Directory of Researchers

MIYA Hiroshi
Graduate School of Business Administration / Division of Business Administration
Professor
Business / Economics
Last Updated :2022/11/18

Researcher Profile and Settings

Affiliation

  • <Faculty / Graduate School / Others>

    Graduate School of Business Administration / Division of Business Administration
  • <Related Faculty / Graduate School / Others>

    School of Business Administration / Department of Business Administration

Teaching

Research Activities

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Accounting

Committee Memberships

  • 日本原価計算研究学会, 学会賞審査委員

Awards

  • Sep. 2007 日本原価計算研究学会, 日本原価計算研究学会賞, 日次決算導入がもたらす組織行動への影響:株式会社ドンクにおけるアクションリサーチ, 『原価計算研究』 第31巻第1号、1-13頁(2007年)

    MIYA Hiroshi

  • Sep. 2004 日本原価計算研究学会, 日本原価計算研究学会(著作賞), アメーバ経営論:ミニ・プロフィットセンターのメカニズムと導入

    MIYA Hiroshi

  • Sep. 2004 日本会計研究学会, 日本会計研究学会太田・黒澤賞, アメーバ経営論:ミニ・プロフィットセンターのメカニズムと導入

    MIYA Hiroshi

Published Papers

  • Choice of performance measurement for bonus plan: implications for firm performance and promotions

    Dipankar Ghosh, Jong-Yu, Paula Hao, Joanna, L.Y. Ho, Hiroshi Miya

    Aug. 2020, Asia-Pacific Journal of Accounting & Economics, English

    [Refereed]

    Scientific journal

  • The interaction effect of quantity and characteristics of accounting measures on performance evaluation

    Hioki, K, Suematsu, E, Miya, H

    Mar. 2020, Pacific Accounting Review, 32 (3), 305 - 321, English

    [Refereed]

    Scientific journal

  • イノベーション戦略志向とマネジメント・コントロール・パッケージの選択

    窪田祐一, 三矢裕, 劉美玲, 在間英之

    Dec. 2019, 會計, 196 (6), 84 - 96, Japanese

    [Invited]

    Scientific journal

  • A Review of the Literature on Relationship between Creativity and Management Accounting

    深見 佳保, 早川 翔, 佐久間 智広, 三矢 裕

    神戸大学経済経営学会, Aug. 2019, 国民経済雑誌 = Journal of economics & business administration, 220 (2), 49 - 75, Japanese

    Research institution

  • 吉田 政之, 橋本 英幹, MIYA Hiroshi

    神戸大学経済経営学会, Sep. 2017, 国民経済雑誌, 216 (3), 41 - 67, Japanese

    Scientific journal

  • サービスの品質を高めるアメーバ経営――日本航空株式会社の客室サービスを変えたJALフィロソフィ

    MIYA HIROSHI, 近藤大輔

    中央経済社, Mar. 2017, アメーバ経営の進化, Japanese

    Research society

  • アメーバ経営は企業に成果をもたらすのか――導入企業97社へのアンケートに基づく実態調査

    窪田祐一, MIYA HIROSHI, 谷武幸

    中央経済社, Mar. 2017, アメーバ経営の進化, Japanese

    Research society

  • 管理会計が人材育成に与える影響:日本エアコミューター株式会社における部門別採算制度

    三矢裕, 安嶋新, 近藤大輔

    2017, 原価計算研究, 41 (1), 1 - 12, Japanese

    Scientific journal

  • アメーバ経営は企業に成果をもたらすのか(下)アメーバ経営のコンポーネントとまとめ

    窪田 祐一, MIYA Hiroshi, 谷 武幸

    中央経済社, Jan. 2016, 企業会計, 68 (1), 124 - 130, Japanese

    Scientific journal

  • 従業員によるジョブ・クラフティングがもたらす動機づけ効果-職務の自律性との関係に注目して-

    森永 雄太, SUZUKI Ryuta, MIYA Hiroshi

    日本労務学会, 2016, 日本労務学会誌, 16 (2), 20 - 35, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • 業績評価のバイアスが昇進の意思決定に与える影響

