Directory of Researchers

MORIKAWA Hidenori
Graduate School of Engineering / Department of Civil Engineering
Professor
Civil Engineering / Architecutre and planning / Building Engineering
Last Updated :2022/10/04

Researcher Profile and Settings

Affiliation

  • <Faculty / Graduate School / Others>

    Graduate School of Engineering / Department of Civil Engineering
  • <Related Faculty / Graduate School / Others>

    Faculty of Engineering / Department of Civil Engineering

Teaching

Research Activities

Research Interests

  • Repair
  • Structural Reliability Assessment
  • Maintenance
  • Concrete Bridge
  • Strengthening
  • Monitoring

Committee Memberships

  • May 2020 - Present, KOZO Konwakai, President Emeritus
  • May 2020 - Present, The Society of Materials Science, Japan, Auditor
  • 2019 - Present, 日本材料学会, コンクリート構造物の維持管理技術に関する検討委員会委員長
  • May 2018 - May 2020, 日本学術会議, 材料連合協議会幹事会
  • May 2018 - May 2020, The Society of Materials Science, Japan, President
  • May 2018 - May 2019, Japan Society of Civil Engineers, Kansai regional branch, Vice Branch President
  • May 2017 - May 2019, Japan Concrete Institute, Kinki regional branch, Branch President
  • 2017 - 2018, 日本コンクリート工学会, コンクリート工学年次大会2018(神戸)実行委員会委員長
  • May 2016 - Present, Construction Engineering Research Institute, Director
  • May 2016 - May 2018, The Society of Materials Science, Japan, Vice President
  • 2016 - 2018, 日本コンクリート工学会, コンクリート診断士研修委員会委員長
  • 2016 - 2017, 兵庫県, 旧大乗寺橋橋桁落下事故に関する技術検討会座長
  • 2016 - 2016, 摂南大学理工学部都市環境工学科, 外部評価委員長
  • Jun. 2015 - Jun. 2017, Japan Concrete Institute, Director
  • 2015 - Jan. 2021, 明石市, 都市景観アドバイス会議副会長
  • 2014 - Present, 国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所, 兵庫ブロック総合評価委員会副委員長
  • May 2012 - May 2014, The Society of Materials Science, Japan, Director
  • Apr. 2012 - 2021, 明石市都市景観審議会, 副会長
  • 2012 - 2018, 一般財団法人 大阪地域計画研究所, 理事
  • 2012 - 2013, 国土交通省近畿地方整備局, 国道2号線PC上部工の補修に関わる検討会座長
  • Jun. 2011 - Present, Hyogo Construction Technology Center for Regional Development, Director
  • May 2011 - May 2012, The Society of Materials Science, Japan, Director
  • 2011 - Present, Japan Society of Civil Engineers, Standing Committee Member of Concrete Committee
  • May 2010 - May 2020, KOZO Konwakai, President
  • Apr. 2010 - Mar. 2013, 神戸市都市景観審議会, 副会長
  • 2005 - 2007, 財団法人 海洋架橋・橋梁調査会, 京阪奈自動車橋梁構造検討会座長
  • 2003 - 2005, 日本学術会議, 材料研究連合講演会実行委員会委員
  • 2001 - 2002, fib, The First fib Congress 2002実行委員会委員
  • May 1999 - May 2001, The Society of Materials Science, Japan, Director
  • 1992 - 1993, FIP, FIP Symposium Kyoto 1993 実行委員会委員
  • 2020 - Present, 国土交通省近畿地方整備局, 近畿地方整備局(港湾空港関係)談合情報の対応についての意見聴取に係る外部有識者
  • 2021 - Present, 明石市, 都市景観アドバイス会議委員
  • 2021 - Present, 明石市, 都市景観審議会委員
  • 2020 - Present, 国土交通省近畿地方整備局, 入札監視委員会委員
  • 2021 - 2022, 佐用町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2021 - 2021, 明石市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2021 - 2021, 猪名川町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2021 - 2021, 香美町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2021 - 2021, 朝来市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2021 - 2021, 播磨町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2021, 兵庫県, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, 赤穂市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, 神河町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, 丹波市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, 宍粟市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, 川西市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, 尼崎市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, たつの市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, 加西市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2020 - 2020, 相生市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定」に係るアドバイザー
  • 2019 - 2020, 兵庫県, 山陰近畿自動車道技術検討会委員
  • 2019 - 2020, 豊岡市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2020, 姫路市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2020, 加古川市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 新温泉町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 養父市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 芦屋市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 市川町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 太子町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2019 - 2019, 国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所, 白虹橋状況評価検討会座長
  • 2019 - 2019, 西宮市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 洲本市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 西脇市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 兵庫県, 播但連絡道路の大規模修繕等に関する有識者会議委員
  • 2019 - 2019, 多可町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 丹波篠山市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2019 - 2019, 宝塚市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2018 - 2019, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2019, 兵庫県道路公社, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2018, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2020 - Present, 本州四国連絡高速道路(株), 技術委員会委員
  • 2018 - Present, 国土交通省近畿地方整備局, 大阪湾岸道路西伸部技術検討委員会コンクリート構造小委員会委員
  • 2018 - Present, 国土交通省近畿地方整備局, 大阪湾岸道路西伸部技術検討委員会景観検討小委員会委員
  • 2016 - Present, 阪神高速道路(株), 長期維持管理技術委員会委員
  • 2013 - Present, 一般財団法人 建設工学研究所, 所員
  • 2013 - Present, 阪神高速道路(株), 構造技術委員会コンクリート構造分科会委員
  • 2013 - Present, 阪神高速道路(株), 構造技術委員会委員
  • 2011 - Present, NPO関西橋梁維持管理-大学コンソーシアム, 理事
  • 2011 - Present, 公益財団法人 兵庫県まちづくり技術センター, 技術顧問
  • 2010 - Present, 大阪兵庫生コンクリート品質管理監査会議, 副議長
  • 2009 - Present, 本州四国連絡高速道路(株), コンクリート構造物のメンテナンスに係るアドバイサー
  • 2008 - Present, 国土交通省近畿地方整備局, 橋梁ドクター
  • 2008 - Present, 関西道路研究会, コンクリート構造調査研究委員会委員
  • 2007 - Present, 兵庫県, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係わるアドバイザー
  • 2006 - Present, 養父市, 大規模事業評価検討会議 副議長
  • 2013 - 2022, 神戸市, 都市景観審議会委員
  • 2011 - 2022, 神戸市, 都市景観審議会公共空間デザインアドバイザー部会委員
  • 2020 - 2020, 芦屋市, JR芦屋駅南地区ペデストリアンデッキ等設計業務委託プロポーザル審査委員会委員
  • 2016 - 2019, 大阪府, 大阪モノレール技術審議会委員
  • 2016 - 2019, 日本材料学会, 鉄道コンクリート構造物の長寿命化に向けた検討委員会補強分科会主査
  • 2016 - 2019, 日本材料学会, 鉄道コンクリート構造物の長寿命化に向けた検討委員会委員
  • 2011 - 2019, 西日本高速道路(株), 橋梁技術検討委員会委員
  • 2018 - 2018, 尼崎市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2018 - 2018, 加東市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2018 - 2018, 上郡町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2018 - 2018, 三木市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2018 - 2018, 高砂市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定」に係るアドバイザー
  • 2018 - 2018, 福崎町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2018 - 2018, 小野市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2018 - 2018, 伊丹市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2016 - 2018, 姫路市, 開発審査会委員
  • 2012 - 2018, 西日本高速道路(株), 名神高速道路コンクリート橋大規模地震対策検討委員会委員
  • 2009 - 2018, 西宮市, 道路橋長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 稲美町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 加東市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 三田市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 朝来市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 川西市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 淡路市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 赤穂市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 南あわじ市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2017 - 2017, 姫路市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2016 - 2017, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2016 - 2017, 豊岡市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2016 - 2017, 香美町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2016 - 2017, 佐用町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2016 - 2016, 猪名川町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2016 - 2016, 高砂市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2016, 日本材料学会, 持続可能な鉄道コンクリート構造物に関する検討委員会補強技術WG主査
  • 2013 - 2016, 日本材料学会, 持続可能な鉄道コンクリート構造物に関する検討委員会委員
  • 2015 - 2015, たつの市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2015 - 2015, 明石市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2015 - 2015, 播磨町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2015, 明石市, 都市景観アドバイス会議委員
  • 2014 - 2014, 三木市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2014 - 2014, 高砂市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2014 - 2014, 相生市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2014 - 2014, 豊岡市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2014 - 2014, 香美町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2014, 兵庫県道路公社, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2013 - 2014, 阪神高速道路(株), トンネル内吊り構造等検討会委員
  • 2006 - 2014, 国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所, 兵庫ブロック総合評価委員会委員
  • 2013 - 2013, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2013 - 2013, 宍粟市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 福崎町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 相生市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 洲本市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 加古川市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 赤穂市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 上郡町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 宝塚市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 新温泉町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2013 - 2013, 多可町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2013, 朝来市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2013, 淡路市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2013, 阪神高速道路(株), 阪神高速道路の長期維持管理及び更新に関する技術検討委員会委員
  • 2012 - 2013, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2010 - 2013, 阪神高速道路(株), 技術審議会コンクリート構造分科会委員
  • 2007 - 2013, 財団法人建設工学研究所, 評議員
  • 2006 - 2013, 阪神高速道路(株), 技術審議会道路資産分科会委員
  • 2006 - 2013, 阪神高速道路(株), 技術審議会委員
  • 2012 - 2012, 養父市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 篠山市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 太子町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 市川町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 尼崎市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 加東市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 姫路市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 川西市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 稲美町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 伊丹市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 加西市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2012 - 2012, 丹波市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2012, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)」におけるアドバイザー
  • 2010 - 2012, 猪名川町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 播磨町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 佐用町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 香美町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 南あわじ市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 能勢町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 大阪市水道局, 戦前に建設された水道施設の耐久性評価に係るアドバイサー
  • 2011 - 2011, 大阪市水道局, 構造物の上部利用形態を考慮した戦前に建設された水道施設土木構造物の耐震化手法に関する検討に係るアドバイサー
  • 2011 - 2011, 高砂市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 小野市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 三田市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, たつの市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2011 - 2011, 兵庫県道路公社, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2010 - 2010, 国土交通省近畿地方整備局, 公共構造物品質コンテスト選考委員
  • 2010 - 2010, 西脇市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2009 - 2010, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2009 - 2010, 和歌山県, 橋梁長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2008 - 2010, 財団法人 兵庫県まちづくり技術センター, 技術顧問
  • 2008 - 2010, 神戸市, 都市景観審議会委員
  • 2008 - 2010, 財団法人 阪神高速道路管理技術センター, 橋梁アセットマネジメント委員会委員
  • 2007 - 2010, 財団法人 阪神高速道路管理技術センター, ASR構造物の維持管理に関する検討会委員
  • 2009 - 2009, 芦屋市, 橋梁長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2009 - 2009, 明石市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2008 - 2009, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2006 - 2009, 財団法人 道路保全技術センター, 道路法面健全性評価検討委員会委員
  • 2007 - 2008, 兵庫県, 入札時VE(総合評価落札方式)におけるアドバイザー
  • 2007 - 2008, 大阪市水道局, 入札契約等審議委員会委員
  • 2007 - 2008, 豊岡市, 市道橋梁の長寿命化計画に係わるアドバイザー
  • 2007 - 2008, 神戸市, 橋梁長寿命化修繕計画に係わるアドバイザー
  • 2007 - 2008, 兵庫県, 揖保川幹線技術検討委員会委員長
  • 2006 - 2007, 兵庫県, 歩車境界ブロック崩壊調査業務における技術アドバイザー
  • 2006 - 2007, 和歌山県, 道路構造物長寿命化計画検討委員会委員
  • Jun. 2019 - Present, 日本コンクリート工学会近畿支部, 顧問
  • 2018 - Present, プレストレストコンクリート工学会, PC鋼材委員会委員
  • 2001 - Present, 日本材料学会, コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム実行委員会委員
  • 1996 - Present, 日本材料学会, コンクリート混和剤部門委員会委員
  • 1991 - Present, 日本材料学会, コンクリート工事用樹脂部門委員会委員
  • 2019 - 2022, プレストレストコンクリート工学会, 既設ポストテンション橋の再生・補修・補強検討委員会委員
  • 2018 - 2019, 土木学会関西支部, コンクリート構造の設計・施工の基本マニュアル第6次改訂委員会副委員長
  • 2015 - 2018, 土木学会, コンクリート委員会示方書改訂小委員会委員
  • 2015 - 2018, 土木学会, コンクリート委員会示方書改訂小委員会維持管理部会委員
  • 2015 - 2017, 日本コンクリート工学会, 総務財務委員会委員
  • 2015 - 2017, 日本コンクリート工学会, 定款規定改定委員会委員
  • 2013 - 2016, 日本材料学会, 持続可能な鉄道コンクリートの構造物に関する検討委員会委員
  • 2013 - 2016, 日本材料学会, 持続可能な鉄道コンクリートの構造物に関する検討委員会補強技術WG主査
  • 2014 - 2015, 日本コンクリート工学会, コンクリート診断士研修委員会副委員長
  • 2013 - 2015, 土木学会, 構造工学委員会委員
  • 2009 - 2015, 日本コンクリート工学会近畿支部, 幹事
  • 2013 - 2014, 土木学会関西支部, コンクリート構造の設計・施工の基本マニュアル第5次改訂委員会主査
  • 2009 - 2014, 日本コンクリート工学会, コンクリート診断士研修委員会幹事
  • 2011 - 2013, 日本コンクリート工学会, 代議員
  • 2011 - 2013, 土木学会関西支部, 社会基盤施設の維持管理のための各種スキーム検討委員会委員・教育分科会主査
  • 2009 - 2013, 日本コンクリート工学会近畿支部, 性能評価型コンクリートに向けた骨材調査研究委員会委員
  • 2003 - 2013, 日本材料学会, コンクリート構造物の保守管理に関する調査・検討委員会委員
  • 2003 - 2013, 日本材料学会, コンクリート構造物の保守管理に関する調査・検討委員会補強・取替WG主査
  • 2010 - 2012, 土木学会関西支部, 商議員
  • 2010 - 2011, 日本コンクリート工学会, コンクリート工学年次大会2011(大阪)実行委員会総務部会長
  • 2008 - 2010, 日本コンクリート工学会, コンクリート工学論文集編集委員会委員
  • 2003 - 2010, 土木学会, コンクリート委員会委員
  • 2008 - 2009, 土木学会関西支部, コンクリート構造の設計・施工の基本マニュアル第4次改訂委員会主査
  • 2004 - 2009, 日本コンクリート工学会近畿支部, 常議員
  • 2005 - 2008, 日本コンクリート工学会近畿支部, 性能評価型コンクリートに関する調査研究委員会委員
  • 2004 - 2008, 財団法人 海洋架橋・橋梁調査会, 国土交通省近畿地方整備局橋梁ドクター
  • 2003 - 2008, 土木学会, コンクリート委員会示方書小委員会維持管理編改訂部会委員
  • 2006 - 2007, 土木学会, コンクリート委員会垂井高架橋の損傷に関する調査研究特別委員会委員
  • 2005 - 2007, 土木学会, 複合構造委員会委員
  • 2004 - 2007, 関西道路研究会, 新材料・新構造橋梁に関する研究小委員会分科会主査
  • 2003 - 2007, 兵庫県, 道路橋維持管理計画策定基礎調査業務における技術アドバイザー
  • 1999 - 2007, 社団法人 建設コンサルタンツ協会近畿支部, コンクリート構造物の高性能化研究委員会外来委員
  • 2005 - 2006, 土木学会, 平成18年度土木学会全国大会実行委員会幹事主査
  • 2005 - 2006, 土木学会, コンクリート委員会示方書小委員会施工編改訂部会委員
  • 2004 - 2006, 日本コンクリート工学会, コンクリート構造物のアセットマネジメント研究委員会委員
  • 2004 - 2006, 土木学会, 土木学会論文集編集委員会委員
  • 2003 - 2006, 大阪市, 橋梁維持管理システム検討委員会委員
  • 2002 - 2006, 財団法人 阪神高速道路管理技術センター, ASR橋脚の維持管理に関する検討委員会委員
  • 2002 - 2006, 財団法人 沿岸開発技術研究センター, 海岸保全施設のライフサイクルマネジメント研究会委員
  • 2005 - 2005, 社団法人 近畿建設協会, 建設技術展2005近畿 開発技術発表会学識審査員
  • 2004 - 2005, 土木学会, 構造工学論文集編集委員会副主査
  • 2003 - 2005, 土木学会, コンクリート委員会アルカリ骨材反応対策小委員会委員
  • 2003 - 2005, 土木学会, コンクリート委員会示方書連絡調整小委員会委員
  • 2002 - 2005, 土木学会, コンクリート委員会示方書英訳小委員会委員
  • 2002 - 2005, 阪神高速道路公団, 技術審議会専門委員
  • 2004 - 2004, 社団法人 近畿建設協会, 建設技術展2004近畿 開発技術発表会学識審査員
  • 2002 - 2004, 日本コンクリート工学会, 役員候補推薦・調整委員会委員
  • 2002 - 2004, 土木学会, コンクリート委員会教育研究小委員会幹事
  • 2000 - 2004, 日本材料学会, 評議員
  • 1998 - 2004, 土木学会関西支部, コンクリート行事特定事業幹事
  • 2003 - 2003, 社団法人 近畿建設協会, 建設技術展2003近畿 開発技術発表会学識審査員
  • 2002 - 2003, 日本コンクリート工学会, コンクリート工学年次大会2003(京都)実行委員会幹事
  • 2002 - 2003, 土木学会関西支部, コンクリート構造の設計・施工の基本マニュアル第3次改訂委員会幹事
  • 2002 - 2003, 財団法人 道路保全技術センター, 道路構造物点検マニュアル検討会座長
  • 2002 - 2003, 財団法人 道路保全技術センター, ASR橋脚等に関する対策検討委員会委員
  • 2001 - 2003, 土木学会, コンクリート委員会示方書小委員会維持管理編改訂部会幹事
  • 2001 - 2003, 土木学会, メインテナンス工学連合小委員会委員
  • 2001 - 2003, 財団法人 道路保全技術センター, 道路法面点検マニュアル検討会委員
  • 2001 - 2003, 財団法人 高速道路技術センター, 関西支社管内橋梁の損傷に関する検討委員会委員
  • 2001 - 2002, 財団法人 沿岸開発技術研究センター, 緊急防災対策検討委員会委員
  • 1999 - 2002, 土木学会, コンクリート委員会示方書小委員会設計編改訂部会委員
  • 1999 - 2002, 財団法人 阪神高速道路管理技術センター, コンクリート構造物の耐久性に関する調査研究委員会維持管理検討部会委員
  • 1998 - 2002, 土木学会, 英文コンクリートライブラリー編集委員会委員
  • 1999 - 2001, 日本材料学会, 電子情報委員会委員長
  • 1999 - 2001, 日本コンクリート工学会, 論文集編集委員会英文論文集審査作業部会委員
  • 1999 - 2001, 土木学会, コンクリート委員会示方書小委員会維持管理編作成部会幹事
  • 1999 - 2001, 土木学会, コンクリート委員会高強度人工骨材コンクリート調査研究小委員会委員
  • 1999 - 2001, 関西道路研究会, 道路橋調査研究委員会コンクリート橋小委員会委員
  • 1997 - 2001, 土木学会, 構造工学委員会AI技術の応用研究小委員会委員
  • 1997 - 2000, 日本材料学会関西支部, 常議員
  • 1997 - 2000, 土木学会, 構造工学委員会構造物診断研究小委員会委員
  • 1998 - 1999, 社団法人 PC建設業協会関西支部, PC耐久会委員
  • 1998 - 1999, 尼崎市, 防災会議地震災害対策部会専門委員
  • 1997 - 1999, 日本コンクリート工学会, コンクリート構造系の安全性評価研究委員会委員
  • 1997 - 1999, 土木学会, コンクリート委員会示方書小委員会維持管理部会委員
  • 1995 - 1999, 日本コンクリート工学会, 土木コンクリート構造物の震災対策に関する研究委員会委員
  • 1998 - 1998, 建設省, 一般国道168号線十津川道路景観検討委員会委員
  • 1997 - 1998, 兵庫県, 加古川工業用水道管路調査委員会委員
  • 1997 - 1998, 奈良県, グリーンファンタジーロード創造事業景観検討委員会委員
  • 1995 - 1998, 土木学会関西支部, 阪神・淡路大震災調査研究委員会コンクリート分科会委員
  • 1996 - 1997, 土木学会関西支部, コンクリート構造の設計・施工の基本マニュアル第2次改訂委員会委員
  • 1992 - 1993, 日本コンクリート工学会, コンクリート工学年次大会1993(神戸)実行委員会委員
  • 2022 - 2022, 稲美町, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー
  • 2022 - 2022, 加東市, 道路橋の長寿命化修繕計画策定に係るアドバイザー

Awards

  • May 2014 Japan Prestressed Concrete Institute, JPCI Award, 「亜硝酸リチウム水溶液を用いたPCグラウト充てん不足部の補修工法 ~リパッシブ工法~」

    MORIKAWA HIDENORI, P. S. MITSUBISHI, CONSTRUCTION, CO., LTD

    Japan society

  • May 2014 Japan Prestressed Concrete Institute, JPCI Award, 「既設PC桁の外ケーブル張力モニタリング方式 ~PCI形桁のケーブル破断を想定した維持管理手法~」

    MORIKAWA HIDENORI, MURATA ICHIRO, YUASA KOJI, OIKAWA MASASHI, HAMADA YUZURU

    Japan society

  • Jan. 2008 Japan Society of Civil Engineers, Kansai Regional Branch, Kansai Regional Branch Award

    Hidenori Morikawa

  • May 1995 Japan Society of Civil Engineers, JSCE Award, 「総合題目:既存コンクリート橋の安全性評価および寿命評価に関する研究」

    森川英典

  • Aug. 1992 Ready Mixed Concrete Association of Singapore, Concrete Award, ”Structural Safety Evaluation and Remaining Life Prediction of Existing Concrete Bridges”

    Hidenori Morikawa, Ayaho Miyamoto

  • Jan. 1990 公益信託斎藤記念プレストレストコンクリート技術研究奨励基金, 齋藤記念プレストレストコンクリート技術研究奨励賞, 「PC斜張橋の最適設計に関する研究」

    森川英典

Published Papers

  • Study on material properties of putty material in surface coating material for concrete repair subject to thermal action

    Sengchiv CHEA, Ryosuke GOTO, Ryo NISHIKAWA, Hidenori MORIKAWA, Masahiro TAKEGUCHI

    Corresponding, Oct. 2021, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 21 (1), 538 - 543, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation on deterioration characteristics of RC slab bridges in Hanshin area considering environmental condition based on proximity visual inspection data

    Yuki INO, Hidenori MORIKAWA, Tomohiro MINO, Yoshihide WATANABE, Toshiaki IWATO

    Corresponding, Oct. 2021, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 21 (1), 289 - 294, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study of train load by measurement of displacement of existing PC girder in High speed railway

    Keisuke FUKUTA, Kenichi KURIBAYASHI, Yuzuru HAMADA, Hidenori MORIKAWA

    Jul. 2021, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 43 (2), 895 - 900, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Deterioration Characteristics Evaluation of RC Slab Bridges managed by Municipalities in Hyogo based on Proximity Visual Inspection Data

    Ryo Nishikawa, Hidenori Morikawa, Tomohiro Mino, Yoshihide Watanabe

    Corresponding, Oct. 2020, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 20 (1), 239 - 242, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Repair with Permeable Primer on Deteriorated Mortar Surface Layer subject to Strong Alkaline Water Supply

    Ryosuke Goto, Yuto Adachi, Hidenori Morikawa, Satomi Nakanishi, Masahiro Takeguchi

    Corresponding, Oct. 2020, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 20 (1), 429 - 434, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study on Applicability of Electrochemical Repair Method using Galvanic Anode Material to PCI Beam

    Toshiyuki Aoyama, Teruki Fukuya, Toshiaki Iwato, Hidenori Morikawa

    Oct. 2020, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 20 (1), 33 - 38, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Rehabilitation for Prestressed Concrete Tendons in Incomplete Grouting Area using LiNO2-Solution

    Toshiyuki Aoyama, Tomoshige Kamotani, Hidenori Morikawa

    Last, Aug. 2020, Proceedings of Sixth International Conference on Construction Materials, 1624 - 1633, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • A Study on Efficiency of Structural Health Monitoring based on an External Cable's Tension for Railway Prestressed Concrete Girders

    Koji Yuasa, Ichiro Murata, Masayuki Otubo, Yuzuru Hamada, Hidenori Morikawa

    Last, Aug. 2020, Proceedings of Sixth International Conference on Construction Materials, 1830 - 1839, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Fracture Characteristics of PC Steel Wires under Chloride Solution considering Stress Concentration due to Local Corrosion

    Kohei KAWAHARA, Jotaro KURONO, Tomohiro MINO, Hidenori MORIKAWA, Yoshiharu YAMAMOTO

    Corresponding, Oct. 2019, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 19, 297 - 300

    [Refereed]

    Symposium

  • Feasibility Study on Aging Detection of Concrete Bridge by Moire Method without Fixing Camera

    KazukiyoTAMAKI, Kaori YUASA, Takao KAKEHASHI, Hidenori MORIKAWA

    Last, Oct. 2019, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 19, 129 - 134, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Potential Monitoring of PC cables with Incomplete Grouting Area on the PCT Bridge after Injecting of Lithium-Nitrite-Containing Solution and Grout

    Tomoshige KAMOTANI, Kouji ISHII, Hidenori MORIKAWA, Osamu TAKEMOTO

    Corresponding, Jul. 2019, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 41 (1), 1589 - 1594, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Verification of Bridge Monitoring System using FBG Optical Fiber Sensors on Existing Prestressed Concrete Bridge

    Kazukiyo Tamaki, Kaori Yuasa, Hidenori Morikawa, Osamu Takemoto

    May 2019, Proceedings of the fib Symposium 2019, 1098 - 1105, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Study on Dynamic Behavior of Existing PC Simple Girder under Heavy Traffic

    Kazukiyo Tamaki, Kaori Yuasa, Hidenori Morikawa, Anri Tonoi, Atsushi Takahashi

    長期にわたる持続的かつ効率的なPC橋梁の健全度評価を目的とし,FBG光ファイバーひず
    みセンサを用いたモニタリングを重交通下に晒されている築50年を超えるPC 単純桁を対象に開始
    した.本システムにより,対象橋梁が晒されている交通環境の実態を明らかにするとともに,それ
    に伴う応答値を建設当時の設計条件と照らし合わせた結果,主桁には十分な余裕があるが,床版に
    は注意が必要であるレベルであることがわかった.また,重量既知である試験車両を通過させるこ
    とで現時点での断面剛性や支承条件等の構造特性を評価することができ,構造物全体のマクロ的な
    変状の有無を容易に検知可能であることを明らかにした.

