布の風合い評価と熱・水分移動特性

    井上 真理, 黄 暁明, 池島 宏亮, 神家 春奈

    日本繊維機械学会 秋季セミナー, 2011年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • Washing durability of performance on washable suiting

    Nasil Hwang, Mari Inoue, Takeichiro Baba, Syuuichi Tanaka, Norio Asakawa

    The 11th Asian Textile Conference in Daegu, Korea, 2011年11月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Investigation of methods for measuring frictional properties of knitted fabrics

    Taku Yamamoto, Mari Inoue

    The 11th Asian Textile Conference in Daegu, Korea, 2011年11月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Evaluation of the Handle of Underwear Knitted Fabrics

    Mari Inoue, Xioming Wang

    The 11th Asian Textile Conference in Daegu, Korea, 2011年11月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Effects of Fiber type on the Physical Properties of Knitted Fabrics

    井上 真理, Hiroaki Fukuyama, Masahiko Kubo

    The 39th Textile Research Symposium, 2011年08月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 肌着用編布の物理特性と風合い評価

    井上 真理, 黄 暁明, 神家 春奈

    平成23年度繊維学会 年次大会, 2011年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 乳がん患者のための放射線治療衣の開発とその性能

    井上 真理

    日本繊維製品消費科学会 2011年年次大会, 2011年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 編布の摩擦特性測定方法の検討

    山本 卓, 井上 真理

    日本繊維機械学会 第64回 年次大会研究発表会, 2011年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 肌着用編布の初期性能の洗濯耐久性

    井上 真理, 黄 暁明

    日本家政学会 第62回大会, 2011年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 衣料用布地に用いられる糸のキャラクタリゼーションとその応用

    黄 娜實, 井上 真理

    日本繊維機械学会 第64回 年次大会研究発表会, 2011年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ウォッシャブルスーツの初期性能の洗濯耐久性

    井上 真理, 黄 娜實, 馬場 武一郎, 田中 秀一, 麻河 典生

    日本繊維機械学会 第64回 年次大会研究発表会, 2011年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • The characterization of the yarns and its application

    Nasil Hwang, Mari Inoue

    The 39th Textile Research Symposium in India, 2010年12月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • Tactile and sight assessment of various housing materials

    Sue Jing, Mari Inoue, Tsutomu Aoki

    The 39th Textile Research Symposium in India, 2010年12月, 日本語, 国際会議

    ポスター発表

  • Surface friction properties of fabrics and human skin

    井上 真理

    The 39th Textile Research Symposium in India, 2010年12月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Physical properties of cotton woven fabrics

    Mari Inoue, Tomoko Otsuki

    The 39th Textile Research Symposium in India, 2010年12月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • Evaluation of handle of toilet paper

    井上 真理, Daichi Kihana

    The 39th Textile Research Symposium in India, 2010年12月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • 肌着用編布の物性と風合いの客観的評価

    黄 暁明, 井上 真理

    日本衣服学会 第62回年次大会, 2010年11月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 乳がん患者の放射線治療衣の開発

    井上 真理, 佐々木 良平, 河野 誠之, 吉田 賢史, 宮脇 大輔, 岡山 貴宣, 古谷 稔, 大江 周平, 真鍋 巧

    日本繊維機械学会 秋季セミナー, 2010年11月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 衣服材料の物理特性がアンダーウェアの衣服内気候と主観評価に及ぼす影響

    井上 真理

    平成22年度繊維学会 年次大会, 2010年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 肌着用編布の物理特性と風合い評価

    黄 暁明, 井上 真理

    日本家政学会 第61回大会, 2010年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 先染織物の物理特性に関する研究

    黄 娜實, 井上 真理

    日本家政学会 第61回大会, 2010年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 先染織物の糸特性に関する研究

    井上 真理, 黄 娜實, 古谷 稔, 藤田 浩行, 瀬川 芳孝, 佐伯 靖

    日本繊維機械学会 第63回 年次大会研究発表会, 2010年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 繊維組成の異なる肌着用編布の熱・水分移動特性

    井上 真理

    日本熱物性学会 第30回 日本熱物性シンポジウム, 2009年10月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 先染織物に用いる染色糸の物理特性

    黄 娜實, 井上 真理

    日本家政学会関西支部 第31回研究発表会, 2009年10月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ポリウレタン糸を用いた薄手肌着用編布の物理特性

    黄 暁明, 井上 真理

    日本家政学会関西支部 第31回研究発表会, 2009年10月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Mechanical Properties of Yarns Dyed by Pigments

    井上 真理, Hiroyuki Fujita, Yasushi Saeki, Yoshitaka Segawa, Minoru Furutani

    The 38th Textile Research Symposium, 2009年09月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Effects of the Mechanical Properties of Polyurethane Fibers on the Fabrics