    小笠原 亨, 佐久間 智広, MIYA Hiroshi

    日本会計研究学会, 2016, 会計プログレス, (17), Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • アメーバ経営は企業に成果をもたらすのか(中)アメーバ経営の導入における目的,成果と負担・問題

    窪田 祐一, MIYA Hiroshi, 谷 武幸

    中央経済社, Dec. 2015, 企業会計, 67 (12), 1752 - 1758, Japanese

    Scientific journal

  • アメーバ経営は企業に成果をもたらすのか(上)京セラにおけるアメーバ経営と本調査の概要

    窪田 祐一, MIYA Hiroshi, 谷 武幸

    中央経済社, Nov. 2015, 企業会計, 67 (11), 1585 - 1591, Japanese

    Scientific journal

  • 小笠原 亨, 早川 翔, MIYA Hiroshi

    神戸大学, Sep. 2015, 国民経済雑誌, 212 (3), 35 - 61, Japanese

    Scientific journal

  • 震災復興に向けてのマネジメント・コントロール:東日本大震災におけるオムロンの事例研究

    岡崎 路易, 藤本 茂樹, MIYA Hiroshi

    東日本大震災からの復興において,標準化された知識やガイドラインといったものがなく,企業は直面する問題に対して手探りで対応せざるを得なかった。だが,このような状況に対して学術的な蓄積は乏しい。本稿ではオムロン株式会社における震災復興の際の意思決定と業績評価についての聞き取り調査に基づき,震災復興の際にどのようにしたら優れたマネジメント・コントロールが実施できるかについて記述,検討する。

    日本原価計算研究学会, 2015, 原価計算研究, 39 (1), 11 - 21, Japanese

    Scientific journal

  • 組織における顧客理解の高度化:アクションリサーチによるカスタマー・ビジットの導入効果の探索

    KURIKI Kei, 田村直樹, MIYA HIROSHI, 永井康子

    Nov. 2013, Japan Marketing Academy Congerence Proceedings vol.2, 2, 167 - 175, Japanese

    Scientific journal

  • フィードバック情報が作業パフォーマンスに与える影響− Need for Cognition を用いた実験的検討−

    HIOKI Koichi, 末松 栄一郎, MIYA Hiroshi

    本研究では,フィードバック情報の頻度と形式,および認知欲求(Need for Cognition)という個人差と,作業パフォーマンスとの関係を検討した。高い認知欲求を持つ人は,財務情報を頻繁にフィードバックされても高いパフォーマンスを生み出せないが,非財務情報を加えれば,この傾向は低減することが示された。

    日本原価計算研究学会, 2013, 原価計算研究, 37 (1), 29 - 39, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • パネルディスカッション(第21回シンポジウムグッド・レピュテーション企業の条件)

    福井 澄郎, 滝田 章, 石井 淳蔵, KATO Yutaka, MIYA Hiroshi

    神戸大学, 2011, Business insight : the journal for deeper insights into business, 19 (1), 69 - 80, Japanese

    Symposium

  • 経理シェアードサービスの導入成果:経験的な検証

    新井 康平, 大浦 啓輔, 岡崎 路易, MIYA Hiroshi

    日本管理会計学会, 2011, 管理会計学, 19 (2), 35 - 46, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • シェアードサービスの実態調査:経理・財務部門におけるシェアードサービスの導入状況

    岡崎 路易, MIYA Hiroshi

    近年,わが国において経理・財務部門を対象としたシェアードサービスが注目されている。経理・財務部門に関連するシェアードサービスセンターについて,実証的な方法を用いて導入状況を解明するために,我々は郵送質問票調査をもとに統計的分析を行った。その結果,導入企業は非導入企業より,売上高,従業員数,人件費,売上高連単比率などが大きいことが確認された。