    The Sciety of Materials Sciecnce, Japan, Oct. 2018, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 18, 63 - 68, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Structural Reliability of Prestressed Concrete Bridge Subject to Chloride Attack

    Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa

    塩害劣化を受ける既設PC道路橋を対象とし,PC構造物の塩害による構造物の性能の変化に
    ついて,現在も供用下にある実橋梁において行われた載荷試験結果より評価した構造特性を考慮し,
    劣化評価に関わるパラメータの不確定性と,PC鋼線の遅れ破壊現象について脆性破壊をモデル化し
    たモンテカルロシミュレーションにより構造安全性を信頼性指標βに基づいて評価した.その結果,
    遅れ破壊現象を考慮した場合においても,実橋梁の構造特性および主ケーブルの補修効果を考慮し
    た場合には,信頼性指標β は目標信頼性を上回っていることがわかった.

    The Sciety of Materials Sciecnce, Japan, Oct. 2018, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 18, 53 - 58, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study on Adhesion Deterioration of Surface Coating Materials subject to Immersion of Strong Alkaline Water

    Satomi Nakanishi, Yohei Fujisaki, Hidenori Morikawa, Masahiro Takeguchi

    表面被覆補修されたコンクリート構造物において,背面からの水の供給に起因すると思われ
    る表面被覆材の剥離や膨れが報告されている.しかしアルカリ水供給による有機系表面被覆材の劣
    化メカニズムは解明されていない.そこで本研究では,モルタル基板供試体を強アルカリ水に浸漬
    することにより,モルタルの特性変化,表面被覆材の付着特性の変化を検討した.具体的には,強
    アルカリ水浸漬後のモルタル表面に生じた粉末の主成分を同定し,モルタル内部の細孔径分布を評
    価し,表面被覆材を塗布したモルタルを強アルカリ水に浸漬させ表面被覆材の付着強度の変化を評
    価した.

    Corresponding, The Sciety of Materials Sciecnce, Japan, Oct. 2018, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 18, 483 - 488, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Fracture Characteristics of PC Steel Wires based on Stress Corrosion Cracking Test under Aqueous Solution containing Chloride Ion

    Jotaro Kurono, Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa, Akira Kawamura

    塩害劣化を受ける既設PC道路橋を対象とし,PC構造物の塩害による構造物の性能の変化に
    ついて,現在も供用下にある実橋梁において行われた載荷試験結果より評価した構造特性を考慮し,
    劣化評価に関わるパラメータの不確定性と,PC鋼線の遅れ破壊現象について脆性破壊をモデル化し
    たモンテカルロシミュレーションにより構造安全性を信頼性指標βに基づいて評価した.その結果,
    遅れ破壊現象を考慮した場合においても,実橋梁の構造特性および主ケーブルの補修効果を考慮し
    た場合には,信頼性指標β は目標信頼性を上回っていることがわかった.

    Corresponding, The Sciety of Materials Sciecnce, Japan, Oct. 2018, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 18, 697 - 700, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study on Deterioration Causes of Water Retaining Structures and Effective Maintenance Procedure as a Countermeasure

    Satoshi Iwatsubo, Koichi Matsubara, Hidenori Morikawa, Katsutoshi Miyamoto

    Extensive survey of 2,258 samples in 813 facilities was carried out over 30 years to study the causes of deterioration of water supply infrastructures in Japan, with particular focus on water retaining structures which are typically present in important facilities. Based on the analysis, an effective and practical maintenance procedure is proposed to reduce redundant investment

    International Water Association, Sep. 2018, Proceedings of IWA World Water Congress 2018, English

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Structural Reliability of Prestressed Concrete Road Bridge subject to Chloride Attack considering delayed Fracture of Steel wires

    Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa

    塩害劣化を受ける既設ポストテンション方式PCT桁道路橋を対象とし,PC構造物の塩害による構造物の性能の変化について,劣化評価に関わるパラメータの不確定性と,PC鋼線の遅れ破壊現象について脆性破壊をモデル化したモンテカルロシミュレーションにより構造安全性を信頼性指標βに基づいて評価した。その結果,PC鋼線の遅れ破壊現象を考慮すると信頼性指標βが大きく低下し,遅れ破壊評価モデルの重要性が指摘される。また,主ケーブルの補修効果を考慮した場合,信頼性指標βは大きく改善することがわかった。

    Last, Japan Concrete Institute, Jul. 2018, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 40 (2), 1363 - 1368, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • A Study on Load Carrying Capacity of Anchorage Unit for External Cables on PC-I Bridge with narrow Distance between adjacent Main Girders

    Yasushi Yuasa, Keisuke Fukuta, Hidenori Morikawa

    Strengthening by external cables is often used in case it is necessary to recover or improve load carrying capacity of prestressed concrete girder. However, in the case of PC-I girder bridges with the narrow distance between adjacent main girders, the conventional anchorage units for external cables cannot be applied. Therefore, the authors proposed and developing a new anchora

    Japan Sciety of Civil Engineers, Nov. 2017, Journal of Japan Society of Civil Engineers E2, 73 (4), 363 - 379, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Fracture Characteristics of PC Steel Wires Subject to Stress Corrosion Cracking Test under Aqueous Solution chloride Ion

    Johtaro Kurono, Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa, Akira Kawamura

    凍結防止剤使用環境下のポストテンション方式PC橋におけるグラウト充填不良箇所で確認されているPC鋼線の遅れ破壊のメカニズム解明を目的として,局部腐食を有するPC鋼線に対して塩化物水溶液を用いた応力腐食割れ試験(以下,塩化物応力腐食割れ試験)を実施した.未破断の試験体には,さらに静的引張試験を実施した.そして,各PC鋼線の破断性状やSEM観察結果から腐食PC鋼線に対する塩化物応力腐食割れ試験の影響を確認した.その結果,破断前断面積残存率と破断荷重残存率に相関があること,同一断面上に複数の局部腐食が存在する場合に破断荷重が大きく低下することを確認した.

    Corresponding, The Sciety of Materials Sciecnce, Japan, Oct. 2017, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 17, 7 - 12, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Potential and Polarization Resistance of PC Wires on Existing Post-tension Type PC Bridges Repaired by Re-grouting Method Using LiNO2-containg Solution

    Tomoshige Kamotani, Kouji Ishi, MORIKAWA HIDENORI

    Potencial and polarization resistance of PC wires on existing post-tension type PC bridges repaired by re-grouting method using LiNO2-containg solution were measured for 3 or 4 years in order to evaluate repair performance and durability of it. All potencial maintain nobler than -200(mV vs CSE) that shows low probability of corrosion. All potencial and polarization resistance s

    Last, Japan Prestressed Concrete Institute, Oct. 2017, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, 26, 317 - 322, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Proposal of the New Bridge Maintenance Technique Utilizing ICT

    Kazukiyo Tamaki, Shinji Sugitani, Hisatada Suganuma, Hidenori Morikawa

    This paper proposed the new bridge maintenance technique which aims for the reduction of maintenance cost and the rationalization of diagnosis evaluation. The ICT tool which supported the visual inspection by distant view effectively, was developed by the authors. As a high durability sensor, the optical fiber is attached to a structure to enable a higher check diagnosis when d

    Japan Prestressed Concrete Institute, Oct. 2017, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, 26, 651 - 656, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study on Bridge monitoring technology using the Fiber Bragg Grating (FBG) optical sensor

    Kazukiyo Tamaki, Shinji Sugitani, Kenji Dochi, Hidenori Morikawa

    本研究は,橋梁モニタリングとして長期の耐久性,機能維持および高機能な活用が期待されるFBG光ファイバーによるモニタリングシステムを開発し,実橋において,その運用検証を開始したものである。現時点では,まだ短期間の検証ではあるが,電源確保が難しい場合の発電機を使用した断続的測定の可能性や,現場フィールドにおいても優れたひずみ感度を有すること等を確認した。

    Japan Concrete Institute, Jul. 2017, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 39 (2), 1303 - 1308, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study on Moisture Permeability and the Repairing Effect of ASR Deterioration of Silane Penetrant Materials on Concrete in Different ASR Condition

    Masato Kawai, Masahiro Tanikawa, Hidenori Morikawa, Shigeki Kusuhara

    ASR劣化状態の異なるコンクリート供試体に,シラン系表面含浸材で補修し,補修面以外から水分の供給を行い,シラン系表面含浸材の水分逸散性能の評価を行った。水分逸散性能の評価は供試体の質量と含水率を,劣化抑制効果については膨張量とひび割れ性状を測定して行った。その結果,ASR劣化が進みひび割れを有する供試体においても,シラン系表面含浸材を塗布することで撥水性や透湿性が付与されることが確認された。さらには,無補修のものと比較して,膨張量の増加やひび割れの進展を抑制できることが確認された。

    Corresponding, Japan Concrete Institute, Jul. 2017, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 39 (1), 1633 - 1638, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Numerical Study on Applicability of Strengthening by External Cables on Existing Railway PC-I Girders Bridge with Narrow Distance between Adjacent Main Girders

    Koji Yuasa, Hidenori Morikawa, Keisuke Fukuta, Kenichi Fuchizawa

    主桁間隔の狭い鉄道PCI形桁は,空間の制約により従来の定着装置を設置できず,外ケーブル補強工法の適用が困難である.そこで,著者らは主桁下フランジハンチ面を接合面とする新しい構造の定着装置を用いた外ケーブル補強工法を検討している.本稿では,この定着装置を用いて外ケーブル補強した実橋の3次元有限要素法解析を実施し,補強効果の検証,オーバープレストレスの評価,既設主桁のひび割れの可能性など,本工法の適用性について検討した.この結果,本工法は想定した補強効果を有し,オーバープレストレスとならないなど基本的な適用性を有することを確認した.一方で,既設主桁に局部的なひび割れが生じる可能性も明らかとなった.

    The Sciety of Materials Sciecnce, Japan, Oct. 2016, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 16, 341 - 346, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Experimental Study on Status of Local Corrosion of Prestressing Wires Simulating an Actual Environment with Insufficient Grouting of PCT Girders Road Bridges

    Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa, Akira Kawamura

    凍結防止剤使用環境下における既設PCT桁道路橋にて,グラウト不良部において局部腐食が確認され,局部腐食を起点とした脆性破壊の発生が懸念された.そこで,グラウト充填不良部境界を模擬した供試体を用いた促進腐食試験を実施し,PC鋼線の局部腐食の発生状況および特徴分析を行った.局部腐食を,桁側面から削孔したコアにより直接目視可能なPC鋼線束の側面や外面に位置する局部腐食と,それ以外のPC鋼線束内部の目視不可能な局部腐食とに分類し比較した結果,腐食期間が長くなると腐食程度には正の相関関係がみられ,ほぼ同程度に局部腐食が進行している状況が確認できた.

    Corresponding, The Sciety of Materials Sciecnce, Japan, Oct. 2016, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 16, 621 - 626, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Experimental Study on Anti-freezing Performance and Strength Generation of Repair Material containing Lithium Nitrite

    Tomoshige Kamotani, Naotoshi Fukagawa, Kouji Ishi, MORIKAWA HIDENORI

    After developing the repair method using LiN02 containing solution and grout for corroded PC tendons in incomplete grouting area, the method is often used for existing PC bridges in hard winter which needs warming curing for quality control. LiN02 is known for anti-freezing admixture of concrete, and evaluating anti-freezing performance and strength increase rate of LiN02 conta

    Last, Japan Prestressed Concrete Institute, Oct. 2016, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, 25, 115 - 118, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Effect on Fracture Characteristics of PC Tendons in LiN02 Solution

    Kouji Ishi, Tomoshige Kamotani, Hidenori Morikawa

    PCグラワト充填不足部への塩化物イオン侵入に起因するPC鋼線の腐食や破断に対して, 著者らはLiN02 水溶液を使用した補修っち法を研究開発している. しかし,本水溶液がPC鋼線の活性経路腐食による応力腐食割れや水素脆イヒ割れに与える影響を検討した事例はないのが現状である.そこで, 本論文はLiN02 水溶液等を用いてJSCE S 1201に準拠し、それら割れを検討した結果を報告するものである. 本水溶液に 200時間浸漬してもPC銅線は破断しなかったこと, 腐食反応が生じていないこと, 拡散性水素が O.Olppm以下であること, 未破断のPC鋼材の機械的性質に変化が認められないことから, LiNOヲ水溶液はPC錦l線の応力腐食割れや水素脆化割れに影響を与えないことが明らかになった.

    Last, The Sciety of Materials Sciecnce, Japan, Oct. 2016, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 16, 627 - 632, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Strengthening by external cables on existing PC-I girders bridge with narrow distance between adjacent main girders

    Koji Yuasa, Keisuke Fukuta, Yuzuru Hamada, MORIKAWA HIDENORI

    Strengthening by external cables is often used when the load-carrying capacity of a prestressed concrete bridge declines. However, in the case of PC-I girder bridges with the narrow distance between adjacent main girders, the conventional anchorage units for the external cables cannot be applied. Therefore, a novel concrete anchorage unit to be used with such bridges was develo

    Last, May 2016, Proceedings of 11th World Congress on Railway Research, 11, 9 pages, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Rehabilitation of PC tendons in incomplete grout ingressed de-icing salt

    Toshiyuki Aoyama, Tomoshige Kamotani, Naotoshi Fukagawa, Koji Ishii, Hidenori Morikawa

    In Japan, the incomplete grouts of PC structures constructed during 1980s are reported. The reasons of that are lack of grouting skill, low quality of grout material and so on. The PC tendons in bridges located cold and mountainous regions are corroded because of penetrating de-icing salt to incomplete grout area and that influence to durability of structures. The authors devel

    Last, May 2016, Proceedings of international symposium on concrete and structures for next generation, 289 - 296, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Study on Monitoring Method of PC External Cable Tension Monitoring System for Railway PC-I Girders

    Koji Yuasa, Hidenori Morikawa

    The Authors et al. developed a PC external cables tension monitoring system. In the monitoring system, performance degradation due to the fracture of internal cables is detected by monitoring the changes in the external cables tension. This paper describes verifying the monitoring method based on the data measured at the actual railway brige. The tension of the external cables

    Last, Japan Prestressed Concrete Institute, Oct. 2015, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, 24, 431 - 436, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Experimental Study on Fracture and Mechanical Property of PC Wires with Local Corrosion

    Tomohiro Mino, Atsushi Furukawa, Hidenori Morikawa, Akira Kawamura

    Corresponding, The Society of Materials Science, Japan, Oct. 2015, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 15, 189 - 194, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • The influence of the angle between compressive force and construction joint on shear transfer strength

    Keisuke Fukuta, Koji Yuasa, Hidenori Morikawa

    The author et al. proposed the original anchorage system of the external cable strengthening method for railway PC-I girder with narrow distance between adjacent main girders. To calculate load-carrying capacity of the anchorage, it is significant to evaluate shear transfer strength. However the influence of shear transfer strength is not clear enough, when the compressive forc

    Last, Japan Prestressed Concrete Institute, Oct. 2015, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, 24, 701 - 706, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Adhesion deterioration of Surface Coating Material on Concrete Subject to Alkaline Water through Crack

    Kenta Iba, Yohei Kawashima, Hidenori Morikawa, Satomi Nakanishi

    Corresponding, Japan Concrete Institute, Oct. 2015, コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集, 15, 17 - 22, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Moisture Permeability of Silane Penetrant Materials on Concrete in ASR Initiation Period

    Masato Kawai, Akihiro Nakajima, Hidenori Morikawa, Satomi Nakanishi, Shigeki Kusuhara

    Corresponding, The Society of Materials Science, Japan, Oct. 2015, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 15, 535 - 540, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Ichiro Murata, Masayuki Otsubo, Yuzuru Hamada, Hidenori Morikawa

    For prestressed concrete girders, a lot of cases of applying the external cable strengthening method for the fracture of internal cable, have been reported. But it is difficult that external cable are set up at the anchorage in girder end because of the restriction in construction. Therefore, there is concern that the strengthening effect for the shear capacity is not secured w

    Last, Japan Sciety of Civil Engineers, Jul. 2015, Journal of Japan Society of Civil Engineers E2, 71 (3), 203 - 219, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Numerical study on shear transfer behavior of concrete joint under high compressive stress

    Koji Yuasa, Hidenori Morikawa, Masayuki Otsubo, Takuya Kondo

    PC桁の外ケーブル補強における定着体の開発にあたり,基礎検討として静的2面せん断実験を対象に非線形有限要素法解析を行い,新旧コンクリート界面における高圧縮応力作用下(20N/mm2)のせん断伝達挙動の解析手法について検討した。その結果,新旧コンクリート界面の構成則を適切に設定することで,実験を概ね表現できることがわかった。また,新旧コンクリート界面のせん断剛性は作用する圧縮応力に依存する可能性があり,感度解析の結果から,検討した供試体では25N/mm3程度となることを推察した。さらに,実験の新旧界面の挙動や応力状態について解析的評価を行った。

    Japan Concrete Institute, Jul. 2015, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 37 (1), 67 - 72, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa

    Maintenance of existing bridges is increasingly gaining importance. One of the biggest problems faced in efficient and optimal maintenance is establishing bridge management systems in local governments. This report analyzes the factors that allowed local governments' bridge management systems and organizational frameworks to get involved in such serious circumstances and also s

    Last, Japan Sciety of Civil Engineers, Jul. 2015, Journal of Japan Society of Civil Engineers F4, 71 (3), 182 - 189, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • A Study on Quality Control of Injecting of Lithium-Nitrite-Containing Solution to Corroded PC Tendons in Incomplete Grouting Area

    Tomoshige Kamotani, Kazuhiro Nakatsukasa, Koji Ishii, Hidenori Morikawa

    本稿では,グラウト充てん不足部において塩化物により腐食したPC鋼材を模擬した実物大試験体で亜硝酸リチウム水溶液注入実験を行った。同水溶液注入中のPC鋼材の自然電位の経時変化から腐食抑制効果を判断する従来の品質管理手法には適用上の限界があり,その場合には減圧注入方式の継続時間による管理手法が必要となることを明らかにした。また,拭き取り法によるPC鋼材表面錆中の塩化物調査で,塩化物が検出されたPCケーブルの実施工においても,同様の傾向が確認された。これらの検討を踏まえ,水溶液注入補修における品質管理フローを提案した。

    Last, Japan Concrete Institute, Jul. 2015, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 37 (1), 907 - 912, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Experimental and analytical investigations of bonding ultrahigh strength fibre concrete panels on reinforced concrete structures with low concrete strength

    Jian Wang, Hidenori Morikawa, Tetsuo Kawaguchi

    A large number of aging reinforced concrete (RC) bridges have become huge potential safety hazards. Due to poor design and/or construction, some of these old RC bridges do not even meet basic safety requirements such as shear capacity. This paper presents a new shear strengthening technique of bonding ultrahigh strength fibre reinforced concrete (UFC) panels onto the ends of gi

    Corresponding, ICE Publishing, May 2015, Magazine of Concrete Research, 67 (24), 1329 - 1339, English

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Development of repair method for corroded PC tendons incomplete grouting areas using LiNO2-containing solution and grout and application to existing PC bridges

    Tomoshige Kamotani, Koji Ishii, Hidenori Morikawa

    Last, fib, May 2015, Proceedings of fib symposium 2015 Copenhagen, 10pages, English

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Chloride-induced delayed fracture of prestressing wires and Structural reliability of PC bridges

    Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa

    fib, May 2015, Proceedings of fib symposium 2015 Copenhagen, 11pages, English

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Jian Wang, Hidenori Morikawa, Tetsuo Kawaguchi

    This paper proposes a new shear strengthening method for reinforced concrete (RC) beams, in which ultra-high-strength fibre-reinforced concrete (UFC) panels are bonded to existing structural members, and studies the strengthening effects of the method. The experimental design and results showing the shear resisting capacity and bond-slip properties are presented. To apply the proposed strengthening method to existing RC structures, the size effect on the strengthening performance is also studied. In the experiments, two sizes of RC beams (one-quarter and half the depth of real bridge girders) are used. The proposed shear strengthening method achieves great strengthening effects on both sizes of beams and beneficial effects on shear strength and failure mode. In order to propose a proper design for the shear strengthening method, numerical methods are also used to estimate the shear force carried by UFC panels. The estimated shear force carried by the UFC panels agrees well with the experimental results.

    Corresponding, ICE PUBLISHING, Feb. 2015, Magazine of Concrete Research, 67 (13), 718 - 729, English

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Flexural Performance of Externally-Strengthened RC Beams by Bonding CFRP Strand Sheets

    KAWASHIMA YOHEI, MORIKAWA HIDENORI

    本研究では,RCはり部材に対してCFRPストランドシートを接着した場合の曲げ補強効果を評価し,既往の炭素繊維シートを接着した場合の曲げ補強効果と比較し検討を行った.

    Conctruction Engineering Research Institute, Nov. 2014, Memoirs of Conctruction Engineering Research Institute Foundation, 56 (56), 33 - 44, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • 新旧コンクリート界面のせん断伝達機構に関する実験的検討

    YUASA KOJI, HAMADA YUZURU, KAWAMURA NAOHIKO, MORIKAWA HIDENORI

    The author et al. proposed the original anchorage system of external cable method for railway PC-I girder having narrow distance between adjacent main girders. To calculate load-carrying capacity of the anchorage, it is significant to evaluate accurately shear transfer strength in case of high stress acting on the construction joint. So, in this paper, loading tests were conduc

    Last, Japan Prestressed Concrete Institute, Oct. 2014, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, 23, 403 - 408, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Experimental Study on Fracture Properties of PC Wires due to Delayed Fracture Concsidering Local Corrosion

    MINO TOMOHIRO, TODA SOSUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAWAMURA AKIRA

    凍結防止剤使用環境下における既設 PC 道路橋の PC 鋼線において局部腐食の発生が確認され,応力集中により遅れ破壊が発生することが懸念された.そこで,局部腐食を模擬したPC鋼線を用いて活性溶解型応力腐食割れ試験および水素脆化割れ試験を実施した.その結果,亀裂発生箇所の局部腐食の腐食深さと破断時間の間には有意な相関は見られなかったものの,応力集中係数を用いて亀裂発生箇所の最大応力と破断時間の関係を見ると,活性溶解型応力腐食割れの場合には最大応力が高いほど破断時間が短くなる傾向にあった.これに対して,水素脆化割れの場合には最大応力との関係は明確ではないことを確認した.

    Corresponding, The Society of Materials Science, Japan, Oct. 2014, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 14, 687 - 694, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study on Macro-Cell Corrosion of PC Wires with Insuffucient Grouting Considering Repair by Use of Lithium Nitrite

    HONDA YUMA, FUKUTA KEISUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAMOTANI TOMOSHIGE

    グラウト充てん不足部を有する既設PC道路橋の補修方法として著者らは,亜硝酸リチウム(以下,LiNO2)に着目し,検討してきた.既報では,グラウト充てん不足部へLiNO2水溶液を注入することで,マクロセル腐食を抑制することが確認されたが,既設部のPC鋼線の劣化状況は要因として考慮されていなかった.そこで本研究では,既設部の劣化状況を考慮した上で検討を行った.その結果,劣化状況が悪くなるほどマクロセル腐食電流量は大きくなるが,LiNO2水溶液を注入することで劣化状況が悪い場合でも,従来法のグラウト再注入よりもマクロセル腐食は抑制されることが確認された.

    Corresponding, The Society of Materials Science, Japan, Oct. 2014, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 14, 681 - 686, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Moisture Permeability of ASR Deteriorating Concrete Impregnated with Silane Surface Penetrant

    KAWASHIMA YOHEI, NAKAJIMA AKIHIRO, MORIKAWA HIDENORI, NAKANISHI SATOMI

    補修面以外から水分が供給されるASR劣化構造物に対して,シラン系表面含浸材を塗布した場合の補修効果を検討した.水分逸散性能や吸水阻止性を把握するため,供試体質量および含水率を測定し,併せて非破壊試験によりASR膨張抑制効果を評価した.その結果,無補修の場合と比較して補修により水分逸散性の低下がみられたが,定期的な散水がある場合には補修による吸水阻止性の発現により供試体質量および含水率が低下した.