    Mari Inoue, Junichi Kojima, Yasushi Miyake

    The 10th Asian Textile Conference, 2009年09月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 衣料用天然皮革の風合い評価

    井上 真理

    日本家政学会 第60回大会, 2009年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • リニアライジング法を用いた着圧ソックスの衣服圧の予測計算

    井上 真理, 富田 彩乃

    平成21年度繊維学会 年次大会, 2009年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ポリウレタン糸の性質が布の性質に及ぼす影響

    井上 真理, 小島 潤一, 三宅 泰史

    日本繊維製品消費科学会 2009年年次大会, 2009年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 加工が先染織物の風合いに及ぼす影響

    井上 真理, 前野 陽子, 古谷 稔, 藤田 浩行

    日本繊維機械学会 第62回 年次大会研究発表会, 2009年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Effects of Thermal Properties of Non-woven Fabrics on Wearing Comfort of Disposal Diapers

    Mari Inoue, Shinji Yamamoto

    日本熱物性学会 第29回 日本熱物性シンポジウム, 2008年10月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 大人用パンツ型オムツの材料性能と着用感

    井上 真理

    第17回繊維連合研究発表会, 2008年08月, 日本語, 国内会議

    ポスター発表

  • 衣料用皮革の風合いの客観的評価

    井上 真理, 松本 誠, 中川 和治, 安藤 博美

    第17回繊維連合研究発表会, 2008年08月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Hand Evaluation of Leather for Clothing Use

    井上 真理, Makoto Matsumoto, Kazuharu Nakagawa, Hiromi Ando

    The 37th Textile Research Symposium in Korea, 2008年08月, 英語, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Effects of Properties of Elastic Non-woven Fabrics on the Wearing Comfort of Pants Type Diapers

    Mari Inoue, Yuri Imamura, Etsuko Tagami, Masato Maeda, Kiyoshi Miyazawa

    International Federation for Home Economics XXI. World Congress, Lucerne, Switzerland, 2008年07月, 英語, 国際会議

    ポスター発表

  • 表面処理の異なる合成皮革の触感評価

    井上 真理, 河野 久美子, 榎本 雅穂

    日本繊維製品消費科学会 2008年年次大会, 2008年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 素材の異なるタイトフィットアンダーウェアの着心地

    井上 真理, 小野 顕代

    繊維学会 第22回感覚と 計測に関するシンポジウム, 2008年06月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 婦人手袋用天然皮革の風合い評価

    井上 真理, 松本 誠, 中川 和治, 安藤 博美

    日本繊維機械学会(第61回)年次大会研究発表会, 2008年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • シート用皮革の性能と触感の客観評価

    井上 真理

    日本家政学会 第60回大会, 2008年05月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 着圧ソックスの物理特性と衣服圧が着用感に及ぼす影響

    井上 真理

    平成19年度繊維学会 秋季発表会, 2007年10月, 日本語, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Evaluation of Grasp Feelings of Handle Grip Made of Rubber for Luggage Hand Cart

    Mitsuya Saeki, Mari Inoue

    第36回 繊維工学研究討論会, 2007年08月, 英語, 日本繊維機械学会, 富士研修所, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Clothing Pressure of Knee Length Pressure Socks

    Mari Inoue

    第36回 繊維工学研究討論会(2007), 2007年08月, 英語, 日本繊維機械学会, 富士研修所, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 尿失禁用オムツのはき心地研究 -吸水下着スリムウェアの紹介-

    田上 悦子, 今村 有里, 和田 充弘, 宮澤 清, 井上 真理, 前田 正登, 岡田 修一, 柳田 泰義

    日本繊維製品消費科学会2007年年次大会, 2007年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 東京都, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ストレッチ製品の伸長特性と衣服圧の推定-

    井上 真理, 大泉 幸乃, 小柴 朋子, 斉藤 秀子, 薩元 弥生, 嶋根 歌子, 土肥 祥司, 田村 照子

    日本繊維製品消費科学会2007年年次大会, 2007年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 東京都, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ストッキングにおける衣服圧基準の現状 -アイテムの特徴と姿勢による評価-

    嶋根 歌子, 斉藤 秀子, 薩元 弥生, 井上 真理, 土肥 祥司, 大泉 幸乃, 小柴 朋子, 田村 照子

    日本繊維製品消費科学会2007年年次大会, 2007年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 東京都, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ガードル着用時の圧迫感と衣服圧

    井上 真理, 青木 紗和子

    日本繊維機械学会(第60回)年次大会研究発表会, 2007年06月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪科学技術センター, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ガードル、スパッツおよびサポーター着用時の衣服圧について -アイテムの特徴、姿勢による評価-