    日本原価計算研究学会, 2011, 原価計算研究, 35 (2), 85 - 98, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • 職務設計を通じた動機づけ戦略-自律的な職務設計とジョブ・クラフティングに注目して-

    SUZUKI Ryuta, 森永 雄太, MIYA HIROSHI

    Dec. 2010, 神戸大学大学院経営学研究科ディスカッションペーパー, Japanese

    Scientific journal

  • 経営学の潮流:マネジメントコントロールの拡張という視座

    MIYA Hiroshi

    神戸大学, Jul. 2009, Business insight : the journal for deeper insights into business, 17 (3), 18 - 19, Japanese

    Scientific journal

  • パネルディスカッション:アメーバー経営の導入について(第64回ワークショップ「アメーバー経営の陥穽:導入実態と促進・阻害要因)

    MIYA Hiroshi

    神戸大学, Jul. 2009, Business insight workshop, 2009 (1), 18 - 24, Japanese

    Symposium

  • システムデザインとシステム導入(第64回ワークショップ「アメーバ経営の陥穽:導入実態と促進・阻害要因)

    MIYA Hiroshi

    神戸大学, Jul. 2009, Business insight workshop, 2009 (1), 2 - 3, Japanese

    Symposium

  • 日次決算導入がもたらす組織行動への影響:株式会社ドンクにおけるアクションリサーチ

    MIYA Hiroshi

    ビジネスの変化のスピードが速まる中で,管理会計のフィードバックを短サイクル化して対応しようとしている企業もある。だが,このような現象に対して学術的な研究の蓄積は乏しい。本稿では,株式会社ドンクにおける日次決算導入のアクションリサーチに基づき,管理会計の短サイクル化が組織成員の行動をどのように変えるのかについて記述,検討する。

    日本原価計算研究学会, 2007, 原価計算研究, 31 (1), 1 - 13, Japanese

    Scientific journal

  • 細部へのこだわりと人材育成 : 中国へのアメーバ経営導入プロセスのアクションリサーチから

    Jianying Liu, Hiroshi Miya, Tadao Kagono

    Jul. 2006, Journal of political economy and commercial science, Vol.194, No.1, pp.81-94, Japanese

    Scientific journal

  • Japanese Micro-profit Center: A Case Study of the Amoeba System at the Kyocera Corporation

    Miya hiroshi

    Apr. 2006, Value-based Management of the Rising Sun, ー, English

    Scientific journal

  • 「新須磨病院整形外科におけるBSCの導入についての時系列分析:アクションリサーチとエンピリカルリサーチの統合アプローチ」

    Tani Takeyuki, Miya Hiroshi, Matsuo Takami

    Mar. 2005, 『原価計算研究』, 第29巻第1号,35-46頁。, Japanese

    Scientific journal

  • 「京セラのアメーバ経営によるエンパワメントとコントロール」

    Miya hiroshi

    Apr. 2004, 『企業会計』, 第56巻第5号。, Japanese

    Scientific journal

  • ミニ・プロフィットセンター研究のレビュー:課題と展望

    三矢 裕

    2003, 会計, 164巻 2号 108-122, Japanese

    Scientific journal

  • Action Research in Management Accounting : A Review of Field-Based Research Methods