    Corresponding, The Society of Materials Science, Japan, Oct. 2014, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 14, 527 - 534, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Shear Strengthening of RC Members by Bonding with UFC Panels Considering Anchor Reinforcement

    FUMIYA KONO, WANG JIAN, MORIKAWA HIDENORI, TETSUO KAWAGUCHI

    本研究では,せん断破壊先行型のRCはり部材に対し,せん断補強と鉄筋定着部補強を行うため,超高強度繊維補強コンクリート(UFC)パネルの接着を行い,せん断耐荷機構に及ぼす影響について検討を行った。その結果,UFCパネル接着を行うことで,RCはり部材の耐荷力が向上し,破壊性状に変化が見られた。また,パネル補強供試体の耐荷力を計算するための計算式について検討を行った。その結果,UFCパネル接着により耐荷機構が変化する場合,採用する計算式を選定する必要があることや,UFCパネルの耐荷力について,低減係数を考慮する必要があることが判明した。

    Corresponding, Japan Concrete Institute, Jul. 2014, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 36 (2), 1237 - 1242, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Application of Injecting of Lithium-Nitrite-Containing Solution to Inside of Corroded PC Wires Located near the Boundary of Incomplete Grouting

    TOMOSHIGE KAMOTANI, TOSHIYUKI AOYAMA, KEISUKE FUKUTA, MORIKAWA HIDENORI

    既設 PCT 橋のグラウト充てん・充てん不足境界近傍で塩化物イオンにより著しい腐食を生じた PC 鋼線束内部を対象に,LiNO2 水溶液注入による腐食抑制工法の適用性を明らかにすることを目的として,同部を模擬した試験体に水溶液を注入し,対象領域から採取した錆試料のイオン分析を行った。一孔式の自然流下・減圧注入併用方式の試験体では,対象領域において塩化物イオンによる腐食を抑制するのに必要とされる亜硝酸イオンが供給されているのを確認でき,本方法の適用性および妥当性が確認された。また亜硝酸イオンを十分に供給できたのは,減圧注入方式による真空脱泡作用が有効に機能したためと推察された。

    Last, Japan Concrete Institute, Jul. 2014, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 36 (1), 1128 - 1133, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Influence of Patch Repair Method and Bonding of CFRP Sheet on Flexure Resisting Performance of Low Elastic Modules RC Beams

    MORIKAWA HIDENORI, KAWASHIMA YOHEI, NISHIHARA, TOMOHIKO

    本研究では,反応性骨材を用いて同条件で作製した供試体を屋外暴露により劣化を促進させ,ASR劣化がRC部材の曲げ耐荷機構に与える影響について検討を行った.また,断面修復工法とシート接着工法を併せて適用した場合の補修・補強効果は,断面修復材と母材コンクリートの弾性係数によって異なることが報告されている5).そこで,母材の力学的特性が補修・補強効果に及ぼす影響を考慮するため,ASR劣化を想定した低弾性係数RCはり部材と一般的なRC部材の2パターンに対して,同工法を適用した場合の補修・補強効果について検討を行った.その後,ASR劣化供試体に対して同工法を適用し,補修・補強効果を比較検討することによりASR劣化による影響も加味して考察した.

    Lead, Construction Engineering Research Institute, Nov. 2013, Memoirs of Construction Engineering Reseach Institute, 55, 11 - 26, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Shear Strengthening by Bonding with UFC Panels on RC Beams with Low Shear-Span Ratio

    WANG JIAN, KONO FUMIYA, MORIKAWA HIDENORI, KAWAGUCHI TETSUO

    設計荷重レベルが現行基準よりも低い場合や低強度のコンクリートを有する場合の既設RC部材においては,せん断破壊が先行する可能性が危惧される場合があり,適切なせん断補強方法についての検討を行う必要がある.本研究では,比較的低せん断スパン比(1.5)を有するRCはり部材に対し,コンクリート強度と鉄筋種類を実験要因として超高強度繊維補強コンクリート(UFC)パネル接着による補強を行い,せん断耐荷機構に及ぼす影響について検討を行った.その結果,引張鉄筋に異形棒鋼を用いた場合,顕著な補強効果が得られたが,引張鉄筋に丸鋼を用いた場合,せん断領域のみならず,定着部の補強も行う必要があることがわかった.

    Corresponding, The society of Materials Science, Japan, Nov. 2013, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 13, 389 - 396, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Experimental Study on the Fracture Properties of PC Wires due to SCC considering Local Corrosion

    FUKUTA KEISUKE, TODA SOSUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAWAMURA AKIRA

    凍結防止剤使用環境下の既設PC道路橋でグラウト充填不良部のPC鋼線において局部腐食を確認した.局部腐食から破断に至る可能性があり,特に断面減少による応力集中で活性溶解型応力腐食割れの発生が懸念される.そこで,グラウト充填不良部の局部腐食を模擬したPC鋼線を用いて,活性溶解型応力腐食割れ試験を実施した.その結果,亀裂発生箇所の局部腐食の腐食量と破断時間の間には有意な相関は見られなかったものの,応力集中を考慮し,その指標である応力集中係数を用いて,亀裂発生箇所の最大応力と破断時間の関係を見ると,最大応力が高いほど,破断時間が短くなる傾向にあった.

    Corresponding, The society of Materials Science, Japan, Nov. 2013, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 13, 501 - 508, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 主桁間隔の狭いPCI形桁における外ケーブルの桁間定着に関する実験的検討

    YUASA KOJI, SONODA KOICHIRO, KIDO HIRODAI, MORIKAWA HIDENORI

    For strengthening existing PC-I section girders by external cables, the cables are generally anchored to the concrete blocks fixed on each main girder web. However some of railway PC-I bridges have narrow distance between adjacent main girders, then, in this case, the usual anchor blocks cannot be applied. So, this paper describes the original anchorage system which is compose

    Last, Japan Prestressed Concrete Institute, Oct. 2013, プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集, 22, 1069 - 1074, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Repair performance of re-injecting Lithium-Nitrite-containing solution and grout on corroded PC tendons due to anti-freeze agents

    KAMOTANI TOMOSHIGE, AOYAMA TOSHIYUKI, MORIKAWA HIDENORI

    Last, Japan Concrete Institute, Coventry University and University of Wisconsin Milwaukee, Aug. 2013, Proceedings of e 3rd International Conference on Sustainable Construction and Technologies-SCMT3, 3, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Influence of strengthening by Ultra High Strength Fibre Reinforced Concrete panels on shear resisting mechanism and bond-slip behavior of low strength RC members

    WANG JIAN, MORIKAWA HIDENORI

    Corresponding, Japan Concrete Institute, Coventry University and University of Wisconsin Milwaukee, Aug. 2013, Proceedings of e 3rd International Conference on Sustainable Construction and Technologies-SCMT3, 3, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Corrosion characteristics and Repair of corroded PC wires with insufficient grouting on PC road bridges subjected to anti-freezing agents

    FUKUTA KEISUKE, MORIKAWA HIDENORI

    Corresponding, CI-Premier Pte Ltd., Aug. 2013, Proceedings of the 38th Conference on Our Wor8ld in Concrete & Structures, 38, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Cathodic Polarization Characteristics of Repair by Use of Lithium Nitrite Solution to PC wire in Insufficient Grouting

    FUKUTA KEISUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAMOTANI TOMOSHIGE

    著者らは,既報においてグラウト充てん不足部のPC鋼線への補修として,亜硝酸リチウム水溶液を注入すると,マクロセル腐食抑制効果が高いことを報告したが,そのマクロセル腐食抑制機構までは十分に明らかになっていない。そこで,本研究では,基礎的な検討として,グラウト充てん不足部への亜硝酸リチウム水溶液の注入の有無を考慮した試験体において,注入の有無が補修部のカソード分極特性に与える影響について検討を行った。その結果,従来法のグラウト再注入と比較して,亜硝酸リチウム水溶液を注入することで,補修部のカソード分極が増大し,マクロセル腐食電流を抑制することを確認した。

    Corresponding, 公益社団法人 日本コンクリート工学会, Jul. 2013, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 35 (1), 1069 - 1074, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Effect of UFC Panel Bonding and Patching repair on Shear Capacity of RC Beam with Low Concrete Strength

    WANG JIAN, MORIKAWA HIDENORI, KAWAGUCHI TETSUO

    既設RC構造物においては,初期欠陥や劣化によりせん断破壊先行する可能性が危惧される場合があり,適切なせん断補強方法についての検討を行う必要がある。本研究ではせん断破壊先行型の低強度RCはり部材に対し,超高強度繊維補強コンクリート(UFC)パネル補強と断面修復を行い,それぞれがせん断耐荷機構に及ぼす影響について検討を行った。実験結果より,せん断スパン比1.5の場合は,断面修復材のみの補修ではせん断耐力が低下したが,UFCパネルと併用することで,RCはり部材の剛性と耐荷力が大きく向上し,破壊形式も改善した。せん断スパン比2.5の場合は,UFCパネル接着により高い補強効果が得られた。

    Corresponding, 公益社団法人 日本コンクリート工学会, Jul. 2013, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 35 (2), 1381 - 1386, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Corrosion of PC Cables of Existing PC Road Bridges due to Anti-freezing Agent

    MORIKAWA HIDENORI, SHIRAKAWA YUTA

    Lead, Construction Engineering Research Institute Foundatioon, Nov. 2012, Meroirs of Construction Engineering Research Institute Foundatioon, (54), 29 - 41, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Analytical Evaluayions of Shear Strengthening of Low-strength RC Members by Bonding with UFC Panels

    WANG JIAN, MORIKAWA HIDENORI, KAWAGUCHI TETSUO

    Corresponding, The Sciety of Materials Science, Japan, Nov. 2012, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 12, 1 - 8, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Effect of Repair Method by Use of Lithium Nitrite to Insufficient PC Grouting

    FUKUTA KEISUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAMOTANI TOMOSHIGE

    Corresponding, The Sciety of Materials Science, Japan, Nov. 2012, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 12, 257 - 264, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Proposal for way of Re-injecting of LiNO2-Containing Solution and Grout to Actual PC Structures

    KAMOTANI TOMOSHIGE, AOYAMA TOSHIYUKI, ISHI KOJI, MORIKAWA HIDENORI

    Last, The Sciety of Materials Science, Japan, Nov. 2012, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 12, 249 - 256, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 外ケーブル張力モニタリング方式によるPCI形桁の健全度把握手法の開発

    MARUYAMA NAOKI, MURATA ICHIRO, KONDO TAKUYA, MORIKAWA HIDENORI

    Last, プレストレストコンクリート工学会, Oct. 2012, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, 21, 429 - 432, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete

    KAMOTANI TOMOSHIGE, AOYAMA TOSHIYUKI, ISHI KOJI, MORIKAWA HIDENORI

    Last, プレストレストコンクリート工学会, Oct. 2012, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, 21, 409 - 412, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study on Shear Behavior of deteriorated RC Beams due to Alkali-Silica Reaction

    WANG JIAN, MORIKAWA HIDENORI

    CI-Premier Pte Ltd., Aug. 2012, Proceedings of the 37th Conference on Our World in Concrete & Structures, 37, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Performance of Reoair using Lithium Nitrite on Corroded PC Wires due to Anti-freezing Agent

    KAMOTANI TOMOSHIGE, AOYAMA TOSHIYUKI, ISHI KOJI, MORIKAWA HIDENORI

    Last, Japan Concrete Institute, Jul. 2012, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 34 (1), 1006 - 1011, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Experimental Study on Fracture Properties of PC Wires due to SCC considering Local Corrosion

    SHIRAKAWA YUTA, MORIKAWA HIDENORI, FUKUTA KEISUKE, KAWAMURA AKIRA

    Corresponding, Japan Concrete Institute, Jul. 2012, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 34 (1), 1054 - 1059, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Investigation Method of Deteriorated PC Bridges due to Chloride Attack and Ensuring of Durability after the Investigation

    Hidenori Morikawa, Tomoshige Kamotani

    建設工学研究所, Nov. 2011, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, Vol.53, pp.43-56 (53), 43 - 56, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Deterioration Prediction of RC Bridges with Chloride induced Deterioration considering Macro-cell Corrosion

    Hidenori Morikawa, Ryota Seto

    建設工学研究所, Nov. 2011, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, Vol.53, pp.21-41 (53), 21 - 41, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Strengthening Effect of UFC Panels Bonded to Web Panel of Plate Girders

    Hidenori Morikawa, Tetsuo Kawaguchi

    建設工学研究所, Nov. 2011, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, Vol.53, pp.11-19 (53), 11 - 19, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Shear Resisting Performance and Strengthening of Deteriorated RC Beams due to Alkali-Silica Reaction

    Hidenori Morikawa, Toyoki Matsuda, Jiang Wang, Tetsuo Kawaguchi

    建設工学研究所, Nov. 2011, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, Vol.53, pp.57-77 (53), 57 - 77, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Re-grouting Repair of Corroded PC Wires Due to Antifreezing Agent

    Ichiro Murata, Masayuki Otsubo, Takuya Kondo, Katsuhiro Tabaka, Hidenori Morikawa

    Last, Oct. 2011, Proceedings of the Concrete Structures Acenarios, JSMS, Vol.11, pp.521-528, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • グラウト未充填部における腐食PC鋼材の補修方法に関する実験的検討

    Ichiro Murata, Masayuki Otsubo, Takuya Kondo, Hidenori Morikawa

    Last, Oct. 2011, Proceedings of The 21st Symposium on Developments in Prestressed Concrete, pp.17-20, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • An Analytical Study on the Efficiency of External Tendon Monitoring System for Effective Stress Change in Prestressed Concrete I-section Girders

    Ichiro Murata, Masayuki Otsubo, Takuya Kondo, Katsuhiro Tabaka, Hidenori Morikawa

    Last, Oct. 2011, Proceedings of the Concrete Structures Acenarios, JSMS, Vol.11, pp.177-184, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Evaluation of Shear Resisting Performance of RC Beams strengthened by Bonding with UFC Panels

    Ryota Seto, Hidenori Morikawa, Tetsuo Kawaguchi

    Corresponding, 神戸大学大学院工学研究科, Sep. 2011, Memoirs of the Graduate School of Engineering, Kobe University, Vol.3, pp.16-22, 16 - 22, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Experimental Study on Shear Resisting Performance of RC Beams with Alkali-Silica Reaction

    Toyoki Matsuda, Hidenori Morikawa, Jiang Wang

    Corresponding, 神戸大学大学院工学研究科, Sep. 2011, Memoirs of the Graduate School of Engineering, Kobe University, Vol.3, pp.23-31, 23 - 31, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Experimental study on corrosion mechanism of wire on PCT bridges considering insufficient groutings

    Yuta Shirakawa, Hidenori Morikawa, Tomoshige Kamotani

    Corresponding, Jul. 2011, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 33 (2), 493 - 498, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation of concrete surface deterioration of existing 90 years aged service reservoir

    Ryota Ushio, Yasutaka Matsuda, Hidenori Morikawa

    Last, Jul. 2011, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 33 (1), 683 - 688, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Performance Strengthening and Bond Characteristics of Large-Scale RC Beam Bonded with CFRP Sheet

    Hidenori Morikawa, Tomoshige Kamotani, Feng Peng

    建設工学研究所, Nov. 2010, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, Vol.52, pp.23-32 (52), 23 - 32, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Rational Strengthening with CFRP Sheet for PC Bridges Degraded in Structural Safety due to Chloride Induced Deterioration

    Tomoshige Kamotani, Hidenori Morikawa

    Oct. 2010, Proceedings of the Concrete Structures Acenarios, JSMS, Vol.10, pp.363-370, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Corrosion Prediction and Structural Safety Assessment for PC Bridges Considering Grouting Condition

    Yuta Shirakawa, Hidenori Morikawa, Tomoshige Kamotani

    Corresponding, Oct. 2010, Proceedings of the Concrete Structures Acenarios, JSMS, Vol.10, pp.85-92, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Effect of Shear Reinforcement of RC Members Bonded with UFC Panels and CFRP Sheets

    Ryota Seto, Hidenori Morikawa, Arisa Fujinaga, Keisuke Tomomura, Tetsuo Kawaguchi

    Corresponding, Oct. 2010, Proceedings of the Concrete Structures Acenarios, JSMS, Vol.10, pp.371-378, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • An Experimental Study on the Monitoring of Effective Stress Changes in Prestressed I section Concrete Girders

    Ichiro Murata, Masayuki Otsubo, Takuya Kondo, Hidenori Morikawa

    Last, Oct. 2010, Proceedings of the Concrete Structures Acenarios, JSMS, Vol.10, pp.273-280, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Simplified Condition Rating on RC Bridges with Chloride Induced Deterioration by Visual Inspection

    UEYAMA Akikazu, MORIKAWA Hidenori, KANO Hiroyuki, UTSUMI Takuya

    Corresponding, Jul. 2010, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 32 (2), 1435 - 1440, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Safety Evaluation of Shear Failure on RC Bridges with Chloride Induced Deterioration

    SETO Ryota, MORIKAWA Hidenori, KASAMATSU Daisuke

    Corresponding, Jul. 2010, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 32 (2), 1495 - 1500, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Deterioration Prediction of PC Bridges in Chloride Attack Environment Considering Corrosion Crack

    KAMOTOTANI Tomoshige, MORIKAWA Hidenori, SHIRAKAWA Yuta

    Corresponding, Jul. 2010, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 32 (2), 517 - 522, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Shear Resisting Mechanism of RC Beams with ASR and Streungthening Effect by Bonding with UFC Panel

    MATSUDA Toyoki, MORIKAWA Hidenori, FUCHI Yasufumi, KAWAGUCHI Tetsuo

    Corresponding, Jul. 2010, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 32 (1), 995 - 1001, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Structural Reliability Evaluation of PC Bridges in Severe Chloride Environment

    KAMOTANI Tomoshige, MORIKAWA Hidenori

    May 2010, Proceedings of 3rd fib International Congress, Vol.3, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Shear Failure Analysis of RC Beams with Chloride Induced Deterioration by FEM Considering Bond-Slip Criteria of Corrosion Reinforcing Bars

    MORIKAWA Hidenori, SETO Ryota, TOMOMURA Keisuke, KASAMATSU Daisuke

    建設工学研究所, Nov. 2009, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, No.51, pp.1-13 (51), 1 - 13, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • A Study on Corrosion Mechanism and Deterioration Prediction of RC Members with Chloride Induced Deterioration Based in Corrosion Monitoring of Reinforcing Bars

    MORIKAWA Hidenori, YAMAMURO Shunsuke, TAKAGI Yasunari, UTSUMI Takuya

    建設工学研究所, Nov. 2009, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, No.51, pp.15-30 (51), 15 - 30, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Effect of Sandstone Aggregate on Shrinkage Properties and Mechanical Properties of Concrete

    MORIKAWA Hidenori, TAKEUCHI Sho

    建設工学研究所, Nov. 2009, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, No.51, pp.31-41 (51), 31 - 41, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Calibration of Safety Factor for Evaluation of Load Carrying Capacity in Consideration of Uncertainty on Deteriorated RC Bridges due to Chliride Attack

    KANO Hiroyuki, MORIKAWA Hidenori

    Nov. 2009, Memoirs of the Graduate School of Engineering, Kobe University, Vol.1, pp.36-42, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Performance Evaluation of PC Bridges in Severe Chloride Attack Environment

    KAMOTANI Tomoshige, MORIKAWA Hidenori

    Oct. 2009, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.9, pp.131-138, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation of Strengthening Effect of RC Beams with ASR Deterioration by CFRP Sheet Bonding

    FUCHI Yasufumi, MORIKAWA Hidenori, IWATA Taku, PENG Feng

    Corresponding, Oct. 2009, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.9, pp.389-396, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Deterioration Condition and Shear Resisting Performance of Concrete Members with Alkali-Silica Reaction

    MATSUDA Toyoki, MORIKAWA Hidenori, IWATA Taku, FUCHI Yasufumi

    Corresponding, Oct. 2009, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.9, pp.381-388, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Safety Assessment of RC Bridges Strengthened by Using CFRP Sheet Related to Chloride-Induced Deterioration

    Feng Peng, Hidenori Morikawa

    Sep. 2009, Proc. of 10th International Conference on Structural Safety and Reliability, pp.3076-3083, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Assessment and Characteristic Analysis of Safety for Shear Failure on Deteriorated RC Bridges due to Chloride Attack Based on Field Testing

    Hiroyuki Kano, Hidenori Morikawa

    Sep. 2009, Proc. of 10th International Conference on Structural Safety and Reliability, pp.3061-3068, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Deterioration Prediction on RC Bridges with Chloride Induced Deterioration Based on Successive Inspections

    Takuya Utsumi, Hidenori Morikawa

    Jul. 2009, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 31 (2), 1513 - 1518, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Shear Strenthening Effect of RC Members by Bonding with UFC Panel

    Keisuke Tomomura, Hidenori Morikawa, Daisuke Kasamatsu, Tetsuo Kawaguchi

    Corresponding, Jul. 2009, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 31 (2), 1465 - 1470, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Feng Peng, Hidenori Morikawa, Shuichi Nonaka

    In recent years, deteriorated RC bridges due to chloride-induced corrosion have been generally rehabilitated using Fiber Reinforced Polymers (FRP) sheet. Especially for the bridge, in which the spalling and peeling of covering concrete were occurred, the delaminated covering concrete should be removed and repaired by cross-section patching before bonding FRP sheet. In this paper, the flexural capacity of RC beams with cross-section patching repair and strengthening by CFRP sheet has been studied. The RC beams repaired by four kinds of polymer cement mortar (PCM) and three kinds of polymer cement concrete (PCC) were evaluated for the different rehabilitation. And also the following two points were discussed. In the field, before the cross-section patching repair work, the adhesive was applied at the interface of placing joint (also tensile reinforcement). And the putty was applied before bonding CFRP sheet for enhancing the effect of strengthening. The effects of applying adhesive and applying putty were described in this study. As the results, if the beams were repaired by patch repair material with less 18kN/mm2 of the elastic modulus, the load bearing capability degrades a little compared with the beam without repair. But when CFRP sheet was bonded to, the effect of strengthening degrades greatly compared with the beam without repair. For applying putty, the increase of the effect of strengthening enhanced a little. And for adhesive coating, the initial bond strength between the rebar and PCM increased, but the bond strength decreased after the slip of rebar. © 2009 The Society of Materials Science, Japan.

    Corresponding, Apr. 2009, Zairyo/Journal of the Society of Materials Science, Japan, 58 (4), 331 - 337, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Evaluation of Corrosion and Shear Resisting Performance if RC Beams subjected to Chloride Attack

    Daisuke Kasamatsu, Hidenori Morikawa, Hidee Kobayashi, Koji Yuasa

    異なる暴露環覧下で塩害を受けたRCはりのせん断耐荷性能を評価するために,打設から5年間促進腐食を行い塩害劣化させたRCはりを用いて外観調査,載荷試験,内部鉄筋調査を行った。その結果,引張鉄筋の腐食状況によっては,せん断耐荷機構が一部アーチ機構に移行することでせん断耐力が増加する可能性があることが示された。また,実環境での供用を模して屋外で暴露された場合では,鉄筋の腐食は比較的小さく,かつ一様に進行せず,耐力の増加は生じない結果となった。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Nov. 2008, Prodeedings of the Japan Concrete Institute, 30 (1), 801 - 806, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • A Study on Corrosion Mechanism of RC Members with Chloride Induced Deterioration Based on Successive Inspections

    Hidenori Morikawa, Shunsuke Yamamuro, Toru Takeda

    Lead, 建設工学研究所, Nov. 2008, Memoirs of Construction Engineering Research Foundation, Vol.50 (50), 9 - 22, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Modeling of Deterioration Prediction on RC Bridges with Chloride Induced Deterioration and LCC Simulation Considering Repair and Strengthening

    Hidenori Morikawa, Myong Jik Kwon, Takuya Utsumi

    Lead, 建設工学研究所, Nov. 2008, Memoirs of Construction Engineering Research Foundation, Vol.50 (50), 23 - 38, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Application of Strengthening by CFRP Sheet on deteriorated RC Beams due to ASR

    Feng Peng, Hidenori Morikawa, Go Kitano, Hidee Kobayashi

    Corresponding, Oct. 2008, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.8, pp.227-234, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Analytical Study of Mechanical Behavior for Deep Beams deteriorated by ASR

    Norikazu Nomura, Satoshi Aramaki, Kazuo Takehara, Yukihiro Tanimura, Hidenori Morikawa

    Last, Oct. 2008, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.8, pp.413-418, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Condition Evaluation of Deteriorated Concrete and RC Beams due to ASR

    Taku Iwata, Hidenori Morikawa, Go Kitano, Hidee Kobayashi

    Corresponding, Oct. 2008, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.8, pp.201-208, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Corrosion Monitoring and Deterioration Prediction of RC Members with Chloride induced Deterioration

    Shunsuke Yamamuro, Hidenori Morikawa

    塩害を想定した供試体を作製し,定期的な鉄筋腐食モニタリングを実施した。鉄筋腐食モニタリングのパラメータである分極抵抗の逆数の時間積分値と実際の鉄筋の腐食量との比較を行った結果,鉄筋腐食モニタリングにより計測された分極抵抗では評価できていない時間積分値が存在し,これを評価する手法が必要であることがわかった。その手法の検討をしたところ,分極抵抗と腐食ひび割れ幅の経時点検データを用いることで評価できる可能性が示された。得られた知見をもとに劣化予測手法を検討した結果,この知見を考慮しない場合に比べて,腐食量の予測精度が向上することが確認できた。

    日本コンクリート工学協会, Jul. 2008, Prodeedings of the Japan Concrete Institute, 30 (1), 747 - 752, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Safety evaluation and optimal strengthening of deteriorated RC bridges due to chloride attack

    Hidenori Morikawa

    Jul. 2008, Proc. of 3rd International Workshop on Lifetime Engineering of Civil Infrastructures, Vol.3, pp.129-146, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Evaluation of Shear Resisting Performance of RC Beams considering Degradation in Bond between Steel Reinforcing Bars and concrete

    Hidenori Morikawa, Daisuke Kasamatsu, Hidee Kobayashi

    Kobe University, Nov. 2007, Memoirs of Construction Engineering Research Foundation, No.49, pp.1-8, 1 - 8, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Evaluation of Strengthening Effect of RC Bridge with Chloride Induced Deterioration by External Cable Method

    Kayo Ikemoto, Hidenori Morikawa

    Nov. 2007, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.7, pp.55-62, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Experimental Evaluation on Shear Resisting Mechanism of Deteriorated RC Beams due to Alkali Silica Reaction

    Go Kitano, Hidenori Morikawa, Koji Yuasa, Hidee Kobayashi

    Corresponding, Nov. 2007, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.7, pp.77-84, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation of Strengthening Effect by CFRP Sheet on Deteriorated RC Beams due to ASR

    Feng Peng, Hidenori Morikawa, Go Kitano, Hidee Kobayashi

    Corresponding, Nov. 2007, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.7, pp.303-310, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation of RC Beams Bonded with FRP Sheet Considering Concrete Repair of Cross Section

    Peng Feng, Hidenori Morikawa

    塩害劣化RC橋を連続繊維シート接着工法で補強する場合,断面修復した上でシートを接着することが一般であり,また,実施工では,打ち継ぎ界面にプライマー塗布を行うため,本研究では,この視点に沿って,断面修復材4種,シート2種およびプライマー塗布の有無について,RC部材を用いる曲げ載荷実験を行い,それぞれの影響について検討を行った。実験結果より,高弾性係数の補修材を用いる断面修復が補強効果に与える影響がほとんどなく,適していること,また,プライマー塗布の場合,事前に付着試験による接着性能の評価および良いプライマーの選択を行う必要があることを明らかにした。

    日本コンクリート工学協会, Jul. 2007, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 29 (3), 1489 - 1494, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation of Structural Performance and Safety of RC Bridge with chloride Induced Deterioration Based on Loading Test

    Myong Jik Kwon, Hidenori Morikawa

    塩害劣化環境下のRC実橋梁に対し,静的載荷試験を行い,実験値および解析値の双方の結果から構造パラメータを同定し,橋梁の構造性能を評価した。その結果を劣化過程のばらつきを考慮した劣化予測シミュレーションにフィードバックし,橋梁の上部工に着目して安全性評価を行った。また,マクロセルによる局部腐食を考慮した安全性評価も行い橋梁の劣化状態を出来るだけ詳細に評価する手法について検討した。

    日本コンクリート工学協会, Jul. 2007, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 29 (1), 1077 - 1082, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Seismic Reliability Evaluation of RC Bridge Piers Considering Initial Defects, Deterioration and Near-fault Effect

    Emi Tokui, Hidenori Morikawa

    Last, Mar. 2007, Memoirs of Graduate School of Science and Technology, Kobe University, No.25-B,pp.31-38, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Performance Evaluation of RC Bridges with Chloride Induced Deterioration Based on Condition Rating Method

    Hidenori Morikawa, Takeshi Ozaki, Naoki Yamamoto

    Feb. 2007, Journal of Materials, Concrete Structures and Pavements, JSCE, E, Vol.63, No.1, pp.103-115, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Optimal strengthening of RC bridges with degradation in safety due to chloride induced deterioration

    H. Morikawa, S. Okamoto, S. Kishi

    This paper describes a method of evaluating the degradation in safety and determining the optimum time and degree of strengthening for existing concrete bridges. For optimization of strengthening, the utility function is introduced to express the objective function as the measure of effectiveness of design lifetime, safety and load carrying capacity. The genetic algorithm (GA) was applied to a searching procedure of global extreme value of the objective function. Proposed method was applied on actual existing bridge of 44 years old.