    斉藤 秀子, 薩元 弥生, 嶋根 歌子, 土肥 祥司, 井上 真理, 大泉 幸乃, 小柴 朋子, 田村 照子

    日本繊維製品消費科学会2007年年次大会, 2007年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 東京都, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 高齢者用パンツ型オムツのはき心地 第3報 歩行動作時におけるオムツ表面の形状変化とはき心地との関係

    今村 有里, 田上 悦子, 和田 充弘, 宮澤 清, 前田 正登, 井上 真理, 岡田 修一, 柳田 泰義

    日本家政学会 第59回大会, 2007年05月, 日本語, 日本家政学会, 岐阜市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 高齢者用パンツ型オムツのはき心地 第2報 材料特性との関係

    井上 真理, 田上 悦子, 前田 正登, 岡田 修一, 柳田 泰義, 今村 有里, 宮澤 清

    日本家政学会 第59回大会, 2007年05月, 日本語, 日本家政学会, 岐阜市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 高齢者用パンツ型オムツのはき心地 第1報 主観評価

    田上 悦子, 今村 有里, 宮澤 清, 井上 真理, 前田 正登, 岡田 修一, 柳田 泰義

    日本家政学会 第59回大会, 2007年05月, 日本語, 日本家政学会, 岐阜市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ストレッチ製品のダミー及び人体での衣服圧の関係

    大泉 幸乃, 小柴 朋子, 斉藤 秀子, 薩元 弥生, 嶋根 歌子, 土肥 祥司, 井上 真理, 田村 照子

    日本家政学会 第59回大会, 2007年05月, 日本語, 日本家政学会, 岐阜市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ストレッチ製品の2軸伸長荷重および人体ダミー曲率から求めた推定衣服圧と実測圧との関係

    小柴 朋子, 斉藤 秀子, 薩元 弥生, 嶋根 歌子, 土肥 祥司, 井上 真理, 大泉 幸乃, 田村 照子

    日本家政学会 第59回大会, 2007年05月, 日本語, 日本家政学会, 岐阜市, 国内会議

    ポスター発表

  • ストレッチ衣料における衣服圧の評価技術・評価基準の現状と課題

    田村 照子, 井上 真理, 大泉 幸乃, 小柴 朋子, 斉藤 秀子, 薩元 弥生, 嶋根 歌子, 土肥 祥司

    日本家政学会 第59回大会, 2007年05月, 日本語, 日本家政学会, 岐阜市, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ストッキング着用時の衣服圧と体型との関係

    嶋根 歌子, 土肥 祥司, 井上 真理, 大泉 幸乃, 小柴 朋子, 斉藤 秀子, 薩元 弥生, 田村 照子

    日本家政学会 第59回大会, 2007年05月, 日本語, 日本家政学会, 岐阜市, 国内会議

    ポスター発表

  • ガードル、スパッツおよびサポーター着用時の衣服圧と体型との関係

    斉藤 秀子, 薩元 弥生, 嶋根 歌子, 土肥 祥司, 井上 真理, 大泉 幸乃, 小柴 朋子, 田村 照子

    日本家政学会 第59回大会, 2007年05月, 日本語, 日本家政学会, 岐阜市, 国内会議

    ポスター発表

  • ストレッチ性布地の洗濯耐久性

    井上 真理, 野崎 美香

    日本繊維製品消費科学会2006年年次大会, 2006年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 神戸, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ストレッチ衣料の衣服圧

    井上 真理

    日本繊維機械学会(第57回)年次大会研究発表会, 2006年06月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 着圧ソックス布地の特性と衣服圧

    井上 真理

    日本家政学会 第58回大会, 2006年05月, 日本語, 日本家政学会, 秋田, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 大人用使い捨ておむつの性能評価

    山本 晋司, 井上 真理

    第16回繊維連合研究発表会, 2005年08月, 日本語, 日本繊維機械学会・繊維学会・日本繊維製品消費科学会, 上田, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 繊維組成の異なる編布の着用感に関する研究

    井上 真理, 松浦 由佳, 志地 富子

    第16回繊維連合研究発表会, 2005年08月, 日本語, 日本繊維機械学会・繊維学会・日本繊維製品消費科学会, 上田, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 繊維製品の紫外線遮蔽性能について

    山田 由佳子, 井上 真理

    第16回繊維連合研究発表会, 2005年08月, 日本語, 日本繊維機械学会・繊維学会・日本繊維製品消費科学会, 上田, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Wearing Comfort of Disposable Diapers

    Mari Inoue

    第35回 繊維工学研究討論会, 2005年08月, 英語, 日本繊維機械学会, 富士研修所, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Theoretical Analysis of Tensile Properties of Weft Insertion Warp Knitting