    KATO Yutaka, YASUTAKA Kenji, MIYA Hiroshi

    学習院大学, Jul. 2002, 學習院大學經濟論集, 39 (2), 121 - 133, English

    Scientific journal

  • <論攻>管理会計システムの導入研究の方法論

    MIYA Hiroshi

    学術雑誌目次速報データベース由来, Jun. 2002, 會計, 161 (5), 96 - 109, Japanese

    Scientific journal

  • 管理会計システム導入の研究方法:トライアンギュレーションとアクションリサーチの有効性

    MIYA Hiroshi

    管理会計がレリバンスを取り戻すべく,ABC, BSCなど理論的に優れた管理会計システムが提示されてきた。だが,どんなに優れたシステムであっても,期待される成果をもたらすことができなかったり,導入自体に失敗してしまったりすることも少なくない。もし,管理会計システムの技術的なデザインに問題がないのであれば,管理会計を導入する際に何らかの阻害要因があるのではないか,あるいは導入の手順において何か誤りがあったのではないかという推測が成り立つ。今日,このような疑問を解明するために,管理会計システムの導入に焦点を当てた実証的な研究が行われ始めているi。 では,この新しいテーマを実証的に調査するために,どのような研究アプローチを採択すればよいのだろうか。これが本稿のテーマである。第一節では導入研究を評価するためのポイントを整理する。第二節でサーベイリサーチ,第三節でケースリサーチ,第四節でアクションリサーチ,第五節でイノベーション・アクションリサーチを取り上げる。それらの特徴を説明した後に,各研究方法を導入現象に援用した場合の強みや弱み,留意点について考える。最後に,今後の有望な導入研究のアプローチとして,トライアンギュレーションとアクション志向の研究方法の有効性を主張する。

    学習院大学, Apr. 2002, 學習院大學經濟論集, 39 (1), 61 - 68, Japanese

    Scientific journal

  • 管理会計システムの導入の研究方法:トライアンギュレーションとアクションリサーチの有効性

    MIYA Hiroshi

    2002, 会計, 161 (5), 96 - 109, Japanese

    Scientific journal

  • ミニ・プロフィットセンターの実証研究:アメーバ経営のメカニズムと導入プロセス・導入効果

    MIYA Hiroshi

    2001, 神戸大学大学院経営学研究科博士論文, -, Japanese

    Scientific journal

  • Robin Cooper のアメーバ経営研究に関する考察

    MIYA Hiroshi

    学習院大学, Dec. 2000, 学習院大学経済経営研究所年報, 14, 65 - 74, Japanese

    Scientific journal

  • Empowerment through Micro-profit Center System : An Empirical Study

    MIYA Hiroshi, 谷 武幸

    学習院大学, Dec. 1999, 学習院大学経済経営研究所年報, 13, 71 - 83, English

    Scientific journal

  • 企業の環境マネジメント:エコノミーとエコロジーの両立に向けて

    MIYA Hiroshi

    学習院大学, Mar. 1998, 學習院大學經濟論集, 35 (1), 77 - 89, Japanese

    Scientific journal

  • NEC埼玉におけるラインカンパニー制:ミニ・プロフィットセンターの管理会計の構築に向けて

    MIYA Hiroshi, 谷武幸

    1998, 国民経済雑誌, 第177巻第3号17-34, Japanese

    Scientific journal

  • Japanese Micro-profit Center: A Case Study of the Amoeba System at Kyocera Corporation

    MIYA Hiroshi

    1998, 学習院大学経済論集, 第35巻第2号71-83, English

    Scientific journal

  • 任せる経営のためのマネジメント・コントロール : 京セラ・アメーバ経営

    MIYA Hiroshi

    学習院大学, Dec. 1997, 學習院大學經濟論集, 34 (3), 135 - 148, Japanese

    Scientific journal

  • <自由投稿論文1>任せる経営のメカニズム:事例研究:京セラ・アメーバ経営

    MIYA Hiroshi

    神戸大学, Jun. 1997, Business insight : the journal for deeper insights into business, 5 (4), 64 - 77, Japanese

    Scientific journal

  • 予算関連行動の多様性の認識

    MIYA Hiroshi

    神戸大学, Jul. 1996, 六甲台論集.経営学編, 43 (1), 57 - 74, Japanese

    Scientific journal

  • 管理者の予算関連行動

    MIYA Hiroshi

    1996, 企業会計, 第48巻第2号131-137, Japanese

    Scientific journal

  • Target Setting and Incentives: A Literature Review of Economics-based Researches in Management Accounting

    Ryota Kataoka, Daiki Nagata, Toru Ogasawara, Sho Hayakawa, Hiroshi Miya

    Jun. 2021, The Kokumin-Keizai Zasshi, 223 (6), 19 - 40, Japanese

    [Invited]