    Lead, TAYLOR & FRANCIS LTD, 2007, RELIABILITY AND OPTIMIZATION OF STRUCTURAL SYSTEMS: ASSESSMENT, DESIGN AND LIFE-CYCLE PERFORMANCE, pp.191-199, 191 - +, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Condition rating methodology on RC bridges with chloride induced deterioration

    H. Kano, H. Morikawa

    To evaluate performance simply by using grading technique (i.e. using visual inspection result) and judging need of the detailed inspection play a key role in executing effective maintenance by the limited budget. Therefore, authors adopted the condition rating as one of the simple performance evaluation techniques, and improved a little to become more reliable. And authors tried to apply the condition rating to some cases of RC superstructure damaged by chloride induced deterioration. Furthermore, the trial calculation results of the condition rating were compared with the inspection results of actual structure which was associated with the loading test result concerning mass loss of RC test beam. Consequently, it turned out that the parameters of simple performance evaluation in the condition rating could be evaluated as value including the parameter about the uncertainty of inspection result.

    Corresponding, TAYLOR & FRANCIS LTD, 2007, RELIABILITY AND OPTIMIZATION OF STRUCTURAL SYSTEMS: ASSESSMENT, DESIGN AND LIFE-CYCLE PERFORMANCE, pp.113-121, 113 - +, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Reliability Simulation of Deterioration Prediction and Safety Evaluation on PC Bridges with Chloride Induced Deterioration

    Tomohiro Mino, Daisuke Kojima, Hidenori Morikawa

    Dec. 2006, Proceedings of Symposium on Asset Management of Concrete Structures, pp.341-348, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Analytical Examination of Shear Resisting Mechanism of RC Bridge Piers Considering Initial Defect and Deterioration

    Hidenori Morikawa, Emi Tokui

    Kobe University, Nov. 2006, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, Vol.48,pp.13-27, 13 - 27, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Shape Analysis of Corroded Steel Bars in RC Members Subject to Chloride Attack and Evaluation of Degradation in Mechanical Performance of Steel Bars by Tensile Test

    Hidenori Morikawa, Satoshi Tezuka

    Kobe University, Nov. 2006, Memoirs of Construction Engineering Research Institute Foundation, Vol.48,pp.1-12, 1 - 12, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • A Study on Estimation of Corrosion Rate of Steel Bar in RC Members Based on Polarization Resistance

    Naoki Yamamoto, Hidenori Morikawa, Daisuke Kojima, Myong Jik Kwon

    Corresponding, Oct. 2006, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.6,pp.401-406, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Safety Evaluation of RC Bridges Strengthened by Using CFRP Sheet Related to Chloride Induced deterioration

    Peng Feng, Hidenori Morikawa, Hiroyuki Kajita

    Corresponding, Oct. 2006, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.6,pp.15-22, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Shear Resisting Performance and Safety of RC Bridges with Chloride Induced Deterioration

    Koji Yuasa, Hidenori Morikawa

    Oct. 2006, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.6,pp.29-36, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Corrosion Monitoring of Reinforcing Bars Embedded in RC Member with Chloride Induced Deterioration

    Naoki Yamamoto, Hidenori Morikawa, Takeshi Ozaki, Hisato Furuta

    構造物の早期劣化の一つとして塩害を取り上げ,内部鉄筋の腐食の状態を評価するため,初期含有塩分を考慮した供試体を作製し,約3年に亘って腐食モニタリングを行ったのちに解体して内部鉄筋の腐食量を測定した。これにより,分極抵抗より腐食量を求める際に必要なK_ν値を算出した。また,実構造物でのさまざまな変状を考慮した供試体を作製し,定期的な腐食モニタリングを実施した。その結果,鉄筋同士を絶縁させたものより導通させた方が自然電位・分極抵抗が小さくなること,水セメント比が小さい方が分極抵抗の計測値が腐食判定側になる傾向があることがわかった。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jul. 2006, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 28 (1), 1859 - 1864, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation of Soundness on RC Bridges with Chloride Induced Deterioration

    Sayuri Kishi, Hidenori Morikawa

    劣化した多数の橋梁を合理的に維持管理するために,その合理的かつ客観的な評価手法の構築が求められている。本研究は橋梁の評価手法の一つとして,特に塩害劣化したRC橋に対して,橋梁管理者を対象にして行ったアンケート調査に基づく橋梁の健全性評価手法の分析を行うとともに評価モデルを作成し,詳細な安全性評価解析の結果と比較検証した。多変量分析によって,アンケート調査結果の分析を行った結果,管理者の判断基準,傾向が明らかとなり,これにより得られた結果を用いて,塩害劣化RC橋の簡易健全性評価が行えるものと思われる。

    日本コンクリート工学協会, Jul. 2006, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 28 (2), 1615 - 1620, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation of Deterioration and Safety on RC Bridges with Chloride Induced Deterioration Considering Uncertainties Included in the Evaluation Process

    MORIKAWA Hidenori, MORITA yusuke, KOJIMA Daisuke

    土木学会, Feb. 2006, Journal of Materials, Concrete Structures and Pavements, JSCE, E, Vol.62, No.1, pp.145-158 (809), 117 - 130, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Optimal Strengthening of RC Bridges with Degradation in Safety due to Chloride Induced Deterioration

    MORIKAWA Hidenori, OKAMOTO Sayaka

    土木学会, Feb. 2006, Journal of Materials, Concrete Structures and Pavements, JSCE, E, Vol.62, No.1, pp.186-201 (809), 159 - 174, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Corrosion Monitoring of Reinforcing Bars in Concrete Based on Electrochemical Method

    MORIKAWA Hidenori, YAMAMOTO Naoki, KOBAYASHI Hidee, FURUTA Hisato

    Kobe University, Nov. 2005, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, No.47, pp.39-49, 39 - 49, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • MORIKAWA Hidenori, KAMOTANI Tomoshige, KAJITA Hiroyuki

    The aims of this paper are firstly to evaluate and to model the delamination characteristic of FRP sheet bonded on RC beam, and then to propose the evaluation methodlogy of constitutive law for the bond of sheet and finally to verify the applicability of the proposed method to smeared crack type FEM analysis. As a result, the follwing conclusions were obtained. The delamination of FRP sheet is generated by local yield of steel reinforcement near the loading point. The effective bond development length of RC beam is larger than that of the bond test specimen due to the effect of curvatureof the beam by bending. The bond consitutive law can be evaluated considering the difference of effective bond development length and can be applied to the smeared crack type FEM analysis.

    Japan Society of Civil Engineers, Nov. 2005, Journal of Materials, Concrete Structures and Pavements, JSCE, No.802, V-69, pp.15-31 (802), 15 - 31, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Condition Evaluation on RC Bridges with Chloride Induced Deterioration Based on Field Testing

    MORIKAWA Hidenori, KISHI Sayuri

    Nov. 2005, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, No.47, pp.13-25, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • A Study on Field Inspection and Maintenance Procedure of Concrete Bridges using Artificial Lightweight Aggregate

    SHIRAKURA Atsushi, TAKIMOTO Shoichi, MORIKAWA Hidenori

    Oct. 2005, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.5, pp.287-294, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Safety Evaluation of RC Bridges with Chloride Unduced Deterioration Based on Field Testing

    KOJIMA Daisuke, MORIKAWA Hidenori, OKAMOTO Sayaka, KISHI Sayuri

    塩害劣化RC橋梁の現場試験をもとに劣化予測を行い,上部工に着目して安全性指標に基づく評価を行った。主な試験内容は詳細ひび割れ調査,鉄筋腐食モニタリング,コンクリートコアの室内実験であり,これらの試験結果に基づいて劣化進行モデルの補正を行い,劣化評価に関わるパラメータのばらつきを考慮しながら現状に沿った評価を行った。また,本橋梁に対して行った劣化状態や耐荷性等に関するアンケート調査の結果と比較した。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 2005, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 27 (2), 1579 - 1584, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 支承破壊条件の不確定性と地盤条件の違いを考慮したRC橋脚を有する橋梁構造系の耐震信頼性解析

    Emi Tokui, Masato Kobayashi, Hidenori Morikawa

    Mar. 2005, Memoirs of Graduate School of Science and Technology, Kobe University, №23-B,27-34, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Performance Evaluation Considering Local Corrosion and Corrosion Monitoring of Steel Bars of RC Members

    Hidenori Morikawa, Takeshi Ozaki, Yusuke Morita, Hidee Kobayashi, Hisahito Furuta

    Kobe University, Nov. 2004, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, Vol.46,27-46, 27 - 46, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • A Study on Uncertainty Factors Included in Condition Rating Based on Visual Inspection for PC Bridges Subjected to Chloride Attack

    Hiroyuki Kano, Hidenori Morikawa

    Oct. 2004, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.4, pp.329-336, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Performance Evaluation on RC Beams Bonded with FRP Sheet Considering Damaged Reinforcement

    Hiroyuki Kajita, Hidenori Morikawa, Tomoshige Kamotani, Hidee Kobayashi

    Corresponding, Oct. 2004, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, Vol.4, pp.369-376, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Calibration of safety factors for performance evaluation of deteriorating existing RC bridges

    YAMANAKA Yasushi, YONEZAWA Yasuo, MORIKAWA Hidenori, MIYAGAWA Toyoaki

    Corresponding, Oct. 2004, Proc.of 2nd International Conference on Bridge Maintenance,Safety and Management(CD-ROM), English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Evaluation of Chloride-Induced deteriorated Prestressed Concrete Bridges Considering Parameter Uncertainties

    Tomohiro Mino, Kinya Hashimoto, Hiroyuki Kano, Hidenori Morikawa

    塩害劣化を受けるPC橋を対象とし,劣化評価に関わるパラメータの不確定性およびPC鋼材の破断現象を考慮したモンテカルロシミュレーションにより,経時的な性能の変化を試算した。また,多主桁橋での桁剛性の変動に着目した検討を行い,各桁間の剛性の不確定性が部材の安全性に影響を及ぼすため,上部構造全体で評価する必要性のあることが明らかになった。

    日本コンクリート工学協会, Jun. 2004, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 26 (1), 2055 - 2060, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Safety Evaluation and Optimal Strengthening of RC Bridges with Chloride Induced Deterioiration

    Sayaka Okamoto, Hidenori Morikawa, Ryoichi Kikuta

    多主桁のRC橋梁において,塩害による劣化を生じると安全性の低下が桁ごとに不均一で複雑な状態となる。本研究では,このようなRC橋梁の安全性を改善するため,外ケーブルによる補強を考慮し,多属性効用理論と遺伝的アルゴリズムを用いて橋梁構造系としての最適な補強をするための手法について検討を行った。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 2004, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 26 (1), 1705 - 1710, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Evaluation of Shear Resisting Performance of RC Beams Considering Damages due to Breaking off and Local Corrosion of Steel Bars

    Hidenori Morikawa, Masato Kobayashi

    Nov. 2003, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, No.45, pp.153-170, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Safety Evaluation of Reinforced Concrete Bridges Subjected to Chloride Attack and Strengthening with FRP Sheet

    Takahiro Yoshida, Hidenori Morikawa

    Oct. 2003, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 3, 203 - 210, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Deterioration Prediction and Safety Evaluation of RC Bridges with Chloride Induced Deterioration

    Hidenori Morikawa, Yusuke Morita, Yuko Kawamoto

    Oct. 2003, Proceedings of the Concrete Structure Scenarios, JSMS, 3, 377 - 384, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • An Analytical Study on Performance of RC Beams bonded with Carbon Fiber Sheet Considering Putty

    KAMOTANI Tomoshige, MORIKAWA Hidenori, YOSHIDA Takahiro

    不陸修正材を有する炭素繊維シートとコンクリートの付着試験から,シートとコンクリートの付着構成則を導出し,2次元FEM解析を用いて炭素繊維シート補強RCはりの補強性能解析を行い,曲げ載荷試験結果と比較した。その結果,本解析手法を用いてシート補強RCはりの補強性能を妥当に評価できることがわかった。また,本解析手法において,付着構成則に不確定性を考慮し,モンテカルロシミュレーション解析を行うことで,シートとコンクリート間の接着界面状態に不確定性を有するシート補強RCはりの補強性能を解析的に評価した。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 2003, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 25 (2), 1741 - 1746, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Shear Resisting Performance of RC Beam with Corroded Steel Bar

    HASHIMOTO Wataru, MORIKAWA Hidenori, KOBAYASHI Hidee

    Corresponding, Jun. 2003, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 25 (2), 1009 - 1014, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Simplified Performance Evaluation of Deteriorated Concrete Bridge Based on Condition Rating

    KANO Hiroyuki, MORIKAWA Hidenori

    構造物の維持管理において,一般に日常・定期点検として行われる目視を主体とした外観調査結果による簡易な性能評価の位置づけとその重要性について述べた。また,簡易性能評価の一手法としてコンディションレーティング(評点法)を取り上げ,RC橋梁上部工の塩害劣化事例について,性能評価の観点から改良を加えて試算した評点に基づく簡易性能評価結果と実構造物の点検結果および鉄筋の腐食減量を考慮したRC梁供試体の曲げ破壊試験結果を比較した。その結果,評点法における簡易性能評価パラメータは点検結果の不確定性に関するパラメータも含めた値で評価できる可能性のあることがわかった。

    日本コンクリート工学協会, Jun. 2003, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 25(1) 1805-1810 (1), 1805 - 1810, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Hidenori Morikawa, Takahiro Yoshida, Tomoshige Kamotani

    This paper describes both experimental and FEM analytical studies on performance evaluation of RC beams bonded with FRP sheet considering putty lining between concrete surface and FRP sheet, Young's modulus of epoxy adhesive and FRP sheet material (Carbon or Aramid fiber). Loading tests on RC beam specimen and bond tests were performed and differences in performance considering these factors were evaluated. The constitutive law of spring model between concrete surface and FRP sheet was evaluated from the bond tests as the cut-off model for relationship between bond force and relative displacement. And this model was applied to FEM analysis of RC beam, and its suitability was verified through comparison with experimental results.

    Society of Materials Science Japan, 2003, Zairyo/Journal of the Society of Materials Science, Japan, 52 (12), 1458 - 1463, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Condition rating method for performance evaluation of existing RC bridges

    Y Kawashima, Y Yamanaka, Y Yonezawa, H Morikawa

    In order to carry out the maintenance for concrete bridges in the performance based design system, it is important how to evaluate and to diagnose the performance appropriately in any stage in the service life. From a technical point of view, it is ideal that we inspect in detail and evaluate the performance with sufficient accuracy in every stage in the service period. But taking economical problems of the cost and time into consideration, the practical system in the actual maintenance management is that we inspect and evaluate simply and then do in detail only for serious performance degradation. In the simple inspection system, condition rating method is effective because of not needing so advanced technical knowledge. For example, the Bureau of Construction in Tokyo Metropolitan Government employs a maintenance system using Check Record Mark Sheets. [1] In this study, firstly we predicted performance in time range of an existing RC-T bridge under chloride environment by using the deterioration model and the Monte Carlo simulation. And then we assumed fictitious defective events and made a Check Record Mark Sheet suitable for predicted performance. This sheet is improvement version from the prototype of Tokyo Metro. This can evaluate serviceability performance and threat posed to third parties quantitatively to add to load carrying capacity. In this paper, we propose simple inspection method with a Check Record Mark Sheet that is utilizable for the actual maintenance management on RC bridges.

    CI-PREMIER PTE LTD, 2003, 8th International Conference on Inspection Appraisal Repairs & Maintenance of Structures, 285-290, 285 - 290, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Performance Evaluation and Monitoring Corrosion of Steel Bars of RC Members

    Morikawa Hidenori, Morita Yusuke, Isotani Tetsuya[et al.]

    Kobe University, Nov. 2002, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 44, 27 - 46, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Performance Degradation of RC Members Caused by Corrosion of Reinforcing Steel and Damage Probability of RC Bridge during Earthquake

    Morikawa Hidenori, Hashimoto Wataru, Iwata Kazutaka[et al.]

    Kobe University, Nov. 2002, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 44, 47 - 64, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • An Experimental Study of Shear Resisting Performance of RC Beams Considering Distribution of Concrete Strength and Concrete Joints

    Morikawa Hidenori, Yata Hodaka, Saeki Keigo[et al.]

    Kobe University, Nov. 2002, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 44, 65 - 84, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Performance of Reinforcement and Bond on RC Beams Reinforced by Continuous Fiber Sheet

    Morikawa Hidenori, Kamotani Tomoshige, Yoshida Takahiro[et al.]

    Kobe University, Nov. 2002, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 44, 85 - 104, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • JSCE Standard Specification for Concrete Structures 2001 “Maintenance”

    Toyoaki Miyagawa, Nobuaki Otsuki, Hidenori Morikawa, Atsuro Moriwake, Hidenori Hamada

    Oct. 2002, Proc. of the 1st fib Congress, 8, 159 - 166, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Seismic diagnosis of bridge structural system based on damage probability analysis

    Hidenori Morikawa, Shiro Takada

    Oct. 2002, Proc. of the Fourth China-Japan-US Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, 75 - 82, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • 接着界面条件を考慮した連続繊維シート補強RC部材の性能評価

    吉田隆浩, 森川英典, 鴨谷知繁, 小林秀惠

    Corresponding, Oct. 2002, コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集, 2, 73 - 80, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 性能評価パラメータの不確定性を考慮した塩害劣化RC橋の安全性評価

    狩野裕之, 森川英典

    Oct. 2002, コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集, 2, 273 - 280, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Shear Resisting Mechanism of RC Members Considering Concrete Strength Distribution

    Wataru Hashimoto, Hidenori Morikawa, Keigo Saeki, Hidee Kobeyashi

    Corresponding, Jun. 2002, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 24 (2), 925 - 930, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Performance on RC Members Bonded with FRP Sheet Considering Adhesive Interface Condition

    Takahiro Yoshida, Hidenori Morikawa, Hidee Kobayashi

    接着樹脂の弾性率の相違などに着口した研究やコンクリートの下地処理方法に着口した研究2)において,連続繊維シート補強RC部材の挙動は接着界面の状態に影響されることが確認されている。本研究では,不陸修整材,プライマー,コンクリート強度,繊維シートの積層数などに着目して実験的な検討を行った。その結果,不陸修整材の施工の有無によって,補強性能,付着性能,はく離挙動などが異なることや不陸修整材に着目した連続繊維シート補強RCはりの曲げ載荷試験と連続繊維シートとコンクリートとの付着試験の試験結果において傾向が異なることなどがわかった。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 2002, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 24 (2), 1381 - 1386, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • A study on Performance Evaluation of Reinforced Concrete Bridges Subjected to Chloride Attack

    Yoshitaka Sawada, Hiroyuki Kano, Hidenori Morikawa

    RC構造物の劣化機構のうち,鉄筋腐食を伴う塩害による経時的な構造物の性能の変化について,既往の文献等に示される塩害劣化メカニズムに基づく評価手法を参考にして,建設当初からの経時的な性能の変化を試算した。この結果,劣化評価に関わるパラメータのばらつきを考慮すると,構造物の性能が要求性能まで低下するのに要する時間にも大きなばらつきが生じること,多主桁橋では劣化による桁剛性の変化が部材の安全率に影響を及ぼすため,構造全体での評価の必要性があることがわかった。

    日本コンクリート工学協会, Jun. 2002, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 24 (2), 1513 - 1518, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Corrosion Process Model of RC members Considering Seasonal Condition and Performance Evaluation

    Yusuke Morita, Hidenori Morikawa, Hidee Kobayashi

    異なる季節における実RC部材の点検データを用いて季節変動を考慮した鉄筋腐食速度を評価し,鉄筋腐食進行モデルの構築を行った。また,鉄筋腐食を表現したRCはり供試体を作成し載荷試験および試験データを導入した解析を行うことで,鉄筋腐食によるRC部材の性能低下の評価を行い,既往の研究との比較を行った。そして,これらの結果に基づき,著者らが従来の研究において構築した評点法による性能評価方法の高精度化を検討し,実RC部材の性能評価を行い,評価手法の信頼性を検証した。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 2002, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 24 (2), 1519 - 1524, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Seismic diagnosis of bridge structural system based on damage probability analysis

    Hidenori Morikawa, Shiro Takada

    May 2002, Proc. of the 2nd Japan-Taiwan Workshop on Lifeline Performance and Disaster Mitigation, Kobe, 11 - 18, English

    [Invited]

    International conference proceedings

  • 鉄筋腐食劣化を考慮したRC部材の性能評価の評点化手法

    岸雅之, 森川英典

    2002, 片山技報, 21, 15 - 19, Japanese

    Research institution

  • Corrosion Process Model of Steel Bars in RC Members Considering Seasonal Condition and Performance Evaluation Based on Condition Rating Methodology

    Morikawa Hidenori, Morita Yusuke, Kobayashi Hidee

    Kobe University, Nov. 2001, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 43-A, 95 - 114, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Evaluation of Shear Resisting Performance of RC Members Considering Distribution of Concrete Strength and Damage Probability during Earthquake

    Morikawa Hidenori, Hashimoto Wataru, Saeki Keigo[et al.]

    Kobe University, Nov. 2001, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 43-A, 115 - 132, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Bond Behavior and Strengthening Performance on RC Beams Bonded with Continuous Fiber Sheet

    Morikawa Hidenori, Sugiyama Hiroki, Kobayashi Hidee

    Kobe University, Nov. 2001, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 43-A, 133 - 152, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • 連続繊維シート補強RCはりにおける付着破壊特性の評価

    杉山裕樹, 森川英典

    Oct. 2001, コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集, 1, 219 - 226, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Performance Evaluation and Condition Rating Mechodoogy of RC Members with Corroded Reinforcement Bars

    KISHI Masayuki, MORIKAWA Hidenori, OYAMA Shin-ichi

    RC部材の劣化機構のうち,鉄筋腐食を伴う塩害,中性化に着目し,劣化状態を点検結果及び劣化予測を基に評点によって表現する手法について検討を行い,点検時及びそれ以降についてのコンクリート構造物の劣化状態を合理的に各性能評価に関連づける手法の構築を試みた.また,構築した手法を実構造部材の性能評価に適用し,その有用性と課題を検討しながら寿命の評価を行った.