    Inoue Mari, Tange Ayako, Yamamoto Shinji, Niwa Masako

    The 33rd Textile Research Symposium, 2005年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Tensile and Stress Relaxation Properties of Stretch Fabrics for Bandage

    Inoue Mari, Niwa Masako

    The 34th Textile Research Symposium, 2005年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Performance Evaluation of Disposable Diapers for Adults

    Yamamoto Shinji, Inoue Mari

    The 34th Textile Research Symposium, 2005年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Comfort Evaluation of Fabrics for Car Seat

    Inoue Mari, Kamiyama Takahiro, Kimura Masae

    The 34th Textile Research Symposium, 2005年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    ポスター発表

  • ストレッチ性能を付与した綿ワイシャツの被服圧と快適感

    井上 真理, 山本 晋司, 志地 富子

    日本繊維製品消費科学会2005年年次大会, 2005年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 名古屋, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 水分が綿繊維の寸法変化と伸長特性に及ぼす影響

    山本 晋司, 山田 由佳子, 井上 真理

    日本家政学会 第57回大会, 2005年05月, 日本語, 日本家政学会, 福岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • フリース布の初期性能と洗濯耐久性能

    井上 真理, 辻 太一郎

    日本繊維機械学会(第56回)年次大会研究発表会, 2005年05月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • パワーネットの二軸伸長特性と身体拘束との関係

    井上 真理, 丹下 綾子, 丹羽 雅子

    日本家政学会 第57回大会, 2005年05月, 日本語, 日本家政学会, 福岡, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 布の力学特性・表面特性に関して

    Inoue Mari

    第32回消費性能試験法講習会, 2005年03月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 京都, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 再生ポリエステルを含む布の初期性能と洗濯耐久性

    山本 晋司, 井上 真理

    日本家政学会 第56回大会, 2004年08月, 日本語, 日本家政学会, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • Tシャツの材料特性の違いが、異なる湿度環境下での体温調節反応に及ぼす影響

    井上 真理, 近藤 徳彦

    日本家政学会 第56回大会, 2004年08月, 日本語, 日本家政学会, 京都, 日本, 国内会議

    ポスター発表

  • Effect of Humidity on Tensile Properties and Dimension of Cotton Fibers

    Yamamoto Shinji, Yamada Yukako, Inoue Mari

    The 33rd Textile Research Symposium, 2004年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Tシャツの材料特性の違いが、異なる湿度環境下での衣服内環境に及ぼす影響

    井上 真理, AKM Shamsuddi, 柳本 周治, 桑原 智子, 山田 由佳子, 近藤 徳彦

    日本繊維製品消費科学会2004年年次大会, 2004年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 大阪, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 包帯の応力緩和特性

    井上 真理, 丹羽 雅子

    第51回 レオロジー討論会, 2003年09月, 日本語, 日本レオロジー学会, 奈良, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Performance and Durability of Woven Fabrics Including Recycled Polyester Fibers

    Inoue Mari, Yamamoto Shinji

    The 32nd Textile Research Symposium, 2003年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    ポスター発表

  • Effect of Cultivating Methods and Area on Mechanical Properties of Cotton Fiber and Yarn

    Inoue Mari, Yamada Yukako, Niwa Masako

    The 32nd Textile Research Symposium, 2003年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • シート用天然皮革の肌触りの客観的評価

    井上 真理, 木村 昌絵

    日本繊維機械学会(第56回)年次大会研究発表会, 2003年06月, 日本語, 日本繊維機械学会, 大阪, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Effect of Cultivating Methods and Area on Mechanical Properties of Cotton Fibers and its Relationship with Performance of Cotton Products

    Inoue Mari, Yamada Yukako, Niwa Masako

    International Conference TEXSCI 2003, Textile Science 2003 at Liberec, Czech Republic, 2003年06月, 英語, Technical University of Liberec, Liberec, チェコ, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 生理用ナプキンの快適性能に及ぼす物理特性の影響

    井上 真理

    日本家政学会 第55回大会, 2003年05月, 日本語, 日本家政学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 繊維製品の紫外線遮蔽性能

    山田 由佳子, 井上 真理, 岩崎 錦

    日本家政学会 関西支部第24回研究発表会, 2002年11月, 日本語, 日本家政学会, 滋賀, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 毛布の性能設計にかかわる圧縮特性の理論的解析

    井上 真理, 倉田 理史

    第15回 繊維連合研究発表会, 2002年09月, 日本語, 繊維学会・日本繊維機械学会・日本繊維製品消費科学会, 福井, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Shielding Properties of Ultraviolet Ray on the Textiles