    Scientific journal

MISC

  • Influence of Management Control System on Creativity: Experimental Research

    早川 翔, 三矢 裕, 佐久間 智広, 澤田 雄介, 田口 聡志

    産業經理協會, Oct. 2020, The Japan Industrial Management and Accounting Institute, 80 (3), 115 - 125, Japanese

    [Invited]

  • 管理会計は新型コロナウイルスからの復旧・復興を支援できるのか : 東日本大震災の実証研究の成果の拡張 (コロナショックにどう対応するか(Part2)管理会計・テレワーク・税務)

    三矢 裕, 佐々木 郁子, 吉田 政之

    中央経済社 ; 1948-, Jul. 2020, 企業会計 = Accounting, 72 (7), 937 - 943, Japanese

  • Exploration-and Exploitation-Oriented Innovation Strategies and the Choice of Management Control Package Design

    窪田 祐一, 三矢 裕, 劉 美玲, 在間 英之

    森山書店, Dec. 2019, 會計, 196 (6), 640 - 652, Japanese

  • BABA Shinichi, MIYA HIROSHI, KOKUBU KATSUHIKO

    Apr. 2017, 神戸大学ディスカッションペーパー, Japanese

    Technical report

  • 東洋刃物における震災時の管理会計のケーススタディ

    岡崎 路易, 佐々木 郁子, 三矢 裕

    中央経済社, May 2013, 企業会計, 65 (5), 702 - 709, Japanese

  • 知的資産経営報告書による中小企業のインタンジブルズ・マネジメント(二・完)

    松木智子, 島 吉伸, 窪田祐一, 三矢裕, 松本誠一

    森山書店, Feb. 2013, 會計, 183 (2), 256 - 268

  • 知的資産経営報告書による中小企業のインタンジブルズ・マネジメント(一)

    松木智子, 島 吉伸, 窪田祐一, 三矢裕, 松本誠一

    森山書店, Jan. 2013, 會計, 183 (1), 86 - 97

  • 知的資産経営報告書の作成によるマネジメント・コントロール:中小企業におけるケース・スタディ

    松木智子, 島 吉伸, 窪田祐一, 三矢裕, 松本誠一

    Sep. 2012, 日本原価計算研究学会第38回全国大会

  • The Effect of Implementing Shared Service Centers : An Empirical Study

    Arai Kohei, Oura Keisuke, Okazaki Rui, Miya Hiroshi

    The purpose of this paper is to empirically examine the effect of implementing shared service centers based on the data obtained from financial statements and a questionnaire survey. Shared service centers provide operational divisions with administrative services. While precedent studies suggest that the centers improve the balance of cost and quality of resource allocation within group companies, results of this event study indicate that, reducing sales, general and administrative costs as well as improving the task quality after shared service centers implementation. In addition, the results show that the types of shared service centers influence the magnitude of these effects.

    日本管理会計学会, 2011, The Journal of management accounting,Japan, 19 (2), 3 - 20, Japanese

  • (翻訳)第13章企業間改善コスト管理

    MIYA Hiroshi, 清水孝, 長谷川恵一

    2000, 企業連携のコスト戦略:コストダウンを実現する全体最適マネジメント, 237-254, Japanese

    Others

  • 問題提起 (第25回シンポジウム獺際、新政に見る日本酒業界の革新)

    三矢 裕

    神戸大学, 2015, Business insight : the journal for deeper insights into business, 23 (1), 15 - 15, Japanese

  • 自律的職務におけるジョブ・クラフティングの効果(研究発表7,経済危機下の経営行動科学-人と組織の活性化に向けて-)

    森永 雄太, 鈴木 竜太, 三矢 裕

    経営行動科学学会年次大会準備委員会, 2009, 経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集, (12), 146 - 149, Japanese