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jul. 2001, コンクリート工学年次論文集, 23 (1), 1171 - 1176, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • コンクリート強度分布および打重ね条件を考慮したRC部材のせん断耐荷性能の評価

    佐伯慶悟, 森川英典, 小林秀惠

    RCはり部材において,コンクリート強度のばらつきやコールドジョイントなどの実施工により発生すると考えられる諸要因を考慮したせん断耐荷性能について実験的に評価を行い,さらにはコンクリート強度分布を考慮したせん断耐力評価式の提案を行った。実験の結果としては,その耐力は設計値を大きく上回る結果となり,その破壊モードは一部アーチ作用に移行し,複雑な挙動となった。また,耐力は支点側の強度の支配を強く受けることが分かった。さらに,実験結果の詳細な考察を行うため強度分布を考慮したRCはりの有限要素解析を行い,実験結果との比較により本解析手法の精度の検証を行った。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jul. 2001, コンクリート工学年次論文集, 23 (3), 1051 - 1056, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • RC橋脚を有する橋梁構造系の耐震信頼性評価

    船越寿明, 森川英典, 高田至郎

    兵庫県南部地震以後,橋梁の耐震設計および耐震診断に関して個々の部位毎ではなく,部材間の関連性を考慮した橋梁構造系としての耐震性能評価の必要性が指摘されている。本稿では,この橋梁構造系としての損傷連関を支配しているものは支承であるとの考えにより,実被害データに基づいて,部材間の強度関係および損傷の関連性などを整理し,それをもとに地震応答解析を行うことで,ある部材の損傷に伴い発生する他部材の損傷への影響を「損傷連関マトリックス」の形で評価した。そして,各部材の損傷連関マトリックスを用いた橋梁構造系の信頼性評価手法を提案した。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jul. 2001, コンクリート工学年次論文集, 23 (3), 1087 - 1092, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Performance Evaluation and Condition Rating Methodology of Existing Concrete Members Considering Deterioration Mechanisms

    Morikawa Hidenori, Kishi Tadayuki

    Kobe University, Nov. 2000, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 42-A, 77 - 96, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Evalution of Shear Resisting Performance of RC Members Considering Strength Distribution and Concrete Joints

    Morikawa Hidenori, Kobayashi Hidee, Saeki Keigo

    Kobe University, Nov. 2000, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 42-A, 97 - 111, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Repair and Reinforcement Associated with the Damage of Hinge Department in Steel Gerber Truss Bridge

    Hozumi Masaaki, Takada Shiro, Morikawa Hidenori

    Last, Kobe University, Nov. 2000, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 42-A, 191 - 204, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Bond and Flexural Strength of RC Beams Bonded with Continuous Fiber Sheet in Consideration of Resin Material

    SUGIYAMA Hiroki, MORIKAWA Hidenori, KOBAYASHI Hidee, NAKAJIMA Junichiro

    RCはり部材を連続繊維シートで曲げ補強する際に用いる含浸・接着剤の材質に着目し,その相異がRCはりの耐荷性状および付着性能に与える影響について実験的に検討を行った。その結果,樹脂の弾性率が小さいものほどはりの曲げ耐力は増加し,補強性能および付着性能の向上が見られた。そこで,付着破壊性状に着目して,付着バネ要素を導入したRCはりの有限要素解析を行い,耐荷性能評価実験結果との比較により本解析手法の精度の検証を行った。

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 2000, コンクリート工学年次論文集, 22 (3), 289 - 294, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • MORIKAWA Hidenori, KATAYAMA Ken-ichi

    This paper describes a method of predicting the degradation in safety and determining the optimum time and degree of strengthening for existing concrete bridges. Degradation in safety is predicted by using a degradation curve based on material tests on the target bridge and statistical data for safety evaluation. For strengthening of bridges, the external prestressing is used to improve the stiffness and load carrying capacity. For optimization of strengthening, a multi-attribute utility function is introduced to express a multiple objective function as the measure of effectiveness of design lifetime, safety and load carrying capacity. The optimization problem is one of determining the optimum time and degree of strengthening in order to maximize the utility function. A genetic algorithm is applied to the procedure of searching global extreme values of the objective function. The proposed method is applied to an actual bridge of 41 years old. Remaining life and the optimum strengthening method for extending the lifetime to the expected value are shown and suitability of the method is discussed.

    The Society of Materials Science, Japan, Feb. 2000, Journal of the Society of Materials Science, Japan, 49 (2), 181 - 186, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Evaluation of Damage Probability of RC Bridge Pear during Earthquake Based on Failure Mode Analysis and Application to Diagnosis

    Morikawa Hidenori, Takada Shiro, Funakoshi Toshiaki, Inoue Keiko

    Kobe University, Nov. 1999, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 41-A, 83 - 100, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • A Study on Application of Neural Network to Prediction of Traffic Induced Vibrations

    Morikawa Hidenori, Kobayashi Hidee, Kobayashi Daisuke

    Kobe University, Nov. 1999, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 41-A, 101 - 120, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • コンクリート部材のFRPシート接着補強におけるエポキシ樹脂接着性能の実験的評価

    森川英典, 小林秀惠, 杉山裕樹, 中島潤一郎

    Nov. 1999, 建設工学研究所論文報告集, 41-A, 121 - 140, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • 部材間損傷連関解析に基づく橋梁全体系の地震時信頼性評価

    船越寿明, 森川英典, 高田至郎

    Corresponding, Oct. 1999, 第4回都市直下型地震災害総合シンポジウム講演論文集, 533 - 535, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • RC単柱橋脚を有する橋梁構造系における部材間損傷連関解析と信頼性評価

    船越寿明, 森川英典, 高田至郎

    Corresponding, Sep. 1999, コンクリート構造系の安全性評価に関するシンポジウム論文集, 457 - 464, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 材料試験に基づくコンクリート部材の強度劣化分布進行予測とせん断耐荷力評価

    森川英典, 河合優

    Aug. 1999, 材料, 48 (8), 919 - 926, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • 支承の不確定性を考慮した橋梁構造系における部材間損傷連関解析と信頼性評価

    森川英典, 高田至郎, 船越寿明

    Jul. 1999, 第25回地震工学研究発表会講演論文集, 2, 905 - 908, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Damage analysis and probabilistic diagnosis of bridge piers based on database for the 1995 Hyogoken-Nanbu Earthquake

    Hidenori Morikawa, Shiro Takada

    Dec. 1998, Proceedings of the Kobe Workshop on Earthquake and Disaster Mitigation, 56 - 63, English

    International conference proceedings

  • Shear transfer mechanism and its implications in the failure of RC bridge piers during strong ground motions

    Takada, S, Morikawa, H, Duran, F

    Corresponding, Nov. 1998, Memoirs of the Graduate School” of Science and Technology, (16-A), 35 - 57, English

    [Refereed]

    Research institution

  • Modeling of Concrete Deterioration on Existing Bridges and Application to Shear Strength Evaluation

    Morikawa Hidenori, Kawai Suguru

    Kobe University, Nov. 1998, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 40-A, 143 - 161, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Bond Performance of Epoxy Resin for Bonded Steel-Plate on Concrete Members Considering Actual Work Conditions

    Morikawa Hidenori, Kobayashi Hidee, Takeda Tatsuya, Fukagai Takayoshi

    Kobe University, Nov. 1998, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 40-A, 163 - 183, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • 地盤特性を考慮した地震時被災要因分析と損傷確率マトリックスの評価

    森川英典, 高田至郎, 船越寿明, 花川和彦

    Nov. 1998, 建設工学研究所論文報告集, 40-A, 185 - 197, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • 被災データに基づく橋梁構造系の損傷連関メカニズムの評価と耐震診断法の構築

    森川英典, 高田至郎, 花川和彦

    Nov. 1998, 第10回日本地震工学シンポジウム講演論文集, 3267 - 3272, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Damage analysis and probabilistic diagnosis of bridge piers based on GIS database for the 1995 Hyogoken-Nanbu Earthquake

    Hidenori Morikawa, Shiro Takada

    Aug. 1998, Proceedings of the Third China-Japan-US Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, 57 - 64, English

    Scientific journal

  • Damage analysis of bridge piers based on GIS database for the 1995 Hyogoken-Nanbu Earthquake

    Hidenori Morikawa, Shiro Takada

    May 1998, Proceedings of the 1st Iran-Japan Workshop on Recent Earthquake in Iran and Japan, 207 - 221, English

    International conference proceedings

  • GISデータベースに基づいた橋梁診断耐震診断法の構築と損傷マトリックスの評価

    高田至郎, 森川英典, 松本正人, 花川和彦

    Corresponding, Mar. 1998, 構造工学論文集, 44A (2), 689 - 699, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Shear Resisting Characteristic of Reinforced Concrete Beams with Idealized Distribution Model

    Morikawa Hidenori, Katayama Ken-ichi, Kawai Suguru, Yamamoto Tsuyoshi

    Kobe University, Nov. 1997, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 39-A, 57 - 75, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Optimum maintenance of existing concrete bridges based on multi-attribute utility approach

    Morikawa, H, Ohyama, S, Katayama, K, Miyamoto, A

    Nov. 1997, Proceedings of 7th International Conference on Structural Safety and Reliability, 1, 451 - 458, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Shear failure analysis of RC bridge piers subjected to strong ground motions

    Duran, F, Takada, S, Morikawa, H

    Jul. 1997, Proceedings of the 24th JSCE Earthquake Engineering Symposium, 1025 - 1028, English

    [Refereed]

    Symposium

  • 1191 Optimum Maintenance of Existing Concrete Bridges Based on Multi--Attribute Utility Theory

    KATAYAMA Ken-ichi, MORIKAWA Hidenori, KAWAI Suguru

    年々増加の一途をたどる老朽化橋梁に対し,有効かっ効率的に補修・補強を行うことは非常に重要である.本論では補強工法に外ケーブルエ法を選択し,『最小の補強量で橋梁全体系のバランスを向上させ,供用期間中の安全性を確保する.』という考え方のもと,多属性効用理論に基づいて最適な補強時期及び各主桁のプレストレス量を算定する手法を提案した,また本手法を実橋に適用し,その有効性を確認した.

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 1997, コンクリート工学年次論文報告集, 19 (1), 1159 - 1164, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 2114 Shear Reisisting Behavior of Reinforced Concrete Beams with Artificial Deterioration

    KAWAI Suguru, MORIKAWA Hidenori, KATAYAMA Kenichi, YAMAMOTO Tsuyoshi

    本稿は,既存RC橋において実際にみられるコンクリートの劣化およびそのばらつきがせん断破壊に与える影響を評価するものである.劣化のばらつきモデルをパターン化してRC梁に導入し,実験および2次元弾塑性有限要素法解析を用いて劣化パラメータの耐力に対する感度分析を行った.その結果,劣化の位置,幅および劣化強度がせん断耐力に大きな影響を及ぼすことを明らかにし,これを考慮したせん断耐力評価の考え方を提示した.

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 1997, コンクリート工学年次論文報告集, 19 (2), 705 - 710, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • GISを用いた兵庫県南部地震における橋梁の被災要因分析と耐震診断のシステム化

    松本正人, 森川英典, 高田至郎, 花川和彦

    Corresponding, Jan. 1997, 第2回阪神・淡路大震災に関する学術講演会論文集, 227 - 234, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Study on cracking of RC bridge piers related with the failure mechanisms caused by the effects of the 1995 Great Hanshin Earthquake

    Takada, S, Morikawa, H, Duran, F.C

    Corresponding, Jan. 1997, Proceedings of the 2nd symposium on the Great Hanshin Earthquake(JSCE), 279 - 286, English

    [Refereed]

    Symposium

  • Structural safety evaluation and remaining life prediction of concrete bridges based on statistical analysis

    Hidenori Morikawa, Ayaho Miyamoto, Kazuyoshi Takeuchi

    Dec. 1996, Concrete Library International of JSCE, (28), 51 - 64, English

    [Refereed]

    Scientific journal

  • The 1995 Great Hanshin Earthquake : Assessment of the collapse mechanism of bridges supported on RC single-column bents

    Takada, S, Morikawa, H, Duran, F.C

    Corresponding, Nov. 1996, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 38-B, 37 - 55, English

    [Refereed]

    Research institution

  • Material performance of existing concrete bridges in seismic area -Comparative study between the State of California in the U.S. and Hyogo Prefecture in Japan

    Morikawa, H, Feng, M.Q, Takada, S, Katayama, K, Sheng, L.H

    Nov. 1996, Mempirs of Construction Engineering Research Institute, 38-B, 69 - 83, English

    [Refereed]

    Research institution

  • Damage to bridges on highways and railroads caused by the Great Hanshin Earthquake of January 17, 1995

    Takada, S, Morikawa, H, Duran, F.C

    Corresponding, May 1995, Proc. of 2nd International Conference on Seismology and Earthquake Engineering, Tehran, Iran, English

    International conference proceedings

  • コンクリート橋診断ニューロ・ファジィエキスパートシステムの開発と信頼性の向上

    宮本文穂, 串田守可, 森川英典, 木下和哉

    Mar. 1995, 土木学会論文集, 510 (No.510/VI-26), 91 - 101, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Study on the seismic performance of bridge freeways during the Jan.17, 1994 Northridge Earthquake related with bridge retrofitting

    Takada, S, Morikawa, H, Duran Cardenas, F.R

    Corresponding, Kobe University, Nov. 1994, Memoirs of the Construction Engineering Research Institute Foundation, 36, 37 - 56, English

    [Refereed]

    Research institution

  • 橋梁診断エキスパートシステムにおける知識ベースの洗練

    串田守可, 宮本文穂, 森川英典, 中川正樹

    Nov. 1994, 建設工学研究所論文報告集, 36, 57 - 85, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Morikawa Hidenori, Miyamoto Ayaho, Takeuchi Kazuyoshi

    This paper describes a practical evaluation method of structural safety and its change in service of concrete bridges based on only brief material tests, using statistical factor analysis of structural safety for actual bridges evaluated by non-destructive loading tests and material tests. Furthermore, the remaining life based on current maintenance criteria for repair, rehabilitation and renewal, is discussed by linking predicted results by presented method and the diagnosis by the bridge engineers through visual inspection. Finally, application example to an actual bridge is presented so as to demonstrate the suitability of the presented method.

    Japan Society of Civil Engineers, Nov. 1994, Doboku Gakkai Ronbunshu, 1994 (No.502/V-25), 53 - 62, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • コンクリート補修用積層化樹脂材の力学的挙動と材料設計に関する基礎的研究

    宮本文穂, 森川英典, 木村聡文, 若原直樹

    Corresponding, Jul. 1994, コンクリート工学論文報告集, 5 (2), 49 - 63, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 1166 Statistical Prediction of Structural Safety for Concrete Bridges Considering Influence Factors

    MORIKAWA Hidenori, MIYAMOTO Ayaho, KITAMURA Atsuhiko, OYAMA Shinichi

    日本コンクリート工学協会, Jun. 1994, コンクリート工学年次論文報告集, 16 (1), 1001 - 1006, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Miyamoto Ayaho, Morikawa Hidenori, Kubota Yuji

    This paper describes an application of the System Identification (SI) method to damage detection for deteriorated concrete bridges based on modal parameters estimated from dynamic loading tests. In this method, a new idea for a damage model considering the non-proportional damping as a parameter of the damping ratio which can be coupled with the decrease of stiffness by a statistical analysis of accumulated data for existing bridges, was studied. Furthermore, a method for estimation of initial values for variables to be identified in the SI method is proposed and the feasibility of this method is verified based on an actual bridge data.

    Corresponding, Japan Society of Civil Engineers, May 1994, Doboku Gakkai Ronbunshu, 1994 (No.490/V-23), 111 - 120, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Damage detection of concrete bridges based on modal parameters considering non-proportional damping

    Morikawa, H

    Apr. 1994, Proceedings of Second China-Japan-US Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, 293 - 300, English

    International conference proceedings

  • プレストレスト合成桁橋の挙動解析と性能評価に関する研究

    宮本文穂, 森川英典, 平田勝己, 竹内和美

    Dec. 1993, 建設工学研究所論文報告集, 35, 21 - 29, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • 統計データに基づく不確定性を考慮した既存コンクリート橋の安全性評価

    宮本文穂, 森川英典, 石田宗弘

    Corresponding, 土木学会, Aug. 1993, 土木学会論文集, (No.472/V-20), 49 - 58, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • UEDA Yoshio, KOSA Kenji, MORIKAWA Hidenori, MIYAMOTO Ayaho

    As the ultimate strength of the RC arch bridge at fixed ends is much influenced by the redistribution of the moment, the non-linear analysis was performed to evaluate the ultimate strength and ductility of the RC arch bridge, and the results showed that the failure of the bridge first occurred at the base of the arch-ring. The experimental tests focussing on the base of the arch-ring were then performed using a one-tenth scale model and the results showed that the moment-curvature relationship at the base is quite different from those of other sections due to the confinement effect of the rigid zone. The differences of the moment-curvature relationship at the base which will effect the ultimate strength of the bridge was also investigated.

    Corresponding, Japan Society of Civil Engineers, Aug. 1993, Doboku Gakkai Ronbunshu, 1993 (No.472/V-20), 29 - 38, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • コンクリート橋診断ニューロファジィエキスパートシステムの開発

    宮本文穂, 森川英典, 木下和哉, 竹内和美

    Jun. 1993, コンクリート工学年次論文報告集, 15 (2), 771 - 776, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Dynamic Behavior in Existing Concrete Bridges and Damage Detection

    Miyamoto, A, Morikawa, H, Kajitani, Y

    Corresponding, Mar. 1993, Proceedings of IABSE Colloquium Copenhagen, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • Field Testing and Evaluation of Concrete Bridges

    Miyamoto, A, Morikawa, H, Takeuchi, K, Ishida, M

    Corresponding, Mar. 1993, Proceedings of IABSE Colloquium Copenhagen, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • プレストレスト鋼桁の静的・動的挙動と補修・補強への適用に関する研究

    宮本文穂, 森川英典, 平田勝己

    Dec. 1992, 建設工学研究所論文報告集, 34, 67 - 99, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • Structural Safety Evaluation and Remaining Life Prediction of Existing Concrete Bridges

    Morikawa, H, Miyamoto, A

    Aug. 1992, Proceedings of the 17th Conference on Our World in Concrete & Structures, 135 - 143, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • 2028 An Experimental Study on Load Carrying Capacity and Failure Bahavior of Springing Joint of the RC Arch Bridge

    MIYAMOTO Ayaho, MORIKAWA Hidenori, KANEKO Masayuki, KOSA Kenji

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 1992, コンクリート工学年次論文報告集, 14 (2), 167 - 172, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 知識更新機能を有するコンクリート橋診断エキスパートシステムの開発

    宮本文穂, 森川英典, 古川正典

    Mar. 1992, 構造工学論文集, 38A (2), 543 - 556, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • 既存コンクリート橋の損傷に対応する動的挙動の感度特性と損傷評価への適用

    宮本文穂, 森川英典, 山本昌孝

    Corresponding, 土木学会, Feb. 1992, 土木学会論文集, (No.442/V-16), 61 - 70, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • アンケートを利用した知識更新と橋梁診断エキスパートシステムの実用化

    宮本文穂, 森川英典, 古川正典, 松原拓磨

    Corresponding, Nov. 1991, 建設工学研究所論文報告集, 33 (33), 23 - 66, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • 積層化樹脂材の力学的挙動と材料選定指標の確立

    宮本文穂, 森川英典, 木村聡文, 若原直樹, 藤岡英博

    Corresponding, Nov. 1991, 建設工学研究所論文報告集, 33, 67 - 94, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • コンクリート橋安全性の経年変化と寿命予測

    宮本文穂, 森川英典, 熊谷稔

    Corresponding, Nov. 1991, 第2回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集(JCOSSAR'91), 2, 237 - 244, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Development of Expert System for Serviceability Rating of Concrete Bridges and Its Practical Application

    Miyamoto, A, Morikawa, H, Fujii, M

    Corresponding, Aug. 1991, Proceedings of the 16th Conference on Our World in Concrete and Structures, 147 - 154, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • 2154 Application of Dynamic Sensitivity Analysis to Damage Assessment in Existing Concrete Bridges

    MIYAMOTO Ayaho, MORIKAWA Hidenori, KUBOTA Yuji

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 1991, コンクリート工学年次論文報告集, 13 (2), 905 - 910, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 2155 Structural Safety Evaluation and Remaining Life Prediction for Concrete Bridges by Field Tests

    MIYAMOTO Ayaho, MORIKAWA Hidenori, KUMAGAI Minoru

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 1991, コンクリート工学年次論文報告集, 13 (2), 911 - 916, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 橋梁診断エキスパートシステムにおける知識の更新手法

    宮本文穂, 森川英典, 益成一郎, 古川正典

    Mar. 1991, 構造工学論文集, 37A (2), 643 - 654, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Engineering Dealing of Subjective Uncertainty in Bridge Ratings

    Miyamoto, A, Morikawa, H, and, Kushida, M

    Corresponding, Dec. 1990, Proceedings of the First International Symposium on Uncertainty Modeling and Analysis, 539 - 545, English

    [Refereed]

    International conference proceedings

  • 積層した樹脂材の力学的挙動と材料設計に関する基礎的研究

    宮本文穂, 森川英典, 永谷麻佐雄, 若原直樹

    Corresponding, Nov. 1990, 建設工学研究所論文報告集, 32, 57 - 78, Japanese

    [Refereed]

    Research institution

  • 1054 Dynamic Sensitivity Analysis of Bridges and Its Application to Bridge Rating

    MIYAMOTO Ayaho, MORIKAWA Hidenori, YAMAMOTO Masataka, SAKURAI Toshiyuki

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 1990, コンクリート工学年次論文報告集, 12 (1), 319 - 324, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 1053 A Practical Safety Evaluation of Concrete Bridges by Field Testing

    MIYAMOTO Ayaho, MORIKAWA Hidenori, MAEDA Toshiya, KUMAGAI Minoru

    Corresponding, 日本コンクリート工学協会, Jun. 1990, コンクリート工学年次論文報告集, 12 (1), 313 - 318, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • 長大斜張橋・東神戸大橋の主構トラス格点部の設計と実験

    国広昌史, 石原重信, 古川満男, 恒川昌宏, 森川浩史, 大南亮一, 門田浩次, 森川英典, 道場康二

    Apr. 1990, 川崎重工技報, 105, 100 - 109, Japanese

    Research institution

  • ホイールローダ構造設計支援システム”CAES-LOADER”の開発

    蔦紀夫, 川上肇, 大南亮一, 門田浩次, 森川英典, 尾野英夫, 二瓶寛太, 谷沢正, 松崎昭

    Apr. 1988, 川崎重工技報, 99, 10 - 20, Japanese

    Research institution

  • 衝撃荷重を受ける鉄筋コンクリートはりの力学的挙動に関する基礎的研究

    藤井学, 宮本文穂, 森川英典

    Last, Aug. 1985, 土木学会論文集, 360 (No.360/V-3), 99 - 110, Japanese

    [Refereed]

    Scientific journal

  • Performance Evaluation of RC Bridges with Corroded Reinforcing Bars Based on Condition Rating Method

    Takeshi Ozaki, Hidenori Morikawa

    Last, Jun. 2005, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 27 (2), 1573 - 1578, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • Seismic Reliability of Bridges Considering Uncertainties of Support Bearing and Earthquake Motion

    Masato Kobayashi, Hidenori Morikawa

    Last, Jun. 2004, Proceedings of the Japan Concrete Institute, 26 (2), 1369 - 1374, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

  • FUJII Manabu, MIYAMOTO Ayaho, MORIKAWA Hidenori

    The behavior of reinforced concrete beams under impulsive loading was studied in both elastic and elasto-plastic regions by using the non-linear finite element analysis. The calculations for a given load-time function were verified by the results from experiments up to failure. For different impact force-time characteristics, varying geometry of the beam, concrete and steel strength and steel fibre content, the behaviors in critical region, energy absorption at failure, local deformation etc. were compared to examine the degree of their contributions to improvement of the impact resistance. It was concluded that the addition of elongation capacity to concrete in tension remarkably contributed to improvement of the impact resistance for reinforced concrete members.