    Yamada Yukako, Inoue Mari, Iwasaki Kin

    The 31st Textile Research Symposium, 2002年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Objective Evaluation of the Handle of Sheets and Cover Fabrics

    Inoue Mari, Kurata Satoshi

    The 31st Textile Research Symposium, 2002年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • ニット製品の初期性能と耐久性

    井上 真理, 藤井 由美, 丹羽 雅子

    日本繊維製品消費科学会2002年年次大会, 2002年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • シーツ・カバー地の初期性能の耐久性

    井上 真理, 倉田 理史

    日本家政学会 第54回大会, 2002年06月, 日本語, 日本家政学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • ストレッチ性能の異なる衣料の動きやすさと被服圧

    井上 真理, 平田 耕造, 吉田 美奈子, 志治 富子

    繊維学会 第16回感覚と計測に関するシンポジウム, 2002年05月, 日本語, 繊維学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • シーツ・カバー地の肌触りの客観的評価

    井上 真理, 倉田 理史, 志治 富子

    日本家政学会 関西支部第23回研究発表会, 2001年11月, 日本語, 日本家政学会, 京都, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Theoretical Analysis of Compression Properties of Blankets

    井上 真理, 倉田 理史

    The 30th Textile Research Symposium, 2001年07月, 日本語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 毛布の性能設計に関わる実験的研究

    井上 真理, 丹羽 雅子

    日本繊維製品消費科学会2001年年次大会, 2001年06月, 日本語, 日本繊維製品消費科学会, 京都, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 毛布の圧縮特性の理論的解析

    井上 真理, 丹羽 雅子

    日本家政学会 第53回大会, 2001年05月, 日本語, 日本家政学会, 倉敷, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 毛布を構成する繊維の性質と毛布の性能

    井上 真理, 倉田 理史, 丹羽 雅子

    繊維学会 第14回感覚と計測に関するシンポジウム, 2000年06月, 日本語, 繊維学会, 宇治, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 高湿度条件下の毛布の性能

    井上 真理, 倉田 理史, 丹羽 雅子

    日本家政学会 第52回大会, 2000年06月, 日本語, 日本家政学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Objective Evaluation of Blankets for Bedding Materials

    Inoue Mari, Kawabata Sueo, Niwa Masako

    The 5th Asian Textile Conference, 1999年10月, 英語, 繊維学会・日本繊維機械学会・日本繊維製品消費科学会, 京都, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 毛布の肌触りの客観的評価

    井上 真理, 丹羽 雅子

    日本家政学会 第51回大会, 1999年05月, 日本語, 日本家政学会, 名古屋, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • The Objective Evaluation of Blanket Hand and Durability

    Niwa Masako, Inoue Mari, Kawabata Sueo

    The 27th Textile Research Symposium, 1998年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Validity of the “Linearizing Method” for Describing the Biaxial Stress-strain Relationship of Textiles

    Kawabata Sueo, Niwa Masako, Inamura Ayako, Inoue Mari, Yamashita Yoshihiro

    UMIST Textile Conferences “TEXTILES, Engineered for Performance”, 1998年04月, 英語, The Textile Institute, Leeds, イギリス, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 毛布の熱・水分移動特性と快適感

    井上 真理, 丹羽 雅子

    日本熱物性学会 第18回日本熱物性シンポジウム, 1997年10月, 日本語, 日本熱物性学会, 奈良, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • Mechanical Property of Spider Silk

    Inoue Mari, Kawabata Sueo, Niwa Masako, Yamashita Yoshihiro

    The 26th Textile Research Symposium, 1997年08月, 英語, 繊維工学研究会, 三島, 日本, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • Mechanical Properties of Spider Silk

    Kawabata Sueo, Ko Frank K, Inoue Mari, Niwa Masako, Song John

    11th International Conference on Composite Materials, 1997年07月, 英語, Australian Composite Structures Society, Queensland, オーストラリア, 国際会議

    口頭発表(一般)

  • 毛布の帯電性と着用感

    井上 真理, 丹羽 雅子

    日本家政学会 第49回大会, 1997年06月, 日本語, 日本家政学会, 東京, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 技能・技術学習の意義に対する家庭科教員の意識に関する研究−"被服製作学習で育てる能力"を中心に−

    加地 芳子, 井上 真理

    日本教科教育学会 第22回全国大会, 1996年10月, 日本語, 日本教科教育学会, 秋田, 日本, 国内会議

    口頭発表(一般)

  • 物性と生理量によるタオルの触感評価

    秦尭史, 張皓, 井上真理, 兒玉隆之

    2021年度 繊維学会秋季研究発表会, 2021年11月18日

    口頭発表(一般)