  • 理論と実務のギャップを埋めるアクション・リサーチ : バランスト・スコアカードに見る管理会計システムの導入問題

    三矢 裕

    神戸大学, 2004, 経済学・経営学学習のために, 2004, 51 - 59, Japanese

Books etc

  • アメーバ経営の進化

    アメーバ経営学術研究会, 加護野, 忠男, 三矢, 裕, 稲盛, 和夫, 近藤, 大輔, 挽, 文子, 澤邉, 紀生, 庵谷, 治男, 北居, 明, 鈴木, 竜太, 小野, 康裕, 上総, 康行, 尾畑, 裕, 丸田, 起大, 潮, 清孝, 田中, 一弘, 鈴木, 寛之, 窪田, 祐一, 谷, 武幸, 大田, 嘉仁, 松井, 達朗, 黒瀬, 善仁

    Joint work, 中央経済社, 11 Mar. 2017, Japanese, ISBN: 4502213012

  • アメーバ経営学:理論と実証

    MIYA Hiroshi, アメーバ経営学術研究会

    Joint work, KCCSマネジメントコンサルティング, Nov. 2010, Japanese

    Scholarly book

  • 『事業部制の業績評価』

    Miya Hiroshi

    Single work, 東洋経済新報社, Apr. 2005, Japanese

    Scholarly book

  • 『企業再編と分権化の管理会計:企業価値を高める再生の手法』

    Miya Hiroshi, Sakurai Michiharu

    Single work, 中央経済社, Apr. 2005, Japanese

    Scholarly book

  • 谷武幸編著『成功する管理会計システム:その導入と進化』

    Miya Hiroshi

    Joint work, 中央経済社, Apr. 2004, Japanese

    Scholarly book

  • アメーバ経営論:ミニプロフィットセンターのメカニズムと導入

    三矢 裕

    Single work, 東洋経済新報社, 2003, Japanese

    Scholarly book

  • アメーバ経営が会社を変える : やる気を引き出す小集団部門別採算制度

    MIYA Hiroshi, TANI Takeyuki, KAGONO Tadao

    Joint work, ダイヤモンド社, May 1999, Japanese

    Scholarly book

Presentations

  • 知の活用・探索と管理会計に関する研究

    三矢 裕, 新井 康平, 大浦 啓輔, 河合 隆治, 窪田 祐一, 坂口 順也, 佐久間 智広, 佐々木 郁子, 尻無濱 芳崇, 妹尾 剛好, 田口 聡志, 福島 一矩, 安酸 建二, 劉 美玲

    日本会計研究学会 第78回大会, 07 Sep. 2019, Japanese

    [Invited]

    Invited oral presentation

  • Risk Management Ambidexterity: A Capability for An Organization to Manage Risk While Creating Values

    MIYA HIROSHI, Ikuko Sasaki, Tawei (David) Wang

    2018 American Accounting Association Annual Meeting, Aug. 2018, English, Gaylord National Hotel, Organizations face a wide variety of risks. Professional guidance and the enterprise risk management (ERM) frameworks suggest that an organization cannot just focus on cost and uncertainty reduction but need to consider taking quality risks based on organizational goals in order to create value. In this study, we theorize the capability of being able to control risks and create, International conference

    Oral presentation

  • 管理会計研究(者)は、震災(クライシス)からの復興にどんな貢献をするのか?

    MIYA Hiroshi

    日本原価計算研究学会全国大会, Sep. 2014, Japanese, 日本原価計算研究学会, 神戸大学, Domestic conference

    Keynote oral presentation

  • Strategy, Incentive Design and Performance: Empirical Evidence

    MIYA Hiroshi, Joanna Ho, Dipankar Ghosh

    2011 Management Accounting Section Research and Case Conference, Jan. 2011, English, The American Accounting Association, InterContinental Buckhead Atlanta, Georgia, International conference

    Oral presentation

  • Strategy, Incentive Design and Performance: Empirical Evidence

    MIYA Hiroshi, Joanna Ho, Dipankar Ghosh

    Asian Pacific Conference on International Accounting Issues, Nov. 2010, English, Asian Pacific Conference on International Accounting Issues, Jupiters Hotel. Gold Coast, International conference