    Japan Society of Civil Engineers, 1985, Doboku Gakkai Ronbunshu, 1985 (360), 51 - 60, Japanese

  • Structural Safety Assessment of Existing PC Girder in High-Speed Railway Considering Actual Train Load

    Keisuke Fukuda, Kenichi Kuribayashi, Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa

    Last, Jul. 2022, コンクリート工学年次論文集, 44 (2), 979 - 984, Japanese

    [Refereed]

    Symposium

MISC

  • Deterioration Mechanism and Durability of Surface Coating Material for Concrete Repair

    Hidenori Morikawa

    Lead, Jun. 2021, Bridge and Foundation Engineering, 55 (6), 55 - 56, Japanese

    [Invited]

    Introduction scientific journal

  • 橋梁老朽化の問題

    森川英典

    Lead, Jan. 2021, 橋梁と基礎, 55 (1), 2 - 2, Japanese

    [Invited]

    Introduction scientific journal

  • プレストレストコンクリート橋における鋼材腐食劣化と信頼性向上策

    森川英典

    Lead, Sep. 2019, 高速道路と自動車, 62 (9), Japanese

    [Refereed][Invited]

    Introduction scientific journal

  • Grout Re-injection method of Prestressing Tendons ~Corrosion, Fracture of Prestressing Wires and Repair Method~

    Hidenori Morikawa, Tomohiro Mino, Tomoshige Kamotani

    近年,グラウト充填不足部におけるPC鋼材の腐食・破断が多数報告され,深刻な問題となっている。特に,1993年以前に建設された上縁定着ケーブルを有するポストテンション道路橋で凍結防止剤使用環境下において顕著となっている。本稿では,このような橋梁における主ケーブルで用いられていたPC鋼線束ケーブル(12φ7mm,12φ5mm)の腐食・破断特性について触れた後,その補修工法について紹介する。層状パーライト組織を有するPC鋼線の破断について,活性溶解型応力腐食割れ,水素脆化割れの2種類の破断特性の相違,および,マルテンサイト組織を有するPC鋼棒の遅れ破壊との相違について概観した上で,PC鋼線については活性溶解型応力腐食割れが生じている可能性が高いことを示す。補修工法については,従来のPCグラウト再注入工法(従来工法)を概観し,その問題点として,PC鋼線束隙間

    Lead, Japan Prestressed Concrete Institute, Nov. 2018, Journal of Prestrressed Concrete, Japan, 60 (6), 54 - 59, Japanese

    [Refereed][Invited]

    Introduction scientific journal

  • コンクリート工学年次大会2018(神戸)の概況

    森川英典

    Lead, Oct. 2018, コンクリート工学, 56 (10), 884 - 903, Japanese

    [Invited]

    Meeting report

  • Outline of "Rehabilitation for Prestressed Concrete Tendons in Incomplete Grouting Area Using LiNO2 Solution - Repassive Method -"

    Kouji Ishii, Tomoshige Kamotani, Naotoshi Fukagawa, Hidenori Morikawa

    In Japan, such areas with incomplete PC grouting are
    generally repaired using re-injecting PC grout with the
    same material as that of the new structure [1]. However,
    the corrosion-inhibiting performance on a PC tendons
    corroded by chloride ions from antifreeze could be
    insufficient because the chloride ions are present in the
    rust layer. To repair such corroded PC tendons, the

    Last, Japan Prestressed Concrete Institute and Japan Concrete Institute, Oct. 2018, National Report of Japan on Structural Concrete 2018, 163 - 164, English

    [Refereed][Invited]

    Technical report

  • 特別寄稿「凍結防止剤により塩害劣化したPC道路橋の維持管理手法と信頼性向上策」

    森川英典

    Lead, Apr. 2017, 日本構造物診断技術協会会報 Bulletin, (31), Japanese

    [Invited]

    Introduction scientific journal

  • 巻頭言「土木コンクリート構造物と都市景観」

    森川英典

    Lead, Oct. 2016, コンクリート工学, 54 (10), 983 - 983, Japanese

    [Invited]

    Introduction scientific journal

  • RE-PASSIVE METHOD : NEW PC RE-GROUTING METHOD USING LITHIUM-NITRITE-CONTAINING SOLUTION AND GROUT

    鴨谷知繁, 青山敏幸, 森川英典

    Last, セメント協会, Nov. 2013, セメント・コンクリート, (801), 45 - 49, Japanese

    [Invited]

    Introduction scientific journal

  • Maintenance Supposing A internal Cable Fracture of Railway Prestressed Concrete I Section Girders

    村田一郎, 及川雅司, 大坪正行, 森川英典

    Last, プレストレストコンクリート工学会, Nov. 2013, プレストレストコンクリート, 55 (6), 66 - 73, Japanese

    [Refereed][Invited]

    Introduction scientific journal

  • KAMOTANI TOMOSHIGE, EBINA TAKAHIRO, AOYAMA TOSHIYUKI, MORIKAWA HIDENORI

    In some PC Bridges, incomplete groutings, like poor procedures, poor mixtures and so on, formed the voids in the post-tensioning duct. The PC tendons suffered corrosion damages due to chloride ions invaded into the voids in the area spraying antifreezing agent in winter season. The authors proposed re-injecting of LiNO2-containing solution and grout recently as a new countermeasure against the voids and corrosion of PC tendons. In this paper, The experiment with concrete specimens in order to verify repair performance of this method and its example of application to an actual PC bridge are introduced.

    Last, Japan Concrete Institute, Dec. 2012, Concrete Journal, 50 (12), 1084 - 1091, Japanese

    [Refereed][Invited]

    Introduction scientific journal

  • The New Repir Method for PC Tendons in Incomplete Grouting Area

    KAMOTANI TOMOSHIGE, AOYAMA TOSHIYUKI, MORIKAWA HIDENORI

    Last, Richo Tosho, Nov. 2012, Civil Engineering, 67 (11), 53 - 58, Japanese

    [Refereed][Invited]

    Introduction scientific journal

  • 劣化予測技術の現状と課題

    森川英典

    Lead, May 2004, コンクリート工学, 42 (5), 52 - 62, Japanese

    [Refereed][Invited]

    Introduction scientific journal

  • Standard Specification for Concrete Structures-2001 “Maintenance”

    Hidenori Morikawa

    Lead, Jun. 2002, Concrete Library International, (39), 1 - 63, Japanese

    [Refereed][Invited]

    Introduction scientific journal

  • コンクリート構造物の維持管理の体系化に向けた取組み

    森川英典

    Lead, Dec. 2001, 土木学会誌, 86 (12), 41 - 44, Japanese

    Introduction scientific journal

  • コンクリート構造物の維持管理と性能保証

    森川英典

    Lead, Dec. 2001, 測量・設計, 5, 12 - 22, Japanese

    [Invited]

    Introduction scientific journal

  • 土木学会・コンクリート標準示方書[維持管理編]の制定 Ⅱ「維持管理」

    森川英典, 上東泰

    Lead, Oct. 2001, セメント・コンクリート, (656), 8 - 19, Japanese

    Introduction scientific journal

  • 土木学会コンクリート標準示方書[維持管理編]の新設

    宮川豊章, 森川英典

    Last, セメント新聞社, May 2001, コンクリートテクノ, 20 (5), 10 - 17, Japanese

    [Invited]

    Introduction scientific journal

  • Miyagawa T., Morikawa H.

    The first edition of Standard Specification for Concrete Structures [Maintenance] was published by the Japan Society of Civil Engineers in January 2001. This paper describes the background and features of the new specification. Especially, a basic concept of performance verification for existing concrete structures, and, scenario for lifetime of concrete structures are explained briefly.

    Last, Japan Concrete Institute, Apr. 2001, Concrete Journal, 39 (4), 3 - 8, Japanese

    Introduction scientific journal

  • 既存コンクリート橋の安全性および寿命評価に関する基礎的研究

    森川英典

    1994, 神戸大学学位論文

  • New Technological Approach in Reconstructing Hanshin Expressway -Base Isolation for Continuous Rigid Frame Bridge-

    MORIKAWA Hidenori

    土木学会, 15 Sep. 1996, 土木学会誌, 81 (10), 6 - 9, Japanese

  • Evaluation of Shear Resisting Performance of RC Beams Considering Damages due to Breaking off and Local Corrosion of Steel Bars

    Morikawa Hidenori, Kobayashi Masato, Nishida Yoshitaka, Kobayashi hidee

    Kobe University, Nov. 2004, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 46, 47 - 66, Japanese

  • Study on strengthening effect of Ductal panels bonded to steel girder members

    川口 哲生, 森川 英典

    太平洋セメント中央研究所, 2011, Journal of research of the Taiheiyo Cement Corporation, (160), 21 - 32, Japanese

  • Seismic Reliability Analysis of Bridge Structural System Considering Uncertainties Included in Support Bearing Model and Input Earthquake Motion

    Morikawa Hidenori, Kobayashi Masato

    Kobe University, Nov. 2003, Memoirs of Construction Engineering Research Institute, 45, 153 - 170, Japanese

  • FIPシンポジウム'93(京都)に出席して

    森川 英典

    社団法人日本材料学会, 15 Mar. 1994, 材料, 43 (486), 370 - 370, Japanese

Books etc

  • コンクリート構造学 第5版

    Kazuo Kobayashi, Toyoaki Miyagawa, Hidenori Morikawa, Shinichi Igarashi, Takashi Yamamoto, Tomohiro Miki

    Joint work, 森北出版, Aug. 2017, Japanese

    Textbook

  • 最新 土木材料 第3版

    NISHIMURA AKIRA, FIJII MANABU, MINATO TAKASHI, MORIKAWA HIDENORI, KAGAYAMA TAIICHI

    Joint work, 森北出版, Mar. 2014, Japanese

    Textbook

  • コンクリート補修・補強ハンドブック

    MORIKAWA Hidenori

    Joint work, 朝倉書店, Jun. 2011, Japanese

    Scholarly book

  • 建設材料実験

    Hidenori Morikawa

    Joint work, (社)日本材料学会, Mar. 2011, Japanese

    Textbook

  • 図説 わかるメンテナンス

    Hidenori Morikawa

    Joint work, 学芸出版社, Nov. 2010, Japanese

    Textbook

  • Fundamentals of Design, Construction and Maintenance of Concrete Structures

    MORIKAWA Hidenori

    Joint work, 土木学会関西支部, Oct. 2009, Japanese

    Scholarly book

  • コンクリート工学ハンドブック

    MORIKAWA Hidenori

    Joint work, 朝倉書店, Oct. 2009, Japanese

    Scholarly book

  • Standard Specification for Concrete Structures -2001 "Maintenance"

    MORIKAWA Hidenori

    Joint work, Japan Society of Civil Engineers, Mar. 2005, English

    Scholarly book

  • コンクリート標準示方書[維持管理編]に準拠した維持管理マニュアル(その1)および関連資料(コンクリート技術シリーズ57)

    森川英典

    Joint work, 土木学会, Nov. 2003

  • メンテナンスを考慮した性能設計

    森川英典

    Joint work, 関西道路研究会, Dec. 2002

  • コンクリート技士研修テキスト

    森川英典

    Joint work, 日本コンクリート工学協会, Jun. 2002

  • 2001年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]制定資料(コンクリートライブラリー104)

    森川英典

    Joint work, 土木学会, Jan. 2001

  • 2001年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]

    森川英典

    Joint work, 土木学会, Jan. 2001

  • コンクリート技術シリーズ「コンクリート標準示方書改訂に関する中長期ビジョン」

    森川英典

    Joint work, 土木学会, Sep. 1999

  • 既存コンクリート橋の安全性および寿命評価に関する基礎的研究

    森川英典

    Single work, 神戸大学, Sep. 1994

  • Analysis and Management of Uncertainty: Theory and Applications

    Miyamoto, A, Morikawa, H, Kushida, M

    Contributor, An Engineering Approach to Subjective Uncertainty in Bridge Ratings, North-Holland, 1992

Presentations

  • モニタリングを用いたPC橋の曲げひび割れ発生に関する信頼性評価

    玉置 一清, 殿井 杏梨, 森川 英典

    土木学会第76回年次学術講演会, 09 Sep. 2021, Japanese

    Oral presentation

  • PC鋼線の応力集中が活性溶解型応力腐食割れに及ぼす影響の評価

    金微淵, 河原康平, 森川英典, 山本賢治

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会, 23 May 2021, Japanese

    Oral presentation

  • 温度作用を受けるコンクリート補修用表面被覆材におけるパテ材の材料特性に関する検討

    Sengchiv CHEA, 後藤涼介, 西川諒, 森川英典, 中西智美, 竹口昌弘

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会, 23 May 2021, Japanese

    Oral presentation

  • 近接目視点検データに基づく阪神地域 自治体のRC床版橋の環境別劣化特性評価

    稲生有希, 美濃智広, 森川英典, 渡邊佳秀

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会, 23 May 2021, Japanese

    Oral presentation

  • 兵庫県内市町の近接目視点検データに基づくRC床版橋の劣化特性評価

    西川 諒, 森川 英典, 美濃 智広, 渡邊 佳秀

    2020年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2020, Japanese

    Oral presentation

  • ASRゲルに着目したコンクリート補修用シラン系表面含浸材の性能に関する検討

    岡本 幸大, 河田 大樹, 森川 英典, 中西 智美, 竹口 昌弘

    2020年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2020, Japanese

    Oral presentation

  • 表面被覆を施したマスコンクリート構造物における表層部の状態評価

    後藤 涼介, 足立 優斗, 森川 英典, 中西 智美, 竹口 昌弘

    2020年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2020, Japanese

    Oral presentation

  • 既設PC橋の鋼材腐食劣化とリパッシブ工法による補修対策

    森川英典

    第5回リパッシブ工法施工認定資格者講習会, Feb. 2020, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 第一部講演題目:日本材料学会の現状と今後の展開,第二部講演題目:コンクリート橋の維持管理対策と信頼性向上

    森川英典

    日本材料学会四国支部 20 周年記念講演会 ・先端技術懇談会, 25 Nov. 2019, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート構造物の維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「メンテナンスエキスパート講習会」, Oct. 2019, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • FBG光センサーを用いたプレストレストコンクリート橋の信頼性評価

    張予坤, 美濃智広, 森川英典, 玉置一清

    材料シンポジウム 「若手学生研究発表会」, Oct. 2019, Japanese

    Poster presentation

  • FBG光センサーを用いたプレストレストコンクリート橋のモニタリングに関する基礎的検討

    殿井杏梨, 森川英典, 玉置一清, 湯浅香織

    材料シンポジウム 「若手学生研究発表会」, Oct. 2019, Japanese

    Poster presentation

  • 浸透性プライマーを用いたコンクリート補修用表面被覆材の付着特性向上に関する基礎的検討

    後藤涼介, 足立優斗, 森川英典, 中西智美, 竹口昌弘

    材料シンポジウム 「若手学生研究発表会」, Oct. 2019, Japanese

    Poster presentation

  • 兵庫県内市町の定期点検データに基づく道路橋の劣化特性評価

    渡邊佳秀, 岩戸寿明, 美濃智広, 森川英典

    土木学会第74回年次学術講演会, Sep. 2019, Japanese

    Oral presentation

  • 切欠きを有するPC鋼線の塩化物水溶液環境下での破断特性の評価

    河原康平, 黒野承太郎, 美濃智広, 森川英典, 山本賢治

    土木学会第74回年次学術講演会, Sep. 2019, Japanese

    Oral presentation

  • 施工時表面含水率に着目したコンクリート補修用シラン系表面含浸材の性能に関する検討

    河田大樹, 谷河雅大, 森川英典, 中西智美, 竹口昌弘

    土木学会第74回年次学術講演会, Sep. 2019, Japanese

    Oral presentation

  • Maintenance of Concrete Bridge

    Hidenori Morikawa

    Kobe University Engineering Summer School, Jul. 2019, English

    [Invited]

    Public discourse

  • PC 橋の鋼材腐食劣化とメンテナンス

    森川英典

    京滋コンクリート診断士会「第24回研修会」, Jul. 2019, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • PC鋼線の応力集中が塩化物水溶液環境下での破断に及ぼす影響の評価

    河原康平, 森川英典, 黒野承太郎, 山本賢治

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2019, Japanese

    Oral presentation

  • 浸透性プライマーを用いたコンクリート補修用表面被覆材の付着特性向上に関する基礎検討

    足立優斗, 岡本遼介, 後藤涼介, 森川英典, 中西智美, 竹口昌弘

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2019, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリートに塗布したシラン系表面含浸材の耐久性に関する検討

    河田大樹, 谷河雅大, 森川英典, 中西智美, 竹口昌弘

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2019, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート構造物の維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「メンテナンスエキスパート講習会」, Nov. 2018, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 既設PC橋の鋼材腐食劣化とリパッシブ工法による補修対策

    森川英典

    第4回リパッシブ工法施工認定資格者講習会, Sep. 2018, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Sep. 2018, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 塩化物水溶液環境下での応力腐食割れ試験に基づくPC 鋼線の破断特性の検討

    Jotaro Kurono, MORIKAWA HIDENORI, Tomohiro Mino, Akira Kawamura

    土木学会第73回年次学術講演会, Aug. 2018, Japanese, 北海道大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • Maintenance of Concrete Bridge

    Hidenori Morikawa

    Kobe University Engineering Summer School, Jul. 2018, English

    [Invited]

    Public discourse

  • 強アルカリ水による影響を考慮した表面被覆工法におけるモルタルの付着性能に関する検討

    Takahiro Katagiri, Yohei Fujisaki, MORIKAWA HIDENORI, Satomi Nakanishi, Masahiro Takeguchi

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2018, Japanese, 神戸大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩化物水溶液環境下での応力腐食割れ試験を用いたPC鋼線の破断特性の検討

    Jotaro Kurono, MORIKAWA HIDENORI, Tomohiro Mino, Akira Kawamura

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2018, Japanese, 神戸大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化が生じたコンクリートに塗布したシラン系表面含浸材の吸水抑制効果

    Masahiro Tanikawa, Ryosuke Goto, MORIKAWA HIDENORI, Satomi Nakanishi, Masahiro Takeguchi

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2018, Japanese, 神戸大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • コンクリート構造物の維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「メンテナンスエキスパート講習会」, 07 Nov. 2017, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 凍結防止剤使用環境下における既設プレストレストコンクリート橋の鋼材腐食特性と信頼性に関する研究

    Hikaru Matsumoto, Johtaro Kurono, Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa

    材料シンポジウム若手学生研究発表会, Oct. 2017, Japanese, 京都テルサ, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Sep. 2017, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 目視点検結果に基づく兵庫県内市町管理道路橋の劣化特性評価

    Tomohiro Mino, Hidenori Morikawa, Yoshihide Watanabe

    土木学会第72回年次学術講演会, Sep. 2017, Japanese, 九州大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 亜硝酸リチウムを用いたグラウト再注入補修を行った既設PC橋におけるPC鋼材の自然電位モニタリング

    Tomoshige Kamotani, Koji Ishi, Hidenori Morikawa

    土木学会第72回年次学術講演会, Sep. 2017, Japanese, 九州大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • シラン系表面含浸材をAS劣化が進行したコンクリートに塗布した際の劣化抑制効果と水分逸散性能に関する検討

    Masahiro Tanikawa, Masato Kawai, Hidenori Morikawa, Satomi Nakanishi, Shigeki Kusuhara

    土木学会第72回年次学術講演会, Sep. 2017, Japanese, 九州大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 既設PC橋の鋼材腐食劣化とリパッシブ工法による補修対策

    森川英典

    第3回リパッシブ工法施工認定資格者講習会, Aug. 2017, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • Deterioration of Prestressed Concrete Bridges subject to Chloride Attack and Remedial Measures

    Hidenori Morikawa

    Seminar in Bast, Germany, Jun. 2017, English, Bast, International conference

    [Invited]

    Invited oral presentation

  • コンクリート構造物の維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「メンテナンスエキスパート講習会」, 02 Aug. 2016, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • PC道路橋における鋼材腐食劣化とその補修対策

    森川英典

    国土交通省近畿地方整備局技術スペシャリスト会議平成28年度第1回コンクリート技術研究会, Sep. 2016, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 既設PC道路橋のグラウト充填不足部におけるLiNO2水溶液注入後の補修効果モニタリングに関する実験的検討

    Hiromichi Yamamoto, MORIKAWA HIDENORI, Tomoshige Kamotani

    土木学会第71回年次学術講演会, Sep. 2016, Japanese, 東北大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化状況の違いがシラン系表面含浸材を塗布したコンクリートの水分逸散性能に及ぼす影響

    Masato Kawai, MORIKAWA HIDENORI, Satomi Nakanishi, Shigeki Kusuhara

    土木学会第71回年次学術講演会, Sep. 2016, Japanese, 東北大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 既設PC橋の鋼材腐食劣化とリパッシブ工法による補修対策

    森川英典

    第2回リパッシブ工法施工認定資格者講習会, Aug. 2016, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Aug. 2016, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • Strengthening and monitoring by external cables on existing railway PC bridges

    Koji Yuasa, Keisuke Fukuta, Hidenori Morikawa

    MCS seminar in EPFL, Switzerland, Jun. 2016, English, EPFL, International conference

    [Invited]

    Invited oral presentation

  • Evaluation of existing PC road bridges subject to chloride attack and repair by use of LiNO2 solution

    Hidenori Morikawa, Tomoshige Kamotani

    MCS seminar in EPFL, Switzerland, Jun. 2016, English, EPFL, International conference

    [Invited]

    Invited oral presentation

  • 強アルカリ水供給によるコンクリート補修用表面被覆材付着劣化に関する検討

    Yohei Fujisaki, MORIKAWA HIDENORI, Kenta Iba, Satomi Nakanishi, Shigeki Kusuhara

    平成28年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2016, Japanese, 立命館大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 道路橋老朽化対策の現状と課題

    森川英典

    兵庫県議会建設常任委員会, Feb. 2016, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート構造物の維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「メンテナンスエキスパート講習会」, 10 Nov. 2015, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 既設PC橋の鋼材腐食劣化とリパッシブ工法による補修対策

    森川英典

    第1回リパッシブ工法施工認定資格者講習会, Oct. 2015, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 橋梁の老朽化対応の現状とコンクリート構造物の予防保全

    森川英典

    橋の科学館第19回講演会, Sep. 2015, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Sep. 2015, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 主桁間隔の狭い鉄道PCI形桁に適用する外ケーブル定着体の実験的検討

    Koji Yuasa, MORIKAWA HIDENORI, Keisuke Fukuta, Tsutomu Matsuoka

    土木学会第70回年次学術講演会, Sep. 2015, Japanese, 岡山大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 載荷速度の違いによる促進腐食PC鋼線の力学的性能と破断性能

    Atsushi Furukawa, MORIKAWA HIDENORI, Tomohiro Mino, Akira Kawamura

    土木学会第70回年次学術講演会, Sep. 2015, Japanese, 岡山大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ひび割れからアルカリ水供給を受けるコンクリート表面被覆材の付着劣化に関する検討

    Kenta Iba, Yohei Kawashima, MORIKAWA HIDENORI, Satomi Nakajima, Shigeki Kusuhara

    土木学会第70回年次学術講演会, Sep. 2015, Japanese, 岡山大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • シラン系表面含浸材を塗布したコンクリートの水分逸散性能

    Masato Kawai, Akihiro Nakajima, MORIKAWA HIDENORI, Satomi Nakajima, Shigeki Kusuhara

    土木学会第70回年次学術講演会, Sep. 2015, Japanese, 岡山大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • コンクリート橋の劣化損傷とアセットマネジメント

    森川英典

    (一財)橋梁調査会,スキルアップ研修会, Jul. 2015, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 促進腐食させたPC鋼線の載荷速度の違いによる力学的性能と破断性状

    Atsushi Furukawa, Hidenori Morikawa, Tomohiro Mino, Sosuke Toda, Akira Kawamura

    平成27年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2015, Japanese, 摂南大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • コンクリート構造物における表面被覆材の水の影響による付着劣化に関する検討

    Kenta Iba, Yohei Kawashima, Akihiro Nakajima, Hidenori Morikawa, Satomi Nakajima, Shigeki Kusuhara

    平成27年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2015, Japanese, 摂南大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化初期のコンクリートにおける表面含浸材の水分逸散性能に関する検討

    Masato Kawai, Yohei Kawashima, Akihiro Nakajima, Hidenori Morikawa, Satomi Nakajima, Shigeki Kusuhara

    平成27年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2015, Japanese, 摂南大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Sep. 2014, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 鉄筋定着部補強を考慮したUFCパネル接着によるせん断補強効果の検討

    KONO FUMIYA, WANG JIAN, MORIKAWA HIDENORI, NAKANISHI SATOMI, KAWAGUCHI TETSUO

    土木学会第69回年次学術講演会, Sep. 2014, Japanese, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 既設PC鋼線の遅れ破壊メカニズムに関する考察

    MINO TOMOHIRO, MORIKAWA HIDENORI, KAWAMURA AKIRA

    土木学会第69回年次学術講演会, Sep. 2014, Japanese, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • PCグラウト再注入後のマクロセル腐食に関する一考察

    KAMOTANI TOMOSHIGE, AOYAMA TOSHIYUKI, MORIKAWA HIDENORI

    土木学会第69回年次学術講演会, Sep. 2014, Japanese, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化コンクリートに塗布したシラン系表面含浸材の水分逸散性

    KAWASHIMA YOHEI, NAKAJIMA AKIHIRO, MORIKAWA HIDENORI, NAKANISHI SATOMI

    土木学会第69回年次学術講演会, Sep. 2014, Japanese, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 既設PC橋の構造安全性評価と信頼性向上の取り組み

    森川英典

    第42回プレストレストコンクリート技術講習会, Jun. 2014, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 腐食環境下で引張力が作用するPC鋼線の応力腐食割れ特性の検討

    TODA SOSUKE, MORIKAWA HIDENORI, FUKUTA KEISUKE, MINO TOMOHIRO, KAWAMURA AKIRA

    平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2014, Japanese, 大阪産業大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 亜硝酸リチウムを用いたグラウト充てん不足部のPC鋼線への補修におけるマクロセル腐食の検討

    HONDA YUMA, MORIKAWA HIDENORI, FUKUTA KEISUKE, KAMOTANI TOMOSHIGE

    平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2014, Japanese, 大阪産業大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • PCグラウト再注入後に生じるPC鋼線のマクロセル腐食に関する実験的検討

    KAMOTANI TOMOSHIGE, AOYAMA TOSHIYUKI, MORIKAWA HIDENORI

    平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2014, Japanese, 大阪産業大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化コンクリートに塗布された表面含浸材の水分逸散性能に関する検討

    NAKAJINA AKIHIRO, MORIKAWA HIDENORI, KAWASHIMA YOHEI, KAMOTANI TOMOSHIGE

    平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2014, Japanese, 大阪産業大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • PC道路橋の維持管理 -PC鋼材腐食の現状と対策-

    森川英典

    第13回兵庫県市町道橋梁長寿命化修繕計画策定協議会, Nov. 2013, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Sep. 2013, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 低せん断スパン比を有するRCはりに対するUFCパネル接着および断面修復に関する検討

    WANG JIAN, KOHNO FUMIYA, MORIKAWA HIDENORI, KAWAGUCHI TETSUO

    平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会/土木学会第68回年次学術講演会, Sep. 2013, Japanese, 日本大学生産工学部津田沼キャンパス, Domestic conference

    Oral presentation

  • グラウト充てん部不足部への亜硝酸リチウム水溶液注入による補修部のPC鋼線のカソード分極特性の検討

    FUKUTA KEISUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAMOTANI, TOMOSHIGE

    平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会/土木学会第68回年次学術講演会, Sep. 2013, Japanese, 日本大学生産工学部津田沼キャンパス, Domestic conference

    Oral presentation

  • 低せん断スパン比を有するRCはり部材におけるUFCパネル接着によるせん断補強効果の検討

    KOHNO FUMIYA, MORIKAWA HIDENORI, WANG JIAN

    平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2013, Japanese, 大阪市立大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • グラウト充てん不足部への亜硝酸リチウム水溶液注入によるPC鋼線のカソード分極特性の検討

    FUKUTA KEISUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAMOTANI TOMOSHIGE