  • KES (Kawabata Evaluation System) による布特性の測定

    井上真理

    テキスタイルカレッジ「実習:KESによる布特性の測定講座」 日本繊維機械学会, 2021年11月10日

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 素材の触感・心地よさ・風合い等の計測・評価法と材料開発への応用

    井上真理

    自動車内装の感性価値・品質価値向上セミナー サイエンス&テクノロジー株式会社, 2021年10月28日

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 繊維製品における着心地の感性的計測と評価について

    井上真理

    テキスタイルカレッジ「不織布実用講座」日本繊維機械学会, 2021年09月08日

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 繊維製品における着心地の感性的計測と評価について

    井上真理

    令和3(2021)年度 繊維技術講習会I 栃木県産業技術センター繊維技術支援センター, 2021年07月28日

    [招待有り]

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 人体部位のかたさの違いを考慮したソックスの衣服圧に関する研究

    井上真理

    日本繊維製品消費科学会2021年度年次大会, 2021年06月20日

    口頭発表(一般)

  • 繊維組成の異なる編布の熱・水分・空気の移動特性と摩擦特性

    井上真理

    井上真理 2021年度繊維学会年次大会, 2021年06月10日

    口頭発表(一般)

  • 繰り返し洗濯による肌着の耐久性

    井上真理

    日本家政学会年次大会, 2021年05月30日

    口頭発表(一般)

  • 室内温度と気流がマスク着用時の快適感と作業効率に及ぼす影響

    張皓,秦尭史, 井上真理, 兒玉隆之, 鄭燚

    日本繊維機械学会第74回年次大会, 2021年05月28日

  • 布マスク素材の物理特性とマスク内温湿度に関する研究

    吉良美緯, 井上真理

    日本繊維機械学会第74回年次大会, 2021年05月28日

    口頭発表(一般)

  • 天然皮革と比較した人工皮革の物理特性と触感評価

    三木かれん, 井上真理

    日本繊維機械学会第74回年次大会, 2021年05月28日

    口頭発表(一般)

所属学協会

  • プラスチック成形加工学会

  • 日本熱物性学会

  • 日本レオロジー学会

  • 日本衣服学会

  • 繊維学会

  • 日本繊維製品消費科学会

  • 日本繊維機械学会

  • 日本家政学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 衣類の着心地と糸・生地の風合いの数値評価に関する研究

    有限会社井上企画・幡, 共同研究, 神戸大学, 2021年02月 - 2022年03月, 研究代表者

  • 三野 たまき, 井上 真理, 森島 美佳, 中山 昇

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 信州大学, 2017年04月01日 - 2021年03月31日

    衣服の着心地の一指標である衣服圧の測定法は大別すると直接法と間接法とに分かれるが,その双方から得られた衣服圧を詳細に検討した報告は数少ない。また,同じ直接法であっても,使用するセンサによって,得られた圧値が異なり,測定対象の物性によっても圧値が異なる。そこで,国内外で最も使われている直接法の3種の圧センサと間接法を用い,同一条件で測定し,比較検討する。これから3種の直接法で生ずる差の測定対象やその条件を明らかにし,どの程度の測定条件までならば圧値が一致し,それが関接法で再現した衣服圧に近づくかを検討する。そのためには,衣服圧が発生する条件を揃えることが必要である。例えば,①被覆する素材と②被覆されるものとの関係,そして③それを測定する方法が関連する。そこで①は伸縮性のホールガーメントと伸縮しにくい綿素材を用いることとした。また,②では剛体として様々な曲率半径を持つプラスチック素材の平面と円筒,様々な硬さを持つシリコン素材を検討する。③では,液圧平衡法,接触圧測定法,Flexi-Forceを用いた3種の直接法と間接法で,できるだけ同一条件で得られる値を比較し,検討する。これにより,各研究者や業者が使用しているセンサ別の補正条件やその係数を提示する。これにより,真に製品設計に貢献できる衣服圧の提示が可能となろう。更に新センサをも設計し,研究に役立つ方法を提示する。また,測定条件にとらわれない,万人の使い勝手の良い新センサの開発も行う。

  • 植物性廃棄物起因のセルロースから作成される各製品の要求特性 評価方法の確立

    井上真理

    ひょうごエコタウン推進会議, 共同研究, 神戸大学, 2020年06月 - 2021年03月, 研究代表者

  • 再生コラーゲン繊維を用いた生地の低刺激性等に関する研究

    株式会社カネカ, 共同研究, 神戸大学, 2020年06月 - 2021年03月, 研究代表者

  • 植物性廃棄物起因のセルロースから作成される各製品の要求特性 評価方法の確立

    ひょうごエコタウン推進会議, 共同研究, 神戸大学, 2019年06月 - 2020年03月, 研究代表者

  • 井上 真理

    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2017年04月 - 2020年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • 公益財団法人 ひょうご環境創造協会, ひょうごエコタウン基礎研究補助, 委託研究, 神戸大学, 2018年06月 - 2019年03月, 研究代表者