    Oral presentation

  • シェアードサービスの実態調査: 財務・経理部門におけるシェアードサービスの導入状況

    MIYA Hiroshi, 岡崎路易

    日本原価計算研究学会全国大会, Jul. 2010, Japanese, 日本原価計算研究学会, 小樽商科大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • Strategy, Incentive Design and Performance: Empirical Evidence

    MIYA Hiroshi, Joanna Ho, Dipankar Ghosh

    The American Accounting Association Annual Meeting, Aug. 2009, English, The American Accounting Association, ニューヨーク ヒルトンホテル, International conference

    Oral presentation

  • An Empirical Investigation of a Balanced Scorecard for Strategic Management

    Matsuo Takami, Tani Takeyuki, Miya Hiroshi

    28th EAA Annual Congress, May 2005, English, 未記入, 未記入, International conference

    Oral presentation

  • Researcher's Learning from Experience of an Action Research.

    三矢 裕, 谷 武幸

    ヨーロッパ会計学会, Apr. 2003, English, 未記入, セビリア大学, International conference

    Oral presentation

Association Memberships

  • ヨーロッパ会計学会

  • 日本原価計算学会

  • 日本会計研究学会

Research Projects

  • 三矢 裕

    科学研究費補助金/基盤研究(B), Apr. 2012 - Mar. 2015, Principal investigator

    Competitive research funding

  • 三矢 裕

    科学研究費補助金/基盤研究(C), 2009, Principal investigator

    Competitive research funding

  • 先端ビジネスシステムの研究開発教育拠点

    加護野 忠男

    2006

    Competitive research funding

  • 三矢 裕

    科学研究費補助金/若手研究(B), 2005, Principal investigator

    Competitive research funding

  • 先端ビジネスシステムの研究開発教育拠点

    加護野 忠男

    2005

    Competitive research funding

  • Management Accounting for Ambidexterity

    三矢 裕, 佐々木 郁子, 安酸 建二, 坂口 順也, 窪田 祐一, 田口 聡志, 河合 隆治, 大浦 啓輔, 福島 一矩, 妹尾 剛好, 新井 康平, 尻無濱 芳崇, 劉 美玲, 佐久間 智広, 小笠原 亨

    Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Kobe University, Apr. 2019 - Mar. 2023

    第一の研究目的「3つの組織レベルの経験的研究」の顕著な成果を上げておきたい。学会報告として、個人と集団については小笠原が世界最高峰の米国会計学会管理会計部会で発表を行った。企業レベルでは、安酸は世界のトップ研究者のみが発表を許されるGlobal Management Accounting Research Symposiumで研究協力者のElla Mae Matsumuraウイスコンシン大学教授とともに発表を行った。河合は日本原価計算研究学会で発表した。また、第二の研究目的「知の活用と探索に対する管理会計の役割」の顕著な成果として、研究代表者および研究分担者の全員で、日本会計研究学会特別委員会の最終報告を行った。論文として、海外の査読付き雑誌に個人と集団、企業、企業間のレベルで各1本、国内の査読付き雑誌に企業レベルで2本が掲載された。主にこれらの論文は、本科研の以前よりデータ収集が行われており、その分析や執筆のフェーズで本科研の知見が反映されている。これ以外に、査読ではないものの、本年度に開始された研究として、個人と集団レベルでの創造性と管理会計の関係についての文献レビューが発表されている。本科研で今後実施が見込まれる経験的研究の理論的基礎を供することになるであろう。 実施計画は、本年度、順調に実施された。特に、無形財である知の測定と親和性の高い、非財務指標の問題に取り組んだ成果が生み出されている。さらに、上記の個人と集団レベルでの創造性と管理会計の関係についての文献レビューから抽出したリサーチクエスチョンの解明のために、同志社大学の実験室を利用した実験研究も実施された。次年度以降に向けた準備も概ね着実に実施されたが、新型コロナウイルスによる影響も出始めている。