    平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2013, Japanese, 大阪市立大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • CFRPストランドシートおよび炭素繊維シートの接着によるRCはりの曲げ補強効果

    KAWASHIMA YOHEI, MORIKAWA HIDENORI, NISHIHARA TOMOHIKO

    平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2013, Japanese, 大阪市立大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • PC道路橋における鋼材腐食劣化とその補修対策

    森川英典

    暁木一水会 第124回例会, Feb. 2013, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート橋のメンテナンスとマネジメントの基本

    森川英典

    NPO 関西橋梁維持管理-大学コンソ-シアム第9 回講座 橋梁維持管理講座 コンクリート橋の維持管理入門, Sep. 2012, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • グラウト未充填部への亜硝酸リチウムを用いた補修方法の効果に関する実験的検討

    FUKUTA KEISUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAMOTANI TOMOSHIGE

    土木学会第67回年次学術講演会, Sep. 2012, Japanese, 名古屋大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • UFCパネル接着によるRC部材のせん断補強効果に関する解析的評価

    WANG JIAN, MORIKAWA HIDENORI

    土木学会第67回年次学術講演会, Sep. 2012, Japanese, 名古屋大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRが生じたコンクリート部材の劣化状態とせん断耐荷性状に関する基礎的検討

    NISHIHARA TOMOHIKO, MORIKAWA HIDENORI, WANG JIAN

    土木学会第67回年次学術講演会, Sep. 2012, Japanese, 名古屋大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Jul. 2012, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 凍結防止剤使用環境下におけるPC橋のグラウト充填不良部への補修方法に関する実験的検討

    FUKUTA KEISUKE, MORIKAWA HIDENORI, KAMOTANI TOMOSHIGE

    平成24年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2012, Japanese, 神戸市立工業高等専門学校, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRによるケミカルプレストレスがRC部材のせん断耐荷機構に及ぼす影響に関する解析的検討

    WANG JIAN, MORIKAWA HIDENORI

    平成24年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2012, Japanese, 神戸市立工業高等専門学校, Domestic conference

    Oral presentation

  • PCT橋のグラウト充填不良部における鋼線腐食メカニズムに関する実験的検討

    Yuta Shirakawa, Hidenori Morikawa, Tomoshige Kamotani

    土木学会第66回年次学術講演会, Sep. 2011, Japanese, (社)土木学会, 愛媛大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • LiNO2を用いたPCグラウト未充填部の補修方法に関する実験的検討

    Tomoshige Kamotani, Toshiyuki Aoyama, Kouji Ishi, Kenji Hori, Hidenori Morikawa

    土木学会第66回年次学術講演会, Sep. 2011, Japanese, (社)土木学会, 愛媛大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • CFRPシート補強したASR劣化RC部材のせん断耐荷機構に関する解析的評価

    Jiang Wang, Hidenori Morikawa, Toyoki Matsuda

    土木学会第66回年次学術講演会, Sep. 2011, Japanese, (社)土木学会, 愛媛大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Aug. 2011, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 低強度RCはり部材におけるUFCパネル接着によるせん断補強効果の検討

    Kohji Kakimoto, MORIKAWA Hidenori, Ryota Seto, Katsuhiro Kondo

    平成23年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2011, Japanese, 土木学会関西支部, 関西大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • PCT橋のグラウト充填不良部における鋼線腐食メカニズムに関する実験的検討

    Yuta Shirakawa, MORIKAWA Hidenori, Tomoshige Kamotani

    平成23年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2011, Japanese, 土木学会関西支部, 関西大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • CFRPシート補強したASR劣化RC部材のせん断耐荷機構に関する解析的評価

    Jiang Wang, MORIKAWA Hidenori, Toyoki Matsuda

    平成23年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2011, Japanese, 土木学会関西支部, 関西大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • マルコフ理論による塩害劣化RC橋梁の簡易健全度評価についての検討

    UEYAMA Akikazu, MORIKAWA Hidenori, UTSUMI Takuya

    土木学会第65回年次学術講演会, Sep. 2010, Japanese, (社)土木学会, 北海道大学札幌キャンパス, Domestic conference

    Oral presentation

  • グラウト充填状況を考慮した塩害環境にあるPC橋の安全性評価

    SHIRAKAWA Yuta, MORIKAWA Hidenori, KAMOTANI Tomoshige

    土木学会第65回年次学術講演会, Sep. 2010, Japanese, (社)土木学会, 北海道大学札幌キャンパス, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRにより劣化したRCはりのせん断耐荷性状とUFCパネル接着による補強効果

    MATSUDA Toyoki, MORIKAWA Hidenori, FUCHI Yasufumi, KONDO Katsuhiro, KAWAGUCHI Tetsuo

    土木学会第65回年次学術講演会, Sep. 2010, Japanese, (社)土木学会, 北海道大学札幌キャンパス, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Aug. 2010, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 構造物の長寿命化に向けての最近の技術の動向と課題

    森川英典

    (株)アーバンエース・2010年度第2回新技術・新工法の勉強会, Jun. 2010, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 腐食鉄筋の付着すべり判定を考慮した塩害劣化RC橋のせん断安全性評価

    SETO Ryota, MORIKAWA Hidenori

    平成22年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2010, Japanese, 土木学会関西支部, 京都, Domestic conference

    Oral presentation

  • マルコフ理論による塩害劣化RC橋梁の簡易健全性評価についての検討

    UEYAMA Akikazu, MORIKAWA Hidenori, UTSUMI Takuya

    平成22年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2010, Japanese, 土木学会関西支部, 京都, Domestic conference

    Oral presentation

  • グラウト充填状況を考慮した厳しい塩害環境にあるPC橋の安全性評価に関する研究

    SHIRAKAWA Yuta, MORIKAWA Hidenori, KAMOTANI Tomoshige

    平成22年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2010, Japanese, 土木学会関西支部, 京都, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRが生じたRCはり部材のせん断耐荷機構とUFCパネル接着による補強効果に関する検討

    MATSUDA Toyoki, MORIKAWA Hidenori, FUCHI Yasufumi, KONDO Katsuhiro, KAWAGUCHI Tetsuo

    平成22年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2010, Japanese, 土木学会関西支部, 京都, Domestic conference

    Oral presentation

  • 橋梁の長寿命化計画策定の要点と技術的課題

    森川英典

    BME研究会・RPI・関西道路研究会講演会「関西発 インフラ技術者の育成に向けて」, Mar. 2010, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Nov. 2009, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 目視調査に基づく塩害劣化RC橋の簡易健全性評価法の比較検証

    Akikazu Ueyama, Hidenori Morikawa, Takuya Utsumi, Hiroyuki Kano

    土木学会第64回年次学術講演会, Sep. 2009, Japanese, 土木学会, 福岡大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 実橋梁を模擬したRC部材におけるシート接着補強の評価

    Shuichi Nonaka, Hidenori Morikawa, Feng Peng, Sho Takeuchi

    土木学会第64回年次学術講演会, Sep. 2009, Japanese, 土木学会, 福岡大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 砂岩骨材を用いたコンクリートの力学的特性とRC部材の構造性能評価

    Sho Takeuchi, Hidenori Morikawa, Shuichi Nonaka, Tetsuo Kawaguchi

    土木学会第64回年次学術講演会, Sep. 2009, Japanese, 土木学会, 福岡大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • UFCパネル接着によるRC部材のせん断補強効果

    Keisuke Tomomura, Hidenori Morikawa, Daisuke Kasamatsu, Tetsuo Kawaguchi

    土木学会第64回年次学術講演会, Sep. 2009, Japanese, 土木学会, 福岡大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRが生じたコンクリート部材の劣化状態およびせん断耐荷性能に関する検討

    Toyoki Matsuda, Taku Iwata, Hidenori Morikawa, Tetsuo Kawaguchi

    土木学会第64回年次学術講演会, Sep. 2009, Japanese, 土木学会, 福岡大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRが生じたRCはり部材の耐荷性能とCFRP接着による補強効果の検討

    Yasufumi Fuchi, Hidenori Morikawa, Taku Iwata, Hidee Kobayashi

    土木学会第64回年次学術講演会, Sep. 2009, Japanese, 土木学会, 福岡大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 目視調査に基づく塩害劣化RC橋の簡易健全性評価法の比較検証

    Akikazu Ueyama, Hidenori Morikawa, Takuya Utsumi, Hiroyuki Kano

    平成21年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2009, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸市立高等専門学校, Domestic conference

    Oral presentation

  • 砂岩骨材を用いたコンクリートの力学的特性と構造性能評価

    Sho Takeuchi, Hidenori Morikawa, Shuichi Nonaka, Tetsuya Yoshida

    平成21年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2009, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸市立高等専門学校, Domestic conference

    Oral presentation

  • 現場試験に基づく塩害劣化RC橋の腐食機構の評価

    Takuya Utsumi, Hidenori Morikawa, Shunsuke Yamamuro, Yasunari Takagi

    平成21年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2009, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸市立高等専門学校, Domestic conference

    Oral presentation

  • UFCパネル接着による低コンクリート強度を有するRC部材のせん断補強効果

    Keisuke Tomomura, Hidenori Morikawa, Daisuke Kasamatsu, Tetsuo Kawaguchi

    平成21年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2009, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸市立高等専門学校, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRが生じたコンクリート部材の劣化状態およびせん断耐荷性能に関する検討

    Toyoki Matsuda, Taku Iwata, Hidenori Morikawa, Hidee Kobayashi

    平成21年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2009, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸市立高等専門学校, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRが生じたRCはり部材の耐荷性能とCFRP接着による補強効果の検討

    Yasufumi Fuchi, Hidenori Morikawa, Taku Iwata, Hidee Kobayashi

    平成21年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2009, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸市立高等専門学校, Domestic conference

    Oral presentation

  • 橋梁の劣化・損傷とアセットマネジメント

    森川英典

    阪神高速道路管理技術センター技術講演会“橋梁メンテナンス&マネジメント -理想と現実-”, Jan. 2009, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 橋梁のメンテナンス・マネジメントの基本と長寿命化修繕計画策定のポイント

    森川英典

    第3回兵庫県市町道橋梁長寿命化修繕計画策定協議会, Dec. 2008, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 超高強度繊維補強コンクリートパネル接着によるRC部材の補強効果の評価

    笠松 大輔, 森川 英典, 高田 裕介, 川口 哲生

    土木学会第63回年次学術講演会, Sep. 2008, Japanese, 土木学会, 東北大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 断面修復材の違いを考慮したRC部材におけるCFRPシート補強効果の評価

    野中 秀一, Hidenori Morikawa, 彭 丰, 小林 秀惠

    土木学会第63回年次学術講演会, Sep. 2008, Japanese, 土木学会, 東北大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 経時的な点検に基づいた塩害劣化RC橋の劣化予測および安全性評価

    内海 卓也, 森川 英典

    土木学会第63回年次学術講演会, Sep. 2008, Japanese, 土木学会, 東北大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害劣化したRC部材における鉄筋腐食モニタリングと劣化予測手法

    山室 俊介, 森川 英典

    セメントコンクリート技術大会関西発表会, Sep. 2008, Japanese, 大阪科学技術センター, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害劣化したRC部材における鉄筋腐食モニタリングと劣化予測手法の検討

    山室 俊介, 森川 英典

    土木学会第63回年次学術講演会, Sep. 2008, Japanese, 土木学会, 東北大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化が生じたコンクリート状態評価およびRC部材のせん断耐荷機構の検討

    岩田 卓, 森川 英典, 北野 剛, 小林 秀惠

    土木学会第63回年次学術講演会, Sep. 2008, Japanese, 土木学会, 東北大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • マネジメントシステム

    森川英典

    平成20年度大阪市職員技術研修, Aug. 2008, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 断面修復材の違いを考慮したRC部材におけるCFRPシート補強効果の評価

    野中 秀一, Hidenori Morikawa, 彭 丰, Hidee Kobayashi

    平成20年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2008, Japanese, 土木学会関西支部, 近畿大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 経時的な点検に基づいた塩害劣化RC橋の劣化予測および安全性評価

    内海 卓也, 森川 英典

    平成20年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2008, Japanese, 土木学会関西支部, 近畿大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害劣化したRC部材における鉄筋腐食モニタリングと劣化予測手法の検討

    山室 俊介, Hidenori Morikawa, 武田 透

    平成20年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2008, Japanese, 土木学会関西支部, 近畿大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化が生じたコンクリートの状態評価およびRC部材のせん断耐荷機構の検討

    岩田 卓, Hidenori Morikawa, Hidee Kobayashi, Go Kitano

    平成20年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2008, Japanese, 土木学会関西支, 近畿大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASRにより劣化したRCはりにおけるCFRP曲げ補強効果の実験的評価

    彭 丰, 森川 英典, Go Kitano, Hidee Kobayashi

    平成20年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2008, Japanese, 土木学会関西支部, 近畿大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 鉄筋腐食モニタリングを用いたRC部材の劣化予測手法の検討

    Shunsuke Yamamuro, Hidenori Morikawa, Hidee Kobayashi, Masatoshi Kimura, Naoki Yamamoto

    土木学会第62回年次学術講演会, Sep. 2007, Japanese, 土木学会, 広島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 断面修復材の違いを考慮したRC部材におけるCFRPシート補強効果の評価

    Hidekazu Nonaka, Hidenori Morikawa, Peng Feng, Hidee Kobayashi

    土木学会第62回年次学術講演会, Sep. 2007, Japanese, 土木学会, 広島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 促進腐食により塩害劣化したRC部材の鉄筋腐食状態とせん断耐荷性能

    Daisuke Kasamatsu, Hidenori Morikawa, Koji Yuasa, Hidee Kobayashi

    土木学会第62回年次学術講演会, Sep. 2007, Japanese, 土木学会, 広島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 外ケーブル工法による塩害劣化RC橋の補強効果の検討

    Kayo Ikemoto, Hidenori Morikawa

    土木学会第62回年次学術講演会, Sep. 2007, Japanese, 土木学会, 広島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化を考慮したRCはり部材のせん断耐荷機構に関する実験的評価

    Go Kitano, Hidenori Morikawa, Koji Yuasa, Hidee Kobayashi

    土木学会第62回年次学術講演会, Sep. 2007, Japanese, 土木学会, 広島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 鉄筋腐食モニタリングを用いたRC部材の劣化予測手法の検討

    Shunsuke Yamamuro, Hidenori Morikawa, Naoki Yamamoto, Hidee Kobayashi

    平成19年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2007, Japanese, 土木学会関西支部, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 断面修復材の違いを考慮したRC部材におけるCFRPシート補強効果の評価

    Hidekazu Nonaka, Hidenori Morikawa, Peng Feng, Hidee Kobayashi

    平成19年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2007, Japanese, 土木学会関西支部, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 促進腐食により塩害劣化したRC部材の鉄筋腐食状態とせん断耐荷性能

    Daisuke Kasamatsu, Hidenori Morikawa, Koji Yuasa, Hidee Kobayashi

    平成19年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2007, Japanese, 土木学会関西支部, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 外ケーブル工法による塩害劣化RC橋の補強効果の検討

    Kayo Ikemoto, Hidenori Morikawa

    平成19年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2007, Japanese, 土木学会関西支部, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • ASR劣化を考慮したRCはり部材のせん断耐荷機構に関する実験的評価

    Go Kitano, Hidenori Morikawa, Koji Yuasa, Hidee Kobayashi

    平成19年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2007, Japanese, 土木学会関西支部, 大阪大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Sep. 2006, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 塩害劣化を有するRC部材における鉄筋腐食モニタリング

    Hidenori Morikawa, Naoki Yamamoto, Takeshi Ozaki, Hisato Furuta

    セメントコンクリート技術大会関西発表会, Sep. 2006, Japanese, 日本コンクリート工学協会近畿支部, 大阪科学技術センター, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害劣化RC橋のせん断耐荷性能および安全性の評価

    Koji Yuasa, Hidenori Morikawa

    土木学会第61回年次学術講演会, Sep. 2006, Japanese, 土木学会, 立命館大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • アンケート調査に基づく塩害劣化RC橋の健全性評価

    Hidenori Morikawa, Sayuri Kishi

    セメントコンクリート技術大会関西発表会, Sep. 2006, Japanese, 日本コンクリート工学協会近畿支部, 大阪, Domestic conference

    Oral presentation

  • RC部材の鉄筋腐食速度推定に用いる分極抵抗換算係数(Kv値)に関する検討

    Naoki Yamamoto, Hidenori Morikawa, Shota Konishi

    土木学会第61回年次学術講演会, Sep. 2006, Japanese, 土木学会, 立命館大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • CFRP補強を施した塩害劣化RC橋の安全性評価

    Peng Feng, Hidenori Morikawa, Hiroyuki Kajita

    土木学会第61回年次学術講演会, Sep. 2006, Japanese, 土木学会, 立命館大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • マネジメントシステム

    森川英典

    平成18年度大阪市職員技術研修, Jul. 2006, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 現場試験に基づく塩害劣化RC橋の構造パラメータ同定と安全性評価

    Myong Jik Kwon, Daisuke Kojima, Hidenori Morikawa

    平成18年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2006, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 現場試験に基づく塩害劣化RC橋の構造パラメータ同定と安全性評価

    Myong Jik Kwon, Sayuri Kishi, Hidenori Morikawa

    土木学会第61回年次学術講演会, Jun. 2006, Japanese, 土木学会, 立命館大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害により劣化したRC部材における鉄筋の腐食分布特性と力学的性能低下の評価

    Satoshi Tezuka, Hidenori Morikawa, Daisuke Kojima, Koji Yuasa

    平成18年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2006, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • RC部材の鉄筋腐食推定に用いる分極抵抗換算係数(kv値)に関する検討

    Naoki Yamamoto, Hidenori Morikawa, Shota Konishi, Hisato Furuta

    平成18年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2006, Japanese, 土木学会関西支部, 神戸大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造信頼性に基づく既設コンクリート橋の維持管理

    森川英典

    構造物診断技術研究会「コンクリート構造物の劣化診断技術の開発と応用に関する研究会」, Jan. 2006, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 信頼性に基づくコンクリート構造物の評価および判定

    森川英典

    2005年度コンクリート診断士研修会, Sep. 2005, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Sep. 2005, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 塩害劣化RC橋の安全性評価と炭素繊維シート補強

    森川英典

    関西道路研究会道路橋調査研究委員会 第6回新材料・新構造橋梁に関する研究小委員会, Sep. 2005, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 鉄筋腐食による劣化予測を基にした評点化もよるRC橋の性能評価

    OZAKI Takeshi, MORIKAWA Hidenori

    土木学会第60回年次学術講演会, Sep. 2005, Japanese, (社)土木学会, 早稲田大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 鉄筋腐食による劣化予測を基にした評点化もよるRC橋の性能評価

    OZAKI Takeshi, MORIKAWA Hidenori

    セメントコンクリート技術大会関西発表会2005, Sep. 2005, Japanese, (社)日本コンクリート工学協会近畿支部, 大阪科学技術センター, Domestic conference

    Oral presentation

  • 人工軽量骨材コンクリートの超音波伝播速度特性

    SHIRAKURA Atsushi, TAKIMOTO Shoichi, MORIKAWA Hidenori

    土木学会第60回年次学術講演会, Sep. 2005, Japanese, (社), 早稲田大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 現場試験に基づいたRC橋梁における塩害劣化予測と安全性評価

    KOJIMA Daisuke, MORIKAWA Hidenori

    土木学会第60回年次学術講演会, Sep. 2005, Japanese, (社), 早稲田, Domestic conference

    Oral presentation

  • アンケート調査に基づく塩害劣化RC橋の健全性評価

    KISHI Sayuri, MORIKAWA Hidenori

    土木学会第60回年次学術講演会, Sep. 2005, Japanese, (社)土木学会, 早稲田大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害により劣化したRC橋の安全性評価

    森川英典

    関西道路研究会道路橋調査研究委員会 第6回信頼性の定量化に関する研究小委員会, Aug. 2005, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 鉄筋に切欠きを導入したRC部材の耐荷性能に関する実験的研究

    YAMAMOTO Naoki, MORIKAWA Hidenori, OZAKI Takeshi, KOBAYASHI Hidee

    平成17年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2005, Japanese, (社)土木学会関西支部, 大阪, Domestic conference

    Oral presentation

  • 断面修復を施したRCはりの炭素繊維シート補強に関する実験

    PENG Feng, MORIKAWA Hidenori, KAJITA Hiroyuki, KOBAYASHI Hidee

    平成17年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2005, Japanese, (社)土木学会関西支部, 大阪, Domestic conference

    Oral presentation

  • 現場試験に基づく塩害劣化RC橋のせん断耐荷性能評価

    YUASA Koji, MORIKAWA Hidenori

    平成17年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2005, Japanese, (社)土木学会関西支部, 大阪工業大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • アンケート調査に基づく塩害劣化RC橋の健全度評価

    KISHI Sayuri, MORIKAWA Hidenori

    平成17年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2005, Japanese, (社)土木学会関西支部, 大阪工業大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Aug. 2004, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 21世紀におけるコンクリート構造物の維持管理戦略

    森川英典

    西宮市土木会講演会, Mar. 2004, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート構造物の維持管理と性能保証

    森川英典

    構造懇話会第375回平成15年度新例会, Jan. 2004, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 鉄筋の腐食を考慮したRC部材のせん断耐荷性能評価

    小林 雅人, 森川 英典, 小林 秀恵

    土木学会第59回年次計画学術講演会, 2004, Japanese, 土木学会, 未記入, Domestic conference

    Oral presentation

  • 鉄筋に局部損傷を有するRCはりの炭素繊維シート補強

    梶田 宏行, 森川 英典, 鴨谷 知繁, 小林 秀恵

    平成16年度土木学会関西支部年次学術講演会, 2004, Japanese, 土木学会関西支部, 未記入, Domestic conference

    Oral presentation

  • 鉄筋に局部損傷を有するRCはりの炭素繊維シート

    梶田 宏行, 森川 英典, 小林 秀恵

    土木学会第59回年次計画学術講演会, 2004, Japanese, 土木学会, 未記入, Domestic conference

    Oral presentation

  • 実橋における変状を考慮した塩害劣化RC橋の劣化予測と安全性評価

    小島 大祐, 森川 英典, 森田 祐介

    平成16年度土木学会関西支部年次学術講演会, 2004, Japanese, 土木学会関西支部, 未記入, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害劣化RC橋の安全性評価と外テーブル補強の最適化に関する検討

    森川 英典, 岡本 早夏

    セメントコンクリート技術大会関西発表会, 2004, Japanese, 未記入, 未記入, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害劣化RC橋の安全性評価と外ケーブル補強の最適化に関する検討

    岡本 早夏, 森川 英典

    土木学会第59回年次計画学術講演会, 2004, Japanese, 土木学会, 未記入, Domestic conference

    Oral presentation

  • RC造部材の電気化学的腐食測定における散水処理の影響

    尾崎 健, 森川 英典, 森田 祐介, 古田 久人

    平成16年度土木学会関西支部年次学術講演会, 2004, Japanese, 土木学会関西支部, 未記入, Domestic conference

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会」, Dec. 2003, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート構造物の維持管理と性能保証

    森川英典

    関西道路研究会コンクリート構造研究委員会, Mar. 2003, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 連続繊維シートにより補強した塩害劣化RC橋の安全性評価

    吉田 隆浩, 森川 英典

    土木学会第58回年次学術講演概要集, 2003, Japanese, 土木学会, 徳島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 不陸修正材を有する炭素繊維シート補強RCはりの補強性能解析

    鴨谷 知繁, 森川 英典

    平成15年度土木学会関西支部年次学術講演会概要集, 2003, Japanese, 土木学会関西支部, 摂南大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 不陸修正材を有する炭素繊維シート補強RCはりの補強性能解析

    鴨谷 知繁, 森川 英典

    土木学会第59回年次学術講演概要集, 2003, Japanese, 土木学会, 徳島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 鉄筋腐食の不確定性を考慮したRCはり部材のせん断耐荷性能

    橋本 航, 森川 英典

    土木学会第58回年次学術講演概要集, 2003, Japanese, 土木学会, 徳島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 神戸大学工学部における工学倫理教育実施の試み

    薄井 洋基, 森山 正和, 森川 英典, 小川 真人, 神吉 博, 萩原 剛志

    平成15年度工学・工業教育研究講演会講演論文集, 2003, Japanese, 日本工学教育協会, 札幌, Domestic conference

    Oral presentation

  • 支承と入力地震動の不確定を考慮したRC橋脚を有する橋梁構造系の耐震信頼性解析

    小林 雅人, 森川 英典

    平成15年度土木学会関西支部年次学術講演会概要集, 2003, Japanese, 土木学会関西支部, 摂南大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 支承と入力地震動の不確定を考慮したRC橋脚を有する橋梁構造系の耐震信頼性解析

    小林 雅人, 森川 英典

    土木学会第58回年次学術講演概要集, 2003, Japanese, 土木学会, 徳島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 外ケーブル工法による塩害劣化RC橋の最適補強の検討

    菊田 亮一, 森川 英典

    平成15年度土木学会関西支部年次学術講演会概要集, 2003, Japanese, 土木学会関西支部, 摂南大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 塩害による鉄筋腐食を考慮したコンクリート橋の劣化進行予測と安全性評価

    川本 祐子, 森川 英典

    平成15年度土木学会関西支部年次学術講演会概要集, 2003, Japanese, 土木学会関西支部, 摂南大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 26年経過したRC供試体における促進腐食試験によるモニタリング

    森田 祐介, 森川 英典, 尾崎 健, 白倉 篤志

    土木学会第58回年次学術講演概要集, 2003, Japanese, 土木学会, 徳島大学, Domestic conference

    Oral presentation

  • 信頼性基準に基づくコンクリート構造物の維持管理と性能保証

    森川英典

    日本材料学会第102回信頼性工学部門委員会, Dec. 2002, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • Basic Concept of Maintenance on Concrete Structures and Bridge Seismic Diagnosis