  • 諸岡 晴美, 三野 たまき, 薩本 弥生, 井上 真理, 谷 明日香, 高野倉 睦子, 丸田 直美, 斉藤 秀子, 中橋 美幸, 深沢 太香子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 基盤研究(A), 京都女子大学, 2013年04月01日 - 2017年03月31日

    65歳以上の高齢期を「健康で」しかも「アクティブに」生活するには、50~64歳のプレ高齢期ともいうべき年齢層を含むシニア層の衣生活支援が重要であると考えられる。 本研究では、加齢による心身の変化に着目した研究に発展させ、シニアの健康・快適な衣生活を支援するための基礎的・発展的研究を、圧的側面、温熱的側面、触的・審美的側面等から包括的に実施した。また、加齢による心身の衰えを防御するためだけの衣生活支援のあり方に終始せず、「老い」に対して積極的なコンセプトをもった繊維製品の開発やその設計指針を導出した。

  • 井上 真理

    学術研究助成基金助成金/基盤研究(C), 2013年04月 - 2016年03月, 研究代表者

    競争的資金

  • オレフィン系熱可塑性エラストマー高分子材料の触感評価の体系化

    H28大阪市イノベーション創出支援補助金研究, 受託研究, 神戸大学, 2016年, 研究代表者

  • 朴木 佳緒留

    科学研究費補助金/基盤研究(A), 2012年10月 - 2015年03月

    競争的資金

  • 若松 栄史, 倉敷 哲生, 井上 真理

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 大阪大学, 2012年04月01日 - 2014年03月31日

    平編地に生じるカーリングと呼ばれる編地の端がまくれる現象は、縫製の際の障害となるため、解決が望まれている。本研究では、微分幾何学と静力学の変分原理に基づいて、カーリング現象のモデル化を行った。その成果として、糸の物性と編地編成時のパラメータとから、編地がどの程度カールするのかを、実際に編むことなく予測できる可能性を示すことができた。これにより、試し編みを繰り返すことなく、カーリングが低減するようなパラメータ調整を行うことが可能になると考える。

  • 諸岡 晴美, 諸岡 英雄, 井上 真理, 杉村 桃子

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 2010年 - 2012年

    シニア世代の生活の質(QOL)の向上を図るためには、身体的にも心理的にも健康であることが必要である。本研究は,加齢に伴う身体的・心理的変化に対してオフェンシブな視点で日常生活を支援しうる繊維製品の設計に関する基礎的知見を得ることを目的に行った。研究対象として,インナーウェア,靴下,園芸用ゴム手袋,大人用紙おむつ等を取り上げ、筋電図,脳波,心拍数、血流量などの生理的指標を用い,衣服素材の物性・衣服性能と生理生体反応との関係から研究を遂行した。その結果、シニア層にやさしい繊維製品の具体的な設計指針を導出することができた。

  • 鋤柄 佐千子, 與倉 弘子, 井上 真理, 小滝 雅也, 山下 義裕

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 京都工芸繊維大学, 2009年 - 2011年

    布の風合い評価のために開発されたKESシステムを基盤に、ナノファイバー集合体や不織布、パイル布などの材料に役立つ改良型KES評価システムの構築をめざした。その結果、特に架橋したポリ-γ-グルタミン酸ナノファイバーの水中での伸張特性の測定や薄膜の圧縮特性の測定や不織布の濡れ感に関わる熱移動特性の測定が可能になった。またファーや毛布などの快適性にはパイルの動きが重要であり、KES表面試験機の改良で官能値との相関が得られる指標を得た。これらの成果は新しい触感の創製に役立つ改良型KES評価システムとして有用である。

  • 井上 真理

    学術研究助成基金助成金/挑戦的萌芽研究, 2011年, 研究代表者

    競争的資金

  • 城 仁士, 青木 務, 井上 真理, 近藤 徳彦, 岡田 修一, 青木 務

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 神戸大学, 2008年 - 2010年

    本研究では、高齢者は主体的で生き生きした発達を成し遂げる存在であり、その発達を支援する生活環境を提供すべきであるという考え方に立って、1)生活環境心理学、2)生活環境論、3)環境生理学、4)バイオメカニクスの4つのアプローチを実施した。 1)では、施設関係者と共同して「主体的で生き生きとした発達を支援する生活環境づくりの基本指針」を提案した。2)住環境では住環境の改善によって動作の改善や生活意欲が向上するかを、食分野では味覚のメカニズムを、衣分野では高齢者おむつと生活意欲との関係から検討した。3)では、高齢者の環境移行にともなう身体・心理社会的能力がどのように変化するかを明らかにし、転倒予防や環境移行のあり方を探った。4)では、主体的な発達を促進する福祉機器の工学的工夫に関する研究を行った。