    Hidenori Morikawa

    KEERC(Korea Earthquake Engineering Research Center) International Seminar in Seoul National University, Nov. 2002, English

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート強度分布特性を考慮したせん断耐荷性能評価

    佐伯慶悟, 森川英典, 橋本航, 小林秀惠

    土木学会第57回年次学術講演会, Sep. 2002, Japanese

    Oral presentation

  • 鉄筋腐食を考慮したRCはり部材のせん断耐荷性能評価

    橋本航, 森川英典, 岩田和隆, 小林秀惠

    土木学会第57回年次学術講演会, Sep. 2002, Japanese

    Oral presentation

  • コンディションレーティング(評点法)を用いたRC構造物の簡易劣化評価に関する一考察

    狩野裕之, 森川英典

    土木学会第57回年次学術講演会, Sep. 2002, Japanese

    Oral presentation

  • はく離破壊特性を考慮したアラミド繊維シート補強RCはりの性能評価

    吉田隆浩, 森川英典, 鴨谷知繁, 小林秀惠

    土木学会第57回年次学術講演会, Sep. 2002, Japanese

    Oral presentation

  • 季節変動を考慮した促進暴露試験における自然電位・分極抵抗のモニタリング

    岡本晋作, 白倉篤志, 森川英典

    土木学会第57回年次学術講演会, Sep. 2002, Japanese

    Oral presentation

  • 模擬腐食鉄筋を用いたRCはりの曲げ破壊性状と性能低下の評価

    森田祐介, 森川英典, 礒谷哲也, 小林秀惠

    土木学会第57回年次学術講演会, Sep. 2002, Japanese

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工の基本に関する研修会」, Aug. 2002, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 模擬腐食鉄筋を用いたRCはりの曲げ破壊性状と性能低下の評価

    礒谷哲也, 森川英典, 森田祐介, 小林秀惠

    平成14年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2002, Japanese

    Oral presentation

  • 鉄筋腐食によるRC部材のせん断耐荷性能評価と地震時損傷確率

    岩田和隆, 森川英典, 橋本航, 小林秀惠

    平成14年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2002, Japanese

    Oral presentation

  • 不陸修正材を有する炭素繊維シート補強RC部材の付着特性と補強性能の評価

    鴨谷知繁, 森川英典, 吉田隆浩, 小林秀惠

    平成14年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2002, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート強度分布および欠陥を考慮したRCはりのせん断耐荷機構に関する実験的研究

    矢田穂高, 森川英典, 佐伯慶悟, 小林秀惠

    平成14年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 2002, Japanese

    Oral presentation

  • 時間軸を考慮したコンクリート構造物の性能評価の現状と課題」

    森川英典

    構造懇話会第355回例会, Mar. 2002, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート構造物の維持管理と性能保証

    森川英典

    神戸市測量設計協力会 平成13年度 技術講演会, Nov. 2001, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 付着破壊特性を考慮した連続繊維シート補強RCはりの有限要素解析

    杉山裕樹, 森川英典

    土木学会第56回年次学術講演会, Oct. 2001, Japanese

    Oral presentation

  • 部材間損傷連関解析に基づく橋梁構造系の耐震信頼性解析

    船越寿明, 森川英典

    土木学会第56回年次学術講演会, Oct. 2001, Japanese

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工の基本に関する研修会」, Aug. 2001, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 2001年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]の概要

    森川英典

    土木学会関東支部新潟会「2001年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]に関する講習会」, Jun. 2001, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート強度分布を有するRCはり部材のせん断耐荷性能評価

    橋本航, 森川英典, 小林秀惠, 佐伯慶悟

    平成13年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2001, Japanese

    Oral presentation

  • 季節変動を考慮したRC部材の鉄筋腐食速度推定と評点法による性能評価

    森田祐介, 森川英典, 小林秀惠

    平成13年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2001, Japanese

    Oral presentation

  • 支承の破壊特性を考慮した橋梁構造系の地震時おける損傷連関評価

    船越寿明, 森川英典, 高田至郎

    土木学会第55回年次学術講演会, Sep. 2000, Japanese

    Oral presentation

  • 連続繊維シート補強RCはりにおける付着破壊の有限要素解析

    杉山裕樹, 森川英典

    土木学会第55回年次学術講演会, Sep. 2000, Japanese

    Oral presentation

  • 付着要素を導入した連続繊維シート補強RCはりの有限要素解析

    杉山裕樹, 森川英典

    第44回日本学術会議材料研究連合講演会, Sep. 2000, Japanese

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工の基本に関する研修会」, Aug. 2000, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 接着樹脂の材質に着目した連続繊維シート補強RCはりの有限要素解析

    杉山裕樹, 森川英典

    平成12年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2000, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート強度分布および打継ぎを考慮したRC部材のせん断耐荷性能評価

    佐伯慶悟, 森川英典, 小林秀惠

    平成12年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2000, Japanese

    Oral presentation

  • 鉄筋腐食劣化によるRC部材の耐荷性能低下の評価と評点化手法

    岸雅之, 森川英典

    平成12年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 2000, Japanese

    Oral presentation

  • エポキシ樹脂の材質に着目したRC部材のFRPシート接着補強における接着性能評価

    杉山裕樹, 森川英典, 小林秀惠, 中島潤一郎

    第43回日本学術会議材料研究連合講演会, Oct. 1999, Japanese

    Oral presentation

  • 橋梁構造系の部材間の損傷連解析に基づく信頼性評価法

    船越寿明, 森川英典, 高田至郎, 井上佳子

    土木学会第54回年次学術講演会, Sep. 1999, Japanese

    Oral presentation

  • エポキシ樹脂の材質に着目したRC部材のFRPシート接着補強における接着性能の評価

    杉山裕樹, 森川英典, 高田至郎, 小林秀惠, 中島潤一郎

    土木学会第54回年次学術講演会, Sep. 1999, Japanese

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工の基本に関する研修会」, Aug. 1999, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 橋梁構造系の部材間の損傷連関解析と信頼性評価手法への適用

    船越寿明, 森川英典, 高田至郎, 井上佳子

    平成11年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1999, Japanese

    Oral presentation

  • 既存RC橋脚における地震時せん断損傷の確率論的評価と耐震診断への適用

    井上佳子, 森川英典, 高田至郎, 船越寿明

    平成11年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1999, Japanese

    Oral presentation

  • 既存RC橋脚のコンクリート強度分布推定とせん断耐荷性能の評価

    小林大輔, 森川英典, 高田至郎, 小林秀惠, F.R.D.Cardenas

    平成11年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1999, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート部材のFRPシート接着補強におけるエポキシ樹脂接着性能の評価

    杉山裕樹, 森川英典, 高田至郎, 小林秀惠, 中島潤一郎

    平成11年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1999, Japanese

    Oral presentation

  • Damage analysis and probabilistic diagnosis of bridge piers based on database for the 1995 Hyogoken-Nanbu Earthquake

    Morikawa, H

    Kobe Workshop on Earthquake and Disaster Mitigation, Dec. 1998, English

    [Invited]

    Nominated symposium

  • 地盤特性を考慮した橋梁の地震時被災確率の評価

    船越寿明, 森川英典, 高田至郎, 花川和彦

    平成10年度土木学会関西支部年次学術講演会, Oct. 1998, Japanese

    Oral presentation

  • 損傷連関マトリックスによる橋梁構造系の信頼性評価と耐震診断法の構築

    花川和彦, 森川英典, 高田至郎

    土木学会第53回年次学術講演会, Oct. 1998, Japanese

    Oral presentation

  • 橋梁の地震時被災度に対する地盤特性の影響と損傷確率マトリックスの評価

    船越寿明, 森川英典, 高田至郎, 花川和彦

    土木学会第53回年次学術講演会, Oct. 1998, Japanese

    Oral presentation

  • 材料試験に基づくコンクリート部材の局部劣化進行予測とせん断耐荷力評価

    河合優, 森川英典

    土木学会第53回年次学術講演会, Oct. 1998, Japanese

    Oral presentation

  • Shear failure analysis of RC bridge piers during strong ground motions - A deformation approach

    Duran Cardenas, F.R, Takada, S, Morikawa, H

    土木学会第53回年次学術講演会, Oct. 1998, Japanese

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工の基本に関する研修会」, Aug. 1998, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 材料試験に基づくコンクリート部材の局部劣化進行予測手法

    河井優, 森川英典

    平成10年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1998, Japanese

    Oral presentation

  • 被災データに基づく橋梁構造系の損傷連関メカニズム

    花川和彦, 森川英典, 高田至郎

    平成10年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1998, Japanese

    Oral presentation

  • 接着面の乾湿状態を考慮したRC部材の鋼板接着補強におけるエポキシ樹脂背着性能の評価

    竹田達也, 森川英典, 高田至郎, 小林秀惠, 深貝孝義

    平成10年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1998, Japanese

    Oral presentation

  • 構造物のマネジメントと維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「コンクリート構造の設計・施工の基本に関する研修会」, Oct. 1997, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 多属性効用理論に基づく既存コンクリート橋の最適維持管理手法

    片山憲一, 河合優, 森川英典

    土木学会第52回年次学術講演会, Sep. 1997, Japanese

    Oral presentation

  • 劣化分布を考慮したRC梁のせん断耐力の解析的検討

    河合優, 森川英典, 山本剛司, 片山憲一

    土木学会第52回年次学術講演会, Sep. 1997, Japanese

    Oral presentation

  • GISデータベースに基づいた橋梁耐震診断法の構築と損傷確率マトリックスの評価

    松本正人, 森川英典, 高田至郎, 花川和彦

    土木学会第52回年次学術講演会, Sep. 1997, Japanese

    Oral presentation

  • GISデータベースを利用した橋梁耐震診断プロセスの提案

    松本正人, 花川和彦, 森川英典, 高田至郎

    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1997, Japanese

    Oral presentation

  • 地盤特性と橋梁被害のGIS相関分析

    花川和彦, 松本正人, 森川英典, 高田至郎

    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1997, Japanese

    Oral presentation

  • Cracking of RC bridge piers due to strong ground motion effects

    Duran Cardenas, F.R, Takada, S, Morikawa, H

    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1997, Japanese

    Oral presentation

  • 部分劣化を考慮した鉄筋コンクリート部材のせん断耐荷実験

    山本剛司, 森川英典, 片山憲一, 河合優

    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1997, Japanese

    Oral presentation

  • 既存コンクリート橋の最適維持管理手法における遺伝的アルゴリズムの適用

    片山憲一, 河合優, 森川英典

    平成9年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1997, Japanese

    Oral presentation

  • 被災データに基づいた橋梁耐震診断システムの開発

    松本正人, 高田至郎, 森川英典, 花川和彦

    土木学会第51回年次学術講演会, Sep. 1996, Japanese

    Oral presentation

  • 兵庫県南部地震における橋梁構造物の被災要因に関するGIS解析

    高田至郎, 森川英典, 松本正人, 花川和彦

    平成8年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1996, Japanese

    Oral presentation

  • 被災データに基づいた橋梁の耐震診断システムの開発

    高田至郎, 森川英典, 松本正人, 花川和彦

    平成8年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1996, Japanese

    Oral presentation

  • 建物内パイプシステムの地震応答解析と耐震設計

    高田至郎, 森川英典, 松本隆史

    平成8年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1996, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリートへの加水が材料特性およびRC梁のせん断挙動に及ぼす影響

    河合優, 片山憲一, 高田至郎, 森川英典

    平成8年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1996, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート橋診断エキスパートシステムにおける知識獲得手法の洗練

    中川正樹, 串田守可, 宮本文穂, 森川英典

    平成8年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1996, Japanese

    Oral presentation

  • 兵庫県南部地震における鉄道被害の要因と補強対策上の問題点について

    松本正人, 森川英典, 高田至郎

    土木学会第50回年次学術講演会, Sep. 1995, Japanese

    Oral presentation

  • 耐久性を考慮したRC橋の耐震補強プログラム策定について

    片山憲一, 森川英典, 高田至郎

    土木学会第50回年次学術講演会, Sep. 1995, Japanese

    Oral presentation

  • Recommendations for strengthening bridge on highways and railroads damaged by the Jan. 17, 1995 Great Hanshin Earthquake

    Duran Cardenas, F.R, Takada, S, Morikawa, H

    土木学会第50回年次学術講演会, Sep. 1995, Japanese

    Oral presentation

  • Seismic performance of bridge highways during the Jan. 17, 1994 Northridge earthquake related with bridge retrofitting

    Takada, S, Morikawa, H, Duran Cardenas, F.R

    平成7年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1995, Japanese

    Oral presentation

  • 上水道管路地震保険における保険料率算定に関する研究

    高田至郎, 李騰雁, 森川英典, 嘉嶋崇志

    平成7年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1995, Japanese

    Oral presentation

  • アンケート調査を併用した地域地震災害特性のGIS解析

    高田至郎, 森川英典, 前田俊宏

    平成7年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1995, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート強度劣化を想定したRC梁のせん断耐荷機構に関する検討

    片山憲一, 大山慎一, 森川英典, 宮本文穂

    平成7年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1995, Japanese

    Oral presentation

  • 既存コンクリート橋における補強効果の統計的評価と最適維持管理手法

    大山慎一, 森川英典, 宮本文穂

    平成7年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1995, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート構造物の維持管理と性能保証 - 21世紀の維持管理戦略 -

    森川英典

    構造懇話会 第375回新例会, Oct. 1994, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 損傷劣化特性を考慮したコンクリート橋安全性の統計的予測

    大山慎一, 北村敦彦, 森川英典, 宮本文穂

    土木学会第49回年次学術講演会, Sep. 1994, Japanese

    Oral presentation

  • 知識洗練歴を考慮したコンクリート橋診断エキスパートシステムの信頼性の向上

    木下和哉, 中川正樹, 串田守可, 森川英典, 宮本文穂

    土木学会第49回年次学術講演会, Sep. 1994, Japanese

    Oral presentation

  • 都市ライフラインの地震保険に関する提案

    李騰雁, 李燕, 森川英典, 高田至郎

    土木学会第49回年次学術講演会, Sep. 1994, Japanese

    Oral presentation

  • 変動因子を考慮したコンクリート橋安全性の統計的予測

    大山慎一, 北村敦彦, 森川英典, 宮本文穂

    平成6年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1994, Japanese

    Oral presentation

  • 都市ライフラインの地震災害リスクと地震保険

    李燕, 李騰雁, 森川英典, 高田至郎

    平成6年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1994, Japanese

    Oral presentation

  • GIS手法による地域地震被害特性のミクロ解析

    佐々木祐忠, 高田至郎, 森川英典

    平成6年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1994, Japanese

    Oral presentation

  • 非比例減衰を考慮した振動特性に基づく既存コンクリート橋の損傷評価

    久保田裕二, 森川英典, 宮本文穂, 北村敦彦, 白倉篤志

    土木学会第48回年次学術講演会, Sep. 1993, Japanese

    Oral presentation

  • 既存橋梁のコンクリート品質に関する統計的考察

    森川英典, 大山慎一, 宮本文穂, 北村敦彦, 竹内和美

    土木学会第48回年次学術講演会, Sep. 1993, Japanese

    Oral presentation

  • 統計解析に基づく既存コンクリート橋の安全性および余寿命評価

    大山慎一, 森川英典, 北村敦彦, 宮本文穂, 竹内和美

    土木学会第48回年次学術講演会, Sep. 1993, Japanese

    Oral presentation

  • 既存コンクリート橋の余寿命評価に関する一考察

    木下和哉, 森川英典, 宮本文穂, 串田守可

    土木学会第48回年次学術講演会, Sep. 1993, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート補修用積層化樹脂材の最適材料設計に関する基礎的研究

    木村聡文, 阿山泰久, 森川英典, 宮本文穂, 若原直樹

    土木学会第48回年次学術講演会, Sep. 1993, Japanese

    Oral presentation

  • プレストレッシングによる既存橋梁の補強に関する基礎的研究

    平田勝己, 宮本文穂, 森川英典, 東山健二, 竹内和美

    土木学会第48回年次学術講演会, Sep. 1993, Japanese

    Oral presentation

  • 統計解析に基づく既存コンクリート橋の安全性評価と余寿命予測

    大山慎一, 森川英典, 北村敦彦, 宮本文穂, 久保田裕二

    平成5年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1993, Japanese

    Oral presentation

  • 積層化樹脂材で補修したコンクリート部材の界面における力学的挙動の評価

    阿山泰久, 木村聡文, 森川英典, 宮本文穂, 若原直樹

    平成5年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1993, Japanese

    Oral presentation

  • エネルギー基準に基づくコンクリート構造物の耐衝撃設計に関する一考察

    宮本文穂, 森川英典, M.W.KING, 石橋照久

    平成5年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1993, Japanese

    Oral presentation

  • プレストレスト鋼桁の力学的挙動と性能評価

    東山健二, 平田勝己, 森川英典, 宮本文穂, 竹内和美

    平成5年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1993, Japanese

    Oral presentation

  • 地震時地中管路被害率と家屋倒壊率の関係

    高田至郎, 森川英典, 李燕

    平成5年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1993, Japanese

    Oral presentation

  • 統計データに基づく不確定性を考慮した既存コンクリート橋の安全性評価

    石田宗弘, 北村敦彦, 森川英典, 宮本文穂, 久保田裕二

    土木学会第47回年次学術講演会, Sep. 1992, Japanese

    Oral presentation

  • 知識の更新機能を有するコンクリート橋管理支援エキスパートシステムの実用化に関する研究

    古川正典, 木下和哉, 串田守可, 宮本文穂, 森川英典

    土木学会第47回年次学術講演会, Sep. 1992, Japanese

    Oral presentation

  • M-φ関係を用いたRCアーチ橋基部の耐荷性状の実験的評価

    金子正之, 森川英典, 幸左賢二, 宮本文穂, 若狭忠雄

    土木学会第47回年次学術講演会, Sep. 1992, Japanese

    Oral presentation

  • 積層化樹脂材で補修したコンクリート部材の界面における温度応力特性の評価

    木村聡文, 山田秀行, 森川英典, 宮本文穂, 若原直樹

    土木学会第47回年次学術講演会, Sep. 1992, Japanese

    Oral presentation

  • 剛体ばねモデルによるPC箱桁ブロック接合部材の終局ねじり挙動解析

    藤田達也, 加藤宏司, 宮本文穂, 森川英典

    土木学会第47回年次学術講演会, Sep. 1992, Japanese

    Oral presentation

  • 既存コンクリート橋の安全性評価と補修・補強に関する統計解析

    北村敦彦, 石田宗弘, 久保田裕二, 森川英典, 宮本文穂

    平成4年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1992, Japanese

    Oral presentation

  • 知識更新機能を有するコンクリート橋診断エキスパートシステムの実用化

    木下和哉, 古川正典, 森川英典, 宮本文穂

    平成4年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1992, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート橋診断システムにおける知識ベースの洗練に関する研究

    中川正樹, 木下和哉, 串田守可, 森川英典, 宮本文穂

    平成6年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1992, Japanese

    Oral presentation

  • 剛体ばねモデルによるPC箱桁ブロック接合部のねじり挙動に関する研究

    加藤宏司, 藤田達也, 森川英典, 宮本文穂

    平成4年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1992, Japanese

    Oral presentation

  • FRP筋を用いたコンクリート版の衝撃破壊挙動解析

    三戸雅文, 石橋照久, King, M, 森川英典, 宮本文穂

    平成4年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1992, Japanese

    Oral presentation

  • A Knowledge-Based Expert System for Integrated Structural Safety Assessment of Concrete Bridges

    Miyamoto, A, Morikawa, H, Fujii, M

    ACI 1992 Spring Convention, Mar. 1992, English

    Oral presentation

  • 3径間連続RC桁橋の損傷評価に対する動的感度解析の有効性

    森川英典, 宮本文穂, 久保田裕二

    土木学会第46回年次学術講演会, Sep. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • 材料劣化を考慮した既存RC-T桁橋の安全性評価と余寿命予測

    熊谷稔, 宮本文穂, 森川英典, 石田宗弘

    土木学会第46回年次学術講演会, Sep. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • 知識更新機能を有するコンクリート橋診断エキスパートシステムの開発

    益成一郎, 宮本文穂, 森川英典, 古川正典

    土木学会第46回年次学術講演会, Sep. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • 積層化樹脂材の力学的挙動に基づく材料設計手法の検討

    永谷麻佐雄, 宮本文穂, 森川英典, 木村聡文

    土木学会第46回年次学術講演会, Sep. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • 剛体ばねモデルによるPC箱桁ブロック接合部のねじり挙動解析

    菅原敬介, 宮本文穂, 森川英典, 藤田達也

    土木学会第46回年次学術講演会, Sep. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • 3径間連続RC桁橋の現場試験に基づく安全性評価

    宮本文穂, 森川英典, 熊谷稔, 石田宗弘, 西松利真

    平成3年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • アンケートを利用したRC橋診断エキスパートシステムの知識更新に関する一考察

    宮本文穂, 森川英典, 益成一郎, 古川正典, 松原拓磨

    平成3年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • 積層化樹脂財の力学的挙動と材料選定指標に関する一考察

    宮本文穂, 森川英典, 木村聡文, 永谷麻佐雄, 若原直樹

    平成3年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • ねじりを受けるPC箱桁ブロック接合部の挙動解析に対する剛体ばねモデルの適用

    宮本文穂, 森川英典, 菅原敬介, 藤田達也

    平成3年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1991, Japanese

    Oral presentation

  • 既存橋梁の安全性評価における信頼性工学の適用

    宮本文穂, 森川英典, 熊谷稔

    第10回設計における信頼性工学シンポジウム, Dec. 1990, Japanese

    Public symposium

  • 橋梁損傷と振動特性の変化に関する解析的検討

    森川英典, 山本昌孝, 宮本文穂, 桜井敏幸

    土木学会第45回年次学術講演会, Sep. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリートの経年変化とRC-T桁橋の耐荷力低下の予測

    前田敏也, 宮本文穂, 森川英典, 熊谷稔

    土木学会第45回年次学術講演会, Sep. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • 振動特性を利用した既存橋梁の損傷評価法に関する研究

    山本昌孝, 森川英典, 宮本文穂, 桜井敏幸

    土木学会第45回年次学術講演会, Sep. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • PC斜張橋の最適設計における最適化基準の検討

    玉置一清, 宮本文穂, 森川英典, 神田正夫

    土木学会第45回年次学術講演会, Sep. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • 橋梁損傷と振動特性の変化に関する研究

    宮本文穂, 森川英典, 山本昌孝, 桜井敏幸

    平成2年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • PC斜張橋の張出し施工時斜材張力及び主桁プレストレスの決定法

    宮本文穂, 森川英典, 玉置一清, 神田正夫

    平成2年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • 橋梁の安全性評価に及ぼす荷重分配の影響

    宮本文穂, 森川英典, 前田敏也, 熊谷稔, 村岸聖介

    平成2年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • 積層した樹脂材の力学的挙動と材料設計に関する一考察

    宮本文穂, 森川英典, 永谷麻佐雄, 松本一晃, 若原直樹

    平成2年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート構造物に作用する衝撃力特性のモデル化に関する基礎的研究

    宮本文穂, 森川英典, M.W.KING, 桝井弘樹, 富浪俊一

    平成2年度土木学会関西支部年次学術講演会, Jun. 1990, Japanese

    Oral presentation

  • 鋼・コンクリート接合部の耐荷力に関する実験および解析

    大南亮一, 森川英典, 水上善彦, 江田徹

    土木学会第44回年次学術講演会, Sep. 1989, Japanese

    Oral presentation

  • 衝撃荷重下におけるRC部材の力学的挙動の一解析

    藤井學, 宮本文穂, 森川英典, 境晃三

    土木学会第39回年次学術講演会, Sep. 1984, Japanese

    Oral presentation

  • PC版の耐衝撃性向上に関する基礎的研究

    藤井學, 宮本文穂, 森川英典

    昭和57年度土木学会関西支部年次学術講演会, May 1982, Japanese

    Oral presentation

  • コンクリート構造物の維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「メンテナンス技術者講習会」, 26 Oct. 2021, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • コンクリート構造物の維持管理の基本

    森川英典

    土木学会関西支部「メンテナンス技術者講習会」, 29 Oct. 2020, Japanese

    [Invited]

    Public discourse

  • 近接目視点検データに基づく兵庫県内における RC 床版橋の地域別劣化傾向分析

    木村 康士郎, 稲生 有希, 美濃 智広, 森川 英典, 沖村 崇, 石本 雅俊

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会, 28 May 2022, Japanese

    Poster presentation

  • 主ケーブルの破断を考慮した既設高速鉄道PC 桁の構造信頼性評価

    河野航平, 谷村拓澄, 美濃智広, 森川英典, 福田圭祐

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会, 28 May 2022, Japanese

    Oral presentation

  • 強アルカリ水供給下および高温環境下における表面被覆材の付着特性の検討

    Sengchiv CHEA, 西川 諒, 森川 英典, 中西 智美, 平松 直人

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会, 28 May 2022, Japanese

    Oral presentation

Association Memberships

  • Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics

    Apr. 1990 - Present
  • Japan Prestressed Concrete Institute

    Apr. 2011 - Present
  • The Society of Materials Science, Japan

    Apr. 1991 - Present
  • Japan Concrete Institute

    Apr. 1986 - Present
  • Japan Society of Civil Engineers

    Apr. 1984 - Present

Research Projects

Industrial Property Rights

  • PC緊張材の腐食抑制方法B

    MORIKAWA HIDENORI

    特願2011-131507, 13 Jun. 2011, 大学長, 特許5312527, 12 Jul. 2013

    Patent right

  • PC緊張材の腐食抑制方法A

    MORIKAWA HIDENORI

    特願2011-131506, 13 Jun. 2011, 大学長, 特許5312526, 12 Jul. 2013

    Patent right