  • 井上 真理

    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2008年, 研究代表者

    競争的資金

  • 城 仁士, 二宮 厚美, 青木 務, 井上 真理, 近藤 徳彦

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 神戸大学, 2005年 - 2007年

    3年間を通じて、以下の4つのアプローチを行った。 1.生活環境心理学的アプローチ:集団ケアからユニットケアへの転換を試みた施設での移行研修プログラムの具体的な展開例を検討し、ケアスタッフの意識の転換を図るプログラムの検証を行った。 2.社会システム論的アプローチ:「改正介護保険下の介護問題とユニットケア」をテーマに、2005年改正された介護保険のもとで、在宅ケアだけではなく、施設介護でもさまざまな問題が起こっている。それらを現段階で整理しつつ、ユニットケアに提起されている課題をコミュニケーション論から理論的に考察した。 3.生活環境論的アプローチ:以下の3つの分野において実施した。衣環境:ケアを必要とする高齢者の日常生活に浸透しつつある様々なスマートテキスタイルの機能を紹介するとともに、開発現状の問題点を踏まえながらも、より豊かな生活のための利用方法についてまとめた。食環境:食の情報が氾濫する中で、健康や食の安全をどのように考え。食生活を楽しめば良いのかという観点から、緑茶、おやつの楽しみ、お漬け物、お味噌汁などを題材にして、高齢期の食生活の楽しみ方をまとめた。住環境:高齢者にとって住宅内がバリアフリーであればそれだけでいいのかという問題意識により、デンマークやスウェーデンで視察した住環境の資料を参考にしながら生活意欲を高める住まいの工夫を整理した。 4.環境生理学的アプローチ:高齢期の温度環境への適応問題を取り上げ、寒さ・暑さへの備えと心がまえについての提言をまとめた。また高齢者の転倒について運動生理学的に検討し、転倒予防について具体的に提言した。

    競争的資金

  • 熟練者の感覚技能を継承する-皮革の触感デジタル化-

    井上 真理

    2007年, 研究代表者

    競争的資金

  • 高齢者や障害者の質の高い生活を実現するための被服素材の開発

    矢井田 修, 金澤 等, 小原 奈津子, 井上 真理, 賓 月珍

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 基盤研究(B), 京都女子大学, 2004年 - 2005年

    矢井田は高齢者用高機能性シーツの開発に際して、和紙や種類の異なる不織布を複合した複合不織布を作成するとともに、スパンレース不織布を主要部材とする4層の高機能不織布シーツを作成し、その物理的性質の測定や風合い測定を行い、また各構成要素が複合不織布の性能に及ぼす影響を調べた。その結果、ウエブを挿入することにより表面が滑らかになり、ヘタリ量が減少することや、砥粒加工を施すことにより吸水量が増加することなどを明らかにし、複合不織布が高齢者用シーツとして有効であるという基礎的データを得た。また、バギング試験により、分割繊維を用いたスパンレース/スパンボンド複合不織布が形態安定性に優れていることを見出した。金澤は合成繊維に高吸水性を付与するための反応条件を調べ、ポリプロピレン不織布のより容易でより安価な新しい吸水性化を検討した。その結果、放電処理による活性化反応と触媒を用いた高分子反応を組み合わせることにより、ポリプロピレン不織布はちり紙と同程度の速さで吸水し、自重の約10倍の吸水性をもつように改良された。小原は羊毛繊維を酸化,還元およびサクシニル化し,吸水性,吸湿性向上への効果および消臭性付与について検討した。その結果、還元/サクシニル化羊毛を電解透析で脱塩すれば吸湿性は低くなり,酸化処理は羊毛のアンモニアとホルムアルデヒドの収着を向上させることを明らかにした。井上は衛生用品の性能設計にかかわる主観評価を行うとともに、吸収体やバックシートも含めたおむつの表面特性や熱移動特性を測定した。その結果、主観評価の高い試料は平均摩擦係数、摩擦係数の平均偏差、熱損失の値が小さくなることを見出した。賓は高齢者や身障者に適切な被服素材には抗菌性や繊維表面の親水性、帯電防止などが重要であることに着目し、抗菌性のあるキトサンとPVAを複合化し、延伸した試料の表面特性を検討した。また、親水性と染色性を改善するため、PEに極性官能基を含有するエチレンメタクリレートを複合し、分子配向、表面構造などについて検討した。更に、PEなどに高い電気伝導度をもつカーボンナノチューブを混合することにより、帯電防止効果が得られることを確かめた。